WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

世界で活躍する為に。

テーマ: つぶやき2014
2014年12月 4日 21:22

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界で活躍する為に。」です。
良かったらお付合い下さい。

さて今晩は、
非常にざっくりと、
またできる限り簡単に、
これからの日本の学生さん達がとるであろう、
行動パターンについて、
ツイートしてみます。

では。


長期的に見ると、
おそらく日本は衰退していきます。
少なくとも、
そとの世界からはこのようにジャッジされています。


ここでは、
ブータンが掲げているような、
幸福度指数だとかは傍に置いておいて、

経済的な見地のみを、
材料として話を前に進めます。


これから、
経済的にみて、
成長著しいのは、


中国。

インド。

東南アジア(インドシナ半島とマレー諸島からなるエリア)。

です。

BRICsは終わった・・・という声もあるようですが、

オニールさん的には、

「Cは残す」

ということらしいので、

中国はまだ伸びしろがあるようですね。


そうなると(日本が縮小しマーケットと見なされなくなってくると、の意)、

日本の学生は、

国外に、

また国内に入り込んでくる、

いわゆる外資系企業に戦いの場を求めることになります。

その時、

今のままの日本の学生たちのスキルでは、

戦えないだろうというのが、

大方の見方です。


外資系企業の人事の面々の話によれば、

人材採用において、

最初のスクリーニング時に、

未だ学歴が一つの選考材料にはなっているようで、

(理由は大手外資系になると志望学生数が膨大だからです。
世界中からアプローチがかかるのでそりゃそうですよね。 )

たとえば、

東京大学などの、

国内ではトップクラスの学生たちの評価も、

「受け身の姿勢が目立つ。」

「英語で議論も出来ない。」

というような、

とても辛辣な評価をされているのが現状です。

(志望動機や履歴書の書き方ひとつとってみても、
外資系を想定した訓練を受けてきていないので厳しいですよね。)

昨日もふれましたが、

日本の労働市場はとっても硬直的です。

少子化も進んでいます。

高齢化もしかり。

また、

英語で議論が出来ない社員を抱えていて、

なおかつ、

女性を労働に活用する為の環境整備も遅れています。


こう考えると、

国内に入ってくる外資系企業の数も目減りし、

やがては、

本格的に、

そとへ打って出るしかなくなるだろうな。。。

というのが私の考えでもあります。

いつもツイートしますが、

私は日本の人々がもつメンタリティが大好きです。

だからこそ、

協調性や計画性、

また愚直な性格をもつジャパンの学生たちが、

十分なスキルを携えたうえで、

世界中で活躍できるように、

いま、

一生懸命英語での生活をスタートさせている子供達の、

これからの環境づくりを急いでいるんです。

ファンタスティックな文化と歴史をもった、

クールジャパンの本当の力を世界に示し、

多様性と国際社会の成長に寄与できるように、

日本の子供たちの「学びの場」を作りたい。

また、

国内の大学にとどまらず、

他県に行く感覚で国外の大学を受験、

そして合格できるようなノウハウや環境の整備を、

進めています。

昨日もぶつぶつ独り言しましたが、

英語を学ぶこと以上に大切なことは、

その後の「構想」です。


英語の環境づくりには着手した。


であれば、

この後を考えていきましょう。

英語は手段です。

なんのための手段か。


内をむくための手段ではないですよね。


外にマインドを向けるための一つのツールです。


英語で幼少期から生活を始める。

ただ、

国内のテストで求められるのが文法だからという理由だけで、

いつの間にやら日本の学習産業の波に飲み込まれていく。

気付いた時に出来上がっているのは、

十数年前の日本であれば重宝されたであろう人材・・・、

あれ?なんか・・あれ?

周りが見えた頃には時すでに遅し・・・チ〜ンです。

ひとつ最後に具体的な提言を。


これから「テスト」で点を取るために時間とお金を投資するなら、

間違いなく、


「TOEFL」


です。


自民党教育再生実行本部も、

日本の大学入試やキャリア官僚になるための試験に導入を、

と提言しています。

またこのTOEFLは、

世界のほぼすべての大学において、

入学認定の選考資料となっています。

どうせやるならここだと思いませんか?


WOODSTOCKでも、

ここに対しての対策及びフォローをスタートさせます。


詳細はまた。。。


では今夜も唐突にシャットダウンです。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:私立小学校授業見学ツアーに参加予定のお宅で、
まだお伝え頂けていないお宅は明日が期日となっています。
よろしく御願いいたします^ ^


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