WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

公器として

テーマ: つぶやき2014
2014年11月 6日 20:47

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「公器として」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎年、
定期的にですが、
大分市役所の指導監査課の皆さんに、
施設の監査をして頂いています。

保育施設という特質上、
やはり大切なのは、

「透明性」と「安全面」や「衛生面」

等です。

どうしても、
運営者たちの見解だけでは、
時間と共に小さなズレのようなものが出てきます。

こうしたことに気付かせてくださり、
また改善のお手伝いをして下さるのが監査チームの担当者さん達です。
普段は施設の外にいてくださるから見えるものや、
聞こえるものをそっと届けてくださり、
進化のサポートをして下さるんです。
たいへん有難いと感じ、
またとてもこころ強いことと感じています。

WOODSTOKという施設を客観視した場合、
数十年後、
日本の教育の形が大きく変わり、
インターナショナル・プリスクールがいい意味で必要とされなくなった時、
大前提として、
社会貢献をきちんと果たしている園で居られているのであれば、
一般的な保育施設に姿を変えているか、
地域のおじいちゃん・おばあちゃん達と、
子供たちの交流の場に姿を変えているか、
はたまた今はまだ想像もつかない施設にその顔を変えているか。

いずれにしても、
地域の皆さまのご協力を仰ぎながら、
今後もこの小池原の地で、
中身を変えながら、
職員が移り変わりながら、
社会の一員として、
公器としてあり続けねばなと思います。

まずはダムを造ろう。
後のことはそれから考えよう。
雨は降るのだから。
水は必要なのだから。

ちょと大袈裟な言い方になりますが、
WOODSTOCKの物語は、
今から7年ほど前、
こんな発想から始まりました。
私の得意技は継続力。
努力しながら、
しっかり紡いでいきたいと思います。

ダムはまだまだ足りていないようです。
水はもうしばらく降り続けるようです。
楽しみながら、
しっかり運営していきたいと思う、
今日この頃です。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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