WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

なぜ学ぶかを学ぼう

テーマ: つぶやき2016
2016年6月 9日 22:40

DSC_0504.JPG
こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「なぜ学ぶのかを学ぼう」です。

さて、
今夜のタイトルですが、
これは、
今朝、
園児諸君の様子や、
アフタースクールの小学生軍団の様子を見ていて感じたことが出発点です。

なんで学ぶのか?

また、

なにを学ぶのか?

どうでしょう?

以外に、

勉強や学びをスタートさせる前に、

時間をかけて、

子供達に伝えられるべきこの大切な要素が、

すっぽりと抜け落ちているのが、

現代の日本教育のひとつの弱さだと思います。

個人的に。

仮に、

時計の針がさすのが、

一万年前だったしたとします。

その時に、

私たちが生きていると仮定すると、

今のような科目を学ぶでしょうか?

WOODSTOCKでいうと、

英語を子供たちに身につけて欲しいと、

思う保護者様はいるでしょうか?

答えは言わずもがなですね。

マンモスと共存するための方法や、

今日を生き永らえるための狩りの仕方や、

保存食の作り方なんかを学ぶはず。

回りくどくなってしまいましたが、

現代の子供たちが算数や英語や科学を学ぶのは、

シンプルに、

「今の時代を生き抜いていくため」

なわけです。

ここが根本。

これをいろいろな例を交えてまずは子供達に伝え、

だから、

算数や科学がいるんだ、

だから英語を身につけて欲しいんだ、

こんな順序で大人が語るべきでしょう。

先日ツイートした宿題の話もそうでしたが、

子供たちに必要なものは、

「なぜ?」

というピュアな問いに対する明確な答えです。

ここを伝えずして、

問答無用にトップダウンで押し付けるという手法は、

一時は効果が出たとしても、

時間が経てばメッキが剥がれるように、

音を立てて崩れていくことでしょう。

エンジンを一緒に作っていく作業そのものが教育(共育)です。

いい機会かと思います。

「ねぇ、この子にさ〜いつかなんでお勉強するの?って聞かれたらなんて答える?」

なんていう会話をとってみて下さい。

こうした作業が、

私たち大人にとっても、

最良のアクティブラーニングになり得ると思います。

みなさんはどう思われますか?

ではエンディングへ。

今日のブログの最後は、

WOODSTOCKの子達が、

2016年6月9日に、

「なにを学んだのか?」

について、

シンプルにコピペして、

閉じようと思います。


SB

今日は3時間目に粘土とストローを使って、ママとパパを作りました〜!
ママパパを作ったあと、
数名はストローをロウソクに見立てて、
バースデーケーキを作っていましたよ〜w

BB

今日はPEで跳び箱とマット運動をしました!
今までの練習のおかげで、
先生の補助なしで前回りができるようになってきましたよ〜w
毎回PEの時間になると一段と気合いたっぷりなbusyさんです!!

WP

lessonに取り組む姿、
手を挙げる積極性がぐーんと伸びたWPさん!
2ヶ月ですがすっかりお兄さん、お姉さんになりました。
ただやる気が溢れすぎ当てられて「....(^_^)」と笑顔だけの解答も...笑
こんなお茶目な姿があってのWPさん。
goodです。笑

FM

Japaneselessonでは毎回子ども達に決めてもらった絵本を読みます。
最近の成長っぷりに喜びながらもさみしさを感じていますが1ページ1ページに喜怒哀楽を見せる子どもらしい姿にほっこりします(^_^)
私の癒しの時間でもあります。笑

クラス担任からのメッセージをコピペしています。
不定期にはなるかと思いますが、
新しい試みです。

「日本で一番園の様子が見える・伝わる園作り」

というポリシーから生まれたミニプロジェクト。

雰囲気見ながら進めていきますね!

今夜は、

なにを学ぶかを学ぼう周辺の話をしのごのしてみました。

では、
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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