WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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危機感

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「危機感」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
唐突ですが、
みなさんの身の回りで、
海外で仕事をしている人はどの程度いますか?

最近確実に増えていませんか?

私の友人も、
大学や高校時分のですね、
今日現在、

何人も日本の外で職を得て働いています。

年々増えています。

この数も。

東京で、
いわゆる貧乏学生時代を共にした友人のHさんなどは、

現在インドでレストランを経営中。

ちなみに、

旦那さんはイスラエル生まれののナイスガイ。

また、

Sくんなどは、

ベトナムの工場で多国籍軍団の管理業務に就いています。

彼は、

日本との取引を中心にしている外資系の会社の一員で、

従業員さんに日本語を習得させたいようで、

WOODSTOCKにコンタクトととってきました。

オンラインシステム使わせてって。

そして、

同じ越南(ベトナム)の北側で、

知り合いのUさんは、

同国政府と水道を中心としたインフラ整備に尽力する青年実業家。

Oくんは、

先月末で、

香港→シンガポールと続いた海外暮らしに終止符をうち、

日本に一時帰国中。

総合商社の一員として、

アジアを中心に今後も飛び回るようです。

先週、

ロスから帰国したミニアフロ頭のAくんがこんなことをボソボソ言っていたのが印象的で。

「あのさ。。おれ帰国して日本に数日いて確信した。むこうにいる時から。。。あれ?もしかして。まさか?とか思ってたんだけどさ。うわぁー。。」

「何言ってんの?ゼンゼン意味わかんないからはっきりsay!」

「うん。日本人くらいだよ。世界的にみて、これだけ知名度がある国なのに英語がここまで出来ない国民って。。」

「。。。。だな。。。。」

いかがでしょうか?

この場合、

持つべきは友ではなく。

「危機感」

です。

人材がなだれ込んできてからやばいやばいでは遅いですし、

外に出たい、

ないしは出なさい!

というような状況になった時に狼狽えても、

時すでになんちゃらです。

対岸の火事ではなく、

リアルに現状を見つめましょう。

受験もいいですが、

国内でしか価値を持たないものだけに、

振り回されないようにせねば。

時間は有限なのですから。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
木曜もひたすら学び、
命がけで遊びましょう!
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. ちなみに、持つべきものは友ですよw


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