WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

英語学習は手段

テーマ: つぶやき2014
2014年10月28日 17:24

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語学習は手段」です。
良かったらお付き合い下さいね。

みなさん、
映画翻訳家の、
イアン・マクドゥーガル氏をご存知ですか?

「かぐや姫の物語」「たそがれ清兵衛」「おくりびと」などの、
数々の日本映画の英語字幕を手がけてきたエレガントなおじさまです。

最近では、
アナ雪の日本語吹き替え版の監修をつとめた事で、
日本でも知名度が高まっています。

このおじさま、
英語教室で先生していた時代もあり、
あちこちに、
英会話学習についてのコメントをのせているんです。


日本語を学んだ事で、
英語で考えていた自分の「制限」が外れたとイアン氏。

「母国語しか知らないと限られた考え方しかできない。
外国語を学ぶ事は、自分の世界に窓を増やすこと。」

私はこれにインスピレーションを得ました。
みなさんはいかがですか?


外国語を学ぶこコツは?

これについては、
ダイエットのそれと一緒で、
近道をしたい人々が成功者に尋ねる訳ですが、
はっきりと言ってしまえば、
そんなものは基本的にはありません。
事実、
私のレコーディングなんとかもさっそく停滞期をむかえています(笑)。

話を戻します。

イアン氏も言っていますが、

言葉は自分の気持ちや情報を相手に伝える手段なので、
間違える事を気にしない。

こうした心持ちが大切でしょう。

英語はあくまで手段であって、
決して目的そのものではないんです。

英語を話せるようになる為に英語を勉強するのではなく、
例えば、
外国の方と友達になるとか、
外国の映画を観る為に英語を覚えようとすれば、
英語の勉強はもっと面白い訳です。


彼は日本で英語の教師をアルバイトでしていた時の経験から、
英会話の勉強についてこんな事も話しています。

「英語力を高める為に英語を勉強するなんて、
釘なしでハンマーの振り方を練習しているようなもので、
何の意味もない。実際に釘を使ってモノを作る為の手段が英語なのだから。」

やはり、
理想は、
英語を学ぶことで、
想像力を高められるような授業ですよね。

子ども達にとって、
特に幼少期の、
WOODSTOCKに通う園児さん諸君にとっては、

「正しく言う」ことよりも、
「伝えること」が最終目的。

そりゃそうですよね。
気持ちがのっていない、
その辺のコピーを引っ張って来ただけの台詞を、
暗記してただ口にするだけならオウムにさせておけばイイ訳で。
であれば、
必ずしも難解な単語や文法を知っている必要はない・・のかも。

「とかげ」という単語をしらなくても、
「足のある小さな蛇」と言い換えられるかどうかが大事なわけで。
「ライフセンス」「ライフスキル」という点からいっても重要ですよね。

みなさんはどう思われますか?
知識を持ち合って、
イングリッシュリテラシーを高めていきましょうね。

今夜は「英語学習は手段?」をテーマに話を進めました。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
今夜も冷えますねぇ。
あたたかくしてお休み下さい。

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