WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

国外に出来ることのメリット

テーマ: つぶやき2014
2014年11月14日 17:33

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国外に出ることのメリット」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

英語を学び、
海外に打って出る。

こうした事が徐々にではありますが、
だんだんとスタンダードになってきた昨今。

母国を外側から見ることの重要性が語られるようになってきました。

英語を習得する。

留学などもする。

海外の学校で学ぶ。

国外の会社に居場所を見つける。

同僚の出身国は様々。

共通言語は英語とスマイル。


英語を身につけることだけが目的ではありません。

かといって、

これを手段として就職することがそうかというとそうでもありません。


この先にある、

いわば副産物。

これが大事な「無形財産」です。


それは、

「日本のことを客観的に見られる視点」

を手に入れられるということです。

保守的だけど、

ノリが軽い。

ハロウィンとかなんでもござれ、ウエルカム。

伝統を守りながら、

技術革新ができる得意な国民。

つまり日本人はいい意味で変態なんです。

こんな国がG7に。

おそらく、

世界の将来は日本人が握っています。

ただ、

この自国での教育しか受けず、


自分たちの考え方が標準だなんて思っていると、

それこそ井の中の蛙で終わります。

それに、

第一、

こうした強みに気付かないまま時間を安易に流してしまいます。

どう思われますか?

ちょうど今朝、

日本の教育の現状を憂いている、

という点での海賊仲間との話の中で、

ある割烹料理屋の大将の話が出ました。

日本食のプロとして、

A氏はイチョンに招かれたようなんです。

講演をするために。

この方なんでも、

超がつくほどの右寄り思想のおじちゃまで、

国外で講演をすると聞きつけたHさんは、

トラブルでも起こすのではないかと、

心配になり、

LINEで数回やりとりをしたそうです。


どうなったでしょう。

スーパーVIP待遇でイチョンに乗り込んだこの大将。

中○なんか○り飛ばすしてやる〜!

○国なんかなんぼのもんじゃ〜!

管巻きながら・・・

乗り込んだのですが・・

なんと、

到着のちたったの2時間で鼻っ柱をおられ、

すっかり丸くなって帰ってきたということです。


このあたりが所謂、

「百聞は一見に如かず」

ということなんでしょう。

文化に実際に触れることで、

その人間の心情すらすっかり変えてしまうことがよくあります。

この大将にしても、

齢は70と少し。

周りの方々いわく、

相当に頑固。

ただ、

そんな方であっても、

聞いていた話とあそこの国の人々は全然違った・・なんて風になる訳で。

今ではすっかり親○家になったそうです。

こうしたことの積み重ねが、

人の核(コア)を大きくしてくれます。

こうでないと、

闘えないですよね。

WOODSTOCKの子供達にも、

話を聞いだけで全部わかったつもりになるようなミスだけはしないように、

日頃から伝えていきたいと思います^ ^

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もよろしく御願いいたします。

追記:来週の月曜日から、
インターンシップで、
岩田学園の高校1年生がWOODSTOCKに!
来年の1月に国外の高校に転校するまでの、
短期間ですが、どうぞよろしくお願いいたいます。
プリスクール保護者様にはまたお手紙で詳細を
お知らせさせて頂きます。


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