WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

英語が日常に!

テーマ: つぶやき2014
2014年12月 3日 21:40

DSC_0649.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語が日常に! 」です。
良かったらお付き合い下さい。

英語で生活する施設、

WOODSTOCKに通う子供達の保護者様方が、

しばしばこんな話をされます。

特に、二年目に入ったクラスからの声が比較的多いようですが。

「園に通い始めてすぐの頃は、家でもよく英語を口にしていました。

ただ、ここ最近は、めっきりそんなこともなくなってしまって。

家での環境づくりが甘いのでしょうか?」


皆さんのご家庭ではどんな感じでしょうか?

ママやパパさんのお気持ちはよ〜く理解出来ます。


「興味が薄れてしまったのか?」

「うちの子には英語は合わないのかも?」


いろいろと心配は尽きませんよね。


けれど、

園児たちにしてみれば、

それは至極ふつうのことなんです。

むしろ、

英語が彼らにとって「日常」になってきた証拠です。

特別なものではなく、

英語で話すことが普通になってきているからこそ、

家庭でわざわざ英語を口にする必要性を、

子供達なりに感じなくなっているわけです。

気をつけたいのは、

最近英語が出ない・・・・よし!

と、

無理に話させようとすることでしょう。

結果は火を見るよりも明らか。

反発を招いてジ・エンドです。

スクールで、

今はファンキーさんのみですが、

道徳をはじめとする「日本語レッスン」を入れている理由も、

このあたりと関連があって、

園としては小学校にあがるにあたって、

日本人としてのアイデンティティーをしっかりと確立してほしい、

という強い願いがあるわけです。


だからむしろ、

ご家庭での時間を英語一色さながらにしてしまうのではなくて、

美しい綺麗な日本語を身につけられるように、

ママやパパとは日本語の時間を大切にして欲しいんです。

先日のブログでもくどくど言いましたが、

母国語の基礎がしっかりないと、

英語は間違いなく頭打ちになります。

そして、

このことも繰り返しお話してきていますが、


10~20年後の日本には、

英語が話せる人間であふれてきます。


そうなった時に、

求められるのは、

当然、

「英語以外に何ができますか?」

という部分ですよね。

だからこそ、

英語を習得するそのことよりも、

その先にある構想のほうが100倍大切になると思います。

構想がないまま、

流れに飲まれてスキルや手法だけをやみくもに追いかけても、

うまくいくはずがありません。

既成概念にとらわれたり、

小さな世界での勝ち負けに神経をすり減らすのだけでは、

本質を見失い、

ただただ迷走するだけでしょう。


大人の自己満足の為に、

ニンジンをチラつかせて走らせるのではなく、

また、

細部にこだわりすぎるあまりに森を見失うことのないよう、

本質を見定めながら、

「早期教育」

を考えていけたら素敵ですよね。


みなさんはどう思われますか?


ちょっと脱線。。。


最近思うんです。


できない理由を探すのではなくて、

どうやったらできるかを常に考えられる力がついてくると、

たくましい子に間違いなく育つのではないか?・・なんて。


私のまわりにも、

嫉妬なんてレベルを軽く飛び越えて、

「こいつにはかなわないなぁ〜まいったな〜」

という知人・友人が山ほどいます。

そういう面々に共通しているのは、

言い訳をしない。

また、

できない理由探しを一切せず、

どう方法を変えたら結果が変わるのかを、

見ていて呆れるくらい、

愚直に考えぬくんです。


また、

彼らから聞こえてこないものも共通しています。


それは、

「愚痴」

です。


それもネガティブトーク!

だいすけ。それもだ!

気をつけろ!

自分で自分を泥沼に落とすようなことはするな!

自分では気をつけているつもりであっても、

ワキがまだまだ甘いようで、

ポジティブ全回転の彼らには、

叱られてばっかりです。


ただ、

私の周りは、

将来ある若者や、

ちびっこで溢れかえっています。

「反面」

にならぬよう、

彼らがなにより私を律してくれるので、

明日も一生懸命、

本質からズレずに、

きちんと楽しみたいと思います。


とまぁ。

今夜もいい加減支離滅裂になってまいりましたので、
このあたりで失礼いたします。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします^ ^


« 入国管理局| 大分のプリスクールTOPへ |世界で活躍する為に。 »