WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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今年もありがとうございました。

2013年12月20日 16:41







こんにちは。

今日12月20日は年内最後の登園日でした。
今週頭から続いたWOODSTOCKクリスマスパーティーの
取りを飾ったのはプリスクールの子供達。

今日のスケジュールを紹介しますと・・

09:05 職員による英語劇「Naughty and Nice」鑑賞
09:30 子供達によるクリスマスソング合唱
10:30 ランチタイム
11:15 サンタクロースの登場!
11:40 絵本タイム
12:00 終業式

このようなタイムスケジュールにそって
ちびっ子さんたちゃん達が夢の時間を過ごしました。

ママたちからのプレゼントや美味しいお弁当、
サプライズギフトにサンタさんの登場に終始オーバーリアクションの
園児さん。
私たち職員にとっても彼らの笑顔が何よりの
クリスマスプレゼントとなりました。

こうして楽しく充実した時間を過ごせるのも
いつも笑顔で支えて下さる保護者様、
明るく挨拶を投げかけてくれる地域の皆様、
影ながら園のサポート役を買って下さっている関係者の方々の
お力添えあってのことです。

WOODSTOCKが産声をあげてはや5年。
今年もよちよち歩きながらも何とか年末を迎えられそうです。
本当に有り難き、ありがたいことです。

平成26年「馬」の年も、
次のステップを見据えて、目指して、
ぶれずに「らしく」歩みを続けたいと思います。
どうかご支援下さい。

それでは・・

本年もいろいろと、本当にありがとうございました。
皆様にとって、この年末年始が素晴らしいものになりますように。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

WOODSTOCK職員一同













WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月20日

クリスマスの頃

2013年12月19日 18:56

あふら.jpg

こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のWOODSTOCKでは
昨日のベイビースクールの子供達に引き続き、
アフタースクールのメンバーが
クリスマス会を楽しみました。

いつの時代も変わることなく、
この時期の子どもたちは
どこかそわそわとしていて、それでいてとても楽し気です。
傍らで時間を共有しているだけで
自然と幸せな気持ちになれますよね。

世界中でいろいろな形で楽しまれるクリスマスですが、
ヨーロッパの子供達などは、
「オモチャを片付けること」をこの時期に学ぶそうです。
暗い中でサンタクロースがオモチャを踏んで怪我をしたら
次のお友だちの家に行けなくなるかもしれない・・
そんな風に教わるそうです。

今年のクリスマスが子供達にとって
最高にハッピーなものでありますように。

少し早いですが、
メリークリスマス????

それでは、
本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

続きを読む”クリスマスの頃”

2013年12月19日

経験の学校の講座

テーマ:
2013年12月17日 20:46




こんばんは!こんにちは!
いつもお世話になります。
ニュース速報によると・・18日にかけて
九州は大雪のおそれ??だとか。
いよいよクリスマスの様相ですね。
今年の冬も、寒さも楽しみましょう。

さて、
今日のブログは「経験の学校の講座」についてです。

子供たちがぶつかる困難には重要な意味があります。
勿論例外もありますが、
子供たちは大変な経験をすることでこそ、
生涯をとおして成功するのに必要な能力を磨き、養っていきます。
気難しい先生と上手く付き合う。
スポーツでの失敗を乗り越える。
学校内のグループの複雑な人間関係を生き抜く方法を学ぶ。
失恋の痛みから這い上がる。
こういったことの全てが、よく言われるように
「経験の学校の講座」になるわけです。

仕事で失敗する人は(ここでは失敗から立ち上がれない人、もしくは問題から逃げ出してしまう人、とします)、
もともと成功する能力が欠けているのではなく、
仕事に伴う困難に立ち向かう力を身につけるような経験をしてこなかった人、と言って良いかと思います。
(偉そうに講釈たれてはいますが、私も恥ずかしいくらい、これまでたくさんの失敗をしてきました。自己防衛本能がはたらき記憶喪失になるほどに。そして、これからも穴に隠れたくなるほどのあらたな失敗をするでしょう 苦)

ただ、一般的に、
世の中のオトナは、
良い学業成績やスポーツの実績など、子どもの「経歴」を積み上げることにこだわる傾向があるようにみえます。

そのこと自体を全否定するつもりはありませんが、
子供たちが生きていくのに必要な力を養う「講座」をおろそかにする、
またそうした絶好の学びの機会をとりあげることは間違っている、と言っていいかと思います。

子供たちにこれから先、
どんな力が必要になるかを考え、そこから逆算することが大切です。

将来の成功に必要なスキルを養う助けになる、適切な経験を探し出してあげること。
これこそが、私たちオトナが子どもたちに与えられる、
最高の贈り物の一つのように思います。

子供達にとって素敵なサンタクロースでありたいですね。

それでは、
私も日本の冬を楽しみに出てこようと思います。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。





WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月17日

黄色い・・

2013年12月16日 19:16




こんにちは!
サンタの気配満点の12月の平日をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今日は「黄色いバナナ」についてです。
(写真と記事に相関性はございません。)

少々・・耳が痛い話なのですが、
これから国際人を目指す子供達にも知っておいて欲しい
内容なので、記載させて頂こうと思います。


まず、黄色いバナナとは・・
黄色い皮膚をしていながら(イエローモンキーという俗語がありますよね)、中身は西洋人だという軽蔑の意味で使われているスラングです。

耳にしたことがあるのではないでしょうか?

日本の人はアジアに行くと西洋に行く場合と違って、
(比較して、と言ったほうが良いかもしれません)
従業員やメイドの人に高慢で横柄になることがあり、
ひそかにアジア人の間で軽蔑されている場合があります。
ご存知でしたか?

オンライン英会話スクールなどでもお金を払っているのだから、
神様として扱え!と非常に高圧的で、
失礼なメールや言動をすると、
フィリピンの先生はもともと支配されてきた歴史が長い国の人達なので、
表面には出さないですが、こころの中で黄色いバナナ!とレッテルを貼ります。
 
日本のサービスの良さや気配りは、
ひとたび世界に出れば「特殊なこと」であるということ
を知るのもグローバルセンスです。

フィリピンの人気のある先生などは
日本の生徒の要求レベルが高いことや、
時間に厳格なことを経験やレッスンを通じてマスターしています。
したがって、彼女/彼らは非常に礼儀正しいのです。
けれど、フィリピンタイムと呼ばれるように、
友だちと約束しても一時間遅れるのは当たり前です。
それが普通なお国柄です。
時間に集まる時は「アメリカンタイムで!」と念を押さなければなりません。 
元々はそういうお国柄であるということを知っておくべきです。

黄色いバナナと呼ばれるのは日本人の恥です。

あなたは黄色いバナナと呼ばれていませんか?

グローバル社会で恥をかかぬよう、
襟を正していきましょうね!

いつも言っていますが、英語はただの手段です。
箸やスプーンと一緒です。
大切なのこれを扱う「人間」です。
ここを忘れずに、
明日からも一緒にグローバルセンスを磨いていきましょう^_^

本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。



WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月16日

業界のこと

2013年12月13日 18:07




こんにちは!
年の瀬の週末をいかがお過ごしでしょうか?

今日のブログは、
プリスクール業界についてです。

まずは足元の話から。

毎日、
WOODSTOCKプリスクールの子供たちは
たくさんの科目をこなしています。

??フォニクス
??ワークシート
??算数
??理解
??体育(PE)
??音楽(楽器)
??工作
??ロールプレイ
??その為

以上の科目が代表的なものとなります。

これを、インターナショナルプリスクールですので、
「英語」でやっつけているわけですが・・

今朝、プリスクールの観覧に来てくださったママさんと
こんな話になりました。

ママ「上の中学生の子がプリスクールに通っていた頃と比較すると、この子達のレベルはかなりのものだと思います・・。こちらの年少さんが今日していたような内容をうちの子は年長さんの時にしていたような・・。」
私「う〜ん・・理由は時代のせいですね。」
ママ「??」

このあとお話しさせて頂いたのは、
こういった内容です。

毎年新しいプリスクールが全国にタケノコのようにできています。
競合他者が増えることで、
市場原理がはたらいて、
マーケットから評価を受けなくなったスクールや施設は
淘汰されます。

当然、
施設サイドは生き残りをかけて
改善を続けます。

その結果・・・。

プリスクール全体の底上げがなされてきた、ということです。

園や施設の運営者達からすれば、
ライバルが増えることは嬉しいことではない訳ですが、
消費者(ここでは保護者様もしくは園児、生徒)の立場で考えれば、
選択肢が増え、なおかつ産業全体の質が向上するにこしたことはありません。

ですから、
WOODSTOCKの指導レベルや生活環境も年々上がっている、
ということです。
最後は自慢になりましたが(笑)。


というわけで、
英会話やプリスクールやこれに準ずる環境やしくみを
増やしていこうと思います。

今後の展開に乞うご期待?

本日もありがとうございました。
素敵な週末をお過ごし下さい。



















WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月13日

テストについて

2013年12月12日 18:55




こんにちは!
いつもお世話になります。

「英語のテストを受験予定」の方へお知らせです。

☆児童英検申し込み受付期日は12月20日です。
参加予定の方は受験料をそえてWOODSTOCKまでお持ち下さい。

☆英検受験申し込みリミットは12月24日となっています。こちらにつきましてはお近くの書店またはネットにてご予約お済ませ下さい。

☆TOEICの申し込み期日は1月6日です。また、受験者が11歳未満の場合には、保護者の方が申し込み前にTOEIC協会に問い合わせる必要がございます。ご不明な点がありましたらお気軽にお尋ね下さい。

本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。

WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月12日

冬のあさ

2013年12月12日 08:43




おはようございます。
いつもお世話になります。

さて、世の中は・・
本日12月12日、漢字の日に発表される
今年の世相を表す漢字に注目が集まっていますね。

また、
CSKAモスクワの本田圭佑選手が
イタリア北部のミラノを本拠地とするミランに移籍ということ。

そして、
これも恒例となりましたが、
アメリカの雑誌「タイム」が発表する
「ことしの人」は新しいローマ法王に就任し
カトリック教会の改革に取り組んでいる
フランシスコ法王が選ばれた、とのことです。

年の瀬ならではの
催し物もあちこちで行われており、
子供達にとっても、
我々オトナにとっても、
心踊る季節となっていますね。

一年の計は元旦にあり。
こんなことを思いながら過ごした2013年1月1日から
早くもまる一年が経過しようとしているわけです。

今年の始めに掲げた「目標」と
現時点での達成度との間に横たわる「溝」
に目を向けて、
残りの数日を過ごしていきたいと思います。

個人的には・・
今年の世相を表す漢字は・・「輪」。
アベノミクスによって新たな車輪で、
再び走り出した感のある日本経済。
東京五輪オリンピック誘致。
災害時などに垣間見られた国境を越えた友好の輪。
どうでしょうか(笑)?

それでは本日もよろしくお願いいたします。













WOODSTOCK Oita Japan

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立教大学

2013年12月10日 19:28







こんばんは!
12月ももう10日。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、
「グローバル化」という言葉も
そろそろ聞き飽きてきた頃かとは
思いますが、
今日は、
立教大学の総長と
哺乳瓶などの育児用品で有名なピジョンの社長さんが考える、

「これからの日本の若者に必要とされる、グローバル時代を生き抜く資質とは?」

をご紹介します。


ピジョン社長さん:いわゆる「心技体」にまとめられると思っています。まず「心」の部分では、海外に出て仕事がしたい、いろいろな人と話してみたい──そういう気持ちがないと難しいでしょう。言葉の通じない異文化環境は大変なストレス環境であり、好きでなければ続けられません。
また「技」とは、コミュニケーション能力、つまり狭義の語学力、広義のMBA的なビジネスの共通言語です。そして、外国人と日本人の精神構造は別もので、その中身を知ることはコミュニケーションを円滑にする技術そのものであるといえます。
最後に「体」ですが、海外では移動も大変ですし、常に気持ちを前向きに保つためにも、精神的にも肉体的にもタフである必要があるのです。

吉岡総長:感受性が強く、柔軟性があり、多様性を受け入れられる包容力──こうした能力が重要ではないでしょうか。知らない世界を受け入れられる能力は感覚的であると同時に、知的な能力でもあります。「嫌い」と感じるものでも、なぜそう感じるのか論理的に考えられれば、大好きにはなれなくても、ちゃんと付き合えるようにはなれるものです。世界がグローバル化すればするほど、こうした知的能力に基づく感受性や柔軟性を伸ばしていく必要があると思います。


どんな感想をもたれましたか?

立教大学は今年の春に
「グローバル教育センター」を開設し、
グローバル化が進む社会で活躍する為に必要な教養、
リーダーシップ、語学力を身に付けた人材を育成するプログラムを
スタートしました。

日本の教育界も変わろうとしています。
世界から企業へ、そして大学に。
大学の変化が義務教育の有り様も変えていこうとしています。

柔軟に物事を捉えながら、
新しいうねりに備えたいですね。

WOODSTOCKも頑張りますよぉ!
明日もよろしくお願いします。
本日もありがとうございました。
おやすみなさいZZzzzz....

WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月10日

世界中で英語は話されている・・

2013年12月 9日 18:26







こんにちは!
12月も第二週に突入です。
過ぎてしまってから後悔しないように、
一日一日を大切に過ごしていきたいですね。

さて、
子供たちが格闘する「英語」は・・・
世界中で話されています。
だから、当然ですが、
英語は時代とともに、
それぞれの地で、独自進化を遂げていくのだと思います。

中学の時の英語の先生が、

「"traveling"のスペルはその昔、travellingとLが一つ多かったんです。
でも、アメリカ人がLを一つ落として使ったので、今ではtravelingでも良くなったのです。」

というようなことを仰っていました。
面白い話ですよね。

数の原理で言うと、
英語話者はインドの方や中国の方が圧倒的に
多いわけですから、
時間が流れるにつれて、
彼らが話しやすいように英語もどんどん変えられていく
可能性があるということです。

これは、
現代の日本語にも当てはまりますよね。
「〜的な」「マジで」「ムカ着火ファイア〜」などなど。
本来の意味とは違う使われ方をしているうちに・・定着したように。

平安や鎌倉の世からすると、
現代の日本語はすでに
「外国語」の域に達しているのかもしれないですね。
(現代の女子高生と安倍晴明あたりが会話しているところを聞きたい!)

こんなことを考えながら、
WOODSTOCKの職員たちの英語について考えてみました。

採用試験の際に、
履歴書をメールさせるのですが、
10人中3〜4人までが

「I look forward to hear from you soon.(お返事お待ちしております。)」

としているのです。
ネイティブもですよ。
(前置詞toの後は名詞か動名詞と決まっているので、hearingが正解)

いろいろな人に聞いたところ、
これは世界にまたがるエラーのようなのです。
ただ、これだけたくさんの話者たちがミスを続けると・・
こちらが定着しそうですよね?

そもそも文法なんてものは、特に理由があって決められているわけではないので、
「どうして?」を連発しすぎると、
キリがないといえばないですよね。
最終的には使いやすいように変化していくのでしょう。

今後の英語の変化の形から目が離せそうにありません。

本日もありがとうございました。
久しぶりの雨の夜をお楽しみ下さい。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。




WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月 9日

なぜ働くの?

2013年12月 6日 18:31







こんばんは!
12月最初の週末をいかがお過ごしでしょうか?
日本における「師走」の意味を外国籍の職員に教えて、
「走るほどに働くんだぞ(笑)」
と、発破をかけるのが最近の私の日課です。

さて、
唐突ですが、
ママやパパに質問です。

子供たちに
「ねぇ〜宝くじが当たったらどうする?」
と尋ねられたどう答えますか?

以下はある親子の間で交わされた会話です。

こども「ねぇ、3億当たったらどうする?」
パパ「そうだな。まずは仕事を辞めて、車買って・・それから・・」
こども「どうして?それってお金のだけに働いてるって自分で認めているようなものでしょ?それでいいの?」
パパ「え〜と・・そういう訳ではなくて・・」

どんな感想をもたれましたか?

2012年の春、
北欧の調査会社が行ったアンケートによると、
「仕事に対する両親の向き合い方」について、
100人中89人までの子供達が具体的な感想をもっている、
ということです。
(ここでいう子供とは調査対象となった6歳から10歳までの子をさします)

「毎日背中を見ているからすぐ分かるよ。」
「仕事から帰ったパパやママの顔を見ているから。」
「仕事に対するコメントに聞き耳を立てているの、いつも。」
「お給料の使い方が気になるんだよね。」
「家族を養うために・・ていう口癖が嫌い。」
「自分だけが頑張っている、ていう勘違いをしないで欲しい。」

背筋がピンと伸びました、私は。
子供達って本当にオトナをよく観察しています。

そういえば・・・私たちがランドセルを背負って
学校に通ってた頃・・同じように大人を観察していましたよね。
それなのに、
日々の忙しなさを言い訳に、
いろいろなことを忘却してしまう私たち。
ダメですねぇ。
いつもいつも気付かせてくれるのは子供たちです。

大人であることに胡坐をかくのではなく、
子供時代に感じたことを忘れずに、
明日からも謙虚に大胆に生きて行きたい!
なんて・・キザなことを感じた金曜の夜でした。

それでは、
そろそろ週末に逃げ込もうかと思います。
お後がよろしいようで。

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いいたしますm(._.)m

















WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月 6日

クリスマスももうすぐ。

2013年12月 5日 19:32
















こんばんは!
いつもブログを読んで下さってありがとうございます。
少しでも有益な内容を、
とは思うのですが、
いつまでたっても稚拙の域を出ません。

ですが、
毎日毎日偉そうに、

「あきらめるな」
「失敗は財産だ」

と子供たちに言っている手前、
わたしも下を向かずに積み上げたいと思います。
1万時間に達するその日まで。

さて、
今日はこの季節によく聴かれる
Xmasソングの歌詞を紹介します。
良かったら親子で口ずさんでみて下さいね。

「Jingle bell」 (SB. BB. WP. FM)の歌詞
*ジングルベール ジングルベール 鈴が鳴る〜・・で有名な歌です。

Dashing though the snow
On a one horse open sleigh
0'er the fields we go
Laughing all the way
Bells on bob tails ring
Making spirits bright
What fun it is to laugh and sing
A sleighing song tonight

Oh, jingle bells, jingle bells
Jingle all the way
Oh, what fun it is to ride
On a One horse open sleigh
Jingle bells. Jingle bells
Jingle all the way
Oh, what fun it is to ride
On a One horse open sleigh

「Jolly Old Saint Nicholas」 ( WP. FM)の歌詞
*You-tubeで是非!

Jolly Old Saint Nicholas
Lean your ears this way
Don't you tell a single soul
What I'm going to say,

Christmas Eve is coming soon
Now you dear old man,
Whisper what you'll bring to me
Tell me if you can

When the clock is striking twelve
When I'm fast asleep
Down the chimney broad and black
With your pack you'll creep
All the stockings you will find
Hanging in a row
Mine will be the shortest one
You'll be sure to know

Johrmy wants a pair of skates
Susie wants a dog
Tommy wants a story book
Marry wants a ball
As for me my little brain isn't very bright
Choose for me dear Santa Claus
What you think is right

「Rudolph, the red-nosed reindeer 」(BB. WP. FM)の歌詞
*サンタのおじさんが・・言いましたぁ〜・・の曲です。

Rudolph, the red-nose reindeer
had a very shiny nose
and if you ever saw it

you would even say it glow
All of the other reindeer

used to laugh and call him names
They never let poor Rudolph
join in any reindeer games

then one foggy Christmas eve
Santa came to say

"Rudolph with your nose so bright
won't you guide my sleigh tonight?'
Then how the reindeer loved him
as they shouted out with glee

"Rudolph, the red-nosed reindeer
you'll go down in history."


プリスクールでは子供たちがお歌の時間に楽しんでいます。
ダンスと一緒に歌ってくれるかも?
いずれにせよ、
心躍る楽しい季節ですね。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。



WOODSTOCK Oita Japan


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2013年12月 5日

クラスの空き状況

2013年12月 4日 18:51




こんばんは!
いつもお世話になります。

今日は、
WOODSTOCK各コースの空き状況のお知らせです。(2013年12月4日現在)

★ベイビースクール
対象:0歳6ヶ月〜2歳未満
状況:定員に達しています。現在は募集は行っておりません。
*次回の募集は来春を予定しています。

★アフタースクール(新規:これから英会話をはじめられるお子さんのクラス)
対象:年少さん〜小学校6年生
状況:定員に達しています。現在は募集は行っておりません。
*次回の募集は行って来春を予定しています。

★アフタースクール(中級〜上級コース)
対象:年少さん〜小学校6年生
状況:水曜夕方のクラス(母集団は小学校低学年。学習歴は1〜2年程度)は1月より5名の募集を行います。

★プリスクール
対象:2歳〜就学前の園児さん
状況:1年目コース・募集なし/2年目コース・1名受け入れ可(原則経験者)/3年目コース・募集なし/4年目コース・募集なし
*次年度の募集は終了いたしました。

ご不明な点がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

WOODSTOCK




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2013年12月 4日

実体験

2013年12月 3日 19:04




こんにちは!
12月最初の平日をいかがお過ごしでしょうか?

先日、
名古屋で大学教授をしている知り合いがこんなことを言っていました。

「科学者を育てるには好奇心を育てなければいけないんだよ」



私「では、好奇心はどうやって育むのか?」
教授「そんなもの、自分で考えろ、子供じゃないんだから」と一蹴。
私「・・・。すみません」
(この方はいつもこんな調子なんです。俺の役割は教えることじゃない。考えさせることなんだよ。何度も言わせるな・・・とか何とか。最後はちょっとキレ気味で。でも不思議と尊敬できる方なんです。)

好奇心を育てる、これって教育にたずさわる全ての人間の前に
ぶらさがる永遠のテーマだと思うんです。

著名な脳科学者たちによると、
10代前半が大事だ、と。

諸説あるのですが、
私なりに思うのは、
感動したり、面白いと思ったりすることが
自然と伸び伸び出来る時期に、
偏った興味でもいいから、
興味をもって深みにはまる経験が出来るかどうか。

自分の行なっていることを、
打算的感覚がブレーキをかける前、
つまり、中学に上がる前までが勝負かな、と
私は思います。

あとは、
本来、
好奇心はほっておけば伸びると思うんです。
大切なのは、
答えを安易に与えないこと。
好奇心の花を枯らしているのは、
実は周りにいる私たちオトナであったりするのかも・・。
気をつけたいですよね。

大学の講義内容がインターネットにアップされる時代です。
知識をせっせと詰め込む時代は終わろうとしています。

今ある答えをもとに、
イノベーションをおこすための好奇心や想像力。

これまで以上にこうしたスキルが求められる時代になりそうですね。
来るべき新しい時代のうねりを乗り越えて行くために、
明日からもせっせと好奇心の芽にお水をあげましょう。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。










WOODSTOCK Oita Japan

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2013年12月 3日

知識欲

2013年12月 2日 18:22




こんにちは!
12月がいよいよスタートです。
みなさん、今月もよろしくお願いします。

さて、
今日のお昼過ぎのことです。
ある園児さんと廊下でお話をしていると、
どういうわけか、話題が「アメンボ(pond skater)」に。
その子はこう言いました。

「先生、アメンボは何故浮くの?」

みなさん、何故だかご存知ですか?

答えなどというものは、
今の世の中、ググれば一瞬です。
「知識」の物価(?)・価値は時代とともに下落中です。
ですから、正解を知っているかどうかなんて、
どうでもいいと、と判断されるような
時代がくるでしょう。
(知らないよりは知っている方がいいですが・・)

子供達にとって大切なのは、
彼女のように「?」をいつも持てているかどうかです。

同じものを見ても、
同じものを聞いても、
同じ匂いを嗅いでも、
同じ話を聞いても。

なんでだろう、どうしてだろうがなければ、
全てが馬の耳に念仏です。

私も「?」を常に持ち合わせていたいと感じた月曜日でした。

それでは、本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

*正解:足の先から油が出ているようですね。洗剤でアメンボの足裏を洗うと沈んでしまうようです。








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2013年12月 2日