WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

ピグマリオン効果

テーマ: つぶやき2014
2014年12月10日 21:02

DSC_0855.JPG こんばんは!
いつもお世話になります

今夜のテーマは「ピグマリオン効果」です。
良かったらおつきあい下さい。

さて、
今晩のタイトルの「ピグマリオンナンチャラ」

聞かれたことはありますか?


質問直後に質問ですが、

「引っこ抜かれて〜????」

とか何とかいう挿入歌が入るあのゲームの名前は・・

何でしたっけ?

だれかメールで教えて下さい。

元の線路に戻ります。

もともとはこれ、

教育心理学の中であつかわれる概念なんですが、

ざっく〜り申しますと、

「教え手の期待を感じることで、学習者の成績が向上する」

ことをさしています。


アメリカのおじちゃん、

ロバートなんちゃらという人が提唱したようです。


わたくし、

塾業界に身を置いていたことがありまして、

それなりの数の受験生諸君の応援もさせて頂いていましたが、

これ・・・本当なんです。


もちろん、


期待の仕方に細心の注意を図る必要はありますが。


英語でも算数でも因数分解でも公民でも。


学習者のスコアをあげたいのであれば、

まずは、

身近にいる大人がおもいっきし期待して、

また、

その子の可能性を信じるところから、

ここがやっぱり「出発点」なわけです。

よく言いますよね。

美しいバラがそこにあるのではなくて、

バラを美しいと思うあなたがそこにいるんだ・・と。

少々大胆な発言にあたるのかもしれませんが、

勉強ができない子なんて、

そもそもはいないわけです。

その子が出来ないと決めつける親や指導者がいるだけなんです。

これが「環境」というやつのそもそもの正体です。

まず親が期待してあげること。

そして、

学校なり塾なりの指導者が期待してあげること。


こむつかしいことは脇に置いておいて、

ここから始めてみませんか?

という話です。


ロバートおじさんは、

カルフォルニア大学の名誉教授。

こうも言っています。


「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」


どうでしょうか?


心配や不安にかられるのも人間のサガですが、

起きてもいない将来のことを過度に心配したり、

齢のいかない幼児たちを、

古いものさしで計ろうとする前に、

信じて笑顔で全面的に応援すること。

ここに労力をそそいでから、

二の矢三の矢を放っても遅くはないのでは??

なんて思う今日この頃です。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
雨が落ちてきましたね。
あたたかくして眠りにつかれて下さい。
Have a nice dream!!

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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