WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

2050年

テーマ: つぶやき2014
2014年11月28日 17:48

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今晩のテーマは「2050年の日本」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
今後の英語事情を考えるうえで。

アンテナ立てて気にしておきたいこと。

いくつかありますが、
そのうちの一つに、

「文科省の方針」があります。

この国の「公教育」に関わる限り、

出題者サイドであっても、

出される側であっても・・です。


知っておかねばならない指標です。

彼らが、

今後の英語教育の改善・充実方策について、

いくつかの提言をしています。

5つあるのですが、

少々霞ヶ関文学しすぎているので、

私なりに解釈してかみ砕いてみましたw


改革1:ジャパンとして目指す教育ゴールの修正

改革2:英語の教え方の見直しや評価方法(通知表など)の改善

改革3:高校と大学の英語のあり方の見直しと入試方法の変更

改革4:文法偏重の教科書をはじめとする「教材」の充実

改革5:英語に関わる先生を増やして、研修などを通して指導の質を高める

こんな感じです。


グローバル化に対応した英語教育改革の提言、

ということですので、

きたる時期を見据えて、

国も動き始めています。

どんな感想を持たれますか?

文科省の担当者さんも仰っていますが、

この日本では、

国民が英語(または外国語を)を日常的に使用する機会が限られています。

ただ、

この状況は変わろうとしています。

ゆっくりとではありますが、

確かな変化が続いています。

文科省がみている時間的なキーワードは。

東京オリンピックを迎える2020年から、
現在学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍するであろう、
2050年頃までです。

この期間に、

我が国は多文化・多言語・多民族の人たちが、

「強調と競争する国際的な環境の中であろうことが予想され、
そうした中では国民一人ひとりが、
様々な社会的・職業的な場面において、
外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定される。」

ということです。

今の親世代が受けてきた教育と,
2020年から2050年の間に社会の中心として活躍するであろう世代が
受けてきた教育は完全に別物です。

理由はとっても簡単で、

時代がうつれば求められる資質やスキルが変わるからです。

だから、

私たちが気をつけなくてはならないこと。


それは、

私たちの常識は、

これからの世代の非常識になり得るということを忘れないこと、

だったりするのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。
Have a nice day !!

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