WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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レイチェル

2015年1月30日 21:30

DSC_0922.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「T/レイチェル」です。
良かったらお付合い下さい。

プリスクールの皆さんには前々から、
お伝えしてきましたが、
とうとう本日付けで、
我らがPE隊長のT/Rachelが、
WOODSTOCKを巣立ちました〜。
(インフルエンザの時期とかさなってしまい、
最後に顔を見て挨拶できなかった園児さんが非常に多かったことを、
彼女が一番残念がっていました。)


こうしてタイプしている今も、
実感など一つもわきません。

また月曜日に、
8時30分ギリギリに(笑) 、
二人のキュートな天使の手を引きながら、

「Good morning〜!!」

と職員ルームに飛び込んできてくれるような、
そんな気しかしていません。

でもどうやら、
必要書類がきちんとファイルに入って提出されているのを見る限り、
本当に。
旅立ってしまったようです。

こうしたことをブログに書くべきではないのかもしれませんが、
本当に寂しくなります。


大人の見栄だとか、
照れだとかを全部ぶん投げて、
赤ん坊のようにワンワン泣き喚きたっかたです。

↓        ↓


ガーナまで、
日本からの直行便は無く、
ドバイだとかを経由して、
所要時間は何と20時間ほど。

施設の壁にかけられた、
世界地図をながめていたら、

「こんなに遠くから来てくれてたんだぁ・・」

とあらためて思いました。

彼女からの手紙は月曜日にでも。

今日はお別れ会の様子を少しだけ。

↓        ↓


13:45pm......


園児たちの前に立ち、

「絶対に泣かないと決めていたのに〜・・。」

なんて言いながら、
ひまわりのような笑顔しか見せてこなかった彼女が、
涙をぎゃんぎゃん流すもんですから、
子供達の涙腺も即崩壊。

まぁ、

ダムの決壊をおさえられないガールズを横目に、
男の子連中ときたら・・・・まったくw

職員たちも皆、
感極まっていたようです。

クラスごとに想いを伝え、
順番にハグをし合って。

同僚に挨拶して。


私個人の感想は。

↓        ↓

左腕をもがれたよう。

あと、

わたしは、
あんなにも長く、
あんなにも丁寧なお辞儀をこれまで見たことがない、ということ。


この3年の間に、

彼女の中に日本人の魂がすっぽりと入り込んだのでしょうか。

とても綺麗なものを見ました 。

そして、
これから、
彼女に恥じぬよう、
ちゃんと日本人をしていかないと、
そう強く思いました。

レイチェルなら、
ガーナに素晴らしい幼稚園を展開していくことでしょう。


その時に、
きちんと恩返しが出来るように、
万が一頼まれごとでもされようものなら、
倍返しでヘルプできるように。
きっちり成長していかないとな!

と久しぶりに熱くなりました(笑)。

個人的な戯言です。


↓           ↓

しばしば、

「先生さぁ、外国籍の社員さんさぁ、育った頃に出て行っちゃうでしょ?
きつくない?」

こんな質問をパパさん達から頂戴します。

答え。

そりゃきつくないと言ったら嘘になります。
信頼できるチームメイトがいなくなるわけですから。

ただ、
そこそこで抜けていくのは想定内ですから、
次の芽が顔を出しやすいような仕組み作りを、
普段からしているつもりです。

歴代の職員たちの顔を思い浮かべると、

ジョ◯やミ◯ナがWOODSTOCKの基礎を作ってくれました。
支えてくれたのがエイ◯◯やメ◯。
伸ばしてくれたのが◯ニーです。
華やかさを付け加えてくれたのがピー◯ーやマ◯クにブレ◯◯でしょう。
彼らからバトンを受け継いだテッサがスクールを大きく成長させ、
一時帰国中をつないでくれたのがク◯スたち。
そして現在のテッサ、デミアン時代。

この真ん中に、
安定感を持って横たわっていてくれたのが、
レイチェルでした。

まぁ、
この7年で、
いろいろな職員と出会い、
別れてきたことになります。

ただ、
いつも思うのは、
エースかが抜けたら、
次のエースが生まれます。

そうやって循環していきます。

だから、
裏を返すと、
水が濁りにくい、
透明度の高いチームであり続けられるんです。

↓         ↓

次週からは、
2代目ジョーがPEを引き継ぎます。

新体制のスタートです。

まとめ。

保護者様方、
はじめから、
最後となった今日の今日まで、
T/Rachelに良くしてくださって、
本当にほんとうにありがとうございました。

慣れない土地での子育てと仕事の両立。
私の想像などは、
とても追いつかないほど、
大変なこともたくさんあったかと思います。

それでも、
二人の子供の体調不良をのぞいては、
この3年元気にフル出勤してくれました。

それもこれも、
あたたかく声をかけてくださり、
また、
励ましの声援やエールを投げかけて下さった、
ママやパパのおかげです。

彼女にかわって、
心より御礼申し上げます。

おかげで彼女は、
日本を大好きになって、
出国できそうです。


ということで、
来年の海外渡航スクールは、

「ガーナ」

にでも行きましょうか?w

本人からのメッセージは、
また週明けにでも。

どうぞお楽しみに。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。

続きを読む”レイチェル”

2015年1月30日

保育観覧

2015年1月29日 20:55

DSC_0586.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「保育観覧」です。
良かったらお付合い下さい。


ただいまWOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、

「オープンスクール」

が行われています。

日頃の様子を見ていただく為の行事で、
クラス1コマに6組ずつ、
保護者様にご足労いただき、
レッスン風景を観覧頂いています。

運悪く、
インフルエンザの流行期とかぶってしまっている為、
まだ参加頂けていないお宅も少なくないようです。

次週以降、
調整しますので、
どうぞご安心ください〜。

さて、
そんなイベントの折、
あるご家庭からお手紙を頂戴しましたので、
その一部を紹介させて頂きます。

↓        ↓

ジャーナルに書けなかったので・・・
うちのジージのオープンスクールの感想です。

4月はまだ◯歳にもなっていないのに、
泣いてばかりで・・・
かわいそうで・・・
心配で・・・。

でも今日のとびきりの笑顔、
楽しんでいる姿を見て安心したよヨ。

LEDでノーベル賞を受賞したえらい人が、

「これからの日本の科学の世界で必要なことは?」

の質問に、

「英語力」

と答えていたのを聞いて、
◯◯は素晴らしいことを身につけようとしているんだなぁと思ったよ。

と語っていました(笑)。

◯◯一人に大人が◯◯人も・・・(笑)と思いますが、
これからのイベントも多分このくらいの人数が参加すると思いますw。

↓         ↓

穏やかな表情で、
お孫さんのことを嬉しそうに、
誇らしげに語る「ジージ」の様が、
ありありと浮かびませんか?

こういう話、
とても有り難いです。
本当にありがとうございます。


野球でいうと、
英語の指導スタッフが「ピッチャー」でしょうか。
保育士が女房役の「キャッチャー」でしょうか。

全力で玉を放るのですが、
なにぶん外国籍の職員たちは、
言葉の壁があるものですから、

こうしたイベントの後には毎回、

「ママたち大丈夫だった?」

とフィードバックを求めて職員ルームに飛び込んでくるんです。


そんな時、
こうしたお手紙などを見せ、
細かく伝えると、
本当に嬉しそうに、
小躍りで教室に戻っていくんです。

その様を見る私にとっても、
おそらくそれを聞いた職員にとっても、
最高に幸せな瞬間のひとつです。

ありがとうございます。


私を含めた、
スクールの職員たちが、
今日も明日も明後日も、
全力で子供達にぶつかれるのは、
こうしたみなさんからの声に支えられているからです。

ですから、
どうぞ遠慮なさらずに、
もっと褒めてください〜(笑)。

私たち、
褒められて伸びるタイプですw


それでは今夜もこのあたりで。

今日は「保育観覧」を題材に長めのツイートをしてみました。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”保育観覧”

2015年1月29日

科学戦隊

2015年1月28日 22:00

DSC_0243.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「科学戦隊」です。
良かったらお付合い下さい。


こちらのブログでも、
何度か吐露してきましたが、
私は、

「bookworm(本の虫)」

です。

活字中毒だと、
自覚しています。

常に体に文字を入れていかないと、
あくる日目覚めた時に、
自分が空っぽになってしまうのでは?
というような恐怖観念を持っています。

耳なし芳一さんの、
全身に書かれたたくさんの文字に、
少しだけですが、
憧れめいたものすら・・・(笑)

クレイジー・・

な話に聞こえるかもしれませんねw
このへんで止めときます。


ある人が、
こんなことを言っています。

「教育は科学の先を行くべきだ」

ですから、
私は科学をテーマとした書籍を、
アルコールを体内に流し込みながら、
時間を忘れて読むのが好きなんです。

教育に曲りなりとも足を突っ込んでいる以上、
科学の先を走りたいから、
血眼になって、
最新の科学書を読みあさります。

翻訳がいつまでたってもなされない類のものも少なくなく、
原書をひぃひぃ言いながら読むこともあります。

キザな言い方になりますが、
根拠を持って、
科学的に指導・教育に関わっていきたいんです。

小学生の頃、

「川平ってキザ〜」

とからかわれていた嫌な記憶が蘇りましたw

脱線してきたので戻します。


↓           ↓

さて、
今夜ツイートしたいのは、

「早期教育」

についてです。


結果から言いましょう。
英語屋らしく。


ここ日本の早期教育のあり方は、
世界中の知識人達から
ここ数年の間に、
完全に見放されるようになってきている、
というのが現状です。

どういうことでしょう。


具体的に話を進めます。

極力シンプルに。

まず、
どうして日本の早期教育のあり方がずれ始めたのか?
理由はここ。

日本の教育に携わる人間たちが、

「早いうちに大人のできることを子供にさせよう」

と思い始めたからです。

幼児期からの過度な読み書き計算教育。
行き過ぎたIT教育。
フルマラソンへの誘い。
胎児期から始める胎教。
そして、
過度な言語教育。


私にとっても耳が痛い話です。

みなさんはどう感じますか?


原則、

幼少期には幼少期にふさわしいとされることがあります。

胎児の時期には母体の安定が最優先。

具体的には、

十分な睡眠時間の確保。
栄養の摂取。
何よりもリラックスしてとる休養・・など。


そして、

「物事には順番がある」

というのも、
幼児教育のプロであれば、
至極、
当たり前の常識として知っています。


では、
この物事には順番がある、
というフレーズをひろげますね。


WOODSTOCKでは、
必要以上に、
特にプリスクールの園児さん達には、

「読み書きの強要」

はしていません。

一定の時間は確保していますが、
それはあくまで、

「会話力を伸ばすための一つの手段」

としてです。

なぜか?

明確な根拠があるからです。

いきますよ〜。


ここをぶれずにおさえて下さい。

テストに出ますよw

↓       ↓

言語は聴覚から始まります。

耳から入った情報(言葉)がしっかり定着しないうちに、
書き言葉を教えるのは、
脳の発達にとってマイナスです。

ほんと?

て思う方は、
小泉英明先生に聞いてみて下さいw

事実だったでしょ?


私たち人間の、

「脳みそ」

の中で、
いちばん発達しているのは、

「前頭前野」

とよばれるところ。

ここが、
読み書き計算による刺激をうけ、
鍛えられることはデータも証明しています。

けれど、
この前頭前野くん、
20歳を過ぎても発達を続けます。

ピンときますか?

そうなんです。


大人になってから、
ある程度の年齢を重ねてからしても、
十分間に合うことを、
わざわざ貴重な幼児期をつかってやるこたぁないんです。


こうした常識があるのに、
どうして、
未だ英語後進国日本では、

「英語は読み書き!」

なんていうムードが残っているのでしょう。

それは、

科学的根拠などそっちのけで、

旧世代の教育を受けてきた親たちの「受け」を狙った、

商売人たちのセールストークが原因です。

*商売を揶揄しているわけではありません。


↓    ↓

「早いうちに大人のできることを子供にさせよう」


ここから意識して離れていきましょう。

大人ができることを、
子供が出来たら注目されます。

目指しているのはそこですか?


そこに意味はありますか?

ちょっとしたプライドのようなところをくすぐられたいだけですか?

うちの子凄い!

って思いたい、
言われたい為だけに、

時間とお金を投資し続けますか?


違いますよね^ ^

目の前の子供が、
大人が理解できることだけをしているうちは、
その子の限界点は伸びていかないでしょう。

「こいつ何やってんだ?」

「やば! うちの子の話している英語の内容さっぱりわからん」

こうなって初めて「可」なのではないでしょうか?

我が子の成長が見てとれる類のものは、
人に任せず、
ママやパパが教えてください。

↓        ↓

「アインシュタインの逆オメガ(副題:脳の進化から教育を考える)」

という本に書かれていて私も初めて知ったのですが、

音楽業界では、

「技術が先か、音楽が先か?」

という、
昔から議論されてきたテーマがあるようなんですが・・・


こんなところに早期教育の大切なヒントが落ちているような。。

そんな気がする今日この頃です。


いい加減長いので、
今夜はここらあたりで止めときますw


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”科学戦隊”

2015年1月28日

報われる瞬間

2015年1月27日 21:18

DSC_0995.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「報われる瞬間」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ただいまWOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、
今週の月曜より、

「オープンスクール」

が行われています。

今日でまだ2日目が終わったばかりですが、
あちらこちらで、

「小さな奇跡」

が起きています。


参観日とは違って、
お越しいただく日を調整して頂き、
人数制限などもさして頂いていることなどが理由で、

参観の際と比べると、
大勢のママ・パパに囲まれていない分、
園児たちの様子が自然というか、
私たちが良く知る彼・彼女の普段の様子に近いというか・・、

何となく伝わるでしょうか?

もちろん、

ママ・パパさんが手の届くところにいるわけなので、
どうしても、
甘えたい気持ちを抑えられなくなってしまう園児ちゃんもいますが。

私が不躾にタイミングをわきまえずに入室すると、

「あ!カメラマンが来たぞ〜w」

などと子供達に見つかってしまい、
せっかく先生たちが石橋を叩きながら作り上げた雰囲気を壊してしまうので、

今朝は、
職員ルームからこそ〜と、
各部屋の様子をのぞいていました。

聞こえてくるはいつものように元気な子供達の声。
お友達の意見に反論するたくましい子供達の空気。
ガチャガチャとした圧倒的な元気。


安心しました。

うんうん。

ナーバスにならずに普段通り出来てる〜。。

あ〜。。

彼はダメかぁ(笑)。

良かった〜。

うわぁ!喧嘩になる〜!頼む・・噛むなよぉ〜。

などなど。


そんな時、
視界に入ったのが、

頑張る我が子に顔をくしゃくしゃにして喜び、
大きなジェスチャーで拍手をする一人のママのお姿でした。


こういうので、
ぜ〜〜〜〜〜んぶ報われます。

メガネのママ、
ありがとうございました(笑)。


↓(小休止)↓

そうした状況や様子にほっこりとさせて頂き、
安心してデスクにもどり、
いつものように連絡ノート作業に入りました。

自然と数十分が経過。


気付けば、
時計の針が10時50分を少しだけまわった位のことだったと思います。


保育士「どうでしたぁ〜?」

観覧を終えたママに保育士が話しかけました。

ママA「ありがとうございましたぁ!」

保育士「いえいえ、こちらこそぉ〜」

ママA「先生〜。入園のタイミングもみんなとはズレていたこともあって、
うちの子、迷惑かけているんだろうなぁ〜って心配ばかりしてたんです。
でも・・・頑張ってましたぁ。あ〜やってちゃんと英語でやりとり出来るんですね。
感動しましたぁ。ありがとうございます〜。それに・・・・」


頭をさげることしか出来ませんでした。

不意を突かれて。

もちろん、

喜んでいただけるように、

日頃から取り組んでいますし、

普段であれば、

やったー!って、

クールを装いながらも胸中では万歳!って感じなのですが、

正直、

今日はダメでした。

ダイエットしているから弱っているのかも。

不覚にも、

朝っぱらから涙を流すところでした(笑)。

歳です。


↓(小休止)↓


話はジャンプ。

子供達の指導。

教育に携わること。

彼らに寄り添うこと。

私の個人的な意見ですが。

こんなにも高尚で、

こんなにも素敵で、

こんなにも感動的で、

こんなにもタフな仕事はそうそうあるものではないと感じています。


だから、

私は、

今日のようなイベンジもそうですが、

同僚からも、

いつも感動をもらいます。


「そもそもおまえと比べんじゃね〜!」


と仲間に蹴られそうですが、


「忍耐強いなぁ。」

「電池きれないのかなぁ。そのテンションで1日もつの?」

「包容力あるなぁ。すげ〜な〜・・・」

「楽しそうに教えるなぁ、彼にとって天職じゃん」

「いつも笑顔を絶やさず・・カッコいいなぁ」

「しつこいなぁ。責任感ある〜!」

「何曲踊りまくるの?死んじゃうよw」

「そのアンコールにいつまで応えるわけ?忍耐スキル高すぎ!」

「やらされてる感ゼロだな。こん人かっこいいなぁ」

「休みいらないんだぁ・・」


と・・毎日思うんです。


何か見返りを期待して子供達に手を差し伸べたり、
ハグをしたり、
英語を教えたりする訳ではないのですが、

やはり私たちも人間。


プラスのお言葉を頂戴すると。。

ものすごく嬉しいです。


あれ?


だからもっと褒めて下さい、

みたいな話になってきましたので、

今夜はあまりにも急ですが、

ここらあたりで撤退します。


ここ数日の寝不足が原因なのか、

「起承転結」

もへったくれもあったもんじゃありません。

誤字脱字についての訂正依頼は結構ですw

今夜は「報われる」というようなところをテーマに、
しのごの言ってみました。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
お休みなさいZZzzzz

続きを読む”報われる瞬間”

2015年1月27日

今後の環境

2015年1月26日 18:59

DSC_0813.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「今後の環境」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
アメリカはテキサスから、
意気揚々と日本に再上陸を果たした、
Mr.Jp。

彼が今腰を据えて取り組んでいるのは、
WOODSTOCKの園児さんの卒業後の環境づくりを目的の一つとした、

「オンライン英会話システム」

の構築です。

いわゆる、

「スカイプ英会話」

というヤツです。

最近では、
テレビコマーシャルなどでも、
各社の様子が見られるほど、
ここ日本でも存在感を示しはじめましたよね。

私ども、
Flip it!も、
今後、
アジア圏の子供たちの英語力を高めていく為の、
一つの有効な手段となれるよう、
最終調整を急ぎたいと思います。

今週卒園の年長さんたちが、
小学校に上がる前には、
!00パーセント稼働しますので、
ご興味のある方は、
ぜひお楽しみに〜^ ^

以下は、
マネージャーのJpから届いたメッセージです。
(内容は関係者、また世界中にいる英語スピーカー達にむけての声です。)

↓          ↓


Hey everyone!

As the Flip It guy,
my main goal is to help Japanese people learn english
by acquiring great teachers to help our lively students learn!
Eventually we will branch out beyond the borders of Japan,
but in order to do that,
I need everyone's help in getting our name out there
and well known!
I appreciate all the help everyone
and hope we can do great things with your support!

Thanks everyone!


フィリピンや、
シンガポールといった、
アジア圏の中でも、
不自由なく英語を扱える人間の数が多いと
されている国では、
年々、
新聞の中の英語記事のパーセンテジが伸び、
電車内の中刷り広告が英語になり、
またテレビ番組における字幕なしのチャンネルの割合が、
年を追うごとに増えていきました。

こうなることで、
こうした英語先進国では、

「できたらいいな」

から、
英語が、

「できないと困るもの」

に変化をしていったわけです。

当然、
今からの数年で、
日本もこうした流れをくむでしょう。

ここ数日のブログのように、
日本語主体の記事の中に、
英語によるメイン題材が入り込でんくる・・・。

こうした現象があちこちで見られるようになるでしょう。

まずは慣れること。

そして、
いい加減あきらめて(笑)、
学習することを決めましょう。

すでに始めている方は、
何が何でも続けましょう。

継続は力なりというのは、
特に語学に関しては、
あながち眉唾ということでもないようです。

頑張りましょうね〜^ ^


今夜は「オンライン英会話」を題材に、
云々かんぬんツイートしてみました。

みなさんはどう思われますか?


では今晩もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよりしくお願いいたします。

続きを読む”今後の環境”

2015年1月26日

再会を期して

2015年1月23日 19:03

DSC_0757.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「再会を期して」です。
良かったらお付合いください。

さて、
およそ1年半の間ではありましたが、
長身と爽やかな笑顔と若さで指導に当たってきました、
T/Chrisが次のステージに進むこととなりました。

Skypeで面接をした事が、
つい昨日の事のようですし、
彼のお父様・お母様から、

「未熟な息子ですがどうぞよろしくお願いします。」

という主旨のお手紙を頂戴し、
我が家に寝泊まりさせていたのも、
ほんの最近の話のように感じています。

寂しいばかりですが、
彼はまだ23歳の若者です。

素晴らしい門出を、
たくさんの方々が祝って下さいました。

私からも、
心からお礼申し上げます。

以下はChrisからのメッセージです。

どうぞ〜。

↓        ↓

Hello Woodstock Parents!

I am so honored that you all have allowed me to teach your children and build such wonderful relationships with every one of them. You all welcomed me with such open arms to your culture from the beginning and made me a better person through your children. Something I've learned from teaching your kids is that education must ultimately be about love. Without love, we cannot create a bright future for them. This community we're building at Woodstock is not just about making sure the kids learn English, but it's about creating a community that grows and sustains itself through love. With love, we can show them how to build a society that thrives and flourishes for all of humanity. Instilling that spirit in your kids is what education is really all about.

I am going to miss your children very much! Their hugs, kisses, and constant love brought so much joy and happiness to me every single day. As their teacher, I feel like a second parent for all of them and it makes me sad to have to say goodbye. But I really hope that each one of them grows up to be outstanding young adults and continue to make you very proud.

Thank you very much for this life-changing experience and I look forward to seeing you all again in the future!

With Love,
T. Chris


↓        ↓

戻るものあれば、
進むものもあり、
といった感じでしょうか?

感傷にひたる間もなく、
次週からはオープンスクールも始まります。

浮つくことなく、
腰を据えて、
WOODSTOCK一丸となって、
取り組んでいきたいと思います。

それはそうと、
今日、
こんなシーンがありました。

「T/Chris!いろいろありがとう!私、次に会うときまで、頑張って英語を続ける!」

「俺も!」

「私だって!」


こんな約束を彼とかわす、
子供たちの表情は、
いつになく、
たのもしく見えましたよ。

別れも。。。

悪くはないのかもなぁ。

そんなことを考えさせられる1日になりました。

みなさんはどう思われますか?

それでは、
歓迎会および追い出し会に、
合流しに行って来ます〜!

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”再会を期して”

2015年1月23日

テキサスより

2015年1月22日 19:44

DSC_0402.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「テキサスより」です。
良かったらお付合い下さい。

先日よりお知らせさせて頂いていますが、
頼もしい職員が再度、
日本の大分の地に戻ってきてくれました。

以下がJp、Tessa両人から届いたメッセージです。

↓               ↓


Hello Woodstock Parents!
I am so happy to be back in Japan but even happier to be back at Woodstock with all of your children!
I missed them so much and am happy to be with them again!
The warm welcome we received was filled with so much love,
and I am forever grateful!
I look forward to the future here in Japan,
and will do my best for your children.
Thank you again for welcoming us back and for making Japan feel like home.

Tessa


Hello Woodstock parents!
Tessa and I cannot express how happy we are to be back here with all your wonderful kids!
We have missed all of them,
and will love being around them again!
Thank you for welcoming us back,
and let's have a great year!

Jp

いかがでしょうか?
頑張って訳しましょう〜w

安易にグーグル翻訳マシーンに放り込むと、
かえって意味がこわれるので、
こつこつ楽しんでください。

T/Tessaはプリスクールのヘッドティーチャー兼マネージャーとして。
T/Jpはオンライン英会話のトップとして。

「夫婦で来たし、◯◯年はいるからね〜。末長くね〜!」

ということです。

私も個人的に、
彼らとまたチームを組めることに興奮しています。
仲間っていいですね。

あらためて、
どうぞよろしく御願いいたします。


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:スプリングスクールの詳細を間も無く配布させて
頂きます。年長さん特別授業と合わせてご利用下さい^ ^

続きを読む”テキサスより”

2015年1月22日

保護者様からのお手紙 

2015年1月21日 18:50

DSC_0247.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、
「保護者様からのお手紙」です。


良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜はWOODSTOCK園児の保護者様に、
数日前に頂戴したばかりのお手紙をご紹介します。


以下が実際に頂戴したお手紙です。

*プライバシー保護などを理由に内容の一部を編集しています。

↓      ↓

先生〜!
いつもお世話になります。
????の母です。

??曜日から△曜日まで東京に行って来ました。
お休みしてすみませんでした。

今回はあえて、
外国人の多い新宿の京王プラザホテルに宿泊したのですが、

「英語をさせてて本当に良かったぁ〜!」

と実感することが多い旅でした。

話しかけられることが多く、
それに動じず受け答えする息子を頼もしく思いました。

行った先のミュージアムでは、
上り専用の階段を降りてくる外国籍の方に、
周りにいた関係者を含めた大人たちが皆、
なんと教えたらいいかわからず、
身振り手振りで伝えようとする中、

「Only go up ! 」

とズバッと指摘し、

「Okay,thank you.」

というような場面もありました。

また、
笑い話というか、
恥ずかしくもあった話では・・・、

地下鉄の中で仲良くなったイタリア系の方がいらっしゃったのですが、
その方は英語があまり分からないようで、
息子が、

「Do you have anything to ask me?」

と言ったところ、
おそらく、

「何か僕にくれるものある?」

というように解釈したようで、
カバンをゴソゴソして、
差し出されたものはチョコレートでした(笑)。

「No,No.」

と即座に私が答えればよかったのですが、

「Thank you so much.」

と本人が受け取ってしまい、
あとあとで大笑いでした。

息子の成長を感じる旅行となりましたが、
次回は聞かれたことに対しての答えだけではなく、
自発的に会話を楽しめるようになると、
もっと素敵だなぁと、
期待しています。

今後ともご指導よろしく御願いいたします。

↓        ↓

いかがでしょうか?

親世代は扱えないけれど、
次世代は英語を話せる、
そんな状況の芽が出始めている雰囲気を
感じさせてくれる逸話ですね。

個人的にはちょっと前の中国を思い出しました。

プリスクール卒園児の総数が今後だんだんと増えて、

「読めて書けるけれど彼らは話せませ〜んw」

という日本人の悪しきイメージ(英語についての)が崩れることを期待しながら、
今後の環境づくりを急ぎたいと思います。


ところで、
大きなトレンドを見る限りでは、
過激な言い方になりますが、

「日本脱出」

の流れが生まれつつあります。

英語を身につけて、
グローバル教育を受けて、
海外へ。

まぁ、
これも悪くはないのですが、
やはり日本が地盤沈下することを、
ここで生まれて育った私たちが、
ただただ見過ごすのもどうかと。

そんな時がやってきた際に、
素早く動きがとれるように、
この国の為に何か出来るように、
また、
流出ばかりのトレンドをおさえ、
海外から人を呼べるような国にしていくためにも、

日本国民全体の会話英語スキルをUPさせていく
必要があるな、
と感じています。

世界中の人々が生活しやすい国を目指して。

コンテンツは十分そろっています。

後は、
観光者だけではなく、
ココに根を下ろして仕事をしようと思ってくれる人々のためにも・・。

こうしたことを具体的に成し遂げてくれるであろう次の世代の為の環境を、
コツコツ積み上げたいなぁ、

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。

久しぶりに雨が落ちてきていますね。
お体を冷やさないよう、
どうぞご自愛下さい。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:明日の連絡帳にて、年長さん卒業式後の「特別授業」についての
ご案内を差しあげます。お楽しみに〜


続きを読む”保護者様からのお手紙 ”

2015年1月21日

フィジーからの手紙

2015年1月20日 19:24

DSC_0021.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「フィジーからの手紙」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
南太平洋の地に飛んだ、
WOODSTOCK園児の憧れ、
小さなTeacherみさきさん(背番号16歳)より、
お手紙が届きましたので、
一部ですが紹介させて頂きます〜。

↓         ↓


先生〜無事に着きましたよ!

明日から本格的に学校が始まります〜。

Facebookでみんなが元気そうなのを見て、

喜んでいたところです!

??????ちゃんや??????君は園へ来れてますかぁ?

きっと楽しくやってると思ってるんですが、

やっぱり勝手に気になっています(笑)

↓         ↓
Hi !

みさきです!

約14時間のフライトを経て、

フィジーへ無事たどり着くことができました!

日中は30度近く、

汗をかいては水分補給する・・・の繰り返しです(^^)笑

私はインド人ファミリーのご家庭にホームステイしているんですが、

すごく親切で,

とても安心しています(^^)♪


食事も美味しくて、

カレーやパラオ、

あんかけみたいな料理まで出てきました!

しかし、

虫の量はすごいです!笑

日本にいた頃は部屋でアリを見ると

ぎゃーぎゃー騒いでいたのに,

早くも,

素足で見つけた瞬間STAMP!!!!です(笑)


環境が違えば意識も変わるみたいです(^^)/

ファミリーと釣りに行ったときの写真を添付します〜。

良かったらどうぞ。

インドのお姉さんがこの時間がお気に入りなのって言ってました〜(^^)

私もお気に入りです(^^)

↓       ↓

ということです。

あちらはどうやら本当に暖かいようですね〜。

私もしばらく行こうかな・・・w

次回は学校での様子をリクエストしてみたいと思います。

何にせよ、

彼女もいよいよ新天地で、

高校生活の後半戦をスタートさせたようです。

私たちも爽やかマックスで頑張りましょう〜!


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む”フィジーからの手紙”

2015年1月20日

海外で働くということ

2015年1月19日 20:17

DSC_0695.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「海外で働くということ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先週、
二人のアメリカ人が、
再度、
九州は大分に入国してきました。

ゲットしたビザの種類は、

「人文知識・国際業務」

です。

入国管理局で手続きなどを済ませて、
市役所などに必要書類を提出して。

先日から、
二人は日本での生活の基盤作りをしているわけですが・・・。

一緒に動いてみると、
思いの外、
いろいろと大変なんだなぁ、
と改めて痛感します 。

アパートの契約もそう。

家具などの生活必需品の手配もそう。

書き換えをするまでは、

車の運転も出来ないので、

基本。。歩きです。

私が車で連れて回れる日はいいですが、

そうでない限り、

彼らはどこまででも歩きます。

いろいろとお話ししたいエピソードはあるのですが、

今日は「携帯電話の購入」時の出来事を。

↓                ↓

日曜の午後、
某携帯電話ショップに一緒に行きました。
午後の1時過ぎに入店。

出てきた時間は午後6時。

滞在時間はなんと5時間。
まぁ、大変です。

私にとってみれば、
いい勉強になるので気にならないのですが、
当人たちからすると、

「いかにジャパンが外国籍の人間の対応に慣れていないか?」

というところに考えが向くようです。

もちろん、
その日接客してくださったスタッフさんは、
丁寧に対応して下さいましたが、
やりとりの半分以上が、
そのお店にとってもはじめてのケースのようで、
システム上対応が出来なかったり、
本部の人間に確認しないとどうにもならなかったり・・・。

誰が悪いわけでもないのですが、

ここ日本では、

規格のほとんどがまだまだオンリージャパン対応なので、

日本国民であれば、

iPadでポンポン処理してハイ完了!

となるところが、

彼らの場合にはそうもいかないのです。


なかでも、

クレジットカードの「分割払い」のやりとりは、

私たち日本人には興味深いかもしれません。

ここ日本では、

例えば家電量販店に行きカード払いを希望して、

クレジットカードを店員さんに提示すると、

「一括にされますか?分割にされますか?」

というような確認がはいりますよね。

分割にしても、

「では12回払いで!」

のように、

回数をこちらが指定し、

これをもとにカード会社に支払っていくという流れです。

ただ、

向こうでは、

そんなことはありません。

ではどうするかといいますと、

クレジットカードの利用可能金額内ならば、

いくら使ってもかまわないんです。

次の月に全額返そうが、

クレジットカード会社が請求してくる、

「最低金額」

を払おうが、

どちらでも構いません。

ただ、

指定日に、

全額払わなかったら金利がつく、

というしくみです。

ですから、

こうしたことが当たり前の彼らは、

「何回払いにされますか?」

という日本での質問をうけ、

以前はびっくりしていたようなんです。

それに、

ちょっと私が席を外している間に、

話がこじれ、

ショップの店員さんも、

会話の流れで24回払いですね、

というようにとれてしまった局面があったようで、

その情報をカード処理時に入力してしまい・・・、

結局エラーになり、

間に入って話を整理していき、

事情を伝えて、

「え〜!24回払いという仕組み自体が・・・なるほど」

と理解してもらって、

作業のやり直しをしてもらって。。

そんなこんなで5時間経過。。。。

お疲れ様でした〜店員さん。。


ぜひ、

置き換えてみて下さい。

私たちが、

逆に海外に出て、

向こうで基盤を作って働くシチュエーションを。

最低限の日常会話が出来ても、

契約云々となると、

なかなかどうしてハードルが上がります。

また、

その地に通訳してくれる知人がいれば心強いですが、

毎回そううまくはいかないでしょう。

今回、

ちょっと感動したんです。

なんか、

いちいち大変だろうに、

ネット環境ひとつ作るにも、

携帯買うだけなのに、

モバイルフォンをゲットする前日などは、

マンション下のケーキ屋さんで電話を借りて、

私に連絡を入れてきたりして。

こうしたことを分かっていて、

約束を律儀にまもって戻ってきてくれたんだと。


こうしたエピソードを通して、

「そっか。。。騒がしいだけではなくて頑張ってんだぁ」

なんて、

少しでも思って頂けますと、

日本の地で奮闘する彼らも救われるかなぁ〜w

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「海外で働くということ」

というようなテーマでしのごのしてみました。

それでは本日もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”海外で働くということ”

2015年1月19日

英語学習は修行?

2015年1月16日 21:59

DSC_0338.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語学習は修行?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
世の中には、
英語学習に関する様々な定説やら、
イメージだとか、
方法論だとか、
方向性が存在します。

私も、
世に社会人として出てからというもの、
一貫して英語畑にいるものですから、
王道と言われる方法から、
ウルトラCとまで言われるようになった手法、
はたまたまゆつば物と考えられている手段まで、
いろいろと目にし耳にしてきました。


そんな中、

最近ことさらに思うのこと。

それは・・・・、

やはり重要なのは、

「楽しみながら学ぶ」

ということだなぁと。

なぁ〜に今更犬だって喰わないような、
あったり前のこと言ってんだ!

と思われるかもしれませんが、

以外に、

特にここ日本では、

不適切な目標を立てて、

ふさわしくない努力を延々と続ける「風土」が根付いてしまっています。

結果、

英語を学ぶ喜びなど遥か彼方に消え失せ、

残るのはやらされ感のみ。。

耕すことはしているのに、

収穫をしない。

ジューシーに実るはずの果実の出来には目もくれず。

どうでしょうか。

気をつけたいところかと思います。


そして、

私が最近いいなぁ・・・と思う、
英語学習に臨むにあたって有効な「考え方」として、

↓      ↓        ↓

自転車に乗れるようになる為のトレーニング

イコール。。。

英語学習、

という考え方です。

↓      ↓        ↓

いかがでしょうか?

皆さんのまわりに、
自転車を乗りこなすための練習を、
何十年もしている方が一人でもいますでしょうか?

*競輪選手だとか、
シルクドソレイユの方々のような、
特殊技能の一つとして、
自転車を扱う人たちは、
ここでは例外とします。

最初のうちは、
補助輪をつけて練習。

その後、

補助輪を外すことをハードルとした練習をする為に、
転倒しても大きな事故につながらない広い敷地だとかを選び、
必要であればパパや友人に後ろから支えてもらいつつ。

そこそこ乗れるようになって、
こぎ出しと、
ブレーキングの基本が身につけば、
いざ公道へ。

結果として「行動範囲」がひろがり、
このことによって果たされる目的がひとつ、
またひとつ。

だいたいこんな感じだったですよね。


言いたいことはシンプルです。

自転車を乗るために、
何十年も練習をする人がいないのと同じで、

英語学習に関しても、
目標もゴールもないまま、
ただただやり続けてもラチがあかない、
ということです 。

ただ、
実情、

日本における英語教育の場合、

ず〜と補助輪つけてたり、
公道に出られる状態にあるにもかかわらず出ないものだから、
ちっともそこから伸びなかったり。

こんな感じ。


ちょっとでも共感して頂けると、
嬉しいです。

整理します。

英語を習得する目的は、

「行動範囲」

を広げるため。

であれば、

ダラダラ延々とやるのではなく、

「期限と目標」

を設定して、

できるだけ短期間で仕上げたほうがイイわけです。

しっかりと広がってきている範囲を自覚しながら。

その為に必要なことはやはり、

「ゴールから逆算して練られた正しい構想」

です。

みなさんはどう思われますか?

この先はまた次回・・・ということで。

今夜は、

英語と自転車練習の関係などを取り上げながら、

日本における英語学習のあり方について、

長めのツイートをしてみました。

それでは本日もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。


*明日の例の会に参加予定の方々は、
どうぞよろしく御願いいたします。
どうかサプライズがサプライズのまま、
明日の夕方を迎えますようにw


続きを読む”英語学習は修行?”

2015年1月16日

捉え方

2015年1月15日 21:23

DSC_0123.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「捉え方」です。

良かったらお付合いください。


貧相な体つきで、
決してハンサムではない。

学生時代の成績は「不思議なほどに」悪く、

2度も大学受験に失敗し、

失意の中、

大学に進んだ。

しかし、

決して現状に満足せず、

偶然に出会ったコンピューターという存在により、

インターネットというものを知り、

ビジネスを始めた。

そして、

中国初のビジネス用サイト「中国黄頁」を作った。

彼は全くのコンピューター音痴でありながら、

中国電子商取引の神話を作った。

そして、

この男は、

世界中から称賛を受け、

「中国のビル・ゲイツ」がいるとしたら彼だ、

と思われている。

インターネットの世界で成功を謳歌しながらも、

彼は密かに鎧を脱ぎ、

引退後の生活を楽しもうと考えていた。

しかし、

彼を呼ぶ人々の声は、

止まらなかった。

皆、

彼に多大なる敬意と思慕の念を抱いていたためだ・・・。

この世間の常識では計れない男、

誰でしょう〜QQQ


正解は、

今やアップル、マイクロソフト、グーグルに次いで、

IT企業世界第4位、

アマゾン、フェイスブックを超える企業、

「アリババ」

のトップ、

ジャック・マー(馬雲)さんです。


世界中のあらゆる商売をやりやすくするために、
小さな企業をサポートする!

こんな風に宣言をし、

世界中にまたがるグローバル企業を牽引するこの方。。

冒頭にもありますが、

勉強はそんなにできなかった様子。

ただ、

「英語はできた。」

ようです。

今日は、

ここを広げて、

ぶつぶつ言ってみます。

ジャック・マーさん。

英語だけは得意だったそうです。

きっかけは、

ミドルスクール時代の地理の先生。

エピソードはこう。


↓     ↓

ある日、

授業中の雑談の中で、

教師が自分の体験談を語った。

西湖のほとりで、

数人の外国人観光客に道を尋ねられた。

流暢な英語で答えたついでに、

杭州のおすすめスポットを何箇所か紹介すると、

とても感謝され喜ばれた。

教師「これからの時代を生きて行く君らは、
地理だけではなく、
英語もみっちり勉強しないといけない。
外国人に何か聞かれて答えられないと、
中国人の恥にもなるわけだから。」

という話。


聞く人によっては、
なんてことはないよくありそうなエピソード。

ただ、

聞く人間によっては、
何気ない雑談も大きな意味をもつようで・・・、

マーさんは、

この話を心にきざみ、

小遣いから6角を出して、
小さなラジオを買い、
英語の自学自習に励んだそうです。

1日も欠かさず英語の放送を聞き、
(リスニングの練習ですね。)
外国籍の人間が多いと聞かされた西湖に出かけては、
自分からガイドを買って出て、
練習を積んだようです。(ここはスピーキングの為ですね。)


信念は、

「英語を話すチャンスがあるのなら誰が何を言おうと関係ない。」

こんな熱く揺るぎないものをうちに持っていたので、

英語が下手だと言われようが、

発音がどうちゃら言われようが、

何にも気にならなかったそうです。


こうした「勇気」と、
毎日これを続けられる継続力のおかげで、

馬雲さんの英語スキルはどんどん伸び、

中学時代には、

その日に会ったばかりのツアリストを後ろに乗せて、

杭州のすみずみまで自転車で案内できるほどの、

レベルに到達していたそうです。

そして、
副産物でしょうか。

幼少期から、
異なる世界観や価値観をもつ多様な人々との関わり合いの中で、
国によって大きな考え方の違いがあることに気付き、
国外には大きな世界が広がっていることを知った。。

というようなことも仰っています。

いかがでしょうか?

英語教育においても、
受験においても、
社会に出てからも、

まわりから、

「あいつは成功者」

と見られる人たちというのは、

おしなべて、

失敗や困難さを屁とも思わず、
(下品ですみません)

なんなら、

こっからが面白い局面だし〜!

他のみんながここいらで、

「きつい!」

とか言ってリタイアしてくれたらラッキー〜!

くらいのノリで、
失敗を停滞の理由にしない面々だったりするのではないでしょうか?

私自身、

諸先輩方と比べると、

まだまだヒゲの青い小僧にすぎませんが、

失敗を糧にする姿勢だけは常に忘れず、

また、

まわりが呆れるほどに、

やると決めたことは徹底的に続ける。

こういった点は、

子供達に英語が云々言う以上、

彼らの先輩として、

やり抜く所存ですw

はい。

頑張りますw


保護者様方。

英語も一緒です。

今十分に伸びてきている子のパパやママ。

勝負はここからです。

身近にいる誰かさんと比べるうさぎ的判断をするのではなく、

目標をみるカメさんでありましょう。

油断をすると、

最終コーナーでさされますw

いつの時点でどの程度の英語力を想定していますか?

大事なのは構想ですよ〜w

また、

どうもうちの子伸び悩んでるな〜、

というお子さんのママやパパ。

騙されたと思って継続して下さい。

親御さんに信じられた子は、

自然と伸びるものです。

それにその、

ママが感じている「伸び悩み」、

誰かと比べてのことだけになっていませんか?

その子の現在の努力の幅を考えると、

実はマックスパワーで努力できている結果であったりしませんかぁ〜?

であれば、

彼・彼女にしてあげたいのは、

何はさておき、

「頑張ってるね」という、

褒め言葉だったりするのではないでしょうか?


とまぁ、

いつものように話がそれてまいりましたので、

ここらあたりで。

今夜も失礼します。

今晩は、

「アリババトップの馬雲さんの場合〜英語編〜」

でした。


本日もほんとうにありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”捉え方”

2015年1月15日

ウサギとカメ

2015年1月14日 20:33

DSC_0065.JPG いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ウサギとカメ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私は仕事柄、
こんな種の本などを、
意識的に、
時に、
無意識的に、
読み漁るのが日課になっています。

最近は・・・、

「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」

「目指せ日米トップ大学ダブル合格」

「TOEFL iBT テスト 完全教本」

「アジア海外就職」

「アジアで働くいまはその時だ」

「アジア・シフトのすすめ」

「セカ就」

などなど。

ランダムに多様な本をくる、

というよりは、

最近は、

読み進めている本の中で扱われている、

「おすすめ本」

を次に手に取ったり、

扱われているテーマに対しての理解力や、

認識力が追いついていない内容に関する書籍をチョイスしたり。


こんな感じです。


それで、

なんとなく。

最近は、

アンテナが、

「アジア圏での就職・就社」

に向いているものですから、

知人・友人で、

アジア圏を舞台にに生活を楽しんでいる面々にコンタクトをとり、

「最近どう〜?話聞かせて〜!」

というようなことが、

フィールドワークになっています。

もちろん、

近隣諸国に限らず、

ではありますが・・・、


フランスで寿司屋をしている知人。

イランで工場長をしている友人。

シンガポールで商社マンとして頑張る幼馴染。

ベトナムの公共工事を請け負い奮起する知り合い。

ニューヨークでレストランを経営する高校時代の友人。


まぁ〜今の世の中、

地球儀にペンで点をつけていくと面白いくらい、

みんなホントにあっちゃこっちゃで頑張っている、

そんな時代になってきています。


便利なもので、

Facebookのメッセンジャーなどを使えば、

メールを出して、

返事が来るのが数週間後、

なんてこともなく。

むしろ、

チャット感覚で、

彼らと連絡がとれる時代です。


当然、

華やかな話ばかりではなく、

ビザで大変な思いをした人間もいれば、

言語の壁や文化的なことが理由でノイローゼになった友人もいたりと、

泥臭い、

非常に人間らしいストーリーがこれでもかというくらいに、

転がっているわけですが、

私、

最近、

気付いたんです。

気付かされたというほうが正しいでしょうか?

移住理由はみなそれぞれなのですが、

なんか、

皆さん、

移住組の皆さん、

「不平不満」

を言わないんです。

愚痴らないんです。


最初私はお恥ずかしながら、

よく意味が分かりませんでした。

大変なことも多いだろうに。

ストレスも少なくはないはずだろうに。

日本のほうが生活するにはいいだろうに。

宗教的なことだって・・。

勝手にこのように解釈していたのですが、

スカイプで、

Facebookでコンタクトをとりながら、

気付かされました。

移民組の共通点。

それは・・・・、


↓     ↓

?夢持って飛び込んでるから、基本みな前のめり。

?リスクは承知。だから肝がすわっている。

?多様な人種と戦うために、勉強を続けている。

?他人がどうのこうの気にしていない。目標をみている。
ウサギとカメでいうと、あきらかに「かめ」。

?サバイバルに一生懸命なので、小さなことが気にならない。


というような点です。

大学時代の友人にこう言われました。

「おまえさぁ、自分の環境に満足している奴が、他人の悪口言ったり、
人の揚げ足をとったりするか?せんだろ。自分がちゃんと目標にむかえているか
どうかのバロメーターはここだよ。最近どんな言葉使ってる?妙なドクターに
診断してもらうよりも、よっぽどイイ健康診断になるぞ 」

彼はクアラルンプールで、

行政書士のようなことをしている同級生です。

学生時代は、

一緒にバカやって、

くだらないことばかりに時間をかけて、

一緒に授業をさぼったり、

彼の親父さんの名前で勝手にボトルキープしたり、

どうしようもない、「普通の悪友」だったのですが、

久しぶりに話した彼は、

なんだかずいぶんと大人になっていました。


私も負けてられないなぁ〜。。。。


そんなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「ウサギとカメ」なんてことをテーマに、

しのごのしてみました。


それでは雨も落ちてまいりましたので、
今夜もこのあたりで。
本日もたくさんたくさんありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:今夜、私は夜の10時過ぎに、
トキワ前のバス乗り場に向かいます。
あの二人をお迎えに・・・Have a nie day!!

続きを読む”ウサギとカメ”

2015年1月14日

旅立ち

2015年1月13日 21:56

DSC_0930.JPGこんばんは!
おつもお世話になります。

今夜のテーマは「旅立ち」です。
良かったらお付合い下さい。

本日、
2015年1月13日をもって、
頑張り屋のインターン女子高生、
T/Misakiが巣立つことになりました〜。

寂しくなりますが、
目標に向けて、
頑張って欲しいと思います。

福岡からフィジーへ飛ぶのは、
明後日15日。

なんでも、
2日後の17日からは、
フリーバードスクールでの授業が始まる、
ということです。

ドタバタですよね〜。

彼女の受け入れ先(ホームステイ先)も決まったようで、
フィジーのインド人ファミリーにお世話になるようですよ。

こちらのご家庭のパパは牧師さん。

高校二年生の娘さんもいるということです。

「English Vinglish」

が彼女も好きだと言うことでしたので、

これも縁でしょうか?

印グリッシュに揉まれながら、
頑張って欲しいですねぇ〜^ ^


そんな彼女から、
先ほど届いたばかりのメールを転記します。

どうぞ〜

↓         ↓


2ヶ月間お世話になりました(^^)ありがとうございました!
そしてこれからも宜しくお願いします????

↓↓↓
フィジーへ高校留学するK実咲です!

2ヶ月間WOODSTOCKで勉強、

お手伝いさせていただき、

本当に感謝しています(^^)

ありがとうございました!

子ども達にパワーをたくさんもらいました。

精一杯楽しんで、がんばります????

子ども達の将来を考えるとわくわくしますね!

応援しています(^^)?

時々、

フィジーでの海外生活の様子をWOODSTOCKのブログへ載せていただくので、

良かったら見てください(^^)

お世話になりました!

ありがとうございました????

↓          ↓

ということです。

送り出し際に、

「次はいつ日本に帰ってくんの?」

と尋ねると、

爽やかに、

「2年間は帰りませんよ〜!腰据えて頑張ってきます!」

とのこと。

肝が座っているというか、

なんというか。

たいしたものですよね。

2年後に、

こちらも成長できているように、

頑張らないといけませんね^ ^

ジムの小野などは、

「え〜!!お母さんたちが泣いちゃうじゃないの?」

などと老婆心w

内輪での云々はさておき・・・、


子供達と一緒に英語で生活してきた、

園児諸君にとっても身近なお姉さんが、

いよいよ越境することになりました。


「え?飛行機がないと行けない所なの?」


世界地図をみながら、

今はこんな反応をする子供達。


落ち着いたら、

スカイプ使って向こうとつなぎましょう。

どんな反応をするのか?

今からいろいろと楽しみです。


どうぞ皆さん、

16歳の頑張り屋さんの旅立ちを、

祝福して下さいね〜。

いってらっしゃ〜い!

See you soon !!


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”旅立ち”

2015年1月13日

講演会

2015年1月 9日 19:18

DSC_0642.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「講演会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2015年も明けたばかりですが、
来る4月の下旬の某日曜日に、

「Think global,look outside!!」

というテーマで、
某ホテルを会場に、
講演会を主催することになりました。

大学は国内で。

就職も国内で。

というローカルな考え方を「ずらす」ことを目的とした、

勉強会のようなものを準備しています。


主な対象は、

今後グローバリズムの波にのみ込まれるであろう世代、

つまり就職前のお子さんをもたれる保護者様方、

また、

「就職先って本当に国内だけ?」

なんていう疑問をにわかに抱きはじめたニュージェネレーション諸君ら、

そして業界関係者の皆様です。


詳細は、

ただいま作成中のランニングページで告知させて頂く予定ですので、

ご興味がある方はどうぞお楽しみに〜^ ^


現状、

英会話にトライしている皆さんや、

プリスクールや英会話スクールなどを手段に、

お子さんのためにせっせと環境づくりをしている、

保護者様方にとって、

「具体的な構想」

を練りにくい、

ある種複雑な空気が日本には漂っています。


東京都の高校生を中心に、

海外の大学との併願の動きが出てきている事は、

なんとなく、

ニュースとしては知っている。

ミャンマーや、

シンガポールといった、

分かりやすく伸びているアジア圏を中心に、

越境就職を視野に入れ始めた活動が活発化していることも、

事例としては把握している。

だけれども、

まだまだリアルではないんだよなぁ〜。

こんな匂いをかんじとっての試みです。


一見つながりのなさそうな、

点と点をつないでいけるようなアクションを、

積極的に起こしていきたいなぁ、

そんなことを思う新しいはるの頃です。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。

今週末もずいぶんと冷え込むようです。
どうぞご自愛下さい。

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”講演会”

2015年1月 9日

アジア人への脱皮

2015年1月 8日 19:02

DSC_0389.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アジア人への脱皮」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
皆さんはどうしてお子さんに英語の環境を
用意されているのですか?

また、
皆さんは何故英語の勉強をされているのですか?

間違っても、

「学校で英語が科目になるから」

だとか、

「昇進に必要だから」

というように狭くせまく考えないようにして下さい。

こうした動機は一種の、

「ネガティブリーズン」

です。

塾産業などが作り出した一種のプロパガンダもあります。

それに、

・・だから・・しなくてはならない。

こうした火種は大きな炎にはなりにくいと思いませんか?

ちょっと壮大な話になるかもしれませんが、

私たちは「人間」です。

動物とは違います。

考える葦です。

自然や運命といわれる種の猛威に対しては時にあまりにも無力ですが、
柔軟にこれらに従い、
暴威をくぐり抜け、
また元のように自らの姿で立ち上がります。

簡単に風に対してはしなりますが、
柔軟性に富み、
運命にも暴威にも屈しない。

そして何よりも、
「考えることができる」稀有な存在。

だから、
日本人として、
今後のグローバル化が進むタフな時代を積極的に、
生き抜いていくためには、

「アジア人」

に脱皮する必要があるわけです。


シンガポール建国の父、
リークアンユーさんはこう言います。

「もし私が若い日本人で、英語が話せたら、私は間違いなく日本を出ていくだろう("One man's view of the world"より)」

私たちが暮らすのこの国は、
人口を確実に減らしながら高齢化していきます。

しかも、
世界からは、
ジャパンが抱えるのは、
何も財政や経済上の問題だけでは止まらず、
安全保障上の問題にも及ぶというように見られています。

アメリカ外交が地盤沈下する時に、
東アジアで中国の隣に位置しながら、
小さく老いていくことがまずいと。


だから、

今後は、

アジア圏内で笑顔でハッピーに戦っていく為に、

英語にアクセスする必要があるわけです。

しかも、

急務です。

世のお母様並びにお父様、

息子さんや娘さんを手の届くところにおいておける時代はもう終わりです。

少なくとも20年以内には、

アジア圏の国境は事実上崩れます。

国内で言う所の「県」のような感覚で、

若者を中心として、

多様な国籍の人種が内外入り乱れる状態に入るでしょう。

EUのように、

貨幣も統一される可能性もありますよね。


このとき英語が扱えないと、

どうにもこうにも・・・です。


ですから、

いつもアホのように繰り返していますが、

「使える実用英語」

を身につけましょう。


文法は二の次です。


会話力を上げ、

突破力をつけましょう。

ここからずれてはダメですよw

そしてついでに、

ネイティブ神話をはやいとこ崩しましょう。

いろいろな国も人間が話すいろんなアクセントや、

発音に耳を鳴らしましょう。

ネイティブの英語しか聞き取れないようでは、

それこそ本末転倒です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”アジア人への脱皮”

2015年1月 8日

Duolingoの真意

2015年1月 7日 20:55

DSC_0208.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Duolingoの真意」です。
良かったらお付合い下さい。

冒頭からちょっと余談です。

「うまい棒のカロリー」

ご存知ですか?

食べて後悔、調べて愕然。

皆さんも間食はどうぞ慎重に。


さて、
本筋に戻ります。


以前にも一度こちらのブログで取り上げたことがありますが、

「英語勉強アプリDuolingo」

はみんさんもうご存知でしょうか?

登場時には、

「神レベルの英単語アプリ誕生!」

なんて、
騒がれもしましたが・・・。

持ち運び可能なデバイスが出回る世の中ですので、
リビングでお子さんと一緒にしてますよ〜、

なんていうご家庭も多いかもしれませんね。

念のため、

まだご存知ない方のために、
お節介にも勝手にご紹介。

デュオリンゴ(Duolingo)とは。

ゲーム感覚で楽しく、
また自分の上達具合も数値化され、
時にはアプリからの勉強催促メールなんぞも受け取りながら、
一歩一歩英語の習得度合いをあげられる、
英語勉強アプリのことです。

英語初心者にも向いていますので、
気軽に始められる点もいいのやも?


学習パターンも様々で、
英単語の和訳や、
日本語からの英訳、
単語もあれば文章もござれと、
幅広い学習ができるのも特徴です。

まだ未体験の方は、
とりあえずアプリを立ち上げてみて下さい。

アプリくんが勉強の進め方を教えてくれますので。

とまぁ、
紹介もこのあたりで。

ここからが今夜の本題です。


このアプリのプロデュースは、

ルイス・アンというエンジニアなんですが、

この人のこと、

世界中の誰もが間接的に知っているはずです。


「CAPTHCA」

という仕組みの作り手がこのルイスさん。


インターネットで会員登録なんかをする際に、
人間であること(ロボットでないこと)を確認するために利用される技術で、
画像に記された文字を読み取って入力させるあの仕組みです。

このお兄さんが手がけて、
2013年の、

「Free iPhone App of the Year」

という大層な賞を受賞したアプリがDuolingoなんですが・・・・、

このアプリの目的は、
実は、
英語力の向上ではなかったんです!!

「え?どういうこと?」

ですよねぇ。


私もそんなことま〜るで知らずに、
夜な夜な、
隙間時間にピコピコしてたのですが、

じつはこのアプリの目的は、

「インターネット上のあらゆる情報を翻訳する」

ことだったんです。

語学学習をしながら、
実はネットを翻訳する手伝いを、
知らず知らずにさせられてた!

ということです。

ピンときましたか?

繰り返しになりますが、
このルイスさんは、
常々、

「インターネット上のあらゆる情報を翻訳する」

ことを夢見てきたそうです。


世界中の人々が、
インターネットに平等にアクセスできるように、
あらゆるウエブサイトを複数の言語に翻訳することを目指している、
というわけです。


ただ、
この作業。

ひとりでやっててもラチがあきませんよね。

ですので、
彼。

デュオリンゴという企業を立ち上げ、
新たな言語を学びたいと考える人々の力を拝借しよう!

と考えたわけです。

Duolingoの表向きの顔は、
あくまで、
言語学習の無料サービスです。

ただ、
本当のところは、

Duolingoでユーザーが語学のレッスンのつもりで取り組んでいる翻訳作業は、
実は、
クリエイティブ・コモンズの文書翻訳作業だった・・・というわけです。

私個人的には、
この真の目的を知ってからの方が、
このアプリを利用していますが・・。
ルイスさんのクレバーな策略に完全に白旗ですw


みなさんはどう思われますか?

まだ挑戦したことがない方も、
やってみたことはあったけど、
そうだったんだぁ・・という人も、
今夜あたりリンゴ・・してみませんか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”Duolingoの真意”

2015年1月 7日

メリーランドからの手紙

2015年1月 6日 18:20

DSC_0939.JPG

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今夜のテーマは「メリーランドからの手紙」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
この時期は毎年、
転勤族の方々からのお問い合わせが多いシーズンです。
お子さんがいらっしゃるご家庭の転勤というのも、
ファミリーにとっては「一大事」ですよね。

なかでも、
最近では、

「越境組」

からのメールが年々増えているのを感じています。

そこで、
今日は、
米国はメリーランド州にお住まいのあるご家族とのやりとりを通して見えてきた、

「日本の英語教育」

についてのお手紙を紹介させて頂きます。
(ご本人の承諾は得ていますが、プライバシー保護を理由に一部内容を変更しています。)

(中略)


私達はメリーランド州のノースベセスダに住んでおります。
周辺に日本人も多く、
治安も比較的良い所です。

こちらで様々な体験をすることができ、
本当に貴重な経験だなぁ、と日々感じております。

毎日寒いですが、
室内はどこも暖房が効いていますので、
子供達はTシャツにジャンバーというスタイルが多いですよ。
驚くことばかりです。

(中略)


先日のメールに、
こちらにいることで見えてくる日本の英語教育の在り方などについての意見をお聞かせください、
という返事ですが、
私がアメリカにいることで、
個人的に日々感じていることを述べたいと思います。


一番痛感しますのは、
私自身はじめまわりにいる多くの日本人が、

英語が話せない、聞き取れない...ということです。


私も中学校から大学まで、
それなりに英語を勉強してきたつもりなのに、

聞く?話すということが、

なかなかできません。

私の主人は????をしており、
更に英語を勉強しているはずですが、
彼もまた、

「英語を読めるし、書くことができるのに、日常会話になると全くできないし、聞き取れない...」

とよくつぶやいています。

やはり、
これまでの日本における英語教育は、
読み書き重点だったのかな、
と思います。

でもこれでは実際外国にでると、会話として話す、聞くことが通用しないのです。


ですから、
読み書き+話す、聞くこの全てを勉強してこそ、
はじめて実際に役立つものだし、
まさしく幼少期から英語にふれていくことが、
本当に大切なことではないかと実感しているところです。

(中略)

話は少し変わるかもしれませんが、
私の息子は現地校に通っています。
去年のキンダーガーデンの授業の中に、
週に一度【show and tell】というものがありました。

これは、
一つのテーマについて自宅でそれについて調べ、
学んだことを皆の前で発表するというものです。

自宅で親と一緒に調べて、
文章を考え、
その文を皆の前で数行なのに、
最初の頃は全く発表出来なかった息子が、
1年後、

「今日はちゃんと言えたよ」

と笑顔で言ってくるようになりました。

私は、
小さな頃から自分で調べて、
それを発表するということ自体に驚いていたのですが、
やはりこれも訓練次第なんだな、
と思うようになりました。

アメリカ人をはじめ、
どの国の人も大きな声で、
自分の意見をきちんと述べることができるのは、
幼少期からこのような訓練を受けているからなんだな、と。
人前で話すことが苦手な日本人が多いのも、
そういう機会がとても少ないからだと思います。
私もそうですが。

もちろん日本人である以上、
きちんとした日本語を習得することは、
何より大切なことだと今でも思います。
が、
アメリカに来て感じることは、
幼少期から英語にふれて、
英語で学ぶ、
ということは本当に大切なことだと実感しています。

長い文章になってすみません。
あくまでも、
私個人が思うことですので、
失礼なことがありましたら、
ご了承下さいませ。

(中略)

先日頂いたメールで、
私の意見をHP上に記載してよいですか?
ということでしたが、
私のような意見でよろしかったら、
ぜひ使って下さい。
少しでも、
こちらでの経験がお役にたてるのであれば、
私もとても嬉しいです。

私の娘はモンテッソーリ教育のプリスクールに通っています。
主体性を重んじ、
とにかく手を使うことを大切にしているようです。
いろいろな教育方針があり、
私もとても参考になっているところです。

(省略)

↓                       ↓

いかがでしょうか?
外に出て初めて見えてくるもの。
聞こえてくるもの。

こうしたものをコツコツとシェアしながら、
今後の戦略をたてていきたいですね。

「ワールド・スペズム(世界的痙攣現象)」

という大波を如何に笑顔で乗り切るか?

どのように、
効果的な越境を選択肢に入れていくのか?

英語教育に携わっていく中で、
こうしたことにも目を向けていただくと、
とても意義深いのかなぁ〜、
なんて思う今日このごろです。

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこのあたりで。
2015年一発目のブログをお読みいただき、
ありがとうございました。

今年もコツコツ書き続けたいと思います。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”メリーランドからの手紙”

2015年1月 6日