WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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英語の配点が高いわけ

テーマ:つぶやき2016
2016年1月28日 00:05

DSC_0394.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語の配点が高いわけ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。
さてというより、
更新が深夜になってしまいました。。
ごめんなさい。

では気を取り直して。

今日のタイトルにもなっている、

「どうして英語の配点が日本の大学入試では高いのか?」

ですが、
シンプルにいうと、

英語スキルがあるかどうかを判断したいから。

ですが、

英語スキルが高い!=英語能力が高い学生が欲しい

という公式は疑わしいようです。

学習塾業界の友人たちや、
大学内部の知り合いによれば、

「受験英語は英語の慧遠文を読解する能力」

を見るために作られた問題、
ということのようですが、
最近ではこの考えよりも、
別の意図が語られるようになりました。

ずばり!

「地道な努力(勉強)ができる人材か否か?」

こんなところを見るために、
テストは作られ、
受験での英語配点も高められている、
ということのようなんです。

まぁ、
努力の度合いがそのまま結果につながりやすいのは事実です。

地頭に差があっても、
やった分だけ成長できる科目だから。

大学側からしてみると、
コツコツと継続的に努力できる学生かどうかをみるうえで、
最適な教科ということのようなんです。

ですんで、
大学受験突破のカギは、
こうした日本の入試事情のからくりを理解したうえで、
やった分だけ点数につながる英語に時間を割き、
配点の高い英語で稼いで、
総合点をあげるという道をいくのが、
犬の道をさける近道のようです。

ちなみに、
こんや例にあげたこの私学、
私の母校でもあるんですが、
はっきり言って、
付属高校からあがってきた連中の地頭は、
半端ないです。

センスもある。
器もひろい。
吸収するコツも知っている。

正直、
なんどもなんども、

「いやぁ〜こいつらにはかなわないな」

と思い知らされました(苦)。

だって、
民法かなんかのテストの前の日、

「全部暗記すりゃ簡単じゃん〜」

とかなんとか言ってる友人がいて、

「だな」

とか話を合わせはしたものの、
内心、

いやいや、何ページあると思ってんだっての?

なんて思い、

翌日、

完全に暗唱しているそいつをみて愕然としたのを昨日のことのようにはっきり覚えています。

・・・ご安心を。
ですので安心材料も提示。

そもそも、
内部組がくぐってきたテストの内容は、
それこそ、
アクティラーニングのような感じで、
ひたすら地頭を育てるような形式で、
高目では正面からぶつかってもなかなかかないません。。

ただし、
彼らが受けるテストと、
外部組のテストは当然違いますので、
ご安心を。

入るだけなら積み上げればなんとでもなります。

入学後は。。

ここから先は体験してみて下さい。
W大学を受験予定の方は頑張って下さいね〜。

なんて。
しどろもどろになってきましたので。
このあたりで。

本日もたいへんお疲れさまでした。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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2016年1月28日

IT教育の今

テーマ:つぶやき2016
2016年1月25日 18:10

DSC_0006.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「IT教育の今」です。
良かったらお付合い下さい。

ニュースになっているようですが、
IT教育、小中学校から強化...新成長戦略で検討
ということのようですね。

小中学校で、
いよいよと言っていいのでしょう。
プログラミングなどのIT(情報技術)教育を強化するほか、
多くの起業家を生み出す世界最高水準の大学創設を目指すようです。

IT教育=起業家

という発想はいかがなものかなぁ?
と個人的には思いますが、
人工知能(AI)などで社会のあり方が大きく変わることが十分に想定されますので、
新分野に挑戦する・できる人材を育てていく方向に舵を切ったことは、
すんごく評価出来ると思います。

25日にも、
政府の産業競争力会議(議長・安倍首相)で、
具体化に向けた議論を始める様子。
世界マーケットでは、

インターネットなどを使ってこれまでになかった事業を生み出す

「第4次産業革命」

がどんどん進んでいますので、

欧米各国やインドなんかの新興国も、

ITを使って産業の高度化を図ろうとしています。

これ関連で、

先週もインドに転勤が決まった友人から連絡があったばかりです。

なんでも、

インドの奥地でイチゴ農家の未来のあり方を構築がどうのこうの・・

そんなことを言っていました(笑)。

これも「産業の高度化」なんだなぁと妙に感心してしまいました。

時代は変わりゆきますね。

変態を続けていかねば。。

すっかりそんな時代です。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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2016年1月25日

アクティブラーニングのその後

テーマ:つぶやき2016
2016年1月22日 18:41

園舎写真.jpg
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アクティブラーニングのその後」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午前中、
以前にもこのブログでふれたことがありますが、
電通総研さんの、

「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」

のリーダーである倉成さんと、
スカイプでいろいろとお話をさせて頂きました。

「アクティブ」に。

「こんなのどうだろう」を作り上げていきたい!

というビジョンを掲げている特別研究チームの皆さんと、

惰性で進む退屈な種類のトラッシュではなくて、

「多様な困難を乗り越える」ためのスキルになり得る「あそび」を子供達に提示していきたいから。

常日頃、

こうみえて時には大真面目に、

「教育は科学の先を行くべき!」

だとか、

「惰性で教えられている旧いことは捨ててしまえ!」

とか。

共育の為にしのごの考えます。

根性論に走り、

いわゆる「犬の道」を行くのは好きではないので、

脳に汗かいていきたいのです。

ただし、

その汗をかくのにも、

それこそシワを増やす為にも、

答えが用意されているたぐいのことをただ暗記しても仕方のない世の中になってきていますし。

答えがない質問に対して取り組んで、

自分なりのオリジナルなアイデアを発信できるように。

それこそ今朝倉成さんがおっしゃっていた、

答えがない質問シリーズの中には、

「彼女と喧嘩した。絵だけで謝りなさい。」

とか。

「1週間が8日に伸びたらどう使う?」

とか。

こうした問いに対して向き合えるスキルというかコツを子供達にこそ教えたい。

教えたいけれど、

わからないものもあるので、

一緒に知りたい。

つかみたい。

だから共育かな。

「多様な困難を乗り越える」ためのスキルになり得る「あそび」を、

一緒に考えたいと思います。

しかもこの土地でするから意味が出て、

価値が高まって、

周りを巻き込める種類のやつを。

・・・・・。

な〜んかですね。

この世の中、

たいくつなこともありますが、

アンテナはって、

自分の姿勢を前のめりスーパーで常時用意しておくと、

おもしろいことに自然とぶつかるし、

おもしろいことのまわりには、

これをしかけて、

継続するようにささえるおもしろい人間がいるものだなぁと。

久しぶりに、

はいってみたい・いれてもらいたいかも?

と思うそんなチームを見つけてしまった!

と、

そんな金曜の午後です。


それでは煙に巻くようにして週末に。
本日も。
今週も。
たくさんたくさんありがとうございました!
来週もどうぞよろしくお願い致します。


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2016年1月22日

テストの考え方

テーマ:つぶやき2016
2016年1月21日 18:41

DSC_0846.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
本日のテーマは「テストの考え方」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。
WOODSTOCKも、
英語検定準指定会場になっている為、
今週土曜日に英語検定試験が行われる訳ですが。。

私たちの世代が中学や高校生の時に受験していたあの「英検」を、
WOODSTOCKの子達は、
プリスクール生徒ですと、
年長さんや年中さんが5級だとかにトライします。
早い子ですと、
1年生だとかが、
準二級とかに挑戦。。

齢5才だとかのちびっこさんが、
マークシートだとかと向き合って。。

時代と言ってしまえばそれまでですが、
20年前の日本では、
あまりなかった種類の話ではありますよね。

そこで、
警鐘を鳴らすつもりではなく、
よりリラックスして、
受け手の子供達が受験出来るように、
まわりにいる大人たちが、
手を替え品を替え伝え続け、
子供達に本当の意味で理解してもらう必要がある考え方を。。。

それは。

「テストは本当にテストなんだ。今の状況を把握して日々の学びに生かしていく為の健康診断のようなもの。だからテストで点をとることを目的とするべきではない。何点取れたかに一喜一憂するのではなく、どうして間違えたかを振り返ることの方が2万倍大事。また、まぐれでとれているのか?根拠があるのか?こうしたことの分析に時間を割くべきだ。」

というような発想というか考え方。

これを、

「ツール」

としてもてた子は、
テストの際に緊張することがまずなくなります。

だって、
ただの健康診断ですから。

「うちの子、本番に弱くて。。」

「わたしビビリだから練習の成果が本番で出ないのよね〜。」

なんていう状況は、
すぐに改善されるたぐいのもの。

そして何より、
テストをくぐり抜けるたびに、
爆発的に成長階段をトップスピードで登り始めます。

もちろんスランプは誰にだってありますが。

技術を学ぶ前に、
考え方や捉え方を根本的に変える。

こうしたことが、
実は一番の近道だったりすることも・・・。

なんていう、
塾の先生っぽいことを、
今夜はうたってしまいました。

こうみえて、
WOODSTOCKを始める前は、
京都系の学習塾に勤めていたんですよ。

その時の何かが今夜は突如吹き出したようです(笑)。

それではお後がよろしいようで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”テストの考え方”

2016年1月21日

WOODSTOCKの1日

テーマ:つぶやき2016
2016年1月20日 21:20

職員.jpgこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「WOODSTOCKの1日」です。
良かったらお付合い下さい。

今日は、
施設の内容です。

1日の流れを箇条書き風に、
気ままにタイプしてみようと思います。

では。

↓ jump ↓

6:30am

スクールドライバー車両点検等開始。

7:00am

アシスタントTeacherを乗せたバスが園舎を出発。

7:00am過ぎ

やんちゃで愛くるしい園児ちゃん諸君のPICK UPをスタート。

7:50am

早番のナーサリーさんが解錠・清掃

8:30am

施設開所及び受け入れスタート

9:00am

英語講師によるレッスンスタート

9:50am

トイレ・水分補給タイム

10:00am

2時限開始

10:50am

トイレ・水分補給タイム

11:00am

ランチタイム開始

11:40am

片付け・フリータイム開始

12:20pm

トイレ・水分補給・お着替え

12:30pm

3時限開始

13:20pm

トイレ・水分補給

13:30pm

帰り支度開始

13:45pm

デイリーサークル(帰りの会)

14:00pm

降園開始

14:30pm

ケアタイム・課外活動(そろばん、体操、書き方教室など)スタート

15:00pm

スナックタイム

15:00pm-19:00pm

ケアタイム継続

↓ jump ↓

と。
こんな感じで園での日常が続いています。
これを指揮するのが主に英語講師たち。
そして、
この空間を守るのが、
ナーサリーチームです。

一般の園とは違って、
ナーサーリー、
つまり保育士さんは、
担当のクラスを持ちながらも、
基本的には裏方に徹します。

主な業務は、
食育、
怪我や病気のケア、
連絡帳を主な手段とした保護者様と園との架け橋的なワーク、
トイレ周りや、
発育チャック、
身体測定や日々の健康管理など。
また、
英語による保育が行われているため、
園児に伝わりきっていない内容と判断がされた場合には、
職員ルームで日本語による確認作業がやりとりされます。

一方、
英語講師たちは、
英語による指導がメイン業務。
英語を第一言語とする、
いわゆるネイティブスピーカーたちを中心に、
月間カリキュラムにそって、
また年間の、
クラスごとに策定されているプログラムにそって、
タクトを振っています。

どうでしょうか?
入園をご検討されている保護者様にも、
少しでも園内の様子が伝わると嬉しいです。

とはいっても、
やはり、
百聞は・・です。

春が近づき、
例年通り、
お問い合わせがとても多いシーズンになっています。
電話やメールでのやりとりもいいですが、
きになるおたくはぜひいちどのぞきに来られて下さい。

グローバリズムの一欠片を、
感じていただけるかと思います。

どうぞお気軽に、
いつでもドアをノックしてくださいね。

職員一同心よりお待ちしております。

それでは今夜もこのあたりで。本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”WOODSTOCKの1日”

2016年1月20日

くすぐったいけれど。

テーマ:つぶやき2016
2016年1月20日 03:18

DSC_0137.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「くすぐったいけど・・」です。
良かったらお付合い下さい。

先週末のこと。
いろいろと忙しく、
久方ぶりに。
日曜の夜に、
ようやく自分の時間がとれまして。

お隣の県まで移動して、
友人が飲食店を開くというので、
そのお祝いを言い訳にちょっとだけ羽根を伸ばしに。

どこぞのDJくんがドラムンベースを中心とした音で盛り上げてくれる中、
そこに居合わせた初顔合わせの面々と談笑していた時のこと。

彼の名はモーリス。
イギリス人。
国籍は。

母親はインド人で、
父親が英国人。

育ったのはアイルランド北部。
好きな日本人ミュージシャンはSuchmos。
大切にしているのはコンバースの靴、
ピクルスが好物で、
母親の作るアサリのスープが大嫌い。

と。

ユニークな男の人。

いろいろとざっくばらんに話をしたのですが、
彼が投げてきた言葉の中でも、
至極のフレーズは。

「日本人が英語を話せるようになるのは・・なんか寂しい。」

なんていうセリフ。

「なんで?」

「もったいない。欧米文化にのみこまれることで君たちのオリジナル色が損なわれるのはもったいない。」

どうでしょうか?

私はひとつの真意だと思いました。

英語は話せたほうがいい。

この考えは揺るぎません。

ただし、

何でもかんでも欧米化すりゃいいって話ではないわけです。

合理化や効率化だけを追い求めても、

その先にあるのは憔悴感だけ。

アイデンティティーを見失ってまで、

英語英語言うべきではありませんし、

日本人としての長所を損なってまで投資することでもありません。

きっと、

かれも似たような感覚を覚えたからこそ、

さきのようなことを日本人である私にぶつけてくれたのだと思います。

であるのなら、

英語を学びながら、

これのイイ作用として、

日本人の特性を外側から見つめ直し、

英語学習を通して、

より日本人としてどうあるべきか?

また、

外国籍の方に日本のことをいろいろと問われた際に、

正しく返答できるように、

自分たちが生まれ育った国についての勉強を、

きちっとしなくてはと思います。

みなさんはどう思われますか?

・・・と寝落ちしてしまい気付けば3:31am。。

久しぶりに意思とは無関係に寝入ってしまいました。

ということでこのあたりで。

明日も、

いや本日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”くすぐったいけれど。”

グローバル化のおさらい

テーマ:つぶやき2016
2016年1月15日 19:04

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「グローバル化のおさらい」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
小学校に英語が導入されました。
2020年にはオリンピックが開かれます。
グローバル化が進んでいるようです。
英語の必要性がいろいろなとことで、
また、
様々な温度で語られるようになりました。

もちろん賛否両論です。

そんな中、
最近よくお尋ねいただくいくつかのテーマの中で、
特に目立って増えている内容として、

「子供に海外進出という選択肢を持って欲しいのですが、具体的で効果的な働きかけはありますか?」

というようなものがあります。

みなさんはどんな感想を、
またどんなアイデアをお持ちですか?

まず整理したいのは、
そもそも、

「グローバル化ってなに?」

ということですが、


「情報通信技術の進展、交通手段の発達による移動の容易化、市場の国際的な開放等により、人、物材、情報の国際的移動が活性化して、様々な分野で「国境」の意義があいまいになるとともに、各国が相互に依存し、他国や国際社会の動向を無視できなくなっている現象ととらえることができる。」

がまず定義です。

情報通信技術の進展、
これはインターネットの普及のこと。
PCというよりは、
今の時代を支えるスマホですね。
どこにいても、
たいていの国の情報に誰だってアクセスできる時代。

市場の開放とか言ってしまうとやっかいですが、
TPPとかは私たち国民レベルでも分かりやすい具体例ですよね。
で、
人の国際的移動というのは、
移民受け入れうんぬんってのもそうですね。
大分の場合、
APUさんに入学してくる海外出身の学生さんを見ていれば分かりのかなぁと。
WOODSTOCKの職員を見ていても、
英語が使えるスタッフは、
次の職場がスペインやオーストラリアやシンガポール・・
なんてケースがむしろ普通。
以前ナーサーリーをしてくれていたあの彼女も、
シンガポールで頑張っています。
また、
単純に飛行機で行ける場所は年々増えていますよね。
特に、
私たち日本人がもつパスポートは、
もっとも多くに国に飛べる・入れるどこでもドアのようなマジックブックです。
これもグローバル化の一つ。
また、
各国が相互に依存する、
つまり、
売り手が海外にいて、
購入者は日本人、
え〜。
アマゾンとかもそうですよね。
私もスクールの教材をよく海外から取り寄せています。

そして、
各国が相互に依存する。
つまり、
国境はだんだんと形だけのものになってきていて、
地球規模で取り組むようなことが増えてきました。

EU諸国のユーロとか、
ASEANで通貨を統一していこう!とかも。

つまり今の時代、
地つながりでないだけで、
日本も世界中の国々とはっきりとつながっていて、
他国を無視してしのごのしようとしても、
ニッチもサッチもいかなくなってきているわけです。

そのうえで、
国際人や、
地球人を目指す為になにをどうしたらいいのか?

子供に海外進出という選択肢を持ってもらう為に、
具体的で効果的な働きかけは?

答えは、
まわりにいる大人が、
子供たちに早い時期から働きかけてあげることです。

高校卒業まじか、
ないしは、
就職活動を始める大学生の後半期にはいったからといって、
自動的にグローバル感覚が芽生えるわけではありません。

子供の頃から、

「トヨタの車は日本の会社がアイデアを出して、作るのはアジアのどこどこで。
でも買い手は世界中にいて、あ。でもトヨタが出来た当初は国内だけで売られていたんだよ。
ただ今はね・・・そうそう。Jp先生のパパの車もトヨタだって。テキサスで日本車に乗っているんだよ。
え?でもJp先生のパパは日本語わかるのおもしろい質問だね。それはね・・・」

これはあくまで例に過ぎませんが、
こうした海外に自然と目を向けることができる、
また、
社会はこの国だけにあるのではないのだというアイデアを、
なんというかインセプションしてあげることが、
効果的かと思います。

これもある種のマインドセットかと。

まずは、
子難しいことはちょっと脇にでもおいておいて、
身近な例題をあげて、
お子さんとグローバルごっこなんぞを楽しんでみられてはいかがでしょうか?

はい、
今夜もお後がよろしいようで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”グローバル化のおさらい”

2016年1月15日

人を育む

テーマ:つぶやき2016
2016年1月14日 17:50

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「人を育む」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
フリーペーパー紙、
ワイヤーママの中で、
今月号より、

「人を育む〜教育現場で活躍するプロに聞く」

というテーマで、
コラムを担当させて頂くことになりました。

といっても、
一人では心細いので、
東セミの阿部代表と、
スマイスセレソンスポーツ幼児園の後藤代表と3人で。

第一回は、
三人三様に、

「人を育てる」
「人に教える」

ということについて、
好き勝手語りました(笑)。

以下がその文面です。

↓   jump  ↓


ご存知のように世界的にグローバル化が進み、結果、ここ日本もダイバーシティ化をよぎなくされています。当然、親世代がこれまで受けてきた教育と、これからの子どもたちがこなしていく教育の内容はまるで違います。理由は「求められるスキル」が異なるからです。簡単に結論から私の見解を言ってしまうと、『子どもが親の理解出来ることばかりしているうちは勝負にならない』ということです。必要なのは「21世紀スキル」。米国を中心に、多国籍フレームワークで検討されてきた【創造性】【問題解決能力】【批判的思考力】【他言語コミュニケーション能力】【情報リテラシー】【多文化理解】、これらを含む包括的な教育目標体系のこと。もちろん、「では、なにをどのようにさせればいいのか?」
という問題はありますが、まずは最低限、こうした流れが世界的に起きているという大きな流れを把握することが大切だと考えています。『たくましい地球人の育成』『出る杭が羽ばたく環境づくり』をモットーとして日々大分の子どもたちの英語力の引き上げや、考え方・発想の転換などにエネルギーを注いでいければと考えています。

(Y)ありがとうございました。
では、ワイヤーママおおいた3月号からより深く皆さんの教育論や勉強法、環境の作り方などを教えていたあだければと思います。
よろしくお願いします。

↓   jump    ↓

というような内容で。

私を除くお二方、
きちんとしたお二人なので、
何かと勉強をさせて頂いています。

阿部さんは学習塾の雄。
後藤さんはスポーツ系の雄。

私も及ばずながら、
英語会のことを引き合いに出しながら、
有益な情報なんかを発信出来たらと考えています。

次月度号もお楽しみに〜。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日金曜日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”人を育む”

2016年1月14日

他国の習い事

2016年1月12日 18:44

DSC_0582.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「他国の習い事」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
いつも通り唐突ですが、
みなさんは子どもの頃、
どんな習い事をしてましたか?

日本の習い事ランキング、
最新版は以下の通り。

*分母は東京都在住のまま50人です。

5位:習字・書道
4位:英会話
3位:そろばん
2位:ピアノ
1位:スイミング

では、
海外は?

日本の常識が世界の非常識かも。

こんな視点を持つために、
参考まで。

情報源がわりとピンポイントなので、
ランキングにはせずに。

まず英国。

人気なスポーツ系はやはりと言ってしまってのもいいのかな、

「テニス」

あとは、
ルーニーを生んだ英国フットボール。

お国柄が出ていますが乗馬。

それに、
舞台パフォーマンス系も根強いようです。

もう一つアメリカも。

理数系が強い国です。

だから国力が高い。

だから、

「科学教室」

なんて習い事もわりと人気。

隣国メキシコの公用語のスペイン語教室が人気なのはお国柄。

あとは、

格闘技ですね。

テコンドーとか、

カラテとか。

個人的に、

友人にヒアリングしてて面白かったのは、

やはり、

「ベビーシッター」

です。

日本ではいまのところありえないですよね。

それに、

このアメリカと英国で、

共通しているのは、

「学習塾系」

に行かせている家庭の数が本当に本当に少ない点。

考え方としては、

「学校のペースについていけない場合に仕方なく補講的に。。」

というものが根強い点。

どちらがいい悪いではないのかもしれませんが、

国が違えば教育観はここまで異なるわけです。

面白いですよね〜。

最後に。

横軸(国別)の違いによる教育観の差は以上の通りでしたが、

個人的な感想としては、

日本国内における習い事に対する親の感覚は、

30〜40年程度では、

変わらないのだなぁ、

ということ。

私が小学生の頃も、

前述のランキングと大きな違いはなかったように思います。

唯一、

時代を反映しているのは、

英会話だけ。

では、

ここからの30年で、

ここから何が外れて、

何が新たに加わるのか?

こんなことを考えてみるのも、

面白いやも。。

どうでしょうか?

今のままいくと。。。

PC言語のプログラミングとか。

現状の年金制度が破綻するので、

資金運用に関する早期教育とか。

核家族化がどんどん進み、

過保護化の流れにセーブが効かなくなると、

「あそび教室」

なんていう、

どうやって遊ぶか?

なんて習い事が出てきてもおかしくないような。

なんて、

いろいとと妄想がとまらない火曜の午後です。

キリがないので。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”他国の習い事”

2016年1月12日

睡眠不足

2016年1月 8日 17:11

DSC_0462.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「睡眠不足」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん普段どの程度寝ていますか?
10-2時のゴールデンタイムを外さずに6時間?
Sleep Cycleなどのアプを使ってレム・ノンレム睡眠を管理?
いろいろかと思います。

ちなみに私は、
ショートスリーパーなので、
平均4時間くらい。

先に挙げたGT、
つまり、
脳やお肌のアップデートの為に、
睡眠必須と言われている黄金時間には、
たいてい全力でまだ起きている時間。

年齢も年齢なので、
そろそろ意識的に、
どのみち4時間は寝ているので、
この4Hにずらそうかなぁ?

なんてことを考えている今日この頃です。

今日の本題ですが、
テーマは子供達の睡眠時間です。

先日、
NHKが発表したニュース、

「3歳児の7%が睡眠不足。発育への悪影響懸念。」

というソースはご確認されましたか?

なんでも、
就寝時間が夜の10時を過ぎる子が、
3歳児以上になると40%ほどにもなるようで。

また、
就学前のこどもには、
少なくとも10時間、
出来れば昼寝を含めて13時間は必要なのですが、
3歳児以上でみると、
これも10%程度の子供が10時間を切っているようです。

食事・睡眠・運動というのは、
学業よりも当然優先されるべきものです。

特に、
脳の器を広げたり、
かだらを作っている時期ですからなおさらのこと。

学習塾さんや学校だとかのスクール通信等で、
睡眠について繰り返し述べられる理由もここにあります。

学力を引き上げることが使命の塾さんが、

「勉強の前にそもそも寝てんのか?おまえさんは。。」

というくらいですから、
説得力ありますよね。

ちびっこの時期は、
とにかく寝るべき。

最大悪と言われる、

「発育への悪影響」
「肥満」
「生活リズムの乱れからくる情緒の不安定化」

などにも直接的につながります。

もちろん、
これだけが原因だとは思いませんが、
中学校などの不登校児の大半が、
睡眠不足を訴えているとかいないとか。

自分でタイプしていて、

「あ・・もう少し寝ようかなぁ」

なんて気になってきました 笑

ということで、
寒いですし、
何となく眠気があるような気もしてきたので、
今夜はこのあたりで失礼しようかと。

はい。

今週も大変お世話になりました。
新年明けてまだ一週間程度ということで、
エンジンがかかりきらないメンバーもちらほら見受けられましたが、
来週は、
ばっちり月曜から全開でいきましょう!

来週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”睡眠不足”

2016年1月 8日

ポリシー

2016年1月 6日 18:20

DSC_0333.JPG
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今夜のテーマは「ポリシー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん年末年始はどんな感じでしたか?

ゆっくり出来ましたでしょうか?

楽しい思い出は作れましたか?

わたしは、
2016年、
目一杯発電する為に、
10日で30冊読破&10ムービーを副題にすえ、
かろうじてなんとか完遂。
また、
小学校や中学校時代の友人たちと、
近況報告しながら呑んだくれ。
想像以上に、
海外に飛び出している人間が身近にあふれてきている状況に驚き。

国土交通省のプロジェクトとして、
観光客誘致を目的に、
アジアを飛び回るKくん。

アメリカに進出している日本の企業のコンサルで、
週に何万キロも飛び回るDくん。

香港で起業後、
会社を倒産させるも、
翌年の2015年春から、
インドネシアに場所を変え、
新天地で再挑戦中のNさん。

などなど。

他にも大勢。

たくさんの刺激をもらい、
今年はもっとがんばらないとなぁ。

なんて気にさせてもらって、
先日大分に帰ってきました。

で。

新年一発目のブログということですので、
たまには、
WOODSTOCKを運営する、
チームAnswerのポリシーについて、
簡単にふれてみたいと思います。

私たちは、
Answerというチームの選手です。

ポリシーは、

「英語を通して社会を豊かにする。」

というもの。

主な表情を5つ持ちます。

1:WOODSTOCKインターナショナルスクール

大分市子育て支援課の監査を受けながら運営される認可外保育施設。
英語で暮らす保育園。
また卒園生を英会話教室の生徒として受け入れる「アフタースクール」としての顔も持つ。

2:Flip it!オンライン英会話

無料アプリ「スカイプ」を活用した場所・時間を選ばず英会話学習が出来るオンラインスタディツール。
現在、某私立グループを拠点に「学校単位」「会社単位」での導入を進めている。

3:Globishインターナショナルスポーツクラブ

大分のサッカーチームさんとのコラボで運営される「英語でスポーツを楽しめる」総合クラブ。

4:Think Global&Look Outside

「大分からグローバル化!出る杭が羽ばたく為の環境づくり推進プロジェクト」をテーマに、
国内外の著名人や難解な時代の潮流を読み解くうえでのキーパーソンをお迎えし、
講演会・イベントなどを企画・実施する地元大分土着のプロジェクトチーム。
また飲食店やホテルなどのメニュー・文書の翻訳、HPの多言語化を進めている。

5:Oita Speaks英語スピーチコンテスト

英語を第一言語としない小学生から大学生までを対象とした、
「英語が話せる若者世代の裾野を広げる」ことを目的としたコンテスト・イベントの開催を行う。
「受験突破の為の手段である英語」ではなく、
「世界の人々とコミュニケーションをとる為の手段としての英会話」へのシフト・チェンジ、
またパラダイムシフト。
「出る杭が羽ばたく為の環境づくり」を進めている。

と、
主な活動部隊をあげると以上のような感じです。

活動内容はそれぞれですが、
目的は同じ。

「英語を通して社会を豊かにする。」

ということ。

社会とは、
時に学校であったり、
コミュニティーであったり、
会社であったり、
家庭であったり、
だれかの人生であったり。

英語にふれることで、
また英語を学習することで、
最終的には、
英会話を習得していく過程で、

見えてくる考え方や、
ユニークな発想や、
スタイルや、
様々な文化や、
グローバルに考えようとする姿勢そのものなど。

こうした流れを拡げることで、
次世代の方々が飛び立っていく際の跳び箱のような存在になれれば。

なんてことを、
真剣に考えながら、
毎日、
多国籍集団が、
肩を寄せ合いながら、
子供たちと一緒に、
学び、
笑い、
叫び、
走り、
食べ、
寝て。

オリジナルな、

「くう。ねる。あそぶ。」

を目指しています。

なんだか、
会社の宣伝みたくなってしまいましたが、
たまのことなので、
お許しを。

「そういう団体だったのね。」

なんて感想を持ってくださる方がひとりでも、
いてくださると、
嬉しいです。

では、
明日からも、
また年末まで。

こちらのブログも更新を続けます。

お忙しい中読んでくださっている方に、
一つでも、
また、
1ミリでも、

「へ〜」や「なるほど」

をゲットして頂けるよう、
コツコツ、
得意分野からのインフィメーションを、
発信していけたらと思います。

今年もどうぞお手柔らかに。
みなさんどうぞ優しくして下さい。

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

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2016年1月 6日

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