WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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「後伸び」

テーマ:つぶやき3
2014年1月31日 18:00




こんにちは!
最近、学生時代に学んで以来、
ほったらかしになっていた「中国語学習」を
リスタートして、
何となく気分がいい今日この頃です。
皆さんはいかがお過ごしですか?

今日のブログテーマは「後伸び」です。
良かったらお付き合いください。

元マッキンゼーコンサルタントで産婦人科医師の富坂美織さんがこう言っています。

日本人の英語は「後伸び」する

コンサル時代に、
グローバル企業など、非英語圏のクライアントと英語で電話会議をしたり、
ハーバードで公衆衛生(public health)について英語で学んだりと、
自由に英語を使いこなしますが、
そんな彼女にも当然「英語が話せなかった頃」は存在するわけです。

その時彼女は・・

どうせしなければならないなら、と
「使えない」と言われている日本の教科書と前向きに向き合い、
まずは基礎をマスター。

ただし、
「聞き取る力」は学校の授業では身につかないと判断をして、
自ら「聞く環境」を用意、実践。

??CNN(アメリカのケーブルテレビ向け放送局)をひたすら聞く。
??観たい映画はとにかく英語音声で。

そして、
「知識はあっても実践で慣れないと思うように言葉は出ない」
ことに気付いた彼女は、

大学入学後(ここでいう大学は順天堂大学)、
横浜港で英語ガイドのボランティアをしたり、
レセプションの場で船長の通訳を買って出たりと、

とにかく「現場体験」を積み重ねたそうです。

なんでもそうですが、
自分でエンジンかけた人がやはり最後は強いわけで。

誰に言われるわけでもなく、
むしろ「君がしていることは理化学研究を愚弄している」、
とまで言われても、
「あと一日だけ」を積み重ねてとうとう万能細胞を作ってしまった
小保方晴子さんも、
きっと相当ハイ性能なエンジンフル回転自己発電スイッチを持っているはず・・

なんてことを思う金曜の夕方です。

英語学習を続けながら、
エンジンのかけ方スキルもアップさせていきたいですね。

気付けば来週からは2月。
新たな気持ちで臨みたいと思います。

今週も皆さんありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞハッピーな週末をお過ごし下さい。










WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月31日

ネット社会

テーマ:つぶやき
2014年1月30日 19:10




こんにちは!
節分イベント真っ只中のWOODSTOCKですが、
ご家庭ではどのように楽しまれていらっしゃいますか?

さて、今日のテーマは「共生型ネット社会」です。

最近、ニコ動やUstream、テレビや新聞などでも
取り上げられている、
佐賀県の公立小学校で進むタブレット型端末導入授業について
ふれてみようと思います。


同じ九州の佐賀県で行われていること。

基本的な柱は・・

「タブレット型端末と電子黒板を用いた双方向性を活かした授業の実施」

です。

タブレット数十台の導入から始まったこの取り組みは、
その後・・小学校4?6年生までの児童と担任教員用に計150台程を整備。

これと並行して電子黒板も導入し、双方向性を活かした協働学習をスタートさせました。

子供達は様々な教科等で、デバイスの操作や活用方法を習得。

天体図鑑のソフトや辞書機能などを使って教科書を補完したり、
自ら調べることで学習への意欲や関心を高めたりするといった教育を受けているようです。

また、授業の前後10分にタブレット型端末を利用して3?5問程度のドリル学習を実施しているようです。

タブレット型端末と電子黒板との連携により、生徒がタブレット型端末に記入したことが電子黒板に表示でされ、
児童相互の考えの交流を行っている点も非常に面白いと思います。

実際に見学に行った友人の話では、
小学生新聞のアプリを使い、朝の読書の時間に新聞記事を読んだり、
記事の中から学年に応じた漢字の練習なども行なっているようです。

 教員はLMSと共有サーバーによって授業情報の管理・保管を行い、
児童一人ひとりの理解度が把握できるようになっています。

 児童は楽しみながら端末を利用していて、普段よりも集中して学習し定着率も高いようです。

どんな感想をもたれますか?

「オトナが100%理解できることだけをしているうちは、またはさせているうちはその子の成長はのぞめない。」

 当時の親子関係についてギリシアの学者さんが言い放った言葉ですが、
今回のこの事例にふれて私は彼のこのコメントを思い出しました。

もちろん、
ITの導入によってもたらされるデメリットは当然あるでしょう。
ただ、導入しないことによる機会損失を考えれば、
多少のリスクを負ってでも始める価値はあると、私は思います。

今後の動向について注視しながら、見ているだけではもったいないので、
WOODSTOCKも・・・。

こんなことを思う今日この頃です。

それでは今晩はこのあたりで失礼します。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。






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2014年1月30日

保健所より通知

テーマ:つぶやき
2014年1月29日 19:10





こんにちは!
週前半戦の山場、後半戦の入り口である
水曜日の夜をいかがお過ごしですか?

アメリカ籍の先生たちは、
水曜をラクダのコブの頂点になぞらえて、
「Hump Day(ハンプデイ)」と呼びます。
割と実践向きなフレーズです。
どんどん使ってみましょう!

さて、
今日は「大分市の保健所」さんから届いた通知をこちらの
ブログで紹介させて頂きます。
話題は、最近悪さを始めた彼等のことです。



感染性胃腸炎・インフルエンザ予防の更なる徹底について(通知)

さて、例年冬期に流行する感染性胃腸炎(ノロウイルス等)とインフルエンザですが、感染症発生動向調査によりますと、全国的に見ても大分県が高い状況となっています。
1月6日〜12日の感染性胃腸炎の定点当たり報告数で、大分県は21.25と全国1位になっており、流行発生警報(警報基準値 定点20.0)を超えている状況です。
大分市においても、1月13日〜19日の定点当たり報告数が31.7人と流行発生警報の基準値を超えています。
また、インフルエンザに関しても1月13日〜19日の大分県の定点当たり報告数が17.57人であり、全国4位になっています。大分市でも同週の定点当たり報告数が24.06人と前週より倍増しており、市民への注意喚起など・・・

・・・というような状況のようです。
WOODSTOCKとしても水際対策などの防止具体策を徹底して、
施設内流行を未然に防ぎたいと思います。

しかしともにどういうわけか全国で5本の指に入ってしまうとは・・。
気をつけて生活したいですね。

それでは本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月29日

お誕生日会

テーマ:つぶやき5
2014年1月28日 19:14




こんばんは!
いつもお世話になります。

今日はプリスクール1月生まれのお友達の誕生日会を
行いましたよ〜。

写真左のお2人君は人生4度目のバースデー。
右側に座る2人のファンキーさんは6回目の誕生日を
迎えたことになります。

小さな仲間たちからの祝福で
とても盛り上がりをみせたパーティー。

宗教上の理由から、
誕生日という概念そのものがないT/Rachelも
なぜか今日は最後列に陣取って、
楽しげなひと時を眺めていたほどです。

誰かの為に歌ったり、手を叩いて祝ったり。
やっぱり誕生日ってイイですね。
ほっこりさせられます。

本当におめでとう〜。
明日からも元気に登園してくださいね。

それでは今日はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日1月最後の水曜日もどうぞよろしくお願い致します。







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2014年1月28日

TOEIC採用・導入企業

テーマ:つぶやき3
2014年1月27日 18:35




こんにちは!
いつもお世話になります。
週明けの月曜を満喫されていますか?
巷で火がつきつつある「脱出ゲーム」なるものに
興味津々の今日この頃です。

さて、
本日のブログのテーマは、
「TOEIC採用企業・団体」です。

ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、
はじめにこのTOEICについて。

そもそも・・TOEIC(トーイック)とは・・・
Test of English for International Communicationの略称です。
「英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテスト」、
これがトーイックです。

次に特長ですが、

合否ではなくスコアで評価することは大きなフィーチュアでしょう。

TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。
このスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、
能力に変化がない限りスコアも一定に保たれている点も大きな特長です。
これによりTOEICテストで、受験者の現在の英語能力を正確に把握したり、
目標とするスコアを設定したりすることが可能になるのです。

また、
世界約150カ国で実施されているのも驚きです。
この点に注目すべきだと思いませんか?
実にグローバルスタンダードなテストなんです。

「パスポート」を見せた時に、
「これ何ですか?」
と言われることはありません。
ただ、
日本の英検の結果を見せても
「そのテストは何ですか?」
と言われてしまう可能性は非常に高いと言えるでしょう。

そして、
TOEICテストは和文英訳、英文和訳などの技術ではなく、
身近な内容からビジネスまで幅広くどれだけ英語でコミュニケーションできるかということを測ります。

実践的ですよね。

だから・・

TOEICテストは、世界各国のさまざまな企業、学校、団体で、
さまざまな用途・目的で幅広く活用されているわけです。

以下は受験者数です。

世界 年間約700万人が受験・150カ国で実施(TOEICプログラム全体・2012年)
日本 年間230.4万人が受験(2012年度)


企業、官公庁、学校等で2012年度に約3,200団体が採用。
それに、企業における活用や新入社員の英語能力測定、昇進・昇格の要件に、
学校における活用も少しずつですが始まっています。
センター試験が今年も終わりましたが、
大学推薦入試基準としてもTOEICが導入されました。

ですから、
WOODSTOCKの子供達にも
TOEICを積極的に受験してもらいたいと思います。
(カリキュラムの消化具合や年齢によっては受験が難しい場合がございます。その他、ご不明な点がありました職員まで)

話を元に戻しますね。

以下が、
TOEIC採用企業・団体です。

「建設」鹿島建設
「食品」味の素・ネスレ
「機械」クボタ・小松製作所
「薬品」武田薬品
「精密機械」キャノン・IBM
「車両」トヨタ・日産・HONDA
「政府機関」海上自衛隊・外務省・経済産業省
「電機」シャープ・ソニー日立製作所・富士通
「商社」伊藤忠・三井物産
「マスメディア」電通・博報堂
「金融」三菱東京UFJ・みずほ
「石油」出光興産
「その他製造」任天堂
「繊維・紙」旭化成・東レ
「窯業」TOTO
「サービス」HIS・リクルート・野村総合研究所・UNIQLO

などなど。
ほんの一部ですが。

民間企業が変わり始めました。
その結果、
日本の大学教育も大きく変質しようとしています。
よりグローバルに。
より世界標準に。

誤解のないように、念のため言及しますが、
英検をダメ、CASECは無意味だ、
ということを言っているわけではありません。

テストの入り口としては有効ですし、
学習動機のモチベーションとしても非常に効果的です。

ただ、英検で止まらずに、
TOEICのような世界標準のテストも視野に入れ、
そして積極的に挑戦していって欲しいと思います。

ちなみに・・
2013年1月に国際コミュニケーション協会が
国内上場企業3254社の人事部に対して行った実態調査によると・・
企業が「新入社員採用時」に期待したい
TOEICスコアの基準平均値は565点でした。

まずはここをラインに子供達はせっせと積み上げたらいいのでは?
そんなことを思う今日この頃です。

それでは本日のブログもこのあたりで。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。










WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月27日

睡眠について

テーマ:つぶやき5
2014年1月24日 19:23






こんばんは!
週末の入り口をいかがお過ごしでしょう?
光陰矢の如し。
今週もあっという間でしたね。

さて、
今日のブログは「睡眠」がテーマです。
寝不足でない方は、
どうぞ最後まで目をお通し下さい。

眠ることで人間は、
身体の疲れをとり、
そして脳は「更新作業」を進めます。

また、
眠ることによって人間は、
一時的な記憶を長期的な記憶にしているといわれています。

今日はこの「睡眠」と「記憶」の関係を掘り下げてみたいと思います。

さて、
インプットされたデータというのは、
脳に一時的に記憶されますが、
時間が経つと消えてなくなります。
すごく薄〜い記憶でしかなく、
私たちの脳には「定着」してないようなのです。
みなさんは、
一週間前の晩御飯・・何を食べたか覚えていますか?
私は一昨日の晩御飯すら怪しいです。

そもそも記憶なんてものは、
脳への刺激が強ければ強いほど、鮮明に残るのものですから、
1回だけの記憶というのは、
例えるとすれば、
鉛筆でサラッと走り書きしたみたいなものです。

消しゴムで消したらすぐに消えてしまうように、
一時的な記憶はあっさりと消えてしまうものなのです。

これを防ごうと思ったら、
これを「定着」させようと思ったら、
原理的には、
インプットした後に、
十分な睡眠をとることが必要なようです。

記憶というのは、
電気信号が脳細胞に作用して、
神経回路が出来ていきます。
つまり、
脳の神経細胞である「ニューロン」が伸びたりして、
「記憶」が出来ます。
ただ、
十分な刺激がないと、
神経回路そのものが出来ないのです。

寝ている間に人間の脳がしてくれていること。
それは、
脳にランダムに散らばったデータの破片をピックアップして、
長期的メモリーファイルに整理してそして焼き直す、
そんな作業なのです。

私はWOODSTOCKを始める前、
京都に本社を置く、
個別学習塾の運営業務に携わっていました。

その時に、
受験生たちとよく話したのは、

「とにかく睡眠だけは削るな。徹夜したことだけに満足することが最悪だよ。一定量の記憶作業をしたら、これを定着するさせるためにしっかり寝よう。人間が本来持つ能力に頼れば、寝ているだけで勝手に脳が処理してくれるんだよ。睡眠学習っていうのもあながちデタラメじゃないから。だから、学習スケジュールは睡眠時間とワンセットで考えないと・・云々カンヌン。」

今から7年ほど前の昔話です。

今回は、
脳の処理という話から「勉強」へと話題が移りましたが、
WOODSTOCKに通う年代の子供達にとっての「睡眠」は
「心と体」をバランス良く育むために欠かせない大切な行為です。

寝る子は育つといいますが、
この使い古されたショートフレーズは
本当に的を得ていると思います。

頑張った自分にご褒美を。
疲れた身体と脳に睡眠を。
週末を使ってしっかり自分をアップグレードしてあげたいですね。

それでは今日はこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
お休みなさいZZzzz



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月24日

就職戦線。

テーマ:つぶやき
2014年1月23日 19:41




こんばんは!
週の後半、木曜の夜をいかがお過ごしですか?

今日のブログは
「これから就職する世代に求められるモノ」
についてです。

今の世の中、
「超バタフライエフェクト時代」です!
(映画バタフライエフェクトも面白かったです。)

風が吹けば桶屋が儲かる、
この速度がどんどん早くなっています。

そうなると・・・

どこで、どんな仕事をしようと、
世界の動きと無縁ではいられないのが、
これからの時代のリアルになります。

当然、
これまで以上に、
自分だけが持っている「付加価値」を見つけていかねばなりません。

ただ、
グローバル時代なのだから英語はそれはそれはスーパーな付加価値だろ!
と安易に考えるのやや危険かと思います。
(無理やり英語よりの話にもっていきますが、ご容赦下さい。)

何故かといえば、
英語がここまで普遍化してくると、
出来る人は溢れてきていますし、
年々、「出来て当たり前」になってきています。

大分市にラーメン屋が一店舗だけであれば、
その店は「付加価値」など考える必要もないでしょう。
麺を提供していれば、まず潰れないでしょう。
ただ、
そこに30も40も麺屋が出来てくると・・
消費者は「付加価値」を求めるようになりますよね。
「野菜たっぷり」で攻めるのか?
「どっぷり豚骨」で集客するのか?
「替え玉無料」という付加価値をつけるのか?
こんな感じです。

国連機関で働く公務員になるには、
英語は出来て当たり前です。
ただ、
重要なのは英語の他にどのような外国語が使えるか?
さらに、
大学での専門は何か?
そして、
修士レベル超えの学歴を求められます。
(WOODSTOCKにインターンとしてしばらくいたニーナ先生、覚えていらっしゃる方も・・いますか?昨年の運動会の時期です。彼女はマドリッドの国連機関から引っ張られてスペインに行ってしまいました。彼女も4ヶ国語の話者でした。戻ってこないかなぁ・・。)

これから仕事を探す世代は、このあたりの現実を見極めながら、

英語以外に何が出来るのか?
英語以外に何を身につけようか?

というようなことを
長期的視野で考えることがマスト、となりそうです。

さぁ、みなさんは何を磨きますか??


それでは、今日のブログもこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。





WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月23日

脱却と卒業

テーマ:つぶやき
2014年1月22日 19:03





こんにちは!
いつもお世話になります。

今朝のことです。

私立高校の英語教員Xさんと話をしているとこんな話になりました。


「私たちが受けてきたリーディング中心の英語教育は、早い話が英語を日本語に訳すための勉強でした。その習慣が染みついているので、英語を聞いている時も話している時も、頭の片隅で全部訳さないと気が済まないところがあるのでしょう。」

ここからの脱却と卒業。
会話スキルの強化、そして即応力の強化をテーマとした新しいメソッドが、
WOODSTOCKに導入されます。

詳細は・・また後日!

準備を進める私たちが一番ワクワクしています。乞うご期待!

今日は空腹度が凄まじいので、このあたりで失礼させて頂きます。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月22日

新世代・ルーキー

テーマ:つぶやき5
2014年1月21日 18:39




こんばんは!
フリック入力習得に躍起になりがちな、そんな今日この頃ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は「新世代」をテーマとしたブログです。
お時間がある方はどうぞお付き合い下さい。

以前、日本経済新聞でこんな特集が連載されました。

「C世代駆ける」

この記事の中で、

「コンピューター(Computer)を傍らに育ち、ネットで知人とつながり(Connected)、コミュニティ(Community)を重視する、変化(Change)をいとわず、自分流を編み出す(Create)」という特徴を持った20代〜30代の世代を、

「C世代」

と定義し、社会起業家や海外で活躍する若者と彼らの新たな価値観を
紹介していました。

この「C世代」に代表されるように、若い世代の価値観は変わりました。

一世代前が考える、

「モノ・お金・昇進」など、これまではハングリーさのシンボルのように考えられていたもの求める傾向が急激に冷めていく一方で、
「世の中を変えたい」「社会に影響を与えたい」というような欲求を持つ若者が増えています。

日本という国が経済的に成熟する過程で起きている化学反応のようなものなのでしょう。

いつの世にもジェネレーションギャップは存在します。
だからこそ、親子の間ではいつの時代も、
将来の生き方についての熱い議論が交わされるわけです。

父「どうしてお前は私の言っていることが分からないんだ!」
娘「父さんこそ考え方が古いよ!これじゃ話し合いにならないわ!」
父「いきなり娘がセブ島の会社に就職する、なんて言われて理解できる訳ないだろ?」
娘「これぞジェネレーションギャップね。もう知らない!」

・・・。

「We are mobile!」

「私たちはどこにでも動ける=どこでだって生きられる!」

これからの世代はこのように考えます。

「パソコン・スマートフォン・ネットがあり、飛行機などの移動代も安く、また年々便利になりつつある。英語が話せれば世界のどこでだって生きていける!この国にこだわる理由はさほどないな。」

事実、WOODSTOCKの職員である、ニコールやクリス、テッサたちの言動を観察していると、まさに

「We are mobile!」

そのものです。

どうやら面白い時代の波がそこまでやって来ているようですよ。
来るべき新時代に向けての準備を着々とこなしながら、
新しいうねりが作り出す兆しを見逃さないようにしたいですね。

それでは本日のブログもこのあたりで。
自宅に戻って半沢直樹の続きでも観ようと思います。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月21日

アジアの中の日本

テーマ:つぶやき3
2014年1月20日 18:59




こんにちは!
気付けば1月も残り10日。
1日1日をしっかり楽しんでいきたいですね。

さて、今日のブログテーマは、

「高まりをみせるグローバル人材採用熱」です。

ここ数年、
「外国籍の人材を採用したい!」
と考える日本企業が増加の一途です。

新聞やニュースでもあつかわれるホットな話題ですよね、

実際、
就職情報会社のディスコの調査によると、
外国人留学生を採用する意向のある企業は
前年を上回り、日本に本籍を置く全会社のほぼ四分の一に達したようです。

では、
どうして企業は外国籍の人材を採用したがるのでしょう?
どうやら、ざっくりと言ってしまうと、

以下の「4つの理由」があるようです。



(1)優秀な人材の獲得
(2)アジア市場向け人材の獲得
(3)観光客向けの人材の獲得
(4)ダイバーシティ人材の獲得

まず、(1)の「国籍を問わず、とにかく優秀な人材が欲しい!」
というニーズですが、
会社によっては「日本人よりもモチベーションやスキルが高い中国人やインドの人材を採用する」という流れも出てきているようです。

国内でもはっきりと外国籍の人材の頭脳を求める動きが強まり、
これからの世代は世界中のエリートたちと限られた枠を巡って競争する時代を闘い抜いていくことが必要になっていくでしょう。

2番目の「アジア市場向け人材の獲得」ですが、
要はタイやミャンマーなどの新興市場開拓に向けた人材を確保したい、
というニーズです。
アジア圏に限らず、海外市場に製品・サービスを売るためには、
市場のニーズに合った開発・販売をして、
さらには現地の代理店や政府を上手に賢く活用できる人材が必要となるからです。

3つ目のニーズは観光客向けの人材の獲得です。
ここ数年、ホテルやデパートなどのサービス業でも外国籍社員のニーズは高まっているようです。
国内旅行を楽しむ日本人というパイは年々減少しています。
少子高齢化が進み、人口減に歯止めがきかないわけですから。
当然、むこう10年は中国等を中心とした外からの顧客に具体的なサービスの提供をしていかなければなりません。

最後、4つ目はここ数年、頻繁に聞かれるようになった「ダイバーシティ」を重要視することからくるニーズです。
そもそもこのダイバーシティとは、
「異なる価値観を持つ人材が組織に入ることで、これまでとは違う発想やアイデア、イノベーションが生まれる」ことを狙った人事戦略ですが、
とどのつまり、
様々なバックグラウンドを持つ人材を採用することで、
日本人社員のグローバル化に対する意識を向上させるというメリットもありますし、
国内の企業が中国をはじめとする新興国に事業を展開する中では、
様々な国籍の人材を交えた多様性があり、ユニークなチームでプロジェクトを推進できるからです。

こうしたグローバル人材採用熱は上がり続けるでしょう。
10年後を想定した発想や準備を進めていきたいですね。


それでは週頭のブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。





WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月20日

シンガポールの幼稚園

テーマ:
2014年1月17日 18:14





みなさんこんにちは!
週末をいかがお過ごしでしょうか?

昼間こそあたたかい時間もありますが、
日が沈んでしまうと寒いこと寒いこと。

県北でインフルエンザの流行が始まったというニュースも流れています。
予防で何とかなるものは、サラッとかわして元気にいきたいですね。

さて、
今日のブログのテーマは

「シンガポールの幼稚園!」です。

昨年、夏季休暇をつかって
現地の中華系私立幼稚園を訪ねた際、
バイリンガル教育の実践現場を目の辺りにしました。

もちろん、学校によって「カラー」がありますので、
多少の違いはあるかとは思いますが、
基本的に視察させて頂いた園でも、
二つのクラスに1人ずつ教師がついていました。

一人は中国語のみを使い、
もう一人の先生は英語のみで生徒に接します。

午前と午後で担当が入れ替わる仕組みなので、
シンガポールの園児たちは半日ずつ、
英語と中国語を使って幼稚園で過ごすことになるわけです。

もうみなさんがお察しの通り、

この仕組みがしっかりと根付いている為、
シンガポールの人々は、
「英語」「中国語」「マレー語」の3つの言語を
不自由なく使い回すことが出来る!というわけです。

要は仕組みなわけです。
不思議な話でもなんでもなく。

むつかしい話でも何でもなく。

日本も早くこうなると・・いいのになぁ。

というような感情を抱きながら、
今週もウィークエンドに入りたいと思います。

来週はプリスクールオープンスクールです。
たくさんの保護者様方のご来園を心よりお待ちしています。

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いします。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月17日

タブーについて

テーマ:つぶやき5
2014年1月16日 19:30




こんにちは!
いつもお世話になります。

職業柄、当然と言えばそれまでなのですが、
年を追うごとに、
いろいろな国の人々と話す機会が増えています。

昨晩はウズベキスタンの女性とSkypeでワイワイ。
中国から来ている優秀な先生と今更ながらピンインの特訓。
今日は鹿児島在住のスペイン人男性と電話で雑談。
午後はナイジェリアのナイスガイとちょっとドライブ。

その都度感じるのは、

「彼らは本当に日本のこと(モラルや最低限の日本的な礼儀)をよく知っているなぁ。」

ということです。

私たちも負けずに勉強していかないとダメですよね。

先日は「知っておきたいインドでのタブー」について
触れましたが、今日はお隣「中国」をとりあげたいと思います。

大前提ですが、
この「タブー」というのも、
国によってまちまちです。

例えば、
日本の有名どころで言うと・・

椿やシクラメンはお見舞い時の贈り物としては
「タブー」とされていますが、
これも国が変われば「???」となります。

シクラメンは「死」や「苦」を連想するからダメ・・
椿は花だけが茎から落ちるので”首が落ちる”を連想させるからNG・・

ということのようですが、
英語の「cyclamen」からアメリカ人たちは「死」は連想しません。

これと逆のことが外国で起きるわけです。
つまり、この国では許される、受け入れられることが、
第三国では思いっきり「タブー」になることもあるんです。

その一つが、
「中国では時計をプレゼントしてはいけない!」
というものです。

日本では普通ですよね。
(実際、T/Markの旅立ちの際に、職員から贈られたプレゼントの一つは腕時計でした。)

ただ、
「時計をおくる」は中国語で「song zhong」といい、
これはなんと・・
葬式をする「song zhong」と同じ発音なんです!

かくいう私もこのことは最近知ったばかりなのですが、
同僚に中国の先生もいますので、
ことが起きて失礼な事をしてしまう前で良かったなぁ、
と感じています。

生きている限り、
生涯学習!の姿勢は失いたくありませんが、
世界には195カ国もあるので・・・
全部はなかなか大変ですよね(苦)。

まずは近場から・・一歩一歩攻略して行きましょう!


それでは、本日のブログもこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
(*写真は本日プリスクールコースで行われた内科検診の様子です)

















WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月16日

試着会初日

テーマ:つぶやき3
2014年1月15日 19:05




こんにちは!
いつもお世話になります。

今日はプリスクールコース次年度新入生さん達の
「園服試着会」が行われました。
ご足労頂いた保護者様、
寒い中わざわざありがとうございました。

第二回試着会は20日です。
参加予定の方はお間違えのないようお願いします。

それにしても、
もうそんな季節なのですね。

在園児さんたちの妹さんや弟さん。
たくさんの可愛らしい兄妹さんが合流します。

また一段と賑やかなWOODSTOCKになりそうです。
どうぞお手柔らかに(笑)。

彼らと迎える桜の頃が今から本当に楽しみです。


それでは、
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月15日

非ネイティブ同士

テーマ:つぶやき3
2014年1月14日 19:01




こんばんは!こんにちは!

いつもWOODSTOCKのスクールBLOGを
読んで下さってありがとうございます。

時間は有限。
人生はサイコロの振り直しなしの一度キリ。
であれば・・ということで、
これを読んでくださる方に、
少しでも有益な情報をお届け出来るように、
今年もしっかりとアンテナはって行こうと思います。
どうぞよろしくお願いします!

さて、
今日は「世界標準の英語」がテーマです。

以前にもとりあげたことがありますので、
ご存知の方も多いかとは思いますが、
ここでクイズです〜!

Q「世界一英語を話している国はどこでしょう〜?」


・・・・・・分かりますか?



ヒントは・・・綿花・・・だとか、ネール首相や・・

そうです、正解は「インド」です!


アメリカでは約2億人が英語を話しますが、
インドでは、この倍の4億人近くが英語を話します。
そして、これが10年後には倍になります。

今さら、繰り返し主張する必要もないほどに、
10年後の世界を席巻しているのは間違いなく
「インド英語」ということになるでしょう。

そして、時代を読み解くうえで大切なのは、
「だからどうなる?」という部分ですね。

結果から言ってしまうと、

世界中で学ばれる「英語」そのものが
簡単になっていく、ということです。

分かりますか?
伝わりますでしょうか?

今や英語の総人口20億人のうち、
17億人が非ネイティブです。

そのため、非ネイティブ同士が、
英語でコミュニケーションをとりやすいようにする為に、
これからの世代が学ぶ「英語」そのものが
はじめから「簡略化」されていくでしょう。

みなさんはどう思いますか?

事実、
これの具体的な流れの一つとして、
今TOKYO界隈で流行しているのが、

「グローバル・イングリッシュ(通称グロービッシュ)」

というやつです。

中身を見るとびっくりするのですが、
日本の学校で英語を学んできた私たちが見る限りでは、
ざっくり10倍はシンプルになっています。

関係者に話を聞く限り、

理由その1:発音は気にしない
理由その2:慣用表現は使わない(in order to、などのイディオムです)
理由その3:単語は1200もあれば十分(日本の大学受験には5000単語は必要ですが・・)
というような声が聞こえてきます。

つまり、非ネイティブ同士が使って分かり易い、
「道具としての英語」へと、英語自体が変化しているようです。

ここ日本では、
まだ「英語」はどこか「学問」として扱われています。

ただ、海の向こうではだんだんと状況が変わってきており、
国によっては、
英語を習うことは、
どこか「自動車教習所」で車の免許を取得することと同様の事として、
捉えられ始めているようです。
とても本質的で、効率的で、素敵な考え方だと私は思いますが、
みなさんはいかがですか?


確かに、TOEICで900点!と履歴書に書いてある方でも、
会話となるとからっきし、という方は少なくありません。

形にとらわれずに、本質的な学び方をしていきましょうね。

文科省指定の英語の教科書、私たち若手に改訂させてくれないかなぁ〜、
などと思う今日この頃です。

それでは、本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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2014年1月14日

諸外国で進む多言語教育

テーマ:つぶやき3
2014年1月10日 18:40







こんにちは!
いつもお世話になります。

今日は「多言語教育」についてです。

現在、日本の外国語教育における必須科目は英語のみですが、
海外に目を向けると、
たとえば・・小学校から英語を「必須科目」としている韓国では、
中学校と高等学校の教育課程に第二外国語が
「制度」として位置づけられています。
ご存知でしたか?

また、ヨーロッパでも、
「複言語主義政策」が推進されており、
欧州評議会が2001年に発表した「ヨーロッパ言語共通参照枠組み(CEF)」(外国語学習者の能力評価における共通の基準)では、
母語以外に2言語を学ぶ「1+2言語政策」が提案され、話題となり、
そしてしっかりと各国で推進されています。
(このスピード感は日本が見習わなければいけないものですね)

このCEFでは、
母語以外の言語学習の目的を、
「ネイティブのように話せるようになること」ではなく、
「異文化体験やコミュニケーションの道具として使えるようになること」として位置づけていて、
複数の言語を使用して様々な国の人とのコミュニケーションを行うことを目指しているといえます。

ざっくりとお伝えすると、だいたいこのような感じで、
諸外国では多言語教育が進んでいます。

WOODSTOCKでも、
保護者様方から、

「スペイン語クラスは出来ないですか?」
「先生!フランス語をオンラインでして下さい。」

など、
たくさんのご提案を頂戴するようになりましたし、
放課後の課外クラスとして、
昨年から中国語教室もスタートしています。

日本の多言語教育も少しずつ前に進んで行くのかな?

リスクヘッジという視点からも、
球種は多い方がイイ、という観点からも
出来るに越したことはないですね。

みなさんはどうお考えですか?
またご意見を聞かせて下さい。

それでは、今週もこのあたりで。

新年最初の一週間、いろいろとありがとうございました。
連休明けの来週もどうぞよろしくお願いします。
ご家族やお友達と素敵な週末をお楽しみ下さい。


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2014年1月10日

脳内の語彙記憶の領域

テーマ:つぶやき3
2014年1月 9日 18:24




こんにちは!
いつもお世話になります。

先日のニュースで、
「日本におけるFacebookの利用者が急激に減少している・・。」
というトピックが扱われていました。
「流行」のサイクルが本当に短くなりましたね。
流行に敏感なことは悪いことだとは感じませんが、
「耐性の低下」が問題視される、
そんな時代がすぐそこにきているような気がする、
今日この頃です。

ザックバーグ氏の次の展開が気になりますね。

さて、本日のテーマは

「脳内の語彙記憶の領域」です。

東北大学名誉教授で言語脳科学の専門家である
佐藤滋氏がこんなことを仰っています。

「話す為の英語を身につけるためには、対面コミュニケーションによる実際の会話から学ぶことが重要です。」

誰でも思い当たる節があるかと思いますが、
学校時代に山ほど英単語を覚えても、
実際に話そうとするとなかなか出てこない経験は
どなたにでもあるのではないでしょうか?

言語脳科学のプロに言わせれば、

「文字で学習した単語」と「会話の中で学んだ外国語の単語」では、
脳内の語彙記憶の領域が異なるそうです。
(引き出しが違う、と解釈して良いかと思います。)
だから、文字で学んだ単語を会話で使おうとすると、
記憶内容の転送に時間がかかるようです。

話す為の言語は会話から習得する方が確実だということは、
経験的に知られてきましたが、
ここ数年で脳機能の研究からも明らかになったということです。
こうした「科学的にも立証されている事実」に
文科省が耳を傾け、
国内の学校における古びたテストを早急に変えて欲しいものです。

でなければ、

「英会話の重要性は認識しているが、実際に現段階の学校のテストでは文法が必要だから、そちらを優先しているんです。」

というような、パラドックス的被害者を生み続け、
日本人はいつまでたっても英会話が話せませ〜ん!

という冗談にもならない事態が続くこととなります。

さて、
本日のブログの最後でご紹介するのは、

「言語脳科学」から見た「話せる英語」習得のポイントです。

1:英語の発音に対応した調音器官をつくること
→たくさんの英語を話すことが唯一の方法。調音器官の訓練が脳の訓練につながり、やがて英語を処理する回路ができて話せるようになる。
2:英語を聞くだけではダメ
→実際に喋らないと、調音器官は訓練できない。脳の英語回路も発達しない。
3:話す英語は会話して学ぶ
→記憶内容の転送が速やかに行われ、覚えた言葉が使いやすくなる。
4:リアルタイムの対面コミュニケーション
→言語野のみならず、脳内の様々な場所が刺激され、学習成果の向上が期待される。


上記の4つのポイントは何も英語に限ったことではありません。
中国語やフランス語、スペイン語などを学ぶ際にも言えることです。
英語学習だけに時間や労力を費やすのではなく、
2つ目3つ目の言語にも目を向けたいですね。


何だか今夜はひどく冷えます。
こんな日はコタツを恋人にうたた寝でもしたいものです。

それでは、今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。











WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月 9日

筋力トレーニング

テーマ:つぶやき3
2014年1月 8日 19:00




こんにちは!
いつもお世話になります。

今日は「筋力」のお話です。

スポーツではどんな科目でも、技能の修練に加え、
その技能を最高レベルで発揮できる身体をつくる為の筋トレや、
走り込みといったトレーニングが欠かせませんよね。

外国語の習得も実は・・同じです。

その都度、いちいちという言い方でもいいですが、
日本語を介さずに英語が話せるようになるためには、
英語に対する「反射神経」や「瞬発力」を鍛えることが
重要なのです。

これを可能にするのが
「ナチュラルスピード」の英語のシャワーを、
ないしは「2倍速程度のシャワー」を浴び続ける、
そしてセンテンスで答え続ける、という方法、環境です。

新年度から新しい試みの矢が何本も飛び交う予定ですが、
この「筋力」に焦点を絞った新スタイルのレッスンもスタートします。

乞うご期待!です。

それでは本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年1月 8日

本年も宜しくお願い申し上げます。

テーマ:つぶやき5
2014年1月 7日 17:28




謹賀新年

昨年はお世話になりましてありがとうございました。
おかげさまで佳き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様、宜しくお願い申し上げます。
WOODSTOCKに携わって下さっている皆様のご健康と
ご多幸を心よりお祈りいたします。

WOODSTOCK職員一同

*Facebookページにて昨年のクリスマスパーティーの様子を
動画でご覧頂けます。良かったらご覧下さい。

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2014年1月 7日