WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

人を育む

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「人を育む」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
フリーペーパー紙、
ワイヤーママの中で、
今月号より、

「人を育む〜教育現場で活躍するプロに聞く」

というテーマで、
コラムを担当させて頂くことになりました。

といっても、
一人では心細いので、
東セミの阿部代表と、
スマイスセレソンスポーツ幼児園の後藤代表と3人で。

第一回は、
三人三様に、

「人を育てる」
「人に教える」

ということについて、
好き勝手語りました(笑)。

以下がその文面です。

↓   jump  ↓


ご存知のように世界的にグローバル化が進み、結果、ここ日本もダイバーシティ化をよぎなくされています。当然、親世代がこれまで受けてきた教育と、これからの子どもたちがこなしていく教育の内容はまるで違います。理由は「求められるスキル」が異なるからです。簡単に結論から私の見解を言ってしまうと、『子どもが親の理解出来ることばかりしているうちは勝負にならない』ということです。必要なのは「21世紀スキル」。米国を中心に、多国籍フレームワークで検討されてきた【創造性】【問題解決能力】【批判的思考力】【他言語コミュニケーション能力】【情報リテラシー】【多文化理解】、これらを含む包括的な教育目標体系のこと。もちろん、「では、なにをどのようにさせればいいのか?」
という問題はありますが、まずは最低限、こうした流れが世界的に起きているという大きな流れを把握することが大切だと考えています。『たくましい地球人の育成』『出る杭が羽ばたく環境づくり』をモットーとして日々大分の子どもたちの英語力の引き上げや、考え方・発想の転換などにエネルギーを注いでいければと考えています。

(Y)ありがとうございました。
では、ワイヤーママおおいた3月号からより深く皆さんの教育論や勉強法、環境の作り方などを教えていたあだければと思います。
よろしくお願いします。

↓   jump    ↓

というような内容で。

私を除くお二方、
きちんとしたお二人なので、
何かと勉強をさせて頂いています。

阿部さんは学習塾の雄。
後藤さんはスポーツ系の雄。

私も及ばずながら、
英語会のことを引き合いに出しながら、
有益な情報なんかを発信出来たらと考えています。

次月度号もお楽しみに〜。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日金曜日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”人を育む”

他国の習い事

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0582.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「他国の習い事」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
いつも通り唐突ですが、
みなさんは子どもの頃、
どんな習い事をしてましたか?

日本の習い事ランキング、
最新版は以下の通り。

*分母は東京都在住のまま50人です。

5位:習字・書道
4位:英会話
3位:そろばん
2位:ピアノ
1位:スイミング

では、
海外は?

日本の常識が世界の非常識かも。

こんな視点を持つために、
参考まで。

情報源がわりとピンポイントなので、
ランキングにはせずに。

まず英国。

人気なスポーツ系はやはりと言ってしまってのもいいのかな、

「テニス」

あとは、
ルーニーを生んだ英国フットボール。

お国柄が出ていますが乗馬。

それに、
舞台パフォーマンス系も根強いようです。

もう一つアメリカも。

理数系が強い国です。

だから国力が高い。

だから、

「科学教室」

なんて習い事もわりと人気。

隣国メキシコの公用語のスペイン語教室が人気なのはお国柄。

あとは、

格闘技ですね。

テコンドーとか、

カラテとか。

個人的に、

友人にヒアリングしてて面白かったのは、

やはり、

「ベビーシッター」

です。

日本ではいまのところありえないですよね。

それに、

このアメリカと英国で、

共通しているのは、

「学習塾系」

に行かせている家庭の数が本当に本当に少ない点。

考え方としては、

「学校のペースについていけない場合に仕方なく補講的に。。」

というものが根強い点。

どちらがいい悪いではないのかもしれませんが、

国が違えば教育観はここまで異なるわけです。

面白いですよね〜。

最後に。

横軸(国別)の違いによる教育観の差は以上の通りでしたが、

個人的な感想としては、

日本国内における習い事に対する親の感覚は、

30〜40年程度では、

変わらないのだなぁ、

ということ。

私が小学生の頃も、

前述のランキングと大きな違いはなかったように思います。

唯一、

時代を反映しているのは、

英会話だけ。

では、

ここからの30年で、

ここから何が外れて、

何が新たに加わるのか?

こんなことを考えてみるのも、

面白いやも。。

どうでしょうか?

今のままいくと。。。

PC言語のプログラミングとか。

現状の年金制度が破綻するので、

資金運用に関する早期教育とか。

核家族化がどんどん進み、

過保護化の流れにセーブが効かなくなると、

「あそび教室」

なんていう、

どうやって遊ぶか?

なんて習い事が出てきてもおかしくないような。

なんて、

いろいとと妄想がとまらない火曜の午後です。

キリがないので。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”他国の習い事”

睡眠不足

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「睡眠不足」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん普段どの程度寝ていますか?
10-2時のゴールデンタイムを外さずに6時間?
Sleep Cycleなどのアプを使ってレム・ノンレム睡眠を管理?
いろいろかと思います。

ちなみに私は、
ショートスリーパーなので、
平均4時間くらい。

先に挙げたGT、
つまり、
脳やお肌のアップデートの為に、
睡眠必須と言われている黄金時間には、
たいてい全力でまだ起きている時間。

年齢も年齢なので、
そろそろ意識的に、
どのみち4時間は寝ているので、
この4Hにずらそうかなぁ?

なんてことを考えている今日この頃です。

今日の本題ですが、
テーマは子供達の睡眠時間です。

先日、
NHKが発表したニュース、

「3歳児の7%が睡眠不足。発育への悪影響懸念。」

というソースはご確認されましたか?

なんでも、
就寝時間が夜の10時を過ぎる子が、
3歳児以上になると40%ほどにもなるようで。

また、
就学前のこどもには、
少なくとも10時間、
出来れば昼寝を含めて13時間は必要なのですが、
3歳児以上でみると、
これも10%程度の子供が10時間を切っているようです。

食事・睡眠・運動というのは、
学業よりも当然優先されるべきものです。

特に、
脳の器を広げたり、
かだらを作っている時期ですからなおさらのこと。

学習塾さんや学校だとかのスクール通信等で、
睡眠について繰り返し述べられる理由もここにあります。

学力を引き上げることが使命の塾さんが、

「勉強の前にそもそも寝てんのか?おまえさんは。。」

というくらいですから、
説得力ありますよね。

ちびっこの時期は、
とにかく寝るべき。

最大悪と言われる、

「発育への悪影響」
「肥満」
「生活リズムの乱れからくる情緒の不安定化」

などにも直接的につながります。

もちろん、
これだけが原因だとは思いませんが、
中学校などの不登校児の大半が、
睡眠不足を訴えているとかいないとか。

自分でタイプしていて、

「あ・・もう少し寝ようかなぁ」

なんて気になってきました 笑

ということで、
寒いですし、
何となく眠気があるような気もしてきたので、
今夜はこのあたりで失礼しようかと。

はい。

今週も大変お世話になりました。
新年明けてまだ一週間程度ということで、
エンジンがかかりきらないメンバーもちらほら見受けられましたが、
来週は、
ばっちり月曜から全開でいきましょう!

来週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”睡眠不足”

ポリシー

テーマ: つぶやき2015年

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今夜のテーマは「ポリシー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん年末年始はどんな感じでしたか?

ゆっくり出来ましたでしょうか?

楽しい思い出は作れましたか?

わたしは、
2016年、
目一杯発電する為に、
10日で30冊読破&10ムービーを副題にすえ、
かろうじてなんとか完遂。
また、
小学校や中学校時代の友人たちと、
近況報告しながら呑んだくれ。
想像以上に、
海外に飛び出している人間が身近にあふれてきている状況に驚き。

国土交通省のプロジェクトとして、
観光客誘致を目的に、
アジアを飛び回るKくん。

アメリカに進出している日本の企業のコンサルで、
週に何万キロも飛び回るDくん。

香港で起業後、
会社を倒産させるも、
翌年の2015年春から、
インドネシアに場所を変え、
新天地で再挑戦中のNさん。

などなど。

他にも大勢。

たくさんの刺激をもらい、
今年はもっとがんばらないとなぁ。

なんて気にさせてもらって、
先日大分に帰ってきました。

で。

新年一発目のブログということですので、
たまには、
WOODSTOCKを運営する、
チームAnswerのポリシーについて、
簡単にふれてみたいと思います。

私たちは、
Answerというチームの選手です。

ポリシーは、

「英語を通して社会を豊かにする。」

というもの。

主な表情を5つ持ちます。

1:WOODSTOCKインターナショナルスクール

大分市子育て支援課の監査を受けながら運営される認可外保育施設。
英語で暮らす保育園。
また卒園生を英会話教室の生徒として受け入れる「アフタースクール」としての顔も持つ。

2:Flip it!オンライン英会話

無料アプリ「スカイプ」を活用した場所・時間を選ばず英会話学習が出来るオンラインスタディツール。
現在、某私立グループを拠点に「学校単位」「会社単位」での導入を進めている。

3:Globishインターナショナルスポーツクラブ

大分のサッカーチームさんとのコラボで運営される「英語でスポーツを楽しめる」総合クラブ。

4:Think Global&Look Outside

「大分からグローバル化!出る杭が羽ばたく為の環境づくり推進プロジェクト」をテーマに、
国内外の著名人や難解な時代の潮流を読み解くうえでのキーパーソンをお迎えし、
講演会・イベントなどを企画・実施する地元大分土着のプロジェクトチーム。
また飲食店やホテルなどのメニュー・文書の翻訳、HPの多言語化を進めている。

5:Oita Speaks英語スピーチコンテスト

英語を第一言語としない小学生から大学生までを対象とした、
「英語が話せる若者世代の裾野を広げる」ことを目的としたコンテスト・イベントの開催を行う。
「受験突破の為の手段である英語」ではなく、
「世界の人々とコミュニケーションをとる為の手段としての英会話」へのシフト・チェンジ、
またパラダイムシフト。
「出る杭が羽ばたく為の環境づくり」を進めている。

と、
主な活動部隊をあげると以上のような感じです。

活動内容はそれぞれですが、
目的は同じ。

「英語を通して社会を豊かにする。」

ということ。

社会とは、
時に学校であったり、
コミュニティーであったり、
会社であったり、
家庭であったり、
だれかの人生であったり。

英語にふれることで、
また英語を学習することで、
最終的には、
英会話を習得していく過程で、

見えてくる考え方や、
ユニークな発想や、
スタイルや、
様々な文化や、
グローバルに考えようとする姿勢そのものなど。

こうした流れを拡げることで、
次世代の方々が飛び立っていく際の跳び箱のような存在になれれば。

なんてことを、
真剣に考えながら、
毎日、
多国籍集団が、
肩を寄せ合いながら、
子供たちと一緒に、
学び、
笑い、
叫び、
走り、
食べ、
寝て。

オリジナルな、

「くう。ねる。あそぶ。」

を目指しています。

なんだか、
会社の宣伝みたくなってしまいましたが、
たまのことなので、
お許しを。

「そういう団体だったのね。」

なんて感想を持ってくださる方がひとりでも、
いてくださると、
嬉しいです。

では、
明日からも、
また年末まで。

こちらのブログも更新を続けます。

お忙しい中読んでくださっている方に、
一つでも、
また、
1ミリでも、

「へ〜」や「なるほど」

をゲットして頂けるよう、
コツコツ、
得意分野からのインフィメーションを、
発信していけたらと思います。

今年もどうぞお手柔らかに。
みなさんどうぞ優しくして下さい。

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”ポリシー”

よいお年を!

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「 サファリパーク&良いお年を!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
昨日はWOODSTOCK Winter School 二日目、
園児諸君とアフリカンサファリに出かけて来ました!

冷え込んだら・・といろいろと心配もしれなりにしましたが、
全て杞憂におわり、
サクッとたっぷり楽しんで来ましたよ。

たくさんの動物と戯れ、
たくさんたくさん歩き、
大きな声で笑い、
ペコペコに空かせたお腹に、
美味しい美味しい手作り愛ママ弁当をかきこみ、
エンジン全開でまた駆け出し、
歩き疲れてだっこされたり、
ちょっと悪態ついてみたり、
お友達と肩組み腕組み友情を深め。

一年の最後の行事らしく、
とても賑やかで、
エネルギッシュなひと時になりました。

途中、
道行く家族連れの方々に、

「すごいねぇ〜みんな英語できるんだ!」

なんて言われて、
自慢げな表情なども見られ。

また、
中国からの旅行者のご家族と会話になり、
5歳の中国のお下げ髪の女の子と、
SBのやんちゃな男の子が英語を手段に軽々と国籍を飛び越えて会話を楽しむというような場面も。

なんか。

いつのまにこの子達はこんなにもたくましくなったのだろう。。

ひとり感動してしまいました。

ですから。

ですからというのもオカシイかもしれませんが。

この子達の為に、
私たちは来年も走り続けます。

「日本で園の様子が最も見える・伝わる施設作り」

をキャッチコピーに。

職員一同スクラム組んで。

ですから。

変わらぬご指導のほど、

どうぞよろしく御願いいたします。

では。

少し早いですが。

本年もたいへんたいへんお世話になりました。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。
みなさま、
どうぞどうぞ素敵な、
また、
大きな怪我や事故などのない、
幸せいっぱいな年末年始をお楽しみ下さいね。

たくさんのお土産話を聞かせてもらえることを楽しみにしながら、
私たちもしばし、
冬眠に入ることとします。

では!

Best wishes for the holidays and New Year !!

続きを読む”よいお年を!”

Snow Carnival

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「Snow Carnival」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
本日よりWOODSTODKでは、
二日間の冬休みスクールが始まっています。

初日の今日は、
施設を舞台に、

「Snow Carnival」

を開催!

-雪の結晶作り
-映画タイム
-雪合戦アクティビティー
-雪だるま組み立て競争
-カレーパーティー etc

に興じたちびっこ軍団の表情からは、
満足げなオーラを読み取ることが出来ました。


そこで、
今回も、
参加されたお宅については、
お子さんに、

「どうだった?」

という制限のない、
オープンクエスチョンではなく、

「カレーは誰と食べたの?」

「映画は何を観たの?」

「????ちゃんはどんな格好してたの?」

というような、
クローズクエスチョンで攻めてあげて下さい。

こうすることで、
園の様子が年齢によっては、
より具体的に想像できると思いますし、
1日の様子を親子で振り返るということは、
とても幼少期には大切な事です。

*これをさぼって、
「うちの子は何にも様子を話してくれなくて。。。」
と心配しているようではダメですよ 笑

また、
もちろん、
こうしたやりとりは、
日本語で結構です。

WOODSTOCKの子は、
英語は抜群。

ですが、

「日本語もバッチリ!」

という状況があってこそ。
日々に振り返りや、
親子でのやりとりは、
日本語で大丈夫。

むしろ語彙を広げる為に、
また、
情操を育む為に。

これを忘れてはダメですよね。

陸を歩ける。
なおかつ水中もOK。

ぜひこうありたいですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”Snow Carnival ”

終業式

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!

いつもお世話になります。
今夜のテーマは「終業式」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの園児さん諸君は、
本日、
二学期終業式を楽しみました。

年長さんによる演劇(寸劇?)や、
各クラスのちびっこによる出し物などで大いに盛り上がり、
いつものようにクリスマス特別アクティビティーに興じ、
今年もサンタゴリラさんと季節を感じ、
中には大きすぎる、
しかも人の姿ではない、
野生のサンタクロースに涙と共に大絶叫するキュートな子も。

いずれにしても、
楽しい楽しい幸せな時間になりました。
関係者様ありがとうございました。

そして早いものです。

月曜からは冬休み。

と同時に冬休みスクールのスタートです。

スタッフはもうしばらく奮起しますが、
冬休みに入るお宅は、
どうぞハッピーな冬休みにされてください。

また、
月曜からのスペシャルコースに参加する面々は、
事前にお伝えしているイデタチで、
また一緒に思い出を作りましょう。

来週もブログはしばらくUPしますが、
いったんの区切りですね。

ということでご挨拶。

今年も一年、
たいへんお世話になりました!

楽しいことばっかりで、
毎日おかげさまでたくさん笑って過ごせています。

これも。

いじめてもいじめても笑顔で飛びかかって来てくれるちびっこ諸君と、
毎日なんだかんだ言っても最後には笑顔でサポートして下さるママやパパや、
じ〜じやば〜ばのおかげです。

来年でもう園の設立から8年。

至らぬ点も多く、
たくさんの迷惑をおかけしながらの今日ですが、
反省するところは反省し、
嬉しいコメントなどは素直に喜び、
全部を進化させる為のガソリンにかえ、
来年も息継ぎなしのドルフィンキッキでスタートダッシュをきりたいと、
そう誓います。

しばらく会えない子もいて、
ちょっとの間さみしくなりますが、
また休み明け、
支離滅裂な説明でいいので、
たくさんの思い出やハプニング話を聞かせて下さい。

楽しみにしています。

では、
どうぞ事故や大きな怪我などのない、
素敵な年末年始をお迎え下さい。

今年もたくさんのお世話になりました。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 先日の「変な宿題」のチームに、メールを出しました。
さすが!もう返信が来て。やりとりして、何とか形にしたいと思います。

続きを読む”終業式”

5カ国の小学校の座席システム

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「5カ国の小学校の座席システム」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
昨晩のブログで取り上げたのは、

「アクティブラーニング研究所」

でしたが、
ここのメンバーで、
キリローバ・ナージャという、
人物がいます。

彼女が、
幼少期、
6カ国で教育を受けているということで、
他国での教育の経験から、
日本の教育へのヒントを語っています。

今日は、
彼女のコメントを題材に、
しのごのしてみようと思います。

しっかし、
一気に冷えましたね。
単純に、

「寒い!」

とか言っていると、
脳が年老いていきそうなんで、

「おかげで鍋が美味しく頂ける!」

とかなんとか強がっていきたいところです。

では。

スタート。

5カ国いきます。

まずロシア。

特徴:男女がペアで一長テーブルに座る。
意図:小学生の男女は友達になることが少ないという考えからこのように座らせ、
結果として集中力アップを狙っている。
感想:ペアをつくって授業にのぞむ、というのは大分の私学でも取り入れられています。
綺麗事抜きにすると、どちらかの学力が一方より上。だから、教える側とそれを受ける立場に分かれます。
もちろん、科目によって入れ替わることもある。仕事もそうですが、教える過程で気付くことも多い。
こうしたことからいっても、有益ですし、社会に出てからも、チーム戦が多いわけで、
コラボするセンスを磨くという視点から言ってもありでしょう。

次にイギリス。

特徴:丸テーブルに5〜6人で座る。授業中の問いに対しての答えはテーブルごとに出す。
意図:授業中にグループワークスタイルで、チームごとも答えを出させることで、アクティブラーニング的な効果を期待。
感想:科目ごとにヒーローが変わるのでしょうね。教科ごとにスポットライトを浴びる子が変わるのは素敵。
また、黙ってただ聞くという、非常に受身なスタイルでないのもいい感じ。リーダーとして、
チームを取りまとめていくセンスも磨かれそう。

お次はフランス。

特徴:巨大な円形テーブルにみなが中央を見る形で座る。教師がこの輪の中にはいりクラスを運営。
意図:小さな国連のように、常に議論をさせる。
感想:意見なき者退室せよ!ともとれる刺激的なスタイル。フランスも非常に多民族国家。当然宗教も多様。
ここいらが理由か?主張しないと生きていけない、この国特有のスタイル。

われらがジャパン。

特徴:みなさんご存知の通りです。
意図:なんでしょう?誰か教えて下さい。
感想:日本についての感想は、ナージャさんの感想を。
→この国では「いい」よりも「みんなが選んだ」が重要だった。これが不満を生まない理由につながり、
みんなポジティブに決めたことに取り組んでいた。そうか。みんなで決めるとそのあとのやる気に関係してくるのか!

アメリカ。

特徴:目的に応じて座り方を変えるスタイル。時にはソファで学習、なんてのも。
意図:座り方を変えることで学びへのスタンスを変えていく。
感想:歩きながら試行すると脳細胞間の連結が進み、アイデアが出やすい、ということは、脳科学の見地から言っても正解。
アクティブラーニングという視点でいっても、このスタイルはありでしょう。特に、
子供達にとって学習なんて者は基本的に退屈な者。「変化」を演出してあげるのが大人の役割。
偉そうに話して「聞けよこのやろー」なんてのはもういい加減にして欲しい。

いかがでしょうか?
私はいつものように、
好き勝手感想をツイートしてみましたが、
みなさんはどんな印象ももちますか?

常々、

「教育は科学の先を行くべきだ!」

なんて豪語しているのですが、
スタイルも当然時代の変化に合わせて変わっていくべきで、
WOODSTOCKでも、
Tessaらと話して、
新しい形を取り入れていきたいと思います。

授業参観や、
オープンスクールの際に、

「ここを変えたのね!」

なんて、
気付いていただけるように。

リスクを負って、
しっかり変わっていきたいと思います。

では!

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”5カ国の小学校の座席システム”

変な宿題!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変な宿題!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん。

電通総研がしている、
おもしろ企画、

「アクティブラーニングこんなのどうだろう?」

をご存知ですか?

日本のいたるところで、
その導入が急がれている、
アクティブラーニング。

発想力をもち、
グローバルで、
多様な人と協働する。

そして、
答えのない時代の中で、
未来を切り開いていく。

そんな力をもち、
次世代の育成の為に、
一方通行でない、
能動的教育を一刻も早く。。。

とまぁ。

このアクティブラーニングを、

「研究所」

を立ち上げて、
いろいろな団体とコラボしながら、
活動しているのが電通総研で。

この試み自体がユニークで。
また、
参加している方々のヒストリーも面白く。

今日までおっかけてきたのですが、

今日は、

このプロジェクトの中にある、

「変な宿題」

をちょっとだけ取りあげます。

これは、

「このアクティブラーニングこんなのどうだろう?」

という研究所のリーダーさんが考案したクリエーティビティ開発授業で。

まぁ、

面白い宿題が出されるのですが。

例えば。

Q 10文字以内で自己紹介して下さい。

Q 校則の最後に1行書き足す権利をあげます。何を足しますか?

Q 3時間あげます。人生でやりたかったけどやってなかったことをやってきてください。

というように。

文字通りへんてこりんなホームワークに挑戦するわけです。

結果、

アクティブラーニング効果があり。

つまり。

「発想力」

「構想力」

「総合力」

「プレゼンテーション能力」

などが培われる、

というわけです。

どうでしょうか?

この機関、

出張授業もしているということなんで、

大分まできてくださ〜い!と、

いま打診中です。

子供達の脳って、

スポンジですよね。

なんでも吸収する。

それって、

妙な先入観がないから。

大人のように、

やる前からできない理由から探さないから。

縛られていないから。

ただ、

先入観で脳みそパンパンな人も、

どうしたらできるか!という発想方法を忘れてしまった方も。

縛られまくって痛いぐらいの人も、

この変な宿題と本気で向き合うと、

つまり、

「ほぐれていく」

のでしょう。

ママやパパさんも、

興味が出たのではないでしょうか?

私を含め、

たまには、

古くなった脳のアップデートを行わいないといけないのかも?

ですね。

みなさんはどう思われますか?

はい。

今夜は、

変な宿題という、

妙なことを大真面目にやってのけている、

スマート集団周辺についてツイートしてみました。

今夜もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”変な宿題!”

21世紀型スキル

テーマ: つぶやき2015年

DSC_1326.JPGこんばんは!
今夜のテーマは「21世紀型スキル」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトルの、

「21世紀型スキル」

。。。

聞かれたことはありますか?

英語教育に限らず、
これからお子さんに、
教育的投資をしていくうえで、
大切なキーワードになりますので、
この機会に、
ぜひみなさん開け閉めしやすい引き出しに、
放り込んで下さい。

では。

・・この21世紀スキルとは、
米国を中心に、
多国籍フレームワークで検討されてきた、

「創造性」
「問題解決能力」
「批判的思考力」
「他言語コミュニケーション能力」
「情報リテラシー」
「多文化理解」

これらを含む包括的な教育目標体系のこと。

創造性は文字通り。
問題解決能力は、
世界的に、
多様な国籍の人々からなるグループをまとめられるリーダーが求められているから。
批判的なんとかは、
何も他者を批判しろとかいうことではなく、
自分の言動を自己分析したりする際に必要なスキル、
また、
他言語なんちゃらは、
日本でいうと英語ですね。
情報リテラシーとは、
氾濫する情報の中から、
適切なニュースをすくい上げる能力のこと、
周りに流される、
大衆の声に惑わされる、
これでは今後はどつぼです。
多文化理解はそのまんま。
宗教的な違いから、
また育ってきた環境や国籍の違いからくる様々なディファレンスを、
受け止め、
また自分サイドのディファレンスを相手に伝えるスキルです。

大切なのは、
こうした流れが世界的にある、
ということを把握しておくことです。

もう少し噛み砕くと、

これまでの、

「工業社会型」

の人材育成目標から、

「21世紀型」

に移って行っているので、

これまでのように、

受験突破の為に、

知識を詰め込むことだけに時間を使っていると、

受験突破はともかく、

その後、

手痛いしっぺ返しをくうよ、

ということになります。

いかがでしょうか?

すでに、

シンガポールでは、
ローカル校であっても、
文章問題を通じてパターンを見つけたり。
また、
様々な投げかけにより、
思考能力を鍛えられる授業内容になってきています。

いかがでしょうか?

WOODSTOCKでも、
こうしたスキルの基礎を培ってもらえるように、
IB方面の方にコンタクトをとりながらの師走を迎えています。

気付けば今年もあとわずか。
私どもも、
今日と明日はつながっていない、
そんな感覚を忘れずに、
1日1日をきちんと使っていきたいと思います。

では、
本日もこのあたりで。
いろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”21世紀型スキル”

21世紀

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「21世紀」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
来年の春も、
WOODSTOCKの園児さんの何人かは、
シンガポールの地を踏むでしょう。

マルベリーラーニングセンターを訪れる為に。

はい、
海外インターナショナルスクールへの留学の件です。

今回は、
保護者様、
えい!って、
送り出してみませんか?

来春を予定していて、
只今スケジュール調整中です。
まよってらっしゃるお宅は、
ぜひ参加してみて下さい。

というのも、
この話をいろいろな施設の方や、
大分の学校関係者の皆さんとすると、
みなさん、

「 素晴らしい!」

と仰います。

私が意識して、
探ってみたい興味というか欲求から、

「ただ、まだ就学前の園児ですよ。親の立場だったら心配ではないですか?」

というように尋ねると、

「そりゃ心配は心配。ただ、物理的には国境を越えるけれど、遠足に行かせるのと理論的には変わらないでしょ。」

というような声が最近では増えてきました。

子供達の意識が変わり、
まわりの大人たちの意識も同じように変わりゆく昨今。

義務教育をおえた我が子が、
自宅から通える学校へ。

こんな考えが主流だったのはもう昔話。

今では、

高校から全寮制へ。

なんなら国外へ。

こうした流れが太くなってきています。

WOODSTOCKのパパさんの中にも、

何人も、

実は海外の大学を出ていまして。。。

なんて方が毎年増えてきました。

そんな方々が口をそろえておっしゃるのは、

「自分たち親以外の大人の価値観に、特に幼少期のうちにできるだけふれて欲しい」

というようなこと。

井の中の蛙とは良く言ったもので、

これからの世代は、

なんというか、

もっとフレキシブルな人間関係の中で生きていきます。

会社に入って、

同じ人間と何年も仕事をするというよりは、

プロジェクトごとに、

関わる人間がどんどん変わるような方向に時代は変遷を遂げようとしています。

ランサーズなどの広がりもそう。

ノマドワーカーもそう。

UBERとかもこの類。

所有というよりは、

人・もの・マネーをシェアしながら、

答えのない混沌としたワールドで、

ドラクエしていかねばならないのです。

であればできるだけ多様な環境に慣れ親しみ、

いろいろなタイプの人間と関わることを実践していった方がいいですよね。

1+1=2という方向で算数していたのを、

2という回答を出す為には、

どんな式が考えられるのか?

という方向に日本の学校教育が舵を切ったの本当の理由もここにあり、

答えがないような困難や課題を越えていかねばならないわけです。

いま、

毎日園で時間を過ごしているちびっこや、

小学生諸君が生き抜いていく21世紀には、

私の想像など遥かに超える大変化がおこるでしょうから、

いま彼らがトライしている準備で本当に大丈夫かどうか?

保護者様たちも心配ですよね。

ただ、

極論は、

誰にもわからないわけです。

大切なのは、

世界がどう変わろううが、

人間として生きていく為に必要な能力や理念は変わらなんで、

ここの構築のサポートをしてあげること。

それから、

ゴールをそれとなく設定するお手伝いをして、

そのうえでマインドセット。

んで、

20年後の世の中をイメージしながら、

リスクをとってチャレンジしていくこと。

こういったスタンスが、

必要なのかなぁ、

と思います。

ちなみに、

シンガポールの3歳児は、

ロボット工学を学んでいる子もちらほら出てきているようで。。

なんか、

いまのちびっこに求められるスキルって、

これからどれだけ多様化していくんでしょうね。

がんばれキッズ!!

今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。

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観光英語対応ドライバー

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「観光英語対応ドライバー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2020年にTokyoで行われるオリンピック・パラリンピックまであと5年。

大分県も、
インバウンド効果ということで、
いろいろな試みをされていますが、
先日、

「東京ハイヤー・タクシー協会」

が、
増加を続ける訪日外国人旅行者の為に、

「一定以上の英語力をもつ乗務員」

を近く、

「観光英語対応ドライバー」

として認定する、
というようなことを発表しました。


中身はといえば、

4日間20時間以上の講習を受けた上で、
効果測定を受け、
そのうえでテストをする、
というもの。

また、
受験資格として、

「ユニバーサルドライバー研修」

や、

「東京観光タクシードライバー認定研修」

を合格していること。

加えて、

TOEIC600点以上の語学スキルを求められます。

結構ちゃんとしています。

試みとしては面白いですよね〜

観光に来られた海外からの方に、

車窓からのぞめるお城や遺跡なんかを、

簡単な英語でいいので、

案内をしてさしあげる。

この国を好きになってもらえる一つの材料に。

こういうの、

個人的にも嫌いじゃありません。

ふむふむ。

大分でもしましょうか。

このあと、

そうですね、

第一交通さんにでも、

電話入れして、

温度を探ってみようと思います。

それでは雨もやまないので、

今夜はさくっと帰るとします。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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マインドセット

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「マインドセット」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今日の話は、
とある方と、
別件で打ち合わせをしている際に、
キャッチボールされた話題なのですが。

「マインドセット」

聞かれたことはありますか?

とある辞書にはこうあります。

マインドセットとは、
経験、教育、先入観などから形成される思考様式や心理状態のこと。
暗黙の了解事項、
思い込み(パラダイム)、
価値観、
信念など。

いかがでしょうか?

何を今日ツイートしたいかと言うと、

子供達と向き合う上で、
この、

「マインドセット」

という考え方が大切だ、
ということです。

スポーツでも、
勉強でも、
サークルでも、
なんなら何でも。

技術の前に、
マインドがそもそも一定水準を超えているか否か、
こうしたことが成功する為の最低必要条件です。

「私はやればできる子!」

という、
なんなら根拠などなくていい。

幼少期は特になくていい。

なくてもいいので、
マインドが必要なんです。

そして、

大切なのは、
演出があってもいいので、
小さな成功体験を積ませてあげることで、
このマインドをセッティングするうえで。

まわりにいる大人たちの至上命題かと思います。

自転車のやりとりを例にあげるとわかりやすいでしょうか。

補助輪をつけて、

「乗れそう!」
というイメージをもたせてあげる作業。

あういう感じにちょっと近いかも。

スポーツ選手でも、
サッカーの本田さんも、
有名な話ですが、
小学校の頃に既に、
文集だか、
感想文だかのなかで、

「メジャーリーグに!」
「W杯!」

だとかにふれていて。

彼らが成功した最初の入り口というのは、

「なると決めたから。できると思い込んだから。」

というところですよね。

教育の入り口も確実にここにポイントがあり、

テストだとか、
試合だとかを利用して、

マインドセットしてあげる。
間違ってもしてはいけないのは、
マインドがまだない状態の子に向かって、

「おまえはダメだな」

なんていうボールを投げること。

こうした意味で。

基本は褒めて伸ばす、

という手法が有効なわけです。

結果、

マインドさえ構築されてしまえば、

これ以降は、

少々厳しく接しても問題ないでしょう。

いかがでしょうか?

最後に補足。

親や、

教師が、

その子の可能性に対してのマインドを同様に持たない限り、

今日した話は一切意味を持ち得ませんのでご注意ください。

「おまえは俺の子だからそんなもんだ」

こんなの最悪です。

こうしたフレーズを聞いたら、

即、

張り手でもお見舞いしてやりましょう。

ちびっこの可能性を潰すのも、

広げるのも、

ほんとにほんとにまわりにいる大人次第ですから。

という話でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 今日の18時頃、
アフタースクールの小学生たちがオフィスになだれ込んできて、
私のスマホを奪い去り、
ユーチューブでひかりんだのはかせなんちゃらだの、
本能寺がどうのこうのを観出しました。
5分ほど好きにさせ、
クラスに戻るように促すと、
そのうちの一人がぼそっと。

「先生のブログって、毎日おんなじ挨拶ではじまるよね〜」

って。
小学生が呼んでくれているなんてちょっと嬉しかった、
という話を最後にしてみました。

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エクセレント大根!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「エクセレント大根!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎日ちびっこ諸君といます。

すると、
いろいろ見えてきます。

大事なのは、

「カタカナが書けることではなく育った大根をみてエクセレント!と叫べる感性だ」

と。

もちろん、
カタカナも、
大根のくだりも例に過ぎませんが。

なぜか。

これまでこの日本は、
物を作ってそれを売って成長をしてきました。

ただし、
大きな流れとしては、
このフェーズは終わりました。

マニュアル通りに、
何かをひたすら作り、
これをマニュアルに従って売る。

このプロセスというか流れは、

国外に移りましたよね。

もちろん、
一部は今後も国内にとどまるのですが、
こうした種類の仕事に就く担い手はどちらかというと、
途上国の若者たちになるでしょう。
製品の価格を下げるためです。

そうなると、
子供達が、
また学生さんがしなければいけないのは、
PCで代用がきく類の知識系ではなく、
1を1.5にするためのひらめき力や発想力を磨くこと。

また、
氾濫する情報から適切なニュースやエッセンスを選択できる力とか、

自分の頭で考えぬくことができるスキルとか。

いろいろな背景で育ってきた特性のことなる人々を理解したり、
こちらのアイデアを分かってもらう為のスキルとか。

こういった種ものです。

だからですね、

「何才までにあの資格をとらせたい!」

とか安易に、
また思いつきでお子さんに求めるのがやめたほうがいいと思います。
少なくとも優先順位は高くない。

再三言われていますので、
もうみなさんお気付きかと思いますが、

いい学校に入っていい大学に行って優良企業に就職して。。

これは昔話になりましたよね。

少なくとも現代の話ではありません。

誤解しないで頂きたいのは、

「いい学校」

は存在します。
もちろん、

「いい大学」

も。

ただ、

「偏差値」

だけでなんでもかんでも決めるのはもうおかしいよ、

ということ。

そして、

「大手だから潰れない。」

これも幻想でしたね。

戦後から急成長を続けていたころのジャパンと、

今の日本は別の国です。

以前はともかく、

今の会社の寿命は30年ってとこじゃないですか?

だとしたら、

20過ぎに入社した会社にしがみついていたら、

50くらいで放り出されるリスクがある時代なんです。

このあたりにリンクして、

時代が変わってきたからこそ、

子供向けに投資セミナーが行われたり、

転職ってな〜に?

みたいなイベントに大学生が大勢あつまったりするわけです。

すごくないですか?

就職前の学生が、

転職スキルを磨くという。。

いくとこまで伸びてしまった、

「以前の先進国」

あたりではあたりまえでしたが、

日本ではまだそこまで馴染みがないですよね。

ただ、

世界はタイムマシン的につながってますので、

先を走っていた国で起きていたことは、

後続組にもほぼ起き得ます。

そういう意味では、

私は英語を通して社会やコミュニティーを豊かにできれば、

という思いでいつも仕事をしていますので、

「英語はだいじ!」

と手を替え品を替え話してきていますが、

タイムマシン的に世界をながめるといろいろと面白いという意味では、

うちのばあちゃんがいつも言っている、

「歴史を学べ、だいすけ、歴史だよ。」

というのも腑に落ちるな。。

なんてことも思います。

ちょっとだれましたので、

無理やりまとめてお開きに。

今夜は、

「詰め込む前に器だよ。穴が空いてたらこぼれるよ。小さかったらそもそも入らないよ」

というようなツイートでした。

おあとがよろしいようで。

それでは、
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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変わらない学校

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変わらない学校」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私は30代後半です。

ですから、
今から30年ほど前は、
保育園児でしたし、
25年ほど前にいた場所は小学校。
当然、
20年位前は、
サッカーをする為だけの理由ではありましたが、
毎日平日は高校に通っていました。
昔話です。

そして時間軸は過去から現代へ。

最近、
公開授業をのぞきにいろいろ行ってまして、
目的は、
WOODSTOCKなどの指導に幅をもたせる為だったり、
英語担当の先生たちとのいろいろな打ち合わせであったり。

そこで感じたこと。

大きくざっくり言うと、

「100年前の授業スタイルと大筋変わってないなぁ。100年前は見たことないけど。」

というモノです。

先生がいて、
生徒が30人くらいいて、
黒板やそれに代わる何かがあって、
基本的には先生がトップダウンで話して、
ノートとったり録音したりして、
それを暗記してテストに向かって。
点がついて、
補講があったりなかったりして。

でもですね。
馬車は進化したし。
糸電話はiPhoneになった。

でも教育といか、
学校の仕組みって、
実はほとんど変わっていなくて。

これってどうなんだろう?

て、

単純に思うわけです。

なので、

「間違いなく親世代以上に不確実なみらいを生きることになるであろう子供たちにとって適切な教育とは?」

ここらあたりと。
WOODSTOCKは、
これからの5年間、
向き合っていくことを決めました。

こちらのブログでも何度も繰り返しツイートしてきましたが、

教育ってのは科学の先を行かねば嘘だ!

というのがいつも頭にあります。

これを前提にすると、

先入観を捨てて、

固定概念を削いで、

WOODSTOCKで行われている指導方法そのものを、

ここからの1,825日をつかって、

教育革新的に、

変えていきたいと思います。

身につき具合を科学していきたいんです。

だから、

「幼児期にデバイスを不用意に与えるべきではない。」

とか何とか言ってる場合じゃないんです。

もちろん、

ルールはいりますが、

これまではタブーとされてきたようなこともふくめて、

取り込んでいきたいと思っています。

具体的なアイデアは、

園の保護者様やサポーターの皆さんに向けて、

後日、

お伝えしていければと考えています。

やはり、

毎日進化していかねばうそですから。

楽しみながら、

変わっていきこうと思います。

最後に・・・。

先日ホルトホールで行われた英語コンテストを終えた一人の小学校1年生の男の子が入っていたフレーズを紹介してしめます。

「お母さん、????くんはあそこを工夫していたよね。△△ちゃんは、あのパートが僕より良かったよね。次回は僕ももっとがんばろっと」

7歳の子が、

何百人ものオーディエンスの前にたち、

母国語以外の言語でスピーチしただけでも大したことなのに、

ちゃんとライバルの優れたとこに気付き、

次回に生かそうとしている。

これは。。。

私たち大人が現状に満足していてイイわけがない。

というようなことを思う金曜日でした。

それでは。

今週もありがとうございました!

明日もどうぞよろしく御願い致します。

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国立大学授業料値上げ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国立大学授業料値上げ」です。
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さて、
文科省が発表した、

「国立大学授業料値上げ」

のニュースはご存知でしょうか?

今から16年後の2031年には、

現在の54万円の大学授業料は、

93万円に上るという試算。

これで、

「国立以外の大学なんて行かせられないからな!」

というセリフというか会話は消滅するのでしょう。

「国立大学の学費が今よりゼンゼン安い時代もあったんだよ〜。」

こんなキャッチボールを、

もう何年後かにはしているんでしょうね。

16年ご。。。

WOODSTOCKの園児さんのママさんたち。

どストライクですから、

今から対策というか。

金策しないといけませね。

ただ。

思うこと。

これはWOODSTOCKもそうなのですが、

工夫次第で、

下げられる費用は下げたいし、

施設の努力で、

環境レベル・指導レベルの質を落とさずに、

ダウンできるものはそうすべき。

こんなことは当然発想の根っこにはあるわけで。

ただ、

やってはいけないのは、

特にうちのような幼児教育に携わっている機関が、

指導に従事する人間の給与を削ってまですることではない、

ということ。

ここはだれがなんと言おうと譲りません。

はい。

ちょっとジグサグですが、

構わず進みますと、

私のビジョンの一つに、

WOODSTOCKで子供達のケアにあたるスタッフの給与を、

都心部の大手企業に勤める人間のそれと同じ水準にする、

というものがあります。

答えは簡単で、

そうすることで、

結果(ここ長くなるのではしょります)、

それが園児・児童の為になるから。

それもあっていろいろと、

わたしはガチャガチャしているわけです。

オンラインもそう。

スピーチコンテストもそう。

英語翻訳やメニュー関連もそう。

講師派遣もそう。

プリスクールに居られる時間は、

たったの4年間。

ここを出た後が勝負なわけです。

小学校や高校に上がってどうするか。

頭痛いですよね。

ただご心配なく。

環境を変えますから。

古い考えしか出来ない人たちにはどいてもらいますので。

(誤解のないように、ここは補足。年齢的な話ではないです。随分とよわい的には先輩であっても、
わたしなんかよりよほど柔軟で、フラットに新しい考えを受け入れられる方は大分にも大勢いらっしゃいます。)

リスクとって、

きちんと頑張ります。

では。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

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世界が驚くKYUSHUへ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界が驚くKYUSHUへ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の夕方、
大分の某ホテルで開催された未来アワードに参加してきました。

一橋大学イノベーション研究センターの米倉教授による講義、

「見たくない未来を見よう!」

からスタートし、
最後のアワーディングまで、
5時間ほど。

あらためて、
パイオニアの方々や、
成功している人々の話をダイレクトに聞き、

「学び、習って、変化させ、一歩前へ足を踏み出す」

ことの大切さを教えて頂きました。

英語も、
仕事も、

基本的なところは同じですよね。

そんな中で、

日本のGDP総額こそまだ3位ではあるけれど、
一人当たりのGDPは昨年時点で27位。

つまり、
働いている時間の割に、
国民一人一人が稼げていない、
そう、
労働生産性が低い、

ということから話がいろいろと展開して。

自殺率が世界でなんと9位なんていう話題にも。

ちなみに、
上位は韓国・ハンガリー・スリナム・リトアニア・モザンビークなど。

暮らしやすく、
素晴らしい国として一部では絶賛されているはずのこの国が。
こうしたランキングの上位に入ってしまうのは悲しいですよね。

教授も仰っていましたが、

「一度トラックから外れるともうコースに戻れない社会・ジャパン」

というようなことが原因なのでしょうか?

先日のブログでもふれましたが、

私などは、

失敗もできない目標などゴールでもビジョンでもない。

というように普段から考えるタチなので、

失敗を受け止め、

むしろ、

チャレンジする若者、

リスクをとれる人々を、

賞賛できるような仕組み作りというか、

環境構築が急務なのかな?

と思います。

そうでない限り、

イノベーションなんて生まれやしません。

勉強も。

スポーツも。

仕事も。

高いハードルを越えようとする過程で成長します。

現状のレベルのままで倒せてしまうスライムをいくらやっつけても、

レベルアップにはつながらないでしょう。

だからこそ、

WOODSTOCKでは、

挑戦したものを笑うことを良しとはしませんし、

「Nice try !!」

というような声かけを続け、

文化を作っていきたいとおもいます。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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スピーチコンテストを終えて

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スピーチコンテストを終えて」です。
良かったらお付合い下さい。

WOODSTOCKインターナショナルスクールも協賛させて頂いた、
ホルトホール大分を舞台とした、
第一回英語スピーチコンテスト、
「Oita Speaks」
。。
会場に足を運んで下さったオーディエンスの皆様、
参加してくれた学生諸君、
サポートして下った企業の皆様、
ホルトホール大分のスタッフのみなさん、
審査員の皆様、
本当に本当にお疲れさまでした。

いかがでしたでしょうか?

今回のイベントを通して、
あらためて、
学生さんの挑戦する様を通して、
「リスクをしっかり負う」
ということの重要性を認識させられました。
今回参加して下った皆さんが、
それぞれの学校に戻り、
リーダーとなってクラスを引っ張って行って欲しい、
そんな風に思います。
結果、
属するコミュニティを君があなたがインスパイアするんです。
君たちにはそれだけのポテンシャルがある。
なぜなら、
リスクを負って今日あの会場にあなた達は足を運んだのだから。
時間も足りなかったでしょう。
自信だってそこまではなかったのでは?
だからこそあなた達を誇りに思います。
学力だけのクラスメイトなど、
ライバルでもなんでもない。
どうか自信を持ってください。
失敗をかさねて、
しっかり分析し、
再現性スキルを一歩ずつ、
愚直にレベルアップさせて下さい。
失敗をしてもいい。
いや、
むしろしなきゃいけない。
失敗すら出来ないハードルを越えているだけでは、
筋力はつきません。
10回打席にたって、
一回ボールが前に飛べばいい。
それくらいの気持ちで、
空振りを恐れず、
思いっきりスイングして下さい。
また、
大学生部門、
始まる前から・・気付きましたよね?
今回の日本学生の参加は残念ながらゼロ。
英語を第一言語としない学生というくくりで言えば同じなのに、
チェニジアの彼も、
インドネシアの彼も、
ネパールの彼女も、
インドの彼女も、
リスクを承知で臨んでいるというのに。
この状況を変えねばと、
再認識もしました。
だって、
グローバル化、
ダイバーシティというのは、
彼らのような人々と競い切磋琢磨していくということでももあります。
頑張りましょうね。
一緒に頑張りましょう。
参加された生徒さん、
一回り大きくなって、
2月に行われる、
第二回コンテストに戻ってきて下さい。
その時を頼まれてもいないのに、
勝手に楽しみにしています。


受賞者様も、
残念ながら今回は入賞出来なかった方も、
本当に本当にお疲れ様でした!

ということで、
今夜のブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:ちなみに・・小学生部門の入賞者はなんと・・
全員WOODSTOCK卒園生でした。
公平性を保つために、WOODSTOCKの関係者は審査員参加は
お断りしていたので。。
なおさらアワーディングのアナウンスを聞いてびっくり!
「会話英語」に特化したやってきた成果を、
かれらが身をもって示してくれた、
そんな瞬間に立ち会えました。
感動と驚きを本当にありがとう!
ただ。。
次回はみなリベンジモードで挑んでくるでしょうから、
2連覇できるほど、
甘くはないやもしれないですね。

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かけ算

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「かけ算」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
世の中は、
まさに、

「超グローバル化」

真っ只中。

みなさんは、
どんな時にこれを感じますか?

大分という場所は、
比較的、
この感覚をおぼえやすいロケーションだとは思います。

入る飲食店という飲食店、

厨房の奥をのぞけば、

そこに日本人の顔を見かけることが少なくなってきましたし。

バス停や、

駅で聞こえてくるアナウンスも、

日本語だけというのも最近ではめっきり。

私の実家の名古屋界隈よりも、

はるかに国際化が進んでいるように思います。

こんな状況を前に、

いっつも思うこと。

それは、

「英語だけできても何にもなんない。」

ということです。

どういうことか。。

いつもツイートしますが。

日本人である、

ということはそれだけでもかなりのプラス要素です。

これは人種のるつぼ的環境下で働いていると、

本当に実感します。

先輩たちが、

これまで積み重ねてきて下さったたくさんのことが積み重なり、

国際社会における、

「信頼」

となっています。

日本人はなんとなく信用できる、

こんなことをよく言われます。

本当に、

先人に感謝する瞬間です。

こういう意味でも、

「日本に生まれた時点ですごろくの最初の出た目が6」

ということなのでしょう。


仕事柄、

実に様々なナショナリティーの人々と一緒に働き、

それぞれが多様な文化背景を持ち寄るわけですが、

英語だけ、

という人間と、

次の約束をすることはまずありません。

だって、

会話にはなりますが、

そこにその人間のリアルなアイデアがなければ、

一緒に切磋琢磨していきたいなぁ・・

とは思えませんし、

その方の出身国のにおいというか、

アイデンティティーを感じなければ、

やはりこれはこれで薄っぺらさにつながります。

ですんで、

これからはやはり、

アイコンタクトやスマイル、

力強い握手やファーストネームでフレンドリーに、

というような世界のどこにいっても求められ、

好印象をもって頂ける基礎的なスキル、

つまり、

グローバルコミュニケーション技術に、

きめ細やかな配慮や、

迅速で緻密な対応、

センスのよさといった、

日本人の強みを掛け合わせていく必要があるんです。

WOODSTOCKの保護者様と、

昨日の夕方にもちょうどこんな話題になったのですが、

やっぱり、

「日本語をきちんと扱える人間がえいごもできるからこそ・・だよね」

ということです。

女性のようなきめ細かい配慮ができたとしても、

男性の要素がゼロでは、

わけのわからない感じになるのと一緒。

このあたりを、

きちんと踏まえた上で、

えいご学習には時間を割きたいところですね。

技術よりも、

価値観を大切に。

というような話を今夜はしてみました。

では!

本日もこのあたりで。

次週もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 今週末、29日の午後7時より、
いよいよホルトホール大分大ホールを舞台とした、
英語スピーチコンテスト、

「Oita Speaks」

が開催されます。

WOODSTOCKの卒園生さんも数名、
小学生部門に登場します。

B'sさんやらモンゴル800さん達が、
大暴れしたあのステージが会場です。
どうぞお友達をお誘い合わせの上、
みんなで遊びに来てください!

それでは会場でお会いしましょう。

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宿題などするんじゃない!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
今夜のテーマは「宿題などするんじゃない!」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
これは実際にWOODSTOCKに通ってくる小学生たちと、
私たち職員の間に頻繁に起きている、

事実に基づいたショートストーリーです。

私などは特に、

「宿題などするんじゃないよ、たく。」

「勉強ばっかりしてるとおばかさんになるよ!」

というようなセリフを意図的に投げかけます。

すると、

想像して下さい。

子供達は、

どんな反応をすると思いますか?

ほぼ100パーセントに近い確率で、

「やだ〜、せんといかんので〜!ねぇ、T/Daisukeが宿題するなとか言う!」

「学校の先生に怒られるからやだ〜する〜」

というような反応を返します。

普段は嫌々してるであろう面々もです。

*「」の中の反応はいわゆる大分弁というやつです。合ってるといいのですが。

これは、

「あまのじゃく心誘発作戦」

と言いまして、

人間、

特に子供というのは、

するなと言われれば、

余計にしたくなる生き物であるため、

そこをつつく忍術の一つです。

なお、

命名は私が勝手にしました。

思い返せば、

私の父親などもこうでした。

意図があったか否かは疑わしいですが。

「おい、勉強なんかしてないで寝ろ、電気代もったいないだろ・・。」

一事が万事こうでしたので、

いつからか、

こそこそ勉強するようになりました。

今度、

真意については、

実家に帰った際にでも、

訪ねてみようとは思いますが。

はい。

「うちの子宿題ぜんぜんしなくて〜」

と困っているおたくに限って。

「宿題せんかい!せんと遊びにいかせんぞ!」

という、

できれば避けたいNGワードを連発しているものです。

なにも難しいことではなく、

子供の頃の記憶を呼び起こし、

どんな大人が嫌いだったか、

どういった種類のオトナの声だったらなんとなく耳を傾けたのか?

こんなことからヒントをもらえば、

嫌々期の少年少女の心のはしっこを、

ぎゅっと掴めるのやもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”宿題などするんじゃない!”

フィンランドの教育事情

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

なんとなく、
雨模様が続きますねぇ。

私個人的には、
雨日和、
と考えるほど、
こんな天候は天候で好きですが。

みなさんはいかがお過ごしでしょう?

さて。

今夜は「フィンランドの教育事情」から。

フィンランドでは国家および自治体の予算の13%ほどが教育にあてられます。
結果、
就学前教育〜大学院までがなんと無償。
そして、
基礎教育までは教科書や給食、遠隔地送迎もすべて無償なんです。
もちろん、
生涯学習も手厚く。

こんな感じです。

どうでしょうか?

そして何より、

形だけではなく実質的な平等が徹底されているのが特徴で、

教育機関および教師が信頼されているというのが素晴らしいと、

私なんかは思います。

では、

この最後のポイント、

「教育機関および教師が信頼されている」

という部分にスポットライトをあてて、

今夜は問題提起します。

では、
私たちが暮らすここ日本は?

どうなんでしょうか?

ということなんですが。

「個人より世間」が強いのが、

ここ最近の日本なわけですが。

濁さず、

はっきり言うのであれば、

無責任な一部のメディアや、

いわゆる、

モンスターペアレンツ達に叩かれまくりながら、

かつ激務をこなす教師というポジションが、

これから先、

人気の職業になる事なんて事はまずもってありえない、

という風に常々思います。

そして、

親やコミュニティに必要なのは、

批判や陰口というような低次元の「あそび」ではなく、

「信頼であり協力」

である、

と主張したいと思います。

こんなことにさえ頭を使えないオトナが増えているのが、

同じ国民として、
同じ人間として、
本当に情けない。

自分の事を棚に上げているわけではなく。

自分も含めてです。

稚拙な、

考えの足りない言動を慎まない限り、

自分ら大人が自ら子供達の学習環境を壊す事につながります。

我が子が可愛いのは100も承知。

そんなのはみな一緒。

ただし、

だからといって。。

我が子さえ良ければそれでいいという理屈にはつながらないわけで。

日本中の小学校や、

中学校などで起きている様々な、

学校・教師と一部の保護者との間で繰り広げられる紛争。

聞いているだけで普段おとなしい私でも吐き気がします。

教師の首をすりかえればそれでいいのか?

はたして本当に問題は学校だけにあるのか?

全保護者の前で吊るし上げられたその教師にも原因の一端があったとしても、

では誰がそんな体質を当たり前とする現場に立ちたいと思うのか?

ちょっと頭の切れる人間であれば、

「教師だけにはなんね〜。。無理だよ。」

となりますよね。

信頼して、

協力して、

成功すれば他人様のせいと思い、

うまくいかなければ自分の責任だと考える。

まずはこうした姿勢をみなが持たない限り、

なにをどうこねくりまわしたところで、

な〜にも生まれやしません。

だからこそ、

私なんかは、

いまのこのクニの教育現場に必要なのは、

「教育制度の改革」なんかではなく、

「教育に対する価値観を変える」

ということのように思います。

友人家族がヘルシンキに住んでるので、

近く勉強に行きたいと考えています。

また折を見て、

報告させて頂きたいと思います。

最後に、

私どもの施設は、

私立です。

ですから、

ポリシーを掲げ、

こうして主張することもできる。

だから、

共感してくださる保護者様達と、

スクラム組んで共育にあたれます。

本当に幸せなことです。

ただ、

施設のキッズたちがこれから就学していく先というのは、

公教育の器だったりするわけです。

だから、

他人事なんかではないんです。

そりゃ、

両者ともに真剣であれば、

時に譲れない局面にぶつかることもあるでしょう。

ただし、

互いにまずは信頼し、

協力し合おうというスタンスがそもそもなければ、

にっちもさっちもいかないわけです。

ですから、

いまの私なんかがどう叫んでも、

届きようのないゾーンがあるのも自覚はしていますが、

学校が、

くだらない私たち大人のどうでもいい自尊心を満たしたいがためだけの、

そんな場所になり下がるのは、

全力で阻止せねばいけないと思います。

みなさんはどう思われますか?

はい。

肉の食しすぎが原因かと思われます。

同僚たちと、

しゃぶしゃぶ大会をした直後にタイプしているので、

文面が勇ましくやや野蛮な感じに。。

ただ、

本音です。

私も30代後半を戦っています。

来週自分が生きている保証などどこにもありません。

なすべきことをナスタメに、

明日もきちんと物事と向き合いたいと思う、

そんな今日この頃です。

それでは、

今夜も熱くるしいツイートにおつきあい頂きまして、

本当にありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 学生さん方へ:今夜フィンランド教育について簡単に、ちょとだけふれました。
だからといって、私はフィンランド教育のプロでもなんでもありません。
ですから、電話はならさないで下さい。お手柔らかに 笑 。。


続きを読む”フィンランドの教育事情”

勉強は止めましょう。

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「非認知能力(勉強は止めましょう) 」です。

さて、
みなさん、

「IQ」

ではなく、

「非認知スキル」

または、

「非認知能力」

と呼ばれるスキルをご存知でしょうか?

ひらたく、

だいぶ雑にいうと、

文科省が1996年に唱え始めた、

「生きる力」

に近いかなぁ。

これですね、

気質だとか性格的な特徴なので、

本来目に見えないものなんです。

ですから、

IQと比べると、

数値化することは簡単ではないのですが、

アメリカはシカゴ大学のヘックマンとかいう教授さんが、

心理的な方法をつかって数値化に成功しました。

この分析結果が面白くて、

「どちらかというと、非認知能力こそ、将来の年収・学歴や就業形態などの労働市場における成果に大きく影響する」

ということのようなんです。

(*興味がある方はwebで検索かけてみてください。)

また、

こんなデータも。

高校に通わずに一般教育修了検定に合格した生徒は、

高校を卒業した生徒に比べて、

年収や就職率が低い傾向にあるようで。

もし。

学力などで計測される認知能力のみが重要なのだとすれば、

同程度の学力をもつ一般教育修了検定に合格した生徒と、

高校を卒業した生徒との間に大きな差がつくわけがないのです。

これつまり。

「学力テストでは計測できない非認知能力こそが、人生の成功において(人生の成功についての定義は今夜はスキップ)極めて重要である」

ということでしょう。

学校で学ぶべきことは。

ふたつ。

学業(認知能力)と生きる力のようなもの(非認知能力)だ、

ということを忘れてはいけない、

ということですね。

スクールでは集団生活を送ります。

だからこそ、

ただ勉学に励めばいいのではなく、

先生や友達から学ばねば。

誠実さ、

忍耐強さ、

社交性、

好奇心の強さ・太さ、

こうしたものは、

「他人から学び、真似して、吸収し、獲得するもの」

ということでしょう。

みなさんはどう思われますか?


それでは本日もこのあたりで。

今日も1日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. タイトルに深い意味はありません。過激なフレーズを選んでみたくなっただけで。。。

続きを読む”勉強は止めましょう。”

TED

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「TED」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
博多まで出かけて来ました。

目的は、

「TED」

に参加するためです。

あのクレジーなクマではなく 笑

TEDカンファレンスの方です。

ガールズコレクションのプロデュースを出がける岩隈さんや、

九大教授の清水さん、

新進気鋭のDJである山本さんらがスピーカーで。

博多から世界へをテーマに、

世界中でシェアするべきアイデアである、

「テクノロジー」

「エンターテインメント」

「デザイン」

だとかをテーマにした話が展開されました。

前から三列目で聞かせて頂きましたが、

とっても興奮しました。

途中、

MCのイタリアン人さんが、

隣に座り、

「ね!すごいよね。面白いよね。」

と、

やたらと相槌を求めてくるのに少々タジタジしながらも、

素敵な時間を過ごせました。

TEDトークに興味がある方は、

ぜひYou tubeでググってみて下さい。

人生は短いんです。

だらだらTV見てると、

終わっちゃいますよ 笑

↓ jump ↓

今日の写真は、

金曜に行われた避難訓練の様子です。

毎月、

地震や、

火災、

不審者非難マニュアルなどを使って、

園児諸君とトレーニングをしていますが、

年二度は、

「通報訓練」

を行い、

地元の消防士さんたちにも参加して頂いています。

英語で暮らすうえで、

当然ですが欠かせないのは、

ちびっこ諸君の安全管理です。

こうしたことを、

こちんと行い、

みんなが安心して通える園づくりを、

継続的に行っていきたいと思います。

それでは、

本日もこのあたりで。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたいます。

続きを読む”TED”

海外旅行〜両替編〜

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
今夜もこのあたりで終了で〜す。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”海外旅行〜両替編〜”

海外旅行〜移動編〜

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜移動編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
忘れていませんでしたので、
昨日の続きを。

しっかし、
一日って、
本当にあっという間ですね。

人生、
ろうそくにすれば、
たったの30000万本。

昨日の夜一本消えて、
また今夜一本。。。

そんな気持ちで毎日生きていきたいと思う今日この頃です。

本題へ。

海外旅行に行く際に、
最初にぶつかるステージは、

飛行機や、
エアポートからのタクシーや、
市バスとか。
サイズによっては地下鉄なんかも。

でしょうか。

ですので今夜はこの周辺を。

ただし、

前提として、

複雑なボキャブラリーや単語は、

ベースが出来てからでいいんです。

マニアックな表現をいくら覚えていても、

実践的でなければ意味を成しませんので。

シンプルにいきますよ。

じゃ〜まず。

バス乗り場はどこですか?

「Where is the bus terminal?」

バス停は分かりますか?

「bus stop」

ですね。

この二つは面倒臭がらずに、

セットで頭に入れましょう。

じゃ、

タクシー乗り場は?

「Where is the taxis?」

*人によっては、

「Where is the taxi stand?」

を勧める方もいると思いますが、

特にアメリカの人々はこういうかたい言い回しはしないようです。

後は、

乗った後に、

ないしは、

扉を開けた直後ですかね。

「Could you take us to London ?」

ロンドンのとこに、

連れて行ってもらいたい場所や地名を入れましょう。

もちろん、

「London please.」

でもいいですが、

できれば素敵な笑顔を添えたいですね。

次。

以外に、

使えない方が多いのは、

こんな表現。

「Does this bus(train) go to London?」

このバス(電車)はロンドンまで行きますか?

みたいなやつでは?

最後にもう一個。

どこのプラットフォームからか、

みたいな情報を得たい場合に使えるフレーズは。

「Where can I catch a bus to 〜?」

とかでしょうか。

便利ですよ。


いかがでしょうか?

なんでも練習と本番があるわけですが、

日本人の英語の勉強方法って、

練習で終わるパターンが多いというか、

使えないフレーズをしこたまインプットして満足しているというか。

本番を想定した練習でないと、

いざその場面に出くわしても、

緊張したり、

頭真っ白になったり、

しどろもどろさんでちん。

みたいになって終了したり。

とまぁ、

散々な結果しか待ってません。

海外旅行に行くと決め、

リアルに練習しましょう。

英語カフェに突撃でもいいですし、

とにかく英語で話さないといけない状況を作りましょう。

モチベーションにもなりますし、

予定を組むってワクワクしますよね。

ハッピーに英語と向き合いましょう。

やらされ意識はぽ〜いしてくださいね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”海外旅行〜移動編〜”

10歳以下はヘディング禁止?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「10歳以下はヘディング禁止?」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、
今月が終わればもう師走。

本当に一年って、
あっと言うまですよね。

時期的に、
海外脱出を考えている方も多いのでは?

ということで、
今夜は、
そんな海外トリップに際に役立つ、

即席便利英語シリーズをちょっと紹介します〜

何回かにわけてお話をしたいのですが、

第一回目の今夜は、

「おさえておきたい超基本です!」

まずは1つめは、

日本の場合、

中学校で習った、

あれです。

5W2Hってやつですね。

When。

Where。

Who。

What。

Why。

How。

How much。

これがすっと出るようにしましょう。

以外に現地でテンパっちゃいますよね。

コツは、

かっこつけようとしないこと。

相手も、

あなたがフォーリナーであることくらいは分かっていますから。

知っている限りの単語を大きな声ではっきりと伝える、

これがあくまで基本です。

今夜はもう一つ。

二つ目は、

人にお願いする際に使える便利なやつら。

です。

Can I?:することが出来ますか?可能性を問う時ですね。

May I?:〜していいですか?許可を取る際につかいたいやつ。

WOODSTOCKの園児にも、

職員ルームに入室する際や、

クラス中にトイレに行きたい場合などに、

このMay Iをきちんと使えるように、

日頃から促しています。

Could you?:相手にお願いする場合につかうやつ。

Would you?:相手に丁寧にお願いする場合に便利。

どうでしょうか?

いけそうでしょ?

今夜はかなりビギナー向けに書いていますが、

中級も、

上級も、

これに毛が生えた程度です。

たかが言語、

半分なめてかかるくらいでちょうどいいでしょう。

明日は、

忘れて別のこと書いてたらゴメンなさい。

明日は、

ここから発展させて、

空港や両替所でのやりとりを、

具体的におっかけていってみようと思います。

では、

お腹も空いてきたので。。。

May I go home?


今夜もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

PS. おいおい、タイトルと内容関係ないではないか!と思われた皆様、
すみません、確信犯です。最近読んだ記事で、
個人的に最も「え?」となったタイトルをそのまま使用させて頂きました。
ご興味ある方は、ぜひググってみて下さい。

続きを読む”10歳以下はヘディング禁止?”

受験突破か国際人か。

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「受験突破か国際人か」です。
良かったらお付合い下さい。


なお、
今夜のツイートは、
小学校高学年のお子さんのママやパパに向けてのものです。

さて、
WOODSTOCKを巣立ち、
あれよあれよとうちの子もう高学年。。。

そんなお子さんのママやパパ。

現状はいかがでしょうか?

なぜこんなことを言うかと申しますと、

実は、
昨日のこと。
都心部の私塾に勤める友人に、
二三質問をしていた時のことです。

「たださぁ、結構多いよ。幼少期に英語をさせたけど、
中学受験を目の前に、悩んじゃってる親がさ。」

こんな話を聞いたから。

グローバル教育と受験の両立。

難題ですよね。

頭痛いですよね。

これのバックグランドにあるのは、

文科省が進める大學入試改革。

2020年に導入が決まっているのは、

皆さんもご存知かと。

内容は、

「知識量よりも記述力や思考力が問われる。」

「正解が一つではない問題が出されることに。」

みたいな感じ。

プラス、

国際バカロレア認定校が18年までに200に、
という目標が掲げられ。

こうしたながれを受け、

中学校受験の内容も大きく変化していく。。。

というわけです。

世の保護者さんのリアルな声としては、

「時間がない。」

というもの。

そりゃそうです。

F1レーサーを目指しながら、

プレミアリーグのチームで10番を背負うことが出来るか?

可能性としては限りなく0に近い。

こうした類の話に似ています。

ではどうすればいいのでしょう。

必要なことは何なのでしょうか?

答えのようなものに、

たどり着かれていますか?

私が思うに。

グローバル競争と受験の間をゆらゆらさせて、

半端な根無し草にしてしまうのが最悪のパターン。

大切なのは、

目標を具体的に設定してあげることです。

もちろん、

頭ごなしに言っても、

逆効果ですから、

あくまでプランとして、

ママの頭に中に留めながら。

WOODSTOCKに以前いた、

Mr.Cが現在勤めている私塾の代表も言及されていますが、

途上国を舞台にしたスターターなのか。

世界の富裕層とつながってほしいのか。

それともこの国のビジネス界で成功してほしいのか。

こうしたビジョンをまず描き、

そのうえで、

有限な時間とお金を配分する。

そんな工夫が必要な時期なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”受験突破か国際人か。”

拡散

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「拡散」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
拡散希望のブログです。

先日から、
WOODSTOCKも協賛させて頂く、
スピーチコンテスト、

「Oita Speaks」

のお知らせを何度かさせて頂いていますが、

今日が、
アプリケーションフォームの、
締め切り日でした。

午後を過ぎたあたりから、
事務所のFAXがなり続け。。

岩田学園さん、
明豊中学校さん、
明星小学校さん、
平松学園さん、
APU大学さん、
付属さん、
国際情報高校さん、
明日香学園さん
各公立小中高さんなどなど、

たくさんの学校の英語教諭の先生や、
英会話さん、
私塾さんの担当講師の方経由で、
生徒さんたちの原稿が届いています。

「Why do you study English?」

「A Japan where women can shine」

「My family」

「The magpie's nest」

などなど。

選定されたタイトルとともに、
なかでも、
中学生部門以上の生徒さん達からは、

読んでいるだけで、
油断すると泣けてしまうほどの、
そんな、
あついあつい、
また、
ストレートで、
純粋無垢な、
メッセージ性の強い、
原稿が送られてきています。

夢。

希望。

家族への思い。

英語への取り組み方。

高校は海外へ。

なんなら、
コピペして、
こちらで今すぐ紹介したいほど。

ただ、
今はぐっとこの衝動をこらえて、
11月29日をひたすら待ちたいと思います。

そもそも。

今回のコンテストは、

「日本で暮らす人々の会話英語スキルを引き延ばすうえでのフックとなり得るイベントを」

ということで立ち上がりました。

ですから、

努力賞とか、

参加賞とかでお茶を濁すことはせず、

小学生部門から大学生部門にいたるまで、

しっかりとがちんこで順位をつけたいと思います。

サッカーや野球にも勝敗があります。

努力の結果、

「君の勝ちだ!」

と白黒つくから燃えるし、

「あなたの敗北だよ。」

と現実を突きつけられるから、

同様に萌えるわけです。

ペンは剣よりも強しと云います。

これを文字通り表現してくれるような、

そんなスピーカーの登場を、

今は心待ちにしたいと思います。

11月29日ですよ〜。

ホルトホールですよ〜。

大ホールです〜。

1200人とか入るようです〜。

予定があるのなら、

興味がある部門だけでもいかがですか?

9名の英語関係者さまを

審査員としてお招きしています。

先生方の口から飛び出る、

感想や、

英語教育にむける想いなどを、

ダイレクトに聞けるチャンスやも?

いずれにしても、

楽しみで仕方ありません。

皆さんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いいたいます。

続きを読む”拡散”

英語にライティング?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英検にライティング?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今年の夏ころのブログでも取り上げましたが、

「実用英語技能検定」

の2級に、

「ライティング」

が導入されます。

名目は、

「2級にライティングを導入し4技能化」

ということのようです。

以下は、
英検協会さんの言い分です。

↓  jump  ↓

英検協会としましては、

(一部省略)

国の目指すグローバル人材育成の為には、
英語指導要領の内容に基づき、
かつ中・高生に広く受験いただいている実用英語検定技能において、
「1級」「準1級」だけではなく、
「2級」「準2級」、
「3級」までは、
少なくともライティングを導入し、
4技能化していく必要性を認識し、
その実現にむけてこれまで検討を重ねてまいりました。

(だいぶ省略)

ひいては我が国のグローバル人材育成方針に全面的に貢献していく所存です。
今後とも、
その時代時代に即した次世代の実用英語検定へと飛躍を遂げるべく精進してまいります。


↓  jump  ↓


どう思いますか?
賛否両論雨あられ。。

みなさんは?

私としては、
高校卒業レベルの指標が「2級」ですから、
大学サイドが、
国内の生徒向けの推薦入試の際の参考にしたい、
これだけのことなんだろう、
という感想です。

結果、
まだ私の個人的な見解が続いてますよ。

結果、
また英語を話せない日本人がもうしばらく生み出され続けれ可能性が高くなったような気が。。。

まぁいいでしょう。

人生は、
取捨選択です。

何をいつまでにどうしたいかを決めた上で、
何にどの程度時間を割くのか。
お金を投資するのか。

ここらへんさえ間違わなければ。。

です。

もちろん、

語学ですから、

英語も、

「かけて」

「よめて」

「はなせて」

「きけて」

全部最終的にはできた方がいい。

ただし、

受験突破する為だけに、

英語をさせることには断固反対です。

そんなもの。

燃えないゴミと一緒に捨てればいい。

とまぁ。。

コミニュケーションの為の言語です。

テストで点だけ取ってどうすんの。

と。

思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”英語にライティング?”

親子留学

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
お世話になります。
今夜のテーマは「親子留学」です。

さて、
みなさん留学したいですか?

私はめっちゃしたいです 笑

なんでこんな出だしかと言いますと、
最近、

「ママも一緒に親子留学!」

がブームだからなんです。

テレビやニュースでもよく取り上げられていますよね。

1week〜3week、

親子二人で渡航し海外で学ぶ。

ネーミングとしては、

「プチ親子留学」

メッカはハワイ〜。

行きたいですよねぇ。

いいなぁ。

あったかきもちいだろうなぁ。。

フラとか。

ロコモコとか。

ハイビスカスとか。

オアフ島なんぞも。。。

さて。

この留学件数、

年にだいだい2200組くらいの親子が飛んでます。

年々確実に急増中。

WOODSTOCKにも、

県外からそんな話がどんどん入ってきて、

今年も何組か飛んでもらいました。

なぜか長崎県民多し。

で。

ひと昔であれば、

海外に留学といっても、

こどもだけ学校にほうり混んで、

ママさんはお買い物〜♪

ってのが当たりまえでした。

がいまは、

一緒に学校へ!

共に学ぶ!

みたいな感じになって来ています。

名古屋の留学サポートセンターで働く知人曰く、

「親世代も大学生時代に留学とかをしていた年代になってきたからかなぁ。」

なんて言っていました。

なるほど・確かに、

ですね。

ただ、

世間一般の声としては、

「そんなもん先立つ物が・・・ね!」

ということでしょうから、

だいたいの金額を。↓

フィリピン:25〜40万 1w〜4w
ハワイ:60〜120万 2〜4w
オーストラリア・ニュージーランド:40〜80万 1w〜4w
カナダ:50〜80万 1w〜4w

といった感じでしょうか。

参考になるといいです。

このツイートを読んで、

「うわぁ〜行きたい。むしろ私メインで・・。」

と思われたママさん。

何なりとお尋ね下さいね。

お世話します。

はい、

それでは今夜も唐突に。

プラス、

ポッキーの日なので、

私も早く帰えります。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”親子留学”

世界MBAランキング

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「世界MBAランキング」です。

よかったらお付合い下さい。
先日、
英国エコノミスト誌がカミングアウトした、
2015年度世界MBAランキングで、
日本の大学の中でトップになったのは。。。

ご存知ですか?

東大でもなく。
京大や関東6大学でもなく。

新潟の国際大学でした。

100位以内にランクインした日本の大学は、
この国際大学一校。

では触りだけですが、
この大学をちょこっと紹介します。

1982年に、

「国際社会で活躍できる高度な専門的知識をもった職業人を育成するため」

に、

新潟は魚沼市に設立されました。

ただし。

学部はまだないです。

大学院大学です。

特徴は、

日本の高等教育機関としては初めて、
英語を学内公用語としている点。

そのため、

優秀な学生を受けいれやすく、

世界中からエリート予備軍が集まってきています。

学生数は300。

うち日本人は30人程度。

ホグワーツ魔法学校のように全寮制で、

世界各国から派遣された政府職員や、

日本での就職を目指す留学生、

日本企業の派遣学生(国内留学生)など、

多彩な経歴をもつ留学生たちと生活する中で、

異文化間でのコミュニケーションスキルを磨いています。

また、

知人の話では、

MBAランキングに入っている、

タック経営大学や、

ダーデン、

インドのアーメダバードなどとの交流があるのも魅力のようです。

まさに、

新潟にいながら、

グローバルな人脈作りができる、

そんな環境のようですよ。

個人的にいつも思うのですが、

このMBAランキング、

世の中の大きな流れを反映しています。

とどのつまり、

今年ランクインした大学の顔を見ていけば、

今後5年から10年の間、

社会がどんな人材を望んでいるかが、

透けて見えてくる、

というわけです。

就職前の学生さんのママやパパ。

ぜひ、

オープンキャンパスに行かれてはどうでしょうか。

井の中の蛙で終わらぬよう、

みんなで切磋琢磨していきたいですね。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. WOODSTOCKも協賛しています、
英語スピーチコンテストOita Speaksですが、
今週の金曜日が、
アプリケーションフォームの提出期限となっています。
出場予定の学生さんはお間違いのないよう御願い致します。


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海外子育て

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外子育て」です。
良かったらお付合い下さい。

昨日、
国際車いすマラソンの応援に、
いってまいりました〜。
お目当は、
ブラッドリー選手と、
ホーインス選手。

見ているだけでも本当に暑くて、
選手の皆さんにとっては、
本当に過酷な状況だったはず。

それでも、

「完走するよ!」

という子供達との約束通り、
見事、
二人ともフィニッシュテープを切ってくれました。
応援に駆けつけた園児諸君も感動していたようです。


さて、
時代は、

「異文化理解力は必須の教養」

と呼ばれる時代に突入しています。

周りを見渡せば、
外国籍の人々の浸透率は毎年上昇。

サービス業だけにとどまらず、
彼らの活躍の場は、
建設業界にまで及んできています。

業種的に見ると、
人材が不足しているゾーンを中心に、
外からの人々が、
適材適所に配置されていっている感じで。

これからは、
介護エリア、
医療エリア、
製造業エリア、
運搬・流通エリアなどと拡大していくでしょう。

そうなると、
当然、
同じ文化で育ったわけではない人々と、
これからは、
肩を並べて仕事にあたる、
そんな状況に、
私たちが暮らすここ日本もなってきたように感じます。

このあたりが、
最近の、
親世代を対象とした、
都心部でのセミナーで、
よく扱われるようになってきた、

「子育てするなら海外か?」

というようなテーマの認知度が上がってきている理由です。

もちろん、
何の根拠もなく、
彼らは海外海外叫んでいるわけではなく、
理由としては、

「ここ日本にはダイバーシティを体験・経験できる場所や環境がない」

に等しいからでしょう。

同質。
同言語。
同宗教。
同価値観。

ここに居続ける限り、
異質なものと格闘したり、
異なった価値観に耳を傾けたり出来る時間があまりに少なく、
また、
そもそも、
この国は、
同質であることを暗黙のうちに求められる、
世界で見ても、
とても稀有な国です。

群れる。
とにかく同調する。
右向け右。

これをスタンダードと、
誤って体得してしまったら、
これからは確実に困ります。

だって、
外に一歩出れば、
日本人だけではないですし、
また出なくとも、
入ってきますから。

イスラムの人もいれば、
キリスト教の人も居る。
ベジタリアンもいれば、
ハラールオンリーの人も。

意見をストレートに伝えることが礼儀だと教えられて育った人もいれば、
料理は冷ましてから出すのがマナーという国民もいる。

こうしたことを、
今後、
直接的・間接的ということを問わず、
どのようにして知り得ていくのか。

ここらあたりを考えると、

「海外での子育て!」

という形がもっともシンプルで、
収まりがつきやすいのでしょう。

お金はある程度かかりますが。

だから、
一度、
こうした勉強会をWOODSTOCK主催で開きますね。

場所はどこにしましょうか。

また近日中にお知らせします。

では。
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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扁桃腺

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「扁桃腺」です。
英語の話ではありませんが、
良かったらお付合い下さい。

さて、
私、
病気らしい病気を、
ここ20年してきませんでした。

怪我もほぼほぼなく。

槍が降ろうが、
周りの人間たちがそろい揃ってインフルだとか、
ノロだとかにかかっても、
私だけはピンピンと。

ですが、
30も後半になり、
人生折り返し地点付近をうろうろし始めたからか。

やってしまいました。

その名も、

「扁桃腺炎」

熱こそ39度ほどで済みましたが、
まぁ〜喉が痛い痛い。

咳するとなんか痛いなぁから。。
だんだんと固形物が摂れなくなり、
最終的には水分さえも飲み込めなくなりまして。

いよいよ、

「病院にいくべきだなぁ。こういう時は!」

と、

大在の耳鼻咽喉科までビューん。

診断結果は、

「はい、何なら即入院だよ〜」

とか何とか言われ、

「嫌です。」

とごねて、

「じゃ、今夜また来て、明日の朝も一番でまた来て」

という濃密通院型になりました。

不思議と、
治療して頂き、
1ミリでも回復に向かい出すと、
人間の心って余裕が出るのでしょうか?

車窓から見える景色とかが普段よりも愛しく感じられるというか・・笑

みなさん、
やはり、

「健康第一」

ですよね。

今回思い知りました。
予兆があったら早めに動きたいと思います。
痛いの嫌だ。

注射はまだ我慢できるのですが、

口を開けられて、
咳の際の振動だけでも痛みを感じるほど敏感になっている、
そんな扁桃腺様に注射針を刺され、
不思議な工具で切られ、
広げられ、
そんで膿を吸い上げられる際に響く痛みには、
意思とは反して大粒の涙がぼろぼろと。

「痛いですね〜きついですね〜頑張って〜」

5歳くらいにタイムスリップしたような1日でした。

健康診断。。しよーかな?

そんなことを思わされた金曜の午後でした。

それでは今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願いいたします。

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学習方法

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今朝は、
予定通り、
国際車いすマラソンに出場予定の、
Howkins選手とPeter選手が、
やんちゃキッズの巣窟、
WOODSTOCKインターナショナルスクールに遊びに来てくれました!

選手としてどう努力を重ねているのか?
日本の大分の好きなところ。
今年のレースの目標など。
好きなラーメン屋?笑

いろいろとお話を聞かせて下さいました。

また、
レーサー体験ということで、
競技用の車イスにも乗して頂き。

園児さんにとっても、
とても貴重な経験になったように思います。

さて、
今夜のテーマは「学習方法」を。
良かったらお付合い下さい。

さて、
随分と乱暴な質問をよくよく頂戴します。 笑

「おい!どうやったら英語は話せるようになるんだい?」

のような。

いろいろと言い分はありますが、
何はさておき、
はじめにこう伝えるようにしています。

「目標を設定したら余裕です。あとは体重計にのるように、定期的にテストを受けましょう。」

つまり、
やみくもに一人カラオケだとかで歌の練習をしても上達しないのと同じで、
ただ単に時間をかければいいというものでもありませんよね。

「何時までに????キロ地点までにたどり着く。」

こういった数字が入った具体的なゴールがあってはじめて、
ペースオンしていない時には修正ができますし、
未達の理由を知りたい・知らねばと自己反省できるわけです。

ですから、
どういった種類の英語をどの程度、
また、
TOEICにして何点。

こんな設定をまずはしたいところです。

WOODSTOCKの園児さんが、
少なくとも大分県下では、
なぜ最も会話英語スキルが高いのか?

いろいろと秘密というか、
しかけはありますが、

大きなところでいうと、

「期限付きのゴールがあるから」

です。

いかがでしょうか?

付き合いますよ、

設定方法がわかんない場合には。

いつでも声かけて下さい。

一緒に悩みましょうw


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”学習方法”

国際車いすマラソン大会

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国際車いすマラソン大会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
大分県民の皆様は当然ご存知かと思いますが、
今週末の日曜、
世界最大級のイベント、
第35回大分国際車いすマラソン大会が開催されますよ。

みんさんも応援には行かれますか?

実は、
私たちWOODSTOCKも、
今回の大会とのご縁を頂きました。

なんと、
明日の午前中に、

今大会のフルマラソンの部に出場されるふた選手が、
子供達のもとにやって来てくださる事になりました〜w

B/RさんとP/Hさんのお二方で〜す。

なんでも、
中学校や高校はよくある話ですが、
幼稚園・保育園はなかなか話自体がなく。
選手さんも楽しみにしてくれているようですよ。

ということで。

この一ヶ月、
県庁の担当のKさんと、
打ち合わせを行ってきました。

「子供達はなにをどんな風に感じ取るのだろうか。。」

こうした種のQが頭からちっとも離れません。

これをタイプしている今この瞬間も。

で。

いろいろと考えましたが、
私たちがもっている、

「知識」

を子供達に投げる事はやめました。

ぽーい。

というのも。

WOODSTOCKに通うちびっこ諸君は、
まだ生を受けてから2〜5年程度の雛鳥たちです。

余分な。。

というと語弊があるやもしれませんが、

「先入観」

がないことこそ、
子供達の天賦だと思うのです。

であれば、
まずはダイレクトに、
彼らなりに感じ取ってほしいと思います。

というよりむしろ逆に、

「何をどう感じたの?」

と聞かせてもらおうと思います。

ママやパパさんも、

気になりませんか?

彼女たちがどんなリアクションをするのか。

自宅でどんな感想を語りだすのか。

いずれにしても、

園としても、

ワクワクドキドキ行事の開幕です。

関係者の皆様、

明日はどうぞよろしくお願い致します。

本日もありがとうございました。
おやすみなさ〜いww

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海外就職のリアル

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外就職のリアル」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんは、

「海外で働く人、外国籍の方と仕事する人にとって、語学よりもマナーよりも大切なこと」

って。。。

何だと思いますか?

答えは、

INSEAD客員教授、
エリン・メイヤーさんの著書、

「The culture map」

の中にあるようです。。


英治出版さんから、
今年の夏に出たばかりの新書ですが、
気になる方はぜひ。
私も今日から読み始めています。

また、

わたし、

ブックワームなので、

最近オススメの本がありましたら、

教えて下さい。

AmazonポチッとしますのでW

さて、

今日は、

週末に斜め読みしていた記事で、
面白いコンテンツをみつけたので、
ちょっと紹介します。

ストーリーとしては、

「鉄鋼メーカーで経理職として6年半勤務した日本人男性が、自らの可能性を広げる為に海外就職をするのだが、、、。」

みたいな感じ。

彼が語る、
海外渡航前の英語力は、
以下のような感じです。

「面接時からおよそ2年ほど前に受けたTOEICが735点。
特に会話は全くできませんでした。
なぜ面接に通ったか未だに謎です。
しかし、えいや、と海外に来てしまえば、業務遂行できるだけの英会話はできるようになります。
哲学や文化人類学の話をするのは当然無理ですが。
ちなみに、私ほど英語力がないのにシンガポールに就職が決まった事例を知りません(笑)
シンガポールでできた友人は大学時代に留学経験や、現地採用前に語学学校で勉強しています。
私の事例は例外だと思っておいてください。
シンガポールを狙う方は、可能な限り英語力を上げましょう。
あとで苦労します。」

どうでしょうか?

650点で、
アジアであれば、
シンガポールと香港以外は書類審査は通ります。
700ないと、
面接にさえたどりつかないのが、
香港・シンがです。

でもこの方の話。
裏表のないリアルがありますよね。

もう一つ。

面接で聞かれた内容はこんな感じのようで。

・英語は大丈夫か
・本当に、英語は大丈夫か
・本当の本当に、英語は大丈夫なのか
・なぜこの会社を辞めるのか(ある程度名の通った会社だったので)
・なぜ海外就職したいか
・なぜシンガポールか
・職務経験について詳しく聞かせてほしい
・妻帯者かつ子どもがいるが、家族はどうするのか
・最後に、本当に英語は大丈夫なのか?

どうでしょうか 笑

WOODSTOCKの園児さんが社会人になる頃、
日本で一発目の就職する割合そのものが、
どれほどになっているのでしょうか?

また、
人の寿命よりも、
一つの企業のそれの方が短い時代に入ってきています。
1度目は国内だとしても、
その次がまたジャパンだとは限りませんよね。

いまからこうした話をせっせと拾い集め、
情報収集しておくことは、
とっても有意義なことだと思います。

みなさんはいかが思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明後日も(明日は祝日ですねW)どうぞよろしくお願いいたします。


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ハロウィン!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ハロウィン」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2015年10月30日。

WOODSTOCKインターナショナルスクールの子供達を主役とした、
ハロウィンパーティーが開催されました!

OABさん、
OBSさん、
ケーブルさんといった、

メディアの方々にもお越しいただき、
お祭りムード満点の、
楽しい祭典となったように思います。

保護者様方につきましても、
楽しんで頂けたのではないでしょうか?

また、
トリックorトリートの際には、

今年も今年も近隣の商店さんにご協力頂きました。

時間の兼ね合いで、
伺えなかった店舗さんも出てしまい、
ご迷惑もおかけしてしまいましたが、
何卒来年も、
どうぞよろしくお願いできればと思います。

ここで講釈。

そもそもハロウィンって何?

ということで、

簡単に。

↓ jump  ↓

ハロウィン。
ないしはハロウィーン。
毎年10月の31日に行われる、
古代ケルト人が起源と言われている祭り。
もともとは、
秋の収穫を祝って、
悪霊などを追い出す宗教的な行事でした。
これがアメリカに伝わり、
民間行事として定着。
いまでは、
宗教的な意味合いはほぼなし。
かぼちゃの中をほっぽり出して、

「ジャック・オー・ランタン」

を作って遊んだり、
みんなで仮装して、
近所をまわってお菓子をもらう、

「トリック・or・トリート」

などが象徴的。

万聖節の前夜を英語で、

「all hallow eve」

と言い、

これが訛って、

ハロウィーンと呼ばれるようになった説が強いようです。

また、
アイルランドあたりでは、
かぼちゃではなく、
カブをつかってジャック・オー・ランタンにしている地域も。

ハロウィン豆知識でした。

↓ jump ↓

テレビクルーさんに、

「園児さんにどう感じて欲しいですか?」

と聞かれました。

建前でしのごの答えましたが、
シンプルに言うと、

こうした海外発の行事にふれて、
遊んで楽しんで、
結果、
ひとつでもふたつでも、
海の向こうに興味が出たり、

「どうして?」

「なぜ?」

が育てばいい、

そんな風に思います。

グローバルとか、
ダイバーシティがどうのこうのは、
とりあえず置いておいて、

ちびっこ軍団の感性を、
少しでもつつけたのであれば、
行った意味が出てくるのかなぁと
思います。

最後になりましたが、
今年もたくさんの方に支えられて、
秋一発目のイベントを無事に終えることが出来ました。

ガチャガチャガチャガチャと、
騒がしいばっかりの職員たちが、
心地よい疲労と笑顔で週末に入れるのも、

いつも天真爛漫で正直な子供達と、
なんだかんだいっても最後はいつだって見方をしてくれる保護者様がいてこそです。

このイベントをへて、
11月のサンクスギビングを成功させ、
12月のクリスマスまで裸足で突っ走りたいと思います。

次週からも、
どうぞよろしくお願いいたします。
今週も、
いろいろと、
本当にありがとうございました。

素敵な週末をお過ごし下さい。

P.S. お引越ししてしまうYちゃんへ。

今日まで本当にありがとうね。
あなたと、
あなたの妹さんの今後の活躍を、
先生たちみんなで、
心から応援しています。
いつだって帰っておいで。
その時は、
たくさんのハグで出迎えます。
Have a good time !! Keep in touch !

続きを読む”ハロウィン!”

英語コンテスト

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「英語コンテスト」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKも協賛させて頂くことになった、
英語スピーチコンテスト(11月29日開催)、;

「Oita Speaks」

ですが、
実に様々な関係各所から、
大分の英語会を牽引されている、
英語関係者の方々が、

「審査員」

として登場されるようです。

大分の地で、
英語に関わっていらっしゃる方であれば、
この面子を見に来るだけでも、
今後の展開図というか、
英語会の見取り図が透けて見えるやも。。

そんなメンバーです。

また、
参加の名乗りをあげた生徒さんたちも、
実にいろいろな学校から登場。

「このレベルの子たちが大分にも出てきたのかぁ〜。。」

なんていう視点で楽しめることうけあい。

私もこっそり楽しもうと思います。

いつもいいますが、
単純に受験のことだけを考えても、

2020年がXイヤーです。

大幅に、

「読み・書き」

を中心とした試験内容からのピボットがなされます。

そうした時に、
詰め込めば何とでもなるものに今から時間を割くのか、
それとも、
積み重ねていかねば、
つけヤイバでは対応が困難であろう種類のものに投資するのか。

冷静に見極めれば、
どの道を進めばいいのかは明白です。

そうな視点にたって考えると、
先日ニュースにもなった商業高校の生徒さんたちによる英語コンテストや、
今週末に鹿児島県で開催予定のTEDxなど。

注目していきたい行事も浮き上がってくると思います。

コミュニケーションの為の英語。

会話の為の実践英語。

ここにフォーカスせずになにをするのか?

そんな風に思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします!


続きを読む”英語コンテスト”

海外生活のススメ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外生活のススメ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんの身の回りにも、
海外に拠点をおいて生活をしている方はいますか?

先日、
WOODSTOCKの園児さんだったRちゃん一家も、
渡米しましたよね。

私の知人・友人も、
ここ二三年の間に、

海の向こうにお引越しするケースが増えてきています。

理由は様々ですが、
子育てをきっかけに。。。

というパターンも少なくないようです。

知り合いのSさん一家に、

「どのへんが決め手になったわけ?」

とラフに尋ねてみると、
こんな答えが返ってきました。

「海外の多様性のあるところで子供を育てた方がいいと思ったから。」

どうでしょうか?

彼らは、

シンガポールで暮らし始めてちょうど2年なのですが、

あちらは、

「多民族国家」

なので、

中国人・インド人・ミャンマー人・マレーシア人と、

いろいろな国籍の人間で溢れかえっています。

その結果、

誰がスタンダードで、

という考えがそもそもなく。

自然とダイバーシティに身を置ける。

日本人としてのアイデンティティーも強まる。

幼少期から、

国籍のかべのようなものを取り払えるのも魅力。

へ〜沖縄出身なんだ、

私は秋田。

国が違っても、

この程度。

また、

幼稚園や小学校でも、

主に英語・中国語で指導・ケアがなされるので、

早々と母国語プラス二ヶ国語をゲットできる・・。

このファミリーのパパさんがいつも言うのは、

「結局、僕ら日本人って。知らず知らずのうちに、欧米人を中心とした、
英語人にコンプレックスを抱いているんだよね。でも。一緒にいることに慣れると、
自然とそういったバリアもとれるから、中学校なんかで覚えた英語で十分対応出来るようになるんだよ。
もちろん、ブラッシュアップする必要はあるけど、生活するだけなら十分だよ。」

いかがでしょうか?

手段を手段で終わらせない為に、
英語をバンバン使い倒せるマインドを育むこと。

実は、
こうしたことの方が、
価値があったりするのかなぁ?

なんてことを思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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イケメン

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!

いつもお世話になります。
今夜のテーマは「イケメン」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールが、
サッカーチームのカティオーラさんとコラボで運営をしている、
英語でサッカーを学べてしまう、

「GLOBISH」

ですが。

先日から、
人材補強という意味で、
面接と、
実技試験を行っていました。

だから、
スクールに何やらゾロゾロと、
知らない顔が出入りしていたわけです。

送り迎えの際などにお気付きになりましたでしょうか?

ちなみに、
技能テストの会場は、

大在ダイソーさん裏手の、

大分東フットサルパーク。

正式名称は、

「Risana Rosso」

といいます。

私も通訳として、

先日は参加させて頂きました。

んで。

子供達の反応はもちろんなのですが、

テストの様子を見守る、

ママさんたちの黄色い声に思わず吹き出しそうで・・。

「イケメンが多いよねぇ〜。」

「普段どこにいるわけこの先生たち・・」

「リサーチしようよ〜」

サッカーそっちのけ 笑

でも平和でなんか良かったです。

キッズ諸君はというと、

机に座ってゼロから英語を学ぶ感じではないので、

試合中に、

もちろん英語で、

「スペースを見つけてボールを動かそう!」

と言われれば、

それなりに対応しますし、

ハイファイブなどの、

テンション高めの褒め言葉やジェスチャーに、

みんないい顔で楽しんでくれていたように思います。

また、

外国籍のコーチというだけで、

海外トップリーグの選手と時間を共有しているような錯覚をおぼえるのか。

時間を忘れて走り続ける彼らの姿がとても印象に残りました。

WOODSTOCKのみんなも、

11月の体験会に参加してもらえるように、

調整しますので、

どうぞお楽しみに〜ww

ちなみに。。。

わたし。。


バッリバリのサッカー小僧でした。

こう見えて。

ボールの蹴り方しかしらない、

手に負えない小僧でした。

大学に進学するか、

ブラジルにサッカー留学するか本気で親に相談して、

げんこつを頂戴したほど。

校庭のまわりを走りすぎるので、

台風の日とかも。

「頼むから警報が出てる日くらいはおとなしくしててくれ」

と、

先生らに止められたほど。

毎日飽きもせず、

グランドで朝の6時過ぎから一人で朝練するので、

あきれた先生たちが、

ゴールキーパー役を買ってくれたほど。

だから、

こうしてサッカーに間接的ではあっても関われていること。

本当に不思議で、

縁を感じています。

勉強には不真面目でしたが、

サッカーには東三河イチ真面目でした。

ただ、

今振り返れば、

サッカー選手以外で、

蹴球と関わるつもりなど、

毛頭ありませんでした。

ですが思うのは、

あの時死ぬ気で白と黒の柄のボールと向き合っていたから、

いまこうしてサッカーキッズの背中を追っかけられているような・・・。

とまぁ、


自分大好きB型園長によるとりとめのない日記でした。。


本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

P.S. WOODSTOCKの保護者様方へ

本日の「連絡帳にかえて」のなかでふれました、
大分国際車イスマラソンの応援ツアー。
いい機会ですので、
ご都合がつけば是非参加してみて下さい。
また、
いろいろな方のご協力で、
来週後半、
代表の3選手がスクールに遊びに来て下さいます。
お楽しみに〜w


続きを読む”イケメン”

明日香学園

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「明日香学園」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午前中、
駅前の明日香学園さんで、
簡単な授業をさせて頂きました。

テーマは、

「国際人としての準備の仕方」

「外国で仕事を得る方法」

「日本人だって海外に出て仕事を探そうとしている時代」

「この国で外国籍の方が仕事を得る方法」

など。

あ。

生徒さんの95パーセントは、

海外から勉強に来ている外国籍の生徒さんでした。

ですので、

上のようなテーマになったというわけです。

私は、

英語屋なので、

出発点は、

日本人の英語スキルをどのように引き上げていくか?

という所なのですが、

いろいろなご縁を頂き、

海外の方に向けて、

日本人からの視点で、

今日のようなお話をさせて頂く機会も増えてきました。

面白かったのは、

海外の人たちからすると、

「日本に行けば仕事がある」

というアイデアがまだまだ太いという事実。

こちらサイドからすると、

人口減少によるマーケットの縮小により、

レッドオーシャンと化してきた国内だけでは、

非常にリスキーだと感じているわけですが、

途上国出身の学生さんや、

先進国であっても経済的にダウン傾向にある国から渡航してきた若者たちからすると、

いまだここ日本は、

それなりのブランド力を保持しているのだなぁという感じで。

インドはこれから魅力的な市場になり得ますよね〜。。

なんて話をふると、

一部の近隣諸国、

中でもネパールの方々などからすると、

「いやいや〜分かっていないなぁ〜」

なんていう反論をもらったり。

いろいろと、

意見交換も出来、

講釈たれに行ったはずの私の方が、

勉強させてもらいました。

学生さんたちと共通見解としてシェア出来たのは、

「やはりこれからはどう考えても英語は必須。しかもTOEIC700あたりなんてのは、もはや最低ラインで、仕事で使えるレベルでない限り、必要人材とは見てもらえないよね〜。んで、英語だけ出来る人間は世界に五万といるわけで、特筆すべきスキルの一つ二つのうえに、英語があってはじめて評価される。また、自国のアイデンティティーを持たない、のっぺらぼうでは勝負にならない。」

というようなところ。

いかがでしょうか?

また、

彼らは何というか、

ガツガツしていました。

私たちが、

治安面でも、

経済的にも、

教育的にも、

世界トップクラスの環境下でぬくぬくとしているうちに、

知らず知らずに落としてきてしまった、

モチベーションのようなものを、

間違いなく、

青き焔と共に彼らはしっかりと抱いています。

こんな連中と、

時世代の日本人は競い合って行かねばならないわけです。

もたもたしていたら、

彼らの熱に焼かれてしまいます。

走り続けるウサギでなければ。。。

なんていう、

どっかのCMのフレーズを思い出させてもらった、

そんな1日になりました。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

素敵な週末をお過ごし下さい。

P.S. 私、明日は大在で英語サッカーチームGlobishと合流し、
しのごの遊んでいます。おヒマな方はどうぞw


続きを読む”明日香学園”

お帰りなさい!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「お帰りなさい!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午前中のことです。

WOODSTOCKに、
彼女が挨拶に来てくれました。

そうです。
あの高校生。

今年の冬、
フィジーに単身乗り込んだ、
スーパー高校生みさきさんが、

帰国後はじめて、
子供たちの顔を見に来園してくれました〜w

南の島フィジー:フィジー共和国、通称フィジーは、オセアニアの国家で、イギリス連邦加盟国である。首都はビティレブ島のスバ。南太平洋のフィジー諸島と北に500?程離れた保護領のロツマ島に位置する島国である。300余の火山島と珊瑚礁からなる。西にバヌアツ、東にトンガ、北にツバルがある(ウキペディアより)

に英語の勉強と、
独り立ちなどを目的に、
若きティーンが、
旅立ったのが今年の初め。

向こうでインド人ファミリーとホームステイをしながら、
英語で行われる現地での授業に計画通りついていく為に、
WOODSTOCKで、
インターンとして園児諸君と数ヶ月の間、
生活をしてくれた彼女です。

年中さんと年長さんを中心に、
何処に留学していたか、
何を目的としての留学だったのか、
渡ってみて実際どうだったのか。

就学前の子供たちに、
果たしてどの程度伝わったかやや不確かではありますが、
傍で様子を見ていて感じたのは、

「あ〜やっぱりちゃんと覚えているんだなぁ。なんかいいなぁ。」

というフィーリング。

みさきさんも嬉しそうで。
子供たちもハッピーで。

素敵な空気に包まれた、
あたたかな朝のひと時になりました。

「英語は今後必要ですよ。一緒に頑張りましょう。私も負けないように頑張るから!」

彼女がやさしく投げてくれたこのメッセージが、
ちびっこ諸君にもきちんと届いていたように思います。

近況ですが、

彼女はいま、

別府の高校の特進科で、

勉学に励んでいるとのこと。

将来をきちんと見据え、

虎視眈々と野望に向けて歩みを進めているあたりは、

なかなか侮れません 笑。

私も職員も、

いい刺激をもらいました。

Oita Speaks英語コンテストの会場で、

会えるかなぁ。。

会えるといいなぁ。。

なんて、

回りくどいプレッシャーなんぞを送りながら、

今夜のブログもエンディングです。

また機会があれば、

留学の際のいろいろな感想を聞かせてもらって、

こちらでお知らせ出来たらなんて、

これまた勝手に考えています。

みなさんも。。

聞きたいですよねw

・・・だそうですよ 笑

では、


本日もお疲れさまでした。
またたくさんありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”お帰りなさい!”

採用基準

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「採用基準」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKを通して、
また、
兄妹プロジェクトのFlip it!オンライン英会話を通して、
県内外のたくさんの英語関係者さんとお知り合いになれるのですが、

それこそ、
今日、
とある英語教室の先生に、

「WOODSTOCKはどのような基準で先生を採用していますか?」

と聞かれました。

今夜はこのあたりをツイートしてみます。

私たちのチームの場合、
大きく分けて、

ナーサリー部門担当者と、
英語部門担当さんの、
二つのポジションに対して、
人材を配置する必要があります。

まずは、
共通項から。

え〜。

一言で片付けると、

「私より優秀な人間」

がラインです。

優秀といっても、
様々な考え方がありますが、

ここでいう優秀とは、

「自分にない強みを持っていて、チームにとって欠かすことの出来ない存在になってくれる人か否か?」

ここにつきます。

正直、

履歴書などどうでもいいです。

だって、

学歴なんかは、

言葉は荒いですが、

詐称できるし。。

とか考えています。

半分本気で、半分冗談です。

それに、

その人がどんなに面接で饒舌に語れる種類の人であったとしても、

「人の言葉は当てにならない。その人の本音は行動に出る」

という、

映画バットマンの中でブルース・ウエィンが語ったセリフが頭をもたげるので。

インタビューの内容はあくまで参考まで。

基本的には、

デモンストレーションを通して、

その人物を観察させてもらっています。

で。。

ナーサリーさんは。

結果から言うと、

「何十人もの怪獣くんを演技ではなく心の底から包み込める人物か?」

「思ったことをどの程度第三者に伝えられる人物か?」

「視野は広いか?」

「時には言いにくいことを顧客に、また時には同僚にも提言できる人か?」

「バランス感覚は?全体を見た上で、時に自己犠牲姿勢をとれるか?」

「提案力は?ゼロから1を生み出せる人物か?」

こんなところを気にしています。

この採用基準的なものが、

原因かどうかはよく分かりませんが、

WOODSTOCKの現場を支えてくれているナーサリーチームの定着率は、

全国的にみても高いのではと思います。

身内話になりますが、

Aさんは、

園のダイナモ。

言いにくいことも仲間のために、

園のためにはっきり提言出来る人物で。

スキルアップの為に、

カウンセリングや心理学も勉強中。

Bさんは、

バランス感覚に優れ、

自己犠牲プレーを自然とできるオールアラウンドプレイヤー。

保護者様型の信頼もあつい。

Cさんは、

私が知り限り、

おそらく大分でも随一。

無垢な子供に対して、

技術だけではなく、

心から自然と向き合える貴重な人材。

Dさんは、

外国籍の職員との架け橋となってくれていて、

ゼロから1を生んでくれる頼りになるプロフェッショナル。

年下ですが、

頼りになる兄貴分。

Eさんは、

相手の気持ちを汲み取るのがとても上手で、

保護者様との連絡帳を通したやりとりも任せて安心。

上司である私にも、

安易に同調しない貴重な存在。

と簡単にまとめるとこんな感じ。

↓ jump ↓

では、

英語担当は。

Aさんは、

この人が居てくれるから、

スクールがまとまっている、

と言っても過言ではない存在。

なんでも器用にこなすユーティリティープレイヤー。

Bさんは、

見た目とは裏腹に、

プログラム作りや、

イベント企画をさせたら日本でもピカイチの人物。

レッスン回しも上手で、

将来もっと素敵な先生になるであろう人物。

Cさんは、

いろいろなシチュエーションに対応が出来る、

器用な人物。

父性を前面に出せるプリスクール向きの、

安定感のあるティチャー。

Dさんは、

派手さはないものの、

誰も見ていない場所であっても、

きっと期待以上の仕事を黙々とここなしてくれる、

信頼をおける人物。

Eさんは、

根っからのやさしさで、

どうしても甘くなりがちな子供に対しての職員全体のバランスをとってくれる、

スクールのお兄さん。

Fさんは、

ケアにあたるオトナが楽しく働くことが、

子供に対していい影響を及ぼすことを知っている、

職場のムードメーカー。

・・・・。

園に関わって下さっているママやパパには、

どれが誰をさしているか、

すぐに分かってしまうかな 笑。


結局、

私には出来ないことを、

さらっとしてくれる人間の集まりなので、

今のWOODSTOCKやFlip it!は一枚岩なんです。

最近などは、

私など、

お邪魔な存在になり始めていて・・。

ちびっこと戯れたいので、

カメラをもって入室するのですが、

雰囲気を壊すだけなので、

なんだか寂しいくらいで。

ただ、

最後に私のミッションを記載するのであれば、

このチームを守ること。

これに尽きます。

子供たちの英語の伸びも、

健やかな成長も、

保育施設であり、

英会話教室であるあの場所を、

現場プレーヤーとして回してくれる彼らがいてはじめて保証されます。

であれば、

私の担当は、

このメンバーの居場所を間接的であっても守ること。

また、

ちょっと水っぽい話になりますが、

給与面でも高い水準でなければ、

彼らが長い期間、

安心して勤務することは難しくなります。

だからこそ、

英語をキーワードに、

いろいろなプロジェクトを立ち上げ、

ここで得た収益を、

仲間に還元することが、

巡り巡って、

子供たちの進化につながると信じています。

みなさんはどう思われますか?

はい。

長すぎるブログと称されるこちらのブログ、

今夜は確実に長くなっているので、

まとまりを欠いたまま、

ここいらで強制終了したいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”採用基準”

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「出張授業」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は私個人の話。

「英語には興味はあるが、おまえにはね〜よぉw」

という方は、
アップしてある写真にだけお目をお通し頂き、
さわやかにご退室下さいw

ないしは、

「英語屋は何してるん?普段。平素。」

というアプローチで読み進めるのは、
私に興味がなくてもありかもしれません。

では。


↓   jump  ↓


さて最近、
ちょくちょく、
いろいろな施設に呼んで頂き、
えらそうに、
お話しさせて頂くような機会が増えてきました。

もちろん英語の話。

でも、
それで、

「やりたいこと」

と、

「やらなければいけないこと」

に時間を割けなくなるのは不本意なので。

スタンスは基本的に変えずに、

原則リズムキープで。

軸足はもちろんWOODSTOCKに置きながら。


「3つお話しを頂戴して1っこだけうける。」


的なペースで受けたりしています。

今週も一箇所。

大分市内の学校さんへ。

1コマだけですが。

テーマは、

「外国籍の人間がこの土地(日本)で仕事を得る方法。」

といった感じです。

内容は。。

パワーポイントを使って。。

まだ考えていません 笑

え〜。

外国籍の生徒さんが、

私の話を聞いてどんな感想をもってくれるのか?

質問はどんな種類か?

楽しそうなので、

喜んで伺わせて頂くことにしました。

ちなみに、

頂いている材料としては、

「仕事で使えるレベルの英語と日本語をいかに身に付けるか?」

「どのレベルの、またどういった方向の日本語と英語を習得すると、その結果、どういった種の産業の仕事に就けるのか?」

ここいらあたりに学校さんとしても少々悩んでいるようで。

このあたりについてえらそうに講釈して来ようと思います。。

また報告します〜w

でも。

これもやはり時代が理由ですよね〜。

同じように、

当然、

「どのようにして海外で職を得るのか?」

このテーマについても。

相変わらず熱がありますし。

グローバルですね〜。

みなさんはどう思われますか?

はい、

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました!

明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む””

運動会!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマはもちろん「運動会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
やってきました〜!
行ってきました〜!
楽しんできました〜!

WOODSTOCKスポーツフェスタ2015、
大銀ドームさんの傍で、

たくさんの来場者様と一緒に、
ちびっこ軍団のお披露目会を堪能させてもらいました。

いや〜。

秋空すぎて日焼けしました〜。。

もうすでに・・痛い。。。

今日お越し頂いたパパ・ママはいかがです?

それにしても。。

各クラスのダンス。

今年も素敵でしたね〜。

カメラ越しに覗いているのが悔しくて、

特に今年最後のFMさんの時は、

心に決めて、

「肉眼でしばらく見たい。焼き付けたい。」

と。。

それでのぞんで、

こっそり涙して 笑

あ〜感動した。

本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。

普段はあんなにがちゃがちゃしてんのに、

やっぱりやる時はやれちゃうのがWOODSTOCKの園児さん。

あなたたちを誇りに思います。

出会ってくれてありがとう。

またいろいろ思い出を作ろうね。

かけっこも、

だるまも。

キャタピラーも。

玉入れも。

ぜんぶ全部かっこ良かったよw

週明け、

またたくさんハグさせて下さいね。

最後に、

保護者様方へ。

今年から。

会場も変更になり。

いろいろとご不便おかけしたことと思います。

行き届かないところもおおく。

何かとご迷惑もおかけしたことと存じます。

しっかりと、

反省・改善会での内容をシートに記録し、

次年度に活かしながら、

園の運営を進化させていきたいと思います。

だた。

みなさんのおかげで。

私たち職員も心の底から一緒になって楽しめました。

いろいろとありがとうございました。

生まれ変わっても。

またWOODSTOCKの保護者様になって下さいねw

では。

いい加減疲れました。。

ちょっと運動しないと。

年齢的にも。

アンチエイジング万歳。

素敵な週末をお過ごし下さい。。

いろいろとありがとうございました!!!

続きを読む”運動会!”

OITA WORLD FESTA 2015

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「OITA WORLD FESTA 2015」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は1日、
英語スピーチコンテストの協賛企業・サポーターさんめぐりをしていました。
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの卒園生諸君の将来を照らす為の大切なイベントでもあります。
ですので、
ちょっと張り切っていますw


そんな中、
有難いことに、
大学コンソーシアムさんも、
サポートして下さることになり、
いろいろなお話しをさせて頂く中で、
今夜のタイトルである、

おおいたワールドフェスタの話になりましたので。

勝手に気ままに紹介させて頂きます。

「世界をまるごと楽しもう!」

というテーマで、
今月の10月31日にホルトホール大分で行われるこのイベントは、
大分市の主催で開催されるアニュアルイベント(定期行事)で、
今回で10回目を迎えます。

様々な国の音楽やダンス、
ファッション、
伝統や文化に触れ合うことで世界を身近に感じることができる、
そんなイベントになっています。

日頃から、

「英語はさせてるけど、子供には実戦の場を設けたいのよね〜。。」

なんていうふうに、
考えていらっしゃるママやパパにもいい機会かと。

また、
13時から、
英語スピーチコンテストOita Speaksの協賛をして下さる、
大学コンソーシアムさん主催で、

「留学生日本語スピーチコンテスト」

も行われます。

県内各大学より、
留学生が参加します。

日本での留学生活の中で、
ネパール・タイ・ベトナム・インドと、
様々な国出身の彼らが感じている様々なことを、
言葉にしてくれるようです。

ダイバーシティだとか、
グローバル化だとかいうものは、

語るだけではどうにもならない類のものです。

こうしたところに積極的に身を置き、
体験して、
また耳を傾けることで、
カラダに染み込んでいくものだと思います。

「うちの子はまだ小さいからなぁ。聞いても意味が分かんないかも。」

いいんです。
意味なんてわかんなくても。

それよりも、
何かを感じることの方が100倍大事。

知識を得るよりも、
新しい感覚と出会うことに意味があるのですから。

ですので、
31日(土曜)、
まだフリーの方は、
ぜひ様子をのぞきに行かれて下さいね。
良かったら、
また感想なんぞをお聞かせ下さい。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”OITA WORLD FESTA 2015”

現代の運動会。

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「現代の運動会。」です。
良かったらお付合い下さい。

先日、
英検がWOODSTOCKで行われた土曜日のことです。

世間は3連休ということで、
私もちょっと休日の雰囲気をわけてもらおうと、
午前中のカフェにヒョコッと入りました。

珈琲とトーストを注文して。

バッグに入れていた、

「モウリーニョがどうのこうの」

という本をペラペラ。

ひたすら、
チェルシーやインテルを率いてきた、
サッカー界の偉大な監督について、
また。
イタリアサッカーの込み入った事情が延々・・・。

ちょっと活字にもたれたので、
何となしにラックにあった新聞を手にとりました。

そこで見つけた、

大分県の地元紙、

大分合同新聞の。。

「大分合同東西南北」

お読みになった方も多いのでは?

中身は。

とある小学校で行われたであろう、
運動会に触れた記事で。

テーマの中心は、
主役であるはずの子ども達の様子。。

ではなく、
場所取りを任された父親たちの奮闘ぶりについてや、
ビデオ撮影に忙しいペアレントの様子云々。

肉眼で見たい!
見なきゃという気持ちはありながらも、
当日参加できていないファミリーの為にカメラを回す。

これは理解出来ます。

が。。。

驚かされたのは、
騎馬戦での怪我を防ぐため、
一騎に一人大人がついたという話。。

はっきり言おう。

私はとんがりくんなので。

バカバカしい。

そんなお遊戯会など今すぐヤメテしまえ。

以上・・笑。

これ。

みなさんの意見を聞いてみたいなぁ。

怪我の一つもすればいい、

そこまでは思いません。

ただ、

「リスク」

を取り除くことが、

教育の目的なのか?

違うでしょ。

リスクをどのようにとるかを教えることこそ、

本来子供たちに指南しなければいけない要素なのに。


私は個人的にはそう思います。

失敗から学ぶことも多いはず。

失敗からしか学べない種のものも存在する。

一生誰かがついて回るのか?

んなバカな。

もちろん、

学校サイドからすると、

怪我を理由に訴えられたらたまらん。。

そんな思惑も当然あるのでしょう。

そんなご時世です。

ですが、

経営と、

教育は、

別物として処理せねば。

にっちもさっちもいかんでしょう。

って思います。

はい。

炎上覚悟のツイートにお付合い頂きまして、

ありがとうございました 笑

拡散。

してもいいですよ 笑・・。


それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

運動会まで残り4日。。

明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”現代の運動会。”

Inspire community!!

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お世話になります!

今夜のテーマは「Inspire community !!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日から、
ちら〜とツイートしてきていますが、
来月11月の29日(日曜)、
ホルトホール大分大ホールにて、

英会話スピーチコンテスト、

「Oita Speaks 〜inspire community〜」

が行なわれます。

対象は、

「英語を第一言語としない国出身の小学生〜大学生」

です。

大分で暮らす学生さん!

こんなチャンスは滅多にないですよ!

来たれ!

んで、

大ホール、

ご存知ですか?

1200人とか入っちゃう、

かなりビッグな器です。

なかなかこのサイズの舞台にたてるチャンスもないかも。

そしてまた、

審査委員として、

あんなところや、

こんなところから、

英語関係者の皆様が集まります。

県内の主要英会話教室さんを中心に、

できるだけたくさんの英語人に声もかけています。

「こんな子が大分にもいるんだね〜」

というように、

ハイレベルな同世代にふれ、

触発されることはとても意義があることです。

また、

「数年後には私もあのレベルまでいけてるかしら?」

なんて、

上の世代を知ることも同様に意味がありますよねw


普段交流をもてない、

他の英会話教室の先生や、

英語関連施設の方々とのチャットなんかを楽しむ、

そんないい機会にもなるかと思いますので、

良かったら、

というより、

絶対来た方がいいですよ。

何より。。。

「無料=0円」

ですし。

参加者様は、

ちょっとだけ申請料がかかりますが。

はい!

拡散希望!

盛り上げたいので、

お知り合いの方や、

全く知らない人でもいいので、

お知らせ・連絡のほどお願いします!

それでは、

井の中の蛙大海を知る!的なコンテスト。。

みんなで楽しみましょう〜

*要項などをご希望の方は、
http://oita-speaks.comをご覧下さい。
こちらのHPで応募用紙もダウンロード出来ます。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”Inspire community!!”

近未来予測

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0133.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「近未来予測」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2020年のオリンピックのこと、
いろいろなところでニュースになっていますよね。

今日、
ガソリンスタンドで、

「anan」

読んでたら、
オリンピックの頃には、
日本はこんな感じになってる〜!

というような、
記事がありました。

インフラがどうの、
人口がどうのこうの、

というような事例に混じって、

「ハチ公が15ヶ国語を自在に操り各国からの選手やゲストをもてなす!」

というようなものもありました。

ハチ公が実際にそうなるかどうかは分かりませんが、
紙とペンを持ち出して、
5年後の世の中どうなってるかなぁって。

なんか飲みながら、
呑みながらでもいいですし、
白紙ペーパーと睨めっこすることって、
とっても有意義なのでは?
なんて思います。

どうでしょうか?

で。

20年ほど前に撮られたSF映画を観直すと、
現在は実現している数々の技術が、

当時からすると、

「将来、こんな風になるんじゃないの?」

というような見地から描かれ、
またそれがズバリと当たっていることに驚かされます。

もちろん、

「iphone」

のように、
誰にも予想し得なかった事態も稀におきますが、
(電話が小さくなるのは予測されていましたが、これほどの普及率とは誰もゲスしてなかったという意味で)

現時点で、
大方、
5年後に、
もちろん、
15年のちに、

必要とされるスキルなんかも予測がつくわけです。

その一つが、
はい、

「英語でなくて英会話」

なんです。

書く。

読む。

これは詰め込むだけなんで、

暇ができたらすればいいんです。

幼少期に出来ていないといけない理由がどこにもない。

あるとすれば、

親の虚栄心を満たす為?

でしょうか。

今夜はちょっと毒がつよいなぁ 笑

悪意はないんですが、

分かりやすく理解してもらえるように、

わざとトンガって書いていますw

というような、

言い訳交え、

もう少し。

5歳児が英検何級に見事合格!

とかたま〜に小さなニュースになりますが、

あんなものは、

一部の自分の頭で考えることが出来ない、

Mr.childrenを煽る為の作り上げられたニュースに過ぎません。

砂場遊びの延長線上に、

自学自習で突破した!

とかであれば、

おもしろい話ですが、

大人が人参ぶら下げて、

「受かったら妖怪のやつ買ってあげるから!」

こうなるともう悲惨でしかないですよね。

こんなことばっかしてきたから、

日本には、

資格はあるけどしゃべれませ〜んゾンビを生み続けてきたわけです。

同じ失敗をいつまで続けるんだって話です。

私たち大人が意識すべきは、

いつもいいますが、

「子供の頃の感覚」

を忘れずに持ち続けることです。

バカしてくれる大人の言うことだから聞くわけで、

勉強ばっかりしてっとアホになるぞ!

ってわざと崩してくれる人間だから、

心を開けるわけで。

みたいな。

なんとなく、

伝わると嬉しいです。

あの、

こちらのブログ、

カウンターで読んでいただいてる方の数が出るのですが、

1day数千件あります。

理由は、

英語のことに特化して書き続けているから、

もう一個、

英語は英語でも、

読み書きを基本的にが否定しながら、

会話英語を推奨し続けているから、

かと、

自分では思っています。

今が、

2005年なら、

読み書きでした。

ただ、

これからは、

ちがうでしょ。

ってだけのこと。

みなさんはどう思われますか?

タイプするのに疲れたのと、

お腹が空いたので、

ここいらで強制終了します。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”近未来予測”

会話における沈黙のルール

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
火曜の夜ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

平日が開ける月曜日、
その翌日におとずれる火曜日。

今夜を迎えると、
なんだかエンジンがかかってくる、
そんな方も多いのでは?

今日のテーマは「会話における暗黙のルール」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
10月の7日は、
ルール周辺をツイート。

英語において、、、。

いやいや。

日本語での会話においてもでしょうか。

「聞き返すより、分かったふりの方が100倍失礼!」

だと思います。

一応、

同僚にも確認しましたが、

英語の場合、

英語が第一言語ではない者同士が話しているシーンが多いので、

特に気をつけたいポイントのようです。

「うんなこと言ったって、具体的にどうすりゃいいのさ?」

なんて声が聞こえてきそうなので、

以下のフレーズをご用意しました。

昨晩のブログに引き続き、

実戦で使えるフレーズなんで、

ぜひ染み込むまで使い倒して下さい。

1、I did't get it.

「分かりませんでした。いまの。」的な。

2、What did you just say?

「今なんて言ったんですか?」的な。

3、Could you say that again?

「もう一度言ってくれないかな?」的な。

いかがでしょうか?

難しくはないでしょ?

明日、

会話の中で、

わかってても、

あえてこれらのフレーズを連発して下さいw

体に染み込ませましょう。

するとほら。

みるみるレベルアップしますよ。

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。

昔の人は上手いこと言ったものですね。

はい。

それでは今夜もお後がよろしいようで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”会話における沈黙のルール”

学び力は何点?

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「学び力は何点?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私たちは、
子供の頃から、

「学校の授業の中」で、

「近所のお友達とのやりとりの中」で、

たくさんのことを学んできました。

意識する・しないは別にして。

勉強はもちろん。

喧嘩の仕方。

友達との関わり方。

自転車の乗り方。

ラブレターの書き方。

ゲームの攻略法。

部活での活躍の方法。

点数の上げ方。

宿題を忘れた際の切り抜け方。

などなど。

そして、

こうしたもの全てを競技とした場合、

綺麗事をとっぱらうと、

「順位」

のようなものは必ずついて回りました。

そうした場合に、

いつも上位に顔を出すメンバーに共通していたもの。

それこそが、

今夜のタイトルにある、

「学び力」

です。

この力、

簡単に説明すると、

「コーチや監督といった、その道の知識が豊富で、技術的指導に優れた人、または年長者で自分よりもある分野の技能レベルが高い人から教えを請う場合などに、与えられた情報を正確に解釈して、効果的に自分の技術に置き換えていく力。」

といった感じでしょうか?

このスキル。

年々高めていきたいですよね。

だって、

同じ教材、

同じ時間、

同じ先生、

つまり、

同環境であっても、

生徒、

またはこれに準ずる立場である以上、

学び方の技術は確かに存在します。

高ければ高いほど、

効率的に、

また、

比較すると、

他の生徒よりも、

短期間にレベルアップできるわけですから。

これを、

英会話に置き換えると、

「いかにわからないものをそのままにせず、不明な点にぶち当たったら、
その都度質問するか?そして出来るだけ、その場で自分のものに出来るか?」

このあたりが、

身につき具合のスピードをわける点になるのは間違いありません。

具体的には、

以下のような質問を使えているかどうか。

いきます。

↓jump↓


1、なんて言ったの?
"What did you say?"

2、もう一回言ってくれませんか?
"Could you say that again?"

3、それ、どういう意味ですか?
"What do you mean by that?"

4、聞き取れなかったところにwhatを入れる聞き返し方。
さっきの傘がなくてびしょ濡れ、という文章なら。
話し手が
"Since I was out, I didn't have an 《umbrella》." "So I got wet."
という文章、傘の部分が聞き取れなければ
"You didn't have what?"
というように、
「は?何を持ってなかったって?」
と聞けばOKです!

↓jump↓

いかがでしょうか?
英会話に限らず、
分からない点を流さずに、
しつこく聞く。

ないしは、
レッスン後に調べるなどの復習をする。

これって、
基本ですよね。

ただ、
この基本を続けるのが、
習慣になっていないと、
できなかったりするんです。

ですんで、
まずは、
身体に染み込ませるべく、
この4つのフレーズを連発しましょう。

みるみると、
レベルアップしていくはずです!
ぜひ試して下さいね!

では今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”学び力は何点?”

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「えいごネット」です。

さて、
みなさんは、
どのような手段で、
会話えいごのスキルを伸ばしていますか?

映画?
Podcast?
えいごカフェ?
教室型英会話?
オンライン英会話?

いろいろと、
手段はあると思うのですが、
特にこの日本は、
えいごの学習教材には、
本当に不自由しない、
恵まれた国だと思います。

今日は、
えいご教員の為の、
ポータルサイトで、

「えいごでニュースを読める(日本語訳付き)」

ウェブサイトを紹介させて頂きます。

URLは、

http://www.eigo-net.jp/easy_reading/150924b.html

です。

タイトルは、

「えいごネット」

です。

内容はこんな感じ。

↓jump↓

Number of newborns in Japan turns positive

The number of babies born in Japan increased 2.4 percent for the first half of the year from a year earlier, the health ministry said on Aug. 27. The data suggest that the figure for the entire year is on track for the first annual increase since 2010. A total of 508,802 babies were born in the January to June period.

[和訳]
日本の出生数、プラスに転じる
日本の上半期出生数が前年比2.4パーセント増加したと、厚生労働省が8月27日に発表した。このことは、今年一年間の出生数が2010年以来初めての増加になるかもしれないことを示している。1月から6月までの出生数は508,802人だった。

↓jump↓

いかがでしょうか?

時事ネタを、
えいごで読んで、
不明瞭な点は、
下の翻訳文をチェック。

結構つかえるサイトです。

「お気に入り」

に放り込んで、

定期的に斜め読みするだけでも、

ずいぶん効果的なサイトだと思います。

この週末の空き時間をつかって、

ぜひ一度のぞいてみて下さい。

今日は、

WOODSTOCKの運動会のリハーサルを、

大銀ドームさんの傍で行ってきました。

日に当たると、

心地よいですが、

やはり知らず知らずのうちに、

エネジーを奪われるようで、

眠気しかしません。

アンチエイジング。。。

もっと頑張らないと。

なんとか、

金曜のテープを切れそうです。

土曜保育、

また、

英検対策メンバーさんは、

明日、

スクールで会いましょう。

では。

おつかされまです。

今夜はこのあたりで。

本日もありがとうございました!

素敵な週末をお過ごし下さい!

続きを読む””

ゴール設定

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ゴール設定」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
英語学習をされている皆さん、
今日は割と大事な内容です。

まぁ。

これまでも散々繰り返してきている類の話ではありますので。

なんか聞いたことあるし。。

って感じになる方もいるやもしれませんが。

大事な話は繰り返しても。。。

いいですよね?

では。

クイズです。。

現在の日本では、
英語は、
以前とは違って、
なんなら、
小学校から学べるような時代になりました。

それなのに、
いつまでたっても、
英語を扱える人口が伸びてこない理由は。。。
なんだと思いますか?

いろいろと理由は上がってくるとは思いますが、

一言で片付けると、

「切羽詰まってない。」

という表現でいいのかなぁと。。

そう思います。

どういうことか。。

この国だけで暮らしていると、

まだまだ圧倒的に、

英語が話せる人の方がマイノリティです。

だから、

焦りを感じない。

でもですね、

アジアあたりに、

海外旅行に行っただけで、

今であれば、

すぐに気付きますよ。

英語は、

とっくに、

「世界の標準語」

になっているということに。

タイでも。

中国でも。

香港でも。

インドでも。

シンガポールでも。

大げさな話ではなく、

今時、

話せない国民を探す方が、

なんなら難しくなってきた、

そんな時代です。

ですから、

これから先、

英語を話せないということは、

冷たい氷の上を、

靴も履かずに、

アイススケートをさせられるアイスホッケー選手みたいな感じになります。

裸足で勝負に勝てますか?

・・・・・。

ただ、

楽観してください。

この国の人々の、

英語の読み・書きスキルについては、

一定のレベルをヘッヂできています。

あとは、

「コミュニケーションをとる為に英語を学ぶ」

というゴールというか、

姿勢づくりをきっちりとして、

これまでのように、

英語に対して「時間」を投資すればいいんです。

いいでしょか?

繰り返します。

コミュニケーションをとる為に、

英語を学ぶという姿勢をきちんと持ちましょう。

なんでも一緒。

超えたいハードルがあるのなら、

目標や目的を明確にすること。

「なんで英語してんの?」

「んなもん、話せるようになるためさ!」

と即答出来るように。

この根っこがしっかり安定するば、

大方の問題は解決するでしょう。

約束します!

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”ゴール設定”

ジャパンラグビー

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ジャパンラグビー」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
先日から、
世間をちょっと沸かしている、

「ラグビー」

の日本代表チーム。

ご覧になられていますか?

私は、
ルールさえ曖昧な素人ですが、

サッカーは好きなので、

何となくのレベルですが、

試合を観ていると、

今のところ楽しめています。

先日、

9月19日、

南アフリカ代表を、

34-32という僅差で見事下しました。

その4日後に行われたスコットランドの一戦は、

残念な結果に終わりましたが、

日本のラグビー界が、

明るいニュースをお茶の間に届けてくれたことは揺るぎない事実です。

五郎丸歩選手もユニークでいい感じ。

ただしかしです。

今日ちょっとだけ物申したかったのは、

この、

ラグビー日本代表のあり方に対する、

多くの日本人の見方です。

どういうことかというと、

「おいおい、どこが日本代表やねん。外人ばっかやんか!」

みたいな風潮。

私はこれに異議を唱えます。

だからこの国はいつまでも、

排他的で、

鎖国主義なんですよ。

こういうところ、

好きじゃありません。

異質なものを排除しようとする傾向がつよい。

理由は簡単。

島国なんで、

近隣諸国の状況に対して、

あまりに無知なんです。

では、

具体例を。

得意分野のサッカーからネタを引っ張ります。

サッカー会における、

ヨーロッパのトップ・チーム、

つまりその国の代表チームも、

日本同様に、

「外国人枠」

を設けているのですが、

これは、

実はEU圏以外の国籍の選手に対する規定であって、

つまり、

EU内だと、

ルールが緩いので、

両者を合わせると、

EU内外の選手が在籍し、

本当に多国籍なんです。

また、

これはしっておいて損はないと思うのですが、

ヨーロッパにおける国籍付与は、

「出生地主義」

です。

ちなみに、

アメリカやカナダ、

ブラジルやアルゼンチンとかも。

つまり、

簡単に言ってしまうと、

生まれた国の国籍がもらえるので、

移民出身の代表選手も多いんです。

有名どころでは、

元フランス代表のジダン選手とか。

英国なんかでは、

その昔、

植民地としていた国々や、

歴史的に関係の深い地域出身の選手が多いことで知られています。

そして、

こうした文化背景下で生活をおくるサポーターからしても、

「だからそれがどうしたの?普通でしょ?」

と、

まぁ、

いい意味で実にあっさりしたものです。

いかがでしょうか?

個人的に思うのですが、

ラグビーを始めとする、

ナショナルチームに、

目鼻立ちの異なる選手が増えだしたというのは、

日本が世界に国を解放し始めたという、

ナイスな状況の証拠なんです。

ダイバーシティというのは、

こうして作られていくわけで、

ゲーム終了後に、

人種差別的な発言が多いうちは、

この国の品格もそうですが、

真のグローバル化はまだまだ先ということになるでしょう。

今の日本の変わりゆく姿は、

何より海の向こうの、

つまり世界中の人々が注目しています。

国民性を評価されているからこそ、

わけのわからない稚拙な言動で、

期待を裏切ることのないように、

努めていかないと思うのですが。

みなさんは如何思われますか?

英語を通して、

こうしたことにアンテナを張っていくと、

さらに学習にも熱が入るやもしれませんね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”ジャパンラグビー”

OITA SPEAKS

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こんばんは!
いつもお世話になります。
本日のテーマは「OITA SPEAKS」です。
よかったらお付き合い下さい。

さて、
今秋、
大分市ホルトホールにて行われる、

英語スピーチコンテストの、

「OITA SPEAKS実行委員会」

が当日のパンフレットに掲載予定の挨拶文をちょっと先じてご紹介。

以下がその一部ですw

↓jump↓

みなさんはじめまして。
OITA SPEAKS実行委員会〜

深秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

(一部省略)

今回、
こちらホルトホール大分を会場に開催させて頂く事になりました、

「第〜回英語スピーチコンテスト OITA SPEAKS」

ですが、
コンセプトとしましては、

「英語が話せる若者世代の裾野を広げたい。」

これに尽きます。

理由は、
日本のカルチャーが好きだから。
世界にこの国の良さをきちんと伝えたいから。
たくさんの人々にこの土地を訪れて欲しいから。

というような事がベースにあります。

将来「英語」を使って社会で活躍しようと願う次の世代の若者のために、
「英語」で自分の考えを発表できる場を設けて英語力の向上の一助となり、
また、
英語教育の向上に資することを目的として、
今回の英語スピーチコンテストを開催致します。


旧来の「受験突破の為の手段である英語」ではなく、

「世界の人々とコミュニケーションをとる為の手段としての英会話」へのシフトチェンジ。

本当の意味でのパラダイムシフト。

「出る杭が羽ばたくための環境づくり」のきっかけになればこんなに嬉しい事はありません。


ニュースにもなっていますが、
2020年大学センター入試より英語テストの内容変更も発表されました。
非常に緩やかではありますが、
この国の英語教育も転換期に差し掛かっています。
だからこそ、

「英語を話せる。英語で語れる。英語で思いを伝えられる。」

こうした事に価値を置くべきなのではないでしょうか?

クライマーはそこに山があるから登ります。
サーファーはそこに波を感じるからダイブします。

であるのなら、
そこに英会話コンテストがあれば、

「英語を話せるようになりたい!」

という若者が自然と増えるのではないでしょうか?

ご存知のように、
グローバル化や、ダイバーシティというのは、
それぞれの国にとってそれぞれの形があります。

この国にそれをあてはめるのであれば、

インドやミャンマーやシンガポールといった、
同じアジアの若者が英語を自由に扱える状況に対して。
焦りを感じながら、
彼らに追いつけ追い越せという状況下で、

「開国」を迫られているのが今のジャパンに突きつけられたグローバル化です。

↓jump↓

という感じです。
今週、
ないしは次週、
WOODSTOCKでも詳細を配布できるかと思います。

ご興味がある方はお楽しみに。

どんな様子になるか、
今から私も楽しみです。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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指切りげんまん

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「指切りげんまん」
です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんも、
小さな子供達と、

「指切りげんまん」

したことはありますよね。

今日、
園児さんの帰園時に、
指切りげんまんしました。

その子が、
最近涙を浮かべて登園してくるので、

「明日は笑顔で来れるかな?」

「うん!」

こんなやりとりの中で。

海外の施設を訪ねると、
子供同士でよく、

「pinky swear」

をしています。

pinkyは小指、

何かの約束をする時に、

互いの小指を絡めて、

「pinky swear!」

なんて言い合います。

これって、

日本の指切りに近いと思うんです。

使い方はこんな感じ。

「Let's be good friends forever. Pinky swear.」

「ず〜といい友達でいよう!指切りげんまん!」

って感じでいいかと。

簡単でしょ?

明日からすぐに使えると思いますので、

ぜひ、

お子さんや、

職場の同僚や友達と、

ピンキースエアしてみて下さい。

ちなみに、

こういうおまじないみたいなやつって、

小さな子供達も、

不思議と使いたいというワクワク感にかられるようで、

すぐにちょっとしたブームになります。

Eeny, meeny, miny, mo.
Catch a tiger by his toe,
If he squeals, let him go,
Eeny, meeny, miney, mo.

イーニー、ミーニー、マイニー、モー
虎の足を捕まえろ!!
もし吠えたら逃がしてやろう。
イーニー、ミーニー、マイニー、モー

って鬼ごっこのオニさんを決める時なんかにつかうこれも、

一度耳にすると、

アクションをともなって使いたくなるフレーズだと思いませんか?

とにかく実践。

声に出して、

使い倒して、

自分のものにしていけたら素敵ですよね。

はい。

今夜はなんとなく先生っぽい内容になっちゃいました。。。

たまにはこんなツイートも。

少しでもお役に立てれば嬉しいです。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

また、子供同士はよく pinky swear をします。 pinky は「小指」という意味で、約束をする時にお互いの小指を絡め合い、pinky swear と言います。これは日本でいう「指切り」に似ていますね。

Let's be friends forever. Pinky swear.
一生友達でいよう。ゆびきりね。

英語での指切りげんまん

皆さんは、子供の頃「指切りげんまん嘘ついたら針千本飲ます」と歌ったことがありますか?最後は、それに似たCross my heart and hope to die, stick a needle in my eye.というフレーズを紹介します。

I'm not lying to you. Cross my heart and hope to die, stick a needle in my eye.
あなたに嘘をついてないよ。十字を切って誓ったからには死んでも良いよ、針を自分の目に突き刺すよ。

針を千本飲むのも恐ろしいですが、針を目に指すのも相当恐ろしいですね。これも子供が口頭で使うフレーズですが、「これから何かをする」という約束ではなく、「自分はこれをしていないよ」という約束でよく使われています。die と eye で韻を踏んでいるのも印象的ですね。しかし実際は、 cross my heart だけの方がよく使われています。cross my heart は胸の前で十字を切るという意味です。

いかがでしたか?相手の信頼を失いたくないというのが前提ですが、針を目に指したり千本飲んだりしないためにも、約束は守らなくてはいけないですね。ちなみに、指切りげんまんのげんまんは、握りこぶしで1万回殴る「拳万」だと知っている子供はどのくらいいるのでしょうか。僕は今日初めて知りました。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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ベンジャミン・バトン

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ベンジャミン・バトン」です。
良かったらお付合い下さい。

先日、
久しぶりにテレビをつけ、
タモリさん司会の音楽番組を見ていました。

そこに、
L'Arc-en-Cielのハイドさんがいて。

honeyっていうタイトルの曲を歌う前で。

蜂蜜の歌?
愛しの誰かさんの?

よく知りませんが、
なんとなく、

「この人変わんないなぁ。。」

と思い。
いくつだろう。

ググってみてまぁびっくり。

げ!

46歳。。。

はぁ。

なんとなく。

ため息でバルーンが一つ二つ膨らみそうになり。

でも。

こんなフレーズがポンと。

知り合いのフランス人さんがこんなことを言っているのを思い出しました。

「何も周りの人に合わせて平均的に年をかさねなきゃいけないわけじゃないんだし。
年のとり方は自分でコントロールしようよ、もう私達は大人なんだから・・。」

彼をみていて、

「きっとこの先輩もコントロールしてんだろうなぁ。。」

そんな風に思い、

私も年をやみくもにとることをやめることにしました。

目指せ、

ベンジャミン・バトン!

です。

誰か一緒にしますか?笑

ゆりかごからゆりかごまで。

はい、

英語方面に方向転換します。

ちなみに、
これは国籍関係なく、
出会ったばかりの方に唐突に年齢を聞くのは失礼になりそうですが、

どうしても年齢をたずねてみたくなったら、
こんなのはありかも。

Well, you look so young.
May I ask you how old you are ?

もちろん、
投げ返された答えが想定外であっても、
責任もってオーバーリアクションしましょうねw

はい。

今夜もお後がよろしいようで。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日はもう金曜ですが、
どうぞよろしくお願い致します。

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渡米

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「渡米」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの保護者様、
特にシュガーちゃんクラスのママ・パパたちは、
ご存知のように、
本日付で、
SBクラスのお友達がひとり、
渡米を理由に園を去ることになりました。

あらかじめ、
この日が来ることは分かっていたことだったので、
私たち大人は心の準備をゆっくりとはじめての今日だったのですが、
子供達は、
事態をのみこめず。。。

特に、
彼女が過ごした2歳児クラスの面々たちは、
傍で見ていても、
はっきりと。。。

「この子達。まるで状況を理解していない・・よね?苦」

と、
隣にいた同僚に確認してしまったほど。

ただ、
私はそれがむしろ辛かったです。

何もわからず、
離れていくこの子達が。


「もう来週からはRちゃん来ないんだね。。」

こんな風に理解できる年中さんや年長さんがまだ幸せなような。

齢がいかないことが理由で、
今日の今日までこんなに仲良く、
肩を寄せ合い過ごしたお友達がいなくなることに、
気付けないなんて。

出会うことも大切。
縁ですし、
とても奇跡的なこと。

ただ、
それと同じように、
ちゃんとさよならさせてあげたいと思うんです。
でないと、
前に進めないから。

従いまして、
後日、
Skypeで、
この子達を、
繋ごうと思います。

少しでもいいから、
理解してもらえるように。

それも、
私たちの、
果たさなければならない役目だと。

そんな風に思います。

Rちゃんのパパ・ママ。

本当にお世話になりました。

アメリカでの生活。

頑張ってください。

勝手に、

応援しています。

いろいろとありがとうございました。

また会えるその日まで。

Please keep in touch !!


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”渡米”

忍術と妖術

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「忍術と妖術」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ここ最近、
WOODSTOCKが、

殊更にパワーを込めて、
引き延ばそうとしていること。

それが2つあります。

一個は、

「忍術:横とのつながり!」

もう一個は、

「妖術:将来への先回り!」

です。

では一つ目から。

忍術横とのつながり!

とは、

WOODSTOCK単体で、

英会話の最高の環境を作り出そうとすると、

どうしても時間とコストがかさみます。

困っている人は、

先々どこかからか降って湧いてくるのではなく、

すでに目の前に大勢います。

であれば、

技術にハートがともなっている同業者とつながり、

手を組んでお互いの強みを学びあう。

これが最も効率がいいんです。

こんなことに、

さいきん時間を使っています。

二つ目の、

妖術将来への先回り!

は、

卒園生や、

これから卒園していく子供達の為の環境づくりのこと。

はっきり言ってしまうと、

この県は、

まだまだ、

教育的にみると、

スーパーローカルです。

ですから、

心配で心配で。

だから、

身につけた英会話スキルを保ち、

きちんと引き伸ばしていく為には、

各施設に入り込み、

これからの世に合致した環境を、

整備したり、

横槍を入れていく必要があるわけで。

そうしないと、

魔法が解けてしまう気がするんです。

だから、

今後は、

WOODSTOCKインターナショナルスクールの名を、

「あれ?ここにも?」

という感じで目にして頂けるはずです。

先日は、

私立学校の公開授業のお手伝いに行ってまいりました。

数組の保護者様にもお会いしました。

今がよければいい、

ということではなく、

計画的に、

先をみて手を打っていきます。

その結果として、

WOODSTOCKが英語会のナマズになり、

大分県の子供たちの英語力を引き上げられ、

先々、

彼らが発信源となり、

日本全体の英会話スキルが上がっていけば、

こんなに嬉しいことはないなぁ、

と思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もお後がよろしいようで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”忍術と妖術”

小さなことの積み重ね

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「小さなことの積み重ね」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
日本人の知人を車に乗せて、
打ち合わせの現場に急いでいる時のことでした。

ハンドルを握っていたこともあり、
ナビ操作をすることが億劫で、
助手席の彼に、

「ちょっとそのiphoneでナビってくんない?」

となんの気はなしに頼みました。

聞こえてきたのは、

英語による音声案内。。。

「・・・それさ、俺は違和感ないけど、誰かに聞かれたら変な顔されない?」

「そうなんよね。なんで英語?って普通に突っ込まれる・・笑」

感想は。。

やっぱりな、というフィーリング。

仕事のつながりで知り合ったこの知人は、
私なんかよりもよっぽど英語が堪能で。

いつも彼の口から放り投げられる聞きなれない英語フレーズや単語なんかに感心して、

「それって他にはどんな使い方が出来るわけ?」

なんてよく尋ねているのですが。

結局、

生まれてすぐの赤ん坊が馬を自由に乗りこなすことができないのと同じように、

日本で育った人間が、

何の努力もせずに英語を自在に操ることは出来ないわけで。

ただ、

出来る人は出来る時代になってきたのは事実で。

この両者を分けるのは、

小さなことをコツコツと積み上げているか否か?

こんなところだけのような気がします。

彼の言葉をそのまま借りるならば、

「siriにむけて話しかけて、聞き取ってくれないと、この発音じゃダメなんだって。。気付かされたり。」

いかがでしょうか?

英語を話せるようになるには、

こうしたほうがいい。

ああしたほうがいい。

方法論は、

特段ベールに包まれているわけではなく。

取るべき手段はおおかた出尽くしている、

それが現代、

それが今の情報化社会です。

あとは、

やるべきことをやれる人か?

また、

それを継続できるかどうかだけ。

こんなことにあらためて気付かされた、

ある日の昼下がりのことなんぞをツイートしてみました。

みなさん、

小さなことをコツコツと。

成功に近道なし!

のようですよ。

一緒に頑張りましょうね!


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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英語村?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語村?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ご存知でしょうか?

東京都が、
生活の全てを英語でやりとりする体験施設「英語村」を、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて作っていることを!

生きた英語を学んでもらうには、
実際に声に出して使って何ぼ!

ということが理由です。

なんでも、

競技施設や選手村が集中する臨海部に建設するようで、

店員さんは国際協力機構の職員や、

国際交流事業で来日している人々。

オール外国籍の方々での運営という大枠は決まっているようです。

ファストフードショップやレストラン、

ショッピングモールや映画館、ボーリング場など、

英会話だけで生活できる空間を作るようで。

テキストだけで学んできた私たち世代からすると、
羨ましい限りですよね。

教科書で聞き知った事を、

実際に使ってみる事、

また、

どんな場面で使うかなどを体験するのが

英会話スキル習得・上達には必要です。

それに、

学んだことと、実際には違うということも勉強するでしょう。

私もこんな場所があるのなら視察をかねて行ってみようと思っていますが、
オリンピックの後には一般の人にも開放されるようです。

あ・・・順序がずれましたね。

残念ながら、

感謝筋の話では、

今のところ、

一般開放の予定はなく、

東京都周辺の学生さんを、

ひとまずのターゲットとしているようなんです。

オリンピックで使用した選手村の一部を専用の宿泊施設にし
国内にいながら英語村で「留学体験」ができるようにという
検討もされてはいるようですが。

確かに、

お隣韓国のパジュ英語村などは、

その知名度を上げ続けていますが、

国内でもっと気楽に留学と同じ体験が出来たら、

たくさんの人が利用し英語を学ぶことが出来ますね。

また、定期的に利用すればモチべーションンアップになります。

いい話なのでは?

と思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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方程式

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「方程式」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
次年度入園(平成28年4月)を決定された方や、
再来年度以降のことで相談に来られる皆様から、
よく、
こんなことを聞かれます。

「こちらに預けると英語が話せるようになるって聞いたんですけど。。」

「そうですねぇ〜。。」

「なぜですか?」

「それは、X+C+W−Z×(π−8)=Bという方程式があるからです。 」

と、
答えます。

正直、
このブログの閲覧数は、
それなりにあって、
英語業界に新規参入されたばかりの先生方から、

「△◇月◇△日のブログについて伺っていいですか?」

といような電話が入ったりすることもあり、
英語関係のネタであれば、
こちらのサイトを不定期であっても流し読みして頂ければ、

新旧の情報が少々ごちゃ混ぜではありますが、
それなりに浅く広くそれなりの質のインフォメーションを持ち帰って頂けるようには意識して、
この7年間、
タイプしてきています。

今夜は、
正直に、
この方程式のXの部分を告白します。

。。。。

と言っても、
大したことではないのですがw

はい、
いきます。

「X=話せるようになることをゴールとしたカリキュラムがある」

これがWOODSTOCKが掲げる、
最大のプライオリティーです。

これまでの日本の英会話教育のゴールは。

「読める、書ける」

ここにポイントを置き続けてきました。

理由はご存知の方の多いはず。

指導者がいなかったから。

んで、

その結果、

一億総国民が、

「読めるし書けるけど、ちっとも話せない」

という状態におちいりました。

一刻も早く、

この国は、

この状況からの脱却をはっきりと打ち出さねばなりません。

繰り返し、

こちらのブログでもツイートしてきましたが、

いくら入試を突破しても、

受験力しかない学生など、

どこの会社も見向きもしません。

10年後、

20年後の企業像をリアルに想像して下さい。

さすれば今すべきことがわかるはず。

会社公用語が英語ということはもちろん、

本社が海外にあり、

人事担当がアメリカ人なんてことも珍しい話ではなくなっているはずです。

この国の人口は減り続けます。

技術があるから大丈夫。

こんな意見は楽観論の極みです。

グローバル化というのは、

それぞれの国なりの、

それぞれのグローバル化があります。

日本の場合、

自国だけでは快適な暮らしを維持し続けることが出来なくなり、

半ば仕方なく、

本当の意味での開国をすることになります。

海外の企業が今とは比べ物にならないほど入り込んできます。

当然、

人も一緒に。

だからこそ。

受験力と、

総合的な意味での学力を別物として考え、

*料理のスキルと裁縫のスキルは、

家事力とくくることが出来たとしても別物、というようなイメージ。

今後の社会を生き抜いていけるだけの学力を、

つけるうえでの選択肢というか環境を用意してあげて欲しいのです。

繰り返します。

英語に時間とお金を投資するのであれば、

間違いなく、

「会話英語」

に重点を置いて下さい。

特に、

国内の国立大学のTOP3や、

早慶上智・関関同立あたり、

また、

中国やシンガポール界隈の難関大学をSTEPに考えている、

受験力を高めている最中にある学生諸君こそ。

全国模試で全国上位300位に入り込んでいる受験生たちが今最も苦戦している科目。

それは、

英語の中の英会話パートです。

こんなことも頭にいれて、

きちんと動きてもらえたらと思います。

みなさんはいかが思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む”方程式”

Inspire your community

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Inspire your community! 」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ホルトホール大ホールにて、
11月29日(日)の午後、
大分の小学生から大学生の、
英会話学習に励む語学エリートが集まり、

「英会話コンテスト」

が開催されます。

地元企業さんの協賛を頂きながら、
各地の英会話教室やプリスクールさんらと共同開催のような形になりました。

持ち時間が決まっています。

また、

テーマがいくつかあるようで、

エントリーの際に、

扱うテーマを一つ選択し、

当日まで各自で猛特訓。。。

といような流れになるかと。

大ホール。。

入ったことありますか?

1201人収容ということで、

入り次第ではありますが、

舞台に上がるだけでもいい経験になるかと思います。

会話英語は度胸が大事。

ということで、

みなさんの身の回りで、

英会話に励む学生さんがいましたら、

ぜひ声をかけてあげてください。

詳細が、

今月末までにはあがってきますので、

WOODSTOCKでも、

資料やエントリーシートを配布する予定です。

園児諸君につきましては、

今回は残念ながら参加対象ではありませんが、

ぜひママやパパと先輩スピーカーの勇ましい姿を聴きにきて下さいね!

会場でお会いしましょう〜w

それでは今夜もこのあたりで。

今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願い致します。

PS: 明日は英検対策授業ですよ〜。
ご希望のお宅はお間違いなく。。

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スタディギア

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スタディギア」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今回も・・ですが、
WOODSTOCKの子供達も、
何人も参加させて頂く、

日本英語検定協会主催の英検。

これをクリアする為の、
便利なアプリ。。

ご存知ですか?

名前を、

「英検公式アプリスタディギア」

と言います。

一ヶ月4,000円(特別版は2,000円)ということですが、
今は、
まだ新アプリほやほやなんで、
トライアルで無料試用が可能です。

受験日を決め、
受験級を確定すると、


「目標学習」

ということで、
単熟語学習と、
リーディング学習の問題がロードされます。

「単語・熟語の学習を始めましょう。」

と画面が切り替わりますので、

早速アプリをダウンロードしてトライしてみて下さい。

等級に応じた単語や熟語を気軽に総ざらいできるので、
デジタルネイティブ諸君らにはうってつけかも。。。

何はともあれ、
実際にやってみて下さい!

善は急げ!

ですよ〜!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”スタディギア”

英語を習う動機

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語を習う動機」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今宵も唐突ですが。。

私は常々このように思います。

自転車に乗れない人がいるとすれば、
そのことの一番大きな原因は、

「そもそも乗れるようにならなきゃいけない理由がないから」

だと。

賛成の方は以下におすすみ下さい。

反対の人は、
おやすみなさいw

さて、
となると。

英語も同じです。

「そもそも話せるようにならなきゃいけない理由がないから。もしくは理由をそこまで真剣に考えていないから。」

という感じになります。

ではみなさんにとっての最大の動機はなんですか?

考えてみましょうね。

勉強もそう。

資格もそう。

ダイエットもそう。

仕事もそう。

動機が大事。

ですから、

強調します!

「英語学習が続かないのは意志が弱いからではありません。
ただ単に、そもそもの動機作りが失敗しているからです。」

このあたりは、
昨晩のTOEICとTOEFLの話ともすこ〜しリンクしてくるんですよぉ。

20年後は、
状況は変わっていると思いますが、
2015年現在の段階で、

「いついつまでにTOEFL△◇◯点!」

と明確なゴールから逆算してお子さんに声かけをしているパパ・ママは、
まだまだ少数です。

というのも、

現状の日本においては、

動機作りの為の情報が不足しているから。

ちなみに、

ここでいう情報というのは、

受け身でいても手に入る類のものをさします。

テレビや雑誌で、

もう2,3年すれば、

TOEFL、TOEICがもっと扱われるようになります。

そうなれば、

大衆が作る集団心理がわかりやすく働いて、

「なるほど。英検も受験を考えると今の所はまだ有効だけれど、
並行してそっちもしていく必要があるわけねぇ」

となってくるでしょう。

と。

あらかた向こう5年で起き得る変化は想像がつくわけですので。

今のうちに、

手を打っておくことも、

効果的かなぁなどと、

感じたりする水曜の夜です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は英語を習ううえでの動機づけ周辺について、

のんき気ままにツイートしてみました。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”英語を習う動機”

Jp

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
今夜のテーマは「Jp」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は。

同僚の米国人のことを。
プライバシーとか一切無視して。
ツイートです。

私どもは、

「大分を英語県に!」

を合言葉に、

「えいご」

をキーワードに様々なプロジェクトに携わっています。

その為、
WOODSTOCKインターナショナルスクールにお子さんをお預け頂いている保護者様にすれば、

いつもパワフルな英語の先生である彼ら一人一人には、

実は別の顔があります。

例えば、

彼女は英語教材作りのエキスパート。

例えば彼は外国籍人材探しのプロ。

またあの先生は翻訳業務を並行してしていて。

あのティチャーは実は高校にも教えに行ってて。

のように。

それで、
今夜の主役Jpはというと。

運営チームAnswerが管理する、

「オンライン英会話のFlip it!」

のマネージャーをしています。

時に園のスクールバスにも乗りながら。

時に英語保育園の行事に参加しながら。

6割以上の時間は、

無料アプリSkypeを使ったオンラインイングリッシュのボスとして、

日夜、

WOODSTOCKの園児や卒園生の為に、
また県内の学生さんや、
特に多忙な中であっても英語を極めたい、
そんな前のめりな生徒さんたちの為に、

世界中に散らばる講師たちの管理をしたり、
タイムスケジュール通りにレッスンが行われるようにシステムに目を光らせたり、
英語ソムリエとして実力判定テストを自ら行ったり、
当然面接をしたり、
時にTOEICやTOEFLの試験の案内や、
結果の振り返りを目的にSkypeで全国の生徒さんたちと面談したり。

もちろん。

日本で最上質なオンライン英会話を目指しながらも、
能書きだけで終わらぬよう、
生徒さんの獲得の為の営業活動で、
チラシをもって方々まで出かけていくことも。

どうもですね、
大分の方にとって、
欧米人がチラシ配りをしている姿というのは、
非常にレアなようで、
2度3度通報コールを頂戴して、
ポリスステーションから電話を頂いたこともありますw

もちろん。

それくらいのことは全部のちのちの笑い話になり得る、

「おもしろ体験談」

でしかありませんので、

通報直後であっても、
下を向くことなどまるでなく。

なんであればウルトラクイズに出てきそうな、
ザ・アメリカンなハットを追加して、
またそそくさと勇ましげに飛び出していきます。

最後に、
彼のプロフィールを勝手にご紹介。
怒られるかなw

1983年米国テキサス州 サンアントニオ生まれ。
セントラルカトリック高校卒業後にテキサス大学に進学。
同大学在学時に国立大分大学に一年間留学。
これを機に日本とその特有の文化に恋をする。
本国に帰国するも日本での日々が忘れられず、
APU大学院への進学を決めることで再来日を果たす。
現在はAnswerにて新規事業の立ち上げを行う傍、
オンライン英会話事業部のマネージャーとしても活躍中。
趣味はアニメ全般、筋トレや映画鑑賞。日本語も堪能。

知らない方もいるかと思うので、
念のため。

彼は、

「ジョン・ポール」

と言うんですよ、、本当は。

ただ、

長いので、

通称。

「Jp」

とみんな呼ぶんです。

明日、

彼を見かけたら、

ぜひ愛をこめて、

「John Paul !!」

と呼んであげて下さい。


それでは今夜もお後がよろしいようで。
毎度毎度活字が迷子になっているような文章、
どうぞお許し下さい。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”Jp”

伝え方が何割?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「伝え方が何割?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
書店にいくとまだ、

ベストセラーコーナーような場所に並んでいるのでしょうか?

「伝え方が9割」

のシリーズは。。。

読まれた方も多いのではないでしょうか?

私事ですが、

学生時代、

就きたかった職業がいくつかあるのですが、

そのうちの一つが、

「コピーライター」。。

糸井重里さんによって産み出される数々のキャッチコピーに圧倒され、

「こんな仕事も素敵だなぁ・・。」

なんて思っていた時期がありました。

この本の著者の佐々木圭一さんの職業もコピーライターなんです。


ついでなんで吐露すると、

あとは、

映画の書評家とか、

音楽雑誌のライターとか、

畑違いでいうと、

天体観測の仕事とか、

サッカー選手とかも。

蹴球は別にして、

あとは、

今思えばぜんぶ活字関係。

「文字」

というか、

「言葉」

のもつ力に当時から惹かれていて、

むりやりdot to dotのように解釈すると、

全部つながって、

いまの英語関係の仕事にたどり着いたような気も。

天体観測も違うなぁ。笑


ちょと話がそれたので、

戻します。

え〜。

そうそう、

伝え方シリーズ。

一言であらわすと、

「何を言うかよりも、どう伝えるかの方がよっぽど大事だ!」

というようなことを理論的に解説してくれている、

良本だと思います。

何が言いたいかというと、

英語もそうで、

どれほどボキャブラリーを抱えていても、

「伝え方の基礎」

のようなものを知らなければ、

話すたびに敵を増やし続けるだけ。

相手との関係性。

置かれている状況。

コンテンツ。

こうしたものに応じて、

時には柔らかく、

また必要であれば端的に。

当然、

ジェスチャーや表情などもすごく大切。

間の取り方。

資料はいる?いらない?

質問系がいいのか。

言い切りたい局面なのか。

こうしたものを、

語彙やルールを身につけるのと並行して、

英語学習に勤しむ私たちも、

習得していく必要があるなあと思うわけです。

みなさんは如何思われますか?

それでは今夜もお後がよろしいようで。

今週もたくさんたくさんありがとうございました。

素敵な週末をお過ごし下さい。


続きを読む”伝え方が何割?”

異国への根の張り方

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「異国への根の張り方」です。
良かったらお付合い下さい。


WOODSTOCKの外国籍のスタッフたち。
今日はここにスポットライトをあてます。


さて、
彼らは、
時に英語の指導者として、
また、
ある時には、
母性を匂い立たせ、
また状況によっては、
父性を前面に押し出しながら、
英語の先生であり、
時間によっては保育園のナーサリーさんのように、
それはそれは、
縦横無尽に動き回っています。

では、
彼らの行動から、
私たちが学ぶべきことが、
いくつかあるのですが、
今夜は、

「いざ自分が海外で暮らすことになったら。。。」

という発想で彼らを見た時にみえるもの。

こんなことのディテイルに切り込んでいきたいと思います。

↓ jump ↓

簡単にいうと、

入国からなのですが、

まずビザがど〜のこ〜のというところからスタートです。

Skypeなどで、
世界中からアプローチがかかるので、
たくさんの候補と面接をします。

選りすぐりさんを確定し、
いつから勤務できるか?

こんなところを確認して、
受け入れサイドが入国管理局でなんやかんやします。


で。

めでたく入国となり。

まぁ、

状況によってはここまでも、
楽ではないのですが、

ビザがおりないことには、

金欠だろうがなんだろうが、

この国での労働はスタート出来ないので、

タイムロスに辟易とする方も少なくありません。

ただし、

当の本人たちにとって大変なのは、
むしろ入国してからです。

まず住まいですね。
どこに住むのか決めないと。

で。

大分の場合は、

「別府か大分か?」

で、
ほとんどの人が天秤にかけます。

ちなみに、

WOODSTOCKは大分市ですが、

同僚たちもほぼほぼ悩みます。

別府は、

電車で通勤となるわけですが、

とても彼らにとっては、

住みやすい街のひとつのようです。

実際、

英語メニューや、

標識や、

また、

コンビニやスーパーなどの、

サービス産業の窓口で笑顔を披露してくれているのは、

相当な確率で外国籍の人々ですよね。

そして、
それからは簡単で、、、

とはならないのが真実・事実。

電気だガスだ水道だ。

サポートなしでこうした煩雑な作業や、

書類関係を済ませるのは至難の技。

ですから、

通訳をかねて、

この国の国籍をもつスタッフがヘルプに入るわけです。

携帯もそう。

私たちは、

ここで生まれてここで育っているので、

3年後も、

5年後も普通に考えればこの国にいる。

だから、

iphoneとかであっても、

分割で支払えばいいのですが、

彼らは、

そもそも2年とか1年なんていう在留資格なんで、

基本的には一括でデバイス料金を支払う必要があるわけです。

あとは。。。。

自転車でしょうか。

車をポンと購入する方の割合は、

とても低いです。

ですから、

手動バイクをゲットして、

どこへだってこの愛車で出かけます。

同僚も、

雨が降ろうが、

霧が出ようが、

お茶の子さいさい風に、

遠方まで漕いでいます。

あと。。。

なんでしょう。

え〜。。

あ、

ドレスやスーツの仕立て直しを思いついた際に、

「どこでサイズ調整してくれるんだろう。。」

とか、

「セガでメダルゲームしたいけど、日本語ばかりでこわい。」

とか。。

一時が万事です。

だた、

これを、

「先生たち大変ね〜」

と他人事視点ですませるのでは、

あまりにもったいないと思います。

よく観察してください。

「いざうち子が渡米したらこんな感じね。」

という感じで彼らに関わるだけで、

素敵な擬似体験というか、

経験が可能だと思います。


今夜はこんな感じでツイートしてみました。

みなさんはどう思われますか?


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”異国への根の張り方”

グローバルな視点

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こんばんは!
いつもお世話になります。

九州。。。

今週はなんかず〜っと雨ですねぇ。

洗濯物が半乾き。。。

部屋干しが嫌いです。。

部屋干し何チャラとかいう洗剤の効果に、

懐疑的な今日この頃。

みなさんはどんなランドリーライフをお送りでしょうか?


今夜のテーマは「グローバルな視点」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
これまでも何度か、
こちらのブログなどでツイートしてきた内容なのですが、

常日頃から、
私は個人的に、

「日本に生まれた時点で人生すごろくのサイの出た目は6だ!」

なんてことを感じています。

いろいろなニュースを耳にし、

目にするたびに、

「やっぱりなぁ・・。」

と思います。

Sさんのオリンピッックのロゴがどうのとかいうニュースを、

延々と流せてしまうのも、

この国の情勢が安定している証拠。

平和そのものです。

プロパガンダの可能性も残してはいますが、

お隣中国では、

ネットで国内の情勢に触れただけで、

逮捕がなんだかんだと。

もちろん、

言論の自由という権利を傘に、

相手所を選ばず、

パッシングやクレームを繰り返す見た目が老けているだけのアダルトチルドレン達には辟易としますが、

それにしたって、

この国は幸福になれるチャンスの多い国の一つということに間違いはないように思います。


普段から、

英語を学ぶ子どもたちには、

「グローバルな視野」

をもって欲しいと強く思っています。

日本にはたまたま生まれただけで、

海の向こうには、

たくさんの国や文化がある。

世界には、

この瞬間にも多くの困難があり、

英語もそうで、

学びたいと思い、

学校に行きたいと思っても、

それすらかなわない子供達が大勢いる。。

マララさんのように、

教育を受ける権利があると口にしただけで、

銃を向けられる国だってある。

こうした事実に気付けるかどうか。

子供達の将来を左右するでっかい鍵だと思うんです。


「英語が通じる国って世界になんこあるんだろうね?」

「ミッキーマウスも本当は英語で話すんだよ〜」


なんでもいいんです。

かれらの目が耳が、

ここだけではない「そと」にむきだすきっかけになれば。

こうしたことからも。

やはりやはり英語は手段にすぎないんです。

だから、

テストの点だけに一喜一憂するのではく。

話せる・話せないということだけに関心をもつのではく、

英語という魔法の靴を履こうとしているその子が、

どこに向かって歩き出そうとしているのか?

こんな視点で彼らの側にいてあげることも、

わたしたち老兵の役割なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日木曜もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”グローバルな視点”

ベストツーリスト

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ベストツーリスト」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
唐突ですが、
皆さんは、
エクスペディアをご存知でしょうか?

アメリカはワシントン州のベルビューに本社を置く、オンライン・トラベル・エージェンシーのことで、

ホテルズドットコムや、
トリバゴなど、
日本でも知名度の高いサービスも数多く展開している、
まさに世界有数のグローバル企業の一つです。

黄色いフラッグの中央に、
くり抜かれた青空のような窓。
そこを飛ぶジェットのデザイン。

最近ではあちらこちらで目にします。

ピンときますでしょうか?

んで。。

このエクスペディアが、
毎年、

「エクスペディア・ベストツーリスト」

という、

言ってみれば、

世界中の旅行者の中でどの国からのツーリストが最良のお客様か?

というような調査結果を発表しています。

これ、
世界のホテルのマネージャーに対から回答を集めるのですが、

そうなんです。

御察しのように、

もう何年も連続でベストツーリストに選ばれているのは、

日本人なんですよ〜〜w

どうでしょうか?

悪い気はしないですよね。

調査はアメリカやヨーロッパはもちろん、
アジア太平洋の地域別で集計され、
日本人はすべてのエリアで一位に選ばれているんです。

以下は気になる理由です。

↓ jump ↓

素行がいい。

礼儀正しい。

部屋を綺麗に使う。

騒がない。

クレームが少ない。

という形で、
いくつもある項目でダントツのトップということです。

いかがでしょうか?

これからさらに国際化が進み、
たくさんの日本人が世界に出て行く訳ですが、
ダイバーシティに慣れ、
グローバルな姿勢を身につけながらも、
こうした現時点で世界中から評価をされている強みは、
忘れることなく、
世代を超えてバトンリレーしていきたいですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。


続きを読む”ベストツーリスト”

フォルマント周波数

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!

いつもお世話になります。
今夜のテーマは「フォルマント周波数」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
日本語英語に限らず、
子音や母音といった音楽の特徴を表す波形の周波数帯のことを、

「フォルマント周波数」

と言いますが。。

どこかで聞かれたことがあるのではないでしょうか?

わかりやすく、
だいたいで説明してしまうと、

FMのJ-Waveは81.3で、
FM fujiが83.0みたいな。

聴きたい番組をながしたい際には、
チャンネルを変える必要がありますが、

これと同じで、

日本語の周波数は、
例えばですが、

78.4で、

英語は、

82.7なので、

これもやはり、

聞き取ろうとすると、

SEEKボタンを押す必要があるのです。

理想は、

オートチューニングなのですが、

最初から多機能とはいかないので、

はじめは、

日本語の周波数に合わせてチューニングされているアンテナを、

英語の周波数に合わせてあげないといけないんです。

理屈的には。

昔から言われるのですが、

これは、

3歳くらいまでは、

人間誰もが自然と出来るそうです。

ただ、

ひとつの言語環境で育つことで、

このシステムがこわれてしまうということ。

もったいないですよね。

オートチューニングまでもっていくには、

英語をどれだけ聞いたかに比例します。

だから、

洋楽を聴き続けることに意味はありますし、

先日もふれたPodcastのようなものを活用して、

身の回りにいっつも英語の音を置いておくという作業は、

効果的なわけです。

プラス、

大人になってから聞く初めての言語に対して、

なかなかどうして難しさを感じてしまう理由もこのあたりにあって、

仮に、

子供の頃に、

音だけでも慣れ親しんでおくと、

なんか馴染みあるわぁこれ。

となり、

スタートのハードルが随分と下がることにもなるようです。

ちょっと参考になると嬉しいです。

「へ〜。。」

で終わらず、

実行にうつしましょうねw

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”フォルマント周波数”

アジアにおける英語

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アジアにおける英語」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
現在、
夏休みということで、
WOODSTOCKの卒園生やアフタースクールの生徒さんを対象に、
特別プログラムが行われています。

ここに対して、
ネパールやパキスタン、スリランカやシンガポールといった、
アジアの先生達が日夜汗をかいてくれています。

彼らはみな非常に優秀です。

具体的にどこが、
というと、

テーマを提示して、
ゴールを示してあげるだけで、

こちらの意図するところを正確に読み取り、
思いを形にして、
さらにここにオリジナリティを加え、
自分たちが意欲的に取り組めるような、

「遊び」

をも作り出しています。

それに、
なにより非常に、

「まじめ」

です。

それこそ、
20、30年前の日本人に見られたような種の、

「勤勉さ」

が見受けられます。

真摯にことにあたるべし。

こんなことも考えさせられるほどです。

今、
毎朝オフィスで彼女・彼らと顔を合わせますが、
最近また考えさせられたのが、

英語というのは、
私たちアジア人にとっては、
やはり、

「英語圏以外の人にとっての第二外国語」

であるということです。

みな、
母国語ではないそれぞれ癖のある、
英語を話すのが普通なので、
文法が正確ではなかったり、
発音が下手だ上手だといような話は全く意味をもちません。

「ねぇ、アジア人の英語についてどう思う?」

と聞くと、

「MONOCLEやインターネットラジオやBBCを聴くと、
いろいろなアクセントがあることが当たり前だと思えるし、
思いや考えを伝えられて、相手の意図するところを読み取れればそれで十分」

と、
こちらが拍子抜けするくらい、
シンプルに考えています。

だから、
かれらは英語はさっさと卒業して、
日本語の勉強に時間を使ったり、
中国語やスペイン語だとかに進んでいっています。

こうした会話からみえてくること。
それは、
日本人は、
もっと割り切って、

「英語を話す時は別人格を演じる」

くらいの感じでラフにかまえ、
びびらずに、
自信をもって主張することが大切だ、

というようなことです。
短い言葉で、
ストレートに、
シンプルに。

立場や意見、アイデアを伝えましょう。

最後に。。

ただ、
彼らもきちんとというか、
やはりというか、
未だに英語の勉強はコツコツ続けています。

発音の上達や、
文法的なスキルアップは、
相手への気遣いにつながる、
というアプローチでしょうか。

CNNやBBCを短い時間でもいいので毎日聴いたり、
Podcastを利用したり。

移動時間の電車の中では、
必ずオーディオ教材に時間を割いたりと。

隙間時間を計画的に使えば、

時間がないなんてのは言い訳にしかなりません。

「英語を使わないという選択肢などもはやない」

と覚悟を決め、
丁寧に学びを積み上げたいですね。

みなさんはどう思われますか?

今夜は、
アジアにおける英語近辺について、
ツイートしてみました。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”アジアにおける英語”

OITA SPEAKS

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「OITA SPEAKS 」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今年の年末前の、
12月13日に、

英語を第一言語としない国出身の小学生〜大学生さんを対象とした、

「学生による英語スピーチコンテスト」

が大分市で行なわれます。

まだ正式な告知開始前なので、

不公平にならぬよう、

詳細については私も聞かされていませんが、

各部門の参加者人数の上限は15名(状況によっては予選会あり)ということ。

なんでもトピックからテーマを選択して、

制限時間の中で、

構成などを考えながらスピーチする必要がある、

ということです。

詳細はまだ未定のようですが、

県外の学生さんにも声をかけるとか。

どんなイベントになるのか・・。

私個人的にもとても楽しみにしています。

このイベント、

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールも、

協賛させて頂くことになりました。

何でも、

そうそうたるメンバーが審査員として登場されるようで。。。

どんな雰囲気になるのでしょうか?

学生版TEDトークのようになるのか否か?

どうでしょう?

みなさんのお子さんも。。

この冬。

大分の英語界を沸かせてみませんか?

Heroはブログの前の君だ!

なんちゃってw


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”OITA SPEAKS”

まさに真逆

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「まさに真逆」です。
良かったらお付合い下さい。

今夜は英語の話ですよ。

ダイエットのお話ではございませんw

さて、

よく英語を話せるようになる過程は、

自転車に乗れるようになるプロセスに似てる、

なんて言われます。

聞かれたことはありませんか?

どういうことか。

ザッパかもしれませんが、

「習うより慣れろ」

という点で、

かなり近いと思います。

自転車に乗れるようになりたい!

と言っている息子くん・娘さんにむけて、

「い〜い小太郎。自転車ってのはね、乗り手自身の人力を主たる動力源として車輪を駆動することで・・・」

とかなんとか説明しますか?

しないですよね〜w

たいていは、

後ろから支えてあげて、

そっと手を離したり、

補助輪をつけて最初は感覚をつかませたり。

文字通り、

体で理解する!

って感じ。

みんな、

転びながら、

時には近所のお兄ちゃんとかの真似をしながら、

膝に擦り傷なんかを作りながら上達するわけです。

英語も基本的にはこれと同じです。

理屈なんかをがしがしつめこんだら、

話せるもんも話せなくなります。

ルールだけが増えて。

規則に縛られて。

で、

できないもんだから、

自己嫌悪に陥って、

自信喪失の負のスパイラル〜

ぐるぐるぐる。

あとは落下するだけ転ぶだけ。


いかがでしょうか?


最初にしなくてはいけないのは、

「英語に対する抵抗を取り除くこと」

次に、

「瞬発力」

をつけこること。

最後に、

「ルールを知る」

こんな順番が正しいんです。

英語で溢れかえっている場所に出入りし、

普通のこととして慣れさせてあげて、

どんどんコミュニケートして対応力というか、

瞬発力を身につけて、

最後に整理する意味合いで、

文法だとか何だとかをやればいい。

だから、

真逆なんです。

日本の英語教育は。

ただ、

そろそろみなさんこれに気付き始めました。

いくらなんでも費用対効果が低すぎる。

わりと近所でも英会話に通っている子は多いけど、

話せる子なんてわたし存じ上げませんが・・w

みたいな。

このあたりですね。

もうすこし浸透させていかねばならない考え方は。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
素敵な週末をお過ごし下さい。

続きを読む”まさに真逆”

なぜ痩せたのか?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「なぜ痩せたのか?」です。
良かったらお付合い下さい。

あの。

今夜は。

英語とは関係ありません。

ですので、

痩せたいなぁという方だけ、

今夜はお目をお通しください。

さて、

WOODSTOCKの園児さん及びアフタースクールの皆様は、

私の顔を見れば、

最近、

「なぜ痩せたのか?」

こんなことしか質問してくれません 笑

ですので、

非常に簡単ではありますが、

今夜は、

昨年の運動会直後からの約10ヶ月で、

どのように16~18キロを落としたのか?

こんなことをツイートします。

↓ jump ↓

きっかけは、

運動会でした。

まぁ、

体が重い。

不摂生がたたり、

運動部に在籍していた高校の頃と比較しようもんなら、

目も当てられないレベル。

同窓会に行けば、

「誰?きみ。。」

のレベル。

いい加減決心をしないと。。

ということで。

来年の運動会までに、

10キロは落とすと決めて、

私なりにミッションをスタートさせました。

個人的な決め事は、

「やり出したら途中では投げ出さない。」

この一点。

そして、

自分で決めたこの決め事を死守するために掲げたテーマは。

「無理は続かない。だから運動ゼロ。過度な食事制限もゼロ」

という、

「ゼロゼロダイエット」

でした。

まず取り組んだこと。

意思だけでは何ともなりそうになかったので、

知識から入って自分をマインドコントロールするところからでした。

そうですねぇ。

50冊程度は、

ダイエット関係の本や、

糖質についての専門書や、

医学書なんかを読み漁りました。

今振り返れば、

ここがすべてだったように思います。

それまでは、

スタイルがいい人々から飛んでくる、

馬に念仏のようにしか聞こえてなかった数々の具体策の意味が、

きちんと理解出来たんです。

「なるほどね。だからか。そうかそうか。ふむふむ。」

ただ、

あれもこれもあげてもキリがないので、

私なりに、

私が体重を落とすうえでは効果的であった、

具体的な活動を5つだけ。

*私は医師の免許を持たない素人です。あくまで参考程度にお読み下さい。

1:野菜から食べる。

→いわゆる食べ順というやつですね。

体内に食べ物を入れた際に、

血糖値があがります。

これを抑えるために、

分泌されるのがインシュリン。

この中に含まれるのが脂質。

こいつが体を膨張させます。

だから、

血糖値の急激な上昇を抑えることで、

この脂質くんの出を緩やかにできるわけです。

だから、

血糖値をゆるやかにあげる為に口にいれてあげたいのが、

GI値の低い野菜ということになります。

胃に膜をはるという意味では、

乳製品も悪くないのかも。

2:レコーディング

→これは有名ですよね。

やり始めるとすぐに分かったのですが、

いかに食べなくてもいい時に口さみしいだけで食べてきていたのか。

明日の自分をつくるのが食べ物のはずなのに、

いかに何も気にせずに欲求だけにまかせて食していたか?ということ。

そして、

食べたものの横にカロリーを記載していくのですが、

やり続けると、

世の中のすべての食べ物・飲み物が、

「数字」

に見えてきます。

棚に陳列されているのは、

食物ではなく、

記号になってきます。

いいのかわるいのかという問題はさておき・・・。

3:体重計に朝・晩二回は必ずのる。

→まずはおのれを知るところからですね。

これやっぱり大事かなぁ。。

4:食べ代え

→ラーメンではなくて蕎麦を。

白米ではなく玄米を。

フランスパンではなくライ麦パンを。

パスタは乾麺ではなく全粒粉で。

じゃがいもよりは里芋やさつまいもを。

みたいな感じです。

GI値が低いもので代用させる感じ。

5:たまには好きに食べて呑む。

→ストレスためたら続きません。

また、

友人と食事に行っているのに、

「おれはダイエット中だから・・」

これでは相手にも失礼です。

過度な我慢は失敗のもと。

ほどほどに・・が案外大事だったりします。


とまぁ。

基本的なところはこんな感じです。


痩せてみてやっぱり。

疲れにくくなりました。

以前は、

園の事務所で作業していても、

6時を回る頃にはクタクタだったのですが、

いまはちゃんちゃらへっちゃらです。

ですので、

仕事しすぎないように、

セーブをかけるくらいです。

また、

朝が楽ですねぇ。

二度寝どころか、

アラームを10分間隔でひたすらセットして、

八度寝くらいが普通でしたが、

いまは、

アラームが鳴る前に起きるようにもなりました。

体調もすこぶる好調で、

なんか。。

いいことずくめです。

みなさんもどうですか?

*今夜のブログは、その都度返答するのが面倒になってきたというのが半分(笑)、
もう半分はリウンド防止策です。
こんなことを書いて、
数ヶ月後に戻っていたら恥ずかしいので・・・。
ここいらでサイド兜の緒をしめたいと思います。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”なぜ痩せたのか?”

飲食店メニューの英語化

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0399.JPGこんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「飲食店メニューの英語化」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの母体は、
Answer Co.,Ltd.という名前の器です。

このアンサーは、
簡単にいうと、

「英語屋集団が所属するサークル」

のようなものです。

英語に関する事業やプロジェクトを、

一手に引き受け、

担当者が責任をもってそのプロジェクトを進めています。

たくさんの、

実に様々なご依頼や提案を頂戴するのですが、

最近特に増えてきた、

特徴的なアプローチは、

「うちのレストランのメニューからマニュアルまで、ぜんぶ英語にして下さい。」

というようなものです。

別府市からのメールが多いです。

理由は。

外国からの観光客の増加。

外国から県内の大学や専門学校に入学して、

大分で生活をする学生さんの増加などです。

ご存知のように、

大分は、

日本の中でも、

現時点では、

非常に外国籍の方の居住率が高いエリアです。

パーセンテージでいうと、

東京都に次いで二番目の高い県。

で。。

ここで生活していると、

慣れてしまいがちですが、

大分での生活が出来るということは、

最大限に活用できればですが、

実は、

非常におおきな強みに成り得ます。

コンビニに入っても、

ファストフードのお店に入っても、

ホテルに泊まっても、

特に別府市などでは、

サービス業に従事している方の半数以上が、

すでに日本籍の方ではありません。

誇張でもなく。
姿勢させあれば、

日常的に、

英語に触れられる稀有な県だと思います。

実際に。

確実に。

年々この流れは進んでいます。

そして、

私どものようなチームに対して、

先に述べたような依頼が舞い込んでくるというわけです。

ではクイズ。

もう10年すると、

この県はどうなるでしょう?

こたえ。

おそらくですが、

標識も、

役所の資料も、

英語化がきちんと進み、

音声による放送や案内も、

日本語と中国語と韓国語と英語でされるようになり、

街行く人々の顔ぶれも、

ますます国際化がすすむはずです。

そうなると、

やはり、

「英語が話せる必要」

があるわけです。

その都度筆談しますか?

都度アプリを引っ張り出しますか?

という話です。

いかがでしょうか?

↓jump↓

先日、

何件かの、

県外に転勤してしまった園児さんの保護者様方と、

お会いしたり、

電話でお話をさせて頂く機会がありました。

残念ながら、

8割方、

近隣にプリスクールがなかったり、

適当な英会話教室がなく、

またあったとしても、

プリ卒の彼らの受け皿となれるようなクラスがなく、

英語難民化していました。

非常に残念なことです。

うち数件は、

オンラインによる学習スタイルの提案を承諾頂き、

リスタートを切られましたが、

やはり感じるのは、

幼少期にだけ英会話をかじらせるのではなく、

長い目で、

会話英語にふれさせていくことの大切さです。

でないと、

私たち親世代と同じように、

かけるよ。

よめるよ。

でも英語ははなせましぇ〜ん。。

となってしまい万事休すです。

ですので、

現在プリスクールのような施設にお子さんを預けていらっしゃるママ・パパには、

20年構想くらいの感覚で、

いかに子供達の英語会話力をヘッジしていくかを、

考えて欲しいなと思います。

神童も20過ぎればただの人。

英語に限っては、

これだけは避けねばなりません。

たかが英語なのです。

だからこそ、

英語が話せないという理由だけで、

その子のチャンスを減らして欲しくない。

そんな風に思います。

英語に振り回されないために、

英語くらいは習得しましょう。

みなさんはどう思われますか?


なんか今日は涼しげな1日でしたね。

寒暖の差に、

どうかお体の調子を崩されませんように。

ご自愛下さい。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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言葉の向こう側

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「言葉の向こう側」です。

さて、
8月18日火曜の今日は、
言葉についてえらそうに講釈タレてみます。

「ことば。」

これは何も英語に限ったことではなく、
私たちの第一言語である日本語においてもそうなのですが、

一緒にいて心地よさに似たものを感じられる人は、

往往にして、

一言のことばを投げかけると、
十程度・・・感じとってくれます。

例えば、

「忙しくしている時にごめんね。これコピーしてくれるかな?」

こうボールを投げ、

新聞のある箇所にマーカーでサインをしただけものを渡すとします。

これをキャッチした受け手のレベルが高い場合には、

「忙しく見えている私にあえて頼むということは・・・

優先順位が高い作業なのだなぁ。

今すぐ取り掛かろう。」

まずこんな風に発想してくれます。

そのうえで、

「このサインがある箇所が必要な資料だろうから、

拡大してコピーしよう。

状況から言って、

従業員の啓発用の資料かな。

であれば部数は・・」

といようなステップに進んでくれます。

もちろん、

お互いにアテが外れることも当然ありますが、

頼んだ側からしても、

仮に思いと違う形で手元に「結果」が帰ってきたとしても、

プロセスを感じ取れば、

次回もこの人にお願いしよう、

となりますし、

常日頃から、

ことばの向こう側を感じ取ろうとしている人というのは、

どこにいたって重宝がられますし、

休日に一緒に過ごす相手としても、

きっと居心地の良い、

素敵な人物だと思います。

普段よく言う、

「ことばは手段だ!」

という理由はこのあたりにあって。

行間を読み取る力や、

後ろ側にある真意を汲み取ろうとする姿勢や、

捉え方。

こんな「スキル」を体得していくことが、

言語学習と同時に、

時に、

それ以上に大切になってくるように感じます。

すると、

ボキャブラリーが少々足りなかったととしても、

伝わりますし、

相手の言わんとしていることを、

簡単に推測出来るようになります。

実は、

英語学習にあたっても、

このへんが一つヒントなんではないかな?

なんてことを思います。

みなさんはいかが思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうござました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


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TOKYO オリンピック

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「TOKYO オリンピック」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
短い夏休みが終わりましたぁ。

みなさんいかがでしたか?
今年の夏は。

どこに行きましたか?

誰と過ごしましたか?

どんな思い出が出来ましたかぁ?

私は、

ずっと高速の上やら下やら新幹線やら何やらかんやら、

とにかく移動ばかりのお盆やすみでしたぁ。

Dig JAPAN指定のお店を訪ねたり。

これらのいくつかのお店は心底流行ってほしくないんで内緒ですが。

他県の英会話・プリスクールの関係者と懇談したり。

天文館にも行ってきました。

桜島大丈夫かなぁ。

あと、

オリンピックにむけて動きだしたたくさんのプロジェクトチームに合流したり。

社会人としての基礎を作ってくれた、

以前勤めていた会社の同僚と戯れながらたくさんのインスピレーションをもらったり・・。。

なんでんかんでん。

そんな中、

大分に戻ってきたのが一昨日土曜日。

矢継ぎ早に夏の主戦場、

犬飼に再び入り、

WOODSTOCKの姉弟プロジェクト、

オンライン英会話Flip it!主催のキャンプに参加して来ました。

ひとことで云うと、

ゆる〜い感じの、

カジュアルな英会話キャンプ。

夕方の五時にキャンプ場に集まり、

オンライン英会話主催らしく、

スクリーンを使った室内レッスンが中心で、

そのあとは恒例のバーベキュー大会になだれ込み。

その後は、

ログハウスに潜り込んでのダンスパーティー。

ご存知でしたか?

このダンスの話し。

日本人って、

比較的、

大人になると、

人前で踊ることに抵抗を感じるタイプの人種なのですが、

齢のいかない子供達って、

音楽かければ踊り出すんです。

DNAには、

確実にナイスダンサーの魂が。

しかもナイスなテンポで。

ビートにのせて。

「どこで覚えたん?」

って、

世界中からツッコミが入る程に。

そんな様子を見ていて思いました。

「真面目でシャイなだけの日本人ってのももう古いなぁ。
10年、15年後、日本を背負って立つ若者連中は、
ダンスのひとつもできなきゃダメだ。英語はもちろんとして。。。」

いかがでしょうか?

いかがでしょうか?って聞かれても困りますよねw

私の個人的な感想です。

↓ jump ↓

2020年東京オリンピックにむけて、
東京都を中心にコツコツと、

「外国からの人々に対するおもてなし」

の形を模索し始めた私たちが暮らすここ日本。

みなさんの身の回りでも、

そうした変化が感じ取れるのではないでしょうか?

タクシーの窓にこれまではなかった、

「Welcome foreign tourists」

というステッカー。

日本中の名店をつなぐ、

「Dig JAPAN」

というキャッチーなプロジェクト。

東急ホテルグループでも始まった、

積極的な英語対応。

ここWOODSTOCKにも、

フランスの方から英語で電話が入り、

「Can you speak English ?」

と聞かれ、

「Sure !」

と答えた時に電話越しに聞こえて来る安堵のため息なども。

英語が文字通り、

パスポートとなり始めている、

記念すべき数ヶ月がいままさにきていると感じています。

確かにこれまでは、

「英語ね。話せればかっこいいけど、なくても・・ねぇ。」

という数十年でした。

だけれど、

これからはそうは問屋がなんとかです。

なぜにセンター試験が方向性を変えたのか?

どうして日本の国内企業までもが、

英語を社内共通語にし始めたのか?

なぜこのタイミングで、

国内の小中学校が、

視聴覚室を使った、

オンライン英会話の授業をスタートさせているのか?

都会でなければ関係ないのか?

ローカルにいれば対岸の火事なのか?

受験だけに右往左往していていいのか?

こんなことに、

すこしだけでも、

みみを傾けてみませんか?

きっと、

有意義な選択肢が音を立てて目の前に現れるはずです。

みなさんはいかが思われますか?


はい、

休み明けで、

いつにもまして、

支離滅裂具合ハイパーです。

今日は、

オリンピックにむけて具体的に変わり始めた、

日本の様子あたりをツイートしてみました。

今夜もこのあたりで失礼します。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”TOKYO オリンピック”

子供って感動!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります!

今夜のテーマは「子供って感動」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今日WOODSTOCKサマースクール二日目は、
大型バスで山香の農業文化公園まで遊びに行って来ました〜w

グランドで大暴れしていると、
館内放送が明らかに私たちにむけてアナウンスを下さるではありませんか!笑

「炎天下で・・熱中症が・・・水分補給をしっかりと・・」

というような声援を背に、
おかまいなしに英語散歩を満喫して来ましたよ。

やたらめったら湿度が高い植物園をサウナ代わりに利用しながら(笑)、
→(悪意はございません。暑さを強調したいだけです。)

太陽をしのぐ為の影すらない芝生の広場を闊歩して、

大人になると気持ち悪いだけの昆虫園を、

ファーブルの気持ちを少しだけ推し量りながらやり過ごし、

スーパーボールを金魚の代わりにすくったり、

雨粒の代わりに園児の一人二人が降ってくるのでは?

なんていう我々の心配をよそに野獣と化した子供たちに目を細め・・。

まぁ、

短いようで長いようなそれでいてあっという間のサマー二日目でした〜w

あらためて感じたことがあります。

何人かの園児さんに、

ゾーンディフェンスというよりは、

その都度マンツーマンみたいな形ではりついて守備していたのですが、

一日中本気も本気ちょー本気なんですよね、

彼らって。

手を抜くことを知らないのか、

そもそも人間はこうなのか。

生命力の塊であり、

動物であり、

ベクトルがまっすぐと一点にむけてギュン!というか。

ちょいちょい・・ペースダウンプリーズ!

とか言っている暇などなく、

中盤から私たちもランナーズハイのような感覚に襲われ、

わたしも初老のからだにむち打ちながら、

徹底して子供になったつもりで行動してみました。

いやぁ〜こんなに人間汗でんの?

というほどの水分が毛穴から吹き出し、

体重計にのってみたら2キロ減 笑

でも、

とっても感動しました。

「こやつら・・・すごいなぁ。大人になるにつれて自分の動き方にセーブかけるようになっちゃうんだな。よし。もっとこちらも子供たちを見習って、がしがし行かねば!」

なんて素直に思えました。

園児諸君。

今日も楽しかったね。

夏休みにはいる面々は、

家族との時間を楽しんでください。

また、

明日のキャンプに参加されるお友達は、

芝だらけ、

水鉄砲からの水だらけになりながら、

クールな夏の思い出をまたひとつ一緒に増やしましょう。


いや〜。

年ですね。

気持ち的には余裕なはずなのですが、

眠気がちっとも離れてくれやしません。

こんな言い訳とともに、

今夜のブログもシャッチダウンです。

寝ます。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

*明日のブログはおやすみ予定です。
犬飼リバーキャンプ場で癒されて来たいと思います。
お疲れ様でした。。ww

続きを読む”子供って感動!”

サマースクール'15

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「サマースクール 」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールは、
今日から夏休み!

ということで・・・

今年も始まりました!

パチパチ〜w

そうです!

我々WOODSTOCKのお家芸!

SUMMER SCHOOL 2015の開幕です〜w

初日の今日は。

Super Hero Festival'15〜 !!

ハロウィンさながらに、

ヒーローに扮した子供たちが、

たくさんのアクティビティに挑戦しました!

火事で逃げ遅れたテディベアを救え!

蛇の池に落ちた友達を助けるのは僕だ!

悪い奴に捕まった家族を救出するんだ〜!

僕らの街だ!守るのも私たちだ!


友情・信頼・協力・団結・想像力・突破力!


たくさんのテーマを具現化したゲームを通して、

普段とはまた違った顔をたくさん見ることが出来ました。

フェイスペイントや、

ヒーローマスククラフトなどにも時間を割きました〜w

夏っていいですね〜

イベントっていいですね〜

本当にちびっこ諸君楽しそうでした〜。

これだから、

準備は大変ですがやめられないんですよね〜。

あ・・流しそうめんも今年も好評でしたよ〜w

また、

日頃から全力投球の職員たちですが、

季節イベントになると、

さらにタガが外れるようです。

皆が皆Sサイヤ人化。

今年も気絶寸前までハッスルする、

大の大人の無邪気さに、

個人的にもたくさんの元気をもらいました。


日中は40近くまで気温も上昇。

されど、

暑さなどものともせず、

ゲームに興じて、

マスク作りに集中し、

流しトマト&そうめんを楽しみ、

花火と戯れ。

クラスの垣根を越えて手と手をとりあって。

暑かったですし、

たくさん汗をかきましたが、

お腹から声出して、

笑顔で遊び倒しましたので、

今夜はみなストンと夢の中かとw

たくさん眠ってくださいね。

いい夏の思い出がまたひとつ増えました。

また、

コスチューム手配から準備まで、

今年も保護者様方に大変お世話になりました。

いつもありがとうございます。

今日のような行事ができるのも、

ママ・パパたちのサポートとご理解があってこそ。

本当に感謝しています。

お中元はありませんが 笑

気持ちだけお贈りしますw


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!

明日は・・農業文化公園に繰り出します!

参加予定の方はよろしくお願いいたします。

お疲れ様でした〜w

続きを読む”サマースクール'15”

覚醒

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「覚醒」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの子供たちは、
英語で生活しています。

まぁ、
時間の経過とともに、
日本にいながらであっても。
何不自由なく英語をツールに会話出来るようになるわけですが、

当然、

「覚醒」

するタイミングには、
個人差があります。

けれど、
共通しているのは、

「徐々に話せるようになるというよりも、
ある日を境に、
もっと言ってしまうとある体験をきっかけに、
目が覚めたように、
また一気に開花する!」

という過程です。

この、

「体験」

のカタチは様々ですが、

もっともポピュラーなモノは、

海外に行った際に、

直接現地の人と触れ合ったり、

自分の国に来ている観光客をケアした際などに、

突如あらわれます。

現れます。

アラワレマス。

何度かその瞬間の尻尾のようなモノを見たことがあるのですが、

「あ〜。この子いま化けた!」

っていう瞬間があります。

相手との距離が縮まり、

声のトーンが変わり、

顔つきまでも変わります。

それ以降は、

自信を持つのでしょう。

それが無意識なモノであったとしても、

自覚があったとしても。

最近特にわかってきたのは、

どちらかというと、

日本の子供たちが変わる瞬間は、

同じアジア人同士での会話の中に見受けられます。

顔立ちが遠くはない、

でも、

国籍の違う人々と、

英語という手段さえあればコミュニケート出来てしまう事実に、

科学的な反応が起こるようです。

こうしたことから思うのは、

ゲストティーチャー的に、

WOODSTOCKにもどんどん学生さんや、

他の英語関係者を招き入れ、

ある種実践の場を設けてあげることで、

より子供たちの英会話力も、

異文化に対する理解度の幅も、

そしてなにより自信なんかも、

引き伸ばしてあげれらるのかなぁ、

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。

*WOODSTOCKインターナショナルスクールは、
来週より夏休みに入ります。
みなさん、
どうぞケガなどのない、楽しい休暇を楽しまれて下さい。
今期も何かとお世話になりました。
本当にありがとうございました。

続きを読む”覚醒”

とどのつまり毎日が勉強

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「とどのつまり毎日が勉強」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今日の昼間、
いくつかの私立学校を回ってきました。

そこで、
いろいろな情報をぶつけ、
反応して頂き、
また、
同じように、
こちらの畑では育っていない野菜についての説明や育て方を聞かせて頂きました。

たくさんのテーマについて何箇所かで話をしましたので、

とてもここには書ききれませんが、

次のようなことに時間を使ってきました。

↓ jump ↓


インターナショナルプリスクールで育った子供たちの会話力を、
どうヘッジするのか?

小学校との連携の方法は?

英語だけではなく、

これからもとめられる英会話力の評価体制をどうしていくか?

数値化だけでは心もとない。

ここにエピソード記録を添付する必要がある。

だから、

出席表に担任が直接、

日々の具体的なエピソードを書き添え、

これをデータとして蓄積していく必要がある。

うんぬんかんぬん。


教育の目的というのは、

いくつかあるのですが、

そのうちの一つに、

「その子の本質的な課題を発見する」

という要素があります。

国語を通してでもいい、

理科の授業を通してでもいい。

英語のヒアリングトレーニングを通してでも。

いずれにせよ、

一人一人の生徒がもつ、

「課題」

をクリアにして、

本人に提示し、

改善の為の手助けをする。

ここが根幹です。

この根幹ともよべるクセのようなものを、

取り除いてあげるか、

付き合い方を自覚させてあげられれば、

ほぼほぼ教育の役割を果たされたも同然です。


ただ、

なかなかどうしてこのクセのようなものを発見するのには、

それなりの時間と労力がかかります。

だからといって、

上澄みだけを掃除するような勉強のさせ方や、

学校生活の送り方をさせても意味が薄いわけです。

学校と、

家庭と、

地域が一体となり、

相互連携プレーのなかで、

一人一人の課題を発見してあげられるか否か?

このあたりが、

子供たちのまわりにいる我々おとなの一番の役割のような気がしてなりません。

宿題も、

毎日の授業も、

子供たちが大好きな放課後のひと時も、

すべてこの課題を発見する為の手段なのだと言い切ってしまっても、

いいような気がしてきている今日この頃です。

みなさんはいかが思われますか?

うちの子の課題ってなんなんだろう?

そんなことをたまには考えるの悪くないのでは?


それでは今夜もこのあたりで、
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”とどのつまり毎日が勉強”

生きた英語

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「生きた英語 」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
これからのご時世、

ビジネスの世界(仕事をするのであれば)に飛び込むのであれば、
英語を使わないという選択肢はありません。

日本にいてもそうなります。

再び鎖国でもしない限り。

いいでしょうか?

英語が必要かどうかを問うのは無駄な時間です。

WOODSTOCKでも、
姉妹チームのFlip it!でも、
Think Global &Look Outsideでも、
英語のサッカーチームGLOBISHでもそうなのですが、

ビジネスにおける英語はただのコミュニケーションの道具であり、
英語圏以外の人にとってはそれこそただの第二言語です。

アジアの人々やヨーロッパの面々と仕事をしていると、
それぞれが皆クセのあるアクセントで話しますし、
それが普通ですし、
お互いがそれに対して特に何も感じません。

「こん人の英語、ネイティブっぽいなぁ〜。」

くらいは思いますが、
それ以上でもそれ以下でもないわけです。

ですから、

文法が正確ではない、
発音がうまいとか下手だとか、
こんな話意味がないわけです。

それよりも、
その人が仕事をするうえでどんなスキルを持っていて、
そもそも信用に足る人間なのか否か。

そういったことが本質的な要素です。

ただ、
私たち日本人は、
いつも言いますが、

「完璧に話せないと恥ずかしい」

というやっかいな意識を持ちがちな国民です。

だから、
英語を話さない人に限って、

「ネイティブじゃないとね〜」

とか言い出します。

時代錯誤もいいとこです。

んで、

やっかいな恥ずかしさを消すための解決策としては、

こんなのいかがでしょうか?

英語を話す時は別人格に!

どうでしょう。

余談ですが、

日本語で話す時の私は、

自分で言いますが温厚です 笑

ただ、

英語で話す時は、

わりときつめのことをはっきり言います。

そんなものです。


表現力に自信がないのであれば、
できるだけシンプルに、
よく知った単語を繰り返して。

それで通じますので。

「伝わったかな?怪しいぞ〜」

というポイントは、
ちょっと違った方向からサイド説明したり、
繰り返して確認をとればそれでいいのです。


英語なんてものは、
手段です。

こんなものに振り回されることなく、

なんの仕事に、
何を学ぶためにというような目的をはっきりとさせ、
道具として割り切って使いましょう。

そのためにも。

毎日少しでいいんです。

英語に触れる習慣をつけてみてはどうでしょうか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”生きた英語”

WOODSTOCKノ近況

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「WOODSTOCKノ近況」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
夏真っ盛りですが、
みなさん体調など崩されていませんでしょうか?

忙しさにかまけて、
大人が調子を崩しているようでは、
子供達に示しがつきませんよ。

予防予防で先手先手に動きたいですね。

ちなみに最近私が気をつけているのは4つ。

?エネルギーが体力回復に集中できるように腹八分に気をつけること。
?1.5時間の倍数に気を配りながらの睡眠時間管理。
?1日2リットルを目安に水を摂取する。
?出来るだけ毎晩湯船につかり汗をしっかりかいて、体が冷える前に眠る。

こんなところです。
甲斐あってかすこぶる好調ですよ〜w

↓ jump ↓

さて、
8月も目前ということで、
WOODSTOCKインターナショナルスクールも、
夏ダッシュをきっています。

本日より、
明治明野公民館にて、

「14日間夏の特別プログラム」

がスタートしています。

卒園生やアフタースクールの子供達を中心に、
レベル判定テストによって振り分けられたクラスごとに、
それぞれのワークシートや課題をこなしました。

様子を見に行きましたが、
みんなイキイキとしたいい表情で臨めていたので、
なんだか元気をもらったような気がしています。

ちなみに、
となりの部屋では大分教育委員会さんが会議を、
また階下ではECCjrさんの授業も。

賑やかでいい雰囲気の公民館でした。

といってもまだ初日が終わったところです。

気を抜かずに地に足つけていきましょう!


また、
WOODSTOCKノ園舎内では、
同時刻、
年長さんを主役とした園児生活最後の授業参観が行われていました。

どうだったでしょうか?

子供達の様子は?

みんないい顔でレッスン参加出来ていたでしょ?

パパ・ママにもレッスンにご協力頂いたおかげで、

盛り上がったように思います。

今回もありがとうございました!

またサプライズもあり。

一足先に小学校にあがった元WPのお友達がみんなに会いに来てくれました。

うれしそうな彼らの様に、

「友達ってやっぱりイイな〜」

なんてことも思いました。

Kくん!

またおいで〜w

そしてそして、

WOODSTOCKがカリキュラム提供している夏の各種イベントもなぞも、

あすあたりからあちらこちらでスタートです。

湯布院の山の方。

大在の奥あたり。

別府界隈。

犬飼のへん 笑

鹿児島?

へ?

いずれにしても、

それぞれの会場が、

参加者様の笑顔で溢れることを期待したいと思います。

また、

来週からは、

スーパーヒーローフェスタや、

農業文化公園ツアーやら、

キャンプやら、

府内ぱっちんやらと、

盆と正月が一緒にきたどころの騒ぎではないくらい、

怒涛の行事シーズンの幕開けも。

子供達のエネルギーに負けぬよう、

小学生や中学生や高校生にだって負けぬよう、

大人ぶらずに、

前のめりで楽しみたいと思います。

それでは慌ただしさ満点のまま、

今夜もエンドロールです。

本日もありがとうございました!

明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”WOODSTOCKノ近況”

勇気ある決断

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「勇気ある決断」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
博多で勉強会なるものに参加してきました。

内容は、
FacebookやLINEの次に流行るであろうツールの勉強や、
グローバリゼーションが日本に運んでくる次の波についてなどなど。
まぁどこでだって学べるよくあるセミナー。
基本こういうの好きではないのですが。
友人が住吉に美容室をオープンするということで、
それのお祝いがメインで、
セミナーはついでで。


ただ、
せっかく参加したので、
勉強会スタート直後には、
大人っぽくスイッチを入れて、
真面目に聞きましたよw

その会の最後にですね、
そこにいらっしゃる130名ほどの方々に、
各々が一個だけ質問できるというコーナーがあり、

「息子さん、娘さんに英語をさせていない方?」

と聞きました。

手が上がった数は。

やはり

見事に、

「ゼロ」

でした。

みんなこぞって英会話をさせています。

塾ではないですよ。

英会話教室です。

のちの懇談会で、

あっちゃこっちゃで聞いて回ると、

み〜んな言うことは一緒。

「日本という枠組みをこえて活躍して欲しいから。」

その声の根っこにあるのは、

「日本語しかできない人間が働ける場所は限られてくる。。」

ということなんでしょうか・

なにわともあれ、

子供を英語なしで生きて行かせることのほうが勇気ある決断になってきた。

そんなユニークな時代の到来です。

みなさんはどう思われますか?

しっかし。。。

久しぶりに・・。

月曜というのはかくも眠いものなのか。。と。

そんな睡魔が。

アフリカから来たキュートな2歳児さんの揺りかごになりながら、

あやうくこちらが居眠りしてしまいそうです。

というわけで。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願いいたします!


続きを読む”勇気ある決断”

子供はPDSサイクルの達人?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「子供はPDSサイクルの達人?」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんは、
勉強って得意でしたか?

いかがでしょうか?

常々思いますし、
いたるところで語られている大事な要素ですが、

「受験力と頭の良さは全く別物(世間ではこれを勉強ができると呼びますね。)」

って聞かれたことありますよね?

日本の学校教育のウィークポイントですが、
この国では、
勉強は教えてくれるのですが、
ほとんどの学校では、
学び方は教わりません。

だからたいていの学生は、
在学中から、

「勉強なんてしてなんになるん?意味ねーやん!あほくさ。」

とか思うわけです。

これは、
子供達に非があるのではなく、
なぜ学ぶのかを教えない私たち大人に責任があります。

ちょっとだけ掘り下げます。

勉強ができないAくんにとっては、
テストの授業も苦痛そののも。

ひたすら、
動機もないまま与えられた問題を解き続け、
やがて飽きて勉強嫌いになって・・・。

理由は、
学び方を知らないから。

ち〜ん。。

では、
勉強が出来てしまうBさんはというと、

問題集を解くなんてことは、
自分の理解力を確認する作業として行っているに過ぎないことを知っていて。

勉強そのものではなくて、
一部に過ぎないことをわかっている。
全体の計画があり、
明確なゴールがあり、
地図がある。

つまり、
勉強なんてものは、

全体の計画があって、
実行して、
結果を確認して、
計画を変更するという一連のプロセスだと知っているんですよね〜。

そうです。

「計画・実行・修正」

のサイクルをグルングルンまわしているわけです。

これを、
確信犯として行えている学生くんは、
社会にでても10中8,9の割合で、
その会社の即戦力になります。

間違いない。

その反面、
勉強が苦手な子は、
問題種を解くという実行しかしないんです。

挙げ句の果てに、
実行から修正の概念がないので、
全部が失敗になって。

勉強時間が足りなかった。。

とかなんとかよくわからない理由を並べ出すわけです。

これでは目も当てられません。

ですから。

保護者様がた。

世は夏休みですよね。

やみくもに、
塾に放りこむ前に、

「なぜ学ぶのか?」

「学び方」

なんぞを徹底して伝えてみませんか?

すべてはここからです。

はい。

エンディングに向かいます。

その点、

幼稚園・保育園世代のちびっこが強いのは、

無意識のうちに、

この計画・実行・修正を実生活のなかでやれちゃっているところ。

例えば。

砂場のすなを友達に投げてみる。

叱られる。

投げ方をかえる。

再び叱られる。

量を減らしてみる。

三たび叱られる。

親の目をぬすんで再トライ。

こずかれる。

親がおないときにしようと子供ながらに誓う。

のような感じで。

これって、

生きる力なんですよね。

本来、

みながもっている。

大事なのは、

この才能を私たちまわりの大人が壊さないこと。

そんなように思います。

みなさんはPDS出来てますか?

がんばりましょうね〜w


それでは今日はいいかげん暑いので、
このあたりでおいとまします。
本日もありがとうございました。

次週もどうぞよろしくお願いします!!

続きを読む”子供はPDSサイクルの達人?”

東大E.S.S.

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「東大E.S.S.」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私事ですが、
大学は東京の私大に行っていました。

ですんで、
赤門軍団に属する友人もちらほら。

ある日、

「この大学、英語がやけに堪能な連中が多いなぁ・・。」

と感じたことがありました。
んで、

「なんで?留学とか?」

と尋ねました。

すると、

「E.S.S.っていうサークルに入ってるんだよ。」

って返答が。

ご存知ですか?

島耕作か何かの漫画だとかでもよく取り上げられるサークルです。

English Speaking Societyの略。

これ東大だけではありませんよね。

皆さんの母校にもありませんでした?

ということで、

今日は、

東大E.S.S.の活動内容をあさく紹介しますw

↓ jump ↓

東京大学のE.S.S.には5つのセクションがあります。
以下の通り。


Discussion:テーブルを囲んでおしゃべり
Drama:英語劇
Speech:テーマを決めてスピーチ
Debate:英語で弁論
Practical English:京都などの観光地まで出向きガイドをする。


さすがにこれから社会に飛び出す、
新社会人予備軍だけあって、
実践的で、
会社勤めをはじめてから、
すぐに役立つような、
 
「社会で使える会話英語」

に時間を割いています。

ここに通いつめるとどうなるかっていうと、

「徹底して会話をとることで照れがなくなる。」

ということらしいです。

ここがポイントですよね。

いっつもいいますが、
文法力は日本人あるんです。

基本みなさん生真面目ですから、
国民性なのか、
なんなのかはよく分かりませんが。

もともと農耕民族だからだったりするのかな。

だから、
基礎はある。

あとは、

「照れずに話せるように訓練する!以上!」

みたいなところがたぶんにあるわけです。

ただし、

「自信もてよ〜!もう十分話せるじゃん〜」

とか言われても、
自信がないものはないわけで。

であれば、

慣れるしかないんです。

サラダを最初に食べることもいずれ慣れます。

毎月30日には神社に行ってお礼をするのもやがて慣れます。

宿題を済ませてから遊びに行くのもそのうち慣れます。

これと一緒で、

英語で話し続ければそのうちこれも当たり前になるんです。

どうでしょう。

ピンときますか?

こなくても。。。

がんばりましょうね〜w


それでは本日もこのあたりで。
今日も1日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む”東大E.S.S.”

英語習得の為に

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語習得の為に」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜は、
英会話力を身につける為に、
国内外で選択できる手段と、
それにかかる費用なんかについてツイートしてみたいと思います。

みなさんはどんな手段をとられていますか?

お子さんの英語力を伸ばす為に。

また、

ご自身のスキルを高める為に。

私は、

職場の同僚との会話から逃げずに向き合うことと、

オンライン英会話が主な手段です。

では。。。

↓  jump  ↓

?子供向け英会話教室

これがもっともシンプルで身近ですよね。
週一回から通える手頃な習い事。
お友達とわいわい楽しく。
このあたりも魅力。
ただし、
時代にそぐわなくなってきているのも事実。
週一回で話せるようになるわけがありませんので、
このあたりは承知の上で通わせたいところ。

英語の入り口としてはベターかな。


相場は年会費や教材費を含め年間15万程でしょう。

?家庭用教材

これもむかしっからありますよね。
長所は自宅にいながら英語に触れられること。
7割方の教材は悪くはないです。
ただし、条件がひとつ。

幼児一人で使いこなせるわけがありませんから、
親がそばで一緒に使ってあげられる時間が確保できるかどうか?
活用すれば効果も期待できるでしょう。

でなけれなタンスの肥やし間違いなしです。

短所は比較的効果なものが多いところ。

相場は40万程度。

長い目でみれば・・・法外な値段でもないのかな。

?英語の学童

大分はまだないかな。
都心ではあたりまえ。
英語教室に通わせたいけれど、
時間や送迎手段がないオタクの子が主な対象。
小学校が終わってそのまま通えるプレイス。

また、
プリスクールに通っていた子の卒業後の受け皿にも。

英語で過ごす児童クラブって感じ。

学んでいるという形よりも、
継続的に英語のシャワーを浴びているかたちにちかいかな。

相場年間50万程度

?国内サマーキャンプ

普段どんな環境で英語を学んでいるにせよ、

「夏休み!」

ということで、
単発で参加できてしまうのがいいところ。

また、
夏の思い出を作りがてら、
川遊びや虫取り、
BBQやキャンプファイヤーなど、
現代っ子に不足しがちな「体験学習」に触れられる点は魅力。

ただし、
費用面で安価すぎるところはそのぶんリスキーだと考えて。

当然、
どこかが削れれているので。
先生の質か?
教材か?
アクティビティーが少なく、
プリント学習ばっかりかも。

相場は1デイ12,000円〜15,000円くらい。

?国外親子留学

今年の夏も、
知人・知り合い・友達のともだちまで、
たくさんの親子が海外に飛び出します。

費用や効果は、
行き先と、
滞在期間によりますし、
また、
地元のスクールに合流するか否かでも、
たいぶん様子が変わってきます。

1週間30万から40万程度、
これもちろん渡航費は別ですが。

長所は、
ダムが決壊したように、
英語スイッチが入る子もいますし、
他国の子とも、
英語が話せれば、
誰とだって友達になれるんだ〜と、
肌で理解できてしまうところ。

2015年も、
WOODSTOCK園児さんも飛び出します。

今回の夏はどんな感じになるのか今から楽しみです。

?オンライン英会話

ここ数年でマジョリティーになりつつある手段。
送迎がいらない。
空いた時間を活用できるなど、
多忙な現代人にフィットしているのかな。

マンツーマンという点は最大の魅力。

コストも比較的安価で、
相場は月額5,000〜10,000円程度が主流。


↓ jump ↓

いかがでしょうか?
いろいろな手段があるので、
上手に組み合わせながら、
効果的な学習プランを構築したいですね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”英語習得の為に”

進撃の巨人

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「進撃の巨人」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
みなさんもご存知かとおもいますが、

進撃の巨人がハリウッドで封切られ。
それから、
日本に持って来ようという手法がとられています。

スクリーンでぜひ観たいな。
ポップコーン片手に。

宮崎駿監督の、

「風たちぬ(The wind rises)」

がここ日本ではなく、
先にニューヨークなどでUPされたのとおんなじ。

今回、
巨人配給元の東宝さんは、
100カ国で上映するぞ〜と、
意気込んでいるようです。

それはそうと、
今朝テレビで見たんですが、

三浦春馬さんと
水原希子さんが舞台挨拶をされていましたね。

もちろん、
すらすら〜と英語で挨拶。

やっぱり、
女性の方が、
英語を口にすることに抵抗を感じていない様子。

でも、
このごろ思います。

「あ〜英語ができるだけではどうにもならんなぁ。だんだん普通になってきた。二つ目の言語を何にする?って時代がすぐに主流になるなぁ」

というように。

巨人の作者諫山創さんが
壁のような山に囲まれた大分大山町から飛び出したいという、
少年時代の欲求を作品にぶつけたように、

子供達には、
どんどん他言語を学んで、
日本のためにも外に飛び出していって欲しいと思います。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
台風が接近しているのでさっさと帰宅します。
来週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”進撃の巨人”

ブレックファストミーティング

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ブレックファストミーティング」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKは保育園です。
夕方は、
英会話教室に早変わり。
もちろん、
たくさんの課外教室を楽しんでもらえる施設の顔も。


ですから、
どのクラスにも、

「クラス開始時間」

があります。

そこでこう思います。

「授業への入り方が上手い子はきっと大人になっても仕事上手だろうなぁ。」

と。

社会人も一緒です。

わたしは、
名古屋の出版会社に就職しました。

同期も大勢いて、
いろいろなヤツがいました。

そんな中、
成績優秀で、
上司には頼りにされ、
同期からは慕われ、
後輩からは尊敬されちゃう、

「できるヤツ」

ってのに共通しているのは、

「朝の使い方がうまい!」

って点でした。

ポイントは以下のような感じ。
(ダメパターンも合わせて記載しま〜すw)

?時間に余裕をもって出社している。

ダメ→いつもギリギリ。何なら中途半端に遅れてくる。2分とか。

?出社した時にはやることが既に明確になっているので動き出しが早い!

ダメ→出社してからしばらくダラダラ。あつい〜とか言いながらウチワぱたぱた。何なら朝ごはんとか食べ始める。

?余裕をもって自宅を出ている→ということは。。ゆったりと朝食を食べたり、時間をかけてバスタイムを楽しんでいる。リラックスできた状態でいる為、頭もキレキレ。

ダメ→ぜんぶごてごてで何ならイライラしている。朝食もぬいていたりするため集中力にかける。寝癖まである。靴下右左べつべつ。


いかがでしょうか?

園生活も同じで、
朝の時間は前日の疲れもとれていて、
空気も爽やかで、
レッスンにも本来であればとっても身が入り、
多くを吸収できるゴールデンタイムです。

ここをのがす手はどう考えてもないw

ですが、
惰性というか、
なんというか。

小さなことが積み重なると、
そこから抜け出せなくなるのと一緒で、

幼少期から遅刻ぐせがつくと、
これ、
なかなかどうして手強いですよ〜w

一応言っておきますが。

誰か特定の子を思い浮かべながらタイプを始めた記事ではありませんので悪しからず 笑

何人かの顔は浮かんでしまいましたが 笑

園も協力しますので、
ブレックファストミーティングしよ!
とまでは言いませんから、

余裕を持って登園・通塾できるよう、
朝の時間の使い方を進化させていきましょうね。

国が変われど、
できるヤツは時間管理がみな上手です。

グローバルキッズ諸君、
頑張りましょう〜w

みなさんはどう思われますか?

では今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

追記:台風11号をうけまして、
各クラスの役員さんより、
連絡網が回っています。
お忙しい中かとは思いますがご確認下さい。


続きを読む”ブレックファストミーティング”

英語の弊害

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは !
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語の弊害」です。
良かったらお付合い下さい。


さてクイズです。

「日本語もおぼつかない幼少期から、
英語をさせることで、
言語脳にいったいどんな悪影響が及ぶかのか?」

いかがでしょうか?

よく、
同様のご質問を頂戴いたします。

「家庭ではどういったフォローをすればいいでしょうか?」

「英語だけで生活を四年間続けて、
そのまま日本の小学校に上がって、
なにか問題はありますか?」

「日本語が遅れるって聞いたことがあって。。」

こたえあわせ。

A.「んなこたない!」

以上です。

もちろん、
習得しようとする過程で、
やや混ぜこぜになる時期はあります。

ですが、
言語脳が混乱したり、
容量がいっぱいになり、
バグを生んだり。。

そんなことはないんです。

私たちの脳は、
複数言語に対応できる程度のことなら、
朝飯前のお茶の子さいさいです。

特にヨーロッパ圏などでは、
父親がドイツ人で、
母親はオランダ人、
おじい様はアメリカ系で、
おばあちゃんは中華系。

こんな家族がザラです。

こうした環境で育つ子は、
ごくごく自然にバイリンガルにも、
トライリンガルにもなるわけで。

モノリンガルの私たちの方が、
世界的にみると圧倒的に少数派です。
マイノリティーってやつです。

プラス、
課外でフランス語や中国語にふれている園児たちを見ていれば
わかるのですが、

幼少期に他言語にふれていることで、
圧倒的に外国語取得・習得のハードルは下がります。

そして、
副産物としてというより、
もっと直接的に、

母国語の発達を後ろ支えしてくれることでしょう。

外国語を習得することで、
母国語への意識も高まりますし、
言語そのものに対しての考え方や、
捉え方が充実するわけです。

いかがでしょうか?

うちの子言葉が遅くて。。。

こんな心配をされているお宅にこそ、

私なんかは、

えいごでの生活をお勧めしたくなります。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:WOODSTOCKインターナショナルプリスクール次年度入園願書の
受付が昨日より始まりました!ご検討中の方はお急ぎ下さい〜!(拡散希望w)

続きを読む”英語の弊害”

ジョコビッチとストイコビッチ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ジョコビッチとストイコビッチ」です。
良かったらお付合い下さい。

今夜は、
英会話と英語の違いについて云々します。
よく扱うテーマですが、
はっきりさせとかないとまずい類の話ですので、
なんか、
今日はくだけた口語表現が多いですが、
気にせず進みます。

keep moving forward!!

ね、
やすい歌謡曲みたいw

さて、
クリケットとラクロスは全然別のもの。

雨傘と日傘も用途が異なる。

ジョコビッチとストイコビッチも、
響きこそ似ていますが、
競技がそもそも違う。
同じセルビアですが。

極端な話、
これらとおんなじ。

英語と英会話は別ものと捉えましょう。

同じフレーズを何度も何度も反復させ、
子供に定着させようとするスタイル。

単語をひたすら丸暗記させる。

英語であればこれでイイでしょう。

だって、
目的が学校のテストで点を取るためですから。

ただし、
グローバルに行こう!
と決めた場合、
必要なのは、
英会話です。

英会話という、
言語学習にとっては、
こうした手法は、
完全に悪です。

算数じゃないんだから、
方程式をなぞって、
暗記しても、
意味がありません。

学校のテストで点をとる以外には。

思い返して下さい。

一夜漬けで覚えたものは数週間で記憶の器から残らず蒸発します。

すぐに見える成果は、
同時に、
すぐに失われる成果なのだ!

と、
どこかの誰かさんも言っています。

どうでしょうか?

さて、
そもそも、
プリスクールのような施設が有効な理由は、

その場所にいることで、

表現を自然に使いたいと思える、
自然に使える環境・状況がある点です。

日本語も、
フランス語も、
中国語も。

言語を習得する上で、
同じ道順をたどります。

聞き覚えがある。

文脈中で理解できるようになる。

文脈がなくても理解できる・・という段階へ。

いかがでしょうか?

いいでしょうか?

テストで点を取るための英語であれば、
いまの30代・40代も通過してきた古き道です。

この橋は、
深いふかい川の底に音を立ててもう落ちたんです。

極論、
受験の一年から一年前にやっつけられるものです。

後回しでいい。

完全に。

迷う理由はどこにもありゃしません。

ここに時間を割くのであれば、

他のことに時間や金銭を投資しましょう。

反論は聞かない。(ST・赤城左門風に)

みなさんはどう思われますか?

地震により一睡もできなかったビビリ屋の性格のせいで、

昨晩は一睡も出来ませんでした。

多少あらめの言葉尻は、

この影響かと思われます。

お許しください。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記;本日よりWOODSTOCKのPEは「プールタイム」へとシフトしました。
水の抵抗を忘れている体に、
ほどよい疲労感を与えてくれるはずです。
今夜あたりはみんな熟睡できるのでは?

続きを読む”ジョコビッチとストイコビッチ”

大学新テスト

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「大学新テスト」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2020年からスタートする大学新テスト。

対象一発目は、
現在の中学校一年生。

内容は・・

まだはっきり決まっていない、
と言い切って問題ないかと思いますが。

私塾関係者さん達と話していて、

「ふ〜ん」

とだんだん、
英語テストの内容に関して、
見えてきている幾つかの要素をご紹介します〜w

?自分の頭の中にある「構想」を伝える力をみられる?聞かれる?英語表現力を問われる。

?4技能検定(聞く、話す、読む、書く)

他にもあるのですが、
大きな柱はこのへんかと。

大分の学校最新事情研究2016の中でもふれられていますが、
これまでの英会話教室通って、
教養的な側面が強かったわけです。

つまり、

「話せたら素敵だよね〜w」

という感じ。

だけどもだけど、
これからは、
チープな言い回しになりますが、

「できないと困った事態になるw」

だから、
英語教室に通う姿勢が変わってくる。
求めるものが変わってくる、
そんな時代になるわけです。

もちろん、
たかが受験ですから、
ばっさりいってしまえば、
なんてことはないわけですが、

何かを成すために、
受験を手段として利用しようとしている学生さんにとっては、
想定にいれて、
ある程度は対策を講じていくべきでしょう。

そして、
できることなら、
恥やてらいがでる前に、
英語で話すことをスタンドダードなものにしてあげた方がベター。

事実、
WOODSTOCKの年長さんや、
卒園児さん達が参加したテストなんかのスコアをみると、

「ヒアリングやスピーキング」

のところはほぼ満点って子がほとんど。

このへんは、
プリスクールで生活できた、
ないしは、
現在生活出来ている子の財産であり強みかなぁ、と思います。

ただし、
これは個人的にもおおいに遠慮せず、
警鐘を鳴らし続けていきたいのですが、
この国の人たちって、
まだまだ、

「受験いのち」

みたいに発想している人の割合が高い。

そうではなくて、

「受験なんて手段に過ぎない。」

ということを、
もっとはっきり言ってあげられる大人が増えないとダメだと思います。

「ふむふむ、受験ね。まぁ通過しないといけない類のもんだわな。
でもさ、大事なのは、その大学なり高校なりに入って何したいか?ってことの方が、
100万倍大事だよ。ここを早めに確定できれば、テストで点ゲットするくらい、
寝ててもできるよ。」

何を成すにも、
動機が強い奴にはかないません。

大切なのは、
モチベーションだと思います。

みなさんはどう思われますか?

はい、
今夜も話がよれたところで、
閉幕です。

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”大学新テスト”

あなたはナニ型?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「あなたはナニ型?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
英語を学ぶうえで、
もとい。

なにかを学ぶうえで大切なこと。

それは、

「己を知る」

ということですよねー。

(*対象が幼い場合は、
まわりにいる大人がしてあげましょう。分析てきなやつを。)

スポーツだろうが、
武術だろうが、
勉強でも、

基本、
なんでもそうですよね。

まず自分がどんなタイプかを知っておくということ。

これ、

オモイノホカダイジデス。

でないと、
時間も、
お金も無駄にしますのでご注意下さい。

はい。。

ここから英会話に特化した話に入っていきます。

英会話をまなぶ際に、
私たちは、

主に3つのタイプに分類されると言われています。

「?視覚型(見て、目から学ぶタイプ)」
「?聴覚型(聞いて学ぶタイプ)」
「?動作型(やって学ぶタイプ)」

です。

順番にいきま〜す。

?の視聴型の特徴

・学び時は静かなところを好む。リビング学習苦手かも。
・理解に時間をかける。時に時間がかかる。
・spellingが得意。
・ファッションが好き。
・色で夢を見る。
・手話が得意。
・チャートや図があると理解しやすい。

?の聴覚型


・声を(に)出して読む。
・人前での発言に抵抗なし。
・レポート、プレゼンが好きで、説明することが得意。
・音楽好き。
・文法と語学が得意。
・口頭での指示に対応するのが上手。
・長い間じっとしているのが苦手。
・演技や舞台が好き。
・一人よりグループで学ぶことを好む。

?の動作型

・スポーツが得意。
・長い間じっとするのが苦手。
・spellingが苦手。
・字がきたなかったり。
・武道が好み。
・理科の研究とかすき。
・音楽聴きながら勉強する(時に聞きながら)。
・冒険物語やアクションムービーが好き。
・勉強は休み休み。
・プラモデル好き。

という感じ。

みなさんはどのタイプですか?

いずれにしても、
大切なのは、
(ちょっと強引ですが)

「覚えるために覚えようとしないこと」

です。

覚えるために覚えた類のものは、
喉元過ぎればすぐに忘れてしまいます。

日本代表のGKでもあった、
川島選手の英語が上達したのは、
(漢字があっているか否かちょっと不安)

チームメイトと意思の疎通をとりたいと、
本気で思ったから。

では、
あなたにとっての、
この動機はなんなのか?

このあたりが味噌ですね。

子供に微分を理解させたかったら、
ドリルを与えるのではなくて、
微分・積分を使いたくなるシチュエーションを作ってあげること。

こんな感じ。

いかが思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
蚊にたくさんさされたので、
退散しま〜すw
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”あなたはナニ型?”

選択の結果の16キロ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「選択の結果の16キロ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私たちの人生というのは、

「毎日の選択の積み重ね」

です。

何を観て、
何を聴いて、
何を食べて、
誰と何を語るのか?

失敗学を哲学の一つとして取り入れている私としては、

「挑戦しなかったという後悔だけは絶対にしない!」

というふうに心に決めています。

そのために、
一つの生き方に縛られない。
一つの仕事に縛られない。
一つの意見に振り回されない。
一つの通勤ルートに縛られない。
一つの過ごし方に縛られない。
一つの習慣に縛られない。

などなど。

つまりこれは、
一つの価値観に縛られないということになります。

いかがでしょうか?

んで、
これって実は、
グローバル化が進む、
これからの世代の生き方にも言えることだと思うのですが、
日本にず〜といるこたぁないんです。
同じ場所に居続けると、
その土地、
その国固有の価値観に自然にそまります。

もちろん、
悪いことばかりではないのですが、
なんというか、

「もったいない」

と私なんかは思います。

鎖国は終わったし。

一歩外で出れば、
それまで知らず識らずのうちに縛られていた価値観なんて、

「one of many cultures(たくさんある価値観のうちのひとつ)」

にすぎなかったんだと気付けるわけです。

これって、
すてきなことだと思うんです。

実際、
日本のいわゆる有名商社に勤めていた悪友が、
ぜんぶ放り投げて2年前にアメリカに渡ったのですが、
彼なんかは、
いま新天地で、
いつの間にやら立派なサーフショップのオーナーになり、
毎日波三昧ということです。


少々強引ですが、
ハンドル無茶してきって、
この話を、
いま私がはまっている、

「ダイエット」

というやつにつなげていきますが、

これまでは、

「人生うまいものを大いに食すべし!」

なんていう哲学を抱きながらここ20年くらい生きてきました。

でも、
ちょっとしたきっかけで体重を落とそうと決めて、
いざやり始めると、
それこそ、

「あ〜これまでの考えはたくさんある価値観の一つでしかなかったんだなぁ。」

と思い始め、
そうなると、
選択の結果ということで、

「そっか。この動きにくい体は、これまでの選択の結果というわけか。」

という当たり前のことに気付き、
来年の体を今年体内に放り込んでいるものが作るのか?
と思うようになり、

「てことは、これ体のために食べたいか?体は喜ぶかな?」

なんてこれまでの自分であれば100パーセントなかった思考をとるようになりました。

結果、
昨年の運動会が行われた10月から、
積み重ねた小さな選択の結果として、
16キロの減量に成功しました。

いまはひたすら、

「リバンドの恐怖」

と格闘する毎日ですw


挑戦は続きます。

結果、

英語関係の本よりも先に、

ダイエット本を出版することに。。。

なるかもしれない・・笑

人生なにが起きるかほんとにわかりませんねw

それでは今夜のこのあたりで。
3つの台風の行方が気になりますね。
被害が大きくなりませんように。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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子供に向けた上手な質問の方法

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜テーマは「子供に向けた上手な質問の方法」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
小学校のお子さんがいるママ・パパも、
保育園や幼稚園に通うちびっこさんのパパ・ママも、

「うちの子、ほんと何にも学校の話をしてくれなくて。
何をしてきたのか、何に困っているのか全然わかんなくて。」

なんてことはありませんか?

「今日保育園どうだった?」
「勉強どう〜?楽しい?」

反応はいかが?

「べつに〜」
「とくに〜」
「む〜り〜」

こんな反応がかえってくるもんだから、
ママたちもついつい歯がゆくなってプツリと切れてみたり・・笑

学校の様子を聞かないといけないからと躍起になっても、
絶対に満足のいく答えなんてかえってきやしません。

保証しますw

「じゃ〜何よ。あんた諦めなとでも言いたいわけ?」

違うんです、
そんなこと一言もいってないです。

どうすればいいのか?

ちょっと付き合ってくださいね。
いきますよ〜w

「さいきんどう?」

こう聞かれて何と答えるのが正解でしょうか?
はい、
模範解答ください〜w

まだですか〜?
ちょっと〜?
早く〜?

どうでしょう?
言いたいこと伝わりましたでしょうか?


「今日保育園どうだった?」
「勉強どう〜?楽しい?」

この質問では雑なんです。
ターゲットは女の人全員!
とか何とか言っている、
売れないコピーライターみたい。

このことに気付かずに、

「うちの子、覚えてない!とか言うんです。心配で〜」

なんて愚痴っていませんか?

違いますよ〜、
子供さんたち、
ただただ面倒なだけです。
煩わしいだけ。
だるいだけ。笑

みなさんはどう思われますか?

・・これで終わるとクレーム頂戴しそうなんで、
ちゃんと具体的な解決策をおしらせして〆ますねw

この話は、
会社の営業研修なんかでよく話題にあがるポピュラーな内容なんで、
ご存知の方もいらっしゃるかと。

はい、

「?クローズド・クエスチョン」と「?オープン・クエスチョン」

ってやつです。

?は単純にイエスかノーで答えられるやつ。

「給食全部たべた?」

とか、

「いのうえ先生は来てた?」

とかですね。

?のオープン・クエスチョンは、

「今日のテストはどうだった?」
「誰とあそんだの?」

とかですね。
文章で答えないといけない種のものです。

コツは、
混ぜこぜにすること。

かつ、
最初はクローズド・クエスチョンで攻めてみましょう。
答えてにリズムが出てきたら、
徐々にオープンで。

こんな感じ。

「今日は楽しかった?(CQ)」
「まぁまぁ」
「雨降ったね〜(CQ)」
「うん」
「体育は部屋の中だった?(CQ)」
「そうだよ。でもね〜」
「でも〜どうしたの?(OQ)」
「たいちくんが外に行きたいって泣いたんだよ〜」
「へ〜そうなんだ。やっぱり外で遊びたいもんね。室内で何をしたの?(OQ)」
「みにサッカーしたよ〜。楽しかった〜」

いかがでしょうか?
人って、
不思議と話し出しは滑らかではなくて、
たどたどしいものです。

でも、
話しているうちに、
ノってくるんですよね。
これを感じ取りながら、
掘り下げていけばいいんです。

お子さんが、
答えたくなるように、
しっかり同調もお忘れなく。

いかがでしょうか?
さっそく試してみては?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”子供に向けた上手な質問の方法”

学校見学!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「学校見学!」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
ここ数ヶ月、
訳あっていろいろな施設をのぞかせて頂いています。

もちろん英会話教室もそうですが、

「高校、中学校や小学校」

「学習塾」

「ダンス教室」

「ヨガ教室」

「サッカー教室」

「テニススクール」

などなど。。

たくさんの施設を見学させて頂くことでみえてきたものがたくさんあるのですが、
今夜はその中でも、
すぐにWOODSTOCKでも取り入れていきたいモノについてツイートします。

これは、
大分市内の高校と、
別府市の小学校での取り組みなのですが、

授業を受ける際の、

「座り方」

がユニークだったんです。

よくある、
教壇に立つ先生に対して平行に、
列を作るように座るのではなく、

4〜5人の少人数でグループをつくるように、

「コの字」

を形成して授業にのぞみます。

最初の印象。

「おもしろい座り方しているけど、
雑談だらけになるのでは?
よそ事も増えそうだし。。。
メリットは何だろう?」

私もあまり目にしたことがなかったので、
先入観から入りました。

ただ、
こんなチープな素人考えというか、
押し付けがましい先入観は、
3秒で綺麗さっぱり崩れ去ることに。

子供達の様子と言ったら、
ワンダフルの一言だったんです。

一般的な授業風景や温度と比較すると、
あきらかに、
圧倒的に子供達の取り組み方や、
彼らがつくる、

「熱」

が違うのです。

目から鱗とはこのことでした。


授業後に、
校長先生や、
英語担当の方ともお話しさせて頂き、
理解できたこと。

こんな感じです。

↓   ↓

コの字をつくることで、
生徒対先生という、

「緊張感」

がベースとなる関係だけではなく、
生徒対生徒という、

「安心感」

のある関係を築くことができる。
また自然と、
生徒たちの中に、

「自発性」

が芽生え、

「気遣い力」

も育つ。

ともすると、
学習なんてモノは、

「個人競技」

と考えられがちですが、

「ペアやグループ」

で授業にのぞむことで、

「一体感」

を生むことにもつながり、
また同時に、
友人のミスや失敗を、

「自分のことのように」

考えられる姿勢や発想が身につくのだと。

また、
成績良好な生徒位とっては、
時に教え手になることで、
実は本質的には理解できていなかった点に気付けるというメリットもあるし、
時に同じ生徒という立場の友だちから教わることとで、
学習意欲の向上につながったり、
一定の、

「競争心」

などを育むことも出来るのでしょう。

さっそく、
WOOSDTOCKでも、
取り入れていきたいと思います。

いいモノはどんどん組み入れて、
いい形での化学変化を期待したいと思います。

みなさんはどう思われますか?

ぜひ、

「私はこんな学習方法しってる〜!」

なんて方がいらっしゃいましたら、
ぜひ教えてくださいね。
よろしくお願いします。


それでは今夜もこのあたりで。
雨の月曜お疲れ様でした。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S.なでしこジャパンの皆さん、
お疲れ様でした。
世界第2位本当におめでとうございます!!

続きを読む”学校見学!”

独りよがり

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。


今夜のテーマは「独りよがり」です。
良かったらお付合い下さい。

唐突ですが、
小生、
Pharrell Williams先輩が大好きなのですが、

どうしてこのタイミングで、

「Freedom」

なんでしょう?

去年の春に発表されたリードシングル「Happy」から一転。
先輩の意図が知りたい。
気になるんです。

誰か答えを投げつけてください〜w
よろしくお願いしますw

↓ jump ↓

さて。

金曜の今夜は、

「独りよがり」

についてのツイートなワケですが、

サンプルとして取り上げたいのは、

日本のスポーツ界です。

勘違いか先入観か。

それともただの情報不足か。

どちらかというと、

集団競技がつよくないですか?

違うのかなぁ?

野球はその最たるものですし、

以前でいうと女子バレーとか。

最近ではもちろんなでしこサッカー。

チームとしてまとまって、

総合力で、

柔能く剛を制すというか、

力を技でかわすというか。

こんな印象が強かったのですが、

それが、

ここ5年くらいで、

フィギアの男前もそう。

ゴルフもしかり。

今週開幕したウィンブルドンの錦織選手も。

当然、

なでしこのまなどーなさんも。

所謂、

「個の力」

が伸びてきているような。。。

そんなイメージを持つようになったんです。

背景にあるのはなんでしょう?

探ってみました。

すると、

たいていの理由はやはり、

「学校」か「家庭」にあるようです。

どういうことか。。

えっとですね、

これまでの日本の教育現場では、

こどもたち、

一斉に声をあげることは出来ていました。

英語の授業とかでも、

「repeat after me!」

とか言われて、

みんなでせいので発声する。

こういうのがわりかし得意なんですよね、

私たち日本人。

みんなで渡れば怖くない精神がつよいんです。

合わせる力というか、

空気を読めているか否かはともかく、

そこにある雰囲気に自分を合わせていく技術は昔から高い。

それは、

でると打たれるから。

知ってかしらずか、

子供の頃から、

カメレオン。

変態能力が非常に高い。

ドラゴンボールのカウンターで測ったら、

きっと日本人の同調力数値は限りなく高いでしょう。

もちろん、

これはこれで、

失ってはいけない種類のスキルだとは思います。

ただし、

そとの人種と交わる必要があるようなケースにいては、

この忍術プラスの、

「突破力」

というか、

「リスクテイクする力」

が100パーセント必要となります。

こういう意味で、

長い間、

日本人は個人競技に向かなかったわけです。

同じことに価値がおかれる社会だったわけですから。

けれど、

このあたりの空気感が、

ここ数年で変わってきました。

確実に。

なんででしょう?

グローバル化とやらが原因か?

ダイバーなんちゃらが引き金か?

それともメディアの情報操作が功を制したのか?

よくわかりませんが、

他と違うことに意味を感じられる世代が出てきたことは事実です。

もちろん、

まわりがこれに気づき、

日本のそとに出すことで、

突破力が身についた、

エアーKさんのようなパターンもありますが、

国内で暮らしながらも、

独りよがり力(ポジティブにこの言葉を使っています。)をつけられる環境やコーチが、

日本にも増え始めているようです。

私は、

こんな時代が大好きです。

みなさんはいかがでしょうか?

↓ jump ↓

今日も、

これを感じることが出来ました。

大分の小学校の英語授業でのことです。

「repeat after me!!」

即ざにみんなでせ〜ので復唱。

このあとが良かった。

「しつもんは?」

一人の男の子が、

果敢にリスクを背負って意見するではありませんか?

そして、

これに対して放たれた言葉がまたカッコ良かった〜!

「Good challenge !!」

このへんだな、

と思いました。

挙手をするということは、

リスキーなわけです。

不正解の確率も低くはないわけですし。

正解・不正解ももちろん大切な要素かもしれませんが、

そんなことよりも、

リスク承知で挙手できる姿勢の方が100万倍大事です。

このへんが、

システムとして、

日本の学校現場でもっともっと担保されるようになると、

この国の未来はすっごく明るいはず!

とか思いながらの・・金曜の夕方です。

最後に、

私からの突飛なお願いです。

まわりにいるちびっこが、

何かに挑戦していたら、

「GOOD CHALLENGE( or TRY)!」

と褒めてあげてください。

ウィンクしながら、

親指つきあげて。

これだけで、

日本の将来がまた明るくなるはずです 笑

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”独りよがり”

なでしこトレイン

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「なでしこトレイン」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
やりましたね〜。
なでしこ。。

本当につよい。

ほまれさんは出場しませんでしたが、
チームとしては待望の決勝進出。

二回目。

しかも。

前回優勝チームという、
ものすっごいプレッシャーのなかでです。

見方によってはですが、
私なんかは、

今回のこの決勝へ!

という事実の方が、

断然すっげー!!

と思います。

みなさんはいかがでしょうか?

二度目の世界頂点を目指して、
ファイナルは来週月曜日の日本時間で朝8時くらい??

へ?

園庭隅に車がなかったら、

その時はごめんなさい。

テレビの前かも。。笑

もしくは、

保護者様にご寄贈いただいた、

巨大モニターをプロジェクターにつないで、

園児諸君と観戦します。

ちょうど、

生けるレジェンド、

ワンバック選手が率いるのは、

T/Tessa,T/JpとT/Joelの母国、

アメリカです。

これも立派な国際交流!

異文化体験!

とかこつけて 笑

がんばれ日本〜w


↓ jump ↓

さて、

今日は、

ちょこっと、

姉妹プロジェクトについてのツイートを。

オンライン英会話Flip it!についてです。

今年の春先から、

すこ〜しずつ世に出回り始めたこの、

英会話習得ツールですが、

生徒さんの分布図に、

最近変化が出てきました。

というのは、

「学生さん」

の数が急上昇しているんです。

ものスゴく興味をひかれ、

ランダムにメールで全国津々浦々連絡をとらせて頂き、

本質的な理由を探ってみたのですが、

どうやら、

中学校でも、

高校でも、

もちろん大学でも、

「会話英語」

を短期間に伸ばす必要性が出てきているようですね。

センター試験の内容変化をうけてなのか、

各教育機関における、

所謂、

「テスト」

の内容が、

大きくこれまでとは変化してきたようです。

ただ、

集団で学ぶ、

学校での授業のなかで、

フォローアップしていくのは、

わりと困難なようでして、

そこで、

いま、

Flip it!のような、

オンライン英会話が脚光を浴びてきたようなんです。

当然、

学校現場への導入の話も増えてきて、

我らがJpマンも、

てんやわんやのシーズン到来、

という状況のようです。

あんまし、

他人事のように言っていると、

テキサスキックをお見舞いされそうなので、

このへんにしますが、

日本の英語環境の変化の夜明けが、

すぐそこまで来ているのは、

確実です。

PCばっかり触っている。

スマフォみてばっかり。

ユーチューブず〜と。。。

保護者様世代からすると、

なにやら、

不確実性というか、

不安定さというか、

少なくとも、

学習のツールとしては、

まだなんとも胡散臭いなぁ、

なんていう感覚があるもの理解できますが、

これぞまさにジェネレーションGAPというやつでして、

今後のキッズは、

こうやって、

オンラインで世界の情報にアクセスし、

対面にこだわらないスタイルで自由に学習していくはずです。

時間も、

空間も、

いい意味でゆるく。

あらゆる国の人々と、

時差も宗教も国境も越えて。

そんな彼らの取り組みに、

興味を持って、

どうぞあたたかく、

サポートしてあげて欲しいと、

心から思います。

最後に、

大分県内の方のお宅には、

土日中心にはなりますが、

説明や、

操作方法、

ネット環境のサポートなどを行いに、

出張していますので、

良かったらご利用下さい。

大分を英語県にするべく、

ぜんまいしっかり巻き巻き頑張ります。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”なでしこトレイン”

別府が大騒ぎ?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「別府が大騒ぎ?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
皆さんもご存知のように、
近々、
首都圏からたくさんのおじいちゃま・おばあちゃまが、
文字通り、

「移住」

をしてきますね。

「別府市」

に向けて。

世間ではもうから、

「大丈夫なの?」

「人手はこっちも足りないよ〜w」

とか。

やる前から、

始まってもいないのに、

できない理由ばかりならべる人々も。

ちゃんちゃらおかしいです、

私からすると。

何にだって、

ポジティブな側面と、

ネガティブなサイドがあるわけで。

要は、

ここに関与していく人が、

どんなポリシーをもって、

どう捉えて、

どんなゴールに向けて走るかどうか。

なんて思いますが、

みなさんはどう思われますか?

↓ jump ↓

そういうわけで、

公開研究の足場を作りながらの、

チーム作りを急いでいます。

全部、

「英語」がキーワード。

この夏、

しっかりきっちり丁寧に暴れたいと思います。

その輪の中心にあるのが、

WOODSTOCKノちびっこ軍団の輝く笑顔というわけです。

明日も頑張ります。

脳に汗かいて頑張ります。


それではお後がよろしいようで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


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すべて子ども経験者のみなさまへ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「すべての子ども経験者のみなさんへ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
映画、

「STAND BY ME ドラえもん」

はご覧になりましたか?

わたしは、
今もあまり変わりませんが、
ほんとうに屁理屈の多い生意気な子でした。

あ〜いえばこういう。

こう言われればああいう。

そんな子。

いつもいつも、

「おとなになったことないのに分からんし。
先生だって子どものころあったんでしょ?
ならなんで分からないの?」

こんなことばっか言っていました。

↓ jump ↓

昨日もふれましたが、

優れたコピーは時代の空気を代弁してくれる声であると同時に、

私たちひとり一人の心の奥底にある気持ちの代弁をしてくれたりもします。

このドラえもんのコピーが、

「すべての、子ども経験者のみなさんへ。」

でした。

この美しい日本語を見たときに、

「あ、この映画はたとえ騒がしいだけのちびっこ軍団に囲まれることになったとしても、
絶対に映画館に観に行かないと。。」

と思ってしまったコピーです。

( 炎上前に言い訳しときますが、私は子ども好きなオトナだと思いますw)

保育園で、

英会話で,

子供達と接していると、

ときに、

別室に呼び出して、

説教垂れるシーンもあります。

そんなとき、

当たり障りのない、

子どものころに大嫌いだったよくあるおとなが口にする、

使い古されたセリフだけは、

投げつけないようにと注意しながら伝えようと努めます。

できるだけ、

彼らの目線で。

友達に話すように。

同じ人とひとの会話として。

いつもいつも思います。

優秀な指導者とは、

子どもだったころの記憶がしっかりと残っているひとだと。

そう思うのですが・・・。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:何を隠そう、この映画。
怖くて観に行けませんでした。
いつ観よう。。。

続きを読む”すべて子ども経験者のみなさまへ”

魅力的な日本語

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「魅力的な日本語」です。
良かったらお付合い下さい。

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールは、
日本にいながら、
英語で生活する環境を園児さんに提供する施設です。

形態は保育園。

科目ごとに責任をもつ英語講師が時間割に従って動き指導にあたり、
保育資格をもつ職員が(現在は日本国籍の女性だけで構成されています。先々は、もっとダイバーシティに富んだ、多国籍集団をつくりたいと考えています。)クラスに対して責任をもち、
二人三脚のようなかたちで運営されています。

そんな愉快なおもちゃ箱に、
毎日園児たちが元気に飛び込んできてくれています。

また夕方は、
卒園生や、
一般の園や小学校に通う子供たちが、
アフタークラスの生徒として、
英語のフォローアップや習得を目的に、
これまた元気いっぱいに飛び込んで来ます。

園のスタンスですが、
これまでも繰り返し主張してきていますが、

「日本で暮らす人間としてのアイデンティティーをしっかり構築しながら、
英語を身につけることに意味が有る。」

というものです。

ですから、

私も綺麗で魅力的な日本語が大好きで、
センスのあるコピーライターたちが創り上げるフレーズの数々に反応できるように、
日々アンテナを張り巡らせています。

そこで、
今夜は、

「TCC賞2015入賞作品」

が発表されましたので、
ちょっとこれについてツイートしてみようと思います。

「この惑星のテレビは、タモリがいないとさびしい。(BOSS)」

「おいしいものは脂肪と糖でできている。(からだすこやか茶)」

「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。(ルミネ)」

「特別な日だけ思い出すのは、報道のせいかもしれない。伝え続ける。(震災から3年〜伝え続けるシリーズ〜)」

「私は雑草。心ある雑草。雑草の雑って、かっこいい。虫けらのけらって、ファンキーだ。(earth music&ecology)」

「ち、のち、いのち。(献血促進キャンペーン)」

「バカがつくほどまじめです。バカまじめ。ゆうパック。(ゆうパック)」

「憧れのシチュエーションは、壁ドンです。マンガと現実は、少し違います。SAMURAI、FUJIYAMA、CUPNOODLE(日清カップヌードル)」

いかがでしょうか?

好みのひとフレーズを選ぶとしたらどうでしょうか?

ちなみに、

グランプリはこれ。

「自分より強いヤツを倒せ。(ペプシネックス)」

小栗旬さん扮する桃太郎のあのCMです。

印象的なコマーシャルですよね。

(個人的には「悪い女ほど、清楚な服が、よく似合う。」というフレーズなども含んだ、LUMINEのキャッチコピーのセンスがこのみです。)

もちろん、

ここに並んだコピーだけが、

印象的なのではなく、

音楽やパネルの使い方や、

商品自体のブランドもあるわけですが、

ただしかし、

圧倒的なコピーは私たちの心を打ちますし、

嫉妬をさそいますし、

何より商品に夢や物語を加えます。

そして、

ここからが自論です。

これからこうした賞をかっさらうヒトというのは、

外の世界を見る必要があると思います。

サントリーホールディングスのタモリのヤツなどは、

地球の外側から日本をみるという視点から作られていますが、

同様に、

海外を知ることで見えてくる日本の様や、

国民性や、

日本語の響き方や、

茶の道、花の道、書の道に至るまで、

こうしたものを、

そとから描くことが出来る人間は、

重宝がられるはずです。

きゃりーぱみゅぱみゅが、

海外で、

特にヨーロッパで受けている理由も、

このあたりにヒントがあるような気がしています。

日本人が考える、

「かわいい」

を形にして、

シンボリックなアイコンとして彼女を作り上げ、

そとに向けて発信した結果、

あれだけの成功をおさめました。

アリアナグランデやレディーガガまでもが、

彼女のことを、

「リスクテイカーである彼女を尊敬する。」

と公言しています。

ツイートを終わらせるために、

ややはしょりますが、

英語に限らず他の国の言語と向き合うのであれば、

それと同じくらい、

またそれ以上に、

母国語と大切に向き合う必要があり、

そうすることで、

相乗効果的に結果も出るし、

結果、

英語をそとでぜひ使って会話をしてきて欲しい!

と言われるような、

クールな人材になり得るのかな〜なんて思うわけです。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:先週の金曜まで、3回にわたって行われました、次年度入園説明会も、
無事に終了することが出来ました。ご参加頂きました保護者様方、お忙しい中ご足労頂きまして、
ありがとうございました。園長とのフィーリングが合わなかった方につきましては、
お詫びを申し上げるとともに、
当園の職員はすこぶる優秀ですので、彼女・彼らの保育っぷりを見に来ていただければ、
こんなにうれしいことはございません、
などと思う次第です。

「日本一園で起きていることが分かる・伝わる園づくり」

の真っ最中でございます。平日の朝であれば、いつお越し頂いても結構です。

また、

大分県内の他園の皆様、
英会話教室の関係者様で、
まだ見たことないなぁという方がいらっしゃいましたら、
私との無駄話ついでにぜひ来られてください。

ちょっとだけ警戒しながらも、
仲良くなれるように笑顔でお待ちしていますので、
正面切って飛び込んできてください。

お会いできる日を、
楽しみにしております。

続きを読む”魅力的な日本語”

受験力

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「受験力」です。
 
良かったらお付合い下さい。

しかし。。。
今夜の空はなんでしょう?

テレビを見る習慣がないのでよく分からないのですが、

台風か何か来ているのですか?

と思ったら。。

逢魔が時。

あっという間に夜。

と思いきや、

圧倒的に綺麗な夕焼けが小池原団地上空にw

天候が荒れそうな金曜ですね。

さて、

今日のツイートは、

受験力ということなんですが・・。

ひとつ質問。

「リビング学習」

について、

みなさんはどう思われますか?

自分の部屋ではなく、

ガヤガヤしたリビングで宿題したり、

勉強したりするあれです。

なんでこんな質問をするかと言いますと、

子供達のまわりにいる私たち大人が意識したいことの一つに、

「受験力と学力は違う、ということを知っているべきだ」

という考えがあるからです。

受験力というのは、

テストで点を取るための技術やテクニックのこと。

対して学力は、

学ぶ意欲の強さや、

学問に向かう姿勢、

また、

学術的な要素に対してのスキルのレベルです。


生涯学習という言葉が示すように、

いきている以上、

学ぶことを放棄してしまっては、

それこそリタイアです。

いい意味でのそれではなく、

ゲームオーバーという意味でのリタイアです。

こういう意味においても、

学ぶ力、

つまり学力のスイッチは、

いつでも基本「ON」にしておきたいわけですが、

今日独り言したいポイントは、

「受験やテストで点をとる為に必要なのは主にテクニックである。」

ということを意識してくれる大人がまわりに数人、

いや、

最悪ひとりいてくれるだけで、

その子は随分と救われるはずだ、

という話です。

どういうことか。

え〜。

日本の受験界はわりと荒んでいます。

もとい。

この国に限らず、

先進国における受験のシビアさは、

少なくとも子供達にとっては、

いささか酷な種のモノです。

根本的な理由は、

あまり十分な説明がなされぬまま、

「ゴールに向かって走れ!」

と臀部を叩かれまくるからです。

動機が希薄なのに、

やれ寝るな。

やれ走れ!

と要求される受験やテストの為の時間は半端なく莫大です。

要は、

ひとつも納得せず、

楽しいとも思えず、

笑顔などあるはずもなく、

ただひたすら、

何が待っているかもよくわからないゴールに向けて走らされるから。

だから、

しんどさを感じ、

燃え尽きたり、

たかが受験やテストなんかの為に命を粗末にするような、

そんな学生が毎年やまのように出るわけです。

もう無理だ・・と心がおれるから。

でも。

そんな時、

「なぁ。受験なんてさ、ゲームだよ。」

って、

耳元で言ってくれる大人がいたら、

どんなに救われることでしょう。

また、

「なぁ、その科目って基本的には全暗記なんだよ。なんでかって?
決められた時間内に暗記をどう効率的にするか?できる人間なのかをチェックする為の科目だからだよ」

とか、

「数学なんてさ。逆算する姿勢をつけさせることが目的だったりするし、結果に至るまでにはプロセスがあって、
途中が無茶苦茶なら結果もそうなるってことを感じさせる為だったりするんだよ。あとは読解力。
つまり、俺的には算数はむしろ国語だな。 」

というように。

なんであっても、

これたまたま今夜は受験をテーマにツイートしているわけですが、

「動機」

が薄いと、

なにやっても成果が出にくいですし、

結局、

「やらされている感」

が丸出しになってくるわけです。

ここいらが、

いつも私が思っている、

「自家発電できる子に!」

というところに繋がってくるわけです。

いかがでしょうか?

んで、

最後にリビング学習。

これ、

受験力をつけるには最適のようですね。

やたらと静かな環境でしか勉強できない子は、

ちょっとしたアクシデントに弱く、

雑音があると集中できない!

とかなんとかって、

す〜ぐいい訳する子になったりもするようで。

だって、

いくら練習の時に点がとれても、

本番で普段通りにできなければ、

ご破算なわけです。

そういう意味では、

テレビがついていたり、

弟がテレビゲームに興じていたりする環境こそ、

本番力をつける為にが最適な空間なのかもしれないですね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
おやすみなさい〜Zzz


続きを読む”受験力”

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「にほんご」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今朝の話です。

園児の女の子が・・
女の子だったと思います。

その子が、

なにやらトンチンカンなことを口にしました。

性格には、

口にしたようです。

うまく聞き取れなかったのですが、

ママさんから彼女にむけられたセリフははっきり聞こえました。


「まだ綺麗じゃなくてもいいけど正しい日本語を話そうね。英語の前に日本語よ。」


はい。

おっしゃる通りだと思います。

嬉しかったです。

偉ぶるつもりはないですよ。

ただ単純に、

インターナショナルスクールに娘さんを通わせている保護者様の口から、

自国の言葉を大切にしましょうというたぐいの意見を聞けたのが嬉しかったんです。

心の底から同意です。

いつもいいますが、

英語だけできる人なら、

アメリカにも、

オーストラリアにも、

カナダにも。。

たくさんいます。

英語だけできても、

なんともなりません。

生まれ育った土地の言葉を話し、

アイデンティティーが明確で、

自国の文化に精通する人間が他言語を習得するから意味があるわけです。

日本のことを知らない日本人と、

アメリカのことを知らないアメリカ人がとあるバーで出会っても、

そこには何にも生まれやしません。

意味もなく開けられたビール瓶が何本かと、

下品に食い散らかされた前菜の残骸が積まれるのが関の山でしょう。

色気も何もないです。

はいw

なんとなく伝わりますでしょうか?

もちろん、

コミュニケーションは送り手と受け手がいてはじめて成り立つものですから、

どうだこのやろー・・

俺っちの日本語美しいだろ〜とかやっても意味がありませんし、

君の日本語は少々乱れているね〜なんて、

批判大会を始めてもろくなことにはならないので、

言葉こそが人と人とをつなぎ、

気持ちのいい関係を作る為の道具であることを、

?その会話に参加している人全員が、

意識できると常にハッピーだろうななんて、

そんなことを思う木曜の夜です。

↓jump↓

同僚に、

こんな日本語あるよ、

こんなの聞いたことないでしょう?

なんていう、

くだらない言葉遊びをたまにするのですが、

最近気に入っているのは、

「逢魔が時」

と、

「鵺のような」

です。

おうまがときトぬえのような・・です。

逢魔が時は、

千と千尋の神隠しを題材に説明します。

鵺のようなは、

今のところ、

正確な意味はふせて、

「あなたは鵺のようなひとですねwって日本人に向けて行ってごらん。
いろんな意味でびっくりされるから」

とか何とかいって悪ふざけしています。

あらぬ方向にボールが飛んで行ってしまい、

今日のブログに起承も転結もありゃしませんが、

兎にも角にも、

日本語をしっかり勉強しながら、

そのうえで、

英語にも取り組んでいくスタンスが大切であるという考え方を、

譲らずにきちっと伝えていかねばなと思います。

英語でクラスバイリンガル保育園を運営し、

大分県を英語県に!

なってことをしているからなおのこと・・。

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこのあたりで。
1日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む””

ジプシーペアレント

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
お世話になります。

今夜のテーマは「ジプシーペアレント」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
今月の頭から、
WOODSTOCKインターナショナルスクールでは、

「次年度入園説明会」

が行われています。

今週の金曜に行われる会が、

今年度最終の時間になりますので、

次年度春からの入園をご希望される方、

または、

検討されている方につきましては、

お見逃しのないよう(?)、

ご参加くださいね〜。

ひとつ断っておきますと、

微塵のかたさも感じられない、

ただガチャガチャした説明会です。

敷居もひくうございます。

通い慣れたカフェに繰り出すくらいの軽い感じで、

お越しいただければ幸いです。

はい。

↓ jump ↓

はい。

ちなみに、
ご存知のない方にむけて書きますが、

このブログは、

100パーセント、

園の長が書いています。

毎晩です。

週末の土曜・日曜は筆をもちませんが、

平日は、

ほうれん草が降ろうが、

落下物がアスパラであろうが、

必ずツイートすることを、

7年前にコミットしました。

ですんで、

1000記事は余裕で超えていますw

まぁ、

内容はチープなものが大半で、

誰の餌にもなりえないような、

くだらない独り言や戯言ばかりですが、

これもひとつ、

「日本で最も透明性が高い、園の様子が伝わる園作り」

の一環なんです。

英語に対する考え方。

時事。

教育制度の移り変わり。

日本を取り巻く様々な状況や変化と英語の相関性。

子育て関連。

海外の教育事情。

これからの英語教育事情などなど。

園が何を考え、

どんなことを優先し、

また何を大切にしながら指導・共育・保育にあたっているのか。

どういった種の出来事に怒っているのか。

何に感動しているのか。

ポリシーは。

意見は。

アイデアは。

とまぁ、

実に勝手に、

結果として多様な感じに仕上がっているようです。

なぜコミットしたのか、

という部分に軽くふれて、

今夜は逃げ去ることにしますが、

「何かを成そうと思ったら継続すること」

だと、

考えているからです。

「石の上にも3年。」

これ賛成。

「雨だれ石を穿つ」

これにも賛成です。

「Constant dropping wears away a stone.」

こんなのにも同意。

いかがでしょうか?

ちなみに、

塾関係者と会食なんぞをする際に、

学校の先生軍団とのブレックファストミーティング(朝飯食べてるだけですがw)のおりに、

最近よく話題にあがる話。

「ジプシーペアレント」

聞かれたことはありますか?

ないですか?

ないと思います。

いま名付けましたので。

意味は、

「移動型民族であるジプシーのように、
いい教材、いい先生、いい教室、いい方法などを求めて、
次々に遊牧していく親のこと。ただ、ふたを開けてみると、
家庭での取り組み方に大きな問題があることも。
また、
彷徨い続ける結果、子どもへの働きかけ方や意見が都度変わりがちであるため、
子どもからするとこんなはた迷惑な存在はいない、そんな親のこと。」

常日頃、

教育は科学の先を行くべきだと考えています。

そういう点でいうと、

実験的である姿勢は崩すべきではないですし、

挑戦スタイルはとり続けるべきだとも思います。

ただし、

自分がやっていることの後追いすらせずに、

人のせい、

もののせい、

環境のせいにすることだけはナンセンスです。

それこそ犬だって喰やしません。

どうでしょか?

ちなみに、

私もジプシーにならぬよう、

自戒を含め、

今夜は独り言してみた次第です。

みなさんはどう思われますか?

いずれにしても、

軸のぶれない生き方が出来たらステキですよね。

がんばろっとw


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”ジプシーペアレント”

日々ロック

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日々ロック」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKのポリシーの一つに、

「大分県を英語県に!」

というものがあります。

マッキンゼーの受け売りですが、
常日頃から、

「それは人々にインパクトを与えられる事柄か否か?」

こんなところを念頭に置きながら、
ことに当たっています。


WOODSTOCKの立ち上げは今から約8年前。

どうしてこんな国際的な市にインターナショナルスクールがないのだろう?

こんな発想からスタートしての今日です。

あ。

私は愛知県の出です。

そしていま。

大分市に暮らしながら日々思うこと。

それは、

環境や地の利を効果的に生かせばこの県はもっとすごいことになるのに。

こんなようなことです。

reason。

国際大学がある。

大学コンソーシアムのような組織もある。

国際交流プラザの人々も非常に真摯で。

船が乗り入れる港の状態や環境もいい。

大きなハコモノを建設できるだけの十分な土地もある。

そして実際に、

大分県を英語県にしようとする過程において必要な、

「英語屋」

の数もそれなりにいる。

足りないのは、

空からの便を増やすための仕組みと、

「動ける識者を束ねる指揮者」

です。


ハリルホジッチ監督が、

男子サッカー日本代表チームを率いて奮闘しています。

シンガポールとの試合では、

残念ながらドローという結果に終わりましたが、

彼も言うなれば、

蹴球界の指揮者なわけです。

ある程度の知識や胆力があれば、

僕なんかは監督はだれでもいいと思います。

大事なのは、

「チーム」

と、

ここに集う人達の、

「役割」

なのではないでしょうか?

もちろんゴールも。

んで、

それぞれの分野のエキスパートを集める。

監督は、

彼らの長所を凌ぐ必要はありません。

指揮者としての役割は、

彼らを同じ方向に向かせること。

理念を共有させること。

彼らが働きやすい環境づくりをすること。

いわば、

コーディネーター。

んでんで、

大分を英語県化するには、

バランス感覚のある、

コーディネーターが必要です。

だれでもいい。

担ぎ上げましょう・・・・。

ということで、

いっつも英語界の人達とミーティングをとる際には、

「この人いいんじゃないかな?」

なんて、

アンテナ張っているわけです。

だれかユニークな方がいたらぜひ紹介してくださいねw

↓ jump ↓

最後に、

ハリルジャパンの命運を分けるもう一つの要素について。

勝手にツイート。

それは、

「世論」

だと思うんです。

一定期間、

黙って任せる姿勢。

だって、

選んだんですから。

任命した以上、

好きに使ってくれと。

「時間」

を差し出さない限り、

成功も失敗も生まれません。

ここから派生しての。。。

この国の国民性の嫌いなところ。

それは、

炎上につながるほど、

非難に非難をかぶせていくところ。

先日、

18歳から投票権をもてるようになる為の法案が通ったということですが、

次の世代が、

この他人の失敗を、

匿名で叩くというような品のない行為を、

変えてくれることを期待して。。

彼らの選挙への合流が、

「どうしてあの国のトップはあんなにころころ変わるんだ?」

という恥部を覆ってくれますように。

その結果、

はりるジャパンがどうか大成しますように。

最終的に、

大分が英語県になりますようにw


みなさんはどう思われますか?

昨晩、
二階堂ふみさん主演の「日々ロック」を観たからか、
ケミカルブラザーズを聴きながらこのブログを書いていることが理由なのか。

今夜のブログは迷走具合がひどいので、
このままシャットアウトさせて頂きます。

笑顔で行間を読み取ってくださると幸いです。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。
おやすみなさいZZzz

続きを読む”日々ロック”

LINE

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もどうぞよろしく御願いいたします!

今夜のテーマは、

「LINE」

です。
良かったらお付合いください。

さて、

今年の3月、
森川 亮氏がLINE株式会社の代表職を退任されました。

そんな森川氏がこんなことを仰っています。

*ちょっと長いですが引用します。

「人生にはまっすぐな道があるー。

若いころ、僕はそう思っていました。
いい大学を出て、いい会社に入って、真面目に仕事をすれば、出世もして、
給料も増えて、子供も成長して、幸せな老後が待っている。
そんなまっすぐな道があると思っていたのです。

そして、そのまっすぐな道から外れるのは、少々怖かった。

しかし、
僕は途中で、そのまっすぐな道を捨てて生きてきました。
自分がやりたいことを追求して生きていきたいと思ったからです。

道無き道を行くのは、
決してラクではありませんでしたが、
世の中に少しでも価値を提供できるように、
1日1日を懸命に生きることで、
なんとかここまでやってくることができました。

そして、
今はこう確信しています。

明日のことすらわからないのが、
人間にとって普通のことなんだ、と。

かつての僕が思い描いていたようなまっすぐな道など、
ただの幻想。

むしろ、
未来はわからないと思って生きないと危険です。

特に現代のような激しい時代には、

いつ何が起きるかわからないと常に緊張感をもっていなければならない。

だからこそ、
完成が研ぎ澄まされていく。

変化に備えて準備をする。

そして、
変化が起きた時には、

敏感に対応する。

そんな野生的な生命力が養われるのです。

逆に、
まっすぐな道を信じたり、
誰かが未来を教えてくれると期待して、
その現実と向き合わずに、
日々を漠然と生きるのがいちばん危ないのです。

いわば、
人間は世界に放り出されているようなもの。

そこに、
決まった道などありません。
人間は、
どこまでも自由なのだと思います。

(一部省略)

もちろん、
常に不安です。

でもそれがこの世の現実なのだから、
むしろ、
その不安を楽しんだほうがいい。

未来が分からないからこそ、
可能性が無限大にあると考える。

そして、
その可能性に自分をかけていく。

そのような生き方が大事なのだと思います。

世の中には、
100%いいものはありません。

どんなものにも、
いい面と悪い面がある。

大事なのは、
そのいい面を見て、
ものごとをポジティブに考えることではないでしょうか?

たしかに、
未来がわからないこと、
変化が激しいことにはネガティブな側面があります。

しかし、
将来が不安だから挑戦しない、
変化が早いからついていけない、
などと考えても、
何も価値のあるものを生み出すことはできません。

むしろ、
未来がわからないからこそ価値がある、
変化が激しいからこそチャンスがあると考えて、
積極的に生きたほうがいいと思うのです。

(一部省略)

未来が不確実だからこそ可能性は無限大にあるー。」

いかがでしょうか?

森川氏のこの言葉を受けて質問です。


「有名国内大学」と「無名海外大学」

みなさんだったら、
これからの時代を生きて行く子供たちのために、
どちらを選択されますか?

もちろん、
高校生が進路を決める際に、
親の判断に素直に従うようでは、
自立力を疑われますし、
キミが悪いですが、

周りにいて、
サポート役を演じるオトナとしては、

このクエスチョンに対しての意見や答えは用意しておきたいですよね。

これからは、

「英語プラスもう一つの言語」

の時代です。

情報誌をみて、

「国内大学偏差値ランキング」

を参考にする時代は終わりました。

当然のように、

知り合いの塾関係者と話をしていても分かるのは、

「受験勉強の内容や方向性そのものがここ3〜5年のうちに大きく変わってくる」

ということです。

これが意味するところは、

ますます、

時代の混迷さが濃くなってくるということです。

「不透明ウエルカム。未来未知数ばん万歳!」

これくらいのスタンスで生きていきたいと思うのは私だけでしょうか?w

それではいい加減長ったらしいので、
このあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”LINE”

三つの基礎

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「三つの基礎」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日6月19日金曜日、

WOODSTOCKの年長さんたちは、

大分市高田にて、

「田植え体験」

を楽しんできました!

ちょうど汚れを洗い流してくれるといういう意味でのイイ感じに雨も落ちていてw、

最適な田植え日和だったように思います。

写真もたくさんアップしましたので、

良かったらご覧くださいね。

さて、

常々思うのですが、

子供に必要な「基本」は3つです。

? 食べる

? 寝る

? 遊ぶ

です。

むかし、

井上陽水氏の

「くう・ねる・あそぶ〜」

とかいうCMありましたよね〜w

あれが基本だと思うんです。

体を作るために食べて、

学んだことを定着させる意味で、

また、

しっかり成長・進化するために寝て。

そんで手加減なしで思いっきりとにかくあそぶ。

これらの基礎があっての・・

「学習」

ですよね。

英語も大事。

ただし、

3つの基本がないがしろになっているようでは本末転倒です。

ということで、

年長軍団、

泥んこになって大暴れしてきました!

ママ・パパ。

洗濯ごめんなさい。

泥・・たぶん落ちないと思います。

どうぞ子供達の笑顔に免じてお許しくださいw

そして、

間髪入れずに明日は英検Jrですよ〜!

しっかり遊んだら、

きちんと学びましょう!


では今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました!
土曜保育に参加されるキッズ諸君は明日もよろしくねw

来週もどうぞよろしく御願いいたします!

続きを読む”三つの基礎”

宿題は悪か?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「宿題」についてです。
良かったお付合いください。

さて、
小学校・中学校の子供達は、
学校から毎日のように、

「宿題」

と呼ばれるものを持ち帰ってきます。

んで。

この言葉。

辞書をひいてみました。

こうあります。

「家庭でやってくるべきものとして教師が児童・生徒に課する、学習上の課題。」

いかがでしょうか?

みなさんは、

宿題についてどんな意見・考えをもたれていますか?

私は、

基本的に、

あまり好きではありません。

だって、

学校で集中して学べば、

それ以上に何が必要だというのでしょう。

ブログということもあり、

やや誇張して表現していますが、

基本スタンスとしては、

出されていた学生の立場だった時も、

期せずして、

出す立場になってしまった今でも、

これは変わりません。

ただし、

齢のいかない児童の学習定着率や、

習得率を大人が知るという意味合いにおいては、

ある程度意味をなすのかなぁとも、

考えてはいます。

譲れないラインとしては、

やらされている感が出てきたら、

あんなものはアウトだ、

という部分でしょうか。

やれと言われるから仕方なしする。

親がうるさいからする。

先生が怖いからする。

これでは、

百害あって一利なしです。

理想は、

ノートなり、

テキストなりを与えて、

したい分だけやっといて。

こんな形です。

繰り返します。

やらされている感が出始めたら、

ご破算です。

そうではなくて、

逆をいきましょう。

「早く遊びに行っておいで。」

「友達呼んでもいいし、行ってきてもいいから、遊び倒しておいで。
遊ぶ時間がなくなるから、ちゃっちゃとやっちゃいな。」

的な感じ。

ないしは、

一緒にするんです。

となりで◯△キャンかなんかでいいんです。

読書でもいい。

環境がその子も学ぶ姿勢を伸ばします。

というより、

壊さないようにするのがわれわれまわりにいる大人の役目。

魚の子が生まれながらにして泳げるのと一緒。

学びたいという気持ちを摘まないように、

調整してあげるのが私たちの役目です。

どうでしょうか?

園児を見えていても、

児童を見ていても、

宿題に向かう彼らのパターンはわずかに2つだけ。

進んでじゃんじゃんする子か。

言われるまで一切に手をつけないか。

ポイントは、

分かれ目は、

間違っても、

「宿題しろ!」

なんて言わないことです。

命令形は、

しつけの部分だけでいいのではないでしょうか?

こと学習に関しては、

押し付けてもなんともなりません。

よく言われるように、

おなかいっぱいなのに、

「体にいいから野菜食べなさい!」

んなこと言ったって、

野菜を嫌いになるだけです。

命令形によるおしつけの成れの果て。

それは、

親に言われなきゃ何にも出来ない子の・しない子の完成です。

誰もハッピーじゃないですよね?

親や、

先生の自尊心を満足させる為に宿題をする。

こんな悲惨なゴールはありません。

そうではなくて、

いつも言いますが、

睡眠欲や、

食欲と同じで、

人間は学びたくなるもの。

自家発電できる子になって欲しいですよね。

みなさんはどう思われますか?

雨の木曜日のブログは、

宿題についての独り言でした。

しれでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”宿題は悪か?”

the truth

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「the truth」です。
良かったらお付合い下さい。

今朝、
職員と話をしていて、
おもしろいことを聞きましたのでお裾分けです。

英語で嘘をつく。

これは、

「tell a lie」

では、

本当のことを言う、

これは、

「tell the truth」

です。

お気づきでしょうか?

嘘は数えられるんです。

だから、

冠詞の「a」がついています。

つまりりんごや消しゴムと一緒。

たくさん、

またどこにでもあるということを意味します。

その反面、

真実を意味する「truth」には、

「the」

がついています。

「the earth」

や、

「the moon」

のように。

答え合わせ。

真実は地球や月のように、

この世の中には一つしかないと考えられているため、

「the truth」

というように扱われるようなのです。

いかがでしょうか?

変人の私は、

これくらいの話で1日ハッピーで鼻歌が止まりません。

という、

誰の餌にもならない、

稚拙な話で今夜はおしまいです。

本日も何かとありがとうございました。
明日も雨でしょうか?
それはそれで梅雨を楽しむいい機会です。
四季のある国に生まれたことに感謝するチャンスとして、
子供達にも伝えていきたいですね。
それでは、
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”the truth”

短所に見えている性格の裏側にあるもの

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0643.JPG
今夜のテーマは、

「短所に見えている性格の裏側にあるもの」

です。

良かったらお付合い下さい。

さて、

みなさんのお子さんは万能ですか?

運動はいかがですか?

学業の成績はどうですか?

性格的な特徴で見たときの、

集中力はいかがですか?

好奇心は?

社交性は?


今夜ツイートしたいのは、

人の子は人の子、

という話です。


挑発するわけではありませんが、

みなさんは、

「万能」

ですか?

私は、

短所の塊です。

コンプレックスが服着て歩いています。

子供の頃、

よくこんなことを言われていました。

「継続力がない。」

なんでもそうでした。

すぐ投げ出す。

飽きるんです。

なにをやっても続かない。

こんなことを学校の先生や、

まわりの大人に言われていた時期がありました。

ただ、

不思議と親は違ったんです。

あんまし。

母親や、

父親にさきのようなことを言われたことはありません。

ほとんど記憶にないんです。

それどころか、

「あなたはできる。」

「自信を持ちなさい。根拠なんてなくていいから。」

こんな風に接してくれたことをはっきりと覚えています。

もちろん、

他人様の前では、

もうむっちゃくちゃにけなされましたが。

それでも家に帰ると、

いつも守ってくれて。

一番の理解者でした。

あの。

なにもうちの親はおえらい学者さんでも、

高名な政治家さんとかではないですよ。

床屋を営む、

ふつうの両親です。

ただ、

近所と比べて違ったのは、

何においても、

「強制」

をされませんでした。

だから、

勉強も宿題も部活動も何もかも。

いつの間にやら、

自然と自分からしていたように思います。

あ。

弱いものの気持ちを踏みにじるような行為をした際には、

ばちこんとぶっとばされましたが。

それにもちろん、

任せてくれているからこそ、

それなりに横道にそれたり、

教科書を全部海に投げ込んでみたり、

家出の真似事をしてみたり、

通り一遍、

思春期のキッズが通る道をくぐってきましたが、

人生の転機においては、

自分でやる気スイッチを押せる姿勢が、

今振り返ればですが、

ついていたように感じています。

塾には中学校に上がってから行きました。

仲の良かった友達が通い始めたから。

でも、

あんまし面白くなかったのでしょう。

前かがみで勉学に取り組むようになったわけではなく、

ただただ、

授業後に行われる、

トランプの大富豪が楽しかったから、

辞めずに3年間通った記憶があります。

んで、

時間かけて準備してまで高校受験はしたくなかったので、

これが理由で、

担任の先生に、

「どうしたらいいですか?」

と聞くと、

「部活がんばれ。市内大会で優勝が条件。あと、次の定期テストで10位に入れ。そしたら推薦してやるよ。」

こんなようなことを言われました。

今思えばいい先生です 笑

180人くらいのサイズの中学校。

成績は中の中。

でも行きたかった高校はそこそこの進学校。

入りたい理由は隣のちょっと都会に見えていた街に出たかったから。

電車通学に憧れたから。

そこで親の登場です。

「あなたは継続力がないらしい。安心なさい。ということは、瞬発力はあるってことよ。」

へ〜そんなもんなんだ、

といとも簡単に親の作戦にのったバカ単純な少年は、

当時の学力からいうと、

10番以内という、

途方もない目標に向けてヨーイドンしたわけです。

瞬発力勝負!

短期決戦!

ということで、

5組まであったクラスを全てまわり、

「次のテストで10位以内に入らなかったら坊主にする!」

だったか、

「全裸でグランド3周する!」

だったか、

とにかくコミットして自分を追い込みました。

んで、

蕎麦屋のさえみちゃんとか、

こばよう?

たしかそんなニックネームで、

パパがハンドボールの選手の男の子とか、

喫茶店やけんしょうとか、

背が伸びすぎて肺がいっこ縮んでしまったけんちゃんとか、

ふだんできのいい彼らがうまい具合に崩れるという偶然もかさなって、

奇跡の学年トップ。。。

先生たちは呆れていました。

そんなんじゃふだんからコツコツやっているやつに示しがつかんだろ・・。

そんな無言の罵倒を聞いたようなw

いずれにしても、

「勉強しなさい!」

というセリフを意図的に封印することで、

ある程度親の描いていた線路を進んだ息子をみて、

してやったりの母と父。

こんな感じでしょうか?

↓ jump  ↓

長いんで終わりに向かいますが、

園児もそう。

卒園生もそう。

みんな武器をもっています。

ただし、

幼少期はとくに、

これ。

隠れていることがほとんどです。

それよりも、

「騒がしい」

「いつもうろうろしている」

「遊んでばっかいる」

「親の考えもつかない行動ばかりする」

こういった、

一見短所にとれてしまう部分にスポットがあたり、

避難されまくります。

断言できます。

そうではなくて、

大人が見てあげなければいけないのは、

こうした特徴の反対側です。

騒がしいということは、

周りを楽しませる素養があるということ。

いつもうろうろ。

好奇心が強いことのあらわれです。

遊んでばっか。

これもそう。

決められたことをするよりも、

自分でルールを決められる遊びが好きってこと。

オリジナリティーがあり、

独創的だったりするわけです。

最後のやつは、

おとなの想像通りの行動しか出来ないことを、

むしろ叱咤してあげるべき。

褒めて伸ばすっていうことは、

こうしたことを言います。

なんでもかんでも褒めりゃいいってものでもありません。

意図もって、

作戦立てておとなは子どもに接してあげないと。

そんな人がひとりふたりいてくれたからこそ、

今の私たちがあるわけですし。

みなさんはどう思われますか?

あ〜やたらと長いツイートもここいらでジ・エンドです。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

蛇足:テニスは、ソフトのダブルス。私は前衛。相方の母親が全日本トップとかランキング2位とかそんな人で、
特練とかいう、土日に近所のテニスコートでしごかれまくって、結果、こちらも条件をクリア出来ましたw
結局、周りの人にぜ〜んぶお膳立てしてもっただけ?今はこんな風に思っています。


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外国人労働者

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0598.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「外国人労働者」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、

私たちが暮らすここ日本。

家事・育児・介護

特に、

介護を支える人間が足りません。

あと10年したら、

2025年には、

介護に138万人、

看護に45万人の人出が必要、

よって、

およそ90万人の人材が不足するということ。

そこで、

これを見越して、

みなさんご存知のように、

EPA(経済連携協定)が結ばれました。

インドネシアと、

フィリピンから、

人材を送り込んでもらうという約束です。

もう始まっています。

ただ、

当然といえば当然なのですが、

問題も多く、

なかなか速度が出ていません。

定着率にも問題ありということ。

そうこうするうちに、

ベトナムとも同じ協定を結び。。

なんていう状況です。

受け入れ先の中心は、

主に神奈川県。

特区制度を活用して、

海外で介護の資格を取得した人材を積極的に活用している最中です。

昨年でしょうか?

東京の舛添さんは、

「国内の人材の低賃金化につながる」

という理由で、

難色を示していたような。

今はどうなったのかな?

実際に、

日本には、

育児ないしは介護を理由に、

就職したくともできない人が、

200万人以上います。

特に女性です。

まさに、

超高齢化社会に向かう途中で起きている典型的な事例。

どうやって逆ピラミッドを支えるのか?

再生医療?

世界支援ロボット?

未病対策?

いろいろと策はあるようですが、

現実的に、

人が足りない以上、

そとから来てもらうほかないわけで。

であれば、

国内の、

受け入れ態勢の改善や、

彼らに対する漠然とした、

どちらかというとマイナスな、

根拠なきイメージを壊す必要があります。

「外人は・・・」

日本ってすごく閉鎖的です。

理由は、

ただ単に、

「慣れていないから」

です。

WOODSTOCKのアメリカ人職員が、

先日ポスティングに出ていました。

即、

警察を呼ばれています。

身内のことなんでジョークになりましたが、

これが実態です。

ただ、

知り合いの介護施設で聞いた、

生の声は、

「言葉の不安があって最初は日本人に世話してもらいたいと思ったけれど、
実際にケアを受けると、丁寧だし、仕事ぶりにも大変満足。なんなら、日本人より優しいかも」

というようなもの。

怖いのは、

彼らではなく、

彼らを怖いと根拠もなく決めつける日本人なのでは?

戦後、

外国の人を見るだけで指をさして、

「外国人がいるよ!」

なんて時代がありました。

今も、

本質的なところは変わっていません。

繰り返しますが、

慣れていないんです。

私が思う結論、

どんどん入れればいい。

そうすることでしか、

ダイバーシティーになんか慣れません。

どうでしょうか?

みなさんはどう思われますか?


迷走気味で、

今夜も着陸ポイントを見失いましたので、

ここいらで強制終了ですw

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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強育論

テーマ: つぶやき2015年

DSC_1247.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「強育論」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日は、
次年度プリスクール入園説明会が行われました〜。

お忙しい中お越し下さったみなさん、

本当にありがとうございました。

たくさんの施設がある中で、

WOODSTOCKヲ見つけてくださったことに感謝しますし、

実際に足を運んでくださったことに、

心より御礼申し上げます。

ありがとうございました!!

ただ。。

いやぁ〜。

なんか暑かったですね〜今日は。

このまま右肩上がりで気温さんに上昇でもされた日には・・・

始まってもいない夏の終わりを願ってしまう今日この頃です。

巻き戻し。

説明会では、

しゃべり倒してしまいました・・汗。

質問もっとしたかったのに〜。。。

なんて保護者様につきましては、

たいへん横着ですが、

お電話いただくか、

メールを頂戴するか、

はたまた、

また遊びに来てください。

願書の受付は、

もうしばらく先ですが、

ぜひ観覧にも来られて下さいね。

なんといってもWOODSTOCKは、

「日本で最も園内の様子が分かる・伝わる園作り」

が特徴の施設ですから!

最後に。

会の終わりでもふれましたが、

受験業会では定説となってきた

「やらせ過ぎ」

の件。

小3から塾に毎日のように通い、

家庭教師もつけ、

毎晩深夜まで勉強させたのに、

うけた学校全部に不合格。

そりゃそうです。

そんな生活していたら、

おっこちるに決まってます。

燃えつきますし。

子供は家畜じゃないんだから。

こんな当たり前の結果が想像できなくなったら、

私も教育会を離れようと思います。

学習量が不足していたから受からなかった子より、

やりすぎてるから受からない受験生が増えるという妙な時代。

大学受験しかり。

高校受験しかり。

英語もそう。

なんだって、

「過ぎたるは及ばざるが如し」

です。

教育であるべきところが、

いつの間にやら、

「強育」

になっていやしないか。

アンテナ張りながら、

子供達と接していきたいですね。

あ。

わたくし、

WOODSTOCK立ち上げ前は、

塾業界に居たんですw

またそっちの話もおいおい。

はい。

ややこしくて、

蛇行運転気味なツイートは今夜もこのあたりで。


今週もありがとうございました!
あ!
まだ明日もありました!
土曜保育メンバーはSee u tomorrow !!
休みにはいるグループの皆さんにつきましては、
素敵な週末をお過ごし下さいね。
Have a nice weekend !!!

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小学校

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0904.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「小学校」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の夕方、
霧の島に浮かぶある種天空の城と化した、
APU大学さんに遊びに行ってきました。

キャンパスは、

フィリピンウィークの真っ只中。

小雨落ちる中ではありましたが、

活気に満ちた、

相変わらず居心地のいい空間でした。

目的は。。

何やかんやの為です。

ちょっと今夜は濁しますね。

いろいろと、

事務方のトップの方とお話をしてきましたが、

やはり思うのは、

この大学をもっと県として活用していかないと、

本当の意味での、

「宝の持ち腐れ」

になるなぁということ。

わたしも遠慮せずに、

県外出身者だからこそできるアプローチの仕方で、

意見の出し方で、

関わっていきたいと思います。


↓jump↓


いろいろとお話をさせて頂き、

また聞かせてい頂きましたが、

また、

「小学校設立」

の話になりました。

何でも、

APUの職員さんを雇う際に、

ひとつネックとなっているのが、

この県には、

「インターナショナルスクール」

がないという事実。

外国出身の子供が通え、

英語で学べる小学校がないということ。

たったこれだけのことで、

優秀な人材の採用を諦めてきた事例がいくつもあるそうで。

そこで、

WOODSTOCKが文科省とやりとりをしてきた経緯を伝え、

それに対して投げ返された返答のひとつが、

「福岡あたりのインターナショナルスクールの分校を作る」

という案。

また、

県内在住の外国籍のご夫婦のお子さんを、

ある程度、

ひとところの学校に意識的に、

意図的に集めて、

民意を動かすという案。

ふむふむ。

どちらもおもしろいと思いました。

みなさんはどう思われますか?

↓jump↓

おおいたをえいご県にする為に、

勝手にガチャガチャしている訳ですが、

思いの外賛同者さんが多いこと。

また、

この土地の強みはえいごであるという考えを持っている方が多いこと。

こうしたことから言えるのは、

スクラム組んで歩みを続ければ、

やがて雨が石をも穿つ日がくるはずであるということです。

その為にも、

司令部WOODSTOCKノ内容の充実を日々進め、

変わり続けることから逃げずに、

時にみなさんを煙に巻きながら、

インパクトのある活動を続けていきます。

ということで(?)、

明日は次年度入園説明会です。

変わり者の園長が先頭切って園の魅力を語ります。

来園予定の皆様、

どうぞお手柔らかにお願い致しますw


それでは今夜も迷走途中で投げ出します。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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夏のイベント

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0586.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「夏のイベント」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクール主催の夏のイベント、

「Summer School15' 英語で過ごす特別な4日間」

「WOODSTOCK夏休み特別クラス」

の2つについて、

お知らせがスタートしています。

ブルーの表紙がキャンプがらみのサマースクール。

赤い冊子が14日間の長丁場イベントについての案内です。

今年からは、

満を持して、

初めて外部の生徒さんも受け入れます。

その為、

コース選定テストを設けさせて頂きました。

適性をみさせて頂き、

ひとり一人が心地よく受講できるように、

サポートしていきます!

定員に達し次第締め切らせて頂きますので、

予めご了承下さい。

・・・・・。

いずれにしても、

県内最大規模の英語イベントとなります。

大分県を英語県に!

やがては英語圏に!

旗持って先頭突っ走っていかないといけませんから、

率先垂範の意味でも、

インパクトのある行事にしていきます!

巻き込み巻き込み運動していきますので、

みんなでみんなで楽しみましょう〜!


では今夜もこのあたりで。
それでは本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

P.S. 火曜から配布が始まっています。卒園生諸君のお宅にも、
できるだけ届くように発送しています。今しばらくお待ち下さいw

続きを読む”夏のイベント”

Skypeで授業

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0545.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Skypeで授業」です。
良かったらお付合い下さい。

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールは、

「えいごで生活する保育園」

です。

授業ごとにえいごの先生が教室を行き来します。

工作

理科

体育

ロールプレイ

カランメソッド

月間テーマ

フォニクス

リトミック

ワークブック

こんなような科目をこつこつと、

たくさんの笑いと共にこなすキッズ諸君。

先日視察にお越し下さった他園の先生方にも、

「授業内容が深いですね〜w」

とお褒めの言葉を頂戴いたしました。

しかもこれらをえいごで吸収していくわけです。

大したものですよね。

子供って凄い。

本当に思います。

ただ、

これは何も特別なことではなく。

川がある村で育ったこは泳ぎが得意で、

川がないエリアで幼少期を過ごした人が、

比較的泳ぎが不得意だったりするのと同じ理由。

つまり、

「環境がすべて」

なわけです。

はやく、

えいごが話せることが特別なことでなくなるといいなぁと、

毎日毎分感じています。

そんな中、

スクールの授業に、

「Skype英会話」

を取り入れることにしました。

頻度や方法はまだ調整中ですが、

IT教育の重要性がうたわれるようになり、

デジタル教科書の導入も文科省で始まりました。

えいごは当然のこと重要。

ネット関係に慣れておくことも、

これからの時代同様に大切ですよね。

実際に、

卒園生を中心に、

オンライン英会話Flip it!にて、

たくさんの子供達が、

日夜えいごの勉強に励んでいます。

園児達にも、

オンライン学習を身近に感じてもらいたいですし、

他国とライブでつながれた授業も、

貴重な経験になり得るかなと思います。

↓  jump  ↓

さて、

WOODSTOCKヲ運営するスタッフは、

私を筆頭に、

「動きながら考える集団」

です。

考えて、

悩んでいる暇があったら、

足を踏み出すことを常日頃から意識しています。

問題解決しながらであっても、

歩みをとにかく進めます。

そうすることでしか、

ない得ないこともありますし、

なにより、

変わり続けることでしか、

私たちのようなボリュームの会社は生き残れません。

ミッションは、

日本人のえいごスキルをひきあげること。

直接的に、

時に間接的に。

ですから、

一週間も園を休んでいると、

浦島太郎になりますよw

私たちのスピードに、

ついてきてくださいね!

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこのあたりで。

今日もいろいろとありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願いいたします。

追記:本日より、「WOODSTOCK夏休み特別プラグラム」の資料配布がスタートしました。
ご不明な点がございましたら何なりとお尋ねください。一緒にイベントを楽しみましょうw


続きを読む”Skypeで授業”

えいご県

テーマ: つぶやき2015年

IMG_4675.JPGこんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「えいご県」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKが秘密裏に進めているプロジェクト。

その名も、

「大分県をえいご県に!プロジェクト(未だ仮名)」

いかがでしょうか?

ロゴをつけて、
平仮名にして、

大分県は温泉県という「商標」を得たわけですが、

もっとインパクトがあって、

「ふむふむ。それならウチも異議なし!」

と全面的にかつ全国的に認めていただける可能性のある、

「えいご県」

に。

これ・・・ 進めています。

まだ今の所、

水面下でこっそりコソコソ忍者りパンパンですが、

他のえいご人を巻き込んで、
チームで動いていきたいと思います。

シンガポールに人も物もお金も教育も集まっています。

日本は指をくわえて見ているだけでいいんでしょうか?

ちっともよかないんです。

ということで・・。

大分生まれでもない私が、

しがらみがないからこそできるスタイルで。

えいご県化にむけて動いていこうと思います。

日本=アジアのハブ奪還へむけて。

まずはここ大分から!

頑張ります!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

蛇足:昨日はOBSさんラジオ番組「もっとあなたとカラフルパレット」に呼んで頂きましたw
松崎さん、佐々木さん、古田さんありがとうございました。
応援(?)に来て下さったも皆さんありがとうございました〜!
*今回のことは「誰にも言うんじゃないぞ!」と、
同僚には口止めしていました・・が漏れていたようで 笑
次回またこういった機会がありましたら、
正面きって告知してみようと思います。

続きを読む”えいご県”

土曜保育と英語検定

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「土曜保育と英語検定」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本月度より、
WOODSTOCKでは、

「土曜保育」

がスタートしました。

年々、
共働き率も上がってきて、
ニーズが生まれてきたこと。

また、
ふだんとは違って、

「縦割り」

の中で異年齢のお友達と過ごすことで育まれることを大切にしたいという想い。

小さく生まれたこの試みを、
大切に扱っていきたいと思います。

そして、
同日の今日、

英語検定が実施されました。

準指定会場ということで、
なつかしい面々も爽やかに登場。

おかげで晴れやかな、
気持ちのいい土曜になりました。

結果は。。。

子供達に聞いてみて下さいね。

これまで、
近隣の高校さんまで足をのばしていたちびっこ諸君にも、
気軽にテストを受けてもらえるようになりましたので、
どしどし利用・活用して頂きたいと思います。

ちなみに、
明日は、

「全国一斉模擬テスト」

が開催されるようですね。

参加される子供達。

楽しみながら頑張ってください!

応援してますw

それでは本日もこのあたりで。
ありがとうございました。
月曜からもどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”土曜保育と英語検定”

雨にまつわるエトセトラ

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「雨にまつわるエトセトラ」です。

良かったらお付合いください。

さて、
世の中梅雨入りということで・・。
今日は、

「雨にまつわる英語」

を紹介させて頂きます。

まずは、

「水たまり関係」

です。

??Don't get in the puddle.
→「水たまりに入らないよ〜!」

??Don't jump in the puddle.
→「お願いだから水たまりに飛び込まないで〜!」

どうでしょうか?

お次は、

「傘関係」

にいきましょう。

??Don't swing the umbrella.
→「傘を振り回さないで〜!」

??Don't poke each other with umbrella.
→「傘で突っつき合わないよ〜!」

やんちゃなお子さんに向けて伝えてみたい英語ですね。

最後は意外に使えるフレーズシリーズです。

??It's sideways rain.
→「横なぐりの雨ダァ〜。」

??I really like smell rain.
→「雨の匂いが本当に好きなんです。」

??It's so hot. I hope it rains.
→「ホントに暑い!雨降んないかな〜。」

??Mom, there is a snail.
→「ママ〜!カタツムリ!」

この梅雨シーズン。

どしどし使って親子で英会話楽しんでくださ〜い!

↓ jump ↓

まったく別の話へ。


タブレット端末などで使用される、
児童・生徒用の、

「デジタル教科書」

について、
文科省がようやく重い腰を上げ、
正式な教科書として導入するかどうかの検討を始めたようです。

これが、
学校の授業方法の見直しにばれば。。

なんてこっそり期待している今日この頃です。

WOODSTOCKでも、
端末使った授業がそろそろ必要かなぁ。


それでは今夜もこのあたりで。
今週も本当にありがとうございました。
楽しかったです!
来週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”雨にまつわるエトセトラ”

日本語クラス

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0784.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日本語クラス」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールは、

「英語で生活する保育園」

です。

ですが、
大分県の場合、
都心部とはちがって、

「英語の小学校」

つまり、

「インターナショナルスクール」

はありません。

ですから、
卒園生のほとんどは、

「日本語で学び・生活する小学校」

に進学します。

だから、

一年生からは、

「日本語及び日本で生きていくためのモラルやマナー」

を求められながら、
また学びながら暮らしていくことになります。

ということもあり、

私どもの施設においても、
年長さんの一年間は、

「日本語クラス」

と向き合っていきます。

これの頻度は週一回一時間。

習い事のようなペースで、

様々なことにふれていきます。

毎年、

この科目についても見直しをして、

プログラム及びカリキュラムを進化させてきました。

今夜はいい機会なので、

この日本語クラスの大筋を紹介させて頂きます。

柱は三本です。

一つ目は本。

二つ目は音楽。

三つ目は礼儀とマナーです。

では簡単に掘り下げます。

一つ目の「本」ですが、

読み聞かせと捉えて頂いていいかと思います。

インターナショナルスクールで暮らす子供達にとって、

桃太郎や浦島太郎、

サルカニ合戦や舌切り雀といった、

かなりメジャーな昔話であっても、

「非日常」

であったりします。

なんとなく絵は見たことはあるけれど、

物語自体は知らなかったり。

大筋は何となくわかる気はするけれど、

情報が交錯していたり。

こうしたものを補完するための時間です。

二つ目の音楽ですが、

これも同様に、

「リズムは聞いたことはある。でも歌詞は知らない・・。」

こんな具合です。

例えばあかとんぼ。

日本人が大人になっても持ち続ける原風景を形作ってくれる、

そんな一曲だと思うのですが、

プリ出身の子は知らないでスルーしてしまう可能性も。

私も、

コーネリアスと三波春夫さんコラボの赤とんぼなどは、

未だに大好きで繰り返し聴いているぐらいです。

夕焼けをみると自然に望郷にかられたり出来るのも、

こうした「うた」にふれてきたから。

こんなものを大切にしてあげたいと思うんです。

日本で育ったからこそ持ち得るアイデンティティー。

これだけは手にしてほしいから。

はい。

三つ目。

礼儀とマナーについて。

日本の小学校に上がった際に、

求められるのはこうした部分。

よく聞くのは、

日本の小学校では呼び捨てはせず、

「〜くん。〜さん。と呼びましょう。」

というような類。

ただ、

これも同様に、

プリ出の子には、

「なんで?どうして?」

となるんです。。

また、

言語はその人を形作っていく一つの要因なわけですが、

象徴的なのは、

意見する頻度や姿勢です。

英語で育つと、

ほとんどの子が積極的な性格にたどり着きます。

すると、

日本の学校で、

日本の幼稚園や保育園で育ってきた子たちと比較すると、

「あいつ。。めっちゃ意見するな〜。挙手の回数半端ない・・。」

みたくなるわけです。

しまいには、

「空気読みましょう〜。」

なんて言われることもあるとかないとか。

出る杭はなんとか。。

そんな社会構造がまだまだ根強いので、

頭の固い指導者にあたるとそんな悲劇にもみまわれるようです。


↓   jump   ↓

いつも思うのですが、

幼少期に身に付けたい素養でおおきな柱は次の三本。

??豊かな感性・感受性

??モラルやマナーを守ろうと思える気持ち

??知識と感動をたっぷり入れられる器

こんな風に思います。

バイオリンを弾くための技術よりも先に、

その曲を弾きたいと思える感受性。

社会に出た際に、

他人との関係を円滑に進めていくための距離感や伝え方のベースとなるモラルやマナー。

そして、

IQ・EQを支える入れ物の大きさ・深さです。

特に最後の器については、

もっと日本の幼児教育会から、

学校現場に、

家庭に、

地域に、

その重要性を発信していくべきだと感じています。

中学受験や、

高校受験・大学受験の時期になれば、

否が応でも詰め込むわけです。

いくらリベラルアーツ教育の重要性がうたわれるようになってきたとはいえ、

日本の教育のあり方は、

そうそう急には変わらないでしょう。

まだまだ、

知識詰め込み偏重型の時代は続くでしょう。

けれど、

こんなものはあとあとやればいいんです。

それよりも、

幼少期にするべきことは、

いれものサイズをひろげること。

できるだけおおきなバッグを持してあげることだと思います。

いかがでしょうか?

こんなところをベースにして、

WOODSTOCKの日本語レッスンのカリキュラムは作られています。

ちょっとだけでも、

興味を持っていただけると嬉しいです。

それではかたっくるしいツイートもこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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私塾の変化

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります、

今夜のテーマは「私塾の変化」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2日の経済新聞にこんな記事がありました。

「河合塾グループ、日米英語学院買収!」

ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

さぁ、
やはり始まりましたよ〜w

いよいよ大学入試の変化に対応して、
大手私塾が動き出しました。

TOEICなどの英語検定試験を大学入試に活用することが決まり、
これに対応をせまられる私塾が右往左往。

ノウハウがないところは、
あっちうろうろ、
こっちうろうろ。

買収ゲームの幕開けです!

そりゃそうです。

これまでは、

「読み」「書き」偏重気味の日本テスト業界。

それがある日をさかいに、

「やっぱりあっちに進むことにしました!」

とお上からの通達。

さぁ何がどんなことになるのでしょうね?

のんきな私なんぞは今から訪れる変化の様が楽しみで仕方ありません。

いっつもツイートしていますが、

英語と英会話は別科目と考えましょう。

テストで点を取ればいい科目。

これが「英語」で。

人とコミュニケートするうえでの手段。

それが「英会話」です。

英語は丸暗記大大会。

英会話は体で慣れていくイメージ。

いずれにしても。

2020年のその瞬間。

何が起きるのか?

注目していきましょう〜w

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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英語無理=病気?

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語無理=病気?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
姉妹チームFlip it!担当のエンジニアさんと、
打ち合わせをしていてこんな話になりました。

「英語を話せないことを、一種の病気と仮定すると話がいろいろとスムースに伝わるような・・。」

以下は、
ただいま更新中のHPのとあるバナーの向こう側です。

↓ jump ↓


「英語が話せない」ということを「病気」だと仮定します。
そうなると、私たちは「ドクター」であり、生徒の皆さんは「患者」ということになります。方法は大きく分けて2つ。

?入院

?通院

ということになります。

「入院」はイメージとしてはセブ島などへの英語留学でしょう。

Flip it!が提案する環境はどちらかというと「通院」に近いかと思います。

では私どもが皆様に提供差し上げられるサービスは、以下のようなものです。

?具体的なゴールやビジョン、目標などのヒアリング

→病気が完治したらどんなことをしたいのか?

旅行に行きたいのか?

思いっきりスポーツがしたいのか?

これと同様に、

英語を使ってどんなことをしてみたいですか?

「仕事」に活かしたいですか?

海外旅行を楽しみたいですか?

TOEFLの特典UPが目標ですか?

?生徒様の現状把握

→私どもは皆様の「病気」を治すために、生徒様の症状を把握する必要があります。

骨粗鬆症なのか?

糖尿病予備軍なのか?

それともただの風邪なのか?

カウンセラーが生徒様一人ひとりの現状把握を行います。

?使用教材の選定やカリキュラムのご提案

→把握作業の後は、実際に「治療」を進めていく為の手段や、投与させて頂く薬の種類や方法を決定・提案させて頂きます。必要な治療方法は一人ひとり異なります。

こうした個別対応が可能な点も、FLip it!の特徴です。

↓ jump ↓

いかがでしょうか?

お子さんがインターナショナルスクールに行っている間に、

ママは自宅でオンライン英会話。

時代って。。。

変わりますよね〜w

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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競合他社

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「競合他社」です。
良かったらお付合い下さい。

以前から感じているのですが、
大分という土地は、
人口の割には、

「英会話」

さんが多い土地ですよね。

石ころ投げればコツンと当たる。

それくらいの感覚で私なんかはとらえています。

なんででしょうか?

APU国際大学が関係していますか?

産業が少ないから?

他に決定的な理由がありますか?

ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

さて、

先日WOODSTOCKの保護者様からこんな質問を頂戴しました。

「先生は、他の英会話とかプリスクールとかどんな風に見ているの?」

答え合わせは。。

↓  jump  ↓

私はこんな風に考えています。

競合他社はなくてはならないもの、と。

あちらこちらの英会話さんやプリさんがどういった感覚でこちらをみているのかは分かりません。

すべて憶測の域を出ないわけですが、

ただ少なくともこちらは、

ありがたいなぁと感じています。

これ建前ではなく本音。

もう30も後半です。

年々本音で話す方が楽になってきましたからw

そもそも、

私が知る限りでは、

駅前のOIPさんが大分市内ではプリスクール一号校。

*小生は愛知県生まれの愛知県育ちです。
大分の歴史には疎いので間違っていましたらごめんなない。

翌年、

WOODSTOCKが第2号インターナショナルスクールとして誕生。

それ以降は、

インターナショナルプリスクール(学校ないしは保育園・幼稚園というくくり)はできていない様子。

英会話さんや塾さんが長時間英会話コースのくくりでされていますが。

別府あたりにできるとか出来ないとか。。

実際先月、

「WOODSTOCK、別府にもういっこ出すんでしょ?」

と知人から電話が入ったりしました。

ウチじゃないですよw

本筋に戻ります〜w

ありがたいことにここ数年で、

たくさんの英会話関係者さんと交流をもたして頂くようにもなりました。

のぞかせて頂いたり、

お恥ずかしながらご覧頂いたり。

こんなに勉強になることってなかなかありません。

不思議と、

いろいろ見に行くのですが、

隣の芝があおく見えます。

負けてるなぁ。。

とよく思います。

逆に私どもの施設を見て頂いているときは、

変な汗が出ます。

で、

いろいろ見ればみるほど、

いっつも思うのです。

こんな風に。

飲食店さんや美容室さんなどと一緒で、

この英語業界も、

自然と住み分けがなされてるなぁと。

理由は二つ。

一つは施設がそうもっていくから。

他社にはない強みを作ろう〜w

うちのオリジナルはこれだ!

あそこはこうしているようだからうちはこうしよ!

あっちが会話ならこっちは徹底して読み・書きすっぞ〜w

みたく。

ちなみに我々の強みは、

「会話英語をのばすスキル」

です。

とりあえず、

あそこにいれときゃ会話はなんとかなるよ、

という声がゴール。


二つ目は消費者の趣向の結果。

うちはトヨタが好き。

私はホンダ。

おれは断然日産だね。

車というジャンルは同じなのですが、

消費者の声や好みが施設や会社を導いていきます。

また、

ブランドを作っていきます。

だからこそ思うこと。

競合他社がいないいわゆる独占状態というのがもっとも危険な状態です。

競わないのでスキルは横ばい。

むしろ惰性ですからいずれ右肩下がり。

洗練されてこないというか。

なんというか。

だから、

変な意味ではなく、

私たちも頑張るので、

他社さんにも頑張ってもらいたい。

くくるなれば、

いわば運命共同体なわけです。


ここでは具体的な教室名は出しませんが、

あそこが居てくれるから今の私たちがある、

と心底思わせてくれるスクールがいくつかあります。


そうしたライバルさんたちに恥じないように、

私どもは頑張ります。

その結果として、


「WOODSTOCK!なんかむかつくけど、あそこつえ〜なぁ。くそ!」

という感情でもいいので笑って敵対視してくれたらハッピーです。

これが積み重なって、

「日本でもっとも英会話の指導レベルが洗練されているのは大分県!」

とかなればイイんです。

温泉県ならぬ英語県。

いかがでしょうか?

こんなところを目指してひとつ、

6月からもやっていきたいと思います。

最後に。

たけだそううんさんがこんなようなことをどこかで言っていました。

「みんな夢や目標がちっちゃい。宇宙で一番を目指さないと」

たしかになぁと思います。

目線の違いが結果の違い。

大分でナンバーワンとか言ってると、

小さくまとまってしまいそうなんで、

気をつけて今後の勝負にのぞもうと思います。

目指せ!

best preschool on the moon !!


ではお後がよろしいようで。

今週もなにかとありがとうございました。
6月からもどうぞよろしくお願い致します!!


続きを読む”競合他社”

欧米の大学への入り方

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「欧米大学への入り方」

です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
私の周りでも。。
知人や知り合いのお子さんやご親族さんが、

海外の大学を受験して入学していくようなケースが年々増えてきました。

なんだか、
時代が急激に変わろうとしていますよね〜w

そこで今夜はこのあたりを具体的に掘り下げます。

いきます!

↓  jump ↓


ネットニュースではわりと騒がれましたので、

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

今から数年前、

大学進学適性試験(SAT)で満点をとったのにも関わらず、

プリンストン大学を不合格になった学生さんがいました。

これ自体は実は珍しいことではないのですが、

日本で暮らす人々からすると、

「テストで満点で不合格?なんじゃそりゃ?」

って感じですよね。

ニュースになった理由は、

この学生さんの家族が、

大学を相手取り訴訟を起こしたから。

結果は、

大学側の勝訴。

大学の判断には正当性があると、

司法が認めた形になります。

ではなぜでしょう?

ここいらが今夜の話の中心です。

極力シンプリにまとめますので、

間あいだはぶっ飛ばします。

理由いきます。

それは、

「欧米の大学の入学審査には5つの選考基準があるから」

です。

テストの得点以外に4つの要素をみられます。

箇条でいきます。

1:中学校・高校時代の成績

2:SAT、TOEFLのスコア

3:ボランティアや部活動といった「課外」での活動状況や功績

4:推薦状

5:英語による作文

以上の5項目です。

↓  jump  ↓


一つ目の成績はまぁ普通ですよね。
日本で言うところの、

「内申点」

というやつでしょう。

ポイントは、

受験前だけ点数がある学生よりも、
右肩上がりに伸びてきている学生が好まれるようです。

帳尻合わせていくタイプは弾かれます。

私なんかは受験の1年前だけ無理やり寝ることを諦めてなんとかしたタイプなので、

アメリカの大学あたりには受け入れて頂けないタイプだと自認していますw

二つ目。

TOEFLはアイビーリーグなんかでいうと、
100点以上が安全圏。
SATは各科目で9割がラインとみていいかと。

気をつけたいのは、
SATには、

「必修の論理試験」

と、

「選択制の科目別試験」

があるところ。

特に難題と言われているのは、

「英語のクリティカル・リーディング」

というもの。

東京都の進学塾を中心に、

これに対応するコースが5年ほど前からポツポツでき始めました。

合格をかちとったみなさんの声を平均すると、

「中学高1年生の3学期くらいから」

これについての準備を始める必要がある、

という感じ。

参考にして下さい。

日本でもこの二つは受験できますので、

TOEFL Primaryあたりから順番にやっつけていきたいですね。

英検はスルーするもよし。

並行してやるのもよし。

最終的には、

SATとTOEFLに労力をさけるといいですね。

では三つ目の課外活動に。

いかにも欧米らしいですよね。

5つの選考基準でも、

もっとも重要視されると、

塾関係者が考えている項目です、じつは。

いつも言っていますが、

これからの時代、

スマートなだけのもやしくんは必要とされません。

イメージは、

野球部で朝から晩まで練習に追われてんのに、
あいつ勉強もできるよね〜。

こんなところを見ていくべきです。

多忙な中効果的なスケジューリングをするスキルや、

週間55時間越えとも言われる欧米の大学でのタフな生活を乗り越えられる気合と体力。

こんなものがみられるわけです。

勉強だけしててもダメってことですね。

どうでしょうか?

さて四つ目は推薦状です。

WOODSTOCKで以前指導にあたってくれていた面々が、

新天地で職探しをする際に、

よくメールや電話がはいります。

「ダイスケ〜!推薦状書いてくれる?」

当然書く方も、

信用問題になりますので、

嘘は書きません。

というより書けません。

ですから、

お願いする相手の見極めや、

普段からの
付き合い方がものスゴく大切になります。


最後、

五つ目は英文エッセイです。

知性があるか?

オリジナリティは?

ユーモアは?

ここで大切なのは国語力でしょう。

先ほどもふれましたが、

中2から準備すれば英語の「読み」「書き」はなんとかなります。

ただ、

つけヤイバでは厳しいのが母国語力です。

論理的思考や、

テーマに沿って適切に物申すための技術は、

一朝一夕というわけにはいかないでしょう。

早くから本を読む週間をつけ、

少なくとも一週間に2,3冊のペースは維持したいところです。


いかがでしょうか?

どんな印象をもたれましたか?

よく世間ではこんな声が聞かれます。

「こどもが望んだ時にどちらの方向へも歩みを進めていけるように、
幼少期には選択肢を増やしていくことに親として尽力したい・・」

であるのならば。

海外大学受験や、

海外就職の機会が増えていくのですから、

こうした基本をおさえたうえで、

習い事にしても、

声かけにしてもしていく必要があるような気がしてなりません。

みなさんはどう思われますか?


それでは夏バテ気味なので、
今夜はこのあたりでドロンします。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”欧米の大学への入り方”

世界中をごちゃ混ぜに!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは〜w
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界中をごちゃ混ぜに!」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜はグローバル化について云々します。

明治時代前、
ジャパンこと日本は、

「鎖国」

という世界的にみても非常にユニークなことをしていました。

そこに紆余曲折を経て、

「黒船さん」

がペリーちゃん主導でやってきます。

これをみた龍馬さんが、

「これ戦ってもどうにもならんな。素直に国を開かねばまずいっしょ。国がとりあげられたら志もへちまもない!」

ということで、

日本は閉じていた扉をあけることになります。

それ以降は、

皆さんもご存知のように、

急速に近代化を遂げていった。。

という感じです。

ただ実際は、

「日本語」

という壁が参入障壁となり、

良くも悪くも、

実質的な鎖国は近代まで続いてきたように思います。

が。

がです。

コンテンツはある。

物もある。

人材もそれなりにいる。

思想もある。

でも。

人口減少がとまんない。

単体では、

これまでのように、

「快適」

には生きていけなくなりそうになってきて。

毛利さん兄弟の3本の矢にならって、

あべさんが平成の矢を放ちました。

これが平成の開国だと、

私なんぞは勝手に解釈しています。

これからはじまること。

それは、

「人材の流動化」

です。

大方の予想では、

これが世界経済の底上げになるのでは?

なんていわれています。

10年後に、

蓋を開けてみないと結果は誰にもわかりませんが、

私もそう思います。

大分を見ていても、

地域の人材の流動化が進むと、

社会は活性化することがはっきりと分かります。

会社もそう。

適材適所にひとが配置されると、

業績なんぞも順調に伸びていきます。

そうです。

人材の流動化が進む時こそ、

パラダイムシフトが起きるわけです。

グローバル化とは、

こうした流動化が、

世界規模で起きることだと解釈しています。

WOODSTOCKモそうですが、

例えばニュージーランドの人間を日本の会社として採用したとして、

2,3年育成してから母国にかえす。

そしてできることなら、

母国で現地法人のトップだとかでもうしばらく頑張ってもらう。

これが理想だと思うんです。

逆も然りです。

ただ現状は、

私たちの国にはここまでの土壌がまだ出来上がっていません。

APU大学を窓口として、

とびっきり優秀な学生さんがたくさん入ってきていますが、

彼らを生かせる会社やコミュニケーションがまだ育ちきっていない。

結果、

「きみがそれをする必要はないのに。他にスキルを生かせる場所はなかったの?」

というような作業につき、

ただ貴重な時間と頭脳とアイデアを浪費しています。

だからといいて、

日本はまだだめだ!

とか酎ハイのんで管巻いててもしかたないので。

若手を中心にいまはとにかく。

外へ外へ飛び出ていかなくてはならない時期です。

2015年というのはそんなパラダイムの中にある一年です。

20年も経てば、

わざわざこちらから出ていかなくても、

そとから人材が流れ込んでくる状況にもなるかと思いますし、

また逆に、

そうなっていなかければ、

この国は終わっているでしょう。

みなさんはどう思われますか?

↓ jump ↓


WOODSTOCKや、
Flip it!などのプロジェクトを通して形作っていきたいのは、
こうした未来を生き抜いていく必要がある、
これからの世代に、

「突破力」

を身につけてもらうことです。

英語はそれの手段に成り得ます。

どこでもドアをこじ開けて、

あっちゃこっちゃに飛び出ていくための、

また、

飛び込んできてもらうための鍵になります。

だから、

私たちは、

目先のこともそりゃ大事なんでしょうけど、

子供達が世に出た際に、

「やっててよかったなんとか式!」

みたいに思えるという意味での、

「えいご」

を身につけてもらうための環境を継続的に提供していきたいわけです。

断言できます。

カーンアカデミーのような新しい形の学校が、

日に日にその存在感を強めている時代。

「学歴」

はGoogleが認めているように、

過去のものになるでしょう。

高度経済成長を謳歌してきた日本においては、

この学歴はある程度の効力を有していました。

が。

あくまでそれは昔話です。

プレジデント社発行のFamilyのようなメジャーな大衆紙ですら、

同様のことを謳い始めています。

これが何を意味するか?

ちょっとあたま使って考える必要があると私なんかは思うのですが。。

みなさんはどう感じられますか?

それでは今夜もこのあたりで。
蛇行運転的ツイートにお付合い頂きましてありがとうございました。

あっついあっつい5月27日でしたが、
本日もなにかとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
みなさんご自愛下さい〜w

続きを読む”世界中をごちゃ混ぜに!”

ずるいえいご

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ずるいえいご」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜は本の紹介で〜すw

えいごトレーナーの青木さんと、
漫画家のほしのさんがコラボで出した、

「ずるいえいご」。。

みなさんも手に取られましたか?

えいごに誤った投資方法でのぞんで怪我する前に、
必読の一冊かと思います。

いつもいいますが、
自転車に乗る為の練習に、
何年もかけるひとはそうそういないでしょう。

車の免許を取る為に、
3年も4年もかけませんよねーw

えいごもそう。

手段に過ぎないわけですから、

あらかじめおおかたの目処をつけて取り組みたいですね。

この、

「ずるいえいご」の中身ですが、

??話せることを知る。

??言い換えの原則

??会話をスムーズに続けるコツ

などなど。

ざ〜っと読めるので、
ぜひトライして見てくださいw

えいごへの捉え方が変われば・・・・。

これもある種の魔法かなぁ。

と。。私は思います。

それでは本日もお疲れ様でした。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
いやぁ〜今日は暑かった〜 笑

続きを読む”ずるいえいご”

入園説明会!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは〜w
いつもお世話になります。

月曜からナイス夕まずめ!
ぼけ〜っと窓外にみえる初夏の空を眺めながら
今夜はタイプしています。
こんな夕方だいすきです。

みなさんはいかがおすごしでしょうか?

今夜のテーマは「入園説明会」ですy!
良かったらお付合い下さい。

↓   jump    ↓

平成28年度プリスクール新入園児さん(第8期生)募集についてのお知らせです。

入園説明会日程・時間

*お子様と一緒にご参加下さい。また見学説明会は完全予約制となります。

6月12日(金)、6月15日(月)、6月26日(金)

時間は15:00時〜16:00までとさせて頂きます。

入園資格

2016年3月末までに2歳の誕生日を迎える心身共に健康なお子さん。国籍不問。

*年少さんは要相談。

募集園児定員
新入生クラス(Sugar Bunnies) 20名前後
*既存園児さんの卒園割合によって事前予告なく定員を変更する場合がございます。

願書配布・受付
2015年7月1(水)午前10時よりWOODSTOCKにて入園願書を配布いたします。(郵送不可)
願書受付については7月13日(月)の午前8:30分より、とさせて頂きます。(郵送不可)

選考・合格発表
入園願書をご提出頂いた後にお子さんと保護者と10分程の簡単な面接をさせて頂く場合がございます。
尚、合否は郵送にてお知らせします。また、いかなる理由があっても選考理由は開示出来ません。予めご了承下さい。

既存クラスの空き状況
☆Sugar Bunnies (1年目コース)20名前後
2015年4月20日時点では定員に達しています。

☆Busy Bees(2年目コース)20名前後 2015年4月20日時点では定員に達しています。

☆Wiggly Pandas(3年目コース)20名前後
2015年4月20日時点で4名募集中。*ただし、帰国子女もしくはプリスクールの生徒さんに限る。入園にあたっての英語レベルテストを受けて頂きます。予めご了承下さい。

☆Funky Monkeys(4年目コース)20名前後
2015年4月20日時点でこちらのクラスの募集は行っておりません。
*上記の内容はスクールの判断で事前予告なく内容を変更する場合がございます。 詳細につきましてはお問い合わせ下さい。(TEL : 097-535-9292)


↓ jump ↓

脱線します〜。

ちまたでどんな噂が飛び交っているのか、
あんまし興味がありませんが。

小耳に入れていただいた噂のたぐいで、
さいきんお腹抱えて笑ったのは、

「WOODSTOKの園長、理事長になって海外に行くらしいよ〜w」

というものw

そうなれば私なんかは嬉しいですが、
今のところ残念ながら予定はございません〜w

この場を借りてもうひとつ。

WOODSTOCKは一見さんお断りなんかではございませんよ 笑。

「誰かの紹介じゃないと入れないと聞いて・・・。」

はい。噂に羽が生えただけでしょうw
ここは京都の老舗か!って突っ込みたくなります。。

もともと。

私は、
自分の力でコントロールできる種類のものに力を注ぐようにしています。
ですから、
たま〜に保護者様方に、

「先生って。。うわさとか気にならないんですか?」

とか、

「今の時代、いろんな保護者からいろんな意見がとんでくるから大変でしょ?」

と聞かれたりもしますが。。

まず、
うわさとやらにじぇんじぇん興味がないんです 笑

また、
いろいろな意見については、
できる・できないは別モンだいで、
お声をあげて頂けるのは最高にハッピーです。

だって、
内側の人間だけのアイデアっていずれずれてきますし。
マンねりしますから。


と。
今夜も何言っているのか訳が分からなくなりましたので、
帰ってダフト・パンク聴きながら読書でもします。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”入園説明会!”

えいごのもとの続き

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「えいごのもとの続き」です。

さて、
先日「えいごのもと」という本を紹介させて頂きました。

60単語で、

「イメージ力」

を身につけるという、

同時通訳者が教える英語の最短距離についての一冊。

その中で、

私がいいなぁと思った単語をひとつ。

それは、

「work」

です。

どんな言葉を連想しますか?

みなさんの頭の中を当てますねw



1位:仕事
2位:宿題
3位:勉強

こんな感じでしょうか?

*実際に今日園児さんをお迎えに来られた保護者様方何人かに
聞いてみましたw

基本的に、
日常会話でworkを使うときのイメージは、

「うまくまわっている」

と著者さんは言っておられます。

そしてこう続きます。

・・・自然とそうなっているのでなく、
ある結果を出すために、
うまくいくように意図的に動かしているニュアンス。
it work.だと「それには効き目がある」「それはうまくいっている」
といった意味合いに。
順調な様子がはっきり伝わる単語です・・・

どうでしょうか?

例としてあげられているのは、

??This phone is not working.
→この電話は使えません。

??Everything worked out well in the world.
→最後にすべてがうまくいった。

??It works for me.
→それで構いません。

ぜひ使いたおして慣れて下さいね。
どれも実戦的ですのでw

個人的には、

こうしたものを、
なによりも先に学校現場で教えるべきなのでは?
と思います。
英語をわざわざ日本語使って教えるのであればなおさら・・・。

そう思います。

みなさんはどう思われますか??


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”えいごのもとの続き”

今年の海外留学は?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0911.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「今年の海外留学は?」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今年の夏も、
ちびっこ諸君を引き連れて、
海外の幼稚園へ出かけます。

目的は、

「あ!英語があれば誰とでも話ができるぞ!」

ということに本当の意味で気付き・知り、

「よし!通じるし、分かる。余裕w」

と肌で感じて体の底の方から自信をもつ為。

手段は、

「現地の園での留学体験および授業への参加・生活」

です。

ただいま、
このイベントの候補地を絞り込んでいるのですが、
こんなことに気付きます。

「あ〜。どの国のどの園とも英語であればコミュニケート出来るなぁ。」

という当たり前の事実に。

いかがでしょうか?

わたしがいつも思うのは、

逆のこと。

シンガポールの幼稚園のある教員が、

日本も候補地にしましょうよ!

と言い出したらどうなるか?

こたえ。

「あの国に電話してもみんな英語ワカンネ〜だろうから・・」

という先輩職員さんから聞こえてくる鶴の一声で、

候補地にすらならない。

ち〜ん。。。w

ちょっと寂しいですよね。

海外に行って、

タクシードライバーさんにほぼほぼ言われること。

「日本人なのにどうして英語できるの?」

・・・だまらっしゃいw

「どこの国に留学してたん?」

・・・してねぇ〜っての。。w

挙げ句の果てに、

にほんから留学している学生さんが、

その国の施設を離れる際に確実に言われること。

「日本に帰ったらもう英語勉強できないんでしょ?」

できるし・・・・・。。


異論はやまほどありますが、

客観的にみてひとつ言えてしまうのは、

えいごについてはスーパー後進国である、

日本は。。。

ということ。

だって、

これだけ、

「日本人は話せない。えいごが」

というでっかいレッテルを世界中で顔面に貼られているのにも関わらず、

あいも変わらず受験のためだけの「文法えいご」

に時間を割いている国民って。。

2020年になったら変わるのか??

変わってくれるのか?

さいきんちょっとこのあたりも不安になって来ました 苦 。。


脱線気味ですが。

いい機会なので復習です。

Q「文法は必要か?英検はどうなのか?」

A「文法も出来るにこしたことはない。ただし。あとでいい。受験をするのであれば間に合えばいい。1〜2年あれば十分でしょう。」

Q「英検を幼少期に受験ないしはパスさせるメリットは?意味はあるのか?」

A「特殊な理由で今の時期に英検の合格通知がいるのであれば手段と割り切ってする。ただし、年齢がいけばできるようになる種類のものではあるので、状況が許すのであれば、会話習得に時間を使いましょう。テストで点が取れるだけのえいごはもういりません。昭和世代の二の舞になるだけです。」

*話を分かりやすく展開するために、
意図的にやや誇張しています。

なんだか蛇行運転になりましたので、
こんやもこの辺りで失礼します。

本日もたくさんたくさんありがとうございます。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”今年の海外留学は?”

感染症予防研修会

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0862.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「感染症予防研修会」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午後、
大分市保健所6階大会議室にて、
勉強会に参加して来ました。

100を超える大分の幼稚園・保育園関係者が集まり、
梅雨時期にはじまる感染症に対する予防策や具体的な措置方法に
ついて、
保健予防課の参事官さんや、
保健師さんたちによる講義に耳をかたむけ、
また、
吐物等汚染物の処理及びその対応について、
実技を行ってきました。

以下はトピックを箇条にしています。

??「発熱の定義は37.5℃以上」
??「発熱は自己防衛。自らを守る為であるとい捉え方を今一度」
??「マイコプラズマは人間が作り出した薬に対してスピーディーに変態を続けていて、
発生件数は年々増加している。」
??「NK細胞について」
??「低体温の園児が年々増えてきている理由」
??「スタンダード・プレコーション」について

私どもが運営するのは、
インターナショナルプリスクール。

英語で生活する施設。

だからこそ、
全国でもトップクラスの知識と実践力のある、
保育士集団でありたいんです。

安心してお預け頂けるように。

英語もばっちり。

保育も万全。

と感じていただけるように。

精進します!


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:今日のような勉強会に出ると、
「言われたからただ来ている。参加している」という人間と、
「来たからには全部吸収しよ!学んで帰るぞ!」というタイプに
はっきり分かれます。やらされているのではなく、
自ら進んで前のめりに動けているスタッフがいる組織は強いですよね。
私たちもそうあれるよう、
がんばっていきたいと思います。

続きを読む”感染症予防研修会”

「ニンジャリ〜」

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは、

「ニンジャリパンパン必殺子育て忍術」

です。
良かったらお付き合い下さいw

毎日の登園時、
こんなやりとりをよく耳にします。

ママA「先生〜すみませんw今朝はどうしても運動靴を履きたがらなくて〜涙。サンダルなんです。。。」


ママB 「うちの子、気落ち悪いとか言って、靴下を履きたがらないんです。」


ママ達は、
毎日、
毎時間、
毎分のことですから、

「〜しなさい!」
「〜しないと◯◯だわよ〜」

と、
普通にいけばこんな感じになりますよね。

直球勝負ど真ん中。

わたしもこうしたストレートな求め方も、
嫌いではありません。

が。

んがです。

時には、

こうしたストレート一本槍ではうまくいかない時もありますよね。

ですので、

変化球も投げましょう。

技巧派な一面を持ち合わせると、

さらに育児が充実するのでは?

ということで、

現場の保育士さんたちが使い分けるたくさんの忍術のひとつ、

「選択の自由」

を簡単に紹介〜。。

↓   jump   ↓

シチュエーション:時間のない朝の自宅
登場人物:母と3さんになる娘

母「さつき〜!はやく靴下はきなさい〜。」
さつき「やだ!!」
母「幼稚園遅れるわよ〜。早くしなさい????」
さつき「やだ!やだ!やだ!やだ!」
母「・・・・????」

いかがでしょうか?
言われたほうは知らんぷり。
いい手はストレスマックス。

直球勝負が
むしろ逆効果を招くこともありますよね。

なんなら、

こうしたやりとりが蓄積して、

「親ってう◯せねなぁ〜。。」

とかなります。

ではどうしましょう?

↓   jump   ↓

保育士「あら〜だるちゃんお帽子なしでお砂場にいくの〜?」
だるちゃん「そうだよ〜だってキャップきらいだもん」
保育士「そっか。じゃ〜先生は青色にする。だるちゃんはホワイトとブルーどっちがいい?」
だるちゃん「え〜と〜今日はブルーかな!」

どうでしょうか?

そろそろなんとなく気付いている方もいるやもしれませんので、

ここらでタネ明かし。


今晩のこの話は、

「伝え方が9割その2」

から引っ張ってきています。

シリーズ2が出てたんですね〜w


もう読まれましたか?

子育てにまんま活用できる忍術。

「忍法選択の自由!」

本の中でも、
靴を履きたくない娘ちゃん。
靴下を履きたがらない息子くん。
靴を履いて!
靴下を履きなさい〜!

作者曰く。

「〜しなさい!〜せんか!」

ではなく、

「◯◯ちゃん、赤い靴と白い靴どちらがイイ?」

と選択させましょう。。と。

するとするとあらふしぎ。

「じゃ〜・・しろーー!」

伝え方の切り口。
選択の自由。
内容ではなく伝え方。

自分の意思で選ぶことで、
自ら履こうという気持ちになるのでしょう。

保育士たちが、
華麗に使い分ける忍術のひとつが、
まんまベストセラーの中で扱われていたので、
今夜はこういったツイートになりました。

ということでみなさん。

息子くんが。
娘ちゃんが。
会社の同僚やパートナーがグレる前に。

「選択の自由」

を駆使して、
ストレスレスな会話を楽しみましょう。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”「ニンジャリ〜」”

防災訓練

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0740.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「防災訓練」です。
良かったらお付合い下さい〜。

さて、
本日2015年5月15日、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、

「安全管理マニュアル」

に従って、
全園児合同避難訓練を行いました。

こういったものは、
中途半端にやっても意味をなさず、
いざことが起きた時に対処も出来ないので、

今日は、
避難前にスクリーンを持ち出して、
まずはみんなで地震や避難時の注意事項などを徹底的に学びました。
(*その際の写真を何枚かUPしています。ご覧くださいね。)

もちろん、
園児たちが恐怖心を過度に感じる必要はありませんので、

「亀さんになるよ〜。。上手に頭を隠せるかな〜w」

というようなトーンで説明を。

たださすがに年長さん達はいろいろと感じ取ることが出来ていて、
下級生を気遣うような行動をみせるお友達もいて感心しました。

みんな、
英語での生活を通して、
いろいろと学んでいるのだなぁ。
たいしたものだなぁ。。
と非常に感銘を受けた次第ですw

そして、
学習後は実際に園舎外への避難を実施。

まごつくことなく素早く避難が出来たFMさんとWP諸君。

シリアスな表情を無理して作ろうと努めるのだけど、
どうしても楽しさが溢れ出てガチャガチャしてしまうBBさん。

訳も分からず、
ただただ外に出れるのが嬉しくてたまらない様子のSBちゃん。

四者四様で、
個人的にはとても微笑ましい時間になりました。

↓ jump ↓

台風一過ということで、
週末にかけて気温が急上昇しましたね。
湿度も非常に高く、
かと思うと朝方はまだ寒さも感じとられるような季節でもあり。

保護者様方にとっても、
服装選びや、
体調管理が大変な数日だったかと思います。

雨がこれをリセットするような形で週末に入りましたが、
どうぞ穏やかでハッピーな週末をお過ごし下さい。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”防災訓練”

マイノリティー

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0591.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「マイノリティー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
なにもトムクルーズさんの映画の話ではありませんw

私も30代後半ということで、
学生時代の友人たちが、
人事部とやらにちらほら。

そこで今夜は、

「日本企業が海外経験者」

を求め出してる。。。

というツイートです。

印象に過ぎないのかもしれませんが、

ちょっと前の日本では、

「海外経験者は扱いずらい」

こんな声が聞こえたりもしました。

今となれば、

それは受け皿側の問題だったのだとわかるのですが。

主張がはっきりし過ぎている。。とか。

協調性がなさそうだ。。とか。

受け手のキャパが狭く、

彼らを使いこなせるだけの経験や情報やフィールドがなかったのです。

ただ、

いまはすっかり様子が変わってきたようで。

人事部長のSくんによれば、

「一昔前までは、猛獣のようなイメージで。でもいまはすっかり違ってきていて。
諸外国の地で、マイノリティーとして生き抜いてきたタフさが重宝される時代。
企業も海外に出始めていて。彼らの経験が何よりの戦力になっている。
現地での苦労から得られたのであろう、問題解決能力や、
柔軟な発想、どこにいってもどんな状況でも仕事を見つけてこられる突破力。
そしてなによりハートが強い。少々のことではめげないんだよ。」

ということです。

これは、
WOODSTOCKで躍動している、
外国籍の職員たちを見ていても分かります。

かれらは日本では完全に少数派。
生活環境も、
労働の価値観も、
上司の態度も、
消費者のニーズや求められ方も、
あげたらきりがないほどの、

「違い」

の中で毎日をサバイブしています。

結果、

自分がマイノリティーである環境で生き抜きながら、
精神力、
技術ともに、
進化を続けています。

私が感じているのは危機感です。
なにより自分自身への。

マジョリティーであるということに慣れすぎていて、
ぬるま湯生活にどっぷり。

突破力は?
発想力は?
実践力は?
対応力は?


久しぶりに話した友人との会話が広がり、
今夜のブログに着地した、
そんな夜になりました。

優秀なだけではだめ。
タフでなければ。

子供達と接する際の、
ヒントとして、
ポケットに入れ続けたいイメージがまた増えました。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”マイノリティー”

英語とどう向き合う?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0426.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語とどう向き合う?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKは、
大分市に園舎をかまえる、
インターナショナルプリスクールです。

子供達は、
文字通り、
毎日を、
英語で生活しています。

しかも、
できるだけ、

「学習」

という形をとらずに。

遊びの中で。

自然に。

究極は、

「あれ?ママ。わたし。。。英語が話せるよ。」

こんなふうに、

あとから気付くのが理想的でしょう。

どう思われますか?

さて、

ここ数ヶ月で、

お子さんを一般の英会話に通わせている方々からの、

「相談電話」

が最近急増しています。

わたしの勉強もなるので、

よろこんで受けているのですが、

なかでも、

「どんな風に子供の英語学習をフォローしていけばいいでしょうか?」

「声かけは?具体的にどんな言葉がふさわしいでしょう?」

というようなものが目立ちます。

答え。

基本は、

「一緒に楽しむこと」

だと思います。

「一生モノの英語練習帳(祥伝社)」

の中でも言われていますが、

「French Without Toil(涙なしのフランス語)」

つまり、

英語学習なんてモノは、

単にコミュニケーションツールを身につけるだけのモノなのだから、

気軽にゆるく勉強を始めて、

そして、

継続的に、

フラットに取り組むべき。

んで、

前述のように、

いつの間にか話せるようになっている事実にほくそ笑む。。。

これでいいのだと思います。

1年は365日もあります。

わたしは、

1日1個。。

新しいフレーズを学ぶか、

聞くか。

映画を通して吸収するかしています。

この程度です。

ただやはり、

継続は力なり。

1分でいいので、

毎日英語とふれる時間を作るようにすると、

効果大ですよ。

参考になれば嬉しいです。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


追記:以下は本日WOODSTOCKの保護者様方に
送信されているメール内容です。
ご確認下さい。

↓   jump  ↓

WOODSTOCKより送信です。

明日に関してですが、
台風の影響もあり、施設は通常通り開所しますが、
スクールバスの運行はございません。

また、
職員の出勤がどのようになるか読めない為、
レッスン内容については通常とは異なります。
あらかじめご了承下さい。

いつもありがとうございます。

続きを読む”英語とどう向き合う?”

ネパール

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0941.JPGこんばんは!

いつもお世話になります。
あっという間の週末ですね。
連休疲れの方も・・多いのでは?
ご自愛くださいね。

今夜のテーマは「ネパール」です。

余裕がある方はw
どうぞお付合い下さい。

↓  jump  ↓


以前、
というより、
今も籍はあるのですが、
ネパール出身のT/パリア、
皆さん覚えて頂いていますでしょうか?

その節は、
彼に良くして下さって、
本当にありがとうございました。


皆さんご存知のように、
先日、
彼の母国がとてつもない被害を被りました。

「あいつは?」

ニュースを聞いた瞬間こう思ったのと、

「学校は?生徒は?」

というイメージが頭をもたげました。

また、
WOODSTOCKの保護者様方からも、
たくさんの有難いお声を頂戴しました。

そして、
何より有難いことに、
彼も、
彼の家族もみな無事ということです。

ただし、
たくさんの現地住民の方が被災されました。

本当に、
こうしたことが起きる都度、
自然の怖さを思い知らされます。


保護者様方の中には、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
実はかれ、
WOODSTOCKでの指導にいったん区切りをつけ、
ネパールに一時的に帰国していました。

彼の地で、
母国で、
彼がしたこと。

それは、
日本に来ることを夢見ている若者たちの為に、

「日本語学校」

を設立したんです。

負けてらんないなぁ。

大したもんだな〜w

なんてことを思い、

時間がだけが流れました。

校舎設立の話を聞かされてからやく半年。

今回の大地震が起きたんです。

すぐに彼とコンタクトをとりました。

「そちらへは行けない。ただ、具体的に寄付をする。口座を用意して下さい。」

彼が言ったのは、

「今は混乱がひどいです。どの地区が具体的にどの程度被害を受けていて、
政府や隣国の支援がどこにどのくらい不足、または行き届いていないのか、
明確でないんです。物資も、何が本当の助けになるのか。この目で、
この耳で確認して、はっきりするまで待ってください。」


私は、
被災エリアに信頼できる知人がいる場合には、
そこでその時に効果的か否かの判断がつかない物資を丸投げするのではなく、
本人に当てて、
直接寄付金を送るようにしています。

良い悪いではなく、
スタンスですw

良い機会なので。
今夜はこんなことも。

「寄付」

についての豆知識。

ススメます。

ご存知でしょうか?

アメリカでは成人ひとりあたり年間で13万円の寄付がなされます。

日本は?

どの程度だと思いますか?

正解は。。。

アメリカの52分の1...つまり2,500円何です。

寄付主体の個人比率を見ても、
英国60パーセント、
米国76パーセントに対して、
日本は35パーセントほど。

個人総資産は1,400兆円とも言われるのに・・です。

これからの世代には、
このあたりにも意識をむけて欲しいと思います。
もちろん、
私を含めです。

そして、
ワンクッションおいてから、
ネパールから届いた2通目のメッセージです。

Dear to all my friend as we all know now in nepal the suition is very bad .
I live in japan as i came to nepal in april 24th and
in same next day nepal get big suck of earth quake and many of are distory
and i been so suck and i would like to ask or veg you some help as to voulteer and safe few human
and more kids they dont have any things to eat or house for live.
I hope if you each people make a help from as possible even 1000 yen to up
If you please can help us know im in nepal and if you feel to help please we will be so power to make more strong voulteer
If any of you interst please give me reply.

Regard from rajan paruyar

いかがでしょうか?

東日本大震災の際にも、
本当に多くの国や政府機関、
また民間ボランティアの方々が、
この国を訪れ、
それぞれができる手段で、
被災地の復興の為に動いてくれたことは、
まだ記憶に新しいですよね。


受けた恩は忘れず。

しっかり返していけるのが大人。

ペイフォワードで地球儀をまわしましょう。

ということで、
WOODSTOCKでも、
このタイミングで、
寄付金を募りたいと思います。

詳細はまた翌週に。

ご協力頂けましたら幸いです。

どうぞよろしくお願い致します。

それでは今夜もこのあたりで。
今週もお疲れさまでした。
来週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”ネパール”

英語と英会話の違い

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0925.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語と英会話の違い」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
ちょっとだけ「大切」な話をツイートします。

みなさんは、
今晩のタイトルについて、
答えを持たれていますでしょうか?

2020年に、
大学センター入試が大きく方向性を変えることは、
もうご存知ですよねw

シンプルに言ってしまうと、

これこそが、

「英語から英会話への路線変更の最たる例」

だと私は思います。

はい。

ではこの二つを定義します。

英語とは。。。。。。

「ある種、日本固有の科目であり、要は'君は英単語をどれだけ知っているか?'を問われる暗記型科目の一つ。
また、学問というよりは入試の際などに、この生徒は今回のテストでどの程度ポイントを得られる学生なのかを知る為のリトマス試験紙の
ような類もの。」

です。

次に英会話にいきます。

「他人とコミュニケーションをとる際の手段になり得る、会話を目的としたツール。また、その特性上、学校を卒業して社会人になってからも、職種によっては一つの武器となり得る。」


とまぁこんな感じでいかがでしょうか?

学生時代の友人たちの数人が、
学校現場で英語を教えています。

生の声を聞きたくて、
彼らとよく連絡をとるのですが、
みな口を揃えて、

「英語と英会話は国語と算数の関係と同様にまったくの別科目である。」

と言い放ちます。

またこのようにも。

「日本政府が本当にこれからの世代を世界のどこでも生き抜いていけるようにしたいのなら、
英語という科目をベルリンの何ちゃらのように壊し、一日も早く英会話にシフトしないと。。。」

いかがでしょうか?

先日もつぶやきましたが、
詰め込み型学習や、
暗記系のスキルや技術は、
PC(パーソナルコンピュータ)などにとって代わられるわけで。

これからは、
人間本来の、
マンパワーが試されます。

詰め込みではなく、
たくさんの実体験を子供達にさせてあげたいですね。

園庭で湿ったグランドに、
顔から転げていく子供達の様を見ながら、
英語と英会話の違いについて考えた一日でした。


今夜はこのあたりで。
ドタバタしていたら、
すっかりUPが遅くなってしまいました。

それでは今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 連休明けは体調を崩している方が少なくないようです。
私も久しぶりに鼻をすすっていますwみなさんご自愛くださいね〜

続きを読む”英語と英会話の違い”

お見知り遠足

テーマ: つぶやき2015年

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「お見知り遠足」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2015年5月1日、
チームWOODSTOCKは、
高尾山公園さんを会場に、

「イースター&お見知り遠足」

を楽しんで参りました〜w

楽しんで頂けましたでしょうか?

入園式からはや2週間。

ようやく園にも新生活にも慣れ、

これからパワー全開〜!

というこのタイミングで連休に突入。。。

入園式直後の様子に。。。

振り出しに戻ります。。 笑

完全に。

例外なく。

ですので、

これを想定に入れて頂き、

ゆったりとかまえて下さいませ、保護者様。

毎朝可愛らしく泣きじゃくるその様を、

いましばらく楽しみましょう。


こどもたち諸君!
ナイスな連休を!

保護者様、
初夏の陽気の中、
大変お疲れさまでした。
手厚いみなさんのサポートに、
心より感謝申しあげます。


素敵な連休をお過ごし下さい。

本日もありがとうございました。
連休明けもどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”お見知り遠足”

変化のもなか

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変化の最中(さいちゅう)」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。

日本の教育はいま激変中です。

理由はシンプル。

国力を高める為に、

個々が世界で通用するように。

「知のベクトル」

を大きく変化させていこうとしいる最中もさなかです。

雑誌「Family」の中でも扱われていましたが、

「これまでの知識偏重の学習ではトップ大学に入ることができなくなる?」

というような事が語られるようになりました。

こちらのブログでも繰り返しツイートしていますが、

もはや、

親世代が歩んできた教育の常識は通用しない時代になります。

だからこそ、

だからこそです。

子供達にかかわる大人達が、

これからの子には、

どんな種類のスキルが必要で、

どんな準備をさせるかを知っている事がより大事になってきています。

みなさん。

勉強しましょう。


↓ jump ↓


それでは、

なにがどんな風に変わり始めているのか?

10年後の日本の教育を正確に推測しましょう。

今夜は、

変化の振れ幅が大きいものを3つだけ今夜は扱います。

いきますよw

一つ目:教育のIT化

WOODSTOCKの補助職員が授業サポートをさせて頂いている、

大分県内の高校にも、

i-padなどのデバイスが生徒一人につき一台配られています。

確実に授業のIT化が進んでいます。

ご存知のように、

「ITネイティブ」

という新しいジェネレーションが誕生してきた時代です。

黒板ではなく。

ペンではなく。

紙媒体ではなく。

10年後の大学入試はタブレットで受験?

そんな形に十中八九なるでしょう。

ニコ動で映像授業なんかも?

もちろん、

どの程度の速度で変化が進むか?

という点については慎重に見極める必要がありそうですが、

方向的には確実にジスウェイです。

これもあって、

私たちチームAnswerもオンラインシステムを構築したわけです。

体験未だの方・・・サポートしますよw

はい。次にススみましょう。


二つ目:知識詰め込みは終わり

どういうことでしょうか?

ピンときますか?

従来の日本の教育は、

ざっくり言ってしまうと、

「暗記型学習」

でした。

ただ、

ここまでネットが普及したいま、

ググれば一発でおおかたの問いに対する答えは見つかります。

つまり、

PCにできる事を人間がする必要がなくなってきたわけです。

私たち人間は思考します。

発想します。

創造します。

このあたりのスキルを突き詰めていく時代になってきたわけです。

崖の上のポニョのお腹のラインが、

作り手によって意図的にくずされて描かれたように。

私たち人間にしかできない作業に価値が出て来ています。

だから、

大学入試や高校入試でも、

一発勝負で暗記具合をサーチングする形式のテストは、

廃れようとしています。

その証拠に、

年に何度もテスト(もちろん学力テストの重要度は年々落ち込んでいくと思います。)をさせて、

平均点で合否を判断しようという動きが各校で始まりました。

どうでしょうか?

私は大賛成です。

つぎ〜w


その三:学力以外の武器は?

2020年から始まる新テストでは、

「思考力」

「判断力」

「表現力」

が問われるようになるということです。

面接やディベート、

小論文やプレゼンなどで学生がジャッジされる時代の到来です。

いかがでしょうか?

これまで以上に、

企業がシビアに学生を判断する時代が始まっています。

社会で活躍できる素地がある子かどうか?

こんなところを見られるわけです。


以上がポイントです。

どんな感想でしょうか?

1990年にスタートした「センター試験」は無くなります。

25年という時を経て。

じゃなにがいったいどうなんの?

「ルール」を知らなければ、

ゲーム攻略なんてできっこありません。

これまで青信号とされていたサインが赤になってたら大変ですよね。

私も毎日情報収集と確認作業をサボらないようにします。

みんなで勉強を続けていきましょうね。

子供達が自慢できる大人でいられるように。

なんちゃってw


それでは今夜も唐突に。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


追記:明日はWOODSTOCKインターナショナルプリスクールコースの
お見知りイースター親子遠足です。みんなで楽しみましょう〜w


続きを読む”変化のもなか”

なぜセカ就?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0491.JPG
こんにちは!
お世話になります。

今夜のテーマは「なぜセカ就?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今週の土曜日に、
わさだタウンTOHO(シネマスクリーン10)で、
行われる、

「セカ就;就職活動のフィールドを世界に広げてみませんか?」

ですが。。

どうして今、
このタイミングでこうしたイベントを企画しているのか?

ということをちょとだけツイートします。


WOODSTOCKで学んでいる子供たちは、
毎日を英語で生活しているわけですが、

私の思いは、

これで満足して欲しくないのです。

どういうことか?

それはですね、

ママやパパたちが、
英語の環境を整えて下さった結果、
幼少期から彼らの英語力は、
目を見張るものがあります。

先日、

オーストラリアの高校の関係者さん方が、
視察に入られたのですが、

はっきりと、

「豪州の子達の英語力となんら変わらない」

と仰って頂きました。

それほどに、
この子達のスキルは高いんです。

ただ、

ただですね、

これはスポーツでも、

仕事でも言えることですが、

先々の明確なビジョンや目標がなければ、

ただただ先細りして、

「あの頃は英語が得意だったのになぁ」

なんてことになりかねないのです。


ですから、

今回の講演会プロジェクト、

Think Global&Look Outsideを立ち上げた意味もここにありまして、

子供達の半歩先を後方から明るく照らす役割を演ずる大人たちが、

今後の日本で起き得るシチュエーションを認識し、

理論武装しておく必要があるわけです。


ハーバードに入れたら格好いいなぁ。


と漠然と憧れることだけでは、

それは絶対に実現しません。

明確に、

どのようにしたら受験資格を得られるのか?

その為にはどんな準備を、

またいつまでにしておく必要があるのか?

TOEFLは何点いるのか?

TOEICは?


どうでしょうか?


実際に、

東京都を始めとする都市部では、

海外の大学を受験する学生が増え始めています。

当然、

国外の企業にアプローチをかけ、

初入社がシンガポールやロンドン、

なんて大学生が出始めています。


世界は確実に変わり続けています。

いいとか悪いとかではなく、

そうなってきているわけです。

車がなかった時代がありました。

その頃は、

排気ガスの心配をする必要もなければ、

免許取得の勉強をする必要もなかったわけです。

が。。。

ですが、

時代はうつり、

自転車や馬車だけで移動していた時代は、

昔ばなしになりました。


こうしたことと同じです。


勉強しましょう。

本を読むのがしんどいのであれば、

すでに成功している人たちの話を聞けばいいんです。


ポップコーン片手で結構。

コーヒー飲みながらでいいんです。

どう思われますか?


なお、

このプロジェクトは、

毎月行われます。

TOHOシネマさんの協力を頂戴しながら、

わさだタウン内のあいむ保育園さんのサポートを頂きながら、

そして、

今後は地元企業の協賛を受けながら、

参加費用をダウンさせていく予定で動いています。

5月のメインスピーカーも決定しています。

みんなで大分から羽ばたこうとする、

出る杭たちの未来を照らしていきましょう。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”なぜセカ就?”

培われるスキル

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0990.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「培われるスキル」

です。

良かったらお付合い下さい。

さて、

英会話スクールで週の複数日を、
生きた英語にふれながら幼少期を過ごしたり、

WOOSTOCKのようなインターナショナルスクールで、
毎日英語で生活したりした子供たちが、

やがて、
また知らず知らずに身につけていくいくつかのスキルがあります。

ひとつは、

「主張力」

と呼べる類のものです。

なぜか?

どうしてか?

それは。。

英語が聞こえる空間というところには、

えてして、

文化的背景が異なる様々な国の人々が自然と集まってきます。

それぞれが母国語を手にはしていますが、

「英語」

といういわば万能キーを使って、

国籍を超えたコミュニケーションがここでは成立します。

そうなると、

日本人同士では、

「あうん」

でなんとかなるところが、

まったくもって何ともならなかったりする訳です。

すると自然に、

互いに主張しないとすれ違い、

時に誤解が生ます。

だから、

皆が基本的には、

自分の意見を伝えよう、

相手に分かってもらおうというマインドにいたり、

挙手大合戦が繰り広げられるわけです。

これが一つ目。


そしてもう一つ、

PDCAのサイクルが自然と身についてきたりします。

なぜか?

どうしてか?

それは、

他言語学習を通して、

常に知恵熱出しながら、

「推測」

の為に脳がフル回転しています。(PLAN)

こういった状況でこんな言い方をされているということは,

おそらくこの先生はこんなことを言いたいのだろう。

推測後に知っている単語やイディオムを組み合わせ、

口に出してみる(DO)

そののちに、

自分の反応やセリフが、

相手の返し方やリアクションや表情から察するに、

ふさわしいか、

不適切なのかを判断しようと努めます。

最後に、

必要に応じて修正を加えたり。。。(Action)


いかがでしょうか?

英語学習を通して、

実は副産物的に、

こうしたスキルが自然と身についてくる訳です。


こういった意味合いからも、

幼少期を他言語学習の為に投資する、

という行為は、

非常に価値のある活動だと私は常々感じています。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日木曜日もどうぞよろしお願い致します。

続きを読む”培われるスキル”

英語が伸びるタイプ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0778.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語が伸びるタイプ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
仕事柄、
たくさんの英語指導者と日頃からしのごのする機会が多いのですが。

よくこんな話題になります。


「どんな生徒が伸びるのか?」


みなさんはどう思われますか?

逆説的な答えになるのですが、

第一に、

頭で正解を考えてから口に出そうとする完璧主義の人は伸びません。

こんな言い方失礼にあたるかもしれませんが、

おおざっぱでいい加減な対応の方が伸びる、

と、

9割の講師が言い切ります。

皮肉というか。

何というか。。。。

どうしてか?

答えは簡単で、

完璧な英語でなくとも、

意思疎通は可能なわけです。

細かい事にこだわらずに、

伝えたい事をシンプルに

また、

照れ屋はダメです。

恥ずかしいという気持ちが何よりの的です。

言語学習にとっては。

恥ずかしいという気持ちが会話心にストップをかけます。

言語学習は、

とにかく失敗を肯定的に捉えて、

転びながら、

転びながらでいいんです。

苔が生してはまずいですが、

転がり続けましょう。

そのうちに、

小さな成功体験が重なり、

「恥」

がいつの間にやら取り除かれていきますから。

とにかく、

スイッチ入れて、

英語を口に出しましょう。

そうしなければ、

何年経っても会話が出来るようにはなりませんよ〜。

そういう意味で、

大人よりも、

恥を知らない子供達の方が、

言語習得は早いわけです。

知識があるのは大人なのにも関わらず。。。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”英語が伸びるタイプ”

日本で英語を習得する難しさ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0436.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日本で英語を習得する難しさ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ここでいう「英語」はもちろん、

「会話で使える実践英語」

のこと。

これを前提に話を前に進めます。

先週末、

シンガポールで暮らすミャンマーの女性と、
日本人の男性と三人でグループ会話を楽しみました。

テーマは、

「シンガポールと日本。英語学習をするにあたって何が決定的に違うのか?」

です。

結果から言います。

一番の違い。

それは、

日本にいると、

英会話教室を一歩出てしまうと、

全くと言っていいほど英語を耳にしないという事実。

プラス、

なくても困らない。

ここが最大のポイントです。

だから、

日本人のマインドとしては、

「なくても困らないんじゃ?」

となる。

結果、

「出来たらいいけど、なくても困らないのでは?」

どまりの層が未だに半数を占めている、

という現状も。

もちろん、

半数の方は、

これからの国内の情勢の変化や、

企業や大学の舵取り具合から近未来を予想し、

具体的に動き始めてはいますが、

でもでも、

これくらい英語教育に悠長な態度で臨んでいる国民は、

世界のどこを見回してもまぁありません。

ミャンマー出身の彼女はMさん。

この女性の英語レベルはネイティブと比較しても遜色ない感じ。

では、

ここにたどり着くまでのプロセスは?

というと、

幼稚園から英語にふれ、

小学校からは公教育のなかで、

算数や理科にふれるのと変わらない頻度で学習。

内容は「会話英語」。

では文法はいつ学んだか?

こたえ。

「あとから」

です。

日本の子供が会話の中で日本語を学び、

あとから文法学習をして体系立てていくのとおんなじ。

どうでしょうか?


はい。

お次は日本人男性Sくん。

かれは只今商社マン。

マカオから昨年シンガポールに転勤。

5歳になる息子くんは、

当然現地の幼稚園へ。

苦戦しているのは奥様。

旦那くんのSくんは、

仕事をしなくてはいけないので、

否が応でも英語力が数ヶ月でついてきた様子。

やっているのはオンライン英会話と週一回、

6時からの早朝英会話クラスに行くこと。

かれの感想は・・・。


「文法とはいえ、学校で触れてきていたわけだから、とっかかりはなんとなかなった。
ただ、変に文法ルールを知ってるから、それが足かせになって完璧主義っぽくなってしまって。
' Are you Mr.Perfect?'とかみんなからからかわれたよ〜w まわりの中国人やインド人たちは、
文法なんて意識にもない感じ。伝わりゃいいんだろ?って勢いでとにかく怖がらずに、
照れずに話しまくってる。最初は俺も'いや。そのbe動詞の使い方変だし!'とか、
話せもしないのに、そんなことばっかり気になってたけど 笑 。。」

どうでしょうか?


この国で生活を続ける限り、
もう20年程度は、
おそらく、
普通に生活をするぶんには、
英語ができなくてもそこまで困ることはないでしょう。
たぶん。。

ただ、
いわゆるダイバーシティが広がりを見せる今、
また、
グローバル化が進む現状を見る限りでは、

「会話で使える英語」

の習得無くして、
大学も就職もへちまもありゃしないでしょう。

感覚としては、

20年くらいの前の親世代が、

「おまえ、就職しようと思ったら大学の一つもでとかんと何ともならんぞ!」

と言っていたのと同じで、

現在の親たちがもつべきアイデアは、

「君。英語もできなくて先々どうするんだ?」

という感じでしょう。


最後。


身の回りに英語を溢れさせて下さい。

携帯のメイン言語も英語に。

音楽も洋楽に。

テレビも映画も漫画も。

友人も知り合いもw


こうしたことは、
意識さえすればなんとでもなります。

「え〜?私には無理だし〜」

という方がいればメール下さい。

方法を教えます 笑


みなさんはどう思われますか?

今夜もこのあたりで唐突に。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”日本で英語を習得する難しさ”

未来の翻訳機

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0174.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。


今夜のテーマは「未来の翻訳機」です。
良かったらお付合い下さい。


さてみなさんは・・
こんな噂を聞かれたことはありませんか?


近々。。。

そのうち。。。

Googleかどこかからウェアラブルで、
スーパーな翻訳機が出る・・・。


だから英語を学習する必要はないのでは?


どう思われますか?


個人的な見解ですが。

あと20年もすれば、
ふつーに出るのかなぁ〜と思います。


Googleグラスみたく。

あれ欲しい。

PCがノートブックに、

ケータイがスマホへ。

そしてスマートウォッチや、

G-グラスのようなウェアラブルなものまで。

そのあとは、

最近ニュースになり始めている、

血糖値の取得などに役立つスマートコンタクトなどに。

回復や補強に一役買いそうな、

スマートアイ(目)やスマートイヤー(耳)も。

まぁ、

ここまできたらサイボーグですが。

話を翻訳機に戻しましょう。

翻訳機はたぶんインプランタブルな感じかと。

つまり、

歯や耳などに翻訳機を埋め込む時代がすぐそこに。

便利?

ただ実現まではまだ30年はかかるかなぁ〜w

しかも初期は、

携帯と同じで

はちゃめちゃ高い。

しかも不具合やバグばかり。

だから。。。

英語を避けては通れません 笑

という話でした。

たまのこんな妄想ストーリーも

受け入れて下さいね 笑


それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”未来の翻訳機”

進路戦略

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0094.JPGこんばんは!
いつもお世話になります〜w

今日のテーマは「進路戦略」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
教育も仕事も人生も、

「逆算すること」

が大切です。

来年の今頃には、
こんな結果が必要なのだから、
半年後には最低限このポイントに到着していなくては。。

そして、
そのポイントに余裕を持ってリーチする為に、
3ヶ月後のゴールをここに設定。

その為の具体策は・・・。

というような感じですよね。


周りにいる大人がしてあげたいことは、
子供たちが成人した時に世界がどうなっているかを予測して、
その時代に必要な、

「生きていくための力や具体的なスキル」

を身につけさせてあげることです。

ともすれば、
今日の延長線上に未来があり、
私たちが今幸せだと考える価値観が、
未来の価値観とほぼ一致すると考えがち。

またそうであって欲しいと思うのが自己保存本能だったり。

けれど、
現代社会に起きている変化は、
私たちの想像を超えるインパクトで連続的に、
しかも同時的に起こっています。

必要なのは、

「予測」と「逆算」

です。

そのためにも、
私たちは現在の状況を読み取りながら、
かつ、
未来を予測しなければいけません。


みなさんはどんな未来図を描き、
その結果、
どんな環境を子供たちの為に築き上げますか?

将来、
ASEANの中での国境が崩れるかもしれないというレポート。

将来、
日本のサービス業におけるマネージャーをのぞく働き手は、
そのほとんどが外国籍の労働者に替わるという予測。

将来、
高齢者を多く抱えた日本は、
現在の医療システムを維持する為に、
法人税などの税金を上げざるを得ず、
企業や国民の流出が始まるのでは?という噂。

将来・・・・。。。


どういった「未来」が子供達を待ち受けているのでしょうか?

あるひとはこう言います。

「今後日本人の平均寿命は100歳を超えるだろう。
そして、100年後安泰な場所は世界のどこにもないかもしれない・・。」


そうなると、

語学と多様性への慣れ、
そして仲間を作れるソーシャルスキルや忍耐力などの自己規律が
必要になる、
ということですね。

その点、
インターナショナルスクールで暮らす、
WOODSTOCKの子達は、
大きなアドバンテージを得ていることになりますね。

私の友人たちも、
次々に国外に生活の拠点を移し始めています。

だからよく、

「おまえはそんな感じの仕事に携わっておきながら、
いつまで日本にいるんだよ。アホか?優柔不断なのか?」

などど半分ジョークで、
半分本気で罵倒されますw

いずれにしても、
どこでだって生き抜いていける、

「ノマド的人種」

が今後は求められるのやも???

そうなれば、
どこにいっても幸せに暮らせる・・のかな?

なんてことを思います。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜の唐突に。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”進路戦略”

大学での事件

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0369.JPGこんばんは〜w
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「大学での事件」です。
よかったらおつきあい下さい。

さて、
みなさんご存知のように、
日本は現在、
大学全入時代を迎えています。

そうです。

のぞめば誰もが大学進学が出来てしまう、
そんなタームに差し掛かっています。

単純なメカニズムがここにはあります。

ひとつは人口減。

もうひとつは大学増です。

1990年代のはじめ、
大学受験のターゲットとなる18歳はおよそ200万人。

今はというとたったの120万人。

この20年あまりで40パーセント減。

ものすごい速度で市場の縮小が進んでいます。

だというのに、
まぁ市場原理を考えれば仕方ないのかもしれないのですが、
大学や学部は増え続けています。

これに大学設置基準の緩和が拍車をかけました。

結果、

いわゆる

「パイの奪い合い」

が勃発。

学生確保がメインゴールになってしまった各学校がスタートさせたこと。

それは、

キャッチーでウケのいいネーミングをあしらった、

「よく分からない学部の乱立」

です。

「グローバルナントカ学部」

「国際なんちゃら学部」

「地球うんぬん学部」

グローバルという言葉と、

ダイバーシティというキーワードを46時中聞きながら育ってきた彼ら学生にとっては、

非常に魅力的にうつってしまったようで。

至極当然に。

ミスマッチングの連発が全国各地で発生。

結果、

各大学で、

それこそ日本中で起きてしまっている事件。

それは、

たったの3割しか、

「大学入学後、卒業して、就職して3年以上働く」

というハードルを越えれていないということ。

どういう意味か分かりますか?

大学に入った7割の学生は、

途中で中退するか、

就職浪人になっているか、

就職したはいいけれど3年以内に離職している、

ということです。

「大学を4年で出て、3年以上勤められる会社に就職する」

ということを達成できているのは、

全体の30パーセントにしかならないのです。

ちょっと衝撃的だと思いませんか?

ではどうすればいいのでしょうか?

ひとつ言えることは、

「大学に入ることをゴールにするような古臭いことはもういい加減やめる」

という方向に、

社会全体が向かわないといけないのだと思います。

建前ではなく本音を大切に。

見栄ではなく中身を見て。

就職活動に参加するためのチケットを購入する為だけの大学進学。

こうした風潮を壊す為に私たち大人が子供たちに何をどう語るのか?

日本は今、

こういった状況におかれています。

みなさんはどう思われますか?

親が描く未来予想図どおりに進む子は全体の3割。

であればとるべき手段は。。。。??

こうしたことを緻密に考えていかなくてはいけない、

ちょっとばかしタフな時代になってきているようです。


私はあまのじゃくなので、

おもしろい時代になってきたなぁ〜・・・w

なんてほくそ笑んでしまいますが。

どうでしょうか。。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記1:昨日より、今季のアフタースクールもいよいよ始動!
ブラッシュアップされたカリキュラムを注ぎ込み、
子供たちの伸びようとする芽を育んでいきたいと思います。
今年度もどうぞよろしく御願いいたします。

追記2:わさだタウンTOHOシネマで行われる、
就職活動のフィールドを世界にひろげよう〜、
という勉強会へのたくさんのお問い合わせを頂戴しています。
定員は120名です。
参加ご予定の方で、
事前にシート確保をご希望の方は、
あらかじめお申し付けください。
その他ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ね下さい。


続きを読む”大学での事件”

小学校英語教科化?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0098.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「小学校英語教科化?」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日より、
新入生グループが合流しました〜^ ^

みなさん入園おめでとう〜。

1ヶ月はみっちり泣きましょう。
その方があとが楽ですよ〜w

そして、
ひとりずつ、
お友達をつくりましょう。
ゆっくりでいいんです。
楽しみながらいきましょう。

保護者様方につきましては、
そのうち泣いてもくれなくなる時期がくるのですから、
涙で別れを演出してくれる今を楽しみましょうw

これくらいラフにかまえてください。
よろしく御願いします。

さて、
みなさんもご存知のように、

「2020年完全実施!」

を旗印に、
小学校でも、
遊びとしての英語ではなく、

「正式科目としての英語」

の準備が進んでいます。

?山さんも言っていますが、

「小学校で正式科目になるというのは、
読み書きや計算と同じように英語が使えることが、
当たり前の時代になるということ。
すなわち東大をはじめ国内のトップ大学にも
英語が使えないと入れなくなる。」

という感じにまずなるのでしょう。

すると当然、
スタンフォードやイエール大学などの、
海外有名大学に進学する学生さんの数は、
ますます増えていくことに。。。

ではここで注意点です。

把握しておかないといけないのは、
これからの学校で習う英語というのは、
私たちの世代が習ってきたものとは完全に・・・

「 別物」

です。

ナスと豆腐くらいに別物ですw


これからの「英語」は、

コミュニケーションを重視した、

「使える英語」

に完全にシフトします。

いよいよ、
これまでの、
日本のデタラメな英語教育は変革の時期を迎えましたw

コミュニケーション能力の引き上げに向けて一直線です。

大学受験でも、
海外大学留学用試験である、
TOEFLや、
上智大学と英検が作った試験「TEAP」を活用する予定、
とのこと。

昨年には、
実際に、
このTOEFLの中学生版がつくられ、
第一回試験も実施されました。

今後の具体的な動きからも目が離せませんねw


ここからは余談ですが、
海外にステイしていた友人が、
帰国することになり、
彼女のホストファミリーが、
別れ際にボソッと。。

「日本人は学校で英語習わないんでしょ?
国に帰ったらどうするの?英語・・・。」


みなさ〜んんんんwwwwww

これが現状です 笑

みんなで会話英語スキルを高めて一点突破しましょう!


どう思われますか?


それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
今学期もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”小学校英語教科化?”

入園式

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0848.JPG

こんにちは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「入園式」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、

本日2015年4月10日は、

WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、

入園式でした。

新入生さん、

ご入園おめでとうございます。

ご列席頂きました保護者様、

心よりお喜び申し上げます。

↓ Jump ↓

以下は本日「祝辞」として述べさせて頂きました内容の一部です。

(省略)

今日からみんなは保育園児です。

たくさん遊んでたくさん学んで、たくさん笑ってたくさん泣いて、時々喧嘩もしましょう。

嬉しいことがあったら先生に教えてください。

一緒に喜ぶとhappyも二倍になりますよ。

悲しいことがあったら先生に教えてください。

一緒に泣けば悲しみも半分になりますから。

今日からの園生活一緒に頑張りましょう。

保護者様。ご入園誠におめでとうございます。

(省略)

「子供は一人ひとり違うんです。このことを理解するのが教育の始まりです。」

親とも違う。もちろん兄弟とも。いわずもがなとなりにいるお友達とも。

「自分という人間は世界に一人しかいない。同じように行動する人は世界に一人しかいない」

という前提で生きていって欲しいと強く思うんです。

するとどうなるか?

自己肯定感の強いたくましい子に育ちます。

自分を大切にできる。

自分の考えやアイデアや当然、命も。

ここが出発点だと思います。

日本の教育は「短所」に目を向けて平均化する。

悪いことばかりではありませんが、

そうではなくて、そのこにしかない長所に目を向けて、

ほめてほめてここをのばしていく。

こんなことを園としては大切に考えています。

いかがでしょうか?

最後にお願いがあります。

教育は「学校」「家庭」「社会」の三本柱です。

どれが欠けてもアンバランスなものになります。

月曜日から、

建前ではなく、

本音で保護者様方とスクラムをくみ、

連携プレーで子供達のケアにあたりたいと思います。

(省略)

この地球は137億年前に大きな爆発によってできた奇跡の星です。
見方を変えれば、
月曜からの園での集団生活は、
ビッグバンのように、
10年後も、
20年後も子供達の人格形成に影響を及ぼし続けます。
この大切な時期に、
彼らと時間を共有できることを非常にありがたく、
また誇りに思うと同時に、
大きなやりがいを感じます。

(省略)

どうぞよろしくお願い致します。

↓  jump   ↓

という内容です。

いよいよ新学期のスタートです。
WOODSTOCK職員一同、
襟を正し、
真心の注入された、
日本一の学習環境を提供します。

どうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”入園式”

少子化は歓迎?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0527.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「少子化は歓迎?」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
本日は某私立小学校の入学式で、
諸先輩方にまじって、
来賓ごっこを楽しんできましたw

こうした表現は、
私なりの照れ隠しです。
ご容赦下さい。


そこでも語られていたのですが、
今流行りの、

「少子化」

。。。

みなさんはどんな風に解釈されていますか?

少なくとも国内では、
この現象については、
ネガティブニュースが中心のように感じます。

私などは、

「一人にかけてあげられる教育費も自然と高くなるし、
悪いことばかりではなにのになぁ〜。。」

なんてわりと呑気にかまえています。


先日のことです。
スペインにいる、
タイの友人と話をする機会がありました。

国連関係で働いているということもあり、
質問ぶつけるには適任だと思い、

唐突に、
この話題をふってみたんです。

「日本ではさ、少子化が問題で、人口をどうしたら増やせるか?って躍起になってるんだけど。どう思う?どう見えてんの?」

と。

するとおもしろい返答が。

彼女曰く、

「クレイジーよ。なんでよ。世界全体で見た場合には、人口爆発が止まらなくて、2035年には1日2食にしないと食料が不足する、なんていう論文まであがってきてんだから、これ以上増やしたらダメよ」

と。

意外な意見に拍子抜けすると同時に、

「なるへそ。グローバルな視点で見ると彼女の意見も納得だな」

と感じました。

どうですか?

自分たちの立場で考えると正義にみえるものが、

ポジションを変えると「悪」にさえなり得る。

こんな化学反応を体験できてしまうのも、

グローバル化が進む現代のおもしろいところかと思います。

異なる意見に寛容な態度で対峙し、

そうすることで生まれる「異物」を受け入れる。

こんなことの繰り返しの延長線上に、

地球の将来の一つの明るい形があるのかなぁ〜。。

なんて高尚なことを思う木曜の夜です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。

P.S. 明日はWOODSTOCK International Preschoolの入園式です。
ご入園予定の方はどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”少子化は歓迎?”

眼科にて

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0175.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります〜w

今夜のテーマは「眼科にて」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
今日は久しぶりに数時間、
WOOSTOCKをはなれて、
別府市内まで遊びに行って来ました〜w

目的地は、
某眼科さん。

かねてから、
WOODSTOCKを運営する,
チームAnswerに籍をおく英語指導者たちが、
近隣の高校さんや、
幼稚園さんや病院や会社さんで、
英会話の指導を行っているのですが。


今日は、
この某眼科さんでの最初のレッスン日でしたので、
私もひょっこり連れて行ってもらいましたw


生徒さんは9名。
可動式のチェアでサークルをつくり、
グループレッスンに挑戦して頂きました。

保険証の提示依頼。
症状に関しての聞き取りや質問、
コンタクトレンズを扱う際の注意事項の説明などなど。

いわゆる医療英語レッスンです。

私も勉強になりました^ ^

↓ jump ↓


ことに別府市には、
非常に多くの外国籍の人々が暮らしています。

ですから、
こちらのクリニックさんにも、
大勢の外国籍の方々が患者さんとして訪れるということで。

問診や診断の際に必要な英会話力を、
職場みんなで身につけたい!

というお声を頂戴しての初日だったんです。

心の底から共感できる目標ですから、
喜んで協力させて頂く運びになりました。

だってですね、

APUの学生さんをはじめとして、
とてもたくさんの外国籍の人々が、
この大分にはいて。

それにそもそも、
言葉の壁がなくとも、
病気をしたり、
怪我をしたりした時は誰だって不安。

そんな時に、
彼らが安心して入れる病院が増える。

こんな素敵なことはないですよね。

学生時代、
私もインドはデリーのはずれで、
得体のしれない腹痛におそわれ。

英語がうまく通じずに、
数週間、
ただベッドに寝かされて、

「もう俺はここで死ぬんだろうな〜」

という経験もしました。

今では笑い話ですがw

だから、
鎖国を終えた国としては、
おもてなしの一つとして、
英会話スキルは伸ばしていきたいですよね。


いつも言いますが、
英会話なんてものは、
自転車に乗るのと同じで、
誰だってできるようになります。

蓋をしているのは自分自身。

ど〜せ俺なんか。

私はバカだから。

そうではないんです。

遅かれ早かれ、

ほとんどの人が自転車に乗れるようになるのと同じで、

英会話は誰にでも取得可能なスキルです。

それに、

センター試験のあり方の変更が決まった今が、

会話英語に労力をさくベストタイミングです。

おとなこども関係なく。

「会話英語」

みんなでステップアップしていけたら素敵ですよね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”眼科にて”

colorful

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0168.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「colorful」です。
良かったらお付合い下さい。

先日のブログの中で、
開成高校で行われた、

「海外の大学紹介」

のことにちょっとだけふれました。

変わりゆく日本の現状を憂い、
我が子の将来に漠然とした不安を募らせる保護者さん方。
都心を中心に増殖中w

です。

しっかりと勉強して、
正しい情報を集め、
迫り来る「Xデー」に備えたいところですよね。

では、
周りの大人はどんな態度で子供達に向き合うべきなのでしょう。

この大学は偏差値が高いからいい就職口があるだろう。
そのためにはこのあの高校に入ればいい。
そうするためにはこの小学校、
中学校を、
挙げ句の果てにはあの幼稚園を。

こういった「大人」の古い意見に従って、
自分の人生を決めると後々「後悔」する。

これだけは間違いない。

特に今の時代は。

昨今、

一昔前とは様相がずいぶんと違う。

10年たてば、

パラダイムは劇的に変化するんだよ。

2010年時の常識は、

2020年ではナンセンスだったりする。

そうなった時、

「母ちゃん〜お前が悪いんだ!」

と管をまいてもすべては後の祭り。

ということなんだよ・・・・わかるか?

というようなことを、

言って あげる大人が子供たちには必要。

と、

私は思います。


↓     ↓

幼少期から身につけていきたい基礎は。

いろいろあるので、
ここでは全てにはふれませんが、

「自力ですべての事柄に立ち向かう決意」

こんな姿勢も当然必須です。


学歴や資格は確かに、
社会に出るときのパスポートとしては役に立つ・・時も。

けれど、

人生にはいいときもあれば、
そうはいかないときもありますよね。

たくさんの先人たちも言っていますが、

大変な状況で役に立つのは、

卒業校の名前などではなく、

ましてや成績の順番などでもない。

学校で受けた教育の質、

それをどう能力として身につけたか、

また、

どう人生に立ち向かっているか、

人間全体のスケールや実力がものをいうわけです。

だからこそ、

グローバル人材とは、

ただ単に英語ができる人のことで非、

です。

人は、

「colorful(カラフル)」

であるべきです。

これは映画の受け売りですがw

出る杭になりましょう。

個性を伸ばすのです。

短所を引き上げて、

平均化していくのが、

日本の教育の特徴ですが、

それではのっぺらぼう1号、2号が増えるだけ。

ではなく、

これからは、

一人一人はまったく違う人間である、

という大前提を再認識して、

長所をさらにのばす教育や姿勢。

こんな方法が必要ですし、

いずれこの方向に日本も進むはず。

私は絵の才能をのばす。

おれは生物学。

君は音楽の道に進めよ。

というように。

勉強だけでその人間の価値観が決まるわけではないのですから。

カラフルでいきましょう〜w


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”colorful ”

危機感

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0969.JPG
こんばんは〜w

今夜のテーマは、

「危機感」です。

よかったらお付合い下さい。


先日、
開成高校にて、

「海外の大学を紹介するイベント」

が行われました。

その参加者はなんと、
生徒、保護者合わせて750人ほど。

小学生、中学生の保護者さん方を中心に、
日本社会の行く末に対する懸念がとても強いようです。

「自分の息子は自分と同じような教育プロセスを経てきたあと、今の自分と同じようなレベルの生活を送れるのか?」

「自分と同じような社会的位置に立てるのか?」

こうした漠然とした不安が多くの保護者をつつんでいるようです。

まぁ、
当然といえば当然で、
今後はグローバルな競争が激化します。

目に見えているわけです。

そうなると、

我が子についても、

この競争に勝てるように、
または、
土俵に立てるように育てないと〜、
という、
ある種の「危機感」があるわけです。

こうしたことが、


海外の大学についてリサーチしよう!
という動きや、

これからは、
第一希望はイエールやオックスフォードで、
滑り止めを慶応とか京都大学に。。。

というような潮流を生じさせる、
大きな理由になっているようなんです。

面白いですよね。

自分たちが受けてきた教育を自ら疑う目があるかどうか。

こんな姿勢が命運を分けるのかも・・・しれないですね。

実際、
グローバル化の進行速度と、
親世代の不安の拡張スピードは、
綺麗に比例しているようです。
アンテナピンとはって、
勉強・・していきましょう。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”危機感”

目線

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0891.JPG
こんばんは〜w
いつも大変お世話になります。

今夜のテーマは「目線」です。
良かったらお付合い下さい。

さてクイズです。

Q「日本の子ども達にいま求められているものは英語である。◯か?か?」

正解は。。。

みなさんどう思われますか?

どうしてこんなことを突拍子もなく尋ねているかと言いますと、
今朝、
WOODSTOCKまで足を運んで下さった、
不思議なオーラを醸し出す、

「Mさん」

という方との出会いがきっかけなんです。

この方は、
メキシコの高校で、
日本語教師をしている方なんですが、
久しぶりに日本に帰国するにあたって、
こちらまで足を向けて下さいました。

豪快に笑う、
ストレートで、
陽気なラテン系。

まぁ〜 見事に「日本人」ではありません。

要件は、

「メキシコにいる優秀な先生たちをこちらに連れて来たい。協力して欲しいw」

と、
とてつもなくシンプルに語ってしまうと、
こんな感じです。

それで、
この方が繰り返し言われていたこと。

それは、

「海の向こうでは、とっくに英語ができる人材で溢れてきている。
求められるのは英語以外にどの言語を扱えるかどうかですわ。」

そうなんです。

英語は大切。

車の免許と一緒。

地下鉄や、
飛行機が飛んでいないような、
あるエリアで行動する場合には、
必ず必要になるもの。
なくても死ぬわけではないけれど、
効率的に「成果」をあげようと思った場合には、
なくては困るもの。

だけれども。

当然といえば当然なのですが、

「グローバル化の時代に英語は必須・・」

とかなんとか言われ始めて久しいワケです。

となると、
このわかり易いフラッグ目指して世界中の人々がヨーイドンしたわけです。
この10何年。

結果、
英語だけ出来る人間なんてゴロゴロいますから、
それ以外に魅力や武器がない方なんていりませ〜ん・・。

というようなパダライムにシフト中。

あ〜あ。。。

ですよね。


今回、
5泊6日香港・上海留学から戻った園児達と話していても思います。
会話英語の基礎はバッチリです。

どこの国に出しても何ら不自由しないでしょう。

となると、
まわりに求められるのは、
この国特有の受験産業のトラップにはまらないこと。
アシストするつもりが、
邪魔している・・。
こんな絵が以外に多いです。

文法だけ出来ても何ともなりません。


日本の英語力はアジアワースト。。

こんなこと言われている場合じゃないんです。

環境さえトトのえれば、
言葉ですから、
みんなできるようになります。
多少の早い・遅いはありますが。

ただし・・・


?順序を間違えないこと。
一生言いますが、
文法から入ったらアウトです。
すぐにコールドゲームです。
話す機会をいかに増やすか。
ここにつきます。
スピードラーメン?の問題点は、
発話するチャンスがないこと。
使うのであればミックスしましょう。

?無駄に時間をかけすぎないこと。
他にも投資したほうがいい事は山ほどあります。
*左足から繰り出される精度の高いパススキルを伸ばすことは大切。
ただし、トラップが出来ないと何ともならないのと同じです。サッカーでいえば。

?技術向上ばかりに目を向けていても先細りです。
動機を探すお手伝いをしましょう。
ビジョンはなんですか?夢は?目標は?
間違っても、

「東大に入る!東京6大学がどうのこうの!」

これでよしとしたら完全レッドカード。
万が一合格しても、
親のお金でコンパ行ってお酒飲んで時間の無駄遣いして終了です。

最終的な目標があって、
そのための一つのゲートとして学校云々はあるに過ぎません。
大学はなぜいくのか?
大学院にはなぜ通うのか?
それは、

「大学(大学院)なんてたいしたことないな。何もねえ。」

ということを自分の目で耳で確かめにいくため。

結果、

学歴コンプレックスという、
くだらない妄想をしなくて済むようになる。
この程度です。


とにかく、
話を戻しますが、
これからは、

「英語以外に何が出来ますか?」

という時代です。

中国語しますか?
スペイン語にしときます?
それともフランス語でしょうか?


今夜なんだかんだの回り道をしながら、
呟きたかったツイートは、

「目線の違いは結果の違いになる。結局。」

という一点です。

英語以外に何を武器として携えるか?
最初からこう考えれば、
結果は自然に変わってきますよね〜w

あ〜日本語難しい。
もっと勉強します。

↓           ↓

速報

香港チーム無事に帰国しました〜 !!
先日お知らせしましたが、
上海で足止めとなり、
一泊中国で過ごしてきまして、
すったもんだの後、
どうにかこうにか日本に帰って来れました〜w

到着直後の子ども達に投げつけられたこの意地悪な質問。

「Do u want to go back to Hong Kong?」

なんとひとりをのぞいて即答でYES。

子供って・・・本当タフですね。

皆さんのご支援とサポート、
お祈りや声援に心より感謝申し上げます!
いろいろありがとうございました!
またレポートという形で様々なハプニングや、
おもしろエピソードも紹介させて頂く予定です。

ちなみに、
次の渡航プロジェクトは8月ですよ〜!!
ぜひ〜w

それではこんやもどたばたと。
このあたりで勝手に筆を置きたいと存じますw
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”目線”

交換留学!

テーマ: つぶやき2015年

IMG_2415.jpgおはようございます〜。
いつもお世話になります。
今日2015/3/29、
WOODSTOCKの園児諸君が
いよいよ香港に向けて、
交換留学に出発しました〜!
目的地は油糖のMills International Preschool!!
ばっちし国際交流して来て欲しいと思います!
今回も、
エース職員が同行するわけですが、
やはり出発ゲート奥に消えていく子供たちの後ろ姿をただ見送ることしか出来ないというのはひたすらに辛く、
よっぽど無理くり一緒に飛んでしまおうか?
と思ったほどです(涙)。。
今はただ、
「可愛い子には旅をさせよ!」
という言葉にすがりつきたいと思います。
四泊五日の海外留学。
イイ顔で帰って来てくれることを、
今は信じて待ちたいと思います。
いってらっしゃ〜い*\(^o^)/*

続きを読む”交換留学!”

香港へ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0428.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。


今晩のテーマは「香港へ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
明後日29日から、
香港のインターナショナルプリスクール、

「Mills International Preschool」

への交換留学として、
WOODSTOCKの園児諸君が旅立ちます。

視察の際、
現地の人々やホテル関係者と話をしたのですが、
みな一様に、

「へ?4才?5歳?親なしで??」

といった反応。

おきまりのようにこんな会話も。

Mr. Where are you from?
D. I came from Japan.
Mr. Really? It's funny. Your English is good.

ただ、
話のむすびには、

「あなたたちを信じぬいている日本の親たちもすごい。そういった世代が親になってきているのなら、
今後の日本の英語の状況も変わってくるだろうね。間違いなく。。 」

という言葉が。

本当にそうだなぁ、
と思います。

会話英語を伸ばすには、
やはり、

「opportunity(機会)」

が必要です。

そしてもう一つが、

「motivation(動機)」

です。


機会は、
子供達のよわいがまだいかないうちは、
親がこれを作らねばいけません。

そして、
動機に関しては、


「セレンディピティー」

ってやつでしょうか。

目の前のことを幸運と捉えて、
動機にしていく作業というか。

そうしたことが成されるのは、
今回のような、

「幼少期の海外渡航」

であったりするわけです。

いずれにせよ、
今回の渡航が決まっている子供達には、
現地でしっかり学び、
ミルズの生徒に負けない積極性で前に出て、
日本人の良さをアピールして、
また、
彼らから多くをまなび、
今後の人格形成をなす上でのエッセンスとなるようなものを、
持ち帰ってもらいたいと思います。

ちなみに、
現在の香港は初夏。
ただ、
季節的には「春」ですので、
タクシーの中で流れてくる音楽は、

いきものがかりの「sakura」 や、
アンジェラ・アキの「さくら色」といったものが中心。
彼女たちは、
香港でも超有名。

そとでふれる日本。。
子供達にも遭遇してほしいな。

日本で育っていることをつよく自覚できるように。
個人的な願いです。

1997年、
英国から中国へ。

多様性の中で毎日を生き抜いている、
香港の気配を楽しんできてもらいたいと思います。

なお、
毎日の様子は、
Facebookページにて、
アップロードさせて頂きます〜w
お楽しみに〜

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”香港へ”

解散!

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0370.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

今日は普段よりも早めの投稿です。
というもの、
ついさっきまで、
WOODSTOCKの子供達と一緒だったからです。
昨晩から。

そうです。

「お泊まり保育」

2日目が先ほど終了しました〜w


5時を少し回った頃、
SBのHくんが起きて来て。。

その後はドミノ式に、
ばたばたむくむくと、
あっという間に全員起床。

卒業式さながら、
ウォーミングアップがわりにまくら投げを楽しむ子供達。

7時過ぎに朝食をおえ、(今朝のメニューはおにぎり、ウインナーとフルーツでした。)
チェックアウトの前にドタバタせぬよう、
帰り支度を済ませるクレバーな天使諸君。

朝食後は、
昨晩のパペットショーの後から観た、
映画の続きを楽しみました。

そうこうするうちに、
あっという間にお迎えの時間が。

お迎えに来られたママ・パパたちとはこんなやりとりも。

「うちのこどうでしたか?」

「何時に眠りました?普段は9時前には就寝なのですが・・へ?興奮状態だったんですね〜w」

「〜ちゃん、会いたかったよ〜寂しくなかった?」


たった一晩ですが、
また成長したのではないでしょうか?

来年もお楽しみに。。

では、
せっかくなので、
今回のお泊まり保育の中で、
行われたアクティビティーを簡単に紹介させて頂きますね。

"Save the Environment" →To teach the students about caring for our environment by separating items that belong in the ocean from items that belong in the trash. Teams will line up side by side and go one at a time (till last person has gone) through the "water" (Blue tarp) to get as many items they can then run out and place it in their trash can or their side of the "ocean" (blow up pool) . The team that finishes with the most/correct items in the trash and pool will win. Go over what the kids put in the trash and pool ?
"Water Hoops" Game→ Floating hoops will be in the big pool marked with different points. Each student will get the chance to throw 5 balls at a time to see how many points they can get. Depending on the points each student will get a medal for the total number of points they made in all hoops. Bronze Medal (0-20 points) , Silver Medal (25-55 points), Gold Medal ( 60-10 points).
"Save Nemo & Friends" Game (Last game all teams will play against each other)→Objective/Rules: Teams will line up in one row each while holding their towels in either teams of two or three (third member would be a busy bee). Each team will have their own water balloon color in a box with team members at beginning of line with their towel. Players will need to transfer a water balloon to each player's towel without dropping it, if it drops first players get a new balloon. The team with the most designated color of balloons in the blow up pool at the end of 5 minutes is the winner.
Craft Time (Wiggly Panda Room) Jelly Fish Bottle (Busy Bee Room)→"Cupcake Fish Craft" (T. Joel)"Jelly Fish Bowl Craft" (T. Tessa) "Jelly Fish In a Bottle" (T. Damian)

という感じです。

昨晩、
動画もUPさせて頂きましたので、
よかったらご覧くださいね。

イベントをおえてやはり思うこと。

それは、

「机上で学べることなどたかがしれている。友人達と共同で何かをなす事にまさるものはない。」

ということです。

明日からWOODSTOCKは本当の意味での春休みに突入です。

来季も、
実体験を大切にしながら、
記憶に刻まれる時間を、
子供達と創っていきたいと思います。

最後になりましたが、
今年のスプリンススクールも、
みなさんの手厚くさわやかなサポートのおかげで、
無事に、
また何事にも代えがたい、
楽しいひと時になりました。
いろいろと、
本当にありがとうございました。

明日からも、
ブログは更新しますが、
いったん区切りです。

今年度も、
たいへんお世話になりました。
次年度もどうぞよろしく御願いいたします。

眠た〜いZZzzzz

続きを読む”解散!”

お泊まり保育

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0014.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「お泊まり保育」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
Spring School3日目、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、
春の恒例行事、

「お泊まり保育」

が行われています〜。

その裏では、

「保護者様方乱痴気パーティ〜」

が開催されているとかいないとか 笑

子供達はママやパパとはなれて、
大好きなお友達と園舎でお泊まり。

ママやパパたちは、
子供達の様子を気にはしながらも、
久しぶりのフリーダムを満喫中?

なんにせよ、
こうした時間こそ大切ですね。

毎日側にいると気付けないお互いの有り難さや存在に、
気付かされたりするのもこうした行事のイイところ。

翌日のお昼に、
どんな顔をしてママ・パパと子供達が再開を果たすのか?

私がとても楽しみにしていることの一つです。。

↓     ↓

保護者様。

どうぞ、
子供達のことはお任せください。

ここは、
世界でもっとも安全な施設です。

私たちが側に居ますから。

カレーライスを山盛り食べて、
たくさんのアクティビティーに興じた子供達は、
ただいま、就寝前の映画タイムです。

深夜に写真もアップします。

どうぞ安心して呑んだくれて下さいませ。

では一旦失礼します〜w


続きを読む”お泊まり保育”

つくみイルカ島

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0496.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「つくみイルカ島」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日のスプリングスクール二日目は、
親子参加型イベント、
ということで、
大分県は津久見市の、

「つくみイルカ島」

まで遊びに行って来ましたよ〜。

海沿いの施設ということと、
春への突入をしぶるかのような寒気の影響などもあり、
肌寒い一日となりましたが、
ご参加いただきましたパパ・ママにつきましては、
楽しんでいただけましたでしょうか?

子供達の陽気な笑顔や、
はしゃぎまわるその姿、
また、
さりげない保護者さまがたのお心遣いのおかげで、
楽しい一日になりました。

T/Damianのサーフ姿はいかがでしたでしょうか?w

またこうした、
職員とママ・パパ合同の行事の頻度も、
増やしていきたいねと、
職員たちと話した次第です。

私たちも、
一緒に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

本当にありがとうございました。

あ、
帰り際に保育士さんから渡されたもの。

「フォトスタンド」

ということです。

今日のベストショットを飾って下さったら、
作り手も喜ぶかと^ ^

ナニワトモアレ、
お疲れ様でした~w

↓        ↓

脱線。

わたしは、
今日のような天気のいい日に、
訳もなくバスや電車の車中から外の景色を眺めたり、
ただただはしゃぎ続ける人々の様子を、
ちょっとだけ距離をおいてぼ〜っと見ることが、
子供の頃からとても好きです。

「ゴールデンスランバー」

というのでしょうか?それとも、

「黄金のまどろみ」

でしょうか?

僕にとってはそんな感じ。


なんでこんな話をするかと言うと、
最近、
いろいろな国からやってきている人々と話をしたり、
彼らの生き方を見たり、
また、
いろいろな国に渡って、
現地の人々と話す中で、

「自分にとっての幸せの形を定義できている人っていいなぁ」

とあらためて思うようになったから。

こんなことを考えていると、
そんな種類のニュースにアンテナがひっかかるもので。

数日前、
日本のある女性がこんなことを言っていまして、
とても共感できました。

「みんな生きている間に'美しい瞬間'を体験したいと思っている」

どう思われますか?

この体験は、
たとえほんの一瞬の出来事だったとしても、
その人の人生にその後もきっとやさしく寄り添って、
とても深い「りんぼ」のような場所に転げ落ちそうになったときにだって、
きっと支えてくれる類のつよいものになり得る。。

つよいものは、

空間であったり、
時間であったり、
場所であったりと、
いろいろだけれど、

常に変わらないのは、

そこには「ひと」が関与しているということ。

そこに居られるしわあせ。
そこで過ごせるしあわせ。

こうしたことを、
もっとしっかりと追及し、
こうしたことのためであれば、
もうすこしだけわがままに、
貪欲であってもいいのかな。。

てなことを最近思います。


これは、

「えいご」

の世界でうろうろしている自分を、
戒めるためにも、
意識していたいフレーズなんです。

関わってくださっている人たちに、

「美しい瞬間」

を体験してもらえるように。


未熟で、
とても未熟で鼻水が出そうですが、
今日も明日もあさっても、
しっかりやるべきことを続けねばな。。。

というようなヘンテコなことばかりが頭から離れない、
火曜の午後です。

イルカの影響でしょうかw

では、
本日もこのあたりで。
今日も一日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。
おやすみなさいZZzz

追記:明日は「お泊まり保育」です!


続きを読む”つくみイルカ島”

スプリングスクール開幕!

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0463.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スプリングスクール開幕!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2015年3月23日より、
4日間にわたる、
WOODSTOCK Spring Schoolがスタートしました〜!
どうぞよろしくお願いします〜!!


初日となった今日は、
大分の名所、
うみたまごに行ってきましたよ〜。

晴天に恵まれ、
イルカショーを楽しんだり、
なまこなどに触れてみたり、
あしかさんの背にビクつきながら手をそえてみたり、
お弁当をみんなで食べたり、
田浦ビーチでアクティビティーを満喫したり。

春休みの行事を絵に描いたような1日になりました〜。

ご家族で何度も行かれているお宅も多いかとは思いますが、
そこはやはり、
お友達との時間もまた格別のようで・・・^ ^

素敵な春の思い出になったのでは?

春休みということで、
県外からの観光客の方々も多いなか、
お利口さんに振舞えていたように思います。

ほめてあげてくださいね。

写真も多めにUPしますので、
参加されたお宅も、
ご都合がつかず今回は見合わされたお宅も、
お子さんと一緒に見て下さい〜w

みんないい顔してるでしょ〜。
もっとこうしてドンドン外に外に出ていかねばな。。
なんてことも思いました。


明日は、

「親子参加型つくみイルカ島ツアー」

ですよ。

参加予定のお宅は、
早めにベッドに入りましょう〜

バスの中は、
パパ・ママ。。
寝かせませんよ〜w

騒ぎ立てて行きましょう〜w

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”スプリングスクール開幕!”

TOEICの目安

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0093.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「TOEICの目安」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
こちらのブログをお読みの方の中で、
そろそろ息子さんが、娘さんが、
ないしはご本人が、

「そろそろ就職活動しないとなぁ〜w」

という感じの方はどのくらいいるのでしょうか?

今夜は、
海外就職の話をちょっとだけ。

どんなイメージをもたれますか?

この、

「海外就職」

に対して。

ちなみに私は、

海外就職を希望する方を受け入れる立場なのですが、

今日は、

逆ですよ。

私たちが、

国外の会社に就職をしようと思った場合に、

どうしたらいいのか?

という話です。

↓       ↓

必要なのは5つ。

一つ目は「語学力(文化力)」

二つ目は「しばらくしのげるだけの貯金」

三つ目は「ビザ」

四つ目が「問題解決スキル」

五つ目は「職務経験」

という感じでいいのかなと。

だらだら書きません。

今夜は一つ目の「語学力」に焦点を当てます。


ではこの


「語学力」

。。。

実際に、
どの程度の英語力が必要になるのでしょう?

私たちがクラスここ日本は、

アジアなわけですが、

この地域でも、

とりわけ高い英語力が必要とされるののは。

香港とシンガポールです。

この二カ国においては、

現地の方々の教育レベルもたかく、

なおかつ、

公用語が英語です。

だから求められるレベルも当然たかい。

そこで仮定します。

来週、

香港、

ないしはシンガポールの会社に、

履歴書を送るとしましょう。


具体的にはどの程度の点数があれば、
面接までたどりつけるのか?


おおかた。。

700点ではギリ。
750を超えていればまず大丈夫、
という捉え方で大丈夫です。
(他の地域は650がラインと言われています。)

これは便利な目安です。

スマフォのメモにでもコピペしておきましょう。


「英検を何のためにしているのか?させているのか?」

「TOEICはどの程度の点数が必要か?」

意外に、

日本では、

こうしたゴールなきまま、

やみくもに走っているケースも少なくないようです。


ゴール地点が42.195キロ先にあると決まっているフルマラソンの方が、
走り出しの時点で何キロ先にゴールがあるのか知らされていない、
ハーフマラソンよりも、
きっと完走者はおおいのでは?

ゴールがあるから、

作戦が立てられますし、

ペース配分やフォームの修正が効くわけです。

馬だって、

人参を目の前にぶら下げられるだけでは走りません。

大切なのは、

「相手をしること」

だから、

海外就職という選択肢があるのだな、
という考えをもつところから始め、

次に、

情報を仕入れる。

それから、

現状と理想の間にあるギャップを埋める作業を計画的にすすめる。

という感じでいけば、

なにも国内だけを、

就職先にしなくてよくなります。

ね、

そんなに難しくなさそうしょ?


ただ、

まだまだこの手の情報を手に入れようとした場合、
日本には実例も多くありません。

めんどくさいので、

詳しい方にお話をして頂くことにしました。


興味がある方はぜひ。。

↓       ↓

日時:4月25日(土曜)午後4時から
場所:トキハわさだタウン TOHOシネマズSCR10
定員:110名程度
話し手:森山たつを氏(著書「セカ就」他)

↓         ↓

詳細はまたお知らせさせて頂きますねw
最近、
メディア露出が多い方なので、
ご存知の方も多いのでは?
サムライ◯◯ーのあの方です。
良かったら。
というか、
滅多にこんな機会はないかと思いますよ^ ^


ということで、
今夜も唐突にこのあたりで失礼いたします。
今週もありがとうございました。
次週もよろしく御願い致します。

追記:WOODSTOCKプリスクールも、
明日から春休みです。今期も大変お世話になりました。
素敵なお休みにされて下さいね。
あ・・来週からスプリングスクールです〜ww

続きを読む”TOEICの目安”

出る杭もぐら叩き作戦!

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0999.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「出る杭もぐら叩き作戦!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、

今夜はタイトルにありますように。。

誰もこんな時間に決して読みたいとは思わない種の、

かたいかたい話です。

おヒマな方はどうぞ〜 w

「日本にはグローバルで戦える人材が不足している」

とかなんとか、

最近本当にあちこちでよ〜く言われます。

僕に言わせると、

こんなの当たり前なんです。

だってこれまでこの国では、

「リーダーシップの為のエリート教育をしてこなっかたら。」

これにつきます。

どちらかというと、

「出る杭もぐらたたき大作戦」

を実行してきた国なので、

仕方ないことではあるんです。

だけれど、

昨日のブログでもちょっとだけふれましたが、

これからは、

近隣のみなさんとの濃ゆいおつきあい無くしては、

居心地のよい暮らしが難しくなりそうだということで、

これからは、

勉強したい子にはどしどそ学ばせ、

才能を開花させてあげる方向に進むようです。

日本の教育は。

いわゆる、

「鼠を捕るねこさん」

を育てる必要が出てきたわけです。

別に、

特に、

アメリカの教育を崇拝しているわけでもありませんが、

興味を惹かれるのは、

米国の教育システムは、

比較的、

「子供の才能をのばすこと」

には一定の評価があるという点。。

複雑にからみあった要素がありますので、

もちろん、

一概にいえる類のことでもないわけですが、

大ナタ一振り気分でざっくり言うと、

「日本は減点法、アメリカは加点主義」

ということでしょうか?

あのくにでは、

みなが持ち点「ゼロ」からスタートします。

「その意見オリジナリティーが高いねぇ」

「ナイスボランティア!」

というように、

どんどん加点されていくシステムです。

こうなると当然、

なんらかの形で自分を表現する必要が出てきますので、

自然と、

チャンスを見つけては、

自分の主張を発表しようという具合になるようなんです。

残念ながら、

この、

「エリートや突出した天才を育てる」

という点においては、

日本はダメですね。

まったく逆で、

「は〜い、今そんなことしてたらマイナス12点。。だから残りは????点」

「勝手に発言は減点〜。空気読んで〜」

のような感じでしょうか。

結果として、

言われたことはコツコツこなせるような感じの大人にはなりますが、

ゼロから何かを組み立てたり、

独創性や胆識をもって何かを構築して、

周りを率いていくような感じにはなり得ないのです。

物を作れば売れる時代は終わりましたので、

やはりこれからは、

砂漠で暖房をうれるようなタイプが必要とされるわけです。

となると、

加点法がなしえる結果の方がベターですよね。


もちろん、

学びたい子にはどんどん先に行かせるということは、

これについていけない子や、

ドロップアウトする子の割合を増やす結果にもなるのかもしれません。

ですから、

落ちこぼれちゃんが出ることをあらかじめ想定に入れるような仕組み、

いわば、

「セイフティーネット」

のような仕掛けは当然いるのでしょう。


勉強だけに価値観をおき出したら、

子供はすぐにどんつき行き止まりです。

嘘をつくことが上手になり、

大人の顔色ばかりをうかがう、

血相の悪い子の出来上がりです。

こうしたことをふまえて、

いままさに、

変わろうとしているこの国の波を感じ取り、

軽やかにサーフィン出来ると、

素敵なのではないかなぁ・・・。

なんて思う木曜の夜です。

どんどん、

加点法を日常から取り入れていってみましょう〜


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜も失礼します。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。

*WOODSTOCK保護者会様より、
先日の施設内遊具につづき、
砂場セットを頂戴しました。大切に使わせて頂きます。
本当にありがとうございました。

続きを読む”出る杭もぐら叩き作戦!”

日本人の良さ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0800.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「日本人の良さ」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
昨日のブログの場でも、
云々かんぬんツイートしましたが、

私は英語学習が好きです。
正確に言えば、
言語を学ぶことが好きです。

ただ・・・。

じゃ、
スニーカーを選んだり、
フリスビーを放り投げたり、
大好きな作家によって綴られた、
活字を飲み込んでいく作業よりも好きか?
といえば、
どれもこれも好きなので、
甲乙はつけられません。

イタリアンも好き。
和食もいい。
中華だってもちろんうまい。

これと一緒で、

自分の中に、
新しい感覚や、
知識や、
雰囲気や匂いを取り込んでいく作業そのものが好きなんです。

本題へ。

私たちが、
WOODSTOCKという「媒体」を通して、
なし得ていきたいことは、
なにも、
盲目に、

「これからの時代英語だ〜!猫も杓子もイングリッシュだ!」

という狂った歌を歌いたいのではなく、

「自国の言語だけで生活している国民は実はマイノリティー。。。」

「なぜ英語が世界共通言語であるかのような勢いでしたり顔をしているのか?」

「他言語を扱えることでみえるもの、聞こえること」

「世界の一つが日本ということ」

「文化の違いをしる」

「グローバル化とは?」

というような課題やクイズの答え合わせをしながら、
事実の共有しながら、
これからの新しい波を軽やかに乗りこなしていく為の、

「技術」

を一緒に手に入れていきたい、
というような種のものです。

日本って、
これまで特にこの50年ほどは、
世界でもゆう数の、

「居心地のイイ国」

だったと思うんです。
もちろん今でも。

ただ、

いろいろな状況が変わり、

これからは、

「外国と関わることなしに居心地のいい日本を維持すること」

がひじょうに難しくなるでしょう。


これが、

この国でみられるグローバル化の正体というか、
もたらされる現象の本質です。


外に暮らしていた、

昔で言うところの「赤鬼」や「青鬼」たちと、

きちんと意思疎通して、
時には交渉たりして。

だから。

見失ってはいけない、

メガ盛り級に大事な要素の一つが、

「日本人の良さ」

なんです。

英語学習をすることで、

ここが失われるようでは、

本末転倒。

であるのなら、

英語なんてしないほうがいい、

というのが、

私の考えです。

いつもいつも、

くどくど言っていますが、

所詮、

言語は「ツール」に過ぎません。

この点は、

「英語習得のサポート」

を通して社会貢献をしていくと決めた、

私たちAnswerの譲れないポリシーであり、

生命線としてもっておきたい、

考え方のコアです。


巷では、

「日本人は主張出来ない」

だとか、

「欧米人のように議論力を」

とか言っていますが、

こんなものは、

国の違いではなく、

本質をみれば、

受けてきた教育の違いと、

その人自身の向上力によるところが大きいわけです。


自国の強みを育みつつ、

他言語を学ぶことで培われる技術を追加していく。

こうした考えをしっかりともちながら、

ぶれずに英語学習と向き合って欲しいなぁ。。。


なんてことを思う、

雨のよるです。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”日本人の良さ”

ことば

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0412.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ことば」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
初っ端から、
本題を外れて脱線。

みなさん、
高校を卒業して何年経ちましたか?

というのも、
さきほど、
煮詰まった頭を冷やそうと、

「情熱大陸」

をYoutubeで観ました。

これがきっかけで、

今更、

「1リットルの涙」のモデルとなった高校が、

自分が卒業した高校であるということを知り、

結果として、

園子温監督が、

高校の先輩であることももれなくついてきて。

まじか!

とか口走りながら、

カレーライスを食べました。

↓       ↓

本題へ。

僕は、

他の国のことばをまなぶことが好きです。

そのエリアにしか生まれ得ない表現や言い回しを知ることは、

知らなかった花の名前を知ったり、

未知の食べ物との遭遇に似たような感動があります。

日本語と英語以外に、

中国語やドイツ語、

韓国語やアラビア語に最近ではスペイン語も。

ひょっとしたら、

この先フランス語も。

新しいチョコレートを興味本位で口にするような感じで、

ラフにざっくりとふれています。

もちろん、

私のIQナド、

たかがしれていますので、

旅先でちょっとだけ役に立つ程度ですが、

その国の人の、

笑顔をみる手段としては、

時に有効です。

WOODSTOCKや、

Flip it!での仕事を通して、

ありがたいのは、

たくさんの言語にふれられる頻度がたかいこと。

様々な言語をあつかう人間たちと出会えること。

時に、

いくつかの言語を使って、

先生や、

取引先の人々と、

会話をとるのですが、

内容云々のまえに、

コミュニケートすることそのものが、

わたしにとってはとても楽しい時間です。

そして、

おもしろいのは、

あつかう言語によって、

また、

使用していく過程で、

ペルソナが、

少しづつ変化していくこと。

どちらかというと、

日本語で話すときの私は、

比較的、

「温厚」

ですw。

だけれど、

英語で話すときは、

ちょっとだけ直線的で、

結果からぶつけるからか、

父性のようなものが、

つよく前に出てくることに、

自分で気付きます。


「人間の行動や思考はこんなにも言語に規定されるのだ」

と、

いまさら、

大学でちょっとだけかじった、

社会学のかけらが表出してきます。

今年の、

WOODSTOCKの交換留学は香港。

昨年はシンガポールでした。

その時感じさせられたことは、

日本にいるとあまり感じないのですが、

この世界には、

たくさんの国があって、

そのうちのいくつかの国においては、

人々は、

3つも、

4つも、

平気で異なる言語を、

まるで気分によって服を着替えるように、

ライトに数カ国語をあつかっています。

日本人が日本にいて、

日本語だけを話しているということが、

日本にいると当たり前に感じますが、

一歩外に出ると、

日本語を使う世界って、

こんなにも狭い、

ほんの一握りの世界なのだと感じさせられます。

世界ってなんなのでしょうね?


子供達にも、

知ってほしいな。

世界は、

とても広くて、

やさしいということを。

てなことを感じた、

一日でした。

皆さんにとって、

2015年3月17日は、

どんな一日だったですか?

それではこんやの取り留めもないブログもこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”ことば”

T/Markからの便り

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0365.JPGこんばんは!
いつもお世話になります〜w

今夜のテーマは「T/Markからの便り」です。

さて、
WOODSTOCKの保護者様はご存知のように、
先日、
3月13日(月)、
インターナショナルプリスクールコースの、
卒園式が行われました。

その際に、
以前一緒に保育に携わってくれていた保育士さんや、
常勤の英語講師たちから、
電報やメッセージが届きました〜w

T/Brenのサプライズ登場に、
びっくりされた保護者様も多いのでは?
翌日、
お礼がてら、
REDWOODでハンバーガーデートをして来ましたw

義理堅いアメリカ人。
ナイスガイです。。

子供達が再会に顔をくしゃくしゃにして喜んでいる様には胸を打たれました。

また、
T/Peterからの手紙などもご覧いただけましたでしょうか?


時間差で、
当時のWOODSTOCKの一角を担ってくれていた、
T/Markからもお祝いメッセージが届きましたので、
こちらでお披露目です〜w

↓        ↓


Dear Funky Monkeys,
I want to send you my most heartfelt congratulations.
I feel blessed to have had the opportunity to have taught you.
It is hard to believe that you are the same children who first came to Woodstock several years ago.
I think you are all so incredibly special.
You worked very hard to learn more every day,
you played hard,
and you made many good friends.
You have grown so big in such a short amount of time.
You have accomplished so much already.
Now you are moving on to the next step in your lives.
As you move on to Elementary school, take a moment to remember all the memories you made at Woodstock.
I think back to all the wonderful moments I had with you.
I still remember all the songs and dances we did.
All the plays we worked so hard on getting right.
I remember all the challenges and obstacles we overcame together.
These memories have enriched my life and I hope I had a positive effect on yours.
Elementary School is a wonderful place to continue to learn and grow.
I hope you make new many friends and to continue having fun adventures. I am proud of you.
Love,
Teacher Mark

↓          ↓

いかがでしょうか?
個人的に、
羨ましいなぁと思うのは、
皆が成人して、
「恩師」を訪ねる旅なんぞに出ようと思った場合、
世界中に当時の先生が散らばっている点。
いいですよね〜w

かけがえのない一瞬を過ごしたという事実は、
みんなにとっても、
その人にとっても、
決して色褪せることのない宝物です。
「人生は生きるに値する」
と、
思わせてくれる種類のもの。

出会いを大切にする。
そんな感情を少しづつ育ててあげたいなぁ。。。。

んなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”T/Markからの便り”

卒園式2015

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0067.JPGこんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「卒園式2015」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日は、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
卒園式でした。

卒園された園児のみなさん、
ご卒園おめでとうございます。

また、
今日の日を心待ちにされていた保護者様方につきましても、
誠におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げます。

いやぁ〜・・w

巣立って行ってしまいました。。。
爽やかに、
想像通りほとんどの子が笑顔満開で。

な〜んか寂しくなるなぁ。

ただ、

一人一人が行った、
卒園スピーチ。

とても立派でしたよ。

先生たちは、
君たちのそばで、
今日まで泣いたり、
笑ったりできたことを、
本当に誇らしく思います。

中には、
台詞を脇に抱え込んでしまう子なんかもいて、

「おい!スピーチそれなりの長さあるのに。。読みながらすればいいのに・・・」

そんな心配も何のその。

堂々と保護者様席に視線をやりながら、
思いをきちんと伝えた子も。

みな本当に立派になりました。

感動をありがとう。

↓        ↓


保護者様に、
若輩者の私からのお願いです。

彼らは、
今のままでも十分に素晴らしいです。
卵なんかではない。

もう自分の翼をもった、
りっぱな金の鳥です。

どうか、
彼らが進みたいように見守ってあげてください。

リードを外して。 笑

たしかに、
飛んでいくべき道を知っているのは、
我々大人かもしれません。

ただ、
いつの時代にも、
新しい道を切り開くのは、
怖さをしらない、
周りの見えない、
無垢な子供たちです。

どうぞかれらが生れながらにして持つ、
エネルギーの後ろ支えをしていただければ、
こんなにも嬉しいことはありません。


たいへん悲しいですが、
保育園として、
かれらを見守れるのは今日が最後となりました。

区切りです。

本当に感謝しています。

こうしてきちんとお別れできたこと。

有難いこと。

心のそこの底より、
感謝申しあげます。

園児のみんな、
今日まで一緒にいてくれてありがとう。

さようなら。

また会う日まで。


ママやパパ。

卒園してからが、
お付合いの始まりです 笑

先生と保護者という、
肩書きは終わりです。

いつか一緒にお酒など。。

いかがでしょうか? 笑


それでは本日もありがとうございました。
在園児諸君、
協力と天使の歌声に感謝します。
卒園生さん、
ほんとうにおめでとう。
保護者様お喜び申し上げます。

みなさん、
素敵な週末をお過ごし下さい。


続きを読む”卒園式2015”

前夜

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0500.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「前夜」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
明日2015年3月13日は、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
卒園式です。

20名の雛鳥が、
空高く舞い上がる日が来ました。

助走は嫌という程しましたね。

きっと、
彼らは、
私たちが手を振る暇もなく、
笑顔で飛び去ってしまうのでしょう。

と、
谷川さんみたいなことをキザに考えながら、
職員皆で、
明日の会場作りをしています。

あれもしないと。
これもしないと。

あ〜w
う〜w

狼狽えモードの皆さんを冷ややかに交わして、
私は、
明日、
どーせバカみたいに泣くのでしょうが、
祝辞を述べさせて頂くものですから、
どうしよう〜w
とあと2,3時間ほど、
悩み倒そうと思います。

何を語っても、
今夜はネタバレにしかならないので、
自重したいと思います。

明日、
いろいろと話せたらなぁと。。
思っています。

ごめんなさい。
非常にたんぱくですが、
今夜はこのあたりで失礼します。

本日もありがとうございました。
明日は卒園式です。
どうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”前夜”

こどもの力

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0848.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「こどもの力」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
本日、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールに、
市の担当者の方が3名来て下さいました。

園児たちの生活の様子を観察するため。
ありがたいことです。

4時間ほど居て下さったでしょうか?

その後、
保育士さんが状況報告を受けました。

そして、
私もその話の報告を受けました。

とても興味深く、
今後の園運営の参考になりました。

「体幹トレーニングをPEの中にもう少し取り入れるといいですね」
「ストレッチをクラスの合間で行ってみてはいかがですか?」
「感覚を育てるレッスンも可能ですか?」
「彼は全てが見えています。洞察力に優れている為です。ですから座り位置を・・・」


やはり、
教育には、
こうした「科学」が必要です。

「体幹トレーニングは生活の基本となる、また集中力を育てるための姿勢づくりの基本であるがゆえ。」
「ストレッチをさせることで、血流が促進され、集中力が回復する為。」
「なぜ袖が濡れるとそうした感覚になるのか?つまり、情報の整理ということ。」
「性格というよりは今の子供たちの特性というような言い方が適当か。これを見守り育むこと。」

ヘッドティチャーたちとは、
今日のことを確認済みです。

あとは、
しっかりレッスンの中に、
効果的に取り込んでいきたいと思います。


とても有意義な1日でした。

月に一度くらい、
来ていただけないかなぁ・・笑

担当者様、
本当にありがとうございました。


それではたまにはまじめにおとなしく、
ここいらで筆をおきたいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


after 20 minutes, kids need to stretch for relax.And then they can focus again.
体幹トレーニング!!/ core training. We need to let kids to do hoop and balance beam.
to do lesson to know feel,sensation and touch.
we need to explain to Mizuha about detail when we change steps. She needs to know about reason.
We need to talk to Kanon one on one.
Yushu can notice everything. We need to let him sit down just in front of teachers.

続きを読む”こどもの力”

Think Global&Look Outside

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0758.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「Think Global & Look Outside」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

子供達は、

「英語」

で毎日生活します。

だから、

必然的に、

日本語と最初のうちはごちゃ混ぜに、

そのうち段々と、

区別しながら、

日本語と英語を使えるようになります。

ひと昔前であれば、

こうした子たちのことを、

「バイリンガル!」

というように呼び、

時にもちあげ、

メディアだとかでも、

もの珍しい感じで、

取り上げられていました。


ただこれはもう10年ほど前の話。

今巷には、

英語で会話ができる、

幼児や児童が増えてきました。

みなさんのご近所にもふつうにいるのでは??


それで、

まわりにいる大人たちの考えもだんだんとシフトし、

「英語の環境を整えたその後どうしようか?」

ないしは、

「これをどう活かしていくか?」

というような発想をもつ大人が日本にも増えてきました。

↓         ↓


WOODSTOCKの運営チームは、

Answer Co.,Ltd.です。

ここが司令塔になって、

「英語」

をキーワードにして、

総合的に日本の子供たちの環境を整え、

進んでいく道を整えられるよう、

様々な活動をしています。

そのうちの一つに、

「Think Global&Look Outside」

というプロジェクトがあります。


この春、

4月を予定していますが、

「世界で就職するという選択肢」

を提言する、

「セカ就」

という本を書かれた、

もりぞうこと、

森山たつを氏を大分に招き、

講演会および勉強会を開催します。


今後の日本はどう移り変わっていくのか?

それにともなって、

子供たちの学習内容はどう変化していくのか?

就職はどうなるのか?

これまで通りの「国内就職」だけが、

今後も定番なのか?

それとも・・・・。


ご興味ありますか?

時間や場所が決定しましたら、

お知らせさせて頂きます。

↓        ↓


昨日、

「〜最近忙しいみたいだけど・・・」

のような事を書きましたが、

ガチャガチャと、

「英語」

をテーマに、

点と点すぎて、

分かりにくいものをつなげてみたり、

これまでは身近ではなかったけれど、

今後は中心になっていくような類のものを、

発掘したり、

紹介したり、

共有したりしたいんです。


いつもいいますが、

教育は、

科学の先を行くべきです。

理論立てて考え、

発想して、

投資をしていく種のものです。


だからこそ、

いましていることが、

先々どういきてくるのか?

また、

身に付けようとしている手段をつかって、

なにをいつまでに果たしていくのか?


こうしたことを、

まわりの方々とシェアしていきたいと思い、

ごそごそと動いているんです。


一応念のため。。


WOODSTOCKがすべてのはじまりです。


ここに集まる仲間が発想したり、

ママやパパたちから届けられる声をヒントに理想を形にしたり、

実験的にがしがし新しい事にトライし、

フィードバックを頂き、

再構築して、

また試す。

結果を後追いして、

次に生かす。

こうしたことができるのも、

WOODSTOCKがあるからで、

ここに集ってくださるみなさんが居てくださるからです。


だから、

ここを一番に考え、

労力も時間も最優先に割いています。

どうぞご安心をww

追記


今日、

年長軍団が、

卒園式の練習に励んでいる様子を、

ちょっとだけのぞきました。

なんか、

理屈抜きで、

頑張っています。

だから、

こどもたちに負けて入られません。

ギア全開で、

私も走ります。

配布物も、

だから多いです。

振り落とされないように、

ついてきてくださいね 笑


それでは今夜もこのあたりで。
本日もたくさんのありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


補足:明日は、お知らせしていますように、
市役所の担当者さんがどっぷり園に入ります。
現在年中の保護者様方には、
後日なんらかの報告をさせて頂くことになるかと思います。
どうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”Think Global&Look Outside ”

保護者会寄贈品

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0271.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

久しぶりに雨が朝から降り続けていましたね。
地域によっては、
まだ降っていますか?
今日の雨でまた、
洗車翌日の降水確率がハネがりました 涙。

そんな月曜ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?


今夜のテーマは「保護者会寄贈品」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
今期保護者会より、
園児のみんなが遊べる立派な玩具などをご寄贈頂きました。

本当にありがとうございます〜ww

大切に大切に、
使わせて頂きたいと思います。

こうした折に、
いつも思います。

「気付いたら・・たくさんの方々に携わって頂ける施設になったんだぁ。。」

なんて。

有難いことです。

ですから、

忙しさを理由に、

こうしたことを忘れるようなことだけは、

せぬように努めていきたいと思います。

ただ、

わたしは、

そそっかしく、

そして、

わすれっぽく、

時に、

とても大雑把です。

だから、

たま〜に、

叱ってもらうくらいで丁度いいタイプの人間です。


今日も、

「先生〜!なんか最近忙しいみたいですけど、プリスクールに対しての手を抜かないで下さいね〜w承知しませんよぉ!」

と言って頂きました。

柔らかに、

冗談交じりに仰っていただけましたし、

雑談の中でのやりとりでもありましたので、

ご本人ももう覚えていらっしゃらないかもしれませんが、

こうしたシュートが意外に鳩尾に入るんです。

だからよく効くんです。

そして、

またリスタートが切れます。

ありがとうございます ^ ^

お会いできる方々は皆、

「縁」

があった方々。

このことを忘れずに、

コツコツ積み上げていきたいと思います。

そういえば、

縁ということで思い出したのですが、

T/パリア。

みなさんご記憶にありますか??


先日、

なんとなし、

ラリトプールという、

ネパール産のオーガニックスキンケアブランドを

されている、

向田麻衣さんの「美しい瞬間を生きる」という、

本を読んでいまして。。。


「あ・・そういえば、、あのMr.ネパールなにしてんだ?」

と、

久方ぶりにメッセージをほうりました。


するとそれから三日後に返信があり、

「ぼくはいまねぱーるでしゅ。にほんごがっこうをつくりました。」


と返信が・・・・。


添付されていた動画をみると、

森山さんの「さくら」をデタラメな音程で現地の学生に教えるなぞの人物の姿が・・・笑

もともとかれは、

熊本で英会話をしていまして、

ただ、

以前数年間、

同じ会社でサラリーマンをしていたんです。

彼に漢字のいろはを教えたのは私ですw


それもあって、

お互いの利害がいっちし、

しばらくの間WOODSTOCKにも顔を出していたわけです。


それが、

大分駅裏にアパートを残したまま、

かれは母国に日本語の学校を建てていた・・・


これも「縁」でしょうか・・ww


また彼にレポートでも送ってもらい、

どんな具合なのか?

みなさんと共有したいと思います。

いつものように、

はなしがよれてきましたので、
今夜もこのあたりで失礼致します。


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”保護者会寄贈品”

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0030.JPGみなさんこんばんは!
いつもお世話になります〜w

今夜のテーマは「お別れ発表会」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
本日2015年3月6日、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、
いわゆる、

「英語劇の祭典」

が行なわれました。

主役はもちろん、
日本にいながら、
毎日えいごでの生活を楽しむ、
やんちゃで可愛らしい園児たち。

お忙しい中ご来場頂きましたたくさんの保護者様、
ご足労いただきまして、
本当にありがとうございました。
楽しんでいただけましたでしょうか?
感想をまた聞かせて下さいねw

↓       ↓

今年は、
午前の部、
午後の部と、
2部構成で行なわれました。

皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

10:00から、
打席に立ったのは2年目クラスのBusyさん。

タイトルは「Frozen」!

とっても可愛らしい3歳児クラスさんが、
一生懸命セリフを口にし、
練習でおぼえた動きをしなくちゃ・・と奮起。

演目開始直前の待機室をのぞいた際には、

お姫様の衣装を着られてそれだけで幸せな女の子の姿。
雪だるまのオラフに扮した男の子。
トナカイ役になりきろうと集中する園児さんたちが。

少々もたつく場面も当然ありましたが、

1年前まで、
最下級生だったことを考えると、
スーパー3歳児レベルの出来だったかと思います。

みんなとっても輝いていましたよぉ^ ^


次方は3年目のプログラムをこなしている、
ウィグリーパンダさん。

演目は「ミュージカル・アニー」

5人のアニーちゃん、
可愛らしかったですねぇ。

衣装合わせのときは、

「ん?大阪あたりにいそうなおばちゃん?」

なんて、
私が毒をはき、
保育士さんたちに叱られたり。。

それがどうでしょう!!

あれは完成系ではなかったんだぁw

と出来栄えとは関係ないところで一人で感動したりしてw

名曲「tomorrow」

はいかがでしたか?

あのクオリティ。。

どこか公共の場でお披露目しないともったいないのでは?

なんて思いました。

去年まで、

落ち着きなく右往左往していた彼や彼女の、
まぁ〜立派なこと。

涙腺はいとも簡単に破裂しました 笑

私もそうですが、

ママたちも。

「鬼の目にも涙」

とはこのことを言うのでしょうw

たくさんの感動をありがとう〜。

13:00からの午後の部。

まずは新入生クラスのシュガーさんの登場に、
会場からは黄色い声が飛び交いました。

真っ青な衣装にくるまれた男の子たち。

かたや、

黄色のコスチュームにご満悦な女の子諸君。

セリフこそ多くはありませんでしたが、

入園時のことを思うと、

堂々とした様を見せてくれたように思います。

魔法のカーペットにのって、

観覧席まで天使たちが来てくれた時は、

私も一緒になって感動してしまいました。

4月からはお兄さん・お姉さんですね。

頑張っていきましょう〜


そして、

トリを飾ってくれたのは、

われらがファンキーモンキーズ。

「保育園」

という単語の「園」の字にあるように、

私どもは、

元気でスマートな「お猿さん」とこれまで相対してきたわけですが、

いかがでしたでしょうか?

もちろん、

ポイントポイントで、

「ハッピーッピー????」

という、

意味不明のいつもの大合唱が聞こえたあたりはまぁご愛嬌でしょう。

ご覧頂いたように、

スイッチの切り替えスキルは天下一品。

やるときゃやれてしまうのがこのクラスの最大の魅力。

演目の「浦島太郎」をとっても鮮やかに、

クールにバシッと決めてくれたように思います。

本当、

成長したなぁ。

それはそうと、

Tom Odellの「Grow old with me」は、

いかがでしたか?

お互いが、

3年から4年もの間、

同じ屋根の下、

肩を寄せ合い給食を食べ、

えいごでの生活を続けてきた大切なクラスメイト。

そんなかけがえのない、

大切な友人たちと手をつなぎあい、

「一緒に年をかさねていこう!」

なんて大合唱されたら、

そりゃ泣きますよ。

感動して誰だって。

涙が出なかった??

だとしたら、

英語の勉強が足りません。

雰囲気だけで泣くぞ〜とか意気込んでる場合じゃないですよ 笑

本日素面で最後までいってしまったお宅のママに関しては。

来週早々にでも、

ママクラスに入会シテ下さい 笑

英語・・勉強しましょうw

園生活最後の発表会。

ファンキーのみんな、

本当に頑張りましたね。

↓      ↓

こんなこともありました。

会場を後にしようとしていた年長の男の子に、

「How about your performance?」

と尋ねました。

すると彼は、

「well...It was not best. But I tried to do best.」

と返事を笑顔でポンと。

彼の感想の深さにまた感動したりして。

みんな、

子供達はみな、

私たち大人が気付かないところで、

毎瞬間成長しているんですね。。。


やっぱりファンキーは凄かった。

ありがとう。

いいもの見せてもらいました。

明日はマクドナルドあたりでも、

ご褒美で連れて行ってもらいましょうー。


↓       ↓

どさくさにまぎれて、

職員の話をたまには。


正直、

今年ほど、

普段の練習に口を出さなかったことはありません。

それは、

簡単に一言であらわすなら、

職員がいつになく熱かったから。。。

いつまでも、

私があれもこれもしていては、

スクールとしての発展が頭打ちになりますから、

もっと任せなきゃ。。

なんて、

ずっと思い続けてはいたのですが、

いろいろな怖さもあって、

そうすることが出来ずにいたんです。

ただ、

保育士さんたちの意識も高くなってきて、

信頼できる英語担当も日本に戻ってきてくれて、

この状況で任せられないようなら、

そろそろ潮時だなぁ。。。と思い。

思い切って今年の練習には、

写真を撮るために入室することはあっても、

何か指示をしたりする為には一切はいりませんでした。


積み上げの、

進捗具合についての報告を簡単に受けていた程度です。


ですから今日は、

保護者様の感覚にちかい形で、

ゆっくり園児諸君もパフォーマンスを楽しむことが出来ました。

楽しかったです。

感動もしました。

FMの3人が見せてくれた手品も始めて見ました。

見事でした。

ただ、

この業界にも、

100点なんてあるわけがなく、

よ〜し。

こっからは俺の出番だな・・なんて思い、

さっそく来年に向けての反省会がてら、

動きがおかしかったところや、

もっとあぁできたでしょう〜に〜コラ!

と、

怒鳴りつけようと思っていたら、

自発的に次年度へ向けた話し合いやら、

レポートやら、

今日のことをふまえた取り組みをいそいそとし始めて、

隣の部屋では、

アフタースクールのカリキュラムやらの話がはじまり。。

あれ?

こんひとたち・・

たった今大きな行事が終わったばかりなのに。


ダラダラ休憩をするわけでもなく。。。

いい顔になってきたなぁと、

発表会とは別のところで、

またホロっとさせられました。

上がダメだと、

同僚たちのレベルは上がっていくようです 恥


少なくともここ日本では、

自分が運営する施設の人間を、

「出来の悪い社員ですみません!」

と言うことがあっても、

普通はこんな風に褒めたりはしないのでしょう。

普通は。

そういった意味で私は、

運営者失格なのかもしれません。

ただ、

私にも譲れないラインはあります。


ここは保育園です。

常々思うのは、

職員が心にゆとりをもち、

心からの笑顔で、

時にはリラックスしながらケアに当たれるようでなければ、

子供たちの保育なんか出来るわけがない。

いつもそんな風に思っています。

だから、

甘くする、

という話ではなく、


今日会場で耳にしたような、

「??????先生〜来年もうちの子のクラスを受け持って下さいね〜」

なんていうような言葉を聞けると、

自分のこと以上に嬉しいんです。

なんだか、

何を言いたいのか分からなくなりましたが、

WOODSTOCKの園児はやっぱりサイコー。

先生という役割を受け持つ人間たちもいい!

いつも信じてご支援してくださる保護者様もクール〜。

と1日を通して感じた、

というような種類の話をしてみました。

繰り返しになりますが、

お忙しい中、

わざわざお越しいただきまして、

本当にありがとうございました。

また、

都合がつかず、

今日は残念ながら来られなかった皆さん。

いつもサポートありがとうございます。

DVDでご覧いただけるようにもなっているようですので、

よかったらそちらでお楽しみ下さい。

では、

久しぶりに、

ちょっとだけ疲れましたので、

たまにはMr.short sleeperも早めに床につこうと思います。

今夜はこのあたりで勘弁してください。

動画は土日にアップします。

今日は写真でお許し下さいww


今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む””

「予告動画」

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0821.JPGこんばんは!
いつもお世話になります!

今夜のテーマは「予告動画」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日からお伝えさせて頂いていますが、
明日、
3月6日(金)は、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクール園児諸君による、
英語劇参観です。

↓       ↓

只今8:10pm。
施設内は、
明日の準備や後片付けをする職員で、
まだまだ熱気に満ちています。

一年というのは、
本当に早いもので、
今年に関しても、
息つく暇なく、
発表会当日を迎えようとしています。

保護者様方は、
いまこの瞬間、
どういった心境でしょうか?

ドキドキしていらっしゃいますか?

明日の、
お子さんの活躍が楽しみですか?

心配で心配でたまりませんか?

私は内臓が出そうです・・w

撮影器具の用意にぬかりはありませんか?

明日は、
ばっちりお子さんの笑顔ないしは涙顔をおさえましょうね^ ^

↓        ↓

一緒に天使たちの夢の共演を楽しむお知り合いや、
ご家族の方には、
正確な時間をお伝えいただけましたか?

ちょっと流れを復習・予習です。

先陣をきるのはBB。
「Frozen」の世界を3歳児の面々がどう表現するのか?

これに続くはWP。
来月からはいよいよ最上級生。
映画アニーを越えてくれ!

中休みをはさみ。

午後の部の先発はSB。
明日はいったい何人の園児ちゃんがママの元に走り去ってしまうのか?
私の個人的な予想としては、

「2.5人。」

3人駆け出してしまい、
ただ、
一人は途中で戻る。。

こんな感じを予想しますw


当然、
今年の英語劇のトリを飾るのは、
いよいよ卒園となるファンキーモンキーズ!
個性派集団FMがフルソウルで歌い上げる様を、
しっかりと脳に焼き付けましょう。
泣いても笑っても最後の発表会。
まばたき禁止の30分です!!


さぁ、
やることはやりました。
悔し涙だってたくさん流れました。
先生から注意だってうけました。
途中なんども諦めそうにもなりました。
それでも最後まで、
一人のリタイアを出すことなく、
クラス全員で明日の本番にむけて、
笑顔の臨戦態勢です。

あとは心して、
前のめりで楽しみましょう。

恥もはばからず、
大のオトナがみんなで感動大号泣大会を楽しむ、
そんな保育園の発表会があってもよいのでは??
なんて思ったりもしています。

では、
今夜は、
よ〜く休んでください。
120パーセント増しのオーラとともに、
みんなが登園してくることを、
掃き掃除でもしながら明日は待っていますから。

それでは今夜もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
ゆっくりあたたかいお風呂にでもつかってください。

明日もどうぞよろしくお願いいたします。

See you soon.
Have a good dream.


続きを読む”「予告動画」”

発表会直前!

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0752.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「発表会直前」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、
今週の金曜日、

「英語劇発表会」

が行われます。

今年も・・いよいよです。

2歳児さんクラスは「アラジン」
SBクラスは「アナ雪」
WPは「ミュージカルアニー」
FMは「浦島太郎」

にそれぞれ挑戦です。

人生初めての舞台に上がるシュガーちゃん。
子供達も当然緊張はするわけですが、
保護者様方もドキドキしませんか?

大勢の人を前に、
舞台の上で、
練習通り振る舞えるのかしら?
先生の指示に従えるのかしら?

どうぞ心配されないで下さい。
 
出来ませんから 笑

一つの通過儀礼みたいなもので、
出来なくて普通。
出来たらミラクルです^ ^

それくらいのラフな姿勢で当日をお迎えください。
↓     ↓

B.B.さんはどうでしょうか?

新入生クラスではありませんが、
まだまだ可愛らしさ満点の3歳児クラスです。

今年からは、
セリフあり、
小道具あり、
アクションあり!

と、

昨年と比べると、
ずいぶんと劇っぽく仕上がってきたように思います。
当日の出来は。。。

こればっかりは、
蓋を開けてみないとわかりませんねw

子どもたちには、
笑顔で、
アナ雪の世界を表現して欲しいと思います。

がんばれ〜びじーさんww

↓       ↓

WPはどうでしょう?
最近、
映画館でも公開された、

「アニー」

の世界観に打ち勝てるでしょうか?

4月からはとうとうFMに!
いろいろな意味で、
もっとも期待とプレッシャーがかかる、
そんなクラスかと思います。

ちょっとだけネタばらしすると。。
このクラスによる、
例の楽曲のクオリティ・・
ちょっとしたもんです。
感動必至。

↓       ↓


いよいよ卒園の、
ファンキーさん。
お題目は「浦島太郎!」

「なんでFMだけ和なんですかぁw」

なんていうツッコミも頂きながら、
コツコツと積み上げてきました。

今日のリハーサルで、
私などは初めて通しで見たのですが、
さすがです、彼ら彼女らは。

見ている私たちを、
圧倒するパワーで満ちています。
また、
個性が際立っているのも、
このクラスの強みでしょう。

お互いの個を認め合い、
異質なもの同士が化学反応を起こしている感じ。

ママやパパはきっと泣きます。
私も一緒に泣こうと思います。

4年間の想いが、
彼らの歌声にのって、
一気に押し寄せてきそうですね。

シュガーさんの保護者様に、
卒園直前の、
脂ののりきった姿を、
見せつけてくれることと思います。


ただいま、
リハーサルの動画を編集中。
間に合えば今夜、
アップしますね〜^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”発表会直前!”

プレオープン

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0437.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「プレオープン」です。
よかったらお付合い下さい〜w

さて、
本日2015年3月3日は、
WOODSTOCKの姉妹チーム、

「オンライン英会話のFlip it!」

のプレ・オープンイベント2日目。

みなさん、
当然体験レッスンを受講するための、

「ログイン」

はもうお済みですか〜?ww

早いとこ、
とっとと会員登録を済ませましょう〜笑

そして、

「緊張する〜!」

とか何とかもっともらしいことを言ってないで、
ちゃっちゃと受講してみて下さい。

無料ですし。

5人ご家族でしたら、
みんなアカウントを作って、
それぞれが違った先生を選んで、
いろいろとサイト内を探索してみましょう。

百聞は一見に如かず!・・ですし、
思い立ったらすぐ行動です^ ^

なお、
不明な点がありましたら、
どしどし質問を投げて下さいねぇw

平日の8:30から17:00までは、
Flip事務局がオフィシャルサポートもしますので。。。

よろしくお願いします。

↓      ↓       ↓

ところで、
今日の午後、
連絡帳などに、
オンラインに関するご質問を頂いていたママを中心に、
カジュアルな会話をしてみました。

すると、
案の定。。。

「私はビビってます。(苦)」

のような返答が多くて。

思わず、

「ママがビビってどうすんの?!見られてるよ、子供に!」

と柔らかく爽やかに罵ってみましたww

「ですよね〜・・・・。。。」

とみなさん受け止めて、
それからそして。。。

みなさんが二言目に口にするのは、

「日本語が話せる先生もいますか?」

という感じです。

Flip it!では、

「希望受講コース」
「年齢」
「日本語対応ティーチャー」

などをキーに検索をかけると、
対応の先生が表示される仕組みになっています。

このようなアプローチで、
先生を絞るか、
ないしは、

「講師一覧」

から、
スケジュールがアップされている先生を何人か選択し、
プロフィールにとんで、
動画や挨拶文から、
適当な指導者を選んでみて下さいね〜ww

↓     ↓      ↓


日本人の英語力がどうして伸びないのか?
世界的に見ても、

「文法力(書いたり、読んだり)」

は決して低くはありません。

課題は「会話力」なわけです。

ここをグンと!するために必要なのは、

「とにかく口に出す回数を増やす!」

以上です。

そうすることで、

「英語を口にすることが普通になる」

わけです。

いつも言いますが、

徹底して、
習うよりも慣れましょう。

オンライン英会話でマンツーマンで、
自分を追い込みながら、
楽しんでみて下さいね〜^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”プレオープン”

フィジーからの便り

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0197.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「フィジーからの便り」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
1月の中旬まで、
WOODSTOCKの園児さんと、
共に英語での生活を楽しんでいた、
高校生ティチャーのMisakiさんから、
便りが届きました^ ^

現地で彼女がおかれている状況を想像しながら、
お読みいただくとよりエキサイティングかと思います。
どうぞ〜ww


↓       ↓


Bula!栗田実咲です。
フィジーは日中35度と、
とっても暑い日が続いています。
日本はまだ寒いと聞いて、
この前暑すぎて冷蔵庫にでも入ろうかなと考えたことを思い出しました(笑)

フィジーに来て、早くも約1か月半が経とうとしています。
もちろん、楽しいことばかりでありませんが、
少しずつ生活に慣れ楽しめる余裕がでてきました(^^)/

今回は私が通っているBa provincial Free Bird Insitituteという学校の
授業について書きたいと思います!

私はyear11(日本でいう高2)の学年に入っています。
クラスがABCDの4つに分かれていて、取りたい科目によって自分でクラスを選択します。
私は、English,Math,Biology,chemistry,physicsのAクラスに入っています。

Englishだけは現地生とは別に日本人だけで授業が行われます
Level1〜Level5まであり、Level5を終了すると現地生のクラスにはいります。
授業は少人数スタイルで生徒3〜4人です。
なので、
わからないところ、
聞き取れなかったところを積極的に質問できます。
文法や単語はもちろん、
日本ではやらなかったと思ったことは、

「speaking」

で、
例えですが「respect」というトピックでdiscussionを行ないます。
自分の言いたいことが伝わると楽しいです(笑)

他には単語を調べるときに英英辞典を使うことをしつこく先生にいわれます。
英英辞典を使うことで英語と日本語を離して考えることが出来て、英語での意味を理解することができます。
つまり、できるだけ分かりやすい、使いやすい単語で書かれていて
イメージができるので覚えやすいと感じています。

数学はとっても簡単です(笑)
日本よりスピードが遅く、ゆっくり進みます。
驚いたことは、3×6を全員が計算機を使って計算することです!
学校指定の計算機には√やタンジェントなどがあり、
超便利計算機だと、日本人同士で話してました(笑)

生物、化学、物理は
そんなに遅れていず、
専門用語すぎて辞書に載っていないので、てこずっています(笑)

基本的に授業は先生が最初の35分、教科書を黒板に板書して
残りの15分で解説するという形式です。
あり得ないほど字が汚い先生が多いので必死にノートを書いてます(笑)

授業時の席は日本人と現地生をわざとミックスして座ります。
わからなかったり、綴りが読めないときは隣の現地生に聞いてます。

そして、今週、二日間テストがありました!
なぜか一教科につき一時間の自習時間が設けられています。
なので、三教科のテストなのにいつも通り6時間授業です(*_*)
テスト中鼻歌を歌って0点にされた子や、
堂々と一時間寝ていて、テストが終わった頃にchemistryって今から?と聞く人もいて
ゆる〜いです(笑)
皆がみんな違うテスト範囲を教えてくるので、日本人はあたふたしていました(笑)
フィジー人は暇つぶしにウソをつき、そのウソを言ったことすら忘れちゃうので、驚きです(笑)

朝、学校へ来ると
それぞれの教室からフィジー語の讃美歌が聞こえてきます。
みんな。本当に全員、歌が上手です!
ものすごい声量で、うま〜くハモっていて、
普段口ずさんでしまうくらい耳に残ります(笑)

PrayTimeといって、1日に2回お祈りの時間があり
太鼓をお相撲さん体系のかわいい男子生徒が鳴らすと、
3分間その場で停止。(笑)

狂ったように騒いでた現地生も、ピタッと止まり
学校中が時間が停止したように静かになります。
最初のころ、それがおもしろくて笑ってしまうのを堪えるのに必死でした(笑)

少し脱線しましたが、
テストはまあまあ、ぼちぼち(笑)
こうやってでるのか〜
あの子絶対ウソついたな〜!笑
という感じで、楽しかったです(^^)/

フィジー人の仰天おもしろ話は嫌ってほどあるので、
今度はケレケレや習慣の違い、
フィジー人のあたたかさ、について書いてみたいです!

英語で生活する環境が、こんなにも単語を増やしていく近道になるんだ、
と日々感じます。

明日は何が起こるか、、、笑
まさにサバイバル留学です!!

↓      ↓

という感じのようです。
いかがでしょうか〜?

私たちにとっても、
彼女はとても身近な高校生の一人ですが、
子供達にとっては、
もっともっと関係が親密で、
何人かの園児に言わせると、

「大切なクラスメイトの一人」

だから。

ということのようです。

ですから、
このブログをお読み頂いている、
WOODSTOCKの保護者様につきましては、

「みさきさんが今こうなんだってよ〜!」

と、
ぜひ読んで聞かせて頂けたらと思います。

日本で暮らしながら、
自分が生まれ育っている国の国民としての、

「アイデンティティー」

を確立していく上でも、
早くから海外に興味を持ち、
外側から内を見るという視点を身につけていくことは、
ひじょうに有意義な作業だと思います。

そうすることで、
より国内の歴史やニュースにもアンテナが伸びるでしょうし、
ちびっこ外交官としての自覚も育っていくことと思います。

みなさんはどう思われますか?

では、
次の知らせがフィジーから届くのを首を長くして待ちながら、
今夜もこのあたりで失礼したいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”フィジーからの便り”

年度末

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「年度末」です。
良かったらお付き合い下さい〜。

さて、
2月がなんと終わってしまいましたねぇ。
もう1週間、
せめて2,3日でもあると、
何かとイイのになぁ、
なんて思いますが、
みなさんはいかがでしょうか?

ということで、
必然的に、
WOODSTOCKも、
翌週から今年度の最終月に突入です。

来週金曜は英語発表会。
翌週末にはなんと・・卒園式が。
開けて16日からは補講がスタート。
23日からはスプリングスクール。
月末には香港Mills幼稚園への交換留学も。
昨年度以前に卒園していったメンバーにも、
春休みプログラムのお知らせを発送いたしましたが、
届いていますでしょうか?

↓      ↓
この期間は、
新年度の準備にも時間を割いていきます。
手がもう2,3本欲しいですし、
分身がいたらどんなに楽か。。。
パーマンのコピーロボットが、
1年のうちで最も欲しくなる、
そんな一ヶ月です。

ただ、
忙しい毎日を楽しめるのには、
やはりそれなりの理由があるわけで。

施設として、

「子供達の英語力をぐんぐん伸ばしていきたい!」
「卒業まで2週間となった年長さんたちにはたくさんの思い出を作って欲しい!」
「英語劇で保護者様たちと一緒に感動したい!」
「学童と複数曜日通えるアフターのバランスは?」
「卒園後の手厚いケアを充実させていきたい!」
「効果的な研修をしながら層の厚い先生グループを作りたい!」
「中学生クラスだって!ママクラスだって!」
「海外にどんどん連れて行き、日頃の成果を試してもらって自信をつけて欲しい!」
「私立連合の勉強会の中身を早く確立しないと!」
「新しくなる入試制度に向けての勉強会を立ち上げないと!」  etc

こうしたような、
していきたいこと、
実現したいことが山ほどあって、
寝るのが惜しい時期でもあるんです。

だから、
時間管理のスキルをあげて、
信頼できる仲間たちと、
膝が砕けるまで、
走り続けたいと思います。

私たちには、
成したい夢やゴールが明確にあります。

だから、
毎日失敗ばかりでも、
ミスがあっても、
しっかり反省した後は、
ズパッと切り替えて、
前だけ向いてすぐにギアチェンジ。
走ることそのものは、
頼まれても止めやしませんw

月曜から、
また新しい一ヶ月のスタートです。

どうぞ次月も、
よろしくお願いいたします。

それでは素敵な週末をお迎え下さい〜w

本日もありがとうございました。
失礼いたします。

追記:姉妹プロジェクト「オンライン英会話Flip it!」のプレオープンは、
予定通り3/2(月)です。当日の連絡帳に、
無料体験への参加方法を記載します。
直接HPへアクセスして頂き、
ログイン後、
無料体験をお楽しみ下さい。
みなさんからのたくさんのフィードバックを、
心よりお待ちしております〜ww

続きを読む”年度末”

灯台下暗し

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「灯台下暗し」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKは、
今更当たり前のことを言いますが、
いわゆる、
英語で暮らす、

「インターナショナルプリスクール」

です。

ですので、
普段は、
子供達と、
そうです。。
アフターの生徒たちも含め、
あまり日本語で会話をしません。
ですので、
ひょっとすると、

こういった環境にお子さんを預けていらっしゃらない方々には、

「そんなんで日本語は大丈夫なんかい?」

というような、
ご心配をおかけするのかもしれませんね。

こんなところを前提に、
起から承にうつります。

↓      ↓

WOODSTOCKが誇る、
スクールドライバーの鏡、
Mr.Kが、
私用で今日明日と休みをとっています。
ですので、
何年ブリかに、
私が袖をまくり上げ、
ハンドルを握っていますw

今朝は、
4年ぶり?の運転に、
メインルートこそ当時と変わらないものの、
要所要所でしっかり道を間違え、
時間をロスしてしまう散々な結果にw
お待たせしてしまった皆様。。ごめんなさい。
雨の朝だというのに。
明日は大丈夫かと^ ^

ただですね、
バスの中での園児たちの様子を、
久しぶりに見れて嬉しかったですし、

「あ〜。。なんだか先生の運転懐かしい〜w」

なんていう黄色い声援を頂戴したり。
いろんな意味で、
立ち上げ当初の気持ちだとかを思い出す、
いい機会にもなりました。

運転できてよかったです。
↓        ↓

早送り。
中略。

↓        ↓

プリスクールの送迎をおえて、
お次は夕方アフタースクールのお出迎えとお見送りに。

「・・・・Mr.Kに感謝だなぁ。。」

とか思いながら、
小学生諸君の元に。

みんなが学校の宿題を移動中のバスのシートでこなす様子をみて、

「今の小学生ってなんか大忙しだなぁ。。」

とか、
爺さんみたいなことを思ったりしながら。

そんな時に聞こえてきたのが、

「国語の教科書の音読」

でした。

「先生!聞いててね。今日の宿題。日本語だけどw」

「もちろん!」

耳に届いたのは。。。

「船乗りの猫。泥棒の猫。誰かの猫。・・・全部その・・」

「あぁ〜・・100万回生きた猫だぁ」

驚かされたのは、
その子の読み方。
表情。
抑揚のつけ方。
感情ののせ方。
表現方法の豊かな様。

。。。。日本語上手だ。すごい。
英語にふれたことが、
効果的に作用した好例かも。。。。。


ちょっとホロっとさせられました。

こうやって、
大人の心配などよそに、
こどもってどんどん成長するんだなぁと。

で、
聞いてみたんです。

「学校の勉強はどう?たのしい?」

とか、
とっても退屈な、
どこにでもある質問を投げてみました。

すると、

「簡単簡単。できるよ〜。日本語だしね。」

「へ〜。たいしたもんだねぇ。ねえ、オトナになったら何したいんだっけ?」

「看護師だよ〜 ^ ^」

「そっか。素敵だね。応援する。」

私は彼女が将来就きたい職業を知っていました。
彼女のママと一緒だから。
印象に残っていたんです。
だから。。。
個人的に、
1年前に口にしていた夢とかわっていなかったことを、
なんだかとても嬉しく思いました。

夢は、

「I can」と「I want」の掛け算です。

私は出来る!

こうなりたい!これがしたい!

知ってかしらずか、
これを素で実践できている彼女をみて、

「たくましい地球人」

にむかってやり続けてきたことは、
間違いではなかったなぁ。

と感じさせてくれました。

自己肯定感が強い子に!
したいことがたくさんある子に!

こんなことを意識して、
今後のスクール運営にあたっていきたいなぁと思います。

蛇足。

この生徒さんを送りながら、
バスの中で一緒に大熱唱したのは、

「あの地平線〜輝くのは〜どこかに君を〜たくして〜いるからww」

でした。

いいものは時代を軽々と飛び越えるようですネ。


それでは、
たいした起承転結も作れぬまま、
今夜も無様にブログを終えたいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”灯台下暗し”

3月2日(月曜)

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

ここ日本は大分市、
夕方から降り始めた小雨は、
落ち着きはじめたようですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「3月2日(月曜)」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの姉妹プロジェクトの一つ、
オンライン英会話Flip it!のプレオープンまで、
あと数日となりましたぁ!

肩が外れることを覚悟して、
喉がつぶれることを想定にいれて、
ドルフィンキックで毎日フルスイングすっぞ〜!!

と、
マネージャーのJPが申しております。

倒れない範囲で、
頑張ってもらいましょうwww


「本当は毎日英語にふれさせたいのだけれど送迎がねぇ。。。」
「この曜日のこの時間っていうようにしばられるのはちょっと。。。」
「マンツーマンで徹底的に!」
「いろいろな国の先生のレッスンを受けてみた〜い!!」
「うちの子が実際にどの程度会話出来るかを確かめたい〜。。」
「早朝、出社前にビジネス英語の特訓がしたい!」
「オーダーメイドなカリキュラムで効果的に!」
「通うのはだるいから自宅でのんびり英会話。。」etc


従来の箱型英会話では満たせなかった、
様々なニーズに対応しているのが、
オンライン英会話Flip itの強みです。

まずは、
3月をつかって、
WOODSTOCKの関係者様方に、
活用して頂けるよう、
最終調整を進めています。

明日、
ないしは明後日中に、

「お試しいかがですかぁ?」

という趣旨の案内文を出させて頂く予定です。

良かったら、
ぜひチャレンジしてみて下さい。

ラストスパート頑張ります〜!!


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. こちらの「オンライン英会話Flip it!」のFacebook pageも良かったら。。

↓     ↓

https://www.facebook.com/FlipItOita

続きを読む”3月2日(月曜)”

コロンブス

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「コロンブス」です。
良かったらお付合い下さいね。

さて、
中学校の歴史の時間に、

「クリストファー・コロンブス」

について学びましたよねぇ。

航海者。
探検家。
奴隷商人。
コンキスタドール。
当時、
キリスト教世界の白人としてはじめてアメリカ海域に到着。
そして、
広く知られている、
少々ゆがんだ「史実」。。。。

「アメリカ大陸を発見した。。」

子供の頃、
これそのまま信じましたよねぇ。
だって、
教科書に書いてあるんですもん。
でも、
年齢を重ねると、
だんだんと気付くわけで。

コロンブスはアメリカ大陸を「発見」したのではなく。
その大地はもともとそこにあったという当たり前のことに。

アメリカ大陸はかれがここを「発見」するずっとずっと前からそこにあり、
インディアン達は、
ここで暮らし、
独自の文明を築いていて。


そう考えると、

「発見」

という言葉自体が、
ヨーロッパを真ん中に置いて世界を見るという視点に立脚した発言と、
言わざるを得ないわけで。


そこにただ「到着」しただけというのと同じ話。


英語を学ぶ子どもたちを見ながらいつも思います。


先の話のように、
コロンブスは、
またコロンブスの周辺の人間は。
他者の視点を無視して、
自分本位な見解を。。。

そうではなく、
子どもたちには、
自分を世界の中心に置かず、
様々な人の視線を同時に考えることができる力を常にもっていて欲しいと。
(置くことを良くないと言っているのではなく、別の視点を意識出来るとイイよねぇという意味です。)

これを伝えられるように、
私たち大人も、
日本以外、
つまり、
様々な人種の人たちと交わり、
また生活の場所をのぞきこみ、
可能であれば共に時間を過ごすことで、
日々驚きながら、
自分の視点を上書きしていく。

こんな作業が必要になるのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”コロンブス”

置き土産

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0213.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
ここ二日間ほど、
九州はなんだかとてもあたたかく、
すっかり春みたいですねぇ。
おかげでなんだか眠い眠いw
お花見の季節もすぐそこまで。。。

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


今夜のテーマは「置き土産」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTCOKのPE隊長、
T/Rachelがスクールを去って早3週間。

彼女が今日のお昼過ぎ、
皆が知る、
あの豊かな笑顔と雰囲気をたずさえて。。。
1月分のお給与を受け取りに来てくれました。

「Hi,T/Daisuke. How are you?久しぶりね〜。」

この時に思い出したこと。

大分大学国際文化会館で行われた、
送別会の時のこんな会話。

いつものように、
とてもリラックスした表情で、
ソファに腰掛けながら、
隣にいた保育士にこんな話をしていました。


「いいこと。英語(言語)と文化はワンセットよ。私が日本語を覚える際に心がけたのもココ 。
日本を知ること。日本人を知ろうと努めること。文化を知ること。文化に自分をとかし込んでいく作業をする。
言語だけをどうこうしようとしても、なかなか上手くいかないわよ。
地の人に受け入れてもらえるように努力することも
大切よ。そうすれば自然と言葉は後からついてくる。」


私には、
この言葉が、
信頼できる仲間に向けられた、
彼女からの置き土産に聞こえました。

「子供達のことは頼んだわよ。私もガーナで頑張るんだから。」

子供達にも、
聞かせて、
しっかりと理解してもらいたい話の一つですね。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”置き土産”

Think Global&Look Outside

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0078.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
もう金曜なんですねぇ。
時間速度に体と頭が追いつきませんw 苦

今夜のテーマは「Think Global&Look Outside」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTOCKを運営するチームAnswerですが、
いろいろとガチャガチャと、
楽しみながら、
様々なメンバーと、
いろいろな事をしています。

その中に、

「英語」
「越境」
「多国籍」
「ダイバーシティ」
「グローバル」

だとかをテーマにして、
イベントやら講演会やらの、
企画運営をしているプロジェクトがあります。

おかげさまで、
芽が出てきまして、
4月には、
ちょっとした規模のイベント(講演会?)も、
主催させて頂くことになりましたので、
今日は、
ちょっとだけそちらの宣伝させて下さい〜いw
↓       ↓

プロジェクト「Think Global&Look Outside」のコンセプトです。
良かったらご覧下さい。
https://www.facebook.com/pages/Think-Global-Look-Outside/616684795143894?ref=hl(ファンページも作りました。/URL)
↓       ↓
私たち「Think Global &Look Outside」は、
「大分からグローバル化!出る杭が羽ばたく為の環境づくり推進プロジェクト」をテーマに、
国内外の著名人や難解な時代の潮流を読み解くうえでのキーパーソンをお迎えし、
講演会・イベントなどを企画・実施する地元大分土着のプロジェクトチームです。

ご存知のように、
私たちが暮らすここ日本は、
少子化と高齢化が複雑に絡み合い、
膨大な財政赤字を抱えています。
硬直的な労働市場、英語で議論ができない社員を多く抱え過去の成功にしがみつくことしか出来ない多くの企業、労働市場における女性登用の環境不備、21世紀最大の経済大国の一つである中国との難しい政治状況などなど。こうしたいくつものマイナスのファクターが複雑に絡み合いながら、経済的にも縮小を続けることが予想される国内市場だけに目を向けるのではなく、広く世界にマーケットを求めていかなければならない時代がすぐそこまで来ています。私たちは、ともすれば今日の延長線上に未来があり、私たちが今幸せだと考える価値観が、未来の価値観とほぼ一致すると考えがちです。また、そうあって欲しいと思うのが自己保存本能です。しかし社会の変化は、我々の想像を超えるインパクトで連続的にしかも同時的に起こっています。
経済産業省のグローバル人材育成委員会が2010年3月に実施し、259社から回答を得た「グローバル人材育成に関するアンケート調査」によれば、75パーセントもの企業が、「海外展開において人材が不足している」ことを課題にあげています。こうしたことからも、これまでのように、日本国内だけに目を向けて、国内だけで就学・就職する時代は・・・遅かれ早かれ終わりを迎えることになるでしょう。
ではどのようなスタンスで、どういったものの考え方で、グローバル化が進む世界の波を攻略していったらよいのでしょうか?
ある人に言わせると、
「日本を含めた世界の素晴らしい大学で勉強し、世界中の人々と競争・共創できる人材」にならねば!とのこと。
ある人に言わせると、
「日本人からアジア人への脱皮が鍵」ということです。
事実、生き残りをかけた企業は少子高齢化する日本市場から、成長著しい新興国への展開を加速させています。これは日本企業のグローバル化、無国籍化の現れでもあり、実際、日本国内の仕事も、外国籍の人々に奪われつつあります。
私どもが考える日本の近未来絵図のひとつに、
「日本人だから優遇されるという常識は通用しなくなる」
というものがあります。
地元のAPU国際大学のベトナムやタイから来た学生さん達は、母国語と中国語と英語と日本語と、4カ国語を自由に扱います。みんな齢22歳ぐらいの若者です。こうした事実にふれると、日本人だから優遇的に日本企業に入れるという常識そのものが、もう10年もしないうちに通用しなくなるのでは?と強く危機感を覚えずにはいられません。
確かに今までは、日本人にとって海外進出の大きな壁でもある言語の問題は、逆に海外から日本市場を見た時にも、大きな壁でもありました。日本語の特殊性によって、日本市場が守られていたという側面も強いのです。
けれど、近年では日本人より安い人件費で働く、優秀で、しかも日本語もマスターしている人材が海外から日本に多く流入してきています。
このダイナミックな流れを、この九州という場所は東京以上に感じさせてくれているように思います。
社内公用語を英語にしている企業も増えてきました。こうした企業の動きは、世界では当たり前に起きており、ようやく日本の労働市場でも起こり始めているということでしょう。実際、多くの企業で外国籍の学生の新卒採用を行っており、中には、海外で直接採用を行っている企業も増えてきています。
こうした世界での労働市場を冷静に考えると、日本国内に今までと同じように留まっていることは、むしろリスクかもしれないのです。これからは積極的に海外に出て、世界で通用する人材に自分を成長させることも必要なのではないでしょうか?
とはいっても、
これだけのスピードで変化を続ける世界を前に、
確固たる自信をもって「own style」を貫くことのできる人は決して多くはないでしょう。
だからこそ、
こうした潮流を軽やかに乗りこなすための準備が必要なのです。
この準備のお手伝いをささやかながらさして頂ければ・・・。
私どもThink Global&Look Outsideの思いです。
2015年元日
↓        ↓

とまぁ、
いっちょこ前に、
こ難しい御託を並べていますが、
一言でいってしまうと、

「10年後に備えるために勉強しよう!」

的な感じです。

机に座って、
難解なテキストをひろげても、
なかなか頭に入ってこない方も多いかと思いますので、

「あ〜知ってる、知ってる。」

という感じの方々をお招きして、
キャッチーなライブを楽しみましょう。

お子さんに英語をさせていらっしゃる保護者様にとっては、
彼らが世に出る10年後・・
気になりますよね。

英検スタイルでは無くなる?!
TOEIC型?

こうしたことも気に留めておく必要はあるかと思いますが、
もっと大きな流れそのものを把握・認識しておくと、
何かと便利ですし、
手が打てますし、
何より安心ですよね。

こうしたことのお手伝いが少しでも出来るように、
ユニークな方々を無理くり大分県に引っ張ってきますので、
ぜひお楽しみに〜^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いします。


続きを読む”Think Global&Look Outside”

お世話になります!

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0882.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「お世話になります!」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
日本で暮らす皆様なら、

「お世話になっています!」

「お世話になりました〜w」

は必ず使う定番フレーズですよね?

ただ、
文化の違いでしょう。
アメリカやニュージーランドには、
こうした挨拶がなく、
英語に直訳しようとすると、
ヘンテコリンなことに。

そこで今日は、

「日本社会では必要不可欠なフレーズ」

のひとつである、

「お世話になります!/お世話になりました!」

を、
ネイティブはどのように表現をしているのかについてツイートしたいと思います。

↓        ↓

WOODSTOCKの保護者様方から頻繁に頂戴する、

担当の先生やに「今日は息子がお世話になりました」と言いたい時は・・・

「Thank you for taking care of my son today.」

でいいかと。

「take care」
で''お世話をする''、
というような意味です。


「Hey, I'm Nono's mother.
Thanks for taking care of her today.(ののの母親です。今日は娘がお世話になりました。)」

とか、

「Thanks for always looking after Shota.(いつも翔太がお世話になっています。)」

でしっかり気持ちは伝わりますので、
今夜のブログを読まれているママやパパは、
ぜひドンドン使ってみて下さい。

最後に一般的なものを。
ちょっと、
普段の感謝を伝えたいなぁ、
荷物運ぶの手伝ってくれたし・・・
のような時は、
シンプルに、

Thank you for your help.(お世話になりました!)」

でイイです。

また、
長期連休前などに、
WOODSTOCKの職員たちが、
お互いにかけあっているセリフに、


「Thanks for everything.(色々お世話になりました。)」


なども。

どれもこれも実践的に使えますので、
お子さんのスキルアップの為に、
またご自身の英語力UPの為にも、
どんどんアウトプットしていきたいですね。

ちなみに、

「Thank you 」も「I am sorry」」も、

「for」をつけてその後ろに理由を具体的におくだけ。

基本的な使い方はどれも似ています。

どうでしょうか?
すぐに実践してみてください〜ww

それでは今夜もこのあたりで!
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します、。


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オランダ国の続き

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは〜

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「オランダ国の続き」です。

良かったらお付合い下さいね。

まずは、

以下はご覧ください。

↓       ↓

Holland schooling system

Preschool in Holland have had a lot of success in teaching English as a second language for the past 4o years.

On an average 70-90% of students in these aged schools are able to understand and speak english at a pretty good level.

The ket to these children's success as stated by the school themselves are these five points:

-Shadowing:having students repeat sentence clearly individually and all together more than once;both questions and answers.(similar to CALLAN method) This technique also includes when reading.Start with repeating twice,then once and then have the students more to reciting by themselves.

-tempo:start slow and at a consistent pace and then up the tempo with reading and shadowing.

-repeating and reading aloud:its important that when students are repeating they cam hear themselves so they get use to how the flow of english is and how it sounds to help with self correcting.

-not to focus on grammar:time focus is not on grammar lessons but more vocabulary and free conversation.

-picture dictionaries/flash card:using pictures via flash cards and posters to reference the recognition and understanding of the new vocabulary.We do this incorporating various game,drills,role-play and other activities.

↓        ↓

先日のブログでも一部紹介させて頂きましたが、

上の記事は、

WOODSTOCKの英語指導員が、

毎週火曜に行っているショートミーティングの中でふれた話題です。

そうです。

「英語教育先進国オランダ」

が、

なぜ国民の英語力を引き上げることに成功したのか?

このことを再度確認して、

普段の指導に活かしていこうという意図です。

これから、

日本の英語教育が「有意義なもの」である為に、

非常に大切なエッセンスが詰まっています。

繰り返しになりますが、

簡単におさらいをしたいと思います。

どうぞ身近に英語の先生や、

学校の関係者の方がいらっしゃいましたら、

オランダの話をふって下さい。

なんなら、

WOODSTOCKに行って、

かわひらというクレイジーな男性と話をしてきたら?

とススメテ下さい。

「少なくとも九州ではオランダの英語教育にもっともあかるい人物」

とでも紹介して頂いて結構ですw

↓        ↓

時間をかけます。

お金を使います。

どちらも有限です。

学校の授業はどちらかというと、

退屈です。

受け手の心持ち次第かもしれませんが、

大半の生徒にとっては退屈です。

だからこそ・・と思うのです。

どうせするのであれば、

あとあと「武器」になるものに、

時間とお金を使うべきです。

では「おさらい」です。

↓       ↓

なぜオランダの方は英語を扱えるようになるのか?

-シャドーイング

→先生の(または音声教材の)あとに続いて同じことをリピートする。

-テンポへの配慮

→リーディングや前述のシャドーイングの際、徐々に実行スピードを上げるようにする。

-ボリュームへの配慮

→一定のボリュームをともなって発声させる。こうすることではじめてカランやシャドーイングがいきる。

-文法を良い意味で軽視する。会話ができるようになってから学ぶ。優先順位。

→話せるようになるために、「読み」「書き」をさせる時期に細心の注意をはらう。

-ピクチャーディクショナリー、フラッシュカードなどの教材

→英語を見せて、日本語で言うと・・・というような、「文字学習方法を避ける」。

英語を聞かせて、絵で認識。基本中の基本。

どうでしょうか?

WOODSTOCKでは、

こうした「成功者」のヒントの中から、

科学的にも根拠のある方法に特化して、

指導プラグラム・カリキュラムを進化させてきました。

その結果、

卒園生たちの英語習得レベルは、

当然ですが、

年々上がってきました。

こうしたことから、

「あそこに行けば話せるようになるようだぞ」

という口コミがまわり始めたようです。

たいへんありがたいことですが、

私たちが直接指導できるお子さんの数には限りがあります。

だからこそ。。。

私どもは、

次のステップに進み始めました。

一緒に、

この国の英語教育の現状を実行力をもって、

変えて行きましょうw

この話の詳細はまた。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”オランダ国の続き”

新年の抱負!

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「新年の抱負!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさんが今年の元旦に心に誓った、

「新年の抱負」

は何でしたでしょうか?
日本人らしく、
書き初めなんかをされた方も多いのでは?


今日は、
T/TessaやT/Joelの母国、
アメリカの人々が掲げた新年の抱負TOP10の中から、
個人的に、

「あ〜何となく米国っぽいなぁ・・これ」

と感じたものを4つほど紹介させて頂きます。

一位:Slim down「痩せる」


こんなの日本で一番になりませんよね??
ファストフード大国らしい抱負だと思います。
(一般論ですw)

サンプルフレーズは↓

「I want to lose weight this year.(今年は体重を落としたい!)」

などはいかがでしょうか?

二位:Eat better「バランスのとれた食事を摂る!」


これもThe・アメリカ!ですよね〜。
揚げ物やファストフードなど、
一般的には体に良くないと考えられているフードを減らし、
健康に良い食事をすることを' Eat better 'と表現するようです。
コーラばっかり飲んでいるあの職員が教えてくれました^ ^

サンプルはこちら↓

「Her goal is to eat better this year.(彼の今年の目標はバランスのとれた食事を取ることです。)」

三位:Get fit「健康になる」

「痩せる」につながる抱負ですが、
職員の説明を聞いていると、
病気を克服して健康な状態に戻る、
というような、
日本人がイメージするそれではなくて、
どちらかというと、
ランニングや筋トレなどを通して、
体を鍛えることについての意見のようです。

使い方例は↓

「I am going to run two times a week and get fit.(週に2回ランニングをして健康になる!)」

四位:Stay in touch with family and friends.「家族・友達と連絡を取り合う」

これは、
私たち日本人よりも彼らの方が得意な分野かなぁ・・って思います。
仕事も大事だけれど、
大事な人と過ごす時間をもっと大切にしないと!
こういうことを真正面から言えてしまうところ、
見習いたいですね。

サンプルフレーズは↓

「No matter how busy I get,I'm going to stay in touch with family.(どれだけ多忙でも家族と連絡を取り合います。)」

↓       ↓

とまぁ。
いかがでしたでしょうか?

こうした文化的なことを、
副産物的に学べてしまうのも、
英語学習の楽しみの一つかも知れないですねw

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”新年の抱負!”

脱ネイティブ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0383.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「脱ネイティブ」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトル。
色々と物議をかもすかも。

ですので、
予測される反論に、
未然防止します。
まずは。

なにも、
ネイティブが英語の指導者として、
失格だ!
と言いたいわけではありません。

であれば、
WOODSTOCKにいる数人のネイティブを、
自ら否定することにもなりますし。

では何が言いたいのか?

それは・・・、

「何が何でも英語を習うならネイティブだ!」

というのは幻想に過ぎないのでは?

という提言です。

日本全国見回してみても、
 
「うちはネイティブの英語の教師がいます!」

ということを売りにする教室が、
非常に残念なのですが、
未だにあとをたちません。

これが、
この国の英語教育のレベルの低さを物語っています。


見る人が見れば、
だからなんなんだ・・・
と鼻で笑われておしまいですw
オランダの方々に怒られますよ、それこそ。

↓       ↓

WOODSTOCKもそうなのですが、
英語のシャワーをひたすら浴び続ける学習方法、
これを、

「イマージョンプログラム」

というのですが、

たくさん英語の音を浴びるように聞いてさえいれば、
自然と英語が話せるように・・・・

んな訳ない!w

10年くらい同じ環境で、
週20時間くらいやり続ければ、
成果も出てくるのかもしれませんが、
これはひたすらお金と時間のかかる投資方法です。

典型的な英語教育後進国にありがちなミスです。


施設選びの際に、
大切なのは、

「ネイティブ以外の売りがなんなのか?」

という点を見極めることです。

??会話力を伸ばすためのしかけは何か?
??グラマーにさく時間配分は?
??カリキュラムは?
??発音矯正をいつからするのか?

こんな点はひとつの目安になると思います。

↓        ↓

しかけ、つまり具体策ですよね。
イマージョン教育が売りだ〜!

これだけではきついです。

グラマー重視型、
これもムリ。
ひたすら話せない日本人を生み出し続けるだけの作戦ですから。

カリキュラム、
つまりいつ迄に何をどのように、
こうした計画性です。
PCDAサイクルは、
教育の現場にこそ必要なのです。

発音矯正も意外にポイントで、
話せるようになる子を見ていて確信しているのは、
発音は後から矯正すれば十分です。

サッカー選手が、

「蹴る」
「とめる」

も出来ないのに、

「華麗なフェイント」

をどうこうしようとしている感じ・・でしょうか。

この発音については、
J prepの代表が、
おもしろい例え話をしています。

↓      ↓

「・・あなたがアメリカの幼稚園児たちに日本語を教える立場に
なったとして、どれくらい真剣に彼らの発音を矯正しようとするでしょうか?」

どうでしょう?

100パーセント、
私は同意です。

外国籍の同僚の日本語を聞く際に、
まずは、

「言ってることがある程度まともか?理解できるか?」

という感じで受け答えします。

このあたりがまとまってきてはじめて、

「そこは'とりごえ'ではなくて'とりごや'だよ」

という指摘にうつるわけで。

↓       ↓

ただし、

「きれいにわかりやすく話そうとする努力は、
聞き手に対する気遣いだ!」

これは私としても、
関わらせて頂くEnglish learner達には伝えていきたい座右の銘の一つ。

相手への思いやり。
心遣い。

こうしたことも
忘れずに、
継続的な努力をしていきましょう。

今夜はネイティブ云々かんぬんの戯言でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”脱ネイティブ”

脱ネイティブ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0383.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「脱ネイティブ」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトル。
色々と物議をかもすかも。

ですので、
予測される反論に、
未然防止します。
まずは。

なにも、
ネイティブが英語の指導者として、
失格だ!
と言いたいわけではありません。

であれば、
WOODSTOCKにいる数人のネイティブを、
自ら否定することにもなりますし。

では何が言いたいのか?

それは・・・、

「何が何でも英語を習うならネイティブだ!」

というのは幻想に過ぎないのでは?

という提言です。

日本全国見回してみても、
 
「うちはネイティブの英語の教師がいます!」

ということを売りにする教室が、
非常に残念なのですが、
未だにあとをたちません。

これが、
この国の英語教育のレベルの低さを物語っています。


見る人が見れば、
だからなんなんだ・・・
と鼻で笑われておしまいですw
オランダの方々に怒られますよ、それこそ。

↓       ↓

WOODSTOCKもそうなのですが、
英語のシャワーをひたすら浴び続ける学習方法、
これを、

「イマージョンプログラム」

というのですが、

たくさん英語の音を浴びるように聞いてさえいれば、
自然と英語が話せるように・・・・

んな訳ない!w

10年くらい同じ環境で、
週20時間くらいやり続ければ、
成果も出てくるのかもしれませんが、
これはひたすらお金と時間のかかる投資方法です。

典型的な英語教育後進国にありがちなミスです。


施設選びの際に、
大切なのは、

「ネイティブ以外の売りがなんなのか?」

という点を見極めることです。

??会話力を伸ばすためのしかけは何か?
??グラマーにさく時間配分は?
??カリキュラムは?
??発音矯正をいつからするのか?

こんな点はひとつの目安になると思います。

↓        ↓

しかけ、つまり具体策ですよね。
イマージョン教育が売りだ〜!

これだけではきついです。

グラマー重視型、
これもムリ。
ひたすら話せない日本人を生み出し続けるだけの作戦ですから。

カリキュラム、
つまりいつ迄に何をどのように、
こうした計画性です。
PCDAサイクルは、
教育の現場にこそ必要なのです。

発音矯正も意外にポイントで、
話せるようになる子を見ていて確信しているのは、
発音は後から矯正すれば十分です。

サッカー選手が、

「蹴る」
「とめる」

も出来ないのに、

「華麗なフェイント」

をどうこうしようとしている感じ・・でしょうか。

この発音については、
J prepの代表が、
おもしろい例え話をしています。

↓      ↓

「・・あなたがアメリカの幼稚園児たちに日本語を教える立場に
なったとして、どれくらい真剣に彼らの発音を矯正しようとするでしょうか?」

どうでしょう?

100パーセント、
私は同意です。

外国籍の同僚の日本語を聞く際に、
まずは、

「言ってることがある程度まともか?理解できるか?」

という感じで受け答えします。

このあたりがまとまってきてはじめて、

「そこは'とりごえ'ではなくて'とりごや'だよ」

という指摘にうつるわけで。

↓       ↓

ただし、

「きれいにわかりやすく話そうとする努力は、
聞き手に対する気遣いだ!」

これは私としても、
関わらせて頂くEnglish learner達には伝えていきたい座右の銘の一つ。

相手への思いやり。
心遣い。

こうしたことも
忘れずに、
継続的な努力をしていきましょう。

今夜はネイティブ云々かんぬんの戯言でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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金太郎飴的えいごびと

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0360.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「金太郎飴的えいごびと」です。
良かったらお付合い下さい。


今日は、
青山大学の社会学(社会科学?)を専攻しているという学生さんが、
何でも卒論のテーマに

「オランダの教育事情」

を選択したようで、

「お忙しいところすみません。お時間いただけますか?」

・・・と電話がring ring。

よく分かりませんが、
巷ではオランダがブームのようですw

さて、
今日の本題に。

みなさんは「母国語」をどのように考えていますか?
いつものように、
唐突ですねw

では、
ちょっとエピソードトークを。
↓      ↓

今日、
職場のアメリカ国籍の男性との間で、
こんなやりとりがありました。

「Daisuke ! That's like ... The definition of insanity is doing the same thing over and over
and expecting different results.」

「That is by Einstein.You know...狂気とは即ち、
同じことを繰り返し行い、違う結果を期待することだ。」

「Wow,amazing. I know Huruikeya kaeru tobikomu ..... lol.」

↓      ↓


私が今の環境で仕事を始めるようになってから、
強迫観念にかられるように再スタートさせたことの一つ。
それは、

「日本語及び日本についての勉強」

です。

異国出身のティチャー達の大半は、
この国の文化や風習について、
たいへん強い興味をもって、
中には畏敬の念すら感じて、
日本に入国して来ています。

ですから、

「あれがいわゆる'侘び寂び'か?」

とか、

「江戸エラが300年にわたって続いた原因、
ダイスケの意見を聞かせて!」

とか。

「安倍の第三の矢のこの三は、毛利の三と関係あるのか?」

とか。

エピソードトークにあった、
これ日本語にすると何ていうの?
というようなものまで。

こんなクエスチョンの嵐なんです。


だから、
今ではすっかり構えますw
へんにサシで呑みに行ったりすると、
こんな話にすぐなります。

がっかりされないようにしなければ、
彼らにとって此処は、
相も変わらず東洋のジパングなのだから。。。

こんなことがモチベーションになり、
勉強はエンドレスで続いています。

日本人なのに日本のことを知らないダメなやつだ!

と失望させないように。

私たち一人一人が外交官なのだから、
なんていっぱしなことを考えながら。

どうでしょう。
どう思われますか?

*最近では日本のアニメにもするどいつっこみが入ります。
マジンガーz、ゴジラ、キャプテン翼からマスターキートンに
ハンター×ハンターまで。
みなさん、勉強しましょうね〜w
↓      ↓

世間では、
もういい加減くどいくらいにグローバルだ、
ダイバーシティだの云われていますよね。

世界で戦える国際人!・・とか、
内向きにならずに海外雄飛を!とか。

勘違いしたくないのは、
また気をつけなければならないのは、
こうした安いキャッチフレーズに踊らされて、
中身のない、

「英語しかできない金太郎飴さん」

になってしまわないことです。

日本人としてのアイデンティティーをちゃんともち、
自国の歴史や文化にも明るく、
最低限、
母国語のスキルが高いこと。

ここが崩れては、
英語に時間をさく意味すらありません。

世界が求めているのは、
英語が話せる誰かさん、
ではなく、
英語を自由にあつかえる「日本人」なのです。

インターナショナルなんとか。
グローバルなんとか。
オンライン英会話なんとか。

こうしたことをテーマにガチャガチャやっているからこそ、
自分たちが生活するこの国のことや、
母国語に対しては、
敏感であらねばいけないなぁ・・と思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”金太郎飴的えいごびと”

オランダの英語教育事情

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0036.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「オランダの英語教育事情」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のブログテーマの決定のきっかけとなったのは、
テレビ愛知のTVマンからの一本の電話です。

「2014年11月13日に書かれたブログを拝見していまして、
いくつか質問をさせて頂けますか?(中略)
蘭国の小学校に英語が導入されたのはいつでしょうか?」


「へ?・・・・。」


英語に特化して、
訳のわからないことばかりつらつらと、
書き続けることはや7年。

週末以外は半分意地になって、
続けてきています。

そうすると、
こうした電話が不定期ですが、
よく入ります。

有難いような・・・。

「Leave me alone!」

とぼやきたくなるようなw
↓       ↓

いい機会なので、
第二言語として英語を学ぶ国民の中でも、
とびっきり優秀な成果を出している、
オランダに今一度スポットライトを当ててみたいと思います。

↓       ↓

まず、
基礎知識です。

オランダの方のほとんどは、
公用語かつ母語であるオランダ語同様のレベルで、
英語を話します。

理由はいくつかあるので、
ポイントを整理してみま〜す。

その1→

「脳」の働きに着目した「脳活性化学習方法」を導入。

オランでは、
2012年から、
英語の授業受講開始年齢が、
それまでの7歳から、
義務教育開始年齢の5歳に引き下げられました。

これは、
脳細胞学の見地から、
最も活発に脳細胞がはたらく、
小学校低学年時に、
英語を始めるべきだと考えられているからです。

ちなみに、
2015年現在、
蘭国の文科省が定めるカリキュラムでは、

「英語の授業は毎日1時限」」

と定めています。

継続は力なり!・・ということでしょうか。


その2→

教え方に特徴が。

何種類もの、
ユニークな指導方法がありますが、
もっとも特徴的なのは、

「徹底した音読」と「シャドーイング」

かと。

これにテンポアップ学習をブレンドさせながら、
効果的な指導が行われています。
ちなみに、
シャドーイングは、
WOODSTOCKで取り入れている、
カランメソッドにちかい指導方法です。


その3→

オランダ式はつまり「文法後回し式」

オランダの脳活性化学習法では、
常時、
口と耳を使って学習することが重要とされています。
ここ日本では、
絶対不可欠と考えられている、

「辞書」
「参考書」
「単語帳」

のようなものは、
中学校入学まで一切使用禁止とされています。

プラス、

「文法」は一切習いません。

誰かとコミュニケーションを試みる際に、
頭で文章が構築できても、
話せなくてはどうしようもないからです。

念のため補足。
文法は中学校の2年生から、
会話スキルをを補足するために、
取り上げれる程度です。

「なるほど、そういうことだったのね?!」的に。

↓        ↓


どうでしょうか?

私などは、

「ゴールの違いが結果の違い」

であるだけなのに・・・なんて思います。


日本のゴールは「書ける」「読める」
オランダのそれは「聞ける」「話せる」

結局ここの違いだけ。
あ〜あ・・・。

↓         ↓

たくさんの保護者様と英語と英会話のことでお話をします。
冒頭でふれたテレビ局の方同様に、
他県からもたびたび電話がなります。
私立の中学校や高校の英語担当の先生方や、
塾関係者さんたちとも。

「これから会話英語が大切なのは理解出来る、頭では。
でも、私立受験や、高校受験はどうすれば?文法は?」

Answer:「どのタイミングでテスト内容が切り替わるか、
具体的な発表がなされています。大切なのは、目先の売り上げを
伸ばすために、営業マンが語るセールストークにのらないことです。
また、文法なんて、時期が来れば出来ますよ。
コツは寝ないで授業を聞くこと。
要は暗記だけですから。
だったら今すべきことは、
根本的な暗記の仕方そのものを身につけさせるか、
器をひろげることに時間を割いたほうが効果的かと。
大切なのは、時期の使い方を誤らないということでしょうか。
私たち親世代と同じ英語学習方法をさせるおつもりですか?
どうなるかはあなたが誰よりも分かっていますよね?
あとでやればいいことに、
今せっせと励む必要はないです。

また、
正確にスペリングできることにこれからの時代、
価値はそんなにありませんよ〜。
だって、
タイプすれば自動変換されるじゃないですか?
勝手に推測して候補を提示してくれる機能もありますし。
仕事でメールを・・・とか言いますけど、
書式さえ知ってれば事足ります。
そんなもの、2度3度やりとりすれば身につきますから。
云々かんぬんw 」


↓          ↓

この度、
WOODSTOCKのヘッドティーチャーたちが先頭に立って、
まずは大分の私立中学校や高校の英語担当さんたちと、
研修会を行っていくことになりました。

目的は、

日本の誤った英語指導方法の是正と、
現場で苦しむ指導者たちのブラッシュアップです。

また、
ここでの内容を開示し、
来る2019年に備える上での、
基礎知識を、
英語の子育てに悩めるママやパパたちに、
フィードバックできたらとも考えています。

私は、
権威ある人間でもありませんし、
特段スマートだとも思っていません。
ただ、

「日本の英語教育の現状とこれから」

ということにはプロとして、
時間とお金を投資してきていますし、
これからも続けていきます。

そうすることで知り得た情報を、
今後も発信し続けることが、
私の役割だと考えています。

この犬の餌にもなり得ない、
退屈なブログに目を通してくださっている皆さんが、
不動産のプロであったり、
医療のエキスパートであったり、
報道の道を究めていらっしゃるように、
私は英語屋です。

やるべきことと、
やりたいことに折り合いをつけながら、
毎日を大切に活用していきたいと思います。

がんばりま〜す^ ^


それではかたいブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”オランダの英語教育事情”

オンライン英会話始動寸前

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0593.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「オンライン英会話始動寸前」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの姉妹プロジェクト、

「オンラインFlip it!」

が3月1日にスタートする旨は、
こちらのブログでも1度2度お伝えしてきています。

現状ですが、
只今、
マネージャーのJPが、
躍起になって先生確保と、
トレーニングを行っています。

先生候補が世界中にいるので、
業務の合間にちょっとお邪魔して、
傍で見ていると面白いです。
とっても。

ある方はシカゴにいるカナダ人。
ある人は南アフリカにいるシンガポール人。
アラビックな出で立ちだなぁ・・と様子を見ていると、
実は生粋のニューヨーカー。
こうなると、
ここがどこなのか?
私が誰なのかさえも、
どうでもいいような感覚になりますw

etc...

科目でみても、

「僕はビジネス英会話専門だから・・」
「私は子供だけ!」
「TOEIC。断然TOEIC」
「僕は旅行代理店で勤めていたからツアー英語かなぁ」

とまぁ、
十人十色どころの騒ぎじゃございません。

ただ、
私が心を動かされるのは、
こうした、

「るつぼ具合」

もそうなのですが、
それ以上に、
こうした「猛者」相手に、
少しも引かず、
むしろ、

「前のめり」

に会話をとる、
齢4,5才の子供達の様子です。

彼ら・彼女たち・・・相当タフですよ^ ^
きっと、
ママたちが思っている100倍くらいw

マンツーマンで、
数分前に初めて相対した人間と、
ここまで会話がとれれば、
他にはな〜にもいらないでしょう。
(英語に特化してみれば・・ですよ。)


こういった若者が芽をぐんぐん伸ばし、
日本を背負って行ってくれるのなら、
まだまだこの国の伸びシロは・・・

こんなことを思わされるナイスな1日でした。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”オンライン英会話始動寸前”

スピーキング試験導入

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0280.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スピーキング試験導入」です。
良かったらお付合い下さいね。


さて、
テレビのニュースやら、
ラジオやら、
NewsPicksやら、
Facebookだとかで、
だいぶ馴染みが出てきた感のある、

英語にまつわる大切なニュース。。。

↓        ↓

本年より、
まずは国内有力大学で、
スピーキングを含めた,

「TOEFL型試験」

がいよいよ始まります!


これは、
文科省が、
従来の文法偏重型のテストにいよいよ終わりを告げ、
舵を大きく切ったことを意味します。

具体的には、
今年の4月に中学校に入学する方が、
大学受験をする6年後、
完全に入試システムが変わっている計算になるようです。

高校受験、
大学受験ともに、
2017年から「プレテスト」が開始。

高校受験は2019年より、
大学受験は2020年から、
新テストの導入という具合です。

↓          ↓

ですから、
大切なのは、
現状のテストをゴールとした学びの方法は、
基本的に変革を余儀なくされる、
という事実をしっかり把握して、
計画的なシフトチェンジが求められる、
ということです。

「理科」

という科目がなくなるのに、
理科に対してこれまで通りの時間を割く方はいないかと。

ただ、

「英語」

という括りは変わらないので、
ちょっとだけ注意が必要ですね。

中身に目を向けて、
本当の意味で、
実践的な歩き方をしていきたいですね。

情報がアップロードされる都度、
こちらのブログで情報配信をしていきたいと思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
週明けの月曜もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”スピーキング試験導入”

君何人?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0077.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「君何人?」です。

さて、
こんな予測が出回っています。

↓         ↓

「2020年、
東京オリンピックの年までに、
世界の50億人が、
ネットで繋がるようになる。

そうなると、
暮らしている国はベトナムだけれど、
東京やニューヨークの同世代の人間と
同じ意識を持つ若者が世界中に生まれることになる。

ネットの進展で、
国境を越えた《共通認識》を持つ人間が誕生する。」

↓         ↓

どうでしょうか?
面白くないですか?

これって、
これまでであればあまりなかったことです。

極端な話、

「お辞儀」
「正座」
「畳」
「茶道」
「食べ歩きは否」
「室内帽子は不可」
「ドラえもん」
「ワンピース」

こんな日本の作法などが海外に流出することも今ほど
頻繁ではなく、
入国してきた人々が、
いちいちその都度びっくりしていた・・・

そんな時代があったわけで。

ただ、
これもいまではすっかり様変わりしましたよね。


ネットが一気に変えました。

英語が革命的に世界を変えています。

変えられた結果、
生まれたもの。


それは・・・

「住んでいる国は南アフリカだけれども、
意識はすんごいグローバルな人種」

でしょう。


スカイプで、
いろいろな国にいる、
様々な国籍や、
文化背景をもった人たちと、
ここ数ヶ月、
やたらと話しています。

感じること。

みんな英語が話せる。

そして、
スカイプ英会話に協力してくれようとしている時点で、
ネットに明るい。

そんな彼らは、
世界中の情報にアクセスし、
また知人も世界中にいて、
普段から知らず識らずのうちに、
グローバルな流れの中に身を置いているので、
世界の様々な国のことを本当によく知っています。

気をぬくと、

「君は自分の国のことをちゃんと説明できないねぇ」

なんて怒られそうなくらいです。

でも、
不思議と彼らが何人なのか?
そんな興味が湧かないんですよね。
それくらい、
世界が狭くなってきているということでしょうか?

↓       ↓


私は実家が名古屋です。
そのため、
友人がTOYOTAに大勢勤めています。

だからよく聞きます。
こんな話。

「10年前までは、
メキシコはメキシコ。台湾は台湾というように、
一国一国の市場だったものが、
グローバルという名前の巨大市場に変わった。」

「いずれ、マレーシアやジャカルタやバンコクが、
ロンドン、ニューヨーク、東京のようになる。
そんなもの、現地を見てれば犬にだって分かる。」

↓        ↓

英語を続けましょう。
日本人としての強みを育てながら。

すると段々と、
国内のコンテンツにかだわる必要が
いい意味で薄れていくのかなぁ。

そんなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
今週もたくさんたくさんありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”君何人?”

次年度にむけて

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0968.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「次年度にむけて」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2015年も明けた明けたと思ったら、
すでに2月も5日間が終了。

我々の耳に聞こえてきているのは、
リアルな新年度の響きです。

↓         ↓


この時期のWOODSTOCKのスタッフたちが為すこと。

それは、
今年度の振り返りと、
次年度の準備です。

「如何にして生徒の会話力を伸ばすのか?」

ここを出発点に、
様々なポイントの振り返りと、
改善・変更がなされます。

例えば・・・

「使用教材の見直し」

例えば・・・

「評価体系の変更」や「単元テストの導入」など。

ゴールは、
・・繰り返しになりますがシンプル明快で、

「如何にして生徒の会話力を伸ばすのか?」

という部分。


ですが、
アプローチの方法は幾多にものぼります。

ちょくちょくツイートしますが、

教育に携わる以上、
科学の先を行くくらいの感覚でいたい。

ですから。

「そんな指導方法聞いた事ないなぁ」
「なんか変わったことしてんなぁ、あそこは」

という意見が聞こえてこないとダメなんです。


毎日の指導に全力で、
当然楽しみながらのぞみ、
かつ、
放課後を活用して、
振り返りと改善、改善また改善。

こうして積み上げてきたヒストリーがあるからこそ、

「ここの生徒の上ゆく会話力を持った子にはそうそうお目にはかかれません。」

なんて言えるわけです。
自信をもって。
スマイルで。

↓        ↓

来週の土曜、
沖縄で今年も英語のシンポジウムが行われます。
今回はスケジュール調整がつかず、
私は参加できませんが、
日本のあちらこちらで、
従来の教育方法をぶっ壊す為の作戦や、
壊した後の体系についての議論や実験が行われています。


あきらかに、
日本の英語教育は、
大きな曲がり角を迎えています。


やらなければいけない事や、
走っていかなくてはいけない道は明確なわけで、

WOODSTOCKとしても、
拡声器を持ち続けることを止めずに、
ぶれずに、
日本の子供たちの会話力を伸ばすためのアクションを、
しっかり愚直に続けていきたいと思います。
Crazy WOODSTOCK Englishくらいの感じでw


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”次年度にむけて”

Crazy English

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0676.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Crazy English」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
唐突な質問で〜す^ ^

みなさんには、
忘れられない映画はありますか?


私の体は、

「映画」と「活字」と「音楽」

で出来ています。

ですから、
当然のように、
大好きで、
大切にしていきたい映画も少なくなく、

「無人島に一つだけDVDを持ってくとしたら・・・どの映画?」

みたいな質問にはとうてい答えられはしませんが、
最近ふとした時に思い出し、
職場の同僚に勧めている一本があります。

ご存知の方も多いかと思いますが、

「Crazy English」

です。

↓        ↓

主人公は李陽(Li Yang)さん。
ぱっと見、
DJ小林克也氏のような風貌のひとです。

でもこの人全然普通じゃないんです。

屋外で、
天安門広場で、
万里の長城で、
ディスコでも(死語?)、
東京ドームみたいな場所でも、
何万人も動員して、
グレイみたいに、
時には軍隊までも生徒にして、

踊っているかのごとく、
体を使いながら、
英語を叫ぶんです。

正確には叫ばせているんです。

聞いたことありますか?
観たことありませんか?

↓         ↓

初見での感想。

英語学習は机の上でやるような代物ではないと感じ。
改めて、語学は声に出してなんぼだな、と。
プラス、
隣国の英語熱の高さが伝わってきて、

「だから大分にいる中国の学生さんたちもみな、
英語が話せるんだ・・・。」

と妙に納得。
ね、
ごーきさん。

↓         ↓

以下は、
李陽さんが掲げる、
Crazy English指導のポイントです。

-徹底した発声練習。
-大人数一斉トライ→見栄や恥といった羞恥心を克服。
-「大きな声で」「素早く」「明瞭に」という3原則あり。
-簡単な、かつ実際の会話の中で使用頻度の高いフレーズを繰り返し学習。
-I enjoy losing face.というようなフレーズを走りながら。。。
(WOODSTOCKのPEを思い出しました。)

いかがでしょうか?

↓         ↓

李陽Crazy English教室のコンセプト。
それは、

「Crazyな情熱で、英語の勉強に自信と興味を喚起させること」

です。

私などは、
こうしたコンセプトや、
彼の行ってきた方法は、
ここ日本の英会話指導の根本を変え得る、
意味のある物だと感じています。

特に、
英語をこれから始める方へ、
また、
伸び悩んでいる英語学習者への、
アプローチとしては、
ひじょうに効果的な手段だと思います。

日本の小学校でまず始めたらいいですよ。
一斉朝礼かなんかの時に、
どうぜ体育館だとかに全校集まるわけなので、
退屈な校長だとかの話は適当に済ませて、
こうした時に、
10分だけでもいいので、
みんなで一体感持ってライブのような形で。。

いかがでしょうか?

↓         ↓

この国の英語話者にもっともっと必要なことは、

「英語を口にすることを恥じない」

という感覚です。

ここに風穴をあけるうえで、
このCrazy Englishの方法が、
効果的なスパイスになってくれそうな。。。。

そんなことを思う今日この頃です。

右脳だけを使って書いている自分に気付きました。
睡眠不足のようですので。。
そろそろ失礼します。

本日は「Crazy English」をテーマに、
ツイートさせていただきました。


それではこの辺りで。
おやすみなさいZZzzz
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”Crazy English”

節分

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0256.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「節分」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2015年2月3日火曜日、
WOODSTOCKデハ、
ガチャガチャドタバタと、
節分行事を楽しみました〜。

係りのママさんたちのお力添えを頂戴しながら、
1時間目、
2時間目をめいっぱい使って、

「鬼面工作」
「節分とは?」
「未知との遭遇(鬼さんとの対面)」
「恵方巻き&豚汁ランチ」

を体験しましたよ〜。

結果から言いますと、
今年も・・・・

「大成功〜!」

でしたぁ^ ^

あんまり怖がらせてはダメダメ。。

事前の打ち合わせでは、
こんな話にもなるのですが、

そこはやはりインターナショナルプリスクールのサガ。

やり出したら止まらない、
鬼に扮した職員たち。

今年は、

ニュージランド出身の赤鬼と、
ニュージャージーからやって来た青鬼さんが、
大暴れしましたぁw


子供達の感想は・・・

今夜彼らが眠りにつく前に、
やさしく尋ねてみて下さい。

どうか・・・

「もう園に行かない!」

なんてことになりませんようにw
↓          ↓

宗教的な色合いはゼロ。
みんなで楽しむイベントの一つとして、
WOODSTOCKではこれを取り入れているのですが、

ひとつだけ、

「裏テーマ」

があるとすれば、

毎年ちょっとだけツイートするのですが、

「なにやらよく分からないけれど、
この世には、どうやらとんでもない力をもった何かがいて、
やるときはやらないとまずいことにもなり得るのか?」

こんな感情というか、
印象というか、
思いを、
少しだけでももって欲しいな、

という部分です。


「お母さんはいつもあなたを見てるよ。」

「先生はいつだって君を気にしているよ。」

こうしたことの延長線上に鬼のような何かがいたりして。
いなかったりして。


講釈垂れることでは伝わらない、
どちらかというと右脳にダイレクトに入り込んでいくような、
こうした行事も大切にしていきたいと思います。

最後に最愛なる子どもたちへ。

たくさんたくさん泣かせてしまいました。

悪気はないので・・・・
どうか今日ぐらいはということで、
笑って許してくれると嬉しいです。
正直、
先生たちはとっても楽しかったです(笑)。


ママたちが作ってくれた恵方巻き。
とってもとっても美味しかったね。
みんなでいただいた豚汁もお腹いっぱい頂きましたね。
今夜は早くお布団に入って下さい。
叫び疲れたでしょ。

兎にも角にも。
明日も元気に笑顔で登園して下さい。

みんなで待ってますよ^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”節分”

レイチェルからの手紙

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0403.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「レイチェルからの手紙」です。
良かったらお付合い下さい。

金曜日に離任式を終えて、
日本での指導に幕を引いた彼女から、
手紙が届きました。

そのまま載せます。

どうぞ〜^ ^

↓          ↓


My dear parents of WOODSTOCK

Words are not enough to express my feeling
of appreciation for the love
u showed us today on our last day.

Am still looking for a better way to say THANK YOU !!!!!!!!!!!!!!!!!

However until i find that better way,

please accept this message as true words from my heart.

This 3years of teaching at WOODSTOCK
has been an important part of my life
because of the opportunity you gave me
to prove myself as capable of caring for your belovered kids.
What i have learned from the kids is
that you are capable of doing anything once
you put your mind to it.

Thank you for your trust and confidence in me all these years.

Please never give up on your child because of his inabilities,
rather look for his abilities and develop it
because even twins may have different capabilities.

I wish to appologise on behalf of all the teachers for the anxiety
and trouble we have put you through as a result the instability
of the staff members of woodstock last year.
i will plead with you not to give up on the school
when its experiencing difficult times as such
because looking around woodstock is still a unique experience for your kids.
I forsee better times ahead so far as teachers stability
is concerned and continue to pray that it remains so.
I will miss your "goodmornings" and "goodbyes" a lot
because that is how i have started and ended my day for the past 3years.

Once again thank you very much,
and may JEHOVAH, the God i serve who made
all things replace and refill all what you may have lost on my behalf.

See you all oneday where i belong.

Yours sincerely in love,joy and long life,

RACHEL EWURAKUA PRAH

↓            ↓

いかがでしょうか?

頑張って意味をおっかけてくださいね。


それはそうと。

私は彼女にお願いをしました。

「あなたから頼まれたら、それを断る自信がないから、
お願いだから、どうかガーナに来てとか言わないで〜w。」

と。


ちょっと遠いです。
いくらなんでも(笑)。


ですから、
なにかと兼ねて行くことにします。

宣言します。
ここ2〜3年のうちに、
季節イベントの中で、
行きます。

レイチェル幼稚園(仮名)の建設が落ち着いた頃を
見計らって。


保護者様方、
良かったらご検討下さいませw


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”レイチェルからの手紙”

レイチェル

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0922.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「T/レイチェル」です。
良かったらお付合い下さい。

プリスクールの皆さんには前々から、
お伝えしてきましたが、
とうとう本日付けで、
我らがPE隊長のT/Rachelが、
WOODSTOCKを巣立ちました〜。
(インフルエンザの時期とかさなってしまい、
最後に顔を見て挨拶できなかった園児さんが非常に多かったことを、
彼女が一番残念がっていました。)


こうしてタイプしている今も、
実感など一つもわきません。

また月曜日に、
8時30分ギリギリに(笑) 、
二人のキュートな天使の手を引きながら、

「Good morning〜!!」

と職員ルームに飛び込んできてくれるような、
そんな気しかしていません。

でもどうやら、
必要書類がきちんとファイルに入って提出されているのを見る限り、
本当に。
旅立ってしまったようです。

こうしたことをブログに書くべきではないのかもしれませんが、
本当に寂しくなります。


大人の見栄だとか、
照れだとかを全部ぶん投げて、
赤ん坊のようにワンワン泣き喚きたっかたです。

↓        ↓


ガーナまで、
日本からの直行便は無く、
ドバイだとかを経由して、
所要時間は何と20時間ほど。

施設の壁にかけられた、
世界地図をながめていたら、

「こんなに遠くから来てくれてたんだぁ・・」

とあらためて思いました。

彼女からの手紙は月曜日にでも。

今日はお別れ会の様子を少しだけ。

↓        ↓


13:45pm......


園児たちの前に立ち、

「絶対に泣かないと決めていたのに〜・・。」

なんて言いながら、
ひまわりのような笑顔しか見せてこなかった彼女が、
涙をぎゃんぎゃん流すもんですから、
子供達の涙腺も即崩壊。

まぁ、

ダムの決壊をおさえられないガールズを横目に、
男の子連中ときたら・・・・まったくw

職員たちも皆、
感極まっていたようです。

クラスごとに想いを伝え、
順番にハグをし合って。

同僚に挨拶して。


私個人の感想は。

↓        ↓

左腕をもがれたよう。

あと、

わたしは、
あんなにも長く、
あんなにも丁寧なお辞儀をこれまで見たことがない、ということ。


この3年の間に、

彼女の中に日本人の魂がすっぽりと入り込んだのでしょうか。

とても綺麗なものを見ました 。

そして、
これから、
彼女に恥じぬよう、
ちゃんと日本人をしていかないと、
そう強く思いました。

レイチェルなら、
ガーナに素晴らしい幼稚園を展開していくことでしょう。


その時に、
きちんと恩返しが出来るように、
万が一頼まれごとでもされようものなら、
倍返しでヘルプできるように。
きっちり成長していかないとな!

と久しぶりに熱くなりました(笑)。

個人的な戯言です。


↓           ↓

しばしば、

「先生さぁ、外国籍の社員さんさぁ、育った頃に出て行っちゃうでしょ?
きつくない?」

こんな質問をパパさん達から頂戴します。

答え。

そりゃきつくないと言ったら嘘になります。
信頼できるチームメイトがいなくなるわけですから。

ただ、
そこそこで抜けていくのは想定内ですから、
次の芽が顔を出しやすいような仕組み作りを、
普段からしているつもりです。

歴代の職員たちの顔を思い浮かべると、

ジョ◯やミ◯ナがWOODSTOCKの基礎を作ってくれました。
支えてくれたのがエイ◯◯やメ◯。
伸ばしてくれたのが◯ニーです。
華やかさを付け加えてくれたのがピー◯ーやマ◯クにブレ◯◯でしょう。
彼らからバトンを受け継いだテッサがスクールを大きく成長させ、
一時帰国中をつないでくれたのがク◯スたち。
そして現在のテッサ、デミアン時代。

この真ん中に、
安定感を持って横たわっていてくれたのが、
レイチェルでした。

まぁ、
この7年で、
いろいろな職員と出会い、
別れてきたことになります。

ただ、
いつも思うのは、
エースかが抜けたら、
次のエースが生まれます。

そうやって循環していきます。

だから、
裏を返すと、
水が濁りにくい、
透明度の高いチームであり続けられるんです。

↓         ↓

次週からは、
2代目ジョーがPEを引き継ぎます。

新体制のスタートです。

まとめ。

保護者様方、
はじめから、
最後となった今日の今日まで、
T/Rachelに良くしてくださって、
本当にほんとうにありがとうございました。

慣れない土地での子育てと仕事の両立。
私の想像などは、
とても追いつかないほど、
大変なこともたくさんあったかと思います。

それでも、
二人の子供の体調不良をのぞいては、
この3年元気にフル出勤してくれました。

それもこれも、
あたたかく声をかけてくださり、
また、
励ましの声援やエールを投げかけて下さった、
ママやパパのおかげです。

彼女にかわって、
心より御礼申し上げます。

おかげで彼女は、
日本を大好きになって、
出国できそうです。


ということで、
来年の海外渡航スクールは、

「ガーナ」

にでも行きましょうか?w

本人からのメッセージは、
また週明けにでも。

どうぞお楽しみに。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
次週もどうぞ宜しくお願い致します。

続きを読む”レイチェル”

保育観覧

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0586.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「保育観覧」です。
良かったらお付合い下さい。


ただいまWOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、

「オープンスクール」

が行われています。

日頃の様子を見ていただく為の行事で、
クラス1コマに6組ずつ、
保護者様にご足労いただき、
レッスン風景を観覧頂いています。

運悪く、
インフルエンザの流行期とかぶってしまっている為、
まだ参加頂けていないお宅も少なくないようです。

次週以降、
調整しますので、
どうぞご安心ください〜。

さて、
そんなイベントの折、
あるご家庭からお手紙を頂戴しましたので、
その一部を紹介させて頂きます。

↓        ↓

ジャーナルに書けなかったので・・・
うちのジージのオープンスクールの感想です。

4月はまだ◯歳にもなっていないのに、
泣いてばかりで・・・
かわいそうで・・・
心配で・・・。

でも今日のとびきりの笑顔、
楽しんでいる姿を見て安心したよヨ。

LEDでノーベル賞を受賞したえらい人が、

「これからの日本の科学の世界で必要なことは?」

の質問に、

「英語力」

と答えていたのを聞いて、
◯◯は素晴らしいことを身につけようとしているんだなぁと思ったよ。

と語っていました(笑)。

◯◯一人に大人が◯◯人も・・・(笑)と思いますが、
これからのイベントも多分このくらいの人数が参加すると思いますw。

↓         ↓

穏やかな表情で、
お孫さんのことを嬉しそうに、
誇らしげに語る「ジージ」の様が、
ありありと浮かびませんか?

こういう話、
とても有り難いです。
本当にありがとうございます。


野球でいうと、
英語の指導スタッフが「ピッチャー」でしょうか。
保育士が女房役の「キャッチャー」でしょうか。

全力で玉を放るのですが、
なにぶん外国籍の職員たちは、
言葉の壁があるものですから、

こうしたイベントの後には毎回、

「ママたち大丈夫だった?」

とフィードバックを求めて職員ルームに飛び込んでくるんです。


そんな時、
こうしたお手紙などを見せ、
細かく伝えると、
本当に嬉しそうに、
小躍りで教室に戻っていくんです。

その様を見る私にとっても、
おそらくそれを聞いた職員にとっても、
最高に幸せな瞬間のひとつです。

ありがとうございます。


私を含めた、
スクールの職員たちが、
今日も明日も明後日も、
全力で子供達にぶつかれるのは、
こうしたみなさんからの声に支えられているからです。

ですから、
どうぞ遠慮なさらずに、
もっと褒めてください〜(笑)。

私たち、
褒められて伸びるタイプですw


それでは今夜もこのあたりで。

今日は「保育観覧」を題材に長めのツイートをしてみました。

本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”保育観覧”

科学戦隊

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「科学戦隊」です。
良かったらお付合い下さい。


こちらのブログでも、
何度か吐露してきましたが、
私は、

「bookworm(本の虫)」

です。

活字中毒だと、
自覚しています。

常に体に文字を入れていかないと、
あくる日目覚めた時に、
自分が空っぽになってしまうのでは?
というような恐怖観念を持っています。

耳なし芳一さんの、
全身に書かれたたくさんの文字に、
少しだけですが、
憧れめいたものすら・・・(笑)

クレイジー・・

な話に聞こえるかもしれませんねw
このへんで止めときます。


ある人が、
こんなことを言っています。

「教育は科学の先を行くべきだ」

ですから、
私は科学をテーマとした書籍を、
アルコールを体内に流し込みながら、
時間を忘れて読むのが好きなんです。

教育に曲りなりとも足を突っ込んでいる以上、
科学の先を走りたいから、
血眼になって、
最新の科学書を読みあさります。

翻訳がいつまでたってもなされない類のものも少なくなく、
原書をひぃひぃ言いながら読むこともあります。

キザな言い方になりますが、
根拠を持って、
科学的に指導・教育に関わっていきたいんです。

小学生の頃、

「川平ってキザ〜」

とからかわれていた嫌な記憶が蘇りましたw

脱線してきたので戻します。


↓           ↓

さて、
今夜ツイートしたいのは、

「早期教育」

についてです。


結果から言いましょう。
英語屋らしく。


ここ日本の早期教育のあり方は、
世界中の知識人達から
ここ数年の間に、
完全に見放されるようになってきている、
というのが現状です。

どういうことでしょう。


具体的に話を進めます。

極力シンプルに。

まず、
どうして日本の早期教育のあり方がずれ始めたのか?
理由はここ。

日本の教育に携わる人間たちが、

「早いうちに大人のできることを子供にさせよう」

と思い始めたからです。

幼児期からの過度な読み書き計算教育。
行き過ぎたIT教育。
フルマラソンへの誘い。
胎児期から始める胎教。
そして、
過度な言語教育。


私にとっても耳が痛い話です。

みなさんはどう感じますか?


原則、

幼少期には幼少期にふさわしいとされることがあります。

胎児の時期には母体の安定が最優先。

具体的には、

十分な睡眠時間の確保。
栄養の摂取。
何よりもリラックスしてとる休養・・など。


そして、

「物事には順番がある」

というのも、
幼児教育のプロであれば、
至極、
当たり前の常識として知っています。


では、
この物事には順番がある、
というフレーズをひろげますね。


WOODSTOCKでは、
必要以上に、
特にプリスクールの園児さん達には、

「読み書きの強要」

はしていません。

一定の時間は確保していますが、
それはあくまで、

「会話力を伸ばすための一つの手段」

としてです。

なぜか?

明確な根拠があるからです。

いきますよ〜。


ここをぶれずにおさえて下さい。

テストに出ますよw

↓       ↓

言語は聴覚から始まります。

耳から入った情報(言葉)がしっかり定着しないうちに、
書き言葉を教えるのは、
脳の発達にとってマイナスです。

ほんと?

て思う方は、
小泉英明先生に聞いてみて下さいw

事実だったでしょ?


私たち人間の、

「脳みそ」

の中で、
いちばん発達しているのは、

「前頭前野」

とよばれるところ。

ここが、
読み書き計算による刺激をうけ、
鍛えられることはデータも証明しています。

けれど、
この前頭前野くん、
20歳を過ぎても発達を続けます。

ピンときますか?

そうなんです。


大人になってから、
ある程度の年齢を重ねてからしても、
十分間に合うことを、
わざわざ貴重な幼児期をつかってやるこたぁないんです。


こうした常識があるのに、
どうして、
未だ英語後進国日本では、

「英語は読み書き!」

なんていうムードが残っているのでしょう。

それは、

科学的根拠などそっちのけで、

旧世代の教育を受けてきた親たちの「受け」を狙った、

商売人たちのセールストークが原因です。

*商売を揶揄しているわけではありません。


↓    ↓

「早いうちに大人のできることを子供にさせよう」


ここから意識して離れていきましょう。

大人ができることを、
子供が出来たら注目されます。

目指しているのはそこですか?


そこに意味はありますか?

ちょっとしたプライドのようなところをくすぐられたいだけですか?

うちの子凄い!

って思いたい、
言われたい為だけに、

時間とお金を投資し続けますか?


違いますよね^ ^

目の前の子供が、
大人が理解できることだけをしているうちは、
その子の限界点は伸びていかないでしょう。

「こいつ何やってんだ?」

「やば! うちの子の話している英語の内容さっぱりわからん」

こうなって初めて「可」なのではないでしょうか?

我が子の成長が見てとれる類のものは、
人に任せず、
ママやパパが教えてください。

↓        ↓

「アインシュタインの逆オメガ(副題:脳の進化から教育を考える)」

という本に書かれていて私も初めて知ったのですが、

音楽業界では、

「技術が先か、音楽が先か?」

という、
昔から議論されてきたテーマがあるようなんですが・・・


こんなところに早期教育の大切なヒントが落ちているような。。

そんな気がする今日この頃です。


いい加減長いので、
今夜はここらあたりで止めときますw


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”科学戦隊”

報われる瞬間

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0995.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「報われる瞬間」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ただいまWOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは、
今週の月曜より、

「オープンスクール」

が行われています。

今日でまだ2日目が終わったばかりですが、
あちらこちらで、

「小さな奇跡」

が起きています。


参観日とは違って、
お越しいただく日を調整して頂き、
人数制限などもさして頂いていることなどが理由で、

参観の際と比べると、
大勢のママ・パパに囲まれていない分、
園児たちの様子が自然というか、
私たちが良く知る彼・彼女の普段の様子に近いというか・・、

何となく伝わるでしょうか?

もちろん、

ママ・パパさんが手の届くところにいるわけなので、
どうしても、
甘えたい気持ちを抑えられなくなってしまう園児ちゃんもいますが。

私が不躾にタイミングをわきまえずに入室すると、

「あ!カメラマンが来たぞ〜w」

などと子供達に見つかってしまい、
せっかく先生たちが石橋を叩きながら作り上げた雰囲気を壊してしまうので、

今朝は、
職員ルームからこそ〜と、
各部屋の様子をのぞいていました。

聞こえてくるはいつものように元気な子供達の声。
お友達の意見に反論するたくましい子供達の空気。
ガチャガチャとした圧倒的な元気。


安心しました。

うんうん。

ナーバスにならずに普段通り出来てる〜。。

あ〜。。

彼はダメかぁ(笑)。

良かった〜。

うわぁ!喧嘩になる〜!頼む・・噛むなよぉ〜。

などなど。


そんな時、
視界に入ったのが、

頑張る我が子に顔をくしゃくしゃにして喜び、
大きなジェスチャーで拍手をする一人のママのお姿でした。


こういうので、
ぜ〜〜〜〜〜んぶ報われます。

メガネのママ、
ありがとうございました(笑)。


↓(小休止)↓

そうした状況や様子にほっこりとさせて頂き、
安心してデスクにもどり、
いつものように連絡ノート作業に入りました。

自然と数十分が経過。


気付けば、
時計の針が10時50分を少しだけまわった位のことだったと思います。


保育士「どうでしたぁ〜?」

観覧を終えたママに保育士が話しかけました。

ママA「ありがとうございましたぁ!」

保育士「いえいえ、こちらこそぉ〜」

ママA「先生〜。入園のタイミングもみんなとはズレていたこともあって、
うちの子、迷惑かけているんだろうなぁ〜って心配ばかりしてたんです。
でも・・・頑張ってましたぁ。あ〜やってちゃんと英語でやりとり出来るんですね。
感動しましたぁ。ありがとうございます〜。それに・・・・」


頭をさげることしか出来ませんでした。

不意を突かれて。

もちろん、

喜んでいただけるように、

日頃から取り組んでいますし、

普段であれば、

やったー!って、

クールを装いながらも胸中では万歳!って感じなのですが、

正直、

今日はダメでした。

ダイエットしているから弱っているのかも。

不覚にも、

朝っぱらから涙を流すところでした(笑)。

歳です。


↓(小休止)↓


話はジャンプ。

子供達の指導。

教育に携わること。

彼らに寄り添うこと。

私の個人的な意見ですが。

こんなにも高尚で、

こんなにも素敵で、

こんなにも感動的で、

こんなにもタフな仕事はそうそうあるものではないと感じています。


だから、

私は、

今日のようなイベンジもそうですが、

同僚からも、

いつも感動をもらいます。


「そもそもおまえと比べんじゃね〜!」


と仲間に蹴られそうですが、


「忍耐強いなぁ。」

「電池きれないのかなぁ。そのテンションで1日もつの?」

「包容力あるなぁ。すげ〜な〜・・・」

「楽しそうに教えるなぁ、彼にとって天職じゃん」

「いつも笑顔を絶やさず・・カッコいいなぁ」

「しつこいなぁ。責任感ある〜!」

「何曲踊りまくるの?死んじゃうよw」

「そのアンコールにいつまで応えるわけ?忍耐スキル高すぎ!」

「やらされてる感ゼロだな。こん人かっこいいなぁ」

「休みいらないんだぁ・・」


と・・毎日思うんです。


何か見返りを期待して子供達に手を差し伸べたり、
ハグをしたり、
英語を教えたりする訳ではないのですが、

やはり私たちも人間。


プラスのお言葉を頂戴すると。。

ものすごく嬉しいです。


あれ?


だからもっと褒めて下さい、

みたいな話になってきましたので、

今夜はあまりにも急ですが、

ここらあたりで撤退します。


ここ数日の寝不足が原因なのか、

「起承転結」

もへったくれもあったもんじゃありません。

誤字脱字についての訂正依頼は結構ですw

今夜は「報われる」というようなところをテーマに、
しのごの言ってみました。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。
お休みなさいZZzzzz

続きを読む”報われる瞬間”

今後の環境

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0813.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「今後の環境」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
アメリカはテキサスから、
意気揚々と日本に再上陸を果たした、
Mr.Jp。

彼が今腰を据えて取り組んでいるのは、
WOODSTOCKの園児さんの卒業後の環境づくりを目的の一つとした、

「オンライン英会話システム」

の構築です。

いわゆる、

「スカイプ英会話」

というヤツです。

最近では、
テレビコマーシャルなどでも、
各社の様子が見られるほど、
ここ日本でも存在感を示しはじめましたよね。

私ども、
Flip it!も、
今後、
アジア圏の子供たちの英語力を高めていく為の、
一つの有効な手段となれるよう、
最終調整を急ぎたいと思います。

今週卒園の年長さんたちが、
小学校に上がる前には、
!00パーセント稼働しますので、
ご興味のある方は、
ぜひお楽しみに〜^ ^

以下は、
マネージャーのJpから届いたメッセージです。
(内容は関係者、また世界中にいる英語スピーカー達にむけての声です。)

↓          ↓


Hey everyone!

As the Flip It guy,
my main goal is to help Japanese people learn english
by acquiring great teachers to help our lively students learn!
Eventually we will branch out beyond the borders of Japan,
but in order to do that,
I need everyone's help in getting our name out there
and well known!
I appreciate all the help everyone
and hope we can do great things with your support!

Thanks everyone!


フィリピンや、
シンガポールといった、
アジア圏の中でも、
不自由なく英語を扱える人間の数が多いと
されている国では、
年々、
新聞の中の英語記事のパーセンテジが伸び、
電車内の中刷り広告が英語になり、
またテレビ番組における字幕なしのチャンネルの割合が、
年を追うごとに増えていきました。

こうなることで、
こうした英語先進国では、

「できたらいいな」

から、
英語が、

「できないと困るもの」

に変化をしていったわけです。

当然、
今からの数年で、
日本もこうした流れをくむでしょう。

ここ数日のブログのように、
日本語主体の記事の中に、
英語によるメイン題材が入り込でんくる・・・。

こうした現象があちこちで見られるようになるでしょう。

まずは慣れること。

そして、
いい加減あきらめて(笑)、
学習することを決めましょう。

すでに始めている方は、
何が何でも続けましょう。

継続は力なりというのは、
特に語学に関しては、
あながち眉唾ということでもないようです。

頑張りましょうね〜^ ^


今夜は「オンライン英会話」を題材に、
云々かんぬんツイートしてみました。

みなさんはどう思われますか?


では今晩もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよりしくお願いいたします。

続きを読む”今後の環境”

再会を期して

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0757.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「再会を期して」です。
良かったらお付合いください。

さて、
およそ1年半の間ではありましたが、
長身と爽やかな笑顔と若さで指導に当たってきました、
T/Chrisが次のステージに進むこととなりました。

Skypeで面接をした事が、
つい昨日の事のようですし、
彼のお父様・お母様から、

「未熟な息子ですがどうぞよろしくお願いします。」

という主旨のお手紙を頂戴し、
我が家に寝泊まりさせていたのも、
ほんの最近の話のように感じています。

寂しいばかりですが、
彼はまだ23歳の若者です。

素晴らしい門出を、
たくさんの方々が祝って下さいました。

私からも、
心からお礼申し上げます。

以下はChrisからのメッセージです。

どうぞ〜。

↓        ↓

Hello Woodstock Parents!

I am so honored that you all have allowed me to teach your children and build such wonderful relationships with every one of them. You all welcomed me with such open arms to your culture from the beginning and made me a better person through your children. Something I've learned from teaching your kids is that education must ultimately be about love. Without love, we cannot create a bright future for them. This community we're building at Woodstock is not just about making sure the kids learn English, but it's about creating a community that grows and sustains itself through love. With love, we can show them how to build a society that thrives and flourishes for all of humanity. Instilling that spirit in your kids is what education is really all about.

I am going to miss your children very much! Their hugs, kisses, and constant love brought so much joy and happiness to me every single day. As their teacher, I feel like a second parent for all of them and it makes me sad to have to say goodbye. But I really hope that each one of them grows up to be outstanding young adults and continue to make you very proud.

Thank you very much for this life-changing experience and I look forward to seeing you all again in the future!

With Love,
T. Chris


↓        ↓

戻るものあれば、
進むものもあり、
といった感じでしょうか?

感傷にひたる間もなく、
次週からはオープンスクールも始まります。

浮つくことなく、
腰を据えて、
WOODSTOCK一丸となって、
取り組んでいきたいと思います。

それはそうと、
今日、
こんなシーンがありました。

「T/Chris!いろいろありがとう!私、次に会うときまで、頑張って英語を続ける!」

「俺も!」

「私だって!」


こんな約束を彼とかわす、
子供たちの表情は、
いつになく、
たのもしく見えましたよ。

別れも。。。

悪くはないのかもなぁ。

そんなことを考えさせられる1日になりました。

みなさんはどう思われますか?

それでは、
歓迎会および追い出し会に、
合流しに行って来ます〜!

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”再会を期して”

テキサスより

テーマ: つぶやき2015年

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「テキサスより」です。
良かったらお付合い下さい。

先日よりお知らせさせて頂いていますが、
頼もしい職員が再度、
日本の大分の地に戻ってきてくれました。

以下がJp、Tessa両人から届いたメッセージです。

↓               ↓


Hello Woodstock Parents!
I am so happy to be back in Japan but even happier to be back at Woodstock with all of your children!
I missed them so much and am happy to be with them again!
The warm welcome we received was filled with so much love,
and I am forever grateful!
I look forward to the future here in Japan,
and will do my best for your children.
Thank you again for welcoming us back and for making Japan feel like home.

Tessa


Hello Woodstock parents!
Tessa and I cannot express how happy we are to be back here with all your wonderful kids!
We have missed all of them,
and will love being around them again!
Thank you for welcoming us back,
and let's have a great year!

Jp

いかがでしょうか?
頑張って訳しましょう〜w

安易にグーグル翻訳マシーンに放り込むと、
かえって意味がこわれるので、
こつこつ楽しんでください。

T/Tessaはプリスクールのヘッドティーチャー兼マネージャーとして。
T/Jpはオンライン英会話のトップとして。

「夫婦で来たし、◯◯年はいるからね〜。末長くね〜!」

ということです。

私も個人的に、
彼らとまたチームを組めることに興奮しています。
仲間っていいですね。

あらためて、
どうぞよろしく御願いいたします。


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:スプリングスクールの詳細を間も無く配布させて
頂きます。年長さん特別授業と合わせてご利用下さい^ ^

続きを読む”テキサスより”

保護者様からのお手紙 

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0247.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、
「保護者様からのお手紙」です。


良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜はWOODSTOCK園児の保護者様に、
数日前に頂戴したばかりのお手紙をご紹介します。


以下が実際に頂戴したお手紙です。

*プライバシー保護などを理由に内容の一部を編集しています。

↓      ↓

先生〜!
いつもお世話になります。
????の母です。

??曜日から△曜日まで東京に行って来ました。
お休みしてすみませんでした。

今回はあえて、
外国人の多い新宿の京王プラザホテルに宿泊したのですが、

「英語をさせてて本当に良かったぁ〜!」

と実感することが多い旅でした。

話しかけられることが多く、
それに動じず受け答えする息子を頼もしく思いました。

行った先のミュージアムでは、
上り専用の階段を降りてくる外国籍の方に、
周りにいた関係者を含めた大人たちが皆、
なんと教えたらいいかわからず、
身振り手振りで伝えようとする中、

「Only go up ! 」

とズバッと指摘し、

「Okay,thank you.」

というような場面もありました。

また、
笑い話というか、
恥ずかしくもあった話では・・・、

地下鉄の中で仲良くなったイタリア系の方がいらっしゃったのですが、
その方は英語があまり分からないようで、
息子が、

「Do you have anything to ask me?」

と言ったところ、
おそらく、

「何か僕にくれるものある?」

というように解釈したようで、
カバンをゴソゴソして、
差し出されたものはチョコレートでした(笑)。

「No,No.」

と即座に私が答えればよかったのですが、

「Thank you so much.」

と本人が受け取ってしまい、
あとあとで大笑いでした。

息子の成長を感じる旅行となりましたが、
次回は聞かれたことに対しての答えだけではなく、
自発的に会話を楽しめるようになると、
もっと素敵だなぁと、
期待しています。

今後ともご指導よろしく御願いいたします。

↓        ↓

いかがでしょうか?

親世代は扱えないけれど、
次世代は英語を話せる、
そんな状況の芽が出始めている雰囲気を
感じさせてくれる逸話ですね。

個人的にはちょっと前の中国を思い出しました。

プリスクール卒園児の総数が今後だんだんと増えて、

「読めて書けるけれど彼らは話せませ〜んw」

という日本人の悪しきイメージ(英語についての)が崩れることを期待しながら、
今後の環境づくりを急ぎたいと思います。


ところで、
大きなトレンドを見る限りでは、
過激な言い方になりますが、

「日本脱出」

の流れが生まれつつあります。

英語を身につけて、
グローバル教育を受けて、
海外へ。

まぁ、
これも悪くはないのですが、
やはり日本が地盤沈下することを、
ここで生まれて育った私たちが、
ただただ見過ごすのもどうかと。

そんな時がやってきた際に、
素早く動きがとれるように、
この国の為に何か出来るように、
また、
流出ばかりのトレンドをおさえ、
海外から人を呼べるような国にしていくためにも、

日本国民全体の会話英語スキルをUPさせていく
必要があるな、
と感じています。

世界中の人々が生活しやすい国を目指して。

コンテンツは十分そろっています。

後は、
観光者だけではなく、
ココに根を下ろして仕事をしようと思ってくれる人々のためにも・・。

こうしたことを具体的に成し遂げてくれるであろう次の世代の為の環境を、
コツコツ積み上げたいなぁ、

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。

久しぶりに雨が落ちてきていますね。
お体を冷やさないよう、
どうぞご自愛下さい。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:明日の連絡帳にて、年長さん卒業式後の「特別授業」についての
ご案内を差しあげます。お楽しみに〜


続きを読む”保護者様からのお手紙 ”

フィジーからの手紙

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0021.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「フィジーからの手紙」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
南太平洋の地に飛んだ、
WOODSTOCK園児の憧れ、
小さなTeacherみさきさん(背番号16歳)より、
お手紙が届きましたので、
一部ですが紹介させて頂きます〜。

↓         ↓


先生〜無事に着きましたよ!

明日から本格的に学校が始まります〜。

Facebookでみんなが元気そうなのを見て、

喜んでいたところです!

??????ちゃんや??????君は園へ来れてますかぁ?

きっと楽しくやってると思ってるんですが、

やっぱり勝手に気になっています(笑)

↓         ↓
Hi !

みさきです!

約14時間のフライトを経て、

フィジーへ無事たどり着くことができました!

日中は30度近く、

汗をかいては水分補給する・・・の繰り返しです(^^)笑

私はインド人ファミリーのご家庭にホームステイしているんですが、

すごく親切で,

とても安心しています(^^)♪


食事も美味しくて、

カレーやパラオ、

あんかけみたいな料理まで出てきました!

しかし、

虫の量はすごいです!笑

日本にいた頃は部屋でアリを見ると

ぎゃーぎゃー騒いでいたのに,

早くも,

素足で見つけた瞬間STAMP!!!!です(笑)


環境が違えば意識も変わるみたいです(^^)/

ファミリーと釣りに行ったときの写真を添付します〜。

良かったらどうぞ。

インドのお姉さんがこの時間がお気に入りなのって言ってました〜(^^)

私もお気に入りです(^^)

↓       ↓

ということです。

あちらはどうやら本当に暖かいようですね〜。

私もしばらく行こうかな・・・w

次回は学校での様子をリクエストしてみたいと思います。

何にせよ、

彼女もいよいよ新天地で、

高校生活の後半戦をスタートさせたようです。

私たちも爽やかマックスで頑張りましょう〜!


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む”フィジーからの手紙”

海外で働くということ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0695.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「海外で働くということ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先週、
二人のアメリカ人が、
再度、
九州は大分に入国してきました。

ゲットしたビザの種類は、

「人文知識・国際業務」

です。

入国管理局で手続きなどを済ませて、
市役所などに必要書類を提出して。

先日から、
二人は日本での生活の基盤作りをしているわけですが・・・。

一緒に動いてみると、
思いの外、
いろいろと大変なんだなぁ、
と改めて痛感します 。

アパートの契約もそう。

家具などの生活必需品の手配もそう。

書き換えをするまでは、

車の運転も出来ないので、

基本。。歩きです。

私が車で連れて回れる日はいいですが、

そうでない限り、

彼らはどこまででも歩きます。

いろいろとお話ししたいエピソードはあるのですが、

今日は「携帯電話の購入」時の出来事を。

↓                ↓

日曜の午後、
某携帯電話ショップに一緒に行きました。
午後の1時過ぎに入店。

出てきた時間は午後6時。

滞在時間はなんと5時間。
まぁ、大変です。

私にとってみれば、
いい勉強になるので気にならないのですが、
当人たちからすると、

「いかにジャパンが外国籍の人間の対応に慣れていないか?」

というところに考えが向くようです。

もちろん、
その日接客してくださったスタッフさんは、
丁寧に対応して下さいましたが、
やりとりの半分以上が、
そのお店にとってもはじめてのケースのようで、
システム上対応が出来なかったり、
本部の人間に確認しないとどうにもならなかったり・・・。

誰が悪いわけでもないのですが、

ここ日本では、

規格のほとんどがまだまだオンリージャパン対応なので、

日本国民であれば、

iPadでポンポン処理してハイ完了!

となるところが、

彼らの場合にはそうもいかないのです。


なかでも、

クレジットカードの「分割払い」のやりとりは、

私たち日本人には興味深いかもしれません。

ここ日本では、

例えば家電量販店に行きカード払いを希望して、

クレジットカードを店員さんに提示すると、

「一括にされますか?分割にされますか?」

というような確認がはいりますよね。

分割にしても、

「では12回払いで!」

のように、

回数をこちらが指定し、

これをもとにカード会社に支払っていくという流れです。

ただ、

向こうでは、

そんなことはありません。

ではどうするかといいますと、

クレジットカードの利用可能金額内ならば、

いくら使ってもかまわないんです。

次の月に全額返そうが、

クレジットカード会社が請求してくる、

「最低金額」

を払おうが、

どちらでも構いません。

ただ、

指定日に、

全額払わなかったら金利がつく、

というしくみです。

ですから、

こうしたことが当たり前の彼らは、

「何回払いにされますか?」

という日本での質問をうけ、

以前はびっくりしていたようなんです。

それに、

ちょっと私が席を外している間に、

話がこじれ、

ショップの店員さんも、

会話の流れで24回払いですね、

というようにとれてしまった局面があったようで、

その情報をカード処理時に入力してしまい・・・、

結局エラーになり、

間に入って話を整理していき、

事情を伝えて、

「え〜!24回払いという仕組み自体が・・・なるほど」

と理解してもらって、

作業のやり直しをしてもらって。。

そんなこんなで5時間経過。。。。

お疲れ様でした〜店員さん。。


ぜひ、

置き換えてみて下さい。

私たちが、

逆に海外に出て、

向こうで基盤を作って働くシチュエーションを。

最低限の日常会話が出来ても、

契約云々となると、

なかなかどうしてハードルが上がります。

また、

その地に通訳してくれる知人がいれば心強いですが、

毎回そううまくはいかないでしょう。

今回、

ちょっと感動したんです。

なんか、

いちいち大変だろうに、

ネット環境ひとつ作るにも、

携帯買うだけなのに、

モバイルフォンをゲットする前日などは、

マンション下のケーキ屋さんで電話を借りて、

私に連絡を入れてきたりして。

こうしたことを分かっていて、

約束を律儀にまもって戻ってきてくれたんだと。


こうしたエピソードを通して、

「そっか。。。騒がしいだけではなくて頑張ってんだぁ」

なんて、

少しでも思って頂けますと、

日本の地で奮闘する彼らも救われるかなぁ〜w

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「海外で働くということ」

というようなテーマでしのごのしてみました。

それでは本日もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”海外で働くということ”

英語学習は修行?

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0338.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語学習は修行?」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
世の中には、
英語学習に関する様々な定説やら、
イメージだとか、
方法論だとか、
方向性が存在します。

私も、
世に社会人として出てからというもの、
一貫して英語畑にいるものですから、
王道と言われる方法から、
ウルトラCとまで言われるようになった手法、
はたまたまゆつば物と考えられている手段まで、
いろいろと目にし耳にしてきました。


そんな中、

最近ことさらに思うのこと。

それは・・・・、

やはり重要なのは、

「楽しみながら学ぶ」

ということだなぁと。

なぁ〜に今更犬だって喰わないような、
あったり前のこと言ってんだ!

と思われるかもしれませんが、

以外に、

特にここ日本では、

不適切な目標を立てて、

ふさわしくない努力を延々と続ける「風土」が根付いてしまっています。

結果、

英語を学ぶ喜びなど遥か彼方に消え失せ、

残るのはやらされ感のみ。。

耕すことはしているのに、

収穫をしない。

ジューシーに実るはずの果実の出来には目もくれず。

どうでしょうか。

気をつけたいところかと思います。


そして、

私が最近いいなぁ・・・と思う、
英語学習に臨むにあたって有効な「考え方」として、

↓      ↓        ↓

自転車に乗れるようになる為のトレーニング

イコール。。。

英語学習、

という考え方です。

↓      ↓        ↓

いかがでしょうか?

皆さんのまわりに、
自転車を乗りこなすための練習を、
何十年もしている方が一人でもいますでしょうか?

*競輪選手だとか、
シルクドソレイユの方々のような、
特殊技能の一つとして、
自転車を扱う人たちは、
ここでは例外とします。

最初のうちは、
補助輪をつけて練習。

その後、

補助輪を外すことをハードルとした練習をする為に、
転倒しても大きな事故につながらない広い敷地だとかを選び、
必要であればパパや友人に後ろから支えてもらいつつ。

そこそこ乗れるようになって、
こぎ出しと、
ブレーキングの基本が身につけば、
いざ公道へ。

結果として「行動範囲」がひろがり、
このことによって果たされる目的がひとつ、
またひとつ。

だいたいこんな感じだったですよね。


言いたいことはシンプルです。

自転車を乗るために、
何十年も練習をする人がいないのと同じで、

英語学習に関しても、
目標もゴールもないまま、
ただただやり続けてもラチがあかない、
ということです 。

ただ、
実情、

日本における英語教育の場合、

ず〜と補助輪つけてたり、
公道に出られる状態にあるにもかかわらず出ないものだから、
ちっともそこから伸びなかったり。

こんな感じ。


ちょっとでも共感して頂けると、
嬉しいです。

整理します。

英語を習得する目的は、

「行動範囲」

を広げるため。

であれば、

ダラダラ延々とやるのではなく、

「期限と目標」

を設定して、

できるだけ短期間で仕上げたほうがイイわけです。

しっかりと広がってきている範囲を自覚しながら。

その為に必要なことはやはり、

「ゴールから逆算して練られた正しい構想」

です。

みなさんはどう思われますか?

この先はまた次回・・・ということで。

今夜は、

英語と自転車練習の関係などを取り上げながら、

日本における英語学習のあり方について、

長めのツイートをしてみました。

それでは本日もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。


*明日の例の会に参加予定の方々は、
どうぞよろしく御願いいたします。
どうかサプライズがサプライズのまま、
明日の夕方を迎えますようにw


続きを読む”英語学習は修行?”

捉え方

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0123.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「捉え方」です。

良かったらお付合いください。


貧相な体つきで、
決してハンサムではない。

学生時代の成績は「不思議なほどに」悪く、

2度も大学受験に失敗し、

失意の中、

大学に進んだ。

しかし、

決して現状に満足せず、

偶然に出会ったコンピューターという存在により、

インターネットというものを知り、

ビジネスを始めた。

そして、

中国初のビジネス用サイト「中国黄頁」を作った。

彼は全くのコンピューター音痴でありながら、

中国電子商取引の神話を作った。

そして、

この男は、

世界中から称賛を受け、

「中国のビル・ゲイツ」がいるとしたら彼だ、

と思われている。

インターネットの世界で成功を謳歌しながらも、

彼は密かに鎧を脱ぎ、

引退後の生活を楽しもうと考えていた。

しかし、

彼を呼ぶ人々の声は、

止まらなかった。

皆、

彼に多大なる敬意と思慕の念を抱いていたためだ・・・。

この世間の常識では計れない男、

誰でしょう〜QQQ


正解は、

今やアップル、マイクロソフト、グーグルに次いで、

IT企業世界第4位、

アマゾン、フェイスブックを超える企業、

「アリババ」

のトップ、

ジャック・マー(馬雲)さんです。


世界中のあらゆる商売をやりやすくするために、
小さな企業をサポートする!

こんな風に宣言をし、

世界中にまたがるグローバル企業を牽引するこの方。。

冒頭にもありますが、

勉強はそんなにできなかった様子。

ただ、

「英語はできた。」

ようです。

今日は、

ここを広げて、

ぶつぶつ言ってみます。

ジャック・マーさん。

英語だけは得意だったそうです。

きっかけは、

ミドルスクール時代の地理の先生。

エピソードはこう。


↓     ↓

ある日、

授業中の雑談の中で、

教師が自分の体験談を語った。

西湖のほとりで、

数人の外国人観光客に道を尋ねられた。

流暢な英語で答えたついでに、

杭州のおすすめスポットを何箇所か紹介すると、

とても感謝され喜ばれた。

教師「これからの時代を生きて行く君らは、
地理だけではなく、
英語もみっちり勉強しないといけない。
外国人に何か聞かれて答えられないと、
中国人の恥にもなるわけだから。」

という話。


聞く人によっては、
なんてことはないよくありそうなエピソード。

ただ、

聞く人間によっては、
何気ない雑談も大きな意味をもつようで・・・、

マーさんは、

この話を心にきざみ、

小遣いから6角を出して、
小さなラジオを買い、
英語の自学自習に励んだそうです。

1日も欠かさず英語の放送を聞き、
(リスニングの練習ですね。)
外国籍の人間が多いと聞かされた西湖に出かけては、
自分からガイドを買って出て、
練習を積んだようです。(ここはスピーキングの為ですね。)


信念は、

「英語を話すチャンスがあるのなら誰が何を言おうと関係ない。」

こんな熱く揺るぎないものをうちに持っていたので、

英語が下手だと言われようが、

発音がどうちゃら言われようが、

何にも気にならなかったそうです。


こうした「勇気」と、
毎日これを続けられる継続力のおかげで、

馬雲さんの英語スキルはどんどん伸び、

中学時代には、

その日に会ったばかりのツアリストを後ろに乗せて、

杭州のすみずみまで自転車で案内できるほどの、

レベルに到達していたそうです。

そして、
副産物でしょうか。

幼少期から、
異なる世界観や価値観をもつ多様な人々との関わり合いの中で、
国によって大きな考え方の違いがあることに気付き、
国外には大きな世界が広がっていることを知った。。

というようなことも仰っています。

いかがでしょうか?

英語教育においても、
受験においても、
社会に出てからも、

まわりから、

「あいつは成功者」

と見られる人たちというのは、

おしなべて、

失敗や困難さを屁とも思わず、
(下品ですみません)

なんなら、

こっからが面白い局面だし〜!

他のみんながここいらで、

「きつい!」

とか言ってリタイアしてくれたらラッキー〜!

くらいのノリで、
失敗を停滞の理由にしない面々だったりするのではないでしょうか?

私自身、

諸先輩方と比べると、

まだまだヒゲの青い小僧にすぎませんが、

失敗を糧にする姿勢だけは常に忘れず、

また、

まわりが呆れるほどに、

やると決めたことは徹底的に続ける。

こういった点は、

子供達に英語が云々言う以上、

彼らの先輩として、

やり抜く所存ですw

はい。

頑張りますw


保護者様方。

英語も一緒です。

今十分に伸びてきている子のパパやママ。

勝負はここからです。

身近にいる誰かさんと比べるうさぎ的判断をするのではなく、

目標をみるカメさんでありましょう。

油断をすると、

最終コーナーでさされますw

いつの時点でどの程度の英語力を想定していますか?

大事なのは構想ですよ〜w

また、

どうもうちの子伸び悩んでるな〜、

というお子さんのママやパパ。

騙されたと思って継続して下さい。

親御さんに信じられた子は、

自然と伸びるものです。

それにその、

ママが感じている「伸び悩み」、

誰かと比べてのことだけになっていませんか?

その子の現在の努力の幅を考えると、

実はマックスパワーで努力できている結果であったりしませんかぁ〜?

であれば、

彼・彼女にしてあげたいのは、

何はさておき、

「頑張ってるね」という、

褒め言葉だったりするのではないでしょうか?


とまぁ、

いつものように話がそれてまいりましたので、

ここらあたりで。

今夜も失礼します。

今晩は、

「アリババトップの馬雲さんの場合〜英語編〜」

でした。


本日もほんとうにありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”捉え方”

ウサギとカメ

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0065.JPG いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ウサギとカメ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私は仕事柄、
こんな種の本などを、
意識的に、
時に、
無意識的に、
読み漁るのが日課になっています。

最近は・・・、

「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」

「目指せ日米トップ大学ダブル合格」

「TOEFL iBT テスト 完全教本」

「アジア海外就職」

「アジアで働くいまはその時だ」

「アジア・シフトのすすめ」

「セカ就」

などなど。

ランダムに多様な本をくる、

というよりは、

最近は、

読み進めている本の中で扱われている、

「おすすめ本」

を次に手に取ったり、

扱われているテーマに対しての理解力や、

認識力が追いついていない内容に関する書籍をチョイスしたり。


こんな感じです。


それで、

なんとなく。

最近は、

アンテナが、

「アジア圏での就職・就社」

に向いているものですから、

知人・友人で、

アジア圏を舞台にに生活を楽しんでいる面々にコンタクトをとり、

「最近どう〜?話聞かせて〜!」

というようなことが、

フィールドワークになっています。

もちろん、

近隣諸国に限らず、

ではありますが・・・、


フランスで寿司屋をしている知人。

イランで工場長をしている友人。

シンガポールで商社マンとして頑張る幼馴染。

ベトナムの公共工事を請け負い奮起する知り合い。

ニューヨークでレストランを経営する高校時代の友人。


まぁ〜今の世の中、

地球儀にペンで点をつけていくと面白いくらい、

みんなホントにあっちゃこっちゃで頑張っている、

そんな時代になってきています。


便利なもので、

Facebookのメッセンジャーなどを使えば、

メールを出して、

返事が来るのが数週間後、

なんてこともなく。

むしろ、

チャット感覚で、

彼らと連絡がとれる時代です。


当然、

華やかな話ばかりではなく、

ビザで大変な思いをした人間もいれば、

言語の壁や文化的なことが理由でノイローゼになった友人もいたりと、

泥臭い、

非常に人間らしいストーリーがこれでもかというくらいに、

転がっているわけですが、

私、

最近、

気付いたんです。

気付かされたというほうが正しいでしょうか?

移住理由はみなそれぞれなのですが、

なんか、

皆さん、

移住組の皆さん、

「不平不満」

を言わないんです。

愚痴らないんです。


最初私はお恥ずかしながら、

よく意味が分かりませんでした。

大変なことも多いだろうに。

ストレスも少なくはないはずだろうに。

日本のほうが生活するにはいいだろうに。

宗教的なことだって・・。

勝手にこのように解釈していたのですが、

スカイプで、

Facebookでコンタクトをとりながら、

気付かされました。

移民組の共通点。

それは・・・・、


↓     ↓

?夢持って飛び込んでるから、基本みな前のめり。

?リスクは承知。だから肝がすわっている。

?多様な人種と戦うために、勉強を続けている。

?他人がどうのこうの気にしていない。目標をみている。
ウサギとカメでいうと、あきらかに「かめ」。

?サバイバルに一生懸命なので、小さなことが気にならない。


というような点です。

大学時代の友人にこう言われました。

「おまえさぁ、自分の環境に満足している奴が、他人の悪口言ったり、
人の揚げ足をとったりするか?せんだろ。自分がちゃんと目標にむかえているか
どうかのバロメーターはここだよ。最近どんな言葉使ってる?妙なドクターに
診断してもらうよりも、よっぽどイイ健康診断になるぞ 」

彼はクアラルンプールで、

行政書士のようなことをしている同級生です。

学生時代は、

一緒にバカやって、

くだらないことばかりに時間をかけて、

一緒に授業をさぼったり、

彼の親父さんの名前で勝手にボトルキープしたり、

どうしようもない、「普通の悪友」だったのですが、

久しぶりに話した彼は、

なんだかずいぶんと大人になっていました。


私も負けてられないなぁ〜。。。。


そんなことを思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「ウサギとカメ」なんてことをテーマに、

しのごのしてみました。


それでは雨も落ちてまいりましたので、
今夜もこのあたりで。
本日もたくさんたくさんありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:今夜、私は夜の10時過ぎに、
トキワ前のバス乗り場に向かいます。
あの二人をお迎えに・・・Have a nie day!!

続きを読む”ウサギとカメ”

旅立ち

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0930.JPGこんばんは!
おつもお世話になります。

今夜のテーマは「旅立ち」です。
良かったらお付合い下さい。

本日、
2015年1月13日をもって、
頑張り屋のインターン女子高生、
T/Misakiが巣立つことになりました〜。

寂しくなりますが、
目標に向けて、
頑張って欲しいと思います。

福岡からフィジーへ飛ぶのは、
明後日15日。

なんでも、
2日後の17日からは、
フリーバードスクールでの授業が始まる、
ということです。

ドタバタですよね〜。

彼女の受け入れ先(ホームステイ先)も決まったようで、
フィジーのインド人ファミリーにお世話になるようですよ。

こちらのご家庭のパパは牧師さん。

高校二年生の娘さんもいるということです。

「English Vinglish」

が彼女も好きだと言うことでしたので、

これも縁でしょうか?

印グリッシュに揉まれながら、
頑張って欲しいですねぇ〜^ ^


そんな彼女から、
先ほど届いたばかりのメールを転記します。

どうぞ〜

↓         ↓


2ヶ月間お世話になりました(^^)ありがとうございました!
そしてこれからも宜しくお願いします????

↓↓↓
フィジーへ高校留学するK実咲です!

2ヶ月間WOODSTOCKで勉強、

お手伝いさせていただき、

本当に感謝しています(^^)

ありがとうございました!

子ども達にパワーをたくさんもらいました。

精一杯楽しんで、がんばります????

子ども達の将来を考えるとわくわくしますね!

応援しています(^^)?

時々、

フィジーでの海外生活の様子をWOODSTOCKのブログへ載せていただくので、

良かったら見てください(^^)

お世話になりました!

ありがとうございました????

↓          ↓

ということです。

送り出し際に、

「次はいつ日本に帰ってくんの?」

と尋ねると、

爽やかに、

「2年間は帰りませんよ〜!腰据えて頑張ってきます!」

とのこと。

肝が座っているというか、

なんというか。

たいしたものですよね。

2年後に、

こちらも成長できているように、

頑張らないといけませんね^ ^

ジムの小野などは、

「え〜!!お母さんたちが泣いちゃうじゃないの?」

などと老婆心w

内輪での云々はさておき・・・、


子供達と一緒に英語で生活してきた、

園児諸君にとっても身近なお姉さんが、

いよいよ越境することになりました。


「え?飛行機がないと行けない所なの?」


世界地図をみながら、

今はこんな反応をする子供達。


落ち着いたら、

スカイプ使って向こうとつなぎましょう。

どんな反応をするのか?

今からいろいろと楽しみです。


どうぞ皆さん、

16歳の頑張り屋さんの旅立ちを、

祝福して下さいね〜。

いってらっしゃ〜い!

See you soon !!


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”旅立ち”

講演会

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0642.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「講演会」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2015年も明けたばかりですが、
来る4月の下旬の某日曜日に、

「Think global,look outside!!」

というテーマで、
某ホテルを会場に、
講演会を主催することになりました。

大学は国内で。

就職も国内で。

というローカルな考え方を「ずらす」ことを目的とした、

勉強会のようなものを準備しています。


主な対象は、

今後グローバリズムの波にのみ込まれるであろう世代、

つまり就職前のお子さんをもたれる保護者様方、

また、

「就職先って本当に国内だけ?」

なんていう疑問をにわかに抱きはじめたニュージェネレーション諸君ら、

そして業界関係者の皆様です。


詳細は、

ただいま作成中のランニングページで告知させて頂く予定ですので、

ご興味がある方はどうぞお楽しみに〜^ ^


現状、

英会話にトライしている皆さんや、

プリスクールや英会話スクールなどを手段に、

お子さんのためにせっせと環境づくりをしている、

保護者様方にとって、

「具体的な構想」

を練りにくい、

ある種複雑な空気が日本には漂っています。


東京都の高校生を中心に、

海外の大学との併願の動きが出てきている事は、

なんとなく、

ニュースとしては知っている。

ミャンマーや、

シンガポールといった、

分かりやすく伸びているアジア圏を中心に、

越境就職を視野に入れ始めた活動が活発化していることも、

事例としては把握している。

だけれども、

まだまだリアルではないんだよなぁ〜。

こんな匂いをかんじとっての試みです。


一見つながりのなさそうな、

点と点をつないでいけるようなアクションを、

積極的に起こしていきたいなぁ、

そんなことを思う新しいはるの頃です。


みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。

今週末もずいぶんと冷え込むようです。
どうぞご自愛下さい。

今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”講演会”

アジア人への脱皮

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0389.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アジア人への脱皮」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
皆さんはどうしてお子さんに英語の環境を
用意されているのですか?

また、
皆さんは何故英語の勉強をされているのですか?

間違っても、

「学校で英語が科目になるから」

だとか、

「昇進に必要だから」

というように狭くせまく考えないようにして下さい。

こうした動機は一種の、

「ネガティブリーズン」

です。

塾産業などが作り出した一種のプロパガンダもあります。

それに、

・・だから・・しなくてはならない。

こうした火種は大きな炎にはなりにくいと思いませんか?

ちょっと壮大な話になるかもしれませんが、

私たちは「人間」です。

動物とは違います。

考える葦です。

自然や運命といわれる種の猛威に対しては時にあまりにも無力ですが、
柔軟にこれらに従い、
暴威をくぐり抜け、
また元のように自らの姿で立ち上がります。

簡単に風に対してはしなりますが、
柔軟性に富み、
運命にも暴威にも屈しない。

そして何よりも、
「考えることができる」稀有な存在。

だから、
日本人として、
今後のグローバル化が進むタフな時代を積極的に、
生き抜いていくためには、

「アジア人」

に脱皮する必要があるわけです。


シンガポール建国の父、
リークアンユーさんはこう言います。

「もし私が若い日本人で、英語が話せたら、私は間違いなく日本を出ていくだろう("One man's view of the world"より)」

私たちが暮らすのこの国は、
人口を確実に減らしながら高齢化していきます。

しかも、
世界からは、
ジャパンが抱えるのは、
何も財政や経済上の問題だけでは止まらず、
安全保障上の問題にも及ぶというように見られています。

アメリカ外交が地盤沈下する時に、
東アジアで中国の隣に位置しながら、
小さく老いていくことがまずいと。


だから、

今後は、

アジア圏内で笑顔でハッピーに戦っていく為に、

英語にアクセスする必要があるわけです。

しかも、

急務です。

世のお母様並びにお父様、

息子さんや娘さんを手の届くところにおいておける時代はもう終わりです。

少なくとも20年以内には、

アジア圏の国境は事実上崩れます。

国内で言う所の「県」のような感覚で、

若者を中心として、

多様な国籍の人種が内外入り乱れる状態に入るでしょう。

EUのように、

貨幣も統一される可能性もありますよね。


このとき英語が扱えないと、

どうにもこうにも・・・です。


ですから、

いつもアホのように繰り返していますが、

「使える実用英語」

を身につけましょう。


文法は二の次です。


会話力を上げ、

突破力をつけましょう。

ここからずれてはダメですよw

そしてついでに、

ネイティブ神話をはやいとこ崩しましょう。

いろいろな国も人間が話すいろんなアクセントや、

発音に耳を鳴らしましょう。

ネイティブの英語しか聞き取れないようでは、

それこそ本末転倒です。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”アジア人への脱皮”

Duolingoの真意

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0208.JPG こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「Duolingoの真意」です。
良かったらお付合い下さい。

冒頭からちょっと余談です。

「うまい棒のカロリー」

ご存知ですか?

食べて後悔、調べて愕然。

皆さんも間食はどうぞ慎重に。


さて、
本筋に戻ります。


以前にも一度こちらのブログで取り上げたことがありますが、

「英語勉強アプリDuolingo」

はみんさんもうご存知でしょうか?

登場時には、

「神レベルの英単語アプリ誕生!」

なんて、
騒がれもしましたが・・・。

持ち運び可能なデバイスが出回る世の中ですので、
リビングでお子さんと一緒にしてますよ〜、

なんていうご家庭も多いかもしれませんね。

念のため、

まだご存知ない方のために、
お節介にも勝手にご紹介。

デュオリンゴ(Duolingo)とは。

ゲーム感覚で楽しく、
また自分の上達具合も数値化され、
時にはアプリからの勉強催促メールなんぞも受け取りながら、
一歩一歩英語の習得度合いをあげられる、
英語勉強アプリのことです。

英語初心者にも向いていますので、
気軽に始められる点もいいのやも?


学習パターンも様々で、
英単語の和訳や、
日本語からの英訳、
単語もあれば文章もござれと、
幅広い学習ができるのも特徴です。

まだ未体験の方は、
とりあえずアプリを立ち上げてみて下さい。

アプリくんが勉強の進め方を教えてくれますので。

とまぁ、
紹介もこのあたりで。

ここからが今夜の本題です。


このアプリのプロデュースは、

ルイス・アンというエンジニアなんですが、

この人のこと、

世界中の誰もが間接的に知っているはずです。


「CAPTHCA」

という仕組みの作り手がこのルイスさん。


インターネットで会員登録なんかをする際に、
人間であること(ロボットでないこと)を確認するために利用される技術で、
画像に記された文字を読み取って入力させるあの仕組みです。

このお兄さんが手がけて、
2013年の、

「Free iPhone App of the Year」

という大層な賞を受賞したアプリがDuolingoなんですが・・・・、

このアプリの目的は、
実は、
英語力の向上ではなかったんです!!

「え?どういうこと?」

ですよねぇ。


私もそんなことま〜るで知らずに、
夜な夜な、
隙間時間にピコピコしてたのですが、

じつはこのアプリの目的は、

「インターネット上のあらゆる情報を翻訳する」

ことだったんです。

語学学習をしながら、
実はネットを翻訳する手伝いを、
知らず知らずにさせられてた!

ということです。

ピンときましたか?

繰り返しになりますが、
このルイスさんは、
常々、

「インターネット上のあらゆる情報を翻訳する」

ことを夢見てきたそうです。


世界中の人々が、
インターネットに平等にアクセスできるように、
あらゆるウエブサイトを複数の言語に翻訳することを目指している、
というわけです。


ただ、
この作業。

ひとりでやっててもラチがあきませんよね。

ですので、
彼。

デュオリンゴという企業を立ち上げ、
新たな言語を学びたいと考える人々の力を拝借しよう!

と考えたわけです。

Duolingoの表向きの顔は、
あくまで、
言語学習の無料サービスです。

ただ、
本当のところは、

Duolingoでユーザーが語学のレッスンのつもりで取り組んでいる翻訳作業は、
実は、
クリエイティブ・コモンズの文書翻訳作業だった・・・というわけです。

私個人的には、
この真の目的を知ってからの方が、
このアプリを利用していますが・・。
ルイスさんのクレバーな策略に完全に白旗ですw


みなさんはどう思われますか?

まだ挑戦したことがない方も、
やってみたことはあったけど、
そうだったんだぁ・・という人も、
今夜あたりリンゴ・・してみませんか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”Duolingoの真意”

メリーランドからの手紙

テーマ: つぶやき2015年

DSC_0939.JPG

明けましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


今夜のテーマは「メリーランドからの手紙」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
この時期は毎年、
転勤族の方々からのお問い合わせが多いシーズンです。
お子さんがいらっしゃるご家庭の転勤というのも、
ファミリーにとっては「一大事」ですよね。

なかでも、
最近では、

「越境組」

からのメールが年々増えているのを感じています。

そこで、
今日は、
米国はメリーランド州にお住まいのあるご家族とのやりとりを通して見えてきた、

「日本の英語教育」

についてのお手紙を紹介させて頂きます。
(ご本人の承諾は得ていますが、プライバシー保護を理由に一部内容を変更しています。)

(中略)


私達はメリーランド州のノースベセスダに住んでおります。
周辺に日本人も多く、
治安も比較的良い所です。

こちらで様々な体験をすることができ、
本当に貴重な経験だなぁ、と日々感じております。

毎日寒いですが、
室内はどこも暖房が効いていますので、
子供達はTシャツにジャンバーというスタイルが多いですよ。
驚くことばかりです。

(中略)


先日のメールに、
こちらにいることで見えてくる日本の英語教育の在り方などについての意見をお聞かせください、
という返事ですが、
私がアメリカにいることで、
個人的に日々感じていることを述べたいと思います。


一番痛感しますのは、
私自身はじめまわりにいる多くの日本人が、

英語が話せない、聞き取れない...ということです。


私も中学校から大学まで、
それなりに英語を勉強してきたつもりなのに、

聞く?話すということが、

なかなかできません。

私の主人は????をしており、
更に英語を勉強しているはずですが、
彼もまた、

「英語を読めるし、書くことができるのに、日常会話になると全くできないし、聞き取れない...」

とよくつぶやいています。

やはり、
これまでの日本における英語教育は、
読み書き重点だったのかな、
と思います。

でもこれでは実際外国にでると、会話として話す、聞くことが通用しないのです。


ですから、
読み書き+話す、聞くこの全てを勉強してこそ、
はじめて実際に役立つものだし、
まさしく幼少期から英語にふれていくことが、
本当に大切なことではないかと実感しているところです。

(中略)

話は少し変わるかもしれませんが、
私の息子は現地校に通っています。
去年のキンダーガーデンの授業の中に、
週に一度【show and tell】というものがありました。

これは、
一つのテーマについて自宅でそれについて調べ、
学んだことを皆の前で発表するというものです。

自宅で親と一緒に調べて、
文章を考え、
その文を皆の前で数行なのに、
最初の頃は全く発表出来なかった息子が、
1年後、

「今日はちゃんと言えたよ」

と笑顔で言ってくるようになりました。

私は、
小さな頃から自分で調べて、
それを発表するということ自体に驚いていたのですが、
やはりこれも訓練次第なんだな、
と思うようになりました。

アメリカ人をはじめ、
どの国の人も大きな声で、
自分の意見をきちんと述べることができるのは、
幼少期からこのような訓練を受けているからなんだな、と。
人前で話すことが苦手な日本人が多いのも、
そういう機会がとても少ないからだと思います。
私もそうですが。

もちろん日本人である以上、
きちんとした日本語を習得することは、
何より大切なことだと今でも思います。
が、
アメリカに来て感じることは、
幼少期から英語にふれて、
英語で学ぶ、
ということは本当に大切なことだと実感しています。

長い文章になってすみません。
あくまでも、
私個人が思うことですので、
失礼なことがありましたら、
ご了承下さいませ。

(中略)

先日頂いたメールで、
私の意見をHP上に記載してよいですか?
ということでしたが、
私のような意見でよろしかったら、
ぜひ使って下さい。
少しでも、
こちらでの経験がお役にたてるのであれば、
私もとても嬉しいです。

私の娘はモンテッソーリ教育のプリスクールに通っています。
主体性を重んじ、
とにかく手を使うことを大切にしているようです。
いろいろな教育方針があり、
私もとても参考になっているところです。

(省略)

↓                       ↓

いかがでしょうか?
外に出て初めて見えてくるもの。
聞こえてくるもの。

こうしたものをコツコツとシェアしながら、
今後の戦略をたてていきたいですね。

「ワールド・スペズム(世界的痙攣現象)」

という大波を如何に笑顔で乗り切るか?

どのように、
効果的な越境を選択肢に入れていくのか?

英語教育に携わっていく中で、
こうしたことにも目を向けていただくと、
とても意義深いのかなぁ〜、
なんて思う今日このごろです。

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこのあたりで。
2015年一発目のブログをお読みいただき、
ありがとうございました。

今年もコツコツ書き続けたいと思います。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”メリーランドからの手紙”

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