WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

立教大学

2013年12月10日 19:28







こんばんは!
12月ももう10日。
いかがお過ごしでしょうか?

さて、
「グローバル化」という言葉も
そろそろ聞き飽きてきた頃かとは
思いますが、
今日は、
立教大学の総長と
哺乳瓶などの育児用品で有名なピジョンの社長さんが考える、

「これからの日本の若者に必要とされる、グローバル時代を生き抜く資質とは?」

をご紹介します。


ピジョン社長さん:いわゆる「心技体」にまとめられると思っています。まず「心」の部分では、海外に出て仕事がしたい、いろいろな人と話してみたい──そういう気持ちがないと難しいでしょう。言葉の通じない異文化環境は大変なストレス環境であり、好きでなければ続けられません。
また「技」とは、コミュニケーション能力、つまり狭義の語学力、広義のMBA的なビジネスの共通言語です。そして、外国人と日本人の精神構造は別もので、その中身を知ることはコミュニケーションを円滑にする技術そのものであるといえます。
最後に「体」ですが、海外では移動も大変ですし、常に気持ちを前向きに保つためにも、精神的にも肉体的にもタフである必要があるのです。

吉岡総長:感受性が強く、柔軟性があり、多様性を受け入れられる包容力──こうした能力が重要ではないでしょうか。知らない世界を受け入れられる能力は感覚的であると同時に、知的な能力でもあります。「嫌い」と感じるものでも、なぜそう感じるのか論理的に考えられれば、大好きにはなれなくても、ちゃんと付き合えるようにはなれるものです。世界がグローバル化すればするほど、こうした知的能力に基づく感受性や柔軟性を伸ばしていく必要があると思います。


どんな感想をもたれましたか?

立教大学は今年の春に
「グローバル教育センター」を開設し、
グローバル化が進む社会で活躍する為に必要な教養、
リーダーシップ、語学力を身に付けた人材を育成するプログラムを
スタートしました。

日本の教育界も変わろうとしています。
世界から企業へ、そして大学に。
大学の変化が義務教育の有り様も変えていこうとしています。

柔軟に物事を捉えながら、
新しいうねりに備えたいですね。

WOODSTOCKも頑張りますよぉ!
明日もよろしくお願いします。
本日もありがとうございました。
おやすみなさいZZzzzz....

WOODSTOCK Oita Japan

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