WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

« 2016年2月 | メイン | 2016年4月»

失敗のススメ

テーマ:つぶやき2016
2016年3月16日 23:22

DSC_0053.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「失敗のススメ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
福沢先生の学問のススメならぬ、

「失敗のススメ」

なんてことをタイトルに掲げ、
自由気ままにツイートしてみます。

そもそも、
私は、
失敗ばかりの人生を送ってきています。

勉強も、
仕事も。
なんもかんも。

冷静に1日を振り返ってみても、

「あれも・・失敗。これも失敗。今日だけで・・・何回失敗したかなぁ?」

と呆れるくらいです。

ただ、
誰も褒めてくれないので、
自分で言いますが、
私の長所は、

「めげないところ」


今振り返ると、
失敗に対して、
肯定的になれた要因の一つは、
今思えば・・ですが、
両親の存在。

というのも、
感情的に、
子供である私に向かって、

「なんでそんなことしたの〜!」

というようなスタンスの親ではなく、

「理由はなんだったの?同じ失敗をしないようにするにはどうしたらいいと思う?」

なんていうように、
接してくれていたのを、
はっきりと記憶しています。


また、
もう一つ、
失敗に対しての考え方を変えてくれたのは、
以前勤めていた会社の環境や、
当時生意気でしかなかった私を、
厳しく優しく包んでくださった、
上司の皆さんのおかげです。

20代の頃、
私は、
某会社の、
英会話事業部にいました。

業務の中心は営業職。

訪問販売も経験しました。

来る日も来る日も断りの嵐。

なかなかうまくいかず、
先に結果を出し始めた同期をみては無駄に焦る、
そんなどこにでもいる普通の新卒サラリーマン。

ダメな私を変えてくれたのは、
直属の上司のこんな教え。

「失敗をはなから想定に入れればいいんだよ。そうすれば怖く無くなるよ。断りも。」

その日をきかっけに、
明らかに、
営業先での断りに対しての心構えがかわり、
次第に、
これに比例して、
少しずつではありましたが、
営業成績も出始めて・。。


こうしたことが、
今に全て繋がっています。

もちろん、
未だに毎日ドタバタで、
ガチャガチャです。

成功なんて・・・程遠いし、
涼しそうに振舞っていたとしても、
水面下では命がけのバタ足大会。

どうしたら、
今の施設をより進化させられるか?
どうしたら、
同僚たちと世の中にインパクトを与えられる志事ができるか?
どうしたら、
子供達にもっと英語力をつけてあげられるか?
どうしたら、
継続的に、
こどもたちの環境をヘッジできるか?
まいにち。。
悩みは尽きないわけですが、

それでも、
仕事を、
いまのプロジェクトを、
楽しんでさせてもらえている根本にあるのは、

「よし!失敗しながらたち上がろう!これを早いスパンで繰り返せばいいや!」

という、
見る人が見れば、

「あほか?あいつ」

ともとられるようなスタンスです。

ひとつだけ、
思うんです。

子供達こそ、
こうした姿勢が必要なんでは?
なんてことを。

ともすれば、
最近のこの国の子供達って、
少子化が始まっている世代なので、
一人の子に対して、
注がれる大人の目が多く。

その結果、
ちびっこながらに、
無理に、
期待に応えようとしている子が多いような、
そんな気がしています。

ただ、
その結果、
失敗をおそれて足が竦んでる子が少なくなかったり、
失敗の数が少ないので、
ぽきっと折れてしまう子が目立ったり、
そもそも、
学びのタネになりうるはずの失敗を、
悪だと思い込んでいる子がたくさんいて。

こんなところが、
現在の教育の悪しき面なのかな、
と思うわけです。

だからこそ、
WOODSTOCKでは、
失敗をできる姿勢を褒めていきたいし、
むしろ、
失敗もできないようなことではダメだ!
チャレンジがたりないぞ!
とうたっていきたいんです。

「ナイスチャレンジ!」

こんな声かけが、
文化として根ずくまで、
この失敗に対しての考え方は、
手を替え品を替え、
同僚に、
また子供達に、
そして、
保護者の皆さんにも、
伝え続けていきたいなと、
思う今日この頃です。

みなさんはどんな意見をお持ちですか?

では、
今夜のブログもこのへんで。
失敗云々についてのしのごのでした。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”失敗のススメ”

2016年3月16日

シングリッシュ

テーマ:つぶやき2016
2016年3月15日 23:13

DSC_0696.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「シングリッシュ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日のことですが、
4月あたまに、
シンガポールに園児さんが飛び立つということもあり、
現地各所に電話入れをしていました。

その際に起きたちょっとした事件。

「あれ??聞き取れないぞ?へ?」

いい加減、
7年も8年のプリスクールに携わっているので、
大方英語は大丈夫という認識しかないのですが、
余裕ぶっこいて話を進めていると・・

「あれ?・・・あれ?」

なんと、
こちらの言っていることは通じているのですが、
あちらが口にされる内容が・・。

さっさとネタばらしします。

実は、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
シンガポールは、

「シングリッシュ」

と呼ばれる、
この国独自のといっても語弊がないレベルの、
オリジナルに近い英語が発達しています。

↓ jump ↓

シングリッシュとは、
イギリス英語・マレー語・タミル語、アメリカ英語、
オーストラリア英語などがごちゃまぜになって、
シンガポールで培養された独自のえいご。

以下は主な特徴です。

文の語尾につけられて強調を表す「lah」「leh」(日本語でいう「?だよ」のようなニュアンス)や、疑問文の語尾につけられる「meh?」(日本語でいう「?か?」のようなもの)
付加疑問文は、文末に「right?」をつけるだけ。「don't you?」「didn't he?」などは複雑なので使わない
主語やbe動詞の省略
過去現在未来における語尾変化もなくなって現在形に統一されている(例:「今日のラクサは売れ切れた。明日なら大丈夫ですよ。」=Today, Laksa is already gone. Tomorrow Can.)
単語を極端に短く言う、最終子音が極端に弱い、または発音されない(car park(カッパッ)、steak(ステクッ))
「th」の発音が「t」と同じになる(例:数の3「three」と木「tree」は同じ発音)
強調のために単語を繰り返す(例:「できますよ!」=Can-can!、「考えに考えに、考え抜いた」=Ting, ting and ting. ... ting は think と同義)
「中国語のようだ」と言われることの多い独特なアクセント。特に福建語など、南方方言の影響を受けている
福建語・マレー語など他言語からの借語(例:「散歩する」=jalan-jalan、「おばさん」=tai-tai、「かわいい女性」=chio bu、「バカ」=siao、「食べる」=makan)
このような標準的な英語との違いは、シンガポールがマレー人や中国人(華僑)を中心とした多くの文化圏、民族が混在している国であることが原因であると考えられる。(ウィキペディアより一部引用)
↓ jump ↓ 

どうでしょうか?

もちろん、
ダイレクトに相対して、
面と向かって話せばもうちょっとナントカなったのでしょうけど、
ちょっとショックで。

バーだったり、
居酒屋だったり、
こちらか話し手が街の喧騒に包まれていたり、
うしろが騒がしい状況での会話なんかは、
ややハードルが上がります。

これに、
今回のように、
相手にアクセントがあったりすると、
もうそれはそれは。

ただちょっとまって。

今夜なにも私は愚痴りたいのではありません。

伝えたいのは、

いい加減、
ネイティブネイティブいうのは流行らないよ。

ということです。

私は、
一応都心ということもあって、
それなりのレベルの英会話環境を提供している施設探して、
東京などにちょくっちょく勉強に出かけるようにしています。

それでですね、
肌感覚でつかんでいる流れなんですが、
あっちでは、
完全に大分とは逆です。

なんなら、
今の英会話の主流の一つは、

日本人が教えて、
基礎を固め、
最後に、
ニスをぬるような感覚で、
ネイティブに音の矯正をさせる、
という感じになってきているほど。

どうでしょうか?

それに、
ネイティブネイティブ宗教のように言っていると、
私のようになりますよ 笑

今日時点でのWOODSTOCKは、
ネイティブ率が高すぎるんです・・むしろ。

インドえいごとか、
シンガポールえいごとか、
アジア系のそれとか、
子供達にも慣れて欲しい。

APUサンにお願いでもして、
20カ国くらいから連れてこようかな・・笑

みなさんは何を思い、
また、
どう思われますか?

はい、
まとめ方が分からないので、
ここいらで無理に着地します。

本日もありがとうございました、
明日もどうぞよろしくお願いいたいます。

続きを読む”シングリッシュ”

2016年3月15日

巣立ち

テーマ:つぶやき2016
2016年3月12日 14:30

DSC_0610.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。
今日のテーマは「巣立ち」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。

昨日3月11日、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
卒園証書授与式及び卒園式が執り行われました。

園児のみんな、
そして保護者様、
本当にありがとうございました。

祝辞の中でも述べさせていただきましたが、
2000億分の1の地球で、
196カ国分の1のここ日本で、
71億人分のいくつかの割合で、
同じ時間を共有できてことに、
ただただ奇跡を感じますし、
それが、
あの場所に居合わせたすべての人が、
自由意志でたくさんの選択を繰り返してきた結果だろするのなら、
偶然であるはずがないと、
つよく思います。

会うべくして出会ったたくさんが人々が、
4年間という時間をかけて、
大切に大切に昨日まで運んできた意思が、
子供達の立派な成長と卒園というカタチになって身を結んだのだと思います。

園児のみんなに向けて、
5つの約束を話しましたが、
少しでも、
またひとつでも、
彼らの記憶の引き出しにでも、
残ってくれたのなら、
こんなに嬉しいことはありません。

嘘はいけない。
卑怯なことはいけない。
家族を大切に。
友達を大切に。
ゆめを持ち続けよう。

何かの折に、
ママやパパからも、
リフレインして頂けたら幸いです。

一旦の区切りとなりますね。
別れはやはり身を裂くようで、
寂しさばかりが今も胸を叩きますが、
まずは私たち大人が子供たちから卒業せねば。

そんなことを感じる式になりました。

これまで支えてくださった保護者様、
ふさわしい言葉など見つかるわけもありません。
ただひたすらに感謝ばかりです。

子供たちは、
これでランドセル生活をスタートしていくわけですが、
これからが本当のお付合いの始まりだとも感じています。

変わらず、
どうか今後ともどうぞよろしくお願い致します。

WOODSTOCKがいつまでも、
子供達や、
パパ・ママらの第二のHOMEであれるよう、
私たちスタッフは、
また襟を正して、
こつこつと積み上げていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
ご卒園おめでとうございます。

続きを読む”巣立ち”

2016年3月12日

なみだ

テーマ:つぶやき2016
2016年3月10日 22:37

DSC_0181.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「なみだ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
冒頭で、
英会話コンテストのお知らせを。

オンライン英会話のFlip it!が主催で行われる、
アニュアル英会話コンテスト、

「Oita Speaks」

の次回開催日が決定した模様です。

日時は4月24日(日曜)、
会場は前回同様ホルトホール大分大ホール。

詳細は今週末に発表ということですが、
今からとても楽しみにしています。

県内在住の、
英会話スキルに磨きをかけ続ける学生さんたちが、
切磋琢磨しながら、
お互いのプライドをぶつけ合う様子を見るのももちろんですが、
個人的には、
WOODSTOCKの卒園生さんに会えることがやはり・・。

ご都合がつくお宅は、
ぜひ会場まで足をお運び下さい。

さて、
話はかわり、
明日のWOODSTOCKの様子について。

いよいよ。
いよいよです。

明日3月11日は、
WOODSTOCKインターナショナルスクール卒園式です。

ただいまも、
明日の式典の準備に追われています。

先ほど、
お迎えに来られていた保護者様方ともお話ししたのですが、

まだまだ先だと思っていたどんな行事も、
結局は、
気付けばこうして、

「前夜」

を迎えてしまうのですね。

思えば、
5年も6年も、
平日を一緒に過ごしてきた、
私からしても、
実の子供のような園児ばかりで。

祝辞を考えようにも、
ペンがちっとも走りません。

なんか。

なぁ〜んにも考えずに、
明日、
壇上に上がって、
子供達の顔を見て、

その時に思い浮かんだ言葉を、
素直に言葉にしてはなむけにしようかなぁ・・。

やっぱり。

別れは嬉しくはないですね。

でも。

子供たちは、

散々泣き叫んだ後は、
ケロっとした様子で、

きっと。

「See you !! 」

とか言い放って走って行ってしまうんだろうな。

どうなることやら。

今から不安です(苦)。

やれやれ。

今夜は早めに眠りにつくことにします。

それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”なみだ”

2016年3月10日

卒園の季節

テーマ:つぶやき2016
2016年3月 9日 20:58

DSC_1192.JPGこんばんは。
お世話になります。
今夜のテーマは「卒園の季節」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールも、
いよいよ卒園のシーズンを迎えています。

今年の式は、
明後日11日の金曜日。

とうとう年長の勇者たちが巣立とうとしています。

それこそ今朝の話で、
形式を子供達に理解してもらおうと、
簡単なリハーサルを行っていた時のこと。

順番に証書を受け取るためのスタイルや、
動線の確認などをして、
スピーチの流れや、
マイクへの向かい方などをチェックしていました。

その時、
一人の女の子がの様子が。。

やけにハイだなぁ。
厳かな式なのだから、
もうすこし緊張感をもって・・君!

とか言い出しそうになったその瞬間、

彼女から聞こえてきたのは嗚咽だったんです。

頬をつたったのはとまらない大粒の涙。

わたしはさすがに自分の中に浮かんだ安易なアイデアを恥じました。

目の前にいるのは5歳や6歳のこども。

そんな上辺の情報だけで、

彼らを判断していたわたしがバカだったんです。

私たちの想像や常識などとっくに飛び越えて、

かれらは本当に本当に立派に育っていたことに、

今更ながらに気付かされました。

子供ってすごいですね。

本当に。

可能性のかたまりです。

それに、

そんな彼らを見ていて、

思ったこと。

それは、

「このスピードで成長していたことが昔ばなしになっているのであれば、努力不足だな。大人になったからといって成長を止めていいわけがない。手本の一人や二人、そばにいてあげないと、困るのは子供達だ。がんばろっと」

いかがでしょうか?

自分の成長速度が落ちていることは、

子供らといればすぐにわかります。

日進月歩なんてもんじゃない。

子供時代の歩幅を思い出さねば。

じゃなきゃ、

先に生まれてきた意味がない。

管理しているつもりが、

見られて試されているのは、

私たち「おとな」の方なのかもしれませんよ。

そんなホラー映画のようなことしかアタマに浮かばない、

水曜の夜です。

みなさんはどう思われますか?

では。

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”卒園の季節”

2016年3月 9日

英語劇をおえて

テーマ:つぶやき2016
2016年3月 5日 00:18

IMG_1447.jpgこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語劇をおえて」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2016年3月4日、
WOODSTOCKインターナショナルスクールの園児諸君は、
たくさんの保護者様を前に、
英語劇及び生活発表会に臨みました。

ご来場下さったママやパパ、
またご家族やご親族の皆様、
いかがでしたでしょうか?

人生初の舞台に立ったSBさん。
幼稚園でいうと、
年少さんのもう一つ下の学年になります。

本番に強いところを見せてくれたお友達もいれば、
以外に、
平素はやんちゃでならしている子がちょっとだけ萎縮したり。

やはりぶっつけ本番のこうしたイベントは、
これだから面白いですよね。

ハプニングも、
妙な沈黙も。

全部ひっくるめて、
とても愛らしい柔らかい時間になったように感じています。

2番手は、
年少さんを中心としたBBクラス。

リロ&スティッチを題材に、
華やかなフラガールちゃんたちと、
宇宙人と、
リロたちが文字通り大暴れ。

昨年とはやはり、
比べ物にならない出来で、
エネルギーで、
大きな声で、
迫力のあるジェスチャーで。

会場最前列に陣取るママやパパを、
圧倒してくれていたようで、
頼もしくなったなぁ、
という感想をおぼえました。

第2部前半は、
4月から最年長クラスにあがる、
WPさんが登場。

ピーターパンの世界を、
クラスメイトが手と手を握り合って、
創り上げてくれました。

どちらかというと、
シャイで、
照れ屋なメンバーが少なくないクラスで。

私なんかも、
練習の様子もみながら、
余計な心配なんぞもしていた事もあったのですが。

ただ、
これもどうやら杞憂に過ぎず。

普段つぶやくように話す子が、
一生懸命舞台上から大きな声でセリフを届けようと全身に力を込め、
魂に圧をかけ。

間を取り損ねた友達を、
そっと側によりフォローし合い。

見くびってはいけませんね、
彼らは、
すでに、
私たちの想像のはるか外にいることを教えられました。

とりは。

そうです。

来週卒園のFM。

お題は「オズの魔法使い」。

どのクラスにもいますが、
ベイビースクールからの付き合いの園児も多いチームで。

出会った当初はまだ0歳児。

ママたちも若くてw

思い入れしかないようなメンバーで。

途中から、

カメラ越しに観るなんてもったいないと感じ、

後半は機材を床に投げ出し、

肉眼で、

記憶に焼きつくようにと。

みんないい顔してました。

凛々しくて。

優しくて。

穏やかで。

強くて。

やんちゃで。

仲間思いで。

みんな本当に素敵でした。

今回の劇を通して、

どのクラスの園児さんも、
主人公と喜怒哀楽をともにしながら、
感動することをおぼえ、
また、
創って演じてたくさんのことを体感して。

チープな言い方になりますが、
またトンネルを抜けたようです。

千のように。

たくさんのユバーバをすり抜けながら。

またオトナ目指してジャンプしちゃった感じです。

「I won't grow up !」

おとなになりたくない!

WPさんが劇中で歌い上げてくれましたが、

なんだかこちらが、

「おとなになって欲しくないなぁ」

なんて不謹慎にも、

思ってしまった、

そんな英語参観劇になりました。

今年も、
本当に本当にたくさんのサポートとご支援ありがとうございました。

来週はいよいよ卒園式ですが。

変わらず、
次週もいろいろとよろしくお願い致します。

今夜はこれにて。

ドロン。

おやすみなさい。。

今週もありがとうございました。


続きを読む”英語劇をおえて”

2016年3月 5日

英語劇前夜

テーマ:つぶやき2016
2016年3月 3日 23:42

IMG_1299.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語劇前夜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
明日は、
WOODSTOCKインターナショナルスクールの子供たちによる、
英語劇発表会及び生活発表会です。

ピンクパンサーに、
リロに、
ピーターパンに、
オズの魔法使い。

2歳児クラスから、
年長さんまでの4クラスが、
それぞれのクラスの個性を活かして、
明日、
一発勝負の大本番に臨みます。

たくさん練習しました。
通常カリキュラムを精力的にこなすかたわら、
隙間時間や、
お昼ご飯のあとなどもつかって、
たくさん騒ぎたてながら、
長いセリフに悪戦苦闘しながら、
お友達のセリフまで覚えて、
台詞が飛んでしまった友達を助けたり、
思うようにいかない不甲斐ない自分に腹を立てて、
どうしようもなくて涙を流したり、
先生の期待を越えようと、
いつの間にか顔色を伺う子が出てしまい、
職員は職員で反省・猛省したり。

「私のやり方はベターなんでしょうか?」

と、
受け持ちクラスへの指導・ケアスタイルを呪ったり。

そんなスタッフをみて、

「先生大丈夫?」

なんて優しく近づきハグする子なんかも。

本当に、
この短い期間で、
また一つも二つも、
園児も、
同僚たちも、
大きく逞しくなったように思います。

いまただひつつだけ願うのは、
頑張って積み上げてきた園児たちが、
明日の舞台に立てること。

練習通りにいかなくても、
台詞が飛んでも、
立ち位置を見失っても、
ダンスを間違えてもいい。

たくさん恥をかいて、
悔しい思いをして、
ひょっとしたら、
達成感をおぼえたりもして、
明日の「体験」を通して、
前進すればいい。

心からそう思います。

いまから、
私なんかは、
興奮して、
遠足の前の日の子供のように、
そわそわばっかりで、
困っていますw

あすは、
みなさんで楽しみましょうね。

私は、
心に、
子供達の表情を、
焼き付けたいと思います。

どうか、
みんなにとって、
一人ひとりにとって、
忘れられない、
かけがえのない1日になりますように。

それでは。
今夜は。
このあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む” 英語劇前夜”

2016年3月 3日

カレンダー

2016年4月

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30