WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

Happiness from Bhutan

テーマ: つぶやき2014
2014年10月22日 20:58

DSC_0978.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
風も少しあって、
雨も降っていて、
こんな日にはどうしてか、
Greg Foley氏の「Don't worry bear」
が読みたくなります。
くまさんと毛虫くんの友情物語。
優しい気持ちになれる、
オススメの絵本です。
良かったらぜひ手に取ってみて下さい。

今夜のテーマは「Happiness from Bhutan」です。
どうぞお付き合い下さい。

さて、
みなさんは、
どんな時に幸せを感じますか?

フカフカのベッドで昼寝している時ですか?
美味しいスイーツを食べている時ですか?
仲間とスポーツでもしている時ですか?
旅行をしている時ですか?
家族と過ごしている時ですか?
それともお酒を?んで歌っている時ですか?
テストで高得点をゲットした時ですか?
昇進した時ですか?
朝までマイク片手に声を張り上げている時ですか?

ハピネスの感じ方は様々だとは思うのですが・・。

今日はブータンの子ども達がこの問いに答えている映像があまりに
素敵だったので、
紹介させて頂きます。

以下がURLです。
ジャンプしてみて下さい。


https://www.youtube.com/watch?v=mVCJq9IALr0#t=304

いかがでしたか?

「I feel happy when my parents are happy.」

とてもシンプルで、
とても力のある言葉だと思いませんか?


世は2014年。
訳の分からない情報の波にのみ込まれてしまい、
自分たちさえ気付かないうちに、
多忙だ何だといろいろと言い訳をして、
また、
どうでもいいことに翻弄されたりして、
幸福からわざわざ遠のこうとしている。

便利や効率ばかりを追い求めた結果、
自分たちで自分たちがつまずく理由を作っていたりして、
忘れてはいけないものを落っことして来ているような・・・。

そんなことを感じさせてくれるものが、
この世界で唯一仏教を国教とし、
ヒマラヤ奥地に佇む国にはあるような気がします。

みなさんはどう思われますか?

一度訪れてみたい土地の一つです^ ^


ただ、
やっぱりこの国の子ども達も、
きちんとした英語を話しますね。
負けていられませんよ〜^ ^
明日も息継ぎ無視しながら頑張りましょう〜。

それでは今夜もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

*追記:もちろん、最後の楽園ともいわれるこの国にも、
当然ですが情報化社会の波は押し寄せています。
その結果として、
一昔前の日本と同じですが、
若者は農村を捨て、
都市へ都市へと足を向けています。
失業率問題やドラッグ依存する若年層の増加等、
国家として解決していかなければいけない問題はあるようですが、
今回はこれにはふれません。

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