WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

グローバル化のおさらい

テーマ: つぶやき2016
2016年1月15日 19:04

DSC_1272.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「グローバル化のおさらい」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
小学校に英語が導入されました。
2020年にはオリンピックが開かれます。
グローバル化が進んでいるようです。
英語の必要性がいろいろなとことで、
また、
様々な温度で語られるようになりました。

もちろん賛否両論です。

そんな中、
最近よくお尋ねいただくいくつかのテーマの中で、
特に目立って増えている内容として、

「子供に海外進出という選択肢を持って欲しいのですが、具体的で効果的な働きかけはありますか?」

というようなものがあります。

みなさんはどんな感想を、
またどんなアイデアをお持ちですか?

まず整理したいのは、
そもそも、

「グローバル化ってなに?」

ということですが、


「情報通信技術の進展、交通手段の発達による移動の容易化、市場の国際的な開放等により、人、物材、情報の国際的移動が活性化して、様々な分野で「国境」の意義があいまいになるとともに、各国が相互に依存し、他国や国際社会の動向を無視できなくなっている現象ととらえることができる。」

がまず定義です。

情報通信技術の進展、
これはインターネットの普及のこと。
PCというよりは、
今の時代を支えるスマホですね。
どこにいても、
たいていの国の情報に誰だってアクセスできる時代。

市場の開放とか言ってしまうとやっかいですが、
TPPとかは私たち国民レベルでも分かりやすい具体例ですよね。
で、
人の国際的移動というのは、
移民受け入れうんぬんってのもそうですね。
大分の場合、
APUさんに入学してくる海外出身の学生さんを見ていれば分かりのかなぁと。
WOODSTOCKの職員を見ていても、
英語が使えるスタッフは、
次の職場がスペインやオーストラリアやシンガポール・・
なんてケースがむしろ普通。
以前ナーサーリーをしてくれていたあの彼女も、
シンガポールで頑張っています。
また、
単純に飛行機で行ける場所は年々増えていますよね。
特に、
私たち日本人がもつパスポートは、
もっとも多くに国に飛べる・入れるどこでもドアのようなマジックブックです。
これもグローバル化の一つ。
また、
各国が相互に依存する、
つまり、
売り手が海外にいて、
購入者は日本人、
え〜。
アマゾンとかもそうですよね。
私もスクールの教材をよく海外から取り寄せています。

そして、
各国が相互に依存する。
つまり、
国境はだんだんと形だけのものになってきていて、
地球規模で取り組むようなことが増えてきました。

EU諸国のユーロとか、
ASEANで通貨を統一していこう!とかも。

つまり今の時代、
地つながりでないだけで、
日本も世界中の国々とはっきりとつながっていて、
他国を無視してしのごのしようとしても、
ニッチもサッチもいかなくなってきているわけです。

そのうえで、
国際人や、
地球人を目指す為になにをどうしたらいいのか?

子供に海外進出という選択肢を持ってもらう為に、
具体的で効果的な働きかけは?

答えは、
まわりにいる大人が、
子供たちに早い時期から働きかけてあげることです。

高校卒業まじか、
ないしは、
就職活動を始める大学生の後半期にはいったからといって、
自動的にグローバル感覚が芽生えるわけではありません。

子供の頃から、

「トヨタの車は日本の会社がアイデアを出して、作るのはアジアのどこどこで。
でも買い手は世界中にいて、あ。でもトヨタが出来た当初は国内だけで売られていたんだよ。
ただ今はね・・・そうそう。Jp先生のパパの車もトヨタだって。テキサスで日本車に乗っているんだよ。
え?でもJp先生のパパは日本語わかるのおもしろい質問だね。それはね・・・」

これはあくまで例に過ぎませんが、
こうした海外に自然と目を向けることができる、
また、
社会はこの国だけにあるのではないのだというアイデアを、
なんというかインセプションしてあげることが、
効果的かと思います。

これもある種のマインドセットかと。

まずは、
子難しいことはちょっと脇にでもおいておいて、
身近な例題をあげて、
お子さんとグローバルごっこなんぞを楽しんでみられてはいかがでしょうか?

はい、
今夜もお後がよろしいようで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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