WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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よいお年を!

2015年12月23日 12:29

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「 サファリパーク&良いお年を!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
昨日はWOODSTOCK Winter School 二日目、
園児諸君とアフリカンサファリに出かけて来ました!

冷え込んだら・・といろいろと心配もしれなりにしましたが、
全て杞憂におわり、
サクッとたっぷり楽しんで来ましたよ。

たくさんの動物と戯れ、
たくさんたくさん歩き、
大きな声で笑い、
ペコペコに空かせたお腹に、
美味しい美味しい手作り愛ママ弁当をかきこみ、
エンジン全開でまた駆け出し、
歩き疲れてだっこされたり、
ちょっと悪態ついてみたり、
お友達と肩組み腕組み友情を深め。

一年の最後の行事らしく、
とても賑やかで、
エネルギッシュなひと時になりました。

途中、
道行く家族連れの方々に、

「すごいねぇ〜みんな英語できるんだ!」

なんて言われて、
自慢げな表情なども見られ。

また、
中国からの旅行者のご家族と会話になり、
5歳の中国のお下げ髪の女の子と、
SBのやんちゃな男の子が英語を手段に軽々と国籍を飛び越えて会話を楽しむというような場面も。

なんか。

いつのまにこの子達はこんなにもたくましくなったのだろう。。

ひとり感動してしまいました。

ですから。

ですからというのもオカシイかもしれませんが。

この子達の為に、
私たちは来年も走り続けます。

「日本で園の様子が最も見える・伝わる施設作り」

をキャッチコピーに。

職員一同スクラム組んで。

ですから。

変わらぬご指導のほど、

どうぞよろしく御願いいたします。

では。

少し早いですが。

本年もたいへんたいへんお世話になりました。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。
みなさま、
どうぞどうぞ素敵な、
また、
大きな怪我や事故などのない、
幸せいっぱいな年末年始をお楽しみ下さいね。

たくさんのお土産話を聞かせてもらえることを楽しみにしながら、
私たちもしばし、
冬眠に入ることとします。

では!

Best wishes for the holidays and New Year !!

続きを読む”よいお年を!”

2015年12月23日

Snow Carnival

2015年12月21日 20:02

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こんにちは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「Snow Carnival」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
本日よりWOODSTODKでは、
二日間の冬休みスクールが始まっています。

初日の今日は、
施設を舞台に、

「Snow Carnival」

を開催!

-雪の結晶作り
-映画タイム
-雪合戦アクティビティー
-雪だるま組み立て競争
-カレーパーティー etc

に興じたちびっこ軍団の表情からは、
満足げなオーラを読み取ることが出来ました。


そこで、
今回も、
参加されたお宅については、
お子さんに、

「どうだった?」

という制限のない、
オープンクエスチョンではなく、

「カレーは誰と食べたの?」

「映画は何を観たの?」

「????ちゃんはどんな格好してたの?」

というような、
クローズクエスチョンで攻めてあげて下さい。

こうすることで、
園の様子が年齢によっては、
より具体的に想像できると思いますし、
1日の様子を親子で振り返るということは、
とても幼少期には大切な事です。

*これをさぼって、
「うちの子は何にも様子を話してくれなくて。。。」
と心配しているようではダメですよ 笑

また、
もちろん、
こうしたやりとりは、
日本語で結構です。

WOODSTOCKの子は、
英語は抜群。

ですが、

「日本語もバッチリ!」

という状況があってこそ。
日々に振り返りや、
親子でのやりとりは、
日本語で大丈夫。

むしろ語彙を広げる為に、
また、
情操を育む為に。

これを忘れてはダメですよね。

陸を歩ける。
なおかつ水中もOK。

ぜひこうありたいですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”Snow Carnival ”

2015年12月21日

終業式

2015年12月18日 16:31

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こんにちは!

いつもお世話になります。
今夜のテーマは「終業式」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの園児さん諸君は、
本日、
二学期終業式を楽しみました。

年長さんによる演劇(寸劇?)や、
各クラスのちびっこによる出し物などで大いに盛り上がり、
いつものようにクリスマス特別アクティビティーに興じ、
今年もサンタゴリラさんと季節を感じ、
中には大きすぎる、
しかも人の姿ではない、
野生のサンタクロースに涙と共に大絶叫するキュートな子も。

いずれにしても、
楽しい楽しい幸せな時間になりました。
関係者様ありがとうございました。

そして早いものです。

月曜からは冬休み。

と同時に冬休みスクールのスタートです。

スタッフはもうしばらく奮起しますが、
冬休みに入るお宅は、
どうぞハッピーな冬休みにされてください。

また、
月曜からのスペシャルコースに参加する面々は、
事前にお伝えしているイデタチで、
また一緒に思い出を作りましょう。

来週もブログはしばらくUPしますが、
いったんの区切りですね。

ということでご挨拶。

今年も一年、
たいへんお世話になりました!

楽しいことばっかりで、
毎日おかげさまでたくさん笑って過ごせています。

これも。

いじめてもいじめても笑顔で飛びかかって来てくれるちびっこ諸君と、
毎日なんだかんだ言っても最後には笑顔でサポートして下さるママやパパや、
じ〜じやば〜ばのおかげです。

来年でもう園の設立から8年。

至らぬ点も多く、
たくさんの迷惑をおかけしながらの今日ですが、
反省するところは反省し、
嬉しいコメントなどは素直に喜び、
全部を進化させる為のガソリンにかえ、
来年も息継ぎなしのドルフィンキッキでスタートダッシュをきりたいと、
そう誓います。

しばらく会えない子もいて、
ちょっとの間さみしくなりますが、
また休み明け、
支離滅裂な説明でいいので、
たくさんの思い出やハプニング話を聞かせて下さい。

楽しみにしています。

では、
どうぞ事故や大きな怪我などのない、
素敵な年末年始をお迎え下さい。

今年もたくさんのお世話になりました。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 先日の「変な宿題」のチームに、メールを出しました。
さすが!もう返信が来て。やりとりして、何とか形にしたいと思います。

続きを読む”終業式”

2015年12月18日

5カ国の小学校の座席システム

2015年12月17日 19:34

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こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「5カ国の小学校の座席システム」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
昨晩のブログで取り上げたのは、

「アクティブラーニング研究所」

でしたが、
ここのメンバーで、
キリローバ・ナージャという、
人物がいます。

彼女が、
幼少期、
6カ国で教育を受けているということで、
他国での教育の経験から、
日本の教育へのヒントを語っています。

今日は、
彼女のコメントを題材に、
しのごのしてみようと思います。

しっかし、
一気に冷えましたね。
単純に、

「寒い!」

とか言っていると、
脳が年老いていきそうなんで、

「おかげで鍋が美味しく頂ける!」

とかなんとか強がっていきたいところです。

では。

スタート。

5カ国いきます。

まずロシア。

特徴:男女がペアで一長テーブルに座る。
意図:小学生の男女は友達になることが少ないという考えからこのように座らせ、
結果として集中力アップを狙っている。
感想:ペアをつくって授業にのぞむ、というのは大分の私学でも取り入れられています。
綺麗事抜きにすると、どちらかの学力が一方より上。だから、教える側とそれを受ける立場に分かれます。
もちろん、科目によって入れ替わることもある。仕事もそうですが、教える過程で気付くことも多い。
こうしたことからいっても、有益ですし、社会に出てからも、チーム戦が多いわけで、
コラボするセンスを磨くという視点から言ってもありでしょう。

次にイギリス。

特徴:丸テーブルに5〜6人で座る。授業中の問いに対しての答えはテーブルごとに出す。
意図:授業中にグループワークスタイルで、チームごとも答えを出させることで、アクティブラーニング的な効果を期待。
感想:科目ごとにヒーローが変わるのでしょうね。教科ごとにスポットライトを浴びる子が変わるのは素敵。
また、黙ってただ聞くという、非常に受身なスタイルでないのもいい感じ。リーダーとして、
チームを取りまとめていくセンスも磨かれそう。

お次はフランス。

特徴:巨大な円形テーブルにみなが中央を見る形で座る。教師がこの輪の中にはいりクラスを運営。
意図:小さな国連のように、常に議論をさせる。
感想:意見なき者退室せよ!ともとれる刺激的なスタイル。フランスも非常に多民族国家。当然宗教も多様。
ここいらが理由か?主張しないと生きていけない、この国特有のスタイル。

われらがジャパン。

特徴:みなさんご存知の通りです。
意図:なんでしょう?誰か教えて下さい。
感想:日本についての感想は、ナージャさんの感想を。
→この国では「いい」よりも「みんなが選んだ」が重要だった。これが不満を生まない理由につながり、
みんなポジティブに決めたことに取り組んでいた。そうか。みんなで決めるとそのあとのやる気に関係してくるのか!

アメリカ。

特徴:目的に応じて座り方を変えるスタイル。時にはソファで学習、なんてのも。
意図:座り方を変えることで学びへのスタンスを変えていく。
感想:歩きながら試行すると脳細胞間の連結が進み、アイデアが出やすい、ということは、脳科学の見地から言っても正解。
アクティブラーニングという視点でいっても、このスタイルはありでしょう。特に、
子供達にとって学習なんて者は基本的に退屈な者。「変化」を演出してあげるのが大人の役割。
偉そうに話して「聞けよこのやろー」なんてのはもういい加減にして欲しい。

いかがでしょうか?
私はいつものように、
好き勝手感想をツイートしてみましたが、
みなさんはどんな印象ももちますか?

常々、

「教育は科学の先を行くべきだ!」

なんて豪語しているのですが、
スタイルも当然時代の変化に合わせて変わっていくべきで、
WOODSTOCKでも、
Tessaらと話して、
新しい形を取り入れていきたいと思います。

授業参観や、
オープンスクールの際に、

「ここを変えたのね!」

なんて、
気付いていただけるように。

リスクを負って、
しっかり変わっていきたいと思います。

では!

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”5カ国の小学校の座席システム”

2015年12月17日

変な宿題!

2015年12月16日 18:47

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変な宿題!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん。

電通総研がしている、
おもしろ企画、

「アクティブラーニングこんなのどうだろう?」

をご存知ですか?

日本のいたるところで、
その導入が急がれている、
アクティブラーニング。

発想力をもち、
グローバルで、
多様な人と協働する。

そして、
答えのない時代の中で、
未来を切り開いていく。

そんな力をもち、
次世代の育成の為に、
一方通行でない、
能動的教育を一刻も早く。。。

とまぁ。

このアクティブラーニングを、

「研究所」

を立ち上げて、
いろいろな団体とコラボしながら、
活動しているのが電通総研で。

この試み自体がユニークで。
また、
参加している方々のヒストリーも面白く。

今日までおっかけてきたのですが、

今日は、

このプロジェクトの中にある、

「変な宿題」

をちょっとだけ取りあげます。

これは、

「このアクティブラーニングこんなのどうだろう?」

という研究所のリーダーさんが考案したクリエーティビティ開発授業で。

まぁ、

面白い宿題が出されるのですが。

例えば。

Q 10文字以内で自己紹介して下さい。

Q 校則の最後に1行書き足す権利をあげます。何を足しますか?

Q 3時間あげます。人生でやりたかったけどやってなかったことをやってきてください。

というように。

文字通りへんてこりんなホームワークに挑戦するわけです。

結果、

アクティブラーニング効果があり。

つまり。

「発想力」

「構想力」

「総合力」

「プレゼンテーション能力」

などが培われる、

というわけです。

どうでしょうか?

この機関、

出張授業もしているということなんで、

大分まできてくださ〜い!と、

いま打診中です。

子供達の脳って、

スポンジですよね。

なんでも吸収する。

それって、

妙な先入観がないから。

大人のように、

やる前からできない理由から探さないから。

縛られていないから。

ただ、

先入観で脳みそパンパンな人も、

どうしたらできるか!という発想方法を忘れてしまった方も。

縛られまくって痛いぐらいの人も、

この変な宿題と本気で向き合うと、

つまり、

「ほぐれていく」

のでしょう。

ママやパパさんも、

興味が出たのではないでしょうか?

私を含め、

たまには、

古くなった脳のアップデートを行わいないといけないのかも?

ですね。

みなさんはどう思われますか?

はい。

今夜は、

変な宿題という、

妙なことを大真面目にやってのけている、

スマート集団周辺についてツイートしてみました。

今夜もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”変な宿題!”

2015年12月16日

21世紀型スキル

2015年12月14日 17:28

DSC_1326.JPGこんばんは!
今夜のテーマは「21世紀型スキル」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトルの、

「21世紀型スキル」

。。。

聞かれたことはありますか?

英語教育に限らず、
これからお子さんに、
教育的投資をしていくうえで、
大切なキーワードになりますので、
この機会に、
ぜひみなさん開け閉めしやすい引き出しに、
放り込んで下さい。

では。

・・この21世紀スキルとは、
米国を中心に、
多国籍フレームワークで検討されてきた、

「創造性」
「問題解決能力」
「批判的思考力」
「他言語コミュニケーション能力」
「情報リテラシー」
「多文化理解」

これらを含む包括的な教育目標体系のこと。

創造性は文字通り。
問題解決能力は、
世界的に、
多様な国籍の人々からなるグループをまとめられるリーダーが求められているから。
批判的なんとかは、
何も他者を批判しろとかいうことではなく、
自分の言動を自己分析したりする際に必要なスキル、
また、
他言語なんちゃらは、
日本でいうと英語ですね。
情報リテラシーとは、
氾濫する情報の中から、
適切なニュースをすくい上げる能力のこと、
周りに流される、
大衆の声に惑わされる、
これでは今後はどつぼです。
多文化理解はそのまんま。
宗教的な違いから、
また育ってきた環境や国籍の違いからくる様々なディファレンスを、
受け止め、
また自分サイドのディファレンスを相手に伝えるスキルです。

大切なのは、
こうした流れが世界的にある、
ということを把握しておくことです。

もう少し噛み砕くと、

これまでの、

「工業社会型」

の人材育成目標から、

「21世紀型」

に移って行っているので、

これまでのように、

受験突破の為に、

知識を詰め込むことだけに時間を使っていると、

受験突破はともかく、

その後、

手痛いしっぺ返しをくうよ、

ということになります。

いかがでしょうか?

すでに、

シンガポールでは、
ローカル校であっても、
文章問題を通じてパターンを見つけたり。
また、
様々な投げかけにより、
思考能力を鍛えられる授業内容になってきています。

いかがでしょうか?

WOODSTOCKでも、
こうしたスキルの基礎を培ってもらえるように、
IB方面の方にコンタクトをとりながらの師走を迎えています。

気付けば今年もあとわずか。
私どもも、
今日と明日はつながっていない、
そんな感覚を忘れずに、
1日1日をきちんと使っていきたいと思います。

では、
本日もこのあたりで。
いろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”21世紀型スキル”

2015年12月14日

21世紀

2015年12月11日 16:19

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「21世紀」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
来年の春も、
WOODSTOCKの園児さんの何人かは、
シンガポールの地を踏むでしょう。

マルベリーラーニングセンターを訪れる為に。

はい、
海外インターナショナルスクールへの留学の件です。

今回は、
保護者様、
えい!って、
送り出してみませんか?

来春を予定していて、
只今スケジュール調整中です。
まよってらっしゃるお宅は、
ぜひ参加してみて下さい。

というのも、
この話をいろいろな施設の方や、
大分の学校関係者の皆さんとすると、
みなさん、

「 素晴らしい!」

と仰います。

私が意識して、
探ってみたい興味というか欲求から、

「ただ、まだ就学前の園児ですよ。親の立場だったら心配ではないですか?」

というように尋ねると、

「そりゃ心配は心配。ただ、物理的には国境を越えるけれど、遠足に行かせるのと理論的には変わらないでしょ。」

というような声が最近では増えてきました。

子供達の意識が変わり、
まわりの大人たちの意識も同じように変わりゆく昨今。

義務教育をおえた我が子が、
自宅から通える学校へ。

こんな考えが主流だったのはもう昔話。

今では、

高校から全寮制へ。

なんなら国外へ。

こうした流れが太くなってきています。

WOODSTOCKのパパさんの中にも、

何人も、

実は海外の大学を出ていまして。。。

なんて方が毎年増えてきました。

そんな方々が口をそろえておっしゃるのは、

「自分たち親以外の大人の価値観に、特に幼少期のうちにできるだけふれて欲しい」

というようなこと。

井の中の蛙とは良く言ったもので、

これからの世代は、

なんというか、

もっとフレキシブルな人間関係の中で生きていきます。

会社に入って、

同じ人間と何年も仕事をするというよりは、

プロジェクトごとに、

関わる人間がどんどん変わるような方向に時代は変遷を遂げようとしています。

ランサーズなどの広がりもそう。

ノマドワーカーもそう。

UBERとかもこの類。

所有というよりは、

人・もの・マネーをシェアしながら、

答えのない混沌としたワールドで、

ドラクエしていかねばならないのです。

であればできるだけ多様な環境に慣れ親しみ、

いろいろなタイプの人間と関わることを実践していった方がいいですよね。

1+1=2という方向で算数していたのを、

2という回答を出す為には、

どんな式が考えられるのか?

という方向に日本の学校教育が舵を切ったの本当の理由もここにあり、

答えがないような困難や課題を越えていかねばならないわけです。

いま、

毎日園で時間を過ごしているちびっこや、

小学生諸君が生き抜いていく21世紀には、

私の想像など遥かに超える大変化がおこるでしょうから、

いま彼らがトライしている準備で本当に大丈夫かどうか?

保護者様たちも心配ですよね。

ただ、

極論は、

誰にもわからないわけです。

大切なのは、

世界がどう変わろううが、

人間として生きていく為に必要な能力や理念は変わらなんで、

ここの構築のサポートをしてあげること。

それから、

ゴールをそれとなく設定するお手伝いをして、

そのうえでマインドセット。

んで、

20年後の世の中をイメージしながら、

リスクをとってチャレンジしていくこと。

こういったスタンスが、

必要なのかなぁ、

と思います。

ちなみに、

シンガポールの3歳児は、

ロボット工学を学んでいる子もちらほら出てきているようで。。

なんか、

いまのちびっこに求められるスキルって、

これからどれだけ多様化していくんでしょうね。

がんばれキッズ!!

今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”21世紀”

2015年12月11日

観光英語対応ドライバー

2015年12月10日 18:02

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「観光英語対応ドライバー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2020年にTokyoで行われるオリンピック・パラリンピックまであと5年。

大分県も、
インバウンド効果ということで、
いろいろな試みをされていますが、
先日、

「東京ハイヤー・タクシー協会」

が、
増加を続ける訪日外国人旅行者の為に、

「一定以上の英語力をもつ乗務員」

を近く、

「観光英語対応ドライバー」

として認定する、
というようなことを発表しました。


中身はといえば、

4日間20時間以上の講習を受けた上で、
効果測定を受け、
そのうえでテストをする、
というもの。

また、
受験資格として、

「ユニバーサルドライバー研修」

や、

「東京観光タクシードライバー認定研修」

を合格していること。

加えて、

TOEIC600点以上の語学スキルを求められます。

結構ちゃんとしています。

試みとしては面白いですよね〜

観光に来られた海外からの方に、

車窓からのぞめるお城や遺跡なんかを、

簡単な英語でいいので、

案内をしてさしあげる。

この国を好きになってもらえる一つの材料に。

こういうの、

個人的にも嫌いじゃありません。

ふむふむ。

大分でもしましょうか。

このあと、

そうですね、

第一交通さんにでも、

電話入れして、

温度を探ってみようと思います。

それでは雨もやまないので、

今夜はさくっと帰るとします。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”観光英語対応ドライバー”

2015年12月10日

マインドセット

2015年12月 9日 18:51

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「マインドセット」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今日の話は、
とある方と、
別件で打ち合わせをしている際に、
キャッチボールされた話題なのですが。

「マインドセット」

聞かれたことはありますか?

とある辞書にはこうあります。

マインドセットとは、
経験、教育、先入観などから形成される思考様式や心理状態のこと。
暗黙の了解事項、
思い込み(パラダイム)、
価値観、
信念など。

いかがでしょうか?

何を今日ツイートしたいかと言うと、

子供達と向き合う上で、
この、

「マインドセット」

という考え方が大切だ、
ということです。

スポーツでも、
勉強でも、
サークルでも、
なんなら何でも。

技術の前に、
マインドがそもそも一定水準を超えているか否か、
こうしたことが成功する為の最低必要条件です。

「私はやればできる子!」

という、
なんなら根拠などなくていい。

幼少期は特になくていい。

なくてもいいので、
マインドが必要なんです。

そして、

大切なのは、
演出があってもいいので、
小さな成功体験を積ませてあげることで、
このマインドをセッティングするうえで。

まわりにいる大人たちの至上命題かと思います。

自転車のやりとりを例にあげるとわかりやすいでしょうか。

補助輪をつけて、

「乗れそう!」
というイメージをもたせてあげる作業。

あういう感じにちょっと近いかも。

スポーツ選手でも、
サッカーの本田さんも、
有名な話ですが、
小学校の頃に既に、
文集だか、
感想文だかのなかで、

「メジャーリーグに!」
「W杯!」

だとかにふれていて。

彼らが成功した最初の入り口というのは、

「なると決めたから。できると思い込んだから。」

というところですよね。

教育の入り口も確実にここにポイントがあり、

テストだとか、
試合だとかを利用して、

マインドセットしてあげる。
間違ってもしてはいけないのは、
マインドがまだない状態の子に向かって、

「おまえはダメだな」

なんていうボールを投げること。

こうした意味で。

基本は褒めて伸ばす、

という手法が有効なわけです。

結果、

マインドさえ構築されてしまえば、

これ以降は、

少々厳しく接しても問題ないでしょう。

いかがでしょうか?

最後に補足。

親や、

教師が、

その子の可能性に対してのマインドを同様に持たない限り、

今日した話は一切意味を持ち得ませんのでご注意ください。

「おまえは俺の子だからそんなもんだ」

こんなの最悪です。

こうしたフレーズを聞いたら、

即、

張り手でもお見舞いしてやりましょう。

ちびっこの可能性を潰すのも、

広げるのも、

ほんとにほんとにまわりにいる大人次第ですから。

という話でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 今日の18時頃、
アフタースクールの小学生たちがオフィスになだれ込んできて、
私のスマホを奪い去り、
ユーチューブでひかりんだのはかせなんちゃらだの、
本能寺がどうのこうのを観出しました。
5分ほど好きにさせ、
クラスに戻るように促すと、
そのうちの一人がぼそっと。

「先生のブログって、毎日おんなじ挨拶ではじまるよね〜」

って。
小学生が呼んでくれているなんてちょっと嬉しかった、
という話を最後にしてみました。

続きを読む”マインドセット”

2015年12月 9日

やりたいことが見つかんない!

テーマ:
2015年12月 8日 19:40

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「やりたいことが見つかんない!」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
職業柄、
学生さんたちとお話をする機会が多いのですが、
こんな質問というか、
悩み相談というか、
とにかく、

「やりたいことが見つからないんです!」

というような発言が最近バンバン飛んできます。

で。

いっつもこう答えます。

「変に根拠もないようなビジョンだとかを持ってるが為にかえって選択肢を狭めるのであればないほうがいいよ〜」

っていうようなこと。

みなさんはどう思いますか?

もちろん、

先々は研究室に入って全粒粉とアレルギーの関係性について学びたいから、
ダンゼン私はリケジョ志望ヨ!

とかってのも、
カッコイイと思うのですが、

学生の時と、
社会に出てからって、

またびっくりするくらい違いますもんね、
いろいろと。

だれ向けに今夜のブログを書いているのか、
迷走している自分に今更気付きましたが、
結構タイプしてしまっているので、
構わず行きます 笑

今夜のターゲットは英語教育に興味があって、
実はしれっとこちらのツイートをたまに読んでくれている学生さん方にむけて、
ということで。

先へ。

それで、
輝いている連中って、
だいたい、

「仕事に夢中」

です。
そんなもんです。
もしくは、
何かに夢中です。
退屈知らず。
したいことで溢れかえってるので、
人のfacebookのニュースフィールドとかにイイねとかしている暇なんかもなく。

女子も男子も。

もちろん、
いわずもがな、
何をするにせよ、
やらされ感の無さといったらエベレスト級。

んで、
こういう方々にインタビューすると、
たいていこんな答えが返ってきます。

「いやぁ〜Aに夢中になっていたら、いつからかBが降ってきて。今では天職といか、使命だと感じています。」

みたいな。

どうでしょうか?

あれも違う。
これも違う。
なんかしっくりこない。
え〜退散。
場所変えてみよ。
国変えてみよ。
学校チェンジ!

もちろん、
いまあげたようなのも手段ではありますが。

それよりは、
周りのせい、
世間のせい、
環境のせいにするより、
自己責任で走るランナーのほうが私は好みで。

私なんかが思うのは、
目の前の事に夢中になって、
丁寧に、
一生懸命していると、
勝手に、

「あれ?これおいらが成し遂げないといかん類のものなんじゃ?」

というようなフェーズに移行する、
というもの。

いかがでしょうか?

人によっては、
それが目の前の大量の宿題かも。
ある人によってはうっとおしい上司と進めねばならない新規プロジェクトかも。
またある人にとっては毎日のゴミ捨てかもしれない。

様々なシチュエーションがあるかと思いますが、
往往にしてこんなもんです。

だから、
どうでしょう。

やりたいことが見つからなくて結構。
目の前の課題に集中してみませんか?
だって今年ものこり数週間。
それに、
今日と明日が繋がっているなんて、
だれが決めました?
来年、
同じ状況で今いる場所に、
いつもの仲間と笑っているって、
だれが保証してくれます?

そのくらい、
不確定な要素満点なのが2015年あたりです。

気合い入れて、
愚直に、
目先の課題をやっつけようではありませんか!

はい。
安い学生デモみたくなってきましたので、
今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


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2015年12月 8日

エクセレント大根!

2015年12月 7日 18:55

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「エクセレント大根!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎日ちびっこ諸君といます。

すると、
いろいろ見えてきます。

大事なのは、

「カタカナが書けることではなく育った大根をみてエクセレント!と叫べる感性だ」

と。

もちろん、
カタカナも、
大根のくだりも例に過ぎませんが。

なぜか。

これまでこの日本は、
物を作ってそれを売って成長をしてきました。

ただし、
大きな流れとしては、
このフェーズは終わりました。

マニュアル通りに、
何かをひたすら作り、
これをマニュアルに従って売る。

このプロセスというか流れは、

国外に移りましたよね。

もちろん、
一部は今後も国内にとどまるのですが、
こうした種類の仕事に就く担い手はどちらかというと、
途上国の若者たちになるでしょう。
製品の価格を下げるためです。

そうなると、
子供達が、
また学生さんがしなければいけないのは、
PCで代用がきく類の知識系ではなく、
1を1.5にするためのひらめき力や発想力を磨くこと。

また、
氾濫する情報から適切なニュースやエッセンスを選択できる力とか、

自分の頭で考えぬくことができるスキルとか。

いろいろな背景で育ってきた特性のことなる人々を理解したり、
こちらのアイデアを分かってもらう為のスキルとか。

こういった種ものです。

だからですね、

「何才までにあの資格をとらせたい!」

とか安易に、
また思いつきでお子さんに求めるのがやめたほうがいいと思います。
少なくとも優先順位は高くない。

再三言われていますので、
もうみなさんお気付きかと思いますが、

いい学校に入っていい大学に行って優良企業に就職して。。

これは昔話になりましたよね。

少なくとも現代の話ではありません。

誤解しないで頂きたいのは、

「いい学校」

は存在します。
もちろん、

「いい大学」

も。

ただ、

「偏差値」

だけでなんでもかんでも決めるのはもうおかしいよ、

ということ。

そして、

「大手だから潰れない。」

これも幻想でしたね。

戦後から急成長を続けていたころのジャパンと、

今の日本は別の国です。

以前はともかく、

今の会社の寿命は30年ってとこじゃないですか?

だとしたら、

20過ぎに入社した会社にしがみついていたら、

50くらいで放り出されるリスクがある時代なんです。

このあたりにリンクして、

時代が変わってきたからこそ、

子供向けに投資セミナーが行われたり、

転職ってな〜に?

みたいなイベントに大学生が大勢あつまったりするわけです。

すごくないですか?

就職前の学生が、

転職スキルを磨くという。。

いくとこまで伸びてしまった、

「以前の先進国」

あたりではあたりまえでしたが、

日本ではまだそこまで馴染みがないですよね。

ただ、

世界はタイムマシン的につながってますので、

先を走っていた国で起きていたことは、

後続組にもほぼ起き得ます。

そういう意味では、

私は英語を通して社会やコミュニティーを豊かにできれば、

という思いでいつも仕事をしていますので、

「英語はだいじ!」

と手を替え品を替え話してきていますが、

タイムマシン的に世界をながめるといろいろと面白いという意味では、

うちのばあちゃんがいつも言っている、

「歴史を学べ、だいすけ、歴史だよ。」

というのも腑に落ちるな。。

なんてことも思います。

ちょっとだれましたので、

無理やりまとめてお開きに。

今夜は、

「詰め込む前に器だよ。穴が空いてたらこぼれるよ。小さかったらそもそも入らないよ」

というようなツイートでした。

おあとがよろしいようで。

それでは、
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”エクセレント大根!”

2015年12月 7日

変わらない学校

2015年12月 4日 20:15

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変わらない学校」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私は30代後半です。

ですから、
今から30年ほど前は、
保育園児でしたし、
25年ほど前にいた場所は小学校。
当然、
20年位前は、
サッカーをする為だけの理由ではありましたが、
毎日平日は高校に通っていました。
昔話です。

そして時間軸は過去から現代へ。

最近、
公開授業をのぞきにいろいろ行ってまして、
目的は、
WOODSTOCKなどの指導に幅をもたせる為だったり、
英語担当の先生たちとのいろいろな打ち合わせであったり。

そこで感じたこと。

大きくざっくり言うと、

「100年前の授業スタイルと大筋変わってないなぁ。100年前は見たことないけど。」

というモノです。

先生がいて、
生徒が30人くらいいて、
黒板やそれに代わる何かがあって、
基本的には先生がトップダウンで話して、
ノートとったり録音したりして、
それを暗記してテストに向かって。
点がついて、
補講があったりなかったりして。

でもですね。
馬車は進化したし。
糸電話はiPhoneになった。

でも教育といか、
学校の仕組みって、
実はほとんど変わっていなくて。

これってどうなんだろう?

て、

単純に思うわけです。

なので、

「間違いなく親世代以上に不確実なみらいを生きることになるであろう子供たちにとって適切な教育とは?」

ここらあたりと。
WOODSTOCKは、
これからの5年間、
向き合っていくことを決めました。

こちらのブログでも何度も繰り返しツイートしてきましたが、

教育ってのは科学の先を行かねば嘘だ!

というのがいつも頭にあります。

これを前提にすると、

先入観を捨てて、

固定概念を削いで、

WOODSTOCKで行われている指導方法そのものを、

ここからの1,825日をつかって、

教育革新的に、

変えていきたいと思います。

身につき具合を科学していきたいんです。

だから、

「幼児期にデバイスを不用意に与えるべきではない。」

とか何とか言ってる場合じゃないんです。

もちろん、

ルールはいりますが、

これまではタブーとされてきたようなこともふくめて、

取り込んでいきたいと思っています。

具体的なアイデアは、

園の保護者様やサポーターの皆さんに向けて、

後日、

お伝えしていければと考えています。

やはり、

毎日進化していかねばうそですから。

楽しみながら、

変わっていきこうと思います。

最後に・・・。

先日ホルトホールで行われた英語コンテストを終えた一人の小学校1年生の男の子が入っていたフレーズを紹介してしめます。

「お母さん、????くんはあそこを工夫していたよね。△△ちゃんは、あのパートが僕より良かったよね。次回は僕ももっとがんばろっと」

7歳の子が、

何百人ものオーディエンスの前にたち、

母国語以外の言語でスピーチしただけでも大したことなのに、

ちゃんとライバルの優れたとこに気付き、

次回に生かそうとしている。

これは。。。

私たち大人が現状に満足していてイイわけがない。

というようなことを思う金曜日でした。

それでは。

今週もありがとうございました!

明日もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”変わらない学校”

2015年12月 4日

国立大学授業料値上げ

2015年12月 3日 18:17

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国立大学授業料値上げ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
文科省が発表した、

「国立大学授業料値上げ」

のニュースはご存知でしょうか?

今から16年後の2031年には、

現在の54万円の大学授業料は、

93万円に上るという試算。

これで、

「国立以外の大学なんて行かせられないからな!」

というセリフというか会話は消滅するのでしょう。

「国立大学の学費が今よりゼンゼン安い時代もあったんだよ〜。」

こんなキャッチボールを、

もう何年後かにはしているんでしょうね。

16年ご。。。

WOODSTOCKの園児さんのママさんたち。

どストライクですから、

今から対策というか。

金策しないといけませね。

ただ。

思うこと。

これはWOODSTOCKもそうなのですが、

工夫次第で、

下げられる費用は下げたいし、

施設の努力で、

環境レベル・指導レベルの質を落とさずに、

ダウンできるものはそうすべき。

こんなことは当然発想の根っこにはあるわけで。

ただ、

やってはいけないのは、

特にうちのような幼児教育に携わっている機関が、

指導に従事する人間の給与を削ってまですることではない、

ということ。

ここはだれがなんと言おうと譲りません。

はい。

ちょっとジグサグですが、

構わず進みますと、

私のビジョンの一つに、

WOODSTOCKで子供達のケアにあたるスタッフの給与を、

都心部の大手企業に勤める人間のそれと同じ水準にする、

というものがあります。

答えは簡単で、

そうすることで、

結果(ここ長くなるのではしょります)、

それが園児・児童の為になるから。

それもあっていろいろと、

わたしはガチャガチャしているわけです。

オンラインもそう。

スピーチコンテストもそう。

英語翻訳やメニュー関連もそう。

講師派遣もそう。

プリスクールに居られる時間は、

たったの4年間。

ここを出た後が勝負なわけです。

小学校や高校に上がってどうするか。

頭痛いですよね。

ただご心配なく。

環境を変えますから。

古い考えしか出来ない人たちにはどいてもらいますので。

(誤解のないように、ここは補足。年齢的な話ではないです。随分とよわい的には先輩であっても、
わたしなんかよりよほど柔軟で、フラットに新しい考えを受け入れられる方は大分にも大勢いらっしゃいます。)

リスクとって、

きちんと頑張ります。

では。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”国立大学授業料値上げ”

2015年12月 3日

世界が驚くKYUSHUへ

2015年12月 1日 19:38

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界が驚くKYUSHUへ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の夕方、
大分の某ホテルで開催された未来アワードに参加してきました。

一橋大学イノベーション研究センターの米倉教授による講義、

「見たくない未来を見よう!」

からスタートし、
最後のアワーディングまで、
5時間ほど。

あらためて、
パイオニアの方々や、
成功している人々の話をダイレクトに聞き、

「学び、習って、変化させ、一歩前へ足を踏み出す」

ことの大切さを教えて頂きました。

英語も、
仕事も、

基本的なところは同じですよね。

そんな中で、

日本のGDP総額こそまだ3位ではあるけれど、
一人当たりのGDPは昨年時点で27位。

つまり、
働いている時間の割に、
国民一人一人が稼げていない、
そう、
労働生産性が低い、

ということから話がいろいろと展開して。

自殺率が世界でなんと9位なんていう話題にも。

ちなみに、
上位は韓国・ハンガリー・スリナム・リトアニア・モザンビークなど。

暮らしやすく、
素晴らしい国として一部では絶賛されているはずのこの国が。
こうしたランキングの上位に入ってしまうのは悲しいですよね。

教授も仰っていましたが、

「一度トラックから外れるともうコースに戻れない社会・ジャパン」

というようなことが原因なのでしょうか?

先日のブログでもふれましたが、

私などは、

失敗もできない目標などゴールでもビジョンでもない。

というように普段から考えるタチなので、

失敗を受け止め、

むしろ、

チャレンジする若者、

リスクをとれる人々を、

賞賛できるような仕組み作りというか、

環境構築が急務なのかな?

と思います。

そうでない限り、

イノベーションなんて生まれやしません。

勉強も。

スポーツも。

仕事も。

高いハードルを越えようとする過程で成長します。

現状のレベルのままで倒せてしまうスライムをいくらやっつけても、

レベルアップにはつながらないでしょう。

だからこそ、

WOODSTOCKでは、

挑戦したものを笑うことを良しとはしませんし、

「Nice try !!」

というような声かけを続け、

文化を作っていきたいとおもいます。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”世界が驚くKYUSHUへ”

2015年12月 1日

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