WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

« 2014年10月 | メイン | 2014年12月»

2050年

テーマ:つぶやき2014
2014年11月28日 17:48

DSC_0216.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今晩のテーマは「2050年の日本」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
今後の英語事情を考えるうえで。

アンテナ立てて気にしておきたいこと。

いくつかありますが、
そのうちの一つに、

「文科省の方針」があります。

この国の「公教育」に関わる限り、

出題者サイドであっても、

出される側であっても・・です。


知っておかねばならない指標です。

彼らが、

今後の英語教育の改善・充実方策について、

いくつかの提言をしています。

5つあるのですが、

少々霞ヶ関文学しすぎているので、

私なりに解釈してかみ砕いてみましたw


改革1:ジャパンとして目指す教育ゴールの修正

改革2:英語の教え方の見直しや評価方法(通知表など)の改善

改革3:高校と大学の英語のあり方の見直しと入試方法の変更

改革4:文法偏重の教科書をはじめとする「教材」の充実

改革5:英語に関わる先生を増やして、研修などを通して指導の質を高める

こんな感じです。


グローバル化に対応した英語教育改革の提言、

ということですので、

きたる時期を見据えて、

国も動き始めています。

どんな感想を持たれますか?

文科省の担当者さんも仰っていますが、

この日本では、

国民が英語(または外国語を)を日常的に使用する機会が限られています。

ただ、

この状況は変わろうとしています。

ゆっくりとではありますが、

確かな変化が続いています。

文科省がみている時間的なキーワードは。

東京オリンピックを迎える2020年から、
現在学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍するであろう、
2050年頃までです。

この期間に、

我が国は多文化・多言語・多民族の人たちが、

「強調と競争する国際的な環境の中であろうことが予想され、
そうした中では国民一人ひとりが、
様々な社会的・職業的な場面において、
外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定される。」

ということです。

今の親世代が受けてきた教育と,
2020年から2050年の間に社会の中心として活躍するであろう世代が
受けてきた教育は完全に別物です。

理由はとっても簡単で、

時代がうつれば求められる資質やスキルが変わるからです。

だから、

私たちが気をつけなくてはならないこと。


それは、

私たちの常識は、

これからの世代の非常識になり得るということを忘れないこと、

だったりするのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。
Have a nice day !!

続きを読む”2050年”

2014年11月28日

アンチ

テーマ:つぶやき2014
2014年11月27日 21:36

DSC_0477.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アンチ」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
僕はわたしは、

「本の虫(a bookworm)」

です。

交差点での信号待ちの際にはこの本を、

上品なトイレットタイムにはこの一冊を、

待ち合わせの時にはコレを、

泥酔後にはやっぱりこれかな、

という具合に、

10冊ほどの本を並行して読んでいくのが好きです。

そうなると、

当然・・というか、

何度も読みたくなる名著にしばしば出会います。


小説。

自伝。

啓発書。

推理物。

図鑑。

辞書。

漫画。

基本的には何でもござれ、

ではありますが、

仕事柄、

えいごに関する書物にも、

アンテナを伸ばし、

勉強させて頂いています。


この「えいご」関係の本の中で、

私が大切にしているのはこの2冊。

前にも一度紹介させて頂いたことがありますが、

藤原正彦さんの「国家の品格」

と、

鳥飼玖美子さんの「英語公用語は何が問題か」

です。

この2冊、

どちらかというと、

というより、

藤原さんについては、

ばっさりと、

「えいご?アホかw」

というスタンスです。(あくまで私の解釈です。)

鳥飼さんは、

「使っても決してつかわれるな」

「英語はそのうちみんなできるようになる。であれば大事なのは英語以外でしょ。」

という感じ。

どうでしょうか?

ちなみに、
私の基本スタンスは、


「原則文法よりも先に会話力を!

そして、英語バカになったらダメ。

免許と一緒で手段に過ぎないのだから、

投資する時間とお金には上限を決めて。

また、国語力がない人間の英語は底が知れてる。

英語以上に当然、母国語に磨きを! 」


というものです。

今ではひろく知られるようになってきましたが、

母国語の基礎がない子の英語はやがて頭打ちになります。

それに、

どこかの段階で、

他教科にも支障が出るでしょう。


つまり、

英語えいごばっかでもダメだということですよね。


恋は盲目。

こんな怖い言葉、

私は他に知りません。


これと一緒でw,

余裕をもって俯瞰することをしていかないと、

それこそやけどします。

だから、

常々思うのですが、

えいごに限らず、

自分たちが取り組んでいることやモノに対して、

アンチの立場をとっている方々の意見ほど、

大事にしないといけないと思います。

反対意見って、

その瞬間は痛いですよね。

ただ、

あとあと、

聞いておいて良かったぁ〜・・ほんと(汗)。

となるのも、

この痛みをおぼえるほどの反対意見だったり・・・・しませんか?


だから、

中庸力というか、

バランス感覚が、

この英語学習・えいご投資にも、

必要ではないでしょうか?


・・というようなデジタルモグラによる独り言でしたw

みなさんはどう思われますか?


では今夜もこのあたりで唐突に。
本日2014年11月27日(木曜)も、
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”アンチ”

2014年11月27日

メンタリティ

テーマ:
2014年11月26日 20:23

DSC_0142.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「メンタリティ」です。
良かったらお付合い下さいね。

先日、
友人にこんなことを言われました。

「あなたは最近ニホン人と時間をあまり過ごしていないようですね。
嫌になったの?海外の面々といる方が楽なの?」

「・・・・・へ?そんなことは・・ないよw」


立場をはっきりさせるのであれば、
私は日本人のメンタリティが大好きです。


もちろん、
A型はこうで、
乙女座の人間はこんな感じだ、
というような、
安易にカテゴライズするようなことは好まないタチなので、
相対的にみてというか、
世界中に散らばるいろいろな国民性を、
わかりやすく分類するうえで、
やや大げさに特徴付けした時の、
日本人のメンタリティが好きだという言い回しが、
ふさわしいのですが・・。

自分で言ってて何を言いたいのかよく分からなくなってきましたがw

所謂、

「愚直である」

「計画性がある」

「丁寧だ」

「綺麗好き」

「約束を守る」

「思慮深い」

「慎み深い」

「センスがイイ」

というような、

「日本人の武器」

が好きですし、
一緒にいて心地よいと感じますし、
自分自身もこうでなくてはいけないな、
と思うんです。


例えば、
ですが。。。。

アメリカ人を見ていて、
比較的、
 
「プレゼン上手いなぁ」

「本番に強いなぁ」

と思います。

アフリカ系の人々といると、

「本当にネアカだなぁ」

「繰り返す作業が得意だぁ」

なんて思います。

インド系の人々といると、

「話すのすきだなぁ」

「営業うまいなぁ」

と考えさせられます。

これってなんででしょう?

風土の問題。
教育の問題。
DNAの問題w。

なぜでしょうね?

簡単に説明のつくことではないのだとは思いますが、

理由の一つは「進化」の一種だと思います。
(人類学を学んだわけでもなんでもありません。戯言ですw)

地上で生き抜くことが厳しくなった一部の4足歩行の動物が空に逃げたように。

餌の取り合いに疲れた一部の動物の首がいつしかずいぶんと伸びたように。

快適な眠りを確保するためにいつしか川の中に見事な住まいを作るようになった彼らのように。


それぞれの国民が、
自分の武器を見つめ直し、
長所を伸ばし続けた結果が現在の国民性。。。

そんな風に思います。

であれば、
大切なのは、
英語を学びながら、
これを活かして外を見るようにして、
海外から見たときの日本人のメンタリティを自覚して、
長所をせっせとのばしていくことなのでしょう。

もちろん。

短所もきちんと改善できればいいですが、

人間欠点や弱点の一つや二つはあるもので。


いつもそばにいてくれる、
騒がしくも愛くるしい子供達には、
自分の長所にいち早く気づき、
これを大切に伸ばしていって欲しいと、
いっつも思いますし、

同時に、

子供達の長所にスポットライトを当てて、
いいところを伸ばしていくうえでのお手伝いが出来たら、
こんなに素敵なことはないなぁと思います。


みなさんはどう思われますか?

それではやや唐突に、
今夜のブログもこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:先日紹介させて頂いた、
「マダム・イン・ニューヨーク」ですが、
これは邦題で、
「ENGLISH VINGLISH」が原名ということです。

続きを読む”メンタリティ”

2014年11月26日

私立明星小学校

テーマ:つぶやき2014
2014年11月25日 19:26

IMG_0101.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「私立明星小学校」です。
良かったらお付合いください。


先週の金曜日、
大分県別府市の私立高校の雄「明星小学校=Myojo Elementary School」に
お邪魔して来ました〜w


小畑校長先生にとても親切に施設をご案内頂き、
構内の雰囲気や、
授業の様子などもゆっくり見学させて頂きました。
もちろん、
英語の授業も見学させて頂きましたよ〜w

最初に見学できた教室に、
偶然卒園生くんの男の子もいたりして。
世の中って本当に狭いですよね。


この小学校では、
私学だからできる特色ある教育がなされており、

「学力を高めます」

「生きる英語力をつけます」

「誠実な心を育てます」

「生活を豊かにします」


といったスローガンにむけて、
全職員さんが一致団結しながら取り組まれている様子に、
とても感銘を受けました。


大分市でもっとも英語に力を入れている小学校として、
年々県内でもその存在を高めているのが、
この明星小学校さんですが、
実際に授業の様子をご覧になられたことのある保護者様は少ないのでは?

ということで、
来月の中旬頃、
WOODSTOCKの園児たちと保護者様対象の、

「明星小見学ツアー」

が行われることになりました〜w


日程など、
詳細はまたお知らせさせていただきますので、
お楽しみに〜^ ^


ところで、
今WOODSTOCKが県内・県外問わず、
たくさんのスクールとのリンクをはじめています。

理由は4つ。

一つ:WOODSTOCKの園児・生徒の英語力の向上
二つ:卒園生の英語力向上
三つ:日本の英語講師(まずは大分からですが)のスキルUP
四つ:日本全体の英語力向上

こうしたことを目的として、
いろいろと隙間時間を活用して動いています。

単体では出来ない類のことや、
スクール同士が繋がっていくことで効果があがるもの、
施設の枠をこえて目指すべき課題(ビザのこと、学校現場でのテストのあり方等)などなど。

日本の英語レベルが一定水準に届くまで、
例えばインドの水準までいくには、
まだまだ時間と労力が必要です。

アイデアだけではなく実行力がともなう人々と、
協力しながらミッションをひとつひとつクリアしていきたいと
思います。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:最近のオススメ映画は
「マダム・イン・ニューヨーク」です。
プリスクールにお子さんを通わせている
保護者様にはぜひ観て欲しい一本です。

続きを読む”私立明星小学校”

2014年11月25日

自己紹介!

テーマ:つぶやき2014
2014年11月21日 17:41

DSC_0927.JPG こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「自己紹介!」です。

良かったらお付合いください。

以下はWOODSTOCKインターン、

頑張り屋の高校一年生さんの自己紹介文です。

↓                  ↓

インターンシップ:岩田学園高校1年の栗田実咲です。

私は来年の1月から南国や新婚旅行で知られる、
フィジーという国へ高校留学(転校)します♪
それまでの数十日間、
WOODSTOCKでインターンとして受け入れていただくことになりました!

まだ始まって数日ですが、
毎日、
子どもたちからの凄まじいパワーを感じて
自然と私まで活力が湧いてきます!

みんな本当にとーーっても可愛くて、

「天使だ?」と癒されています(笑)。

英語面では、
今まで文法やカタカナ英語を頭にたたき込んできた私とは違って、
柔軟な頭で瞬時に口から英語がでてくる子どもたちに驚き、
感銘を受けました!

それと同時に私も負けていられないと、
ますます英語に対して向上心と、
強い意志をもって向き合えています。

子どもたちから英語はもちろん、
当たり前の生活の中での感謝の気持ちなど
日々学ばせてもらっています。

ですが、
ちかいうちに、
私からも「何か」を発信していきたいです!

せっかくこうして出会えた縁なので、
これからの私の留学、
留学先でどんな足跡を残すのか、
どうか子どもたちの参考になれば、
とても嬉しいです♪

微力ながら頑張ります!
よろしくお願いします!

(WOODSTOCK保護者様には本日配布の連絡帳の内容と
一部重複します。)


ということです。

関係者の皆様、
今後もどうぞよろしく御願いいたします。
志をもって努力している学生さんが、
その努力に見合った体験を得られるように、
みんなでサポートしていきましょう〜^ ^

先日、このインターンの件で、
市内の留学を考えている高校生達とお話しさせて頂く機会がありました。
みな口を揃えて言うのは同じこと。

「教科書が読めてテストで点が取れる学生はゴロゴロいるけれど、
会話が出来る学生はほとんどいないのが現状。
これでは何ともなりませんw」

ということです。
受験で必要な知識としての英語と、
実践的で使える英会話は完全に別科目です。
混同しないように留意しながら、
子供たちと向き合っていきたいですね。

次回のブログは、
今日の午前中、
別府市の明星小学校に遊びに行ってきましたので、
「大分明星小学校とWOODSTOCK」を
テーマにぶつぶつ言ってみようかと思っています。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうざございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
Have a awesome weekend !!

続きを読む”自己紹介!”

2014年11月21日

想像力

テーマ:つぶやき2014
2014年11月20日 19:03

DSC_0655.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「想像力」です。
良かったらお付合い下さいね。


「なぜ?」
「どうして?」


ここが子供が伸びていくうえでの基本的な柱。

普段たくさんの子供たちと接していて気付かされることの一つです。

想像力から生まれるもの。


それは思いやりや気遣いです。

イマジネーションを働かせなければ、
そばにいる人に優しくすることも、
気遣うことさえ出来ません。

この行動がどう見られるか?

自分の発言がどんな空気を生むのか?


ただ、
こうしたものって、
教科書から学べる類のものではないですよね。


だから時には、

書を捨てよ町へ出よう!

ということなのでしょう。


机上では学べないこと。

自然に接することでしか見えてこないもの。

遊びを通してでしか感じ取れないもの。

友達と時間を共有することでつかみとれること。

教科書からは伝わってこないこと。


(ただ、日本の国語の教科書は世界的に見ても非常にユニークだと
言われます。どうしてか?それは、Q:「下線部に表現されている作者の心情を
50文字程度で表現せよ。」というような問いに代表される、自分の感想ではなくて、
相手の心情を推測するような問題があるからです。これはどの国の出身者に聞いても、
とてもびっくりされます。)


人間力があり、
結果として学習力が高い子というのは、
往往にして、
クエスチョンの塊です。

なぜを追求して、
納得いくまで大人をせめたてる。
もちろんいい意味で。
どうしてを連呼して、
自分なりの道筋を確立する。

こんな姿勢にあふれています。

その結果、

「想像力」

に満ち溢れた、
エネルギーの申し子のような感じに。

こうなると、
もう大人の介入は一切必要ないでしょう。
本当の意味で、
自立して歩みを続けていきます。

彼らの前で私たちが意識するべきは。

「反面」

にならないように努めることかもしれません。


第二次世界対戦の時、
アメリカが日本から奪おうとしたもの、
それがこの想像力でした。

リトルボーイにファットマン。

恐怖が私たち人間から奪うもの。
最初に無くしてしまうのがイマジネーションなのよ、
と私の祖母はよく話をしてくれました。


そして皮肉にも、
2011年に起きた東日本大震災を機に、
日本人の心の中にふつふつと甦ってきたものも想像力だと言われています。

異常事態のさなか、
自分のことをさておいて、
手をつなぎ困難を超えていく方法を、
個々で選択できた日本人の気高さに、
世界中が感動したわけです。

先日、
大分市の教育関係者たちの会合の中で、
こんな話が持ち上がりました。


「英語の小学校もいいよね。ただこんなのもどうだろう?
禅や問答、武士道といった、この国独自の概念を、
一つの教育パターンとして確立して、世界中から学生を集めて
教えていく。立地が久住であっても、竹田であっても、
この学校の出身者が世界中に散らばり、
この学校で身につけた想像力を駆使して、
また、
高いモラルをもって活躍していけば、生徒は自然とこの大分に
集まるでしょう・・・。」


日本人であることを過度に意識することはないのやもしれませんが、
外側からどんな形で見られているかは、
しっかりと想像力をはたらかせて、
アンテナ立てて、
感じ取っておきたいことかと思います。

みなさんはどう思われますか?

今夜は想像力についてしのごのつぶやいてみました。

明日は別府の私立小学校の英語授業をのぞいて来ま〜す!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”想像力”

2014年11月20日

Thanks Giving Day

テーマ:つぶやき2014
2014年11月19日 18:43

DSC_0343.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

鍋が必要以上に魅力を振りまく季節になりました。

レコーディングダイエット・・最初の試練「シーズン1」の始まりですw

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「Thanks Giving Day」です。

良かったらお付合い下さい。

本日2014年11月19日水曜日、

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、

Thanks Giving Dayを楽しみました。

ここアジア日本では、

あまりなじみ深い行事とは言えないかと思いますので、

簡単にご案内。

-1620年の11月、

メイフラワー号に乗った清教徒が、

祖国イギリスから2ヶ月あまりの厳しい航海を経て、

アメリカ大陸(現在のマサチューセッツ州プリムス)に渡ってきた初めての年。

新天地を求めてやってきた一団を待ち受けていたのは、

厳しい初めての冬でした。

食べるものにも困った一団に、

食料を分け与え、

農作物の種を譲ってつくり方を伝授したり、

大自然の暮らしの様々なノウハウを教えたのは先住民であるネイティブ・アメリカンでした。

(ちなみにWOODSTOCKのロゴになっている'ココペリ'は彼らのものです。)

春が来るまでに半数の仲間を失いながらも、

清教徒たちは、

先住民にならって勤勉に働き、

翌年1621年の11月に、

お世話になったネイティブ・アメリカンたちを招いて、

初めて収穫した作物や山で獲った野生の七面鳥(ターキー)、

そしてタラやマスなど、

近くの海の幸を食卓に載せてお祝いの席を開き、

友人と神の恵みに感謝(サンクスギビング)した、

という史実よるものです。

ちなみに、

一般的にはディナーは午後からですよね。

ただ、

サンクスギビングデイ当日は、

朝9時から(東部時間)ニューヨークではブロードウェイを巨大な風船が練り歩く、

「メイシーズ・サンクスギビング・パレード」の放送が始まります。

ちょうど日本国民が、

おせち料理を作りながら観る紅白歌合戦のように、

この中継を観ながら、

ターキーの焼き具合や、

料理の整い具合を計るというのも、

恒例になっているようです。

ご家庭では、

「何に感謝したい?どう思う?」

なんていう会話をとってもらうと有意義かなと思います。

感謝したいのは・・

「ママやパパ!」

「ともだち!」

「先生!」

「学校!」

「犬!」

「ナス!」

「妖怪!」

「・・・。」

いろいろな声が聞けて私どもも大いに楽しませて頂きました。

常日頃から身の回りの方やモノ全てに感謝を忘れずに生活できると素敵ですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”Thanks Giving Day”

2014年11月19日

子供エネルギー

テーマ:つぶやき2014
2014年11月18日 19:48

DSC_0175.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「子供エネルギー」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今夜はWOODSTOCKの朝の様子について少々。


朝の登園時。
毎朝例外なく、
凄まじい「活力」を感じます。
WOODSTOCKに関わっている方なら、
皆さんが感じるのではないでしょうか?

先日園の視察に来てくださった、
ある方たちの言い方をそのまま拝借するなら、

まるで流行りまくっている居酒屋のよう。

ということ。

一般の園を知り尽くした市の方や、
他の施設の園長さんたちも口を揃えて、

「このエネルギーは・・英語だから?そういうことですか?」

なんて。

中にいるから気付かないのですが、
どうやらそういうことのようです。

褒め言葉ととりますよ、当然w


また、
この時期、
インターンの学生さんの影響もあるのでしょう。
職員たちも心なしかいつも以上にキラキラして見えます。

盛り上がりのピークを迎えるのは、
始業直前の8:55分。

クラスに遅れるな!
と言わんばかりに廊下をお行儀よく小走りする園児たちw

ルームシューズを履き忘れているクラスメイトに気付き、
これを促すリーダーさんの姿とピンと張った声色。

「Take off your jacket please!」
「Get ready! It's gonna be 9 am soon!」
「Clean up first,everybody!」
「May I use bathroom now?」
「You should just put that in...!」

子供同士で投げかけるこうしたやりとりが、
とても心地よく、
この仕事に就かせて頂いて幸福だなぁ、
と感じる瞬間です。


フォニクスにカランにロールプレイに音読に。

たくさんの「ハードル」を小気味よく越え ていく子供達。

ハードルバーの越え方も様々で。
規格外の子供達は、
私たち大人に、

「そっか!ゴールテープを切るまでの時間短縮が目的なのだから、バーを倒してもいいんだ。。」

こんなことも教えてくれます。

子供は勝手に育つもの。

大切なのは大人が邪魔をしないこと。

こうした視点・発想を忘れずに、

毎日24Hしかない時間を大事に共有していきたいと思います。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日も力一杯元気に登園して下さい〜^ ^

Have a great day !!


続きを読む”子供エネルギー”

2014年11月18日

フィジーへの転校

テーマ:つぶやき2014
2014年11月17日 17:51

DSC_0149.JPGこんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「フィジーへの転校」です。
よかったらお付き合い下さい。


先日のブログでもお知らせさせて頂きましたが、
本日より、
WOODSTOCKでは、
岩田学園の1年生を、
インターンとして受け入れています。
保護者様方、
ならびに関係者の皆様におかれましては、
どうぞよろしく御願いいたします。


さて、
ブログ上では彼女のことを「Mさん」と称すことにします。


このMさん、
来年の1月から、

「フィジーのフリーバードスクール」

に転校します。


どこだっけ・・それ・・南国?


という方もいらっしゃるかと思いますので、

今日はこのフィジーについて少々。

(T/Chrisは日出?と申しておりました・・w)


彼女の留学を機会に、

みんなでいろいろなことを学んでいきましょう。

正式な国名はフィジー共和国。
首都はスバ。
人口約80万人。
佐賀県より少し大きくて、
大分よりも小さいくらいです。

80万の内訳は、
先住民のフィジー系と入植してきたインド系の半々。

公用語は主に英語、フィジー語にヒンディー語。

物価はバス35円くらい、カップヌードル50円程度。

宗教はキリスト教52%、ヒンドゥー教38%にイスラムが8%です。

300程度の火山島と珊瑚礁からなる、
オセアニアの大きくはない国です。

だいたい感じはつかめましたでしょうか?


この国に、
彼女は単身乗り込みます。


ちなみに、

彼女は一人娘さんです・・w


どうですか?

パパは目の前の、

妖怪なんとかやプリナントカで無邪気に遊ぶ、

息子さんないしは娘さんを手放せますか?w

香港経由でざっと13時間の距離です。

今回の彼女の留学を、

どこかの高校生が主役の他人事、

として片付けてはダメですよ〜。


園児たちと接する身近なお姉さんが、

慣れた頃に国外へ飛んで行ってしまうんです。

今から私なんぞは子供達とこのMさんの別れの日を想像してしまいます。

みんなまた痙攣手前まで泣きじゃくるんだろうな・・なんて。

Mさんが、
WOODSTOCKを選んでくれたことには、
きっと何かの意味があります。


「留学ね〜。興味はあるけどまだリアルではないなぁ・・。」


心のどこかで準備を始めているママやパパたちの何かが、
彼女を引き寄せたのかもしれません。


きっと、
点でしかなかったものが、
後から見ると線になっていたんだと、
気付かされることになる類のコトのことのように感じています。


たくさんのことをみんなでシェアして、
関わってくださっている方全員の物語の一つとして、
Mさんの今回のプロジェクトを応援していけたら素敵ですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

*「フィジーへの転校」はシリーズ化します。
不定期にはなりますが、どうぞお楽しみに〜^ ^/


続きを読む”フィジーへの転校”

2014年11月17日

国外に出来ることのメリット

テーマ:つぶやき2014
2014年11月14日 17:33

DSC_0016.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国外に出ることのメリット」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

英語を学び、
海外に打って出る。

こうした事が徐々にではありますが、
だんだんとスタンダードになってきた昨今。

母国を外側から見ることの重要性が語られるようになってきました。

英語を習得する。

留学などもする。

海外の学校で学ぶ。

国外の会社に居場所を見つける。

同僚の出身国は様々。

共通言語は英語とスマイル。


英語を身につけることだけが目的ではありません。

かといって、

これを手段として就職することがそうかというとそうでもありません。


この先にある、

いわば副産物。

これが大事な「無形財産」です。


それは、

「日本のことを客観的に見られる視点」

を手に入れられるということです。

保守的だけど、

ノリが軽い。

ハロウィンとかなんでもござれ、ウエルカム。

伝統を守りながら、

技術革新ができる得意な国民。

つまり日本人はいい意味で変態なんです。

こんな国がG7に。

おそらく、

世界の将来は日本人が握っています。

ただ、

この自国での教育しか受けず、


自分たちの考え方が標準だなんて思っていると、

それこそ井の中の蛙で終わります。

それに、

第一、

こうした強みに気付かないまま時間を安易に流してしまいます。

どう思われますか?

ちょうど今朝、

日本の教育の現状を憂いている、

という点での海賊仲間との話の中で、

ある割烹料理屋の大将の話が出ました。

日本食のプロとして、

A氏はイチョンに招かれたようなんです。

講演をするために。

この方なんでも、

超がつくほどの右寄り思想のおじちゃまで、

国外で講演をすると聞きつけたHさんは、

トラブルでも起こすのではないかと、

心配になり、

LINEで数回やりとりをしたそうです。


どうなったでしょう。

スーパーVIP待遇でイチョンに乗り込んだこの大将。

中○なんか○り飛ばすしてやる〜!

○国なんかなんぼのもんじゃ〜!

管巻きながら・・・

乗り込んだのですが・・

なんと、

到着のちたったの2時間で鼻っ柱をおられ、

すっかり丸くなって帰ってきたということです。


このあたりが所謂、

「百聞は一見に如かず」

ということなんでしょう。

文化に実際に触れることで、

その人間の心情すらすっかり変えてしまうことがよくあります。

この大将にしても、

齢は70と少し。

周りの方々いわく、

相当に頑固。

ただ、

そんな方であっても、

聞いていた話とあそこの国の人々は全然違った・・なんて風になる訳で。

今ではすっかり親○家になったそうです。

こうしたことの積み重ねが、

人の核(コア)を大きくしてくれます。

こうでないと、

闘えないですよね。

WOODSTOCKの子供達にも、

話を聞いだけで全部わかったつもりになるようなミスだけはしないように、

日頃から伝えていきたいと思います^ ^

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もよろしく御願いいたします。

追記:来週の月曜日から、
インターンシップで、
岩田学園の高校1年生がWOODSTOCKに!
来年の1月に国外の高校に転校するまでの、
短期間ですが、どうぞよろしくお願いいたいます。
プリスクール保護者様にはまたお手紙で詳細を
お知らせさせて頂きます。


続きを読む”国外に出来ることのメリット”

2014年11月14日

国外に出来ることのメリット

テーマ:つぶやき2014
2014年11月14日 17:33

DSC_0016.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国外に出ることのメリット」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

英語を学び、
海外に打って出る。

こうした事が徐々にではありますが、
だんだんとスタンダードになってきた昨今。

母国を外側から見ることの重要性が語られるようになってきました。

英語を習得する。

留学などもする。

海外の学校で学ぶ。

国外の会社に居場所を見つける。

同僚の出身国は様々。

共通言語は英語とスマイル。


英語を身につけることだけが目的ではありません。

かといって、

これを手段として就職することがそうかというとそうでもありません。


この先にある、

いわば副産物。

これが大事な「無形財産」です。


それは、

「日本のことを客観的に見られる視点」

を手に入れられるということです。

保守的だけど、

ノリが軽い。

ハロウィンとかなんでもござれ、ウエルカム。

伝統を守りながら、

技術革新ができる得意な国民。

つまり日本人はいい意味で変態なんです。

こんな国がG7に。

おそらく、

世界の将来は日本人が握っています。

ただ、

この自国での教育しか受けず、


自分たちの考え方が標準だなんて思っていると、

それこそ井の中の蛙で終わります。

それに、

第一、

こうした強みに気付かないまま時間を安易に流してしまいます。

どう思われますか?

ちょうど今朝、

日本の教育の現状を憂いている、

という点での海賊仲間との話の中で、

ある割烹料理屋の大将の話が出ました。

日本食のプロとして、

A氏はイチョンに招かれたようなんです。

講演をするために。

この方なんでも、

超がつくほどの右寄り思想のおじちゃまで、

国外で講演をすると聞きつけたHさんは、

トラブルでも起こすのではないかと、

心配になり、

LINEで数回やりとりをしたそうです。


どうなったでしょう。

スーパーVIP待遇でイチョンに乗り込んだこの大将。

中○なんか○り飛ばすしてやる〜!

○国なんかなんぼのもんじゃ〜!

管巻きながら・・・

乗り込んだのですが・・

なんと、

到着のちたったの2時間で鼻っ柱をおられ、

すっかり丸くなって帰ってきたということです。


このあたりが所謂、

「百聞は一見に如かず」

ということなんでしょう。

文化に実際に触れることで、

その人間の心情すらすっかり変えてしまうことがよくあります。

この大将にしても、

齢は70と少し。

周りの方々いわく、

相当に頑固。

ただ、

そんな方であっても、

聞いていた話とあそこの国の人々は全然違った・・なんて風になる訳で。

今ではすっかり親○家になったそうです。

こうしたことの積み重ねが、

人の核(コア)を大きくしてくれます。

こうでないと、

闘えないですよね。

WOODSTOCKの子供達にも、

話を聞いだけで全部わかったつもりになるようなミスだけはしないように、

日頃から伝えていきたいと思います^ ^

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もよろしく御願いいたします。

追記:来週の月曜日から、
インターンシップで、
岩田学園の高校1年生がWOODSTOCKに!
来年の1月に国外の高校に転校するまでの、
短期間ですが、どうぞよろしくお願いいたいます。
プリスクール保護者様にはまたお手紙で詳細を
お知らせさせて頂きます。


続きを読む”国外に出来ることのメリット”

蘭国の英語事情

テーマ:つぶやき2014
2014年11月13日 19:33

DSC_0689.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今日は「オランダの英語事情」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
オランダの小学校では1970年頃、
英語が義務教育課程に試験的に導入されました。
現在の日本のような感じでしょうか。
今では英語は必須科目として、
小学校3年生から週4回、授業がおこなわれているようなのですが、
子どもたちが「最も好きな科目」としてあげるのが
「英語」
なんです。
理由はいくつかあるようなのですが、
ピンとくるのは、
英語圏で製作されたテレビ番組を授業で積極的に活用している、
点かと思います。
日本では「アナ雪」のように吹き替えになるのが普通ですが、
英語圏で製作された子ども向けのテレビ番組が蘭国で放映される場合、
その多くは吹きかえではなく、
英語のまんまで、
字幕付きで放映されるんです。
子どもたちは大好きなキャラクターや、
アイドルたちが使う英語を必死に聞き取り、
字幕を追いながら理解します。
英語を覚えるためではなく、
愛すべきキャラや、
追っかけているTVスターが言っていることを理解したいから。

そして、
私が個人的におもしろいな、
と感じているのは、
学校の授業では、
英文法はまったく習わない・教えないという点です。
英語を聞き取って理解し、
そして話すことに重点を置いて、
授業がおこなわれています。
徹底されているのは、
教科書すらない点。
上手にコンピューターが活用されていて、
英語とオランダ語のスペル比較が組み込まれたしりとりや、
ビンゴなどのゲームをしながら英語を学んでいます。
また現場の先生といっしょに英語のヒット曲を歌うなど、
ナチュラルに英語が口から出てくるまで、
こうした活動が何度も何度もくり返されます。
楽しい授業のためでしょう。
子どもたちのほとんどが、
英語好きになり、理解度も発音も上達していくといういい循環が生まれています。
ちなみに、
英語の授業をおこなっているのは、
ほぼオランダ人の教師です。
母語が英語である教師が英語の授業を担当することは皆無というので、
私たち日本人からすると驚きですよね。
担任が一般科目に加えて、英語も教えるんです。
ただその背景には、
多くのオランダ人が、
高校卒業と同時にイギリスへ3年程度留学して、
本格的に英語を学んでおり、
それぞれの教師が流ちょうに英語を操れることがあげられます。
日本もこうした「先生留学」が始まるようですが。

オランダは海外貿易に頼りつつ、
国力を強靭にしてきた歴史があります。
この点は、
アジアのハブとなっていかなくてはいけない、
この日本とそっくりです。
今後、
国際間で交渉する折などにまず必要なのは、
外国語を駆使すること。
そのため、
英語の基礎を小学校卒業時までに身につけることが、
ジャパンの子どもたちの将来のためには必要不可欠になるのかな?
なんて思います。
みなさんはどう思われますか?
それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
なんだか今夜はとんでもなく冷えますね。
私のいい加減、
半袖ではかぜひきそうです。
体調管理に気をつけながら朝を迎えましょう^ ^
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”蘭国の英語事情”

2014年11月13日

幸福論

テーマ:つぶやき2014
2014年11月12日 19:49

DSC_0305.JPG こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「幸福論」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

フランスのアランさんをご存知ですか?

幸福な人は幸福だから笑っているわけではなく、
笑っているから幸福なのだ〜・・これでいいのだ〜!

みないなことを連呼してたおじさんです。

有名な哲学者さんだったようです。

本屋さんにも普通に並んでいる一冊なので、

読まれたことがある方もいるのではないでしょうか?


このおじさんがこんなイイ事言ってます。

「悲観は気分に属するけれど、楽観は意志である。」

私の座右の銘の一つです。

どうですか?

シビれませんかw


確か、

愛知県では学校で習ったんですよねぇ。

これ。

習いませんでしたかぁ?


幼児期には、

夢はあってもまだ漠然としていて、

これが、

小学校にあがり中学生になり、

成し遂げたいことがはっきりしてくると、

気分で物事に臨んでる場合じゃないか・・と気付き・・みたいな。


確かにそうなんですよね。

人生チャレンジの連続。

新しいことに取り組む以上、

失敗はつきもので。

そんなとき、

蹴つまずくたびに落ち込んでいたら、

それこそどうにもならないわけで。

だから、

事を成す人々というのは、

往往にして、

楽観的であろうと心がけている人たちのようですよぉ。


子供達にはここを目指して欲しいんです!

WOODSTOCKが掲げる、

「たくましい地球人」

というのは、

様々な国の多様な価値観をもつ猛者くんたちと、

同等に渡り合わないといけません。

異なる考えや主張のスタイルに出会うたびに、

びっくりしたり、

落胆したり、

落ち込んだりしている暇はないんです。

青年よ、楽観的であれ!

とかいう歌を秋元さんに作ってとリクエストしようかなぁ。


まじなに語るのであれば、

常日頃から、

子供たちに繰り返し、

「失敗しろ〜!」

と声高に主張している理由はここらあたりに種があるんです。

失敗を恐れていては挑戦はできません。

もちろん、

無謀なのと勇気があることの間にはエベレストが入り込むくらいの差が

ありますが、

失敗を最初から想定にいれて動けている人と、

そうでない人の間にだってとてつもない差が生まれます。

大事なのは、

失敗しなことではなくて、

失敗から学びとろうとする技術や、

挫折して流されてしまった場所から戻って来る力だったりするのでは?

なんて思います。

みなさんはどう思いますか?

今晩は失敗学と幸福論についての独り言でしたw

それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします!


続きを読む”幸福論”

2014年11月12日

毎日の連絡帳

テーマ:つぶやき2014
2014年11月11日 19:54

DSC_0218.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「毎日の連絡帳」です。
良かったらお付き合いくださいね。


以下は2014年11月7日に、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールに通園頂いている、
年中さんの保護者様から頂戴した、
連絡帳のコメントです。

・・ 宿題しているのを見ていて、
アルファベットの書き順が上達している事に気付きました!
前回の宿題の時までは、
結構間違っていたのですが・・。

短期間でとても上手になっていた事にビックリです。

先生方のお陰ですね!

ありがとうございます・・。

こうしたコメントは、

現場で戦う保育士や、

英語の指導員にとって何よりの良薬です。


心の栄養となるこういった種類の「ギフト」は、
ホワイトボードなどに掲示して、
皆で共有しているんです。

「嬉しいねぇ〜」

「励みになるね〜」

「何て書いてあるの?グッドコメント?w」

「誰のママ?送り出しの時に本人の努力が理由だと伝えたい〜」

などなど。

こうした職員ルームで交わされるたわいもない会話が、

スクールを前進させていく原動力となるんです。

本当に有難いことです。

いつもたくさんたくさんありがとうございます ^ ^

11月度も全力疾走がんばりましょう〜!!


それでは今夜もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”毎日の連絡帳”

2014年11月11日

留学サポート

テーマ:つぶやき2014
2014年11月10日 18:38

DSC_0162.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「留学サポート」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKでは、
地域の学生さんたちが、
日本を飛び出し、
海の向こうにジャンプ(留学)する際のお手伝いを
させて頂いています。

施設に通園中の保護者様方には、
後日お手紙で詳細をお伝えさせて頂きますが、

今回も大分の某高校の利発な1年生さんが、
自立と英語習得を目的として、
来年の1月に海のむこう側に転校します。

ご縁あって微力ながらサポートさせていただけることになりましたので、
彼女のチャレンジをみんなでシェアしていきましょう。

留学まで。

留学中。*今回は完全な転校ですが。

留学後。

インターナショナルプリスクールに、
また、
英会話にお子さんを通園・通塾させている時点で、
上の3つの点にはみなさんご興味は・・ありますよね^ ^/

先々、
足元をよちよちとあるくその子が、
海外に飛び出す際の参考に。

彼女のチャレンジをぜひ応援して頂きたいと思うのと同時に、
この志ある学生さんの目を通して見える世界や、
耳を通して聞こえてくる世界の実情を、
一緒に擬似体験してもらえると、
関わっている皆にとって素敵な時間になるように思います。

プリスクールの子供達にとっても、
ちょっと身近なお姉さんが、
関わっているその期間の間に行ってしまうわけです。
ママやパパにとっても、
ご自身の娘さん・息子さんの先々のことを考えるうえで、
ありそうでなさそうな貴重なサンプルになり得ます。

ね^ ^

だんだんと興味が・・湧いてきたでしょう?


*来週の月曜までには、
ブログでもう1度この話は取り上げる予定です。


それでは今夜はこのあたりで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”留学サポート”

2014年11月10日

増殖中!

テーマ:つぶやき2014
2014年11月 7日 18:24

DSC_0047.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「増殖中」です。

良かったらお付合い下さい。

「Things happen for reasons. (物事には理由がある。)」

私の座右の銘のひとつです。

常日頃、
いっつもこんなことばっかし考えています。
根暗なのかなぁと、
たまに心配になります。
一歩間違えるとパラノイアです、完全に。

事が起きた時。
起きるたび。

どうしてこれが起きたのかな?

理由はなんだろう?

この先の何とどうやってつながっていくのだろう?

間違いなく。
子供の頃の私は、

「?」

だらけの園児だったはず。

辛抱強く付き合ってくれたであろう、
当時の保育士さん、
学校の先生方に感謝感謝です。


さて、
つい先日の話です。

某大学の関係者さん達と、

「英語」
「大分」
「教育」

こんなところをテーマに3時間ほど話し込んできました。
詳細はまた今度・・です^ ^

最近、

この手の話が増えてきたような・・。

「英語屋としてどこどこに来てくれ。」

「英語屋の意見は?」

あたくし世間から見ると英語屋に見えてんだ・・笑


そして、

別々のはずだったプロジェクトや人々が、

どんどん繋がっていってます。

この分だと、

最終的にはみんな顔見知り?

みたいな状況になりそうで。

嬉しような。

なんだか怖いような。

でも。

でもと言ったらダメですね。

ただ、

大分県だけの話ではなく、

日本の英語事情を変えたい。

教育のあり方を根底からぶっ壊したい。

そんな若手が増えています。

一人また一人と。

アメーバのように増殖中。

思うんですよねぇ。

一人でできることは微々たること。

WOODSTOCKだけで成し遂げられることなんてミジンコレベル。

実行力があるメンバーとつながり、

突破力がある人々の助けをかりながら、

したかったけれど実現できていなかった類のことを果したい。

そんなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思いますか?

今のところは抽象的に終わらせて下さい。

またいずれ。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。
ぬくぬくぽかぽかな週末をお過ごし下さい〜。


続きを読む”増殖中!”

2014年11月 7日

公器として

テーマ:つぶやき2014
2014年11月 6日 20:47

DSC_0839.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「公器として」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎年、
定期的にですが、
大分市役所の指導監査課の皆さんに、
施設の監査をして頂いています。

保育施設という特質上、
やはり大切なのは、

「透明性」と「安全面」や「衛生面」

等です。

どうしても、
運営者たちの見解だけでは、
時間と共に小さなズレのようなものが出てきます。

こうしたことに気付かせてくださり、
また改善のお手伝いをして下さるのが監査チームの担当者さん達です。
普段は施設の外にいてくださるから見えるものや、
聞こえるものをそっと届けてくださり、
進化のサポートをして下さるんです。
たいへん有難いと感じ、
またとてもこころ強いことと感じています。

WOODSTOKという施設を客観視した場合、
数十年後、
日本の教育の形が大きく変わり、
インターナショナル・プリスクールがいい意味で必要とされなくなった時、
大前提として、
社会貢献をきちんと果たしている園で居られているのであれば、
一般的な保育施設に姿を変えているか、
地域のおじいちゃん・おばあちゃん達と、
子供たちの交流の場に姿を変えているか、
はたまた今はまだ想像もつかない施設にその顔を変えているか。

いずれにしても、
地域の皆さまのご協力を仰ぎながら、
今後もこの小池原の地で、
中身を変えながら、
職員が移り変わりながら、
社会の一員として、
公器としてあり続けねばなと思います。

まずはダムを造ろう。
後のことはそれから考えよう。
雨は降るのだから。
水は必要なのだから。

ちょと大袈裟な言い方になりますが、
WOODSTOCKの物語は、
今から7年ほど前、
こんな発想から始まりました。
私の得意技は継続力。
努力しながら、
しっかり紡いでいきたいと思います。

ダムはまだまだ足りていないようです。
水はもうしばらく降り続けるようです。
楽しみながら、
しっかり運営していきたいと思う、
今日この頃です。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”公器として”

2014年11月 6日

今年のクリスマスは?

テーマ:つぶやき2014
2014年11月 5日 20:28

DSC_0644.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「今年のクリスマスは?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2014年、
今年のクリスマス。

みなさんもうすぐそこですよ〜。

年末までのカウントダウンのスタートです。

施設内の飾りつけもハロウィンからクリスマスへ一直線。
朝の時間を彩るジングルベルな音楽も加わり、
雰囲気も少しずつですが出てきました。

年末直前、
年内最後の大型行事ですが、

例年とは趣向を変えて、
今年は、
親子参加型クリスマスとさせて頂きます!
パチパチ〜^ ^

今年最後のイベントです。
子供たちと一緒に楽しみたいから。
お世話になったパパやママと素敵な時間を共有したいから。

ということで、
詳細はまたおってお知らせしますが、
みなさん、
予定だけは空けておいて下さいね。
2014年WOODSTOCKクリスマスイベントに、
みなさんをご招待さしあげます。

ただいま、
職員総出で、
知恵の蔵に手を伸ばしながら、
アイデアを模索中です。

突然、

「保護者様もトナカイの格好で・・。」

とか言い出しかねない職員の集まりですが(笑)、
その際には笑ってご容赦を。

乞うご期待〜!

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

補足:本日より、FMクラス対象の補講がスタートしています。
先日配布させて頂きましたスケジュールにそって、
T/DamianとT/Chrisが担当で少人数特別授業(90分)が展開されています。
通常授業とは違った雰囲気と内容を子供たちにたのしんでもらえたらと
思います。また様子もレポートか何かにまとめてお知らせしますね。

続きを読む”今年のクリスマスは?”

2014年11月 5日

英語のどの部分をどこまで?

テーマ:つぶやき2014
2014年11月 4日 20:02

DSC_0593.JPG こんばんは!

今夜のテーマは、
「英語のどの部分をどこまで?」
です。

良かったらお付合いください。

唐突ですが、
英語ができないと世界を変えられません!

賛否両論雨あられ。

んなことは百も千も承知です。
パソコンが一部の企業のものでしかなかった時代に、

「パソコンを一家に一台!まさにパーソナルコンピューター!」

という触れ込みが始まった当時と似ているでしょう。

ただですね、
国内で満足していたら、
昔の知識人さんが後世に向けて言い放った、

『井の中の蛙大海を知らず』

の状況に自らを貶める事にもなるわけで。

大局的にモノゴトを見ようとしない限り、
顔の見えない誰かさんが仕掛ける、
ゴールがどこにあるのかも分からない、
不安なだけの双六という名のデスゲームに参加しなくてはならなくなります。

日本の内需で、
いわゆる、

『食っていける時代』

が終わろうとしているであれば、
パスポート代わりの英語はなんとかせねばってことです。

皆さんは、
この英語問題に、
どうカタをつけますか?


残念ながら、
猫型ロボット不在の今、
翻訳こんにゃくはありません。
(このくだりはひまわりの約束をある状況で聞いたときに、
ドラえもんの恐ろしく感動的なPVを見てしまったことに
影響を受けています。)

いずれ出来るだろ?

いつくるかもしれないその時を、
あなたは何の確証もないまま、
ただ待ち続けますか?

私たちの世代だって危うい状況。
子供たちの時代には間違いなく・・。

確実に、
誰の目にも確実に、
英語が出来た方がイイ時代は幕を下ろし、
英語が出来なくてはまずい時代の到来です。


ただ、
皆さんとお話をしていると。
子育て世代の保護者様方は悩んでいる様子ですね。

英語をさせるべきか否か?

こういった種の悩みではもちろんありませんよ。

文法の会話のバランスや、
どこまでさせるのか?
といったものです。


というのも、
センター試験などが、
こうした世の英会話ニーズに追いつくのがいつなのか?
そんな変革の真っ只中に居合わせているからこそ、
子育てに真剣なパパさん・ママさんは頭を抱えている方も・・。

ですが、
答えはとびきりシンプルです。

考え方のヒントは3つだけ。

そのいち

そもそも英語を何の為に習得、またはさせようとしているのか?
テストで点を取るためですか?
違いますよね。
世に出たときに、
世界中の連中とコミュニケートする為ですよね。
社会への出方の振り幅を広げるためですよね。
学校で求められるものと、
その後の社会で求めれられるものとの間に今は未だ、

「溝」

が存在することを自覚して、
計画性をもった行動や投資が必要です。
木を見て森を見ず状態に気をつけたいですね。

そのに

私たちは文法(グラマー)世代。
テストで得点をゲットする為に教科書を丸暗記しましたよね。
ただ、
今ハッキリ分かってしまっている悲しい事実は、
私たちが学んできたコトは、
日本国内でしか名の知られていないテストや、
受験でしか必要とされないたぐいのものでしかありませんでした。
また、
時間をかければ文法は後からで十分である、
ということは皆さんが身をもって体験してこられたはず。
自分が子供の習得具合を判断できるから、
文法に力を、
という安易な落とし穴に入り込まないように注意しましょう。
それでは自分たちが犯してきた過ちを繰り返すことになります。

子供たちに求められるスキルは、
私たちに求められたものとは異なります。
だって、
違う世の中を生きていくのですから。

この例えはエッジが利きすぎているかもしれませんが、
刀の時代が終わろうとしているのに、
自分は銃の扱い方を習ってこなかった、
という理由や、
剣の扱いであれば指南出来るから・・、
なんていう論理的ではない理由を愛する愛息子・愛娘にできますか?

そのさん

いつ英語が出来る状態にもっていくか?
いつを期限とするのか?

肝に銘ずべきことは、
英語は永久に学ぶものではないということ。
また、
他の誰かと比較してどうのこうのではないということです。

世に出た際に、
また自分の伝えたいアイデアが生まれ始めて、
海外の連中と議論してみたいという動機にかられた際に、
手段として扱えれば十分です。
ひょっとしたら、
AO入試にも有効かな?
個人的には、
この入試メリットうんぬんは、
副産物程度に考えていったほうがいい時代かな?
とは思っています。
理由はまたいつか。

英語のプロになっても仕方ありません。
免許と一緒。
100点で免許試験にパスする必要はありません。
資格や免許はあくまで「必要条件」です。
ここを忘れたくないですね。


みなさんはどう思われますか?

今夜は「英語のどの部分をどこまで?」について、
しのごの書いてみました。


それでは今夜もこのあたりで。
ずいぶんと冷え込み始めた週頭になりましたが、
いろいろとありがとうございました。
11月度もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”英語のどの部分をどこまで?”

2014年11月 4日