WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

シンガポールからの手紙

テーマ: つぶやき2014
2014年12月15日 18:52

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「シンガポールからの手紙」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKプリスクールコースの保護者様方には、
本日の連絡帳にかえてお配りしましたが、
私の小学校からの友人・尾崎くん(元バレー部)から、
日本で暮らす、
お子さんをもつパパ・ママにあてて、
お手紙が届きました。
彼は、
現在、
ご家族と一緒に、
シンガポールで頑張っています。
同じ学び舎で汗をかいた仲間たちが、
気付けば近くはない異国の地で、
みなが信念をもって頑張っています。
外に出た彼らだからこそ見えるもの、
気付くこと、
聞こえる声があります。

本やニュースからは拾えない、
リアルを感じ取ってもらえると、
私も嬉しいです。

そもそもは、
気まぐれな私があちらこちらに散らばった、
友人たちにこんなメールを出したことがきっかけです。

「今どこ?
シンガポールだっけ?
現地で暮らしながら、
日本の学生や、
お子さんがいる保護者に足りない視点、

また、

??△ちゃんが、

自身のお子さんに施してあげたい、

教育環境やプランはある?

インターナショナルスクールに通う子供が増え、

将来は国内と海外の大学を併願して、

なんて時代に九州もなってきてて。


具体的な声を採取してるんです。

お暇があれば、

ミニレポート下さい〜。

九州の名産でも贈るからm(_ _)m」

そして、
以下が週末に届いた手紙の一部です。

*個人的に御願いをしているというもあり、
少々言葉尻がラフな為、
ご本人たちには無許可で、
一部、
口語表現を文語表現に校正させて頂きました。


「海外に出て気付いた事は、
香港も、
シンガポールもそうだけど、
学生は死ぬほど勉強してるので、
日本の保護者の皆さんには、
子供の自主性は少し置いておいて、
詰め込み教育の奨励と、
学費を有効活用する意味でも海外の学校への進学か、
もしくは海外の大学への交換留学をお勧めします。
私が娘に施してあげたいのは、
体育、芸術、音楽、言語、なるべく広く、なんでも。
まだ小さいのでいろんな刺激を与えたり、
興味を引き出してあげられたりできればと思います。
参考までに、
娘が2歳から行き始めた幼稚園では、
芸術とか音楽に力を入れていて、
歌の発表会や美術の作品展が定期的にあって、
いろんな刺激を娘ももらってるようです。
授業は英語なので、
最初はストレスもあったけど、
最近は自分で英語がんばると言って、
英語のDVDや本を積極的に手にとるようになってきました。
半年毎に成績表が細かくでてきて、
先生たちすごくよく見てるなと感心させらています。」

というものです。
どんな感想をもたれますか?

お子さんをプリスクールに通わせる。
英会話教室で環境を整える。

大切なのはその先です。
大切なのは、
「構想」
です。

足元ばかりを見ず、
木ばかりを見ず、
森全体を見られるように、
距離感を大切にしていきたいですね。


まだまだこうしたメッセージがたくさん届いています。


また紹介させて頂きますね。


それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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