WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

「道半ば」

テーマ: つぶやき5
2014年7月11日 20:03




こんばんは!
いつもお世話になります。
金曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今夜のテーマは「道半ば」です。
良かったらお付き合い下さいね。


ネイティブに囲まれて、
自分が太刀打ち出来るわけない。
発言をしたとしても今行われている議論を遅らせるだけ・・。
迷惑をかけるかも。
ましてやかっこ良くスマートな発言が出来るわけがない。
みっともない英語を使って恥をかき続けるくらいなら、
いっそみんなの議論に頷いて、
笑顔で相槌だけうっているだけでもいいのでは・・。

「私・・どうしても自分の英語に自信がもてなくて。」

こんなような発想が、
英語を話す際の、
私たち日本人のマインドを占めています。
いかがでしょうか?


では反対に、
こういうような心境でその場に顔を出しているノンネイティブについて、
ネイティブが思っていること・・。

それは・・、


「そんなことはないよ。確かに、少しゆっくりではあるけど、僕たちは君が話していることをきちんと理解出来ているよ。それに、発言頻度こそ少ないけど、口を開いた時には的を得た鋭いことを言ってくれるから、気付かされることも多いんだよ。君が一生懸命、チームの為(地域、学校、家族・・)に貢献しようとしてくれていることは皆分かっている。だからもっと自信を持てばいい。たくさん発言してチームに貢献してくれよ。笑ってるだけでは何も伝わらないよぉ ^ ^」

全ての人間・・とまではいきませんが、
たいていのネイティブスピーカー達は、
このように発想してくれています。

いつも言いますが、
彼らに対しての心遣いとして、
英語スキルを磨き続ける必要はあります。
このことは事実です。
ただ、
現状を悲観しすぎるあまり、
口を閉ざすような状況になるのだけはナンセンスです。

日常会話は英語スピーチコンテストとは違うのですから。

自分の英語を許し、
マインドバリアを外すこと。
誰かが壊してくれるのを待っていては日が暮れます。
今のレベルを嘆くよりも、
勇気をもって失敗しましょう。

話している時には、

「ノンネイティブが頑張っているんだ。そちらも理解しようとする努力をしてくれ。」

会話が終わってから、

「彼、あの話のあたりで眉間にシワがよってたなぁ。伝わりにくい表現だったかもなぁ。よし!もっと勉強しよう!」

というようなスイッチを入れればいいわけです。

そういう私も。
偉そうに、
さもペラペラさんかのように、
私はこのブログを更新していますが、
何を隠そう、
そうでもないんです(苦)。

労働条件について。
帰国後の保険手続きについて。
日々の指導方法について。
文化の違いについて。
ビサの更新や変更届について。
子供達の保育面について。
マナーについて。
働き方について。

いろいろと会話をとるのですが、
毎日です。

「何て伝えるべきなんだろう?」
「う〜ん、知らんぞその単語。何て?もう一回言ってくれ!」

今日もサマースクールのプレゼン準備をしていて、
どのように伝えていいのかわからない場面が何回もありました。
その度に、

「まだまだだなぁ。」

と軽い自己嫌悪になりますが、

「一生勉強!生涯学生!」

と開き直ることにしています。

どこまで行っても道半ば。
これくらいの心の持ちようで丁度いいのかもしれませんよ^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週も宜しくお願い致します。





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