WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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府内戦紙

テーマ:つぶやき5
2014年7月31日 21:50




こんばんは!
いつもお世話になります。
木曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今晩のテーマは「府内戦紙(ふないぱっちん」」です。
良かったらお付き合い下さい。

明日、
平成26年8月1日(金曜)、
私どもAnswer.Incが運営するWOODSTOCKプリスクールの
年長・年中さん達及び職員が、

「府内戦紙」

と呼ばれる大分市のお祭りに参加させて頂きます。

県外の方のために、
説明させて頂きますね。

そもそも「府内戦紙」とは・・、

大分市民が参加出来る新しい祭り文化をつくるべきとの声から生まれた、
大分市民が誰でも参加できる大分市唯一のお祭り。

名前の由来は、
発足当時の市長佐藤益美氏が、
子供の頃遊んだ「ぱっちん」の絵柄の様だと評したことから、
「府内戦紙」と命名される。
府内とは、
大分市中心部の昔の呼び名である。
(www.oita-yeg.gr.jp : 府内戦紙HPより)

ということです。

つまり、
九州は大分県の県庁所在地大分市で行われる、
市民による市民の為の夏祭りです。

ここで、
WOODSTOCKの子供達が、
夏はっぴを身にまとい、
今回で記念すべき第30回を迎えるこの夏祭りを盛り上げるべく、
音楽に合わせて踊り狂う!
というわけです。

お時間がある方は、
ぜひ子供たちの勇姿をのぞきに来られて下さい。

時間は18:55頃より。
場所は昭和通り交差点(ちょっと前まで横断歩道橋があったところです!)
はっぴのカラーはブルー。
目印はWOOSTOCKと名前が入ったグリーンの旗です!

たくさんの方のお越しをお待ちしていまぁす!

それでは今夜はこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”府内戦紙”

2014年7月31日

暑中見舞い

テーマ:つぶやき
2014年7月30日 18:57




こんばんは!
いつもお世話になります。
台風の影響でしょうか?
雨が降ったっり止んだりと、
はっきりしない天候の水曜ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

本日は米国はテキサスより、
暑中見舞いレターが届きましたので、
そちらをUPさせて頂きます。



Hello everyone!
How are you?
I am doing good,
and excited to come back to Japan to see you all soon!

I hope you all are doing good and have had a summer full of fun and laughter!
I miss you all,and look forward to seeing you soon!

Have a great day!

from Teacher Tessa



それでは本日はこのあたりで。
今日も一日いろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。


続きを読む”暑中見舞い”

2014年7月30日

「Thank you文化」

テーマ:つぶやき3
2014年7月29日 21:52




こんばんは!
お盆休みの足音もすぐそこまで聞こえてきていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「Thank you 文化」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
みなさんは一日に何回「ありがとう」と伝えていますか?
今日一日を振り返ってみて下さい。
いかがでしょうか?


どうしてこんな質問をするのか?
それは、
私が職場の外国籍の同僚達と働いていて、
こんなコトを感じたからです。

「この人たち・・私たち日本人と比べると、圧倒的にありがとうの回数が多い?」

どう思われますか?
ピンときますでしょうか?

実は一時期、
このことが気になって仕方なかった時があり、
実際にカウントしてみたことがあります。

すると、
平均で、
日本人の「1デイ(記録ベースは6時間)ありがとう回数」は5回。
外国籍の彼らから「Thank you」が聞こえてきた回数は何と11回。
つまり、
単純に倍以上の頻度で彼らはありがとうを口にするのです。

どうしてだと思いますか?

ここからは、
客観的なデータも何もない、
私個人の見解ですが・・・・、

理由は英語にあると私は確信しています。

どういうことか・・?


そもそも、
英語という手段を介して行われる主な営みは、

「国を超えた外国人同士のコミュニケーション」

です。

国籍が違えば、
育ってきた環境も驚くほど異なります。
その結果、
一つのものを見ても、
例えば、
きな粉餅に抱くイメージも、
出身国が違えばそれこそ10人10色です。

だから、
簡単な議論ややりとりをしていても、
お互いに悪意はなくとも、
結果として強引な印象を相手に与えていたり、
聞き手の深い理解と妥協の上に答えが導き出されたりしています。

何も日本人でなくとも、
その言葉のキャッチボールを包んでいる空気のようなものは、
当事者同士には伝わるわけで、
その結果、
「理解を示してくれてありがとう。悪気はないんだよ。」
という意味でのありがとうや、
「こんな言い方は君の国ではひょっとして失礼に当たるのかな?快く引き受けてくれて感謝するよ。」
という意味でのありがとうなどなど。

お互いのバックグラウンドや宗教や文化を超えて、
「お願い」と「承諾」が成立したことに、
彼らは自然と潤滑油的に「Thank you」を口にしているようです。

私も、
必要な場面では、
Mr.頑固と化し、
相手の意見を蹴散らし、
こちらのやり方を押し通すことがあります。
同じ日本人同士であれば、
おなじ状況であっても、
相手の心理状況などがお互いに手に取るように分かるので、
空気もそこまで険悪なモノにはならないのですが、
相手が、
海の向こうの出身者ですと、
それなりに気を遣っても、
どことなくギクシャクした雰囲気は残るんです。
(議論の経験値が少ない日本人だから感じる、感じなくてもイイ雰囲気だよそれは!と揶揄されたこともありますが)
だから自然と彼らと議論する際には、

「Thank you.」

をあいだ間にはさみながらの会話になっていくんです。

この「Thank you文化」

ちょっと面白くないですか?

みなさんもお暇があればちょっと気にしてみて下さい^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。




WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”「Thank you文化」”

2014年7月29日

挨拶にかえて

テーマ:つぶやき
2014年7月28日 19:44




こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もどうぞ宜しくお願いします。

今夜のテーマは「ご挨拶に代えて」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今日は私どもAnswer.Incが運営するプリスクール、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールのホームページ上で、
つらつらと謳っている挨拶文をコピペさせて頂きます。

3年もすると、
時代の色や社会で求められるスキルや姿勢が180度変わる、
そんなジェットコースターのような世の中を私たちは生きています。

ですので、
スクール創立後、
こちらのページで述べさせて頂く内容も、
少しづつ変化して来ました。

現在のスクールのポリシーでもある以下の内容を、
良かったら斜め読みしてみてください。



学びの変革 〜「出る杭が羽ばたく」環境づくりへの転換〜

21世紀に入り、私たちを取り巻く環境は爆発的に変化のスピードを速めています。また世界は次第にフラット化が進み、ヒトもモノも情報も社会問題も、国境を越えて動き繋がり始めています。

この急速な変化の時代を幸せに生きていくためには、偏差値偏重の教育や、国内に閉じがちな学習/労働環境によって無意識に培われる、高度経済成長期型の思考・行動パターンからの転換が必要なのではないでしょうか?

Entering the 21st century, our surroundings are transforming rapidly. Simultaneously, the world is becoming flatter and flatter. People, productions, information, social issues, all of them are beginning to transform and connect beyond the borders.

To live this rapid-transforming fortunately, isn’t a switchover needed from the rapid-economic-growth-style thinking/behaving patterns, which are involuntarily cultivated by the exclusive learning/working environment, or education regarding deviation as priority?

“Have a Takt!” な生き方
「幸せのカタチ」が決まっていた時代は終わりを告げました。いまや「幸せな生き方の正解=メインストリーム」は存在しません。その代わり、私たちは自らのビジョンを描き、その実現に向かって探究していく、”Have a Takt!” な生き方が可能な世界に生きています。正解のない状況をいかに楽しみ、自分なりに切り拓き、成果を世に問えるか。私たち一人ひとりが誰かの追従者になるのではなく、探究者として生きていくために必要な「スタイル」の環境構築を推進していきます。

An age which the “Shape of Happiness” was settled has already ended. There is no longer the existence of a “Correct answer for living a happy life=Mainstream” equation. Instead, we are in a world which makes it possible for us to live a “Have a Takt” life by designing our own vision, and inquiring into the materialization of it. How can we enjoy, carve out in our own way, and question the situation without any correct answer to the world? Habataku promotes the construction of an environment where we can “Style” things which are necessary to live as an adventurer, not a follower of others.

たくましい地球人

閉じた環境での学びは、無意識のうちに視野を狭め、ひいては自身の人生の可能性やものごとの判断基準を矮小化することにつながります。ボーダー(国境、組織、世代、分野など)を越えて他者と出会ったり、共に創る体験を共有したとき、そこには想像もしなかった新たな気づきが生まれるでしょう。その学びは「圧倒的な原体験」となり、人生を変えうるインパクトをもたらしてくれます。WOODSTOCKはボーダーを越える学び体験を通して顔が見える距離での関係性を築いていくことで、一人ひとりの可能性を最大限発揮し、世界中の人々とより良い未来を共創していけるたくましい地球人を増やしていきます。

Acquisition within a closed environment unconsciously narrows our view as well as trivializes our evaluation standard of life’s opportunity and matters. When we meet others beyond various borders, such as those between countries, organizations, generations, and fields, and share an experience of Co-Creating, we would surely become aware of an idea which was unimaginable before. That learning would lead to a “Stunning formative experiences”, and bring a life-changing impact to us. By building a relationship in a face-to-face distance through a learning experience beyond borders, we bring every individual’s potential into full play, and increase the number of members who are able to Co-Create a better future with people from all over the world.

もっともっとビジョナリーで、創造的で、多様性に富み、世界を視野に入れ、冒険心に溢れた、そんな「出る杭が羽ばたく」ための学び環境を創造していくために、私たちは日々挑戦し続けます。

For a further visionary, creative, varied, globalized, adventurous “The nail that sticks out to flap its wings”-learning-environment, we are going to challenge day after day.



・・というような内容です。
みなさんはどう思われますか?
ちなみに、
WOODSTOCKの指導スタッフの標語に、

「The role of teachers is to facilitate learning.」

というものがあります。

「我々指導する側の人間の役割は学びを促すことである。」

というような意味です。

スクールとして意識しているのは、
何を教えるかということよりも、
どう教えるか?
また、
その結果、
子供たちが何を学んだか、
ということよりも、
どんな風に学んでいるか、
また、
「知りたい。してみたい。聞きたい。読んでみたい。」
というような、
知的欲求そのものが伸びているか?
芽は伸びているか?
というコトにいつも注目しています。

まわりのオトナに手押しされないと動かないエンジンのない車ではなく、
自ら走り、
自らそれを継続できるたくましいラーナーへ(学習者)。

こうしたコトを大切に出来るスクールであり続けたいと思います。

それでは堅苦しい話もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月28日

訛りはむしろ好印象?

テーマ:つぶやき3
2014年7月25日 20:00




こんばんは!
いつもお世話になります。
夏バテしそうな暑さが続きますので、
待ちに待った週末という感じの方も多いのでは?

今夜のテーマは「訛りはむしろ好印象?」です。
良かったらビール片手にお付き合い下さい。


さて、
皆さんは英語の発音についてどうお考えでしょうか?

日本人の8割はおそらく・・

「もちろんネイティブのような発音で話したい!!」

と思っていることと思います。

私も、
ず〜と日本語アクセントの自分の英語に嫌悪感をおぼえていました。

ただある日のことです。

以前勤めていた職場の外国籍の同僚に、

「ダイスケの英語の発音は凄く魅力的だよ。」

なんて言われたコトがありました。

カラオケで洋楽を歌っていた時のコトで、
割とそのセリフが当時の自分にとって衝撃的だったものですから、
今だにハッキリと覚えています。

確かに、
欧米の連続ドラマだとかを観ていると、
「英語の発音に特徴がある人」=「セクシー」の構図で
描かれていることが多く、(男性女性問わず)

「あれ?これって・・」


と思い始めたのが今から数年前のこと。

そして、
確信を得る為に、
当時付き合いのあったネイティブ達に手当たり次第に
こんな質問をしました。

「実際どう?英語がなまっている人ってチャーミングなわけ?」

するとほぼ100%の確率で、

「Absolutely YES !!(絶対的にそうだよ!)」

という返事がはね返ってくるではありませんか!

これで私の固定概念は見事に変わりました。
マインドバリアが壊れた瞬間です。

だってですよ、

「発音がネイティブとは大きく異なる英語=魅力的」

と言われるわけです。
ちょっと目からウロコじゃないですか?

だた、
これは冷静に日本語に置き換えてみると、
理解出来ますよね。

我々九州人からすると、
京都弁が魅力的、
というのと似ていなくもないですよね。
程度の問題が残されるだけで、
本質的なところはイコールです。

ですから、
みなさんもマインドバリアを壊しましょう。
あなたの英語の発音はとってもチャーミングです。
相手の心を癒すことだってあるやもしれません。
いつも連呼していますが、
とっとと自分の英語を許しましょう。

すべては恥ずかしがらずに声に出すところから始まりますよ^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します!

追記:本日のBBクラスの参観を持ちましてプリスクール授業参観日の全日程を終了とさせて頂きます。トリを飾ってくれたビジーちゃんの素晴らしい出来に我々もホッと胸を撫で下ろしたところです。普段子供たちが各ご家庭で見せる顔とはまた一味違った表情などもご覧頂けたのではないでしょうか?行き届かないところも多く、ご不便も多々おかけしたこととは思いますが、次週からも子供たちの学びたいという意欲そのものを育んでいけるよう、手を替え品を替え本気で取り組んでいきたいと思います。どうぞ変わらぬご支援のほどよろしくお願い致します。暑い中足をお運び頂きまして本当にありがとうございました。素敵な週末をお過ごし下さい。

WOODSTOCK職員一同



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月25日

人生初の参観日。

テーマ:つぶやき
2014年7月24日 21:50




こんばんは!
木曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

今晩のテーマは「人生初の参観日に臨んだ子供達を見て」です。
良かったらお付き合い下さい。

私どもAnswer.Incが運営するWOODSTOCKでは、
プリスクールの参観日が行われています。

今日は、
2歳児さんクラスの授業観覧日でした。

暑い中、
たくさんの保護者様に起こし頂きました。
本当にありがとうございました。

いかがでしたでしょうか?

感想はそれぞれかと思いますので、
ここでは私が感じたことをツラツラと記してみたいと思います。

「さぁ〜て、シュガーのみんな、いつも通りにまずは登園してくれよぉ〜。」

この思いとは裏腹に、
数名の園児ちゃんはママ達と一旦離れ離れにならなければいけない状況に憤慨 笑。
3割ほどのお友達はいつも通りどころではありませんでした。

この時点で我々職員の背中には気持ちの良くはない冷や汗が・・。

続いて、

「参観日は最初の5分が勝負。いつも通りとは言わないから、せめて8割程度の集中力とスマイルで舞台を盛り上げてくれぇ〜。」

この思いとは裏腹に、
暴走を始めるキーマン諸君 苦・
想定になかったメンバー達まで迷走開始。

この時点でテンパってしまった私は立ち位置・座り位置を誤り、
保護者様方から向けられるビデオカメラの餌食に。
正座を得意としない私は、
しびれた足を組み替えることで精一杯 苦。

そして、

「みんな。得意のリトミックタイムだよ。ママやパパの存在は一旦忘れて、無敵の笑顔でオーディエンスをメロメロにするんだぁ〜。」

いつもは自然に作り上げられるダンスの為の円は、
綺麗なサークルを作り上げることはなく、
楕円形からひし形へ、そして時に空中分解し・・。

ここで、
私の心を支えていた最後のつっぱり棒は音を立てて崩れさりました 笑。

それでもそれでも、
10分を過ぎたあたりから、
自分らしさを徐々に取り戻していく子供たち。

毎年のごとく、
数名の天使達はママの母性に見事に吸い寄せられてしまいましたが、
あたたかな笑いと拍手のおかげで、
本来のキレや輝きを見せてくれた子もひとり、また一人と。

どうでしょうか?

一人一人状況は違いますが、
平均すると、
普段の6割から7割ほどの出来たったかなと思います。

予想だにしていなかった子がレッスンの波に乗りおくれたり、
繊細だからひょっとしたらむつかしいかもなぁ、
と思っていた子が伸びのび出来ていたり。

まぁ、
あれだけの大人に、
あれだけのビデオカメラに囲まれれば、
普段通りにと言われてもなかなか・・・・
という感じではないでしょうか?

いろいろなことを差し引いても、

「良くやり切ったね!」

と褒めてあげたいと思います。


こうしたイベントを体験しながら、
行事をくぐり抜けながら成長していくのが子供たちです。

次回のイベントでの様子をまた心待ちにして頂ければと思います。

次にたくさんのギャラリーに囲まれるのは・・
10月最初に開催される運動会ですね。

今年のダンス曲も決まり、
お盆休み明けからは振り付けの練習も始まります。

季節が変わりゆく以上のスピードで成長を続ける園児さん達の今後から、
目が離せそうにありませんね。

明日25日は、
BusyBeesチームの出番です。
どんな形で参観日を締めくくってくれるのか?
我々も今から楽しみです。

宜しくお願い致します。

それではこんばんはこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月24日

卒業後の進路。

テーマ:つぶやき3
2014年7月23日 21:27




こんばんは!
今週の月曜日は祭日でしたので、
なんだかあっという間の水曜日、
という感じですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「卒業後の環境」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
私どもAnswer.Incが運営するWOODSTOCKインターナショナルプリスクールは
4年制です。

2歳さんから通えて、
小学校入学前までどっぷり英語での生活を楽しみます。

卒園後の環境はというと、
これまでは週何時間かのアフタースクールに通って頂く、
という一本道でしたが、
今後はこれに、

「オンラインのマンツーマン英会話クラス」

が加わります。

他の習い事と上手にバランス良く英語を続けられるように、
また、
送迎が大変なパパやママ達のサポートになれば、
また、
個人指導によるオーダーメイドレッスンで効率良くレベルを上げていく為に。

こうした想いが出発点です。
ご興味がある方は今後スタートする体験レッスンにご参加を。



さて、
話が少し変わりますが、
英語学習というのは、
マラソンにそっくりです。

42.195kmをそれなりのタイムで走れたランナーが、
練習を半年おさぼりしました。
するとどうなるでしょう?




この人物が、
すぐにフルマラソンを完走出来ると思いますか?

答えは「No!」です。

走れなくはないですが、
以前と同じようなタイムでの完走は無理ですし、
そもそも最後まで走り切れるかも微妙ですよね。

英語についてもこれと同様のことが言えます。

毎日英語漬けだった子が、
小学校入学を機に英語にふれる時間ががくんとダウン。

だからと言って、
すぐに話せなくなる、
理解できなくなる、
ということではありませんが、
フルマラソンを走り込んでいた時期と比較してしまうと・・、
どうしてもフォームも崩れますし、
タイムも落ちてくるわけです。

だから、
話を戻しますが、
順調に英語力の向上をはかるためには、
オンラインを活用したり、
放課後の英会話を積極的に利用したり、
話す場所を求めて街に出たり、
前のめりなアクションが必要になるわけです。

WOOSTOCKもいろいろと放課後の環境の「種類」を増やすべく、
せっせと種をまき続けています。

近々、
新しいプロジェクトの発表が出来るかな??

お楽しみに^ ^

それでは今夜はこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”卒業後の進路。”

2014年7月23日

注意したい夏の一言

テーマ:つぶやき
2014年7月22日 20:14




こんばんは!
九州地方も完全に梅雨明けです。
今年の夏もエンジン全開ハイテンションで楽しみましょう〜!
今週も宜しくお願い致します。

今晩のテーマは「注意したい夏の一言」です。
良かったらお付き合い下さい。



太陽が容赦無く照りつけているそんな毎日。
これからの季節は気をつけないとどんどん日焼けしてしまいますよね。
日焼け止めを塗ってみたり、
つばの広い帽子をかぶってみたり、
そもそも出歩くのを控えてみたり。

いろいろと対策が大変ですよね。

私などは、
注意を怠ると、
すぐに真っ赤っかです。
綺麗に焼けずに文字通りやけどしてしまいます。

ですので、
きれいにこんがりと日焼け出来る方などはむしろ羨ましいのですが。

それでですね、
いらっしゃいますよね。
手入れの賜物か、
天から授かったギフトなのか。
夏だというのに綺麗な色の白い人々。
みなさんの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか?

するとどうでしょう。
この方が仮に外国籍の方だったりして。
WOODSTOCKにも数名いますが。

うっかり、
あなたって色白よね〜という意味で、

「You're so white!」

と言いそうでは??

どうでしょうか?

これ・・・・・・まるでダメです。
使ったら絶対ダメですよ。
気をつけて下さい。

これですね、
訳すと、

「顔しろ!青白いよぉ。引きこもらずにもう少し外に出たら!」

というようなニュアンスで伝わってしまいます。
日本での暮らしが長い方であれば、
言わんとしていることを推し量ってくれるやもしれませんが、
いずれにしても面倒なので使用は避けた方が無難です。


日本でしたら、
色白って褒め言葉として使えますよね。
ただ、
欧米などでは多少の捉え方の違いや、
程度の違いはありますが、
日焼けがむしろステータスだったりするので、
色白は褒め言葉にはなりにくいんです。

まぁ、

「fair skin」

という表現を使えば、
青白いではなく、
色白で綺麗な肌、
となりますので使えなくもないですが、
どっちにせよ、
男性に対してはいずれにせよ貶している感じになりますので、
使わない方が無難でしょう。


今日は注意したい夏の一言についてでした。
それでは今晩もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”注意したい夏の一言”

2014年7月22日

馬ではなく人間の子

テーマ:つぶやき5
2014年7月18日 19:24




こんばんは!
3連休のスタートですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「馬ではなく人間の子」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
教育が、
教え学ぶことよりも、
テストをすることに重点を置くようになったのはいつの世からでしょう。

テストは重要ですし。
標準テストにも役割はありますが、

それでも、
教育の中心になるべきものではありません。

「診断」や「補助」

にとどまるべきです。

どう思われますか?

テストは、
助けになるものであるべきで、
間違っても子ども達から好奇心を奪うもの、
また想像しようとすることを妨げるものであってはなりません。

ましてや、
テストでのスコアの為だけに勉強をするなどという行為は、
古臭さを通りこしてもはや罪ですらあります。

どう思われますか?

教師の役割は学びを促すことです。

好奇心をつつき、
想像力を働かせたくなる演出をしてあげること。
これに尽きます。

どんなに・・、
そうです。
子供達に競走馬にそうするように、
人参をたらし、
ムチを入れたとしても、
それで走れる距離はしれていますし、
やがて本来持っていたはずの、

「走りたい」

という気持ちすら消滅させてしまうでしょう。

「どの程度求めたらいいでしょうか?」
「つい怒ってしまうんです。さじ加減がむつかしいですよね。」
「もっともっとという欲求にも似た感情をついぶつけてしまうんです。」

子どもをもつ保護者様であれば誰もがこんな風に悩まれたこともあるのではないでしょうか?

私は思います。

「この子は学ぶことそのものを楽しめているか?」
「知りたい。作りたい。こうした欲求の芽は育っているか?」
「想像力は?好奇心は死んでいないか?」

こうしたことに目を向けていれば十分だと思います。

誰かに走らされるのではなく、自ら走りたいと思えるマインドが宝です。

生涯教育という言葉が示すとおり、
学びは一生続いていきます。

であれば、
たった一時の達成感や小さな名誉の為に、
勝ち目のない消耗戦を戦うのはもう辞めましょう。
それが彼らの為です。

そんなことを思う金曜の夕方です。



今の日本において、
「お金」について多くを語ることは、
昔ほどではないにせよ、
まだまだ敬遠されます。
「宗教」についてもそうでしょう。
そして、
これらと同じように、
「教育」について議論することも・・、
まだまだオープンな状態であるとは言えません。


このあたりから変わってくると・・、
日本の教育も面白くなるのになぁと感じています。

何も、
何とか文化会館とか、
市役所の何ちゃらホールとか、
そうしたかたい場所で、
みんながスーツを来て・・とかではなく、
大分であれば都町のバーだとかで、
アルコール入れつつ、
クダ巻きながら議論すればイイんです。

教育についてもっとオープンに皆が口を開き始めると、
なんだかワクワクするような展開につながっていくと思いませんか?

かたい話でもない。
特別な話題でもない。
聖職者達が語る神聖なものでもない。

誰もが通って来た道で、
誰もが歩いていく道の話です。

今度頬を赤らめながら・・語りませんか 笑


それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

P.S. FMの参観日につきましても、おかげさまで無事に終了しました。期待を裏切らないテンション高めの楽しいひと時になりました。保護者様、本当にありがとうございました。次週からも宜しくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月18日

参観日開始

テーマ:つぶやき5
2014年7月17日 19:51




こんばんは!
いつもお世話になります。
週も後半戦の木曜ですが、
夏バテなどされていませんでしょうか?

今夜のテーマは「参観日」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
本日2014年7月17日、
WOODSTOCKプリスクールでは、
3年目クラスの参観日が行われました。

保護者様、
どういった感想を持たれましたでしょうか?

快活に発言してクラスのムードを高めていく子。
テンポ良く反応して先生の表情を和らげてくれる子。
ハメを外して参観の雰囲気を明るくしてくれる子。
テンションが上がりきってしまいセルフコントロールに苦労する子。
クラスメイトと過ごすイベントの時間を満喫する子。

見ていてハラハラすることもほぼ(笑)なく、
楽しいひと時になりました。

しっかりはしてきましたが、
それでも今日の主役のウィグリーさんは4歳児〜5歳児のクラスです。

様々なことを差し引いても、
彼らの今日のパフォーマンスに対しては、
賞賛の言葉しか浮かびません。

昨年までは緊張からか、
想いはあるのに声としてそれを形に出来なかった子が発言したり、
あんなにモジモジとしていた子が積極的に挙手をしたり。
反射神経ではなく、
自分の頭をしっかりと回転させることで浮かんだ答えを口に出来たりと・・。

とどまるコトなく成長を続ける子供達に脱帽です。

失敗をおそれずに前のめりに歩いていける子に。
逆境を楽しめる、タフでたくましい子に。
想像力を働かせることができるクレバーな子に。

創立時よりWOODSTOCKが目指す「たくましい地球人の育成」の為に。

明日からも頑張らないとなぁ・・。

初心を思い起こさせてくれたのはやはり今回も子供達でした。

ありがとう。




それでは本日もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

P.S. 明日の主役はファンキーさんですよ〜^ ^
また、
本日ご観覧頂きました保護者様方、
暑い中、
足を運んで頂きまして本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”参観日開始”

2014年7月17日

サングラスの謎。

テーマ:つぶやき
2014年7月15日 19:54




こんばんは!
穏やかな火曜の夜ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは「どうしてサングラス?」です。
良かったらお付き合い下さい。




日射しがそれほど強い日でもないのに、
バカンスムードプンプンのサングラス星人たち。
夏本番もすぐそこということもあり、
大分の街中でも、
グラス率が上昇してきました。

当然、
サングラスをかけている欧米人職員の姿が
WOODSTOCKインターナショナルスクールにもちらほら。


最近は日本の芸能人やプロスポーツ選手の中にも人前でサングラスをかける人が目立つようになりましたが、
ファッションとしての場合がほとんどですね。

ちなみに私も県外などに出かける際には・・。

ではでは、
欧米人がサングラスを愛用するのは、
これとは違う、
もっと本質的な理由があることをご存知でしたか?

専門家の話によると、
欧米人、
とりわけ白人がサングラスをするのには科学的根拠がある、
ということなのです。

目にまつわる様々な情報の専門家である奈良県大和郡山市の眼科医の話によると、

「白人は虹彩の色が薄いため」

ということです。

虹彩とは、いわゆる瞳のこと。

白人の瞳が青く見える場合が多いのは虹彩の色が薄いから。
虹彩には目の中に入ってくる光の量を調節する役割があるので、
虹彩の色が薄いと目の中に入ってくる量が増える、というわけです。

日本人は茶色の瞳が多いわけですが、
茶色は青色より光を通しにくい。
したがって、同じ明るさでも白人は日本人に比べてより眩(まぶ)しく感じる。
だから眩しさを抑えるため、サングラスが必要になるというわけなんです。

ご存知でしたか?

これは文化の違い、
とは少し違いますが、
知っておいて損はないですよね。


事実、
私も10年前は知りませんでした。
だから、
職場の同僚達にも、

「人前では外せ!」

とか直球でブンブン。

「目に悪すぎるよぉ。労災おりるのか?」

とか主張されても、
虹彩とか当然知りませんので、
またこちらも目くじらたてて切れたりして。

いやぁ〜・・若かったなぁ(笑)。

無知って怖いですねぇ・・という話を今夜はしてみました。

みなさんどう思われますか?

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


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続きを読む”サングラスの謎。”

2014年7月15日

メッシの独創性。

テーマ:つぶやき
2014年7月14日 20:07




こんばんは!
いつもお世話になります。
今週も宜しくお願いします。


さて、
W杯も終わってしまいましたので、
今夜は小難しい話を少々。

今夜のテーマは「教育って何?」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
みなさんは、
教育の定義をどう考えられていますか?

5歳の子どもに、

「ねぇ。学校って何の為にあるの?」

と聞かれたら、
なんと返事しますか?

答えに詰まりますか?

ありきたりの答えやもしれませんが、
私は、

「君の才能を引き出す為だよ。そんなもん。」

と答えます。

目の前の子がこれをどう解釈するかは別にして。

どうでしょうか?

これが「柱」であり、
私どもAnswer.Incが仕掛ける全てのプロジェクトの「核」です。


トップダウンで価値観を押し付けるのではなく、
子ども達が生まれながらにして持っているモノを、
弱めるのではなくて育てていくコトが私たちの役割であり務めです。

大切なのこと。
忘れてはいけないコト。

それは、
子ども達のピュアな「創造性の芽」を、
間違っても愚かな大人の手でみすみす摘まないことです。

決して簡単なチャレンジではありませんが、
未来を支えていく子ども達の為に、
本音も建前もごった煮にしながら、
前に進んで行かねばなぁ・・

なんて思います。

その為に具体的に何が出来るのか?

一緒に考えていきましょう。



ところで、
今朝のW杯決勝を観ていて思ったのですが、
メッシのプレーが人を魅了するのって、
彼が「創造性」の塊だからなのではないでしょうか?
そう思いませんか?


自由で、
奔放で、
独創的で・・

つまり子どもみたいなんですよねぇ。

背格好こそ大人ですが、
頭の中は・・?
覗いてみたくないですか?



だから観ている私たちに
彼のプレーは何かを訴えかけてくるし、
何よりワクワクするのでは?

そんな風に思います。
だからこそ、
完璧なシステムにさえ致命的な風穴をあけ得る個の力の爆発を・・
もっともっと観ていたかったです、個人的に。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜も強引にこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月14日

「道半ば」

テーマ:つぶやき5
2014年7月11日 20:03




こんばんは!
いつもお世話になります。
金曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今夜のテーマは「道半ば」です。
良かったらお付き合い下さいね。


ネイティブに囲まれて、
自分が太刀打ち出来るわけない。
発言をしたとしても今行われている議論を遅らせるだけ・・。
迷惑をかけるかも。
ましてやかっこ良くスマートな発言が出来るわけがない。
みっともない英語を使って恥をかき続けるくらいなら、
いっそみんなの議論に頷いて、
笑顔で相槌だけうっているだけでもいいのでは・・。

「私・・どうしても自分の英語に自信がもてなくて。」

こんなような発想が、
英語を話す際の、
私たち日本人のマインドを占めています。
いかがでしょうか?


では反対に、
こういうような心境でその場に顔を出しているノンネイティブについて、
ネイティブが思っていること・・。

それは・・、


「そんなことはないよ。確かに、少しゆっくりではあるけど、僕たちは君が話していることをきちんと理解出来ているよ。それに、発言頻度こそ少ないけど、口を開いた時には的を得た鋭いことを言ってくれるから、気付かされることも多いんだよ。君が一生懸命、チームの為(地域、学校、家族・・)に貢献しようとしてくれていることは皆分かっている。だからもっと自信を持てばいい。たくさん発言してチームに貢献してくれよ。笑ってるだけでは何も伝わらないよぉ ^ ^」

全ての人間・・とまではいきませんが、
たいていのネイティブスピーカー達は、
このように発想してくれています。

いつも言いますが、
彼らに対しての心遣いとして、
英語スキルを磨き続ける必要はあります。
このことは事実です。
ただ、
現状を悲観しすぎるあまり、
口を閉ざすような状況になるのだけはナンセンスです。

日常会話は英語スピーチコンテストとは違うのですから。

自分の英語を許し、
マインドバリアを外すこと。
誰かが壊してくれるのを待っていては日が暮れます。
今のレベルを嘆くよりも、
勇気をもって失敗しましょう。

話している時には、

「ノンネイティブが頑張っているんだ。そちらも理解しようとする努力をしてくれ。」

会話が終わってから、

「彼、あの話のあたりで眉間にシワがよってたなぁ。伝わりにくい表現だったかもなぁ。よし!もっと勉強しよう!」

というようなスイッチを入れればいいわけです。

そういう私も。
偉そうに、
さもペラペラさんかのように、
私はこのブログを更新していますが、
何を隠そう、
そうでもないんです(苦)。

労働条件について。
帰国後の保険手続きについて。
日々の指導方法について。
文化の違いについて。
ビサの更新や変更届について。
子供達の保育面について。
マナーについて。
働き方について。

いろいろと会話をとるのですが、
毎日です。

「何て伝えるべきなんだろう?」
「う〜ん、知らんぞその単語。何て?もう一回言ってくれ!」

今日もサマースクールのプレゼン準備をしていて、
どのように伝えていいのかわからない場面が何回もありました。
その度に、

「まだまだだなぁ。」

と軽い自己嫌悪になりますが、

「一生勉強!生涯学生!」

と開き直ることにしています。

どこまで行っても道半ば。
これくらいの心の持ちようで丁度いいのかもしれませんよ^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週も宜しくお願い致します。





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2014年7月11日

台風8号

テーマ:つぶやき
2014年7月 9日 18:46




こんばんは!
いつもお世話になります。

今日はWOODSTOCK全コース(ベイビースクール、アフタースクール、プリスクール、課外サッカースクールなど全ての生徒さん及び関係者の皆様)の皆様に連絡です。

明日(7月10日)は台風8号を理由に全クラス休講・休園とさせて頂きます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い致します。

また、
以下は「おおいた国際交流プラザ」さんより頂戴しました呼びかけメールです。
日本国内においては情報弱者である外国籍の皆さんに対してもこのような案内が出ています。
知り合いに思い当たる方がいらっしゃる方はぜひこの内容をコピペして教えてあげて下さいね。


Typhoon #8 is approaching the Oita area, and will be coming by Oita tomorrow evening. Please be careful when traveling and be aware that public transportation may be affected by strong winds and heavy rains.

台風8号が大分に向けて近づいています。
明日の夕方に大分県に最も近づく予定です。
交通機関に影響が出るかもしれませんので、十分に注意してください。


「情報」は武器です。
命を守る為の大切な手段です。
こうした状況下では、
たくさんのインフォメーションが氾濫する為、
冷静にこれらを精査する必要があります。
皆で協力して今回の台風に備えましょう。

どうか各地で大きな被害が出ませんように。

それでは本日はこのあたりで。
今日も一日ありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
(次回の更新予定日は11日金曜です。)




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2014年7月 9日

「a typhoon」

テーマ:つぶやき
2014年7月 8日 20:43







こんばんは!
熱中症警報が発令されるほどの夏日でしたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今晩のテーマは「a typhoon」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
TwitterやFacebookのタイムラインを賑わしているのは,
明日の早朝に行われるW杯準決勝のコトと、
「ノグリー」のことばかり。
ネイマールを欠くセレソンの行方も気になりますが、
ココでは「a typhoon」に焦点を当てて進めたいと思います。

突然ですがクイズです!

「台風が近づいている」「台風が来ている」

は、
どのように表現したら良いでしょうか?
制限時間は1分です。

スタート!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

正解は、

「A typhoon is coming on the way to Japan.」

で良いかと。

どうですか?
クリア出来ましたか?

本題はここからです。

では、
木曜を迎えた大分県民が口にするべきフレーズは、
(台風がすでに直撃している局面において、という意味です。)

スタート!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

答えは・・・、

「A typhoon has come to Japan.」

とか、

「We have a typhoon in/on Japan.」

という感じでしょうか。

しっかり使い分けていきましょうね。
ちょっとココで脱線します。

プリスクールの子供達が日々口にするセンテンスに、

「My mom is coming !」

というものがあります。
延長保育を職員達と過ごす園児達が、
窓から見えたママの愛車を指差しながら叫ぶフレーズなわけですが、

これですね、
文法で英語を習ってきた我々世代が聞くと、
ちょっと「?」がつきませんか?
私だけですかねぇ?
現在進行形なわけですが。
いかがですか?

今日の午後、
この言葉を耳にした際に目の前にいたネイティブに聞いてみました。
すると、

この「coming」は「approaching」と同じニュアンスで、

「まだ自分の手が届く範囲には来てはいないが、近づいている」

という感じな為、
とてもナチュラルでいい英語だということなんです。

ですから、
窓から外を眺めた際に、
ママの姿が見え、
これに対して子供達が発する、

「Mom is coming!」

は正解なんですよね。

子供って凄いなぁ、
理屈ではなく、
感覚で英語を体得している証拠だなぁ、
一人で感心してしまった、
という話です。

台風の到来に無理して結びつけてみましたがどうでしょうか?(苦)

沖縄に移住してしまった某ブレ○○先生が、
今朝の出勤時の様子をタイムラインにアップしていましたが、
被害がこれ以上大きくならないことを今はただ祈りたいと思います。

梅雨明けはウェルカムなのですが、
毎年のこの時期の台風には少々憂鬱をおぼえます。

どうか大きな被害が各地で出ませんように。

遊具や園庭のサッカーゴールなどの避難作業も終わりましたので、
今夜もこのあたりで失礼します。
本日も蒸し暑い中いろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
穏やかで素敵な夜をお過ごし下さい^ ^




WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月 8日

七夕の夜

テーマ:つぶやき5
2014年7月 7日 19:17








こんばんは!
いつもお世話になります。
全英オープンの興奮冷めやらぬ月曜ですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今週もよろしくお願い致します。

今晩のテーマは「七夕」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKプリスクールの子供達にも
英語で七夕の物語を読み聞かせしましたので、
今夜はみなさんにもお節介なプレゼント。

外国籍の方に、

「七夕って何?」

と聞かれた時にはこんな風に伝えてあげて下さいね。


The Star Festival originates from Chinese legend of the two bright stars,
Altair and Vega.
Vega, a weaving girl, and Altair, a cowherd boy, loved each other.

They had so much fun being together they stop working hard.
The king got angry and separated them by the big river or the Milky Way.

He allowed them to meet once a year across the Milky Way only on the night of July 7th.

On that day, people decorate bamboo branches with paper strips(短冊のことです。) and ornaments to celebrate their reunion.

It is believed that a wish comes true when you write your wish on the paper strips and hang them on the bamboo.

こんな感じになります。
ぜひ使ってみて下さいね。

それにしても・・
昨晩の雷は凄かったですね。
ウィンブルドン決勝を観ながらゆっくりしていたら・・
あの雷鳴です。
あまりの凄さにネットで「カミナリ」と検索して、
理論的にビビリの自分を落ち着かせた程です。

伝説によれば、
七夕前夜に降る雨は、

「洗車雨」

というそうですね。
彦星が雷まで持ち出して今夜のデートの為に洗った牛車の出番は果たしてあるのでしょうか?

今夜くらいは空を眺める余裕を持ちたいですね^ ^

それでは今夜はこの辺りで。
本日もありがとうございました。
台風の進路が気になりますが、
今週もどうぞ宜しくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月 7日

21世紀スキル教育

テーマ:つぶやき3
2014年7月 4日 21:03




こんばんは!
またやって来てしまった金曜の夜。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今晩のブログテーマは「21世紀スキル教育」です。
良かったらお付き合い下さい。


〜すでに教育の世界で起き始めているいること〜

いまから5年ほど前、
世界の教育関係者が立ち上げた国際団体、

「ATC21S」

は、これからの不確実な時代を生き抜くために必要な能力として、

「21世紀スキル」というモノを定義しました。

これの根底を流れるのは、

「考える力」
「共創する力」
「進化する力」


そして、
これらを支えるための、

「自分の目指すもの・目指す世界を定義する力」

です。

何のこっちゃ?
という感じでしょうか?
私も最初に聞いた時にはちんぷんかんぷんもイイとこでした。
未だにきちんと理解出来ているか怪しいもんですが(笑)。

21世紀スキルと定義されたものを並べてみましょう。

1:創造性とイノベーション
2:批判的思考、問題決定、意思決定
3:どう学んでいくかを学ぶ力と自己に対するメタ認知力
4:コミュニケーション
5:コラボレーション
6:情報リテラシー
7:ICリテラシー
8:地域とグローバル社会に対するシティズンシップ
9:人生とキャリア育成
10:個人の責任と社会的責任(異文化理解と異文化適応能力)

という具合です。
非常にこむつかしい内容となっております(笑)。

OECD諸国の学習到達度を比較するPISAの学習到達調査も、
2015年から21世紀スキルの測定を導入する方向で検討が進んでいるようです。
(ちなみにOECD諸国というのは、EU加盟国21国と、日本やアメリカなどのその他13カ国から構成され、先進国間の自由な意見交換・情報交換を通じて、経済成長と、貿易自由化と途上国支援に貢献することを目的として作られたチームのことをいいます。)

ですので、
ちょっとかみ砕かれた中身をちょっとだけのぞいてみましょう。

?の「学び方の学習・メタ認知」は、

・「進化したい、もっと成長したい」という自ら湧き出るモチベーションがある。
・「自分はできるのだ」という自分に対する自己肯定力がある。
・学ことや自分の将来全般に関して、何を学ぶのかの選択や時間の使い方について自分自身でマネージできる。
・なぜこれを「学ぶ」のかを自ら考え、反芻デキる。
・多様な教育機会があることを知っており、その選択が自分の将来にとってどういう影響があり得るかを理解している


というものです。
なんとなくでもいいので、
方向性を感じとってもらえると、
今日のブログも報われます^ ^

かっこ良く定義すると・・

「21世紀スキルを重視する教育を目指す」ということは、
教科書に書いてある「正解」を教え、これをみんなでワッショイと暗記するという従来のやり方から脱却することを意味しています。

まさに、

「考える力」
「共創する力(競争でないところがミソですね。)」
「進化する力」

が問われる世界になっていくようですね。

我々オトナ世代がこれまで向き合ってきた、

「試験のために暗記して正答率をアップさせる!」

という方法はどうやら歴史の彼方に追いやられていくようです。


みなさんはどう思われますか?
木ばかりを見ずに森全体を見ながら来週からも歩いていきましょう。

それでは今夜もこの辺りで。
今週も慌ただしくも充実した一週間を過ごさせて頂きました。
いろいろとありがとうございます。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。
それではみなさん素敵な週末を〜^ ^



WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月 4日

30年後のバイブス

テーマ:つぶやき
2014年7月 3日 21:15




こんばんは!
お世話になります。
私の口癖が米国国籍の同僚にいつの間にやら伝染し、
ところかまわず連呼しているのが気になり出した今日この頃です。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今晩のテーマは「30年後のバイブス」です。
良かったらお付き合い下さい。


「2011年に小学校に入学した子どもの○○%は、いまはまだない職業に就くだろう。」

これは2011年の某日、ニューヨークタイムズ紙をかざった記事の一部です。
書き手は当時デューク大学の教授であったキャシー・デイビットソン氏。
よく知らない人ですが、
勝手に引用しちゃいます。

この文章には続きがありまして、

「・・就くだろう。誰も想定できない未来を生きていく子どもや若者たちが、これまでの世界の概念や正解ばかり覚えたとして、はたしてどこまで役に立つのでしょうか?」

というように結ばれます。
どうでしょうか?

どんな感想を持たれますか?

確かに、
15年ほど前の世界にはFacebookのような世界(SNS)は存在しませんでしたし、
25年ほど時間を遡れば、
インターネットですら、
アメリカ政府の研究機関のものでした。

つまり、
現在、
世界中のネット企業で働いている若者たちは、
彼らが小学校1年生のときには存在しなかった仕事に就いているわけです。

当然、
これからの数十年後に、
どんな新しい種の仕事が生まれてくるかを想像するのは簡単ではありませんし、
少なくとも、
具体的に予測することは困難なので、

「いい仕事に就く為に今はこの準備を・・」

という作戦は、
もうオトナにも子どもにも使えなくなるわけです。

ただ、
指をくわえて黒船を待つだけでは脳がないので、
これから先の「働き方」を想定しておくことは必要でしょうね。

ポイントはこの3つ。
どうでしょう?

1:機械でも出来るいわゆる「単純作業」はゼロに限りなく近づいていく。
2:こみいった問題を他人と協力しながら行うような種の仕事が増加する。
3:また、こみいった問題をチームプレイで解決に導いていける人材は、絶対的な問題数に対して足りていない為、徐々に「出来る人材の共有」が始まる。


となるとですね、
優秀な人材の複数の企業間でのシェアが進むわけです。
一人の名刺を覗き込むと、
書ききれないほどの「○○顧問」が並んでる感じです。

ここ数ヶ月の間に、
何度かこちらのブログでお話しさせて頂いていますが、
「クラウドソーシング」がもっと定着してくるでしょう。
(ちなみにクラウドソーシングとは:不特定多数の人に業務を委託するという新しい雇用形態のこと「Wikipediaより」)

ワークシフトの著者であるリンダさんも言っていますが、
(私、この方のファンです。だから・・)

「ミニ起業家的個人が多く生まれ、彼らがつながって新しい事業が生まれていく」

ことになりそうですね。

スクールの年長さんも来年4月からはいよいよ小学校に上がるわけですが、
どんな職種に就き、どんな感じで働いているのでしょうね?

WOODSTOCKも異業種・他業種こだわらず、
心地の良いゆるさで、
また同時にユニークなつながりが増えて来ました。
面白いことがいろいろと出来そうです。
明日も楽しみます〜^ ^

あ、
バイブスといえば今井華さん。
彼女こそ、
不特定多数の企業間を行き来する、
新しい形の社会人ですよね。
彼女の言動、
勉強になります。

それでは今夜もこの辺りで〜。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

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2014年7月 3日

ここからの数十日。

テーマ:つぶやき5
2014年7月 2日 20:10

DSC_0073.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

週の中盤戦水曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「ここからの数十日」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今日は2014年7月2日水曜日です。
朝から雨が大地を濡らしてみたり、
太陽が雲の隙間からその顔をのぞかせてみたり。
移り気な秋を思わせる、
そんな1日だったように思います。

ここからの数十日。
WOODSTOCKはドタバタします(笑)。

今週末には「4th of July」。
あけて月曜の7日には「七夕まつり」。
その翌週からは2週連続でプリスクールの参加日。
それが終わるとお次は府内こどもぱっちんに。
何故か外国籍の職員たちが必要以上に楽しみにしていたりして。
そうこうするうちに、
今年もサマースクールになだれ込みます。
キャンプのテーマは映画「超越(←無理して日本語にしています。)」で
主人公をつとめるあのJ氏が大海原を所狭しと暴れまわったあの作品に決定。
そして犬飼で一汗かいたあとは、
九龍あたりのプリスクールにプチ留学と・・。

WOODSTOCKだけでも・・こんな感じです。
ここに卒園生さん諸君の英語環境づくりを目的として準備に入っている、
あのプロジェクトが並走しています。

常日頃から、

「明日が当たり前にくると思うな!」

と、自分に言い聞かせながら、
感謝の気持ちを忘れないようにしながら生き急いでいるのですが、
ここ最近は、
夏休み最後の1週間を一切宿題もせずにむかえてしまった
小学生のように、
ドタバタと無様な毎日を送っています。

Teacherクリスに「ダイスケ、秘書つけろ」
とか、
片言の日本語でつっこまれながら(笑)。

それでも楽しい毎日を送れている理由。
それは先日のブログでも書いた「ミッション」と、
同じ志で歩んでくれる「仲間たち」のおかげなんです。
明日も年甲斐もなく頑張りま?す!


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
お疲れ様です。

続きを読む”ここからの数十日。”

2014年7月 2日

WOODSTOCKのミッション

2014年7月 1日 21:46




こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「WOODSTOCKのミッション」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
シンプルに話を進めます。

私たちWOODSTOCKのミッション(使命)の一つは、

「日本全体の英会話レベルの向上」

です。

結果としてこの国の国民のイングリッシュスキルがUPするのであれば、
直接的であっても、
間接的であっても、
どちらでも構いません。

バタフライ効果的であっても一向に構いません。

エッジの効いたイベントや発言を続けることで、
世間様の注目をそれなりに集め、
また一定レベルの継続性をもって関心をもって頂くことで、
小さな振動を起こすことは可能であると考えています。

「あんな小さなうちから英語だなんてねぇ・・」

というような一見すると逆風ともとれるご意見も、
幼児期からの英語教育に関する議論を呼ぶキッカケになります。

また、

「あそこのやり方は好きになれないなぁ」

というお考えであっても、
ここを出発点として、
違うベクトルの英語教育施設の誕生や発展、
また、
ユニークな指導方法が生まれることとなり、
結果として、
この国の英語レベルは右肩上がりに上昇していくでしょう。

とまぁ、
かっこいいこと書いていますが、
毎日はドタバタとしたものです(苦)。

さも優雅に泳いでいるかのように、
姿勢には少々気を遣うのですが、
水面下では機関車のごとく、
足をガチャガチャさせています。
何ともまぁ、
お恥ずかしい限りです。


ただ、
それでも、
息切れせずに、
さして体力もないのに、
走っていられるのは、
さきにあげた「ミッション」があるからです。

施設立ち上げ当初に掲げたこの旗を分かりやすくはためかせ、
明日もコツコツ積み上げていきたいと思います。

それでは今夜もこのあたりで。
良かったら皆さんのミッションもいつか聞かせて下さいね。
本日もお疲れ様でした。
またありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
お休みなさいZZzzz






WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”WOODSTOCKのミッション”

2014年7月 1日