WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

子供エネルギー

テーマ: つぶやき2014
2014年11月18日 19:48

DSC_0175.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「子供エネルギー」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今夜はWOODSTOCKの朝の様子について少々。


朝の登園時。
毎朝例外なく、
凄まじい「活力」を感じます。
WOODSTOCKに関わっている方なら、
皆さんが感じるのではないでしょうか?

先日園の視察に来てくださった、
ある方たちの言い方をそのまま拝借するなら、

まるで流行りまくっている居酒屋のよう。

ということ。

一般の園を知り尽くした市の方や、
他の施設の園長さんたちも口を揃えて、

「このエネルギーは・・英語だから?そういうことですか?」

なんて。

中にいるから気付かないのですが、
どうやらそういうことのようです。

褒め言葉ととりますよ、当然w


また、
この時期、
インターンの学生さんの影響もあるのでしょう。
職員たちも心なしかいつも以上にキラキラして見えます。

盛り上がりのピークを迎えるのは、
始業直前の8:55分。

クラスに遅れるな!
と言わんばかりに廊下をお行儀よく小走りする園児たちw

ルームシューズを履き忘れているクラスメイトに気付き、
これを促すリーダーさんの姿とピンと張った声色。

「Take off your jacket please!」
「Get ready! It's gonna be 9 am soon!」
「Clean up first,everybody!」
「May I use bathroom now?」
「You should just put that in...!」

子供同士で投げかけるこうしたやりとりが、
とても心地よく、
この仕事に就かせて頂いて幸福だなぁ、
と感じる瞬間です。


フォニクスにカランにロールプレイに音読に。

たくさんの「ハードル」を小気味よく越え ていく子供達。

ハードルバーの越え方も様々で。
規格外の子供達は、
私たち大人に、

「そっか!ゴールテープを切るまでの時間短縮が目的なのだから、バーを倒してもいいんだ。。」

こんなことも教えてくれます。

子供は勝手に育つもの。

大切なのは大人が邪魔をしないこと。

こうした視点・発想を忘れずに、

毎日24Hしかない時間を大事に共有していきたいと思います。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日も力一杯元気に登園して下さい〜^ ^

Have a great day !!


« フィジーへの転校| 大分のプリスクールTOPへ |Thanks Giving Day »