WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

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別れ

テーマ:つぶやき2016
2016年2月26日 18:57

IMG_2824.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「別れ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日はWOODSTOCKのこと。
在園児の保護者様むけの内容です。

では。

季節はもう2月の後半。
この時期はイベントが目白押しです。

来週末には英語劇兼生活発表会が行われます。

SBさんは、
この1年の成果を形にできるでしょうか?

BBさんは、
再下級生からの脱皮を見せつけるカッコウのチャンス到来!

WPさんにいたっては、
4月からいよいよスクールの最上級生。
貫禄ある様を見事本番で出せるのか?

そして。
FMさん。
卒園直前の大一番。
リハーサルを見ただけで、
わたしなんかは涙腺がバカになりそうで、
部屋にすら寄りつきたくないんです。

そして、
再来週の11日。
いよいよ卒園式。

これにいたっては、
わたしはどたキャンしたいくらい。
毎年のことではあるんですが、
やっぱりこればっかりは慣れやしない。

卒園証書の名前すら、
きちんと呼べる自信がなく。

いやはや・・です。

だけれど、

こうしてかられと一緒に行事を過ごすことができるおかげで、
日本の素晴らしい四季の移り変わりを、
リアルに、
楽しむことが出来ているのも事実で。

だから、
いろいろな出会いや別れの度に、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

毎日こどもたちと向き合っていると、
いつの間にか力が入り、

「きみらはもっとできる!」

と求めすぎてしまったり、
年齢を忘れて、
叱咤したり、
また、
これにふと気付き、
職員たちと自己嫌悪大会をしてみたり。

ほんとうに、
毎日がお祭り騒ぎです。

ただ、
こうやって、
こどもたちと向き合わせて頂けるからこそ、
おとなとして、
ちゃんとしなきゃ!

と思えます。

すべての原点はこの一点。

彼らの成長の為に何がどんな風にできるのか?

折に触れ、
心の臓のど真ん中を突き刺してくるアイデアです。

これを忘れることなく、
ここからずれることなく、
愚直に施設を進化させていきたいと思います。

年度末です。

ママやパパもお忙しい時期かと思いますが、
くれぐれもご自愛下さい。

また、
最後に、
今日、
シュガークラスの大切なお友達が、
関東に向け旅立っていきました。

やっと園にもなれ、
クラスメイト達との絆が目に見えてあらわれて来た時期でしたので、
私たちも残念でなりません。

でも、
それはきっと、
Yくん本人も、
何よりパパ・ママも一緒。

新しい土地で、
なにかと不慣れなことも多く、
しばらくは大変かと思いますが、
みんなで勝手に応援していますので、
頑張って下さい!

Have a nice life !!
See you soon.

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日の土曜保育もよろしく御願いいたします。
おやすみに入られる方は、
また月曜日に!
素敵な週末をお過ごし下さい〜w

続きを読む”別れ”

2016年2月26日

脱テレビ

テーマ:つぶやき2016
2016年2月25日 22:00

DSC_0621.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「脱テレビ」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
断捨離っていう言葉が、

以前ブームになりましたが、

ここ最近で、

みなさんがこだわりをもって、

身の回りから遠ざけたものってありますか?

わたしはというと、

去年の秋頃、

「テレビ」

をポイしました。

理由はシンプルで、

1日が、

24時間では足りなくなってきたので、

どうしたら、

効果的にこの24時間を、

30時間程度に増やせるか考えた結果、

なんとなしに、

だらだらとテレビを見ていることに気付き、

思い切って、

友人に引き取ってもらいました。

結果。。

何も考えずに、

ザッピングしていた時間がゼロになったので、

いろいろなことが、

捗るようになりました。

それでですね、

今日の昼頃、

英会話講師の打ち合わせで、

某施設のオフィスにお邪魔していた時のこと、

テレビがあったんです。

普段目にしないので、

待ち時間になんとな〜く、

気になって、

注意を向けていたところ、

ベッキーさんと、

ゲスの極みさんのことを延々と放送していて。

思わず。。

「やっぱくだらないですねぇ」

と声に出してしまって(苦)。

ツイッターだとかで、

芸能ニュースなんかも、

ある程度フィルターにひっかかるようにはしているのですが、

あらためて、

人の不幸をよってたかって舐め回して、

何がそんなに楽しいのだろう。。

そんな感想が浮かんできました。

この国が平和な証拠なのか。

他にニュースがないのか。

ただ単に、

視聴率ありきなのか。

もちろん、

こんなネタを流すことで、

視聴率がとれてしまう文化レベルもどうかとは思いますが。

少なくとも、

だいの大人が貴重な時間をつかって観るものではない。

小学生や中学生が放課後のネタにするため程度のもの。

そんな風に思います。

誰がゲスかって、

誰がだれの実家に行ったとか、

他人のLINEの内容をみて喜んでる人間がゲスなんだっての。

そうも思います。

人生一度きり。

人の浮き沈みをみてしのごの勝手に言いたいこと口にしている時間なんかないでしょ。

と。

なんだか少し、

説教くさく、

うさんくさく、

毒がある木曜の夜のようですので、

速やかに、

退散します。

どろん。

明日、

こどもたちの笑顔で毒ぬきします。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”脱テレビ”

2016年2月25日

一粒のピーナッツ

テーマ:つぶやき2016
2016年2月24日 22:36

DSC_0568.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「一粒のピーナッツ」です。
良かったらお付合い下さい。

昨晩は、
とりとめもなく、
映画の話をツイートしましたが、
今夜は、
またこれはこれで節操もなく、
ピーナッツの話です。

ちなみに、
スヌーピーの話ではありません。

口に放り込む、
あの、
小さなナッツの話です。

いきます。

これは、
私が、
会社員をしていた時の話です。

愛知県で生まれ、
東京の方の大学にいって、
就職は地元の名古屋の会社に入りました。

いわゆる、

「新卒くん」

だったころ、
その時の支社でなされた、
朝礼での話です。

「君たちは、学生から社会人になった。そんな諸君に一個だけアドバイス。
明日から、いや、なんなら、今日から、1日一粒、ピーナッツを食べましょう。
3年続けてごらん、いろいろと変わるから・・」

人間の記憶なんて、
自分の都合のように上書き上書きを繰り返すので、
この私のそれも、
ちょっとばかしか、
かなりのレベルで自信がないのですが、
確か・・
こんなようなことを、
右も左も天井もわかっていない、
私たち新卒くんに、
当時の上司が話してくださったような。

それで、
私は、
馬鹿正直に、
これを鵜呑みにして、
実践してみました。

来る日も来る日もピーナッツ。

さぁ。
問題です。

当時、
20歳そこそこの新卒くんに、
何が起きたでしょう?
どんな化学反応がおそったでしょう?
五択です。


1;太った。
2:血圧が上がって入院した。
3:営業成績がぐんぐん伸びた。
4:背が伸びた。
5:寿命が伸びた。

こたえ。

3)の営業成績がぐんぐん伸びた。

でした!

毎日、
アホみたいに、
クレイジーに、
ピーナッツを食べ続けた結果、
まず私に起きた最初の化学反応。

それは、

「ピーナッツ中毒」

でした。

そして、
三ヶ月続いた頃、
ふとおぼえた感情。

それは。

「ここまで食べ続けたんだから、
いまさらやめられないでしょう!」

というものでした。

何をピーナッツごときで!

と、
みなさんが思うかもしれません。

でも。

でも。

本当なんです。

日々の繰り返しが、
最終的には、
ルーティンになるんです。

しかも、
自信つきで。

「続けようと決めたら意外になんとかなるもんだなぁ。。」

なんていう感じに。

継続のちからを、

ピーナッツに教えたれたわけです。

結局、

私は、

これを機に、

「継続力ってばかになんないぞ」

と体感して、

「とりあえず同期でてっぺん目指すために誰よりもやると決めたことはやり通してみよう!」

というようなマインドに到達することができ、

これに運やらなんやらがかさなって、

しがない散髪屋の息子が、

それなりに、

営業マンとして何とかなっていったのでした。。

という、

ろくでもない、

犬も食わぬような内容が今夜のブログの主題です。

ただ、

みなさんはどう思われますか?

幼少期、

本人にいくら興味があっても、

スイミングとか、

ポケモンとか、

あいかつがどうのこうのとかも。

気分にムラもあれば、

好奇心が旺盛な子なんかは特に、

興味があっちに行き、

と思ったら別の方角に。

こんなのがザラです。

そのたんびに、

ママさんたちの、

「何をどこまでさせればいいもんやらぁ」

と頭をいためると思うのですが、

ただ、

幸運にも、

いろいろな要素が重なって、

お子さんが、

「心底熱中できるような何か」

に出会ってしまったならば、

周にいる大人ができることって、

「この興味が継続するように仕掛けてあげる」

ことが、

まず、

最初の全てだと思うんです。

量質転化とはよく言ったもので、

ある一定の量の練習だったり、

トレーニングを重ねていくと、

別領域にグンって、

音を立てて突入する場面がやってくるともおもいます。

こうなれば、

もうこっちのもので、

その子は、

エキスパートに向けて、

とりあえずは走り続けます。

今後の世の中を考えると、

英語plus1だと思います。

このプラスワンを見つけてあげるヒントが、

ピーナッツにあるのかもしれませんね、

という、

煙に巻くようなブログになってきていることを後悔しながら、

そろそろ無責任にも、

筆を置きたいと思います。

10分の1でも、

ニュアンスのようなものが伝わると、

嬉しいなぁ、

と思う、

今日この頃です。

では、

ピロームービーを探す旅に出ますので、

勝手ながら今夜もこのあたりで。

今日も、

たくさんありがとうございました。

明日も懲りずに、

どうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”一粒のピーナッツ”

2016年2月24日

きみはいい子

テーマ:つぶやき2016
2016年2月24日 00:12

DSC_0375.JPGこんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「きみはいい子」です。
良かったらお付合いください。

今夜のタイトルは、


あの中脇初枝さんによる日本の連作短編集で、
書き下ろしの映画。

監督は呉美保。

そうです。

「きみはいい子」

ご覧になりましたか?

個人的にも、

うわぁ・・重い。。

という第一印象を受けながら、

観始めました。

寝る前に。

昨晩。

ピロームービー(枕やクッションにもたれかかりながら、眠りへの導入ツールとして利用される映画のこと「Daipediaより」)として。

誰かの思いやりや言葉によって光がもたらされる優しい結末・・。

人間どんなことが起こったとしても、

同じ日・同じ時間・同じ場所にいる誰かがほんの少し関わるだけで、

救ったり救われたりする可能性があるということを示したいという著者の思いが込められているようです。

たくさん感じるところがあったのですが、
中でも、

劇中にこんなセリフがありました。

「あの子ね、私の真似してやるんだよね。ぽんぽんって。
私があの子に優しくすれば、あの子も他人に優しくするわけよ。
だから子供を可愛がれば世界が平和になるわけよ。母親ってすっごい仕事でしょ。」

偉大だなぁて。

素直に感動しました。

毎日家事に炊事に育児に仕事に。

たまには本音で。

頭が下がります。

毎日、

なんと言うか、

変な言い方になりますが、

ありがとうございます。

ということで。

いつものように、

唐突に。

僕から、
ママたちに宿題です。

今夜、
朝でもいいです。

子どもさんを、
ぎゅーと抱きしめてあげて下さい。

そして、

そんなママを、

今度はこどもたち、

君達が、

ママのことをギューとしてあげて欲しい。

WOODSTOCKからの、

「変な宿題」

でした。

まだ観てないし。。

という方は、

これを機にぜひ。

また良かったら感想なんぞ聞かせて下さいね。

それでは今夜もこのあたりで。

苦手な卒園式が近づいていますので、

ふて寝します。

今日もたくさんありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いします。


iPhoneから送信

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英語=自転車

テーマ:つぶやき2016
2016年2月22日 18:57

DSC_0094.JPG
こんばんは!

いつもお世話になります。

本日のテーマは「英語=自転車」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、

よくこんな意見を聞きませんか?

「英語が話せるなんて、大したことないーー。」

英会話ができる人が口を揃えるセリフの一つですよね。

程度はともかく、

これについてはわたしも完全に同意します。

結局のところ、

語学は才能とか必要ありません。

センスだとかの類は、

存在する様な気もしますが。

あと、

「コツ」とかも。

ただですね。。

英語が語学である時点で、

誰でも体系だって学べばできるようになるわけです。

それにですね、

もう少し突っ込んで言うのであれば、

英会話のゴールは「話せること」ではなくて、

「英語を使って何をするか」ということですよね。

そう思いませんか?

これまでにも、

こちらのブログでもヘビロテしてきましたが、

この英語を習うってのは、

子どもの頃に練習した、

補助輪なしの自転車に乗るとかと一緒。

乗れるようになって、

「自転車に乗って◯◯へ行きたい!」

、と行動範囲が広くなりませんでしたか?

英会話もこれと同じ。

話せることで、

さらなる目標や楽しみができることです。

ということは・・・。

動機からこしらえる形でもいいのでは?

わたしなんかは思います。

ダイエットとか、

他の習い事もそうですが、

それが達成された向こう側に、

どんな「真の理由」があるかどうか。

また、

この理由がクリアであるか否か。

こんなところが、

成功を支える大事な鍵になりますし、

メゲそうな時、

「いやぁ!こっからだ!」

と奮いたてるのも、

強く達成したい要素があってこそ。

英会話学習でも言えるのかなぁ。

そんな風に思います。

みなさんいかが思われますか?

比較的、

今夜はまっとうな内容で落ち着きましたので、

このあたりでキレイにフェイドアウトです。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

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2016年2月22日

知恵・愚痴・言い訳

テーマ:つぶやき2016
2016年2月19日 19:51

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「知恵・愚痴・言い訳」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKも。
運営チームのあんさーも。

様々な国で生まれた個性あふれるスタッフによって、
日々、
ペダルが回されているのですが、

時折、

ベネッセの、

「人は一生育つ」

なんていう言葉を気にかけながら、

どこの職場も同じだと思いますが、

スタッフ研修会を行っています。

きょうも、

山梨の武田しんげんさんが言い残された、

以下のフレーズを題材に、

しのごのしてみました。

↓ jump ↓


一生懸命だと知恵が出る。

 中途半端だと愚痴が出る。

 いい加減だと言い訳が出る。

↓ jump ↓

どうでしょうか?

知ってる方も・お初の方も、
いい機会なので、
自分のことに置き換えて、
いろいろと振り返ってみられては?

ちなみに。
私は、
これを逆さ利用しています。

「最近・・言い訳がましいなぁ」

そんな自分に気付けば、

「そっか。仕事がいい加減になってるのか!」

と我に帰ることができますし、

「ん?愚痴か?これ・・」

なんて時は、

「中途半端なんだなぁ、やり方や考え方が・・。」

とジャッジ出来ます。

当然。

「あの子はいつもアイデアをたくさん投げてくれるなぁ。頼んでもないのに。」

なんていうスタッフがいれば、

一生懸命子供たちのために、

チームのために貢献してくれているなぁ、

と、

本当に嬉しくなります。

大人がアクティブで居続けることが、

巡り巡って子供たちの為になるのであれば、

頭と心をしっかりつかって、

まずは彼らの手本になるべく、

ぼくらオトナが進化していかねば・・ですね。

一生勉強!

一生育つ!

こんな気持ちで週末もフル活用したいと思います。

それでは今夜もこのあたりで。

今週もありがとうございました。

次週もよろしく御願いいたします。


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2016年2月19日

ラブレター

テーマ:つぶやき2016
2016年2月16日 18:56

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「ラブレター」です。
良かったらお付合い下さい。

先日、
ある保護者様からお手紙を頂戴しました。

愛の告白ではありませんでしたが、
お子さんのこと、
スクールのことを、
お手紙にして下さいました。

ママ無断で掲載します。
お許しをw

↓ jump ↓

まず乱筆ですみません。
機械が苦手で、
Facebookからコメントできなくて(笑)。

Daisuke先生の最近のテーマ、

「インターナショナルプリ」

についてすごく、
うなずく事ばかりです。

私も近所の方々に、

「小学校・中学校受験するの?」

とよく聞かれます。

確かに、
延長線上には色々考えがありますが、
私は??????に、

「あれ?外国人って壁がないぞ!」

って子に育って欲しくてWOODSTOCKを選びました。
私自身、
某????会社に勤めていました。

周りには有名私立大学の出身者、
英検1級を持たれている方などもいましたが、
海外からのお客様に対して、
きちんと接客出来る同僚は少なくて。

私などは、
英検なども持っておりませんでしたが、
英語が好きだったので、
今思えば適当にではありましたが、
単語を並べて抵抗感なく話をすることは出来ました。

「英語が得意なのと、話せるのとは違うなぁ〜・・」

とは思っていたので、
??????には普段の生活に英語を学べるインターナショナルスクールに。。
という思いが強かったです。

4月でもうすぐ1年ですが、
本当にたくさんのことを学んできてくれてます。

先日も、
おやつを食べる??????に、

「Can I eat?」

と聞くと、

「No,It's ??????.」

って返ってきました。

「It's mine.」

とかが正しいのかもしれませんが、
何も考えずにすらっと出てくるのがすごいなぁ〜と思ってしまいました。

知っている単語を並べて話すなんて、
3歳の??????も30代の私も変わらないからちょっとおもしろかったです。

20年近く英語を学んだ私をこの世に出てきて、
3年の??????に抜かされた感じでした。

私の理想通りに育ってくれて感謝でいっぱいです。
まだまだ大分ではインターナショナルプリスクールなんてと、
色眼鏡で見られると思いますが、
これからも楽しく新しいことにチャレンジして下さい。
来年度も??????を含むちびっ子と暴れて下さいねw

↓ jump ↓

嬉しいばっかりです。
スタッフ皆で回し読みさせて頂きました。

私自身は、
今の仕事をしていることで、
色眼鏡で見られていると感じたことはありません(笑)。
むしろ、
ユニークな類の業種に携われていることを嬉しく思いますし、
先日の同窓会でも、

「おまえらしいよ。なんか納得。」

と恩師も仰って下さいました。

出る杭になれ!
なんてポリシーを掲げている以上は、
率先垂範で、

「異質」

であり続けたいと思います。

では!
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”ラブレター”

2016年2月16日

電通総研

テーマ:つぶやき2016
2016年2月15日 20:30

DSC_1206.JPG
  
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「電通総研」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。
私事ですが、
週末、
同窓会やら愛知県の私立高校さんとの打ち合わせやらで、
名古屋に帰省してきました。
日曜の最高気温は22ド。
そんでもって、
今朝大分に戻ると、
0ドとかになっているではありませんか!
いい加減、
この寒暖差にやられそうです・・(涙)。
しか〜し。
ちびっこ諸君と時間を過ごす過程で身につけた、

「イミュートシステム」

は強力のようで、
なかなかインフルエンザなんぞにも、
感染しないようです。
今週もはりきって参りますので、
どうぞよろしく御願いいたします。


では本題に。
今日の午後、
大分駅周辺で打ち合わせをさせて頂いたのは、
電通総研のBチームのリーダーさんのKさん。

アクティブラーニングを主題に、
ユニークで、
とてもインパクトのある活動を世界中で展開されているチームなのですが、
こんな招待レターを頂戴しました。

↓ jump ↓

【電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所サミット 第一回開催のお知らせ】

昨今話題のアクティブラーニング。
みなさんは、正解のない教育を目指すこのムーブメントの鍵は、何だと思いますか?
私たちは、

「大人がアクティブ」

であること、
と考えます。

大人側が1つの正解や方法を決めつけない。
様々なアプローチを知り、
許容し、
提案し、
共有する。
そんなプロセスが取れれば、
本当の意味でのアクティブになるのではないでしょうか?
いろんな方の多様な考えや方法を知れるように
「アクティブラーニングこんなのどうだろうサミット」開催します。

【日時】  2016年3月5日(日)12:00-19:00 (開場12:00 開始12:45 18:00より懇親会)

【所要時間】 各授業 45分 X 4コマ + トークセッション

【場所】  電通本社 電通ホール
 
【定員】  120名 
        
【講師】
 1時限目 「考え方の考え方」でつくる、自分のキャッチコピー。
BY 大熊 雅士:カウンセリング研修センター学舎「ブレイブ」 室長
 
2時限目 学校で何かを決めるプロセスを、模様替えしよう。
BY キリーロバ・ナージャ:電通総研Bチームクリエーティブ/コピーライター

3時限目 「頭が良い」「頭が悪い」以外の評価軸を生もう。
BY 本田 真美:みくりキッズクリニック院長
 
4時限目 スポーツ心理学をアクティブラーニングに活かそう!
BY 布施 努 :Tsutomu FUSE PhD 慶應義塾大学スポーツ医学センター研究員

トークセッション 
文部科学省 初等中等教育局 教科調査官 安部恭子氏 x 登壇者全員


■プロフィール
 
 ・大熊 雅士
  公立小学校教諭から区市の指導主事、東京都教職員研修センター統括指導主事になる。
  その後、東京学芸大学教職大学院特命教授。2014年に退職し、現在は「ブレイブ」室長。
  専門は特別活動。話し合いの方法を継続して研究中。電通の社会貢献活動「広告小学校」
  共同研究者。

 ・キリーロバ・ナージャ
  ソ連(当時)レニングラード生まれ。ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、
  カナダの6カ国で様々なアクティブラーニング教育を受けながら育つ。その経験で
  もっと日本の教育にクリエーティビティを吹き込みたいと考えている。
  今年コピーライターランキング世界1位。

 ・本田 真美
  医学博士、小児科専門医、小児神経専門医。国立成育医療研究センター、都立東部療育
  センターなどで肢体不自由児や発達障害児の臨床に携わる。4月に、みくりキッズクリニック
  を世田谷区に開院予定。
  著書に医師のつくった「頭のよさ」テスト(光文社新書)、「頭がよい子」になるヒント
  (自由国民社)他多数。
  
 ・布施 努 先生
  専門分野:応用スポーツ心理学 (ノースカロライナ大学グリーンズボロ校 大学院 博士号取得)
  主な指導実績:慶應義塾大学野球部、ヨット部、テニス部、空手部 筑波大学野球部 JR東日本
  野球部 米国オリンピックチーム、陸上USTA(アメリカテニス協会)NFL、NHLなど


【問い合わせ先】
 問い合わせと申込みについてについて:
 電通総研アクティブ・ラーニングこんなのどうだろう研究所 特設メール
 Email:al-do@dentsu.co.jp

↓ jump ↓

いかがでしょうか?
現時点でも、

「アクティブラーニング」

という名のつく、
セミナーや勉強会も増えてきて、
全国あちらこちらでこの流れに触れることができます。

何が正解かを決めつけるのは、
現時点では時期尚早かと思いますので、
今は、
たくさんのこうした現場に足を運び、
自分の頭で、
本当の意味で、

「大人がアクティブ」に、

情報を収集し、
アウトプットしていくことが必要で、
また、
求められるタームかと考えています。

こうした積み重ねの上に、

「集合知」

が形となり、
この国の子供たちの未来をきちんと構築していくことが出来れば、
いや、
構築していくことが、
先に生まれた私たち大人の役割の一つかと思います。

ご興味を持たれた方は、
ぜひ。

上記の連絡先にお問い合わせいただくか、
WOODSTOCKの川平までお気軽にお声かけ下さい。

眠いとか、
疲れたとか、
腹へった〜とかもいいですが、
人生やっぱり短いです。

勉強を、
毎日を楽しむために、
愚直に続けていきたいですね。

それでは今夜は寒いので。
ドロンします。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S.>WOODSTOCKの園児さんのインフルエンザは、
週末をはさんだことと、
ウイルスをもらってしまったご家庭のご協力により、
いったんは小康状態という感じです。
引き続き警戒モードにご協力下さい。
いつもありがとうございます。

続きを読む”電通総研”

2016年2月15日

CALLANのその後

テーマ:つぶやき2016
2016年2月12日 16:22

DSC_0209.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「CALLANのその後」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールでは、
日夜、
いろいろな授業が行われています。

もちろん、
ボールの受けては就学前の幼児ですから、

「FUN」

は当然ベースに据えた上で。

いろいろとある時間の中でも、
私どもの施設の大きな特徴というか、
強みの一つに、

「CALLA メソッド」

という手段を活用したクラスがあります。

以下は内容です。

↓ jump ↓

「英語反射力」を鍛えよう!

イギリスから導入した新しいメソッド。

「4倍の会話量」&「反復練習」で日本人の苦手な英語のリスニング力とスピーキング力を伸ばす為のクラスです。

「CALLAN METHOD」は英語の「インプット」と「アウトプット」をつなぐ、「橋」として非常に有効な学習方法です。
日本ではようやく最近、オンライン英会話の興隆とともに注目されるようになってきましたが、実は今から50年以上も前にイギリス人のESL教師(*英語以外を母国語とする人たちのための英語指導資格を持つ教員のこと)が考案し、世界中で採用され実績を築いてきました。

ただ、いろいろな日本の教育スタイルの制約や、指導に当たる人材の問題などが理由で対面型の、しかも「子供向けの英語施設」には取り入れられてはきませんでした。
我々も「導入しよう!」
と決めてから随分と月日が流れましたが、今ではすっかりWOODSTOCKの柱です。

レッスンスタイルは、講師が次々と投げかける英語の質問に、瞬時に答える繰り返しが基本です。スピードが要求されるため、初めはなかなかうまく答えられません。ただ、先生について答えの文章を口にし、何度も練習していくうちに、「聞く力」が伸びていきます。
また、レッスンのたびに嫌というほどたっぷり英語を話すので、はじめはもごもごしてしまいがちな口が、だんだん思った通りに動いてくれるようになり、スピードに慣れてくるにつれ、耳から入った英語を訳さず理解し、反応できるようにもなっていきます。つまり「話す力」が伸びるのです。
レッスンというより、ドリル(訓練)という呼び方しっくりくる指導方法ですが、生徒に豊富な「気付き」の機会を与える点でも優れています。カランのレッスンでは、間違った発音も文法状のミスも一切見逃されることはなく、その場ですぐに講師が指摘し、練習させて直させます。ですので、この子は主語と動詞の一致を間違いやすい、この子は◯◯のフレーズをがうまく使えないなど、この子は時制に弱いなどの、生徒が何ができて何がどの程度できないか、そのつど実に細かくはっきりと分かります。

反復練習が主体のレッスンですので、英語そのものを口にすることを恥ずかしがったり、ミスをすることを恐れたり、外国籍の方と言葉を交わすことに気後れしたりせず、自然体で取り組めます。
この点では、小学校に上がり、
「あれ?周りの友達はみんな日本語でしか話さないなぁ。」
なんていうことなどがきっかけで、
英語を口にすることが恥ずかしくなる、
そんな時期にさしかかる小学生たちにも効果的。
なにぶん、
日本の対面型の教室でカランを導入している施設は
WOODSTOCKを含めてたったの3校・・。
今後は担当職員を英国ロンドンのカランスクールに派遣して、
指導スキルの精度を上げ続けて行く予定です。

ちなみに、
世間一般でいう「英会話教室のレッスン」がテニスやスイミングだとするならば、「カランメソッド」はスポーツジムでの筋トレに似ています。
身につきますが・・ちょこっとしんどいです(苦)。

↓ jump ↓

いかがでしょうか?

今朝のことです。

9時からT/Tessa担当(米国:テキサス出身)で、

WPさんを対象に、

カランが行われていたのですが、

テンポよく反応して、

訂正フレーズに対しても順応する年中さんを見ていて、

「お!やっぱり伸びてきたなぁ。」

と感心してしまいました。

在園時の保護者様はご存知かと思いますが、

WOODSTOCKでは、

1年目〜2年目はインプット、

3年目、4年目がアウトプットのプログラムに分かれています。

ですので、

年中の夏以降から、

急激に会話力がついてきます。

2歳から入園して、

3年目の夏を越えた子供たちのレベルはかなりのもので、

首都圏のプリスクールの方や、

ネイティブのご夫婦が見学に来ても、

「こんな子たちが日本にいるんだぁ。」

とびっくりして帰られます。

素直に嬉しいです ^ ^/~

無理やりまとめます。

WOODSTOCKの子供たちの「聞く」「話す」のスキルがピカイチなのには、

いくつも秘密がありますが、

カランがこれの一つの理由であることに、

間違いはありません。

ですので、

FUNベースのクラスの中では、

きついたぐいの筋トレタイムにもなるのですが、

そこは気合と根性を育む時間と割り切って(笑)、

キッズ諸君には踏ん張ってもらいたいと思います。

年少さん・2歳児さんも、

3年目クラスに備えて、

しっかりインプットを続けましょうね。

なお、

仲間の英会話ティーチャーが、

別府で立ち上げるスクールでも、

カランを入れるようです。

またのぞいてこようと思います。

あちらにお住いの方はぜひ!

それでは本日もこのあたりで。

今週もたいへんお世話になりました。

インフルエンザが流行しだしています。

気配がしたらすぐにかかりつけ医さんのところに飛んでいきましょう。

健康第一。

また元気に月曜に会いましょう〜

来週もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”CALLANのその後”

2016年2月12日

一般の保育園からのQ

テーマ:つぶやき2016
2016年2月10日 00:15

DSC_0540.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「一般の施設の方からのQ」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
先ほどのことです。

施設のオフィスの電話がなりました。
話し手は、
大分市内の保育園で働く保育士さんからで。

内容は、

「保育が大切なこの時期に、WOODSTOCKが英語による保育にこだわるのは何故ですか?」

というものでした。

こうしたやりとりはいつだって前触れなどつれてやってくるわけではありません。
だからこそ私はいつも、
こうした唐突に起きる現象にはすべて意味があると考えるたちです。

ですから、
いい機会でしたし、
顔も見たことがない相手でしたが、
真剣に正面から話してみることにしました。
やりとりの概要をタイプします。

「WOODSTOCKさんが英語による保育にこだわる理由は?」

「保育園や幼稚園には皆行きます。小学校就学前に集団生活を通して、家庭だけでは学べないお友達との距離感や社会生活を送る上でのルールなどを習得できるから。」

「おっしゃる通り」

「そこに時代性を反映させてインターナショナルスクールを運営しています。」

「仰っていることは理解できます。ただ、少し極端だとは思いませんか?」

「ちっとも。ただ、私も、あなたがそう感じるのはすごく理解できます。」

「ええ。でも英語による保育・・。」

「そうです。日本では極端に映るのかもしれないですね。まだ、という意味で。」

「まだ?まだとは?」

「はい。アジアでも、母国語だけによる保育を行っている国はもうごくわずかです。シンガポールなどは、華僑の方も多いので、
中国と英語と現地の言葉と、3ヶ国語での保育が近年では一般駅になってきてさえいます。」

「なるほど。グローバル化といううやつですか?」

「そうです。そのグローバル化というやつです。事実、ASEANは共通語として英語を推奨しています。EUのように、
統一貨幣が出来るやもしれない、そんな時代です。私たちが預かる園児が社会人になる頃、はたして英語が必要ないと言えますか?」

「分かります。理屈では。ただ、情緒を育み、発達を適切に促すのが大事な幼少期です。英語に特化することで、これが損なわれないのでしょうか?」

「ええ。心配されていることはよ〜く理解できます。ただ、子供達の器の広さは無限です。大人が制限しないかがり、どこまでも広がりをみせるのも事実です。日本語によるケアでなければいけない理由などないんです。音楽にふれ、楽器にふれ、絵本を楽しみ、友達と学ぶ。砂場でお城を作り、園庭を駆け回り、花壇の花に思いをむける。時にはブロックを奪い合い(笑)、クレヨンを譲り合い、喧嘩をしては、謝り方を学んでいく。英語だけれど、子供達が過ごしているのは、なんら変わりのない日常なんです。むしろ、こうした毎日の延長上に、あれ?ぼく・・英語が話せるんだ!なんていうことが起き得るのが英語による保育の特徴でもあるんです。」

「え〜。ちょっと待ってください。知らないうちに英語が話せるようになるって、そう言いたいんですか?」

「そうです。まさに。幼少期に英語に浸かることのメリットはまさにそこで、彼ら・彼女らは勉強している感覚ではないんです。ただ遊んでいる。そして、いつの間にやら耳が育ち、母国語である日本語に加えて、英語も身につくんです。素敵でしょ?」


「なるほど。。ちょっと誤解していました。齢のいかない小さな子供に英語なんて押し付けて!けしからん!くらい思っていたんですが(笑)。お話ができてよかったです。」

「いえいえ。こちらこそです。今後もなんでもぶつけてください。どうぞお手柔らかに(笑)。」


いかがでしょうか?
おおかた、
一部始終をツイート出来ました。

こうしたやりとりをとおして感じるのは、
日本で、
いや、
ローカルエリアである大分で、
インターナショナルスクールにお子さんを預けるというのは、
まだまだ勇気のいることなのかもしれません。

近所の方の中には、
うがった見方をするかたもいるでしょう。

「日本語もはっきりしないのに。。英語なんて」

という具合に。

ただ、
安心してください。

時代は確実にこちらよりに向かい始めます。

いずれは、

小学校の授業でも、

総合的学習の時間のなかでふれる程度ではなく、

会話力をメインとして、

きちんと科目として扱われる日が必ず必ずやってきます。

そうなって初めて、

「あそこんとこのママさん、先見の明があったのね。」

なんて、

いわれたりするかも。。です。

いずれにしても、

新しいことに飛び込むには、

それなりのリスクはあります。

ただ、

これからは、

リスクを取らないことが本当のリスクになる時代です。

信念持って、

一度決めた道を進んでいけると素敵ですね。


では。。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”一般の保育園からのQ”

2016年2月10日

メリット その2

テーマ:つぶやき2016
2016年2月 5日 19:26

DSC_0412.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは、
昨晩に引き続き、
「プリスクールに通わせるメリット その2 」です。

幼少期にプリスクールに通わせる過程で、
英語のスキルが上がるのは当然として、
WOODSTOCKのような保育施設型インターナショナルプリスクールにおいては、

「集団生活を通して社会性を学ぶ」

ことが出来る点もメリットと呼べるでしょう。

WOODSTOCKでは、
各クラスに責任をもつ保育士達が、
時には小学校の先生や、
栄養士や、
保健師さん達と連携して、
子供達の成長を後ろ支えしていきます。

そして、
英語面のスキルアップを、
科目担当がサポートします。

なお、
この集団生活を通して社会性を学べる、
この点は、
当施設としてもとても大切にしている点で、
開園当初から、

「英語だけではない。保育面との両立がベース」

ということをポリシーとしてきています。

でなければ、

「たくましい地球人の育成」

から遠のいてしまうので。

この国は、
英語教育については後進国です。

ですので、
残念ながら、
英語に対しての投資の方法や考え方がまだ一定レベルまで到達していません。

ただ、
これも素直に情報に耳を傾け、
成功事例から学ぶことで、
時間とともに改善されていくことと思いますし、
そう願います。

こちらのブログでもおりにふれ、
言及してきていますが、

大切なのは、
自国のアイデンティティーをもち、
根無し草にならず、
そのうえで英語を手段として扱えること。

英語だけをひけらかしても、
中身の伴わない意見に誰が耳を傾けるでしょうか?

少々極論にはなりますが、
ノーベル生理学・医学賞をとった、
北里の大村博士の英語レベルが仮にゼロだとしても、
世界中がこのドクターの話に興味津々なわけです。

逆に、
この国の素晴らしさや、
過去の偉人たちについて、
適切なアイデアをもたない人間が、
なまじ英語が半端に話せてしまうことの方がタチが悪い。

「日本人とはこんなものか。」

と悪しき宣伝をしているようなものなので。

ですから、
園においても、
英語ができることをひけらかすようなみっともないことはしてくれるな。

物事が理解できるようになってきた小学生たちには、
おりにふれこう諭すようにしています。

みなさんはどう思われますか?

英語はこれからの時代できた方がいい。
これは事実。

ですが、
これ以外にも、
大切に時間をつかって身につけていきたい要素はいくつもあるわけです。

そのために、
保育園や幼稚園があり、
ここに、
時代性が反映されて、
インターナショナルプリスクールが出来たんです。

優先順位やトータルバランスを考慮に入れ、
子供たちの学びの環境を整えてあげられると素敵ですね。

はい。
週末ですw

それでは今夜もこのあたりで。
本日もどうもありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”メリット その2”

2016年2月 5日

プリスクールのメリット

テーマ:つぶやき2016
2016年2月 5日 00:12

DSC_0039.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「プリスクールのメリット」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
今日は、
シンプルに、

「プリスクールにお子さんを通わせるメリット」

についてしのごの。。

いろいろあります。
ですので、
何回かに分けて、
このテーマは扱いたいと思います。


はい。

前提として、
というか何といえば適切なのか。

ベースともいえる、
インターナショナルスクールの特徴は、
もちろん、
日本にいながら英語で生活が出来るという点です。

今日はここではなく、

「ダイバーシティ」

についてちょっと言及。

このカタカナ、
日本語に直すと、

「多様性」

という感じでおおむねイイかと。

どういうことか?

つまりこう。

インターナショナルスクールには、
様々な国籍の人間が集います。

WOODSTOCKで考えても、
様々な国籍の職員もいますし、
園児さんもこれと同じ。

肌の色や髪の毛の色など、
見た目としてももちろん、
宗教やバックグラウンド、
価値観や生き方まで。

白人もいれば、
黒人も、
我々のような黄色人種も。

単一国家である日本にいながら、
こうした多様性に触れられる点は、
感受性が育つ幼少期に、
プリスクールに通わせることの、
明らかなメリットです。

世界には、
いろいろな人間がいて、
考え方も様々だ。

信じるものも多様だし、
口に運ぶ食物もいろいろ。

一歩外に出れば、
神社やお寺がない国もある。

海に囲まれている国で使われる貨幣は防水加工がしてあって、
北のほうに行けば日が沈まない夜もある。

こうした、
だからなんなんだと言われてしまえばそれまでだけれど、
自分が生まれ育っている国の常識が、
そとでは非常識にだってなり得るのだという考えを、
感覚的に学ぶ。

また当然、
英語という武器を手に入れれば、
世界中の人々と話が出来る。

ニュースにダイレクトにアクセス出来る。

こうしたことに気づけるチャンスをゲットできる。

こんなようなものが、
プリスクールに通うことの大きなメリットです。

英語が話せるようになることだけが目的ではないんです。

英語ももちろんなんだけれど、
今日のテーマのようなエッセンスを手に入れられることも、
とても有意義なことのように思います。

自分を知るには、
他を知ることもとても大切だったりします。

異質なものに対して寛容でなければ、
これからの時代、
窮屈で窮屈でしかなたくなるでしょう。

中国からの観光客の方々を、

「爆買いなんとか」

なんてネーミングして、
揶揄している風があるのがこの国の弱いところ。
私はそう思います。

自分たちが、
世界ベースで物事を考えていないことを、
自分らで吐露しているようなもの。

それに、
日本人が経済力をつけ、
海外に買い物に出かけるようになった全盛期、
旅行慣れしていないこの国からのツアリストが、
世界のあちこちで迷惑顔をされ、
垢抜けない集団として捉えられていた時代が確かにあったわけです。
ここいらのものの見方を含め、
また、
もう少し、
洗練されないと、
センスのいいはずの日本人が、
自ら自分たちの価値を貶めることになるような。

最近そんなことを思います。

みなさんはいかがでしょうか?
ダイバーシティー・・。

幼少期から、
ごった煮のような環境で育つことで培われるセンス。
今夜はこんなことについて、
勝手気儘にツイートしてみました。

では!

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”プリスクールのメリット”

英語力調査結果

テーマ:つぶやき2016
2016年2月 3日 21:48

DSC_0218.JPG
みなさんこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語力調査結果」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のニュースソースはFNNニュースですので、
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、
先日、
文部科学省が、
全国の高校3年生を対象とした、

「英語力の調査結果」

を公表しました。

内容としては、

「話す」、「読む」などの技能で依然、
高校卒業直前の7〜9割の生徒が、

「中学卒業レベル以下である」

ということ。

もう聞かれたいますか?
また、
いかがでしょうか?

この調査は、
文科省が2015年、
国公立学校に通う高校3年生およそ9万人を対象に、
英語の「読む・聞く・書く・話す」の4技能について試験を実施したもの。

調査の結果、
「話す」では、
中学卒業レベルの人数の割合が89.0%にのぼったほか、
「書く」は82.1%、「聞く」は73.6%、「読む」は68.0%と、
前回の調査より改善が見られるものの、
依然、割合が高いことから、
文科省は引き続き、コミュニケーションの向上などに課題があるとしています。

また、今回は初めて、中学3年生およそ6万人を対象とした調査も行われ、
国が目標とするレベルを達成した生徒の割合が、「書く」で43.2%となる一方、
「聞く」で20.2%となるなど、
技能によって、
ばらつきがあることがわかり、
あらためて指導のあり方に課題を残す結果となった。

見え方は様々なのでしょうが、
私の見解としては、

「読む」「書く」

の2要素は、
上の数字にも出ていますが、
時間をそれなりに割いていけば、
そこそこ改善されていくと思います。

丸暗記すればいい分野なので。
(ここでは何を書くかということについては別問題とします。日本人はインプットは得意ですが、アウトプットに対する意識が薄いというか、場がこれまではなかったので、英語だから書く力が低い、ということではなく、日本語でも同じような状況にあると思います。ダボス会議などの様子から言っても、日本人のプレゼン能力は目立って低いように思います。)

ただし、
やはり、

「聞く」「話す」

については、
教員の数やクラス規模、
また指導カリキュラムなどを材料として考えた場合、
まだまだ問題が山積みかと。
社会に出る際にもっておきたい技術は「聞く」「話す」なのですが。

もちろん、
指導要領そのものを抜本的に改定して、
英語の授業数を改革的に増やせば別。

ないしは、
大学入試や高校入試の中に、
はっきりと、

「聞く」「話す」

という科目を組み込めば、
受験から逆算してお子さんに投資している層が動くので、
これも効果的かなぁと。
それなりに結果が変わってくると思います。

ただ、
本気で全体の底上げを試みるなら、
最終的には、
シンガポールのように、

「国策レベル」

で英語を扱っていかないかぎり、
国民の平均的な英語力が伸びることは難しいのかなぁ・・
なんていう風に私は思います。

だって、
この国は、
いまでもそれなりに裕福なので、
これまでは外に出る必要がなかったし、
外から入れなくても単体で成立していたので。
国力があった証として、
また、
過去植民地になったことがないことの証明として、
国民の英語力が低いわけです。

海を見たことがない人が、
水害に対しての意識を高くもてるものでしょうか?

これと同様に、
英語がないとまずいという状況は、
少しづつ始まっていますが、
国土全体がこれに侵食されたわけではないので、
危機感をみなにもて!
というはまだ酷というか、
リアリティーに欠けるというか。

そんな感じです。
みなさんはどう思われますか?

ダイエットにせよ、
時間管理にせよ、
金銭管理にせよ、

まずは「現場の記録及び把握」からです。
今を知って対策を練りたいですね。


ではでは。
それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”英語力調査結果”

2016年2月 3日

施設長の生い立ち

テーマ:
2016年2月 2日 22:15

DSC_0646.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「施設長の生い立ち」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は恥ずかしげもなく、
というより、
本当は、
火曜だというのに、
まだ21:37分だというのに、
眠気があり、
重ための内容をタイプする気が起きないので、
気ままに書ける内容をチョイス。

私のこれまでを簡単に。

行きます。。

生まれは愛知県蒲郡市。
愛知県の外れで。

散髪屋の長男。

仮面ライダーかなんかの自転車の前で、
イガグリ頭の弟と二人でポージング。

どこにでもいる普通の男の子。

小学校は地元の三谷小学校へ。

短パンの制服がある公立校。

100回リフティングができないと練習に入れてもらいない、
今思えばわりといい意味でスパルタなサッカー部で毎日泥だらけ。

校庭は、
あんずの実やらなんやらでいつも妙な匂いがしていた記憶が。

中学もそのまま地元の中学校へ。

彫刻刀を振り回す、
こわい先輩だとかから逃げ回りながら、
また、
サッカー部で数年前に事故があり、
蹴球部がないことに愕然とし、
仕方なく、
サッカー部時代の友人たちをそっくりそのままテニス部へ。
ダブルスの相方のママが日本ランキング4位とかなんとかで。
おかげでテニスの成績がよく。

これが理由で高校へはスポース推薦。
入試スキップに成功。

が。
受験勉強もスキップしたものだから、
それなりの進学校であったことも災いし、
350人くらいいた学年で、
テストの順位は下から何番目・・・。

学業に関しては完全に落ちこぼれ、
これも手伝ってか、
サッカー道を猛進。

トレセンだとかにも入り、
部活を7時くらいまでして、
そこから市電にのって市民球場まで移動。
トレセンの練習が終わるのは、
電灯が消える9時過ぎ。

結局、
小学校性時代とやっていることはなんら変わらず、
毎日泥だらけ。

そして、
よくいるその辺の学生と一緒で、
なにも考えずに大学へ。

東京の私大に進学。

この辺もミーハー。

東京に出ればなんかある!

くらいが動機。

雨が降っただけで授業を休むろくでなし。

ただ、
ここで出会えた数人の友達は一生の財産。

で、
モラトリアムの数年間を経て。

名古屋の出版社へ就職。

となったはずが。

卒業式に行ってみると、
単位が2だか3不足していることが発覚。
卒業しない卒業式に出て、
結局1年の留年。

会社の採用担当さんが。

「1年待つよ」

と仰ってくれて、
翌年この会社へ。

当時の人事さん。
いまでも感謝しています。

ただし、
出版社とはいえ、
入りたての私は何の実績も技術もないただのペーペー。

寝食を忘れて仕事に打ち込み、
営業畑を耕し続けました。

7年後?

転勤転勤につかれ、
大分県で脱サラ。

一年の学習塾での仕事をへて、
現在の施設をたててみることに・・。


という、
平々凡々な人生を行きてきた男が、
珍しく本気でポリシーもって設立したのが、
WOODSTOCKインターナショナルスクールというわけです。

他県には、
もちろん都心の話ですが、
プリスクールなんかはそこらじゅうにあって、
でもこの県には、
駅前のOIPサンクライデ。

週一回英会話に行くだけでは月謝をドブに投げ捨てているのと同じ。
このあたりと、
グローバル化が進む当時の状況を材料に、
セロから始めた施設ももう8年目。

いまでは、
私なんかは子供達にも噛みつかれ、
顔を見られれば蹴られたたかれ。

挙げ句の果てに、

「カメラマン!」

とか、

「Hey,Zoo keper !!」

とか呼ばれる始末。

ですが、
本気で日本一のプリスクールにしようという気持ちはいまでも変わらず。

そこに、
頼れる仲間たちがひとりまたひとりと増えてきて。

こうなれば、
あとは子供達と、
ママやパパが園を作っていってくれます。

これを邪魔せぬように、
たまに線引きしながら、
方向がずれないようにだけ気を配り、
基本的には園児さんや児童くんらと暴れていたいと思います。

はい。
今夜もまとめ方がわかりません。
無責任極まりないまま、
勝手にシャットダウンです。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”施設長の生い立ち”

2016年2月 2日

6つの階段

テーマ:つぶやき2016
2016年2月 1日 19:02

DSC_0164.JPG
こんばんは!

いつもお世話になります。

週明けの月曜日、

いかがお過ごしでしょうか?

先週まで感じたような、

肌を刺すほどの冷気はどこかにいったようですが、

春までは・・さすがにまだまだといった感じですね。

さて、
月頭2月1日月曜日のテーマは「6つの段階」です。
良かったらお付合い下さい。
「We accept Syrian refugees.They will bring their culture, skills, and talents. They can pay taxes by buying products. The country that accepts refugees will become a global country.(われわれはシリア難民を受け入れます。新たな文化や技術、才能が得られるし、税収も増え、日本が多様性を持った真のグローバル国家にもなれるからです)」

これは、
日本の某中学校の1年生が授業の中で作り上げた文章です。

科目はインターナショナルクラス。

担当のT先生は米国ジョージア大学で学習科学に基づく教育法を学んだ方。

実は、

この先生も、

この学校に「アクティブラーニング」を本当の意味で根付かせようと懸命で。

私もとっても注目しているんです。

で。

この先生も仰っていますが、
そもそも「学習」というのには6つの段階があり。

?知識 ?理解 ?応用 ?ロジカルシンキング ?クリティカルシンキング ?クリエイティブシンキング。

というようなもの。
いかがでしょう?

で。

ご批判を山ほど頂戴することを覚悟のうえで意見するなら、
現状。

東京にある赤門大学を頂点に日本の教育で培われてきたのは、
?の応用まで。

ということもあって、
時代にそくして、
盛んにAL(アクティブラーニング)の議論や模擬授業が取り入れられるようになってはきましたが、
まだまだ。
第一・・・。

いい意味でですよ、
真面目な方がまじめに取り組むので、
何校も授業を見学させて頂きましたが、
退屈なんです。
私のように飽き性で偏屈な奴にはとくに。

だからこそですよね、
先日からふれさせて頂いている、

「変な宿題」

だとかを世に提示している、

「電通総研 アクティブラーニング こんなのどうだろう?」

といった民間団体とのコラボが必要だと感じています。

教育界とくくるからおかしなことになりますし。
慣例やらにしばられる。

であれば、
畑違いの人を入れればいい。

混沌とするにはするでしょうが、
一時すれば。。

また、
これからの世代に、
もはや、
さほど知識は必要ありません。

それよりも、
材料をもとに、
論理的に考える習慣を身につけたり、
批判的思考を体得したり、
枠組みにとらわれない自由な発想など。。

つまり4〜6番あたりを身につけないとですねえぇ。


目指すべき最終到達地点は?番のその先です。

みなさんはどう思われますか?

ただ、

うえのような意見を様々な手段をつかって意見できる学生さんが育っているという事実。

日本の学校教育が、

いい意味で未来にむけて走り出したような、

そんなニュースの一つかなと思います。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 本日プリスクール観覧にお越し頂きましたお二人のままさんとちびっ子さん。
お忙しい中ありがとうございました。また遊びに来てください〜!


続きを読む”6つの階段”

2016年2月 1日

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