WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

アンチ

テーマ: つぶやき2014
2014年11月27日 21:36

DSC_0477.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アンチ」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
僕はわたしは、

「本の虫(a bookworm)」

です。

交差点での信号待ちの際にはこの本を、

上品なトイレットタイムにはこの一冊を、

待ち合わせの時にはコレを、

泥酔後にはやっぱりこれかな、

という具合に、

10冊ほどの本を並行して読んでいくのが好きです。

そうなると、

当然・・というか、

何度も読みたくなる名著にしばしば出会います。


小説。

自伝。

啓発書。

推理物。

図鑑。

辞書。

漫画。

基本的には何でもござれ、

ではありますが、

仕事柄、

えいごに関する書物にも、

アンテナを伸ばし、

勉強させて頂いています。


この「えいご」関係の本の中で、

私が大切にしているのはこの2冊。

前にも一度紹介させて頂いたことがありますが、

藤原正彦さんの「国家の品格」

と、

鳥飼玖美子さんの「英語公用語は何が問題か」

です。

この2冊、

どちらかというと、

というより、

藤原さんについては、

ばっさりと、

「えいご?アホかw」

というスタンスです。(あくまで私の解釈です。)

鳥飼さんは、

「使っても決してつかわれるな」

「英語はそのうちみんなできるようになる。であれば大事なのは英語以外でしょ。」

という感じ。

どうでしょうか?

ちなみに、
私の基本スタンスは、


「原則文法よりも先に会話力を!

そして、英語バカになったらダメ。

免許と一緒で手段に過ぎないのだから、

投資する時間とお金には上限を決めて。

また、国語力がない人間の英語は底が知れてる。

英語以上に当然、母国語に磨きを! 」


というものです。

今ではひろく知られるようになってきましたが、

母国語の基礎がない子の英語はやがて頭打ちになります。

それに、

どこかの段階で、

他教科にも支障が出るでしょう。


つまり、

英語えいごばっかでもダメだということですよね。


恋は盲目。

こんな怖い言葉、

私は他に知りません。


これと一緒でw,

余裕をもって俯瞰することをしていかないと、

それこそやけどします。

だから、

常々思うのですが、

えいごに限らず、

自分たちが取り組んでいることやモノに対して、

アンチの立場をとっている方々の意見ほど、

大事にしないといけないと思います。

反対意見って、

その瞬間は痛いですよね。

ただ、

あとあと、

聞いておいて良かったぁ〜・・ほんと(汗)。

となるのも、

この痛みをおぼえるほどの反対意見だったり・・・・しませんか?


だから、

中庸力というか、

バランス感覚が、

この英語学習・えいご投資にも、

必要ではないでしょうか?


・・というようなデジタルモグラによる独り言でしたw

みなさんはどう思われますか?


では今夜もこのあたりで唐突に。
本日2014年11月27日(木曜)も、
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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