WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

グローバルな視点

2015年9月 2日 21:57

DSC_1282.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

九州。。。

今週はなんかず〜っと雨ですねぇ。

洗濯物が半乾き。。。

部屋干しが嫌いです。。

部屋干し何チャラとかいう洗剤の効果に、

懐疑的な今日この頃。

みなさんはどんなランドリーライフをお送りでしょうか?


今夜のテーマは「グローバルな視点」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
これまでも何度か、
こちらのブログなどでツイートしてきた内容なのですが、

常日頃から、
私は個人的に、

「日本に生まれた時点で人生すごろくのサイの出た目は6だ!」

なんてことを感じています。

いろいろなニュースを耳にし、

目にするたびに、

「やっぱりなぁ・・。」

と思います。

Sさんのオリンピッックのロゴがどうのとかいうニュースを、

延々と流せてしまうのも、

この国の情勢が安定している証拠。

平和そのものです。

プロパガンダの可能性も残してはいますが、

お隣中国では、

ネットで国内の情勢に触れただけで、

逮捕がなんだかんだと。

もちろん、

言論の自由という権利を傘に、

相手所を選ばず、

パッシングやクレームを繰り返す見た目が老けているだけのアダルトチルドレン達には辟易としますが、

それにしたって、

この国は幸福になれるチャンスの多い国の一つということに間違いはないように思います。


普段から、

英語を学ぶ子どもたちには、

「グローバルな視野」

をもって欲しいと強く思っています。

日本にはたまたま生まれただけで、

海の向こうには、

たくさんの国や文化がある。

世界には、

この瞬間にも多くの困難があり、

英語もそうで、

学びたいと思い、

学校に行きたいと思っても、

それすらかなわない子供達が大勢いる。。

マララさんのように、

教育を受ける権利があると口にしただけで、

銃を向けられる国だってある。

こうした事実に気付けるかどうか。

子供達の将来を左右するでっかい鍵だと思うんです。


「英語が通じる国って世界になんこあるんだろうね?」

「ミッキーマウスも本当は英語で話すんだよ〜」


なんでもいいんです。

かれらの目が耳が、

ここだけではない「そと」にむきだすきっかけになれば。

こうしたことからも。

やはりやはり英語は手段にすぎないんです。

だから、

テストの点だけに一喜一憂するのではく。

話せる・話せないということだけに関心をもつのではく、

英語という魔法の靴を履こうとしているその子が、

どこに向かって歩き出そうとしているのか?

こんな視点で彼らの側にいてあげることも、

わたしたち老兵の役割なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日木曜もどうぞよろしくお願い致します。


« 日本語を話し始めた頃を思い出そう!| 大分のプリスクールTOPへ |異国への根の張り方 »