WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

中東からのメッセージ

テーマ: つぶやき2014
2014年12月 5日 19:12

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「中東からのメッセージ」です。
良かったらお付合い下さい。


ある脳科学者がこんなことを言っています。

「この世の中に現実なんてものはない。あるのは《解釈》だけだ。」

これを子供たちの「進路」にあてはめると、

例えば・・・ですが、

「ハーバードを受験することをそもそもの発想の中に入れている」

お宅に生まれたお子さんにとっては、

日本の大学と海外の大学の併願受験が当たり前の「現実」になります。

ただ、

発想すらないケースでは、

国外の大学にチャレンジする機会は100パーセント起き得ません。

つまり、

現実として目の前に現れてこないわけです。

私が提案したいこと。

それは、

「知った上でするしないを選択する方が知らないままでいるよりもイイのでは?」

ということです。


ただ、

あまり高尚な話ばかりですと、

胃もたれしますので、

今日は私の友人から昨晩、

Facebookメッセンジャーで届いた、

カジュアルなメッセージをコピペします。


何かの参考になると嬉しいです。

ちなみに、彼は中東で頑張っています。

鈴木君。

あだ名は「大将」でしたw

では。

↓           ↓

「久しぶり!

年末は日本に帰ろうかと思ってる。

正月は名古屋?


(中略)


今までは、

海外の大学と言えばアメリカかイギリス、

コスト面を考えるとニュージーランド、カナダ、オーストラリアあたり。

で、別の圏外を目指すなら中国。

なんでアジア、中東、南米がまだ少ないのかは分からん。


最終的に私はアメリカの大学を出たけど、

結局NCAAに入ってない大学からの就職は難しいんだよね。

日本とあまり変わらないけど、卒業率は厳しいと思う。

GPAで3.0から下がると強制送還か下のレベルの大学に行くか選択。

ただ、それは自分のレベルを高められるし、馬力も出る。

そういう点はアメリカの大学は良かったかなぁ。

自立心、競争力、それからメンタリティーは強くなると思うよ。

逆にリスクになるのは就職。

日本の社会はやっぱり国内の大学が好き。

今はまだね。

それと海外営業部が抱えている人数自体がまだ少ない。

もちろん、その少ない人数の中に入ればかなり良いポジションに行けるけれど。

個人的には海外の短大に最初に行く人がいるけどそれは反対。

やっぱりマンモス的な州立、

そして私学、

もしくはレベルの高いこじんまりした州立に行くのがベター。

アカデミックレベルを受けるべき。

じゃないと、いくらトランスファーで短大から4大に入ってもドロップアウトする事になるんだよね。」

というようなふんわりした内容ですが、

参考になりましたでしょうか?

コツコツと、

彼のように、

国外の大学を出て、

日本以外で頑張っている人間たちの声を、

不定期ですが、

どんどん投げこんでいきますので、

頭の片隅で構いません、

放り込んでおいてくださると嬉しいです。

それでは今夜も唐突にこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願いします。

追記:今日のカラン体験にお越しくださった皆さん、
お寒い中ありがとうございました〜!!

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