WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

諸外国で進む多言語教育

テーマ: つぶやき3
2014年1月10日 18:40







こんにちは!
いつもお世話になります。

今日は「多言語教育」についてです。

現在、日本の外国語教育における必須科目は英語のみですが、
海外に目を向けると、
たとえば・・小学校から英語を「必須科目」としている韓国では、
中学校と高等学校の教育課程に第二外国語が
「制度」として位置づけられています。
ご存知でしたか?

また、ヨーロッパでも、
「複言語主義政策」が推進されており、
欧州評議会が2001年に発表した「ヨーロッパ言語共通参照枠組み(CEF)」(外国語学習者の能力評価における共通の基準)では、
母語以外に2言語を学ぶ「1+2言語政策」が提案され、話題となり、
そしてしっかりと各国で推進されています。
(このスピード感は日本が見習わなければいけないものですね)

このCEFでは、
母語以外の言語学習の目的を、
「ネイティブのように話せるようになること」ではなく、
「異文化体験やコミュニケーションの道具として使えるようになること」として位置づけていて、
複数の言語を使用して様々な国の人とのコミュニケーションを行うことを目指しているといえます。

ざっくりとお伝えすると、だいたいこのような感じで、
諸外国では多言語教育が進んでいます。

WOODSTOCKでも、
保護者様方から、

「スペイン語クラスは出来ないですか?」
「先生!フランス語をオンラインでして下さい。」

など、
たくさんのご提案を頂戴するようになりましたし、
放課後の課外クラスとして、
昨年から中国語教室もスタートしています。

日本の多言語教育も少しずつ前に進んで行くのかな?

リスクヘッジという視点からも、
球種は多い方がイイ、という観点からも
出来るに越したことはないですね。

みなさんはどうお考えですか?
またご意見を聞かせて下さい。

それでは、今週もこのあたりで。

新年最初の一週間、いろいろとありがとうございました。
連休明けの来週もどうぞよろしくお願いします。
ご家族やお友達と素敵な週末をお楽しみ下さい。


WOODSTOCK Oita Japan

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