WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

世界中で英語は話されている・・

2013年12月 9日 18:26







こんにちは!
12月も第二週に突入です。
過ぎてしまってから後悔しないように、
一日一日を大切に過ごしていきたいですね。

さて、
子供たちが格闘する「英語」は・・・
世界中で話されています。
だから、当然ですが、
英語は時代とともに、
それぞれの地で、独自進化を遂げていくのだと思います。

中学の時の英語の先生が、

「"traveling"のスペルはその昔、travellingとLが一つ多かったんです。
でも、アメリカ人がLを一つ落として使ったので、今ではtravelingでも良くなったのです。」

というようなことを仰っていました。
面白い話ですよね。

数の原理で言うと、
英語話者はインドの方や中国の方が圧倒的に
多いわけですから、
時間が流れるにつれて、
彼らが話しやすいように英語もどんどん変えられていく
可能性があるということです。

これは、
現代の日本語にも当てはまりますよね。
「〜的な」「マジで」「ムカ着火ファイア〜」などなど。
本来の意味とは違う使われ方をしているうちに・・定着したように。

平安や鎌倉の世からすると、
現代の日本語はすでに
「外国語」の域に達しているのかもしれないですね。
(現代の女子高生と安倍晴明あたりが会話しているところを聞きたい!)

こんなことを考えながら、
WOODSTOCKの職員たちの英語について考えてみました。

採用試験の際に、
履歴書をメールさせるのですが、
10人中3〜4人までが

「I look forward to hear from you soon.(お返事お待ちしております。)」

としているのです。
ネイティブもですよ。
(前置詞toの後は名詞か動名詞と決まっているので、hearingが正解)

いろいろな人に聞いたところ、
これは世界にまたがるエラーのようなのです。
ただ、これだけたくさんの話者たちがミスを続けると・・
こちらが定着しそうですよね?

そもそも文法なんてものは、特に理由があって決められているわけではないので、
「どうして?」を連発しすぎると、
キリがないといえばないですよね。
最終的には使いやすいように変化していくのでしょう。

今後の英語の変化の形から目が離せそうにありません。

本日もありがとうございました。
久しぶりの雨の夜をお楽しみ下さい。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。




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