WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

学び力は何点?

テーマ: つぶやき2015年
2015年10月 5日 18:11

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「学び力は何点?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私たちは、
子供の頃から、

「学校の授業の中」で、

「近所のお友達とのやりとりの中」で、

たくさんのことを学んできました。

意識する・しないは別にして。

勉強はもちろん。

喧嘩の仕方。

友達との関わり方。

自転車の乗り方。

ラブレターの書き方。

ゲームの攻略法。

部活での活躍の方法。

点数の上げ方。

宿題を忘れた際の切り抜け方。

などなど。

そして、

こうしたもの全てを競技とした場合、

綺麗事をとっぱらうと、

「順位」

のようなものは必ずついて回りました。

そうした場合に、

いつも上位に顔を出すメンバーに共通していたもの。

それこそが、

今夜のタイトルにある、

「学び力」

です。

この力、

簡単に説明すると、

「コーチや監督といった、その道の知識が豊富で、技術的指導に優れた人、または年長者で自分よりもある分野の技能レベルが高い人から教えを請う場合などに、与えられた情報を正確に解釈して、効果的に自分の技術に置き換えていく力。」

といった感じでしょうか?

このスキル。

年々高めていきたいですよね。

だって、

同じ教材、

同じ時間、

同じ先生、

つまり、

同環境であっても、

生徒、

またはこれに準ずる立場である以上、

学び方の技術は確かに存在します。

高ければ高いほど、

効率的に、

また、

比較すると、

他の生徒よりも、

短期間にレベルアップできるわけですから。

これを、

英会話に置き換えると、

「いかにわからないものをそのままにせず、不明な点にぶち当たったら、
その都度質問するか?そして出来るだけ、その場で自分のものに出来るか?」

このあたりが、

身につき具合のスピードをわける点になるのは間違いありません。

具体的には、

以下のような質問を使えているかどうか。

いきます。

↓jump↓


1、なんて言ったの?
"What did you say?"

2、もう一回言ってくれませんか?
"Could you say that again?"

3、それ、どういう意味ですか?
"What do you mean by that?"

4、聞き取れなかったところにwhatを入れる聞き返し方。
さっきの傘がなくてびしょ濡れ、という文章なら。
話し手が
"Since I was out, I didn't have an 《umbrella》." "So I got wet."
という文章、傘の部分が聞き取れなければ
"You didn't have what?"
というように、
「は?何を持ってなかったって?」
と聞けばOKです!

↓jump↓

いかがでしょうか?
英会話に限らず、
分からない点を流さずに、
しつこく聞く。

ないしは、
レッスン後に調べるなどの復習をする。

これって、
基本ですよね。

ただ、
この基本を続けるのが、
習慣になっていないと、
できなかったりするんです。

ですんで、
まずは、
身体に染み込ませるべく、
この4つのフレーズを連発しましょう。

みるみると、
レベルアップしていくはずです!
ぜひ試して下さいね!

では今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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