WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

« 2015年3月 | メイン | 2015年5月»

変化のもなか

2015年4月30日 21:48

DSC_0386.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変化の最中(さいちゅう)」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。

日本の教育はいま激変中です。

理由はシンプル。

国力を高める為に、

個々が世界で通用するように。

「知のベクトル」

を大きく変化させていこうとしいる最中もさなかです。

雑誌「Family」の中でも扱われていましたが、

「これまでの知識偏重の学習ではトップ大学に入ることができなくなる?」

というような事が語られるようになりました。

こちらのブログでも繰り返しツイートしていますが、

もはや、

親世代が歩んできた教育の常識は通用しない時代になります。

だからこそ、

だからこそです。

子供達にかかわる大人達が、

これからの子には、

どんな種類のスキルが必要で、

どんな準備をさせるかを知っている事がより大事になってきています。

みなさん。

勉強しましょう。


↓ jump ↓


それでは、

なにがどんな風に変わり始めているのか?

10年後の日本の教育を正確に推測しましょう。

今夜は、

変化の振れ幅が大きいものを3つだけ今夜は扱います。

いきますよw

一つ目:教育のIT化

WOODSTOCKの補助職員が授業サポートをさせて頂いている、

大分県内の高校にも、

i-padなどのデバイスが生徒一人につき一台配られています。

確実に授業のIT化が進んでいます。

ご存知のように、

「ITネイティブ」

という新しいジェネレーションが誕生してきた時代です。

黒板ではなく。

ペンではなく。

紙媒体ではなく。

10年後の大学入試はタブレットで受験?

そんな形に十中八九なるでしょう。

ニコ動で映像授業なんかも?

もちろん、

どの程度の速度で変化が進むか?

という点については慎重に見極める必要がありそうですが、

方向的には確実にジスウェイです。

これもあって、

私たちチームAnswerもオンラインシステムを構築したわけです。

体験未だの方・・・サポートしますよw

はい。次にススみましょう。


二つ目:知識詰め込みは終わり

どういうことでしょうか?

ピンときますか?

従来の日本の教育は、

ざっくり言ってしまうと、

「暗記型学習」

でした。

ただ、

ここまでネットが普及したいま、

ググれば一発でおおかたの問いに対する答えは見つかります。

つまり、

PCにできる事を人間がする必要がなくなってきたわけです。

私たち人間は思考します。

発想します。

創造します。

このあたりのスキルを突き詰めていく時代になってきたわけです。

崖の上のポニョのお腹のラインが、

作り手によって意図的にくずされて描かれたように。

私たち人間にしかできない作業に価値が出て来ています。

だから、

大学入試や高校入試でも、

一発勝負で暗記具合をサーチングする形式のテストは、

廃れようとしています。

その証拠に、

年に何度もテスト(もちろん学力テストの重要度は年々落ち込んでいくと思います。)をさせて、

平均点で合否を判断しようという動きが各校で始まりました。

どうでしょうか?

私は大賛成です。

つぎ〜w


その三:学力以外の武器は?

2020年から始まる新テストでは、

「思考力」

「判断力」

「表現力」

が問われるようになるということです。

面接やディベート、

小論文やプレゼンなどで学生がジャッジされる時代の到来です。

いかがでしょうか?

これまで以上に、

企業がシビアに学生を判断する時代が始まっています。

社会で活躍できる素地がある子かどうか?

こんなところを見られるわけです。


以上がポイントです。

どんな感想でしょうか?

1990年にスタートした「センター試験」は無くなります。

25年という時を経て。

じゃなにがいったいどうなんの?

「ルール」を知らなければ、

ゲーム攻略なんてできっこありません。

これまで青信号とされていたサインが赤になってたら大変ですよね。

私も毎日情報収集と確認作業をサボらないようにします。

みんなで勉強を続けていきましょうね。

子供達が自慢できる大人でいられるように。

なんちゃってw


それでは今夜も唐突に。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


追記:明日はWOODSTOCKインターナショナルプリスクールコースの
お見知りイースター親子遠足です。みんなで楽しみましょう〜w


続きを読む”変化のもなか”

2015年4月30日

わさだタウン

テーマ:
2015年4月27日 18:12

DSC_0015.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「わさだタウン」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先週の土曜日、
WOODSTOCKの姉妹チーム、
Think Global&Look Outsideが、
大分わさだタウンTOHOシネマさんにて、
海外就職研究家の森山たつを氏をカンボジアから招き、
「セカ就 : 就職活動のフィールドを世界に広げてみませんか?」
を行いましたーー。

ご来場頂いた皆さんには心より感謝申し上げます。

ぜひ今後も、
日本人としてのスキルに磨きをかけて頂くとともに、
今後どんな準備が必要で、
具体的にどう動いていくかをシュミレーションしていきましょう〜w

今回が、
姉妹チームThink Global&Look Outsideとしての第一弾イベントになったのですが、
今後は協賛企業を募りながら、
地元の学生さんを巻き込み、
インパクトのある流れを作り出していきたいと考えています。

みなさまご存知のように、
いま、
国内での英語教育熱は最高潮に高まりをみせています。

結果として、
海外の大学入学を具体的に考え始めている学生が増えて来ました。
また、
同様に、
就職のフィールドを、
国内だけではなく、
海外に求め出した次の世代が出始めています。
ただ、
圧倒的に、
まだまだリアルで使える情報が不足しているわけです。
ですから、
すでに海外に出て闘っている日本人を招き、
生の声を聞いて勉強していく必要があります。

英語を学んでそれでよし、
ではありません。
それでは目的の半分も果たされていません。

英語は手段です。
それを具体的にどう使っていくのか?
こんなところに注目して、
次のイベント準備を進めていきたいと思います。

そこで告知です。

大分県内の高校生・大学生で、
Think Global&Look Outsideのインターンチームに入り、
実行部隊として動いてみたい方を6名募集します。

詳細は097-535-9292まで!

たくさんのお問い合わせお待ちしております。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:英検の申し込みがスタートしています!
締切厳守でお願いしますね〜w

続きを読む”わさだタウン”

2015年4月27日

サムライカレープロジェクト

2015年4月24日 22:31

DSC_0186.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「サムライカレープロジェクト」です。
良かったらお付合いください。

↓  jump   ↓

WOODSTOCKの兄弟チームの、
Think Global&Look Outside主催の、

「セカ就;就職活動のフィールドを世界に広げてみませんか?」

が、
明日の午後、
大分わさだタウンTOHOシネマさんで開催されます。

今日は、
今回のメインスピーカーの、

「森山たつをさん(通称:もりぞう)

が、
行っている、
ユニークな試みを紹介させて頂こうと思います。

さて、
今夜のブログのタイトルになっている、

「サムライカレープロジェクト」

ですが、
これが、
もりぞうさんが、
現在、

カンボジアのプノンペン市内で行っているプロジェクトの呼び名です。

何をしているのでしょう。

テーマとしては、

「日本が求める'アウェーで戦える人材になろう!」

という感じ。

先日頂戴したフライヤーにはこうあります。

「サムライカレープロジェクトは、カンボジアプノンペンのカレー屋を、
参加者の皆さんで経営する'海外起業体験プログラム'です。あなたの歴史の
1ページに'カンボジアでカレー屋を作った!'という伝説を書きこもう!」

どうでしょうか?

これにチャレンジすることで得られるものは、

1:海外での豪快な失敗談と成功体験
2:アウェイの地でサバイブしたという自身
3:働きながら覚えた実践的語学力

ということです。

いい感じですよね。

机上の空論とはよくいったもので、
体験がともなわない知識ほど、
もろいものはありません。

テストで点が取れるだけではダメ。

学校の勉強ができるだけではだめ。

知識だけあってもやはりダメ。

覚えた英語が実戦で通用するのかを試すための語学留学として。

社内の同期の中で一番最初に海外勤務を勝ち取るための踏石として。

就活で面接官をあんぐりとさせ、まわりと圧倒的な差をつけるため。


様々な年代のサムライ達が、
アウェーで戦える人材を目指して次々に日本の地から、
プノンペンへ向けて飛行機を飛ばしています。

そして彼の地で、
内装をどうしようか頭をひねり、
日本人好みのテイストをプノンペン受けするように変化させ、
外国でものを売る為のイロハを学び、
時に挫折し、
時に悔しくて涙が止まらなかったり。
それでもそこから立ち上がることをおぼえ、
一回りもふたまわりも大きくなって帰国して、
そこでの経験や失敗を生かしてさぁ前進!

おもしろい時代になりましたよね。

グローバル化に一直線の現代。

スキルを高めるために外に出て、
レベルアップして日本に帰ってきて、
この国の底上げに尽力する。

外を見ることで初めて意識できる自分の生まれた国の問題点と素晴らしさ。

こういったことは、
机にかじりついているだけの優等生には、
到底分かり得ないことです。


また、

一世代前ではなかなかありえなかった話のオンパレード。

だからこそ、

Think Global:グローバルに考えて。グローバルに発想して。

Look Outside:外に目を向けよう。

なのです。

学生さんの為だけの時間と思ったそこのあなた。

それを「老い」と呼ぶのですよ 笑


それでは今夜の毒吐き散らかし遊びもこのあたりで。
叱られる前に眠りたいと思います。

今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:明日会場にお越しの方は、
スクリーン10の前で受付させて頂きます。
どうぞよろしく御願いいたします。
なお、一時預かりもまだ空きがあるようです。
良かったらご利用ください。


続きを読む”サムライカレープロジェクト”

2015年4月24日

なぜセカ就?

2015年4月23日 18:19

DSC_0491.JPG
こんにちは!
お世話になります。

今夜のテーマは「なぜセカ就?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今週の土曜日に、
わさだタウンTOHO(シネマスクリーン10)で、
行われる、

「セカ就;就職活動のフィールドを世界に広げてみませんか?」

ですが。。

どうして今、
このタイミングでこうしたイベントを企画しているのか?

ということをちょとだけツイートします。


WOODSTOCKで学んでいる子供たちは、
毎日を英語で生活しているわけですが、

私の思いは、

これで満足して欲しくないのです。

どういうことか?

それはですね、

ママやパパたちが、
英語の環境を整えて下さった結果、
幼少期から彼らの英語力は、
目を見張るものがあります。

先日、

オーストラリアの高校の関係者さん方が、
視察に入られたのですが、

はっきりと、

「豪州の子達の英語力となんら変わらない」

と仰って頂きました。

それほどに、
この子達のスキルは高いんです。

ただ、

ただですね、

これはスポーツでも、

仕事でも言えることですが、

先々の明確なビジョンや目標がなければ、

ただただ先細りして、

「あの頃は英語が得意だったのになぁ」

なんてことになりかねないのです。


ですから、

今回の講演会プロジェクト、

Think Global&Look Outsideを立ち上げた意味もここにありまして、

子供達の半歩先を後方から明るく照らす役割を演ずる大人たちが、

今後の日本で起き得るシチュエーションを認識し、

理論武装しておく必要があるわけです。


ハーバードに入れたら格好いいなぁ。


と漠然と憧れることだけでは、

それは絶対に実現しません。

明確に、

どのようにしたら受験資格を得られるのか?

その為にはどんな準備を、

またいつまでにしておく必要があるのか?

TOEFLは何点いるのか?

TOEICは?


どうでしょうか?


実際に、

東京都を始めとする都市部では、

海外の大学を受験する学生が増え始めています。

当然、

国外の企業にアプローチをかけ、

初入社がシンガポールやロンドン、

なんて大学生が出始めています。


世界は確実に変わり続けています。

いいとか悪いとかではなく、

そうなってきているわけです。

車がなかった時代がありました。

その頃は、

排気ガスの心配をする必要もなければ、

免許取得の勉強をする必要もなかったわけです。

が。。。

ですが、

時代はうつり、

自転車や馬車だけで移動していた時代は、

昔ばなしになりました。


こうしたことと同じです。


勉強しましょう。

本を読むのがしんどいのであれば、

すでに成功している人たちの話を聞けばいいんです。


ポップコーン片手で結構。

コーヒー飲みながらでいいんです。

どう思われますか?


なお、

このプロジェクトは、

毎月行われます。

TOHOシネマさんの協力を頂戴しながら、

わさだタウン内のあいむ保育園さんのサポートを頂きながら、

そして、

今後は地元企業の協賛を受けながら、

参加費用をダウンさせていく予定で動いています。

5月のメインスピーカーも決定しています。

みんなで大分から羽ばたこうとする、

出る杭たちの未来を照らしていきましょう。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”なぜセカ就?”

2015年4月23日

培われるスキル

2015年4月22日 21:31

DSC_0990.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「培われるスキル」

です。

良かったらお付合い下さい。

さて、

英会話スクールで週の複数日を、
生きた英語にふれながら幼少期を過ごしたり、

WOOSTOCKのようなインターナショナルスクールで、
毎日英語で生活したりした子供たちが、

やがて、
また知らず知らずに身につけていくいくつかのスキルがあります。

ひとつは、

「主張力」

と呼べる類のものです。

なぜか?

どうしてか?

それは。。

英語が聞こえる空間というところには、

えてして、

文化的背景が異なる様々な国の人々が自然と集まってきます。

それぞれが母国語を手にはしていますが、

「英語」

といういわば万能キーを使って、

国籍を超えたコミュニケーションがここでは成立します。

そうなると、

日本人同士では、

「あうん」

でなんとかなるところが、

まったくもって何ともならなかったりする訳です。

すると自然に、

互いに主張しないとすれ違い、

時に誤解が生ます。

だから、

皆が基本的には、

自分の意見を伝えよう、

相手に分かってもらおうというマインドにいたり、

挙手大合戦が繰り広げられるわけです。

これが一つ目。


そしてもう一つ、

PDCAのサイクルが自然と身についてきたりします。

なぜか?

どうしてか?

それは、

他言語学習を通して、

常に知恵熱出しながら、

「推測」

の為に脳がフル回転しています。(PLAN)

こういった状況でこんな言い方をされているということは,

おそらくこの先生はこんなことを言いたいのだろう。

推測後に知っている単語やイディオムを組み合わせ、

口に出してみる(DO)

そののちに、

自分の反応やセリフが、

相手の返し方やリアクションや表情から察するに、

ふさわしいか、

不適切なのかを判断しようと努めます。

最後に、

必要に応じて修正を加えたり。。。(Action)


いかがでしょうか?

英語学習を通して、

実は副産物的に、

こうしたスキルが自然と身についてくる訳です。


こういった意味合いからも、

幼少期を他言語学習の為に投資する、

という行為は、

非常に価値のある活動だと私は常々感じています。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日木曜日もどうぞよろしお願い致します。

続きを読む”培われるスキル”

2015年4月22日

英語が伸びるタイプ

2015年4月21日 18:38

DSC_0778.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語が伸びるタイプ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
仕事柄、
たくさんの英語指導者と日頃からしのごのする機会が多いのですが。

よくこんな話題になります。


「どんな生徒が伸びるのか?」


みなさんはどう思われますか?

逆説的な答えになるのですが、

第一に、

頭で正解を考えてから口に出そうとする完璧主義の人は伸びません。

こんな言い方失礼にあたるかもしれませんが、

おおざっぱでいい加減な対応の方が伸びる、

と、

9割の講師が言い切ります。

皮肉というか。

何というか。。。。

どうしてか?

答えは簡単で、

完璧な英語でなくとも、

意思疎通は可能なわけです。

細かい事にこだわらずに、

伝えたい事をシンプルに

また、

照れ屋はダメです。

恥ずかしいという気持ちが何よりの的です。

言語学習にとっては。

恥ずかしいという気持ちが会話心にストップをかけます。

言語学習は、

とにかく失敗を肯定的に捉えて、

転びながら、

転びながらでいいんです。

苔が生してはまずいですが、

転がり続けましょう。

そのうちに、

小さな成功体験が重なり、

「恥」

がいつの間にやら取り除かれていきますから。

とにかく、

スイッチ入れて、

英語を口に出しましょう。

そうしなければ、

何年経っても会話が出来るようにはなりませんよ〜。

そういう意味で、

大人よりも、

恥を知らない子供達の方が、

言語習得は早いわけです。

知識があるのは大人なのにも関わらず。。。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”英語が伸びるタイプ”

2015年4月21日

日本で英語を習得する難しさ

2015年4月20日 22:02

DSC_0436.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日本で英語を習得する難しさ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ここでいう「英語」はもちろん、

「会話で使える実践英語」

のこと。

これを前提に話を前に進めます。

先週末、

シンガポールで暮らすミャンマーの女性と、
日本人の男性と三人でグループ会話を楽しみました。

テーマは、

「シンガポールと日本。英語学習をするにあたって何が決定的に違うのか?」

です。

結果から言います。

一番の違い。

それは、

日本にいると、

英会話教室を一歩出てしまうと、

全くと言っていいほど英語を耳にしないという事実。

プラス、

なくても困らない。

ここが最大のポイントです。

だから、

日本人のマインドとしては、

「なくても困らないんじゃ?」

となる。

結果、

「出来たらいいけど、なくても困らないのでは?」

どまりの層が未だに半数を占めている、

という現状も。

もちろん、

半数の方は、

これからの国内の情勢の変化や、

企業や大学の舵取り具合から近未来を予想し、

具体的に動き始めてはいますが、

でもでも、

これくらい英語教育に悠長な態度で臨んでいる国民は、

世界のどこを見回してもまぁありません。

ミャンマー出身の彼女はMさん。

この女性の英語レベルはネイティブと比較しても遜色ない感じ。

では、

ここにたどり着くまでのプロセスは?

というと、

幼稚園から英語にふれ、

小学校からは公教育のなかで、

算数や理科にふれるのと変わらない頻度で学習。

内容は「会話英語」。

では文法はいつ学んだか?

こたえ。

「あとから」

です。

日本の子供が会話の中で日本語を学び、

あとから文法学習をして体系立てていくのとおんなじ。

どうでしょうか?


はい。

お次は日本人男性Sくん。

かれは只今商社マン。

マカオから昨年シンガポールに転勤。

5歳になる息子くんは、

当然現地の幼稚園へ。

苦戦しているのは奥様。

旦那くんのSくんは、

仕事をしなくてはいけないので、

否が応でも英語力が数ヶ月でついてきた様子。

やっているのはオンライン英会話と週一回、

6時からの早朝英会話クラスに行くこと。

かれの感想は・・・。


「文法とはいえ、学校で触れてきていたわけだから、とっかかりはなんとなかなった。
ただ、変に文法ルールを知ってるから、それが足かせになって完璧主義っぽくなってしまって。
' Are you Mr.Perfect?'とかみんなからからかわれたよ〜w まわりの中国人やインド人たちは、
文法なんて意識にもない感じ。伝わりゃいいんだろ?って勢いでとにかく怖がらずに、
照れずに話しまくってる。最初は俺も'いや。そのbe動詞の使い方変だし!'とか、
話せもしないのに、そんなことばっかり気になってたけど 笑 。。」

どうでしょうか?


この国で生活を続ける限り、
もう20年程度は、
おそらく、
普通に生活をするぶんには、
英語ができなくてもそこまで困ることはないでしょう。
たぶん。。

ただ、
いわゆるダイバーシティが広がりを見せる今、
また、
グローバル化が進む現状を見る限りでは、

「会話で使える英語」

の習得無くして、
大学も就職もへちまもありゃしないでしょう。

感覚としては、

20年くらいの前の親世代が、

「おまえ、就職しようと思ったら大学の一つもでとかんと何ともならんぞ!」

と言っていたのと同じで、

現在の親たちがもつべきアイデアは、

「君。英語もできなくて先々どうするんだ?」

という感じでしょう。


最後。


身の回りに英語を溢れさせて下さい。

携帯のメイン言語も英語に。

音楽も洋楽に。

テレビも映画も漫画も。

友人も知り合いもw


こうしたことは、
意識さえすればなんとでもなります。

「え〜?私には無理だし〜」

という方がいればメール下さい。

方法を教えます 笑


みなさんはどう思われますか?

今夜もこのあたりで唐突に。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”日本で英語を習得する難しさ”

2015年4月20日

未来の翻訳機

2015年4月17日 18:08

DSC_0174.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。


今夜のテーマは「未来の翻訳機」です。
良かったらお付合い下さい。


さてみなさんは・・
こんな噂を聞かれたことはありませんか?


近々。。。

そのうち。。。

Googleかどこかからウェアラブルで、
スーパーな翻訳機が出る・・・。


だから英語を学習する必要はないのでは?


どう思われますか?


個人的な見解ですが。

あと20年もすれば、
ふつーに出るのかなぁ〜と思います。


Googleグラスみたく。

あれ欲しい。

PCがノートブックに、

ケータイがスマホへ。

そしてスマートウォッチや、

G-グラスのようなウェアラブルなものまで。

そのあとは、

最近ニュースになり始めている、

血糖値の取得などに役立つスマートコンタクトなどに。

回復や補強に一役買いそうな、

スマートアイ(目)やスマートイヤー(耳)も。

まぁ、

ここまできたらサイボーグですが。

話を翻訳機に戻しましょう。

翻訳機はたぶんインプランタブルな感じかと。

つまり、

歯や耳などに翻訳機を埋め込む時代がすぐそこに。

便利?

ただ実現まではまだ30年はかかるかなぁ〜w

しかも初期は、

携帯と同じで

はちゃめちゃ高い。

しかも不具合やバグばかり。

だから。。。

英語を避けては通れません 笑

という話でした。

たまのこんな妄想ストーリーも

受け入れて下さいね 笑


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”未来の翻訳機”

2015年4月17日

進路戦略

2015年4月16日 19:44

DSC_0094.JPGこんばんは!
いつもお世話になります〜w

今日のテーマは「進路戦略」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
教育も仕事も人生も、

「逆算すること」

が大切です。

来年の今頃には、
こんな結果が必要なのだから、
半年後には最低限このポイントに到着していなくては。。

そして、
そのポイントに余裕を持ってリーチする為に、
3ヶ月後のゴールをここに設定。

その為の具体策は・・・。

というような感じですよね。


周りにいる大人がしてあげたいことは、
子供たちが成人した時に世界がどうなっているかを予測して、
その時代に必要な、

「生きていくための力や具体的なスキル」

を身につけさせてあげることです。

ともすれば、
今日の延長線上に未来があり、
私たちが今幸せだと考える価値観が、
未来の価値観とほぼ一致すると考えがち。

またそうであって欲しいと思うのが自己保存本能だったり。

けれど、
現代社会に起きている変化は、
私たちの想像を超えるインパクトで連続的に、
しかも同時的に起こっています。

必要なのは、

「予測」と「逆算」

です。

そのためにも、
私たちは現在の状況を読み取りながら、
かつ、
未来を予測しなければいけません。


みなさんはどんな未来図を描き、
その結果、
どんな環境を子供たちの為に築き上げますか?

将来、
ASEANの中での国境が崩れるかもしれないというレポート。

将来、
日本のサービス業におけるマネージャーをのぞく働き手は、
そのほとんどが外国籍の労働者に替わるという予測。

将来、
高齢者を多く抱えた日本は、
現在の医療システムを維持する為に、
法人税などの税金を上げざるを得ず、
企業や国民の流出が始まるのでは?という噂。

将来・・・・。。。


どういった「未来」が子供達を待ち受けているのでしょうか?

あるひとはこう言います。

「今後日本人の平均寿命は100歳を超えるだろう。
そして、100年後安泰な場所は世界のどこにもないかもしれない・・。」


そうなると、

語学と多様性への慣れ、
そして仲間を作れるソーシャルスキルや忍耐力などの自己規律が
必要になる、
ということですね。

その点、
インターナショナルスクールで暮らす、
WOODSTOCKの子達は、
大きなアドバンテージを得ていることになりますね。

私の友人たちも、
次々に国外に生活の拠点を移し始めています。

だからよく、

「おまえはそんな感じの仕事に携わっておきながら、
いつまで日本にいるんだよ。アホか?優柔不断なのか?」

などど半分ジョークで、
半分本気で罵倒されますw

いずれにしても、
どこでだって生き抜いていける、

「ノマド的人種」

が今後は求められるのやも???

そうなれば、
どこにいっても幸せに暮らせる・・のかな?

なんてことを思います。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜の唐突に。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”進路戦略”

2015年4月16日

Flip it! 最新情報

テーマ:Flip it!
2015年4月15日 19:42

DSC_0755.JPG
こんにちはーw

今夜のテーマは「Flip it!最新情報」です。
良かったらお付合い下さいね。

*今日は別プロジェクトの人間としてタイプしていますw

↓ jump ↓

Flip it! 事務局のカワヒラです。
いつもいろいろとありがとうございます!
会員の皆さんの毎日の頑張りに、
私どもも励まされています。
四月も頑張って英会話に磨きをかけていきましょうね〜。

さて今日は、
2015年4月15日現時点での、
Flip itを利用中の生徒数の内訳を発表しま〜す!


※呼び名は分かりやすいようにカジュアルなものにしています。

1位: 医療系大学に通うドクターのたまごさん
2位: 英会話に通いたくても時間がなかった高校生諸君
3位: 全国に散らばるプリスクールの卒園生諸君
4位: 30,40代の会社員の皆さん
5位: 主婦の方々
6位: 中学生諸君
7位: 自営業・会社役員の皆さん
8位: シルバーエイジの皆さん
9位: その他

いかがでしょうか?

オンライン英会話Flip itの魅力はやはり、

「英会話のソムリエFlippersによる丁寧で計画的なマンツーマンレッスン!」

です。

だからでしょうか?

将来ドクターを目指す日本全国の医療系大学生諸君が
医療英語という少々専門的な英語スキル向上を目指して日々勉強中、
その結果、
今回のランキングで一位を獲得!
というのも納得です。

また、
個人的に、
高校生徒諸君が中学生を大きく上まわっていることには驚いています。

というのも、
2015年の4月に、
つまりこの春中学校に入学された生徒さんが、
新しいセンター試験に臨む一発目の世代だからです。

NEWSにはなってきていますが、
まだ実際には始まっていないので・・
世にあまり浸透していないのか?
実際の声はどうなのでしょうね?


また、
今回3位に食い込んだ、

「プリスクール卒園生」。。

アンケートで見えてくるのは、
毎日英語で生活していたプリを出た後、
日本語による学校に進んだ結果、
英語にふれる機会が減り、
危機感を募らせた本人および保護者さんが、

「隙間時間の有効活用」

ということでオンラインに。。

という流れが全国的に始まっています。

ちなみに、
この3位を地区別に見るとこうした感じに。


1位:東京都
2位:福岡県
3位:宮城県
4位:愛知県
5位:埼玉県



31位:大分県

大分発のプロジェクトですので、
もっと大分県民の方にご利用いただけるよに、
私たちも頑張らねば!
と襟を正している最中ですw

兎にも角にも、
今後必要になるのは、
この国の国民に求められているのは、
実用的で実践的な、

「会話英語」

です。

これを伸ばそうと思ったら、
とにかく、

「アウトプットの頻度」

を上げていくこと。

これにつきるわけです。

そういった意味でも、
オンライン英会話はひとつの突破口になり得ます。

実際、
全国的に、
大学や高校、
はやいところでは小学校でも、
放課後の課外活動の中や、
給食後のフリータイム中に、
i-padなどのデバイスを配布して、
生徒が自由にオンライン英会話で学べるような環境作りが
始まっています。

大分も、
負けて入られませんので、
私どもが各学校の担当者さん方との打ち合わせを
始めています。

こうした新しい学びの形を、
都心だからとか、
ローカルだからなどという地域格差など、
いとも簡単に飛び越えられてしまうのも、
Skype英会話のような、
インターネットを活用した学習システムの魅力です。

私はPCに疎くて。。。

Skypeって有料なのかな?

そんな方のお宅には、
Flip itのスタッフが出張していますし、
WOODSTOCKの園児さんやアフターの生徒さんのお宅については、
JPが喜んで対応していますので、
どしどし持ち込まれて下さい。


近況報告をかねて、
今夜のブログをupさせて頂きました。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”Flip it! 最新情報”

2015年4月15日

大学での事件

2015年4月14日 22:44

DSC_0369.JPGこんばんは〜w
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「大学での事件」です。
よかったらおつきあい下さい。

さて、
みなさんご存知のように、
日本は現在、
大学全入時代を迎えています。

そうです。

のぞめば誰もが大学進学が出来てしまう、
そんなタームに差し掛かっています。

単純なメカニズムがここにはあります。

ひとつは人口減。

もうひとつは大学増です。

1990年代のはじめ、
大学受験のターゲットとなる18歳はおよそ200万人。

今はというとたったの120万人。

この20年あまりで40パーセント減。

ものすごい速度で市場の縮小が進んでいます。

だというのに、
まぁ市場原理を考えれば仕方ないのかもしれないのですが、
大学や学部は増え続けています。

これに大学設置基準の緩和が拍車をかけました。

結果、

いわゆる

「パイの奪い合い」

が勃発。

学生確保がメインゴールになってしまった各学校がスタートさせたこと。

それは、

キャッチーでウケのいいネーミングをあしらった、

「よく分からない学部の乱立」

です。

「グローバルナントカ学部」

「国際なんちゃら学部」

「地球うんぬん学部」

グローバルという言葉と、

ダイバーシティというキーワードを46時中聞きながら育ってきた彼ら学生にとっては、

非常に魅力的にうつってしまったようで。

至極当然に。

ミスマッチングの連発が全国各地で発生。

結果、

各大学で、

それこそ日本中で起きてしまっている事件。

それは、

たったの3割しか、

「大学入学後、卒業して、就職して3年以上働く」

というハードルを越えれていないということ。

どういう意味か分かりますか?

大学に入った7割の学生は、

途中で中退するか、

就職浪人になっているか、

就職したはいいけれど3年以内に離職している、

ということです。

「大学を4年で出て、3年以上勤められる会社に就職する」

ということを達成できているのは、

全体の30パーセントにしかならないのです。

ちょっと衝撃的だと思いませんか?

ではどうすればいいのでしょうか?

ひとつ言えることは、

「大学に入ることをゴールにするような古臭いことはもういい加減やめる」

という方向に、

社会全体が向かわないといけないのだと思います。

建前ではなく本音を大切に。

見栄ではなく中身を見て。

就職活動に参加するためのチケットを購入する為だけの大学進学。

こうした風潮を壊す為に私たち大人が子供たちに何をどう語るのか?

日本は今、

こういった状況におかれています。

みなさんはどう思われますか?

親が描く未来予想図どおりに進む子は全体の3割。

であればとるべき手段は。。。。??

こうしたことを緻密に考えていかなくてはいけない、

ちょっとばかしタフな時代になってきているようです。


私はあまのじゃくなので、

おもしろい時代になってきたなぁ〜・・・w

なんてほくそ笑んでしまいますが。

どうでしょうか。。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記1:昨日より、今季のアフタースクールもいよいよ始動!
ブラッシュアップされたカリキュラムを注ぎ込み、
子供たちの伸びようとする芽を育んでいきたいと思います。
今年度もどうぞよろしく御願いいたします。

追記2:わさだタウンTOHOシネマで行われる、
就職活動のフィールドを世界にひろげよう〜、
という勉強会へのたくさんのお問い合わせを頂戴しています。
定員は120名です。
参加ご予定の方で、
事前にシート確保をご希望の方は、
あらかじめお申し付けください。
その他ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ね下さい。


続きを読む”大学での事件”

2015年4月14日

小学校英語教科化?

2015年4月13日 18:47

DSC_0098.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「小学校英語教科化?」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日より、
新入生グループが合流しました〜^ ^

みなさん入園おめでとう〜。

1ヶ月はみっちり泣きましょう。
その方があとが楽ですよ〜w

そして、
ひとりずつ、
お友達をつくりましょう。
ゆっくりでいいんです。
楽しみながらいきましょう。

保護者様方につきましては、
そのうち泣いてもくれなくなる時期がくるのですから、
涙で別れを演出してくれる今を楽しみましょうw

これくらいラフにかまえてください。
よろしく御願いします。

さて、
みなさんもご存知のように、

「2020年完全実施!」

を旗印に、
小学校でも、
遊びとしての英語ではなく、

「正式科目としての英語」

の準備が進んでいます。

?山さんも言っていますが、

「小学校で正式科目になるというのは、
読み書きや計算と同じように英語が使えることが、
当たり前の時代になるということ。
すなわち東大をはじめ国内のトップ大学にも
英語が使えないと入れなくなる。」

という感じにまずなるのでしょう。

すると当然、
スタンフォードやイエール大学などの、
海外有名大学に進学する学生さんの数は、
ますます増えていくことに。。。

ではここで注意点です。

把握しておかないといけないのは、
これからの学校で習う英語というのは、
私たちの世代が習ってきたものとは完全に・・・

「 別物」

です。

ナスと豆腐くらいに別物ですw


これからの「英語」は、

コミュニケーションを重視した、

「使える英語」

に完全にシフトします。

いよいよ、
これまでの、
日本のデタラメな英語教育は変革の時期を迎えましたw

コミュニケーション能力の引き上げに向けて一直線です。

大学受験でも、
海外大学留学用試験である、
TOEFLや、
上智大学と英検が作った試験「TEAP」を活用する予定、
とのこと。

昨年には、
実際に、
このTOEFLの中学生版がつくられ、
第一回試験も実施されました。

今後の具体的な動きからも目が離せませんねw


ここからは余談ですが、
海外にステイしていた友人が、
帰国することになり、
彼女のホストファミリーが、
別れ際にボソッと。。

「日本人は学校で英語習わないんでしょ?
国に帰ったらどうするの?英語・・・。」


みなさ〜んんんんwwwwww

これが現状です 笑

みんなで会話英語スキルを高めて一点突破しましょう!


どう思われますか?


それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
今学期もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”小学校英語教科化?”

2015年4月13日

入園式

2015年4月10日 12:57

DSC_0848.JPG

こんにちは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「入園式」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、

本日2015年4月10日は、

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、

入園式でした。

新入生さん、

ご入園おめでとうございます。

ご列席頂きました保護者様、

心よりお喜び申し上げます。

↓ Jump ↓

以下は本日「祝辞」として述べさせて頂きました内容の一部です。

(省略)

今日からみんなは保育園児です。

たくさん遊んでたくさん学んで、たくさん笑ってたくさん泣いて、時々喧嘩もしましょう。

嬉しいことがあったら先生に教えてください。

一緒に喜ぶとhappyも二倍になりますよ。

悲しいことがあったら先生に教えてください。

一緒に泣けば悲しみも半分になりますから。

今日からの園生活一緒に頑張りましょう。

保護者様。ご入園誠におめでとうございます。

(省略)

「子供は一人ひとり違うんです。このことを理解するのが教育の始まりです。」

親とも違う。もちろん兄弟とも。いわずもがなとなりにいるお友達とも。

「自分という人間は世界に一人しかいない。同じように行動する人は世界に一人しかいない」

という前提で生きていって欲しいと強く思うんです。

するとどうなるか?

自己肯定感の強いたくましい子に育ちます。

自分を大切にできる。

自分の考えやアイデアや当然、命も。

ここが出発点だと思います。

日本の教育は「短所」に目を向けて平均化する。

悪いことばかりではありませんが、

そうではなくて、そのこにしかない長所に目を向けて、

ほめてほめてここをのばしていく。

こんなことを園としては大切に考えています。

いかがでしょうか?

最後にお願いがあります。

教育は「学校」「家庭」「社会」の三本柱です。

どれが欠けてもアンバランスなものになります。

月曜日から、

建前ではなく、

本音で保護者様方とスクラムをくみ、

連携プレーで子供達のケアにあたりたいと思います。

(省略)

この地球は137億年前に大きな爆発によってできた奇跡の星です。
見方を変えれば、
月曜からの園での集団生活は、
ビッグバンのように、
10年後も、
20年後も子供達の人格形成に影響を及ぼし続けます。
この大切な時期に、
彼らと時間を共有できることを非常にありがたく、
また誇りに思うと同時に、
大きなやりがいを感じます。

(省略)

どうぞよろしくお願い致します。

↓  jump   ↓

という内容です。

いよいよ新学期のスタートです。
WOODSTOCK職員一同、
襟を正し、
真心の注入された、
日本一の学習環境を提供します。

どうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”入園式”

2015年4月10日

少子化は歓迎?

2015年4月 9日 19:02

DSC_0527.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「少子化は歓迎?」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
本日は某私立小学校の入学式で、
諸先輩方にまじって、
来賓ごっこを楽しんできましたw

こうした表現は、
私なりの照れ隠しです。
ご容赦下さい。


そこでも語られていたのですが、
今流行りの、

「少子化」

。。。

みなさんはどんな風に解釈されていますか?

少なくとも国内では、
この現象については、
ネガティブニュースが中心のように感じます。

私などは、

「一人にかけてあげられる教育費も自然と高くなるし、
悪いことばかりではなにのになぁ〜。。」

なんてわりと呑気にかまえています。


先日のことです。
スペインにいる、
タイの友人と話をする機会がありました。

国連関係で働いているということもあり、
質問ぶつけるには適任だと思い、

唐突に、
この話題をふってみたんです。

「日本ではさ、少子化が問題で、人口をどうしたら増やせるか?って躍起になってるんだけど。どう思う?どう見えてんの?」

と。

するとおもしろい返答が。

彼女曰く、

「クレイジーよ。なんでよ。世界全体で見た場合には、人口爆発が止まらなくて、2035年には1日2食にしないと食料が不足する、なんていう論文まであがってきてんだから、これ以上増やしたらダメよ」

と。

意外な意見に拍子抜けすると同時に、

「なるへそ。グローバルな視点で見ると彼女の意見も納得だな」

と感じました。

どうですか?

自分たちの立場で考えると正義にみえるものが、

ポジションを変えると「悪」にさえなり得る。

こんな化学反応を体験できてしまうのも、

グローバル化が進む現代のおもしろいところかと思います。

異なる意見に寛容な態度で対峙し、

そうすることで生まれる「異物」を受け入れる。

こんなことの繰り返しの延長線上に、

地球の将来の一つの明るい形があるのかなぁ〜。。

なんて高尚なことを思う木曜の夜です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。

P.S. 明日はWOODSTOCK International Preschoolの入園式です。
ご入園予定の方はどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”少子化は歓迎?”

2015年4月 9日

眼科にて

2015年4月 8日 19:28

DSC_0175.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります〜w

今夜のテーマは「眼科にて」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
今日は久しぶりに数時間、
WOOSTOCKをはなれて、
別府市内まで遊びに行って来ました〜w

目的地は、
某眼科さん。

かねてから、
WOODSTOCKを運営する,
チームAnswerに籍をおく英語指導者たちが、
近隣の高校さんや、
幼稚園さんや病院や会社さんで、
英会話の指導を行っているのですが。


今日は、
この某眼科さんでの最初のレッスン日でしたので、
私もひょっこり連れて行ってもらいましたw


生徒さんは9名。
可動式のチェアでサークルをつくり、
グループレッスンに挑戦して頂きました。

保険証の提示依頼。
症状に関しての聞き取りや質問、
コンタクトレンズを扱う際の注意事項の説明などなど。

いわゆる医療英語レッスンです。

私も勉強になりました^ ^

↓ jump ↓


ことに別府市には、
非常に多くの外国籍の人々が暮らしています。

ですから、
こちらのクリニックさんにも、
大勢の外国籍の方々が患者さんとして訪れるということで。

問診や診断の際に必要な英会話力を、
職場みんなで身につけたい!

というお声を頂戴しての初日だったんです。

心の底から共感できる目標ですから、
喜んで協力させて頂く運びになりました。

だってですね、

APUの学生さんをはじめとして、
とてもたくさんの外国籍の人々が、
この大分にはいて。

それにそもそも、
言葉の壁がなくとも、
病気をしたり、
怪我をしたりした時は誰だって不安。

そんな時に、
彼らが安心して入れる病院が増える。

こんな素敵なことはないですよね。

学生時代、
私もインドはデリーのはずれで、
得体のしれない腹痛におそわれ。

英語がうまく通じずに、
数週間、
ただベッドに寝かされて、

「もう俺はここで死ぬんだろうな〜」

という経験もしました。

今では笑い話ですがw

だから、
鎖国を終えた国としては、
おもてなしの一つとして、
英会話スキルは伸ばしていきたいですよね。


いつも言いますが、
英会話なんてものは、
自転車に乗るのと同じで、
誰だってできるようになります。

蓋をしているのは自分自身。

ど〜せ俺なんか。

私はバカだから。

そうではないんです。

遅かれ早かれ、

ほとんどの人が自転車に乗れるようになるのと同じで、

英会話は誰にでも取得可能なスキルです。

それに、

センター試験のあり方の変更が決まった今が、

会話英語に労力をさくベストタイミングです。

おとなこども関係なく。

「会話英語」

みんなでステップアップしていけたら素敵ですよね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”眼科にて”

2015年4月 8日

colorful

2015年4月 7日 18:37

DSC_0168.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「colorful」です。
良かったらお付合い下さい。

先日のブログの中で、
開成高校で行われた、

「海外の大学紹介」

のことにちょっとだけふれました。

変わりゆく日本の現状を憂い、
我が子の将来に漠然とした不安を募らせる保護者さん方。
都心を中心に増殖中w

です。

しっかりと勉強して、
正しい情報を集め、
迫り来る「Xデー」に備えたいところですよね。

では、
周りの大人はどんな態度で子供達に向き合うべきなのでしょう。

この大学は偏差値が高いからいい就職口があるだろう。
そのためにはこのあの高校に入ればいい。
そうするためにはこの小学校、
中学校を、
挙げ句の果てにはあの幼稚園を。

こういった「大人」の古い意見に従って、
自分の人生を決めると後々「後悔」する。

これだけは間違いない。

特に今の時代は。

昨今、

一昔前とは様相がずいぶんと違う。

10年たてば、

パラダイムは劇的に変化するんだよ。

2010年時の常識は、

2020年ではナンセンスだったりする。

そうなった時、

「母ちゃん〜お前が悪いんだ!」

と管をまいてもすべては後の祭り。

ということなんだよ・・・・わかるか?

というようなことを、

言って あげる大人が子供たちには必要。

と、

私は思います。


↓     ↓

幼少期から身につけていきたい基礎は。

いろいろあるので、
ここでは全てにはふれませんが、

「自力ですべての事柄に立ち向かう決意」

こんな姿勢も当然必須です。


学歴や資格は確かに、
社会に出るときのパスポートとしては役に立つ・・時も。

けれど、

人生にはいいときもあれば、
そうはいかないときもありますよね。

たくさんの先人たちも言っていますが、

大変な状況で役に立つのは、

卒業校の名前などではなく、

ましてや成績の順番などでもない。

学校で受けた教育の質、

それをどう能力として身につけたか、

また、

どう人生に立ち向かっているか、

人間全体のスケールや実力がものをいうわけです。

だからこそ、

グローバル人材とは、

ただ単に英語ができる人のことで非、

です。

人は、

「colorful(カラフル)」

であるべきです。

これは映画の受け売りですがw

出る杭になりましょう。

個性を伸ばすのです。

短所を引き上げて、

平均化していくのが、

日本の教育の特徴ですが、

それではのっぺらぼう1号、2号が増えるだけ。

ではなく、

これからは、

一人一人はまったく違う人間である、

という大前提を再認識して、

長所をさらにのばす教育や姿勢。

こんな方法が必要ですし、

いずれこの方向に日本も進むはず。

私は絵の才能をのばす。

おれは生物学。

君は音楽の道に進めよ。

というように。

勉強だけでその人間の価値観が決まるわけではないのですから。

カラフルでいきましょう〜w


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”colorful ”

2015年4月 7日

危機感

2015年4月 6日 18:26

DSC_0969.JPG
こんばんは〜w

今夜のテーマは、

「危機感」です。

よかったらお付合い下さい。


先日、
開成高校にて、

「海外の大学を紹介するイベント」

が行われました。

その参加者はなんと、
生徒、保護者合わせて750人ほど。

小学生、中学生の保護者さん方を中心に、
日本社会の行く末に対する懸念がとても強いようです。

「自分の息子は自分と同じような教育プロセスを経てきたあと、今の自分と同じようなレベルの生活を送れるのか?」

「自分と同じような社会的位置に立てるのか?」

こうした漠然とした不安が多くの保護者をつつんでいるようです。

まぁ、
当然といえば当然で、
今後はグローバルな競争が激化します。

目に見えているわけです。

そうなると、

我が子についても、

この競争に勝てるように、
または、
土俵に立てるように育てないと〜、
という、
ある種の「危機感」があるわけです。

こうしたことが、


海外の大学についてリサーチしよう!
という動きや、

これからは、
第一希望はイエールやオックスフォードで、
滑り止めを慶応とか京都大学に。。。

というような潮流を生じさせる、
大きな理由になっているようなんです。

面白いですよね。

自分たちが受けてきた教育を自ら疑う目があるかどうか。

こんな姿勢が命運を分けるのかも・・・しれないですね。

実際、
グローバル化の進行速度と、
親世代の不安の拡張スピードは、
綺麗に比例しているようです。
アンテナピンとはって、
勉強・・していきましょう。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”危機感”

2015年4月 6日

目線

2015年4月 3日 22:41

DSC_0891.JPG
こんばんは〜w
いつも大変お世話になります。

今夜のテーマは「目線」です。
良かったらお付合い下さい。

さてクイズです。

Q「日本の子ども達にいま求められているものは英語である。◯か?か?」

正解は。。。

みなさんどう思われますか?

どうしてこんなことを突拍子もなく尋ねているかと言いますと、
今朝、
WOODSTOCKまで足を運んで下さった、
不思議なオーラを醸し出す、

「Mさん」

という方との出会いがきっかけなんです。

この方は、
メキシコの高校で、
日本語教師をしている方なんですが、
久しぶりに日本に帰国するにあたって、
こちらまで足を向けて下さいました。

豪快に笑う、
ストレートで、
陽気なラテン系。

まぁ〜 見事に「日本人」ではありません。

要件は、

「メキシコにいる優秀な先生たちをこちらに連れて来たい。協力して欲しいw」

と、
とてつもなくシンプルに語ってしまうと、
こんな感じです。

それで、
この方が繰り返し言われていたこと。

それは、

「海の向こうでは、とっくに英語ができる人材で溢れてきている。
求められるのは英語以外にどの言語を扱えるかどうかですわ。」

そうなんです。

英語は大切。

車の免許と一緒。

地下鉄や、
飛行機が飛んでいないような、
あるエリアで行動する場合には、
必ず必要になるもの。
なくても死ぬわけではないけれど、
効率的に「成果」をあげようと思った場合には、
なくては困るもの。

だけれども。

当然といえば当然なのですが、

「グローバル化の時代に英語は必須・・」

とかなんとか言われ始めて久しいワケです。

となると、
このわかり易いフラッグ目指して世界中の人々がヨーイドンしたわけです。
この10何年。

結果、
英語だけ出来る人間なんてゴロゴロいますから、
それ以外に魅力や武器がない方なんていりませ〜ん・・。

というようなパダライムにシフト中。

あ〜あ。。。

ですよね。


今回、
5泊6日香港・上海留学から戻った園児達と話していても思います。
会話英語の基礎はバッチリです。

どこの国に出しても何ら不自由しないでしょう。

となると、
まわりに求められるのは、
この国特有の受験産業のトラップにはまらないこと。
アシストするつもりが、
邪魔している・・。
こんな絵が以外に多いです。

文法だけ出来ても何ともなりません。


日本の英語力はアジアワースト。。

こんなこと言われている場合じゃないんです。

環境さえトトのえれば、
言葉ですから、
みんなできるようになります。
多少の早い・遅いはありますが。

ただし・・・


?順序を間違えないこと。
一生言いますが、
文法から入ったらアウトです。
すぐにコールドゲームです。
話す機会をいかに増やすか。
ここにつきます。
スピードラーメン?の問題点は、
発話するチャンスがないこと。
使うのであればミックスしましょう。

?無駄に時間をかけすぎないこと。
他にも投資したほうがいい事は山ほどあります。
*左足から繰り出される精度の高いパススキルを伸ばすことは大切。
ただし、トラップが出来ないと何ともならないのと同じです。サッカーでいえば。

?技術向上ばかりに目を向けていても先細りです。
動機を探すお手伝いをしましょう。
ビジョンはなんですか?夢は?目標は?
間違っても、

「東大に入る!東京6大学がどうのこうの!」

これでよしとしたら完全レッドカード。
万が一合格しても、
親のお金でコンパ行ってお酒飲んで時間の無駄遣いして終了です。

最終的な目標があって、
そのための一つのゲートとして学校云々はあるに過ぎません。
大学はなぜいくのか?
大学院にはなぜ通うのか?
それは、

「大学(大学院)なんてたいしたことないな。何もねえ。」

ということを自分の目で耳で確かめにいくため。

結果、

学歴コンプレックスという、
くだらない妄想をしなくて済むようになる。
この程度です。


とにかく、
話を戻しますが、
これからは、

「英語以外に何が出来ますか?」

という時代です。

中国語しますか?
スペイン語にしときます?
それともフランス語でしょうか?


今夜なんだかんだの回り道をしながら、
呟きたかったツイートは、

「目線の違いは結果の違いになる。結局。」

という一点です。

英語以外に何を武器として携えるか?
最初からこう考えれば、
結果は自然に変わってきますよね〜w

あ〜日本語難しい。
もっと勉強します。

↓           ↓

速報

香港チーム無事に帰国しました〜 !!
先日お知らせしましたが、
上海で足止めとなり、
一泊中国で過ごしてきまして、
すったもんだの後、
どうにかこうにか日本に帰って来れました〜w

到着直後の子ども達に投げつけられたこの意地悪な質問。

「Do u want to go back to Hong Kong?」

なんとひとりをのぞいて即答でYES。

子供って・・・本当タフですね。

皆さんのご支援とサポート、
お祈りや声援に心より感謝申し上げます!
いろいろありがとうございました!
またレポートという形で様々なハプニングや、
おもしろエピソードも紹介させて頂く予定です。

ちなみに、
次の渡航プロジェクトは8月ですよ〜!!
ぜひ〜w

それではこんやもどたばたと。
このあたりで勝手に筆を置きたいと存じますw
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”目線”

2015年4月 3日