WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

黄色い・・

2013年12月16日 19:16




こんにちは!
サンタの気配満点の12月の平日をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今日は「黄色いバナナ」についてです。
(写真と記事に相関性はございません。)

少々・・耳が痛い話なのですが、
これから国際人を目指す子供達にも知っておいて欲しい
内容なので、記載させて頂こうと思います。


まず、黄色いバナナとは・・
黄色い皮膚をしていながら(イエローモンキーという俗語がありますよね)、中身は西洋人だという軽蔑の意味で使われているスラングです。

耳にしたことがあるのではないでしょうか?

日本の人はアジアに行くと西洋に行く場合と違って、
(比較して、と言ったほうが良いかもしれません)
従業員やメイドの人に高慢で横柄になることがあり、
ひそかにアジア人の間で軽蔑されている場合があります。
ご存知でしたか?

オンライン英会話スクールなどでもお金を払っているのだから、
神様として扱え!と非常に高圧的で、
失礼なメールや言動をすると、
フィリピンの先生はもともと支配されてきた歴史が長い国の人達なので、
表面には出さないですが、こころの中で黄色いバナナ!とレッテルを貼ります。
 
日本のサービスの良さや気配りは、
ひとたび世界に出れば「特殊なこと」であるということ
を知るのもグローバルセンスです。

フィリピンの人気のある先生などは
日本の生徒の要求レベルが高いことや、
時間に厳格なことを経験やレッスンを通じてマスターしています。
したがって、彼女/彼らは非常に礼儀正しいのです。
けれど、フィリピンタイムと呼ばれるように、
友だちと約束しても一時間遅れるのは当たり前です。
それが普通なお国柄です。
時間に集まる時は「アメリカンタイムで!」と念を押さなければなりません。 
元々はそういうお国柄であるということを知っておくべきです。

黄色いバナナと呼ばれるのは日本人の恥です。

あなたは黄色いバナナと呼ばれていませんか?

グローバル社会で恥をかかぬよう、
襟を正していきましょうね!

いつも言っていますが、英語はただの手段です。
箸やスプーンと一緒です。
大切なのこれを扱う「人間」です。
ここを忘れずに、
明日からも一緒にグローバルセンスを磨いていきましょう^_^

本日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。



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