WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

必要な器官からの進化

テーマ: つぶやき2016
2016年5月24日 23:21

DSC_0193.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「必要な器官からの進化」です。
良かったらお付合いください。

さて、
WOODSTOCKは、

「英会話力を自然と身につけれられる保育園」

です。

この為に、

「英語を教える」

のではなく、

「英語で生活する」

ことを信条としています。

この点をクリアする為に、

大切にしているポリシーが幾つかあるのですが、

いくつかあるポイントの中でも、

はっきりと、

世に問い続けたい点があります。

それは、

「大人になってから訓練すれば十分に間に合うことを、
わざわざ貴重な幼少期の時間を費やすことはない。」

というモノです。

そうです。

「音と文字の関係性」

についての話です。

これまでも、

こちらのブログで幾度となく繰り返してきていますが、

物事には順序というのもがあります。

文字を教えるのは世界共通で、

6歳くらいから。

これにはちゃんとした理由・理屈があるんです。

一般的には、

あまり知られていませんが、

絶対的な言語学の定説の一つに、

「言語は聴覚から始まる」

というものがあります。

おぼえておいて損はないので、

繰り返します。

「言語は聴覚から始まる」

んです。

ですから、

耳から入った音が、

きちんと定着する前に、

不必要に書き言葉を教えるのは、

脳の発達という見地から入っても、

はっきりとマイナスです。

人で最も発達した前頭前野読み書き計算で鍛えられることがわかっていますが、

20歳をすぎても成熟を続けます。

前頭前野は、

最後にしっかりと鍛えればいいのです。

そう。

大人になってから訓練しても間に合うことに、

幼少期の貴重な時期を割く必要などどこにもないのです。

こうした科学がスルーされ、

大人の都合で、

やれ試験だの、

やれテストだのを理由に、

齢のいかない子どもに、

書き言葉、

そう、

読み・書きを押し付けるのは、

本当に、

百害あって一利なしというわけです。

ひょっとしたら、

読み・書きをさせた結果、

テストでそれなりの結果がついてくるのかもしれません。

ただ、

禁じ手だということを、

忘れてはいけません。

結果、

何が待つのか?

もう分かりますよね?

我々親世代が、

通り過ぎてきた道を行かせれば、

同じゴールに出るわけです。

そう、

読めるし、

書けるけれど、

「英語の話せない日本人」

の完成です。

ただ、

その子にとって、

その試験が、

モチベーションの一つになる場合もあるでしょう。

こうした際の理想は、

ヒアリング力を中心に伸ばして結果として合格する、

という形でしょう。

間違っても、

読み書きは点数が取れているけれど、

ヒアリングやスピーキングがまだまだぁだなぁ、

という状況だけは作らないようにしないといけませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願い致します。

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