WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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Xmas Party 2014

テーマ:つぶやき2014
2014年12月19日 16:20

DSC_0526.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

本日は、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの子供達と、
年内最後の行事、

「WOODSTOCK Xmas Party 2014」

を楽しみました。

今回マイクを握ったMCはT/Damian。
Mr.クリスマスツリーに扮し、
会場を盛り上げてくれました。

お疲れ様〜^ ^

さて、

冒頭を飾ったのは、
全園児による、

「Little Snowflake」&「Goodbye Snowman」

でした〜。

いかがでしたでしょうか?

楽器片手に大熱唱。

ママお手製の手袋をフリフリ。

おしりふりふり。

お隣どうしで肩組み合って。

可愛かったですねぇ。

雰囲気出ていましたねぇ〜^ ^

頑張った後輩クラスB.B.とS.B.を送り出し、

上ふたクラスによる、

「Jingle Bells」がこれに続きました。

ママ・パパ、

ビデオはうまく回せましたか?

オーサムな写真は撮れましたか?

「人酔いしたわぁw」

なんていう声も耳に入りました。

冬の押し競饅頭状態。

どうぞ天使たちの笑顔に免じて今回のところはお許し下さいね〜。


途中、

職員たちによる、

クレイジーなダンスが入りお茶を濁しつつ、

親子一緒にプレゼント交換タイムに。

ギフトを受け取る時の子供達の表情こそ、

我々にとっての何よりのクリスマスプレゼントです。


そして、

満を持して登場したのが、

ゴリラサンタ!!

あまりの巨体っぷりに、

進撃の巨人と見間違えるほど。

恐れおののく子供達の様子に、

不躾ながら、

お腹を抱えて笑ってしまいました。

関係者の皆様ありがとうございました!


最後は、

長石道子さんによる、

すてきな素敵なバイオリン演奏に酔いしれました。

なんだか、

いつもは騒がしい面々が、

すました顔で聞いているなぁ・・

感心感心なんていう思いもつかの間。

彼はやはりやってくれましたw

二面性のないYくんに乾杯♪


保護者様方、

いつもとは趣向を変えた、

親子一緒に楽しむクリスマス会はいかがでしたでしょうか?

準備や朝の身支度など、

いろいろと大変だったかとは思いますが、

少しでも、

楽しんでくださったようでしたら幸いです。

また、

役員さんをはじめとするたくさんのママ・パパに、

準備の際のサポート、

また、

園児たちへのクリスマスギフトの手配など、

今年も何から何までお世話になりました。

負んぶに抱っことはまさにこのことで、

いい加減、

そろそろ一人歩きをしなくてはと思いながらも・・今日まで至っています。

勝手言うようですが・・・・、


もうしばらく、

甘えさせて下さいw

それではそろそろ。


本当に、

本年もたいへん大変お世話になりました。

おかげさまで、

今年も平穏無事に年の終わりを迎えられそうです。

来年も、

高く軽やかにジャンプできるように、

精進してまいりますので、

何卒よろしく御願いいたします。

皆様も、

どうぞ素敵な年末年始をお楽しみください。


来週以降も。。。

気が向いたらHPもアップするやもしれませんが、

一旦区切りです。

2014年!

たいへんありがとうございました!!

冬眠します〜^ ^/〜

また来年お会いしましょう。

メリークリスマス!&ハッピーニューイヤー!


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2014年12月19日

チャイナタウン

テーマ:つぶやき2014
2014年12月18日 20:45

DSC_0704.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「チャイナタウン」です。
良かったらお付合い下さい。


昨夜は「グローバル化」についてふれました。

今夜は、

「グローバル人材」

について云々かんぬんします。

基本的に、

現在の自分を「英語屋」と位置付けているので、

こうしたことがこのブログのテーマとして選択されます。

ぶ厚い書籍に目を通すよりも、

手軽に情報をかすめ取れるという利点もあるかと思いますので、

たま〜に育ちの良くなさそうな発言も飛び出しますが、

斜め読みでもして頂けると嬉しいです。


さて、

皆さんなら、

このグローバル人材をどう定義しますか?

私は、

「世界中どこへ行っても必要とされる技術を持っていて、
多国籍企業で仕事をするためのコミュニケーション力(語学力)があり、
多国籍・多民族・他宗教といった多様な文化を受け入れて協業できるだけの
対応力を持っている人材。」

と考えます。

いかがでしょうか?


これをふまえて次のステップへ進みます。

では、

「世界で一番たくさんのグローバル人材を輩出しているのはどこの国でしょう?」


答えは・・・・・・・・・、


中国だろうと言われています。

例えば、

アジアの首都と言われるシンガポールで考えても、

首相はリー・シェンロンさん。

クアンユーさんの息子さんということも、

理由の一つになるのかもしれませんが、

これを差し引いても、

ロシア語、マレー語、華語、英語のスペシャリスト。

また、

この国の長者番付トップは、

不動産実業家で、

国内の民間住宅の4分の1を所有しているウン・テンフォンさん。

二人ともに中華系です。


学ぶは真似るから理論からいくと、

彼らを育てている環境に目を向けて、

パクることが大事ですw


いろいろと、

彼ら中華系の成功者に関する書籍も出ていますし、

最近では専門家らしき人も出てきましたが、

総合的に判断すると、

グローバル人材を育てている環境の大本は、

どうやらチャイナタウンにあるようなんです。


↓          ↓


?華僑として移り住んだその土地に中華料理屋か何かをオープンさせて根を下ろす。

?生活基盤が出来次第、家族や親族を呼ぶ。

?チャイナタウンを作り、ここでビジネス展開スタート。

?ここで育てた人材と、資金と現地で身につけた地の習慣を使ってビジネスを作る。

?これをグローバルに展開する。

どうですか?

面白くないですか??


彼らがしていることを、

シンプルに日本人がしようとすると、

↓           ↓

?海外に飛ぶ。

?現地で働く。

?ネットワークを作り、情報を確保する。できればジャパンタウンでも作れるとなおよし。

?自分を成長させ、お金を貯め、その国の文化や習慣を習得する。

?あとは言葉さえクリアできれば世界中が都に。


というような感じになるのでしょうか。


みなさんはどう思われますか?

WOODSTOCKでは、

先日から個人面談が行われています。

生活態度のこと。

学習面。

友人関係。

家庭でのしつけの話。

などなど。

そんな中、

あるご家族と保育士との面談の中で、

「スクールのブログに触発されて移住もありかなぁ〜なんて考えています。」

なんていう話題も出ているようで。


ちょっと嬉しかったです。

みなさんの「構想」つくりの手助けになれば。。

なんてことを思う今日この頃です。


それでは今夜も唐突に。
このあたりで失礼します。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”チャイナタウン”

2014年12月18日

グローバル化の定義

テーマ:つぶやき2014
2014年12月17日 21:51

DSC_0232.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「グローバル化の定義」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
いつものように、
理不尽なまでに唐突なクイズを出題。

師走の只中で、
忘年会シーズンで、
皆さんお疲れなのは百も承知で投げかけます。

Q「グローバル化が急速に進む中で、
過去と比べて瞬時に動くようになったリソースを4つあげてください。」

A「正解は、人・金・情報・モノ」


どうでしょうか?


グローバル化の本質は、

スピード感のUPです。

国家などの境界を越えて広がり一体化していくこと。

特に、

最近では、

経済活動やものの考え方などを、

世界的規模に広げることをこう呼ぶようになりました。

人、金、情報やモノが国民国家の枠組みを超えて活発に移動し、

各国経済の解放と、

世界の産業、文化、経済市場の統合が進む現象です。


まずは、

ここをおさえましょう。

そうすると、

これからの世の中で起きてくることに、

いちいちびっくり仰天しなくてよくなりますし、

第一、

「準備」

が出来ますので精神衛生上とても有効です。


ちょっとだけ具体的に、

身の回りで起きていることに関連付けながら、

この4つの(人、金、情報、モノ)リソースを検証。


1:人はなぜ瞬時に動くか?

英語が一つの理由です。

これまでは、

ボーダーを越えれば言語も違いました。

ところが、

英語が世界に溢れ出た結果。

国境を越えても言葉の壁にぶちあたらなくなってきたからです。

逆から言うと、

英語が自由に使えれば、

ひとところにとどまらなくてもよくなったわけです。

2:金はなぜ瞬時に動くのか?

マーケットがネットでつながったからです。

3:情報はなぜ瞬時に動くのか?伝わるのか?

SNSやネットによるところが大きいですよね。

4:モノはなぜ瞬時に動くのか?

アマゾンで朝頼むと、夕方には届きます。

産業・経済の統合が理由でしょうか?

そして、

ミソは、

この4つのリソースが複雑に絡み合っている点でしょうか。

人が動けばお金も動く。

モノが動けば人もお金も。

情報が動けば他の3つも。

こういうようなものの見方をすれば、

WOODSTOCKのようなインターナショナルな施設で起きていることにも、

簡単に説明がつきます。

なぜ世界中から求職メールが届くのか?

どうして他業種からのコラボオファーが年々増えるのか?

何故保育士さんは比較的動きがない中、

外国籍の英語スタッフは入れ替わるのか?

答えはもう・・・分かりますよね^ ^


まわりくどいんだよ!

わっかんね〜!

という方は、

メールお待ちしていますw


それでは雪混じりの風が吹雪に変わる前に、
家路につこうかと思います。

今夜もこのあたりで。
終わり方も唐突に。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。
どうぞ穏やかな夜をお過ごし下さい。


続きを読む”グローバル化の定義”

2014年12月17日

日本の英語教育に物申す!

テーマ:つぶやき2014
2014年12月16日 20:47

DSC_0963.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日本の英語教育に物申す!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は先週に引き続き、
岩田高校のインターンさんが提出してくれた、
レポートより。

今回のお題は、

「日本の文法主体の英語教育を受けていて感じること」

でした。

これに対しての返答レポートです。

どうぞ〜。

「まず、なぜ日本の英語教育は文章読解を重視して文法や構文を教えるのか。

大きな要因は大学入試が英文解釈を主体としているからだと思います。

また、文法の問題は採点しやすいですが、

自由英作文は客観的な採点が難しい、

という理由も挙げられるかもしれません。

そもそも、

初めから実践的な英語を身につける、という目的はあまり無いように感じています。

入試ありきだからでしょうか。

ちなみに、

私は英語と日本語を結びつけて考える癖があります。

英語を話すとき、

言いたいことを日本文で考えてから英文に直して初めて相手に伝えます。

また英語を聞き取るときも、

聞こえてきた英語の日本語訳を考えて理解します。

会話をするまでの道のりが長い(笑)。

それは、やはり文法主体の英語教育に要因があると私は思います。

例えば『ant』という英単語を教えるとき、

antのスペルと、アリの日本語をセットで覚えます。

それに、どの英文にも日本語訳が付いてます。

まさに日本版英語!という感じ。

しかし、

WOODSTOCKでは、

英語の授業の中で日本語は一切聞こえてきません。

さっきの例でいうと、

ant というスペルとアリの絵だけをセットで覚えます。

身振り、手振り、聞き振り、話し振り、

これで英語を身に付けていると感じました。

日本語と英語を結びつけることをしません。

私が日本語を身に付けたように英語を習得しようとしているように思えます。

生の英語をほぼ毎日浴びて、

「普段から物事に対して疑問をもち、自分の考え方や解釈を理論的に用意しておく」

というような英語的な考え方や、

あのオーバーリアクションっぽい反応までも、

身に付けているんじゃないかと感じます。

日本で英語のテストが得意な人ほど実践的に英語を話すときに難しく考えてしまう、

とよくいいますよね。

日本語を英語に完璧に変えることだけを正解と教えられてきたのですから、

(一部省略)

私は知識や経験をまったくと言っていいほど積んでいないので、

結論づけるようなことは言えません。

ただ、

日本の文法主体の英語教育を受けているなかで、

会話主体の英語を学びたいのなら、

今の状況では、

「自分で」行動することが鍵かと思います。

英会話に行くなり、

英語を聞きまくるなり、

色んな方法はあると思います。

すべてを受け身になって学ぼうとしている間にすべてが身に付くとは私は思えません。

しかし、世界中がグローバルな社会にどんどんと向かっていくのに、

英語を学校で勉強したのにも関わらず、

実践的な英語ができないというのはとてももったいないです。(一部省略)」

という内容です。

みなさんはどう思われますか?


2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、

新たな英語教育が本格展開できるように、

2014年から逐次、

改革を推進するための、

グローバル化に対応した、

英語教育改革実施計画が、

文科省より2013年12月3日に発表されました。

これを受け、

今年の2月に、

「英語教育のあり方に関する有識者会議」

という会議も設置されています。

いよいよ具体的に、

日本の英語教育のあり方が大きく変わろうとしています。

転換期には、

潮流を読む目が必要となります。

確かな情報を仕入れ、

自身のフィルターを通したうえでブレンドし、

リスクをおってチャレンジしていきたいです。

ここからの、

英語業界のニュースにもアンテナはって注目していきましょう〜。


ちなみに、

先日のブログ「シンガポールからの手紙」についての、

ご質問も頂戴しています。

尾崎くんの娘さんは今年の春で3歳になったとのことです。

具体的に聞いてみたいことがありましたら、

間に入りますので、

どうぞお気軽にお尋ね下さいね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。、


続きを読む”日本の英語教育に物申す!”

2014年12月16日

シンガポールからの手紙

テーマ:つぶやき2014
2014年12月15日 18:52

DSC_0541.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「シンガポールからの手紙」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKプリスクールコースの保護者様方には、
本日の連絡帳にかえてお配りしましたが、
私の小学校からの友人・尾崎くん(元バレー部)から、
日本で暮らす、
お子さんをもつパパ・ママにあてて、
お手紙が届きました。
彼は、
現在、
ご家族と一緒に、
シンガポールで頑張っています。
同じ学び舎で汗をかいた仲間たちが、
気付けば近くはない異国の地で、
みなが信念をもって頑張っています。
外に出た彼らだからこそ見えるもの、
気付くこと、
聞こえる声があります。

本やニュースからは拾えない、
リアルを感じ取ってもらえると、
私も嬉しいです。

そもそもは、
気まぐれな私があちらこちらに散らばった、
友人たちにこんなメールを出したことがきっかけです。

「今どこ?
シンガポールだっけ?
現地で暮らしながら、
日本の学生や、
お子さんがいる保護者に足りない視点、

また、

??△ちゃんが、

自身のお子さんに施してあげたい、

教育環境やプランはある?

インターナショナルスクールに通う子供が増え、

将来は国内と海外の大学を併願して、

なんて時代に九州もなってきてて。


具体的な声を採取してるんです。

お暇があれば、

ミニレポート下さい〜。

九州の名産でも贈るからm(_ _)m」

そして、
以下が週末に届いた手紙の一部です。

*個人的に御願いをしているというもあり、
少々言葉尻がラフな為、
ご本人たちには無許可で、
一部、
口語表現を文語表現に校正させて頂きました。


「海外に出て気付いた事は、
香港も、
シンガポールもそうだけど、
学生は死ぬほど勉強してるので、
日本の保護者の皆さんには、
子供の自主性は少し置いておいて、
詰め込み教育の奨励と、
学費を有効活用する意味でも海外の学校への進学か、
もしくは海外の大学への交換留学をお勧めします。
私が娘に施してあげたいのは、
体育、芸術、音楽、言語、なるべく広く、なんでも。
まだ小さいのでいろんな刺激を与えたり、
興味を引き出してあげられたりできればと思います。
参考までに、
娘が2歳から行き始めた幼稚園では、
芸術とか音楽に力を入れていて、
歌の発表会や美術の作品展が定期的にあって、
いろんな刺激を娘ももらってるようです。
授業は英語なので、
最初はストレスもあったけど、
最近は自分で英語がんばると言って、
英語のDVDや本を積極的に手にとるようになってきました。
半年毎に成績表が細かくでてきて、
先生たちすごくよく見てるなと感心させらています。」

というものです。
どんな感想をもたれますか?

お子さんをプリスクールに通わせる。
英会話教室で環境を整える。

大切なのはその先です。
大切なのは、
「構想」
です。

足元ばかりを見ず、
木ばかりを見ず、
森全体を見られるように、
距離感を大切にしていきたいですね。


まだまだこうしたメッセージがたくさん届いています。


また紹介させて頂きますね。


それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”シンガポールからの手紙”

2014年12月15日

えいご環境

テーマ:つぶやき2014
2014年12月12日 21:25

DSC_0315.JPG いつもお世話になります。

今夜のテーマは「えいご環境」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
今夜もまたえいごの話。
もう飽きてきた方はとっとと忘年会にでも行って来てくださいw
そして、
また気分が高揚してきたら、
ここに戻ってきて下さい。

それくらい、
ラフな感じでいきましょう。

師走万歳!

では唐突なクイズです。

第1問。

「英会話が出来ると将来役に立つよ〜!」

この理屈は誰のものでしょう?


正解は・・オトナの理屈です。


答え自体は当たり前すぎるくらいものですよね。

そして、

そんなのみんな知ってるし〜という類のものでもあります。

なのにです。

いい大人が、

気をつけないと、

油断をすると、

この「大人の理屈」を子供達の顔面に押し付けがち・・なんです。


子供達からすると、

「そんなのよく分からんし〜。何言ってのこのオバハン。うるさいからとりあえず反抗しよ!」

みたいな感じです。


そしたら後はもうドンチャン親子ゲンカ祭りで終了〜・・・。

こうしたことは、

決して家庭の中だけではなく、

公教育の現場でも、

私塾でも、

あちらこちらで起きています。


子に語るな!


とか言いたいのではありませんよ〜^ ^


結果として英語を身につけてもらうことがゴールなわけですから、


手段を変えればいいです。

エイゴハショウライヤク二タツ

という呪文にかかってもらうことにこだわらなくてイイんです。


英語を話したい!


シンプルに、

お子さんがこう思える環境をつくることに徹しましょう。


俗に言うトリガートークに頼るのではなく、

そこにいるだけで自然と英語を話したい!

こいつと話したい!

こんな風に感じられる環境・空間にどしどし連れて行ってあげてください。


行くのがダメなら来てもらってもいいんです。

カジュアルな形のホームステイもいいんじゃないですか?


土曜の午後だけ。

パパがいる日曜の午前中に。


紹介しますので。

私で良かったらどしどし利用してください。


APUさんのナンチャラウィークはどうですか?

親子で楽しめますよ〜。

春のスプリング海外ツアー今年こそどうですか?

ただ、

お子さんに英語を身につけて欲しいのであれば、

ちょこっとは保護者様の努力も必要です^ ^

子供はやはり大人の真似をしますから。


映画の音声は英語ですよ〜。

ジャックバウアーもいいですが、

カトゥーン借り来て英語でしれって観てみましょう。

気をひくこと請け合いです。


くどくなりましたが、

口でなんとかしようとすると、

お互い疲弊しますので、

場所に連れて行きましょう。

誰かを呼びましょう。

音を自然と流しておきましょう。

映像に頼りましょう。


こんなところがこれからの英語環境づくりには、

有効なのではないでしょうか?

というお話でした。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
私も厚着して、
年忘れ大会に行って来よ〜と思います。

今週もありがとうございました。
次週もよろしく御願いいたします。
Have a nice weekend !!

追記

プリスクールの園児さんにお配りした「使用時の注意事項 」について
カリキュラムの一部公開やスコア開示、成績表のたぐいは、
薬と一緒で、使い方を間違えると毒にも激薬にもなりえます。
くれぐれも、
減点法ではなく、
加点法での活用をお願いしたいと思います。
いつも言いますが、

「信じて、期待して、褒めて」

伸ばしていきましょう。

今の時期、英語を学ばせることに過度に神経質になる必要はありません。
そうではなく、
英語で学ぶことを心からハッピーと思えるような環境作りに心をむけていきましょう。
今週もお疲れさまでした。


続きを読む”えいご環境”

2014年12月12日

APU校友会

テーマ:つぶやき2014
2014年12月11日 22:56

DSC_0128.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「APU校友会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午前中は別府市明星小学校さんまで、
年中・年長さんのちびっこを引き連れて、
授業の見学に行って参りました。

参加された保護者様につきましては、
大変お疲れさまでした〜^ ^

感想はいかがでしたでしょうか?

私個人的に印象に残ったのは、
ママさんたちが口を揃えて、

「生徒さんがとても落ち着いていて感心しました〜。」

と仰っていたことです。


始業を知らせるチャイムもない。

廊下などから先生たちによる、

「時間だぞ〜!急げ〜!」

的な掛け声も特にない。

かといって、

表をのぞけば子供らしくはしゃぎ、雨だって気にせずに駆け回る生徒諸君。

けれど、

校舎に入るや否や、

一様にセルフコントロールする小学生さん。


校風がつくる空気。

ポリシーの上に築かれた伝統。


こうしたものを強く感じた1日になりました。

またぜひ遊びに行きましょうね。

気持ちの良い感覚を体に残したまま、

夕方はAPU校友会の方々との懇親会に。


大分の地に誕生して早12年。

年を追うごとに、

県内外でその存在感を強める国際大学。


日本のグローバル化を促進し、

真のグローバル人材の育成をすることを目的として選定された、

37校の「スーパーグローバル大学」にも選ばれました。

プライムミニスターもお忍びで視察に入られました。


私はこちらの卒業生ではありませんが、

縦横自在に紡がれた、

そして、

国境をも超えた、

先輩後輩の固い絆に魅了されている一人です。


事務方の職員さん方のご協力を仰ぎながらの、

ユニークなイベントの企画なども持ち上がり、

WOODSTOCKの園児・生徒諸君にとっても、

近隣の幼稚園・保育園の子どもたちにとっても、

意義のある、

面白い行事が近く、

開催できそうです。

どうぞ楽しみにされて下さい。

運営させていただいている施設における、

指導力向上に磨きをかけながら、

先々の子どもたちの環境作りを怠らない。

目の前にある課題をクリアしていきながら、

森全体を見たアクションを継続していきたいなぁ、

なんて思う今日この頃です。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”APU校友会”

2014年12月11日

ピグマリオン効果

テーマ:つぶやき2014
2014年12月10日 21:02

DSC_0855.JPG こんばんは!
いつもお世話になります

今夜のテーマは「ピグマリオン効果」です。
良かったらおつきあい下さい。

さて、
今晩のタイトルの「ピグマリオンナンチャラ」

聞かれたことはありますか?


質問直後に質問ですが、

「引っこ抜かれて〜????」

とか何とかいう挿入歌が入るあのゲームの名前は・・

何でしたっけ?

だれかメールで教えて下さい。

元の線路に戻ります。

もともとはこれ、

教育心理学の中であつかわれる概念なんですが、

ざっく〜り申しますと、

「教え手の期待を感じることで、学習者の成績が向上する」

ことをさしています。


アメリカのおじちゃん、

ロバートなんちゃらという人が提唱したようです。


わたくし、

塾業界に身を置いていたことがありまして、

それなりの数の受験生諸君の応援もさせて頂いていましたが、

これ・・・本当なんです。


もちろん、


期待の仕方に細心の注意を図る必要はありますが。


英語でも算数でも因数分解でも公民でも。


学習者のスコアをあげたいのであれば、

まずは、

身近にいる大人がおもいっきし期待して、

また、

その子の可能性を信じるところから、

ここがやっぱり「出発点」なわけです。

よく言いますよね。

美しいバラがそこにあるのではなくて、

バラを美しいと思うあなたがそこにいるんだ・・と。

少々大胆な発言にあたるのかもしれませんが、

勉強ができない子なんて、

そもそもはいないわけです。

その子が出来ないと決めつける親や指導者がいるだけなんです。

これが「環境」というやつのそもそもの正体です。

まず親が期待してあげること。

そして、

学校なり塾なりの指導者が期待してあげること。


こむつかしいことは脇に置いておいて、

ここから始めてみませんか?

という話です。


ロバートおじさんは、

カルフォルニア大学の名誉教授。

こうも言っています。


「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」


どうでしょうか?


心配や不安にかられるのも人間のサガですが、

起きてもいない将来のことを過度に心配したり、

齢のいかない幼児たちを、

古いものさしで計ろうとする前に、

信じて笑顔で全面的に応援すること。

ここに労力をそそいでから、

二の矢三の矢を放っても遅くはないのでは??

なんて思う今日この頃です。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
雨が落ちてきましたね。
あたたかくして眠りにつかれて下さい。
Have a nice dream!!

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”ピグマリオン効果”

2014年12月10日

セカ就

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 9日 20:29

DSC_0438.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今晩のテーマは「セカ就」です。
良かったらお付合い下さい。

みなさん、

「セカ就」

というスラングを耳にしたことはありますか?

昨晩は、

「邦ロック」

なるワードを紹介させて頂きましたが、

今夜はセカ就です。


漢字から、

すぐにピンときた方も多いかとは思いますが、

これは、

「世界をマーケットにして就職活動をする行為」

もしくは、

「国外の企業に就職すること」

をさす造語ということです。

ちなみに私は、

1976年生まれの辰年です。

就職活動を始めた頃は、

いわゆる、

「就職氷河期」

の真っ只中。


1991年のバブル崩壊。

その後の就職が困難であった時期を指す言葉ですが、

この間の(1993年〜2005年)12年は、

有効求人倍率も常に1を上回っていました。


ちなみに、

厚生労働省発表の、

2014年10月の数字は1.10・・・。

相変わらずですし、

この状況は基本的には、

横ばいがもうしばらく続くことはあっても、

改善されることはないでしょう。


こうしたことも、

一つの要因となり、

この先、

学生さんたちがとる行動パターンに、

この、

「セカ就」

が入り込んでくることは確実です。

こうなると、

これを「現実」として、

体験してきてきない世代からすれば、

「なんじゃそりゃ?マジか!」

という感じになるのでしょう。


なんでも、

先日のTVショーの中で、

池上さんが、

「海外で働く日本人の%」

について触れていたそうですが、

こうしたことが話題になる時点で・・・w

細かなことは、

推測の域を出ませんが、

大きな流れで見ると、

これまでの方程式が通用しない展開を迎えることだけは、

火を見るよりも明らかなわけです。


もちろん、

現時点で手に入る情報を精査して、

おニューな波をうまく乗りこなすための準備は出来るかもしれませんが、

たくさんの、

「不測の事態」

というやつに見舞われることだけは確かなわけです。


となると、

これから先、

ドラクエしなくてはいけない子供達は、

「変化に強い」

「失敗に強い。またここから学べる」

というような魔法を習得しておくと、

いいのかなぁと思うわけです。


これからの世の中、

急に事態が変わるのは当たり前。

これを前提としたカリキュラム。

WOODSTOCKが常に考えていることです。

変化を受け入れる。

積極的に。

そしてこう考える。

「なんの変化もない状態で勉強するよりも、様々な変化の中にいる方が学ぶものも大きい!」

と。

こう考えると、

一般の施設と比較すると、

特質上、

英語の先生が頻繁に変わる、

という変化も、

プラスの材料になるわけです。

手近で安易な方法に頼らず、

やはり、

自分で考えて悩み、

失敗を繰り返していくことが人を育てます。


WOODSTOCKが大事にしたいのもまさにここです。


大人になった時に自分の足でたち、

自ら道を切り開いていく必要があるんです、

こどもたちは。

そうなると、

過保護という状態からは、

意識的に距離をおいていく必要があると考えます。

失敗することを排除し、

悩み事から逃避しているようでは、

それこそ温室栽培です。

現実の世は、

世知辛く、

時に、

ヒョウやあられだってたたきつけます。

しかも、

そのとき、

私たちおとなが常にそばにいて、

彼らのために傘をさしてあげることはできないわけです。


「教室は失敗を通して多くを学べる場所であってほしい。」


これがWOODSTOCKに住まうモグラの願いでもあります。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。
ベホイミw


続きを読む”セカ就”

2014年12月 9日

インターンレポートVol.2

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 8日 18:29

DSC_0414.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「インターンレポートVol.2」です。
良かったらお付合いください。

さて、
以下が先月より、
WOODSTOCKでインターンとして毎日を送っている、
岩田学園2年生の栗田さんによるレポートです。


○なぜ高校留学しようと思ったか


 私は生まれつきジストニアという病気で左手が不自由です。
 中学三年生のとき、急激に左手の痛みが激しくなり日常生活に支障が出始めたので、病院へ行きました。
 今まで様々な病院を回っては左手麻痺と言われていましたが、そこで初めてジストニアという診断を受けました。
 ジストニアは今の西洋医学では有効な治療法が無いので、民間療法で半年以上治療していました。
 しかし、日常生活にほとんど支障は出ない程度まで回復はしましたが、
 そこから先の改善が見込めなかったのでその治療は終了しました。

 なぜ私だけ、みんなと違うの? 恥ずかしいなあ。
 みんなはできるのに、なんで私はできないのかなあ。そんなのやだ!

 悲しい、辛い、痛い。病気を受け入れなきゃいけない。
 そんな思いをしてまで私は生きていなきゃいけないの?

 周りの人は 
 障害なんて気にすることない。
 自分の左手を恥ずかしく思うことはお母さんやお父さんがかわいそう。
 そう私に言い聞かせるが、どうも私はそう思えない。
 じゃああなたの左手と交換してくださいと頼んだら?どう思う?

 そんなことを小さいころから心の中で思っていました。
 治療が終了したとき、私は高校1年生で再度病気を受け止め、仕切りなおして頑張っていこうって時にこの
 疑問が引っ掛かりました。

 自分の将来について考えました。
 私はその頃特別支援学校の教員になりたかったんですが

 左手を使わない仕事しかできないのかな?
 あなたは障害者なのでだめです。と言われたらどうしよう。

 自分に自信がないばかりに、とても不安でした。

 自分に自信を持つにはどうしたらいいだろう?

 一人旅してみようかな?
 寮生活をしたらどうだろう? 
あ、留学は?
 英語好きだし話せたらかっこいいなあ。
 親と離れ、経験したことのない文化、習慣の中で何度も失敗し、悩み自分で方法を考え、解決する。
 自分の意思で行動したり、人に頼ることを憶えたり。

 私は自分に自信をもつために、この留学を決めました。

 他には 中学二年生の時に家族でインドへ旅行に行って、
 日本、私の生まれた環境が、ありえないくらい幸せで贅沢なんだと衝撃を受けました。
 また、自分がすごく狭い世界で生きていて、その中のちょっとしたことで悩んでいたんだとも思いました。

 留学の話が進んで実現に近づくにつれて
 私が留学することになったのも、将来についてこんなにもしっかり向き合って考えることができたのも、
 私の不自由な左手があったからこそなのかな?
 と、思い始めていて
 人は考え方ひとつでこんなにも楽になれるんだ!
 そう思って

 インドで私が出会った、
 人のものを盗んで生きている子ども
 ウソ泣きをして人をだまして生きている子ども
 そんな子も考え方ひとつで幸せを感じれるのかな?

 でも私は全く違う環境で生きてきたので
 その子たちの気持ちは分かりたいと思っても理解できるものではありません。
 もしかしたら今私はとても甘っちょろいことを言ってる?
 実は何もわかっていないのかな?

 そんなことをよく考えるようになって
 もっと知りたい!私がまだ知らない、想像もつかないような世界の実情を知りたい!
 そんな気持ちに駆られたのも理由の一つだと思います。


○どうしてフィジーを選んだか

 1)留学費用
  アメリカやカナダに比べて3分の1くらい

 2)フィジー文化
  ・発展途上国でありながら、国民の幸福度がとても高い!
    どうして!? その秘訣を知りたい。
  ・ケレケレ
    ケレケレとはフィジー語でお願いというニュアンスに近い言葉。
    例えば車でどこかい連れて行ってほしいとき、おなかがすいているとき、「ケレケレ」と言えばすぐに応えてくれる!
    タクシーもお金が今ないから明日払うと言ったら了承してくれる!
    お金や物を豊富に持っている人々が、それらを持ってない人に施すのは当たり前という価値観が前提にあり、
    頼まれた人は気持ちよくお願いに応じるのが、フィジー社会の暗黙のルールになっています。
    他には、リビングに財布を置いておくと皆のものになったり、他人の家の出入りも自由だったりします(笑)
  ・もちろんですが、英語は公用語
    バスの運転手のおじさんやお店のおばちゃんなどに話しかけられ、英語を教わった!なんてこともあるみたいです(笑)

  英語を学びに行くのはもちろんなんですが、フィジー人のホスピタリティーを充分に感じたいです!


○留学

 留学をすすめる上で、最も大切なことは「なぜ留学したいか」だと私は思います。
 その過程で何をしたいかがより具体的になり、留学の目的が明確にみえてきます。
 また、その気持ちに立ち返って、自分を奮い立たせることができるからです。

☆留学したい気持ちが本物かどうか
  私は親に留学したいと初めて話したとき、当然のように反対されました。
  自分で資料請求をしたり、フィジーの事務局と連絡をとったり、一生懸命親や学校の先生を説得して、
  やっとこせ決意が本物だと、認めてもらえました。

☆自分がこれだ!と思う留学方法を選択する
  何かを妥協して留学を決めるのはもったいないと思います!

☆手続きや振り込み、留学準備は親子で行う
  留学する自分にどれだけお金がかかるのか、どれだけの人が自分の留学に関わって協力してくれるのか、
  それを知るべきだと思います。
  留学したいと思っても色々な事情で諦める人もいます。
  私は、決意したその時に相談できる人がいて、私の決意を理解し協力してくれる人がいました。
  そのことは本当に感謝してます。

☆留学中、留学後について考えておく
  私は留学中ボランティア活動がしたいです!めいいっぱい、いろんな人と関わりたい!
  「ケレケレ」がどんな範囲まで許されるのかも試してみたいです(笑)
  またフィジーはフィジー人約」57%、インド人約37%が占めています。全く違う宗教がどう上手く共存しているのか、
  など知りたいことはいっぱいあります!
  留学後は決まってはいませんが、日本へ帰って進学したいなと思っています。
  大学で自分の興味のある勉強をして、留学で培った英語力と考え方をもっともっと広い目線で、
  また違う価値観や考え方を学びたいです!
  このように少しでも、自分が与えられた環境の中でどんなことがしたいか、を知っていると動きやすいと思います。
  「私、留学したことがあるんです。」だけではとてももったいないと思うんです。
  留学後、
  英語で私が経験して感じたこと、学んだこと、そうした自分の考えを人に伝える!
  これが私による私のための留学成功だと思っています!(笑)


 きっとWOODSTOCKに子どもを預ることを決めたお母さんお父さんの中には
 近い将来、子どもに留学をさせたいと考えている方もいらっしゃると思います。
 留学ってきっと、,楽しいことばかりではありませんよね。
 生まれた国も、話す言葉も、口にしてきた食事も、育ってきた文化的背景も違えば、
 現地で分かり合えないことがあっても当たり前です。
 だからこそ留学する本人、子どもが納得して行くということが重要な条件だと思うのです。

 私の母は留学が決まる前から
 「向こうへ行っても死なないでね? そのまま戻って来ないこともあるんじゃないか。。。」
 と、涙ながらに私に話すことがあります(笑)
 留学は、親として子どもを信頼し、ちょうど良い距離で子どもを見守るためのいい訓練にもなりますし、
 上手な子離れができるかどうか試される絶好の機会でもあると私は思います!


○正規留学・入学までの流れ

 正規留学とは外国の高校も正規学生として入学をし、卒業、または単位取得を目的として留学することをいいます。
 つまり正式な高校卒業資格を得ることができます。

?入学選考申込(渡航日の約4〜8か月前まで)
  ・入学願書
  ・登録用紙
  ・成績証明書(英文もしくは和文、通信簿でも可)
   私は中学と高校の1学期分の成績表を出しました。
   最低でも1学期分の成績。かつ出席状況がわかる成績証明書。

?入学選考料の納入

?入学選考
 東京にあるフィジー日本事務局で受けました。
学生は英語筆記試験と適正試験。親は適性試験のみ。
 英語筆記試験はあまり難しくなく、英検準2〜3級程度の問題でした。
 適性試験とはペーパーテストで
 学生は留学の理由、フィジーを選択した理由、留学後のプラン、留学中したいこと、
 小中高それぞれで自分が頑張ったこと、後悔したことをレポート用紙2枚分くらい書きます。
 親は同じような質問を親目線で書きます。

?合否通知

?入学申込(渡航日の約3〜7か月前まで)
 ・未成年単独渡航についての誓約書
 ・パスポートコピー

?学費の納入・入学手続き(渡航日の約3〜7か月前まで)
  学費1学期分を納入

?長期学生ビザ申請(渡航日の約3か月前まで)
 ・学生ビザ申請(英文/原本)
 ・戸籍抄本(英文/原本)
  公的機関へ英文発行可能か問い合わせ
 ・保護者同意書(英文/原本)
 ・成績証明書(英文/原本) 在籍学校より発行依頼
 ・在籍期間証明書(英文/原本) 在籍学校より発行依頼

?渡航日の確定(渡航日の約3か月前まで)

?航空券/海外旅行保険の手配(渡航日の約3か月前まで)

?学校ガイダンス/渡航前オリエンテーションの参加(渡航日の約1か月前まで)

?ホームステイ情報/航空券/日程表の受け取り(渡航日の10日〜一週間前)

?フィジーへ出発!!!


○渡航経由
  福岡空港→ソウル→ナンディ(フィジー)
  約13時間!


○その他
 ・日本人スタッフが学校に在籍。
 ・ホームステイ先から学校までの距離はバスや徒歩で計30分です。
 ・フィジーの治安は銃社会ではないため凶悪犯罪は年間数十件と犯罪率は低い、
  しかしスリやひったくりのような軽犯罪はある。
 ・通信状況は街へ出ればインターネットカフェを利用することができる。
  現地の携帯電話やポケットWi-Fiを購入し通信環境を準備する。フィジーの家庭にはWi-Fi環境はありません。
 ・フィジーの水は日本の水に近く、水道水も一般的に飲料できる。コラーゲンの生成を高めるシリカを多く含むのが特徴。
 ・雨季には蚊が多く、デング熱に感染する可能性あり。
 ・1月中旬スタートで11月末までの3学期制。(冬休みは1か月半あります)
 ・お小遣いは1万〜1万5千円(通信費ぐらい?)


○あると便利
 ・キャッシュパスポート
  海外のATMから現地通貨で引き出すことが可能なプリペイド式のマネーカード。
  未成年でも作成でき、日本から送金することが可能。
 ・トイレットペーパー
  フィジーは公共のトイレにはトイレットペーパーが置いていないので、常備!
 ・ノートパソコン
  学校から課されるレポート作成に必要

というような内容です。
どんな感想をもたれますか?

「人生、我以外皆師」

というのは本当で、

彼女のこうした言動から、
私も毎日本当にたくさんのことを学ばせてもらっています。


なんか・・・言い訳せずに頑張らないといけませんね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”インターンレポートVol.2”

2014年12月 8日

中東からのメッセージ

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 5日 19:12

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「中東からのメッセージ」です。
良かったらお付合い下さい。


ある脳科学者がこんなことを言っています。

「この世の中に現実なんてものはない。あるのは《解釈》だけだ。」

これを子供たちの「進路」にあてはめると、

例えば・・・ですが、

「ハーバードを受験することをそもそもの発想の中に入れている」

お宅に生まれたお子さんにとっては、

日本の大学と海外の大学の併願受験が当たり前の「現実」になります。

ただ、

発想すらないケースでは、

国外の大学にチャレンジする機会は100パーセント起き得ません。

つまり、

現実として目の前に現れてこないわけです。

私が提案したいこと。

それは、

「知った上でするしないを選択する方が知らないままでいるよりもイイのでは?」

ということです。


ただ、

あまり高尚な話ばかりですと、

胃もたれしますので、

今日は私の友人から昨晩、

Facebookメッセンジャーで届いた、

カジュアルなメッセージをコピペします。


何かの参考になると嬉しいです。

ちなみに、彼は中東で頑張っています。

鈴木君。

あだ名は「大将」でしたw

では。

↓           ↓

「久しぶり!

年末は日本に帰ろうかと思ってる。

正月は名古屋?


(中略)


今までは、

海外の大学と言えばアメリカかイギリス、

コスト面を考えるとニュージーランド、カナダ、オーストラリアあたり。

で、別の圏外を目指すなら中国。

なんでアジア、中東、南米がまだ少ないのかは分からん。


最終的に私はアメリカの大学を出たけど、

結局NCAAに入ってない大学からの就職は難しいんだよね。

日本とあまり変わらないけど、卒業率は厳しいと思う。

GPAで3.0から下がると強制送還か下のレベルの大学に行くか選択。

ただ、それは自分のレベルを高められるし、馬力も出る。

そういう点はアメリカの大学は良かったかなぁ。

自立心、競争力、それからメンタリティーは強くなると思うよ。

逆にリスクになるのは就職。

日本の社会はやっぱり国内の大学が好き。

今はまだね。

それと海外営業部が抱えている人数自体がまだ少ない。

もちろん、その少ない人数の中に入ればかなり良いポジションに行けるけれど。

個人的には海外の短大に最初に行く人がいるけどそれは反対。

やっぱりマンモス的な州立、

そして私学、

もしくはレベルの高いこじんまりした州立に行くのがベター。

アカデミックレベルを受けるべき。

じゃないと、いくらトランスファーで短大から4大に入ってもドロップアウトする事になるんだよね。」

というようなふんわりした内容ですが、

参考になりましたでしょうか?

コツコツと、

彼のように、

国外の大学を出て、

日本以外で頑張っている人間たちの声を、

不定期ですが、

どんどん投げこんでいきますので、

頭の片隅で構いません、

放り込んでおいてくださると嬉しいです。

それでは今夜も唐突にこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願いします。

追記:今日のカラン体験にお越しくださった皆さん、
お寒い中ありがとうございました〜!!

続きを読む”中東からのメッセージ”

2014年12月 5日

世界で活躍する為に。

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 4日 21:22

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界で活躍する為に。」です。
良かったらお付合い下さい。

さて今晩は、
非常にざっくりと、
またできる限り簡単に、
これからの日本の学生さん達がとるであろう、
行動パターンについて、
ツイートしてみます。

では。


長期的に見ると、
おそらく日本は衰退していきます。
少なくとも、
そとの世界からはこのようにジャッジされています。


ここでは、
ブータンが掲げているような、
幸福度指数だとかは傍に置いておいて、

経済的な見地のみを、
材料として話を前に進めます。


これから、
経済的にみて、
成長著しいのは、


中国。

インド。

東南アジア(インドシナ半島とマレー諸島からなるエリア)。

です。

BRICsは終わった・・・という声もあるようですが、

オニールさん的には、

「Cは残す」

ということらしいので、

中国はまだ伸びしろがあるようですね。


そうなると(日本が縮小しマーケットと見なされなくなってくると、の意)、

日本の学生は、

国外に、

また国内に入り込んでくる、

いわゆる外資系企業に戦いの場を求めることになります。

その時、

今のままの日本の学生たちのスキルでは、

戦えないだろうというのが、

大方の見方です。


外資系企業の人事の面々の話によれば、

人材採用において、

最初のスクリーニング時に、

未だ学歴が一つの選考材料にはなっているようで、

(理由は大手外資系になると志望学生数が膨大だからです。
世界中からアプローチがかかるのでそりゃそうですよね。 )

たとえば、

東京大学などの、

国内ではトップクラスの学生たちの評価も、

「受け身の姿勢が目立つ。」

「英語で議論も出来ない。」

というような、

とても辛辣な評価をされているのが現状です。

(志望動機や履歴書の書き方ひとつとってみても、
外資系を想定した訓練を受けてきていないので厳しいですよね。)

昨日もふれましたが、

日本の労働市場はとっても硬直的です。

少子化も進んでいます。

高齢化もしかり。

また、

英語で議論が出来ない社員を抱えていて、

なおかつ、

女性を労働に活用する為の環境整備も遅れています。


こう考えると、

国内に入ってくる外資系企業の数も目減りし、

やがては、

本格的に、

そとへ打って出るしかなくなるだろうな。。。

というのが私の考えでもあります。

いつもツイートしますが、

私は日本の人々がもつメンタリティが大好きです。

だからこそ、

協調性や計画性、

また愚直な性格をもつジャパンの学生たちが、

十分なスキルを携えたうえで、

世界中で活躍できるように、

いま、

一生懸命英語での生活をスタートさせている子供達の、

これからの環境づくりを急いでいるんです。

ファンタスティックな文化と歴史をもった、

クールジャパンの本当の力を世界に示し、

多様性と国際社会の成長に寄与できるように、

日本の子供たちの「学びの場」を作りたい。

また、

国内の大学にとどまらず、

他県に行く感覚で国外の大学を受験、

そして合格できるようなノウハウや環境の整備を、

進めています。

昨日もぶつぶつ独り言しましたが、

英語を学ぶこと以上に大切なことは、

その後の「構想」です。


英語の環境づくりには着手した。


であれば、

この後を考えていきましょう。

英語は手段です。

なんのための手段か。


内をむくための手段ではないですよね。


外にマインドを向けるための一つのツールです。


英語で幼少期から生活を始める。

ただ、

国内のテストで求められるのが文法だからという理由だけで、

いつの間にやら日本の学習産業の波に飲み込まれていく。

気付いた時に出来上がっているのは、

十数年前の日本であれば重宝されたであろう人材・・・、

あれ?なんか・・あれ?

周りが見えた頃には時すでに遅し・・・チ〜ンです。

ひとつ最後に具体的な提言を。


これから「テスト」で点を取るために時間とお金を投資するなら、

間違いなく、


「TOEFL」


です。


自民党教育再生実行本部も、

日本の大学入試やキャリア官僚になるための試験に導入を、

と提言しています。

またこのTOEFLは、

世界のほぼすべての大学において、

入学認定の選考資料となっています。

どうせやるならここだと思いませんか?


WOODSTOCKでも、

ここに対しての対策及びフォローをスタートさせます。


詳細はまた。。。


では今夜も唐突にシャットダウンです。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:私立小学校授業見学ツアーに参加予定のお宅で、
まだお伝え頂けていないお宅は明日が期日となっています。
よろしく御願いいたします^ ^


続きを読む”世界で活躍する為に。”

2014年12月 4日

英語が日常に!

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 3日 21:40

DSC_0649.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語が日常に! 」です。
良かったらお付き合い下さい。

英語で生活する施設、

WOODSTOCKに通う子供達の保護者様方が、

しばしばこんな話をされます。

特に、二年目に入ったクラスからの声が比較的多いようですが。

「園に通い始めてすぐの頃は、家でもよく英語を口にしていました。

ただ、ここ最近は、めっきりそんなこともなくなってしまって。

家での環境づくりが甘いのでしょうか?」


皆さんのご家庭ではどんな感じでしょうか?

ママやパパさんのお気持ちはよ〜く理解出来ます。


「興味が薄れてしまったのか?」

「うちの子には英語は合わないのかも?」


いろいろと心配は尽きませんよね。


けれど、

園児たちにしてみれば、

それは至極ふつうのことなんです。

むしろ、

英語が彼らにとって「日常」になってきた証拠です。

特別なものではなく、

英語で話すことが普通になってきているからこそ、

家庭でわざわざ英語を口にする必要性を、

子供達なりに感じなくなっているわけです。

気をつけたいのは、

最近英語が出ない・・・・よし!

と、

無理に話させようとすることでしょう。

結果は火を見るよりも明らか。

反発を招いてジ・エンドです。

スクールで、

今はファンキーさんのみですが、

道徳をはじめとする「日本語レッスン」を入れている理由も、

このあたりと関連があって、

園としては小学校にあがるにあたって、

日本人としてのアイデンティティーをしっかりと確立してほしい、

という強い願いがあるわけです。


だからむしろ、

ご家庭での時間を英語一色さながらにしてしまうのではなくて、

美しい綺麗な日本語を身につけられるように、

ママやパパとは日本語の時間を大切にして欲しいんです。

先日のブログでもくどくど言いましたが、

母国語の基礎がしっかりないと、

英語は間違いなく頭打ちになります。

そして、

このことも繰り返しお話してきていますが、


10~20年後の日本には、

英語が話せる人間であふれてきます。


そうなった時に、

求められるのは、

当然、

「英語以外に何ができますか?」

という部分ですよね。

だからこそ、

英語を習得するそのことよりも、

その先にある構想のほうが100倍大切になると思います。

構想がないまま、

流れに飲まれてスキルや手法だけをやみくもに追いかけても、

うまくいくはずがありません。

既成概念にとらわれたり、

小さな世界での勝ち負けに神経をすり減らすのだけでは、

本質を見失い、

ただただ迷走するだけでしょう。


大人の自己満足の為に、

ニンジンをチラつかせて走らせるのではなく、

また、

細部にこだわりすぎるあまりに森を見失うことのないよう、

本質を見定めながら、

「早期教育」

を考えていけたら素敵ですよね。


みなさんはどう思われますか?


ちょっと脱線。。。


最近思うんです。


できない理由を探すのではなくて、

どうやったらできるかを常に考えられる力がついてくると、

たくましい子に間違いなく育つのではないか?・・なんて。


私のまわりにも、

嫉妬なんてレベルを軽く飛び越えて、

「こいつにはかなわないなぁ〜まいったな〜」

という知人・友人が山ほどいます。

そういう面々に共通しているのは、

言い訳をしない。

また、

できない理由探しを一切せず、

どう方法を変えたら結果が変わるのかを、

見ていて呆れるくらい、

愚直に考えぬくんです。


また、

彼らから聞こえてこないものも共通しています。


それは、

「愚痴」

です。


それもネガティブトーク!

だいすけ。それもだ!

気をつけろ!

自分で自分を泥沼に落とすようなことはするな!

自分では気をつけているつもりであっても、

ワキがまだまだ甘いようで、

ポジティブ全回転の彼らには、

叱られてばっかりです。


ただ、

私の周りは、

将来ある若者や、

ちびっこで溢れかえっています。

「反面」

にならぬよう、

彼らがなにより私を律してくれるので、

明日も一生懸命、

本質からズレずに、

きちんと楽しみたいと思います。


とまぁ。

今夜もいい加減支離滅裂になってまいりましたので、
このあたりで失礼いたします。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします^ ^


続きを読む”英語が日常に!”

2014年12月 3日

入国管理局

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 2日 21:27

DSC_0498.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

寒冷前線の仕業ですか・・この寒さは?

師走に風邪なんぞひいたらそれこそアウト。
しっかり食べてたっぷり寝てたくさん笑いながら生活していきたいですね。

今夜のテーマは「入国管理局」です。
良かったらお付合いください。


さて、

今日はお昼休みを使って、

入国管理局大分出張所まで行って来ました。

基本的に、

英語の先生たちがアジアの子供達に向けて熱心に指導をする、

また子供達がこれに対して反射神経で爽やかに答える、

このキャッチボールが生み出す「熱」が大好物なので、

できる限り施設内にへばりついて、


「カメラマンが来た〜」


というような冷やかしを言われながらも、

一緒に英語などを学びたいのですが、

そればっかりでも各方面からお叱りの矢が飛んできそうなので、

仕方なく、

時折、

重い腰をあげて、

方々へ「事務作業」を行いに出向きます。

今日の行き先は「イミグレーション・オフィス(入国管理局)」。

年明けから一緒にプロジェクトを進めていく予定の二人の仲間を、

アメリカから呼び寄せるためです。


WOODSTOCKのような、

インターナショナルスクールで働く「先生」達は、

保育士さんをのぞけば基本的には外国籍の面々が中心です。

そのへんを歩いている髪の色が違う人をナンパするわけではありませんし、

都町のBARあたりで無理くりヘッドハントするわけでもありません。

「アジアでの言語教育」

「プリスクール」

「日本」


こうしたキーワードに興味を惹かれている人材に接触し、

それこそ先日もふれたLinkedInだとかを活用して。

まずはスカイプで面接。

全てはここからスタートするわけです。

ここからいくつかのステップを踏んで、

「この人物だ!」

となれば、

そそくさと入館へ・・・という感じです。


ここからは、

もちろん例外はありますが。

基本的にはペーパーワークばかりです。

まず必要になるのが、

「在留資格認定証明書交付申請書」

といわれるもの。


英会話の先生として勤務してもらうために、


1:在留資格認定証明書交付申請書

2:申請者の職務経歴書

3:大学の卒業証明書

4:所属先との雇用契約書

5:所属企業の決算書

6:雇用動機まとめ

7:履歴事項全部証明書


などの書類を準備して、

もちろん途中途中で申請者にエアメールで、

不足している書類を送ってもらったりしながら、

ビザ交付までの道のりを担当の方と一歩一歩すすんでいくんです。

施設立ち上げからもう6年以上経過していますので、

「いつでも行政書士になれちゃうんじゃないの・・これ?」

と、

自画自賛するほど、

このアプライに関してのプラットフォームは確立されてきました。

ただ、

思うんです。

どうして、

この種の作業の遂行スキルやビザについての知識量がUPしてるんだと?・・と。

私はあまり、

「偶然」

を信じません。

全てに意味がある、

とアホみたいに考えるパラノイア一歩手前人間です。


ですから、

いまこの知識が増えて、

担当さんたちとのつながりが生まれてきているということは・・・・、

いずれ、

子供達が日本の外で戦おうと決めたその時に、

今していることを生かしてサポートしていくことになったりとかするんだろうな・・とか、

妄想するわけです。

10年後。。。

たぶん海外の大学に合格する為のサポートだとかも・・していると思います。


英語を学ぶのではなく、

英語で学ぶ子供達。


そんな子がここ日本にも増えてきました。

そうなると、

いずれ、

この子達は、

日本にこだわることなく、

世界中をマーケットと捉えて、

文字通り世界中を飛び回ることになるでしょう。


この訳のわからないブログを読んでくださっている保護者様方のお子さんが、

生涯日本だけを勤務地として働き続ける可能性は・・低いと思いませんか?

そうなると、

お子さんと一緒にママやパパが入館へ・・・

なんていう日が来るのやもしれませんね^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで唐突に。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:アフタスクールの体験レッスンにお越しいただいた皆さん。
寒い中わざわざありがとうございました^ ^

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2014年12月 2日

労働観念

テーマ:つぶやき2014
2014年12月 1日 19:42

DSC_0366.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「労働観念」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
ひと昔前まで、
ここジャパンでは、

「終身雇用」

なんていう単語が存在していました。

この終身雇用、

ググってみるとこうありました。


「終身雇用とは、同一企業で定年まで雇用され続けるという、
日本の正社員雇用においての慣行。」


いい機会なので浅〜く歴史を紐解いてみましょう。

この制度は、

戦後の日本において、

高度成長に適した制度として発展。

ただ、

度重なる経済停滞によって、

様々な問題点が顕在化し、

昨今では見直しされるようになった・・ということです。


また、

ジャパン企業の経営手法を、

「日本的経営」

として分析し、

論文を発表している、

米国経済学者のJ・アベグレンおじさんによれば、


「年功序列」「企業内組合」「終身雇用」


こそが戦後の日本の企業の発展の源泉とも。


1959年、

日経連は、

「終身雇用こそ日米の企業活動を分かつ決定的な相違点だ!」

と発表しています。


それくらい、

米国をはじめとする、

他の国では、

珍しいスタイルだったようですし、

日本もこれを自覚していたようです。

今でこそ、

ユニクロの「地域限定社員」や、

earth(宮崎あおいさんのCM)などを展開するクロスカンパニーの4時間正社員、

サイボウズの年功重視型か成果重視型を選べるスタイルなど、

ユニークで、

これまでの日本にはなかった労働体系が生まれてきましたが、

少なくとも、

私の親の世代頃までは、

ここ日本ではという意味ですが、

「転職」

というと、

どこかうっすらとマイナスの香りすら漂うな雰囲気があったように思います。

だからこそ、

ここ日本での常識しか知らずに、

他の国の人々の「労働スタイル」をジャッジしようとすると、

「逆に何言っちゃってくれてんの、ちみは?へ?」

のような感じになるんです。

みなさん、

「LinkedIn」

はご存知ですか?


ひょっとしたら、

リクルート目的で、

活用されている方もいらっしゃるのでは?

これ、

ビジネス特化型のSNSです。


これ使って、

次のステージを探している人々。

主な集団。


それが、

欧米を中心とする、

英語を第一言語とする、

またはそれに準ずるレベルで自由に英語を扱える人々です。

世界中が就職先ですから。


私は、

優秀な人材を発見するためのツールとして使用していますが、

WOODSTOCKに在籍する、

また、

在籍していた外国籍のメンバーのほとんどが、

登録・活用しています。


しかも、

ちょっとオーバーかもしれませんが、

ニュアンスとしては、

こうです。

スクールで働くことが決まった翌日には、

次の職場探しをスタートさせている、

という具合です。

私も施設立ち上げ当初は、

こうしたことに、

頭では理解できても、

心がついて行かず、


「んなアホな!」

なんて思っていました(汗)。

ただ、

今分かるのは、

ひとところに何年も縛ろうとする我々をみて、

むしろ彼らが、

「んなアホな!」

と思っていたということです(笑)。

先日、

私立学校の先生方との勉強会の中でも、

似たような話題になったのですが、


「一ところに骨をうずめる・・・」


こんな発想自体、

私たち日本人だけが持つ、

ともすると、

とてもひとりよがり(日本善がり?)な発想なのかもしれませんね。

いいとか悪いとかではなく・・です。

ですから、

ですからというのは、

WOODSTOCKでも、

こうした類の話を不定期ですが、

これまでも何度もしてきている理由は、


「日本籍の保育士さんはともかく、外国籍の英語講師は短いスパンで変わっちゃうから、
これを前提として作られたシステムそのものがWOODSTOCKの強みなんです!」

ということをきちんと広めたい!

という意味合いからなんです。


人ではなく、

環境やシステムに目を向けて欲しいんです。

スーパースターに引っ張られないと機能しないチーム経営ではなく、

メンバーが2軍と入れ替わっても機能する戦術重視型ジャパン。

それがチームWOODSTOCKです。


なんちゃってw


ガラにもなく暑苦しい感じになってきましたので、

本日もこのあたりで唐突に。


今日もいろいろとありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 明日は冷えるようです。ご自愛下さい^ ^


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2014年12月 1日