WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

Answer代表の1日

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「Answer代表の1日」

です。

良かったらお付合い下さい。

さて、

毎日、

平日は、

この9年、

1日もさぼらず、

基本的には、

ブログを書き続けています。

決めていることは、

毎日のブログは、

常に、

特定の、

ある誰かに向けて書いている、

ということ。

しかも、

お茶をにごしたり、

バランスとっても仕方ないので、

出来るだけ、

バズマーケティング的に、

「ざわざわ」

させられるように、

言葉や、

ニュアンスを選んでいます。

私を、

直接的に、

ご存知の方は、

基本的に、

「温厚で優しい人間」

という認識をしてくださっているでしょう 笑

ただし、

このブログの中では、

自身の正確で、

ものを言わないように気をつけています。

誰だって、

人に嫌われたくはないんです。

ただ、

何かを発信するにあたり、

言葉を選びすぎたり、

バランスをとりすぎたりすると、

何も言っていないのと変わらなくなってしまうので。

では、

本題へ。

Answerというのは、

本拠地を大分に置きながら、

英語屋として、

しのごのしている、

チームの会社名です。

このチームのプロジェクトの一つが、

WOODSTOCKデス。

他には、

オンライン英会話のFlip it!

また、

インターナショナルスポーツクラブのGLOBISH。

他には、

翻訳事業や、

国内の企業が海外に出る際のお手伝いをする、

Think Global&Look Outsideや、

県内に、

インターナショナル小学校などをつくるチームや、

最近では、

国際大学生徒や、

県内外のスマートな若者など、

企業数が減少して、

人口の流出が止まらない、

疲弊し続ける大分県の状況を変えようと、

動いてくれる人々を、

支援したり、

県内全体の英語力を、

多角的にサポートするための顔をもつカフェ、

10 COFFEE BREWERSなどもスタート。

んで、

WOODSTOCKヲ立ち上げたのは、

今から9年前。

まず行ったのが、

プリスクール、

つまり、

小学校にあがる前の世代をもつ保護者様方に、

英語の必要性を繰り返し伝え続ける作業。

そして、

卒園生が一定数に届き、

教室方英会話だけではフォローしきれないので、

オンライン英会話を立ち上げました。

個人的にアプローチするだけでは追いつかないので、

学校や企業単位で接触し、

あちこちの学校に導入が始まっています。

いつもいいますが、

WOODSTOCKの園児らはそれなりのレベルになります、

4年間、

毎日英語で過ごすわけですから。

ただ、

絶対数が少ないので、

社会構造は変わりません、

こうした意味でも、

オンラインは友好的なんです。

地域全体の、

全体とまではいかなくとも、

影響値に届くボリュームで、

英語に、

いや、

英会話に意識を向ける大人が増えれば、

そのコミュニティーは変わります。

で、

机上でこねくり回すだけでは、

世に出て、

たとえ英語ができても、

使い物にならないので・・というベクトルから、

スポーツ英語クラブみたいなものを発足。

んで、

小学校も、

他県のインターナショナルスクールの、

分校を作れないかとあの手この手で実行中。

ただ、

大分県に魅力がなければ、

子供らは、

よそに出ていく一方。

だから、

リスクをおって、

国外に出ようとしている、

企業さんを支援。

こうした、

英語屋としての取り組みと、

大分の方向性が合致してきて、

いろいろな方の協力で、

ホルトホール内に英語カフェも設立。

まぁ、

英語なんです。

簡単にいうと。

ただ、

それだけではないです。

もちろん。

数字が読める方は、

とっくにご存知かと思いますが、

保育施設だけでは、

社員はめしを食えません。

認可ならまだしも、

うちは認可外。

英語の保育なんて、

この国ではまだまだ、

「なんだそりゃ?保育園とは認めません」

ですから。

ただ、

これもいっつもいいますが、

保育士らの給与水準が、

大学教授よりも下であっていいはずがない。

だから、

わたしは、

他で利益をつくるためにも、

いろいろと動いているんです。

もう3ミリつっこも。

せっかくなんで。

WOODSTOCK単体で、

利益なんてないですからね(笑)。

利益出てたら、

遊具が毎年増えるでしょ〜。。

涼しい顔して、

水面下ではめっちゃ水掻いてるんですから。

はい。

今夜のブログでは、

WOODSTOCKヲ運営するチームAnswerの概略と、

わたしがなんで飛び回っているのかを、

したためてみました 笑

「だよね。」

という方もいれば、

「そうだったんだ」

という方もいるかと。

とりあえず、

わたしは、

9年前から、

一個もぶれてませんので。

優しくして下さい(Peace!)

では。

本日もこのあたりで。

おやすみなさい。。

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参観日間近

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「参観日間近」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKも、
参観日のシーズンに。

ですので、
私も、
ヘッドティーチャーのTessaの横にちょこんと座り、
それぞれの講師の直近の様子をチェックする日々です。

これ種明かしみたいで、
あまり他のスクールの方は、
ブログにあれこれ書くようなネタではないのやもしれませんが、
御構い無しに。

WOODSTOCKの強みは、
先生ではありません。

ではなくて、
正面切って言うと、

「システム」

そのものが強みです。

噛み砕きます。

スター選手はいりません。

という意味です。

えー。

いるにこしたことはないのかも。

ただ、

スターに頼っているうちは、

そのチームはまだまだと考えます。

理想は、

だれが教えても同じだけの成果が出る環境。

よって、

譜面を用意するのはあくまでスクールです。

楽曲を決めるのも。

タクトはもちろんかれらが振るいます。

ただし、

演奏者である園児や児童が混乱しないように、

振り方にも当然ちゃちゃいれます。

そう意味での、

参観前のチェックウィークという訳です。

私、

地元は名古屋。

んで野球でいうなら落合監督が率いていた時代のドラゴンズが好きでした。

目指すはあんな感じ。

ベースボールに興味がない方には、

ちっとも分かりゃしませんね 苦

気にせずに、

エンディングへ進みます。

最後、

感想。

今日の2時限目、

FMクラスのレッスン風景を見させてもらった時、

担当はLydiaさん。

感心しました。

園児らの様子に。

厳しい目で当然みていた訳なんですが、

まぁ。

子供らのやりとり、

すごいです。

冷静にみると、

「この子ら、普通に英語でストレスなくやりとりしてるなぁ。ふつうにすごいなぁ」

と素直に思えました。

みなさんの雛鳥さん。

なかなか素晴らしいですよ。

あっぱれです。

参観日、

一緒に楽しみましょうね。

では、

SB

水曜日休み・体調不良欠席でまさかの8名だった本日のシュガーちゃん(T ^ T)
いつもよりは少し静かで寂しかったですが、
8名でmonthly craftをしたりとレッスンを楽しみました(^ ^)
梅雨が明けずなかなか外で遊べなくてストレスのたまる季節ですが、
お部屋の中でできる発散方法を見つけて、
少しでも気分転換できるようにしていきたいと思います(^ ^)

BB

フォニックスの歌をフラッシュカードを見ながら毎日歌っているのですが、
最近ではその甲斐もあってアルファベットを見てそれがどの文字なのか当てることが出来るようになってきたbusyさん。
今日はTim, is, a, theなど簡単な単語を先生が発音し、
その音を聞いてどの単語か当てることが出来る子がちらほら、、!!!
おうちでも、
時には夢の中でもフォニックスソングを歌っているなど、
成果が出てきているようです?

WP

今日は指定された動物カードの動物の名前をアルファベットのチップを使い、
2人1組のチームで並べるゲームに挑戦。
まず、
2人1チームというところがポイント。
ほらほら、
Don't touch! My turn !!!などの声が聞こえ始めます。
それからどうなるのか、
意地悪な私は様子を見ていると、
ハッとルールを思い出し相談を始めたり、
他のどこのチームが終わりそうなのを確かめて!と続き、
確かめてどうするつもりだい?というチームもあり(笑)、
なんだかんだしながらも皆、
ちゃんと協力して並べることが出来ました〜w

FM

お休みが多く心なしか静かなFMさん...
朝から帰りまで「○○ not coming today??」
と何度も何度も聞いてきていました。笑
皆が揃わないとさみしいよね(T_T)
体調を崩す子も増えてきていますので体調管理に注意して下さい(>_<)
スクールでも気をつけていきます!
またお休みしている子は無理はせずゆ〜っくりと休んで下さい(^_^)
来週は参観日もありますので!笑
元気に登園してくるのを皆で首を長〜くして待ってます(^○^)☆

というように、
少々欠勤者が目立ちます。
保健所にも電話入れをして担当者さんとすり合わせしましたが、
ノロウィルスのような種の菌がちらほら市内でも確認されているようですが、
流行とまではいっていなような状況です。

寒暖差があり、
また湿気から、
汗をかきやすい毎日が続きます。

代謝のいい子供達。
汗をかいたらそのままにせず、
こまめに着替えをさせるなど、
予防策を講じていきたいですね。

では、
本日もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”参観日間近”

ずっと一緒にはいられない

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ずっとは一緒にいられない」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKは、
英語で生活する保育園であり、
プリスクールコースへあがる為の準備クラスのベイビースクールもあり、
卒園児さんが筋力を伸ばす為に通って来てくれるアフタースクールでもあるわけですが、

最近よく思います。

ベイビークラスから飛び込んできてくれた子が、
プリスクールで4年間を過ごし、
アフタースクールに継続的に来てくれて、
高学年になって、
やがて中学校へ。

現状、
中・高校・大学コースは、
姉妹チームによるオンライン学習システムFlip it!によるフォローのみとなっていますので、
face to faceで顔を合わせられるのは、
最長でも12年間ほど。

最後は、
転勤だったり、
転校を機にだったり、
お引越しだったり、
ベクトルの変更が理由になったり、
最後は、
お別れになります。

当たり前のことかもしれませんが、
最後はサヨナラをしなくてはなりません。

普段、

こうしたことを考えると、
手が止まり、
足がすくみ、
こころが収縮してしまうので、
考えないようにしていますし、
思考の外側においやっているのですが、

ふとした瞬間に、
やはり、

「あ〜ずっとは一緒にいられないんだぁ」

と現実を感じます。

だからこそ!

と切り替えねばいけませんね。

一期一会を大切にしたいですし、

一緒に居られる間は、

出来ることはなんだってしてあげたい。

いつかくる別れの前に、

英語の習得という実感というか、

スキルにかえて、

「ギフト」

として、

その後の人生を、

少しでも強く歩んでいけるように、

「カタチ」

にして手渡してあげたいと思います。

いつまでも、

一緒にわらって馬鹿話してたいのになぁ。

などと、

すこしばかり、

感傷的になった水曜の夜でした。

では、

本日の様子を。

SB

今日はクラフトでblue houseにママやパパ、
おじいちゃんetc...のイラストを貼りました。
7人家族になるはずが、
何故か10人や12人家族になってる子がいて、
先生たちと頭の上に「?マーク」を浮かべました(笑)
しかし、
しっかり枠の中に貼ることができるようになっていて、
成長を感じました(^ ^)


BB

食べることが大好きなこどもたち。
毎日2時間目のレッスンが終わってからランチタイムなのですが、
今日は1時間目のレッスンが終わってトイレに行くために並んでいると、
" It's lunchtime?!"と,
嬉しそうに聞いてくるBusyさんでした(笑)
Sugarちゃんだった頃は絶対に野菜を食べなかった子が,
野菜を全部食べれるようになったり、
ランチを完食するようになったりと、
食事の面でも成長が見られますよ?
食べている時の子どもたちの幸せそうな顔を見て、
思わず笑顔がこぼれてしまいます。

WP

MPI lessonの、
文節を指でたどりながらのReading。
ひとりひとりをチェックしていくと、
適当に指を置いて口パクさんがチラホラ(笑)
すかさず、
手を添え声を出してと指摘すると、
見られてた????と苦笑いしつつ、
その後は皆誤魔化せないんだ(-_-;)と、
必死で文章を指で追って大きな声で読み上げていました。
Tig,big, wig と、
混乱するような文なので皆の指先はあちこちへ,,,,
でも、
とっても良く聞き取って文章を読み取っています。

FM

朝の登園後、
1時間のlessonが始まるまでのひとときのこと。
今までは、
朝から元気いいのは良いことだけど,
皆や先生に「no running!」などどと言われていたのに、
そっと様子を伺ってみると、
朝からクラスメイトと談笑、
しかもちゃんとEnglishでですよ〜。
そして、
なにやら相談の後、
小さいclassの子たちを毎朝、
先生たちが しているように、
あやしたりと声かけをしてくれているのです。
いつの間にこんなに成長していたのだろうと朝からウルッときてしまいました。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

続きを読む”ずっと一緒にはいられない”

フィジーっ子

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「フィジーっ子」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの一部の保護者様方は、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

今から2年前、
市内の某高校からのインターンシップ生として、
数週間、
WOODSTOCKの園児諸君らと、
一緒に毎日を英語で過ごしたMさんという、
女子高生のことを、
覚えていらっいますでしょうか?

現在のFM・WPのママやパパさん方は、
ご記憶にあるのではないでしょうか?

ご縁あって、
先ほどまで、
職員ら数人を交え、
彼女のご家族と、
ダウンタウンで会食を楽しんできました。


現在彼女は某高校に通う、
高校二年生。
フィジー留学を無事に終え、
現在は大学選択をセンターに据えながら、
頭と心をフルに使って、
自分の進路と向き合っています。

最近どうしてるの?

そう尋ねると、

「博多で行われたベネッセさん主催の海外大学進路進路相談会的なものに行ってきましたよ!」

こんな答えを投げ返してくれました。

なんでも、

ベネッセさんは、

主に、

アメリカやカナダなどを推しているとのこと。

そして、

彼女は現在、

これらの選択肢に加え、

アジア諸国の大学も視野に入れているようで、

彼女のパパさんも、

「シンガポールの大学に行こうと思ったら・・何から準備したらいいのやら?・・・・。」

なんて仰っていて。

あ〜、

本当に、

これからの学生はこうやって、

どんどんと海を越えていくのだなぁと、

リアルに感じることができました。

素敵だなぁと素直に思えたのは、

彼女の姿勢ももちろんなのですが、

このスマートで突破力のある女子高生、

つまり我が娘の考えや意見を、

「君が本気でそう思うのなら、私たちはなんだってする。」

こんなことをさらっと言葉に、

また態度に出せてしまうパパとママの生き方。

なかなかできることでは、

なかなか言える言葉ではありませんよんね。

だって、

そばに置いときたくないですか?

心配じゃないですか?

私がこの子の親だったら、

同じようにはたして言えるかどうか?

涙しながら、

「お願いだからそばにいて〜・・・。」

なんて言いそうでw

はい、

また決意させて頂けました。

ユニークで、

我が道を行こうと決めたこれからの世代が、

国境を越えて羽ばたく為の環境づくりを急ぎたいと。

急がないと、

これからの5年くらいでしょうか?

どんどんと、

旧式の教育論や価値観と、

次世代が学ぶべきコンテンツや、

考え方の狭間で揺れ動きながら、

悩み、

なんか違う!と、

スマートな子達ほど気付き始める。。

地頭のいい子らほど、

どんどんと、

敷かれているレールがそもそも間違ってるんじゃないのか?

なんて覚醒していく時期がくるような気配プンプンです。

最後に・・感想ですが、

フィジーから帰ってきた彼女は、

人格が増えた?

って思うほど、

考え方の幅がワイドになっていました。

英語と日本語両サイドから、

物事を考え始めたから。

日本を外から見られるようになったから。

自分が生まれ育った国の価値観が全てではないと知ったから。

自分らしく、

「Think different!」

というスタイルをゲットしたから。

また、

園に呼びましょうかね〜。

園児らも懐かしいでしょうし、

パパやママさんも、

数年後の我が子が通るかもしれない道を、

いま確かに歩んでいる彼女の話、

興味ありません?

なんて、

勝手な企画を思いつきながら、

今夜もエンディングへ向かいます。

では今日の様子。

ナーサリーたちから届いたメッセをコピペします。

SB

朝からテンションマックスで、
毎日リトミック遊びに興じる新入生のみんな。
今日はいつにもまして、
激しく、
また笑顔でダンスやお歌遊びを楽しんでいるように思えました。
やはり、
歌を歌いながら、
センテンスごとをナチュラルに英語を吸収していく彼らの様は、
ただただ羨ましい限りです ^ ^ /


BB

今日はscienceのレッスンで、
水の屈折について学びました!
屈折によって紙の絵が違って見えることに子どもたちは"wow!"と驚きを隠せない中、
瓶の中の水の色を聞かれて"white!" "green!" "blue!"等とテキパキと答える子どもたち。
屈折とは何かを学ぶとともに、
透明という色と、
"clear"という英語も学んだBusyさんでした(^ ^)

WP

今日は予定しておりましたFM/WP Picnic、
雨天のため延期とさせて頂きましたが、
保護者様方のご理解とご協力に、
心より感謝申しあげます。
ありがとうございました。
7/1晴れることを願い、
ぜひ子どもたちと良い体験をして行きたいと考えています。
なお、
行程や持ち物などは変わりませんので、
何卒よろしくお願いしますm(__)m

FM

playtimeでの一場面...
「I want to play (with) ○○〜!」
「No! I will play with ☆☆!」
Aくんと遊びたいBくんですがAくんは他のお友達と遊びたい...
言い合いが続くばかりで2人とも困った顔に...(>_<)
どうするのかな??と,
影で見ていたのですがそろそろ間に入ろうかな...と思っていたら,
Aくんがハッ!とした表情をして、
「Ok! Let's play with everyone!!」と提案し、
Bくんにも笑顔が(^○^)
まだまだ文法的には誤りはありますが、
自分達で話をして解決をしている姿に成長を感じます。
「T.Moeko〜(涙)」と呼ばれる事も少なくなっている事に嬉しさとさみしさを感じます(T_T)笑
英語だけでなく心の成長を深く感じた一場面でした...?

続きを読む”フィジーっ子”

卒園生さん及びアフタースクールの保護者様へ

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「卒園生さん及びアフタースクールの保護者様へ」
です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜は、
WOODSTOCKプリスクールを卒園した、
小学生軍団にむけてのブログです。

以下は、
現在配布中の、

「夏休み特別プログラム」

の要項よろ、
一部をコピペしたものです。

↓jump↓

いつもたいへんお世話になります。
早いもので今年も梅雨入りとなりましたが皆さんお変わりないでしょうか?
本日はすっかり恒例となった卒園生さん及びアフタースクール生徒さんの為の特別授業
についてのご案内です。
(住所不明などの理由で卒園生全てのお宅にお知らせ出来ている訳ではございません。)

SCHEDULE : 19days

7/25(月)9-14
7/26(火)9-14
7/27(水)9-14
7/28(木)9-14
7/29(金)9-14
8/01(月)9-14
8/02(火)9-14
8/03(水)9-14
8/04(木)9-14
8/05(金)9-14
8/15(月)9-14
8/16(火)9-14
8/17(水)9-14
8/18(木)9-14
8/19(金)9-14
8/22(月)9-14
8/23(火)9-14
8/24(水)9-14
8/25(木)9-14

サマースクール 概要

定員

各クラス8名程度(クラスRed/クラスYellow/クラスBlue)
*初日に判定テストを実施予定。
*クラス規模は目安です。状況によっては1クラスで運営される場合もございます。
*同じ部屋内で机を分けての指導です。


担当
一クラス一人の英語講師と、全体をケアするナーサーリによる指導となります。

給食
これまで同様の対応をさせて頂きます。
また、
摂取量に個人差がありますので、
足りないと感じる際にはおにぎりなどの軽食を持たせて頂いても結構です。
ただし、その際には保冷剤などの対応をお願いします。

バス利用

例年と同様

テーマ

以下をご参照下さい。

July 25th-July 29th

Places
-Continents, Countries, Cities, and famous landmarks
-Role Play: People of the world
-Daily Journaling: Country facts
-Group Activities: Drawing maps/presentation
-Themed Worksheets

August 1st-August 5th

Plants:
-Types of plants around the world, environment they grow in
-Daily Journaling: Plant of the Day and facts
-Craft: Plant themed
-Group Activities: Drawing gardens/presentation
-Themed Worksheets

August 15th-August 19th

Transportation:
-History of transportation, types, and uses
-Role Play: The people who drive transportation
-Daily Journaling: Transportation of the Day and facts
-Science Project: Create your own mode of transportation
-Themed Worksheets

August 22nd-August 26th

Animals:
-Animals, Kingdoms, Habitats, and Diets
-Role Play: Zoo Guide and facts
-Daily Journaling: Animal of the Day and facts
-Craft: Animal themed
-Themed Worksheets

持ち物
筆記具、汗拭きタオル、お手拭き、水筒など


↓jump↓

さっそく、
申し込みを頂いているようで、
いつもありがとうございます。

今年の夏も、
すっかり大人びた、
でもいつまでも変わらず騒がしい彼らに会えると思うと、
身が引き締まる思いのですし、
今から体力をつけて・蓄えて、
正面から私どももぶつかりたいと思います。

学校はどうですか?

当然といえば当然ですが、
プリスクールの頃とは違って、
学校と保護者様方の距離もあるようで、
中には、

「なんか私が燃え尽きちゃって・・」

なんて声も頂戴します。

その反面、

「オレ学校楽しいよ!ともだちも100人は出来ないけど、たくさんできたし!」

なんていう、
本当に嬉しくなるような声を聞かせてくれる子供たち。

こうやって徐々に、

親元をはなれ、

母園を本当の意味で巣立ち、

独り立ちしていくのでしょうね。

ただ、

やはり、

「帰れる場所」

みたいなところって、

あればあっただけいいわけで。

今年の夏も、

ぷち同窓会しましょう。

梅雨が明けて、

台風が去って、

セミの鳴き声が聞こえ始まる頃、

みんなに会えるのを、

楽しみに、

それまでの日を、

私たちも一生懸命頑張ります!

では、

今夜も様子を振り返って、

エンディングへ。

続きを読む”卒園生さん及びアフタースクールの保護者様へ”

ちびっ子の特性

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「ちびっ子の特性」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
ざっくりと乱暴に、
子供達の特性をあばいてみようと思います。

いきます。

最近、
あちこちの書籍の中でも扱われるようになった、
ポップでメジャーなトピックなので、

「はいはい、聞いたことあるなぁ」

というような話題かもしれませんが。

では、
進めます。

子供達の学びに対しての特性は4つに分類されます。

1:ソーシャライザー(socializers)

「自分の好きな友人と一緒に過ごしたい・また同じ学校に行きたいからなどの理由で勉強するタイプ。ただし、良き友人の存在が不可欠か?


→学習塾などに友達と行ったり、自宅や図書館で友人と宿題をしたりすることが好き。
また、教えたり、教わったりすることそのものに居心地の良さを感じる。
おしなべて学校に行くことが好きだったりする。

2:キラー(Killers)

「ライバルに勝ちたい一心で勉強するタイプ」

→学年トップになりたい!とか、塾の廊下などに自分の名前が掲示されることなどを動機にするタイプ。ただし・・ライバルが不在だと・・。

3:エクスプローラー(Explorers)

「探究心があり、興味の持てることにはとことん猛進できるタイプ。」

→ネットや本などから自発的に情報を仕入れ、自家発電で学習できる。また、知識欲や理解力などに長けているタイプ。ただ、バランス感覚を欠くことも。

4:アチーバー(Achivers)

「目標を達成するために勉強するタイプ」

→明確な目標をもち、この達成のために、趣味や友人との時間を犠牲にできてしまうタイプ。受験に向いている。ただし、ゴールがなくなると・・・・。

ざっと、
こんな感じでしょう。


お子さんに教育的な観点のアドバイスをするうえで、
こうした特性を分かった上で、
しのごの言ってあげると、
効果的かもしれませんね。

ただ気をつけたいのは、
血液型などと同じで、
決してどれか一つに集約できる話でもなかったりしますので、
このあたりは見極めが必要かと。

何かの参考になれば幸いです。

では、
今夜もエンディング前に、
今日のWOODSTOCKの様子をコピペして、
堅苦しいブログをしめたいと思います。

SB

T.Tessaの時間にみんなでrainbowを作りました(^ ^)
色の認識もはっきりしてきており、
一人一人が積極的に前に出てカラーペーパーを貼っていって、
一つのrainbowが完成しましたよ!
可愛らしいので梅雨の間、
お部屋に飾っておこうと思います♪♪

BB

T.Tessaのクラスで、
hereとover thereの使い分けなどを学びました!
"Where is ◯◯?"と、
隣に座っているお友達がどこにいるかという質問をT.Tessaにされ、
1人1人が"Here!"と答える中、
本人が隣にいるにもかかわらず教室にあるお友達の写真を指さして"Over there!"と答える子もいて、
感心すると同時に本当に個性豊かな子どもたちだな〜と感じた瞬間でした♪

WP

T.Lydiaのlessonで、
1から50までの数をカウントし、
中抜きの□の枠に(1,2,□,4,5)、
数字を書き入れるテストなどに挑戦。
順番に数を声に出しながら書き入れていく子、
指折り数える子、
隣の子の紙を見てミミックする子、
初めから先生を頼る子はいませんよ〜。
皆、
しっかりと取り組んでいますし、
天井をあおいで悩む姿は一端の学生のようです。

FM

WPから頑張っている「+」「−」の計算のlesson。
自分達で色を塗ったお手製の表を使う事で意欲アップ!
そして表を見ながら行う事で計算の仕方ものみ込めており、
どんどんとスピードもUP(^○^)/
また自分ことだけではなく、
わからないお友達には一緒に数えて教える姿も見られ、
いろんな意味で成長を感じます(;_;)?

↓jump↓

という一日でした〜w
ではでは、
今夜もこのあたりで。
本日も、
いろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む”ちびっ子の特性”

これからの勉強法

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「これからの勉強法」です。
良かったら御付合い下さい。

さて、
当然のことですが、
時代は移り変わります。

ちょうど今の日本は、
開国を迫られた江戸末期の頃と類似します。

すると、
教育の中で扱われる題材も、
これとリンクしながら、
変貌と遂げていきます。

これまでの教育スタイルは、

一言でまとめると、

「インプット型」

でしたが、

これからは、

「アウトプット型」

になっていくでしょう。

この流れはほぼ間違いないでしょう。

従来型教育の中心は、
選択肢や穴埋め問題であり、
答えはひとつ。

これからは、

問いに対して記述や論述形式で答える必要のある問題がコアとなってきて、
しかも、
正解が一つではない方向にスライドしていきます。

するとすると、

問われるスキルは、
そう、
21世紀スキルとなり、

論理的思考や、
表現力、
応用力が求められるようになります。

そう、
もう今後は、
丸暗記大作戦に時間を費やすのは愚策となります。


また、
この新しい方向を、
授業に生かそうとした場合、

先生だけが喋りちらかす古い形から、
生徒同士にディスカッションさせたり、
エッセイ重視の方向に国語なんかも変わっていきます。

いや、
変わらざるを得ません。

先々、
このシステムが平均化され、
生徒らの考える力や、
対話能力などもいずれは向上するのだと思うのですが、
今から喧々諤々と懸念されているのは、
これまでの日本が得意としてきていた、

「基礎学力の低下」

など。

ただまぁ、
何をするにしても、
メリット・デメリットはあるわけです。

点数主義からの脱却や、
応用力がなく実践的でない学生が多かった頃と終わりを告げようとしているのは、
メリットなのですが、

まずは、
在野の、
やはり、
私塾や、
民間の教育機関が、
リスクをおって、
こうした新しい取り組みを積極的に行っていく必要があります。

日本型の強みを残したまま、
バランスよく21世紀スキルをとりいれて、
試行錯誤しながら、
科学的に変えていく。

こんなところを、
幼児のための生活環境の中に、
取り入れていけたらと。

そんなことを思う火曜の夜です。

WOODSTOCKハ、
教育は科学よりももっと科学的であるべきだと考えています。

英語も大事。
アイデンティティも大事。

これに時代性を加味しながら。
できない理由を探すのではなく、
どうしたら最善の方法を効果的に行えるかを常に考えながら。

明日も明後日も、
われわれのミッションと捉え、
愚直に前進していきたいと思います。

では、
エンディング手前に、
恒例となりつつある、
各クラスの様子を。

SB

今日はphonicsの時間でJからRまで、
音楽に合わせて楽しみながら発音したり、
舌の使い方などを学びました(^ ^)
また、

「monster〜!」

と言うと、

「Oh no〜!」

とほっぺに手を当ててびっくりした顔をするシュガーちゃんでした?

BB

今日はT.Damianのレッスンでアルファベットのビンゴゲームをしました!
ここ最近大分大文字と小文字のマッチングもできるようになり、
ゲームをリラックスしながら楽しめる園児さんの様子が見られるように!
一方で、
dとb、pとqの区別などにまだまだ苦戦する様子なども見せてくれる、
お茶目なBusyさんです(°_°)笑

WP

WPになりリーダー(日直さん)になった子は、
略帽をかぶり、
その日の並ぶ/準備する、
またランチの号令などの「お仕事」をします。

注意したばっかりに、
思わぬクレームを受けたりするのもリーダーの一つの試練、
それでも皆この役回りをしたくて、
今日は○○さんだ〜次は,,,,あーまだ僕・私じゃなーい・・と、
憧れの役割となっています。
時々、
レッスンの様子に写りこんでいる青の帽子をつけている子がリーダーさんです。

FM

今日は帰りの準備が早く終わったので,
簡単な単語(the,three,play...等)を使って真剣衰弱をしました!
最初は要領がうまくつかめずに時間がかかっていましたが、
回数を重ねるごとに早い早い!
こっそりと頭の中で参加していた私の方が悩んでしまったくらい 笑
記憶力と吸収力に改めてびっくり。
頭の体操にもなるので家族で勝負してみて下さい(^○^)

↓jump↓

という感じの一日でした。
今夜もこのあたりで。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”これからの勉強法”

なぜ学ぶかを学ぼう

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「なぜ学ぶのかを学ぼう」です。

さて、
今夜のタイトルですが、
これは、
今朝、
園児諸君の様子や、
アフタースクールの小学生軍団の様子を見ていて感じたことが出発点です。

なんで学ぶのか?

また、

なにを学ぶのか?

どうでしょう?

以外に、

勉強や学びをスタートさせる前に、

時間をかけて、

子供達に伝えられるべきこの大切な要素が、

すっぽりと抜け落ちているのが、

現代の日本教育のひとつの弱さだと思います。

個人的に。

仮に、

時計の針がさすのが、

一万年前だったしたとします。

その時に、

私たちが生きていると仮定すると、

今のような科目を学ぶでしょうか?

WOODSTOCKでいうと、

英語を子供たちに身につけて欲しいと、

思う保護者様はいるでしょうか?

答えは言わずもがなですね。

マンモスと共存するための方法や、

今日を生き永らえるための狩りの仕方や、

保存食の作り方なんかを学ぶはず。

回りくどくなってしまいましたが、

現代の子供たちが算数や英語や科学を学ぶのは、

シンプルに、

「今の時代を生き抜いていくため」

なわけです。

ここが根本。

これをいろいろな例を交えてまずは子供達に伝え、

だから、

算数や科学がいるんだ、

だから英語を身につけて欲しいんだ、

こんな順序で大人が語るべきでしょう。

先日ツイートした宿題の話もそうでしたが、

子供たちに必要なものは、

「なぜ?」

というピュアな問いに対する明確な答えです。

ここを伝えずして、

問答無用にトップダウンで押し付けるという手法は、

一時は効果が出たとしても、

時間が経てばメッキが剥がれるように、

音を立てて崩れていくことでしょう。

エンジンを一緒に作っていく作業そのものが教育(共育)です。

いい機会かと思います。

「ねぇ、この子にさ〜いつかなんでお勉強するの?って聞かれたらなんて答える?」

なんていう会話をとってみて下さい。

こうした作業が、

私たち大人にとっても、

最良のアクティブラーニングになり得ると思います。

みなさんはどう思われますか?

ではエンディングへ。

今日のブログの最後は、

WOODSTOCKの子達が、

2016年6月9日に、

「なにを学んだのか?」

について、

シンプルにコピペして、

閉じようと思います。


SB

今日は3時間目に粘土とストローを使って、ママとパパを作りました〜!
ママパパを作ったあと、
数名はストローをロウソクに見立てて、
バースデーケーキを作っていましたよ〜w

BB

今日はPEで跳び箱とマット運動をしました!
今までの練習のおかげで、
先生の補助なしで前回りができるようになってきましたよ〜w
毎回PEの時間になると一段と気合いたっぷりなbusyさんです!!

WP

lessonに取り組む姿、
手を挙げる積極性がぐーんと伸びたWPさん!
2ヶ月ですがすっかりお兄さん、お姉さんになりました。
ただやる気が溢れすぎ当てられて「....(^_^)」と笑顔だけの解答も...笑
こんなお茶目な姿があってのWPさん。
goodです。笑

FM

Japaneselessonでは毎回子ども達に決めてもらった絵本を読みます。
最近の成長っぷりに喜びながらもさみしさを感じていますが1ページ1ページに喜怒哀楽を見せる子どもらしい姿にほっこりします(^_^)
私の癒しの時間でもあります。笑

クラス担任からのメッセージをコピペしています。
不定期にはなるかと思いますが、
新しい試みです。

「日本で一番園の様子が見える・伝わる園作り」

というポリシーから生まれたミニプロジェクト。

雰囲気見ながら進めていきますね!

今夜は、

なにを学ぶかを学ぼう周辺の話をしのごのしてみました。

では、
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”なぜ学ぶかを学ぼう”

ここ最近。。

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ここ最近。」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
季節は梅雨直前。

やがてレイニーシーズンに突入し、

これが明けてしまえばもう夏ですね。

WOODSTOCKも、

イベント盛りだくさんの季節です。

間も無くプール開き、

そして、

田植えイベントがあったり、

お泊まり保育が開催予定だったり、

FM・WPの上ふたクラスは、

JR OITA CITYに遠足に出かけたり。

また、

夏休みには、

すっかり恒例となった、

卒園生チームの特別プログラムがあったり、

サマースクールがあったりと。

同時に、

入園説明会や、

卒園生向けの英会話スピーチコンテストに。。。

私がいま欲しいのは、

眠らなくても・食べなくても大丈夫な体と心。

だれか人生の砂時計を止める方法を教えて下さい。

まだ?

もう?

よく分かりませんが、

水曜が終わったところ。

週後半戦を笑顔で走り抜けるために、

みなさん、

峠の水曜日です。

早めに、

寝床に入りましょう。

ということで、

私も、

眠らなくともイイ体を欲している割には、

充電が必要な感じなので、

しばらく仮眠なんぞをとろうかと思います。

明日も、

元気でやんちゃで、

時々憎たらしくて、

でもやっぱりかわいいちびっこ軍団と取っ組み合い出来るように。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”ここ最近。。”

突然のメッセージ

テーマ: つぶやき2016

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こんにちは!

週後半の木曜日、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは、

「突然のメッセージ!」

です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
入園説明会がいよいよ明日からということもあってか、
WOODSTOCK Facebookページの閲覧者さんの数が1.5倍くらいに膨らんでいるようです。
有難いことと感じています。

結果として、
新規ビジターさん方が、
イベントに反応して下さっています。

ですから?
ということで・・?

新規訪問の皆様には、

「トラが写っている写真を全て選択して下さい!」

というようなトラップをくぐり抜けて、

メッセージを送らせて頂きました。

突然のメッセージでびっくりさせてごめんなさい!

以下がその内容です。

↓jump↓


WOODSTOCKインターナショナルプリスクール事務局です。
この度は私ども「バイリンガル保育園」こと、
WOODSTOCKに興味をもって頂きまして、
また、
「イイね!」
を頂きまして、
本当にありがとうございます。

ご存知のように、
グローバル化の波はとどまることを知らず、
また、
これの結果として、
ダイバーシティ化がここ日本でも進んでいることをひしひしと感じます。

私どもの役割は、
これからの日本を、
また世界を背負ってたつ次世代の子供達の、
英語スキルを伸ばし、
異文化への対応力の素地を養い、
真の意味での国際人となれるよう、
継続的に環境を提供することです。

英語で生活する保育園で毎日をおくる子供達の様子や、
卒園生達が卒業後も愚直にまた刺激的に、
肩を並べて英語と向き合っている様などを、

ぜひ一度のぞきにこられて下さい。

この度のご縁に心より感謝致します。

それでは素敵な1日をお過ごし下さい。

敬具

↓jump↓

という文面です。
スパムではございません(笑)。
ご容赦下さい。

また、
びっくりさせてごめんなさい。
自動転送とかではなく、
すべてアナログで処理しております。

これに免じてどうかご容赦下さい。

ということで、
明日が第一回入園説明会となりました。

イベントページに記載があったようですが(苦)、
園長がコーヒーを・・のくだり。。

偽りにならぬよう、
万全のコンディションで、
明日のなんちゃってバリスタ大会、
楽しみたいと存じます。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”突然のメッセージ”

新しいモノ

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「新しいモノ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、

WOODSTOCKで、
英語での生活をケアする職員らと、
先日食事をしながら、
文化の違いだとか、
日本がどうだとか、
欧州がどうのこうのとか、
キウイはやっぱりどうだとか、

犬だって食べやしない、
3日もたてば全部忘れてしまいそうな話ばかりをしていた時の事です。

某アメリカ国籍の職員がこんなことを切り出しました。

「日本に来て何に驚いたかって・・二つあって。」

「なにさ?」

「一つはツタヤとかがまだあるってこと。しかも駅前とかに。」

「へ?あぁ〜Huluとかの普及率の話?」

「そうだよ。レンタルしたら高いでしょ?返さないといけないし。ポストに投函出来るらしいけど、ポストまで行かないと・・」

「まぁね。僕もよっぽどの映画中毒だけど、確かにツタヤとかもうここ数年行かないもんねぇ。」

「でしょ?」

「もう一個は?」

「紙の量にちょ〜びっくり!」

「かみ?紙だよね?」

「そう、未だに日本って、エコがどうのとか、eco carのコマーシャルとかしている割に、紙使い過ぎ!」

「それは同感。WOODSTOCKもそろそろ全部をPCやタブレットに切り替えたいんだよねぇ。」

「超賛成!だって、学校もそうなるよ。」

「そうそう、それは的を得てると思うよ。紙ってなくなったり、よれたり、かさばるし、処分も大変。コーヒーとかこぼすすと意味もなくブルーになるし。」

「いつから切り替える?」

「え〜最低でも3年以内くらい?保護者さんらの同意を得ないとね。」

とまぁ。

こんな会話を楽しみました。

どう思われますか?

私は映画が好きなんで、

ツタヤさんや、

ゲオさんにもそりゃまぁお腹いっぱいお世話になりました。

だからなくなって欲しいわけではありませんよ。

それに、

普段はほとんどしませんが、

紙に鉛筆をはしらせたり、

わけもなく消してみたり、

感覚的な楽しみの一つとしてアナログ文具もさわります。

デサキさんとか大好きですし。

使いもしないデザイン重視の文具も山ほど...w

ただ、

こと教育の効率を上げていこうと思うと、

様々な面で、

脱アナログ化が必要な局面を迎えていると思います。

明日のHome Teaching&Online English説明会でも、

少しふれようと思ってスライドを準備していますが、

Alto Achoolや、

カーンアカデミーなど、

今後の教育の主流が劇的に変わっていく兆しは、

あちこちに見え始めてます。

子供達の伴奏者として大切となる、

オトナがもつべき姿勢の一つには、

確実に、

「新しいものに対する許容スキル」

があげられます。

マストです。

ですから、

私も、

これから現れてくる、

いろいろなニューカマーさんたちへの興味が薄れてきたら、

教育の畑からは、

おとなしく引退しようと思います。

だから明日も明後日も、

年甲斐もなく、

子供のようなフラットなマインドで、

世界のニュースに耳を傾けたいと思います。

みなさんはどう思われますか?

では今夜もこのへんで。

金曜の今日も、

月曜から始まった今週も、

本当にお世話になりました。

次週もどうぞよろしく御願い致します。

PS/ 明日のホームティーチング&オンライン英会話パーティー(仮名)は午後一時開演です。
コーヒーでも飲みながらゆっくり楽しみましょう。
Jp、泉、川平でお出迎えします。
どうぞお楽しみにw


続きを読む”新しいモノ”

移行期

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

さいきん読み終えた本で、
良かったのは、

「住野よる」

さんの二冊目、

「また、同じ夢を見ていた」

です。

「君の膵臓がたべたい」

に負けず劣らず、

とっても良かったですよ。

今夜のテーマは「移行期」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
最近常々思います。

私たちの世代は、

「移行期」

を生きていると。

こと日本での話に特化するなら、

「教育の移行期」

「老齢化が進む国家の市民としての移行期」

「少子化の局面を迎えた国の国民としての移行期」

「経済フェーズの移行期」

などなど。

難しい話ではありません。

教育については、

知識偏重型の教育から創造スキルなどに代表される21世紀スキルへの転換期。

旧来の教育方法からの脱却が必要とされています。

老齢化は顕著です。

2060年には、

高齢化率、

つまり65歳以上の人口が40パーセント台に突入。

介護の現場は変革を求められます。

少子化と高齢化に相関性はありません。

ただ、

国の人口が減少するということは、

総生産力が落ちることにつながり、

結果、

4つ目の経済フェーズに影響を及ぼします。

では、

ではというより、

私は政治家ではありませんが、

提案として、

何からどう着手すれば効果的なのでしょうか?

もちろん、

効率だけを追うことが、

正解とは限らないのですが、

国を一つのチームと考えた場合、

プライオリティーは、

「教育」

にあると、

断言したいと思います。

2060年が来たとき、

国の中心で、

日本を支えている世代は、

今の幼稚園児や、

小学生、

中高生たちです。

こう考えると、

40年後のメインプレイヤーが、

どんなスキルをもっていたら、

首尾よく国家を良き方向に舵取りしてくれるでしょうか?

こんなところに意識が向くはずです。

ただ、

教育の現場というのは、

正直、

「ノロい」

です。

世界は変わり続けているということを教えていくのが教育の役割の一つだと思うのですが、

変化を良しとしない、

または、

変われない体質にあるのも、

特にこの国の教育現場の特徴です。

悪しき特徴です。

だからでしょう。

全国に目を向けると、

たくさんの、

「私塾」

が立ち上がってきています。

中には、

田村Kさんのように、

日本を出て、

海外で学校を立ち上げて、

次の世代の若者を牽引していこうとする人も出てきています。

私なんかは、

明治維新の頃のようだなぁと、

最近思うようになりました。

目に見える黒船こそ来航してませんが、

維新の真ただ中を生きている、

そんな気がしてなりません。

だからこそ、

初志貫徹で、

まずは身の回りにいてくれる子供達のために、

自分ができることを、

スピード感持って、

成していかねばと思います。

ただ、

一人では、

数人ではなかなかどうして。

だからこそ、

いつも思いますが、

行動力がともなう、

スピリットがある人たちとつながって、

なすべきことを成していかねばと、

そんなことを思う、

梅雨直前のさいきんです。

みなさんはどう思われますか?

では、

今夜もこのあたりで雲隠れ。

趣味の時間に移行したいと思います。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む”移行期”

英語でサッカー?

テーマ: つぶやき2016

カフェ 壁 .jpg

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語でサッカー?」です。
良かったらお付合い下さい。

*今夜こちらの写真についてはあと1ヶ月ほどしたら。。
種明かしをしたいと思います。
Facebookは、
ワンデイの訪問者数が1000を超えていて、
影響力がちょっとあるので、
避けまして、
こちらの公式サイトの方でだけ、
使用しています、
こんやのこの写真(笑)。

さて、
私事ですが、
わたしは学生時代、

「サッカーの虫」

でした。

明けても暮れてもサッカーサッカー。

寝食忘れてサッカーサッカー。

大学進学ではなく、

わたしが親に提案したのは、

「ブラジル留学」

安易でした(笑)。

ただ、

本気だったのも確かです。

毎朝、

6時10分過ぎの始発にのって、

隣の市の高校まで。

することはとうぜん朝練。

授業中はだいたい眠りこけて、

放課を待ち、

またサッカー。

授業後もまたサッカー。

部活を終えると今度はクラブチームの練習に。

家路につくのは毎日10時近くだったように記憶しています。

不思議だなぁと思います。

あれだけエネルギーを注いだからなのでしょうか?

それとも単なる偶然なのでしょうか?

結果として、

サッカーに携わることに。。

さて告知です。

↓jump↓

英語でサッカーなどのスポーツを学べるインターナショナルスポーツクラブ、

「Globish」

がデイキャンプ式体験イベントを開催します。

「英語」も「スポーツ」も好きになれる、

そんなナイスなきっかけになりますよ〜。

しかも「完全無料イベント」!!

ですので今回は20名限定とさせて下さい!

対象は1年生から小学生4年生さん。

英会話ビギナーも、もちろんサッカー初心者も、気軽に参加して下さいね〜。

外国籍のコーチらと一緒にいい汗かきましょう〜!

ちなみに・・腕(足?)に自信がある保護者様には一緒に体験して頂ける時間もご用意しています!

連絡先

TEL/097-594-3450
mail1/info@catiolla.com
mail2/info@woodstock-oita.com

以下は、当日のスケジュールプランです。
(内容は事前連絡なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。)

One day of camp: 10:00 ~ 16:00

10:00-10:45: Training focusing on cardio
Starting with warm up, working to increase the speed, stretching, working on physical condition such as push up, set up.
10:45-11:00: Pause to drink and rest
The drink pause can be divided during the training
11:00-12:00: training focusing on technics and individual work
Technics such as juggling, dribbling, technics to use during the game ...
12:00-12:45:lunch break
Having a lunch break with the coaches.
12:45-13:30: English tutoring and watch some videos of match
Teaching English expressions and words.
Watching videos from kid's world cup.
13:30-14:45: training focusing on teamwork
Such as passing, strategies, teamwork in a team.
14:45-15:00: Pause to drink and rest.
15:00- recapitulation of the training from the whole day and having games and matches to see the progress.

スケジュール 10:00-16:00

10:00-10:45 準備運動
10:45-11:00 休憩
11:00-12:00 技術練習(ジャグリングやドリブルなど)
12:00-12:45 ランチ
12:45-13:30 カジュアル英語レッスン、サッカーの試合のビデオ鑑賞など
13:30-14:45 チームトレーニング(パス、戦略、チーププレイについて)
14:45-15:00 休憩
15:00-16:00 試合など

↓jump↓

WOODSTOCKの卒園児メンバーもぜひ!

お友達をお誘い合わせの上、
ぜひ遊びに来てください!

WOODSTOCKからも、
T/Damianだとかがかけつけますよ〜!

出てこい!!

大分の大空翼!
(年齢がばれますねぇw個人的には三杉くんと松山くんが好きでした。)

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”英語でサッカー?”

必要な器官からの進化

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「必要な器官からの進化」です。
良かったらお付合いください。

さて、
WOODSTOCKは、

「英会話力を自然と身につけれられる保育園」

です。

この為に、

「英語を教える」

のではなく、

「英語で生活する」

ことを信条としています。

この点をクリアする為に、

大切にしているポリシーが幾つかあるのですが、

いくつかあるポイントの中でも、

はっきりと、

世に問い続けたい点があります。

それは、

「大人になってから訓練すれば十分に間に合うことを、
わざわざ貴重な幼少期の時間を費やすことはない。」

というモノです。

そうです。

「音と文字の関係性」

についての話です。

これまでも、

こちらのブログで幾度となく繰り返してきていますが、

物事には順序というのもがあります。

文字を教えるのは世界共通で、

6歳くらいから。

これにはちゃんとした理由・理屈があるんです。

一般的には、

あまり知られていませんが、

絶対的な言語学の定説の一つに、

「言語は聴覚から始まる」

というものがあります。

おぼえておいて損はないので、

繰り返します。

「言語は聴覚から始まる」

んです。

ですから、

耳から入った音が、

きちんと定着する前に、

不必要に書き言葉を教えるのは、

脳の発達という見地から入っても、

はっきりとマイナスです。

人で最も発達した前頭前野読み書き計算で鍛えられることがわかっていますが、

20歳をすぎても成熟を続けます。

前頭前野は、

最後にしっかりと鍛えればいいのです。

そう。

大人になってから訓練しても間に合うことに、

幼少期の貴重な時期を割く必要などどこにもないのです。

こうした科学がスルーされ、

大人の都合で、

やれ試験だの、

やれテストだのを理由に、

齢のいかない子どもに、

書き言葉、

そう、

読み・書きを押し付けるのは、

本当に、

百害あって一利なしというわけです。

ひょっとしたら、

読み・書きをさせた結果、

テストでそれなりの結果がついてくるのかもしれません。

ただ、

禁じ手だということを、

忘れてはいけません。

結果、

何が待つのか?

もう分かりますよね?

我々親世代が、

通り過ぎてきた道を行かせれば、

同じゴールに出るわけです。

そう、

読めるし、

書けるけれど、

「英語の話せない日本人」

の完成です。

ただ、

その子にとって、

その試験が、

モチベーションの一つになる場合もあるでしょう。

こうした際の理想は、

ヒアリング力を中心に伸ばして結果として合格する、

という形でしょう。

間違っても、

読み書きは点数が取れているけれど、

ヒアリングやスピーキングがまだまだぁだなぁ、

という状況だけは作らないようにしないといけませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む”必要な器官からの進化”

5月病

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「5月病」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
友人が、

「・・・どうも5月病っぽくてぇ・・。」

なんて言葉を放り投げてきました。

みなさんは・・どうですか?

五月病って、
ウキペディアを開けば、
五月病の定義は出てますから、
ここではしのごのしませんが、

なんとなくだるかったたり、
気分が乗らなかったり、
愚痴っぽい自分に気付いたり、

いろいろな症状がありますよね。

それに、
なにもこれは学生さんや新卒の方にだけに言えることではなくて、
私たち、
一般のアダルトにも、
ふとやってくるもんすたーですよね。

集中力が続かない。
仕事モードにならない。
家事がてにつかない。
朝起きれない。
片付け気分にならない。

みなさんは、
こんな時、
どうやって切り抜けてますか?

私も、
年に一度くらい、
こんな症状に見舞われたりします。

最近は、
もういい加減、
自分と付き合い始めて30数年になるので、
このモードをひっくり返す術を習得しました。

お恥ずかしいですが、
5つだけ、
発表ですw

1:アイロンをあれもこれもあてて、パリッとした服装で出かけるようにする。
2:一人の時間を少なくする為に、友人にかたっぱしから連絡をとってとにかく外に出る。
3:夜は湯船にゆっくりつかる。できれば大好きな音楽でも聴きながら。
4:仕事や私用の用事などをタスク化して都度チェックをすることで満足感を意識的に得る。
5:早寝早起きを心がける。

どうでしょうか?

WOODSTOCKという場所がら、
普段接する方の9割以上は、
ママやパパですが、
お子さんがいらっしゃって、

「子供の為にもちゃんとしなきゃ!」

といくら肩肘はっても、
しんどい時はしんどいし、
気分がのらない時はいくらジタバタしても乗らないもんはのらないと思うんです。

でも、
頑張りすぎなくていいと思います。

私を含め、
人間、
そんなにいつもかつも完璧ではいられないですし。

年齢ばっかりあがっていきますが、
心の中は、
小学校に通っていたあの頃と、
さして変わらなかったりするのですから。

社会的な責任は日々増していきます。
世間の手前、
あまり中途半端なこともできなくなります。

それでも、
毎日がんばって生きているだけで、
素晴らしいんだと思います。

どうか、
がんばりすぎちゃう方なんかは特に、
たまには・・

鏡の前にたってそこにうつる自分自身に、

「おまえがんばってるな。えらいえらい!」

と声に出して褒めてあげて下さい。

きっと、
何かが変わりますから。

では、
いんちき呪い師みたいなブログになりましたが、
今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日も素敵な1日にしましょうね。
おやすみなさい。。

続きを読む”5月病”

未来予想図

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「未来予想図」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎日目まぐるしく活動していると、
しぜんと目の前のコトだけにしばられがちになりますよね。

だからしばしば、
私なんかも、
スイッチを意識的にOFFにして、
50年後に想いを馳せたりするようにしています。

そこで、
今日は、
この国の未来予想図を、
英語をからめたところで、
しのごのしてみたいと思います。

いきます。

総務省統計局のデータによると、

日本の人口は近年横ばいで、
人口減少の局面を迎えていて。
2060年には総人口が9000万人を割り込み、
高齢化率は40%近い水準になるというデータが出ています。

数字はどうでもいいので、
この変化が、
どう私たちの社会構造を変えるのか?

また、
結果、
どんな対策・対応が必要なのか?

2060年に、
気温が現在よりも10度上がることがわかっていたなら、
具体的に動きますよね?

それと同じです。

では。

フェーズ1

現在がここです。

?「インバウンド」

というキャッチーなフレーズで、

日本政府は海外からの観光客を積極的に誘致しています。

これは、

2020年のオリンピック誘致の為に、

日本へ海外メディアの注目を集める為の施策の一つという見方もできますし。

輸出できる資源がすくない国の経済を回していくために、

観光立国日本を再確立したい意図も。

で、

?うえの施策と連動して、
日本政府はビザの緩和を行っています。

なぜでしょか?

これも、
さきの観光客増員の為の具体策ですね。

また、
もう一つ、
大事なのは、

「労働人口の減少を見据えた具体策の一つ」

です。

総務省のデータにあるように、

生産総人口、

つまり、

労働して国家にマネーを落としてくるプレイヤーは、

高齢化の流れの中で減少し続けます。

すると、

サービス産業を中心とした、

現場のプレイヤーから順々に、

外国からの出稼ぎ労働者率が上がっていきます。

その兆しはすでにここ大分にもありますよね。

コンビニ見て下さい。

飲食店の厨房を覗き込んでみて下さい。

別府市などは、、

10年後20年後の日本の縮図です。

事実、

朝日新聞の記事にもなりましたが、

東京都で、

外国人家事代行の解禁検討が始まりましたよね。

ニュースになっている時点で大方決定事項でしょう。

しかも、

都心の介護施設が足りないときた。

ってことで、

別府に流れてくるとか、こないとか。

しかも、

介護スタッフは、

ベトナムやフィリピンからいれる方向で調整中。

このベクトルは大方正解でしょう。

すると。

必然的に、

外に出るか、

入ってくる英語で会話する必要のあるプレーヤーと方を並べるか、

マネージャー的なポジションに回るか。。

だから、

英語はMUSTですよね。

受験の為なんかではなく。

生きていく為に必要。

確かに、

GoogleやAppleが、

いずれ、

高性能な翻訳機を作るでしょう。

コンタクト式の翻訳機なのか、

耳に入れ込むようなタイプなのかはわかりませんが。

人間が根源的に望んでいるのだから、

なんらかの形で実現するはず。

でも、

ニュアンスは伝わらない。

フィーリングは伝わらない。

熱や空気なんかも。

最後は、

やはりface to face。

そうは思いませんか?

実際、

東京都の学習塾で起きてきていること。

それは、

高校から海外の受験を、

大学はアメリカやシドニーに!

というながれ。

ここ大分も遅かれ早かれです。

また、

海外就職研究家の森山たつをさん。

アゼルバイジャン専門家の石田さん。

アフリカの実業家金城たくまさん。

みな、

「海外への出方」

「海外での成功のコツ」

を指南していらっしゃるような方々で、

年々、

こうした専門家の方の声にたてられる耳の数は増えています。

でさ、

じゃ、

試合は社会人になったからだとして、

予選や、

練習、

つまり、

英語をビジネスレベルまで引き上げるためには、

どうする?

って話になっていくわけですが、

まず、

大切なのは現状認識。

お父さん・お母さん世代の方で、

一体どれくらいの人が英語を話せるでしょう?

一般的には、

1%未満と言われています。

でもおかしいですよね?

学校で「英語」だったら勉強してきているはず。

そう。

くどいですが、

答えは出ているんです。

学校教育だけではだめ。

正確に言うと、

現場の学校教育のシステムだけでは、

どうしても限界があるんです。

これは、

学校をせめても仕方のないコト。

愚痴るのではなく、

アクションを起こしましょう。

具体的に。

週一回二回英語教室に行くだけではどうしてもむ限界があるので、

やはり、

インターナショナルスクールのようなところで素地を劇的につくるか、

個別などと組み合わせるか。

レベルに合わせて。

現状に即して。

云々閑雲。

いかがでしょうか?

たまにはこんな妄想も、

役に立ったり、

批判を買ったり。

いずれにせよ、

「2000時間」

という、

英語習得に必要な時間の目安が一般的にもっと広まり定着したり、

もっと、

アクティブに、

英語に対する新しい取り組みをしている会社や学校がニュースで取り上げられるべき。

だって、

教育への投資が、

失われた????十年を取り戻す、

もっとも効果的な手段なのだから。

はい。

今夜は比較的まじめに、

ツイートしてみた次第です。

みなさんはどう思われますか?

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”未来予想図”

小さなカブ

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつも世話になります。

今夜のテーマは「小さなカブ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日のことですが、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの園児さんらが、
園庭横の畑から、

小さなカブ

を収穫しました。

思ったこと。

やはり、
机上で学ぶいろはよりも、
実際に触れて、
見て、
聞いて得られるたぐいの体験にまさるものはないなぁと。

見ていて可視化できるほど、

子供達の新しい感情が生まれたり、
感性が磨かれたり、
これまで埋没していた感覚の片鱗のようなものが咲く瞬間を垣間見られます。


時計に触れたり学んだり。
粘土でフィギアを形取ったり。
ロールプレイのレッスン時にシンプルな衣装を身にまとったり。
園庭で土や泥にまみれたり。

幼児期は特に、
知識を詰め込む時間があるのなら、

「器」

を広げることに時間を投資すべき。

こうしたアクションの積み重ねが、

いわゆる、

「21世紀スキル」

を高めます。

ちなみに、

家庭でできる効果的なアクティブラーニングは、

「料理」

です。

保護者様がついていてあげて、

子供さんにガンガン料理をさせましょう。

冷蔵庫を開けさせて、

具材は何があるか把握させ、

「何ができるかなぁ?」

と尋ねて考えさせて、

好きに調理させてあげて下さい。

こうすることで、

成功も失敗も体験できますし、

タイムマネジメントスキルも身につきます。

何なら、

ゴールから逆算する姿勢まで身につくという、

学びには最適な手段です。

ただ聞かせて教え込もうとする術は、

すでに過去の遺物となり始めています。

いかに相互的に、

アクティブに、

学び手にもアクションを起こさせながら、

共育するか?

こんなところがヒントでしょう。

ということで、

来月、

武雄市に飛んできます!!

何がどうで武雄市かは、

またご案内しますね!

では、

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました!

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”小さなカブ”

オンライン英会話小学校に導入!

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、
「オンライン英会話小学校に導入!」
です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
先日12日木曜日、

別府大学明星小学校さんにて、
WOODSTOCKの姉弟チーム、
Flip it!オンライン英会話による、
英会話クラブが発足しました!

Jp、
あぁ見えて、
頑張ってるんですよw

で。

ローンチは、
様々なデータを記録して、
今後の拡張をスムーズに行えるよう、
スターターの生徒さんは、
抽選で決定させて頂いた次第で。

前後半に分けて、
低学年グループと、
高学年チームがそれぞれトライ!

イギリスの先生と、
インドのティチャーや、
インドネシアの英語講師らと、

様々な国いろいろな個性やバックグランドをもつ英語の先生と、
生徒さんたちは25分のオンライン英会話に挑戦。

立ち上げでしたので、
ネット環境のことや、
生徒さんたちの反応など、
いろいろと不安はありましたが、
それもこれも、
レッスン直後の生徒さん方から飛んできた、

「楽しかった〜!」
「難しいところもあったけど

というその一言に、
すべて救われたような、
そんな1日になりました。

校長先生や、
担当の英語教諭の先生方に、

「集団授業に参加しているときの彼らとはまったく様子が違い、
私たちも驚きました〜。個人個人と向き合う重要性にも気付け、
いい機会になりましたぁ。」

というようにも仰っていただき、
まずはなんとかスタートが切れたような、
ホッとしたような、
どっと疲れたような、
いろいろなフィーリングが相まった、
一種の興奮状態から抜け出せないまま、
今夜のブログを編集しています。

思いました。

こうやって、
日本の英語教育は変わっていくと。

確信をおぼえました。

壊さねばならない規制や、
変えていかねばならないルールなど、
まだまだ越えなければいけないハードルは山積みですが、

現場で子供達が見せた反応が、
私たちに本当にたくさんの勇気をくれました。

別府のこの学校を発信拠点に、
まずはおおいたの学校に。

そして九州全域に。

会話力をきっちりと伸ばしていける環境を全国に。

民間はそりゃいろいろとします。
われわれも。
リスクをおって。

ただし、
教育のベースはやはり学校で培われます。

ここからずれぬよう、
ぶれぬよう、
やるべきことをコツコツと、
積み上げていきたいと思います。

このブログを読んでくださっているメディアの方々、
企業・団体の皆さん、
県・市の職員の皆さん、

わかりやすく、
この大分から日本の英語教育を変えませんか?

ひろげる風呂敷は、
大きな方がいい。

とくに私は、
失うものもないので、
ゴールに向かって、
ただ走ります。

いろいろと、
サポートして下さい。

たくさんの方の力が必要です。

所謂、
競合他社の皆さんでもまったくノープロブレム。

この国の将来を背負う、
次世代の子供たちのスキルを、

「突破力のある人々」

「ビジョンのある方々」

と繋がりながら、

伸ばしていけたら、
老後、
少しは美味しいお酒が呑めるかなぁ?

なんて思います。
どうでしょうか?

では、
WOODSTOCKの園児諸君、
アフタースクールの生徒諸君、
また、
今日のプリスクールのお見知り遠足に参加してくださったみなさん、
今週もお疲れさまでした。

次週もどうぞ、
よろしく御願いいたします。

あ。

私は、
今週の日曜日、
府内の「ajito」におります。
11時から。

ITと英語が今後、
世の中をどう変えていくのか?

また、
それをふまえると、
どう立ち振る舞えばいいのか?

こんなところに焦点をあてて、
パネルディスカッションしていますので、
おヒマな方は、
ぜひのぞきに来てください。

大分市府内町1-6-43 Bスクエアビル3Fです。

JPもいますし、
ひょっこりどうぞ〜w

ではでは!

続きを読む”オンライン英会話小学校に導入!”

近未来

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「近未来」です。
よかったらお付合い下さい。

いつものように、
唐突に、
質問です。

さて、
みなさんは、
どんな気分で何を考えながら毎日を生きていますか?

私は、
毎晩眠りに落ちる前に、

「あぁ。今日もほとんど何も出来なかった」

と、
8割方、
絶望感にちかいフィーリングに包まれながら、
夢の中に落ちていきます。

なぜかというと、

それは、
最近、

このタイミングで、

この場所に、

生まれ落ちた理由のようなものを、

ひどく頻繁に、

考えるようになったからだと、

自分では感じています。

遠くはない将来、

銀行がなくなるといいます。

遠くはない将来、

貨幣そのものは消えると聞きます。

遠くはない将来、

国境もなくなると聞いています。

遠くはない将来、

紙や鉛筆もなくなるといいます。

学校もひょっとして。

産業革命の比にもなりません。

ITがこの社会に起こし続けている変化の波は、

まさに前代未聞です。

このことを事実として受け止めて、

10年後を考えると、

やはりアプローチの方法を、

塾考せねばと感じます。

そして、

教育分野に身を置いている以上、

子供達の為に、

使い古された方法論で、

10年後にはゴミにしかならないであろう物事を教えることの無意味さを、

もっと私を含めた大人たちが識る必要があると思います。

これからの子供達に必要なのは、

こちらのブログでも繰り返しツイートさせて頂いていますが、

「知識」

ではありません。

また、

算数のように、

「答えがある問題を解く力」

でもありません。

そうではなくて、

「答えがない類の問題に対峙した時にベターな解を探りだすスキル」

のようなものが求められます。

しかも、

異文化で育ってきたルーツの異なる国々の人々と協力しながら、

という状況下においてです。

おそらく、

2020年頃、

日本のサービス産業の現場にたつプレイヤーの9割は、

日本人ではないでしょう。

コンビニや、

飲食店や、

アパレル関係も。

これはオーバートークに終わるといいなぁと、

自分で期待もどこかでしてはいますが、

病院も、

学校も。

マネージャーを始めとする管理職は、

この国の人々で、

管理の対象は外国から入ってくる方々になるでしょう。

そうなると、

言語的なスキルは当然として、

異文化理解力や、

違いを受け入れるスキルなど、

これまで、

単一国家である日本で育った我々が、

知る由もなかったスキルが必要になってきます。

とすると、

現時点で、

大人になっている我々が、

経験則からのみで、

古いリソースをこねくり回しながら、

押し付け的に教育するべきではないと思います。

こんなことを、

日夜考え続けた結果、

1日3時間程度しか寝られない、

ショートスリーパーの出来上がり、

という具合です。

みなさんは、

どんなことを思いながら、

日夜時計の針を止めようとされているのですか?

また機会があったら、

教えて下さい。

ただ、

無茶すると、

心や体をこわすので、

すいみんはきちんととらないと。。

いけませんよねw

では、

本日も。

煙にまくようにここいらで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”近未来”

100の言葉

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「100の言葉」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
次のうたを、
ご存知でしょうか?


子どもには 
百とおりある。
子どもには
百のことば
百の手
百の考え
百の考え方
遊び方や話し方
百いつでも百の
聞き方
驚き方、愛し方
歌ったり、理解するのに
百の喜び
発見するのに
百の世界
発明するのに
百の世界
夢見るのに
百の世界がある。
子どもには
百のことばがある
(それからもっともっともっと)
けれど九十九は奪われる。
学校や文化が
頭とからだをバラバラにする。
そして子どもにいう
手を使わずに考えなさい
頭を使わずにやりなさい
話さずに聞きなさい
ふざけずに理解しなさい
愛したり驚いたりは
復活祭とクリスマスだけ。
そして子どもにいう
目の前にある世界を発見しなさい 
そして百のうち
九十九を奪ってしまう。
そして子どもにいう
遊びと仕事
現実と空想
科学と想像
空と大地
道理と夢は
一緒にはならないものだと。

つまり
百なんかないという。
子どもはいう
でも、百はある。

ローリス・マラグッツィ (田辺敬子 訳)


↓jump↓


ご存知の方もいらっしゃるのでは?

これは、

だんだんとここ日本でも注目を浴び始めている

レッジョ・エミリア保育の創設者の一人であるローリス・マラグッツィの詩です。

レッジョ・エミリアってのは、

イタリアの小さな町の名前。

この町の当時のオトナ達が、

第2次世界大戦直後、

それまでの変革と圧制から解き放され、

新しいより公正な世界の創造を求めて、

男も女も力を合わせて、

未来を背負って立つ子ども達のために、

自分らの手で学校を建てようとしました。

そして、労働者、農民、

当時のイタリア女性連合が力を合わせ、幼児学校が創られたのです。

「すぐれた人材を育てるには、まず乳幼児から」

という理念のもとに、

親ばかりでなく市民総出で運営し、

「幼児の創造力や、表現力を徹底的に伸ばすことを第一のモットー」

とした学校を創立・運営してきました。

 
実は先週の日曜の夜、

このレッジョ・エミリアの保育について、

実際に現地に飛んでその目で見てきた方の話を聞き、

単純な私はとても興味が、

今更のタイミングで出てしまい、

現在re-インプット中。

少なくとも、

子どもが主体である保育であること、

子どもとの対話を大切にし、

子どもの限りない創造性や表現力を引き出していこうという姿勢、

また、様々な人がかかわりを持ちながら一緒に子どもを育てていこうとする姿勢は、

WOODSTOCKのスクールポリシーに共通するものを感じます。

勝手に。

んで、


この施設のローリス・マラグッツィさんが、

「子どもの百の言葉」

と題された展覧会を開かれた時のエピソードがかっこよくて、

「この展覧会で反対したいのは、あらかじめ何が起こるかすべて知っているという予言的な教育です。」

という事をセリフとして残されています。

これはイイです。

しびれましたね。

あらかじめ、

私達大人がわかっていること、

どうなるか知っていることを子どもに教えることが教育なのではない。

今年のイタリア行きは日程的にたぶん厳しそうなので、

資料や本をアマゾンし、

載ってるレッジョ・エミリアの子ども達の絵や造形物をみると、

まぁ見事。

久々に、

「ふわぁー」

となり、

鳥肌が20分くらい持続した感じになりました。

 一つの題材をあらゆる角度から、

「見て、考え、想像し、表現すること」で、

そのテーマを子ども達なりに理解できるように促したり。

一言でいうと、

「決められた時間内に(出来るだけ早く)効率よく覚える」

といったこの国の学習システムとはかなり異なります。

いかがでしょうか?

行きたくなりませんか?

現地に。

この施設を見に。

また企画しましょうか?

ちょっと考えてみます。

ではでは。

今夜もこのあたりで。

本日も今週もありがとうございました。

次週もどうぞよろしくお願いいたします。


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続きを読む”100の言葉”

セミパラチンクス

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「セミパラチンクス」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
今夜のタイトル、
ピンときますか?

社会科の時間に、
イイ意味でご自身の生き方を貫いている、
そんなかっこいいタイプの社会科の先生に、
学生時分に出会っている方は、
ご存知かもしれません。

もしくは、
国連のパン・ギムンさんが、
核廃絶を訴える為に、
いつだったか訪れていたので、
そんな方面から、
知ってる!
という方もいるのやも。

ひとことでいうと、

「史上最悪の核被爆地」

です。

*マイルースー(キルギス)やロシアのセヴェルスクなども、
日本の教科書ではあまり扱われませんが。

そうなんです。

歴史上、
世界でもっとも核による被害をうけた場所、
それは、
広島でもなければ、
長崎でもなく、
もちろん、
チェルノブイリでもありません。

ロシアの下の、
カザフ共和国の中の北東に位置する地域で、
およそ、
45万人カザフ人と、
ロシア人が住んでいた場所。

49年から、
ソ連解体により情報公開された91年まで、
実に450回、
核実験が敢行されたとのこと。

うち100回近くが大気圏内。

想像つきますか?

私も足を運んだことはなく、
当時の社会科の先生に聞いたことをきっかけに興味を持ち、
サッカー部の部室で、
いろいろな資料を読んだり、
大学時代に文献を読み漁った程度なのですが、
この時に脳裏にやきついた、
資料を構成していたたくさんのフレーズが、
ショッキングで、
今でもはっきりと、
この時からだに染み込んだインフォメーションが、
残っています。

このセミパラチンクスの医療施設には、
あ、
今はセメイ市と名前を変えていますが、
頭が二つとか、
魚の尻尾みたいな足とか、
目が一つの赤ん坊のホルマリン漬けなどがごろごろとあり。

当然、
0地点、
爆心地から32キロ内に住む人々で、
つい数十年前までは、
いわゆる生活に差し支えないレベルで暮らしている人はほぼゼロ。

小人症というのでしょうか?
身長1mほどのおとなが目立ち、
5歳児なみの知能指数のおじさんや、
生まれつき目がきかない人間の数は異常値で。

53年に初の水爆実験。広島に落とされた原爆の30倍。
63年、フルシチョフさんが部分的核実験禁止条約にハンコをおすも当然スルー。
65年、核が川の流れを変えることを証明するために200キロトンの核が落とされ。
湖ができ、これが通称「アトミック・レイク」。
元の姿を取り戻すまでに約1万8000年はかかるという計算。

このエリアの平均寿命は45歳をきっていて、
今後もますます低下を。
20代志なかばでこの世をさるなんて普通。
ろくな医療施設もなく、
子供達は死を待つばかり。
賠償金の話などにも一切ならず。
理由は簡単。

当時のソビエトはもうないから。

こんな状態が、
何十年も続きました。

ソビエトの崩壊で、
カザフスタンが独立した後になってようやく、
日本などの支援で、
ようやく支援体制がスタート。

ただ、
やはり根は深く、
核実験が停止した後も、
現在を生きる子どもたちにも、
この影響は、
世代をこえて、
続いています。

なんでこんな話を今夜はしているかというと、
人生、
愚痴を吐いたり、
自分の失敗を他人や他の要因のせいにしたり、
どうでもいいゴシップにのったり、
くだらないことに時間を費やしている暇なんか、
どこにもないということを、
あらためて思うからです。

この国は、
けっして、
もう以前のような、
日出ずる国ではないのかもしれません。

ただ、
戦後、
たくさんの国々から、
未だに賞賛されるほどのスピードで、
近代国家をゼロから作り上げました。
文字通り、
焼け野原からです。

その当時の日本人の精神性と、
現在の我々のそれを比べた時に、
いったい、
どうなんだろう?

なんて、
30台も後半にきて、
幾度となく思うわけです。

子供達は、
ふだん園でみていて思いますが、
やはり、
そばにいるおとなを見ています。

殻を割ってふ化したひなが、
最初にみたものを親だと思うあれと同じで、
本能から。

であれば、
わたしたちおとなは、
自覚をもって、

「毎日いい人間になろう」

と決めて、
努力をすべきだと。

もちろん、
私もまだまだくだらないレベルです。

毎日自己嫌悪大大会。

思わず残念賞を自ら渡したくなる日の連続です。

だからこそ、
だからこそです。

まっしろな子供達のまえで、
部様なところは見せられないなと思います。

別に、
選挙に出ようとか思ってませんよ 笑

なんとなく、
こんなことをタイプしたい気持ちになったので、
バランス考えず、
文字にしてみた次第です。

いつになく、
収集つきませんので、
えい!っと、
アップロードボタンをおして、
ベッドに飛び込みたいと思います。

みなさん、
明日もがんばりましょうね。

もちろん、
自分に言っていますw

では、
今夜もこのへんで。
ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”セミパラチンクス”

Oita Speaks閉幕

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは、

「Oita Speaks閉幕」です。

良かったらお付き合いください。

昨日、

日曜日ですね、

協賛イベントの英語コンテストが閉幕しましたー。

ご来場頂いた皆さん、

ありがとうございました!

以下は、

Oita SpeaksのFacebookページに掲載されたコンテンツのコピペです。

↓jump↓


Oita Speaks事務局です。

昨日4月24日、
英語スピーチコンテストOita Speaks vol.2が、
ホルトホール大分にて開催されました。

ご来場頂きました皆様、
審査員の方々、
「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所。」のお二方、
またご協賛頂きました企業・団体の皆様、
ホルトホールのスタッフの方々、
大会関係者のメンバーももちろん、

たくさんの方のおかげで、
熊本地震の影響を受ける中ではありましたが、
なんとか無事に閉幕とあいなりました。

前体会とは趣向を変え、
You tube を活用した予選会を行い、
本当の意味でのファイナリストが登壇。

予選時のVTRの様子からは、
想像もつかないほどにジャンプUPしてファイナルにのぞんだ生徒さん。

慣れない舞台が理由か、
緊張からか、
中には悔し涙を隠す学生さんも。

いずれにせよ、
主催させて頂いた私どもにとっても、
手に汗握るコンテストになりました。

本当に素敵な時間をありがとうございました!

なお、
次回コンテストVol.3は、
8月に予定しています。

今週中に、
詳細をこちらのサイトで、
お知らせさせて頂きたいと思います。

スピーカーの皆さん、
たくさんの感動をありがとうございました。

また今年の夏、
みなさんと会場でお会いできることを、
スタッフ一同心から楽しみにしております。


敬具


審査員様紹介

高橋絢子様/大学コンソーシアムおおいた 
中東洋二様/学校法人別府大学明星小学校
朝美淑子様/学校法人岩田学園岩田中学校・高等学校
村上義光様/学校法人平松学園向陽中学校
Woolbright 龍太郎様/東大セミナー
Anita Hsieh様/立命館アジア太平洋大学大分校友会
Nadya Kirillova様/電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所。

特別ゲスト

倉成英俊様/電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所。


(順不同)

協賛企業・団体様紹介

irukandji
i Mot
WIRE MAMA OITA
大学コンソーシアムおおいた
イジゲン
Yell Sports 大分
2CPLUMN
スマイス・セレソン フットボールクラブ
GLOBISH
東大セミナー
おおいた家づくりコンシェルジュ
WOODSTOCK インターナショナルプリスクール

(順不同・敬称略)

↓jump↓

次回は8月ということです。

今回は参加を見合わせた生徒さんも、

次回は・・リスクをとって参加しましょう!

今のうちからPDCAを短いスパンで回していけば、、無敵ですからね〜。

なお、

WOODSTOCKの園児さんが、

パークパレイスで30日に行われる、

OBSラジオ・エフエム大分

もっとあなたと!COLORFUL PALETTE

フレンドパーティーにご招待頂きました!

ダンスを披露させて頂きますので、

ぜひ皆さん遊びに来て下さいーw

ではでは。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

あすもどうぞよろしくお願いします。

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Home Teaching

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「Home Teaching」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
最近、
増えてきている英語学習のカタチのひとつに、

「家庭でマンツーマンないしはこれに近いカタチで英語と向き合いたい」

という動きがあります。

私たちWOODSTOCKでは、

「Home Teaching」

と呼んでいます。

理由は様々で、

「うちの子のレベルに合わせて教えて欲しい」

「他の習い事の送迎や学校の宿題などとの兼ね合いもあって隙間時間に来て欲しい」

というようなもの。

日本全体で増えてきている、

「オンラインで英会話を学習する方」

と、
根本的な理由はちかいようです。

レベルでこれをみていくと顕著で、

「レベルが高すぎてグループレッスンがそぐわない方々」

と、

「これから英語と向き合うビギナーのみなさん」

というような、
二つのグループに分類されます。

おもしろいのは、
こうした動きは、
国民全体の英語レベルが急激にあがっていく過程で、
シンガポールや、
インドネシア、
香港などでもみられた現象です。

やはり、
この国でも、
かなり類似した状況がいま生まれてきています。

子供がインターナショナルスクールを出たはいいけれど、
英語の小学校や中学校がない。

これをヘッジしていく手段として選択する保護者様方もいれば、

会社の取引先に、
どんどんと海外の顧客が増えてきて、
週一回程度、
教室型の英会話に行っているだけではらちがあかない、
というような理由で、
Home Teachingをセレクトしたビジネスパーソンのみなさん。

様々です。

はっきりと言えるのは、
こうした動きは、
オンラインlearnerの数とともに、
間違いなく劇的に増えていくでしょう。

逆にいえば、
その国の英語力は、
国民がどういった方法で英語と向き合っているかを見れば、
大方想像がつく、
という風に言って差し支えないかと。

英語教育も、
いくつかのフェーズがあるようですよ。

みなさんはどう思われますか?

ちなみに、

4/24日(日)にホルトホールで開催されるOita Speaksですが、

参加者様の様子を伺っていると、

オンラインで特訓して予選通過を決めた決めた低年齢のスピーカーが目立ちます。

これも時代の流れですね。

とても興味深い動向かと思います。

では、
今夜のこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”Home Teaching”

ぜひ会場へ!

テーマ: つぶやき2016

DSC_0237.JPG

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「ぜひ会場へ!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
ここ連日、
いろいろなかたちでアナウンスさせていただいていますが、
今週の日曜日、
ホルトホール大分大ホールで、

「第2回英語スピーチコンテスト Oita Speaks」

が開催されます。

「無料」

ですし、

「一般公開イベント」

です。

ぜひお友達をお誘いの上、
大勢で大分県の英語シーンをこれからリードしていくであろう、
スピーカーたちの様子をのぞきに来られて下さい。


常々思うのですが、
グローバル化というのは、
それぞれの国にとって、
それぞれの国のカタチがあります。

この国にこれを当てはめるのであれば、
インドやミャンマーやシンガポールといった、
同じアジアの若者が英語を自由に扱える状況に対して、
焦りを感じながら、
彼らに追いつけ追い越せという状況下で、
「開国」を迫られているのが今のジャパンに突きつけられたグローバル化です。

ただし、
学校の現場で行われている指導方法では、
いつまでたっても「日本人は相変わらず英語が話せない。」というレッテルが外れる日は来ないでしょう。

この現状を都「TOKYO」から遠く離れた「大分」から変えていく為のチャレンジプロジェクトとしてこの

「Oita Speaks」

は立ち上がりました。

審査員のみなさんの多くは、
もちろん、
現在も、
現場に立たれているバリバリの元気プレーヤーの方々です。

そんなみなさんが、
このコンテストに、
審査員として参加していただいているあたりが、
この大分の強みかと思います。

現場で熱弁を振るわれているみなさんから届けられる、
アドバイスやアイデアも、
とてもとても楽しみな要素のひとつかと思います。

このあたりも、
みなさんに足を運んでいただきたい理由です。

もちろん、
いろいろな行事が、
自粛されているのは承知のうえです。

ただし、

学ぼうとする学生たちの意欲を奪う理由などどこにもないわけです。

こんな時だからこそ、
予定通り、
開催させて頂きます。

ご予定がつく方は、
ぜひ会場へ!

当日、
わたしもこそこそ動き回っていますので、
良かったら、
声をかけて頂けると嬉しいです。

最後に、
WOODSTOCKのような施設を出れば、
英語はしょせん言語ですから、
会話力を中心とした英語スキルは、
それなりレベルまで達します。

ただし、
この県に限って言うのなら、
英語で学べる小学校がまだない、
というのが弱みです。
致命的な。

もちろん、
こうした施設の設立が急がれるわけですが、
まだまだ時間がそれなりにかかりそうです。

だからと言って、
指をくわえて時間をやり過ごすわけにもいけません。

そうこうしている間にも、
国境というか、
国と国との間のボーダーのようなものは確実に薄くなり、
世界にうって出る必要性は、
日々高まるばかりです。

ですから、
今回のようなイベントが必要なわけです。

繰り返します。

ぜひリスクをとって本戦に出場する学生さんたちの様子を、
ぜひその目でその耳で確認しに来られて下さい。

きっと、
みなさんのそのアクションが、
この国の未来の角度を変えてくれるはず。

そう信じて疑いません。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”ぜひ会場へ!”

財経新聞

テーマ: つぶやき2016

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大分から世界へ!英語を第一言語としない大分在住の学生さんの為の英語スピーチコンテスト「Oita Speaks〜inspire your community」。株式会社Answer!2016年4月18日 10時
大分から世界へ!英語を第一言語としない大分在住の学生さんの為の英語スピーチコンテスト「Oita Speaks〜inspire your community」/ Oita Speaks実行委員会の川平と申します。「英語が話せる若者世代の裾野を広げる」為に、民間主導でローンチしたコンテストを運営しております。グローバル化はそれぞれの国にとって、それぞれの国のカタチがあります。この国にこれを当てはめるのであれば、インドやミャンマーやシンガポールといった、同じアジアの若者が英語を自由に扱える状況に対して、焦りを感じながら、彼らに追いつけ追い越せという状況下で、「開国」を迫られているのが今のジャパンに突きつけられたグローバル化です。ただし、学校の現場で行われている指導方法では、いつまでたっても「日本人は相変わらず英語が話せない。」というレッテルが外れる日は来ないでしょう・・。
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールやオンライン英会話Flip it!を手掛ける、株式会社Answer(所在地:大分市小池原1434-1、代表取締役:川平大介)は、「Oita Speaks〜inspire your community〜」を、2016年4月24日(日)より本格始動致します。

「Oita Speaks~inspire your community」
http://oita-speaks.com/

【背景】

グローバル化はそれぞれの国にとって、それぞれの国のカタチがあります。この国にこれを当てはめるのであれば、インドやミャンマーやシンガポールといった、同じアジアの若者が英語を自由に扱える状況に対して、焦りを感じながら、彼らに追いつけ追い越せという状況下で、「開国」を迫られているのが今のジャパンに突きつけられたグローバル化です。ただし、学校の現場で行われている指導方法では、いつまでたっても「日本人は相変わらず英語が話せない。」というレッテルが外れる日は来ないでしょう。この現状を都「TOKYO」から遠く離れた「大分」から変えていく為のチャレンジプロジェクトとして立ち上がりました。

【Oita Speaksの概要】

「Oita Speaks」とは、
オンライン英会話Flip it!主催の、
大分県を舞台にした英会話スピーチコンテストのことで、
英語を第一言語としない小学生から大学生までを対象としている。
将来「英語」を使って国際社会で活躍しようと願う次の世代の若者の為に、
「英語」で自分の考えを発表できる場を設けて英語力の向上の一助となり、
また、
英語教育の向上に資することを目的としています。

これまでこの国で行われてきたこうしたコンテストは、
各都道府県や市町村、また教育委員会主導のもと、
良い悪いではないにせよ、
紋切り型で、
型にはまった、
ある種「上品」な類が中心でした。

また、
出場者を、
「日本人」に限定した排他的なものがほとんどで、
今の時世にはそぐわないコンテストが主流であるという現状があります。

これに一石を投じようと、
大分の民間企業・団体様にスポンサードして頂き、
賞金や副賞を濁さず提示し、
また、
京都府に次いで外国人居住率が国内で二番目に高いという立地も考え、
出場枠も、
「英語を第一言語としない学生」
という風に設定しています。

大分という土地は、
立地的にも、
「アジアの中の大分県」
という意識を持ちやすいエリアで、
今後は、
学生さんらも、
就学や就職のフィールドを、
東京都を中心とした国内ではなく、
アジアのシンガポールや、
中国などにシフトチェンジしていくでしょう。

こうした背景もふまえ、
日本の英語教育を退屈にしたすべてのものにさよならする為に、
「無料」でオーディエンスを招き、
また、
審査員として、
地元の学校関係者を招聘し、
県を内側から突き動かすコンテストにしていく所存です。

前回、
プレイベントとして、
予選なしのコンテストを行いましたが、
500人を超える来場者に恵まれ、
4月24日に行われるコンテストには、
より多くの注目をしていただきそうです。


<3つの特長>
1:「賞金」や「副賞」などもあることで、学生さんがリスクをとって参加してみようという、一つの要因になる。結果、予選エントリーのボリュームを拡大していける。
2:オンライン英会話Flip it!が主催ということで、コンテストとタイアップした形で、まずは大分県の学生さんの英会話力の引き上げを実行できる。
3:協賛企業・団体をつのることで、大会そのものも成長し、また、企業としても、英語が話せる人材の育成に関わることができるなどの、相乗効果が期待できる。

【今後の展望】

今後の展望としては、
大会規模を拡大し、
大会エントリー者を増員。
まずは、
九州各地で、
「Hukuoka Speaks」
「Kumamoto Speaks」
というような予備戦を実施。
上位入賞者を九州大会に招待することと、
アジア各地の行われる、
「Beijing Speaks」
「Singapore Speaks」
などをリンク。
本当の意味で、
世界で戦える日本人の育成に繋げていく予定です。

「本大会主催:オンライン英会話Flip it!」
http://www.flipit-english.com


【株式会社Answerについて】

本社:〒870-0147 大分県大分市小池原1434-1
代表者:代表取締役 川平大介
設立:2009年8月29日
資本金:300万円
Tel:09-7535-9292
URL:http://www.woodstock-oita.com
事業内容:「英語を通して社会を豊かにする」


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社Answer
担当者名:Jp Bustamante(英語)/川平大介(日本語)
TEL:0975359292
Email:info@woodstock-oita.com

↓jump↓

と、
いった感じです。
みなさんはどう思われますか?

日本で暮らす子供達の、
英語スキルを進化させていける環境づくり、
コツコツと積み上げていきたいと思います。

では、
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”財経新聞”

脱日本人万歳!

テーマ: つぶやき2016

DSC_1275.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「脱日本万歳!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の夕方、
英語スピーチコンテストの打ち合わせで、
府内の某施設を訪ねていました。

ミーティングの合間に、
5分ほど時間があったので、
なんとなく、
目の前にあったTVが気になり、
えぇ、
気になった理由は、
私はテレビを持たないからなのですが。

そう、
気になって、
流れている番組を何となく眺めていました。

放映されていたのは、
なんというか、

「日本のここがすごい!」

みたいな番組で、

ゴミが落ちてないとか、
水道水が飲めるととか、
おもてなしがすごいとか、
財布を落としても戻ってくるとか、

そういう類のことを延々と、
どこから連れてきたのか、
外国からこの国に来て、
日本語がやけに上手なコメンテーターらに語らせる感じの番組で。

みなさんはどう思いますか?

私は、
正直、
違和感しか感じません。

なんだこの番組。。

大丈夫?

いよいよ日本の陽も沈もうとしているんだなぁ。

なんていう風にしか思えないんです。

自分が、

天邪鬼なおとこだということをふまえてもです。

もちろんですね、

国民が自分の国にプライドをもったり、

愛着心をもったりすることそのものは、

わたしも決してわるいことだとは思いませんが、

あっちでも、

こっちでも、

私たちってすごい!

とか、

我々のクラスこの国はこんなにすごいのよ〜みなさん、

とか言われると、

「いよいよ情報統制か?」

「あらての新興宗教かなんかか?」

なんて思うのはわたしだけでしょうか?

それよりも何よりも、

世界的に見たときのこの国のイメージや、

ポジションは、

英語でググれば一発です。

そんな時代。

何が言いたいかと申しますと、

平和ボケっていうのは、

戦争がないから、

紛争がないからなるものではなくて、

垂れ流させる情報を真に受けて、

思考停止に陥ることをいうのだとおもいます。

まだまだ日本すげ〜とか、

踊らされているうちに、

アジアの他の諸国は、

しかも、

日本が、

発展途上国!

とか呼んで、

潜在的に下に見ていたはずの国々は、

着実に力をつけて、

台頭してきています。

ミャンマーの友人も、

タイの知り合いも、

中国の知人も、

みな口を揃えて、

「日本人は好きだし、カルチャーもクール。でもあと10年もすると、君らが私たちの国に出稼ぎにでる時代になるんじゃないの?」

というようなことをズバッと投げてきます。

そんな時代です。

さぁ、

どうしましょう?

何とかなるよ、

いっても日本だし。

本当でしょうか?

根拠はありますか?

「備え」

というのは、

こうしたことに対して行うものなのでは?

備えあれば憂いなし。

素敵なことわざもあるんです。

ここでいう、

備えとは?

また、

防ぎたい憂とは?

おもたい類の話ですので、

できるだけキャッチーに、

ポップにタイプしてはいますが、

急を要する時代になってきていることだけは、

英語に対して投資をされているみなさんには、

今後も問いかけていけたらなぁ、

なんて思います。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む”脱日本人万歳!”

オザケン

テーマ: つぶやき2016

DSC_1065.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「オザケン」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの新学期があけて二日が経過。
新入生クラスさんから湯気を帯びた賑やかさが、
となりのスタッフルームまで沸き立ってきています。
おかげで園のハッピー感もマックス。
先輩園児諸君も、
すっかり精悍な顔つきに。
我々職員もあらためて背筋が伸びる、
そんな刺激的な時間を過ごせています。

今夜のテーマは、
完全に私の趣味です。

おヒマな方はどうぞ斜めよみを。

↓jump↓

「オザケン」は、
あのオザケンです。

小沢征爾さんの甥っ子さんで、
もとフリッパーズギターの小山田圭吾氏ではない方。

ワカンねぇ〜・・

という方の為に。

ネットから記事を一部コピペしときます。

「1968年4月14日、神奈川県生まれ。大学教授の父、元大学教授の母のもと次男として誕生。伯父は言わずと知れた世界的指揮者、小沢征爾。88年東大文?に入学。それと同時に中学時代テニス部で一緒だったコーネリアスこと小山田圭吾から誘われ、ロリポップ・ソニックに参加。そして89年8月にアルバム フリッパーズ・ギターとしてデビュー。全作英語詞であり、当時の邦楽シーンでは異例のアルバムであったにもかかわらず、30万枚を売り上げる。その後、二人は解散。当時のメディアの報道の仕方はそれこそ強烈で、「空中分解」という表現が世間にことの重大さを伝えた。現在は妻エリザベス・コールさん(40歳)とニューヨークなどに拠点を移し、南米などで環境問題などのフィールドワークを行う。」

皆さんは、
人生というサイコロ遊びを毎日続ける上で、
参考にしたい人や生き方ってありますか?

何人か、
私はいるのですが、
その内の一人がオザケンです。

実は、
タモリさんもオザケンのファンらしく。

いいともの中で、

こんなやりとりがありました。

「俺、長年番組やってるけど、いいと思う歌詞は小沢君だけなんだよね。あれ凄いよね。"左へカーブを曲がると、光る海が見えて来る。僕は思う、この瞬間は続くと、いつまでも"って。俺、人生をあそこまで肯定できないもん。」

あのタモリさんがこう言ったんです。

4世紀半、
お昼の決まった時間にライブ番組を続けても、
狂気にのまれなかった方がです。

あの方がクレイジーにならずに済んだのは、
自分にも、
他人にもそもそも何一つ期待をしていないから。

つまり、
誇張になるやもしれませんが、

「絶望キング」。

そんな、

ダークサイドに落ちきった人間に、

「自分にはあそこまで人生を否定できない」

って言わしめたアーティストなんです、オザケンは。

マイルスデービスに憧れてトランペッターを目指すも、
道半ばで断念し、
その影を引きづりながら、
ミスチルや海外からのミュージシャンが目の前で演奏しても、
涼しい顔して淡々と、
ぜんぜん笑ってない目つきで作り笑顔を浮かべてるあのタモさんが、
大絶賛って。

たしかこの時の放送は、
オザケンが所謂一線から退いたあとで、
40も過ぎた頃のはなしだったような。

今は、
私もテレビを投げてしまったので、
その後、
メディアに出入りしているかは知りませんが、
あの時のいいともで繰り広げられた数十分が、
私がTVを通してみた映像と音声のピークでした。

とまぁ。

だからなんなんだ!

と言われてしまえば、
それまでの話なのですが、

むりやり教育方面の話にこじつけるなら、
一度きりの人生、
面白おかしく、
なおかつエキサイティングに攻めるには、
どうしても、

「手本」

となる人の存在や、

「ささえ」

となってくれる何かとか、

「参考」

に出来る何かしらの存在が必要なのでは?

なんて、

自分の短い人生を振りかえってみた時に、

ふと感じたんです。

教育の役割っていろいろあるとは思うのですが、

間違っても、

一定の知識を植え込むことなんかではない。

テストで点をとらせることでもない。

そんなんではなくて、

自分だけのコアバリューの見つけ方や、

有限ではない人生の設計の仕方のコツだとかが
核だと思うんです。

だから、

子供達には、

やっぱり、

本を好んで読めるような体質にしてあげることや、

活字がダメなら、

映画漬け対応できるようにもってってあげるか、

それもアウトなら、

人好きか他人に興味ありありな感じに仕上げてあげるか、

こんな類のことが大事だなぁ〜と感じます。

結果、

手本や参考になる何かが見つかり、

「あ〜なりたい!こう生きたい!」

という方向でゴール設定がなされ、

自家発電でLet's Go !!

となるのかなぁと。

あとはかんたんにいくかと。

どうでしょう?

3ミリくらいでも、

酔いどれ男の叫びが伝わると嬉しいです。

では、

行き場を見失いましたので、

今夜もこのあたりで。。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”オザケン”

年齢の数え方

テーマ: つぶやき2016

DSC_0768.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「年齢の数え方」です。
良かったらお付合い下さい。

昨日のことです。
インドの女性と、
韓国の男性と、
日本の女性と、
私と、
4人で食事をしていました。

インドからの方とは、
何度か食事をしたこともあり、
どんな方で何をしている人なのかという情報はおおかたつかんでいました。

日本の方と、
韓国の男性とは初めての会食だったので、
まず韓国の男性に、
同じ同性からのカジュアルな質問として、
年齢などを尋ね、
その場の空気をほぐそうとしたんです。

「何歳ですか?」

すると、
その男性は、

「インターナショナルな年齢ですか?」

なんて言うんです。

「へ?」

完全に、
私の無知からくるすっとんきょんなやり取りになり。

まぁ。

期せずして、
場は和んだのですが。

何が起こったのか?

説明します〜。

↓ jump ↓


日本と韓国とでは、
そもそも、

「年齢の数え方」

が違うということなんです。

韓国では、
お腹にいる時が0歳で、
この世に生を受けた段階で1歳とカウント。

しかも、
年齢は誕生日に増えるのではなくて、
元旦にカウント。。

つまり、

2002年の12月29日に生まれた方の2016年4月現在の年齢は・・・

日本:13歳(まだ誕生日がきていないので)

韓国:15歳(元旦に1つ歳をかさねたから)

ね、
どうですか?
ですから、

「何歳?」

と聞くと、
たいていの韓国の方々は、

「△歳!」

という答え方ではなく、

「199△年生まれです!」

という風に、
答えてくれます。

もちろん、
日本とはカウントの仕方が違うことをご存知の方は・・ですが。

同じ日に生まれているのに、
2歳も年が違うって、
ちょっと面白くないですか?

だから、
その彼曰く、

「韓国では、12月31日に生まれた子が、1月2日には、2歳なんです。生まれた直後が1歳で、元旦をまたぐから・・」

生後二日で2歳・・・。

国が変われば、
文化が変わり、
文化が変われば歳まで変わる。

すると、
受け答えまで変わり、 
人間関係を構築する最初の入り口のカベとりの方法まで。。

異文化理解力って、
やっぱり大事。。
それに、
こういうの、
もっと知りたい!

そんなことを感じた日曜の夜について、
しのごのしてみました。

「違い」や「異なる」

ものに対する受け止め方が浅く狭くなってきたら、
歳だなぁ、
と自覚して、
私はこの業界から身を引こうと、
そんなことも思いました。

では!
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む”年齢の数え方”

失敗のススメ

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「失敗のススメ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
福沢先生の学問のススメならぬ、

「失敗のススメ」

なんてことをタイトルに掲げ、
自由気ままにツイートしてみます。

そもそも、
私は、
失敗ばかりの人生を送ってきています。

勉強も、
仕事も。
なんもかんも。

冷静に1日を振り返ってみても、

「あれも・・失敗。これも失敗。今日だけで・・・何回失敗したかなぁ?」

と呆れるくらいです。

ただ、
誰も褒めてくれないので、
自分で言いますが、
私の長所は、

「めげないところ」


今振り返ると、
失敗に対して、
肯定的になれた要因の一つは、
今思えば・・ですが、
両親の存在。

というのも、
感情的に、
子供である私に向かって、

「なんでそんなことしたの〜!」

というようなスタンスの親ではなく、

「理由はなんだったの?同じ失敗をしないようにするにはどうしたらいいと思う?」

なんていうように、
接してくれていたのを、
はっきりと記憶しています。


また、
もう一つ、
失敗に対しての考え方を変えてくれたのは、
以前勤めていた会社の環境や、
当時生意気でしかなかった私を、
厳しく優しく包んでくださった、
上司の皆さんのおかげです。

20代の頃、
私は、
某会社の、
英会話事業部にいました。

業務の中心は営業職。

訪問販売も経験しました。

来る日も来る日も断りの嵐。

なかなかうまくいかず、
先に結果を出し始めた同期をみては無駄に焦る、
そんなどこにでもいる普通の新卒サラリーマン。

ダメな私を変えてくれたのは、
直属の上司のこんな教え。

「失敗をはなから想定に入れればいいんだよ。そうすれば怖く無くなるよ。断りも。」

その日をきかっけに、
明らかに、
営業先での断りに対しての心構えがかわり、
次第に、
これに比例して、
少しずつではありましたが、
営業成績も出始めて・。。


こうしたことが、
今に全て繋がっています。

もちろん、
未だに毎日ドタバタで、
ガチャガチャです。

成功なんて・・・程遠いし、
涼しそうに振舞っていたとしても、
水面下では命がけのバタ足大会。

どうしたら、
今の施設をより進化させられるか?
どうしたら、
同僚たちと世の中にインパクトを与えられる志事ができるか?
どうしたら、
子供達にもっと英語力をつけてあげられるか?
どうしたら、
継続的に、
こどもたちの環境をヘッジできるか?
まいにち。。
悩みは尽きないわけですが、

それでも、
仕事を、
いまのプロジェクトを、
楽しんでさせてもらえている根本にあるのは、

「よし!失敗しながらたち上がろう!これを早いスパンで繰り返せばいいや!」

という、
見る人が見れば、

「あほか?あいつ」

ともとられるようなスタンスです。

ひとつだけ、
思うんです。

子供達こそ、
こうした姿勢が必要なんでは?
なんてことを。

ともすれば、
最近のこの国の子供達って、
少子化が始まっている世代なので、
一人の子に対して、
注がれる大人の目が多く。

その結果、
ちびっこながらに、
無理に、
期待に応えようとしている子が多いような、
そんな気がしています。

ただ、
その結果、
失敗をおそれて足が竦んでる子が少なくなかったり、
失敗の数が少ないので、
ぽきっと折れてしまう子が目立ったり、
そもそも、
学びのタネになりうるはずの失敗を、
悪だと思い込んでいる子がたくさんいて。

こんなところが、
現在の教育の悪しき面なのかな、
と思うわけです。

だからこそ、
WOODSTOCKでは、
失敗をできる姿勢を褒めていきたいし、
むしろ、
失敗もできないようなことではダメだ!
チャレンジがたりないぞ!
とうたっていきたいんです。

「ナイスチャレンジ!」

こんな声かけが、
文化として根ずくまで、
この失敗に対しての考え方は、
手を替え品を替え、
同僚に、
また子供達に、
そして、
保護者の皆さんにも、
伝え続けていきたいなと、
思う今日この頃です。

みなさんはどんな意見をお持ちですか?

では、
今夜のブログもこのへんで。
失敗云々についてのしのごのでした。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”失敗のススメ”

シングリッシュ

テーマ: つぶやき2016

DSC_0696.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「シングリッシュ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日のことですが、
4月あたまに、
シンガポールに園児さんが飛び立つということもあり、
現地各所に電話入れをしていました。

その際に起きたちょっとした事件。

「あれ??聞き取れないぞ?へ?」

いい加減、
7年も8年のプリスクールに携わっているので、
大方英語は大丈夫という認識しかないのですが、
余裕ぶっこいて話を進めていると・・

「あれ?・・・あれ?」

なんと、
こちらの言っていることは通じているのですが、
あちらが口にされる内容が・・。

さっさとネタばらしします。

実は、
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
シンガポールは、

「シングリッシュ」

と呼ばれる、
この国独自のといっても語弊がないレベルの、
オリジナルに近い英語が発達しています。

↓ jump ↓

シングリッシュとは、
イギリス英語・マレー語・タミル語、アメリカ英語、
オーストラリア英語などがごちゃまぜになって、
シンガポールで培養された独自のえいご。

以下は主な特徴です。

文の語尾につけられて強調を表す「lah」「leh」(日本語でいう「?だよ」のようなニュアンス)や、疑問文の語尾につけられる「meh?」(日本語でいう「?か?」のようなもの)
付加疑問文は、文末に「right?」をつけるだけ。「don't you?」「didn't he?」などは複雑なので使わない
主語やbe動詞の省略
過去現在未来における語尾変化もなくなって現在形に統一されている(例:「今日のラクサは売れ切れた。明日なら大丈夫ですよ。」=Today, Laksa is already gone. Tomorrow Can.)
単語を極端に短く言う、最終子音が極端に弱い、または発音されない(car park(カッパッ)、steak(ステクッ))
「th」の発音が「t」と同じになる(例:数の3「three」と木「tree」は同じ発音)
強調のために単語を繰り返す(例:「できますよ!」=Can-can!、「考えに考えに、考え抜いた」=Ting, ting and ting. ... ting は think と同義)
「中国語のようだ」と言われることの多い独特なアクセント。特に福建語など、南方方言の影響を受けている
福建語・マレー語など他言語からの借語(例:「散歩する」=jalan-jalan、「おばさん」=tai-tai、「かわいい女性」=chio bu、「バカ」=siao、「食べる」=makan)
このような標準的な英語との違いは、シンガポールがマレー人や中国人(華僑)を中心とした多くの文化圏、民族が混在している国であることが原因であると考えられる。(ウィキペディアより一部引用)
↓ jump ↓ 

どうでしょうか?

もちろん、
ダイレクトに相対して、
面と向かって話せばもうちょっとナントカなったのでしょうけど、
ちょっとショックで。

バーだったり、
居酒屋だったり、
こちらか話し手が街の喧騒に包まれていたり、
うしろが騒がしい状況での会話なんかは、
ややハードルが上がります。

これに、
今回のように、
相手にアクセントがあったりすると、
もうそれはそれは。

ただちょっとまって。

今夜なにも私は愚痴りたいのではありません。

伝えたいのは、

いい加減、
ネイティブネイティブいうのは流行らないよ。

ということです。

私は、
一応都心ということもあって、
それなりのレベルの英会話環境を提供している施設探して、
東京などにちょくっちょく勉強に出かけるようにしています。

それでですね、
肌感覚でつかんでいる流れなんですが、
あっちでは、
完全に大分とは逆です。

なんなら、
今の英会話の主流の一つは、

日本人が教えて、
基礎を固め、
最後に、
ニスをぬるような感覚で、
ネイティブに音の矯正をさせる、
という感じになってきているほど。

どうでしょうか?

それに、
ネイティブネイティブ宗教のように言っていると、
私のようになりますよ 笑

今日時点でのWOODSTOCKは、
ネイティブ率が高すぎるんです・・むしろ。

インドえいごとか、
シンガポールえいごとか、
アジア系のそれとか、
子供達にも慣れて欲しい。

APUサンにお願いでもして、
20カ国くらいから連れてこようかな・・笑

みなさんは何を思い、
また、
どう思われますか?

はい、
まとめ方が分からないので、
ここいらで無理に着地します。

本日もありがとうございました、
明日もどうぞよろしくお願いいたいます。

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巣立ち

テーマ: つぶやき2016

DSC_0610.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。
今日のテーマは「巣立ち」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。

昨日3月11日、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
卒園証書授与式及び卒園式が執り行われました。

園児のみんな、
そして保護者様、
本当にありがとうございました。

祝辞の中でも述べさせていただきましたが、
2000億分の1の地球で、
196カ国分の1のここ日本で、
71億人分のいくつかの割合で、
同じ時間を共有できてことに、
ただただ奇跡を感じますし、
それが、
あの場所に居合わせたすべての人が、
自由意志でたくさんの選択を繰り返してきた結果だろするのなら、
偶然であるはずがないと、
つよく思います。

会うべくして出会ったたくさんが人々が、
4年間という時間をかけて、
大切に大切に昨日まで運んできた意思が、
子供達の立派な成長と卒園というカタチになって身を結んだのだと思います。

園児のみんなに向けて、
5つの約束を話しましたが、
少しでも、
またひとつでも、
彼らの記憶の引き出しにでも、
残ってくれたのなら、
こんなに嬉しいことはありません。

嘘はいけない。
卑怯なことはいけない。
家族を大切に。
友達を大切に。
ゆめを持ち続けよう。

何かの折に、
ママやパパからも、
リフレインして頂けたら幸いです。

一旦の区切りとなりますね。
別れはやはり身を裂くようで、
寂しさばかりが今も胸を叩きますが、
まずは私たち大人が子供たちから卒業せねば。

そんなことを感じる式になりました。

これまで支えてくださった保護者様、
ふさわしい言葉など見つかるわけもありません。
ただひたすらに感謝ばかりです。

子供たちは、
これでランドセル生活をスタートしていくわけですが、
これからが本当のお付合いの始まりだとも感じています。

変わらず、
どうか今後ともどうぞよろしくお願い致します。

WOODSTOCKがいつまでも、
子供達や、
パパ・ママらの第二のHOMEであれるよう、
私たちスタッフは、
また襟を正して、
こつこつと積み上げていきたいと思います。

本当にありがとうございました。
ご卒園おめでとうございます。

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なみだ

テーマ: つぶやき2016

DSC_0181.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「なみだ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
冒頭で、
英会話コンテストのお知らせを。

オンライン英会話のFlip it!が主催で行われる、
アニュアル英会話コンテスト、

「Oita Speaks」

の次回開催日が決定した模様です。

日時は4月24日(日曜)、
会場は前回同様ホルトホール大分大ホール。

詳細は今週末に発表ということですが、
今からとても楽しみにしています。

県内在住の、
英会話スキルに磨きをかけ続ける学生さんたちが、
切磋琢磨しながら、
お互いのプライドをぶつけ合う様子を見るのももちろんですが、
個人的には、
WOODSTOCKの卒園生さんに会えることがやはり・・。

ご都合がつくお宅は、
ぜひ会場まで足をお運び下さい。

さて、
話はかわり、
明日のWOODSTOCKの様子について。

いよいよ。
いよいよです。

明日3月11日は、
WOODSTOCKインターナショナルスクール卒園式です。

ただいまも、
明日の式典の準備に追われています。

先ほど、
お迎えに来られていた保護者様方ともお話ししたのですが、

まだまだ先だと思っていたどんな行事も、
結局は、
気付けばこうして、

「前夜」

を迎えてしまうのですね。

思えば、
5年も6年も、
平日を一緒に過ごしてきた、
私からしても、
実の子供のような園児ばかりで。

祝辞を考えようにも、
ペンがちっとも走りません。

なんか。

なぁ〜んにも考えずに、
明日、
壇上に上がって、
子供達の顔を見て、

その時に思い浮かんだ言葉を、
素直に言葉にしてはなむけにしようかなぁ・・。

やっぱり。

別れは嬉しくはないですね。

でも。

子供たちは、

散々泣き叫んだ後は、
ケロっとした様子で、

きっと。

「See you !! 」

とか言い放って走って行ってしまうんだろうな。

どうなることやら。

今から不安です(苦)。

やれやれ。

今夜は早めに眠りにつくことにします。

それでは今夜のこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”なみだ”

卒園の季節

テーマ: つぶやき2016

DSC_1192.JPGこんばんは。
お世話になります。
今夜のテーマは「卒園の季節」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールも、
いよいよ卒園のシーズンを迎えています。

今年の式は、
明後日11日の金曜日。

とうとう年長の勇者たちが巣立とうとしています。

それこそ今朝の話で、
形式を子供達に理解してもらおうと、
簡単なリハーサルを行っていた時のこと。

順番に証書を受け取るためのスタイルや、
動線の確認などをして、
スピーチの流れや、
マイクへの向かい方などをチェックしていました。

その時、
一人の女の子がの様子が。。

やけにハイだなぁ。
厳かな式なのだから、
もうすこし緊張感をもって・・君!

とか言い出しそうになったその瞬間、

彼女から聞こえてきたのは嗚咽だったんです。

頬をつたったのはとまらない大粒の涙。

わたしはさすがに自分の中に浮かんだ安易なアイデアを恥じました。

目の前にいるのは5歳や6歳のこども。

そんな上辺の情報だけで、

彼らを判断していたわたしがバカだったんです。

私たちの想像や常識などとっくに飛び越えて、

かれらは本当に本当に立派に育っていたことに、

今更ながらに気付かされました。

子供ってすごいですね。

本当に。

可能性のかたまりです。

それに、

そんな彼らを見ていて、

思ったこと。

それは、

「このスピードで成長していたことが昔ばなしになっているのであれば、努力不足だな。大人になったからといって成長を止めていいわけがない。手本の一人や二人、そばにいてあげないと、困るのは子供達だ。がんばろっと」

いかがでしょうか?

自分の成長速度が落ちていることは、

子供らといればすぐにわかります。

日進月歩なんてもんじゃない。

子供時代の歩幅を思い出さねば。

じゃなきゃ、

先に生まれてきた意味がない。

管理しているつもりが、

見られて試されているのは、

私たち「おとな」の方なのかもしれませんよ。

そんなホラー映画のようなことしかアタマに浮かばない、

水曜の夜です。

みなさんはどう思われますか?

では。

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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英語劇をおえて

テーマ: つぶやき2016

IMG_1447.jpgこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語劇をおえて」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本日2016年3月4日、
WOODSTOCKインターナショナルスクールの園児諸君は、
たくさんの保護者様を前に、
英語劇及び生活発表会に臨みました。

ご来場下さったママやパパ、
またご家族やご親族の皆様、
いかがでしたでしょうか?

人生初の舞台に立ったSBさん。
幼稚園でいうと、
年少さんのもう一つ下の学年になります。

本番に強いところを見せてくれたお友達もいれば、
以外に、
平素はやんちゃでならしている子がちょっとだけ萎縮したり。

やはりぶっつけ本番のこうしたイベントは、
これだから面白いですよね。

ハプニングも、
妙な沈黙も。

全部ひっくるめて、
とても愛らしい柔らかい時間になったように感じています。

2番手は、
年少さんを中心としたBBクラス。

リロ&スティッチを題材に、
華やかなフラガールちゃんたちと、
宇宙人と、
リロたちが文字通り大暴れ。

昨年とはやはり、
比べ物にならない出来で、
エネルギーで、
大きな声で、
迫力のあるジェスチャーで。

会場最前列に陣取るママやパパを、
圧倒してくれていたようで、
頼もしくなったなぁ、
という感想をおぼえました。

第2部前半は、
4月から最年長クラスにあがる、
WPさんが登場。

ピーターパンの世界を、
クラスメイトが手と手を握り合って、
創り上げてくれました。

どちらかというと、
シャイで、
照れ屋なメンバーが少なくないクラスで。

私なんかも、
練習の様子もみながら、
余計な心配なんぞもしていた事もあったのですが。

ただ、
これもどうやら杞憂に過ぎず。

普段つぶやくように話す子が、
一生懸命舞台上から大きな声でセリフを届けようと全身に力を込め、
魂に圧をかけ。

間を取り損ねた友達を、
そっと側によりフォローし合い。

見くびってはいけませんね、
彼らは、
すでに、
私たちの想像のはるか外にいることを教えられました。

とりは。

そうです。

来週卒園のFM。

お題は「オズの魔法使い」。

どのクラスにもいますが、
ベイビースクールからの付き合いの園児も多いチームで。

出会った当初はまだ0歳児。

ママたちも若くてw

思い入れしかないようなメンバーで。

途中から、

カメラ越しに観るなんてもったいないと感じ、

後半は機材を床に投げ出し、

肉眼で、

記憶に焼きつくようにと。

みんないい顔してました。

凛々しくて。

優しくて。

穏やかで。

強くて。

やんちゃで。

仲間思いで。

みんな本当に素敵でした。

今回の劇を通して、

どのクラスの園児さんも、
主人公と喜怒哀楽をともにしながら、
感動することをおぼえ、
また、
創って演じてたくさんのことを体感して。

チープな言い方になりますが、
またトンネルを抜けたようです。

千のように。

たくさんのユバーバをすり抜けながら。

またオトナ目指してジャンプしちゃった感じです。

「I won't grow up !」

おとなになりたくない!

WPさんが劇中で歌い上げてくれましたが、

なんだかこちらが、

「おとなになって欲しくないなぁ」

なんて不謹慎にも、

思ってしまった、

そんな英語参観劇になりました。

今年も、
本当に本当にたくさんのサポートとご支援ありがとうございました。

来週はいよいよ卒園式ですが。

変わらず、
次週もいろいろとよろしくお願い致します。

今夜はこれにて。

ドロン。

おやすみなさい。。

今週もありがとうございました。


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英語劇前夜

テーマ: つぶやき2016

IMG_1299.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語劇前夜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
明日は、
WOODSTOCKインターナショナルスクールの子供たちによる、
英語劇発表会及び生活発表会です。

ピンクパンサーに、
リロに、
ピーターパンに、
オズの魔法使い。

2歳児クラスから、
年長さんまでの4クラスが、
それぞれのクラスの個性を活かして、
明日、
一発勝負の大本番に臨みます。

たくさん練習しました。
通常カリキュラムを精力的にこなすかたわら、
隙間時間や、
お昼ご飯のあとなどもつかって、
たくさん騒ぎたてながら、
長いセリフに悪戦苦闘しながら、
お友達のセリフまで覚えて、
台詞が飛んでしまった友達を助けたり、
思うようにいかない不甲斐ない自分に腹を立てて、
どうしようもなくて涙を流したり、
先生の期待を越えようと、
いつの間にか顔色を伺う子が出てしまい、
職員は職員で反省・猛省したり。

「私のやり方はベターなんでしょうか?」

と、
受け持ちクラスへの指導・ケアスタイルを呪ったり。

そんなスタッフをみて、

「先生大丈夫?」

なんて優しく近づきハグする子なんかも。

本当に、
この短い期間で、
また一つも二つも、
園児も、
同僚たちも、
大きく逞しくなったように思います。

いまただひつつだけ願うのは、
頑張って積み上げてきた園児たちが、
明日の舞台に立てること。

練習通りにいかなくても、
台詞が飛んでも、
立ち位置を見失っても、
ダンスを間違えてもいい。

たくさん恥をかいて、
悔しい思いをして、
ひょっとしたら、
達成感をおぼえたりもして、
明日の「体験」を通して、
前進すればいい。

心からそう思います。

いまから、
私なんかは、
興奮して、
遠足の前の日の子供のように、
そわそわばっかりで、
困っていますw

あすは、
みなさんで楽しみましょうね。

私は、
心に、
子供達の表情を、
焼き付けたいと思います。

どうか、
みんなにとって、
一人ひとりにとって、
忘れられない、
かけがえのない1日になりますように。

それでは。
今夜は。
このあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む” 英語劇前夜”

別れ

テーマ: つぶやき2016

IMG_2824.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「別れ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日はWOODSTOCKのこと。
在園児の保護者様むけの内容です。

では。

季節はもう2月の後半。
この時期はイベントが目白押しです。

来週末には英語劇兼生活発表会が行われます。

SBさんは、
この1年の成果を形にできるでしょうか?

BBさんは、
再下級生からの脱皮を見せつけるカッコウのチャンス到来!

WPさんにいたっては、
4月からいよいよスクールの最上級生。
貫禄ある様を見事本番で出せるのか?

そして。
FMさん。
卒園直前の大一番。
リハーサルを見ただけで、
わたしなんかは涙腺がバカになりそうで、
部屋にすら寄りつきたくないんです。

そして、
再来週の11日。
いよいよ卒園式。

これにいたっては、
わたしはどたキャンしたいくらい。
毎年のことではあるんですが、
やっぱりこればっかりは慣れやしない。

卒園証書の名前すら、
きちんと呼べる自信がなく。

いやはや・・です。

だけれど、

こうしてかられと一緒に行事を過ごすことができるおかげで、
日本の素晴らしい四季の移り変わりを、
リアルに、
楽しむことが出来ているのも事実で。

だから、
いろいろな出会いや別れの度に、
感謝の気持ちでいっぱいになります。

毎日こどもたちと向き合っていると、
いつの間にか力が入り、

「きみらはもっとできる!」

と求めすぎてしまったり、
年齢を忘れて、
叱咤したり、
また、
これにふと気付き、
職員たちと自己嫌悪大会をしてみたり。

ほんとうに、
毎日がお祭り騒ぎです。

ただ、
こうやって、
こどもたちと向き合わせて頂けるからこそ、
おとなとして、
ちゃんとしなきゃ!

と思えます。

すべての原点はこの一点。

彼らの成長の為に何がどんな風にできるのか?

折に触れ、
心の臓のど真ん中を突き刺してくるアイデアです。

これを忘れることなく、
ここからずれることなく、
愚直に施設を進化させていきたいと思います。

年度末です。

ママやパパもお忙しい時期かと思いますが、
くれぐれもご自愛下さい。

また、
最後に、
今日、
シュガークラスの大切なお友達が、
関東に向け旅立っていきました。

やっと園にもなれ、
クラスメイト達との絆が目に見えてあらわれて来た時期でしたので、
私たちも残念でなりません。

でも、
それはきっと、
Yくん本人も、
何よりパパ・ママも一緒。

新しい土地で、
なにかと不慣れなことも多く、
しばらくは大変かと思いますが、
みんなで勝手に応援していますので、
頑張って下さい!

Have a nice life !!
See you soon.

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日の土曜保育もよろしく御願いいたします。
おやすみに入られる方は、
また月曜日に!
素敵な週末をお過ごし下さい〜w

続きを読む”別れ”

脱テレビ

テーマ: つぶやき2016

DSC_0621.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「脱テレビ」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
断捨離っていう言葉が、

以前ブームになりましたが、

ここ最近で、

みなさんがこだわりをもって、

身の回りから遠ざけたものってありますか?

わたしはというと、

去年の秋頃、

「テレビ」

をポイしました。

理由はシンプルで、

1日が、

24時間では足りなくなってきたので、

どうしたら、

効果的にこの24時間を、

30時間程度に増やせるか考えた結果、

なんとなしに、

だらだらとテレビを見ていることに気付き、

思い切って、

友人に引き取ってもらいました。

結果。。

何も考えずに、

ザッピングしていた時間がゼロになったので、

いろいろなことが、

捗るようになりました。

それでですね、

今日の昼頃、

英会話講師の打ち合わせで、

某施設のオフィスにお邪魔していた時のこと、

テレビがあったんです。

普段目にしないので、

待ち時間になんとな〜く、

気になって、

注意を向けていたところ、

ベッキーさんと、

ゲスの極みさんのことを延々と放送していて。

思わず。。

「やっぱくだらないですねぇ」

と声に出してしまって(苦)。

ツイッターだとかで、

芸能ニュースなんかも、

ある程度フィルターにひっかかるようにはしているのですが、

あらためて、

人の不幸をよってたかって舐め回して、

何がそんなに楽しいのだろう。。

そんな感想が浮かんできました。

この国が平和な証拠なのか。

他にニュースがないのか。

ただ単に、

視聴率ありきなのか。

もちろん、

こんなネタを流すことで、

視聴率がとれてしまう文化レベルもどうかとは思いますが。

少なくとも、

だいの大人が貴重な時間をつかって観るものではない。

小学生や中学生が放課後のネタにするため程度のもの。

そんな風に思います。

誰がゲスかって、

誰がだれの実家に行ったとか、

他人のLINEの内容をみて喜んでる人間がゲスなんだっての。

そうも思います。

人生一度きり。

人の浮き沈みをみてしのごの勝手に言いたいこと口にしている時間なんかないでしょ。

と。

なんだか少し、

説教くさく、

うさんくさく、

毒がある木曜の夜のようですので、

速やかに、

退散します。

どろん。

明日、

こどもたちの笑顔で毒ぬきします。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”脱テレビ”

一粒のピーナッツ

テーマ: つぶやき2016

DSC_0568.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「一粒のピーナッツ」です。
良かったらお付合い下さい。

昨晩は、
とりとめもなく、
映画の話をツイートしましたが、
今夜は、
またこれはこれで節操もなく、
ピーナッツの話です。

ちなみに、
スヌーピーの話ではありません。

口に放り込む、
あの、
小さなナッツの話です。

いきます。

これは、
私が、
会社員をしていた時の話です。

愛知県で生まれ、
東京の方の大学にいって、
就職は地元の名古屋の会社に入りました。

いわゆる、

「新卒くん」

だったころ、
その時の支社でなされた、
朝礼での話です。

「君たちは、学生から社会人になった。そんな諸君に一個だけアドバイス。
明日から、いや、なんなら、今日から、1日一粒、ピーナッツを食べましょう。
3年続けてごらん、いろいろと変わるから・・」

人間の記憶なんて、
自分の都合のように上書き上書きを繰り返すので、
この私のそれも、
ちょっとばかしか、
かなりのレベルで自信がないのですが、
確か・・
こんなようなことを、
右も左も天井もわかっていない、
私たち新卒くんに、
当時の上司が話してくださったような。

それで、
私は、
馬鹿正直に、
これを鵜呑みにして、
実践してみました。

来る日も来る日もピーナッツ。

さぁ。
問題です。

当時、
20歳そこそこの新卒くんに、
何が起きたでしょう?
どんな化学反応がおそったでしょう?
五択です。


1;太った。
2:血圧が上がって入院した。
3:営業成績がぐんぐん伸びた。
4:背が伸びた。
5:寿命が伸びた。

こたえ。

3)の営業成績がぐんぐん伸びた。

でした!

毎日、
アホみたいに、
クレイジーに、
ピーナッツを食べ続けた結果、
まず私に起きた最初の化学反応。

それは、

「ピーナッツ中毒」

でした。

そして、
三ヶ月続いた頃、
ふとおぼえた感情。

それは。

「ここまで食べ続けたんだから、
いまさらやめられないでしょう!」

というものでした。

何をピーナッツごときで!

と、
みなさんが思うかもしれません。

でも。

でも。

本当なんです。

日々の繰り返しが、
最終的には、
ルーティンになるんです。

しかも、
自信つきで。

「続けようと決めたら意外になんとかなるもんだなぁ。。」

なんていう感じに。

継続のちからを、

ピーナッツに教えたれたわけです。

結局、

私は、

これを機に、

「継続力ってばかになんないぞ」

と体感して、

「とりあえず同期でてっぺん目指すために誰よりもやると決めたことはやり通してみよう!」

というようなマインドに到達することができ、

これに運やらなんやらがかさなって、

しがない散髪屋の息子が、

それなりに、

営業マンとして何とかなっていったのでした。。

という、

ろくでもない、

犬も食わぬような内容が今夜のブログの主題です。

ただ、

みなさんはどう思われますか?

幼少期、

本人にいくら興味があっても、

スイミングとか、

ポケモンとか、

あいかつがどうのこうのとかも。

気分にムラもあれば、

好奇心が旺盛な子なんかは特に、

興味があっちに行き、

と思ったら別の方角に。

こんなのがザラです。

そのたんびに、

ママさんたちの、

「何をどこまでさせればいいもんやらぁ」

と頭をいためると思うのですが、

ただ、

幸運にも、

いろいろな要素が重なって、

お子さんが、

「心底熱中できるような何か」

に出会ってしまったならば、

周にいる大人ができることって、

「この興味が継続するように仕掛けてあげる」

ことが、

まず、

最初の全てだと思うんです。

量質転化とはよく言ったもので、

ある一定の量の練習だったり、

トレーニングを重ねていくと、

別領域にグンって、

音を立てて突入する場面がやってくるともおもいます。

こうなれば、

もうこっちのもので、

その子は、

エキスパートに向けて、

とりあえずは走り続けます。

今後の世の中を考えると、

英語plus1だと思います。

このプラスワンを見つけてあげるヒントが、

ピーナッツにあるのかもしれませんね、

という、

煙に巻くようなブログになってきていることを後悔しながら、

そろそろ無責任にも、

筆を置きたいと思います。

10分の1でも、

ニュアンスのようなものが伝わると、

嬉しいなぁ、

と思う、

今日この頃です。

では、

ピロームービーを探す旅に出ますので、

勝手ながら今夜もこのあたりで。

今日も、

たくさんありがとうございました。

明日も懲りずに、

どうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”一粒のピーナッツ”

きみはいい子

テーマ: つぶやき2016

DSC_0375.JPGこんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「きみはいい子」です。
良かったらお付合いください。

今夜のタイトルは、


あの中脇初枝さんによる日本の連作短編集で、
書き下ろしの映画。

監督は呉美保。

そうです。

「きみはいい子」

ご覧になりましたか?

個人的にも、

うわぁ・・重い。。

という第一印象を受けながら、

観始めました。

寝る前に。

昨晩。

ピロームービー(枕やクッションにもたれかかりながら、眠りへの導入ツールとして利用される映画のこと「Daipediaより」)として。

誰かの思いやりや言葉によって光がもたらされる優しい結末・・。

人間どんなことが起こったとしても、

同じ日・同じ時間・同じ場所にいる誰かがほんの少し関わるだけで、

救ったり救われたりする可能性があるということを示したいという著者の思いが込められているようです。

たくさん感じるところがあったのですが、
中でも、

劇中にこんなセリフがありました。

「あの子ね、私の真似してやるんだよね。ぽんぽんって。
私があの子に優しくすれば、あの子も他人に優しくするわけよ。
だから子供を可愛がれば世界が平和になるわけよ。母親ってすっごい仕事でしょ。」

偉大だなぁて。

素直に感動しました。

毎日家事に炊事に育児に仕事に。

たまには本音で。

頭が下がります。

毎日、

なんと言うか、

変な言い方になりますが、

ありがとうございます。

ということで。

いつものように、

唐突に。

僕から、
ママたちに宿題です。

今夜、
朝でもいいです。

子どもさんを、
ぎゅーと抱きしめてあげて下さい。

そして、

そんなママを、

今度はこどもたち、

君達が、

ママのことをギューとしてあげて欲しい。

WOODSTOCKからの、

「変な宿題」

でした。

まだ観てないし。。

という方は、

これを機にぜひ。

また良かったら感想なんぞ聞かせて下さいね。

それでは今夜もこのあたりで。

苦手な卒園式が近づいていますので、

ふて寝します。

今日もたくさんありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いします。


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英語=自転車

テーマ: つぶやき2016

DSC_0094.JPG
こんばんは!

いつもお世話になります。

本日のテーマは「英語=自転車」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、

よくこんな意見を聞きませんか?

「英語が話せるなんて、大したことないーー。」

英会話ができる人が口を揃えるセリフの一つですよね。

程度はともかく、

これについてはわたしも完全に同意します。

結局のところ、

語学は才能とか必要ありません。

センスだとかの類は、

存在する様な気もしますが。

あと、

「コツ」とかも。

ただですね。。

英語が語学である時点で、

誰でも体系だって学べばできるようになるわけです。

それにですね、

もう少し突っ込んで言うのであれば、

英会話のゴールは「話せること」ではなくて、

「英語を使って何をするか」ということですよね。

そう思いませんか?

これまでにも、

こちらのブログでもヘビロテしてきましたが、

この英語を習うってのは、

子どもの頃に練習した、

補助輪なしの自転車に乗るとかと一緒。

乗れるようになって、

「自転車に乗って◯◯へ行きたい!」

、と行動範囲が広くなりませんでしたか?

英会話もこれと同じ。

話せることで、

さらなる目標や楽しみができることです。

ということは・・・。

動機からこしらえる形でもいいのでは?

わたしなんかは思います。

ダイエットとか、

他の習い事もそうですが、

それが達成された向こう側に、

どんな「真の理由」があるかどうか。

また、

この理由がクリアであるか否か。

こんなところが、

成功を支える大事な鍵になりますし、

メゲそうな時、

「いやぁ!こっからだ!」

と奮いたてるのも、

強く達成したい要素があってこそ。

英会話学習でも言えるのかなぁ。

そんな風に思います。

みなさんいかが思われますか?

比較的、

今夜はまっとうな内容で落ち着きましたので、

このあたりでキレイにフェイドアウトです。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”英語=自転車”

知恵・愚痴・言い訳

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「知恵・愚痴・言い訳」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKも。
運営チームのあんさーも。

様々な国で生まれた個性あふれるスタッフによって、
日々、
ペダルが回されているのですが、

時折、

ベネッセの、

「人は一生育つ」

なんていう言葉を気にかけながら、

どこの職場も同じだと思いますが、

スタッフ研修会を行っています。

きょうも、

山梨の武田しんげんさんが言い残された、

以下のフレーズを題材に、

しのごのしてみました。

↓ jump ↓


一生懸命だと知恵が出る。

 中途半端だと愚痴が出る。

 いい加減だと言い訳が出る。

↓ jump ↓

どうでしょうか?

知ってる方も・お初の方も、
いい機会なので、
自分のことに置き換えて、
いろいろと振り返ってみられては?

ちなみに。
私は、
これを逆さ利用しています。

「最近・・言い訳がましいなぁ」

そんな自分に気付けば、

「そっか。仕事がいい加減になってるのか!」

と我に帰ることができますし、

「ん?愚痴か?これ・・」

なんて時は、

「中途半端なんだなぁ、やり方や考え方が・・。」

とジャッジ出来ます。

当然。

「あの子はいつもアイデアをたくさん投げてくれるなぁ。頼んでもないのに。」

なんていうスタッフがいれば、

一生懸命子供たちのために、

チームのために貢献してくれているなぁ、

と、

本当に嬉しくなります。

大人がアクティブで居続けることが、

巡り巡って子供たちの為になるのであれば、

頭と心をしっかりつかって、

まずは彼らの手本になるべく、

ぼくらオトナが進化していかねば・・ですね。

一生勉強!

一生育つ!

こんな気持ちで週末もフル活用したいと思います。

それでは今夜もこのあたりで。

今週もありがとうございました。

次週もよろしく御願いいたします。


続きを読む”知恵・愚痴・言い訳”

ラブレター

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「ラブレター」です。
良かったらお付合い下さい。

先日、
ある保護者様からお手紙を頂戴しました。

愛の告白ではありませんでしたが、
お子さんのこと、
スクールのことを、
お手紙にして下さいました。

ママ無断で掲載します。
お許しをw

↓ jump ↓

まず乱筆ですみません。
機械が苦手で、
Facebookからコメントできなくて(笑)。

Daisuke先生の最近のテーマ、

「インターナショナルプリ」

についてすごく、
うなずく事ばかりです。

私も近所の方々に、

「小学校・中学校受験するの?」

とよく聞かれます。

確かに、
延長線上には色々考えがありますが、
私は??????に、

「あれ?外国人って壁がないぞ!」

って子に育って欲しくてWOODSTOCKを選びました。
私自身、
某????会社に勤めていました。

周りには有名私立大学の出身者、
英検1級を持たれている方などもいましたが、
海外からのお客様に対して、
きちんと接客出来る同僚は少なくて。

私などは、
英検なども持っておりませんでしたが、
英語が好きだったので、
今思えば適当にではありましたが、
単語を並べて抵抗感なく話をすることは出来ました。

「英語が得意なのと、話せるのとは違うなぁ〜・・」

とは思っていたので、
??????には普段の生活に英語を学べるインターナショナルスクールに。。
という思いが強かったです。

4月でもうすぐ1年ですが、
本当にたくさんのことを学んできてくれてます。

先日も、
おやつを食べる??????に、

「Can I eat?」

と聞くと、

「No,It's ??????.」

って返ってきました。

「It's mine.」

とかが正しいのかもしれませんが、
何も考えずにすらっと出てくるのがすごいなぁ〜と思ってしまいました。

知っている単語を並べて話すなんて、
3歳の??????も30代の私も変わらないからちょっとおもしろかったです。

20年近く英語を学んだ私をこの世に出てきて、
3年の??????に抜かされた感じでした。

私の理想通りに育ってくれて感謝でいっぱいです。
まだまだ大分ではインターナショナルプリスクールなんてと、
色眼鏡で見られると思いますが、
これからも楽しく新しいことにチャレンジして下さい。
来年度も??????を含むちびっ子と暴れて下さいねw

↓ jump ↓

嬉しいばっかりです。
スタッフ皆で回し読みさせて頂きました。

私自身は、
今の仕事をしていることで、
色眼鏡で見られていると感じたことはありません(笑)。
むしろ、
ユニークな類の業種に携われていることを嬉しく思いますし、
先日の同窓会でも、

「おまえらしいよ。なんか納得。」

と恩師も仰って下さいました。

出る杭になれ!
なんてポリシーを掲げている以上は、
率先垂範で、

「異質」

であり続けたいと思います。

では!
今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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電通総研

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「電通総研」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。
私事ですが、
週末、
同窓会やら愛知県の私立高校さんとの打ち合わせやらで、
名古屋に帰省してきました。
日曜の最高気温は22ド。
そんでもって、
今朝大分に戻ると、
0ドとかになっているではありませんか!
いい加減、
この寒暖差にやられそうです・・(涙)。
しか〜し。
ちびっこ諸君と時間を過ごす過程で身につけた、

「イミュートシステム」

は強力のようで、
なかなかインフルエンザなんぞにも、
感染しないようです。
今週もはりきって参りますので、
どうぞよろしく御願いいたします。


では本題に。
今日の午後、
大分駅周辺で打ち合わせをさせて頂いたのは、
電通総研のBチームのリーダーさんのKさん。

アクティブラーニングを主題に、
ユニークで、
とてもインパクトのある活動を世界中で展開されているチームなのですが、
こんな招待レターを頂戴しました。

↓ jump ↓

【電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所サミット 第一回開催のお知らせ】

昨今話題のアクティブラーニング。
みなさんは、正解のない教育を目指すこのムーブメントの鍵は、何だと思いますか?
私たちは、

「大人がアクティブ」

であること、
と考えます。

大人側が1つの正解や方法を決めつけない。
様々なアプローチを知り、
許容し、
提案し、
共有する。
そんなプロセスが取れれば、
本当の意味でのアクティブになるのではないでしょうか?
いろんな方の多様な考えや方法を知れるように
「アクティブラーニングこんなのどうだろうサミット」開催します。

【日時】  2016年3月5日(日)12:00-19:00 (開場12:00 開始12:45 18:00より懇親会)

【所要時間】 各授業 45分 X 4コマ + トークセッション

【場所】  電通本社 電通ホール
 
【定員】  120名 
        
【講師】
 1時限目 「考え方の考え方」でつくる、自分のキャッチコピー。
BY 大熊 雅士:カウンセリング研修センター学舎「ブレイブ」 室長
 
2時限目 学校で何かを決めるプロセスを、模様替えしよう。
BY キリーロバ・ナージャ:電通総研Bチームクリエーティブ/コピーライター

3時限目 「頭が良い」「頭が悪い」以外の評価軸を生もう。
BY 本田 真美:みくりキッズクリニック院長
 
4時限目 スポーツ心理学をアクティブラーニングに活かそう!
BY 布施 努 :Tsutomu FUSE PhD 慶應義塾大学スポーツ医学センター研究員

トークセッション 
文部科学省 初等中等教育局 教科調査官 安部恭子氏 x 登壇者全員


■プロフィール
 
 ・大熊 雅士
  公立小学校教諭から区市の指導主事、東京都教職員研修センター統括指導主事になる。
  その後、東京学芸大学教職大学院特命教授。2014年に退職し、現在は「ブレイブ」室長。
  専門は特別活動。話し合いの方法を継続して研究中。電通の社会貢献活動「広告小学校」
  共同研究者。

 ・キリーロバ・ナージャ
  ソ連(当時)レニングラード生まれ。ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、
  カナダの6カ国で様々なアクティブラーニング教育を受けながら育つ。その経験で
  もっと日本の教育にクリエーティビティを吹き込みたいと考えている。
  今年コピーライターランキング世界1位。

 ・本田 真美
  医学博士、小児科専門医、小児神経専門医。国立成育医療研究センター、都立東部療育
  センターなどで肢体不自由児や発達障害児の臨床に携わる。4月に、みくりキッズクリニック
  を世田谷区に開院予定。
  著書に医師のつくった「頭のよさ」テスト(光文社新書)、「頭がよい子」になるヒント
  (自由国民社)他多数。
  
 ・布施 努 先生
  専門分野:応用スポーツ心理学 (ノースカロライナ大学グリーンズボロ校 大学院 博士号取得)
  主な指導実績:慶應義塾大学野球部、ヨット部、テニス部、空手部 筑波大学野球部 JR東日本
  野球部 米国オリンピックチーム、陸上USTA(アメリカテニス協会)NFL、NHLなど


【問い合わせ先】
 問い合わせと申込みについてについて:
 電通総研アクティブ・ラーニングこんなのどうだろう研究所 特設メール
 Email:al-do@dentsu.co.jp

↓ jump ↓

いかがでしょうか?
現時点でも、

「アクティブラーニング」

という名のつく、
セミナーや勉強会も増えてきて、
全国あちらこちらでこの流れに触れることができます。

何が正解かを決めつけるのは、
現時点では時期尚早かと思いますので、
今は、
たくさんのこうした現場に足を運び、
自分の頭で、
本当の意味で、

「大人がアクティブ」に、

情報を収集し、
アウトプットしていくことが必要で、
また、
求められるタームかと考えています。

こうした積み重ねの上に、

「集合知」

が形となり、
この国の子供たちの未来をきちんと構築していくことが出来れば、
いや、
構築していくことが、
先に生まれた私たち大人の役割の一つかと思います。

ご興味を持たれた方は、
ぜひ。

上記の連絡先にお問い合わせいただくか、
WOODSTOCKの川平までお気軽にお声かけ下さい。

眠いとか、
疲れたとか、
腹へった〜とかもいいですが、
人生やっぱり短いです。

勉強を、
毎日を楽しむために、
愚直に続けていきたいですね。

それでは今夜は寒いので。
ドロンします。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S.>WOODSTOCKの園児さんのインフルエンザは、
週末をはさんだことと、
ウイルスをもらってしまったご家庭のご協力により、
いったんは小康状態という感じです。
引き続き警戒モードにご協力下さい。
いつもありがとうございます。

続きを読む”電通総研”

CALLANのその後

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「CALLANのその後」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールでは、
日夜、
いろいろな授業が行われています。

もちろん、
ボールの受けては就学前の幼児ですから、

「FUN」

は当然ベースに据えた上で。

いろいろとある時間の中でも、
私どもの施設の大きな特徴というか、
強みの一つに、

「CALLA メソッド」

という手段を活用したクラスがあります。

以下は内容です。

↓ jump ↓

「英語反射力」を鍛えよう!

イギリスから導入した新しいメソッド。

「4倍の会話量」&「反復練習」で日本人の苦手な英語のリスニング力とスピーキング力を伸ばす為のクラスです。

「CALLAN METHOD」は英語の「インプット」と「アウトプット」をつなぐ、「橋」として非常に有効な学習方法です。
日本ではようやく最近、オンライン英会話の興隆とともに注目されるようになってきましたが、実は今から50年以上も前にイギリス人のESL教師(*英語以外を母国語とする人たちのための英語指導資格を持つ教員のこと)が考案し、世界中で採用され実績を築いてきました。

ただ、いろいろな日本の教育スタイルの制約や、指導に当たる人材の問題などが理由で対面型の、しかも「子供向けの英語施設」には取り入れられてはきませんでした。
我々も「導入しよう!」
と決めてから随分と月日が流れましたが、今ではすっかりWOODSTOCKの柱です。

レッスンスタイルは、講師が次々と投げかける英語の質問に、瞬時に答える繰り返しが基本です。スピードが要求されるため、初めはなかなかうまく答えられません。ただ、先生について答えの文章を口にし、何度も練習していくうちに、「聞く力」が伸びていきます。
また、レッスンのたびに嫌というほどたっぷり英語を話すので、はじめはもごもごしてしまいがちな口が、だんだん思った通りに動いてくれるようになり、スピードに慣れてくるにつれ、耳から入った英語を訳さず理解し、反応できるようにもなっていきます。つまり「話す力」が伸びるのです。
レッスンというより、ドリル(訓練)という呼び方しっくりくる指導方法ですが、生徒に豊富な「気付き」の機会を与える点でも優れています。カランのレッスンでは、間違った発音も文法状のミスも一切見逃されることはなく、その場ですぐに講師が指摘し、練習させて直させます。ですので、この子は主語と動詞の一致を間違いやすい、この子は◯◯のフレーズをがうまく使えないなど、この子は時制に弱いなどの、生徒が何ができて何がどの程度できないか、そのつど実に細かくはっきりと分かります。

反復練習が主体のレッスンですので、英語そのものを口にすることを恥ずかしがったり、ミスをすることを恐れたり、外国籍の方と言葉を交わすことに気後れしたりせず、自然体で取り組めます。
この点では、小学校に上がり、
「あれ?周りの友達はみんな日本語でしか話さないなぁ。」
なんていうことなどがきっかけで、
英語を口にすることが恥ずかしくなる、
そんな時期にさしかかる小学生たちにも効果的。
なにぶん、
日本の対面型の教室でカランを導入している施設は
WOODSTOCKを含めてたったの3校・・。
今後は担当職員を英国ロンドンのカランスクールに派遣して、
指導スキルの精度を上げ続けて行く予定です。

ちなみに、
世間一般でいう「英会話教室のレッスン」がテニスやスイミングだとするならば、「カランメソッド」はスポーツジムでの筋トレに似ています。
身につきますが・・ちょこっとしんどいです(苦)。

↓ jump ↓

いかがでしょうか?

今朝のことです。

9時からT/Tessa担当(米国:テキサス出身)で、

WPさんを対象に、

カランが行われていたのですが、

テンポよく反応して、

訂正フレーズに対しても順応する年中さんを見ていて、

「お!やっぱり伸びてきたなぁ。」

と感心してしまいました。

在園時の保護者様はご存知かと思いますが、

WOODSTOCKでは、

1年目〜2年目はインプット、

3年目、4年目がアウトプットのプログラムに分かれています。

ですので、

年中の夏以降から、

急激に会話力がついてきます。

2歳から入園して、

3年目の夏を越えた子供たちのレベルはかなりのもので、

首都圏のプリスクールの方や、

ネイティブのご夫婦が見学に来ても、

「こんな子たちが日本にいるんだぁ。」

とびっくりして帰られます。

素直に嬉しいです ^ ^/~

無理やりまとめます。

WOODSTOCKの子供たちの「聞く」「話す」のスキルがピカイチなのには、

いくつも秘密がありますが、

カランがこれの一つの理由であることに、

間違いはありません。

ですので、

FUNベースのクラスの中では、

きついたぐいの筋トレタイムにもなるのですが、

そこは気合と根性を育む時間と割り切って(笑)、

キッズ諸君には踏ん張ってもらいたいと思います。

年少さん・2歳児さんも、

3年目クラスに備えて、

しっかりインプットを続けましょうね。

なお、

仲間の英会話ティーチャーが、

別府で立ち上げるスクールでも、

カランを入れるようです。

またのぞいてこようと思います。

あちらにお住いの方はぜひ!

それでは本日もこのあたりで。

今週もたいへんお世話になりました。

インフルエンザが流行しだしています。

気配がしたらすぐにかかりつけ医さんのところに飛んでいきましょう。

健康第一。

また元気に月曜に会いましょう〜

来週もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”CALLANのその後”

一般の保育園からのQ

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「一般の施設の方からのQ」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
先ほどのことです。

施設のオフィスの電話がなりました。
話し手は、
大分市内の保育園で働く保育士さんからで。

内容は、

「保育が大切なこの時期に、WOODSTOCKが英語による保育にこだわるのは何故ですか?」

というものでした。

こうしたやりとりはいつだって前触れなどつれてやってくるわけではありません。
だからこそ私はいつも、
こうした唐突に起きる現象にはすべて意味があると考えるたちです。

ですから、
いい機会でしたし、
顔も見たことがない相手でしたが、
真剣に正面から話してみることにしました。
やりとりの概要をタイプします。

「WOODSTOCKさんが英語による保育にこだわる理由は?」

「保育園や幼稚園には皆行きます。小学校就学前に集団生活を通して、家庭だけでは学べないお友達との距離感や社会生活を送る上でのルールなどを習得できるから。」

「おっしゃる通り」

「そこに時代性を反映させてインターナショナルスクールを運営しています。」

「仰っていることは理解できます。ただ、少し極端だとは思いませんか?」

「ちっとも。ただ、私も、あなたがそう感じるのはすごく理解できます。」

「ええ。でも英語による保育・・。」

「そうです。日本では極端に映るのかもしれないですね。まだ、という意味で。」

「まだ?まだとは?」

「はい。アジアでも、母国語だけによる保育を行っている国はもうごくわずかです。シンガポールなどは、華僑の方も多いので、
中国と英語と現地の言葉と、3ヶ国語での保育が近年では一般駅になってきてさえいます。」

「なるほど。グローバル化といううやつですか?」

「そうです。そのグローバル化というやつです。事実、ASEANは共通語として英語を推奨しています。EUのように、
統一貨幣が出来るやもしれない、そんな時代です。私たちが預かる園児が社会人になる頃、はたして英語が必要ないと言えますか?」

「分かります。理屈では。ただ、情緒を育み、発達を適切に促すのが大事な幼少期です。英語に特化することで、これが損なわれないのでしょうか?」

「ええ。心配されていることはよ〜く理解できます。ただ、子供達の器の広さは無限です。大人が制限しないかがり、どこまでも広がりをみせるのも事実です。日本語によるケアでなければいけない理由などないんです。音楽にふれ、楽器にふれ、絵本を楽しみ、友達と学ぶ。砂場でお城を作り、園庭を駆け回り、花壇の花に思いをむける。時にはブロックを奪い合い(笑)、クレヨンを譲り合い、喧嘩をしては、謝り方を学んでいく。英語だけれど、子供達が過ごしているのは、なんら変わりのない日常なんです。むしろ、こうした毎日の延長上に、あれ?ぼく・・英語が話せるんだ!なんていうことが起き得るのが英語による保育の特徴でもあるんです。」

「え〜。ちょっと待ってください。知らないうちに英語が話せるようになるって、そう言いたいんですか?」

「そうです。まさに。幼少期に英語に浸かることのメリットはまさにそこで、彼ら・彼女らは勉強している感覚ではないんです。ただ遊んでいる。そして、いつの間にやら耳が育ち、母国語である日本語に加えて、英語も身につくんです。素敵でしょ?」


「なるほど。。ちょっと誤解していました。齢のいかない小さな子供に英語なんて押し付けて!けしからん!くらい思っていたんですが(笑)。お話ができてよかったです。」

「いえいえ。こちらこそです。今後もなんでもぶつけてください。どうぞお手柔らかに(笑)。」


いかがでしょうか?
おおかた、
一部始終をツイート出来ました。

こうしたやりとりをとおして感じるのは、
日本で、
いや、
ローカルエリアである大分で、
インターナショナルスクールにお子さんを預けるというのは、
まだまだ勇気のいることなのかもしれません。

近所の方の中には、
うがった見方をするかたもいるでしょう。

「日本語もはっきりしないのに。。英語なんて」

という具合に。

ただ、
安心してください。

時代は確実にこちらよりに向かい始めます。

いずれは、

小学校の授業でも、

総合的学習の時間のなかでふれる程度ではなく、

会話力をメインとして、

きちんと科目として扱われる日が必ず必ずやってきます。

そうなって初めて、

「あそこんとこのママさん、先見の明があったのね。」

なんて、

いわれたりするかも。。です。

いずれにしても、

新しいことに飛び込むには、

それなりのリスクはあります。

ただ、

これからは、

リスクを取らないことが本当のリスクになる時代です。

信念持って、

一度決めた道を進んでいけると素敵ですね。


では。。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む”一般の保育園からのQ”

メリット その2

テーマ: つぶやき2016

DSC_0412.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは、
昨晩に引き続き、
「プリスクールに通わせるメリット その2 」です。

幼少期にプリスクールに通わせる過程で、
英語のスキルが上がるのは当然として、
WOODSTOCKのような保育施設型インターナショナルプリスクールにおいては、

「集団生活を通して社会性を学ぶ」

ことが出来る点もメリットと呼べるでしょう。

WOODSTOCKでは、
各クラスに責任をもつ保育士達が、
時には小学校の先生や、
栄養士や、
保健師さん達と連携して、
子供達の成長を後ろ支えしていきます。

そして、
英語面のスキルアップを、
科目担当がサポートします。

なお、
この集団生活を通して社会性を学べる、
この点は、
当施設としてもとても大切にしている点で、
開園当初から、

「英語だけではない。保育面との両立がベース」

ということをポリシーとしてきています。

でなければ、

「たくましい地球人の育成」

から遠のいてしまうので。

この国は、
英語教育については後進国です。

ですので、
残念ながら、
英語に対しての投資の方法や考え方がまだ一定レベルまで到達していません。

ただ、
これも素直に情報に耳を傾け、
成功事例から学ぶことで、
時間とともに改善されていくことと思いますし、
そう願います。

こちらのブログでもおりにふれ、
言及してきていますが、

大切なのは、
自国のアイデンティティーをもち、
根無し草にならず、
そのうえで英語を手段として扱えること。

英語だけをひけらかしても、
中身の伴わない意見に誰が耳を傾けるでしょうか?

少々極論にはなりますが、
ノーベル生理学・医学賞をとった、
北里の大村博士の英語レベルが仮にゼロだとしても、
世界中がこのドクターの話に興味津々なわけです。

逆に、
この国の素晴らしさや、
過去の偉人たちについて、
適切なアイデアをもたない人間が、
なまじ英語が半端に話せてしまうことの方がタチが悪い。

「日本人とはこんなものか。」

と悪しき宣伝をしているようなものなので。

ですから、
園においても、
英語ができることをひけらかすようなみっともないことはしてくれるな。

物事が理解できるようになってきた小学生たちには、
おりにふれこう諭すようにしています。

みなさんはどう思われますか?

英語はこれからの時代できた方がいい。
これは事実。

ですが、
これ以外にも、
大切に時間をつかって身につけていきたい要素はいくつもあるわけです。

そのために、
保育園や幼稚園があり、
ここに、
時代性が反映されて、
インターナショナルプリスクールが出来たんです。

優先順位やトータルバランスを考慮に入れ、
子供たちの学びの環境を整えてあげられると素敵ですね。

はい。
週末ですw

それでは今夜もこのあたりで。
本日もどうもありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”メリット その2”

プリスクールのメリット

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「プリスクールのメリット」です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
今日は、
シンプルに、

「プリスクールにお子さんを通わせるメリット」

についてしのごの。。

いろいろあります。
ですので、
何回かに分けて、
このテーマは扱いたいと思います。


はい。

前提として、
というか何といえば適切なのか。

ベースともいえる、
インターナショナルスクールの特徴は、
もちろん、
日本にいながら英語で生活が出来るという点です。

今日はここではなく、

「ダイバーシティ」

についてちょっと言及。

このカタカナ、
日本語に直すと、

「多様性」

という感じでおおむねイイかと。

どういうことか?

つまりこう。

インターナショナルスクールには、
様々な国籍の人間が集います。

WOODSTOCKで考えても、
様々な国籍の職員もいますし、
園児さんもこれと同じ。

肌の色や髪の毛の色など、
見た目としてももちろん、
宗教やバックグラウンド、
価値観や生き方まで。

白人もいれば、
黒人も、
我々のような黄色人種も。

単一国家である日本にいながら、
こうした多様性に触れられる点は、
感受性が育つ幼少期に、
プリスクールに通わせることの、
明らかなメリットです。

世界には、
いろいろな人間がいて、
考え方も様々だ。

信じるものも多様だし、
口に運ぶ食物もいろいろ。

一歩外に出れば、
神社やお寺がない国もある。

海に囲まれている国で使われる貨幣は防水加工がしてあって、
北のほうに行けば日が沈まない夜もある。

こうした、
だからなんなんだと言われてしまえばそれまでだけれど、
自分が生まれ育っている国の常識が、
そとでは非常識にだってなり得るのだという考えを、
感覚的に学ぶ。

また当然、
英語という武器を手に入れれば、
世界中の人々と話が出来る。

ニュースにダイレクトにアクセス出来る。

こうしたことに気づけるチャンスをゲットできる。

こんなようなものが、
プリスクールに通うことの大きなメリットです。

英語が話せるようになることだけが目的ではないんです。

英語ももちろんなんだけれど、
今日のテーマのようなエッセンスを手に入れられることも、
とても有意義なことのように思います。

自分を知るには、
他を知ることもとても大切だったりします。

異質なものに対して寛容でなければ、
これからの時代、
窮屈で窮屈でしかなたくなるでしょう。

中国からの観光客の方々を、

「爆買いなんとか」

なんてネーミングして、
揶揄している風があるのがこの国の弱いところ。
私はそう思います。

自分たちが、
世界ベースで物事を考えていないことを、
自分らで吐露しているようなもの。

それに、
日本人が経済力をつけ、
海外に買い物に出かけるようになった全盛期、
旅行慣れしていないこの国からのツアリストが、
世界のあちこちで迷惑顔をされ、
垢抜けない集団として捉えられていた時代が確かにあったわけです。
ここいらのものの見方を含め、
また、
もう少し、
洗練されないと、
センスのいいはずの日本人が、
自ら自分たちの価値を貶めることになるような。

最近そんなことを思います。

みなさんはいかがでしょうか?
ダイバーシティー・・。

幼少期から、
ごった煮のような環境で育つことで培われるセンス。
今夜はこんなことについて、
勝手気儘にツイートしてみました。

では!

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”プリスクールのメリット”

英語力調査結果

テーマ: つぶやき2016

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みなさんこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語力調査結果」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のニュースソースはFNNニュースですので、
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、
先日、
文部科学省が、
全国の高校3年生を対象とした、

「英語力の調査結果」

を公表しました。

内容としては、

「話す」、「読む」などの技能で依然、
高校卒業直前の7〜9割の生徒が、

「中学卒業レベル以下である」

ということ。

もう聞かれたいますか?
また、
いかがでしょうか?

この調査は、
文科省が2015年、
国公立学校に通う高校3年生およそ9万人を対象に、
英語の「読む・聞く・書く・話す」の4技能について試験を実施したもの。

調査の結果、
「話す」では、
中学卒業レベルの人数の割合が89.0%にのぼったほか、
「書く」は82.1%、「聞く」は73.6%、「読む」は68.0%と、
前回の調査より改善が見られるものの、
依然、割合が高いことから、
文科省は引き続き、コミュニケーションの向上などに課題があるとしています。

また、今回は初めて、中学3年生およそ6万人を対象とした調査も行われ、
国が目標とするレベルを達成した生徒の割合が、「書く」で43.2%となる一方、
「聞く」で20.2%となるなど、
技能によって、
ばらつきがあることがわかり、
あらためて指導のあり方に課題を残す結果となった。

見え方は様々なのでしょうが、
私の見解としては、

「読む」「書く」

の2要素は、
上の数字にも出ていますが、
時間をそれなりに割いていけば、
そこそこ改善されていくと思います。

丸暗記すればいい分野なので。
(ここでは何を書くかということについては別問題とします。日本人はインプットは得意ですが、アウトプットに対する意識が薄いというか、場がこれまではなかったので、英語だから書く力が低い、ということではなく、日本語でも同じような状況にあると思います。ダボス会議などの様子から言っても、日本人のプレゼン能力は目立って低いように思います。)

ただし、
やはり、

「聞く」「話す」

については、
教員の数やクラス規模、
また指導カリキュラムなどを材料として考えた場合、
まだまだ問題が山積みかと。
社会に出る際にもっておきたい技術は「聞く」「話す」なのですが。

もちろん、
指導要領そのものを抜本的に改定して、
英語の授業数を改革的に増やせば別。

ないしは、
大学入試や高校入試の中に、
はっきりと、

「聞く」「話す」

という科目を組み込めば、
受験から逆算してお子さんに投資している層が動くので、
これも効果的かなぁと。
それなりに結果が変わってくると思います。

ただ、
本気で全体の底上げを試みるなら、
最終的には、
シンガポールのように、

「国策レベル」

で英語を扱っていかないかぎり、
国民の平均的な英語力が伸びることは難しいのかなぁ・・
なんていう風に私は思います。

だって、
この国は、
いまでもそれなりに裕福なので、
これまでは外に出る必要がなかったし、
外から入れなくても単体で成立していたので。
国力があった証として、
また、
過去植民地になったことがないことの証明として、
国民の英語力が低いわけです。

海を見たことがない人が、
水害に対しての意識を高くもてるものでしょうか?

これと同様に、
英語がないとまずいという状況は、
少しづつ始まっていますが、
国土全体がこれに侵食されたわけではないので、
危機感をみなにもて!
というはまだ酷というか、
リアリティーに欠けるというか。

そんな感じです。
みなさんはどう思われますか?

ダイエットにせよ、
時間管理にせよ、
金銭管理にせよ、

まずは「現場の記録及び把握」からです。
今を知って対策を練りたいですね。


ではでは。
それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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6つの階段

テーマ: つぶやき2016

DSC_0164.JPG
こんばんは!

いつもお世話になります。

週明けの月曜日、

いかがお過ごしでしょうか?

先週まで感じたような、

肌を刺すほどの冷気はどこかにいったようですが、

春までは・・さすがにまだまだといった感じですね。

さて、
月頭2月1日月曜日のテーマは「6つの段階」です。
良かったらお付合い下さい。
「We accept Syrian refugees.They will bring their culture, skills, and talents. They can pay taxes by buying products. The country that accepts refugees will become a global country.(われわれはシリア難民を受け入れます。新たな文化や技術、才能が得られるし、税収も増え、日本が多様性を持った真のグローバル国家にもなれるからです)」

これは、
日本の某中学校の1年生が授業の中で作り上げた文章です。

科目はインターナショナルクラス。

担当のT先生は米国ジョージア大学で学習科学に基づく教育法を学んだ方。

実は、

この先生も、

この学校に「アクティブラーニング」を本当の意味で根付かせようと懸命で。

私もとっても注目しているんです。

で。

この先生も仰っていますが、
そもそも「学習」というのには6つの段階があり。

?知識 ?理解 ?応用 ?ロジカルシンキング ?クリティカルシンキング ?クリエイティブシンキング。

というようなもの。
いかがでしょう?

で。

ご批判を山ほど頂戴することを覚悟のうえで意見するなら、
現状。

東京にある赤門大学を頂点に日本の教育で培われてきたのは、
?の応用まで。

ということもあって、
時代にそくして、
盛んにAL(アクティブラーニング)の議論や模擬授業が取り入れられるようになってはきましたが、
まだまだ。
第一・・・。

いい意味でですよ、
真面目な方がまじめに取り組むので、
何校も授業を見学させて頂きましたが、
退屈なんです。
私のように飽き性で偏屈な奴にはとくに。

だからこそですよね、
先日からふれさせて頂いている、

「変な宿題」

だとかを世に提示している、

「電通総研 アクティブラーニング こんなのどうだろう?」

といった民間団体とのコラボが必要だと感じています。

教育界とくくるからおかしなことになりますし。
慣例やらにしばられる。

であれば、
畑違いの人を入れればいい。

混沌とするにはするでしょうが、
一時すれば。。

また、
これからの世代に、
もはや、
さほど知識は必要ありません。

それよりも、
材料をもとに、
論理的に考える習慣を身につけたり、
批判的思考を体得したり、
枠組みにとらわれない自由な発想など。。

つまり4〜6番あたりを身につけないとですねえぇ。


目指すべき最終到達地点は?番のその先です。

みなさんはどう思われますか?

ただ、

うえのような意見を様々な手段をつかって意見できる学生さんが育っているという事実。

日本の学校教育が、

いい意味で未来にむけて走り出したような、

そんなニュースの一つかなと思います。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 本日プリスクール観覧にお越し頂きましたお二人のままさんとちびっ子さん。
お忙しい中ありがとうございました。また遊びに来てください〜!


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英語の配点が高いわけ

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「英語の配点が高いわけ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。
さてというより、
更新が深夜になってしまいました。。
ごめんなさい。

では気を取り直して。

今日のタイトルにもなっている、

「どうして英語の配点が日本の大学入試では高いのか?」

ですが、
シンプルにいうと、

英語スキルがあるかどうかを判断したいから。

ですが、

英語スキルが高い!=英語能力が高い学生が欲しい

という公式は疑わしいようです。

学習塾業界の友人たちや、
大学内部の知り合いによれば、

「受験英語は英語の慧遠文を読解する能力」

を見るために作られた問題、
ということのようですが、
最近ではこの考えよりも、
別の意図が語られるようになりました。

ずばり!

「地道な努力(勉強)ができる人材か否か?」

こんなところを見るために、
テストは作られ、
受験での英語配点も高められている、
ということのようなんです。

まぁ、
努力の度合いがそのまま結果につながりやすいのは事実です。

地頭に差があっても、
やった分だけ成長できる科目だから。

大学側からしてみると、
コツコツと継続的に努力できる学生かどうかをみるうえで、
最適な教科ということのようなんです。

ですんで、
大学受験突破のカギは、
こうした日本の入試事情のからくりを理解したうえで、
やった分だけ点数につながる英語に時間を割き、
配点の高い英語で稼いで、
総合点をあげるという道をいくのが、
犬の道をさける近道のようです。

ちなみに、
こんや例にあげたこの私学、
私の母校でもあるんですが、
はっきり言って、
付属高校からあがってきた連中の地頭は、
半端ないです。

センスもある。
器もひろい。
吸収するコツも知っている。

正直、
なんどもなんども、

「いやぁ〜こいつらにはかなわないな」

と思い知らされました(苦)。

だって、
民法かなんかのテストの前の日、

「全部暗記すりゃ簡単じゃん〜」

とかなんとか言ってる友人がいて、

「だな」

とか話を合わせはしたものの、
内心、

いやいや、何ページあると思ってんだっての?

なんて思い、

翌日、

完全に暗唱しているそいつをみて愕然としたのを昨日のことのようにはっきり覚えています。

・・・ご安心を。
ですので安心材料も提示。

そもそも、
内部組がくぐってきたテストの内容は、
それこそ、
アクティラーニングのような感じで、
ひたすら地頭を育てるような形式で、
高目では正面からぶつかってもなかなかかないません。。

ただし、
彼らが受けるテストと、
外部組のテストは当然違いますので、
ご安心を。

入るだけなら積み上げればなんとでもなります。

入学後は。。

ここから先は体験してみて下さい。
W大学を受験予定の方は頑張って下さいね〜。

なんて。
しどろもどろになってきましたので。
このあたりで。

本日もたいへんお疲れさまでした。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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IT教育の今

テーマ: つぶやき2016

DSC_0006.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「IT教育の今」です。
良かったらお付合い下さい。

ニュースになっているようですが、
IT教育、小中学校から強化...新成長戦略で検討
ということのようですね。

小中学校で、
いよいよと言っていいのでしょう。
プログラミングなどのIT(情報技術)教育を強化するほか、
多くの起業家を生み出す世界最高水準の大学創設を目指すようです。

IT教育=起業家

という発想はいかがなものかなぁ?
と個人的には思いますが、
人工知能(AI)などで社会のあり方が大きく変わることが十分に想定されますので、
新分野に挑戦する・できる人材を育てていく方向に舵を切ったことは、
すんごく評価出来ると思います。

25日にも、
政府の産業競争力会議(議長・安倍首相)で、
具体化に向けた議論を始める様子。
世界マーケットでは、

インターネットなどを使ってこれまでになかった事業を生み出す

「第4次産業革命」

がどんどん進んでいますので、

欧米各国やインドなんかの新興国も、

ITを使って産業の高度化を図ろうとしています。

これ関連で、

先週もインドに転勤が決まった友人から連絡があったばかりです。

なんでも、

インドの奥地でイチゴ農家の未来のあり方を構築がどうのこうの・・

そんなことを言っていました(笑)。

これも「産業の高度化」なんだなぁと妙に感心してしまいました。

時代は変わりゆきますね。

変態を続けていかねば。。

すっかりそんな時代です。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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アクティブラーニングのその後

テーマ: つぶやき2016

園舎写真.jpg
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「アクティブラーニングのその後」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の午前中、
以前にもこのブログでふれたことがありますが、
電通総研さんの、

「アクティブラーニング こんなのどうだろう研究所」

のリーダーである倉成さんと、
スカイプでいろいろとお話をさせて頂きました。

「アクティブ」に。

「こんなのどうだろう」を作り上げていきたい!

というビジョンを掲げている特別研究チームの皆さんと、

惰性で進む退屈な種類のトラッシュではなくて、

「多様な困難を乗り越える」ためのスキルになり得る「あそび」を子供達に提示していきたいから。

常日頃、

こうみえて時には大真面目に、

「教育は科学の先を行くべき!」

だとか、

「惰性で教えられている旧いことは捨ててしまえ!」

とか。

共育の為にしのごの考えます。

根性論に走り、

いわゆる「犬の道」を行くのは好きではないので、

脳に汗かいていきたいのです。

ただし、

その汗をかくのにも、

それこそシワを増やす為にも、

答えが用意されているたぐいのことをただ暗記しても仕方のない世の中になってきていますし。

答えがない質問に対して取り組んで、

自分なりのオリジナルなアイデアを発信できるように。

それこそ今朝倉成さんがおっしゃっていた、

答えがない質問シリーズの中には、

「彼女と喧嘩した。絵だけで謝りなさい。」

とか。

「1週間が8日に伸びたらどう使う?」

とか。

こうした問いに対して向き合えるスキルというかコツを子供達にこそ教えたい。

教えたいけれど、

わからないものもあるので、

一緒に知りたい。

つかみたい。

だから共育かな。

「多様な困難を乗り越える」ためのスキルになり得る「あそび」を、

一緒に考えたいと思います。

しかもこの土地でするから意味が出て、

価値が高まって、

周りを巻き込める種類のやつを。

・・・・・。

な〜んかですね。

この世の中、

たいくつなこともありますが、

アンテナはって、

自分の姿勢を前のめりスーパーで常時用意しておくと、

おもしろいことに自然とぶつかるし、

おもしろいことのまわりには、

これをしかけて、

継続するようにささえるおもしろい人間がいるものだなぁと。

久しぶりに、

はいってみたい・いれてもらいたいかも?

と思うそんなチームを見つけてしまった!

と、

そんな金曜の午後です。


それでは煙に巻くようにして週末に。
本日も。
今週も。
たくさんたくさんありがとうございました!
来週もどうぞよろしくお願い致します。


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テストの考え方

テーマ: つぶやき2016

DSC_0846.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
本日のテーマは「テストの考え方」です。
良かったらお付合い下さい。

さて。
WOODSTOCKも、
英語検定準指定会場になっている為、
今週土曜日に英語検定試験が行われる訳ですが。。

私たちの世代が中学や高校生の時に受験していたあの「英検」を、
WOODSTOCKの子達は、
プリスクール生徒ですと、
年長さんや年中さんが5級だとかにトライします。
早い子ですと、
1年生だとかが、
準二級とかに挑戦。。

齢5才だとかのちびっこさんが、
マークシートだとかと向き合って。。

時代と言ってしまえばそれまでですが、
20年前の日本では、
あまりなかった種類の話ではありますよね。

そこで、
警鐘を鳴らすつもりではなく、
よりリラックスして、
受け手の子供達が受験出来るように、
まわりにいる大人たちが、
手を替え品を替え伝え続け、
子供達に本当の意味で理解してもらう必要がある考え方を。。。

それは。

「テストは本当にテストなんだ。今の状況を把握して日々の学びに生かしていく為の健康診断のようなもの。だからテストで点をとることを目的とするべきではない。何点取れたかに一喜一憂するのではなく、どうして間違えたかを振り返ることの方が2万倍大事。また、まぐれでとれているのか?根拠があるのか?こうしたことの分析に時間を割くべきだ。」

というような発想というか考え方。

これを、

「ツール」

としてもてた子は、
テストの際に緊張することがまずなくなります。

だって、
ただの健康診断ですから。

「うちの子、本番に弱くて。。」

「わたしビビリだから練習の成果が本番で出ないのよね〜。」

なんていう状況は、
すぐに改善されるたぐいのもの。

そして何より、
テストをくぐり抜けるたびに、
爆発的に成長階段をトップスピードで登り始めます。

もちろんスランプは誰にだってありますが。

技術を学ぶ前に、
考え方や捉え方を根本的に変える。

こうしたことが、
実は一番の近道だったりすることも・・・。

なんていう、
塾の先生っぽいことを、
今夜はうたってしまいました。

こうみえて、
WOODSTOCKを始める前は、
京都系の学習塾に勤めていたんですよ。

その時の何かが今夜は突如吹き出したようです(笑)。

それではお後がよろしいようで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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WOODSTOCKの1日

テーマ: つぶやき2016

職員.jpgこんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「WOODSTOCKの1日」です。
良かったらお付合い下さい。

今日は、
施設の内容です。

1日の流れを箇条書き風に、
気ままにタイプしてみようと思います。

では。

↓ jump ↓

6:30am

スクールドライバー車両点検等開始。

7:00am

アシスタントTeacherを乗せたバスが園舎を出発。

7:00am過ぎ

やんちゃで愛くるしい園児ちゃん諸君のPICK UPをスタート。

7:50am

早番のナーサリーさんが解錠・清掃

8:30am

施設開所及び受け入れスタート

9:00am

英語講師によるレッスンスタート

9:50am

トイレ・水分補給タイム

10:00am

2時限開始

10:50am

トイレ・水分補給タイム

11:00am

ランチタイム開始

11:40am

片付け・フリータイム開始

12:20pm

トイレ・水分補給・お着替え

12:30pm

3時限開始

13:20pm

トイレ・水分補給

13:30pm

帰り支度開始

13:45pm

デイリーサークル(帰りの会)

14:00pm

降園開始

14:30pm

ケアタイム・課外活動(そろばん、体操、書き方教室など)スタート

15:00pm

スナックタイム

15:00pm-19:00pm

ケアタイム継続

↓ jump ↓

と。
こんな感じで園での日常が続いています。
これを指揮するのが主に英語講師たち。
そして、
この空間を守るのが、
ナーサリーチームです。

一般の園とは違って、
ナーサーリー、
つまり保育士さんは、
担当のクラスを持ちながらも、
基本的には裏方に徹します。

主な業務は、
食育、
怪我や病気のケア、
連絡帳を主な手段とした保護者様と園との架け橋的なワーク、
トイレ周りや、
発育チャック、
身体測定や日々の健康管理など。
また、
英語による保育が行われているため、
園児に伝わりきっていない内容と判断がされた場合には、
職員ルームで日本語による確認作業がやりとりされます。

一方、
英語講師たちは、
英語による指導がメイン業務。
英語を第一言語とする、
いわゆるネイティブスピーカーたちを中心に、
月間カリキュラムにそって、
また年間の、
クラスごとに策定されているプログラムにそって、
タクトを振っています。

どうでしょうか?
入園をご検討されている保護者様にも、
少しでも園内の様子が伝わると嬉しいです。

とはいっても、
やはり、
百聞は・・です。

春が近づき、
例年通り、
お問い合わせがとても多いシーズンになっています。
電話やメールでのやりとりもいいですが、
きになるおたくはぜひいちどのぞきに来られて下さい。

グローバリズムの一欠片を、
感じていただけるかと思います。

どうぞお気軽に、
いつでもドアをノックしてくださいね。

職員一同心よりお待ちしております。

それでは今夜もこのあたりで。本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”WOODSTOCKの1日”

くすぐったいけれど。

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「くすぐったいけど・・」です。
良かったらお付合い下さい。

先週末のこと。
いろいろと忙しく、
久方ぶりに。
日曜の夜に、
ようやく自分の時間がとれまして。

お隣の県まで移動して、
友人が飲食店を開くというので、
そのお祝いを言い訳にちょっとだけ羽根を伸ばしに。

どこぞのDJくんがドラムンベースを中心とした音で盛り上げてくれる中、
そこに居合わせた初顔合わせの面々と談笑していた時のこと。

彼の名はモーリス。
イギリス人。
国籍は。

母親はインド人で、
父親が英国人。

育ったのはアイルランド北部。
好きな日本人ミュージシャンはSuchmos。
大切にしているのはコンバースの靴、
ピクルスが好物で、
母親の作るアサリのスープが大嫌い。

と。

ユニークな男の人。

いろいろとざっくばらんに話をしたのですが、
彼が投げてきた言葉の中でも、
至極のフレーズは。

「日本人が英語を話せるようになるのは・・なんか寂しい。」

なんていうセリフ。

「なんで?」

「もったいない。欧米文化にのみこまれることで君たちのオリジナル色が損なわれるのはもったいない。」

どうでしょうか?

私はひとつの真意だと思いました。

英語は話せたほうがいい。

この考えは揺るぎません。

ただし、

何でもかんでも欧米化すりゃいいって話ではないわけです。

合理化や効率化だけを追い求めても、

その先にあるのは憔悴感だけ。

アイデンティティーを見失ってまで、

英語英語言うべきではありませんし、

日本人としての長所を損なってまで投資することでもありません。

きっと、

かれも似たような感覚を覚えたからこそ、

さきのようなことを日本人である私にぶつけてくれたのだと思います。

であるのなら、

英語を学びながら、

これのイイ作用として、

日本人の特性を外側から見つめ直し、

英語学習を通して、

より日本人としてどうあるべきか?

また、

外国籍の方に日本のことをいろいろと問われた際に、

正しく返答できるように、

自分たちが生まれ育った国についての勉強を、

きちっとしなくてはと思います。

みなさんはどう思われますか?

・・・と寝落ちしてしまい気付けば3:31am。。

久しぶりに意思とは無関係に寝入ってしまいました。

ということでこのあたりで。

明日も、

いや本日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”くすぐったいけれど。”

グローバル化のおさらい

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「グローバル化のおさらい」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
小学校に英語が導入されました。
2020年にはオリンピックが開かれます。
グローバル化が進んでいるようです。
英語の必要性がいろいろなとことで、
また、
様々な温度で語られるようになりました。

もちろん賛否両論です。

そんな中、
最近よくお尋ねいただくいくつかのテーマの中で、
特に目立って増えている内容として、

「子供に海外進出という選択肢を持って欲しいのですが、具体的で効果的な働きかけはありますか?」

というようなものがあります。

みなさんはどんな感想を、
またどんなアイデアをお持ちですか?

まず整理したいのは、
そもそも、

「グローバル化ってなに?」

ということですが、


「情報通信技術の進展、交通手段の発達による移動の容易化、市場の国際的な開放等により、人、物材、情報の国際的移動が活性化して、様々な分野で「国境」の意義があいまいになるとともに、各国が相互に依存し、他国や国際社会の動向を無視できなくなっている現象ととらえることができる。」

がまず定義です。

情報通信技術の進展、
これはインターネットの普及のこと。
PCというよりは、
今の時代を支えるスマホですね。
どこにいても、
たいていの国の情報に誰だってアクセスできる時代。

市場の開放とか言ってしまうとやっかいですが、
TPPとかは私たち国民レベルでも分かりやすい具体例ですよね。
で、
人の国際的移動というのは、
移民受け入れうんぬんってのもそうですね。
大分の場合、
APUさんに入学してくる海外出身の学生さんを見ていれば分かりのかなぁと。
WOODSTOCKの職員を見ていても、
英語が使えるスタッフは、
次の職場がスペインやオーストラリアやシンガポール・・
なんてケースがむしろ普通。
以前ナーサーリーをしてくれていたあの彼女も、
シンガポールで頑張っています。
また、
単純に飛行機で行ける場所は年々増えていますよね。
特に、
私たち日本人がもつパスポートは、
もっとも多くに国に飛べる・入れるどこでもドアのようなマジックブックです。
これもグローバル化の一つ。
また、
各国が相互に依存する、
つまり、
売り手が海外にいて、
購入者は日本人、
え〜。
アマゾンとかもそうですよね。
私もスクールの教材をよく海外から取り寄せています。

そして、
各国が相互に依存する。
つまり、
国境はだんだんと形だけのものになってきていて、
地球規模で取り組むようなことが増えてきました。

EU諸国のユーロとか、
ASEANで通貨を統一していこう!とかも。

つまり今の時代、
地つながりでないだけで、
日本も世界中の国々とはっきりとつながっていて、
他国を無視してしのごのしようとしても、
ニッチもサッチもいかなくなってきているわけです。

そのうえで、
国際人や、
地球人を目指す為になにをどうしたらいいのか?

子供に海外進出という選択肢を持ってもらう為に、
具体的で効果的な働きかけは?

答えは、
まわりにいる大人が、
子供たちに早い時期から働きかけてあげることです。

高校卒業まじか、
ないしは、
就職活動を始める大学生の後半期にはいったからといって、
自動的にグローバル感覚が芽生えるわけではありません。

子供の頃から、

「トヨタの車は日本の会社がアイデアを出して、作るのはアジアのどこどこで。
でも買い手は世界中にいて、あ。でもトヨタが出来た当初は国内だけで売られていたんだよ。
ただ今はね・・・そうそう。Jp先生のパパの車もトヨタだって。テキサスで日本車に乗っているんだよ。
え?でもJp先生のパパは日本語わかるのおもしろい質問だね。それはね・・・」

これはあくまで例に過ぎませんが、
こうした海外に自然と目を向けることができる、
また、
社会はこの国だけにあるのではないのだというアイデアを、
なんというかインセプションしてあげることが、
効果的かと思います。

これもある種のマインドセットかと。

まずは、
子難しいことはちょっと脇にでもおいておいて、
身近な例題をあげて、
お子さんとグローバルごっこなんぞを楽しんでみられてはいかがでしょうか?

はい、
今夜もお後がよろしいようで。
今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”グローバル化のおさらい”

人を育む

テーマ: つぶやき2016

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「人を育む」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
フリーペーパー紙、
ワイヤーママの中で、
今月号より、

「人を育む〜教育現場で活躍するプロに聞く」

というテーマで、
コラムを担当させて頂くことになりました。

といっても、
一人では心細いので、
東セミの阿部代表と、
スマイスセレソンスポーツ幼児園の後藤代表と3人で。

第一回は、
三人三様に、

「人を育てる」
「人に教える」

ということについて、
好き勝手語りました(笑)。

以下がその文面です。

↓   jump  ↓


ご存知のように世界的にグローバル化が進み、結果、ここ日本もダイバーシティ化をよぎなくされています。当然、親世代がこれまで受けてきた教育と、これからの子どもたちがこなしていく教育の内容はまるで違います。理由は「求められるスキル」が異なるからです。簡単に結論から私の見解を言ってしまうと、『子どもが親の理解出来ることばかりしているうちは勝負にならない』ということです。必要なのは「21世紀スキル」。米国を中心に、多国籍フレームワークで検討されてきた【創造性】【問題解決能力】【批判的思考力】【他言語コミュニケーション能力】【情報リテラシー】【多文化理解】、これらを含む包括的な教育目標体系のこと。もちろん、「では、なにをどのようにさせればいいのか?」
という問題はありますが、まずは最低限、こうした流れが世界的に起きているという大きな流れを把握することが大切だと考えています。『たくましい地球人の育成』『出る杭が羽ばたく環境づくり』をモットーとして日々大分の子どもたちの英語力の引き上げや、考え方・発想の転換などにエネルギーを注いでいければと考えています。

(Y)ありがとうございました。
では、ワイヤーママおおいた3月号からより深く皆さんの教育論や勉強法、環境の作り方などを教えていたあだければと思います。
よろしくお願いします。

↓   jump    ↓

というような内容で。

私を除くお二方、
きちんとしたお二人なので、
何かと勉強をさせて頂いています。

阿部さんは学習塾の雄。
後藤さんはスポーツ系の雄。

私も及ばずながら、
英語会のことを引き合いに出しながら、
有益な情報なんかを発信出来たらと考えています。

次月度号もお楽しみに〜。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日金曜日もどうぞよろしくお願い致します。

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