WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

Thanks Giving Day

テーマ: つぶやき2014
2014年11月19日 18:43

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こんばんは!
いつもお世話になります。

鍋が必要以上に魅力を振りまく季節になりました。

レコーディングダイエット・・最初の試練「シーズン1」の始まりですw

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「Thanks Giving Day」です。

良かったらお付合い下さい。

本日2014年11月19日水曜日、

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、

Thanks Giving Dayを楽しみました。

ここアジア日本では、

あまりなじみ深い行事とは言えないかと思いますので、

簡単にご案内。

-1620年の11月、

メイフラワー号に乗った清教徒が、

祖国イギリスから2ヶ月あまりの厳しい航海を経て、

アメリカ大陸(現在のマサチューセッツ州プリムス)に渡ってきた初めての年。

新天地を求めてやってきた一団を待ち受けていたのは、

厳しい初めての冬でした。

食べるものにも困った一団に、

食料を分け与え、

農作物の種を譲ってつくり方を伝授したり、

大自然の暮らしの様々なノウハウを教えたのは先住民であるネイティブ・アメリカンでした。

(ちなみにWOODSTOCKのロゴになっている'ココペリ'は彼らのものです。)

春が来るまでに半数の仲間を失いながらも、

清教徒たちは、

先住民にならって勤勉に働き、

翌年1621年の11月に、

お世話になったネイティブ・アメリカンたちを招いて、

初めて収穫した作物や山で獲った野生の七面鳥(ターキー)、

そしてタラやマスなど、

近くの海の幸を食卓に載せてお祝いの席を開き、

友人と神の恵みに感謝(サンクスギビング)した、

という史実よるものです。

ちなみに、

一般的にはディナーは午後からですよね。

ただ、

サンクスギビングデイ当日は、

朝9時から(東部時間)ニューヨークではブロードウェイを巨大な風船が練り歩く、

「メイシーズ・サンクスギビング・パレード」の放送が始まります。

ちょうど日本国民が、

おせち料理を作りながら観る紅白歌合戦のように、

この中継を観ながら、

ターキーの焼き具合や、

料理の整い具合を計るというのも、

恒例になっているようです。

ご家庭では、

「何に感謝したい?どう思う?」

なんていう会話をとってもらうと有意義かなと思います。

感謝したいのは・・

「ママやパパ!」

「ともだち!」

「先生!」

「学校!」

「犬!」

「ナス!」

「妖怪!」

「・・・。」

いろいろな声が聞けて私どもも大いに楽しませて頂きました。

常日頃から身の回りの方やモノ全てに感謝を忘れずに生活できると素敵ですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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