WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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親の学習観の7 つの勘違い

テーマ:つぶやき5
2014年9月30日 21:34

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「親の学習観の7 つの勘違い」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
TVカンブリア宮殿や情熱大陸でも紹介されて、
知名度が全国区になった塾、

「花まる学習塾」

は皆さんご存知ですよね。

今日は、
この塾の主催者である、
高濱さんの著書、

「本当に頭がいい子の育て方」

から、

「親の学習観の7つの違い」

を取り上げてみます。

いろいろと興味深い内容ですので、
ぜひ手に取ってお読み頂きたいとは思いますが、

今夜は、
この中から、

「外で遊ばせるより、本を読ませるべき」

という項目について少々。


【勘違い(2)】 外で遊ばせるより、本を読ませるべき

「読書」は、もちろん大切です。
ですが、「学力の基礎だから」「将来の役に立つから」と説きふせて、
無理やり本を読ませようとすると、かえって子どもが本から遠ざかってしまうでしょう。

「親が無理やりやらせて、うまくいくこと」は、ほとんどありません。

?子どもを本好きにさせたいなら、
「絵本を手はじめに本の読み聞かせをする」
「親自身が本好きの行動を示す」など、
「家庭の文化」の中に「本」というものを取り入れるのがいちばんです。

?読書も大事ですが、「本が読める力」と「長文読解力・精読力」はイコールではありません。

?子どもに「自分の頭で考える力」をつけさせるには、
「遊び」がいちばんです。
なかでも「外遊び」には、五感を刺激する体験のほか、
子どものやる気や集中力を発揮させるたくさんの要素が盛り込まれているのです。

いかがでしょうか?
先日、
私もWOODSTOCKのブログの中で、
読書についてふれました。

私も読書の大切さ・重要さを、
折にふれて痛感してきました。

ただ、
読書によって毒がまわるということも一つの事実です。

バナナさんのパパ、
吉本隆明さんも著書「真贋」の中で仰っています。

理論に捕われてしまい、
いつの間にか知識が行動に蓋をしてしまうこともあるでしょう。

それよりは、
特に園児さんが青春を謳歌するこの時期には、
外遊びこそが彼らの発達を後押しする、
というのは紛れもない真実なのではないでしょうか?

草木しか生えていないグランドで如何に遊ぶか?
道具がない状況でどうやって楽しむか?
目の前には土と虫、さぁ何をしよう?

オトナが無理にさせようとして、
うまくいく事が本当に何もないのなら、
せめて自ら育とうとする発育の目を摘まないようにする心遣い。

こうした発想も必要なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日からは10月です。
次月度もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”親の学習観の7 つの勘違い”

2014年9月30日

よくある質問

テーマ:つぶやき5
2014年9月29日 19:13

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もどうぞよろしくお願い致します。


今夜のテーマは「よくある質問」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
ただ今、
WOODSTOCKのHPの更新作業を行っています。
ここ数年放置していたので、
コンテンツが古くさくなってきました。
デザイン含め、
一新したいと思います。

今日は、
この中で、

「よくある質問」

を更新中につき、
新しく加えられた,

「Q and A」

から、

「県内にいくつかのプリスクールがあるようですが、WOODSTOCKさんの特徴は何ですか?」

という最近増えてきているご質問に対しての回答をご紹介させて頂きます。

園からのAnswer。

⇒まず、「保育施設型」であるというところははっきりとした特徴です。
大分市子育て支援課さんの定期監査を受けながら認可外保育施設としての基準に沿って運営されています。
そのため、保育室の平米数や安全基準等をクリアしています。
消防訓練や給食従事者の検便、園児の健康診断や歯科検診なども充実。
また、小学校入学まで保育指導要領に沿って「発育・発達のケア」も手厚くさせて頂きます。
日本の小学校で求められる素養をしっかり育んでいきますのでご安心下さい。

また、登園の大きな特徴として「1クラス20名前後」というサイズがあげられます。
少人数での運営をあえてしない理由は、英語で育った子ども達が小学校入学時に1対30〜40人という環境に無理なく適応出来るように、という意図があるからです。
WOODSTOCKの卒園生は英語も出来るけれど、生活態度もすばらしいね、と言って頂けるように保育士・外国籍職員一丸となって保育・英語指導に当たっています。
なお、園の保育ポリシーですが、基本的に「ほめて伸ばす!」という姿勢で保育及び英語指導にあたっています。
WOODSTOCKでの生活を通して小学校入学前の子ども達に身につけてもらいたい素養は、
「自分のことは自分でする。出来る出来ないではなくまず自分でしてみようとする姿勢」
「失敗を恐れない勇気。また失敗から学ぼうとする姿勢」
「聞く力。その上で主張する姿勢」
「タフネス。たくましさ」などです。
もちろん、保育園での生活は集団生活の基礎を学ぶ大切な場所です。
ですのでトラブルがあった際にはきちんと丁寧に叱る・注意するということもさせて頂きますのでご安心下さい。

そして英語面でのこだわりですが、「聞く」「話す」に重点をおいて指導に当たっています。
これまでの日本の英語指導方法は文法指導に偏ってきました。
其の為、文章は読めて理解が出来ても、対面時に必要なコミュニケーション能力が培われてきていないという事実は皆さんもご存知の通りです。
確かに、文字を読めるようになる、書けるようになることで、文法世代の保護者様には「身に付いている様子が確認出来る」という実感が手にとれるでしょう。
ただし、これからの世代に身につけてもらいたい英語力はやはり「会話力」です。
WOODSTOCKではフォニクスレッスンとカランメソッド等に重点を置いて徹底してスピーキング・ヒアリング力を伸ばしていきます。
なお、1,2年目はインプットに特化したカリキュラムを、3,4年目はアウトプットに焦点を当てたレッスンに取り組んでいきます。

最後に、在園中の英語力は個人差こそありますが、基本的に通っている園児さん全員が相当レベルに達します。
ただ、プロのマラソンランナーであっても、数ヶ月間練習をしない状態でフルマラソンをすぐ完走出来るかというと疑問が残るのと同じで、小学校入学後、英語に触れる絶対時間が減る中で状態を維持することは容易いことではありません。
その為、卒園生の為のアフタースクールをご用意しています。
また、2015年の卒園式に間に合うように、マンツーマンでオンラインレッスンがご自宅で受けられる「オンライン英会話Flip it!」を準備中です。

というような内容です。

さて、
ゆとり教育の世代は、
自己肯定感が低いと、
よく言われます。
自分は出来る!と、
発想がまず出来ないと。

どうしてでしょうか?

夢は,

「I can」と「I want」のかけ算だというのに。

欲しい物があっても、

「I can」

と自分を励ます肯定力がなければ、
夢の実現は厳しい訳です。

小学校に上がるまでの道のりを、
出来るだけ側でサポートしながら、
子ども達と前向きに楽しんでいきたいと思います。

保育ケアと英語ケアの両輪を大切にしながら。
皆が「I can」と思えるように。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


続きを読む”よくある質問”

2014年9月29日

映画デイ

テーマ:つぶやき5
2014年9月26日 19:37

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こんばんは!
蚊が大きい季節の到来を感じる今日この頃ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「映画デイ」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
毎週金曜日のケアタイムを活用して、
始まった新しい試みの一つ。

題して、

「The Movie Days」

と言います。

先週から実験的に始まった試みですが、
子ども達の表情を見る限り、
出足はまずまずといった感じです。

今日のPick Upムービーは、

「怪盗グルーのミニオン危機一髪」。

保護者様にご寄贈頂いた、
巨大スクリーンとプロジェクターを使って、
T/Damian管理のもと、
楽しいエキサイティングなひとときを楽しみました。

参加人数は20名程。
縦割りクラスと化した空間で、
クラスの垣根を飛び越えて、
寄り添いながら楽しみました。

感想は聞こえてきていますでしょうか?

「ポップコーン片手に・・どうだろう?」
「ワンポイントレッスンを入れる事でより効果的かも・・。」
「楽しみながらかつ英語学習としても有効な時間になるように、今月のテーマとからめて・・」

いろいろと足し算しながら今後も充実した時間にしていく予定です。
どうぞお楽しみに^ ^

また、
先日のブログ「保育士日誌」に対しての反響が思いのほか大きく、
たくさんのコメントを連絡帳にて頂きました。
関心をもって下さった事実に心より感謝申し上げます。

保育士達の労働環境を整える事で、
プロとしての自覚を今以上に高くもってもらい、
業務の精度を計画的に高めていく。
結果、
モチベーションもあがり、
日本の保育業界全体の問題となっている、
彼らの離職率を下げることにもつながるはずです。

結果、
子ども達の笑顔も・・・。
一石十鳥にも一五鳥にだって。

ということで、
応援お願いします。
保育料上げていいですか?(笑)
冗談です。

そこで、
今日は、
カナダのドウソン・クリークという町で起きている、
保育士にまつわる小さな奇跡を紹介します。

場所は、
カナダ・BC州の北東に位置する、
Dawson Creek(ドウソン・クリーク)が舞台。

人口1300人程度の非常に小さなこの町では、
保育士が慢性的に不足していることから、
地元の高校生に高校在学中であれば、
無料で保育士免許を取得出来るプログラムをスタート。

しかも、
保育士という職業に興味をもってもらい、
魅力を感じてもらえるように、
また職業的なブランド価値を高める為に、
時給を20ドルから25ドルに設定。

この結果、
(今日はざっくりタイプしていますので、理由は他にもありますが)
市を越えて、
州を越えて、
保育士希望の人材がこの町に流れ込んで来ている、
ということなんです。

このプロジェクトは、
これから広まりを見せるでしょう。

そして、
門戸は海外まで開かれ、
遅かれ早かれ、
カナダ政府は、
外国籍の労働者にワークビザを発給するところまでいくのでは?
と個人的にはにらんでいます。

町をあげて、
国をあげて。

子ども達の教育を守る為にスタートしたこうした素敵な試みが、
どうか世界中に広がりますように。
夢がありますよね。

みなさんはどう思われますか?

私の懸念は、
このブログを読んだ日本人保育士達が、
どんどんカナダに流れなければいいなぁ・・
ということでしょうか(笑)

それでは今夜もこのあたりで。
とりとめのないブログも強制終了です。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
素敵な週末をお過ごし下さい。


続きを読む”映画デイ”

2014年9月26日

保育士日誌

テーマ:つぶやき5
2014年9月25日 21:10

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今日は少し蒸したような・・。
皆さんいかがお過ごしでしょう?


今日のテーマは「保育士日誌」です。
良かったらお付き合い下さい。


WOODSTOCKの保育士達が、
誰に言われるでもなく、
いつの間にやらスタートさせた日誌があります。
その名も、

「保育士日誌」

です。

今夜はこんなところを題材にブログをススメてみます。

各クラスに一冊ずつ。

彼女達が家路についた後で、
こっそり中をのぞいてみると、
そこには所狭しと並ぶたくさんの文字が。

業務の合間をみながら、
書き込んでいるようなのですが、
おおざっぱな私から見ると、
よくもまぁここまでのことを・・と、
変な話、
感心してしまう程に、
細かい情報が書き込んであります。

欠席者の氏名や遅刻者、
早退者のインフォメーションは当然のこと、
園内、園庭で起きた怪我のこと、
進行中のイベントに関する配布物の集荷・配布状況、
どの家庭からの提出がまだで、
いつお声掛けをしたのが最後なのか。
ケアタイム時の園児の変化。
英語について。
と思えば、
自分の声かけについて省みたり、
事務連絡や、
共有すべきプロジェクトの準備具合にいたるまで。
保護者様から頂戴したメモまで張ってあったりして。

不謹慎ながら、
笑ってしまうのは、
怪我や園児さんの体調情報を分かりやすくシェアする為にか、
稚拙なイラスト付きの図解までついて。

親ばか的な発言になってしまいますので、
非難も承知で書きますが、
私は、
この仕事をするようになり、
保育士達を心から尊敬するようになりました。

ラクな仕事などありませんから、
こうした言い方はふさわしくないのかもしれませんが、
まぁ、
保育士というのは大変な職種の一つだと思います。

労働時間しかり。
業務内容しかり。
そして、
判断能力に劣る小さな子ども達が相手。
当然、
悠長に休憩を取る暇などある訳もなく。

たとえトイレに入っていても、
居場所を探され、
ちびっ子名探偵諸君に発見され、
便の最中だろうが何だろうが、
鳴り止まないノックの嵐に見舞われて。

作業の合間にこっそりと摂る食事。
彼女達の摂取スピードはまさに金メダル級。

それでも笑顔で彼らに向き合い。
時には親のように心から叱りつけ。
注意しながら自分も一緒に泣いてる職員までいる始末。

忍耐力と愛にあふれた、
それでいて芯のある彼女達が、
時々、
何とかエンジェルに見える事も・・^ ^

思うんですよねぇ。
もう少ししたら、
私がもう少し自分の足でしっかりと立てるようになって、
やりたいことの一つ。

それは、
保育士・幼稚園教諭の労働条件の改善とブランド化、
です。

もっと賃金的にも恵まれていいと思いますし、
もっと憧れられる職種であって良いと思います。

だって、
幼少期の、
大切な子ども達と向き合う仕事です。
教育のスタート段階に立ち会う、
ちびっこ諸君の最初の先生です。

少しでも早く、
こうした事に時間と労力を笑顔で使えるようになる為に、
エンジンオイル換えながら、
頑張らないとなぁ・・

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「保育日誌」についてツラツラしてみました。

それでは本日もこのあたりで。
今日も一日ありがとうございました。
明日金曜もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”保育士日誌”

2014年9月25日

ランキング

テーマ:つぶやき5
2014年9月24日 20:24

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「優秀な学生はどこに?」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、

「どの都市に優秀な学生がいるのか?」

こんなところにスポットを当てたランキングがあります。
以下はURLです。
良かったらジャンプしてみて下さい。

http://www.topuniversities.com/city-ranking/2013

皆さんは、
世界のどの都市に、
スマートな学生が暮らしていると思いますか?

結果は次の通りです。

1位:パリ
2位:ロンドン
3位:シンガポール
4位:シドニー
5位:チューリッヒ




12位:サンフランシスコ


17位:日本
18位:北京


どんな感想を持たれますか?

確かに、
優秀な学生といっても、
定義が難しいところはありますので、
今日は明言しませんが、

世界が学生に求める要素を5つ上げるとすれば、

「やるかやらないかで悩むのではなくて、どうやるか?と考えられる。」
「失敗を糧に出来る。」
「情報収集能力に長けている。事実と意見の判別がつく。」
「ビジョンが明確。ゴールから逆算した戦略的発想が出来る。」
「期限の意識が高い。」

こんなところでしょうか。

これに、
これからは、

「英語力」

が必須ですね。

「やるかやらないかで悩むのではなくて、どうやるか?と考えられる。」

これは。
出来ない理由を探すのではなく、
どう考え、
どう発想したら思いついたアイデア全てを実現出来るのか、
と発想出来るマインドでしょう。
己のミスをミスと受け止め、
また、
原因を環境に求めるのではなく、
常に比は自分にある、
と考えられる謙虚さとしたたかさ。
時間がないと投げるのではなく、
どうしたら時間を作れるかを考える。
選ぶ言葉も大事ではないでしょうか?


「失敗を糧に出来る。」

これは、
文字通りです。
失敗はします。
しないとすれば、
リスクをとっていないだけ。
失敗を計画のうちにいれておけば、
ひるむ理由もありません。
自己肯定力も必要かな?

「情報収集力に長けている。事実と意見の判別がつく。」

今の世、
情報が氾濫しています。
それが事実なのか、
それとも誰かの意見にすぎないのか?
ここを見極められないと、
どうにもなりません。
大変ですが、
ネット社会だからこそ、
コツコツ積み上げたい大切な素養。

「ビジョンが明確。ゴールから逆算した戦略的発想が出来る。」

やりたいことが明確でないと、
ぶれておしまい。
もちろん、
学生の頃から具体的なビジョンを描けている人間は、
多くはないと思いますが、
ゴールを設定して、
そこから逆算する習慣は必要でしょう。
難しいですし、
油断するとさぼってしまいがちですが。
自戒の念をこめてタイプ中。

「期限の意識が高い。」

いつまでに、
という意識。
期限がないと、
プロジェクトもいつまでたっても立ち上がりませんし、
仲間にも、
信頼して仕事を預けてもらえなくなるでしょう。
優先順位をつける能力に磨きをかけながら、
この期限とはシビアに向き合いたいところです。


こうしたスキルを総合的に判断した場合・・・
上のようなランキングになったのかな?

なんてことを思う水曜の夜です。
それでは本日もこのあたりで。

今日も一日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

追記:WOODSTOCKプリスクールの保護者様方へ

月曜の連絡帳でもお知らせさせて頂きましたが、
予定通りピクニックは次週に振替、
今日は通常レッスンを楽しみました。
ご報告まで申し上げます。

また、
本日よりケアタイムの時間を活用した英検対策もスタート。
25日テスト本番までの毎週水曜午後4時からを活用します。
良かったら参加して見て下さいね。

続きを読む”ランキング”

2014年9月24日

いじめについて

テーマ:つぶやき5
2014年9月22日 20:40

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今日のテーマは「いじめ」です。
良かったらお付き合い下さい。

いじめが起きるのは、
一人ひとりの子どもがありのままの自分を周りに受け入れてもらえる自信を
もてないでいるから・・。

特定の子を攻撃し、
自分に矛先が向かないように、
予防線を張っている・・。

現代の学校においても、
大きな社会問題になっているいじめ問題。

園児達が暮らす保育園・幼稚園においても、
すでにこの兆候ともとれるある種の「活動」が見られます。

確かに、
自分にいじめの矛先が向かないようにと、
先回りして、
未然防止的に他者を避難するような種のものは、
さすがにまだ芽を出してはいませんが、
そこに明確な意図があるなしを区別せずに、
客観的に見て、
結果として、
それは「いじめ」に分類されるよ、
もしくは、
「放置すればいじめに発展する危険性・可能性がある」
という類いのものであれば多くはありませんが既に存在します。

では、
園として、
こうしたものをどう取り扱うべきか?

ステップとしては、

1:どのように発見するか?
2:発見後、どう対処するか?
3:それをどう活かし、どのように皆の問題として扱うか?
4:後追い

という流れです。

気をつけなければいけないのは、

「叱りつけて終わり」

という状況を作らない事でしょうか。

どう考えても、
経験値が圧倒的に不足しているのが就学前の園児たち。

オトナが見た場合には、

「加害者」と「被害者」

に分類されるかもしれませんが、
翌日、
この立場が逆転するというような現象が頻繁に起きるわけです。

どうしてでしょう?

答えはシンプルです。

それは、
した方はその言動が相手を傷つけてしまうということに気付いておらず、
また、
された方も、
どうして相手がそのような行動にはしったのか?
また何故そんな言葉を選んだのかまでは思考が及びません。

理論よりも感情が優先されるコミュニティ。
これが幼少期の子ども達が暮らす社会です。

では、
仮に、
保育所や幼稚園でこうしたいじめの一端が見られた場合、
周りにいる私たちオトナはどう対処すべきでしょう。

当然注意はするべきかと思います。
ただ、
叱り手の満足の為になされるような種のものではく、
当事者同士に、

「気付かせる」
「学習させる」

ことを目的とした注意でなくてはなりません。

なぜそうした言葉を選んでしまったのか?
どうしてそのような行動に出てしまったのか?
そうされることでどんな感情をおぼえたか?
相手にそうさせる原因が自分にもなかったか?
次によく似た局面にぶつかった場合どうしたいと思うか?
自分の周りでそうしたことが起きた場合どうしたいか?

もちろん。

小学校に上がる前の子ども達のこうしたやりとりの場合、
ただ単に空腹だったから、
寝不足が理由で、
また、
体調不良が間接的な理由で、
というような普段との環境の変化が引き起こしているシーンも少なくはないので、
見極めも慎重に行う必要がありますが、
結果として起きてしまった、
いってみれば一つの失敗を、
学びの材料として次に活かして行く、
という作業は、
いじめの一端が見られた場合に、
側にいる我々オトナが根気よく行っていかなければならないことの一つでしょう。

2012年9月1日の読売新聞14版。

「ほめる時間を作ろう」

と題された、
いじめの対処法について書かれた記事の中で、
日本コミュニケーション教育研究会会長の菊池教諭がこんな事を仰っています。

「一人ひとりが認められ、安心して自分らしさを発揮出来る教室になればいじめは必ずなくなる。」

働きかけの方法が分からないから、
ただこれだけの事で、
他者を、
そして自分を傷つけてしまう無垢な子ども達。

当然、
彼らが身を以て学ぶ事を大切に考え、
手や口を出しすぎないように気をつけることは、
最低条件だと考えますが、
菊池先生が書かれているように、
自分らしさを発揮出来る環境づくりは、
園として整えてあげたいなぁ、
と思います。

みなさんはどう思われますか?

今日はいじめについてのブログでした。

それでは本日もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
素敵な秋分の日をお楽しみ下さいね。

続きを読む”いじめについて”

2014年9月22日

活字中毒

テーマ:つぶやき5
2014年9月19日 18:13

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こんばんは!
いつもお世話になります。
しとしとと優しい雨が降り続いていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今晩のテーマは「読書はいかが?」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
みなさんは普段、
読書はされますか?

読書は子ども達の脳の働きを高めるために、
とても重要な活動です。

ですので、
可能であれば、
自然な形で、
子ども達の知的欲求を刺激して行く為にも、
毎日の生活の中に読書習慣が入り込むと素敵ですよね。


絵本から入るのが普通でしょうか。
挿絵に興味が出て、
ページをくるうちに、
自然と文字に目がいくようになり。
ビビッドな色使いの、
視覚から感覚的にも楽しめる一冊を繰り返しながめるところから。


図鑑からでも入り口としてはグッドですね。
左脳に刺激を受けながら、
楽しみながらゆっくりと。

ポイントは、
上手い事、

「活字中毒」

に追いやってあげること(笑)でしょうか?

私もそうですが、
信号待ちをする合間ですら、
活字を求めてしまう程に、
すっかり中毒です。
よく歩きながら本を読んだりもするので、
家族から叱られます。

だからどう、
ということでもないのですが、
活字に対して抵抗がなく、
むしろ喜びをおぼえられると、
少なくとも、

「学習」

のたぐいに対しては、
何ら抵抗を感じる事はなくなります。

うちの子集中力がなくて・・オヨヨ・・・トホホ・・

そんなママさん・パパさんはぜひ、
お子さんを活字中毒にするぞキャンペーンを実施されて見て下さい。
時間がかかりますので、
根気よくいきましょうね〜。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”活字中毒”

2014年9月19日

三種の神器

テーマ:つぶやき4
2014年9月18日 19:05

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こんばんは!
いつの間に、
こんなに日が短くなったんでしょうね?
子ども達が家路につく時間も日に日に早くなり、
夏の終わりをリアルに感じています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「三種の神器」です。
良かったらお付き合い下さいね。


さて、

「これはどうして?」
「ねぇ、それはなんで?ねぇ〜ったらぁ。」


子ども達は、
こんなことを四六時中、
我々大人に聞いてくる生き物。
ですよね。

こうした子ども達からの「?」にしっかり答えてあげることは、
子ども達を知的に育てていくことにおいてとても大切です。
WOODSTOCKでも一つ一つのはてなを大切に考えている訳ですが、

けれど、
当然といえば当然ですが、
いつでも答えられるとは限られませんし、
また、
仮に私たち大人がいつでも答えてしまうと、

「教えてもらう癖」

がついてしまいますよね。
自分で考える前に即質問。

分からない点を人に素直に尋ねられる、
これは立派な長所だと思いますが。

ただ、
まずは自力で考えてみる、
という習慣がゼロでは、
いずれきびしくなっていきますよね。


先日のブログでもお伝えさせて頂きましたが、
自立心というか、
自主的な学びを育てるうえでは、
どこかの段階で文字通り「自立」させなくてはいけません。

ではどうするか?
どう仕掛けるか?

こうした自主的な姿勢を育んでいく上で、
学びのツールとして大切にしていきたいのが、
図鑑、辞書、地球儀(地図)の3セット。
(ないしはこれに代わるもの。)

今日のタイトルはココから来ています。

ただ、
与えりゃいいのか?
というものでもないですよね。


注意したい点は、

「促し方」

でしょうか?

間違っても、

「図鑑で調べろ〜!」
「辞書をひきなさい!」

なんてしたらダメですよね。

徹底的に、
基本子ども達というのは、
親に、
大人、
教師に求められると、
求められたとたん、
急にやる気をなくす生き物です。

だから、
この世の中には、
逆データというモノがあって。

有名どころでは、

「東大生の95%は親に勉強しろと言われた事が一度もない」

というようなものも。

ですから、
むしろ、
地球儀まわし始めた子を見たら、

「わお、そんなので遊んでないで、外でキャッチボールしようよぉ。」

と地球儀から遠ざける、
内心ではしっかりガッツポーズを作りながら、
徹底してツンデレ姿勢を貫いてみる。

とか、

辞書をひいてる子を見たら、

「ねぁ、何だかかっこいいねぇ。何を調べてるの?」

と素面を装いそれとなく聞いて、
話をさせてみるとか。
ポイントは興奮しないこと。

相手が2歳、3歳ならともかく、
小学生の子にテンションMAXで、

「すご〜い!辞書で調べもの。さすが〜!」

とかやったら即チンです。


理想は、
彼らが勝手気ままに辞書で調べたり、
気付かないうちに知識を増やす事。

この姿勢さえつくってしまえば、
あとはな〜んも怖くありません。

どう思われますか?

常々思うのです。
知識を詰め込んでも仕方ない。
幼少期に必要なのは、
知識をがんがん吸収したくなる気持ち、
ないしは意欲そのものを育んであげたいということ。

こうしたところからずれないように、
毎日頑張っていかないとなぁ・・、
なんて思う今日この頃です。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

続きを読む”三種の神器”

2014年9月18日

ISAK

テーマ:つぶやき4
2014年9月17日 20:09

DSC_0475.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今晩のテーマは「ISAK」についてです。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
明日のアジアを担う、子供達のために!
というスローガンと共に開講した、
インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢を
ご存知ですか?

各分野で、
次世代をリードしてゆける子供達の育成を目指す。
長野に誕生した全寮制のインターナショナルスクールです。

この学校のミッションは、
アジア太平洋地域そしてグローバル社会の為に、
新たなフロンティアを創り出し、
変革を起こせるリーダーを育てる、
というものです。

ビジョンはといえば、

1:自らの個性と強みを認識し、伸ばす努力を惜しまない。
1:何事にも敬意をもち、多様性を尊重し、独性的に考える。
1:目的意識と、社会に対する使命感をもって生きる。

というもの。

どうでしょうか?

このまま所謂グローバル化が進めば、
こうした英語を指導言語とした学校が今後増え続けることでしょう。

先日のブログでもふれさせて頂いた、
海陽でも、
英語の授業は一部日本語での補助も入りますが、
原則英語を英語で教える、
というスタイルで執り行われています。

良いとか悪いとかいうレベルの話ではなく、
現実的に、
世界マーケットにダイレクトにプラグインする為の、

「鍵」

として、
英語の必要性は高まり、
いずれ社会人として成功する為の、
最低条件になっていくのでしょう。

我々世代も、
頑張って学習して行かねば、
子供達に負けちゃいますね^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


続きを読む”ISAK”

2014年9月17日

クラスのサイズ

テーマ:つぶやき5
2014年9月16日 21:28

DSC_0248.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
敬老の日も終わり、
来週には秋分の日もひかえていますね。
暦の上でも秋もすぐそこといった状況ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「クラスのサイズ」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
皆さん、
海陽中等教育学校という名前を聞かれたことはありますか?

2006年に、
愛知県蒲郡市に設立された、
日本初の本格的な中高一貫のボーディングスクール(全寮制学校)です。

この学校、
実は私の実家の散髪屋の目と鼻の先にあるんです。

誕生はWOODSTOCK設立からさかのぼる事およそ2年前の話。
この学校のサイズとWOODSTOCKのクラス規模には関係があるんです・・・という話を今夜は。

では。

海陽中等教育学校は、
イギリスのかのイートン校に倣って「ハウス」と呼ぶ寮をもち、
いわば寮監として各階ごとにフロアマスター(FM)という独自の要員をおいています。
彼らの上にたって、
ハウス全体を見る寮長はハウスマスター(HM)と呼ばれています。

FMは主要3社を中心に賛同先の各企業から派遣される、
まだ20代の独身社員たち。
FMは生徒のよい兄貴分として、
主に生活指導を行い、
相談相手にもなり、
時に勉強をみたりもする。

ここには、
トヨタが掲げる「カイゼン」のように、
人や組織の柔軟な可変性を前提に、
良い物は何でも取り入れて行こうという貪欲さがあるわけですが・・。


誤解を恐れず言ってしまうと、
この海陽は、
TOYOTA,JRと中部電力が中心となって作った企業立の学校です。

「エリート校は教育格差を助長する。」
「金持ちのお坊ちゃんばかりを教育しても、多様な現代社会を乗り切るだけの力がつくわけない。」
「賛同三者の幹部候補養成学校では?」

とまぁ。

いろいろと揶揄されながらの船出だったわけですが、
一発目の卒業式で、
10人に1人以上が東大に合格という、
分かりやすい事実が世に出たのをきっかけに、
それまでとは風向きも変わり、
この学校で何が行われているのか、
メディアも他校も興味を引かれ・・・

そして「いま」の評判、

「本場イートンにも勝るとも劣らない」

というかなり濃厚なキャッチフレーズがついてしまっているのが現状です。
後日談。
海陽の関係者にすれば、
あ〜でもない、こうでもない言ってくれた世間とメディアのおかげで、
良くも悪くも宣伝になって良かったぁ!
とあっけらかんとしたもの。

こうした考え方が出来るスタッフがこの学校を牽引中。
なんかいいでしょ?


ちょっと脱線。

私の父親。

ゆきお、と言います。

理髪店の店主です。

この父、

何を思ったのか、

この海陽に足を運ぶ事、
優に10回は超えています。

目的は・・・、

「この学校の生徒のヘアスタイルは俺に任せろ!」

という主張をのんで頂く事。

ちょっと息子としてびっくりし、
そんな行動的な一面があの父親にあったんだぁ、
と変に感心してしまいまして。

親の行動に感心なんて偉そうに!
とお叱りを頂戴しそうですが・・、
すみません。

その後、
どうなったのか、
また暮れにでも尋ねてみようと思います。
またご報告を。


メインレールに戻ります。

海陽のクラスサイズとWOODSTOCKのクラス規模には関係が・・・、
というところです。

WOODSTOCKのクラスサイズは「20名前後」です。

発想の出発点。

3つ理由があります。

一つは「日本の小学校のサイズを考慮」
一つは「そもそもこどもは大人に囲まれては息が詰まる」
一つは「自立心を育てるため」

の3つです。

「日本の小学校のサイズ」ですが、
もちろん、
地域性や学校により特徴も様々ではありますが、
おしなべて、
やく30人前後といった具合が、
平成26年現在のあり方です。
(大分はもう少し大きいようですね。)

ここを一つ目のステップとして考えた場合、
あまりにギャップのある集団のなかで時間を過ごすよりも、
社会性を身につけたり、
集団生活の基礎を培うべきこの幼少期は、
最低でもこの20人程度というサイズは譲れない、
という考えが我々にはあります。

一言誤解がないように付け加えますが。
だから他はてんでダメでからきしお話になんねぇ、
ということを言っているわけではありませんよ(笑)。

最終的には「教育観の違い」というものさしで、
分類されるかと。
またこの件はいつか。


では、
「大人に囲まれて息が詰まる」
という件ですが、

子供というのは、
元来、
大人の監視を避けるものです。
おとなの目が届かないところでこそ、
自ら学べたりするわけです。
私たちもそうでしたよね。

 
スクールでも、
教室を出たそぶりを見せ、
隣の部屋からそ〜っと様子をうかがうと、
先生や保護者さんの前で見せる顔とは180違う表情や
態度をみせるのも子供達の大きな特徴です。

もちろん、
「手を離して目を離すな」
と言うように、
ちょっと離れた距離から見守ってあげられるだけの「数」は
必要だと考えていますので、
基本的に各クラスに2人の大人を配置できるような体制はとっていますが。

まぁ、
「大事な事は全て親と先生から学んだ!」
なんて照れずに真っ向から言い放つ子を知っていたら、
連れて来て下さい。
話してみたい(笑)。

最後の、
「自立心」というやつですが、
会社でもそうですが、
面倒を見すぎていいことなんてホントありません。
自立心は面白いくらいに育ちません。
手取り足取り教えるのではなくて、

「見守るに徹する」

ことが大切です。

幼児期を過ごす施設の職員の役割は、

「自分で気付ける確率を高めてあげる事」

です。
少なくとも、
自分の事は自分でやろうと促す。

そして、
させるのではなく、
自ら自然としたくなるようなシステムを作る、
ないしは、
そのシステムの一つになって、
生徒が気付ける確率をヘルプすることに徹する、
というのが先生という役割を担う大人の大切な役目です。

ですから、
WOODSTOCKの職員達が毎日の指導スケジュールを
書き入れるホワイトボードの上にも、

「The role of a teacher is to facilitate interesting.(教師の役割は学びを促す事)」

という標語をはっているんです。

私は51年生まれです。
それこそ、
空き地で陽が落ちてボールが見えなくなるまで、
近所の友達と野球やサッカーに明け暮れた世代です。

親にはほったらかしにされていたあの時代です。

それでも、

兄弟や年長者も多い集団の中で、
地域性を身につけ、
いわゆる、

「気付き」

を促されて育った世代です。

何でも、
先回りして、
あれもこれも大人が道を整える。

全てが悪いとは思いませんが、
子供達が自分で考える余地、
自分でしたくなるスペースを残しておいてあげないと、
しんどくなっていくだけのような、
そんな気がいつもしています。

こういったところが、
現在のクラス規模にこだわっている理由です。
みなさんはどう思われますか?

火曜から、
とりとめもなく、
だらだらだらだら書いている事に気付きました。

そろそろピットインします。
明日に備えて。

今夜は「クラスのサイズ」についてのブログでした。

それでは今晩もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:本日より、WOOSDTOCKインターナショナルプリスクールでは、
次年度入園希望の皆さんからの願書受付を開始しております。
ご検討中の方はぜひスクールまで。
心よりお待ちしております。
また、
本日ご足労頂きました保護者様、
心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また今後ともどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”クラスのサイズ”

2014年9月16日

日本人から学ぶ10のこと

テーマ:つぶやき4
2014年9月12日 19:24

DSC_0133.JPG
こんばんは!
お盆があけて、
ちょっと夏バテ気味で、
という方には嬉しすぎるであろう、
そんな3連休の入り口ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「日本人から学ぶ10のこと」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
2011年3月11日に東日本大震災が起こった直後。
世界銀行や国際通貨基金IMFの職員達の間に回った、
一通のメールがありました。

これを、
元・世界銀行副総裁の西水美恵子さんが和訳し、
13年2月、
毎日新聞でコラム執筆しています。

大震災の直後、
いかに日本人が対応したか。

このコラムのタイトルが、

「日本人から学ぶ10のこと」

です。

紹介させて下さい。

?「The Calm=平静」悲痛に胸を打つ姿や、悲嘆に取り乱す姿など、見当たらない。
悲しみそのものが気高い。
?「The Dignity=威厳」水や食料を得る為にあるのは、秩序正しい行列のみ。乱暴な言葉や、無作法な動作など、ひとつとてない。
?「The Ability=能力」例えば、驚くべき建築家たち。ビルは揺れたが、崩れなかった。
?「The Grace=品格」人々は、皆が何かを買えるようにと、自分に必要なモノだけを買った。
?「The Order=秩序」店舗では、略奪が起こらない。路上では、追い越し車も警笛を鳴らす車もない。
思慮分別のみがある。
?「The Sacrifice=犠牲」50人の作業員が、原子炉に海水をかけるためにとどまった。
彼らに報いることなどできようか?
?「The Tenderness=優しさ」レストランは、値を下げる。無警備のATM(現金自動受払機)は、そのまま。
強者は弱者を介助する。
?「The Training=訓練」老人も子供も、全ての人が、何をすべきかを知っていた。そしてすべきことをした。
?「The Media=報道」崇高な節度を保つ速報。愚かな記者やキャスターなどいない。平静なルポのみがある。
?「The Conscience=良心」停電になった時、レジに並んでいた人々は、品物を棚に戻して静かに店を出た。

真のインスピレーションを感じる。日いずる国で起こっていることに。


この記事についてどう思いますか?
私などは、
ひどく天の邪鬼な性格を持ち合わせているので、
国内の誰ぞやがこういった内容をつらつらと述べていても、
何とも思いませんし、
むしろフィルターかかってるなぁ・・、
情報操作の匂いがするなぁ・・・、
なんて、
疑ってかかってしまう節があるのですが、
このメールについては、
日本に生まれた一人の人間として、
とても感銘を受けましたし、
また、
襟を正して、
こうした日本人が本来もつ良さを体現し、
また、
次の世代にしっかりと引き継いでいかないとなぁ、
と思いました。

海の向こうの諸外国に暮らす人々からは、
良い意味の色眼鏡をとおして見て頂いている部分も多々あるのかなぁと、
自戒の念もあり感じたりもしますが、
日本での暮らしを通して、
日本での教育を通して培われていく、
こうした日本人が本来もっているはずの長所を捨て去ってはいけないなと強く感じています。

いつも、
プリスクール発信のブログという事で、
英語えいご口うるさく言う訳ですが、
やはり前提となるのは、
こうした気質です。
世界に飛び出していくであろうこれからの世代が、
この10の要素をぜひ世界中に広めて欲しいと思います。

こうしたことを大切にしたいので、
WOODSTOCKは現在のようなクラス規模、
現状のような保育士の配置をしているわけです。
その国の国民が本来もつ特性をしっかりと備えている人間が英語を扱えてはじめて、
価値が出てくるのだということを忘れたくはないですね。

今夜は「日本から学ぶ10のこと」についてでした。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとございました。
次週もよろしくお願い致します。

追記:今日の3時間目には避難訓練を行っています。
発火確認から全園児避難完了までの所要時間に問題を残しましたが、
新しく赴任した職員を含めたところでの、
「配置確認と役割分担」などがしっかり出来た点は収穫です。
まさかに備えたこうした活動を、
地域と連携して今後についてもきちんと行っていきたいと思います。

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2014年9月12日

英語マニア

テーマ:つぶやき5
2014年9月11日 21:13

DSC_0728.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。


今夜のテーマは「英語アニア」です。
良かったらお付き合い下さいね。

ジェイ・ウォーカー氏をご存知でしょうか?
TEDの壇上で、
彼が端的にまとめ上げたスピーチは、
この業界ではとても有名なので、
ご存知の方も多いかもしれません。

ビートルズマニア。
スポーツマニア。
宗教マニア。

などを引き合いに出しながら、
彼によってスポットライトを当てられたのは、

「英語勉強マニア」

です。

このスピーチの中で、
非常に興味深いのですが、
お隣中国の学生たちの様子が具体的に語れています。

Teacher:change my life!

Students:I will change my life.

T:I don't want to let my parents down.

S:I don't want to let my parents down.

T:I don't want to let my country down.

S:I don't want to let my country down.

T:Most importantly ....

S: Most importantly....

T:i don't want to let myself down.

S:I don't want to let myself down.


一人の高名な教師と、
ライブ会場に押し寄せた英語マニア達によるこの掛合いは、
ちょっとした恐怖を感じる程の迫力に満ちています。

ラテンアメリカ。
インドで。
東南アジアで。
そして中国や日本で。

英語マニアの数は増えに増え、
いまやその数20億人とも言われています。
72億分の20億です。

そして、
この中でも極めつけはやはり中国です。

3年生から英語を習います。
総合的学習の時間の中で、
学校のさじ加減で・・・とかいうレベルではなく、
何と法律で学習することが定められているんです。

結果、
今や中国は、
世界で最も英語を話す人間が多い国になりました。


では、
中国の学生達は、
なぜここまで必死になるのでしょう?

それは、
国をあげて、
英語が「機会」だと考え始めたからのようです。

より良い生活やより良い職を得る為の機会。
学費を払えるようになるため、
(奨学金制度も英語スキルの有無によってずいぶんと利用難易度が変わってくるようです。)
より良いものを食するための機会です。

「高考」

と呼ばれる中国の試験。
ご存知ですか?

3日間かけて中国全土の学生が文字通り命がけでのぞむ試験があります。
これの25パーセントを占めるのが英語のテストです。
8000万人もの中国人学生が今年も受験しました。
将来をその拳で勝ち取る為に。
日本とは異なりお隣は共産国家です。
推し量る事しか出来ませんが、
相当の覚悟をもって挑んでいるのでしょう。


ここで質問です。
皆さんは、
英語マニアについてどう思いますか?

善ですか?
悪ですか?

賛否両論なのは当たり前です。

それは、
ビートルズを否定するストーンズのファン達の存在によって立証されています。
それは、
マンチェスターを否定するリヴァプールFCのサポーターの声が証明しています。
イスラム教とキリスト教の対立からも明らかです。

英語マニアたちによる熱は、
日本国内で見てもまだまだ賛否両論存在します。

ただ、
世界中が、
英語が出来る事で、
母国語で可能なコミュニケーションよりも、
より大きな会話に出来る様になることに気付き始めました。

ジェイ・ウォーカー氏も言及してますが、
世界規模の問題を話し合う世界規模の会話。
ダボス会議、世界人権会議にブタペスト会議のような。
こうした場所でのやりとりをリアルタイムで吸い上げる為にも、
英語は必要です。

数学や音楽と同じで英語も今や世界の普遍的な言語です。

問題解決の為の大切なアクセスキーです。

国境が崩れ始めています。
そして、
世界規模の問題が次々と起きています。
こうしたことを、
世界中の人々の英知によって解決していく為に、
じつは見えざる手によって、
この英語マニアの数は増え続けているのかも?

なんてことを思う木曜の夜です。

今夜は「英語マニア」についてしのごの書いてみました。
みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”英語マニア”

2014年9月11日

修正力

テーマ:つぶやき4
2014年9月10日 21:12

DSC_0506.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。
月で世間が賑わう頃ですが、
まだまだ蚊がとんでいますよねぇ。
シマシマに先ほど左肘をかまれてしまい、
右往左往しています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「修正力」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKの昼間の顔は英語保育園。
夕方の顔は英会話教室であったりします。
サッカークラブや書き方教室、
絵画教室に中国語と、
いろいろな習い事を楽しめる空間になるときも。
その為、
私も保護者様方と
懇談会や参観日などの機会に
いろいろなお話をさせて頂く機会が少なくはありません。

1対1の場合もありますし、
3者懇談のような場面もあります。
いわゆるPTAのような時も。

この業界に身を置くようになって、
それなりの時間が経過しましたが、
以前から、
私は、
いろいろな方とお話をさせて頂くのが比較的好きなんです。
学生時代も、
ふわふわしている感じで、
誰とでも、
言い方をかえれば、
浅く広くというようなタイプでしたので、
クラス委員とか、
部活の副キャプテンとかをしていました。
ちなみに、
中学校はテニス部で、
高校はサッカーをしてましたよ。

新しい気付きを頂けたり、
こちらの思いを伝えられたり、
時に時間を頂けた事でちょっとずつズレ始めていた誤解のようなものが
とけたり。
共感出来たり。
お相手の悩みを伺えたり。
こちらの困っている点をご理解頂けたり。
園での子供達の様子を詳しくお話し出来たり。
時に保育士さんと一緒に専門的なポイントをお伝え出来たり。
園運営のことで思ってもいなかった点をご指摘頂いたり。
そんなことを悩んでいらっしゃたのかと驚いたり。
逆に驚いて頂いたり。

そんな中、
たくさんの方とお話しさせて頂く中で思う事。
それは、
100人いれば、
方向性こそ何通りしかありませんが、
個々にみていくと、
やはりたどりつくところは、
みなさんそれぞれ・・というトコロ。

ですから、
私が今後も貫いていきたい姿勢というモノがあるとするならば、
施設の運営をするうえで、
という話ですが、
それは、

「まず始めてみて。雲行き怪しければ即修正。完ぺきを目指して動けなくなるよりも、修正しながら、動きながら考える。」

という感じの考え方です。

大筋はもちろん変えません。
ブレブレの人間はあまり信用出来ませんよね。
時にそれは不信感につながることもあります。

ただ、
神は細部に宿るというように、
細かな部分に気遣いや心配りが出たりするものなので、

なおかつ、
大筋を決めるのは運営責任者である私の役目であり、
逃げては行けないところではありますが、
きめ細やかさに欠ける自分の短所は理解しているつもりですので、
こうした部分には、
やはりというか、
どうしてもというか、
関わって頂いている皆さんのご意見が必要不可欠なんです。

これまでもそうでした。

これからもこのことは変わりません。

ですから、
いろいろなご意見には、
耳をダンボのようにして、
有り難く、
傾けさせて頂きたいなぁと思います。

ハタから見ると、
いつもドタバタしていて、
さも忙しそうに見えてしまっているかとは思います。

がですね、
施設の長としての大切な、
また譲る事の出来ない重要な業務が、
利用者の方のご意見にアンテナを張り続ける、
という事なんです。

ですから、
どうぞ、
遠慮為さらずに、
出来れば優しくやんわりと(笑)、
いろいろと今後もご指摘頂ければと思います。

出来ない事と、
実現出来る事。
即座に対応出来る事と、
時間を頂く必要がある種類のもの。

こうした、
いくつかのパターンに分類はされますが、
基本的に、
スルーする事はしませんので、
どうぞご安心を^ ^

変わっていく事が好きなんです。
現状維持は退化だと、
新人社会人だったころに、
さんざんすりこまれての今日があります。

ですから、
スクールを発展させて行く為にも、
今後もどしどしみなさんのご意見をお待ちしています。

修正力を高める為にも、
どうぞよろしくお願いします。


とりとめのない内容がだらだらと続いていますので、
今夜もこのあたりで強制シャットダウンしたいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
すてきな水曜の夜をお楽しみ下さい。


続きを読む”修正力”

2014年9月10日

修正力

テーマ:つぶやき4
2014年9月10日 21:12

DSC_0506.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。
月で世間が賑わう頃ですが、
まだまだ蚊がとんでいますよねぇ。
シマシマに先ほど左肘をかまれてしまい、
右往左往しています。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「修正力」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKの昼間の顔は英語保育園。
夕方の顔は英会話教室であったりします。
サッカークラブや書き方教室、
絵画教室に中国語と、
いろいろな習い事を楽しめる空間になるときも。
その為、
私も保護者様方と
懇談会や参観日などの機会に
いろいろなお話をさせて頂く機会が少なくはありません。

1対1の場合もありますし、
3者懇談のような場面もあります。
いわゆるPTAのような時も。

この業界に身を置くようになって、
それなりの時間が経過しましたが、
以前から、
私は、
いろいろな方とお話をさせて頂くのが比較的好きなんです。
学生時代も、
ふわふわしている感じで、
誰とでも、
言い方をかえれば、
浅く広くというようなタイプでしたので、
クラス委員とか、
部活の副キャプテンとかをしていました。
ちなみに、
中学校はテニス部で、
高校はサッカーをしてましたよ。

新しい気付きを頂けたり、
こちらの思いを伝えられたり、
時に時間を頂けた事でちょっとずつズレ始めていた誤解のようなものが
とけたり。
共感出来たり。
お相手の悩みを伺えたり。
こちらの困っている点をご理解頂けたり。
園での子供達の様子を詳しくお話し出来たり。
時に保育士さんと一緒に専門的なポイントをお伝え出来たり。
園運営のことで思ってもいなかった点をご指摘頂いたり。
そんなことを悩んでいらっしゃたのかと驚いたり。
逆に驚いて頂いたり。

そんな中、
たくさんの方とお話しさせて頂く中で思う事。
それは、
100人いれば、
方向性こそ何通りしかありませんが、
個々にみていくと、
やはりたどりつくところは、
みなさんそれぞれ・・というトコロ。

ですから、
私が今後も貫いていきたい姿勢というモノがあるとするならば、
施設の運営をするうえで、
という話ですが、
それは、

「まず始めてみて。雲行き怪しければ即修正。完ぺきを目指して動けなくなるよりも、修正しながら、動きながら考える。」

という感じの考え方です。

大筋はもちろん変えません。
ブレブレの人間はあまり信用出来ませんよね。
時にそれは不信感につながることもあります。

ただ、
神は細部に宿るというように、
細かな部分に気遣いや心配りが出たりするものなので、

なおかつ、
大筋を決めるのは運営責任者である私の役目であり、
逃げては行けないところではありますが、
きめ細やかさに欠ける自分の短所は理解しているつもりですので、
こうした部分には、
やはりというか、
どうしてもというか、
関わって頂いている皆さんのご意見が必要不可欠なんです。

これまでもそうでした。

これからもこのことは変わりません。

ですから、
いろいろなご意見には、
耳をダンボのようにして、
有り難く、
傾けさせて頂きたいなぁと思います。

ハタから見ると、
いつもドタバタしていて、
さも忙しそうに見えてしまっているかとは思います。

がですね、
施設の長としての大切な、
また譲る事の出来ない重要な業務が、
利用者の方のご意見にアンテナを張り続ける、
という事なんです。

ですから、
どうぞ、
遠慮為さらずに、
出来れば優しくやんわりと(笑)、
いろいろと今後もご指摘頂ければと思います。

出来ない事と、
実現出来る事。
即座に対応出来る事と、
時間を頂く必要がある種類のもの。

こうした、
いくつかのパターンに分類はされますが、
基本的に、
スルーする事はしませんので、
どうぞご安心を^ ^

変わっていく事が好きなんです。
現状維持は退化だと、
新人社会人だったころに、
さんざんすりこまれての今日があります。

ですから、
スクールを発展させて行く為にも、
今後もどしどしみなさんのご意見をお待ちしています。

修正力を高める為にも、
どうぞよろしくお願いします。


とりとめのない内容がだらだらと続いていますので、
今夜もこのあたりで強制シャットダウンしたいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
すてきな水曜の夜をお楽しみ下さい。


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宣伝中?

テーマ:つぶやき5
2014年9月 9日 19:19

DSC_0407.JPG

こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「願書配布中」です。
良かったらお付き合い下さい。


さて、
ただ今、
WOODSTOCKプリスクールでは、
入園願書を配布中です!

ご存知なかった方はどうぞお急ぎ下さいね〜。

・・たまには宣伝しないとですね 汗。
最近よく言われるんです。

「一本奥に入り込んでいるから毎日車で通ってるのに今日まで知らなかった・・・・。」

のようなことを。。

頑張って宣伝せねば・・!!

話を戻します。

入園願書。
これは、
来年の春から、
英語で生活する為の、
言ってみれば前売りチケットです!

保育施設型のプリスクールは、
県下でも2施設のみ。

大分駅まえのOIPさんと私どもWOODSTOCK。

そして、
形態は異なりますが、
プリスクールと呼べる施設があと2つ,3つ?

グローバルリンクさん。
パシフィックイングリッシュさん。
などなど。

一般の幼稚園さんや保育園さんと同じで、
プリスクールも園によって、
施設によってカラーや方針などが大きく異なります。
後悔しない為にも、
通園可能エリアにあるところは、
実際に見に行かれたほうが良いかと思いますよ^ ^
100聞は1見に如かずと言いますしね。

大分の保護者様、
後悔しない園選び、
頑張ってください〜!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”宣伝中?”

2014年9月 9日

自己肯定感

テーマ:つぶやき5
2014年9月 8日 19:33

DSC_0169.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「自己肯定感」です。
良かったらお付き合い下さいね。

みなさん、
海外旅行に行った際等に、
現地の方から、

「こんにちは〜!お元気ですねぇ!安いですよぉ!」

とか、

「大分?湯布院良いとこねぇ。猿いっぱいよ〜。」

とか、

正直微妙な日本語で話しかけられた経験はありませんか?

いつも思うのですが、
彼らはうまくその後の日本語が続かなかったとしても、
上手に話せないとしても、
そんなの最初っからおかまいなしなんだろうなぁ〜と感心します。

その点、
私たち日本人は、
英語を話しているのに、

「I can't speak English!」

という言葉を決め台詞のように口にします。
これ以上私に話しかけてくれるなよ!
という感じで示す印籠のように 苦。

ネイティブからすると、

「でも、それ英語で話しているじゃない!」

とつっこみたくなるようです。

上手くはなせなかったらどうしよう・・・。
笑われたら嫌だぁな・・・・。
聞き直されたらパニックになるし・・。

とまだしてもいない失敗を想像して、
恥が先に来てしまう人種、
それが日本人のようです。

でもですね、
これって、
言葉に限らずのようなんです。

財団法人日本青少年研究所の発表によると、

日本やお隣中国や欧米の青少年に対して調査をすると、

「自己肯定感」

が最も低いのが日本人、ということなんです。

これって、
致命的だと思いませんか?

子どもの頃から自己肯定感が低いまま、
大人になっても失敗ばかり恐れて身動きがとれないということです。

その結果、
出来ない理由を探すプロフェッショへと・・。

自分に自分で許可を出せていないというか、
失敗することを絶対悪のように感じていて。
学校でも刷り込まれていたりして。

世界の教育先進国と言われる国では、
減点法から加点法に
とっくに舵を切り直し、
自己肯定感の強い子供達の育成をどんどん進めています。

毎日英語で生活する子供達と接していて頻繁に思うこと。

WOODSTOCKとしても、
「英語を口に出すことそのものに対しての肯定感がしっかりとしている子」

を育んでいきたいなぁということです。

失敗は必要の母時に成功の種。

昔の人は良いこと言いますよねぇ〜^ ^

1勝5敗でいい。
ミスは改善の必要経費。

こんなマインドを子供達が選択肢としてもてるように、
明日からもサポートしていきたいなぁと思います。

今日のブログの最後に、
個人的に思うこと。
今注目を集めているエアKは、
10歳以降を海外に出て戦い抜いてきたことで、
またマイケル・チャンコーチやカウンセラーも集められる限りの
グローバルチームでのぞんで来たことで。
この自己肯定感がとても強い、
と思うんです。

一部メデイアでも連日、

「やっぱり日本人はすごい!」

という放送の仕方をされていますが、
大事なのは、
そうしたニュースの上っ面をなめて喜ぶ事ではなく、
錦織選手が自己肯定感を高め、
メンタルの強いプレーヤーになる為に、
影でどういった努力を具体的に行い、
この資質を高めて来たのか?
ということを盗む作業なのでは?と思うんです。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「自己肯定感」についてのブログでした。

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”自己肯定感”

2014年9月 8日

教育の戦略?

テーマ:つぶやき3
2014年9月 5日 19:33

DSC_0740.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「教育の戦略」です。
よかったらお付き合い下さい。

さて、
皆さんは、
人生の具体的な戦略をお持ちでしょうか?
唐突な質問ですみません。

あるリサーチ会社の統計によると、
日本人の86パーセントの方が、

「具体的な人生プランをもたない」

そうなんです。

この事実を欧米人あたりに告白すると、
みな驚愕します・・・面白いくらいに。

これ私の勝手なイメージ、
彼らの方がカジュアルに人生考えてるのかなぁ?
なんて、
わたしもずっ〜と思っていたのですが。
実際はそうでもなく、
私たちジャパニーズよりも、
よっぽど具体的な人生計画を立てている人間でいっぱいです。
外国の皆さんごめんなさい。
義務教育の中で、
こういう話をきちんと学ぶそうです。
日本もすると良いですよねぇ。


何歳まで会社勤めをして基礎を学び、
その後は2年間対人折衝のスキルをあげる為にセールスを学び、
ビジネススクールに2年通って、
28までに一つ目の会社を起こして、
42歳までにはセミリタイア。
そこからの5年間は○△□を拠点にサーフィンと仕事半々の生活をして、
48の誕生日には完全にリタイア。
それから60までは、
冬はオーストラリアで過ごし、
夏はオランダに。
春と秋だけ親戚も一緒にマカオで暮らす。
時間をみてPh.Dでもとりたいなぁ。
この間のライフワークは・・・

というような。

ではではでは、
今日のコアに話を強引にもっていきますが、
皆さんは、
教育の戦略ってやつは立てていますでしょうか?

○何を?
○いつまでに
○どこをゴールにするか?
○投資費用はいくらが上限で
○出口戦略は?

というような。

例えば、
プリスクールに通っているお子さんの保護者様や、
英会話で環境を整えられている方にとっての

「何を?」

は当然英会話ですね。

「どこをゴールにするか?」

についても大事ですよね。

どこまでさせるのか決めておかないとですね。
これがサッカーなら大変なことですよ。
本人の気が済むまでさせるのか。
プロを目指すところまでするのか、
スペインに留学したい!と息子が言い出したら付き合うのか?

英語もそうですよね。
スピーチコンテストで金賞を!と考えている方と、
仕事で使える程度まで、
というゴールを設定している家族では、
努力の質も量もまったく異なるわけで。

また、

「いつまでに」
「出口戦略」

ということも、
とうぜん具体的に定めておく必要がありますよね。

「投資費用」

についても、
際限なくどこまでも〜!
なんてご家庭そうそうないですよね。
湯水のようにとはいかないはずです。

世の中生きていくには、
他にもお金がかかるわけですし。


でですね。

今日、
私がこんなことを言っている理由は。。

私を含め、
人間はとにかく弱い生き物だからです。

油断するとすぐ目先のことや、
周囲の声に流されます。

だから、
自分の中の中長期の目標を実現する為に、
今なすべきことを知り、
目標とやるべきことを常に確認する必要があるんです。

これがつまり、

「教育の戦略」

ってやつなんです。

この戦略がないと、
最終的にグデグデになっちゃいます。
ゴールもない。
期限を意識したハードルもない。

これでは隣の芝ばかりに目を向ける結果となり、
お隣さんの家の屋根が緑になったらオイラもグリーンに!
黄色に塗られたのを見たら直ぐさまイエローに。

ということになってしまいます。

WOODSTOCKに限らず、
不特定多数の方が出入りする施設の運営においても、
この戦略がないとすぐにグデグデ街道まっしぐらです。

あっちの幼稚園がこんなことを始めたからじゃぁうちも。
あちらの園があんなシステムを導入したから、
これまでのやりかたを捨てて来週からこうしよう!

これではポリシーも理念もゴールもない、
訳の分からない、

「何でも屋」

と成り下がり、
あとは解散を待つばかりでしょう。

ですので、
人生をよりよくする為にも、
お子さんの教育に対しての投資をする上でも、
この戦略なくしては成功もない、
と言い切っていいのでは?
と思う訳です。

偉そうにいっていますが、
私の人生も紆余曲折だらけではありますが(苦)・・。

それでも、
信念もってやれているのは、
ゴールがあるからで、
こうしよう!
こうありたい!
と心に誓った戦略があるからなんです。

今夜は少しばかり、
暑苦しく語ってみた次第です。

みなさんはどう思われますか?

今夜の話は「教育の戦略」についてでした。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。


続きを読む”教育の戦略?”

2014年9月 5日

カランのその後・・

テーマ:つぶやき5
2014年9月 4日 19:01

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こんばんは!
いつもお世話になります。
蒸し蒸しとする一日になりましたねぇ。
湿度も高く、
洗濯物日和とはいきませんでしたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「カランメソッドのその後」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
そもそもカランメソッドってな〜に?
というところですが、
詳細を今一度・・・。

カランメソッドとは、
「4倍の会話量」&「反復練習」で日本人の苦手な英語のリスニング力とスピーキング力をのばす為のコースです。
「CALLAN METHOD」は英語の「インプット」と「アウトプット」をつなぐ、
「橋」としてとても有効な学習方法です。

日本ではようやく最近、
オンライン英会話の興隆とともに注目されるようになってきましたが、
実は今から50年以上も前にイギリス人のESL教師が考案し、世界中で採用され実績を築いてきました。

ただ、
いろいろな日本の教育スタイルの制約や、
指導に当たる人材の問題などが理由で
対面型の、
しかも「子供向けの英語施設」には取り入れられてきませんでした。

我々も、
「しよう!」
と決めてから実は随分と月日をかけて来たんです。

準備や研修に時間が・・。

ですが、ようやくです。

お待たせしました!という気持ちで、
スタート出来たのが今年の春の事です。

レッスンスタイルは、
講師が次々と投げかける英語の質問に、
瞬時に答える繰り返しが基本です。
スピードが要求されるため、
初めはなかなかうまく答えられません。
ただ、先生について答えの文を口にし、
何度も練習していくうちに、
まず「聞く力」が伸びてくるんです。

また、レッスンのたびに嫌というほどたっぷり英語を話すので、
はじめはもごもごしてしまいがちな口が、
だんだん思った通りに動いてくれるようになり、
スピードに慣れてくるにつれ、
耳から入った英語を訳さず理解し、
反応できるようにもなっていきます。
つまりだんだんと「話す力」が伸びてくるんです。

見方によってはレッスンというより、ドリル(訓練)という呼び方しっくりくる指導方法ですが、
生徒に豊富な「気付き」の機会を与える点でも優れています。

カランのレッスンでは、間違った発音も文法状のミスも一切みのがされることはなく、
その場ですぐに講師が指摘し、
練習させて直させます。
ですから、
ビジーちゃんのクラスにいる頃は、
意図してスルーされてきていた文法的なその子のクセも、
修正されていく、という訳です。

ですので、この子は主語と動詞の一致を間違いやすい、
いつもbe動詞の使用方法がちょっと・・、
あの子は◯◯というフレーズを使うのが苦手など、
どの生徒が何ができて何がどの程度できないか、
その都度実に細かくはっきりと分かります。

反復練習が主体のレッスンですので、
英語そのものを口にすることを恥ずかしがったり、
失敗することを恐れたり、外国人と言葉を交わすことに気後れしたりせず、
自然体で取り組めるようになるのも特徴です。

この点では、
小学校に上がり、

「あれ?周りの友達はみんな日本語でしか話さないなぁ。」

なんていうことなどがきっかけで、
英語を口にすることが恥ずかしくなる、
そんな時期にさしかかる小学生たちにも効果的なんです。

ただ、
以前にもこちらのブログでお伝えしましたが、
なにぶん、
日本の対面型の教室でこのカラン導入に踏み切った施設は
WOODSTOCKを含めてたったの3校・・。

今後は担当職員を英国のカランスクールに短期留学させ、
指導スキルの精度を上げ続けていく予定です。

導入から半年程たち、
先日の授業参観でも一部カランに取り組む子供達の様子を
ご覧頂きましたが、
WPクラス以上の2クラスの面々は、
こちらの予想を良い意味で裏切りながら、
確実に成果を見せ始めています。

今後の課題は、
このレッスンに「面白み」をどのようにプラスしていくか?
という点です。

繰り返しになりますが、
カランは英語反射神経を鍛える筋トレのような、
算数ドリルのようなレッスンです。

効果的ではありますが、

「英語って楽しい」

というベースが影を潜めてしまうと、
やがて子供達はこの科目を毛嫌いするようになるでしょう。

そうなってはこちらの意図するところでなくなるので、
起き得る問題を未然に防止出来るように、
対策を講じていきたいと考えています。


引き続き、
カランの今後にご注目下さい〜。

また経過をご案内させて頂きます^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”カランのその後・・”

2014年9月 4日

監査で頂戴した視点

テーマ:つぶやき4
2014年9月 3日 20:06

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今日の大分市内は2時過ぎから雨が降り続けましたね。
蝉の鳴き声も気付けばすっかり止んでしまい、
いよいよ本格的に秋モード突入といった感じでしょうか?
それでも個人的には首元のタオルが欠かせないので、
もう少し気温が下がって欲しいなぁと思う今日この頃です。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


今夜のテーマは「監査で頂いた視点」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
先日のブログでもお伝えしましたが、
今日の午後、
WOODSTOCKにも保育施設の定期監査が入りました。

3時過ぎにスタート。
終わってみると時計の針は5時を示していました。
何を隠している訳でもなく、
ごまかさなければいけないモノもないのに、
変な話、
妙な汗が止まらない・・・、
私が1年の中でももっとも苦手とする1日でもあります。

まじめな話、
本日は、
市の担当者さんと、
公立保育園の園長先生たちによる混合チームに、
時間を割いて頂きました。


ざっくりといってしまうと・・・。

英語での保育に特化しているのは承知しているが、
幼児期の子供達の年齢にそった発達の支援は、
保育園として抜け目なく、
また具体的に行えていますか?

ということを監査頂く機会です。

項目については。。。
これブログに書いていいのかな?

問題がなさそうなモノについて、
表記してみます。

監査の内容は大きく2つに分類されます。

1:施設運営関係
2:児童処遇関係

です。

1に当てはまる内容としては、

○保育に従事する者及び資格について

・保育士証の確認や職員名簿の確認

○非常災害の対策について

・避難消化訓練関係書類や消防計画の確認
(こうしたことが理由で私も園舎建造のタイミングで防火管理者の資格を取りました。)

○健康管理・安全確保について

・検便結果の通知や不審者対応マニュアル、危機管理マニュアルの確認など
(緊急時のマニュアルもこれにふくまれます。定期的に行っている訓練もこれに基づいています。次回の避難訓練は9月9日の2限目です。)

2については、

○保育室等の構造設備及び面積について
○保育内容について

・年間計画、月案、週案、デイリープログラムなどの入念なチェックがなされます。
・施設内外の研修について
(これに関しては、他の園との勉強会や地域の小学校などとの連携状況などを見れます。)
・連絡帳の状況や月間レポートの活用状況や問題点

○給食について

・献立表や配膳方法、食事後の手のふき方から、タオルの設置状況まで

○健康管理、安全確保について

・発育チェックの資料及び活用方法、児童の健康診断や歯科検診の実施具合、緊急時の病院等の施設との連携について

○利用者への情報提供について

・施設及びサービスに関する内容の掲示

といった具合です。

今回の監査においても、
いろいろとお話を頂いたのですが、
最も印象に残ったのは、

「子どもの発達は英語とは無関係。年齢相応の働きかけ及び発達を促すことを目的とした具体的な声かけを積極的に行って下さい。」

というコメントです。

園としても、

「WOODSTOCKの卒園生って英語は出来るけど・・・でもねぇ」

という姿が最も望まないかたちです。

日本人としてのアイデンティティをもった、
またアジア人としての長所にあふれた人間が英語を使えるから、
はじめて意味をなす訳であって、
英語に時間を割いた結果、
こうした本来備わっていて当然の素養が崩れてしまうようでは、
やはり本末転倒と言わざるを得ないと思います。

ですから、
今回ご指摘頂いた内容について園としてもしっかりと向き合い、
今あるモノや方法を確実に進化させていかねばなぁと思いました。

お友達とのかかわり合い方は適切か。
問題にぶつかった時の対処法は健全か。
運動技能は年齢基準に達しているか。
モノの管理スキルは年齢ラインに到達しているか。

仮にこうしたことに支援が必要なのであれば、
どのように、
またどの時間の中で、
何をつかって促していくのか?

こうしたところから目をそらさずに、
園としての質の向上をはかっていきたいな、
と思っています。

次回の監査の日をまたどこかで楽しみにしながら、
それまでの時間を味わっていきたいと感じました。

それでは今夜もこの辺りで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”監査で頂戴した視点”

2014年9月 3日

保育施設立ち入り調査

テーマ:つぶやき5
2014年9月 2日 21:25

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こんばんは!
いつもお世話になります。
日中こそまだまだ汗ばむこともありますが、
朝夕等は完全に秋模様ですね。
その証拠に、
このブログを書いている今、
耳に届くのはコオロギの大合唱です。
そんな秋の夜のひとときですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「保育施設立ち入り調査」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKは保育施設です。
所謂、

「保育園」

というやつです。

全国見回すと、
県内もそうですが、
WOODSTOCKのようなプリスクールは、
大きく2種類に分かれます。

一つは英会話さんがしている形態。
もう一つは市の監査を定期的に受けながら運営されている形態です。

WOODSTOCKは・・後者です。

私の認識違いでなければ、
今日現在で児童福祉法第59条1項の規定に沿って
運営されている大分市内のプリスクールは、
WOODSTOCKと大分駅そばのOIPさんの2施設です。

違いはというと。
ここでいう違いは、
OIPさんとWOODSTOCKのではなく、
塾型プリさんと保育施設タイププリスクールの違いです。

いろいろと細かな点を上げていると3回くらい日が暮れますでの、
今日は簡単に。

○児童福祉法が定める規定に沿っているか否か。
○塾か保育施設か、という違い。
○英語だけか、保育もこみか。
○保育士の数が一定の基準を超えているか否か。
○トイレの数や保育室の平米数などが市の基準で設置されているタイプとそうでない施設という違い。
○近隣の小学校などとの連携や共同での取り組みがあるか否か。
○原則、保育指導要領にそっての指導か自由な発想で組まれたカリキュラムを基にしてるか。

というような感じでしょう。

どうでしょうか?
少しでも参考になると嬉しいです。

私がお伝えしたいのは、
いい悪いではなく、

「方向性」

の違いはある、ということを、
現在、
お子さんの英語教育を考えていらっしゃるママやパパに
お伝え出来ればということです。

今日のメンバーは取引先の方が中心だから、
落ち着いた雰囲気のこの居酒屋で・・・とか。
今夜は彼とデートだから個室がいいなぁ、とか。

回りくどくなりましたが、
プリスクールも大きく見ればおなじ英語教育施設ですが、
施設のコンセプトや提供されるサービス内容が
まったく異なるので、
私どもも思いますし、
他の施設の関係者さんも同じように感じてらっしゃるかと思うのですが、
入園や入会を決める前に、
お住まいエリアにある施設はすべて見学に行かれた方が
良いのではないかなぁ?
と思います。
その際には忘れずにメニューもしっかり確認して下さい。

たとえ、
向こう5年先まで予約でいっぱいの、
ゴージャスでそれはそれは素敵なフランス料理のレストランを予約したところで、
相手が仏料理が大の苦手であれば、
これは何の意味もなさないのですし。


サッカー日本代表の香川選手。
マンチェスターから古巣ドルトムントに移籍しましたよね。
あれほどのスキルをもったプロスポーツ選手ですら、
コーチの考え方とプレースタイルに溝があったり、
チームメイトとの意思の疎通がうまくいかなかったりすれば、
同じ蹴球とはいえ、
そのチームのなかでは機能せず、
最悪の場合には戦力外通告を受けてしまうわけです。

もちろん、
クラブからクラブへと渡り歩くなかで、
タフネスを身につけながら成長を続けるタイプの選手も
実際にいますから、
一概にどちらが正解!不正解!
とも言いにくい部分はありますが・・。

私が言いたいのは、
手間でも、
面倒でも、
たとえ死ぬ程忙しくても、
全ての施設を自分の目で見て、
ご自身の判断で納得して決定された施設であれば、
お子さんも楽しく笑顔で通えるのかなぁ、
と思います。

これは小学校選びもそうですね。
塾も、
運動系の習い事も。

個別なのか、
集団なのか、
個別といってもサテライト式なのか、
1:2なのか、
比較して導き出された結論であれば。。
失敗リスクのパーセンテージはグンと引き下げられるのかな・・

なんて思う今日この頃です。

というわけで、
タイトルにもしましたが、
明日は指導監査課職員さんたちによる、
監査日です。
3:30からは私も立ち会いです。
ご報告まで。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”保育施設立ち入り調査”

2014年9月 2日

願書配布開始!

テーマ:つぶやき5
2014年9月 1日 19:28

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こんばんは!
いつもお世話になります。
なかなか雨音を聞かないで一日過ごせる平日が
やってこないですねぇ。
個人的には雨はでこぼこになった園庭を奇麗にならしてくれるので、
以前から好きなのですが、
衣類の部屋干しにひどく抵抗があるので・・
総合的に言うと、
やはり晴れて欲しいように思います。
みなさんはどうですか?

今夜は次年度入園についてのお知らせと確認です。

WOODSTOCKホームページではお知らせしてきましたが、
本日9月1日より平成27年度入園希望者様の為の、

「入園願書配布」

がスタートしました。
本日ご来園下さったママさん・パパさんありがとうございました。


はやいものでもうそんな季節です。
シュガーちゃんが入園して5ヶ月程。
新入生クラスのママさん・パパさんにとっては、

「え!もう下のクラスが入ってくるんだぁ〜」

というような感じではないでしょうか?

そうかと思うと、
ファンキーさんのママたちは、
卒園時の記念植樹のお話を具体的に進めて下さっているようです。
ありがとうございます。

ウィグリーさんも、
最年長クラスになるのも時間の問題。
あっという間ですよぉ〜。

ビジーちゃんにしても、
インプット中心のプログラムを終えて、
来期からはいよいよアウトプットカリキュラムに挑戦です。
高学年クラスとして園をリードしていって欲しいと思います。

こう考えると、
時は立ち止まらず、
確実に未来にむけて流れ続けているようです。

思いに耽るのを一時中断し、
話をもとに戻しますね。


入園願書配布は本日より、
また、
願書受け取りは9月16日(火曜日)の8:30分からとなっています。

今年も20名しかご案内出来ませんが、
ふるってご応募頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。


最後に、
世間では、

「夏バテ」

が流行中のようです。
今朝も、
お付き合いのある業者さんが、
それはもうひどく弱った様子で園の敷居をまたごうとするので、

「レッドブルとどら焼き」

を投げつけました。

こういうのって、
伝染りますからね。

子供達が楽しく登園出来る場所、
それが保育園です。

まずは、
出迎える我々職員が元気マックスモードで、
子供達を出迎えていきたいと思います。
年末に向けて、
今学期も目一杯楽しみましょう〜!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”願書配布開始!”

2014年9月 1日