WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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スピーチコンテストを終えて

2015年11月30日 17:38

S__19439629.jpg photo oita jpg
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スピーチコンテストを終えて」です。
良かったらお付合い下さい。

WOODSTOCKインターナショナルスクールも協賛させて頂いた、
ホルトホール大分を舞台とした、
第一回英語スピーチコンテスト、
「Oita Speaks」
。。
会場に足を運んで下さったオーディエンスの皆様、
参加してくれた学生諸君、
サポートして下った企業の皆様、
ホルトホール大分のスタッフのみなさん、
審査員の皆様、
本当に本当にお疲れさまでした。

いかがでしたでしょうか?

今回のイベントを通して、
あらためて、
学生さんの挑戦する様を通して、
「リスクをしっかり負う」
ということの重要性を認識させられました。
今回参加して下った皆さんが、
それぞれの学校に戻り、
リーダーとなってクラスを引っ張って行って欲しい、
そんな風に思います。
結果、
属するコミュニティを君があなたがインスパイアするんです。
君たちにはそれだけのポテンシャルがある。
なぜなら、
リスクを負って今日あの会場にあなた達は足を運んだのだから。
時間も足りなかったでしょう。
自信だってそこまではなかったのでは?
だからこそあなた達を誇りに思います。
学力だけのクラスメイトなど、
ライバルでもなんでもない。
どうか自信を持ってください。
失敗をかさねて、
しっかり分析し、
再現性スキルを一歩ずつ、
愚直にレベルアップさせて下さい。
失敗をしてもいい。
いや、
むしろしなきゃいけない。
失敗すら出来ないハードルを越えているだけでは、
筋力はつきません。
10回打席にたって、
一回ボールが前に飛べばいい。
それくらいの気持ちで、
空振りを恐れず、
思いっきりスイングして下さい。
また、
大学生部門、
始まる前から・・気付きましたよね?
今回の日本学生の参加は残念ながらゼロ。
英語を第一言語としない学生というくくりで言えば同じなのに、
チェニジアの彼も、
インドネシアの彼も、
ネパールの彼女も、
インドの彼女も、
リスクを承知で臨んでいるというのに。
この状況を変えねばと、
再認識もしました。
だって、
グローバル化、
ダイバーシティというのは、
彼らのような人々と競い切磋琢磨していくということでももあります。
頑張りましょうね。
一緒に頑張りましょう。
参加された生徒さん、
一回り大きくなって、
2月に行われる、
第二回コンテストに戻ってきて下さい。
その時を頼まれてもいないのに、
勝手に楽しみにしています。


受賞者様も、
残念ながら今回は入賞出来なかった方も、
本当に本当にお疲れ様でした!

ということで、
今夜のブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:ちなみに・・小学生部門の入賞者はなんと・・
全員WOODSTOCK卒園生でした。
公平性を保つために、WOODSTOCKの関係者は審査員参加は
お断りしていたので。。
なおさらアワーディングのアナウンスを聞いてびっくり!
「会話英語」に特化したやってきた成果を、
かれらが身をもって示してくれた、
そんな瞬間に立ち会えました。
感動と驚きを本当にありがとう!
ただ。。
次回はみなリベンジモードで挑んでくるでしょうから、
2連覇できるほど、
甘くはないやもしれないですね。

続きを読む”スピーチコンテストを終えて”

2015年11月30日

かけ算

2015年11月27日 19:26

DSC_0281.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「かけ算」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
世の中は、
まさに、

「超グローバル化」

真っ只中。

みなさんは、
どんな時にこれを感じますか?

大分という場所は、
比較的、
この感覚をおぼえやすいロケーションだとは思います。

入る飲食店という飲食店、

厨房の奥をのぞけば、

そこに日本人の顔を見かけることが少なくなってきましたし。

バス停や、

駅で聞こえてくるアナウンスも、

日本語だけというのも最近ではめっきり。

私の実家の名古屋界隈よりも、

はるかに国際化が進んでいるように思います。

こんな状況を前に、

いっつも思うこと。

それは、

「英語だけできても何にもなんない。」

ということです。

どういうことか。。

いつもツイートしますが。

日本人である、

ということはそれだけでもかなりのプラス要素です。

これは人種のるつぼ的環境下で働いていると、

本当に実感します。

先輩たちが、

これまで積み重ねてきて下さったたくさんのことが積み重なり、

国際社会における、

「信頼」

となっています。

日本人はなんとなく信用できる、

こんなことをよく言われます。

本当に、

先人に感謝する瞬間です。

こういう意味でも、

「日本に生まれた時点ですごろくの最初の出た目が6」

ということなのでしょう。


仕事柄、

実に様々なナショナリティーの人々と一緒に働き、

それぞれが多様な文化背景を持ち寄るわけですが、

英語だけ、

という人間と、

次の約束をすることはまずありません。

だって、

会話にはなりますが、

そこにその人間のリアルなアイデアがなければ、

一緒に切磋琢磨していきたいなぁ・・

とは思えませんし、

その方の出身国のにおいというか、

アイデンティティーを感じなければ、

やはりこれはこれで薄っぺらさにつながります。

ですんで、

これからはやはり、

アイコンタクトやスマイル、

力強い握手やファーストネームでフレンドリーに、

というような世界のどこにいっても求められ、

好印象をもって頂ける基礎的なスキル、

つまり、

グローバルコミュニケーション技術に、

きめ細やかな配慮や、

迅速で緻密な対応、

センスのよさといった、

日本人の強みを掛け合わせていく必要があるんです。

WOODSTOCKの保護者様と、

昨日の夕方にもちょうどこんな話題になったのですが、

やっぱり、

「日本語をきちんと扱える人間がえいごもできるからこそ・・だよね」

ということです。

女性のようなきめ細かい配慮ができたとしても、

男性の要素がゼロでは、

わけのわからない感じになるのと一緒。

このあたりを、

きちんと踏まえた上で、

えいご学習には時間を割きたいところですね。

技術よりも、

価値観を大切に。

というような話を今夜はしてみました。

では!

本日もこのあたりで。

次週もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 今週末、29日の午後7時より、
いよいよホルトホール大分大ホールを舞台とした、
英語スピーチコンテスト、

「Oita Speaks」

が開催されます。

WOODSTOCKの卒園生さんも数名、
小学生部門に登場します。

B'sさんやらモンゴル800さん達が、
大暴れしたあのステージが会場です。
どうぞお友達をお誘い合わせの上、
みんなで遊びに来てください!

それでは会場でお会いしましょう。

続きを読む”かけ算”

2015年11月27日

宿題などするんじゃない!

2015年11月26日 18:39

DSC_0206.JPG
こんばんは!
今夜のテーマは「宿題などするんじゃない!」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
これは実際にWOODSTOCKに通ってくる小学生たちと、
私たち職員の間に頻繁に起きている、

事実に基づいたショートストーリーです。

私などは特に、

「宿題などするんじゃないよ、たく。」

「勉強ばっかりしてるとおばかさんになるよ!」

というようなセリフを意図的に投げかけます。

すると、

想像して下さい。

子供達は、

どんな反応をすると思いますか?

ほぼ100パーセントに近い確率で、

「やだ〜、せんといかんので〜!ねぇ、T/Daisukeが宿題するなとか言う!」

「学校の先生に怒られるからやだ〜する〜」

というような反応を返します。

普段は嫌々してるであろう面々もです。

*「」の中の反応はいわゆる大分弁というやつです。合ってるといいのですが。

これは、

「あまのじゃく心誘発作戦」

と言いまして、

人間、

特に子供というのは、

するなと言われれば、

余計にしたくなる生き物であるため、

そこをつつく忍術の一つです。

なお、

命名は私が勝手にしました。

思い返せば、

私の父親などもこうでした。

意図があったか否かは疑わしいですが。

「おい、勉強なんかしてないで寝ろ、電気代もったいないだろ・・。」

一事が万事こうでしたので、

いつからか、

こそこそ勉強するようになりました。

今度、

真意については、

実家に帰った際にでも、

訪ねてみようとは思いますが。

はい。

「うちの子宿題ぜんぜんしなくて〜」

と困っているおたくに限って。

「宿題せんかい!せんと遊びにいかせんぞ!」

という、

できれば避けたいNGワードを連発しているものです。

なにも難しいことではなく、

子供の頃の記憶を呼び起こし、

どんな大人が嫌いだったか、

どういった種類のオトナの声だったらなんとなく耳を傾けたのか?

こんなことからヒントをもらえば、

嫌々期の少年少女の心のはしっこを、

ぎゅっと掴めるのやもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”宿題などするんじゃない!”

2015年11月26日

フィンランドの教育事情

2015年11月25日 22:44

DSC_0093.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

なんとなく、
雨模様が続きますねぇ。

私個人的には、
雨日和、
と考えるほど、
こんな天候は天候で好きですが。

みなさんはいかがお過ごしでしょう?

さて。

今夜は「フィンランドの教育事情」から。

フィンランドでは国家および自治体の予算の13%ほどが教育にあてられます。
結果、
就学前教育〜大学院までがなんと無償。
そして、
基礎教育までは教科書や給食、遠隔地送迎もすべて無償なんです。
もちろん、
生涯学習も手厚く。

こんな感じです。

どうでしょうか?

そして何より、

形だけではなく実質的な平等が徹底されているのが特徴で、

教育機関および教師が信頼されているというのが素晴らしいと、

私なんかは思います。

では、

この最後のポイント、

「教育機関および教師が信頼されている」

という部分にスポットライトをあてて、

今夜は問題提起します。

では、
私たちが暮らすここ日本は?

どうなんでしょうか?

ということなんですが。

「個人より世間」が強いのが、

ここ最近の日本なわけですが。

濁さず、

はっきり言うのであれば、

無責任な一部のメディアや、

いわゆる、

モンスターペアレンツ達に叩かれまくりながら、

かつ激務をこなす教師というポジションが、

これから先、

人気の職業になる事なんて事はまずもってありえない、

という風に常々思います。

そして、

親やコミュニティに必要なのは、

批判や陰口というような低次元の「あそび」ではなく、

「信頼であり協力」

である、

と主張したいと思います。

こんなことにさえ頭を使えないオトナが増えているのが、

同じ国民として、
同じ人間として、
本当に情けない。

自分の事を棚に上げているわけではなく。

自分も含めてです。

稚拙な、

考えの足りない言動を慎まない限り、

自分ら大人が自ら子供達の学習環境を壊す事につながります。

我が子が可愛いのは100も承知。

そんなのはみな一緒。

ただし、

だからといって。。

我が子さえ良ければそれでいいという理屈にはつながらないわけで。

日本中の小学校や、

中学校などで起きている様々な、

学校・教師と一部の保護者との間で繰り広げられる紛争。

聞いているだけで普段おとなしい私でも吐き気がします。

教師の首をすりかえればそれでいいのか?

はたして本当に問題は学校だけにあるのか?

全保護者の前で吊るし上げられたその教師にも原因の一端があったとしても、

では誰がそんな体質を当たり前とする現場に立ちたいと思うのか?

ちょっと頭の切れる人間であれば、

「教師だけにはなんね〜。。無理だよ。」

となりますよね。

信頼して、

協力して、

成功すれば他人様のせいと思い、

うまくいかなければ自分の責任だと考える。

まずはこうした姿勢をみなが持たない限り、

なにをどうこねくりまわしたところで、

な〜にも生まれやしません。

だからこそ、

私なんかは、

いまのこのクニの教育現場に必要なのは、

「教育制度の改革」なんかではなく、

「教育に対する価値観を変える」

ということのように思います。

友人家族がヘルシンキに住んでるので、

近く勉強に行きたいと考えています。

また折を見て、

報告させて頂きたいと思います。

最後に、

私どもの施設は、

私立です。

ですから、

ポリシーを掲げ、

こうして主張することもできる。

だから、

共感してくださる保護者様達と、

スクラム組んで共育にあたれます。

本当に幸せなことです。

ただ、

施設のキッズたちがこれから就学していく先というのは、

公教育の器だったりするわけです。

だから、

他人事なんかではないんです。

そりゃ、

両者ともに真剣であれば、

時に譲れない局面にぶつかることもあるでしょう。

ただし、

互いにまずは信頼し、

協力し合おうというスタンスがそもそもなければ、

にっちもさっちもいかないわけです。

ですから、

いまの私なんかがどう叫んでも、

届きようのないゾーンがあるのも自覚はしていますが、

学校が、

くだらない私たち大人のどうでもいい自尊心を満たしたいがためだけの、

そんな場所になり下がるのは、

全力で阻止せねばいけないと思います。

みなさんはどう思われますか?

はい。

肉の食しすぎが原因かと思われます。

同僚たちと、

しゃぶしゃぶ大会をした直後にタイプしているので、

文面が勇ましくやや野蛮な感じに。。

ただ、

本音です。

私も30代後半を戦っています。

来週自分が生きている保証などどこにもありません。

なすべきことをナスタメに、

明日もきちんと物事と向き合いたいと思う、

そんな今日この頃です。

それでは、

今夜も熱くるしいツイートにおつきあい頂きまして、

本当にありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 学生さん方へ:今夜フィンランド教育について簡単に、ちょとだけふれました。
だからといって、私はフィンランド教育のプロでもなんでもありません。
ですから、電話はならさないで下さい。お手柔らかに 笑 。。


続きを読む”フィンランドの教育事情”

2015年11月25日

勉強は止めましょう。

2015年11月24日 18:56

DSC_0069.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「非認知能力(勉強は止めましょう) 」です。

さて、
みなさん、

「IQ」

ではなく、

「非認知スキル」

または、

「非認知能力」

と呼ばれるスキルをご存知でしょうか?

ひらたく、

だいぶ雑にいうと、

文科省が1996年に唱え始めた、

「生きる力」

に近いかなぁ。

これですね、

気質だとか性格的な特徴なので、

本来目に見えないものなんです。

ですから、

IQと比べると、

数値化することは簡単ではないのですが、

アメリカはシカゴ大学のヘックマンとかいう教授さんが、

心理的な方法をつかって数値化に成功しました。

この分析結果が面白くて、

「どちらかというと、非認知能力こそ、将来の年収・学歴や就業形態などの労働市場における成果に大きく影響する」

ということのようなんです。

(*興味がある方はwebで検索かけてみてください。)

また、

こんなデータも。

高校に通わずに一般教育修了検定に合格した生徒は、

高校を卒業した生徒に比べて、

年収や就職率が低い傾向にあるようで。

もし。

学力などで計測される認知能力のみが重要なのだとすれば、

同程度の学力をもつ一般教育修了検定に合格した生徒と、

高校を卒業した生徒との間に大きな差がつくわけがないのです。

これつまり。

「学力テストでは計測できない非認知能力こそが、人生の成功において(人生の成功についての定義は今夜はスキップ)極めて重要である」

ということでしょう。

学校で学ぶべきことは。

ふたつ。

学業(認知能力)と生きる力のようなもの(非認知能力)だ、

ということを忘れてはいけない、

ということですね。

スクールでは集団生活を送ります。

だからこそ、

ただ勉学に励めばいいのではなく、

先生や友達から学ばねば。

誠実さ、

忍耐強さ、

社交性、

好奇心の強さ・太さ、

こうしたものは、

「他人から学び、真似して、吸収し、獲得するもの」

ということでしょう。

みなさんはどう思われますか?


それでは本日もこのあたりで。

今日も1日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. タイトルに深い意味はありません。過激なフレーズを選んでみたくなっただけで。。。

続きを読む”勉強は止めましょう。”

2015年11月24日

TED

2015年11月23日 14:51

DSC_0082.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「TED」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
博多まで出かけて来ました。

目的は、

「TED」

に参加するためです。

あのクレジーなクマではなく 笑

TEDカンファレンスの方です。

ガールズコレクションのプロデュースを出がける岩隈さんや、

九大教授の清水さん、

新進気鋭のDJである山本さんらがスピーカーで。

博多から世界へをテーマに、

世界中でシェアするべきアイデアである、

「テクノロジー」

「エンターテインメント」

「デザイン」

だとかをテーマにした話が展開されました。

前から三列目で聞かせて頂きましたが、

とっても興奮しました。

途中、

MCのイタリアン人さんが、

隣に座り、

「ね!すごいよね。面白いよね。」

と、

やたらと相槌を求めてくるのに少々タジタジしながらも、

素敵な時間を過ごせました。

TEDトークに興味がある方は、

ぜひYou tubeでググってみて下さい。

人生は短いんです。

だらだらTV見てると、

終わっちゃいますよ 笑

↓ jump ↓

今日の写真は、

金曜に行われた避難訓練の様子です。

毎月、

地震や、

火災、

不審者非難マニュアルなどを使って、

園児諸君とトレーニングをしていますが、

年二度は、

「通報訓練」

を行い、

地元の消防士さんたちにも参加して頂いています。

英語で暮らすうえで、

当然ですが欠かせないのは、

ちびっこ諸君の安全管理です。

こうしたことを、

こちんと行い、

みんなが安心して通える園づくりを、

継続的に行っていきたいと思います。

それでは、

本日もこのあたりで。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたいます。

続きを読む”TED”

2015年11月23日

海外旅行〜両替編〜

2015年11月19日 18:10

DSC_0025.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
今夜もこのあたりで終了で〜す。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”海外旅行〜両替編〜”

2015年11月19日

海外旅行〜移動編〜

テーマ:
2015年11月19日 18:10

DSC_0025.JPG

こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
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本日もありがとうございました。
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海外旅行〜移動編〜

テーマ:
2015年11月19日 18:10

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
今夜もこのあたりで終了で〜す。
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海外旅行〜移動編〜

2015年11月18日 18:19

DSC_0460.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜移動編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
忘れていませんでしたので、
昨日の続きを。

しっかし、
一日って、
本当にあっという間ですね。

人生、
ろうそくにすれば、
たったの30000万本。

昨日の夜一本消えて、
また今夜一本。。。

そんな気持ちで毎日生きていきたいと思う今日この頃です。

本題へ。

海外旅行に行く際に、
最初にぶつかるステージは、

飛行機や、
エアポートからのタクシーや、
市バスとか。
サイズによっては地下鉄なんかも。

でしょうか。

ですので今夜はこの周辺を。

ただし、

前提として、

複雑なボキャブラリーや単語は、

ベースが出来てからでいいんです。

マニアックな表現をいくら覚えていても、

実践的でなければ意味を成しませんので。

シンプルにいきますよ。

じゃ〜まず。

バス乗り場はどこですか?

「Where is the bus terminal?」

バス停は分かりますか?

「bus stop」

ですね。

この二つは面倒臭がらずに、

セットで頭に入れましょう。

じゃ、

タクシー乗り場は?

「Where is the taxis?」

*人によっては、

「Where is the taxi stand?」

を勧める方もいると思いますが、

特にアメリカの人々はこういうかたい言い回しはしないようです。

後は、

乗った後に、

ないしは、

扉を開けた直後ですかね。

「Could you take us to London ?」

ロンドンのとこに、

連れて行ってもらいたい場所や地名を入れましょう。

もちろん、

「London please.」

でもいいですが、

できれば素敵な笑顔を添えたいですね。

次。

以外に、

使えない方が多いのは、

こんな表現。

「Does this bus(train) go to London?」

このバス(電車)はロンドンまで行きますか?

みたいなやつでは?

最後にもう一個。

どこのプラットフォームからか、

みたいな情報を得たい場合に使えるフレーズは。

「Where can I catch a bus to 〜?」

とかでしょうか。

便利ですよ。


いかがでしょうか?

なんでも練習と本番があるわけですが、

日本人の英語の勉強方法って、

練習で終わるパターンが多いというか、

使えないフレーズをしこたまインプットして満足しているというか。

本番を想定した練習でないと、

いざその場面に出くわしても、

緊張したり、

頭真っ白になったり、

しどろもどろさんでちん。

みたいになって終了したり。

とまぁ、

散々な結果しか待ってません。

海外旅行に行くと決め、

リアルに練習しましょう。

英語カフェに突撃でもいいですし、

とにかく英語で話さないといけない状況を作りましょう。

モチベーションにもなりますし、

予定を組むってワクワクしますよね。

ハッピーに英語と向き合いましょう。

やらされ意識はぽ〜いしてくださいね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”海外旅行〜移動編〜”

2015年11月18日

10歳以下はヘディング禁止?

2015年11月17日 18:24

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「10歳以下はヘディング禁止?」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、
今月が終わればもう師走。

本当に一年って、
あっと言うまですよね。

時期的に、
海外脱出を考えている方も多いのでは?

ということで、
今夜は、
そんな海外トリップに際に役立つ、

即席便利英語シリーズをちょっと紹介します〜

何回かにわけてお話をしたいのですが、

第一回目の今夜は、

「おさえておきたい超基本です!」

まずは1つめは、

日本の場合、

中学校で習った、

あれです。

5W2Hってやつですね。

When。

Where。

Who。

What。

Why。

How。

How much。

これがすっと出るようにしましょう。

以外に現地でテンパっちゃいますよね。

コツは、

かっこつけようとしないこと。

相手も、

あなたがフォーリナーであることくらいは分かっていますから。

知っている限りの単語を大きな声ではっきりと伝える、

これがあくまで基本です。

今夜はもう一つ。

二つ目は、

人にお願いする際に使える便利なやつら。

です。

Can I?:することが出来ますか?可能性を問う時ですね。

May I?:〜していいですか?許可を取る際につかいたいやつ。

WOODSTOCKの園児にも、

職員ルームに入室する際や、

クラス中にトイレに行きたい場合などに、

このMay Iをきちんと使えるように、

日頃から促しています。

Could you?:相手にお願いする場合につかうやつ。

Would you?:相手に丁寧にお願いする場合に便利。

どうでしょうか?

いけそうでしょ?

今夜はかなりビギナー向けに書いていますが、

中級も、

上級も、

これに毛が生えた程度です。

たかが言語、

半分なめてかかるくらいでちょうどいいでしょう。

明日は、

忘れて別のこと書いてたらゴメンなさい。

明日は、

ここから発展させて、

空港や両替所でのやりとりを、

具体的におっかけていってみようと思います。

では、

お腹も空いてきたので。。。

May I go home?


今夜もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

PS. おいおい、タイトルと内容関係ないではないか!と思われた皆様、
すみません、確信犯です。最近読んだ記事で、
個人的に最も「え?」となったタイトルをそのまま使用させて頂きました。
ご興味ある方は、ぜひググってみて下さい。

続きを読む”10歳以下はヘディング禁止?”

2015年11月17日

受験突破か国際人か。

2015年11月16日 19:51

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「受験突破か国際人か」です。
良かったらお付合い下さい。


なお、
今夜のツイートは、
小学校高学年のお子さんのママやパパに向けてのものです。

さて、
WOODSTOCKを巣立ち、
あれよあれよとうちの子もう高学年。。。

そんなお子さんのママやパパ。

現状はいかがでしょうか?

なぜこんなことを言うかと申しますと、

実は、
昨日のこと。
都心部の私塾に勤める友人に、
二三質問をしていた時のことです。

「たださぁ、結構多いよ。幼少期に英語をさせたけど、
中学受験を目の前に、悩んじゃってる親がさ。」

こんな話を聞いたから。

グローバル教育と受験の両立。

難題ですよね。

頭痛いですよね。

これのバックグランドにあるのは、

文科省が進める大學入試改革。

2020年に導入が決まっているのは、

皆さんもご存知かと。

内容は、

「知識量よりも記述力や思考力が問われる。」

「正解が一つではない問題が出されることに。」

みたいな感じ。

プラス、

国際バカロレア認定校が18年までに200に、
という目標が掲げられ。

こうしたながれを受け、

中学校受験の内容も大きく変化していく。。。

というわけです。

世の保護者さんのリアルな声としては、

「時間がない。」

というもの。

そりゃそうです。

F1レーサーを目指しながら、

プレミアリーグのチームで10番を背負うことが出来るか?

可能性としては限りなく0に近い。

こうした類の話に似ています。

ではどうすればいいのでしょう。

必要なことは何なのでしょうか?

答えのようなものに、

たどり着かれていますか?

私が思うに。

グローバル競争と受験の間をゆらゆらさせて、

半端な根無し草にしてしまうのが最悪のパターン。

大切なのは、

目標を具体的に設定してあげることです。

もちろん、

頭ごなしに言っても、

逆効果ですから、

あくまでプランとして、

ママの頭に中に留めながら。

WOODSTOCKに以前いた、

Mr.Cが現在勤めている私塾の代表も言及されていますが、

途上国を舞台にしたスターターなのか。

世界の富裕層とつながってほしいのか。

それともこの国のビジネス界で成功してほしいのか。

こうしたビジョンをまず描き、

そのうえで、

有限な時間とお金を配分する。

そんな工夫が必要な時期なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”受験突破か国際人か。”

2015年11月16日

拡散

2015年11月13日 20:10

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「拡散」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
拡散希望のブログです。

先日から、
WOODSTOCKも協賛させて頂く、
スピーチコンテスト、

「Oita Speaks」

のお知らせを何度かさせて頂いていますが、

今日が、
アプリケーションフォームの、
締め切り日でした。

午後を過ぎたあたりから、
事務所のFAXがなり続け。。

岩田学園さん、
明豊中学校さん、
明星小学校さん、
平松学園さん、
APU大学さん、
付属さん、
国際情報高校さん、
明日香学園さん
各公立小中高さんなどなど、

たくさんの学校の英語教諭の先生や、
英会話さん、
私塾さんの担当講師の方経由で、
生徒さんたちの原稿が届いています。

「Why do you study English?」

「A Japan where women can shine」

「My family」

「The magpie's nest」

などなど。

選定されたタイトルとともに、
なかでも、
中学生部門以上の生徒さん達からは、

読んでいるだけで、
油断すると泣けてしまうほどの、
そんな、
あついあつい、
また、
ストレートで、
純粋無垢な、
メッセージ性の強い、
原稿が送られてきています。

夢。

希望。

家族への思い。

英語への取り組み方。

高校は海外へ。

なんなら、
コピペして、
こちらで今すぐ紹介したいほど。

ただ、
今はぐっとこの衝動をこらえて、
11月29日をひたすら待ちたいと思います。

そもそも。

今回のコンテストは、

「日本で暮らす人々の会話英語スキルを引き延ばすうえでのフックとなり得るイベントを」

ということで立ち上がりました。

ですから、

努力賞とか、

参加賞とかでお茶を濁すことはせず、

小学生部門から大学生部門にいたるまで、

しっかりとがちんこで順位をつけたいと思います。

サッカーや野球にも勝敗があります。

努力の結果、

「君の勝ちだ!」

と白黒つくから燃えるし、

「あなたの敗北だよ。」

と現実を突きつけられるから、

同様に萌えるわけです。

ペンは剣よりも強しと云います。

これを文字通り表現してくれるような、

そんなスピーカーの登場を、

今は心待ちにしたいと思います。

11月29日ですよ〜。

ホルトホールですよ〜。

大ホールです〜。

1200人とか入るようです〜。

予定があるのなら、

興味がある部門だけでもいかがですか?

9名の英語関係者さまを

審査員としてお招きしています。

先生方の口から飛び出る、

感想や、

英語教育にむける想いなどを、

ダイレクトに聞けるチャンスやも?

いずれにしても、

楽しみで仕方ありません。

皆さんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いいたいます。

続きを読む”拡散”

2015年11月13日

英語にライティング?

2015年11月12日 17:14

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英検にライティング?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今年の夏ころのブログでも取り上げましたが、

「実用英語技能検定」

の2級に、

「ライティング」

が導入されます。

名目は、

「2級にライティングを導入し4技能化」

ということのようです。

以下は、
英検協会さんの言い分です。

↓  jump  ↓

英検協会としましては、

(一部省略)

国の目指すグローバル人材育成の為には、
英語指導要領の内容に基づき、
かつ中・高生に広く受験いただいている実用英語検定技能において、
「1級」「準1級」だけではなく、
「2級」「準2級」、
「3級」までは、
少なくともライティングを導入し、
4技能化していく必要性を認識し、
その実現にむけてこれまで検討を重ねてまいりました。

(だいぶ省略)

ひいては我が国のグローバル人材育成方針に全面的に貢献していく所存です。
今後とも、
その時代時代に即した次世代の実用英語検定へと飛躍を遂げるべく精進してまいります。


↓  jump  ↓


どう思いますか?
賛否両論雨あられ。。

みなさんは?

私としては、
高校卒業レベルの指標が「2級」ですから、
大学サイドが、
国内の生徒向けの推薦入試の際の参考にしたい、
これだけのことなんだろう、
という感想です。

結果、
まだ私の個人的な見解が続いてますよ。

結果、
また英語を話せない日本人がもうしばらく生み出され続けれ可能性が高くなったような気が。。。

まぁいいでしょう。

人生は、
取捨選択です。

何をいつまでにどうしたいかを決めた上で、
何にどの程度時間を割くのか。
お金を投資するのか。

ここらへんさえ間違わなければ。。

です。

もちろん、

語学ですから、

英語も、

「かけて」

「よめて」

「はなせて」

「きけて」

全部最終的にはできた方がいい。

ただし、

受験突破する為だけに、

英語をさせることには断固反対です。

そんなもの。

燃えないゴミと一緒に捨てればいい。

とまぁ。。

コミニュケーションの為の言語です。

テストで点だけ取ってどうすんの。

と。

思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”英語にライティング?”

2015年11月12日

親子留学

2015年11月11日 19:42

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こんにちは!
お世話になります。
今夜のテーマは「親子留学」です。

さて、
みなさん留学したいですか?

私はめっちゃしたいです 笑

なんでこんな出だしかと言いますと、
最近、

「ママも一緒に親子留学!」

がブームだからなんです。

テレビやニュースでもよく取り上げられていますよね。

1week〜3week、

親子二人で渡航し海外で学ぶ。

ネーミングとしては、

「プチ親子留学」

メッカはハワイ〜。

行きたいですよねぇ。

いいなぁ。

あったかきもちいだろうなぁ。。

フラとか。

ロコモコとか。

ハイビスカスとか。

オアフ島なんぞも。。。

さて。

この留学件数、

年にだいだい2200組くらいの親子が飛んでます。

年々確実に急増中。

WOODSTOCKにも、

県外からそんな話がどんどん入ってきて、

今年も何組か飛んでもらいました。

なぜか長崎県民多し。

で。

ひと昔であれば、

海外に留学といっても、

こどもだけ学校にほうり混んで、

ママさんはお買い物〜♪

ってのが当たりまえでした。

がいまは、

一緒に学校へ!

共に学ぶ!

みたいな感じになって来ています。

名古屋の留学サポートセンターで働く知人曰く、

「親世代も大学生時代に留学とかをしていた年代になってきたからかなぁ。」

なんて言っていました。

なるほど・確かに、

ですね。

ただ、

世間一般の声としては、

「そんなもん先立つ物が・・・ね!」

ということでしょうから、

だいたいの金額を。↓

フィリピン:25〜40万 1w〜4w
ハワイ:60〜120万 2〜4w
オーストラリア・ニュージーランド:40〜80万 1w〜4w
カナダ:50〜80万 1w〜4w

といった感じでしょうか。

参考になるといいです。

このツイートを読んで、

「うわぁ〜行きたい。むしろ私メインで・・。」

と思われたママさん。

何なりとお尋ね下さいね。

お世話します。

はい、

それでは今夜も唐突に。

プラス、

ポッキーの日なので、

私も早く帰えります。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”親子留学”

2015年11月11日

世界MBAランキング

2015年11月10日 18:22

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「世界MBAランキング」です。

よかったらお付合い下さい。
先日、
英国エコノミスト誌がカミングアウトした、
2015年度世界MBAランキングで、
日本の大学の中でトップになったのは。。。

ご存知ですか?

東大でもなく。
京大や関東6大学でもなく。

新潟の国際大学でした。

100位以内にランクインした日本の大学は、
この国際大学一校。

では触りだけですが、
この大学をちょこっと紹介します。

1982年に、

「国際社会で活躍できる高度な専門的知識をもった職業人を育成するため」

に、

新潟は魚沼市に設立されました。

ただし。

学部はまだないです。

大学院大学です。

特徴は、

日本の高等教育機関としては初めて、
英語を学内公用語としている点。

そのため、

優秀な学生を受けいれやすく、

世界中からエリート予備軍が集まってきています。

学生数は300。

うち日本人は30人程度。

ホグワーツ魔法学校のように全寮制で、

世界各国から派遣された政府職員や、

日本での就職を目指す留学生、

日本企業の派遣学生(国内留学生)など、

多彩な経歴をもつ留学生たちと生活する中で、

異文化間でのコミュニケーションスキルを磨いています。

また、

知人の話では、

MBAランキングに入っている、

タック経営大学や、

ダーデン、

インドのアーメダバードなどとの交流があるのも魅力のようです。

まさに、

新潟にいながら、

グローバルな人脈作りができる、

そんな環境のようですよ。

個人的にいつも思うのですが、

このMBAランキング、

世の中の大きな流れを反映しています。

とどのつまり、

今年ランクインした大学の顔を見ていけば、

今後5年から10年の間、

社会がどんな人材を望んでいるかが、

透けて見えてくる、

というわけです。

就職前の学生さんのママやパパ。

ぜひ、

オープンキャンパスに行かれてはどうでしょうか。

井の中の蛙で終わらぬよう、

みんなで切磋琢磨していきたいですね。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. WOODSTOCKも協賛しています、
英語スピーチコンテストOita Speaksですが、
今週の金曜日が、
アプリケーションフォームの提出期限となっています。
出場予定の学生さんはお間違いのないよう御願い致します。


続きを読む”世界MBAランキング”

2015年11月10日

海外子育て

2015年11月 9日 17:27

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外子育て」です。
良かったらお付合い下さい。

昨日、
国際車いすマラソンの応援に、
いってまいりました〜。
お目当は、
ブラッドリー選手と、
ホーインス選手。

見ているだけでも本当に暑くて、
選手の皆さんにとっては、
本当に過酷な状況だったはず。

それでも、

「完走するよ!」

という子供達との約束通り、
見事、
二人ともフィニッシュテープを切ってくれました。
応援に駆けつけた園児諸君も感動していたようです。


さて、
時代は、

「異文化理解力は必須の教養」

と呼ばれる時代に突入しています。

周りを見渡せば、
外国籍の人々の浸透率は毎年上昇。

サービス業だけにとどまらず、
彼らの活躍の場は、
建設業界にまで及んできています。

業種的に見ると、
人材が不足しているゾーンを中心に、
外からの人々が、
適材適所に配置されていっている感じで。

これからは、
介護エリア、
医療エリア、
製造業エリア、
運搬・流通エリアなどと拡大していくでしょう。

そうなると、
当然、
同じ文化で育ったわけではない人々と、
これからは、
肩を並べて仕事にあたる、
そんな状況に、
私たちが暮らすここ日本もなってきたように感じます。

このあたりが、
最近の、
親世代を対象とした、
都心部でのセミナーで、
よく扱われるようになってきた、

「子育てするなら海外か?」

というようなテーマの認知度が上がってきている理由です。

もちろん、
何の根拠もなく、
彼らは海外海外叫んでいるわけではなく、
理由としては、

「ここ日本にはダイバーシティを体験・経験できる場所や環境がない」

に等しいからでしょう。

同質。
同言語。
同宗教。
同価値観。

ここに居続ける限り、
異質なものと格闘したり、
異なった価値観に耳を傾けたり出来る時間があまりに少なく、
また、
そもそも、
この国は、
同質であることを暗黙のうちに求められる、
世界で見ても、
とても稀有な国です。

群れる。
とにかく同調する。
右向け右。

これをスタンダードと、
誤って体得してしまったら、
これからは確実に困ります。

だって、
外に一歩出れば、
日本人だけではないですし、
また出なくとも、
入ってきますから。

イスラムの人もいれば、
キリスト教の人も居る。
ベジタリアンもいれば、
ハラールオンリーの人も。

意見をストレートに伝えることが礼儀だと教えられて育った人もいれば、
料理は冷ましてから出すのがマナーという国民もいる。

こうしたことを、
今後、
直接的・間接的ということを問わず、
どのようにして知り得ていくのか。

ここらあたりを考えると、

「海外での子育て!」

という形がもっともシンプルで、
収まりがつきやすいのでしょう。

お金はある程度かかりますが。

だから、
一度、
こうした勉強会をWOODSTOCK主催で開きますね。

場所はどこにしましょうか。

また近日中にお知らせします。

では。
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”海外子育て”

2015年11月 9日

扁桃腺

2015年11月 6日 20:21

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「扁桃腺」です。
英語の話ではありませんが、
良かったらお付合い下さい。

さて、
私、
病気らしい病気を、
ここ20年してきませんでした。

怪我もほぼほぼなく。

槍が降ろうが、
周りの人間たちがそろい揃ってインフルだとか、
ノロだとかにかかっても、
私だけはピンピンと。

ですが、
30も後半になり、
人生折り返し地点付近をうろうろし始めたからか。

やってしまいました。

その名も、

「扁桃腺炎」

熱こそ39度ほどで済みましたが、
まぁ〜喉が痛い痛い。

咳するとなんか痛いなぁから。。
だんだんと固形物が摂れなくなり、
最終的には水分さえも飲み込めなくなりまして。

いよいよ、

「病院にいくべきだなぁ。こういう時は!」

と、

大在の耳鼻咽喉科までビューん。

診断結果は、

「はい、何なら即入院だよ〜」

とか何とか言われ、

「嫌です。」

とごねて、

「じゃ、今夜また来て、明日の朝も一番でまた来て」

という濃密通院型になりました。

不思議と、
治療して頂き、
1ミリでも回復に向かい出すと、
人間の心って余裕が出るのでしょうか?

車窓から見える景色とかが普段よりも愛しく感じられるというか・・笑

みなさん、
やはり、

「健康第一」

ですよね。

今回思い知りました。
予兆があったら早めに動きたいと思います。
痛いの嫌だ。

注射はまだ我慢できるのですが、

口を開けられて、
咳の際の振動だけでも痛みを感じるほど敏感になっている、
そんな扁桃腺様に注射針を刺され、
不思議な工具で切られ、
広げられ、
そんで膿を吸い上げられる際に響く痛みには、
意思とは反して大粒の涙がぼろぼろと。

「痛いですね〜きついですね〜頑張って〜」

5歳くらいにタイムスリップしたような1日でした。

健康診断。。しよーかな?

そんなことを思わされた金曜の午後でした。

それでは今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”扁桃腺”

2015年11月 6日

学習方法

2015年11月 5日 18:30

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今朝は、
予定通り、
国際車いすマラソンに出場予定の、
Howkins選手とPeter選手が、
やんちゃキッズの巣窟、
WOODSTOCKインターナショナルスクールに遊びに来てくれました!

選手としてどう努力を重ねているのか?
日本の大分の好きなところ。
今年のレースの目標など。
好きなラーメン屋?笑

いろいろとお話を聞かせて下さいました。

また、
レーサー体験ということで、
競技用の車イスにも乗して頂き。

園児さんにとっても、
とても貴重な経験になったように思います。

さて、
今夜のテーマは「学習方法」を。
良かったらお付合い下さい。

さて、
随分と乱暴な質問をよくよく頂戴します。 笑

「おい!どうやったら英語は話せるようになるんだい?」

のような。

いろいろと言い分はありますが、
何はさておき、
はじめにこう伝えるようにしています。

「目標を設定したら余裕です。あとは体重計にのるように、定期的にテストを受けましょう。」

つまり、
やみくもに一人カラオケだとかで歌の練習をしても上達しないのと同じで、
ただ単に時間をかければいいというものでもありませんよね。

「何時までに????キロ地点までにたどり着く。」

こういった数字が入った具体的なゴールがあってはじめて、
ペースオンしていない時には修正ができますし、
未達の理由を知りたい・知らねばと自己反省できるわけです。

ですから、
どういった種類の英語をどの程度、
また、
TOEICにして何点。

こんな設定をまずはしたいところです。

WOODSTOCKの園児さんが、
少なくとも大分県下では、
なぜ最も会話英語スキルが高いのか?

いろいろと秘密というか、
しかけはありますが、

大きなところでいうと、

「期限付きのゴールがあるから」

です。

いかがでしょうか?

付き合いますよ、

設定方法がわかんない場合には。

いつでも声かけて下さい。

一緒に悩みましょうw


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”学習方法”

2015年11月 5日

国際車いすマラソン大会

2015年11月 4日 20:21

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国際車いすマラソン大会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
大分県民の皆様は当然ご存知かと思いますが、
今週末の日曜、
世界最大級のイベント、
第35回大分国際車いすマラソン大会が開催されますよ。

みんさんも応援には行かれますか?

実は、
私たちWOODSTOCKも、
今回の大会とのご縁を頂きました。

なんと、
明日の午前中に、

今大会のフルマラソンの部に出場されるふた選手が、
子供達のもとにやって来てくださる事になりました〜w

B/RさんとP/Hさんのお二方で〜す。

なんでも、
中学校や高校はよくある話ですが、
幼稚園・保育園はなかなか話自体がなく。
選手さんも楽しみにしてくれているようですよ。

ということで。

この一ヶ月、
県庁の担当のKさんと、
打ち合わせを行ってきました。

「子供達はなにをどんな風に感じ取るのだろうか。。」

こうした種のQが頭からちっとも離れません。

これをタイプしている今この瞬間も。

で。

いろいろと考えましたが、
私たちがもっている、

「知識」

を子供達に投げる事はやめました。

ぽーい。

というのも。

WOODSTOCKに通うちびっこ諸君は、
まだ生を受けてから2〜5年程度の雛鳥たちです。

余分な。。

というと語弊があるやもしれませんが、

「先入観」

がないことこそ、
子供達の天賦だと思うのです。

であれば、
まずはダイレクトに、
彼らなりに感じ取ってほしいと思います。

というよりむしろ逆に、

「何をどう感じたの?」

と聞かせてもらおうと思います。

ママやパパさんも、

気になりませんか?

彼女たちがどんなリアクションをするのか。

自宅でどんな感想を語りだすのか。

いずれにしても、

園としても、

ワクワクドキドキ行事の開幕です。

関係者の皆様、

明日はどうぞよろしくお願い致します。

本日もありがとうございました。
おやすみなさ〜いww

続きを読む”国際車いすマラソン大会”

2015年11月 4日

海外就職のリアル

2015年11月 2日 15:57

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外就職のリアル」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんは、

「海外で働く人、外国籍の方と仕事する人にとって、語学よりもマナーよりも大切なこと」

って。。。

何だと思いますか?

答えは、

INSEAD客員教授、
エリン・メイヤーさんの著書、

「The culture map」

の中にあるようです。。


英治出版さんから、
今年の夏に出たばかりの新書ですが、
気になる方はぜひ。
私も今日から読み始めています。

また、

わたし、

ブックワームなので、

最近オススメの本がありましたら、

教えて下さい。

AmazonポチッとしますのでW

さて、

今日は、

週末に斜め読みしていた記事で、
面白いコンテンツをみつけたので、
ちょっと紹介します。

ストーリーとしては、

「鉄鋼メーカーで経理職として6年半勤務した日本人男性が、自らの可能性を広げる為に海外就職をするのだが、、、。」

みたいな感じ。

彼が語る、
海外渡航前の英語力は、
以下のような感じです。

「面接時からおよそ2年ほど前に受けたTOEICが735点。
特に会話は全くできませんでした。
なぜ面接に通ったか未だに謎です。
しかし、えいや、と海外に来てしまえば、業務遂行できるだけの英会話はできるようになります。
哲学や文化人類学の話をするのは当然無理ですが。
ちなみに、私ほど英語力がないのにシンガポールに就職が決まった事例を知りません(笑)
シンガポールでできた友人は大学時代に留学経験や、現地採用前に語学学校で勉強しています。
私の事例は例外だと思っておいてください。
シンガポールを狙う方は、可能な限り英語力を上げましょう。
あとで苦労します。」

どうでしょうか?

650点で、
アジアであれば、
シンガポールと香港以外は書類審査は通ります。
700ないと、
面接にさえたどりつかないのが、
香港・シンがです。

でもこの方の話。
裏表のないリアルがありますよね。

もう一つ。

面接で聞かれた内容はこんな感じのようで。

・英語は大丈夫か
・本当に、英語は大丈夫か
・本当の本当に、英語は大丈夫なのか
・なぜこの会社を辞めるのか(ある程度名の通った会社だったので)
・なぜ海外就職したいか
・なぜシンガポールか
・職務経験について詳しく聞かせてほしい
・妻帯者かつ子どもがいるが、家族はどうするのか
・最後に、本当に英語は大丈夫なのか?

どうでしょうか 笑

WOODSTOCKの園児さんが社会人になる頃、
日本で一発目の就職する割合そのものが、
どれほどになっているのでしょうか?

また、
人の寿命よりも、
一つの企業のそれの方が短い時代に入ってきています。
1度目は国内だとしても、
その次がまたジャパンだとは限りませんよね。

いまからこうした話をせっせと拾い集め、
情報収集しておくことは、
とっても有意義なことだと思います。

みなさんはいかが思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明後日も(明日は祝日ですねW)どうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”海外就職のリアル”

2015年11月 2日

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