WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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年度末

2015年2月27日 20:01

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こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「年度末」です。
良かったらお付き合い下さい〜。

さて、
2月がなんと終わってしまいましたねぇ。
もう1週間、
せめて2,3日でもあると、
何かとイイのになぁ、
なんて思いますが、
みなさんはいかがでしょうか?

ということで、
必然的に、
WOODSTOCKも、
翌週から今年度の最終月に突入です。

来週金曜は英語発表会。
翌週末にはなんと・・卒園式が。
開けて16日からは補講がスタート。
23日からはスプリングスクール。
月末には香港Mills幼稚園への交換留学も。
昨年度以前に卒園していったメンバーにも、
春休みプログラムのお知らせを発送いたしましたが、
届いていますでしょうか?

↓      ↓
この期間は、
新年度の準備にも時間を割いていきます。
手がもう2,3本欲しいですし、
分身がいたらどんなに楽か。。。
パーマンのコピーロボットが、
1年のうちで最も欲しくなる、
そんな一ヶ月です。

ただ、
忙しい毎日を楽しめるのには、
やはりそれなりの理由があるわけで。

施設として、

「子供達の英語力をぐんぐん伸ばしていきたい!」
「卒業まで2週間となった年長さんたちにはたくさんの思い出を作って欲しい!」
「英語劇で保護者様たちと一緒に感動したい!」
「学童と複数曜日通えるアフターのバランスは?」
「卒園後の手厚いケアを充実させていきたい!」
「効果的な研修をしながら層の厚い先生グループを作りたい!」
「中学生クラスだって!ママクラスだって!」
「海外にどんどん連れて行き、日頃の成果を試してもらって自信をつけて欲しい!」
「私立連合の勉強会の中身を早く確立しないと!」
「新しくなる入試制度に向けての勉強会を立ち上げないと!」  etc

こうしたような、
していきたいこと、
実現したいことが山ほどあって、
寝るのが惜しい時期でもあるんです。

だから、
時間管理のスキルをあげて、
信頼できる仲間たちと、
膝が砕けるまで、
走り続けたいと思います。

私たちには、
成したい夢やゴールが明確にあります。

だから、
毎日失敗ばかりでも、
ミスがあっても、
しっかり反省した後は、
ズパッと切り替えて、
前だけ向いてすぐにギアチェンジ。
走ることそのものは、
頼まれても止めやしませんw

月曜から、
また新しい一ヶ月のスタートです。

どうぞ次月も、
よろしくお願いいたします。

それでは素敵な週末をお迎え下さい〜w

本日もありがとうございました。
失礼いたします。

追記:姉妹プロジェクト「オンライン英会話Flip it!」のプレオープンは、
予定通り3/2(月)です。当日の連絡帳に、
無料体験への参加方法を記載します。
直接HPへアクセスして頂き、
ログイン後、
無料体験をお楽しみ下さい。
みなさんからのたくさんのフィードバックを、
心よりお待ちしております〜ww

続きを読む”年度末”

2015年2月27日

灯台下暗し

2015年2月26日 21:23

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「灯台下暗し」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKは、
今更当たり前のことを言いますが、
いわゆる、
英語で暮らす、

「インターナショナルプリスクール」

です。

ですので、
普段は、
子供達と、
そうです。。
アフターの生徒たちも含め、
あまり日本語で会話をしません。
ですので、
ひょっとすると、

こういった環境にお子さんを預けていらっしゃらない方々には、

「そんなんで日本語は大丈夫なんかい?」

というような、
ご心配をおかけするのかもしれませんね。

こんなところを前提に、
起から承にうつります。

↓      ↓

WOODSTOCKが誇る、
スクールドライバーの鏡、
Mr.Kが、
私用で今日明日と休みをとっています。
ですので、
何年ブリかに、
私が袖をまくり上げ、
ハンドルを握っていますw

今朝は、
4年ぶり?の運転に、
メインルートこそ当時と変わらないものの、
要所要所でしっかり道を間違え、
時間をロスしてしまう散々な結果にw
お待たせしてしまった皆様。。ごめんなさい。
雨の朝だというのに。
明日は大丈夫かと^ ^

ただですね、
バスの中での園児たちの様子を、
久しぶりに見れて嬉しかったですし、

「あ〜。。なんだか先生の運転懐かしい〜w」

なんていう黄色い声援を頂戴したり。
いろんな意味で、
立ち上げ当初の気持ちだとかを思い出す、
いい機会にもなりました。

運転できてよかったです。
↓        ↓

早送り。
中略。

↓        ↓

プリスクールの送迎をおえて、
お次は夕方アフタースクールのお出迎えとお見送りに。

「・・・・Mr.Kに感謝だなぁ。。」

とか思いながら、
小学生諸君の元に。

みんなが学校の宿題を移動中のバスのシートでこなす様子をみて、

「今の小学生ってなんか大忙しだなぁ。。」

とか、
爺さんみたいなことを思ったりしながら。

そんな時に聞こえてきたのが、

「国語の教科書の音読」

でした。

「先生!聞いててね。今日の宿題。日本語だけどw」

「もちろん!」

耳に届いたのは。。。

「船乗りの猫。泥棒の猫。誰かの猫。・・・全部その・・」

「あぁ〜・・100万回生きた猫だぁ」

驚かされたのは、
その子の読み方。
表情。
抑揚のつけ方。
感情ののせ方。
表現方法の豊かな様。

。。。。日本語上手だ。すごい。
英語にふれたことが、
効果的に作用した好例かも。。。。。


ちょっとホロっとさせられました。

こうやって、
大人の心配などよそに、
こどもってどんどん成長するんだなぁと。

で、
聞いてみたんです。

「学校の勉強はどう?たのしい?」

とか、
とっても退屈な、
どこにでもある質問を投げてみました。

すると、

「簡単簡単。できるよ〜。日本語だしね。」

「へ〜。たいしたもんだねぇ。ねえ、オトナになったら何したいんだっけ?」

「看護師だよ〜 ^ ^」

「そっか。素敵だね。応援する。」

私は彼女が将来就きたい職業を知っていました。
彼女のママと一緒だから。
印象に残っていたんです。
だから。。。
個人的に、
1年前に口にしていた夢とかわっていなかったことを、
なんだかとても嬉しく思いました。

夢は、

「I can」と「I want」の掛け算です。

私は出来る!

こうなりたい!これがしたい!

知ってかしらずか、
これを素で実践できている彼女をみて、

「たくましい地球人」

にむかってやり続けてきたことは、
間違いではなかったなぁ。

と感じさせてくれました。

自己肯定感が強い子に!
したいことがたくさんある子に!

こんなことを意識して、
今後のスクール運営にあたっていきたいなぁと思います。

蛇足。

この生徒さんを送りながら、
バスの中で一緒に大熱唱したのは、

「あの地平線〜輝くのは〜どこかに君を〜たくして〜いるからww」

でした。

いいものは時代を軽々と飛び越えるようですネ。


それでは、
たいした起承転結も作れぬまま、
今夜も無様にブログを終えたいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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2015年2月26日

3月2日(月曜)

2015年2月25日 20:30

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こんばんは!
いつもお世話になります。

ここ日本は大分市、
夕方から降り始めた小雨は、
落ち着きはじめたようですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「3月2日(月曜)」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの姉妹プロジェクトの一つ、
オンライン英会話Flip it!のプレオープンまで、
あと数日となりましたぁ!

肩が外れることを覚悟して、
喉がつぶれることを想定にいれて、
ドルフィンキックで毎日フルスイングすっぞ〜!!

と、
マネージャーのJPが申しております。

倒れない範囲で、
頑張ってもらいましょうwww


「本当は毎日英語にふれさせたいのだけれど送迎がねぇ。。。」
「この曜日のこの時間っていうようにしばられるのはちょっと。。。」
「マンツーマンで徹底的に!」
「いろいろな国の先生のレッスンを受けてみた〜い!!」
「うちの子が実際にどの程度会話出来るかを確かめたい〜。。」
「早朝、出社前にビジネス英語の特訓がしたい!」
「オーダーメイドなカリキュラムで効果的に!」
「通うのはだるいから自宅でのんびり英会話。。」etc


従来の箱型英会話では満たせなかった、
様々なニーズに対応しているのが、
オンライン英会話Flip itの強みです。

まずは、
3月をつかって、
WOODSTOCKの関係者様方に、
活用して頂けるよう、
最終調整を進めています。

明日、
ないしは明後日中に、

「お試しいかがですかぁ?」

という趣旨の案内文を出させて頂く予定です。

良かったら、
ぜひチャレンジしてみて下さい。

ラストスパート頑張ります〜!!


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. こちらの「オンライン英会話Flip it!」のFacebook pageも良かったら。。

↓     ↓

https://www.facebook.com/FlipItOita

続きを読む”3月2日(月曜)”

2015年2月25日

コロンブス

2015年2月24日 19:57

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「コロンブス」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
中学校の歴史の時間に、

「クリストファー・コロンブス」

について学びましたよねぇ。

航海者。
探検家。
奴隷商人。
コンキスタドール。
当時、
キリスト教世界の白人としてはじめてアメリカ海域に到着。
そして、
広く知られている、
少々ゆがんだ「史実」。。。。

「アメリカ大陸を発見した。。」

子供の頃、
これそのまま信じましたよねぇ。
だって、
教科書に書いてあるんですもん。
でも、
年齢を重ねると、
だんだんと気付くわけで。

コロンブスはアメリカ大陸を「発見」したのではなく。
その大地はもともとそこにあったという当たり前のことに。

アメリカ大陸はかれがここを「発見」するずっとずっと前からそこにあり、
インディアン達は、
ここで暮らし、
独自の文明を築いていて。


そう考えると、

「発見」

という言葉自体が、
ヨーロッパを真ん中に置いて世界を見るという視点に立脚した発言と、
言わざるを得ないわけで。


そこにただ「到着」しただけというのと同じ話。


英語を学ぶ子どもたちを見ながらいつも思います。


先の話のように、
コロンブスは、
またコロンブスの周辺の人間は。
他者の視点を無視して、
自分本位な見解を。。。

そうではなく、
子どもたちには、
自分を世界の中心に置かず、
様々な人の視線を同時に考えることができる力を常にもっていて欲しいと。
(置くことを良くないと言っているのではなく、別の視点を意識出来るとイイよねぇという意味です。)

これを伝えられるように、
私たち大人も、
日本以外、
つまり、
様々な人種の人たちと交わり、
また生活の場所をのぞきこみ、
可能であれば共に時間を過ごすことで、
日々驚きながら、
自分の視点を上書きしていく。

こんな作業が必要になるのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”コロンブス”

2015年2月24日

置き土産

2015年2月23日 16:54

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こんばんは!
いつもお世話になります。
ここ二日間ほど、
九州はなんだかとてもあたたかく、
すっかり春みたいですねぇ。
おかげでなんだか眠い眠いw
お花見の季節もすぐそこまで。。。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


今夜のテーマは「置き土産」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTCOKのPE隊長、
T/Rachelがスクールを去って早3週間。

彼女が今日のお昼過ぎ、
皆が知る、
あの豊かな笑顔と雰囲気をたずさえて。。。
1月分のお給与を受け取りに来てくれました。

「Hi,T/Daisuke. How are you?久しぶりね〜。」

この時に思い出したこと。

大分大学国際文化会館で行われた、
送別会の時のこんな会話。

いつものように、
とてもリラックスした表情で、
ソファに腰掛けながら、
隣にいた保育士にこんな話をしていました。


「いいこと。英語(言語)と文化はワンセットよ。私が日本語を覚える際に心がけたのもココ 。
日本を知ること。日本人を知ろうと努めること。文化を知ること。文化に自分をとかし込んでいく作業をする。
言語だけをどうこうしようとしても、なかなか上手くいかないわよ。
地の人に受け入れてもらえるように努力することも
大切よ。そうすれば自然と言葉は後からついてくる。」


私には、
この言葉が、
信頼できる仲間に向けられた、
彼女からの置き土産に聞こえました。

「子供達のことは頼んだわよ。私もガーナで頑張るんだから。」

子供達にも、
聞かせて、
しっかりと理解してもらいたい話の一つですね。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”置き土産”

2015年2月23日

Think Global&Look Outside

2015年2月20日 17:10

DSC_0078.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
もう金曜なんですねぇ。
時間速度に体と頭が追いつきませんw 苦

今夜のテーマは「Think Global&Look Outside」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTOCKを運営するチームAnswerですが、
いろいろとガチャガチャと、
楽しみながら、
様々なメンバーと、
いろいろな事をしています。

その中に、

「英語」
「越境」
「多国籍」
「ダイバーシティ」
「グローバル」

だとかをテーマにして、
イベントやら講演会やらの、
企画運営をしているプロジェクトがあります。

おかげさまで、
芽が出てきまして、
4月には、
ちょっとした規模のイベント(講演会?)も、
主催させて頂くことになりましたので、
今日は、
ちょっとだけそちらの宣伝させて下さい〜いw
↓       ↓

プロジェクト「Think Global&Look Outside」のコンセプトです。
良かったらご覧下さい。
https://www.facebook.com/pages/Think-Global-Look-Outside/616684795143894?ref=hl(ファンページも作りました。/URL)
↓       ↓
私たち「Think Global &Look Outside」は、
「大分からグローバル化!出る杭が羽ばたく為の環境づくり推進プロジェクト」をテーマに、
国内外の著名人や難解な時代の潮流を読み解くうえでのキーパーソンをお迎えし、
講演会・イベントなどを企画・実施する地元大分土着のプロジェクトチームです。

ご存知のように、
私たちが暮らすここ日本は、
少子化と高齢化が複雑に絡み合い、
膨大な財政赤字を抱えています。
硬直的な労働市場、英語で議論ができない社員を多く抱え過去の成功にしがみつくことしか出来ない多くの企業、労働市場における女性登用の環境不備、21世紀最大の経済大国の一つである中国との難しい政治状況などなど。こうしたいくつものマイナスのファクターが複雑に絡み合いながら、経済的にも縮小を続けることが予想される国内市場だけに目を向けるのではなく、広く世界にマーケットを求めていかなければならない時代がすぐそこまで来ています。私たちは、ともすれば今日の延長線上に未来があり、私たちが今幸せだと考える価値観が、未来の価値観とほぼ一致すると考えがちです。また、そうあって欲しいと思うのが自己保存本能です。しかし社会の変化は、我々の想像を超えるインパクトで連続的にしかも同時的に起こっています。
経済産業省のグローバル人材育成委員会が2010年3月に実施し、259社から回答を得た「グローバル人材育成に関するアンケート調査」によれば、75パーセントもの企業が、「海外展開において人材が不足している」ことを課題にあげています。こうしたことからも、これまでのように、日本国内だけに目を向けて、国内だけで就学・就職する時代は・・・遅かれ早かれ終わりを迎えることになるでしょう。
ではどのようなスタンスで、どういったものの考え方で、グローバル化が進む世界の波を攻略していったらよいのでしょうか?
ある人に言わせると、
「日本を含めた世界の素晴らしい大学で勉強し、世界中の人々と競争・共創できる人材」にならねば!とのこと。
ある人に言わせると、
「日本人からアジア人への脱皮が鍵」ということです。
事実、生き残りをかけた企業は少子高齢化する日本市場から、成長著しい新興国への展開を加速させています。これは日本企業のグローバル化、無国籍化の現れでもあり、実際、日本国内の仕事も、外国籍の人々に奪われつつあります。
私どもが考える日本の近未来絵図のひとつに、
「日本人だから優遇されるという常識は通用しなくなる」
というものがあります。
地元のAPU国際大学のベトナムやタイから来た学生さん達は、母国語と中国語と英語と日本語と、4カ国語を自由に扱います。みんな齢22歳ぐらいの若者です。こうした事実にふれると、日本人だから優遇的に日本企業に入れるという常識そのものが、もう10年もしないうちに通用しなくなるのでは?と強く危機感を覚えずにはいられません。
確かに今までは、日本人にとって海外進出の大きな壁でもある言語の問題は、逆に海外から日本市場を見た時にも、大きな壁でもありました。日本語の特殊性によって、日本市場が守られていたという側面も強いのです。
けれど、近年では日本人より安い人件費で働く、優秀で、しかも日本語もマスターしている人材が海外から日本に多く流入してきています。
このダイナミックな流れを、この九州という場所は東京以上に感じさせてくれているように思います。
社内公用語を英語にしている企業も増えてきました。こうした企業の動きは、世界では当たり前に起きており、ようやく日本の労働市場でも起こり始めているということでしょう。実際、多くの企業で外国籍の学生の新卒採用を行っており、中には、海外で直接採用を行っている企業も増えてきています。
こうした世界での労働市場を冷静に考えると、日本国内に今までと同じように留まっていることは、むしろリスクかもしれないのです。これからは積極的に海外に出て、世界で通用する人材に自分を成長させることも必要なのではないでしょうか?
とはいっても、
これだけのスピードで変化を続ける世界を前に、
確固たる自信をもって「own style」を貫くことのできる人は決して多くはないでしょう。
だからこそ、
こうした潮流を軽やかに乗りこなすための準備が必要なのです。
この準備のお手伝いをささやかながらさして頂ければ・・・。
私どもThink Global&Look Outsideの思いです。
2015年元日
↓        ↓

とまぁ、
いっちょこ前に、
こ難しい御託を並べていますが、
一言でいってしまうと、

「10年後に備えるために勉強しよう!」

的な感じです。

机に座って、
難解なテキストをひろげても、
なかなか頭に入ってこない方も多いかと思いますので、

「あ〜知ってる、知ってる。」

という感じの方々をお招きして、
キャッチーなライブを楽しみましょう。

お子さんに英語をさせていらっしゃる保護者様にとっては、
彼らが世に出る10年後・・
気になりますよね。

英検スタイルでは無くなる?!
TOEIC型?

こうしたことも気に留めておく必要はあるかと思いますが、
もっと大きな流れそのものを把握・認識しておくと、
何かと便利ですし、
手が打てますし、
何より安心ですよね。

こうしたことのお手伝いが少しでも出来るように、
ユニークな方々を無理くり大分県に引っ張ってきますので、
ぜひお楽しみに〜^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いします。


続きを読む”Think Global&Look Outside”

2015年2月20日

お世話になります!

2015年2月19日 20:13

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「お世話になります!」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
日本で暮らす皆様なら、

「お世話になっています!」

「お世話になりました〜w」

は必ず使う定番フレーズですよね?

ただ、
文化の違いでしょう。
アメリカやニュージーランドには、
こうした挨拶がなく、
英語に直訳しようとすると、
ヘンテコリンなことに。

そこで今日は、

「日本社会では必要不可欠なフレーズ」

のひとつである、

「お世話になります!/お世話になりました!」

を、
ネイティブはどのように表現をしているのかについてツイートしたいと思います。

↓        ↓

WOODSTOCKの保護者様方から頻繁に頂戴する、

担当の先生やに「今日は息子がお世話になりました」と言いたい時は・・・

「Thank you for taking care of my son today.」

でいいかと。

「take care」
で''お世話をする''、
というような意味です。


「Hey, I'm Nono's mother.
Thanks for taking care of her today.(ののの母親です。今日は娘がお世話になりました。)」

とか、

「Thanks for always looking after Shota.(いつも翔太がお世話になっています。)」

でしっかり気持ちは伝わりますので、
今夜のブログを読まれているママやパパは、
ぜひドンドン使ってみて下さい。

最後に一般的なものを。
ちょっと、
普段の感謝を伝えたいなぁ、
荷物運ぶの手伝ってくれたし・・・
のような時は、
シンプルに、

Thank you for your help.(お世話になりました!)」

でイイです。

また、
長期連休前などに、
WOODSTOCKの職員たちが、
お互いにかけあっているセリフに、


「Thanks for everything.(色々お世話になりました。)」


なども。

どれもこれも実践的に使えますので、
お子さんのスキルアップの為に、
またご自身の英語力UPの為にも、
どんどんアウトプットしていきたいですね。

ちなみに、

「Thank you 」も「I am sorry」」も、

「for」をつけてその後ろに理由を具体的におくだけ。

基本的な使い方はどれも似ています。

どうでしょうか?
すぐに実践してみてください〜ww

それでは今夜もこのあたりで!
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します、。


続きを読む”お世話になります!”

2015年2月19日

オランダ国の続き

2015年2月18日 17:43

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こんばんは〜

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「オランダ国の続き」です。

良かったらお付合い下さいね。

まずは、

以下はご覧ください。

↓       ↓

Holland schooling system

Preschool in Holland have had a lot of success in teaching English as a second language for the past 4o years.

On an average 70-90% of students in these aged schools are able to understand and speak english at a pretty good level.

The ket to these children's success as stated by the school themselves are these five points:

-Shadowing:having students repeat sentence clearly individually and all together more than once;both questions and answers.(similar to CALLAN method) This technique also includes when reading.Start with repeating twice,then once and then have the students more to reciting by themselves.

-tempo:start slow and at a consistent pace and then up the tempo with reading and shadowing.

-repeating and reading aloud:its important that when students are repeating they cam hear themselves so they get use to how the flow of english is and how it sounds to help with self correcting.

-not to focus on grammar:time focus is not on grammar lessons but more vocabulary and free conversation.

-picture dictionaries/flash card:using pictures via flash cards and posters to reference the recognition and understanding of the new vocabulary.We do this incorporating various game,drills,role-play and other activities.

↓        ↓

先日のブログでも一部紹介させて頂きましたが、

上の記事は、

WOODSTOCKの英語指導員が、

毎週火曜に行っているショートミーティングの中でふれた話題です。

そうです。

「英語教育先進国オランダ」

が、

なぜ国民の英語力を引き上げることに成功したのか?

このことを再度確認して、

普段の指導に活かしていこうという意図です。

これから、

日本の英語教育が「有意義なもの」である為に、

非常に大切なエッセンスが詰まっています。

繰り返しになりますが、

簡単におさらいをしたいと思います。

どうぞ身近に英語の先生や、

学校の関係者の方がいらっしゃいましたら、

オランダの話をふって下さい。

なんなら、

WOODSTOCKに行って、

かわひらというクレイジーな男性と話をしてきたら?

とススメテ下さい。

「少なくとも九州ではオランダの英語教育にもっともあかるい人物」

とでも紹介して頂いて結構ですw

↓        ↓

時間をかけます。

お金を使います。

どちらも有限です。

学校の授業はどちらかというと、

退屈です。

受け手の心持ち次第かもしれませんが、

大半の生徒にとっては退屈です。

だからこそ・・と思うのです。

どうせするのであれば、

あとあと「武器」になるものに、

時間とお金を使うべきです。

では「おさらい」です。

↓       ↓

なぜオランダの方は英語を扱えるようになるのか?

-シャドーイング

→先生の(または音声教材の)あとに続いて同じことをリピートする。

-テンポへの配慮

→リーディングや前述のシャドーイングの際、徐々に実行スピードを上げるようにする。

-ボリュームへの配慮

→一定のボリュームをともなって発声させる。こうすることではじめてカランやシャドーイングがいきる。

-文法を良い意味で軽視する。会話ができるようになってから学ぶ。優先順位。

→話せるようになるために、「読み」「書き」をさせる時期に細心の注意をはらう。

-ピクチャーディクショナリー、フラッシュカードなどの教材

→英語を見せて、日本語で言うと・・・というような、「文字学習方法を避ける」。

英語を聞かせて、絵で認識。基本中の基本。

どうでしょうか?

WOODSTOCKでは、

こうした「成功者」のヒントの中から、

科学的にも根拠のある方法に特化して、

指導プラグラム・カリキュラムを進化させてきました。

その結果、

卒園生たちの英語習得レベルは、

当然ですが、

年々上がってきました。

こうしたことから、

「あそこに行けば話せるようになるようだぞ」

という口コミがまわり始めたようです。

たいへんありがたいことですが、

私たちが直接指導できるお子さんの数には限りがあります。

だからこそ。。。

私どもは、

次のステップに進み始めました。

一緒に、

この国の英語教育の現状を実行力をもって、

変えて行きましょうw

この話の詳細はまた。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”オランダ国の続き”

2015年2月18日

新年の抱負!

2015年2月17日 19:44

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「新年の抱負!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんが今年の元旦に心に誓った、

「新年の抱負」

は何でしたでしょうか?
日本人らしく、
書き初めなんかをされた方も多いのでは?


今日は、
T/TessaやT/Joelの母国、
アメリカの人々が掲げた新年の抱負TOP10の中から、
個人的に、

「あ〜何となく米国っぽいなぁ・・これ」

と感じたものを4つほど紹介させて頂きます。

一位:Slim down「痩せる」


こんなの日本で一番になりませんよね??
ファストフード大国らしい抱負だと思います。
(一般論ですw)

サンプルフレーズは↓

「I want to lose weight this year.(今年は体重を落としたい!)」

などはいかがでしょうか?

二位:Eat better「バランスのとれた食事を摂る!」


これもThe・アメリカ!ですよね〜。
揚げ物やファストフードなど、
一般的には体に良くないと考えられているフードを減らし、
健康に良い食事をすることを' Eat better 'と表現するようです。
コーラばっかり飲んでいるあの職員が教えてくれました^ ^

サンプルはこちら↓

「Her goal is to eat better this year.(彼の今年の目標はバランスのとれた食事を取ることです。)」

三位:Get fit「健康になる」

「痩せる」につながる抱負ですが、
職員の説明を聞いていると、
病気を克服して健康な状態に戻る、
というような、
日本人がイメージするそれではなくて、
どちらかというと、
ランニングや筋トレなどを通して、
体を鍛えることについての意見のようです。

使い方例は↓

「I am going to run two times a week and get fit.(週に2回ランニングをして健康になる!)」

四位:Stay in touch with family and friends.「家族・友達と連絡を取り合う」

これは、
私たち日本人よりも彼らの方が得意な分野かなぁ・・って思います。
仕事も大事だけれど、
大事な人と過ごす時間をもっと大切にしないと!
こういうことを真正面から言えてしまうところ、
見習いたいですね。

サンプルフレーズは↓

「No matter how busy I get,I'm going to stay in touch with family.(どれだけ多忙でも家族と連絡を取り合います。)」

↓       ↓

とまぁ。
いかがでしたでしょうか?

こうした文化的なことを、
副産物的に学べてしまうのも、
英語学習の楽しみの一つかも知れないですねw

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”新年の抱負!”

2015年2月17日

脱ネイティブ

2015年2月16日 20:02

DSC_0383.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「脱ネイティブ」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトル。
色々と物議をかもすかも。

ですので、
予測される反論に、
未然防止します。
まずは。

なにも、
ネイティブが英語の指導者として、
失格だ!
と言いたいわけではありません。

であれば、
WOODSTOCKにいる数人のネイティブを、
自ら否定することにもなりますし。

では何が言いたいのか?

それは・・・、

「何が何でも英語を習うならネイティブだ!」

というのは幻想に過ぎないのでは?

という提言です。

日本全国見回してみても、
 
「うちはネイティブの英語の教師がいます!」

ということを売りにする教室が、
非常に残念なのですが、
未だにあとをたちません。

これが、
この国の英語教育のレベルの低さを物語っています。


見る人が見れば、
だからなんなんだ・・・
と鼻で笑われておしまいですw
オランダの方々に怒られますよ、それこそ。

↓       ↓

WOODSTOCKもそうなのですが、
英語のシャワーをひたすら浴び続ける学習方法、
これを、

「イマージョンプログラム」

というのですが、

たくさん英語の音を浴びるように聞いてさえいれば、
自然と英語が話せるように・・・・

んな訳ない!w

10年くらい同じ環境で、
週20時間くらいやり続ければ、
成果も出てくるのかもしれませんが、
これはひたすらお金と時間のかかる投資方法です。

典型的な英語教育後進国にありがちなミスです。


施設選びの際に、
大切なのは、

「ネイティブ以外の売りがなんなのか?」

という点を見極めることです。

??会話力を伸ばすためのしかけは何か?
??グラマーにさく時間配分は?
??カリキュラムは?
??発音矯正をいつからするのか?

こんな点はひとつの目安になると思います。

↓        ↓

しかけ、つまり具体策ですよね。
イマージョン教育が売りだ〜!

これだけではきついです。

グラマー重視型、
これもムリ。
ひたすら話せない日本人を生み出し続けるだけの作戦ですから。

カリキュラム、
つまりいつ迄に何をどのように、
こうした計画性です。
PCDAサイクルは、
教育の現場にこそ必要なのです。

発音矯正も意外にポイントで、
話せるようになる子を見ていて確信しているのは、
発音は後から矯正すれば十分です。

サッカー選手が、

「蹴る」
「とめる」

も出来ないのに、

「華麗なフェイント」

をどうこうしようとしている感じ・・でしょうか。

この発音については、
J prepの代表が、
おもしろい例え話をしています。

↓      ↓

「・・あなたがアメリカの幼稚園児たちに日本語を教える立場に
なったとして、どれくらい真剣に彼らの発音を矯正しようとするでしょうか?」

どうでしょう?

100パーセント、
私は同意です。

外国籍の同僚の日本語を聞く際に、
まずは、

「言ってることがある程度まともか?理解できるか?」

という感じで受け答えします。

このあたりがまとまってきてはじめて、

「そこは'とりごえ'ではなくて'とりごや'だよ」

という指摘にうつるわけで。

↓       ↓

ただし、

「きれいにわかりやすく話そうとする努力は、
聞き手に対する気遣いだ!」

これは私としても、
関わらせて頂くEnglish learner達には伝えていきたい座右の銘の一つ。

相手への思いやり。
心遣い。

こうしたことも
忘れずに、
継続的な努力をしていきましょう。

今夜はネイティブ云々かんぬんの戯言でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”脱ネイティブ”

2015年2月16日

脱ネイティブ

2015年2月16日 20:02

DSC_0383.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「脱ネイティブ」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトル。
色々と物議をかもすかも。

ですので、
予測される反論に、
未然防止します。
まずは。

なにも、
ネイティブが英語の指導者として、
失格だ!
と言いたいわけではありません。

であれば、
WOODSTOCKにいる数人のネイティブを、
自ら否定することにもなりますし。

では何が言いたいのか?

それは・・・、

「何が何でも英語を習うならネイティブだ!」

というのは幻想に過ぎないのでは?

という提言です。

日本全国見回してみても、
 
「うちはネイティブの英語の教師がいます!」

ということを売りにする教室が、
非常に残念なのですが、
未だにあとをたちません。

これが、
この国の英語教育のレベルの低さを物語っています。


見る人が見れば、
だからなんなんだ・・・
と鼻で笑われておしまいですw
オランダの方々に怒られますよ、それこそ。

↓       ↓

WOODSTOCKもそうなのですが、
英語のシャワーをひたすら浴び続ける学習方法、
これを、

「イマージョンプログラム」

というのですが、

たくさん英語の音を浴びるように聞いてさえいれば、
自然と英語が話せるように・・・・

んな訳ない!w

10年くらい同じ環境で、
週20時間くらいやり続ければ、
成果も出てくるのかもしれませんが、
これはひたすらお金と時間のかかる投資方法です。

典型的な英語教育後進国にありがちなミスです。


施設選びの際に、
大切なのは、

「ネイティブ以外の売りがなんなのか?」

という点を見極めることです。

??会話力を伸ばすためのしかけは何か?
??グラマーにさく時間配分は?
??カリキュラムは?
??発音矯正をいつからするのか?

こんな点はひとつの目安になると思います。

↓        ↓

しかけ、つまり具体策ですよね。
イマージョン教育が売りだ〜!

これだけではきついです。

グラマー重視型、
これもムリ。
ひたすら話せない日本人を生み出し続けるだけの作戦ですから。

カリキュラム、
つまりいつ迄に何をどのように、
こうした計画性です。
PCDAサイクルは、
教育の現場にこそ必要なのです。

発音矯正も意外にポイントで、
話せるようになる子を見ていて確信しているのは、
発音は後から矯正すれば十分です。

サッカー選手が、

「蹴る」
「とめる」

も出来ないのに、

「華麗なフェイント」

をどうこうしようとしている感じ・・でしょうか。

この発音については、
J prepの代表が、
おもしろい例え話をしています。

↓      ↓

「・・あなたがアメリカの幼稚園児たちに日本語を教える立場に
なったとして、どれくらい真剣に彼らの発音を矯正しようとするでしょうか?」

どうでしょう?

100パーセント、
私は同意です。

外国籍の同僚の日本語を聞く際に、
まずは、

「言ってることがある程度まともか?理解できるか?」

という感じで受け答えします。

このあたりがまとまってきてはじめて、

「そこは'とりごえ'ではなくて'とりごや'だよ」

という指摘にうつるわけで。

↓       ↓

ただし、

「きれいにわかりやすく話そうとする努力は、
聞き手に対する気遣いだ!」

これは私としても、
関わらせて頂くEnglish learner達には伝えていきたい座右の銘の一つ。

相手への思いやり。
心遣い。

こうしたことも
忘れずに、
継続的な努力をしていきましょう。

今夜はネイティブ云々かんぬんの戯言でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
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金太郎飴的えいごびと

2015年2月13日 20:11

DSC_0360.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「金太郎飴的えいごびと」です。
良かったらお付合い下さい。


今日は、
青山大学の社会学(社会科学?)を専攻しているという学生さんが、
何でも卒論のテーマに

「オランダの教育事情」

を選択したようで、

「お忙しいところすみません。お時間いただけますか?」

・・・と電話がring ring。

よく分かりませんが、
巷ではオランダがブームのようですw

さて、
今日の本題に。

みなさんは「母国語」をどのように考えていますか?
いつものように、
唐突ですねw

では、
ちょっとエピソードトークを。
↓      ↓

今日、
職場のアメリカ国籍の男性との間で、
こんなやりとりがありました。

「Daisuke ! That's like ... The definition of insanity is doing the same thing over and over
and expecting different results.」

「That is by Einstein.You know...狂気とは即ち、
同じことを繰り返し行い、違う結果を期待することだ。」

「Wow,amazing. I know Huruikeya kaeru tobikomu ..... lol.」

↓      ↓


私が今の環境で仕事を始めるようになってから、
強迫観念にかられるように再スタートさせたことの一つ。
それは、

「日本語及び日本についての勉強」

です。

異国出身のティチャー達の大半は、
この国の文化や風習について、
たいへん強い興味をもって、
中には畏敬の念すら感じて、
日本に入国して来ています。

ですから、

「あれがいわゆる'侘び寂び'か?」

とか、

「江戸エラが300年にわたって続いた原因、
ダイスケの意見を聞かせて!」

とか。

「安倍の第三の矢のこの三は、毛利の三と関係あるのか?」

とか。

エピソードトークにあった、
これ日本語にすると何ていうの?
というようなものまで。

こんなクエスチョンの嵐なんです。


だから、
今ではすっかり構えますw
へんにサシで呑みに行ったりすると、
こんな話にすぐなります。

がっかりされないようにしなければ、
彼らにとって此処は、
相も変わらず東洋のジパングなのだから。。。

こんなことがモチベーションになり、
勉強はエンドレスで続いています。

日本人なのに日本のことを知らないダメなやつだ!

と失望させないように。

私たち一人一人が外交官なのだから、
なんていっぱしなことを考えながら。

どうでしょう。
どう思われますか?

*最近では日本のアニメにもするどいつっこみが入ります。
マジンガーz、ゴジラ、キャプテン翼からマスターキートンに
ハンター×ハンターまで。
みなさん、勉強しましょうね〜w
↓      ↓

世間では、
もういい加減くどいくらいにグローバルだ、
ダイバーシティだの云われていますよね。

世界で戦える国際人!・・とか、
内向きにならずに海外雄飛を!とか。

勘違いしたくないのは、
また気をつけなければならないのは、
こうした安いキャッチフレーズに踊らされて、
中身のない、

「英語しかできない金太郎飴さん」

になってしまわないことです。

日本人としてのアイデンティティーをちゃんともち、
自国の歴史や文化にも明るく、
最低限、
母国語のスキルが高いこと。

ここが崩れては、
英語に時間をさく意味すらありません。

世界が求めているのは、
英語が話せる誰かさん、
ではなく、
英語を自由にあつかえる「日本人」なのです。

インターナショナルなんとか。
グローバルなんとか。
オンライン英会話なんとか。

こうしたことをテーマにガチャガチャやっているからこそ、
自分たちが生活するこの国のことや、
母国語に対しては、
敏感であらねばいけないなぁ・・と思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”金太郎飴的えいごびと”

2015年2月13日

オランダの英語教育事情

2015年2月12日 20:28

DSC_0036.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「オランダの英語教育事情」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のブログテーマの決定のきっかけとなったのは、
テレビ愛知のTVマンからの一本の電話です。

「2014年11月13日に書かれたブログを拝見していまして、
いくつか質問をさせて頂けますか?(中略)
蘭国の小学校に英語が導入されたのはいつでしょうか?」


「へ?・・・・。」


英語に特化して、
訳のわからないことばかりつらつらと、
書き続けることはや7年。

週末以外は半分意地になって、
続けてきています。

そうすると、
こうした電話が不定期ですが、
よく入ります。

有難いような・・・。

「Leave me alone!」

とぼやきたくなるようなw
↓       ↓

いい機会なので、
第二言語として英語を学ぶ国民の中でも、
とびっきり優秀な成果を出している、
オランダに今一度スポットライトを当ててみたいと思います。

↓       ↓

まず、
基礎知識です。

オランダの方のほとんどは、
公用語かつ母語であるオランダ語同様のレベルで、
英語を話します。

理由はいくつかあるので、
ポイントを整理してみま〜す。

その1→

「脳」の働きに着目した「脳活性化学習方法」を導入。

オランでは、
2012年から、
英語の授業受講開始年齢が、
それまでの7歳から、
義務教育開始年齢の5歳に引き下げられました。

これは、
脳細胞学の見地から、
最も活発に脳細胞がはたらく、
小学校低学年時に、
英語を始めるべきだと考えられているからです。

ちなみに、
2015年現在、
蘭国の文科省が定めるカリキュラムでは、

「英語の授業は毎日1時限」」

と定めています。

継続は力なり!・・ということでしょうか。


その2→

教え方に特徴が。

何種類もの、
ユニークな指導方法がありますが、
もっとも特徴的なのは、

「徹底した音読」と「シャドーイング」

かと。

これにテンポアップ学習をブレンドさせながら、
効果的な指導が行われています。
ちなみに、
シャドーイングは、
WOODSTOCKで取り入れている、
カランメソッドにちかい指導方法です。


その3→

オランダ式はつまり「文法後回し式」

オランダの脳活性化学習法では、
常時、
口と耳を使って学習することが重要とされています。
ここ日本では、
絶対不可欠と考えられている、

「辞書」
「参考書」
「単語帳」

のようなものは、
中学校入学まで一切使用禁止とされています。

プラス、

「文法」は一切習いません。

誰かとコミュニケーションを試みる際に、
頭で文章が構築できても、
話せなくてはどうしようもないからです。

念のため補足。
文法は中学校の2年生から、
会話スキルをを補足するために、
取り上げれる程度です。

「なるほど、そういうことだったのね?!」的に。

↓        ↓


どうでしょうか?

私などは、

「ゴールの違いが結果の違い」

であるだけなのに・・・なんて思います。


日本のゴールは「書ける」「読める」
オランダのそれは「聞ける」「話せる」

結局ここの違いだけ。
あ〜あ・・・。

↓         ↓

たくさんの保護者様と英語と英会話のことでお話をします。
冒頭でふれたテレビ局の方同様に、
他県からもたびたび電話がなります。
私立の中学校や高校の英語担当の先生方や、
塾関係者さんたちとも。

「これから会話英語が大切なのは理解出来る、頭では。
でも、私立受験や、高校受験はどうすれば?文法は?」

Answer:「どのタイミングでテスト内容が切り替わるか、
具体的な発表がなされています。大切なのは、目先の売り上げを
伸ばすために、営業マンが語るセールストークにのらないことです。
また、文法なんて、時期が来れば出来ますよ。
コツは寝ないで授業を聞くこと。
要は暗記だけですから。
だったら今すべきことは、
根本的な暗記の仕方そのものを身につけさせるか、
器をひろげることに時間を割いたほうが効果的かと。
大切なのは、時期の使い方を誤らないということでしょうか。
私たち親世代と同じ英語学習方法をさせるおつもりですか?
どうなるかはあなたが誰よりも分かっていますよね?
あとでやればいいことに、
今せっせと励む必要はないです。

また、
正確にスペリングできることにこれからの時代、
価値はそんなにありませんよ〜。
だって、
タイプすれば自動変換されるじゃないですか?
勝手に推測して候補を提示してくれる機能もありますし。
仕事でメールを・・・とか言いますけど、
書式さえ知ってれば事足ります。
そんなもの、2度3度やりとりすれば身につきますから。
云々かんぬんw 」


↓          ↓

この度、
WOODSTOCKのヘッドティーチャーたちが先頭に立って、
まずは大分の私立中学校や高校の英語担当さんたちと、
研修会を行っていくことになりました。

目的は、

日本の誤った英語指導方法の是正と、
現場で苦しむ指導者たちのブラッシュアップです。

また、
ここでの内容を開示し、
来る2019年に備える上での、
基礎知識を、
英語の子育てに悩めるママやパパたちに、
フィードバックできたらとも考えています。

私は、
権威ある人間でもありませんし、
特段スマートだとも思っていません。
ただ、

「日本の英語教育の現状とこれから」

ということにはプロとして、
時間とお金を投資してきていますし、
これからも続けていきます。

そうすることで知り得た情報を、
今後も発信し続けることが、
私の役割だと考えています。

この犬の餌にもなり得ない、
退屈なブログに目を通してくださっている皆さんが、
不動産のプロであったり、
医療のエキスパートであったり、
報道の道を究めていらっしゃるように、
私は英語屋です。

やるべきことと、
やりたいことに折り合いをつけながら、
毎日を大切に活用していきたいと思います。

がんばりま〜す^ ^


それではかたいブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”オランダの英語教育事情”

2015年2月12日

オンライン英会話始動寸前

2015年2月10日 22:25

DSC_0593.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「オンライン英会話始動寸前」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの姉妹プロジェクト、

「オンラインFlip it!」

が3月1日にスタートする旨は、
こちらのブログでも1度2度お伝えしてきています。

現状ですが、
只今、
マネージャーのJPが、
躍起になって先生確保と、
トレーニングを行っています。

先生候補が世界中にいるので、
業務の合間にちょっとお邪魔して、
傍で見ていると面白いです。
とっても。

ある方はシカゴにいるカナダ人。
ある人は南アフリカにいるシンガポール人。
アラビックな出で立ちだなぁ・・と様子を見ていると、
実は生粋のニューヨーカー。
こうなると、
ここがどこなのか?
私が誰なのかさえも、
どうでもいいような感覚になりますw

etc...

科目でみても、

「僕はビジネス英会話専門だから・・」
「私は子供だけ!」
「TOEIC。断然TOEIC」
「僕は旅行代理店で勤めていたからツアー英語かなぁ」

とまぁ、
十人十色どころの騒ぎじゃございません。

ただ、
私が心を動かされるのは、
こうした、

「るつぼ具合」

もそうなのですが、
それ以上に、
こうした「猛者」相手に、
少しも引かず、
むしろ、

「前のめり」

に会話をとる、
齢4,5才の子供達の様子です。

彼ら・彼女たち・・・相当タフですよ^ ^
きっと、
ママたちが思っている100倍くらいw

マンツーマンで、
数分前に初めて相対した人間と、
ここまで会話がとれれば、
他にはな〜にもいらないでしょう。
(英語に特化してみれば・・ですよ。)


こういった若者が芽をぐんぐん伸ばし、
日本を背負って行ってくれるのなら、
まだまだこの国の伸びシロは・・・

こんなことを思わされるナイスな1日でした。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”オンライン英会話始動寸前”

2015年2月10日

スピーキング試験導入

2015年2月 9日 19:55

DSC_0280.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スピーキング試験導入」です。
良かったらお付合い下さいね。


さて、
テレビのニュースやら、
ラジオやら、
NewsPicksやら、
Facebookだとかで、
だいぶ馴染みが出てきた感のある、

英語にまつわる大切なニュース。。。

↓        ↓

本年より、
まずは国内有力大学で、
スピーキングを含めた,

「TOEFL型試験」

がいよいよ始まります!


これは、
文科省が、
従来の文法偏重型のテストにいよいよ終わりを告げ、
舵を大きく切ったことを意味します。

具体的には、
今年の4月に中学校に入学する方が、
大学受験をする6年後、
完全に入試システムが変わっている計算になるようです。

高校受験、
大学受験ともに、
2017年から「プレテスト」が開始。

高校受験は2019年より、
大学受験は2020年から、
新テストの導入という具合です。

↓          ↓

ですから、
大切なのは、
現状のテストをゴールとした学びの方法は、
基本的に変革を余儀なくされる、
という事実をしっかり把握して、
計画的なシフトチェンジが求められる、
ということです。

「理科」

という科目がなくなるのに、
理科に対してこれまで通りの時間を割く方はいないかと。

ただ、

「英語」

という括りは変わらないので、
ちょっとだけ注意が必要ですね。

中身に目を向けて、
本当の意味で、
実践的な歩き方をしていきたいですね。

情報がアップロードされる都度、
こちらのブログで情報配信をしていきたいと思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
週明けの月曜もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”スピーキング試験導入”

2015年2月 9日

君何人?

2015年2月 6日 21:01

DSC_0077.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「君何人?」です。

さて、
こんな予測が出回っています。

↓         ↓

「2020年、
東京オリンピックの年までに、
世界の50億人が、
ネットで繋がるようになる。

そうなると、
暮らしている国はベトナムだけれど、
東京やニューヨークの同世代の人間と
同じ意識を持つ若者が世界中に生まれることになる。

ネットの進展で、
国境を越えた《共通認識》を持つ人間が誕生する。」

↓         ↓

どうでしょうか?
面白くないですか?

これって、
これまでであればあまりなかったことです。

極端な話、

「お辞儀」
「正座」
「畳」
「茶道」
「食べ歩きは否」
「室内帽子は不可」
「ドラえもん」
「ワンピース」

こんな日本の作法などが海外に流出することも今ほど
頻繁ではなく、
入国してきた人々が、
いちいちその都度びっくりしていた・・・

そんな時代があったわけで。

ただ、
これもいまではすっかり様変わりしましたよね。


ネットが一気に変えました。

英語が革命的に世界を変えています。

変えられた結果、
生まれたもの。


それは・・・

「住んでいる国は南アフリカだけれども、
意識はすんごいグローバルな人種」

でしょう。


スカイプで、
いろいろな国にいる、
様々な国籍や、
文化背景をもった人たちと、
ここ数ヶ月、
やたらと話しています。

感じること。

みんな英語が話せる。

そして、
スカイプ英会話に協力してくれようとしている時点で、
ネットに明るい。

そんな彼らは、
世界中の情報にアクセスし、
また知人も世界中にいて、
普段から知らず識らずのうちに、
グローバルな流れの中に身を置いているので、
世界の様々な国のことを本当によく知っています。

気をぬくと、

「君は自分の国のことをちゃんと説明できないねぇ」

なんて怒られそうなくらいです。

でも、
不思議と彼らが何人なのか?
そんな興味が湧かないんですよね。
それくらい、
世界が狭くなってきているということでしょうか?

↓       ↓


私は実家が名古屋です。
そのため、
友人がTOYOTAに大勢勤めています。

だからよく聞きます。
こんな話。

「10年前までは、
メキシコはメキシコ。台湾は台湾というように、
一国一国の市場だったものが、
グローバルという名前の巨大市場に変わった。」

「いずれ、マレーシアやジャカルタやバンコクが、
ロンドン、ニューヨーク、東京のようになる。
そんなもの、現地を見てれば犬にだって分かる。」

↓        ↓

英語を続けましょう。
日本人としての強みを育てながら。

すると段々と、
国内のコンテンツにかだわる必要が
いい意味で薄れていくのかなぁ。

そんなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”君何人?”

2015年2月 6日

次年度にむけて

2015年2月 5日 21:43

DSC_0968.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「次年度にむけて」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2015年も明けた明けたと思ったら、
すでに2月も5日間が終了。

我々の耳に聞こえてきているのは、
リアルな新年度の響きです。

↓         ↓


この時期のWOODSTOCKのスタッフたちが為すこと。

それは、
今年度の振り返りと、
次年度の準備です。

「如何にして生徒の会話力を伸ばすのか?」

ここを出発点に、
様々なポイントの振り返りと、
改善・変更がなされます。

例えば・・・

「使用教材の見直し」

例えば・・・

「評価体系の変更」や「単元テストの導入」など。

ゴールは、
・・繰り返しになりますがシンプル明快で、

「如何にして生徒の会話力を伸ばすのか?」

という部分。


ですが、
アプローチの方法は幾多にものぼります。

ちょくちょくツイートしますが、

教育に携わる以上、
科学の先を行くくらいの感覚でいたい。

ですから。

「そんな指導方法聞いた事ないなぁ」
「なんか変わったことしてんなぁ、あそこは」

という意見が聞こえてこないとダメなんです。


毎日の指導に全力で、
当然楽しみながらのぞみ、
かつ、
放課後を活用して、
振り返りと改善、改善また改善。

こうして積み上げてきたヒストリーがあるからこそ、

「ここの生徒の上ゆく会話力を持った子にはそうそうお目にはかかれません。」

なんて言えるわけです。
自信をもって。
スマイルで。

↓        ↓

来週の土曜、
沖縄で今年も英語のシンポジウムが行われます。
今回はスケジュール調整がつかず、
私は参加できませんが、
日本のあちらこちらで、
従来の教育方法をぶっ壊す為の作戦や、
壊した後の体系についての議論や実験が行われています。


あきらかに、
日本の英語教育は、
大きな曲がり角を迎えています。


やらなければいけない事や、
走っていかなくてはいけない道は明確なわけで、

WOODSTOCKとしても、
拡声器を持ち続けることを止めずに、
ぶれずに、
日本の子供たちの会話力を伸ばすためのアクションを、
しっかり愚直に続けていきたいと思います。
Crazy WOODSTOCK Englishくらいの感じでw


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”次年度にむけて”

2015年2月 5日

Crazy English

2015年2月 4日 21:12

DSC_0676.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Crazy English」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
唐突な質問で〜す^ ^

みなさんには、
忘れられない映画はありますか?


私の体は、

「映画」と「活字」と「音楽」

で出来ています。

ですから、
当然のように、
大好きで、
大切にしていきたい映画も少なくなく、

「無人島に一つだけDVDを持ってくとしたら・・・どの映画?」

みたいな質問にはとうてい答えられはしませんが、
最近ふとした時に思い出し、
職場の同僚に勧めている一本があります。

ご存知の方も多いかと思いますが、

「Crazy English」

です。

↓        ↓

主人公は李陽(Li Yang)さん。
ぱっと見、
DJ小林克也氏のような風貌のひとです。

でもこの人全然普通じゃないんです。

屋外で、
天安門広場で、
万里の長城で、
ディスコでも(死語?)、
東京ドームみたいな場所でも、
何万人も動員して、
グレイみたいに、
時には軍隊までも生徒にして、

踊っているかのごとく、
体を使いながら、
英語を叫ぶんです。

正確には叫ばせているんです。

聞いたことありますか?
観たことありませんか?

↓         ↓

初見での感想。

英語学習は机の上でやるような代物ではないと感じ。
改めて、語学は声に出してなんぼだな、と。
プラス、
隣国の英語熱の高さが伝わってきて、

「だから大分にいる中国の学生さんたちもみな、
英語が話せるんだ・・・。」

と妙に納得。
ね、
ごーきさん。

↓         ↓

以下は、
李陽さんが掲げる、
Crazy English指導のポイントです。

-徹底した発声練習。
-大人数一斉トライ→見栄や恥といった羞恥心を克服。
-「大きな声で」「素早く」「明瞭に」という3原則あり。
-簡単な、かつ実際の会話の中で使用頻度の高いフレーズを繰り返し学習。
-I enjoy losing face.というようなフレーズを走りながら。。。
(WOODSTOCKのPEを思い出しました。)

いかがでしょうか?

↓         ↓

李陽Crazy English教室のコンセプト。
それは、

「Crazyな情熱で、英語の勉強に自信と興味を喚起させること」

です。

私などは、
こうしたコンセプトや、
彼の行ってきた方法は、
ここ日本の英会話指導の根本を変え得る、
意味のある物だと感じています。

特に、
英語をこれから始める方へ、
また、
伸び悩んでいる英語学習者への、
アプローチとしては、
ひじょうに効果的な手段だと思います。

日本の小学校でまず始めたらいいですよ。
一斉朝礼かなんかの時に、
どうぜ体育館だとかに全校集まるわけなので、
退屈な校長だとかの話は適当に済ませて、
こうした時に、
10分だけでもいいので、
みんなで一体感持ってライブのような形で。。

いかがでしょうか?

↓         ↓

この国の英語話者にもっともっと必要なことは、

「英語を口にすることを恥じない」

という感覚です。

ここに風穴をあけるうえで、
このCrazy Englishの方法が、
効果的なスパイスになってくれそうな。。。。

そんなことを思う今日この頃です。

右脳だけを使って書いている自分に気付きました。
睡眠不足のようですので。。
そろそろ失礼します。

本日は「Crazy English」をテーマに、
ツイートさせていただきました。


それではこの辺りで。
おやすみなさいZZzzz
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”Crazy English”

2015年2月 4日

節分

2015年2月 3日 19:47

DSC_0256.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「節分」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2015年2月3日火曜日、
WOODSTOCKデハ、
ガチャガチャドタバタと、
節分行事を楽しみました〜。

係りのママさんたちのお力添えを頂戴しながら、
1時間目、
2時間目をめいっぱい使って、

「鬼面工作」
「節分とは?」
「未知との遭遇(鬼さんとの対面)」
「恵方巻き&豚汁ランチ」

を体験しましたよ〜。

結果から言いますと、
今年も・・・・

「大成功〜!」

でしたぁ^ ^

あんまり怖がらせてはダメダメ。。

事前の打ち合わせでは、
こんな話にもなるのですが、

そこはやはりインターナショナルプリスクールのサガ。

やり出したら止まらない、
鬼に扮した職員たち。

今年は、

ニュージランド出身の赤鬼と、
ニュージャージーからやって来た青鬼さんが、
大暴れしましたぁw


子供達の感想は・・・

今夜彼らが眠りにつく前に、
やさしく尋ねてみて下さい。

どうか・・・

「もう園に行かない!」

なんてことになりませんようにw
↓          ↓

宗教的な色合いはゼロ。
みんなで楽しむイベントの一つとして、
WOODSTOCKではこれを取り入れているのですが、

ひとつだけ、

「裏テーマ」

があるとすれば、

毎年ちょっとだけツイートするのですが、

「なにやらよく分からないけれど、
この世には、どうやらとんでもない力をもった何かがいて、
やるときはやらないとまずいことにもなり得るのか?」

こんな感情というか、
印象というか、
思いを、
少しだけでももって欲しいな、

という部分です。


「お母さんはいつもあなたを見てるよ。」

「先生はいつだって君を気にしているよ。」

こうしたことの延長線上に鬼のような何かがいたりして。
いなかったりして。


講釈垂れることでは伝わらない、
どちらかというと右脳にダイレクトに入り込んでいくような、
こうした行事も大切にしていきたいと思います。

最後に最愛なる子どもたちへ。

たくさんたくさん泣かせてしまいました。

悪気はないので・・・・
どうか今日ぐらいはということで、
笑って許してくれると嬉しいです。
正直、
先生たちはとっても楽しかったです(笑)。


ママたちが作ってくれた恵方巻き。
とってもとっても美味しかったね。
みんなでいただいた豚汁もお腹いっぱい頂きましたね。
今夜は早くお布団に入って下さい。
叫び疲れたでしょ。

兎にも角にも。
明日も元気に笑顔で登園して下さい。

みんなで待ってますよ^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”節分”

2015年2月 3日

レイチェルからの手紙

2015年2月 2日 18:33

DSC_0403.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「レイチェルからの手紙」です。
良かったらお付合い下さい。

金曜日に離任式を終えて、
日本での指導に幕を引いた彼女から、
手紙が届きました。

そのまま載せます。

どうぞ〜^ ^

↓          ↓


My dear parents of WOODSTOCK

Words are not enough to express my feeling
of appreciation for the love
u showed us today on our last day.

Am still looking for a better way to say THANK YOU !!!!!!!!!!!!!!!!!

However until i find that better way,

please accept this message as true words from my heart.

This 3years of teaching at WOODSTOCK
has been an important part of my life
because of the opportunity you gave me
to prove myself as capable of caring for your belovered kids.
What i have learned from the kids is
that you are capable of doing anything once
you put your mind to it.

Thank you for your trust and confidence in me all these years.

Please never give up on your child because of his inabilities,
rather look for his abilities and develop it
because even twins may have different capabilities.

I wish to appologise on behalf of all the teachers for the anxiety
and trouble we have put you through as a result the instability
of the staff members of woodstock last year.
i will plead with you not to give up on the school
when its experiencing difficult times as such
because looking around woodstock is still a unique experience for your kids.
I forsee better times ahead so far as teachers stability
is concerned and continue to pray that it remains so.
I will miss your "goodmornings" and "goodbyes" a lot
because that is how i have started and ended my day for the past 3years.

Once again thank you very much,
and may JEHOVAH, the God i serve who made
all things replace and refill all what you may have lost on my behalf.

See you all oneday where i belong.

Yours sincerely in love,joy and long life,

RACHEL EWURAKUA PRAH

↓            ↓

いかがでしょうか?

頑張って意味をおっかけてくださいね。


それはそうと。

私は彼女にお願いをしました。

「あなたから頼まれたら、それを断る自信がないから、
お願いだから、どうかガーナに来てとか言わないで〜w。」

と。


ちょっと遠いです。
いくらなんでも(笑)。


ですから、
なにかと兼ねて行くことにします。

宣言します。
ここ2〜3年のうちに、
季節イベントの中で、
行きます。

レイチェル幼稚園(仮名)の建設が落ち着いた頃を
見計らって。


保護者様方、
良かったらご検討下さいませw


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”レイチェルからの手紙”

2015年2月 2日