WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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3つのコツ。

テーマ:つぶやき3
2014年6月30日 19:48





こんばんは!
連日繰り広げられるサッカーW杯の決勝リーグ。
そして、ロシアの妖精やアジアのKが盛り上げてくれている、
ウインブルドンと、
いつ眠ればいいのだろうか?
と首を傾げたくなるような毎日が続いていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?
今週もどうぞよろしくお願い致します。

今夜のテーマは「家族で取り組みたい3つのこと」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、

「子どもの言語学習でオヤができること」

英会話スクールや、
プリスクールなどにお子さんを通わせていらっしゃる保護者様であれば、
誰しもが考えられ、
また悩まれていることなのではないでしょうか?

今夜はこんなところを掘り下げていきますね。



ニュージーランド国籍のパパとやがて2歳になる男の子と日本国籍の奥様からなる3人家族。
WOODSTOCKに勤務するあるファミリー構成です。

彼の家庭ではパパとは英語で、ママとお子さんの会話は日本語で、
と絵に描いたようなインターナショナルライフが繰り広げられています。
羨ましい限りですが、
ただ、
みんながそうではありませんよねぇ。

では、
ごく普通の家庭で育つ子どもたちの英語スキルを向上させる為に出来ることは?

スクールで学習する子どもたちの様子を見たり、
英語教育において一定の成功をおさめられているファミリーの様子などから見えてくる3つのポイントをご紹介します。
参考までに。


(1)まず親がオープンマインドであること!

これは欠かせない要素です。
対人のコミュニケーションを愉しむ環境に乳幼児期からおいてあげること。

これは、親自身の姿勢を見直すことも含まれてきますが、
子どもが小さいうちというのは、
どんな親でもどうしても目の前の育児や家事に手一杯になってしまいがちかと。

保育園や幼稚園などの開放日のほか、
地元の親子教室や行事ごとなど、
親子で参加できる場に積極的に顔を出し、
子どもと一緒に楽しみながら「社会性」をつけさせましょう。

たとえ英語のスクールやインターナショナルスクールに通っていても、
人との交流が下手な子どもは語学力が伸びにくいことが多いのです。

(2)家庭では親子で共通の関心がもてるものを教材にすること

社会性が出てきた子どもは、
人が興味を持っているものに関心をもちます。

今であれば「アナ雪」でしょうか?

お友達が歌っているそれに影響を受けて、
見せてもいないのに口ずさむ子。

ばっちり社会性がついている証拠です。

また、
子ども向けの英語教材だけで勉強させるよりも、
親や友達と一緒に楽しめるものを用意する方が効果的のようです。

プレステなどを活用して、
休日に30分だけ英語のゲームをする。
とても有意義な時間になるはずです。

有名なワンちゃんの英会話。
NHKの番組ですが、一緒に楽しまれてはいかがでしょうか?

先にもふれた『アナと雪の女王』のテーマソング。
ぜひ英語版で、親が先に歌えるくらいになると最高でしょう。

一人カラオケで特訓して来て下さい^ ^

(3)英語を話す必要がある環境に子どもを投じ、言葉の先にあるものを体得させること

何年もネイティブの先生の英会話に通い、テストの成績も良いのに自信がもてない子。
意外にたくさんいるんです。
なぜか?
答えは簡単で、
英語のスクールやプリスクールにいる時間というのは、
たとえそこの子が受け身姿勢であったとしても、
関係が成立してしまうのが普通です。

ではどうすればいいのか?

それは、
近所に外国人の子どもがいたら積極的に一緒に遊ばせたり、
外国人を支援するボランティアに親子で定期的に参加したりするなど、
(大分国際交流プラザを活用しましょう!)
生きたコミュニケーションの場を増やしてアウトプットの機会を増やしましょう。


夏休みには、英語で様々な体験をするサマースクールも数多く開催されています。友達になれた、喜んでもらえたなどの経験は、言葉を超えて子どもの心を育むものです。
もちろんWOODSTOCKでも行いますが、
子供達にとってはここが「ホーム」です。
「アウェイ」の環境でいつものようにプレー出来る、
強いハートをもった子にしてあげられたら素敵ですよね。

親の行動ひとつで、外国語への興味度合いが変わると思います。
工夫しながら、ぜひ親子で自然に英語習得の旅を楽しみましょう。

みなさんはどう思われますか?

それでは今晩もこのあたりで。
錦織圭プロがベスト16をかけて闘うようです!
みんなで応援しましょう!
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。。

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”3つのコツ。”

2014年6月30日

環境作り。

テーマ:つぶやき
2014年6月27日 21:29




こんばんは!
いつもお世話になります。
小雨が地面を濡らす、
雨模様の金曜ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょう?

さて、
今夜のBlogテーマは「環境作り」です。
良かったら斜め読みして下さいね^ ^

英会話教室から一歩でも足を踏み出すと、
日本語だけでほぼ100%問題なしの国。

これがジャパンです。

何度も何度もこれだけは飽きずに懲りずに繰り返しますが、
この「英語がなくても基本的には生活に困らない」という環境こそが、
日本人全体の英語水準が上がってこない最大の理由です。

ただ、
この状況を変えてくれる「何か」や「誰か」を待っていても、
どうしようもありませんし、
また、
「黒船」が来航してからでは遅すぎますので、
積極的に自らの足で「環境作り」をしていきましょう。

毎日英語で日記を書く。
移動中は洋楽しか聴かない。
とにかく洋画にしぼって映画は観る。(明日からTRANSCENDENCEが公開ですよ!)
大分であれば「The PEI Pub」に出かけて外国籍の人々との会話を無理してでもする。
村上春樹あたりの小説の英語版を無理して読む。
APU大学に乗り込んでみる。
ホームステイの受け入れを試みる。
Facebookで知らない外国の人にどしどしアプローチをかける。
別府あたりで道に迷っていそうな人に声をかける。一緒に顔をひきつらせながら道に迷ったところで死にはしませんから。

こんな感じでオトナがガシガシいけば、
これをそばで見ている子供達も自然に英語に対しての抵抗感はなくなります。

考えてみればすぐにわかる話で、
自らが飛ぶそぶりすら見せないオトナたちから、
どんなに「飛べ〜!!」と言われても、
そんなもん誰が素直に「Yes,sir!!」と首を縦にふりますか(笑)?

かっこ悪くても、
例えダサくても構わないので、
まずは私たちオトナがどしどし英語を使いましょう。
もしくは、環境を作り続けましょう。
補助輪つけながらでイイんです。
勇気を持ってズッコケる姿を見せつけてやりましょう!

こうすることでこれからの10年はずいぶん変わってくるのでは?

なんていうことを思う金曜の夜です。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”環境作り。”

2014年6月27日

市場原理。

テーマ:つぶやき5
2014年6月26日 21:24




経済協力開発機構機構(OECD)が、

「日本の先生、世界一多忙なのに指導には胸を張れない」

という趣旨の記事を発表しています。(2014年6月25日発表)

今回、
中学校教員の勤務環境などの国際調査結果が記事になった訳ですが、
日本の教員は指導への自信が参加国・地域の中で最も低く、
皮肉にも勤務時間は最も長かったようです。

記者によれば、
理解が遅い子に合わせた指導をする割合やICT(情報通信技術)を
利用する割合は低い。
多忙な中、指導に集中できずにいる教員の姿が浮かび上がる。
ということです。
要は、
本来しなければいけないことに時間がとれないほど、
その他の何かにギュインギュイン振り回されているということでしょう。

では、
この「学校のブラック企業化」ともいうべき状況を生んでいる原因は何なのか?

この辺がミソだと思うのですが、

これは一言でいうと、

「世間」

だと思います。

以前であれば、

「成功は他人様のおかげ。失敗は全て自分が原因。」

というような発想を出来ていた日本人。

全ての人がこうであったとは思いませんが、
少なくともこうした建設的な考え方を出来るオトナたちが
社会を引っ張ってくれていたように思います。
だからこそカイゼンがお家芸であったわけです。

ただ、
現在はどうでしょう?

全国民が一億総メディアを気取り、
バランス感覚を欠いた発言が非常に目立ちます。

そして、

「成功はすべて自分の手柄。失敗は他人のせい。」

というような、
とても恥ずかしいマインドゲームに興じる人の割合が増えてきたように感じます。

世間の幼稚化、
と言ってしまってもイイかと。

そして、自分のことは見事なまでに棚に上げて、
学校の先生に対してはやたらと強気な怪物くん。

「子どもに与える影響を考えると・・」
「子どものことを考えてない・・」
「土日使えばイイでしょ、来月は期末テストなんだし・・」
「テスト結果に対する個別フォローが甘くないですか?」
「どうして昨日の試合、うちの子を出してくれないの?」

などなど。
発言の内容やレベルは様々で、
感想も人それぞれかとは思いますが、

こうした発言が積み重なることで近い将来起こることは一つです。

それは、

「地域の学校という学校の崩壊」です。

現場での指導力不足も懸念されるここ日本。
もちろん、
当人たちの努力不足が原因の一部になっているエリアもあるかとは思います。
ただ、
教員も数ある職種の中の一つです。
となると、
一般企業のビジネスマンと同じで、

「今していることは現在の報酬(給与だけではありません。)に見合うのか?」

と考える人間が増えるのが市場原理というヤツです。

結果、
総合的にみて優秀とされるような人間ほど、
「学校」を職場として選ばなくなります。
どう考えても割に合わない、
という市場の声が一度大きくなってしまえばもう終わりです。
誰もこの「聖職エリア」にが近づかないでしょう。

当然、
公立の学校から一つ、また一つと崩れていくわけです。

でもこれって、

自分たちで自分たちの生活するエリアの学校の質を低下させている訳です。

この図式に気付かないオトナの姿をした子どもが何と多いことか?

みたいな感じです。

私は幸い、
公立学校に勤める教職者ではありませんので、
自由で気ままなものです。

だからこそ思いますし、
だからこそ発言しますが、
彼らの立場をわかった上で、
地域をあげて学校をサポートしていかなければ、
この先日本の学校なんて全部ぶっ壊れると思います。

WOODSTOCKは小学校に上がる前の子供達が通うプリスクールがベースです。

だからこそ、
この子達がいずれ通うことになる学校には、
いつまでもあるべき姿であって欲しいと思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは暑苦しいBlogもこのあたりで。
雨の中、今日も一日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。






WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”市場原理。”

2014年6月26日

黒船の行方は?

テーマ:つぶやき3
2014年6月25日 20:10







こんばんは!
いつもお世話になります。
ブラジルW杯における日本代表の戦いは終わってしまいましたが、
しっかりと前を向いて今週も楽しみましょう。
それでは今晩も宜しくお願いします。

今夜のテーマは「新時代」です。
寝不足でないようでしたらお付き合い下さい。

さて、
私たちが平和に暮らすここ日本に、
あと数年のうちに・・
2船の黒船が確実に来航します。

1つは「i-ロボット」を乗せたそれ。

もう一つは「外国籍労働者」が乗船する黒船です。



ピンと来ますでしょうか?

Amazonが500億以上の資金を投じてKIVA Systemsというロボット会社を買収。

ドミノ・ピザは宅配に無人のヘリコプターを実用化。

ヤマト運輸は1500億円を投げ込み、未来型物流倉庫「羽田クロノゲート」を建立。

国家戦略特区諮問会議発表の「外国人労働者受け入れ拡大」。

などなど。

頭を使わずに、
やっつけ気分で仕事をしている人々の職は、
間違いなくロボくんや海外からの人材に奪われるでしょう。

介護ロボットの進化の様子をYouTubeでご覧下さい。
ミスはない。
おサボリもなし。
愚痴もなければ、
怪我もない。
そして何と言っても24時間対応です。
コスト的にも人件費に比べれば・・・。

海外から日本の市場を虎視眈々と狙っているエリートちゃんにはどう対抗しましょう?
策はありますか?
ライフジャケットは購入隅ですか?

終身雇用は終わっています。
年金制度は壊れています。
経済大国とは昔の話。
安心・安全もどこへやら。
オリジナル精神を失った技術大国のサムライ達。
ゴミを拾って「さすが日本!」。
クールジャパンってもしかして皮肉でしょうか?

黒船の来航は決まっています。
確定された事実です。

慌てても騒いでも現実逃避しても。
来るものは来ます。
あとは時期の問題だけです。

ではどうしましょう?

さて、どうしたもんでしょう?

どんな準備をしたらいいのでしょう?

子供たちにはどんなタイプの救命具を用意出来るのでしょうか?


WOODSTOCKがプリスクールという形態を通して、
皆さんに提起していきたいのはこういった種の「知恵の輪」です。

英語だけ出来ればイイ、
なんてこれっぽっちも思っていませんので誤解のありませんように。

スクールHPの挨拶のページでも謳っていますが、
閉じた環境での学びは視野を狭めるだけです。
学力は上がれども人間力は低下します。

国境や分野などを超えて他者と出会ったり、
共に創る体験をした時に新たな気付きが生まれます。

圧倒的な学びの原体験を提供できるよう、
WOODSTOCKは日々変わり続けています。

世界中の人々とより良い未来を共創していける、
たくましい、そして人間臭い地球人を増やせるように、
明日からも引き続き頑張りたいと思います。

皆さん、一緒に答え合わせをしませんか?

なんていう着地で今日のところはお許し下さい^ ^



それでは、本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
お疲れ様ザックJapan!!

追記:本日プリスクールコースの園児さんには月刊レポートを配布しています。
ご確認下さい。尚、参観日の日程に一部誤りがあったようです。
年間スケジュールに定めている予定が正しい日付です。宜しくお願いします。


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年6月25日

From Karen

テーマ:つぶやき
2014年6月24日 21:36




Dear WOODSTOCK Parents and Students,??As today it was my last day at Woodstock,
I am filled with mixed emotions.
It is so sad to leave Woodstock family,
as over the past nine months,
I have truly enjoyed working with and getting to know each and every one of your children,
and I am going to miss them dearly.
The kids were supportive from the first days of my work.
They understood that I was working hard to become a teacher and they should be helpful by doing their best learning.
It is so rewarding to see how much the children have developed over the past few months.
Seeing this progress I can say,
they all have shown excellent promise for their future academic endeavours.
I have learned a lot from the Woodstock teachers and my student teaching experience.
I have had so many incredible experiences, that I will never forget.
I am so grateful to have been involved with so many loving and caring people.
Thank you for all of your involvement and support all this time.??Thank you so much,
T.Karen




WOODSTOCK Oita Japan

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2014年6月24日

ビザについて。

テーマ:つぶやき
2014年6月23日 18:49




こんばんは!
いつもお世話になります。
ブラジルで繰り広げられている蹴球大会の結果が気になりますね。
W杯シーズン中は寝不足との闘い。
ショートスリーパーの名にかけて、
私も戦い抜きたいと思います。
今週も宜しくお願い致します。

本日のブログのテーマは「WOODSTOCKで働く外国籍の職員達」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、Blogを気にして下さっている方は、
もうお気付きかもしれませんが、
今日のこの話は、
以前にも一度ふれたことがあります。
一部を編集しただけの、
焼き増しになりますのでご了承下さい。
(ビザについてはちんぷんかんぷんで、という保護者様方からのリクエストを受けましたので、このタイミングで)

現在WOODSTOCKに在籍する外国籍の先生は、
どのような経緯で日本の大分市の英語保育園(英会話スクール及びその他)での勤務をスタートさせたのでしょうか?

今日はこのあたりを掘り下げていきたいと思います。

まず、彼ら・彼女達の生態は大きく2種に分類出来ます。
一つは、「在日型」もう一つは、「渡航型」です。

在日型というのは、何らかの理由で日本に入国して、その後日本国籍の方と結婚。結果、「家族滞在ビザ」を取得し、もう何年もこちらに拠点を構えて生活している外国籍の人間のこと、またはこれに準ずる人々のことをさします。

一方、渡航型は、
英語を第一言語として、
ないしはそれに準ずるレベルの英語を扱える人材で、
以前から日本のカルチャーなどに興味を持ち、
機会があれば日本を訪れてみたいと思っていた人で、
なおかつ、
4年生大学で英語指導に関係する、
いわゆる教育学部のようなところを卒業しているか、
もしくはこれに代わるような実務経験をもった方で、
入国管理局から、

「人文知識・国際業務」

と呼ばれる種のビザを発給された人々のことをいいます。

まずは、「そもそも他の理由で既に日本での生活をスタートさせていた人物」と、「英語指導に携わることが分かった上で(WOODSTOCKで働くことが理由で)入国してくる人物」という2種類にカテゴライズされる、
という図式を理解して下さい。(当然これに当てはまらないパターンもありますがここではふれません。)
一言ことわりをいれておこなかなければならないのが、
だからこちらのタイプの先生の方が先生として優れていて、
こちらのパターンの人は比較すると指導スキルに難点がある、
という種の話をしている訳ではありませんのでどうぞ誤解のないように。

それでは、
WOODSTOCKの先生一人一人について具体的に・・といきたいところですが、
個人のプライバシー保護を理由に、
ここでの明記は控えさせて頂きます。
ご興味がある方は、どうぞ直接彼ら・彼女らにたずねてみて下さいね。
ただ、
せっかくですので、
この2種類のタイプの先生の、
「違い」について簡単にふれてみたいと思います。

よく、
「どうして英会話の先生ってわりと頻繁に代わるんですか?」というような質問を聞かれたり、
またこのような疑問を持たれたりしたことがあるかと思います。

たいていの理由は、

「ビザ」

と言い切ってしまってもイイかと私は思います。

具体的に言いますと、先ほどふれた「人文知識・国際業務」というビザですが、
入国前の段階で、
入国管理局から許可される滞在年数は、
おおかた1年だけです。
(JET-プログラムのように、国が介して入国してきている英語指導員は最初から3年は許可されていることが一般的です。)

そして、入国からこの約束の1年が迫った段階で、
滞在許可を受けている本人が、
イミグレーションオフィス(入国管理局)に出向き、
「延長申請」を行う必要があります。

結果は二つに一つで、
「申請受理」ないしは、「滞在不可」となります。

この結果の理由については、
「国」「滞在中の素行」「後ろだてとなっている会社の状況」「その他」というような解釈で大きな誤差はないかと思います。

ただ、我々民の人間には推し量れない官の領域は存在しますので、
「その他」の占める割合と深さについては、
何とも説明しにくい部分があるのは事実です。

ですから、仮に、その人物が素晴らしく、
本人も希望し、
こちらとしても引き続き指導に当たって欲しいと望んだとしても、
念願叶わず、という結果があり得るわけです。
また、
これは彼らの立場に立って考えてみれば理解できるかと思いますが、
入国前に許可された滞在期間が分かっているということは、
何割かの人間は、「まずは1年」という気持ちでそもそも入国してくるでしょうし、可愛い娘・息子を送り出す親御さんの心境としても、
「1年だけだぞ!」という想いがあっても何ら不思議ではないと思います。

そして、
仮に、

「日本語を習得するまでは帰国はしない!」

というような具体的なビジョンをもって入国していたとしても、
ビザのリミットが近づくにつれ、

「延長・・どうしようかな・・?」

という種の感情は人間誰しもが持つでしょう。

考えてみれば当然ですよね。

労働概念も違う。
文化も違う。
言葉も違えば、道路標識や礼儀やマナーまで違う。
数日・数週間の旅行ですら、不安や戸惑いを覚えたりするわけですから、何百日という期間、仕事をしながら慣れない土地で生活をする彼らの苦労は、それなりのものがあるわけです。

また、「外国籍労働者」として、
働いてきた歴史の非常に薄い国民が我々日本人です。
10年後、20年後、日本からたくさんの若者が海外での勤務につくのが当たり前の時代に入った時、
ひょっとしたらはじめて彼らの置かれている状況や心境が理解出来る日がくるのかもしれないですね。
今日のブログが、
異国で働く青年達の想いや状況を理解するうえでの手助けになれば嬉しいです。
それでは今晩もこのあたりで。

本日もありがとうございました。
今週もどうぞ宜しくお願い致します!
頑張れニッポン!


WOODSTOCK Oita Japan

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2014年6月23日

府内戦紙に!

テーマ:つぶやき5
2014年6月20日 15:44







こんばんは!
いつもお世話になります。
金曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?
W杯・・痛すぎるドロー。
ただ、
まだ終わっていません!
可能性はあるんです。
諦めずにいきましょう〜!
頑張れニッポン!

さて、
今夜のテーマは「府内戦紙」です。
良かったらお付き合い下さいね。

先日のBlogに一枚だけぱっちんの写真を忍ばせてみましたので、
何人かの保護者様方は既にお気付きのようですが(笑)、
今年第30回を迎える府内戦紙子どもぱっちん(大分七夕まつり)に、
今年の夏はWOODSTOCKも出場させて頂くことになりました〜!
(今年度はプリスクールコースの子供達を対象とさせて頂きます。)

8月1日(金)夜の18:55分スタートということもあり、
参加対象は年長、年中さんとさせて頂きます。

当日は、
セイヤ三唱から始まり、
前半踊りを4回し、
60秒の休憩をはさんで、
後半踊りへ。
元気な子供達による締めのセイヤ三唱で結びへと。

当日はどうなるでしょうね?

なにぶん初めての挑戦になりますので、
我々も今からドキドキしていすが、
子供達にとって夏の大きな忘れられない思い出になるよう、
一生懸命頭と身体を使ってサポートさせて頂きます!

プロセスをみんなで楽しみましょう^ ^
詳細はまたおってお知らせさせて頂きます。

それでは今夜もこの辺りで。
今週もありがとうございました。
素敵な週末をお過ごし下さい。




WOODSTOCK Oita Japan

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2014年6月20日

同調圧力

テーマ:つぶやき3
2014年6月19日 18:42




こんばんは!
いつもお世話になります。
いよいよ数時間後にはギリシャとの対決。
ナイスゲームを期待しましょう。

本日のBLOGテーマは「同調圧力」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
日本では自分の意見をはっきり言うことを、
またはっきりもの言う人を嫌う傾向・避ける傾向がありますよね。

みなさんの身の回りではいかがでしょうか?

先生やボスの言ったことに逆らえない雰囲気。
みんなの意見と同じでなくてはならないというムード。
変に目立つことをよしとしない感じ。
自分で積極的に発言などせず、周囲の空気を必死に読みながら、
自分はできるだけ目立たないようにして、
上の言ったことには逆らわない、
周囲に同調することが当たり前という社会、
これが日本です。
少なくとも、
諸外国からはこのように見られています。

単一民族だからこその非常にユニークな文化とも言えますね。
(ここでのユニークは唯一無二の、という意味合いで使用しています。)

そして、
こうしたものを、

「同調圧力」

と言い、
最近ではアメリカ人が描いた「日本社会の同調圧力」が的確すぎると、
Twitter上でかなり話題になっています。

確かに、
日本には違う意見を言ってはいけないという空気が存在しますよね。

だから、
出る杭は打たれる、
という種の言葉があるわけです。

ここにこうした日本の空気感を非常に分かりやすく示す例がありますので、
紹介させて頂きます。
舞台はとある首都圏の中学校で行われた道徳の授業です。


授業でピューリッツァー賞を受賞した写真「ハゲワシと少女」を見せられた時のこと。写真は内戦化のスーダンで餓死寸前の少女が、ハゲワシに狙われているというもの。先生の授業の雰囲気からは、「写真なんか撮っている場合ではない。まず少女を助けるべきだ」というニュアンスが醸し出されていた。その上で、先生は生徒に聞いた。写真を撮るべきだったのか、まず助けるべきだったのかと。

10人の生徒のうち9人は、まず助けるべきだと手を上げた。しかし彼だけは、写真を撮るべきだったに手を上げた。「この写真によって多くの人に問題を訴えることができたし、この写真家はきっとこの後、少女を助けたのではないでしょうか」と。

その結果、
彼女の身の上におきたこと。
1人だけ違う意見を言った彼女は翌日から無視されるようになったそうです。

「日本では他人と違う意見を言ってはダメだという雰囲気が少なからずあります。むしろ空気を読んで周囲に合わせろみたいな無言の圧力があります。だから知らず知らずのうちに、自分の意見を押し殺すのが当たり前になり、いつしか大人になると、自分の意見すらなくなってしまう。」

みなさんはどう思われますか?
この同調の圧力について。
私は、
空気を読む力は必要だと思います。
そのうえで、
意図的に空気を壊す術を知っていたらなお良いのでは?と思います。

また、
同時に、
なんでもかんでも自分の意見を通そうとする、
主張する姿勢には共感出来ません。

ただし、
不思議なもので、

「伝え方」

がやはり9割なのでしょう。

何を言っているかということよりも、
どんな風に話しているかの方が気になるものです。

冷静になるとこの人は主張している、
でも不思議と嫌な気はしない。
それどころか、
しっかりと自分の考えをもったナイスガイだ。
信頼できるな。

といいうような印象すら受けるわけです。

グローバル化の中で、
日本人はもっと主張すべきだ、
という意見を頻繁に聞くようになりました。

がしかし、
「伝え方」をわきまえずに、
言いたいことを口にするだけなら、
それは周りの見えない子供と同じです。

日本人が自然に行う、
この「空気を読む」というスキルは、
実は海外の人間からすると、
とても難易度の高い技術とみられています。

この特技を損なうのではなく、
後世に大切な日本人のスキルとして残しつつ、
使え方のスキルを学び、
(悔しいですが、TEDなどからも見えてくるように、おうべいじんのプレゼンスキルは非常に高いものがあります。)
上手に主張もできるようになると、
市場での日本の価値の高くなっていくのかなぁと思います。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
頑張れ、ニッポン!!

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”同調圧力”

2014年6月19日

留学先でのこと。

テーマ:つぶやき3
2014年6月18日 21:38




みなさんこんばんは!
いつもお世話になります。

今日のBlogテーマは「留学先の日本人」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、

「日本人はなぜ英語を話せないのか?」

繰り返しこのことにはふれてきているつもりですが、
今夜もしつこくこのことについてです。

ニュージーランドに3年間留学していた友人に話を聞くと、
とても興味深い返事が返ってきたので紹介させて頂きます。

少し長いので、
マテ茶でも飲みながらどうぞ^ ^

以下の文章は彼女談という形式で進みます。



彼女のクラスメイトである日本人留学生がこんなことを言いました。
(ニュージーランドはハミルトンの語学学校が舞台です。)

「英語を勉強しに海外留学にきたのに、先生が授業で私のこと、さしてくれない。そのせいで私はいつまでたっても英語が上達しない・・・」

こんなことを言っているクラスメイト。
彼女はそれはおかしいと感じたようです。

「先生がさすとかささないとかの問題じゃない。日本人以外の外国人留学生は、率先して授業中でも自ら英語で意見を伝えようとしている。仮に、その英語が下手だろうが間違っていようが。ささないと話さないという傲慢な姿勢でいるから、どんなに英語を覚えたところで英語が話せないのよ。」

日本人が英語を話せないのは英語能力以前の問題にありそうです。

「そんな文句を言っているのに、授業中は英語以外はダメという決まりなのに、先生がちょっといなくなった途端、日本人同士が日本語で話をし始めてしまう。英語を学びにきたのに日本語で話したら、英語が上達するわけがない。だから私は日本人にも英語で話しかけたんだけど、そうするといやな顔したりする。正直頭にくるのを通り過ぎて笑えてきちゃった。」

英語ができないのは先生が悪いといいながら、
日本語ばかり話していればそりゃうまくならないに決まっています。

「私気付いたのよね。こっちに来て。ジャパニーズが英語が話せないのが、徹底して受け身の姿勢の教育を叩き込まれているからだと。そう思わない?日本の教育は先生が一方的に話してるでしょう。その指示に従う形式ばかり。しかも英語では会話力とはあまり関係のない、文法や文章力ばかりに時間を割くわけで。話す力をつけたいのに、授業中に話す機会がほとんどない。テストも文法問題や筆記問題ばかり。話す勉強をしているのだから生徒に話させなくてはいけないのに、授業は生徒が受け身で、先生が一方的に話すのを聞くことばかり。これでは英語に限らず自ら話をするという力は身に付かず、結果『先生がさしてくれないから英語が上達しない』とかいう、クレイジーな結論になるわよ、どうしたって。」

英語力の問題ではなく、根本的に会話力、コミュニケーション力を抹殺するような、教育がなされているから、英語を話す技術があっても、人に率先して話しかけることができない・・ということでしょうか?

英語を通していろいろなコトが見えてきますね。
みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこの辺りで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。




WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”留学先でのこと。”

2014年6月18日

YouTube

テーマ:つぶやき
2014年6月17日 20:33




こんばんは!
いつもお世話になります。
九州地区は大雨の一日となりましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

本日のブログテーマは「YouTube」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
皆さんはYouTubemをどのように利用されていますか?

知人・友人に、

「どんな風にYouTube使ってますか?教えて〜!」

とスパムのようなメールをしたところ、
以下のような返答がかえってきました。

「おもしろ動画を見る為に・・ですね。」
「最近では、長男が方程式の入り口でつまずいているので、解法を繰り返し見せています。」
「私のいとこはYouTubeでオムツの替え方をおぼえたって話していました。」
「Blogで拝見したバイリンガール英会話を子供と一緒に見ていますよ〜。」
「ズバリ・・主人にやじられないように料理の勉強をしてます!」
「ゴルフPGA公認メソッドの先生の講義を受けてるよ。」
「子供にアメリカで放映が始まったドラえもん字幕バージョンをみせています。」
「お小遣い稼ぎかなぁ。」
「目指せユーチューバー!」
「化粧の仕方!」
「ペンケースを娘と作ろう!ということになって。助かった〜。」
「子供らの話題についていけるように、妖怪なんチャラについて勉強してるよ。」


などなどなど。

皆さん本当に様々な使い方をされているようで、
私も真似したくなる活用方法がいくつもありました。

私も、
カーンアカデミーのサルマン氏に影響されて、
YouTubeの可能性に興味を持ち始めた1人です。

それまでは、
ただ漫画を見たり、
リスペクトしている方々の対談などを見る程度。

最近では、
職業柄、
子供たちの英語学習にも非常に効果的なツールだなぁと、
今更ながらYouTubeを研究しています。

意外に、
YouTubeに関する本って少なくてですね。
自分でさわって、
時々成功して、
たくさんつまずいて、
3歩進んだと思ったら明くる日には4歩戻ったり。
今のところこんな感じですが、
プリスクールを卒園した後の環境作りの一つの手段として、
活用方法を模索中です、只今。

ということで、
みなさん、
いい使い方や必殺技があったら是非教えて下さいね^ ^

なお、
先日の田植え体験(WOODSTOCKプリスクール)の様子もYouTubeにアップしています。
良かったらご覧下さい。

それでは今夜もこの辺りで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。








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2014年6月17日

田植え体験

2014年6月16日 19:54










こんばんは!
いつもお世話になります。
指揮官ザックによる演出のおかげで、
今週金曜の試合がさらに盛り上がりそうな予感。
みなさんはいかがお過ごしですか?
ギリシア神話に想いを馳せながら、
前向きに時間をかみしめたいですね。
今週も宜しくお願いします。

さて、
今日のテーマは「田植え」です。
よかったらお付き合い下さいね。

本日、
2014年6月16日、
来年小学校に上がる園児さんを引き連れて、

「田植え体験」

に行ってきました!

バスに揺られること1時間半。
途中とちゅうでトイレ休憩をしながら無事に高田に到着。

8:30 出発
10:30 田植開始〜泥試合〜
11:30 ランチタイム
12:20 スイカの時間
12:50 中央公園でピクニック
16:00 帰宅

こんなスケジュールで今日は楽しみましたよ。

帰り着いた子供たちの表情はいかがでしたか?

田植えもそこそこに、
やはり・・すぐに始まってしまったのは泥の中での水泳大会。
ここぞとばかりに相撲を始める面々も。
お米に対する感謝の気持ちが少しでも育まれていますように(笑)。

イキイキとした子供たちの笑顔。
園内では見られないような表情の子も。

「もっと自然の中でのこうした時間を増やしたいなぁ。」

こんな感想をおぼえた一日となりました。

学力だけではこれからの世の中生きていけるはずもなく。
総合力を高めるために、
こうした自然の中に放り込んであげるコトも、
とても大切なことですよね。

今後の年間スケジュール・・見直したいと思います。

野に山に海に田んぼに。

子供達が本来持っている、

「動物力」

を引き出すこともこれからは考えていきたいなぁ・・。

そんな感想をおぼえた月曜日でした。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこの辺りで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

*参加された園児さんの保護者様方へ:泥まみれの衣類は簡単に水洗いだけさせて頂きビニール袋に入れております。洗濯が大変かと思いますが宜しくお願い致します。また通常とは異なる送迎にも快くご協力頂きまして本当にありがとうございました。職員一同心より感謝申し上げます。今夜はゆっくりバスタブでのひと時をお過ごし下さいね^ ^






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2014年6月16日

未来の働き方その2

テーマ:つぶやき
2014年6月13日 16:43




こんにちは!
いつもお世話になります。
いよいよ明後日はW杯日本代表の初戦です。
高鳴る胸の鼓動がやかましくて事に集中出来ません。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今夜のブログのテーマは「これからの働き方」です。
よかったらお付き合い下さいね。

現在の世を見回してみると、
従来の常識では考えられない働き方を選ぶ若い人が目立ち始めました。

先日のブログの中で、
徳島の神山にセカンドオフィスを構えて、
第二の人生をスタートさせる人々の様子にも触れましたが、

惜しげもなく大企業を辞める人たち、
(以前の価値観では考えにくい行動でしたが、今では普通ですね。)
働く時期と働かない時期を繰り返す“間欠泉型キャリア”を楽しむ人たち、
家族も不動産も持たず、
生活にかかる費用を最低限にしてミニマムに生きる人たち……。

若い世代のこの変化は、何を示しているのでしょう?

また、リンダ・グラットンが「ワーク・シフト」の中で提示した3つのシフト、

1:ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
2:孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
3:大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

みなさんはどんな感想を持たれますか?

脱皮型キャリア構築のノウハウをいかにして身につけるのか?
20代はサッカー選手として、体力が衰え始めた30代後半からはゴルファーに転向。
スポーツ界で身につけた正解までのプロセスの作り方を活かしてその後はコンサルタント・・というように。今行っている職業でず〜っとなんていう時代はもう終わりました。

オンラインで築かれる世界規模のコミュニティをどう活かすか?
アイデアや示唆を与えてくれる主にバーチャルの世界のネットワークでは英語が不可欠。どんな種の人的ネットワークを築きますか?

「古い約束事(所得を増やし、モノを消費するために働く)」が機能しなくなってきている今、どのようにしてバランスをとっていくのか?



日本では、
雇用年齢が延長されて70歳まで働くことになってきているのに、
会社にしがみつき、
30歳から40年間も今と同じ仕事をするのが幸せかという問題に皆が直面していて。

これからは、
若者だけが働き方を考え直す、という時代ではないですよね。

彼女の著書の中でも語られた「5つの変化(テクノロジーの進化、グローバル化、長寿化、社会そのものの変化、エネルギー問題の深刻化)」に注意を払いながら、
我々以上に大きな変化を受け止める必要がある子供達に、
この世界で何が起こっていて、
何が変わりつつあるかをしっかり伝えながら、
共育していかなければなぁと思います。

皆さんはどう思われますか?

それでは今夜もこの辺りで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。
ガンバレ!ニッポン!


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2014年6月13日

未来の働き方

テーマ:つぶやき5
2014年6月12日 20:13




こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「未来の働き方」です。
良かったらお付き合い下さい。

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「21世紀の最先端は、東京でも上海でもシンガポールでもなく、神山にこそある」


どこそれ?

という感じでしょうか。

紐解きます。

舞台は徳島県の片田舎。
といっても、
大分もそこそこカントリーサイドですので、
怒られてしまいそうですが、

「神山町」

という町があります。

ここ1年くらいで多くのメディアが取り上げているようですので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか?


人口6000人あまりの小さな町。
参考までに、姫島村は2200人ほどです。

吉野川の支流、鮎喰川の上流部に位置して、
類にもれず、
少子高齢化が元気に進行中。
高齢化率は46%に上ります。


過疎化に苦しむ、日本の中山間地の典型のような場所です。

ところがどっこい、この神山は今、
IT(情報技術)ベンチャーの“移転”に沸いています。

企業誘致だけではありません。

たくさんの国内外のアーティストやクリエイター達が押し寄せています。
地元のNPOグリーンバレーを中心に。


ちなみに、
誤解を恐れず言うと、
神山に全国的に有名な観光スポットは皆無です。

企業誘致に力を入れている自治体という見方でいえば、
全国に星の数ほどあるのに・・。

神山にはなぜ人が集まるのか?
どうして多くの人を惹きつけるのか?

ある人に言わせればクリエイティブを生む場だから。
またある人は新しい働き方の実験場なんだよと。
また別の人は人間再生の場であると。

私も一度訪れてみたいと思います。

んが、

今日ふれたいのは、

なぜ神山なのか、
ということではなく、

ここに移住する人々を通して見えてくる、

「新しい働き方」

についてです。

神山の古民家をサテライトオフィスと定めた彼らは、

「場所を問わない働き方」

を実践しています。

出身地を尋ねれば、
東京、横浜、福岡、はたまた英国はランカスターまで。

これは「ノマドワーク」と似ていますよね。

世界にアクセスできれば何も都市部にいる必要はない。

英語やPCスキルなどのいくつかのリテラシーが高いことが必要条件にはなりますが。

また、

それでいて彼らは、

「生産性を高めること」

からは逃げていません。
だからクールなんですよねぇ。

雇用が不安定になる中で、
仕事とこれ以外のバランスをどう考えるか?

そんな、
多くの日本人が直面している課題の答えも見えてくるような気がします。

ある会社のCEOはこう言っています。

「神山に来ると、頭の中のフレームが外れるのか、いろいろなアイデアが浮かぶんです。川の中に足を入れて打ち合わせをしたり、山の中を歩きながら議論したり・・・また、合わない営業を実現する為に対面での挨拶が誠意の証というカルチャーを覆すためのシステムもここにオフィスを構えたから実現出来た・・」

またある個人店の店主は、

「ワークライフバランスを実践出来ています。働いて働いて、気付いた時には家族の心は私から離れていて・・そんなものはもう時代にそぐわない。ナンセンスです。」

いかがでしょうか?

未来の働き方を模索しているのは我々オトナですが、
その姿を見ているのは間違いなく子供たちです。

カッコイイ背中を見せられるように、
明日も頑張りたいですね。
(近々神山に行ってきます。また報告させて頂きます。)

それでは今夜のブログもこのあたりで。

今日もいろいろとありがとうございました。
あすもどうぞ宜しくお願い致します。

追記:そろそろ園庭キワに咲くひまわり達が大きな花を咲かせそうですよ^ ^



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2014年6月12日

いよいよ本腰を?

テーマ:つぶやき5
2014年6月11日 19:07




こんばんは!
ブラジルW杯初戦まであと数日。
ドキドキが止まらないここ最近ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?



今日のブログテーマは「語学力強化にいよいよ本腰?」です。
良かったらお付き合い下さい。

みなさんご存知のように、
様々な業界大手が堰を切ったように新入社員の採用基準に英語力を設け、
同時に、
既存の社員さん達の英語力強化策を打ち出しています。

「2010年は趣味の英語から必需品としての英語に変わった年」

これは今や業界の定説となっているフレーズです。
事実、
これ以降、
日本の英語状況が大きく変わり始めたのは周知の事実です。

「楽天、ファーストリテイリング以外にも広がる英語重視の波」

というような見出しが連日ニュースを賑わせていますよね。

そこで、
今日は具体的に、
社員の語学力強化に本腰を入れ始めた主要企業をいくつか取り上げてみます。


1:IHI・インドで幹部候補生を対象にした英語研修を開始。30代の管理職予備軍をムンバイの大学に2か月間派遣。ということは、印グリッシュ習得を目的としているというこですね。

2:アサヒビール・2010年9月から主任、課長級の20〜30代の若手を中心に1年程度海外に派遣。社内ではこれを「海外武者修行」と呼ぶようです。

3:シャープ・研究開発部門を含む社内全部署を対象に英語を車内公用語化。

4:武田薬品:2013年4月入社の新卒さんより、医薬情報担当者、工場勤務者を除き、応募条件にTOEICで730点以上の基準を採用。

5:日本電産・2015年から課長代理以上の管理職への昇進には日本語以外の1カ国後。まださきではありますが、2020年より、部長職への昇進には2カ国後の習得を条件に。私も習っていますが、中国語が必要になるのかも・・?

6:三井不動産・これまでもしていた英語テストに加えて、来年からは総合職全員を対象にTOEICで目標点数を設定。はっきりはしませんが、噂では750前後とか。


いかがでしょうか?
潮目が変わったこの国の英語事情。
英語ができるだけでグローバル人材になれるわけではありませんが、
出来たらイイなぁという趣味から、
出来ないと困るよね、
という必需品に変わってきていることは紛れもない事実のようですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜のブログもこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


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2014年6月11日

車のスマートフォン化

テーマ:つぶやき3
2014年6月10日 19:43




こんばんは!
梅雨だというのに雨が降りませんねぇ。
今年も水不足(a shortage of water)になるのでしょうか?
と・・言っているそばから降り出したようです。

今夜のテーマは「車がスマートフォンに?」です。
良かったらお付き合い下さいね。




「現在の大衆が必要と考えるスキルと子供たちが20年後に必要とされるスキルは別物である。」

常々、
このことを私たちは忘れるべきではないと考えています。

1983年、
「Windows」が発売された当時、
これに価値を見出し、
子供に買い与えたオトナがどれほどいるでしょう?

誤解を恐れずに言ってしまうと、

一般的なオトナ達が子供に何かアドバイスをする際に、
頼りに、
また参考にするのは、

「現在の状況」

と、

「自分の成功体験及び失敗体験」

です。

だからこそ、
今だに、

「有名大学に入れ。有名大手企業に務めろ!マイホームを買え!」

だとか、
既に時代錯誤ともとれる発言を懲りずに口にするオトナもいるわけです。

時代が変わるということは、
航海するフィールドが変わるのと同じです。

深さも波の荒さも住んでいる魔物の種類も異なるわけですから、
同じ船で、
同じ航海方法で通用する訳がありませんよね。



具体的に話しますね。

例えば、
今後の自動車業界で生き抜いて行こうと思うのなら、
テクノロジーに明るくなければ命とりです。

どんな人材が求められるのか?

ずばり、

「ITに明るい人物」

でしょう。

なぜか?

それは、

将来の車は、

「大きなスマートフォン」

になるからです。

Googleが2017年までに、
完全自動で動く車を開発すると発表したのをご存知でしょうか?

自動衝突回避システムや自動縦列駐車機能が実装されている車もあるように、
自動車産業がネットとの融合、
またテクノロジーの導入を進めることで、
車のスマホ化が進みます。

当然、
FacebookやYelp等との連携も始まるでしょうし、
ネットを介したソフトアップデートで、
自動車自体がバージョンUPするような感じになるでしょう。

こうしたことをある程度想定に入れて思考すると、
ミニカーが大好きなキッズの為に整備してあげたい環境も見えてきますよね。

コレは毎日自分にも言い聞かせていることですが、
子供達の為に想像力を働かせましょう。

子供達は私たちのエゴを満たしたり、
達成出来なかった夢を実現させる為の道具ではありません。

この発想そのものを壊さない限り、
我々オトナは彼らにとって「厄介者」でしかなくなります。

それではどういうスタンスで彼らと向き合って行く必要があるのか?

ココを発想点として、
時間を有効活用していきたいと思います。

皆さんはどう思われますか?


それでは今夜のブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。







WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”車のスマートフォン化”

2014年6月10日

「宇宙エレベーター」

テーマ:つぶやき5
2014年6月 9日 18:25




こんにちは!
いつもお世話になります。
いやぁ、今日はまた暑かったですねぇ。
塩分・水分を補給しながら、
夏バテなどしないよう気を引き締めながら
生活しましょう^ ^

今日のブログテーマは「SF映画」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
唐突ですが、
みなさんはSF映画などはご覧になりますか?

「スタートレック」
「スターウォーズ」
「アルマゲドン」
「猿の惑星」

などなど。
たくさんありますよねぇ。

What is your favorite movie?

ちなみに、
英国のガーディアン誌発表の、
科学者グループによるベスト10は、

1:ブレードランナー
2:2001年宇宙の旅
3:スターウォーズ
4:エイリアン
5:惑星ソラリス
6:ターミネーター
7:地球の静止する日
8:宇宙戦争
9:マトリックス
10:未知との遭遇

だそうです。
どうですか?
みなさんのお気に入りの一本はランクインしていますか?


これは、
個人的な意見ですが、
SF映画は未来の様子をFUNとともに茶の間に届けてくれる、
歴史の教科書のようなものだと思っています。
(常々思うのは、過去を歴史として教科書で学ぶのならば、どうしてSF映画を教材にして将来を学ばないのでしょう・・?)

ですから、
私などは、
アメリカのSFオタク達の言う、

「あらゆる技術は、実用化される15年から20年前にはそのひな形が出来ている」

という言葉にも大いに賛同出来ます。

ということで、
近い将来、
実用化されそうな乗り物を想像すると・・・

バック・トゥ・ザ・フューチャーの空飛ぶ自動車や
風の谷のナウシカのメーヴェ(メーヴェはドイツ語で『カモメ』)、
宇宙エレベーター、
そして、
個人的に注目しているのですが、
ハイパーループ。

どうでしょうか?

SFオタさん達の見解を鵜呑みすると、
15年前にはひな形らしきものが出来ている、
ということですので、
あちらこちらリサーチしたところ、
なんと、
メーヴェは既に存在するようです。
東京藝術大学准教授の八谷和彦氏が立ち上げたプロジェクト、

「Open Sky3.0」

の中で、
飛んでいました、実際に。

YouTubeに動画もUPされていますので良かったらご覧下さいね。

あったらイイな、
で終わらずに、
作っちゃう。
やはり行動力のある人は面白いです。

あと、
映画の中ではドクが発明した空飛ぶ車型タイムマシンは・・もう少し
時間がかかるかな?


そして、
宇宙開発企業のSpaceXのCEOイーロン・マスク氏を中心に進む、
ハイパーループプロジェクトなのですが、
簡単に言うと、

「未来の電車」

です、これ。

もうほぼ存在、そして出来ているようです。

何とですね、
サンフランシスコとロサンゼルス間を30分で移動出来ちゃうという、
スーパーなモノなんです。
その速度なんと時速1220キロ。
新幹線がだいたい550キロ。
ですから軽くその倍以上。
凄すぎて想像つきませんよね。
ジェットコースター恐怖症の私は絶対に乗りません。

ですが、
600キロを30分。
東京・兵庫間ほどある距離です。
車で7時間。
飛行機でも1時間かかる距離。

完全にSFと科学が鬼ごっこ状態です。
しかも、
プロットタイプも来年には出来上がるらしいです。
乗りはしませんが、
興味はありありです。

最後に、
宇宙エレベーター。

これも本気になって作ってる人がいます。
宇宙エレベーター協会なんて団体も存在。
SFの小道具としてなんかではなく、
低コストで月や火星に行く為の手段として、
軽量で強靭なカーボンナノチューブの発見を機に、
世界各地で研究プロジェクトが盛んになってきたようです。
ジョークでも何でもなく本人達は大真面目です。

どう思われますか?

私が、
今日こんな話題をテーマにしている理由は、

「子供達にスマートになって欲しいと望むのであれば、勉強しろ!という効果ゼロの辛子爆弾を投げ続けることを今すぐに辞めて、知的欲求そのものが膨らむように、子供みなが生まれながらにしてもつ好奇心をつつくことに時間と労力を割きませんか?」

ということを提起したかったからです。

人は基本的に、
トップダウンで命令されると、
意欲を失います。

子供も一緒です。

ですから、

「すげ〜!」
「俺もしたぁ〜い!」
「どうして?なんで?」

というような発言や、
根本的な興味そのものを引き出せるような、
しかけを用意するのがスマートな大人の役割だと思うのです。

この世の中は面白いで溢れています。

ただ、
この面白いにアクセスする手段に乏しいのも子供達だったりします。

どんな形で彼らのエンジンにガソリンを注ぐのか?


こんなところから心を離さずに、
いろいろと仕掛けていきたいなぁと思います。
面白いオトナ達に協力を仰ぎながら^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこの辺りで。
暑い中、
今日も本当にありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。
素敵な月曜のひと時をお過ごし下さい。






WOODSTOCK Oita Japan

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2014年6月 9日

セルビア共和国

テーマ:つぶやき
2014年6月 6日 17:20





こんにちは!
いつもお世話になります。
今週も気付けばもうウィークエンド。
早すぎる時間の流れに目眩を覚えるほどですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今日のブログのテーマは「セルビア共和国」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
ご存知のように、
ヨーロッパ東南部のバルカン半島が「100年に1度」ともいわれる大洪水に見舞われ、多くの道路や住宅が流されるなどの被害が出ています。
特に被害が大きいエリアがセルビア共和国。
私の大好きなサッカー選手で、昨年まで名古屋グランパスエイトの監督を務めていたピクシーことドラガン・ストイコビッチさんの母国でもあります。

私の友人の話では、彼を慕うチームのサポーター達が始めた小さな募金の呼びかけが今回メディアを動かすひとつのきっかけになったようです。

また、
メディアによれば、
在京大使館も募金の受付を始めたところ、
「震災で多額の義援金を送ってくれた親日国に恩返しを」とばかりに、
寄付の呼びかけが広がっているようです。
大使館側がクレジットカードでも寄付できるようにしたこともあって、
募金をした人は少なくとも9000人にのぼっているようです。

事実、
バルカン半島では、
2014年5月13日から数日間にわたって、
文字通り「豪雨」が降り続き、
この時の雨量はたった数日で、
3か月分に相当する量だったようです。

3万人近くの人々が避難生活を余儀なくされていますし、
水や電気も使えていないとのことです。

現地では救援物資をはじめとした支援を必要としていて、
在京セルビア大使館も募金を受け付けるページを開設したようです。

以下はセルビア共和国大使館のHPに記載されている内容をコピペしたものです。
ぜひ目を通してみて下さいね。




【セルビア洪水復興支援募金を受付中】
 5月中旬の集中豪雨の影響により、セルビア国内各地で河川の氾濫による大規模な洪水が発生しました。この洪水により人命が失われたほか、現在も多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。
 在日セルビア共和国大使館では、被災者救済と被災地の復旧・復興に向けて、下記のとおり、寄付金の受付を開始しました。

■大使館経由で寄付する

・現金を直接持ち込む

 大使館に現金をお持ち込みいただき、スタッフに寄付の旨、お伝えください。
 →大使館のご案内

・現金書留で郵送する

 下記宛にご送付お願いいたします。 後日、受領書を送付させていただきます。

 在日セルビア共和国大使館 支援係
 住所:〒140-0001 東京都品川区北品川4-7-24
 電話:03-3447-3571

・口座振込

 下記、寄付金専用口座を開設しました。
 恐れ入りますが、お振込みは窓口にてお願いいたします。

※大使館が開設する口座は「非居住者円預金」というもので、ATMやインターネットからの振込みはできません。また、振込みが集中すると一時的に振込みができない状況が発生します。ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

 ・三井住友銀行
 ・五反田支店(店番号:653)
 ・普通
 ・口座番号:8493085
 ・名前:EMBASSY OF THE REPUBLIC OF SERBIA

■「Yahoo! JAPAN 基金」経由で寄付する

 クレジットカードとTポイントがご利用可能です。
 こちらをご参照ください。

■セルビアへ直接寄付する 

・PayPal

 下記アドレスから募金頂けます。
 https://www.paypal.com/rs

 左上のSend Paymentの項目から、送付先(To)にセルビア政府開設の義捐金口座のメールアドレスである、floodrelief@gov.rsを入力してください。通貨から日本円(JPY)を選択して頂ければ、日本円での寄付ができます。Send money for:の項目はServices/Otherを選択してください。

 ※本口座は、ブリュッセルのセルビア政府EU代表部の名前で開設された、洪水被害者のための専用義捐金口座です。

・外国送金

 こちらをご参照ください。


皆さまの温かいご支援・ご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

在日セルビア共和国大使館




東日本大震災の時、
国民の平均月収が4万円ほどでありながら、
震災後の7か月間で世界で5番目、
ヨーロッパでは1番多くの義援金を送ってくれた事実を
私たち日本人は絶対に忘れるべきではありません。

こんなときこそ恩の倍返しが出来る国でありたいですね。

そして、
インターナショナルプリスクールで学ぶ子供達にこそ、
こうした事実を伝えていきたいものです。


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願いいたします。
良い週末をお過ごし下さい。




WOODSTOCK Oita Japan

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2014年6月 6日

これからの働き方

テーマ:つぶやき
2014年6月 5日 19:33




こんばんは!
いつもお世話になります。
梅雨なのに、
今年は紫陽花をあまりみかけないなぁ、
なんてことを感じる昨日今日ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今日のブログのテーマは「これからの働き方」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
株式会社リクルートホールディングスのRW研究所の試算によると、
2015年、日本の就業人口に占める正社員比率が42.5%まで下がると見込まれています。

分かりますか?

働く人の半分以上が正社員ではなくなる、ということです。
私はこれを大きなインパクトをもって受け止めました。

どう思われますか?

「終身雇用」なんていう言葉はもうアンモナイトです。

だって、
2人に一人は正社員ではなくなるわけです。

遊園地のジェットコースターのように、
様々な事が物凄いスピードで変わり始めています。

こんな中、

就業者が安定して仕事を続けられるようにする為の「法改正」が2つ、
2013年に行われましたね。

一つは、改正労働契約法(A)。
もう一つは、改正高齢者雇用安定法(B)です。

Aは、有期労働契約者が契約更新を繰り返し、通算5年を超えて勤務した場合、
本人の申し込みがあれば無期労働契約に切り換えられるという内容。

Bは、60歳定年後も、本人が希望している場合は、企業が雇用しなければならない、というもの。

これと時期をほぼ同じくして、もう一つ。
話題となっているのは「労働者派遣法の見直し」です。

改正法として成立してはいませんが、
これが通過すれば、
もはや、
派遣社員は「臨時雇い」や「正社員の代わり」ではなく、
ある意味で、

「派遣=雇用の一形態」

として捉えられるようになります。

こうした相次ぐ法改正の動きは、

「働くということについての考え方の変化」

を如実に反映しています。

日本政府の方針は、確実に、

「正社員という身分だけが、安定の形ではないから、必ずしもみんなを正社員にする必要はなく、多様な働き方を受け入れようという方向」

へ舵を切り直した、
そんな印象を受けます。

つまり、

「正社員だけが理想の働き方ではなく、在宅ワークでも安定的に仕事につければいい、それよりも自分らしい働き方を選ぼうという意識改革が進められてきている」

ということですね。

在宅勤務。
SOHO。
ノマドワーク。

これからは、
このような「個人ワーカー」がドンドン増えてゆくのかな?

はっきりしているのは、

「大きな会社に入って正社員に!」

という発想自体がもうポンコツ化してきている、
ということです。

一昔前であれば通用したでしょう。
ただ、
こんな人参をぶら下げても、
これからの世代の若者は見向きもしないでしょう。

このあたりを読み間違うと、

「イタイ大人」

というジャンルに入れられてしまいますので、
お互い注意したいですね 笑。

これからは、(私個人の見解です。)

STEP1:勝負したいフィールド(業種です。)を決める。
STEP2:どういったスタイルで攻略するか(会社員なのか?はじめから個人なのか?、またはクラウドソーシングを活かした形で・・)を決める。
STEP3:実行する。
STEP4:出口戦略に沿って計画的に撤退する。

こんな風な用意・準備というか、
発想が必要になってくるような気がしてなりません。
履歴書の書式すら変わっていくのかな?
そんなことすら思います。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
(カズが代表に呼ばれたって・・ホントですか?)





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2014年6月 5日

昨日の続き・・

テーマ:つぶやき5
2014年6月 4日 19:30




こんばんは!
梅雨のひと時を如何お過ごしでしょうか?


今日のブログのテーマは「ハーバード大で学ぶ大分県民」です。
良かったらお付き合い下さい。


今日は昨晩のブログの続きですよぉ。
話が見えない時は、
昨日のブログを斜め読みして下さい^ ^

「世界ランキング上位のハーバード大学に日本人が一名しかいない」

こんな話がちょうど2年ほど前の新聞に載りました。
そうです。
今日のブログの主役は、
この一人しかいない日本人ハーバード大学生です。

さて、
2012年の夏から、
ハーバード大学で学ぶ女子学生の一人S・Hさんは、
大分市出身、

そして、
小学校から高校まで、
全て公立の学校に通っていたごくごく普通の経歴の持ち主です。

なんでも、
18年間、
普通の塾にも、
海外大学受験塾などにも一度も通わないまま、
ハーバードと慶応大学に合格しています。

当然帰国子女というわけでもありません。

彼女がハーバードを目指したのは、
高校2年生の春にアメリカを訪れ、
ボストンのハーバード大学を見学。
その時感じた、

「ここで学びたい!」

という気持ちがきっかけだったようです。

そして受験を決意・・。

つまり、
高校2年生の冬に受験することを決め、
そこからの11ヶ月、
明確になった目標に向けて具体的な努力がスタートしたわけです。

気になるのは、
どんな心持ちで、
どんな種類の努力を重ねたのか、
また、
どんな生活を高校時代に送っていたのか?
こんなところではないでしょうか?

せっかくなので、
彼女が応対したインタビューの様子から、
ほんの一部分ですが、
紹介させて頂きます。

記者「ハーバード大学入学のためには何をしないといけないのですか?」

Sさん「学校の成績、課外活動、エッセイが重要視されます。私は、大分県立大分上野丘高校の東大クラスで日本の大学受験をこなしながら、課外活動として、3歳から続けているバイオリンで高校1年生の時に国際コンクールに出場して優勝し、高2の春にはカーネギーホールで演奏しました。エッセイは、私にしかかけないことを書こうと、長い時間をかけて、一人で書き終えました。英語はTOEFL iBTとSATを高2の冬から始め、1年かからず合格する点数に達することが出来ました。」

記者「日本の中高生にコメントをお願いします!」

Sさん「周囲の状況や思い込みだけで自分の可能性を狭めないでください。SATやTOEFL iBTの必要点数ばかりを気にするのではなく、将来何をしたくて、そのためにどの大学で学びたいのかを考えて欲しいです。」

ということです。

みなさんはどう思われますか?

されはさておき、
近々、
彼女のような経歴の人たちを招いて、

「英語をこれからどう生かすか?」

というような場を設けたいと考えています。

お楽しみに〜。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。




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2014年6月 4日

海外の大学

テーマ:つぶやき
2014年6月 3日 20:02




みなさんこんばんは!
連日小雨に見舞われる週前半となっていますが、
いかがお過ごしでしょうか?

今日のブログテーマは「海外の大学」です。
良かったらお付き合い下さい。



学生:「ハーバード大学に合格しました!滑り止めの東京大学も受かりました。」

先生:「東大よりもハーバード。これが10年前だったなら、アホな冗談にしか聞こえなかっただろうけど、日本経済が縮小して世界の就職市場に出て行かねばならない・・。こんなことが現実になってきたんだなぁ。おめでとう、頑張ったな。でも。気を抜くなよ。本番はこれからだ!」

学生:「当然です。授業についていけるように英会話の勉強も続けないと。」



新聞を見ると、
ありとあらゆるところに「グローバル人材」という言葉が並んでいます。

これまで、
東京六大学の合格発表の胴上げの様子などが、
ニュースで取り上げられていたのが嘘のように、
最近では、
日本の大学はどのようにして9月入学に対応するべきか?
あるいは、
海外の大学に行った学生が取り上げられることが増えました。

事実最近では、
日本の有名大学自体が憧れ的な存在から、
国際人を育成出来ないダメな日本の大学の象徴になってきている感すらあります。

先日のワイドショーの中でも、
Times Higher Education-QS World University Rankings 2012-2013の
話になり、
日本のトップは世界で27番に過ぎないというような話になったようです。

こうした状況の中、
今後の日本経済の先行きを考ると、
これまで以上に個としてのスキルを高める
必要性に一部の親達は気付き、
具体的に動き始めています。

世界ベースで将来やりたいことを考え、
大学を選択するのなら、
内容の充実している世界のランキング上位学校に行くことが目標となります。

当然ですが、
受験において東京大学などを目指すのが、
イェール大学やハーバードに変わるだけでは、
「大学受験のための学習」という根本的な問題が解決するわけではありません。

よく言われますが、
大学という「場」が、
学生達が何を学び、
どの程度個の力が成長するかで評価されるのではなく、
卒業したという「名」そのもので、
評価する仕組みがあるとすれば、
それはとても不幸なことです。

こうした基本的な点をおさえるために、
保護者それぞれが教育リテラシーを高め、
日本の教育の現状を客観的に捉えるようになり、
そして、
そろそろ、
現実的な問題として、

「海外の大学を視野に入れる」

動きや準備を始める時期にきているのではないでしょうか?

幸い、
2012年の夏から、
ハーバード大学で学ぶ女子学生の一人S・Hさんは、
大分市出身で、
なおかつ、
小学校から高校まで、
全て公立の学校に通っていたごくごく普通の経歴の持ち主です。

なんでも、
18年間、
普通の塾にも、
海外大学受験塾などにも一度も通わないまま、
ハーバードと慶応大学に合格しています。

当然帰国子女というわけでもありません。

明日のブログでは、
彼女が某ネット雑誌の中で打ち明けた、
具体的な経歴や、
どのような種類の努力をしてきたのかを紹介させて頂きます。
ご興味がある方はぜひ。

では、
今夜はこのあたりで。
本日もありがとうごいざいました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。







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2014年6月 3日

5歳児の日本語

テーマ:つぶやき3
2014年6月 2日 18:25




こんばんは!
いつもお世話になります。
雨の月曜日となりましたが、
いかがお過ごしでしょうか?

今日のブログのテーマは「5歳児の日本語」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
外国の方とお話をする場合に、


「言っていることは分かるんだけど。こぅ、パッと適切な言い回しが出てこないのよねぇ・・」

というような経験をされたことがあるのでは?

今日は、
そんな方にオススメの一冊をご紹介。
知り合いでもメンターでもありません。
赤の他人の書いた本を、
個人的にイイと思ったのでレコメンドさせて頂きます。


「英語は5歳児の日本語で考えると面白いように話せる!(きこ書房)」

という本が出ています。

これ、面白かったです。

著者の主張は、

「英会話は言い換えが9割!」

というモノ。

ちょっとネタバレになりますが、
中身の一部を。

・紅葉→秋の葉っぱ・・autumn leaves
・ご馳走→好きな食べ物・・favorite food
・懲りない→学ばない・・never learn

どうですか?
ピンときますか?

つづいて文章もこんな感じに、

・彼には先日子供が生まれてすっかり親バカです。
→先日子供が生まれた。彼は娘が大好きです。娘の話ばかりする。
・・・His first child was born the other day.He really loves her.So he talks about her so much.

・彼らなら気を利かせて先に帰ったよ。
→彼らは僕たちの為に先に帰ったよ。
・・・They already left for us.

という感じ。

日本語は回りくどいところがあるので、
別角度からシンプルに。
5歳児に説明するつもりでかんたんに。

難解な表現の前にくじけるのではなく、
言い換えることで簡単に言えちゃったりして?

そんなマインドにしてくれる、
ナイスな一冊です。




ニュアンスが伝わらないと嘆くのではなく、
言い換えする習慣をつけましょう。
しかも。
立派な「変換」ではなく、

「5歳児の日本語で言い換えるなら・・5歳児になったつもりで。」

というようにシンプルに。

そもそも何が言いたいの?

というキーワードを携えて、
身の回りの全ての日本語を英語にしてみましょう。


ひょっとしたらこの学習方法。

下手な大学の授業なんかよりも、
100倍効果的かもしれませんよぉ〜。



それでは今夜のブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

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2014年6月 2日