WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

Xmas Party 2014

テーマ: つぶやき2014

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こんにちは!
いつもお世話になります。

本日は、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの子供達と、
年内最後の行事、

「WOODSTOCK Xmas Party 2014」

を楽しみました。

今回マイクを握ったMCはT/Damian。
Mr.クリスマスツリーに扮し、
会場を盛り上げてくれました。

お疲れ様〜^ ^

さて、

冒頭を飾ったのは、
全園児による、

「Little Snowflake」&「Goodbye Snowman」

でした〜。

いかがでしたでしょうか?

楽器片手に大熱唱。

ママお手製の手袋をフリフリ。

おしりふりふり。

お隣どうしで肩組み合って。

可愛かったですねぇ。

雰囲気出ていましたねぇ〜^ ^

頑張った後輩クラスB.B.とS.B.を送り出し、

上ふたクラスによる、

「Jingle Bells」がこれに続きました。

ママ・パパ、

ビデオはうまく回せましたか?

オーサムな写真は撮れましたか?

「人酔いしたわぁw」

なんていう声も耳に入りました。

冬の押し競饅頭状態。

どうぞ天使たちの笑顔に免じて今回のところはお許し下さいね〜。


途中、

職員たちによる、

クレイジーなダンスが入りお茶を濁しつつ、

親子一緒にプレゼント交換タイムに。

ギフトを受け取る時の子供達の表情こそ、

我々にとっての何よりのクリスマスプレゼントです。


そして、

満を持して登場したのが、

ゴリラサンタ!!

あまりの巨体っぷりに、

進撃の巨人と見間違えるほど。

恐れおののく子供達の様子に、

不躾ながら、

お腹を抱えて笑ってしまいました。

関係者の皆様ありがとうございました!


最後は、

長石道子さんによる、

すてきな素敵なバイオリン演奏に酔いしれました。

なんだか、

いつもは騒がしい面々が、

すました顔で聞いているなぁ・・

感心感心なんていう思いもつかの間。

彼はやはりやってくれましたw

二面性のないYくんに乾杯♪


保護者様方、

いつもとは趣向を変えた、

親子一緒に楽しむクリスマス会はいかがでしたでしょうか?

準備や朝の身支度など、

いろいろと大変だったかとは思いますが、

少しでも、

楽しんでくださったようでしたら幸いです。

また、

役員さんをはじめとするたくさんのママ・パパに、

準備の際のサポート、

また、

園児たちへのクリスマスギフトの手配など、

今年も何から何までお世話になりました。

負んぶに抱っことはまさにこのことで、

いい加減、

そろそろ一人歩きをしなくてはと思いながらも・・今日まで至っています。

勝手言うようですが・・・・、


もうしばらく、

甘えさせて下さいw

それではそろそろ。


本当に、

本年もたいへん大変お世話になりました。

おかげさまで、

今年も平穏無事に年の終わりを迎えられそうです。

来年も、

高く軽やかにジャンプできるように、

精進してまいりますので、

何卒よろしく御願いいたします。

皆様も、

どうぞ素敵な年末年始をお楽しみください。


来週以降も。。。

気が向いたらHPもアップするやもしれませんが、

一旦区切りです。

2014年!

たいへんありがとうございました!!

冬眠します〜^ ^/〜

また来年お会いしましょう。

メリークリスマス!&ハッピーニューイヤー!


続きを読む”Xmas Party 2014”

チャイナタウン

テーマ: つぶやき2014

DSC_0704.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「チャイナタウン」です。
良かったらお付合い下さい。


昨夜は「グローバル化」についてふれました。

今夜は、

「グローバル人材」

について云々かんぬんします。

基本的に、

現在の自分を「英語屋」と位置付けているので、

こうしたことがこのブログのテーマとして選択されます。

ぶ厚い書籍に目を通すよりも、

手軽に情報をかすめ取れるという利点もあるかと思いますので、

たま〜に育ちの良くなさそうな発言も飛び出しますが、

斜め読みでもして頂けると嬉しいです。


さて、

皆さんなら、

このグローバル人材をどう定義しますか?

私は、

「世界中どこへ行っても必要とされる技術を持っていて、
多国籍企業で仕事をするためのコミュニケーション力(語学力)があり、
多国籍・多民族・他宗教といった多様な文化を受け入れて協業できるだけの
対応力を持っている人材。」

と考えます。

いかがでしょうか?


これをふまえて次のステップへ進みます。

では、

「世界で一番たくさんのグローバル人材を輩出しているのはどこの国でしょう?」


答えは・・・・・・・・・、


中国だろうと言われています。

例えば、

アジアの首都と言われるシンガポールで考えても、

首相はリー・シェンロンさん。

クアンユーさんの息子さんということも、

理由の一つになるのかもしれませんが、

これを差し引いても、

ロシア語、マレー語、華語、英語のスペシャリスト。

また、

この国の長者番付トップは、

不動産実業家で、

国内の民間住宅の4分の1を所有しているウン・テンフォンさん。

二人ともに中華系です。


学ぶは真似るから理論からいくと、

彼らを育てている環境に目を向けて、

パクることが大事ですw


いろいろと、

彼ら中華系の成功者に関する書籍も出ていますし、

最近では専門家らしき人も出てきましたが、

総合的に判断すると、

グローバル人材を育てている環境の大本は、

どうやらチャイナタウンにあるようなんです。


↓          ↓


?華僑として移り住んだその土地に中華料理屋か何かをオープンさせて根を下ろす。

?生活基盤が出来次第、家族や親族を呼ぶ。

?チャイナタウンを作り、ここでビジネス展開スタート。

?ここで育てた人材と、資金と現地で身につけた地の習慣を使ってビジネスを作る。

?これをグローバルに展開する。

どうですか?

面白くないですか??


彼らがしていることを、

シンプルに日本人がしようとすると、

↓           ↓

?海外に飛ぶ。

?現地で働く。

?ネットワークを作り、情報を確保する。できればジャパンタウンでも作れるとなおよし。

?自分を成長させ、お金を貯め、その国の文化や習慣を習得する。

?あとは言葉さえクリアできれば世界中が都に。


というような感じになるのでしょうか。


みなさんはどう思われますか?

WOODSTOCKでは、

先日から個人面談が行われています。

生活態度のこと。

学習面。

友人関係。

家庭でのしつけの話。

などなど。

そんな中、

あるご家族と保育士との面談の中で、

「スクールのブログに触発されて移住もありかなぁ〜なんて考えています。」

なんていう話題も出ているようで。


ちょっと嬉しかったです。

みなさんの「構想」つくりの手助けになれば。。

なんてことを思う今日この頃です。


それでは今夜も唐突に。
このあたりで失礼します。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”チャイナタウン”

グローバル化の定義

テーマ: つぶやき2014

DSC_0232.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「グローバル化の定義」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
いつものように、
理不尽なまでに唐突なクイズを出題。

師走の只中で、
忘年会シーズンで、
皆さんお疲れなのは百も承知で投げかけます。

Q「グローバル化が急速に進む中で、
過去と比べて瞬時に動くようになったリソースを4つあげてください。」

A「正解は、人・金・情報・モノ」


どうでしょうか?


グローバル化の本質は、

スピード感のUPです。

国家などの境界を越えて広がり一体化していくこと。

特に、

最近では、

経済活動やものの考え方などを、

世界的規模に広げることをこう呼ぶようになりました。

人、金、情報やモノが国民国家の枠組みを超えて活発に移動し、

各国経済の解放と、

世界の産業、文化、経済市場の統合が進む現象です。


まずは、

ここをおさえましょう。

そうすると、

これからの世の中で起きてくることに、

いちいちびっくり仰天しなくてよくなりますし、

第一、

「準備」

が出来ますので精神衛生上とても有効です。


ちょっとだけ具体的に、

身の回りで起きていることに関連付けながら、

この4つの(人、金、情報、モノ)リソースを検証。


1:人はなぜ瞬時に動くか?

英語が一つの理由です。

これまでは、

ボーダーを越えれば言語も違いました。

ところが、

英語が世界に溢れ出た結果。

国境を越えても言葉の壁にぶちあたらなくなってきたからです。

逆から言うと、

英語が自由に使えれば、

ひとところにとどまらなくてもよくなったわけです。

2:金はなぜ瞬時に動くのか?

マーケットがネットでつながったからです。

3:情報はなぜ瞬時に動くのか?伝わるのか?

SNSやネットによるところが大きいですよね。

4:モノはなぜ瞬時に動くのか?

アマゾンで朝頼むと、夕方には届きます。

産業・経済の統合が理由でしょうか?

そして、

ミソは、

この4つのリソースが複雑に絡み合っている点でしょうか。

人が動けばお金も動く。

モノが動けば人もお金も。

情報が動けば他の3つも。

こういうようなものの見方をすれば、

WOODSTOCKのようなインターナショナルな施設で起きていることにも、

簡単に説明がつきます。

なぜ世界中から求職メールが届くのか?

どうして他業種からのコラボオファーが年々増えるのか?

何故保育士さんは比較的動きがない中、

外国籍の英語スタッフは入れ替わるのか?

答えはもう・・・分かりますよね^ ^


まわりくどいんだよ!

わっかんね〜!

という方は、

メールお待ちしていますw


それでは雪混じりの風が吹雪に変わる前に、
家路につこうかと思います。

今夜もこのあたりで。
終わり方も唐突に。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。
どうぞ穏やかな夜をお過ごし下さい。


続きを読む”グローバル化の定義”

日本の英語教育に物申す!

テーマ: つぶやき2014

DSC_0963.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日本の英語教育に物申す!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は先週に引き続き、
岩田高校のインターンさんが提出してくれた、
レポートより。

今回のお題は、

「日本の文法主体の英語教育を受けていて感じること」

でした。

これに対しての返答レポートです。

どうぞ〜。

「まず、なぜ日本の英語教育は文章読解を重視して文法や構文を教えるのか。

大きな要因は大学入試が英文解釈を主体としているからだと思います。

また、文法の問題は採点しやすいですが、

自由英作文は客観的な採点が難しい、

という理由も挙げられるかもしれません。

そもそも、

初めから実践的な英語を身につける、という目的はあまり無いように感じています。

入試ありきだからでしょうか。

ちなみに、

私は英語と日本語を結びつけて考える癖があります。

英語を話すとき、

言いたいことを日本文で考えてから英文に直して初めて相手に伝えます。

また英語を聞き取るときも、

聞こえてきた英語の日本語訳を考えて理解します。

会話をするまでの道のりが長い(笑)。

それは、やはり文法主体の英語教育に要因があると私は思います。

例えば『ant』という英単語を教えるとき、

antのスペルと、アリの日本語をセットで覚えます。

それに、どの英文にも日本語訳が付いてます。

まさに日本版英語!という感じ。

しかし、

WOODSTOCKでは、

英語の授業の中で日本語は一切聞こえてきません。

さっきの例でいうと、

ant というスペルとアリの絵だけをセットで覚えます。

身振り、手振り、聞き振り、話し振り、

これで英語を身に付けていると感じました。

日本語と英語を結びつけることをしません。

私が日本語を身に付けたように英語を習得しようとしているように思えます。

生の英語をほぼ毎日浴びて、

「普段から物事に対して疑問をもち、自分の考え方や解釈を理論的に用意しておく」

というような英語的な考え方や、

あのオーバーリアクションっぽい反応までも、

身に付けているんじゃないかと感じます。

日本で英語のテストが得意な人ほど実践的に英語を話すときに難しく考えてしまう、

とよくいいますよね。

日本語を英語に完璧に変えることだけを正解と教えられてきたのですから、

(一部省略)

私は知識や経験をまったくと言っていいほど積んでいないので、

結論づけるようなことは言えません。

ただ、

日本の文法主体の英語教育を受けているなかで、

会話主体の英語を学びたいのなら、

今の状況では、

「自分で」行動することが鍵かと思います。

英会話に行くなり、

英語を聞きまくるなり、

色んな方法はあると思います。

すべてを受け身になって学ぼうとしている間にすべてが身に付くとは私は思えません。

しかし、世界中がグローバルな社会にどんどんと向かっていくのに、

英語を学校で勉強したのにも関わらず、

実践的な英語ができないというのはとてももったいないです。(一部省略)」

という内容です。

みなさんはどう思われますか?


2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、

新たな英語教育が本格展開できるように、

2014年から逐次、

改革を推進するための、

グローバル化に対応した、

英語教育改革実施計画が、

文科省より2013年12月3日に発表されました。

これを受け、

今年の2月に、

「英語教育のあり方に関する有識者会議」

という会議も設置されています。

いよいよ具体的に、

日本の英語教育のあり方が大きく変わろうとしています。

転換期には、

潮流を読む目が必要となります。

確かな情報を仕入れ、

自身のフィルターを通したうえでブレンドし、

リスクをおってチャレンジしていきたいです。

ここからの、

英語業界のニュースにもアンテナはって注目していきましょう〜。


ちなみに、

先日のブログ「シンガポールからの手紙」についての、

ご質問も頂戴しています。

尾崎くんの娘さんは今年の春で3歳になったとのことです。

具体的に聞いてみたいことがありましたら、

間に入りますので、

どうぞお気軽にお尋ね下さいね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。、


続きを読む”日本の英語教育に物申す!”

シンガポールからの手紙

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「シンガポールからの手紙」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKプリスクールコースの保護者様方には、
本日の連絡帳にかえてお配りしましたが、
私の小学校からの友人・尾崎くん(元バレー部)から、
日本で暮らす、
お子さんをもつパパ・ママにあてて、
お手紙が届きました。
彼は、
現在、
ご家族と一緒に、
シンガポールで頑張っています。
同じ学び舎で汗をかいた仲間たちが、
気付けば近くはない異国の地で、
みなが信念をもって頑張っています。
外に出た彼らだからこそ見えるもの、
気付くこと、
聞こえる声があります。

本やニュースからは拾えない、
リアルを感じ取ってもらえると、
私も嬉しいです。

そもそもは、
気まぐれな私があちらこちらに散らばった、
友人たちにこんなメールを出したことがきっかけです。

「今どこ?
シンガポールだっけ?
現地で暮らしながら、
日本の学生や、
お子さんがいる保護者に足りない視点、

また、

??△ちゃんが、

自身のお子さんに施してあげたい、

教育環境やプランはある?

インターナショナルスクールに通う子供が増え、

将来は国内と海外の大学を併願して、

なんて時代に九州もなってきてて。


具体的な声を採取してるんです。

お暇があれば、

ミニレポート下さい〜。

九州の名産でも贈るからm(_ _)m」

そして、
以下が週末に届いた手紙の一部です。

*個人的に御願いをしているというもあり、
少々言葉尻がラフな為、
ご本人たちには無許可で、
一部、
口語表現を文語表現に校正させて頂きました。


「海外に出て気付いた事は、
香港も、
シンガポールもそうだけど、
学生は死ぬほど勉強してるので、
日本の保護者の皆さんには、
子供の自主性は少し置いておいて、
詰め込み教育の奨励と、
学費を有効活用する意味でも海外の学校への進学か、
もしくは海外の大学への交換留学をお勧めします。
私が娘に施してあげたいのは、
体育、芸術、音楽、言語、なるべく広く、なんでも。
まだ小さいのでいろんな刺激を与えたり、
興味を引き出してあげられたりできればと思います。
参考までに、
娘が2歳から行き始めた幼稚園では、
芸術とか音楽に力を入れていて、
歌の発表会や美術の作品展が定期的にあって、
いろんな刺激を娘ももらってるようです。
授業は英語なので、
最初はストレスもあったけど、
最近は自分で英語がんばると言って、
英語のDVDや本を積極的に手にとるようになってきました。
半年毎に成績表が細かくでてきて、
先生たちすごくよく見てるなと感心させらています。」

というものです。
どんな感想をもたれますか?

お子さんをプリスクールに通わせる。
英会話教室で環境を整える。

大切なのはその先です。
大切なのは、
「構想」
です。

足元ばかりを見ず、
木ばかりを見ず、
森全体を見られるように、
距離感を大切にしていきたいですね。


まだまだこうしたメッセージがたくさん届いています。


また紹介させて頂きますね。


それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”シンガポールからの手紙”

えいご環境

テーマ: つぶやき2014

DSC_0315.JPG いつもお世話になります。

今夜のテーマは「えいご環境」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
今夜もまたえいごの話。
もう飽きてきた方はとっとと忘年会にでも行って来てくださいw
そして、
また気分が高揚してきたら、
ここに戻ってきて下さい。

それくらい、
ラフな感じでいきましょう。

師走万歳!

では唐突なクイズです。

第1問。

「英会話が出来ると将来役に立つよ〜!」

この理屈は誰のものでしょう?


正解は・・オトナの理屈です。


答え自体は当たり前すぎるくらいものですよね。

そして、

そんなのみんな知ってるし〜という類のものでもあります。

なのにです。

いい大人が、

気をつけないと、

油断をすると、

この「大人の理屈」を子供達の顔面に押し付けがち・・なんです。


子供達からすると、

「そんなのよく分からんし〜。何言ってのこのオバハン。うるさいからとりあえず反抗しよ!」

みたいな感じです。


そしたら後はもうドンチャン親子ゲンカ祭りで終了〜・・・。

こうしたことは、

決して家庭の中だけではなく、

公教育の現場でも、

私塾でも、

あちらこちらで起きています。


子に語るな!


とか言いたいのではありませんよ〜^ ^


結果として英語を身につけてもらうことがゴールなわけですから、


手段を変えればいいです。

エイゴハショウライヤク二タツ

という呪文にかかってもらうことにこだわらなくてイイんです。


英語を話したい!


シンプルに、

お子さんがこう思える環境をつくることに徹しましょう。


俗に言うトリガートークに頼るのではなく、

そこにいるだけで自然と英語を話したい!

こいつと話したい!

こんな風に感じられる環境・空間にどしどし連れて行ってあげてください。


行くのがダメなら来てもらってもいいんです。

カジュアルな形のホームステイもいいんじゃないですか?


土曜の午後だけ。

パパがいる日曜の午前中に。


紹介しますので。

私で良かったらどしどし利用してください。


APUさんのナンチャラウィークはどうですか?

親子で楽しめますよ〜。

春のスプリング海外ツアー今年こそどうですか?

ただ、

お子さんに英語を身につけて欲しいのであれば、

ちょこっとは保護者様の努力も必要です^ ^

子供はやはり大人の真似をしますから。


映画の音声は英語ですよ〜。

ジャックバウアーもいいですが、

カトゥーン借り来て英語でしれって観てみましょう。

気をひくこと請け合いです。


くどくなりましたが、

口でなんとかしようとすると、

お互い疲弊しますので、

場所に連れて行きましょう。

誰かを呼びましょう。

音を自然と流しておきましょう。

映像に頼りましょう。


こんなところがこれからの英語環境づくりには、

有効なのではないでしょうか?

というお話でした。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
私も厚着して、
年忘れ大会に行って来よ〜と思います。

今週もありがとうございました。
次週もよろしく御願いいたします。
Have a nice weekend !!

追記

プリスクールの園児さんにお配りした「使用時の注意事項 」について
カリキュラムの一部公開やスコア開示、成績表のたぐいは、
薬と一緒で、使い方を間違えると毒にも激薬にもなりえます。
くれぐれも、
減点法ではなく、
加点法での活用をお願いしたいと思います。
いつも言いますが、

「信じて、期待して、褒めて」

伸ばしていきましょう。

今の時期、英語を学ばせることに過度に神経質になる必要はありません。
そうではなく、
英語で学ぶことを心からハッピーと思えるような環境作りに心をむけていきましょう。
今週もお疲れさまでした。


続きを読む”えいご環境”

APU校友会

テーマ: つぶやき2014

DSC_0128.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「APU校友会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午前中は別府市明星小学校さんまで、
年中・年長さんのちびっこを引き連れて、
授業の見学に行って参りました。

参加された保護者様につきましては、
大変お疲れさまでした〜^ ^

感想はいかがでしたでしょうか?

私個人的に印象に残ったのは、
ママさんたちが口を揃えて、

「生徒さんがとても落ち着いていて感心しました〜。」

と仰っていたことです。


始業を知らせるチャイムもない。

廊下などから先生たちによる、

「時間だぞ〜!急げ〜!」

的な掛け声も特にない。

かといって、

表をのぞけば子供らしくはしゃぎ、雨だって気にせずに駆け回る生徒諸君。

けれど、

校舎に入るや否や、

一様にセルフコントロールする小学生さん。


校風がつくる空気。

ポリシーの上に築かれた伝統。


こうしたものを強く感じた1日になりました。

またぜひ遊びに行きましょうね。

気持ちの良い感覚を体に残したまま、

夕方はAPU校友会の方々との懇親会に。


大分の地に誕生して早12年。

年を追うごとに、

県内外でその存在感を強める国際大学。


日本のグローバル化を促進し、

真のグローバル人材の育成をすることを目的として選定された、

37校の「スーパーグローバル大学」にも選ばれました。

プライムミニスターもお忍びで視察に入られました。


私はこちらの卒業生ではありませんが、

縦横自在に紡がれた、

そして、

国境をも超えた、

先輩後輩の固い絆に魅了されている一人です。


事務方の職員さん方のご協力を仰ぎながらの、

ユニークなイベントの企画なども持ち上がり、

WOODSTOCKの園児・生徒諸君にとっても、

近隣の幼稚園・保育園の子どもたちにとっても、

意義のある、

面白い行事が近く、

開催できそうです。

どうぞ楽しみにされて下さい。

運営させていただいている施設における、

指導力向上に磨きをかけながら、

先々の子どもたちの環境作りを怠らない。

目の前にある課題をクリアしていきながら、

森全体を見たアクションを継続していきたいなぁ、

なんて思う今日この頃です。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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ピグマリオン効果

テーマ: つぶやき2014

DSC_0855.JPG こんばんは!
いつもお世話になります

今夜のテーマは「ピグマリオン効果」です。
良かったらおつきあい下さい。

さて、
今晩のタイトルの「ピグマリオンナンチャラ」

聞かれたことはありますか?


質問直後に質問ですが、

「引っこ抜かれて〜????」

とか何とかいう挿入歌が入るあのゲームの名前は・・

何でしたっけ?

だれかメールで教えて下さい。

元の線路に戻ります。

もともとはこれ、

教育心理学の中であつかわれる概念なんですが、

ざっく〜り申しますと、

「教え手の期待を感じることで、学習者の成績が向上する」

ことをさしています。


アメリカのおじちゃん、

ロバートなんちゃらという人が提唱したようです。


わたくし、

塾業界に身を置いていたことがありまして、

それなりの数の受験生諸君の応援もさせて頂いていましたが、

これ・・・本当なんです。


もちろん、


期待の仕方に細心の注意を図る必要はありますが。


英語でも算数でも因数分解でも公民でも。


学習者のスコアをあげたいのであれば、

まずは、

身近にいる大人がおもいっきし期待して、

また、

その子の可能性を信じるところから、

ここがやっぱり「出発点」なわけです。

よく言いますよね。

美しいバラがそこにあるのではなくて、

バラを美しいと思うあなたがそこにいるんだ・・と。

少々大胆な発言にあたるのかもしれませんが、

勉強ができない子なんて、

そもそもはいないわけです。

その子が出来ないと決めつける親や指導者がいるだけなんです。

これが「環境」というやつのそもそもの正体です。

まず親が期待してあげること。

そして、

学校なり塾なりの指導者が期待してあげること。


こむつかしいことは脇に置いておいて、

ここから始めてみませんか?

という話です。


ロバートおじさんは、

カルフォルニア大学の名誉教授。

こうも言っています。


「人間は期待された通りの成果を出す傾向がある」


どうでしょうか?


心配や不安にかられるのも人間のサガですが、

起きてもいない将来のことを過度に心配したり、

齢のいかない幼児たちを、

古いものさしで計ろうとする前に、

信じて笑顔で全面的に応援すること。

ここに労力をそそいでから、

二の矢三の矢を放っても遅くはないのでは??

なんて思う今日この頃です。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
雨が落ちてきましたね。
あたたかくして眠りにつかれて下さい。
Have a nice dream!!

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”ピグマリオン効果”

セカ就

テーマ: つぶやき2014

DSC_0438.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今晩のテーマは「セカ就」です。
良かったらお付合い下さい。

みなさん、

「セカ就」

というスラングを耳にしたことはありますか?

昨晩は、

「邦ロック」

なるワードを紹介させて頂きましたが、

今夜はセカ就です。


漢字から、

すぐにピンときた方も多いかとは思いますが、

これは、

「世界をマーケットにして就職活動をする行為」

もしくは、

「国外の企業に就職すること」

をさす造語ということです。

ちなみに私は、

1976年生まれの辰年です。

就職活動を始めた頃は、

いわゆる、

「就職氷河期」

の真っ只中。


1991年のバブル崩壊。

その後の就職が困難であった時期を指す言葉ですが、

この間の(1993年〜2005年)12年は、

有効求人倍率も常に1を上回っていました。


ちなみに、

厚生労働省発表の、

2014年10月の数字は1.10・・・。

相変わらずですし、

この状況は基本的には、

横ばいがもうしばらく続くことはあっても、

改善されることはないでしょう。


こうしたことも、

一つの要因となり、

この先、

学生さんたちがとる行動パターンに、

この、

「セカ就」

が入り込んでくることは確実です。

こうなると、

これを「現実」として、

体験してきてきない世代からすれば、

「なんじゃそりゃ?マジか!」

という感じになるのでしょう。


なんでも、

先日のTVショーの中で、

池上さんが、

「海外で働く日本人の%」

について触れていたそうですが、

こうしたことが話題になる時点で・・・w

細かなことは、

推測の域を出ませんが、

大きな流れで見ると、

これまでの方程式が通用しない展開を迎えることだけは、

火を見るよりも明らかなわけです。


もちろん、

現時点で手に入る情報を精査して、

おニューな波をうまく乗りこなすための準備は出来るかもしれませんが、

たくさんの、

「不測の事態」

というやつに見舞われることだけは確かなわけです。


となると、

これから先、

ドラクエしなくてはいけない子供達は、

「変化に強い」

「失敗に強い。またここから学べる」

というような魔法を習得しておくと、

いいのかなぁと思うわけです。


これからの世の中、

急に事態が変わるのは当たり前。

これを前提としたカリキュラム。

WOODSTOCKが常に考えていることです。

変化を受け入れる。

積極的に。

そしてこう考える。

「なんの変化もない状態で勉強するよりも、様々な変化の中にいる方が学ぶものも大きい!」

と。

こう考えると、

一般の施設と比較すると、

特質上、

英語の先生が頻繁に変わる、

という変化も、

プラスの材料になるわけです。

手近で安易な方法に頼らず、

やはり、

自分で考えて悩み、

失敗を繰り返していくことが人を育てます。


WOODSTOCKが大事にしたいのもまさにここです。


大人になった時に自分の足でたち、

自ら道を切り開いていく必要があるんです、

こどもたちは。

そうなると、

過保護という状態からは、

意識的に距離をおいていく必要があると考えます。

失敗することを排除し、

悩み事から逃避しているようでは、

それこそ温室栽培です。

現実の世は、

世知辛く、

時に、

ヒョウやあられだってたたきつけます。

しかも、

そのとき、

私たちおとなが常にそばにいて、

彼らのために傘をさしてあげることはできないわけです。


「教室は失敗を通して多くを学べる場所であってほしい。」


これがWOODSTOCKに住まうモグラの願いでもあります。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。
ベホイミw


続きを読む”セカ就”

インターンレポートVol.2

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「インターンレポートVol.2」です。
良かったらお付合いください。

さて、
以下が先月より、
WOODSTOCKでインターンとして毎日を送っている、
岩田学園2年生の栗田さんによるレポートです。


○なぜ高校留学しようと思ったか


 私は生まれつきジストニアという病気で左手が不自由です。
 中学三年生のとき、急激に左手の痛みが激しくなり日常生活に支障が出始めたので、病院へ行きました。
 今まで様々な病院を回っては左手麻痺と言われていましたが、そこで初めてジストニアという診断を受けました。
 ジストニアは今の西洋医学では有効な治療法が無いので、民間療法で半年以上治療していました。
 しかし、日常生活にほとんど支障は出ない程度まで回復はしましたが、
 そこから先の改善が見込めなかったのでその治療は終了しました。

 なぜ私だけ、みんなと違うの? 恥ずかしいなあ。
 みんなはできるのに、なんで私はできないのかなあ。そんなのやだ!

 悲しい、辛い、痛い。病気を受け入れなきゃいけない。
 そんな思いをしてまで私は生きていなきゃいけないの?

 周りの人は 
 障害なんて気にすることない。
 自分の左手を恥ずかしく思うことはお母さんやお父さんがかわいそう。
 そう私に言い聞かせるが、どうも私はそう思えない。
 じゃああなたの左手と交換してくださいと頼んだら?どう思う?

 そんなことを小さいころから心の中で思っていました。
 治療が終了したとき、私は高校1年生で再度病気を受け止め、仕切りなおして頑張っていこうって時にこの
 疑問が引っ掛かりました。

 自分の将来について考えました。
 私はその頃特別支援学校の教員になりたかったんですが

 左手を使わない仕事しかできないのかな?
 あなたは障害者なのでだめです。と言われたらどうしよう。

 自分に自信がないばかりに、とても不安でした。

 自分に自信を持つにはどうしたらいいだろう?

 一人旅してみようかな?
 寮生活をしたらどうだろう? 
あ、留学は?
 英語好きだし話せたらかっこいいなあ。
 親と離れ、経験したことのない文化、習慣の中で何度も失敗し、悩み自分で方法を考え、解決する。
 自分の意思で行動したり、人に頼ることを憶えたり。

 私は自分に自信をもつために、この留学を決めました。

 他には 中学二年生の時に家族でインドへ旅行に行って、
 日本、私の生まれた環境が、ありえないくらい幸せで贅沢なんだと衝撃を受けました。
 また、自分がすごく狭い世界で生きていて、その中のちょっとしたことで悩んでいたんだとも思いました。

 留学の話が進んで実現に近づくにつれて
 私が留学することになったのも、将来についてこんなにもしっかり向き合って考えることができたのも、
 私の不自由な左手があったからこそなのかな?
 と、思い始めていて
 人は考え方ひとつでこんなにも楽になれるんだ!
 そう思って

 インドで私が出会った、
 人のものを盗んで生きている子ども
 ウソ泣きをして人をだまして生きている子ども
 そんな子も考え方ひとつで幸せを感じれるのかな?

 でも私は全く違う環境で生きてきたので
 その子たちの気持ちは分かりたいと思っても理解できるものではありません。
 もしかしたら今私はとても甘っちょろいことを言ってる?
 実は何もわかっていないのかな?

 そんなことをよく考えるようになって
 もっと知りたい!私がまだ知らない、想像もつかないような世界の実情を知りたい!
 そんな気持ちに駆られたのも理由の一つだと思います。


○どうしてフィジーを選んだか

 1)留学費用
  アメリカやカナダに比べて3分の1くらい

 2)フィジー文化
  ・発展途上国でありながら、国民の幸福度がとても高い!
    どうして!? その秘訣を知りたい。
  ・ケレケレ
    ケレケレとはフィジー語でお願いというニュアンスに近い言葉。
    例えば車でどこかい連れて行ってほしいとき、おなかがすいているとき、「ケレケレ」と言えばすぐに応えてくれる!
    タクシーもお金が今ないから明日払うと言ったら了承してくれる!
    お金や物を豊富に持っている人々が、それらを持ってない人に施すのは当たり前という価値観が前提にあり、
    頼まれた人は気持ちよくお願いに応じるのが、フィジー社会の暗黙のルールになっています。
    他には、リビングに財布を置いておくと皆のものになったり、他人の家の出入りも自由だったりします(笑)
  ・もちろんですが、英語は公用語
    バスの運転手のおじさんやお店のおばちゃんなどに話しかけられ、英語を教わった!なんてこともあるみたいです(笑)

  英語を学びに行くのはもちろんなんですが、フィジー人のホスピタリティーを充分に感じたいです!


○留学

 留学をすすめる上で、最も大切なことは「なぜ留学したいか」だと私は思います。
 その過程で何をしたいかがより具体的になり、留学の目的が明確にみえてきます。
 また、その気持ちに立ち返って、自分を奮い立たせることができるからです。

☆留学したい気持ちが本物かどうか
  私は親に留学したいと初めて話したとき、当然のように反対されました。
  自分で資料請求をしたり、フィジーの事務局と連絡をとったり、一生懸命親や学校の先生を説得して、
  やっとこせ決意が本物だと、認めてもらえました。

☆自分がこれだ!と思う留学方法を選択する
  何かを妥協して留学を決めるのはもったいないと思います!

☆手続きや振り込み、留学準備は親子で行う
  留学する自分にどれだけお金がかかるのか、どれだけの人が自分の留学に関わって協力してくれるのか、
  それを知るべきだと思います。
  留学したいと思っても色々な事情で諦める人もいます。
  私は、決意したその時に相談できる人がいて、私の決意を理解し協力してくれる人がいました。
  そのことは本当に感謝してます。

☆留学中、留学後について考えておく
  私は留学中ボランティア活動がしたいです!めいいっぱい、いろんな人と関わりたい!
  「ケレケレ」がどんな範囲まで許されるのかも試してみたいです(笑)
  またフィジーはフィジー人約」57%、インド人約37%が占めています。全く違う宗教がどう上手く共存しているのか、
  など知りたいことはいっぱいあります!
  留学後は決まってはいませんが、日本へ帰って進学したいなと思っています。
  大学で自分の興味のある勉強をして、留学で培った英語力と考え方をもっともっと広い目線で、
  また違う価値観や考え方を学びたいです!
  このように少しでも、自分が与えられた環境の中でどんなことがしたいか、を知っていると動きやすいと思います。
  「私、留学したことがあるんです。」だけではとてももったいないと思うんです。
  留学後、
  英語で私が経験して感じたこと、学んだこと、そうした自分の考えを人に伝える!
  これが私による私のための留学成功だと思っています!(笑)


 きっとWOODSTOCKに子どもを預ることを決めたお母さんお父さんの中には
 近い将来、子どもに留学をさせたいと考えている方もいらっしゃると思います。
 留学ってきっと、,楽しいことばかりではありませんよね。
 生まれた国も、話す言葉も、口にしてきた食事も、育ってきた文化的背景も違えば、
 現地で分かり合えないことがあっても当たり前です。
 だからこそ留学する本人、子どもが納得して行くということが重要な条件だと思うのです。

 私の母は留学が決まる前から
 「向こうへ行っても死なないでね? そのまま戻って来ないこともあるんじゃないか。。。」
 と、涙ながらに私に話すことがあります(笑)
 留学は、親として子どもを信頼し、ちょうど良い距離で子どもを見守るためのいい訓練にもなりますし、
 上手な子離れができるかどうか試される絶好の機会でもあると私は思います!


○正規留学・入学までの流れ

 正規留学とは外国の高校も正規学生として入学をし、卒業、または単位取得を目的として留学することをいいます。
 つまり正式な高校卒業資格を得ることができます。

?入学選考申込(渡航日の約4〜8か月前まで)
  ・入学願書
  ・登録用紙
  ・成績証明書(英文もしくは和文、通信簿でも可)
   私は中学と高校の1学期分の成績表を出しました。
   最低でも1学期分の成績。かつ出席状況がわかる成績証明書。

?入学選考料の納入

?入学選考
 東京にあるフィジー日本事務局で受けました。
学生は英語筆記試験と適正試験。親は適性試験のみ。
 英語筆記試験はあまり難しくなく、英検準2〜3級程度の問題でした。
 適性試験とはペーパーテストで
 学生は留学の理由、フィジーを選択した理由、留学後のプラン、留学中したいこと、
 小中高それぞれで自分が頑張ったこと、後悔したことをレポート用紙2枚分くらい書きます。
 親は同じような質問を親目線で書きます。

?合否通知

?入学申込(渡航日の約3〜7か月前まで)
 ・未成年単独渡航についての誓約書
 ・パスポートコピー

?学費の納入・入学手続き(渡航日の約3〜7か月前まで)
  学費1学期分を納入

?長期学生ビザ申請(渡航日の約3か月前まで)
 ・学生ビザ申請(英文/原本)
 ・戸籍抄本(英文/原本)
  公的機関へ英文発行可能か問い合わせ
 ・保護者同意書(英文/原本)
 ・成績証明書(英文/原本) 在籍学校より発行依頼
 ・在籍期間証明書(英文/原本) 在籍学校より発行依頼

?渡航日の確定(渡航日の約3か月前まで)

?航空券/海外旅行保険の手配(渡航日の約3か月前まで)

?学校ガイダンス/渡航前オリエンテーションの参加(渡航日の約1か月前まで)

?ホームステイ情報/航空券/日程表の受け取り(渡航日の10日〜一週間前)

?フィジーへ出発!!!


○渡航経由
  福岡空港→ソウル→ナンディ(フィジー)
  約13時間!


○その他
 ・日本人スタッフが学校に在籍。
 ・ホームステイ先から学校までの距離はバスや徒歩で計30分です。
 ・フィジーの治安は銃社会ではないため凶悪犯罪は年間数十件と犯罪率は低い、
  しかしスリやひったくりのような軽犯罪はある。
 ・通信状況は街へ出ればインターネットカフェを利用することができる。
  現地の携帯電話やポケットWi-Fiを購入し通信環境を準備する。フィジーの家庭にはWi-Fi環境はありません。
 ・フィジーの水は日本の水に近く、水道水も一般的に飲料できる。コラーゲンの生成を高めるシリカを多く含むのが特徴。
 ・雨季には蚊が多く、デング熱に感染する可能性あり。
 ・1月中旬スタートで11月末までの3学期制。(冬休みは1か月半あります)
 ・お小遣いは1万〜1万5千円(通信費ぐらい?)


○あると便利
 ・キャッシュパスポート
  海外のATMから現地通貨で引き出すことが可能なプリペイド式のマネーカード。
  未成年でも作成でき、日本から送金することが可能。
 ・トイレットペーパー
  フィジーは公共のトイレにはトイレットペーパーが置いていないので、常備!
 ・ノートパソコン
  学校から課されるレポート作成に必要

というような内容です。
どんな感想をもたれますか?

「人生、我以外皆師」

というのは本当で、

彼女のこうした言動から、
私も毎日本当にたくさんのことを学ばせてもらっています。


なんか・・・言い訳せずに頑張らないといけませんね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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中東からのメッセージ

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「中東からのメッセージ」です。
良かったらお付合い下さい。


ある脳科学者がこんなことを言っています。

「この世の中に現実なんてものはない。あるのは《解釈》だけだ。」

これを子供たちの「進路」にあてはめると、

例えば・・・ですが、

「ハーバードを受験することをそもそもの発想の中に入れている」

お宅に生まれたお子さんにとっては、

日本の大学と海外の大学の併願受験が当たり前の「現実」になります。

ただ、

発想すらないケースでは、

国外の大学にチャレンジする機会は100パーセント起き得ません。

つまり、

現実として目の前に現れてこないわけです。

私が提案したいこと。

それは、

「知った上でするしないを選択する方が知らないままでいるよりもイイのでは?」

ということです。


ただ、

あまり高尚な話ばかりですと、

胃もたれしますので、

今日は私の友人から昨晩、

Facebookメッセンジャーで届いた、

カジュアルなメッセージをコピペします。


何かの参考になると嬉しいです。

ちなみに、彼は中東で頑張っています。

鈴木君。

あだ名は「大将」でしたw

では。

↓           ↓

「久しぶり!

年末は日本に帰ろうかと思ってる。

正月は名古屋?


(中略)


今までは、

海外の大学と言えばアメリカかイギリス、

コスト面を考えるとニュージーランド、カナダ、オーストラリアあたり。

で、別の圏外を目指すなら中国。

なんでアジア、中東、南米がまだ少ないのかは分からん。


最終的に私はアメリカの大学を出たけど、

結局NCAAに入ってない大学からの就職は難しいんだよね。

日本とあまり変わらないけど、卒業率は厳しいと思う。

GPAで3.0から下がると強制送還か下のレベルの大学に行くか選択。

ただ、それは自分のレベルを高められるし、馬力も出る。

そういう点はアメリカの大学は良かったかなぁ。

自立心、競争力、それからメンタリティーは強くなると思うよ。

逆にリスクになるのは就職。

日本の社会はやっぱり国内の大学が好き。

今はまだね。

それと海外営業部が抱えている人数自体がまだ少ない。

もちろん、その少ない人数の中に入ればかなり良いポジションに行けるけれど。

個人的には海外の短大に最初に行く人がいるけどそれは反対。

やっぱりマンモス的な州立、

そして私学、

もしくはレベルの高いこじんまりした州立に行くのがベター。

アカデミックレベルを受けるべき。

じゃないと、いくらトランスファーで短大から4大に入ってもドロップアウトする事になるんだよね。」

というようなふんわりした内容ですが、

参考になりましたでしょうか?

コツコツと、

彼のように、

国外の大学を出て、

日本以外で頑張っている人間たちの声を、

不定期ですが、

どんどん投げこんでいきますので、

頭の片隅で構いません、

放り込んでおいてくださると嬉しいです。

それでは今夜も唐突にこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願いします。

追記:今日のカラン体験にお越しくださった皆さん、
お寒い中ありがとうございました〜!!

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世界で活躍する為に。

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界で活躍する為に。」です。
良かったらお付合い下さい。

さて今晩は、
非常にざっくりと、
またできる限り簡単に、
これからの日本の学生さん達がとるであろう、
行動パターンについて、
ツイートしてみます。

では。


長期的に見ると、
おそらく日本は衰退していきます。
少なくとも、
そとの世界からはこのようにジャッジされています。


ここでは、
ブータンが掲げているような、
幸福度指数だとかは傍に置いておいて、

経済的な見地のみを、
材料として話を前に進めます。


これから、
経済的にみて、
成長著しいのは、


中国。

インド。

東南アジア(インドシナ半島とマレー諸島からなるエリア)。

です。

BRICsは終わった・・・という声もあるようですが、

オニールさん的には、

「Cは残す」

ということらしいので、

中国はまだ伸びしろがあるようですね。


そうなると(日本が縮小しマーケットと見なされなくなってくると、の意)、

日本の学生は、

国外に、

また国内に入り込んでくる、

いわゆる外資系企業に戦いの場を求めることになります。

その時、

今のままの日本の学生たちのスキルでは、

戦えないだろうというのが、

大方の見方です。


外資系企業の人事の面々の話によれば、

人材採用において、

最初のスクリーニング時に、

未だ学歴が一つの選考材料にはなっているようで、

(理由は大手外資系になると志望学生数が膨大だからです。
世界中からアプローチがかかるのでそりゃそうですよね。 )

たとえば、

東京大学などの、

国内ではトップクラスの学生たちの評価も、

「受け身の姿勢が目立つ。」

「英語で議論も出来ない。」

というような、

とても辛辣な評価をされているのが現状です。

(志望動機や履歴書の書き方ひとつとってみても、
外資系を想定した訓練を受けてきていないので厳しいですよね。)

昨日もふれましたが、

日本の労働市場はとっても硬直的です。

少子化も進んでいます。

高齢化もしかり。

また、

英語で議論が出来ない社員を抱えていて、

なおかつ、

女性を労働に活用する為の環境整備も遅れています。


こう考えると、

国内に入ってくる外資系企業の数も目減りし、

やがては、

本格的に、

そとへ打って出るしかなくなるだろうな。。。

というのが私の考えでもあります。

いつもツイートしますが、

私は日本の人々がもつメンタリティが大好きです。

だからこそ、

協調性や計画性、

また愚直な性格をもつジャパンの学生たちが、

十分なスキルを携えたうえで、

世界中で活躍できるように、

いま、

一生懸命英語での生活をスタートさせている子供達の、

これからの環境づくりを急いでいるんです。

ファンタスティックな文化と歴史をもった、

クールジャパンの本当の力を世界に示し、

多様性と国際社会の成長に寄与できるように、

日本の子供たちの「学びの場」を作りたい。

また、

国内の大学にとどまらず、

他県に行く感覚で国外の大学を受験、

そして合格できるようなノウハウや環境の整備を、

進めています。

昨日もぶつぶつ独り言しましたが、

英語を学ぶこと以上に大切なことは、

その後の「構想」です。


英語の環境づくりには着手した。


であれば、

この後を考えていきましょう。

英語は手段です。

なんのための手段か。


内をむくための手段ではないですよね。


外にマインドを向けるための一つのツールです。


英語で幼少期から生活を始める。

ただ、

国内のテストで求められるのが文法だからという理由だけで、

いつの間にやら日本の学習産業の波に飲み込まれていく。

気付いた時に出来上がっているのは、

十数年前の日本であれば重宝されたであろう人材・・・、

あれ?なんか・・あれ?

周りが見えた頃には時すでに遅し・・・チ〜ンです。

ひとつ最後に具体的な提言を。


これから「テスト」で点を取るために時間とお金を投資するなら、

間違いなく、


「TOEFL」


です。


自民党教育再生実行本部も、

日本の大学入試やキャリア官僚になるための試験に導入を、

と提言しています。

またこのTOEFLは、

世界のほぼすべての大学において、

入学認定の選考資料となっています。

どうせやるならここだと思いませんか?


WOODSTOCKでも、

ここに対しての対策及びフォローをスタートさせます。


詳細はまた。。。


では今夜も唐突にシャットダウンです。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:私立小学校授業見学ツアーに参加予定のお宅で、
まだお伝え頂けていないお宅は明日が期日となっています。
よろしく御願いいたします^ ^


続きを読む”世界で活躍する為に。”

英語が日常に!

テーマ: つぶやき2014

DSC_0649.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語が日常に! 」です。
良かったらお付き合い下さい。

英語で生活する施設、

WOODSTOCKに通う子供達の保護者様方が、

しばしばこんな話をされます。

特に、二年目に入ったクラスからの声が比較的多いようですが。

「園に通い始めてすぐの頃は、家でもよく英語を口にしていました。

ただ、ここ最近は、めっきりそんなこともなくなってしまって。

家での環境づくりが甘いのでしょうか?」


皆さんのご家庭ではどんな感じでしょうか?

ママやパパさんのお気持ちはよ〜く理解出来ます。


「興味が薄れてしまったのか?」

「うちの子には英語は合わないのかも?」


いろいろと心配は尽きませんよね。


けれど、

園児たちにしてみれば、

それは至極ふつうのことなんです。

むしろ、

英語が彼らにとって「日常」になってきた証拠です。

特別なものではなく、

英語で話すことが普通になってきているからこそ、

家庭でわざわざ英語を口にする必要性を、

子供達なりに感じなくなっているわけです。

気をつけたいのは、

最近英語が出ない・・・・よし!

と、

無理に話させようとすることでしょう。

結果は火を見るよりも明らか。

反発を招いてジ・エンドです。

スクールで、

今はファンキーさんのみですが、

道徳をはじめとする「日本語レッスン」を入れている理由も、

このあたりと関連があって、

園としては小学校にあがるにあたって、

日本人としてのアイデンティティーをしっかりと確立してほしい、

という強い願いがあるわけです。


だからむしろ、

ご家庭での時間を英語一色さながらにしてしまうのではなくて、

美しい綺麗な日本語を身につけられるように、

ママやパパとは日本語の時間を大切にして欲しいんです。

先日のブログでもくどくど言いましたが、

母国語の基礎がしっかりないと、

英語は間違いなく頭打ちになります。

そして、

このことも繰り返しお話してきていますが、


10~20年後の日本には、

英語が話せる人間であふれてきます。


そうなった時に、

求められるのは、

当然、

「英語以外に何ができますか?」

という部分ですよね。

だからこそ、

英語を習得するそのことよりも、

その先にある構想のほうが100倍大切になると思います。

構想がないまま、

流れに飲まれてスキルや手法だけをやみくもに追いかけても、

うまくいくはずがありません。

既成概念にとらわれたり、

小さな世界での勝ち負けに神経をすり減らすのだけでは、

本質を見失い、

ただただ迷走するだけでしょう。


大人の自己満足の為に、

ニンジンをチラつかせて走らせるのではなく、

また、

細部にこだわりすぎるあまりに森を見失うことのないよう、

本質を見定めながら、

「早期教育」

を考えていけたら素敵ですよね。


みなさんはどう思われますか?


ちょっと脱線。。。


最近思うんです。


できない理由を探すのではなくて、

どうやったらできるかを常に考えられる力がついてくると、

たくましい子に間違いなく育つのではないか?・・なんて。


私のまわりにも、

嫉妬なんてレベルを軽く飛び越えて、

「こいつにはかなわないなぁ〜まいったな〜」

という知人・友人が山ほどいます。

そういう面々に共通しているのは、

言い訳をしない。

また、

できない理由探しを一切せず、

どう方法を変えたら結果が変わるのかを、

見ていて呆れるくらい、

愚直に考えぬくんです。


また、

彼らから聞こえてこないものも共通しています。


それは、

「愚痴」

です。


それもネガティブトーク!

だいすけ。それもだ!

気をつけろ!

自分で自分を泥沼に落とすようなことはするな!

自分では気をつけているつもりであっても、

ワキがまだまだ甘いようで、

ポジティブ全回転の彼らには、

叱られてばっかりです。


ただ、

私の周りは、

将来ある若者や、

ちびっこで溢れかえっています。

「反面」

にならぬよう、

彼らがなにより私を律してくれるので、

明日も一生懸命、

本質からズレずに、

きちんと楽しみたいと思います。


とまぁ。

今夜もいい加減支離滅裂になってまいりましたので、
このあたりで失礼いたします。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします^ ^


続きを読む”英語が日常に!”

入国管理局

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

寒冷前線の仕業ですか・・この寒さは?

師走に風邪なんぞひいたらそれこそアウト。
しっかり食べてたっぷり寝てたくさん笑いながら生活していきたいですね。

今夜のテーマは「入国管理局」です。
良かったらお付合いください。


さて、

今日はお昼休みを使って、

入国管理局大分出張所まで行って来ました。

基本的に、

英語の先生たちがアジアの子供達に向けて熱心に指導をする、

また子供達がこれに対して反射神経で爽やかに答える、

このキャッチボールが生み出す「熱」が大好物なので、

できる限り施設内にへばりついて、


「カメラマンが来た〜」


というような冷やかしを言われながらも、

一緒に英語などを学びたいのですが、

そればっかりでも各方面からお叱りの矢が飛んできそうなので、

仕方なく、

時折、

重い腰をあげて、

方々へ「事務作業」を行いに出向きます。

今日の行き先は「イミグレーション・オフィス(入国管理局)」。

年明けから一緒にプロジェクトを進めていく予定の二人の仲間を、

アメリカから呼び寄せるためです。


WOODSTOCKのような、

インターナショナルスクールで働く「先生」達は、

保育士さんをのぞけば基本的には外国籍の面々が中心です。

そのへんを歩いている髪の色が違う人をナンパするわけではありませんし、

都町のBARあたりで無理くりヘッドハントするわけでもありません。

「アジアでの言語教育」

「プリスクール」

「日本」


こうしたキーワードに興味を惹かれている人材に接触し、

それこそ先日もふれたLinkedInだとかを活用して。

まずはスカイプで面接。

全てはここからスタートするわけです。

ここからいくつかのステップを踏んで、

「この人物だ!」

となれば、

そそくさと入館へ・・・という感じです。


ここからは、

もちろん例外はありますが。

基本的にはペーパーワークばかりです。

まず必要になるのが、

「在留資格認定証明書交付申請書」

といわれるもの。


英会話の先生として勤務してもらうために、


1:在留資格認定証明書交付申請書

2:申請者の職務経歴書

3:大学の卒業証明書

4:所属先との雇用契約書

5:所属企業の決算書

6:雇用動機まとめ

7:履歴事項全部証明書


などの書類を準備して、

もちろん途中途中で申請者にエアメールで、

不足している書類を送ってもらったりしながら、

ビザ交付までの道のりを担当の方と一歩一歩すすんでいくんです。

施設立ち上げからもう6年以上経過していますので、

「いつでも行政書士になれちゃうんじゃないの・・これ?」

と、

自画自賛するほど、

このアプライに関してのプラットフォームは確立されてきました。

ただ、

思うんです。

どうして、

この種の作業の遂行スキルやビザについての知識量がUPしてるんだと?・・と。

私はあまり、

「偶然」

を信じません。

全てに意味がある、

とアホみたいに考えるパラノイア一歩手前人間です。


ですから、

いまこの知識が増えて、

担当さんたちとのつながりが生まれてきているということは・・・・、

いずれ、

子供達が日本の外で戦おうと決めたその時に、

今していることを生かしてサポートしていくことになったりとかするんだろうな・・とか、

妄想するわけです。

10年後。。。

たぶん海外の大学に合格する為のサポートだとかも・・していると思います。


英語を学ぶのではなく、

英語で学ぶ子供達。


そんな子がここ日本にも増えてきました。

そうなると、

いずれ、

この子達は、

日本にこだわることなく、

世界中をマーケットと捉えて、

文字通り世界中を飛び回ることになるでしょう。


この訳のわからないブログを読んでくださっている保護者様方のお子さんが、

生涯日本だけを勤務地として働き続ける可能性は・・低いと思いませんか?

そうなると、

お子さんと一緒にママやパパが入館へ・・・

なんていう日が来るのやもしれませんね^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで唐突に。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:アフタスクールの体験レッスンにお越しいただいた皆さん。
寒い中わざわざありがとうございました^ ^

続きを読む”入国管理局”

労働観念

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「労働観念」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
ひと昔前まで、
ここジャパンでは、

「終身雇用」

なんていう単語が存在していました。

この終身雇用、

ググってみるとこうありました。


「終身雇用とは、同一企業で定年まで雇用され続けるという、
日本の正社員雇用においての慣行。」


いい機会なので浅〜く歴史を紐解いてみましょう。

この制度は、

戦後の日本において、

高度成長に適した制度として発展。

ただ、

度重なる経済停滞によって、

様々な問題点が顕在化し、

昨今では見直しされるようになった・・ということです。


また、

ジャパン企業の経営手法を、

「日本的経営」

として分析し、

論文を発表している、

米国経済学者のJ・アベグレンおじさんによれば、


「年功序列」「企業内組合」「終身雇用」


こそが戦後の日本の企業の発展の源泉とも。


1959年、

日経連は、

「終身雇用こそ日米の企業活動を分かつ決定的な相違点だ!」

と発表しています。


それくらい、

米国をはじめとする、

他の国では、

珍しいスタイルだったようですし、

日本もこれを自覚していたようです。

今でこそ、

ユニクロの「地域限定社員」や、

earth(宮崎あおいさんのCM)などを展開するクロスカンパニーの4時間正社員、

サイボウズの年功重視型か成果重視型を選べるスタイルなど、

ユニークで、

これまでの日本にはなかった労働体系が生まれてきましたが、

少なくとも、

私の親の世代頃までは、

ここ日本ではという意味ですが、

「転職」

というと、

どこかうっすらとマイナスの香りすら漂うな雰囲気があったように思います。

だからこそ、

ここ日本での常識しか知らずに、

他の国の人々の「労働スタイル」をジャッジしようとすると、

「逆に何言っちゃってくれてんの、ちみは?へ?」

のような感じになるんです。

みなさん、

「LinkedIn」

はご存知ですか?


ひょっとしたら、

リクルート目的で、

活用されている方もいらっしゃるのでは?

これ、

ビジネス特化型のSNSです。


これ使って、

次のステージを探している人々。

主な集団。


それが、

欧米を中心とする、

英語を第一言語とする、

またはそれに準ずるレベルで自由に英語を扱える人々です。

世界中が就職先ですから。


私は、

優秀な人材を発見するためのツールとして使用していますが、

WOODSTOCKに在籍する、

また、

在籍していた外国籍のメンバーのほとんどが、

登録・活用しています。


しかも、

ちょっとオーバーかもしれませんが、

ニュアンスとしては、

こうです。

スクールで働くことが決まった翌日には、

次の職場探しをスタートさせている、

という具合です。

私も施設立ち上げ当初は、

こうしたことに、

頭では理解できても、

心がついて行かず、


「んなアホな!」

なんて思っていました(汗)。

ただ、

今分かるのは、

ひとところに何年も縛ろうとする我々をみて、

むしろ彼らが、

「んなアホな!」

と思っていたということです(笑)。

先日、

私立学校の先生方との勉強会の中でも、

似たような話題になったのですが、


「一ところに骨をうずめる・・・」


こんな発想自体、

私たち日本人だけが持つ、

ともすると、

とてもひとりよがり(日本善がり?)な発想なのかもしれませんね。

いいとか悪いとかではなく・・です。

ですから、

ですからというのは、

WOODSTOCKでも、

こうした類の話を不定期ですが、

これまでも何度もしてきている理由は、


「日本籍の保育士さんはともかく、外国籍の英語講師は短いスパンで変わっちゃうから、
これを前提として作られたシステムそのものがWOODSTOCKの強みなんです!」

ということをきちんと広めたい!

という意味合いからなんです。


人ではなく、

環境やシステムに目を向けて欲しいんです。

スーパースターに引っ張られないと機能しないチーム経営ではなく、

メンバーが2軍と入れ替わっても機能する戦術重視型ジャパン。

それがチームWOODSTOCKです。


なんちゃってw


ガラにもなく暑苦しい感じになってきましたので、

本日もこのあたりで唐突に。


今日もいろいろとありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 明日は冷えるようです。ご自愛下さい^ ^


続きを読む”労働観念”

2050年

テーマ: つぶやき2014

DSC_0216.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今晩のテーマは「2050年の日本」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
今後の英語事情を考えるうえで。

アンテナ立てて気にしておきたいこと。

いくつかありますが、
そのうちの一つに、

「文科省の方針」があります。

この国の「公教育」に関わる限り、

出題者サイドであっても、

出される側であっても・・です。


知っておかねばならない指標です。

彼らが、

今後の英語教育の改善・充実方策について、

いくつかの提言をしています。

5つあるのですが、

少々霞ヶ関文学しすぎているので、

私なりに解釈してかみ砕いてみましたw


改革1:ジャパンとして目指す教育ゴールの修正

改革2:英語の教え方の見直しや評価方法(通知表など)の改善

改革3:高校と大学の英語のあり方の見直しと入試方法の変更

改革4:文法偏重の教科書をはじめとする「教材」の充実

改革5:英語に関わる先生を増やして、研修などを通して指導の質を高める

こんな感じです。


グローバル化に対応した英語教育改革の提言、

ということですので、

きたる時期を見据えて、

国も動き始めています。

どんな感想を持たれますか?

文科省の担当者さんも仰っていますが、

この日本では、

国民が英語(または外国語を)を日常的に使用する機会が限られています。

ただ、

この状況は変わろうとしています。

ゆっくりとではありますが、

確かな変化が続いています。

文科省がみている時間的なキーワードは。

東京オリンピックを迎える2020年から、
現在学校で学ぶ児童生徒が卒業後に社会で活躍するであろう、
2050年頃までです。

この期間に、

我が国は多文化・多言語・多民族の人たちが、

「強調と競争する国際的な環境の中であろうことが予想され、
そうした中では国民一人ひとりが、
様々な社会的・職業的な場面において、
外国語を用いたコミュニケーションを行う機会が格段に増えることが想定される。」

ということです。

今の親世代が受けてきた教育と,
2020年から2050年の間に社会の中心として活躍するであろう世代が
受けてきた教育は完全に別物です。

理由はとっても簡単で、

時代がうつれば求められる資質やスキルが変わるからです。

だから、

私たちが気をつけなくてはならないこと。


それは、

私たちの常識は、

これからの世代の非常識になり得るということを忘れないこと、

だったりするのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。
Have a nice day !!

続きを読む”2050年”

アンチ

テーマ: つぶやき2014

DSC_0477.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アンチ」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
僕はわたしは、

「本の虫(a bookworm)」

です。

交差点での信号待ちの際にはこの本を、

上品なトイレットタイムにはこの一冊を、

待ち合わせの時にはコレを、

泥酔後にはやっぱりこれかな、

という具合に、

10冊ほどの本を並行して読んでいくのが好きです。

そうなると、

当然・・というか、

何度も読みたくなる名著にしばしば出会います。


小説。

自伝。

啓発書。

推理物。

図鑑。

辞書。

漫画。

基本的には何でもござれ、

ではありますが、

仕事柄、

えいごに関する書物にも、

アンテナを伸ばし、

勉強させて頂いています。


この「えいご」関係の本の中で、

私が大切にしているのはこの2冊。

前にも一度紹介させて頂いたことがありますが、

藤原正彦さんの「国家の品格」

と、

鳥飼玖美子さんの「英語公用語は何が問題か」

です。

この2冊、

どちらかというと、

というより、

藤原さんについては、

ばっさりと、

「えいご?アホかw」

というスタンスです。(あくまで私の解釈です。)

鳥飼さんは、

「使っても決してつかわれるな」

「英語はそのうちみんなできるようになる。であれば大事なのは英語以外でしょ。」

という感じ。

どうでしょうか?

ちなみに、
私の基本スタンスは、


「原則文法よりも先に会話力を!

そして、英語バカになったらダメ。

免許と一緒で手段に過ぎないのだから、

投資する時間とお金には上限を決めて。

また、国語力がない人間の英語は底が知れてる。

英語以上に当然、母国語に磨きを! 」


というものです。

今ではひろく知られるようになってきましたが、

母国語の基礎がない子の英語はやがて頭打ちになります。

それに、

どこかの段階で、

他教科にも支障が出るでしょう。


つまり、

英語えいごばっかでもダメだということですよね。


恋は盲目。

こんな怖い言葉、

私は他に知りません。


これと一緒でw,

余裕をもって俯瞰することをしていかないと、

それこそやけどします。

だから、

常々思うのですが、

えいごに限らず、

自分たちが取り組んでいることやモノに対して、

アンチの立場をとっている方々の意見ほど、

大事にしないといけないと思います。

反対意見って、

その瞬間は痛いですよね。

ただ、

あとあと、

聞いておいて良かったぁ〜・・ほんと(汗)。

となるのも、

この痛みをおぼえるほどの反対意見だったり・・・・しませんか?


だから、

中庸力というか、

バランス感覚が、

この英語学習・えいご投資にも、

必要ではないでしょうか?


・・というようなデジタルモグラによる独り言でしたw

みなさんはどう思われますか?


では今夜もこのあたりで唐突に。
本日2014年11月27日(木曜)も、
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”アンチ”

私立明星小学校

テーマ: つぶやき2014

IMG_0101.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「私立明星小学校」です。
良かったらお付合いください。


先週の金曜日、
大分県別府市の私立高校の雄「明星小学校=Myojo Elementary School」に
お邪魔して来ました〜w


小畑校長先生にとても親切に施設をご案内頂き、
構内の雰囲気や、
授業の様子などもゆっくり見学させて頂きました。
もちろん、
英語の授業も見学させて頂きましたよ〜w

最初に見学できた教室に、
偶然卒園生くんの男の子もいたりして。
世の中って本当に狭いですよね。


この小学校では、
私学だからできる特色ある教育がなされており、

「学力を高めます」

「生きる英語力をつけます」

「誠実な心を育てます」

「生活を豊かにします」


といったスローガンにむけて、
全職員さんが一致団結しながら取り組まれている様子に、
とても感銘を受けました。


大分市でもっとも英語に力を入れている小学校として、
年々県内でもその存在を高めているのが、
この明星小学校さんですが、
実際に授業の様子をご覧になられたことのある保護者様は少ないのでは?

ということで、
来月の中旬頃、
WOODSTOCKの園児たちと保護者様対象の、

「明星小見学ツアー」

が行われることになりました〜w


日程など、
詳細はまたお知らせさせていただきますので、
お楽しみに〜^ ^


ところで、
今WOODSTOCKが県内・県外問わず、
たくさんのスクールとのリンクをはじめています。

理由は4つ。

一つ:WOODSTOCKの園児・生徒の英語力の向上
二つ:卒園生の英語力向上
三つ:日本の英語講師(まずは大分からですが)のスキルUP
四つ:日本全体の英語力向上

こうしたことを目的として、
いろいろと隙間時間を活用して動いています。

単体では出来ない類のことや、
スクール同士が繋がっていくことで効果があがるもの、
施設の枠をこえて目指すべき課題(ビザのこと、学校現場でのテストのあり方等)などなど。

日本の英語レベルが一定水準に届くまで、
例えばインドの水準までいくには、
まだまだ時間と労力が必要です。

アイデアだけではなく実行力がともなう人々と、
協力しながらミッションをひとつひとつクリアしていきたいと
思います。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:最近のオススメ映画は
「マダム・イン・ニューヨーク」です。
プリスクールにお子さんを通わせている
保護者様にはぜひ観て欲しい一本です。

続きを読む”私立明星小学校”

自己紹介!

テーマ: つぶやき2014

DSC_0927.JPG こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「自己紹介!」です。

良かったらお付合いください。

以下はWOODSTOCKインターン、

頑張り屋の高校一年生さんの自己紹介文です。

↓                  ↓

インターンシップ:岩田学園高校1年の栗田実咲です。

私は来年の1月から南国や新婚旅行で知られる、
フィジーという国へ高校留学(転校)します♪
それまでの数十日間、
WOODSTOCKでインターンとして受け入れていただくことになりました!

まだ始まって数日ですが、
毎日、
子どもたちからの凄まじいパワーを感じて
自然と私まで活力が湧いてきます!

みんな本当にとーーっても可愛くて、

「天使だ?」と癒されています(笑)。

英語面では、
今まで文法やカタカナ英語を頭にたたき込んできた私とは違って、
柔軟な頭で瞬時に口から英語がでてくる子どもたちに驚き、
感銘を受けました!

それと同時に私も負けていられないと、
ますます英語に対して向上心と、
強い意志をもって向き合えています。

子どもたちから英語はもちろん、
当たり前の生活の中での感謝の気持ちなど
日々学ばせてもらっています。

ですが、
ちかいうちに、
私からも「何か」を発信していきたいです!

せっかくこうして出会えた縁なので、
これからの私の留学、
留学先でどんな足跡を残すのか、
どうか子どもたちの参考になれば、
とても嬉しいです♪

微力ながら頑張ります!
よろしくお願いします!

(WOODSTOCK保護者様には本日配布の連絡帳の内容と
一部重複します。)


ということです。

関係者の皆様、
今後もどうぞよろしく御願いいたします。
志をもって努力している学生さんが、
その努力に見合った体験を得られるように、
みんなでサポートしていきましょう〜^ ^

先日、このインターンの件で、
市内の留学を考えている高校生達とお話しさせて頂く機会がありました。
みな口を揃えて言うのは同じこと。

「教科書が読めてテストで点が取れる学生はゴロゴロいるけれど、
会話が出来る学生はほとんどいないのが現状。
これでは何ともなりませんw」

ということです。
受験で必要な知識としての英語と、
実践的で使える英会話は完全に別科目です。
混同しないように留意しながら、
子供たちと向き合っていきたいですね。

次回のブログは、
今日の午前中、
別府市の明星小学校に遊びに行ってきましたので、
「大分明星小学校とWOODSTOCK」を
テーマにぶつぶつ言ってみようかと思っています。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうざございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
Have a awesome weekend !!

続きを読む”自己紹介!”

想像力

テーマ: つぶやき2014

DSC_0655.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「想像力」です。
良かったらお付合い下さいね。


「なぜ?」
「どうして?」


ここが子供が伸びていくうえでの基本的な柱。

普段たくさんの子供たちと接していて気付かされることの一つです。

想像力から生まれるもの。


それは思いやりや気遣いです。

イマジネーションを働かせなければ、
そばにいる人に優しくすることも、
気遣うことさえ出来ません。

この行動がどう見られるか?

自分の発言がどんな空気を生むのか?


ただ、
こうしたものって、
教科書から学べる類のものではないですよね。


だから時には、

書を捨てよ町へ出よう!

ということなのでしょう。


机上では学べないこと。

自然に接することでしか見えてこないもの。

遊びを通してでしか感じ取れないもの。

友達と時間を共有することでつかみとれること。

教科書からは伝わってこないこと。


(ただ、日本の国語の教科書は世界的に見ても非常にユニークだと
言われます。どうしてか?それは、Q:「下線部に表現されている作者の心情を
50文字程度で表現せよ。」というような問いに代表される、自分の感想ではなくて、
相手の心情を推測するような問題があるからです。これはどの国の出身者に聞いても、
とてもびっくりされます。)


人間力があり、
結果として学習力が高い子というのは、
往往にして、
クエスチョンの塊です。

なぜを追求して、
納得いくまで大人をせめたてる。
もちろんいい意味で。
どうしてを連呼して、
自分なりの道筋を確立する。

こんな姿勢にあふれています。

その結果、

「想像力」

に満ち溢れた、
エネルギーの申し子のような感じに。

こうなると、
もう大人の介入は一切必要ないでしょう。
本当の意味で、
自立して歩みを続けていきます。

彼らの前で私たちが意識するべきは。

「反面」

にならないように努めることかもしれません。


第二次世界対戦の時、
アメリカが日本から奪おうとしたもの、
それがこの想像力でした。

リトルボーイにファットマン。

恐怖が私たち人間から奪うもの。
最初に無くしてしまうのがイマジネーションなのよ、
と私の祖母はよく話をしてくれました。


そして皮肉にも、
2011年に起きた東日本大震災を機に、
日本人の心の中にふつふつと甦ってきたものも想像力だと言われています。

異常事態のさなか、
自分のことをさておいて、
手をつなぎ困難を超えていく方法を、
個々で選択できた日本人の気高さに、
世界中が感動したわけです。

先日、
大分市の教育関係者たちの会合の中で、
こんな話が持ち上がりました。


「英語の小学校もいいよね。ただこんなのもどうだろう?
禅や問答、武士道といった、この国独自の概念を、
一つの教育パターンとして確立して、世界中から学生を集めて
教えていく。立地が久住であっても、竹田であっても、
この学校の出身者が世界中に散らばり、
この学校で身につけた想像力を駆使して、
また、
高いモラルをもって活躍していけば、生徒は自然とこの大分に
集まるでしょう・・・。」


日本人であることを過度に意識することはないのやもしれませんが、
外側からどんな形で見られているかは、
しっかりと想像力をはたらかせて、
アンテナ立てて、
感じ取っておきたいことかと思います。

みなさんはどう思われますか?

今夜は想像力についてしのごのつぶやいてみました。

明日は別府の私立小学校の英語授業をのぞいて来ま〜す!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”想像力”

Thanks Giving Day

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

鍋が必要以上に魅力を振りまく季節になりました。

レコーディングダイエット・・最初の試練「シーズン1」の始まりですw

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「Thanks Giving Day」です。

良かったらお付合い下さい。

本日2014年11月19日水曜日、

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、

Thanks Giving Dayを楽しみました。

ここアジア日本では、

あまりなじみ深い行事とは言えないかと思いますので、

簡単にご案内。

-1620年の11月、

メイフラワー号に乗った清教徒が、

祖国イギリスから2ヶ月あまりの厳しい航海を経て、

アメリカ大陸(現在のマサチューセッツ州プリムス)に渡ってきた初めての年。

新天地を求めてやってきた一団を待ち受けていたのは、

厳しい初めての冬でした。

食べるものにも困った一団に、

食料を分け与え、

農作物の種を譲ってつくり方を伝授したり、

大自然の暮らしの様々なノウハウを教えたのは先住民であるネイティブ・アメリカンでした。

(ちなみにWOODSTOCKのロゴになっている'ココペリ'は彼らのものです。)

春が来るまでに半数の仲間を失いながらも、

清教徒たちは、

先住民にならって勤勉に働き、

翌年1621年の11月に、

お世話になったネイティブ・アメリカンたちを招いて、

初めて収穫した作物や山で獲った野生の七面鳥(ターキー)、

そしてタラやマスなど、

近くの海の幸を食卓に載せてお祝いの席を開き、

友人と神の恵みに感謝(サンクスギビング)した、

という史実よるものです。

ちなみに、

一般的にはディナーは午後からですよね。

ただ、

サンクスギビングデイ当日は、

朝9時から(東部時間)ニューヨークではブロードウェイを巨大な風船が練り歩く、

「メイシーズ・サンクスギビング・パレード」の放送が始まります。

ちょうど日本国民が、

おせち料理を作りながら観る紅白歌合戦のように、

この中継を観ながら、

ターキーの焼き具合や、

料理の整い具合を計るというのも、

恒例になっているようです。

ご家庭では、

「何に感謝したい?どう思う?」

なんていう会話をとってもらうと有意義かなと思います。

感謝したいのは・・

「ママやパパ!」

「ともだち!」

「先生!」

「学校!」

「犬!」

「ナス!」

「妖怪!」

「・・・。」

いろいろな声が聞けて私どもも大いに楽しませて頂きました。

常日頃から身の回りの方やモノ全てに感謝を忘れずに生活できると素敵ですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”Thanks Giving Day”

子供エネルギー

テーマ: つぶやき2014

DSC_0175.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「子供エネルギー」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今夜はWOODSTOCKの朝の様子について少々。


朝の登園時。
毎朝例外なく、
凄まじい「活力」を感じます。
WOODSTOCKに関わっている方なら、
皆さんが感じるのではないでしょうか?

先日園の視察に来てくださった、
ある方たちの言い方をそのまま拝借するなら、

まるで流行りまくっている居酒屋のよう。

ということ。

一般の園を知り尽くした市の方や、
他の施設の園長さんたちも口を揃えて、

「このエネルギーは・・英語だから?そういうことですか?」

なんて。

中にいるから気付かないのですが、
どうやらそういうことのようです。

褒め言葉ととりますよ、当然w


また、
この時期、
インターンの学生さんの影響もあるのでしょう。
職員たちも心なしかいつも以上にキラキラして見えます。

盛り上がりのピークを迎えるのは、
始業直前の8:55分。

クラスに遅れるな!
と言わんばかりに廊下をお行儀よく小走りする園児たちw

ルームシューズを履き忘れているクラスメイトに気付き、
これを促すリーダーさんの姿とピンと張った声色。

「Take off your jacket please!」
「Get ready! It's gonna be 9 am soon!」
「Clean up first,everybody!」
「May I use bathroom now?」
「You should just put that in...!」

子供同士で投げかけるこうしたやりとりが、
とても心地よく、
この仕事に就かせて頂いて幸福だなぁ、
と感じる瞬間です。


フォニクスにカランにロールプレイに音読に。

たくさんの「ハードル」を小気味よく越え ていく子供達。

ハードルバーの越え方も様々で。
規格外の子供達は、
私たち大人に、

「そっか!ゴールテープを切るまでの時間短縮が目的なのだから、バーを倒してもいいんだ。。」

こんなことも教えてくれます。

子供は勝手に育つもの。

大切なのは大人が邪魔をしないこと。

こうした視点・発想を忘れずに、

毎日24Hしかない時間を大事に共有していきたいと思います。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日も力一杯元気に登園して下さい〜^ ^

Have a great day !!


続きを読む”子供エネルギー”

フィジーへの転校

テーマ: つぶやき2014

DSC_0149.JPGこんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「フィジーへの転校」です。
よかったらお付き合い下さい。


先日のブログでもお知らせさせて頂きましたが、
本日より、
WOODSTOCKでは、
岩田学園の1年生を、
インターンとして受け入れています。
保護者様方、
ならびに関係者の皆様におかれましては、
どうぞよろしく御願いいたします。


さて、
ブログ上では彼女のことを「Mさん」と称すことにします。


このMさん、
来年の1月から、

「フィジーのフリーバードスクール」

に転校します。


どこだっけ・・それ・・南国?


という方もいらっしゃるかと思いますので、

今日はこのフィジーについて少々。

(T/Chrisは日出?と申しておりました・・w)


彼女の留学を機会に、

みんなでいろいろなことを学んでいきましょう。

正式な国名はフィジー共和国。
首都はスバ。
人口約80万人。
佐賀県より少し大きくて、
大分よりも小さいくらいです。

80万の内訳は、
先住民のフィジー系と入植してきたインド系の半々。

公用語は主に英語、フィジー語にヒンディー語。

物価はバス35円くらい、カップヌードル50円程度。

宗教はキリスト教52%、ヒンドゥー教38%にイスラムが8%です。

300程度の火山島と珊瑚礁からなる、
オセアニアの大きくはない国です。

だいたい感じはつかめましたでしょうか?


この国に、
彼女は単身乗り込みます。


ちなみに、

彼女は一人娘さんです・・w


どうですか?

パパは目の前の、

妖怪なんとかやプリナントカで無邪気に遊ぶ、

息子さんないしは娘さんを手放せますか?w

香港経由でざっと13時間の距離です。

今回の彼女の留学を、

どこかの高校生が主役の他人事、

として片付けてはダメですよ〜。


園児たちと接する身近なお姉さんが、

慣れた頃に国外へ飛んで行ってしまうんです。

今から私なんぞは子供達とこのMさんの別れの日を想像してしまいます。

みんなまた痙攣手前まで泣きじゃくるんだろうな・・なんて。

Mさんが、
WOODSTOCKを選んでくれたことには、
きっと何かの意味があります。


「留学ね〜。興味はあるけどまだリアルではないなぁ・・。」


心のどこかで準備を始めているママやパパたちの何かが、
彼女を引き寄せたのかもしれません。


きっと、
点でしかなかったものが、
後から見ると線になっていたんだと、
気付かされることになる類のコトのことのように感じています。


たくさんのことをみんなでシェアして、
関わってくださっている方全員の物語の一つとして、
Mさんの今回のプロジェクトを応援していけたら素敵ですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

*「フィジーへの転校」はシリーズ化します。
不定期にはなりますが、どうぞお楽しみに〜^ ^/


続きを読む”フィジーへの転校”

国外に出来ることのメリット

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国外に出ることのメリット」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

英語を学び、
海外に打って出る。

こうした事が徐々にではありますが、
だんだんとスタンダードになってきた昨今。

母国を外側から見ることの重要性が語られるようになってきました。

英語を習得する。

留学などもする。

海外の学校で学ぶ。

国外の会社に居場所を見つける。

同僚の出身国は様々。

共通言語は英語とスマイル。


英語を身につけることだけが目的ではありません。

かといって、

これを手段として就職することがそうかというとそうでもありません。


この先にある、

いわば副産物。

これが大事な「無形財産」です。


それは、

「日本のことを客観的に見られる視点」

を手に入れられるということです。

保守的だけど、

ノリが軽い。

ハロウィンとかなんでもござれ、ウエルカム。

伝統を守りながら、

技術革新ができる得意な国民。

つまり日本人はいい意味で変態なんです。

こんな国がG7に。

おそらく、

世界の将来は日本人が握っています。

ただ、

この自国での教育しか受けず、


自分たちの考え方が標準だなんて思っていると、

それこそ井の中の蛙で終わります。

それに、

第一、

こうした強みに気付かないまま時間を安易に流してしまいます。

どう思われますか?

ちょうど今朝、

日本の教育の現状を憂いている、

という点での海賊仲間との話の中で、

ある割烹料理屋の大将の話が出ました。

日本食のプロとして、

A氏はイチョンに招かれたようなんです。

講演をするために。

この方なんでも、

超がつくほどの右寄り思想のおじちゃまで、

国外で講演をすると聞きつけたHさんは、

トラブルでも起こすのではないかと、

心配になり、

LINEで数回やりとりをしたそうです。


どうなったでしょう。

スーパーVIP待遇でイチョンに乗り込んだこの大将。

中○なんか○り飛ばすしてやる〜!

○国なんかなんぼのもんじゃ〜!

管巻きながら・・・

乗り込んだのですが・・

なんと、

到着のちたったの2時間で鼻っ柱をおられ、

すっかり丸くなって帰ってきたということです。


このあたりが所謂、

「百聞は一見に如かず」

ということなんでしょう。

文化に実際に触れることで、

その人間の心情すらすっかり変えてしまうことがよくあります。

この大将にしても、

齢は70と少し。

周りの方々いわく、

相当に頑固。

ただ、

そんな方であっても、

聞いていた話とあそこの国の人々は全然違った・・なんて風になる訳で。

今ではすっかり親○家になったそうです。

こうしたことの積み重ねが、

人の核(コア)を大きくしてくれます。

こうでないと、

闘えないですよね。

WOODSTOCKの子供達にも、

話を聞いだけで全部わかったつもりになるようなミスだけはしないように、

日頃から伝えていきたいと思います^ ^

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もよろしく御願いいたします。

追記:来週の月曜日から、
インターンシップで、
岩田学園の高校1年生がWOODSTOCKに!
来年の1月に国外の高校に転校するまでの、
短期間ですが、どうぞよろしくお願いいたいます。
プリスクール保護者様にはまたお手紙で詳細を
お知らせさせて頂きます。


続きを読む”国外に出来ることのメリット”

国外に出来ることのメリット

テーマ: つぶやき2014

DSC_0016.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国外に出ることのメリット」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

英語を学び、
海外に打って出る。

こうした事が徐々にではありますが、
だんだんとスタンダードになってきた昨今。

母国を外側から見ることの重要性が語られるようになってきました。

英語を習得する。

留学などもする。

海外の学校で学ぶ。

国外の会社に居場所を見つける。

同僚の出身国は様々。

共通言語は英語とスマイル。


英語を身につけることだけが目的ではありません。

かといって、

これを手段として就職することがそうかというとそうでもありません。


この先にある、

いわば副産物。

これが大事な「無形財産」です。


それは、

「日本のことを客観的に見られる視点」

を手に入れられるということです。

保守的だけど、

ノリが軽い。

ハロウィンとかなんでもござれ、ウエルカム。

伝統を守りながら、

技術革新ができる得意な国民。

つまり日本人はいい意味で変態なんです。

こんな国がG7に。

おそらく、

世界の将来は日本人が握っています。

ただ、

この自国での教育しか受けず、


自分たちの考え方が標準だなんて思っていると、

それこそ井の中の蛙で終わります。

それに、

第一、

こうした強みに気付かないまま時間を安易に流してしまいます。

どう思われますか?

ちょうど今朝、

日本の教育の現状を憂いている、

という点での海賊仲間との話の中で、

ある割烹料理屋の大将の話が出ました。

日本食のプロとして、

A氏はイチョンに招かれたようなんです。

講演をするために。

この方なんでも、

超がつくほどの右寄り思想のおじちゃまで、

国外で講演をすると聞きつけたHさんは、

トラブルでも起こすのではないかと、

心配になり、

LINEで数回やりとりをしたそうです。


どうなったでしょう。

スーパーVIP待遇でイチョンに乗り込んだこの大将。

中○なんか○り飛ばすしてやる〜!

○国なんかなんぼのもんじゃ〜!

管巻きながら・・・

乗り込んだのですが・・

なんと、

到着のちたったの2時間で鼻っ柱をおられ、

すっかり丸くなって帰ってきたということです。


このあたりが所謂、

「百聞は一見に如かず」

ということなんでしょう。

文化に実際に触れることで、

その人間の心情すらすっかり変えてしまうことがよくあります。

この大将にしても、

齢は70と少し。

周りの方々いわく、

相当に頑固。

ただ、

そんな方であっても、

聞いていた話とあそこの国の人々は全然違った・・なんて風になる訳で。

今ではすっかり親○家になったそうです。

こうしたことの積み重ねが、

人の核(コア)を大きくしてくれます。

こうでないと、

闘えないですよね。

WOODSTOCKの子供達にも、

話を聞いだけで全部わかったつもりになるようなミスだけはしないように、

日頃から伝えていきたいと思います^ ^

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もよろしく御願いいたします。

追記:来週の月曜日から、
インターンシップで、
岩田学園の高校1年生がWOODSTOCKに!
来年の1月に国外の高校に転校するまでの、
短期間ですが、どうぞよろしくお願いいたいます。
プリスクール保護者様にはまたお手紙で詳細を
お知らせさせて頂きます。


続きを読む”国外に出来ることのメリット”

蘭国の英語事情

テーマ: つぶやき2014

DSC_0689.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今日は「オランダの英語事情」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
オランダの小学校では1970年頃、
英語が義務教育課程に試験的に導入されました。
現在の日本のような感じでしょうか。
今では英語は必須科目として、
小学校3年生から週4回、授業がおこなわれているようなのですが、
子どもたちが「最も好きな科目」としてあげるのが
「英語」
なんです。
理由はいくつかあるようなのですが、
ピンとくるのは、
英語圏で製作されたテレビ番組を授業で積極的に活用している、
点かと思います。
日本では「アナ雪」のように吹き替えになるのが普通ですが、
英語圏で製作された子ども向けのテレビ番組が蘭国で放映される場合、
その多くは吹きかえではなく、
英語のまんまで、
字幕付きで放映されるんです。
子どもたちは大好きなキャラクターや、
アイドルたちが使う英語を必死に聞き取り、
字幕を追いながら理解します。
英語を覚えるためではなく、
愛すべきキャラや、
追っかけているTVスターが言っていることを理解したいから。

そして、
私が個人的におもしろいな、
と感じているのは、
学校の授業では、
英文法はまったく習わない・教えないという点です。
英語を聞き取って理解し、
そして話すことに重点を置いて、
授業がおこなわれています。
徹底されているのは、
教科書すらない点。
上手にコンピューターが活用されていて、
英語とオランダ語のスペル比較が組み込まれたしりとりや、
ビンゴなどのゲームをしながら英語を学んでいます。
また現場の先生といっしょに英語のヒット曲を歌うなど、
ナチュラルに英語が口から出てくるまで、
こうした活動が何度も何度もくり返されます。
楽しい授業のためでしょう。
子どもたちのほとんどが、
英語好きになり、理解度も発音も上達していくといういい循環が生まれています。
ちなみに、
英語の授業をおこなっているのは、
ほぼオランダ人の教師です。
母語が英語である教師が英語の授業を担当することは皆無というので、
私たち日本人からすると驚きですよね。
担任が一般科目に加えて、英語も教えるんです。
ただその背景には、
多くのオランダ人が、
高校卒業と同時にイギリスへ3年程度留学して、
本格的に英語を学んでおり、
それぞれの教師が流ちょうに英語を操れることがあげられます。
日本もこうした「先生留学」が始まるようですが。

オランダは海外貿易に頼りつつ、
国力を強靭にしてきた歴史があります。
この点は、
アジアのハブとなっていかなくてはいけない、
この日本とそっくりです。
今後、
国際間で交渉する折などにまず必要なのは、
外国語を駆使すること。
そのため、
英語の基礎を小学校卒業時までに身につけることが、
ジャパンの子どもたちの将来のためには必要不可欠になるのかな?
なんて思います。
みなさんはどう思われますか?
それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
なんだか今夜はとんでもなく冷えますね。
私のいい加減、
半袖ではかぜひきそうです。
体調管理に気をつけながら朝を迎えましょう^ ^
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”蘭国の英語事情”

幸福論

テーマ: つぶやき2014

DSC_0305.JPG こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「幸福論」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、

フランスのアランさんをご存知ですか?

幸福な人は幸福だから笑っているわけではなく、
笑っているから幸福なのだ〜・・これでいいのだ〜!

みないなことを連呼してたおじさんです。

有名な哲学者さんだったようです。

本屋さんにも普通に並んでいる一冊なので、

読まれたことがある方もいるのではないでしょうか?


このおじさんがこんなイイ事言ってます。

「悲観は気分に属するけれど、楽観は意志である。」

私の座右の銘の一つです。

どうですか?

シビれませんかw


確か、

愛知県では学校で習ったんですよねぇ。

これ。

習いませんでしたかぁ?


幼児期には、

夢はあってもまだ漠然としていて、

これが、

小学校にあがり中学生になり、

成し遂げたいことがはっきりしてくると、

気分で物事に臨んでる場合じゃないか・・と気付き・・みたいな。


確かにそうなんですよね。

人生チャレンジの連続。

新しいことに取り組む以上、

失敗はつきもので。

そんなとき、

蹴つまずくたびに落ち込んでいたら、

それこそどうにもならないわけで。

だから、

事を成す人々というのは、

往往にして、

楽観的であろうと心がけている人たちのようですよぉ。


子供達にはここを目指して欲しいんです!

WOODSTOCKが掲げる、

「たくましい地球人」

というのは、

様々な国の多様な価値観をもつ猛者くんたちと、

同等に渡り合わないといけません。

異なる考えや主張のスタイルに出会うたびに、

びっくりしたり、

落胆したり、

落ち込んだりしている暇はないんです。

青年よ、楽観的であれ!

とかいう歌を秋元さんに作ってとリクエストしようかなぁ。


まじなに語るのであれば、

常日頃から、

子供たちに繰り返し、

「失敗しろ〜!」

と声高に主張している理由はここらあたりに種があるんです。

失敗を恐れていては挑戦はできません。

もちろん、

無謀なのと勇気があることの間にはエベレストが入り込むくらいの差が

ありますが、

失敗を最初から想定にいれて動けている人と、

そうでない人の間にだってとてつもない差が生まれます。

大事なのは、

失敗しなことではなくて、

失敗から学びとろうとする技術や、

挫折して流されてしまった場所から戻って来る力だったりするのでは?

なんて思います。

みなさんはどう思いますか?

今晩は失敗学と幸福論についての独り言でしたw

それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします!


続きを読む”幸福論”

毎日の連絡帳

テーマ: つぶやき2014

DSC_0218.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「毎日の連絡帳」です。
良かったらお付き合いくださいね。


以下は2014年11月7日に、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールに通園頂いている、
年中さんの保護者様から頂戴した、
連絡帳のコメントです。

・・ 宿題しているのを見ていて、
アルファベットの書き順が上達している事に気付きました!
前回の宿題の時までは、
結構間違っていたのですが・・。

短期間でとても上手になっていた事にビックリです。

先生方のお陰ですね!

ありがとうございます・・。

こうしたコメントは、

現場で戦う保育士や、

英語の指導員にとって何よりの良薬です。


心の栄養となるこういった種類の「ギフト」は、
ホワイトボードなどに掲示して、
皆で共有しているんです。

「嬉しいねぇ〜」

「励みになるね〜」

「何て書いてあるの?グッドコメント?w」

「誰のママ?送り出しの時に本人の努力が理由だと伝えたい〜」

などなど。

こうした職員ルームで交わされるたわいもない会話が、

スクールを前進させていく原動力となるんです。

本当に有難いことです。

いつもたくさんたくさんありがとうございます ^ ^

11月度も全力疾走がんばりましょう〜!!


それでは今夜もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”毎日の連絡帳”

留学サポート

テーマ: つぶやき2014

DSC_0162.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「留学サポート」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKでは、
地域の学生さんたちが、
日本を飛び出し、
海の向こうにジャンプ(留学)する際のお手伝いを
させて頂いています。

施設に通園中の保護者様方には、
後日お手紙で詳細をお伝えさせて頂きますが、

今回も大分の某高校の利発な1年生さんが、
自立と英語習得を目的として、
来年の1月に海のむこう側に転校します。

ご縁あって微力ながらサポートさせていただけることになりましたので、
彼女のチャレンジをみんなでシェアしていきましょう。

留学まで。

留学中。*今回は完全な転校ですが。

留学後。

インターナショナルプリスクールに、
また、
英会話にお子さんを通園・通塾させている時点で、
上の3つの点にはみなさんご興味は・・ありますよね^ ^/

先々、
足元をよちよちとあるくその子が、
海外に飛び出す際の参考に。

彼女のチャレンジをぜひ応援して頂きたいと思うのと同時に、
この志ある学生さんの目を通して見える世界や、
耳を通して聞こえてくる世界の実情を、
一緒に擬似体験してもらえると、
関わっている皆にとって素敵な時間になるように思います。

プリスクールの子供達にとっても、
ちょっと身近なお姉さんが、
関わっているその期間の間に行ってしまうわけです。
ママやパパにとっても、
ご自身の娘さん・息子さんの先々のことを考えるうえで、
ありそうでなさそうな貴重なサンプルになり得ます。

ね^ ^

だんだんと興味が・・湧いてきたでしょう?


*来週の月曜までには、
ブログでもう1度この話は取り上げる予定です。


それでは今夜はこのあたりで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”留学サポート”

増殖中!

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「増殖中」です。

良かったらお付合い下さい。

「Things happen for reasons. (物事には理由がある。)」

私の座右の銘のひとつです。

常日頃、
いっつもこんなことばっかし考えています。
根暗なのかなぁと、
たまに心配になります。
一歩間違えるとパラノイアです、完全に。

事が起きた時。
起きるたび。

どうしてこれが起きたのかな?

理由はなんだろう?

この先の何とどうやってつながっていくのだろう?

間違いなく。
子供の頃の私は、

「?」

だらけの園児だったはず。

辛抱強く付き合ってくれたであろう、
当時の保育士さん、
学校の先生方に感謝感謝です。


さて、
つい先日の話です。

某大学の関係者さん達と、

「英語」
「大分」
「教育」

こんなところをテーマに3時間ほど話し込んできました。
詳細はまた今度・・です^ ^

最近、

この手の話が増えてきたような・・。

「英語屋としてどこどこに来てくれ。」

「英語屋の意見は?」

あたくし世間から見ると英語屋に見えてんだ・・笑


そして、

別々のはずだったプロジェクトや人々が、

どんどん繋がっていってます。

この分だと、

最終的にはみんな顔見知り?

みたいな状況になりそうで。

嬉しような。

なんだか怖いような。

でも。

でもと言ったらダメですね。

ただ、

大分県だけの話ではなく、

日本の英語事情を変えたい。

教育のあり方を根底からぶっ壊したい。

そんな若手が増えています。

一人また一人と。

アメーバのように増殖中。

思うんですよねぇ。

一人でできることは微々たること。

WOODSTOCKだけで成し遂げられることなんてミジンコレベル。

実行力があるメンバーとつながり、

突破力がある人々の助けをかりながら、

したかったけれど実現できていなかった類のことを果したい。

そんなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思いますか?

今のところは抽象的に終わらせて下さい。

またいずれ。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。
ぬくぬくぽかぽかな週末をお過ごし下さい〜。


続きを読む”増殖中!”

公器として

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「公器として」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎年、
定期的にですが、
大分市役所の指導監査課の皆さんに、
施設の監査をして頂いています。

保育施設という特質上、
やはり大切なのは、

「透明性」と「安全面」や「衛生面」

等です。

どうしても、
運営者たちの見解だけでは、
時間と共に小さなズレのようなものが出てきます。

こうしたことに気付かせてくださり、
また改善のお手伝いをして下さるのが監査チームの担当者さん達です。
普段は施設の外にいてくださるから見えるものや、
聞こえるものをそっと届けてくださり、
進化のサポートをして下さるんです。
たいへん有難いと感じ、
またとてもこころ強いことと感じています。

WOODSTOKという施設を客観視した場合、
数十年後、
日本の教育の形が大きく変わり、
インターナショナル・プリスクールがいい意味で必要とされなくなった時、
大前提として、
社会貢献をきちんと果たしている園で居られているのであれば、
一般的な保育施設に姿を変えているか、
地域のおじいちゃん・おばあちゃん達と、
子供たちの交流の場に姿を変えているか、
はたまた今はまだ想像もつかない施設にその顔を変えているか。

いずれにしても、
地域の皆さまのご協力を仰ぎながら、
今後もこの小池原の地で、
中身を変えながら、
職員が移り変わりながら、
社会の一員として、
公器としてあり続けねばなと思います。

まずはダムを造ろう。
後のことはそれから考えよう。
雨は降るのだから。
水は必要なのだから。

ちょと大袈裟な言い方になりますが、
WOODSTOCKの物語は、
今から7年ほど前、
こんな発想から始まりました。
私の得意技は継続力。
努力しながら、
しっかり紡いでいきたいと思います。

ダムはまだまだ足りていないようです。
水はもうしばらく降り続けるようです。
楽しみながら、
しっかり運営していきたいと思う、
今日この頃です。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”公器として”

今年のクリスマスは?

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「今年のクリスマスは?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2014年、
今年のクリスマス。

みなさんもうすぐそこですよ〜。

年末までのカウントダウンのスタートです。

施設内の飾りつけもハロウィンからクリスマスへ一直線。
朝の時間を彩るジングルベルな音楽も加わり、
雰囲気も少しずつですが出てきました。

年末直前、
年内最後の大型行事ですが、

例年とは趣向を変えて、
今年は、
親子参加型クリスマスとさせて頂きます!
パチパチ〜^ ^

今年最後のイベントです。
子供たちと一緒に楽しみたいから。
お世話になったパパやママと素敵な時間を共有したいから。

ということで、
詳細はまたおってお知らせしますが、
みなさん、
予定だけは空けておいて下さいね。
2014年WOODSTOCKクリスマスイベントに、
みなさんをご招待さしあげます。

ただいま、
職員総出で、
知恵の蔵に手を伸ばしながら、
アイデアを模索中です。

突然、

「保護者様もトナカイの格好で・・。」

とか言い出しかねない職員の集まりですが(笑)、
その際には笑ってご容赦を。

乞うご期待〜!

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

補足:本日より、FMクラス対象の補講がスタートしています。
先日配布させて頂きましたスケジュールにそって、
T/DamianとT/Chrisが担当で少人数特別授業(90分)が展開されています。
通常授業とは違った雰囲気と内容を子供たちにたのしんでもらえたらと
思います。また様子もレポートか何かにまとめてお知らせしますね。

続きを読む”今年のクリスマスは?”

英語のどの部分をどこまで?

テーマ: つぶやき2014

DSC_0593.JPG こんばんは!

今夜のテーマは、
「英語のどの部分をどこまで?」
です。

良かったらお付合いください。

唐突ですが、
英語ができないと世界を変えられません!

賛否両論雨あられ。

んなことは百も千も承知です。
パソコンが一部の企業のものでしかなかった時代に、

「パソコンを一家に一台!まさにパーソナルコンピューター!」

という触れ込みが始まった当時と似ているでしょう。

ただですね、
国内で満足していたら、
昔の知識人さんが後世に向けて言い放った、

『井の中の蛙大海を知らず』

の状況に自らを貶める事にもなるわけで。

大局的にモノゴトを見ようとしない限り、
顔の見えない誰かさんが仕掛ける、
ゴールがどこにあるのかも分からない、
不安なだけの双六という名のデスゲームに参加しなくてはならなくなります。

日本の内需で、
いわゆる、

『食っていける時代』

が終わろうとしているであれば、
パスポート代わりの英語はなんとかせねばってことです。

皆さんは、
この英語問題に、
どうカタをつけますか?


残念ながら、
猫型ロボット不在の今、
翻訳こんにゃくはありません。
(このくだりはひまわりの約束をある状況で聞いたときに、
ドラえもんの恐ろしく感動的なPVを見てしまったことに
影響を受けています。)

いずれ出来るだろ?

いつくるかもしれないその時を、
あなたは何の確証もないまま、
ただ待ち続けますか?

私たちの世代だって危うい状況。
子供たちの時代には間違いなく・・。

確実に、
誰の目にも確実に、
英語が出来た方がイイ時代は幕を下ろし、
英語が出来なくてはまずい時代の到来です。


ただ、
皆さんとお話をしていると。
子育て世代の保護者様方は悩んでいる様子ですね。

英語をさせるべきか否か?

こういった種の悩みではもちろんありませんよ。

文法の会話のバランスや、
どこまでさせるのか?
といったものです。


というのも、
センター試験などが、
こうした世の英会話ニーズに追いつくのがいつなのか?
そんな変革の真っ只中に居合わせているからこそ、
子育てに真剣なパパさん・ママさんは頭を抱えている方も・・。

ですが、
答えはとびきりシンプルです。

考え方のヒントは3つだけ。

そのいち

そもそも英語を何の為に習得、またはさせようとしているのか?
テストで点を取るためですか?
違いますよね。
世に出たときに、
世界中の連中とコミュニケートする為ですよね。
社会への出方の振り幅を広げるためですよね。
学校で求められるものと、
その後の社会で求めれられるものとの間に今は未だ、

「溝」

が存在することを自覚して、
計画性をもった行動や投資が必要です。
木を見て森を見ず状態に気をつけたいですね。

そのに

私たちは文法(グラマー)世代。
テストで得点をゲットする為に教科書を丸暗記しましたよね。
ただ、
今ハッキリ分かってしまっている悲しい事実は、
私たちが学んできたコトは、
日本国内でしか名の知られていないテストや、
受験でしか必要とされないたぐいのものでしかありませんでした。
また、
時間をかければ文法は後からで十分である、
ということは皆さんが身をもって体験してこられたはず。
自分が子供の習得具合を判断できるから、
文法に力を、
という安易な落とし穴に入り込まないように注意しましょう。
それでは自分たちが犯してきた過ちを繰り返すことになります。

子供たちに求められるスキルは、
私たちに求められたものとは異なります。
だって、
違う世の中を生きていくのですから。

この例えはエッジが利きすぎているかもしれませんが、
刀の時代が終わろうとしているのに、
自分は銃の扱い方を習ってこなかった、
という理由や、
剣の扱いであれば指南出来るから・・、
なんていう論理的ではない理由を愛する愛息子・愛娘にできますか?

そのさん

いつ英語が出来る状態にもっていくか?
いつを期限とするのか?

肝に銘ずべきことは、
英語は永久に学ぶものではないということ。
また、
他の誰かと比較してどうのこうのではないということです。

世に出た際に、
また自分の伝えたいアイデアが生まれ始めて、
海外の連中と議論してみたいという動機にかられた際に、
手段として扱えれば十分です。
ひょっとしたら、
AO入試にも有効かな?
個人的には、
この入試メリットうんぬんは、
副産物程度に考えていったほうがいい時代かな?
とは思っています。
理由はまたいつか。

英語のプロになっても仕方ありません。
免許と一緒。
100点で免許試験にパスする必要はありません。
資格や免許はあくまで「必要条件」です。
ここを忘れたくないですね。


みなさんはどう思われますか?

今夜は「英語のどの部分をどこまで?」について、
しのごの書いてみました。


それでは今夜もこのあたりで。
ずいぶんと冷え込み始めた週頭になりましたが、
いろいろとありがとうございました。
11月度もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”英語のどの部分をどこまで?”

ハロウィン

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「ハロウィン」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
本日はWOODSTOCKインターナショナルプリスクールで、
ハロウィンが行われました〜。

子供たちの仮装もとてもとても艶やかで、
また彼らの表情が何より華やかで、
一緒に時間を過ごせた事を心から幸せに思います。

また今回も、
私の晴れ男パワー炸裂ということでしょうか(笑)?

行進が行われた午前中は、
雨に急かされることもなく、
ゆっくりとハッピーな時間を満喫できました。

気合の入った衣装をまとった集団に、
近隣住民の皆様もザワザワ。

見られている感満載の時間になったのではないでしょうか。

今年も本当にたくさんのお菓子を、
地域の皆様、
近隣店舗の方々、
そして保護者様に頂戴しました。

とても幸せな、
ありがたいことだと感じています。

ローソン小池原店さん。

セブンイレブン小池原店さん。

グループホーム和さん。

大分ケーブルサービスさん。

2014年も大変お世話になりました。

たくさんのわがままを聞いてくださった事実に、

子供たちや職員を代表して心よりお礼申し上げます。

出来る限りたくさんの写真をアップしたいと思います。

お時間がありましたら是非ご覧ください。

また、
係りのママさんをはじめ、
今年もたくさんの保護者様方に安全ケアの面でもご協力頂きました。
いつも甘えてばっかりですみません。

ただ、
少しでも楽しんでくださったようであれば、
救われます。

次回はクリスマス?
サンクスギビングデイ?

一緒に季節行事を楽しみましょうね。

それでは子供たちの楽しそうな笑顔をお楽しみ下さい。
本日も。
今週も。
今月も本当にありがとうございました。
来月も、
来週も、
連休明けの火曜日もよろしく御願いいたします。


続きを読む”ハロウィン”

What is your dream?

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「What is your dream?」です。
良かったらお付き合い下さいね。


子供たちの英語力はどうすれば伸びるのでしょうか?

冒頭からちょっとキワにそれます。


これですね、
社会に出てからやたらと他を圧倒するほどの勢いで、
伸びていく、
急成長していく「同期」が一人二人いませんでしたか?

もちろん様々な要素が絡んでるのだとは思いますが、
その中でも私が最も注目する要素はやはり・・

「モチベーション」

これに尽きるんですよねぇ。

昔から、
物事が成就するためには、

「気」??「質」??「量」

何てことが言われます。

私が以前勤めていた会社の上司も常日頃からこの話をして下さいました。

とどのつまり。

どんなに質がともなっても、

どんなに量がともなっても、

「気」つまりモチベーションなり目標なり、

当人を後押ししてくれるモノがないと、

掛け算ですから、

結果は出ないということです。

これは、

子供たちの英語学習にも言えることですよね。

「伝えたいと思うこと」

「将来なりたいもの」

が明確であると、

手段である英語を自発的に学ぶようになると思うんです。

先日のブログでも紹介させて頂いた、

「Sota Yamauchi(山内奏人)さん」

もそうです。

IT企業を立ち上げ、
社会の役に立つシステムを開発するのが夢で。
その為に、
日本の中だけではなく、
世界中で起こっていることを幅広く学ぶことが必要と考え、
自分から会話英語の学習をスタート。

結局こういうことですよね。

今朝、

昨日の朝かな?

何人かの保護者様ともお話しさせて頂きましたが、

園児である今現在の英語力だけに着目するのではなく、

大事なのはここからです。

基礎は園生活を通して十分に培われます。

それをどう伸ばしていくか?

その為に必要なことは、

無理にせっつくのではなく、

彼らにとって動機となる「夢」をもってもらう為のお手伝いをすること。

こういったところがひとつのポイントとなるのかもしれませんね。

今日の3時間目の数十分を貸してもらい、

私もFMさんとこんなことについての話を投げかけてみました。

「What is your dream?」

ぜひ皆さんもお子さんに向けて聞いてみて下さい。

それでは今夜もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:明日のハロウィンは雨天決行です。
みんなで楽しみましょう〜^ ^


続きを読む”What is your dream? ”

Kids sharing with kids.

テーマ: つぶやき2014

DSC_0821.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Kids sharing with kids.」です。
良かったお付き合いください。

さて、

「Sota Yamauchi(山内奏人)」

という、
一人の日本の若者をご存知でしょうか?

彼は、
ごく普通の13歳。

東京都在住の現在中学2年生です。

少しばかり・・いや、ものすごくユニークなのは彼の経歴です。

「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012」15歳以下の部で最優秀賞を受賞。

6歳の時、父親から中古パソコンをもらったのが、PCとの出会いだそうです。

旅行のしおりや、

ストップモーションアニメーションを作って遊んでいたとのことですが、

10歳の時、

図書館でプログラミング関連の本を見つけ興味を持ちます。

さっそく本を借り、

C++を独学で学び始め、

その後、

月に一度Rubyを教えてくれるワークショップに参加するようになり、

「思い描いたものを形にすることができる」プログラミングに、

ますます興味を持つように。。

没頭。

将来は、I

T企業を立ち上げ、

社会の役に立つシステムを開発するのが夢。

そのためには、

日本の中だけでなく,

世界中で起こっていることを幅広く学ぶことが必要と考え、

中学入学を機に、

そうなんです。

英語も本格的に勉強開始。

また、

中学では、

プログラミングの楽しさや便利さを友達に紹介し、

その仲間達と「It is IT」という団体を設立。

プログラミングワークショップ開催、

プログラミングを利用した学びを考えるイベント参加、

プログラミングを通してのボランティア活動企画など、

活動の場を広げている。

といった中学生。

こんな彼が口にしたフレーズのうちで、

印象的だったのは、

「子供同士で教え合うことは子供が学習する最も簡単な方法かもしれません。」

「Kids sharing with kids.」

「なぜなら学びは楽しんでいる間に起きるから。」

というようなものです。

いかがでしょうか?

教育というのは常に、

大人によって、

子供たちにむけて施されるもの。

私たちが無意識的に、

また常識的に信じてきたこの構図そのものが、

根底からひっくり返されるような意見です。

子供たちの子供たちによる子供たちの為のワークショップ。

「Programing workshop:of the kids,by the kids,for the kids.」

ひょっとしたら、

将来の教育のスタイルは、

彼のいうこうした方向に向かっていくのかもしれないなぁ・・。

そんなことを考えさせられると同時に、

では、

日本の英語教育のあり方を改善するために、

こうした事を発想していくことも必要だなぁ・・、

なんて、

考えたりしている今日此の頃です。

英語教育に強い興味を持たれている保護者様方にとっては、

彼の英語の勉強方法にも関心がむきますよね。

私が個人的に、

保護者様方に「なるほど」と思っていただきたいのは、

とどのつまり、

彼の場合、

成し遂げたいと彼が誰よりも願う、

ビジョンがあることが、

英会話スキル向上の強い要因になっている、

という点です。

何度かこのブログでもお話しさせていただいていますが、

誰かに押されないと走らない手おし車ではなく、

自分のエンジンを自分で蒸して走れる車でないと意味がありません。

だから、

私たち・・オトナに求められるのは、

「勉強しなさい」

という方向の声かけでなく、

情熱をかたむけられる「何か」を一緒になって探してあげること、

またそのお手伝い、

ということになるのでは??

こうしたことが、

一見遠回りに見えて、

実はゴールまでの最短距離なのやもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは本日のこのあたりで。

暑苦しいブログを終えようと思います。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
おやすみなさいZZzzz

続きを読む”Kids sharing with kids.”

英語学習は手段

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語学習は手段」です。
良かったらお付き合い下さいね。

みなさん、
映画翻訳家の、
イアン・マクドゥーガル氏をご存知ですか?

「かぐや姫の物語」「たそがれ清兵衛」「おくりびと」などの、
数々の日本映画の英語字幕を手がけてきたエレガントなおじさまです。

最近では、
アナ雪の日本語吹き替え版の監修をつとめた事で、
日本でも知名度が高まっています。

このおじさま、
英語教室で先生していた時代もあり、
あちこちに、
英会話学習についてのコメントをのせているんです。


日本語を学んだ事で、
英語で考えていた自分の「制限」が外れたとイアン氏。

「母国語しか知らないと限られた考え方しかできない。
外国語を学ぶ事は、自分の世界に窓を増やすこと。」

私はこれにインスピレーションを得ました。
みなさんはいかがですか?


外国語を学ぶこコツは?

これについては、
ダイエットのそれと一緒で、
近道をしたい人々が成功者に尋ねる訳ですが、
はっきりと言ってしまえば、
そんなものは基本的にはありません。
事実、
私のレコーディングなんとかもさっそく停滞期をむかえています(笑)。

話を戻します。

イアン氏も言っていますが、

言葉は自分の気持ちや情報を相手に伝える手段なので、
間違える事を気にしない。

こうした心持ちが大切でしょう。

英語はあくまで手段であって、
決して目的そのものではないんです。

英語を話せるようになる為に英語を勉強するのではなく、
例えば、
外国の方と友達になるとか、
外国の映画を観る為に英語を覚えようとすれば、
英語の勉強はもっと面白い訳です。


彼は日本で英語の教師をアルバイトでしていた時の経験から、
英会話の勉強についてこんな事も話しています。

「英語力を高める為に英語を勉強するなんて、
釘なしでハンマーの振り方を練習しているようなもので、
何の意味もない。実際に釘を使ってモノを作る為の手段が英語なのだから。」

やはり、
理想は、
英語を学ぶことで、
想像力を高められるような授業ですよね。

子ども達にとって、
特に幼少期の、
WOODSTOCKに通う園児さん諸君にとっては、

「正しく言う」ことよりも、
「伝えること」が最終目的。

そりゃそうですよね。
気持ちがのっていない、
その辺のコピーを引っ張って来ただけの台詞を、
暗記してただ口にするだけならオウムにさせておけばイイ訳で。
であれば、
必ずしも難解な単語や文法を知っている必要はない・・のかも。

「とかげ」という単語をしらなくても、
「足のある小さな蛇」と言い換えられるかどうかが大事なわけで。
「ライフセンス」「ライフスキル」という点からいっても重要ですよね。

みなさんはどう思われますか?
知識を持ち合って、
イングリッシュリテラシーを高めていきましょうね。

今夜は「英語学習は手段?」をテーマに話を進めました。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
今夜も冷えますねぇ。
あたたかくしてお休み下さい。

続きを読む”英語学習は手段”

姉妹校?

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。


今日のテーマは「姉妹校の誕生?」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今日の放課後、
某職員と、
とある話に二人して夢中になりました。
こんな感じで。

職員A「以前にもお話しましたが、帰国次第プリスクールを設立しますね。」
私「うん。はじめて聞いた時は正直あまりピンとこなかったけど。いよいよって感じだね。」
職員A「そうなんです。具体的にポリシーを定義したり、カリキュラム作成なども始めました。」
私「どんな形で協力させてもらえるかな?」
職員A「ありがとうございます。ではお言葉に甘えて・・手始めに・・プログラムの相談や備品購入を手伝ってもらえますか?」
私「喜んで!」
職員A「日本は何でも手に入るし、それに本当に注文から受け取りまでが早いからココにいる間に出来るだけ購入して、シッピングしようかと思っています。」
私「国によって事情も様々だねぇ。」
職員A「まだちょっと気が早いですが、スカイプミーティングとかもして下さいね。」
私「もちろん。なんだかこっちがワクワクしてきたよ。頑張って下さいね。」
職員A「ありがとうございます。」


WOODSTOCKの保護者様方でしたら、

「あ〜あの先生ねぇ〜。」

と察しがつくかとは思いますが。
そうなんです。
あの先生が帰国後に、
日本で学んだことを活かして、
WOODSTOCKで培った経験をもとに、
ゼロから、
インターナショナルプリスクールを
彼の地に設立するんです。

本当の意味で、
血を分けた大切な仲間が、
他国で同じ学校をスタートさせる。

しかも、
職員Aが自ら体験しながら学んだ、
日本流の強みを最大限にアピールするということ。

某氏曰く・・、

「ジャパンブランドは私の国でも絶大なんです。」

らしいですよ^ ^


個人的に、
すっかり私は楽しみで、
ワクワクを押さえられない感じになっています。

向こうでの授業が始まったら、
プロジェクター活用してスカイプで、
交流授業をしようと思います。

日本の良いところもたくさん子ども達自らのその口で、
熱もって語って欲しいと思いますし、

同時に、
異国の地に暮す、
目の色も髪の毛のカラーも違う人々と、

「えいご」

という鍵を使って、
両国間に横たわるたくさんの「違い」にも、
目を向け耳をかたむけ心で感じて欲しいと思います。

みなさんはどう思われますか?

今日は「先々姉妹校が・・」についてのブログでした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
日本の大分市はちょっと冷えますが、
みなさんがお住まいのエリアはいかがですか?
お風邪など召されませんようにご自愛下さいね。
素敵な時間をお過ごし下さい。
Have a nice day !! See you soon.


続きを読む”姉妹校?”

特異性 

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「特異性」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
来週金曜日のプリスクール園児による仮装大行列がはねるまで、
WOODSTOCKでは連日ハロウィンイベントが開催されています。

そんな中、
宗教的な理由で毎年この行事には参加しない職員もいます。

所謂、

「信教の自由」

というやつです。

英語での毎日をおくる子ども達に、
感覚的な範囲で構わないので、
何となくのレベルでいっこうに構わないので、
こういう類いの事柄も、
自分の中の引き出しに放り投げていってもらえたらと、
常々思います。

アジア人は、
中でもとりわけ日本人は、

「異質な物」

を忌み嫌います。

「違う」

ことを理由に子ども達がとる行動、
それが日本式のいじめです。

ただ、
ココから先の人生で、
異質な物から学ぼうとする姿勢を持てないようでは、
ダイスを転がす意味さえないでしょう。

特異性を武器にする。

こんな考え方なんかも必要になるのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む”特異性 ”

Happiness from Bhutan

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。
風も少しあって、
雨も降っていて、
こんな日にはどうしてか、
Greg Foley氏の「Don't worry bear」
が読みたくなります。
くまさんと毛虫くんの友情物語。
優しい気持ちになれる、
オススメの絵本です。
良かったらぜひ手に取ってみて下さい。

今夜のテーマは「Happiness from Bhutan」です。
どうぞお付き合い下さい。

さて、
みなさんは、
どんな時に幸せを感じますか?

フカフカのベッドで昼寝している時ですか?
美味しいスイーツを食べている時ですか?
仲間とスポーツでもしている時ですか?
旅行をしている時ですか?
家族と過ごしている時ですか?
それともお酒を?んで歌っている時ですか?
テストで高得点をゲットした時ですか?
昇進した時ですか?
朝までマイク片手に声を張り上げている時ですか?

ハピネスの感じ方は様々だとは思うのですが・・。

今日はブータンの子ども達がこの問いに答えている映像があまりに
素敵だったので、
紹介させて頂きます。

以下がURLです。
ジャンプしてみて下さい。


https://www.youtube.com/watch?v=mVCJq9IALr0#t=304

いかがでしたか?

「I feel happy when my parents are happy.」

とてもシンプルで、
とても力のある言葉だと思いませんか?


世は2014年。
訳の分からない情報の波にのみ込まれてしまい、
自分たちさえ気付かないうちに、
多忙だ何だといろいろと言い訳をして、
また、
どうでもいいことに翻弄されたりして、
幸福からわざわざ遠のこうとしている。

便利や効率ばかりを追い求めた結果、
自分たちで自分たちがつまずく理由を作っていたりして、
忘れてはいけないものを落っことして来ているような・・・。

そんなことを感じさせてくれるものが、
この世界で唯一仏教を国教とし、
ヒマラヤ奥地に佇む国にはあるような気がします。

みなさんはどう思われますか?

一度訪れてみたい土地の一つです^ ^


ただ、
やっぱりこの国の子ども達も、
きちんとした英語を話しますね。
負けていられませんよ〜^ ^
明日も息継ぎ無視しながら頑張りましょう〜。

それでは今夜もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

*追記:もちろん、最後の楽園ともいわれるこの国にも、
当然ですが情報化社会の波は押し寄せています。
その結果として、
一昔前の日本と同じですが、
若者は農村を捨て、
都市へ都市へと足を向けています。
失業率問題やドラッグ依存する若年層の増加等、
国家として解決していかなければいけない問題はあるようですが、
今回はこれにはふれません。

続きを読む”Happiness from Bhutan”

小学校へ視察!

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。
なんでも今年はオリオン座流星群の当たり年だとか。
もうご覧になりましたでしょうか?

今夜のテーマは「小学校へ視察!」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKで英語での毎日を過ごす子ども達。
年長さんの保護者様方にとっても、
卒園後の進路が気になる季節ですね。

検診も各小学校でスタート。

いろいろな感想が、
連絡帳を通して見えてきます。

「うちの子大丈夫かなぁ・・。先生助けて〜。」

「思ったより大丈夫そうで安心しました。」

「我が子よりハイパーな子もいて(笑)、私がちょっとホッとして・・」


4月からがいろいろと、
もちろん一抹のご不安も感じられていらっしゃる事とは思いますが。
楽しみにされているママやパパさんも多いのでは?


そんな中、
私も日頃から注目しているのですが、
大分県下で英語に力を入れてらっしゃる小学校は・・。

いくつかあると思いますが、
第一弾として、
11月の中旬、
英語担当の先生や、
学校長とお話をさせて頂くべく、
別府市の明星小学校に伺う事になりました。

実際の授業の様子を拝見しながら、
実のあるお話が出来たらなぁと、
今から私も個人的に楽しみにしています。

失礼のない範囲で、
提言等も・・頑張ってきます^ ^/

またこちらのブログ等で、
報告させて頂きますね。

ちなみに、
WOODSTOCKは保育施設ですので、
小学校の担任さんと、

「保育指導要録」

などを介して、
卒園後も連携をとらせて頂きます。
ご存知でしたか?

「園で彼が苦手としていたことは何ですか?」

「今彼女がこういったことで悩んでいるようで・・。先生ならどういった声かけ・フォローをされますか?」

こうしたやりとりを通して、
ココを巣立った後も、
間接的に関わらせて頂く事になります。

こう考えると、
本当の意味で、

「末永いお付き合いよろしくお願いします〜!」

といった感じですね。

今後とも傍らで、
彼らの成長を見守らせて頂けたら嬉しいです。

しかし・・、
今夜、
卒園生の子達と、
一足早くハロウィンを楽しんだのですが、
みんなどんどん大きくなっていくんですねぇ。
エルサやアナの衣装が大流行の予感ですが、
ずんぐりむっくりしていたあの頃とはなんだか違って、
きちんと着こなしている彼女たちに驚かされました。
嬉しくもあり、
寂しくもあり・・です。

こんな事を感じる時点で、
年かなぁ・・(苦)。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
雨が降り始めたようですね。
穏やかな火曜の夜をお過ごし下さい。

続きを読む”小学校へ視察!”

◯◯の25か条

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今日は少々日差しも強く、
先週までとはちがって夏の頃の空気が戻ってきたような。
そんな月曜になっていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは「◯◯の25箇条」です。
良かったらお付き合い下さいね。

みなさんは、
宝塚に受け継がれる伝説の教えをご存知ですか?
私は劇団員にはなれそうにありませんが、
今日紹介させて頂く25か条は、
いつもスマフォで毎朝確認しているんです。

逆をいけるように。
こうした感じにならないように。

私の反面教師です。

どうぞ。


?◯◯の25箇条?
01.笑顔がない
02.お礼を言わない
03.おいしいと言わない
04.精気がない
05.自信がない
06.グチをこぼす
07.希望や信念をもっていない
08.いつも周囲が悪いと思っている
09.自分がブスであることを知らない
10.声が小さくイジケている
11.何でもないことにキズつく
12.他人をシットする
13.目が輝いていない
14.いつも口がへの字の形をしている
15.責任転嫁がうまい
16.他人をうらむ
17.悲観的に物事を考える
18.問題意識を持っていない
19.他人につくさない
20.他人を信じない
21.人生においても仕事においても意欲がない
22.謙虚さがなく傲慢である
23.人のアドバイスや忠告を受け入れない
24.自分が最も正しいと思いこんでいる
25.存在自体が周囲を暗くする

いかがでしょうか?


◯◯で今回は濁していますが、
穴埋めクイズか何かだと思って下さい。
ピンと来ましたか?

正解は・・気になる方はメール下さい 笑。


それはそうと、
子ども達と毎日過ごしていると、

きちんとしないとな・・

と思わされます。

思うんですよね。

今からずっと昔、
私達が保育・幼稚園児だった頃。
ちゃんとした先生が居てくれたから。
今の私たちがここに居られる訳で。

こういうのを恩返しというのかな・・

とか思いながら、
保育業務に励んでいます。

タスキをつないでいかないと・・です。

ちゃんとしたオトナになれるよう。
みんなで努力を継続しましょう〜^ ^


ココからは本線ではありません。
脱線します。

「理由もなく会えるのが友達で、
理由がないと会わないのが知り合いで、
理由を作って会いたくなるのが好きな人。」

この日本語ハイセンスだと思いませんか?

この奇麗な文章を偶然見つけて、
自然にほくそ笑んでしまったその瞬間を、
たまたま保育士に見られ、

「一人で笑って・・怖い・・。」

と言われたので暴れてやりました。
この美しい日本語が分からない輩とは、
絶対に友達になんかには慣れない気がする・・・・笑。

毒づきそうなので、
今夜はこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。
どうぞハッピーな月曜日をお過ごし下さい。

続きを読む”◯◯の25か条”

心の栄養

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「心の栄養」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
今日はWOODSTOCKプリスクールの保護者様と、
保育士たちが、
園児さんの毎日の様子などの情報交換をする為のツール、
連絡帳についてのブログです。


WOODSTOCKは保育園ですが、
一般の園とは異なり、
所謂「お昼ね」の時間がありません。

ですから、
保育士さんたちは、
隙間スキマをみながら、
ママ達からのコメントに目を通し、
可能な範囲で返答をさせて頂いている感じです。

現場の彼女達と話をしていると、
たくさんの印象深い連絡ノートがあるようなのですが、
今日は今週頂戴したばかりのやりとりから、
その一部を紹介させて頂きます。


以下は
某保育士とあるクラスのママさんとの間で行われた、
実際のキャッチボールです。


ママ⇒

昨日、

「マミー!見て!」

とお弁当箱を持ってきて私に見せてくれて、

「全部食べたよ〜!」

とからっぽのお弁当箱をうれしそうに見せてくれました。

お弁当袋の開き方、

お弁当の開け方、

そして全部食べ、

私に、

「ありがとう。」

と言っているように聞こえました。

小さい我が子の成長に涙が出ました。

先生方のお力添えのおかげです。

ありがとうございます。

保育士⇒

「いえいえ、ママの愛情が伝わっているからです^ ^
こうしたコメントが私たちの力になります。こちらこそありがとうございます。」


私も毎日全園児さんのノートに目を通させて頂くので、
こうしたコメントを見てとてもほっこりとさせて頂きます。
この仕事についていて良かったなぁと思わせて頂く場面の一つです。

「心」
「技」
「体」
 


この全てが充実したとき、
保育士達は目を見張る程の輝きを見せます。

ママ達から頂戴する、
今回のようなコメントが、
彼女達の心の栄養になっているようです。

ママ、パパ、おじいちゃん、おばあちゃん、
今後とも彼女・彼らをよろしくお願いします。

私も頑張りますので^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
運動会明けの今週もありがとうございました。
来週も宜しくお願いします。


続きを読む”心の栄養”

入園者決定!

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「入園者決定」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
早いもので、
来年春からWOODSTOCKに合流される園児さんが決定。
もう今年もそんな時期なんですねぇ。

本日ポストに受理通知が投函されましたので、
願書をご提出頂いたお宅は、
楽しみにされていて下さい。
数日中にお知らせが届くと思います。

ご不明な点がございましたらいつでもご連絡下さい^ ^

それにしても、
運動会が終わりはしましたが、
来週は児童英検、
再来週はハロウィン。
そうこうしているうちにサンクスグビングデイ・・。
そして年末直前のクリスマスへと。

皆さん、
もう年末ですよ〜。

今年も良い一年だったね、
と仲間達や家族と笑顔で語れるよう、
残り70数日ドルフィンキックで頑張りましょう!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくおねがい致します。

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ハロウィンにむけて

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ハロウィンにむけて」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKプリスクールは運動会を終え、
今月末(31日)に開催予定のハロウィンに向けて爽やかに舵を切りました。


園児達のおかげで盛り上がったスポーツデイですし、
施設内にはまだあの日の空気も残っていますから、
名残惜しさもありますが、
(実際、T/クリスはアヴリル・ラビーンの音源引っ張り出して踊っていましたし・・。)
しっかりとメリハリもってきりかえて、
今月のテーマに取り組んでいきたいと思います!

しかし、

「文武両道」

とは本当によくいったもので、
心と体にムチ打って頑張り続けた子ども達は、
夏の始まりの頃と比べるとずいぶんと成長したようです。
よりいっそうたくましくなったようですよ。


このまま目指せ「サムライ系」!

草食系でも肉食系でもなく・・・「サムライ系」で行きましょう〜^ ^/

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。


続きを読む”ハロウィンにむけて”

運動会を終えて。

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
台風を迎え入れながらの連休になってはしまっていますが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今日のテーマは「運動会を終えて」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
先日2014年10月11日(土)、
大分市明野高尾山自然公園にて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
秋の大運動会が開催されました。

主役の子ども達の笑顔に助けられ、
いつも無償の愛で園を盛り上げて下さる保護者様方、
また会場運営や安全ケアの観点から影で動いて下さった地域の皆様、
リハーサルの際に素敵なサプライズを用意して下さった給食業者様、
たくさんの方々のおかげで、
今年のスポーツデイも、
何とか無事に、
また幸いにも大きな怪我等もなく、
幸せな雰囲気に包まれながら、
閉幕する事が出来ました。

今年も何から何まで本当にありがとうございました。
職員一同心より感謝申し上げます。

先ほどまで、
写真編集を行っていたのですが、
その際に気付いた事があります。

正直、
お恥ずかしい話ですが、
本番真っ最中は、

「パパやママは楽しんで下さっているだろうか?」
「ご不便おかけしてはいないだろうか?」

という想いこそあるものの、
慌ただしさもあって、
観戦中の保護者様方の表情をゆっくり拝見する余裕もありません。

ですが、
さきほどまで当日撮りためた写真を見ながら気付きました。

皆さんがとても幸せそうなんです。
こういうのを幸福感というのだろうなぁと感じました。

胸の前で両の手の平を合わせて最上級の笑顔で我が子に声援をおくるママのお姿。
飲みかけのコーヒーを放り出し思わずガッツポーズをするパパ。
園児達の競演に涙するおばあちゃんやおじいちゃん。

間接的ながら、
このような時間に関われた事を有り難く思います。

また、
今年も素敵なドラマが生まれました。

会場にいらっしゃった方はその姿をご覧になっているかと思いますが、
メダル授与の際に、
一人の園児さんが執拗なまでに、
メダルを受け取ろうとしませんでした。
かたくななまでに。
涙まで流して。

頑張ったじゃない。
先生達は貴方の頑張りに本当に感動したんだよ。
ほら。

後になって。
ようやく彼女が理由を口にした、
彼女がメダルを受け取ろうとしなかった本当の理由。


「先生。このメダルは○□△先生に受け取って欲しい。先生がいたから頑張れた。」


この台詞をタイプしている、
1日明けた今でさえ、
不覚にも年甲斐もなくうれし涙が溢れます。

この仕事をさせてもらっていて、
こんなにも嬉しい事はありません。

彼女だけではありません。
今年もたくさんのたくさんの感動をありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです。


今回UPさせて頂く写真ですが、
全園児さんをカバー出来ている訳ではございません。
どうぞご容赦下さい。

最後に、
何十枚かの写真の中で、
私が個人的の選ぶ、

「Best of Sports Day'04」

は、
ある男の子の後ろ姿です。

タイトルは、

「彼こそが王様」

です。

障害物レースの終わり、
フィニッシュテープをもう一つの「障害」と間違ったのか、
何故か勢い余って飛び越えてしまう、
とってもキュートな○○くん。
よかったら探してみて下さい。

動画編集も行っていますので、
お楽しみに〜^ ^

それでは今夜はこのあたりで。
今年の運動会もありがとうございました。
次のイベントは月末のハロウィンですね。
一緒に楽しみましょう〜。
素敵な連休をお過ごし下さい。

続きを読む”運動会を終えて。”

明日は運動会!

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
いつもお世話になります。

さて、
明日はWOODSTOCKプリスクールコースの
園児さんを主役とした、
運動会です!

天候が心配されましたが、
どうにかこうにか大丈夫のようですね!
19号さんのご機嫌が変わらないことを今はただ祈りたいと思います。

会場は例年通り高尾山自然公園です。
開始は9時。
8時45分にはトイレを済ませて前園児入場ゲートに集合です。
オープニングは時間ぴったしに始めますので、
明日の遅刻は厳禁ですよ〜^ ^
早起き頑張りましょうね。

なお、
本日役員さんから各クラス(年中・年長さん)に連絡メールが届いたかと思います。
昼食後、
ぱっちんのお披露目をさせて頂く予定です。
衣装は準備して頂かなくて結構です。
よろしくお願い致します。

さぁ、
明日はどんなドラマが会場を沸かしてくれるでしょうか?
いずれにしても、
やり直しのきかない一発本番のライブです。
一瞬たりとも目が離せませんよ〜。
一緒に楽しんで下さいね。

私たちも、
練習は本番のように、
本番は練習のようにと園児と自分たちに言い聞かせながら、
明日を目一杯満喫したいと思います。

少々淡白ではありますが、
今夜は明日の準備に戻らせて頂きます。
本日もありがとうございました。
明日はどうぞよろしくお願い致します。

追記;次年度より入園予定のちびっ子諸君。
また、
ベイビースクールのお友達。
明日は会場で待ってますよ〜!
ぜひ遊びに来て下さいね〜!


続きを読む”明日は運動会!”

今後の義務教育

テーマ: つぶやき2014

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こんばんは!
お世話になります。

みなさん、
今年は読書の秋にされますか?
それとも食欲の秋ですか?
やっぱりスポーツの秋ですか?

私は、
レコーディング何とかをお恥ずかしながら始めたので、
食欲には重めの蓋をして鍵をかけ、
文学方面に無理やり逃げ込もうと思っています。
村上春樹氏のノーベル文学賞は・・?
どうなるでしょう?
一昨年には中国の莫言氏が受賞。
今年はケニアのグギ・ワ・ジオン氏あたりが有力だとか。
いずれにしても個人的に目が離せません。

今夜のテーマは「今後の義務教育」です。
よかったらお付き合い下さいね。

さて、
今日は茨城県のお話です。

小学校での英語教科化や中学校での英語による授業実施等を見据え、
教員の指導方法を磨くため、
茨城県教委は、
第2言語としての英語習得に定評のある米・州立ハワイ大マノア校に、
県内公立校の教員計21人を派遣するそうです。

ここで、
10日間ほど、
同大教授陣から直接指導を受け、
英語漬けの日々を送ります。

派遣後はリーダー的な存在として、
模範授業の公開や学校訪問等を通じ、
他教員への指導や助言に当たるそうです。

な〜んでか?
それは・・・

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
文科省は去年、
2020年度実施を見据えた、

「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」

を発表しました。
これが直接の原因です。

これによると・・

-小学校でいま行っている外国語活動の開始時期を2年前倒しして3年生から行う。
-5年生からは成績評価対象となる「教科」に格上げ。
-中学校からは授業を英語で行う「オールイングリッシュ」を基本とする。
-高校からは英語による発表や討論等を実施する。

こうした英語教育の高度化に対応しようと、
茨城県は派遣事業のスタートを決めた、
ということです。

ちなみに、
派遣されるのは教員経験8年以上で、
年齢が30〜45歳。

現場で言うと、
率先垂範をしているであろう、
中間管理職の先生たち。


先生方頑張って〜!


帰国後は、
専門指導員として模範授業を公開したり、
学んだ指導法を広く普及させる為に、
様々な活動を行っていくようです。

こうした試みが全国に普及し、
義務教育の中でも効果的な指導が行われるようになると、
日本の抱える英語問題という氷山にも、
良い意味での亀裂が入るやもしれないですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. : プリスクールの保護者様方へ。

本日は天候不順によるリハーサル中止にご協力頂きまして、
誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます^ ^/~
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              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超回復

テーマ: つぶやき2014

DSC_0159.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
月蝕は楽しまれましたか?

地球が太陽と月の間に入ってしまい、
地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える。
世界中の人々がこの瞬間空を見上げていると思うと、
少しだけロマンチックなモノも感じてしまいますが・・、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「超回復」です。
良かったらお付き合い下さい。

みなさんは、

「超回復」

聞かれた事がありますか?

ググって見つけた回答に頼りますが、
簡単に言うと、

一定の負荷のかかるトレーニング後、
適度の休息をしっかりとることで、
筋肉水準がトレーニング前よりも上昇する現象。

ということのようです。

筋トレ直後は、
筋肉をいじめぬいた訳なので、
筋繊維といわれる箇所が傷ついた状態になっています。
この状態が回復しないまま、
またいじめると、
この繊維がダメージを受けたままなので、
筋肉は大きくならないようなんです。

トレーニング全体を考えた時、
大切なのは3つ。

「栄養」「休息」「トレーニング再開のタイミング」

です。
これをきちんと守る事が、
効果的なトレーニングの鉄則なんです。


これってですね、
子ども達の心の発達にも言える事です。

現在、
園生活を通して集団生活の基礎を学ぶプリスクールの園児達。
夕方の英会話コースで、
他校のお友達と机を並べて英語と対人折衝スキルを身につけようとしている子ども達。

栄養はたっぷり摂っています。
トレーニングは毎日行っています。
園でも、
スクールでも、
ご家庭でも、
ご近所でも。

あとは十分な休息をきちんと意識すればイイ訳です。


プロのアスリートも、
専属のトレーナーをつけて、
ライバルを追うあまりに、
知らず知らずに無理をしてしまう自分にセーブをかけます。


過ぎたるは猶及ばざるが如し。


これを痛い程知っているから。
せっかく毎日頑張っています。
子ども達は、
小さな体にむち打って、
心に負荷をかけながら、
来る日も来る日も手を抜かない、
皆ががんばり屋さんです。

だからこそ、
われわれ周りにいるオトナが、
科学的にも根拠のあるこうした事実をもとに、
そっとサポートして上げる必要があるのやもしれませんね。

プリスクールはいよいよ明々後日に運動会を迎えます。
小さな戦士達の体は繰り返される運動会の練習で疲労困憊のはず。
適切な休息が明日の活力につながります。
高く高くジャンプ出来るように、
今夜もしっかり眠りましょうね。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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秋の行事

テーマ: つぶやき2014

DSC_0035.JPG
こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「秋の行事」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
この時期、
WOODSTOCKの職員達は、
運動会直前準備、
及び、
月末に行われるハロウィン関連の作業を追っかけています。
毎年の風景ですが、
スタッフが居残りしながら、
スポーツデイの競技中に使用する物品や、
ハロウィンで使ういろいろなグッズを手作りします。
あ〜。
ママさん達も、
衣装作成お疲れ様でした。
今年もありがとうございます。

ちょっと宣伝かねて詳細を。

運動会は高尾山のふれあい広場にて。
予定では朝の9時から午後2時半まで。
本日プリスクールの園児さんにはプログラムを
お配りしました。
ご確認下さい。
また、
来年4月から入園予定のお友達と、
ベイビースクールの生徒さんには、
ちびっ子レースの招待状をお出ししましたので、
良かったらポストをお確かめ下さいね。
(入園願書の提出が済んでいるお宅とベイビーに通学中のお宅に発送しました。)
なお、
数組の卒園生さんからもご連絡を頂戴しています。

「先生〜、WOODの運動会、土曜だし行って良い?」

どうそどうぞ。
貴方達が卒園した母校です。
一緒に思い出話なんぞしながら盛り上がりましょう。


ハロウィンは今年も近隣の皆さんにご協力頂く事となりました。
どの施設さんも、
お菓子配りを快諾して下さり、
2014年も奇抜でトリッキーで楽しい時間になりそうです。
職員達も、
今年も手加減なしで、
思いっきり仮装して園児諸君を出迎えようと今から鼻息散らしています。
ママやパパも、
この一日くらいはコスプレいかがですか?
思いのほか、
みな自分の衣装や見え方ばかりが気になり、
他の人のコスチュームまで気がいっていませんから、
そんなのしたことないし!
オレ恥ずかしいし、
という方々こそ、
ぜひ一緒に楽しみましょう^ ^
一回してしまえば後は次から平気ですよ。

こうしたイベントの準備の具合同様、
台風の行方や速度ばかり気になる今夜。
レコーディングダイエットをはじめてみたものの、
お腹が減って辛抱なりませんので、
今日はこのあたりでシャットダウンです。
高カロリー大会にでも行って参ります。

最後に・・。
寒くなってきましたので、
みなさん。
そろそろ窓を開け放って就寝したら、
カゼひきますよ〜。
体調管理怠らずに秋の行事を制覇しましょう!
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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中国のしたたかさ

テーマ: つぶやき2014

DSC_0004.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
台風18号が去ったと思ったら。
マーシャル諸島でスズメ蜂なんていう名前がつけられた、
19号が誕生したようですね。
運動会が心配です(苦)。

今夜のテーマは「中国のしたたかさ」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
南米はペルーの下、
アルゼンチンの左に位置する、
とっても細なが〜い国。
ワインやイースター島のモアイくんだとかが有名どころでしょうか。

どこの国でしょう?

正解は・・、


「チリ」

です。

今夜はこのチリと、
おとなり中国の興味深いつながりについてです。

私は個人的にこの話を聞いたときに、
軽い衝撃を受けました。

実は、
現在中国政府は、
この南米の国に対して、

「中国語教師派遣プログラム」

を展開中。
これですね、
タダなんです。

どういうことか。

チャイナ政府は、
この智利政府に、
こう持ちかけたようです。

「無償で100人の中国語教師をお宅に派遣するよ。どう?悪い話じゃないでしょ?」

どう思われますか?

中国側には、

「新たな経済大国である我が国の言語は客観的にみても、アジアの裏側にある学生にだって受けるはず。」

チリにとっても無償ならばと悪くはない話。
結果これをすんなり受け入れ、
高校や大学に中国語の講義をたけのこ祭りのように新設。

どうなるでしょう、この先。

おそらく、
ゆっくりではあるにしても、
確実に、
中国語を学ぶ人口は増加し、
実際に話せる学生なんかも出てくるでしょう。

そして、
チャイナの思惑通り、
将来的に中国企業がチリに進出してきたおりには、
中国語を扱える現地人を採用出来る。
言語教育を通して、
いつの間にやらできた、
親しみ度なんかも、
中国の法人には確実にプラス。

どうですか?

これが、
彼らの行う中長期的な戦略です。
スマートですよね。

日本もしたらいいのに。
漫画やアニメのムーブメント、
凄いですよね。
勝手に日本語を学ぶ外国籍の人も増えているのに。
何もしないのはもったいないですよね。

みなさんはどう思われますか?

今夜は言語にまつわるエトセトラでした。

それでは本日もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
WOODSTOCKの園児諸君は運動会に備えて体調管理を徹底しましょうね。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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