WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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習い事事情

テーマ:つぶやき5
2014年5月30日 20:20




こんばんは!
いつもお世話になります。
まだ5月だというのにこの暑さ。
夏バテなどされていないでしょうか?

今夜のブログテーマは「最近の習い事」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
皆さんは、
子供の頃、
どんなお稽古事をされていましたか?

51年生まれの私は、
サッカー、スイミング、そろばんの3つ。
当時流行していた代表的な習い事に、
友人達と一緒に顔を出していました。

苦しかった記憶はないので、
それなりに楽しんで通っていたのだと思います。

泳いだ後に食べると舌が紫色になるアイスのことや、
胸トラの練習の為に蹴り上げられる、高く上がりすぎるサッカーボールのこと、
「ご破算では〜」とか「願いまして〜は〜」とかいう、当時は呪いか何かの一種としか思えていなかった、メガネをかけた先生の声色など。

残っているものといえばこの程度ですが、
今では何となくイイ思い出になっています。

では、
最近のちびっ子諸君が夢中になる習い事って・・?
方々で教育業界に足を突っ込んでいる知人・友人を頼りリサーチしてみました。

私が興味を惹かれたモノを2つだけ紹介させて下さいね。


??レゴスクール:学習テーマは「答えは一つではない!」。「Playful Learning」や「Learning by making」などを教育コンセプトに掲げ、知的好奇心の発掘を手助けしてくれるスクールのようです。

??プログラミングスクール:文字通り、コンピュータープログラミングを学習できる、サイバーエージェントプロデュースの習い事。アプリやJavaScript,2Dゲーム開発などの授業に参加出来ます。

いかがでしょうか?
世が変わればこうした習い事にも変化が見られるようですし、
また、
習い事の移り変わりを通して、
これからの時代カラーや求められる技能などが透けて見えてきそうですね。

今後もアンテナをはって最新事情を追いかけていきたいと思います。

それにしても、
現代の保護者様の「送迎負担」。。
これには頭が下がります。
私たちが子供の頃は、
みな徒歩や自転車で行ってましたよね。

ママさん、パパさん、今週も本当にお疲れ様でした。
ご自愛下さい。



それでは今夜もこのあたりで。
今週も本当にありがとうございました。
蒸し暑い一週間でしたが、
おかげさまで楽しく過ごせました。
来週もどうぞ宜しくお願い致します。
素敵な週末をお過ごし下さいね^ ^/


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月30日

英語は体育?

テーマ:つぶやき
2014年5月29日 19:06




こんばんは!
いつもお世話になります。
今日の最高温度は27℃(77?)。
もう夏ですねぇ。
暑いのはめっぽう苦手ですが、
蚊取り線香やかき氷、キャンプ上で食べるスパイシーフードなどは
今からとても楽しみです。

さて、
今日のブログのテーマは「英語は体育?」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
英語を習得する為には、

STEP1:ある程度覚える、もしくは強制的に暗記する。
STEP2:練習する。

大まかに言うと、
この2つのステップをふむ必要があります。

よく言われますが、
日本の学校教育の方法の間違いの一つに、

「日常的には使わないレベルの文法まで暗記させられる。そのうえ会話の為の練習をしない。」

というようなことがあげられます。

ただですね、

「英語=コミュニケーションの為のツール」

とした場合、
英語学を専攻した大学院生が学ぶようなレベルの文法まで手を出すのではなく、
会話をする為に最低限必要な文法知識だけ詰めればイイわけです。

そして、
何度かスクールブログでも触れたこともありますが、
英会話の練習は楽器の練習に酷似しています。

どういうことか?

つまり、

楽譜を読んで、
テストで音符の穴埋め問題などをやったところで、
これだけでは、
いつまで経ってもピアノもクラリネットも弾けるようにはなりませんよね。

楽器の腕をあげようと思ったなら、

1:一定レベルの楽譜が読めるように最低限必要な知識を詰め込む。
2:あとは楽譜を見ながらひたすら練習。


こうすることで始めて、
私たち人間の指はスラスラと動くようになりますよね。

英語も一緒です。

だから、
某有名予備校の人気講師も言っているように、

英語は算数や国語というような科目よりも体育や音楽に近いわけです。

いいですか?

1:最低限必要な単語やセンテンスを覚える。
2:恥を捨てる。自分の英語に許可を出す。
3:練習する。つまり、話してみる。
4:あとは・・続ける。時々修正しながら。
5:続けることを辞めない。

以上です。

こうしてみると、
英語習得って、
そんなに難しいことではありませんよね。

こうすれば日本人の英会話レベルも上がるんです。
答えがあるのに、
一部の民だけが動いている。

このあたりにジレンマを感じるんですよねぇ。

公教育の中で行われている英語の授業を、
そろそろズバッと変えたいなぁ、
と思うのですが、
いかがでしょうか?

どこかの小学校、
ないしは、
中学校の校長や、
まずは小さな市の長でも誘ってビアガーデンで
しこたま呑ませて酔わせて、
プロジェクトを矯正発動したいなぁ。

そんなことを思う今日この頃です。


それでは今夜はこのあたりで。
本日もどうもありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月29日

海外での勤務

テーマ:つぶやき3
2014年5月28日 19:58




こんばんは!
いつもお世話になります。
風にのって運ばれてくるたくさんの砂がなんとなく気になる一日でしたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

本日のブログのテーマは「WOODSTOCKで働く外国籍の職員達」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
現在WOODSTOCKに在籍する外国籍の先生は、
どのような経緯で日本の大分市の英語保育園(英会話スクール及びその他)での
勤務をスタートさせたのでしょうか?

今日はこのあたりを掘り下げていきたいと思います。

まず、
彼ら・彼女達の生態は大きく2種に分類出来ます。

一つは、

「在日型」

もう一つは、

「渡航型」

です。

在日型というのは、
何らかの理由で日本に入国して、
その後日本国籍の方と結婚。
結果、

「家族滞在ビザ」

を取得し、
もう何年もこちらに拠点を構えて生活している外国籍の人間のことをいいます。

一方、
渡航型は、
英語を第一言語として、
ないしはそれに準ずるレベルの英語を扱える人材で、
以前から日本のカルチャーなどに興味を持ち、
機会があれば日本を訪れてみたいと思っていた人で、
なおかつ、
4年生大学で英語指導に関係する、
いわゆる教育学部のようなところを卒業しているか、
もしくはこれに代わるような実務経験をもった方で、
入国管理局から、

「人文知識・国際業務」

の呼ばれる種のビザを発給された人々のことをいいます。

まずは、

「そもそも他の理由で既に日本での生活をスタートさせていた人物」

と、

「英語指導に携わることが分かった上で(WOODSTOCKで働くことが理由で)入国してくる人物」

という2種類にカテゴライズされる、
という図式を理解して下さい。
(当然これに当てはまらないパターンもありますがここではふれません。)

一言ことわりをいれておこなかなければならないのが、
だからこちらのタイプの先生の方が先生として優れていて、
こちらのパターンの人は比較すると指導スキルに難点がある、
という種の話をしている訳ではありませんのでどうぞ誤解のないように。

それでは、
WOODSTOCKの先生一人一人について具体的に・・
といきたいところですが、
個人のプライバシー保護を理由に、
ここでの明記は控えさせて頂きます。
ご興味がある方は、
どうぞ直接彼ら・彼女らにたずねてみて下さいね。

ただ、
せっかくですので、
この2種類のタイプの先生の、

「違い」

について簡単にふれてみたいと思います。

よく、

「どうして英会話の先生ってわりと頻繁に代わるんですか?」

というような質問を聞かれたり、
またこのような疑問を持たれたりしたことがあるかと思います。

たいていの理由は、

「ビザ」

と言い切ってしまってもイイかと私は思います。

具体的に言いますと、
先ほどふれた「人文知識・国際業務」というビザですが、
入国前の段階で、
入国管理局から許可される滞在年数は、
おおかた1年だけです。
(JET-プログラムのように、国が介して入国してきている英語指導員は最初から3年は許可されていることが一般的です。)

そして、
入国からこの約束の1年が迫った段階で、
滞在許可を受けている本人が、
イミグレーションオフィス(入国管理局)に出向き、

「延長申請」

を行う必要があります。

結果は二つに一つで、

「申請受理」

ないしは、

「滞在不可」

となります。

この結果の理由については、

「国」
「滞在中の素行」
「後ろだてとなっている会社の状況」
「その他」

というような解釈で大きな誤差はないかと思います。

ただ、
我々民の人間には推し量れない官の領域は存在しますので、

「その他」

の占める割合と深さについては、
何とも説明しにくい部分があるのは事実です。

ですから、
仮に、
その人物が素晴らしく、
本人も希望し、
こちらとしても引き続き指導に当たって欲しいと望んだとしても、
念願叶わず、
という結果があり得るわけです。

また、
これは彼らの立場に立って考えてみれば理解できるかと思いますが、
入国前に許可された滞在期間が分かっているということは、
何割かの人間は、

「まずは1年」

という気持ちでそもそも入国してくるでしょうし、
可愛い娘・息子を送り出す親御さんの心境としても、

「1年だけだぞ!」

という想いがあっても何ら不思議ではないと思います。

そして、
仮に、

「日本語を習得するまでは帰国はしない!」

というような具体的なビジョンをもって入国していたとしても、
ビザのリミットが近づくにつれ、

「延長・・どうしようかな・・?」

という種の感情は人間誰しもが持つでしょう。

考えてみれば当然ですよね。

労働概念も違う。
文化も違う。
言葉も違えば、
道路標識や礼儀やマナーまで違う。

数日・数週間の旅行ですら、
不安や戸惑いを覚えたりするわけですから、
何百日という期間、
仕事をしながら慣れない土地で生活をする彼らの苦労は、
それなりのものがあるわけです。

また、
外国籍労働者として、
働いてきた歴史の非常に薄い国民が我々日本人です。

10年後、
20年後、
日本からたくさんの若者が海外での勤務につくのが当たり前の時代に入った時、
ひょっとしたらはじめて彼らの置かれている状況や心境が理解出来る日が
くるのかもしれないですね。

今日のブログが、
異国で働く青年達の想いや状況を理解するうえでの手助けになれば嬉しいです。

それでは今晩もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月28日

「優しさ」

テーマ:つぶやき3
2014年5月27日 20:17




こんばんは!
いつもお世話になります。
夏日のような一日でしたが、
いかがお過ごしでしょうか?

本日のブログテーマは「相手への優しさ」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
私の英語に対する基本スタンスを非常に乱暴にまとめてしまうと、

「英語なんてしょせん道具だから通じればイイ。文法や発音を気にしすぎるから日本人はダメなんだぁ!」

というようなものです。

ですがですが。
誤解がないように、
もう少し補足させて頂きます。

どういうことか。
私が思うに、
物事には、

「段階」

があります。

この段階的にみて、

「完璧な英語じゃないと恥ずかしいわ。発音だって下手クソだし。こんな私に英会話なんて出来るわけない・・」

という位置にいる方々にむけてのエールが、

「英語=道具」

という方程式です。

そして、
この続きがあります、当然。
口にすることがさほど抵抗なく出来るようになった人に言いたいこと。

それは、

「きちんと勉強を継続してレベルアップし続けましょう。」

というものです。

昔からこの業界ではよく言われていますが、

「英語学習の半分は優しさで出来ている。」

という言葉があります。

どういうことか?

説明します。

こちらが話すたびに、
ボキャブラリーが限られ、
カタカナ発音の嵐ですと、
相手は当然、

「?この人はこう言いたいのかな?それとも・・?」

となりますよね。

こうなると、
多少なりとも相手に負担をかけますし、
イーブンなコミュニケーションとは言えません。

逆説的に聞こえるやもしれませんが、
英語はコミュニケーションの道具だからこそ、
意思疎通をする相手にとって、
自分の英語がどうなればいいのかを意識する必要があります。
そうしないと進歩はありません。

具体的には・・、

1:ボキャブラリーを増やす理由は、語彙力アピール!・・ではなく、相手や状況によって適切な言葉をチョイスする為です。
2:正しい文法を知るのは、知識を頭に詰め込む為ではなく、相手にこちらが伝えたいことをスムーズに理解してもらう為です。
3:発音を練習するのは、あんちゃんカッコイイ!と言ってもらう為ではなく、相手に負担をかけないよう、聞き取りやすくする為です。

のようなことですね。

こんなふうに考えると、
英語学習への意欲も、
実際の英語スキルも伸びていくような気がしませんか?

英会話上達の為のエネルギー。
それは相手に対する思いやりなのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
素敵な時間をお過ごし下さい

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”「優しさ」”

2014年5月27日

Story of My Life

テーマ:つぶやき5
2014年5月26日 18:10




こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もどうぞよろしくお願い致します。

今日のブログテーマは「崩れゆく理想のモデル」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
この数年でこのある種の神話(ジャパニーズドリーム)は揺らぎ始めていますが、

「必死に勉強していい大学に入り、大手企業に就職する。そして会社に入ったら定年まで不平を言わずに一生懸命勤め上げる。そうすれば、安定・安心・財産・老後の保証といった、生きていくうえで必要な全てが手に入る!」

という、
今では垢がつき始めた旧式のモデルが、
これまでの日本人をリードしてきました。

今では、
多くの人が既に気付いていることですが、
この「理想」は、
国を管理する立場にあるプレイヤー達が意図的に作り上げた、

「The Japanというゲームのルールであり人参」

です。

そしてこのルールは、
日本の教育現場でそつなく実践されてきました。
その結果、

「常識」

のように、
人々の頭の中で居場所を獲得してきたという訳です。

これまでの日本の教育の目的の柱は、

「有能なサラリーマンを大量に作り出すこと」

でした。

だから、
大学を出たらすぐに会社に入って、
定年まで真面目に働くことで、
大きなメリットが得られるのだという、

「物語(人参)」

が必要でしたし、
実際に、
一昔前までは、
この物語はある程度の力をもっていました。

その結果、
みんな疑いもせずせっせと勉強し、
結果、
日本人の基礎学力は上がっていったんです。
(映画マトリックスの世界のようですね。)

ただ、
現在を生きる今の若者達は、
このモデルを、

「何世代も前の世代が夢見た旧式のモデル」

と判断しています。

何故でしょうか?

理由をシンプルです。

それは、

「いい人生は人から与えられるものではなく、人生モデルは個人が自分の頭で考え、生み出していかなければ意味がない。」

と若者達は気付き始めたからです。

そして同時に、

現代のヤングエイジは、
このモデルがもはやこれまでのようには機能しないことも
悟り始めています。

事実そうですね。

1981年当時、
人気就職ランキングで毎年、
上位10位の常連だった会社、

「日本航空(JAL)」

は、
ご存知のように会社更生法の申請を。
1981年に新卒として入社した人々が、
1312億という最終赤字の知らせを聞いたときの年齢は51歳。
あとはニュースで報道されたように、
リストラの嵐が吹き荒れました。

大手だから安心。

このキーワードが今後若者の胸を打つことは2度とないのでしょう。

世が変われば理想モデルも変わる。

ホントにそうですね。

子供たちが人生というすごろくの途中で迷った時、
あなたならどんな言葉をかけてあげますか?

子供たちが自分の頭で人生のモデルを生み出し、
歩みを進めようと決意したときに、
それがたとえ理解をこえる種の選択だったとしても、
笑顔で理解を示せる余裕と胆識を持ち合わせていたいと思います。

それでは今夜もこの辺りで。
本日もどうもありがとうございました。
体調管理がむつかしい季節です。
ご自愛下さいね。
明日もどうぞよしくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月26日

英語日記

テーマ:つぶやき3
2014年5月23日 17:50




こんばんは!
いつもお世話になります。
週末の金曜をいかがお過ごしでしょうか?

本日のブログテーマは「英語日記」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールで働くスタッフ達の、
職場言語は「英語」です。

子供達に、

「English please!」

と常日頃から呼びかける手前、
職員同士の会話も当然英語になります。

ただですね、
全ての職員がバイリンガル!
なんてはずがないですし、

仮に、
保育士の求人を出す際に、

「英語の話せる保育士募集!」

とかしたらば・・

誰からも面接希望は入らないでしょう(笑)。

これが現在の日本の状況です。

では、
だからと言って、
子供に英語の環境を提供する施設の職員が、いつまでもいつまでも、

「私は英語は話せません・・苦」

ということでいいのか?

いいわきゃありません。

ですので、
彼ら彼女達も日々の業務をこなしながら、
知らない言い回しや単語に出会うと、
その都度メモをとり、
子供達をリードするべく、
スキルアップに励んでいます。



「生涯学習」

という言葉がありますよね。

人間、
学ぶこと、
新しいことに挑戦しなくなったらもう終わりです。
そして、
既に知っていることだけで、
習得済みの技だけで、
その先の何十年をも乗り越えられる、
そんな時代はもう終わろうとしています。

ということで、
生涯学習を心に誓った頼もしいスクールの保育士さんたちも、
英語日記なるものをスタートさせました〜。
みなさん応援してあげて下さいね〜!

また折をみて中身なども紹介させて頂こうかと考えていますので、
どうぞお楽しみに〜!

みなさんも良かったら始めてみませんか?

それでは今夜もこの辺りで。
今週も本当にありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。
ご家族やお友達と素敵な土日をお過ごし下さい^ ^




WOODSTOCK Oita Japan

Location:Koikebaru,Oita,Japan

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2014年5月23日

失敗は成功のもと

テーマ:つぶやき4
2014年5月22日 21:45




こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のブログテーマは「失敗は成功のもと」です。
良かったらお付き合い下さいね。


昨日のブログで、

「自分の英語に許可を出そう〜!」

という話をさせて頂きました。

日本人の大半が、
英語による会話が苦手な理由は、

「発音」や「訛り」

などを気にしすぎる結果、
頭では分かっているのに、
言葉を宙に投げられない、
自分の英語は大丈夫、
という許可を出せていないから。

こんなテーマで昨日水曜のブログは展開させて頂きました。

これを今夜は「失敗するということ」と関連させて、
話をススメテみようと思います。


さて、
我々日本人は英会話と向き合う場面において、

「発音などを意識しすぎるあまり、英語を口にするのがなんだか怖い。」
「ミスなくこなさなければ、という感情が邪魔して、単語力はそこそこあるのに第一歩が出ない。」
「間違ったら恥ずかしい。」

つまり、

「失敗を恐れている国民」

ということになります。

再三WOODSTOCKのブログでも言及してきましたが、
この根本姿勢をマインドゲームでもして変えていかない限り、
この国の人々の英語会話力はちっとも伸びやしないでしょう。


そもそも。
英語に限らず、

「やってみて、成功して成功して間違えて成功して間違えて・・」

これを繰り返していくうちに、
次第にうまくいくことが増えていく。

これが何かを習得する際の基本スタイルです。

そうやって進んでいくのが成長する上で一番早い道であり、
ミスがないことが正しいことでは決してないのです。

失敗しないことだけが大切だと思っていると、
新しいことに向けた行動が出来なくなりますよね。

これって、
加点方の環境で育ってきた人々にはありえない学習姿勢です。

ご存知日本は「減点法」です。

どれだけ出来たか、
ということよりも、
出来ていないことにスポットを当てて、
次のチャレンジに臨みがちな国民です。

もちろん、
こうした姿勢の結果、

「TOYOTAのカイゼン」

と呼ばれるような、
ジャパンのお家芸も生まれてきたわけですが、

こと学習についていえば、
ひいては、
英会話学習においてこの減点法は、
百害あって一利なしでしょう。

失敗を通してでしか本当の意味での成長はありえません。
失敗を通して出来るようになって初めて、
出来ない人の気持ちが理解できるわけですし、
身をもって失敗することで、
次は同じミスをしないぞぉ〜、
という強い気持ちにもなる訳です。

成長には欠かせない、
ビタミンのようなこの失敗を、
受け入れていかなければどうにもなりません。

本当にミスがない状態になるということは、
とどのつまり、
新しいことへの挑戦を一切やめたときだけ、
ですよねぇ^ ^


スクールとしても常々考えています。

失敗を恐れない気持ちを強く持てる、
チャレンジ精神の塊のような人になって欲しい。

失敗は成功のもと、
と考え捉えられる、
前向きな人になって欲しい。

だからこそ、
チャレンジをしないで平均点を狙うよりも、
失敗をしてもいいから思いっきりバットをふれるような、
そんな姿勢で明日からも日々のレッスンに、
また、
友達との大切な時間に向き合って欲しいなぁと思います。

皆さんはどう思われますか?

それでは今晩もこの辺りで。
本日もどうもありがとうございました。
明日金曜日もどうぞよろしくお願い致します。
素敵な夜のひと時をお楽しみ下さい。








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2014年5月22日

ご寄贈

テーマ:つぶやき
2014年5月21日 21:09







いつもお世話になります。

先日からお伝えさせて頂いていますが、
WOODSTOCK平成24年度保護者会様より、
素敵なスクリーンとプロジェクターをご寄贈いただきました。

子供達の知的欲求を楽しさという魔法の杖で刺激し続けられるよう、
大切に大切に使用させて頂きます。

なお、
すでに卒園されました園児さんのお宅につきましても、
卒園アルバム等の発送時に、
合わせてお礼をと考えています。

職員一同心より御礼申し上げます。
この度は誠にありがとうございました。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月21日

ジャパングリッシュ?

テーマ:つぶやき5
2014年5月21日 20:49




こんばんは!
いつもお世話になります。
さぁ、気付けば週の中盤水曜日。
後半戦も計画性もって緻密にいきましょう〜。

本日のブログテーマは「自分の英語に許可を出そう!」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
皆さん、
次のようなニュアンスのセリフを聞いたことはありますよね?

「英語は道具なんだ!誰が上手かを比べる競争じゃないんだ!」

新鮮味のない、
使いまわされた言葉ですよね。

ただ、
私が思うに、
この言葉の意味は分かっていても、
実行にうつせているいる人間が非常に少ない国、
それがここ日本だと感じています。

伝わりますでしょうか?

具体的に話します。

仕事柄、
英語を第一言語としない国の中で、
外国語としての英語教育に成功している諸外国を
訪れる機会がわりと多いのですが、
(格好つけていますが食べたり呑んだり騒いだり、遊ぶことも忘れちゃいませんのでご心配なく。)
WOODSTOCKを立ち上げる前に訪れた、
シンガポールで受けた衝撃は今だにとてもクリアです。

この国でそれはもうびっくりしたこと。
それは・・

「シングリッシュ」

です。(昨日は印グリッシュにふれましたが。)

華僑、印僑、和僑に中東系と、
様々な国のルーツを持つ人々が多く暮らすシンガポール。

この国で聞かれるイングリッシュは、

「本当にこれ英語?」

とこちらが心配になるほど、
いわゆる、
訛りの強い英語なんです。

でもですね、
この方々、
このことを一切気にも留めていないというか、
むしろですよ、
私たちが2度3度聞き直したくなるような強い訛りそのままに、
講演や、
大学でのスピーチや、
役所での申請や、
その他もろもろ、
まさに、
マイク持ったら離さない的に、
自信たっぷりに自分の意見を述べているわけです。
当然、
聞きて側も譲りません。
ちっとも。
とても熱いんです。
笑っちゃうくらいです。

実際、
私は聞いていて、
笑いが止まらなくなりました。

彼らの英語をバカにしたのではなく、
自分の英語にそれまで許可を出していなかった、
自分のアホさ加減にです。

もちろん!
綺麗に話せるにこしたことはありません。
それは認めます。
ただ、
英語は手段、
という原点に立ち返ると、
金メダルを取る必要はないわけですから、
訛りは個性ですし、
発音は愛嬌とくらいに考える姿勢があってもいいのでしょう。

今日のブログでお伝えしたいのは、

「英語は上手い下手を競うゲームではなく、コミュニケーションの道具なのだ」

という事を改めて認識しましょう!

ということです。

はい。

子供の為にも私も英語しないとなぁ・・

と思ってはいるけど行動にうつせていないそこのアナタ!

新しいボキャブラリーを詰め込むのも悪いとは言いませんが、
今すでに持っている英語知識を活かす発想をもつほうが先なのでは?

なんてことを思う今日この頃です。

印グリッシュにシングリッシュ。
グロービッシュなんてのもありますが。
ここに、
ジャパングリッシュと、
並べて頂けるように、
英語は所詮道具、
と割り切りましょう。
また、
一日も早く、
自分の英語に、

「私の英語は立派!大丈夫だよ!」

と自ら許可を出してあげて下さいね。

臆せず声に出せる、
こうした姿勢そのものを、
子供達にも身につけて欲しいなぁと、
思います。

なんとなくこの話も着地しましたので、
このあたりで今夜も失礼します。

皆さんはどう思われますか?

それでは、
本日も色々とありがとうございました。
明日木曜もどうぞよしくお願いいたします。




WOODSTOCK Oita Japan

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3 Idiots

テーマ:つぶやき
2014年5月20日 19:37




こんばんは!
いつもお世話になります。


今日のブログのテーマは「映画を通して見えるこれから」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
皆さんはインド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画、

「3 Idiots(邦題は「きっと、うまくいく」)」

をご覧になりましたか?

インドの工科大学を舞台にした青春劇であり、
ミュージカルあり、
印度映画らしい途中休憩あり、
またベースはコメディというムービーですが、

「教育問題」

をテーマにしている映画でもある、
という点が今日取り上げさせて頂いた理由です。

繰り返しになりますが、
テーマは、
加熱するインドの教育事情。
インド工科大学をモデルにした大学に通う、
1978年生まれの3人の学生たちを主役に、
大学時代と現在が交互に折り混ざりながら、物語は進みます。

成績優秀な学生は、本人の意思とは無関係にエンジニアに。
子供も将来はオトナが決めるもの。
このあまりに「旧式」な図式に疑問を突きつけ、
問題提起する、そんな内容の映画になっています。

鳥かごの中の囚われた鳥のように自由を奪われ、
羽ばたこうとする心さえ奪われ、
また、
枠にはまった勉強勉強の日々で、
気付かないうちに疲弊していく若者たちの姿と、
枠を見事に打ち破って社会に出た10年後の彼らの姿。

現代の教育に対して見事に、
また爽やかで痛快な皮肉で問題提起しています。

型に当てはめようとするオトナと、
出る杭になろうともがく若本たち。
真の友情とは何か?
競争ばかりの社会に未来はあるのか?
それがはたして人間らしい生活と呼べるのか?
より良い人生とは?
成功とは?
いい人間とは?
勉強とは?

どこかで・・
福井晴敏原作小説の「人類資金」ともリンクするような、
そんな内容のインドムービーです。

個人的には、
少々経験がないと、
聞き取りがむつかしい、
インド英語に耳を慣らす為の手段としても、
使えるかも〜と思いました。

本題からはずれますが、
インド英語は、

「印グリッシュ」

と呼ばれ、
慣れないとヒアリングはまさに困難を極めます。

今後、
世界中で聞かれる、
英語の大半は、
彼らインド人のそれになる時代です。

耳を慣らすのにも有効な映画ですので、
ぜひ皆さんもご覧下さ〜い!

それでは本日もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月20日

バイリンガール英会話

テーマ:つぶやき3
2014年5月19日 19:14




こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もよろしくお願い致します。

本日のブログのテーマは「YouTubeで英会話」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
皆さんはどのようにして

「日々の英会話環境」

を作られていますか?

お金をかけて、
今しか出来ない環境・シチュエーションを
自分に、
またお子さんの為に作ることは、
これからの時代を考えると、
とても有意義な投資だと思います。

今日は、
もう一歩突っ込んで、
これらと並行して整えたい、

「コストゼロの英語学習環境を作ろう〜!」

という話をしてみたいと思います。
では、サクサクっといきますね。



以前のブログの中でも、

「スマートフォンの使用言語を英語にしよう〜!」

とか、

「SNSで外国籍の方と親しくなって英語交流しよう〜!」

というような方法はオススメさせて頂いていますが、
今日は、

「YouTube英会話勉強法」

を紹介させて下さい。

たくさんのチャンネルがありますので、
夜な夜なネットサーフィンをするけれど、
どれを選んだらいいか分からない〜、
という方も少なくないのでは?

そこで、
今日お勧めするのは、

ワシントン大学卒の帰国子女、
チカさんによる英会話レッスンチャンネル、

「バイリンガール英会話」

です。

オススメ理由は、
毎回、
テーマがあり、
また、
5分ほどで構成されている為、
隙間時間でも十分楽しめる内容になっている点、
そして、
個人的に強く主張したいのは、
彼女が日本人だからなおイイ!という部分です。

ネイティブが英語を話すのは当たり前。
これは我々にとっても、
子供たちにとっても同じです。


仮に、
このチャンネルを子供達が観て・聞いた場合の
プラス作用として、

「英語はなにも目の色や髪の色が違う外国の人だけが話すものではないんだぁな。」

という刷り込みがドンドンとなされていく、
という点です。

ニワトリが空を飛ぼうと思ったら、
飛ぶことに成功したニワトリの飛行姿勢や、
メンタルを学習した方がいいのでは?
とういうこです。

まぁ、
私がウダウダ言うよりも、
百聞は・・ですので、
ぜひ一度ご覧ください。

オトナが観てもイイ感じですよ。
口語表現を学べますし、
同じ日本人が先生ですから、
いずれそのうち、

「ちくしょう〜。私だって負けとられんぞ〜!!」

なんていう気持ちも生まれてくるやも?
ですね。

ということで、
今夜は、

「YouTube英会話学習法」

をオススメさせて頂きました。

それではこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月19日

世界中の人たちと!

テーマ:つぶやき5
2014年5月16日 17:57




こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のブログテーマは「世界中の人と関わる時代」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
みなさんご存知のように、
これからの時代は、

「住んでいる街の大小に関係なく世界中の人と関わる時代」

です。

私が大分県に初めて来た時、
湯布院を訪れたのですが、
その時感じたのは、

「全体の半分ほどは海外からの旅行者だなぁ」

ということです。

夕食時には外国語が響き渡り、
入浴の方法などが数か国語で表記されるなど、
私が思い描く、
温泉町の様子とは大きく異なっていました。

こうしたことは、
暮らしている町の大小に関係なく、
世界のさまざまな国の人と関わる時代が来たことを意味しています。

つまり、

「世界の人を相手に活躍できるグローバル人材を育成する」

というミッションは、
何も特別なことではなく、
ごくごく身近で、当たり前のことになってきたということです。

こんな状況で、

私が定期的に投げかけていきたいなぁと思うコトは、

「英語力以上に養わなければならないこととは?」

ということです。

グローバルに活躍できる人材を育成するために、
最も必要なことは何でしょうか。

日本では、
何故でしょう。
手っ取り早そうだからでしょうか。
一番に英語力が取りあげられることが多いのですが、
それだけでは世界で活躍できる訳がありません。
そうであれば、
英語を母国語にしている人間が皆グローバル人材ということになりますし。
違いますよね。

私は、およそ10年近く、
世界中の人と一緒に多文化共生のプログラム運営などにも関わってきました。
現場で様々なことが起こるたびに痛感したのは、
「英語力以上に、養わなければならない基礎がある」ということでした。

それは、

「自ら考える力」
「自分事として問題に取り組む力」
「その解決に取り組み続ける力」
「自分なりの答えを探し出す力」

などです。

このような社会人基礎力を育み、
身につけることが、
今後、
世界で活躍できる人材には不可欠だと、
私は強く思います。


もちろん、語学も大切な要素です。
ただ、
語彙力だけではダメということを忘れてはいけないと思います。
多様な価値観を持つ世界の人たちと一緒にスムーズに物事を進めることはできません。

多様な価値観を受け入れ、人間の幅を広げることが大切です。

また、言語や文化、価値観など、あらゆるボーダーを越えて、多様な人たちとつながることができる「柔軟な思考とコミュニケーション能力」、すなわち「違いを認め受け入れることで、自分の人間の幅を広げることができる力」を養うことも大切です。これはスキルとして短期に獲得できる力ではないので、じっくり時間をかけて取り組む必要があります。

もうひとつ、

「お互いの違いを認め、受け入れる」

という姿勢が大切です。

意外にも、
日本人が苦手なところなのかなぁと思います。

ネガティブに言ってしまうと、
ちょっと排他的というか、
異質なものを避けようとする感じがあるというか。
イジメ文化の根っこがこのあたりにあるような。


国民性を含むそれぞれの個性が尊重される、
そんな社会になるとイイですよね。

当然、
今まで以上に、
個性やアイデンティティーの確立が求められるようになりますが。

ともかく、
英語の習得だけにかまけるのではなく、

「自国の文化や習慣を学び、母国語をしっかり習得する」

ここを忘れずに、
どこででも勝負が出来る人材になれるよう、
まずは私たちはオトナが努力を続けて、
子供たちには今日ふれたような「基礎力」が身につくような環境を
用意してあげたいですね。

みなさんはどう思われますか?


それでは本日のブログもこのあたりで。
今週も何かとありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞ素敵な週末をお過ごし下さい。

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月16日

3Dプリンター

テーマ:つぶやき4
2014年5月15日 19:37




こんばんは!
いつもお世話になります。
北インドでは灼熱の5月。
W杯が開催されるブラジルは、
平均気温が20度前後。
そんな皐月の木曜をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
本日のブログのテーマは「3Dプリンター」です。
良かったらお付き合い下さい。

「肺の反転移植成功」

こんな見出しが今朝の大分合同新聞を賑わせていましたが、
ご覧になりましたでしょうか?


「京都大は14日、重い肺の難病を患う妻の左肺として、夫の右肺の一部を裏返して移植する手術が成功したと発表した。事前に3Dプリンターで夫妻の胸の模型を作り、裏返しによってずれる血管などの縫合が可能か確認した。
 執刀した京大医学部付属病院の伊達洋至教授は記者会見で、肺をひっくり返して移植しても機能することが証明された。手術で救える可能性がある患者が増えるだろうと語った。」


左右の肺を逆に移植する場合、
気管支や肺動脈などをうまく縫ってつなげるかが
大きな課題だったようですが、
京大手術チームは名古屋市立大と協力して3Dプリンターで夫妻の胸の模型を作り、研究したということです。

かねてより、

「3Dプリンターは大きな産業革命を起こす!」

と言われてきました。

ですので、
どんな活用方法があるのか私も個人的に興味を持ち続けているのですが、
今回、生命を救う為の手段として活用されたことは、
非常に有意義なことですよね。

こういうのあんまし興味ないし、
よく分かんないのよねぇ〜、というそこのアナログさんの為に、
お節介にもざっくりとこのプリンターを定義してしまうと、

「金型を使わずに複雑な立体物が作れる装置」

という感じでしょうか?

もはや先日のブログの続きではありませんが、
ドラえもんの世界ですね。

そして今や、
製造業以外の分野でもこの3Dプリンターが活用されつつあり、
今回のような骨や内臓のよりリアルな立体モデルの作成や、
患者にフィットした人口骨や人口歯の製造、
また、
個人ユーザー向けの3Dプリンターサービスの開始に、
様々なレプリカの作製にも利用されています。

気になるのは、

5年後ですよね。

このマシーンが何をどのように変えていくのか?

まず、

「誰もがメーカーになれる時代の到来」

でしょう。

既に、
モノづくりの根幹を大きく揺るがし始めているわけですが、
具体的には、
自動車や電化製品などは、
大規模な設備が必要でしたので、
どうしても資本力のある、
いわゆる大企業によって独占的に
作られてきました。
これまでは・・。

ただ、
これからはそうはいかないでしょう。
ネットの力を活用して、
世界中に散らばる「その道のプロ」から情報協力をしてもらい、
クラウドファンディングを利用して、
不特定多数の方々から資金を集めれば、
個人でも、
まさにガレージをオフィス代わりにして、
製造業をスタート出来てします時代になるわけです。

そして、
「もの」ではなく、
「データ」が売られる時代にやがてなり、
欲しいものは買うのではなく、
自分で作る、
そんな時代がくるのかな?

なんて思います。

「その昔、職人と言われるモノづくりのプロフェッショナル達がいた・・」

こんなナレーションが当たり前のように流れる時代がすぐそこまで
きているのかもしれません。

今の子供達が成人する頃には、
現在の常識がことごとく覆されている、
そんな時代になっているのでしょう。

みなさんはどう思われますか?

それでは・・本日のブログもこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月15日

全米デビュー!

テーマ:つぶやき2
2014年5月14日 18:30




お世話になります。
それにしてもよく降る雨ですねぇ。
週の中盤戦、雨の水曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

今日のブログのテーマは「ドラえもん全米デビュー」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
人気アニメ「ドラえもん」が、
今夏から全米で放送されることが決まったようですね。
(私はほぼテレビというものを観ないのであまり知りませんが、TVでもこのニュースは流れているんでしょうか?)
なんでも、
「ウォルト・ディズニー」の
子ども向けチャンネルでの放送ということですが、

米国の文化や生活習慣が反映された、
「アメリカンなドラえもん」として
生まれ変わるようなんです。

オリジナルがそのまま放映されるわけではないんです。

観てみたくなりますよね?

米国向けの販売権を持つ
テレビ朝日によると、
ウォルト・ディズニーと合意し、
全米約7800万世帯で視聴可能なチャンネル
「ディズニーXD」で、
今夏から英語吹き替え版の
「DORAEMON」26話が放送されます。

ドラえもんは、
ご存知の方も多いかとは思いますが、
これまで東南アジアやヨーロッパなど、
35の国と地域で放送されてきましたが、
全て日本語版の吹き替えや字幕
によるものでした。

当地の(その国の)オリジナル版として
生まれ変わるのは、史上初なんです。

英語版の制作は、テレビ朝日や
藤子・F・不二雄プロなどが、
米国のスタジオに英語版制作を委託。
英語版制作スタッフには、

「ドラえもん愛」

に溢れたメンバーが集結。
英語版ディレクターのエリック・P・シャーマンも(るろうに剣心やけいおんなど、主に日本のアニメ作品の英語版の制作を手がける、その業界では名が通った人物です。)

「日本の宝物ともいうべきアニメを私たちに預けてくださり、日本の皆様に感謝しています。ドラえもんのデビューは忘れられない出来事になるでしょう」

と語っています。


内容が完全にアメリカン使用に変更されているので、
ちょっとご紹介。

ドラえもんを除く主要キャラクターは、
名前を新調。

これがなかなかユニークです。

のび太は「Noby」、
ジャイアンは「Big G」、
スネ夫は「Sneech」、
しずかちゃんは「Sue」。
さらに、事前のマーケティングで
米国内の子どもたちに
日本版を見せたところ、
「しずかちゃんの性格を変えた方がいい」
というような意見が多かった為、
本来はお風呂などを趣味とするなど
おしとやかなヒロインが、
ボーイッシュなキャラにチェンジし、
人形を持つシーンは、
日記帳に変更されたようです。

この辺りにもお国柄の違いが如実に出ていて面白いですよね。

ひみつ道具の名称を全て英訳し、
箸をフォークに、オムライスをパンケーキに、
千円札を米ドル札に変えるなどの
こだわりも。
どこでもドアは「Anywhere Door」。
タケコプターは「Hopter」。
ほんやくコンニャクは「Translation Gummy」などなど。


凄いですよね。

米国の風習に合わせ、
パパが畳に寝転ぶシーンはカットされ、
野比家の団欒はカウチにて。
また、
アメリカでは過食表現を禁止する放送基準のため、
ドラえもんがドラ焼きを大量に食べる場面は
短縮されました。


そしてそして、
テレビ朝日とディズニーは、
今回制作した米国版を世界基準とする方針です。

「?」

オリジナルが世界基準じゃないんだ・・と個人的には思いましたが。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆


色々と衝撃的ですよね。

日本版をそのまま放送しても
いいのではないかという気もしますが。
色々変えてしまうと、それはもう、
ドラえもんではなくなってしまいますし。

ドラえもんをモチーフにした別作品
という感じです。

ともかく、
あちらでの反響に興味があるので、
今後の動向にも注目していきたいと思います。

みなさんはどう思われますか?


それでは本日もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”全米デビュー!”

2014年5月14日

海外で働くということ。

テーマ:つぶやき
2014年5月13日 19:09




こんばんは!
いつもお世話になります。
今日は25度を超える「夏日」でしたね。
そんな火曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

本日のブログのテーマは「海外で働くということ」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
海外で働いた経験がある方!
どれくらいいらっしゃいますか?

まだまださほど多くはないでしょう。
ただ、
WOODSTOCKにお子さんを預けて頂いている保護者様方に
つきましては、
常日頃から、

「海外で働く外国籍の面々」

の姿は目にされていますよね。

「保育園に毎日いる英語の先生」
「英会話教室で息子・娘に英語を教えてくれる先生」

これが皆さんから見た時の彼らの姿ですね。

ではこの視点をひっくり返してみましょう。

彼らからすると皆さんは、

「就職先のアジアの日本で出会った、受け持ちの生徒の保護者様」

ということになります。

ちょっとだけ掘り下げてみましょう。

クリス先生はアトランタ出身のアメリカ人です。
学生時代はロサンゼルスで青春時代を過ごしました。
日本の学生さんと同じように、
そうこうしているうちに就職活動の時期を迎えました。

ここからが現代の若者の行動パターンです。

「LinkedIn」などを手段に世界中の企業をサーチ。

送られてくる膨大な企業情報から実際にコンタクトをとる会社を選別。

そして、いくつかの国の面接官とのSkype面接開始。
そして、いろいろな偶然が重なり彼がたどり着いたのがここ大分市、
というわけです。

客観的にみても、
この国は非常にユニークな国です。
独特の作法や、
異国の方々からすると、
理解に苦しむ類のマナーなども少なくありません。
何もこれは礼儀やマナーに限ったことではなく、

「日本人の考え方」

そのものが世界的に見ると独特なんです。

なぜそのように発想するのか?
どうしてそういった感想をもつのか?
何がそのような表情が作らせるのか?
どんな理由があってその質問が出るのか?

こうしたものがあいまって

「Japan is mysterious.」

となるわけです。

そうした「外国」で働く彼らの日々の心境はどういったものなのでしょう?
どんな時にハピネスを感じ、
悲しい・寂しいという思いをさせる要素はどんな類のものでしょうか?

今日のブログを通して私が提案したいこと、

それは・・・


「ミステリアスジャパンで働く彼らの姿や声を通して、
将来の子供達が海外に就職先を見出し、
また文化も言葉も異なる他国で勤労するということは
どういうことなのか?ということを想像してみてはいかがでしょうか?」

という点です。

確実に、
日本国内における就職先は減り続けます。
なおかつ、
外資の流入により、
英語の扱えない人材の受け皿も限定的になるでしょう。

今の韓国がそうです。
英語が使えない時点でアウトという状況が始まっています。
だから、
彼らは必死に英語学習を続けているわけです。

10年後の日本が現在の延長線上にあると思いますか?

就職先の選択肢が国内のみ、
こうした「特需」は長くは続かないでしょう。

このあたりをアンテナはって想像しながら、
またいろいろな準備をしながら生活していきたいですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜のブログもこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”海外で働くということ。”

2014年5月13日

I'm not sure.

テーマ:つぶやき
2014年5月12日 16:38




こんばんは!
雨の月曜日をいかがお過ごしでしょうか?
今週もどうぞよろしくお願い致します。

さて、
本日のテーマは「実践で使える英語フレーズ」です。
良かったらお付き合い下さい。

私たち日本人が最も口にする英語の文章。

それは皮肉にも・・

「I don't know.」

です(苦)。

ただ、
ご存知でしたか?

このフレーズ、
実は状況によっては非常に失礼な言い回しなんです。

偶然にも本日のブログをのぞいて下さったそこの貴方。
今日以降、

「I'm not sure.」

を使うようにして下さい。

どうしてか?
実は・・・、

「どうでもいいし・・。」
「ごめん、興味なし。パス!」

というようなニュアンスで伝わってしまうのが、

「I don't know.」

なんです。

これをシンプルに、

「I'm not sure.」

とするだけで、

「ちょっとはっきりしないですねぇ」
「ごめん〜、どうだったかなぁ?」

のように伝わります。

日頃から伝わり方を気にする日本人としては、
気に留めておきたい事実ですよね。


それでは本日のブログもこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”I'm not sure.”

2014年5月12日

センター試験廃止。

テーマ:つぶやき
2014年5月 9日 16:59




こんにちは!
あっという間の金曜を迎えていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

本日のブログテーマは「変わりゆく教育事情」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

「センター試験廃止」

のニュースは既にご存知でしょうか?

ざっくりと言ってしまうと、

1:5年後をメドに廃止される予定。
2:高校での学習到達度を測る新共通試験「達成度テスト(仮名)に移行予定。

です。

移行予定の「達成度テスト」の大きな特徴は、
センター試験のように、

「一発勝負」

ではないところ。

高校在学中に複数回受験が可能で、
一点刻みではなく、
レベルで判断されるあたりもユニークです。

では、
気になる廃止理由ですが、

1:環境変化に対応出来ず、弊害が目立つようになって来たから。
2:難関大学では受験生の学力が高く、選抜システムが機能していなから。
3:自ら課題を見つけ、解決するのが苦手な学生の増加を受けて、新しい技術や仕組みそのものを生み出せる人間性豊かな人材を育成・発掘する為。


ということです。

世が変われば、
様々なシステムも変わりゆきます。

ということは、
目標の立て方や、
努力の方法も変化させていかなければなりませんね。

学習塾のあり方や、
詰め込み型の受験スタイルも、
きっと変わっていくのでしょう。

アンテナを立てて、
今後の動向にも注目したいですね。

それでは、
本日の堅苦しいブログもこのあたりで。

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いいたします。
素敵な週末をお過ごし下さい^ ^

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月 9日

インドの事情

テーマ:つぶやき5
2014年5月 8日 18:58




こんにちは!
いつもお世話になります。
5月病の気配はいかがですか 笑?
2014年前半戦も終盤に差し掛かりました。
今月度も張り切っていきましょう〜^ ^

今日のテーマは『インドの教育事情』です。
よかったらお付き合い下さい。

さて皆さん、
インドのイメージはいかがですか?

「カレー」
「像」
「サイババ」
「ガンジー」
「2桁の九九」
「IT大国」
「ネパールの隣」

こんな感じでしょうか?
他にはどんな印象を持たれていますか?

それでは本題へ。

まず、
インドでは,
教育を中央政府と州政府が共同で実施することになっています。

就学年数などは州により少しずつ違うようですが、
基本的には,
小学校が5年,中学校が3年(6?8年生),中等学校が2年(9,10年生),上級中等学校が2年(11,12年生)となっています。
そのうち義務教育期間は,小学校と中学校の8年間です。

中等学校2年生(10年生)と上級中等学校2年生(12年生)のときに全国共通テストが行われます。このテストの結果は,その後の大学への進学に影響するため,生徒たちは一生懸命勉強しています。


それでは、
デリー市内にある、
とある私立一貫校をとりあげてみましょう。

名前はムニ・インターナショナル・スクールといいます。
幼稚園から10年生までの私立の一貫校です。
(ご興味がある方はMuni International schoolで検索してみて下さい。)

同校は一般的な「インターナショナル・スクール」のイメージとは異なり,外国籍の生徒はいません。

ここで学んでいるのは近隣に住んでいる一般家庭の子どもたちがほとんどです。

「インターナショナル・スクール」という名称にふさわしく,教育は英語を中心として行われていますので,生徒たちは,英語を自在に使いこなしています。

日本にもこうした施設が増えてくるとイイですね。

インドには、このように英語で教育が行われている学校がたくさんあるんです。

他方,同校は,インドの学校では珍しく,1年生から4年生まで日本語が必修科目となっています。

日本語が必須・・・。

珍しいですよね。

私なんかは、
単純なので、
これだけでのことで、

「わぁお、インド超好き!」

とかなってしまいます(笑)。

また,5年生から10年生までは,日本語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,アラビア語,中国語の中から一つを選択して学ぶこととなっていて,外国語教育に重点を置いています。

私も一昔前、T-シャツ・短パン・サイズの合わない小さなサンダルという装いで、
デリーのインディラ・ガンディー国際空港に降り立ったことがありますが、世界中の言語による標識やアナウンスにカルチャーショックを受けたことを鮮明に記憶しています。

世界中の旅客機が乗り入れる巨大な空の港がある、こうした環境も、
インドにおける外国語教育のモチベーションになっているのかもしれません。

現在,同校の全校生徒約600人のうち,およそ8割にあたる約400人が日本語を学んでいるそうです。
同校における日本語教育を支援するため,日本人の教師が青年海外協力隊員として派遣されています。
この日本人教師の紹介により,石川県の小学校とインターネット電話や文通による交流も行っているんです。

WOODSTOCKも混ぜてくれないかなぁ・・。

生徒たちに好きな科目を聞くと,理科と数学(算数)を挙げる生徒が圧倒的に多く,理由は,人生に役立つ,創造につながる,と考えている生徒が多いためのようです。

同校の教育でユニークな点としては,全員が応急手当の技術を学んでいることです。また,校内の廊下には中央線や横断ゾーンが描かれていて,一般の道路と同様に左側通行が義務づけられています。

規律正しい校風のようです。

また、
放課後は,インドの国民的スポーツであるクリケットをする生徒たちが多いようです。

生徒たちに日本の印象を聞いたところ,

「テクノロジーが発展している」
「日本人は礼儀正しい」
「文化が美しい」
「最初に日が昇る国」

などの回答がありました。

日本の生徒たちに同じようにインドの印象を聞くとどんな答えがかえってくるのでしょうね?

それでは本日のブログもこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日金曜日も、
日が最初に昇る国の人間として恥ずかしくないよう頑張りますので、
どうぞヨロシクお願いします( ´ ▽ ` )ノ

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”インドの事情”

2014年5月 8日

マレーシアの教育改革

テーマ:つぶやき3
2014年5月 7日 19:10




こんばんは!
いつもお世話になります。
G.W.はやはり今年もあっという間に終わりましたね。
素敵な連休になりましたでしょうか?
本日からあらためて宜しくお願い致します。

今日のブログテーマは「未来の学校」です。
良かったらお付き合い下さい。

まず、

「現代の学校」

とは?

1:定時に登校。
2:学習内容は全員同じ。
3:どの程度理解出来たか?暗記出来たか?で成績は決定。
4:この成績で入学できる大学や会社が決定。

こんな感じですね。

では。

貴方の意見は?

これでいいのでしょうか?

どう思いますか?

実は。

非常に大勢の大人たちが答えを求めて模索しています。

日本国内にも日夜これと正面から向き合い、

葛藤し、もがいている教職者が大勢います。

さて、
今日のところは、
国外に目を向けましょう。

ご近所マレーシアの教育事情についてです。

教育改革が猛烈に進む、アジアの教育大国。
彼らが行なっていることをちょっとご紹介。
それは、

「受験教育からの脱却」

です!!

具体的には、

クラスの全生徒に、
同じことを講義するのではなく、
一人一人と向き合って一緒に

「考える」

教育をスターさせています、既に。

興味深いデスよね。

もうから結果を求める早とちりさんも少なからずいるようですが、(もうからの使い方、あってますか?)

そういう方々のことはちょっと傍に置いておいて、
教育改革を進めているマレーシアの大人たちの姿勢がとにかくカッコイイ。

コメントを一部抜粋します。

「今のままの教育では、この国が立ちゆかなくなることは明らかなので、
新しいことをやるしかないんです。そして、今。それをやり始めています。将来に必要なのは、記憶できる人間ではありません。より正しく理解し、言われた通りにやる人間でもありません。自分で考える力をもって、そして創造することが出来る人間を育てないことには、このマレーシアという国は、2020年に先進国入りをするというふうに宣言した、その約束が守れませんから」

世界は変化していますね。
国を上げて、
一致団結して、
同じ方向を向いて、
マレーシアは、
リスクをとって改革を進めています。

安定を求めて現状にすがりつくことほどリスキーな姿勢はない。

そんな世の中の到来を感じ取り、
実際の教育現場にこれを落とし込んでいるわけです。

とうわけで、
近々、
マレーシアの学校視察に行って来ます!

みなさんはどんな感想をもたれましたか?

それでは今夜はこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します^<^/


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年5月 7日

お見知り遠足

テーマ:つぶやき5
2014年5月 2日 15:48




こんにちは!
明日からWOODSTOCKも4連休〜^^
みなさんはいかがお過ごしですか?

本日5月2日、
WOODSTOCKは高尾山ふれあい広場にて、
新入生受け入れお見知り遠足を行いました。

びっくりするほどの陽気に包まれて、
賑やかなひと時を過ごせました。

事故や大きな怪我などもなく、
穏やかでハッピーな時間になったように思います。

素敵な想い出になりましたか?
みんなで食べたお弁当の味はいかがでしたかぁ?

至らない点も多々あったかと思いますが、
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

次回、園及びスクールがオープンするのは
ゴールデンウイーク直後の5月7日(水曜)です。

「母の日」をテーマにしたイベントを企画、準備していますので、
休み明けからエンジン全開で走りましょうね〜。

それでは、ご家族やご友人と素敵な連休をお楽しみ下さい。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週からもよろしくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”お見知り遠足”

2014年5月 2日

お見知り遠足

テーマ:つぶやき3
2014年5月 1日 19:06




みなさんこんばんは!
今日からいよいよ5月度のスタート。
「豊穣」を意味する一ヶ月である「May」に突入です。
今月も張りきっていきましょうね〜!

さて、
本日は明日行われるプリスクールお見知り遠足についてです。

詳細確認

場所:高尾山自然公園ふれあい広場
時間:10時集合-13時解散予定
持ち物:お弁当、水筒、指定帽子、名札、着替、オムツなど、タオル、レジャーシート、お菓子、ゴミ袋
服装:スクールT-シャツ

以上です。
ご確認頂きまして、お間違いのないようお願い致します。

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日はどうぞよろしくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

場所:小池原,大分市,日本

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2014年5月 1日