WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

来週は運動会!

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「来週は運動会!」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
数時間前、
Facebookページの方に、
今月の11日にせまった、
WOODSTOCKスポーツデイの告知VTRを
UPさせて頂きました。

また、
ここ数日中に、
来年入園予定の子ども達や、
ベイビースクールに通って下さっているちっびこ諸君のご自宅に、
運動会ちびっ子競争の招待レターが届くかと思います。

もちろん、
プリスクールの皆さんにも、
来週早々にスポーツデイプログラムが配布されます。


そうなんです。
いよいよ今年も高尾山での運動会まであと数日・・、
というところまできてしまいました。

毎年のことですが、
どんなに時間を割いて練習しても、
胃が痛いばかりで(苦)、
本番が思いやられるなぁ・・・こりゃ・・、
なんて独り言を子ども達に聞かれないように、
こっそり宙に放り投げる毎日です。

整列できるかなぁ?
きちんと入場してくれるかなぁ?
彼はダンスの衣装を着てくれるかなぁ?
ちゃんと円に沿って走ってくれるかなぁ?
ママにひっついてしまって戻って来なかったらどうしようぉ・・。
お弁当食べて何人か寝ちゃったらどうしよう?

考えればキリがありません。

ただ、
何百人というギャラリーの前で、
ダンスを踊り、
また、
割り当てられた役割をこなし、
一等賞目指して仲のイイお友達をライバルとして最後まで走り抜く。

こうしたことの数々、
つまり、
挑戦する行為そのものが、
素晴らしく意味がある訳で。

ハプニングにあふれた、
手作り感いっぱいの運動会を、
どうか今年も楽しんで頂ければと心より思います。

さしあたってまずは明日、
高尾山にてリハーサルを行って来たいと思います。
ぼろ雑巾のようになるまで、
心を鬼にして、
むち打つ勢いで、
園児達と向き合ってきたいと思います。

やる前から彼らがクタクタになる様が思い浮かびます。
まだ始まってもいませんが、
明日はふかふかのお布団で寝かしつけてあげて下さい。

それではチャビーな鬼軍曹も、
そろそろ就寝タイムの準備に取りかかりたいと思います。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
おやすみなさいZZzzz

続きを読む”来週は運動会!”

親の学習観の7 つの勘違い

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「親の学習観の7 つの勘違い」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
TVカンブリア宮殿や情熱大陸でも紹介されて、
知名度が全国区になった塾、

「花まる学習塾」

は皆さんご存知ですよね。

今日は、
この塾の主催者である、
高濱さんの著書、

「本当に頭がいい子の育て方」

から、

「親の学習観の7つの違い」

を取り上げてみます。

いろいろと興味深い内容ですので、
ぜひ手に取ってお読み頂きたいとは思いますが、

今夜は、
この中から、

「外で遊ばせるより、本を読ませるべき」

という項目について少々。


【勘違い(2)】 外で遊ばせるより、本を読ませるべき

「読書」は、もちろん大切です。
ですが、「学力の基礎だから」「将来の役に立つから」と説きふせて、
無理やり本を読ませようとすると、かえって子どもが本から遠ざかってしまうでしょう。

「親が無理やりやらせて、うまくいくこと」は、ほとんどありません。

?子どもを本好きにさせたいなら、
「絵本を手はじめに本の読み聞かせをする」
「親自身が本好きの行動を示す」など、
「家庭の文化」の中に「本」というものを取り入れるのがいちばんです。

?読書も大事ですが、「本が読める力」と「長文読解力・精読力」はイコールではありません。

?子どもに「自分の頭で考える力」をつけさせるには、
「遊び」がいちばんです。
なかでも「外遊び」には、五感を刺激する体験のほか、
子どものやる気や集中力を発揮させるたくさんの要素が盛り込まれているのです。

いかがでしょうか?
先日、
私もWOODSTOCKのブログの中で、
読書についてふれました。

私も読書の大切さ・重要さを、
折にふれて痛感してきました。

ただ、
読書によって毒がまわるということも一つの事実です。

バナナさんのパパ、
吉本隆明さんも著書「真贋」の中で仰っています。

理論に捕われてしまい、
いつの間にか知識が行動に蓋をしてしまうこともあるでしょう。

それよりは、
特に園児さんが青春を謳歌するこの時期には、
外遊びこそが彼らの発達を後押しする、
というのは紛れもない真実なのではないでしょうか?

草木しか生えていないグランドで如何に遊ぶか?
道具がない状況でどうやって楽しむか?
目の前には土と虫、さぁ何をしよう?

オトナが無理にさせようとして、
うまくいく事が本当に何もないのなら、
せめて自ら育とうとする発育の目を摘まないようにする心遣い。

こうした発想も必要なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日からは10月です。
次月度もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”親の学習観の7 つの勘違い”

よくある質問

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もどうぞよろしくお願い致します。


今夜のテーマは「よくある質問」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
ただ今、
WOODSTOCKのHPの更新作業を行っています。
ここ数年放置していたので、
コンテンツが古くさくなってきました。
デザイン含め、
一新したいと思います。

今日は、
この中で、

「よくある質問」

を更新中につき、
新しく加えられた,

「Q and A」

から、

「県内にいくつかのプリスクールがあるようですが、WOODSTOCKさんの特徴は何ですか?」

という最近増えてきているご質問に対しての回答をご紹介させて頂きます。

園からのAnswer。

⇒まず、「保育施設型」であるというところははっきりとした特徴です。
大分市子育て支援課さんの定期監査を受けながら認可外保育施設としての基準に沿って運営されています。
そのため、保育室の平米数や安全基準等をクリアしています。
消防訓練や給食従事者の検便、園児の健康診断や歯科検診なども充実。
また、小学校入学まで保育指導要領に沿って「発育・発達のケア」も手厚くさせて頂きます。
日本の小学校で求められる素養をしっかり育んでいきますのでご安心下さい。

また、登園の大きな特徴として「1クラス20名前後」というサイズがあげられます。
少人数での運営をあえてしない理由は、英語で育った子ども達が小学校入学時に1対30〜40人という環境に無理なく適応出来るように、という意図があるからです。
WOODSTOCKの卒園生は英語も出来るけれど、生活態度もすばらしいね、と言って頂けるように保育士・外国籍職員一丸となって保育・英語指導に当たっています。
なお、園の保育ポリシーですが、基本的に「ほめて伸ばす!」という姿勢で保育及び英語指導にあたっています。
WOODSTOCKでの生活を通して小学校入学前の子ども達に身につけてもらいたい素養は、
「自分のことは自分でする。出来る出来ないではなくまず自分でしてみようとする姿勢」
「失敗を恐れない勇気。また失敗から学ぼうとする姿勢」
「聞く力。その上で主張する姿勢」
「タフネス。たくましさ」などです。
もちろん、保育園での生活は集団生活の基礎を学ぶ大切な場所です。
ですのでトラブルがあった際にはきちんと丁寧に叱る・注意するということもさせて頂きますのでご安心下さい。

そして英語面でのこだわりですが、「聞く」「話す」に重点をおいて指導に当たっています。
これまでの日本の英語指導方法は文法指導に偏ってきました。
其の為、文章は読めて理解が出来ても、対面時に必要なコミュニケーション能力が培われてきていないという事実は皆さんもご存知の通りです。
確かに、文字を読めるようになる、書けるようになることで、文法世代の保護者様には「身に付いている様子が確認出来る」という実感が手にとれるでしょう。
ただし、これからの世代に身につけてもらいたい英語力はやはり「会話力」です。
WOODSTOCKではフォニクスレッスンとカランメソッド等に重点を置いて徹底してスピーキング・ヒアリング力を伸ばしていきます。
なお、1,2年目はインプットに特化したカリキュラムを、3,4年目はアウトプットに焦点を当てたレッスンに取り組んでいきます。

最後に、在園中の英語力は個人差こそありますが、基本的に通っている園児さん全員が相当レベルに達します。
ただ、プロのマラソンランナーであっても、数ヶ月間練習をしない状態でフルマラソンをすぐ完走出来るかというと疑問が残るのと同じで、小学校入学後、英語に触れる絶対時間が減る中で状態を維持することは容易いことではありません。
その為、卒園生の為のアフタースクールをご用意しています。
また、2015年の卒園式に間に合うように、マンツーマンでオンラインレッスンがご自宅で受けられる「オンライン英会話Flip it!」を準備中です。

というような内容です。

さて、
ゆとり教育の世代は、
自己肯定感が低いと、
よく言われます。
自分は出来る!と、
発想がまず出来ないと。

どうしてでしょうか?

夢は,

「I can」と「I want」のかけ算だというのに。

欲しい物があっても、

「I can」

と自分を励ます肯定力がなければ、
夢の実現は厳しい訳です。

小学校に上がるまでの道のりを、
出来るだけ側でサポートしながら、
子ども達と前向きに楽しんでいきたいと思います。

保育ケアと英語ケアの両輪を大切にしながら。
皆が「I can」と思えるように。


みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


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映画デイ

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
蚊が大きい季節の到来を感じる今日この頃ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「映画デイ」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの、
毎週金曜日のケアタイムを活用して、
始まった新しい試みの一つ。

題して、

「The Movie Days」

と言います。

先週から実験的に始まった試みですが、
子ども達の表情を見る限り、
出足はまずまずといった感じです。

今日のPick Upムービーは、

「怪盗グルーのミニオン危機一髪」。

保護者様にご寄贈頂いた、
巨大スクリーンとプロジェクターを使って、
T/Damian管理のもと、
楽しいエキサイティングなひとときを楽しみました。

参加人数は20名程。
縦割りクラスと化した空間で、
クラスの垣根を飛び越えて、
寄り添いながら楽しみました。

感想は聞こえてきていますでしょうか?

「ポップコーン片手に・・どうだろう?」
「ワンポイントレッスンを入れる事でより効果的かも・・。」
「楽しみながらかつ英語学習としても有効な時間になるように、今月のテーマとからめて・・」

いろいろと足し算しながら今後も充実した時間にしていく予定です。
どうぞお楽しみに^ ^

また、
先日のブログ「保育士日誌」に対しての反響が思いのほか大きく、
たくさんのコメントを連絡帳にて頂きました。
関心をもって下さった事実に心より感謝申し上げます。

保育士達の労働環境を整える事で、
プロとしての自覚を今以上に高くもってもらい、
業務の精度を計画的に高めていく。
結果、
モチベーションもあがり、
日本の保育業界全体の問題となっている、
彼らの離職率を下げることにもつながるはずです。

結果、
子ども達の笑顔も・・・。
一石十鳥にも一五鳥にだって。

ということで、
応援お願いします。
保育料上げていいですか?(笑)
冗談です。

そこで、
今日は、
カナダのドウソン・クリークという町で起きている、
保育士にまつわる小さな奇跡を紹介します。

場所は、
カナダ・BC州の北東に位置する、
Dawson Creek(ドウソン・クリーク)が舞台。

人口1300人程度の非常に小さなこの町では、
保育士が慢性的に不足していることから、
地元の高校生に高校在学中であれば、
無料で保育士免許を取得出来るプログラムをスタート。

しかも、
保育士という職業に興味をもってもらい、
魅力を感じてもらえるように、
また職業的なブランド価値を高める為に、
時給を20ドルから25ドルに設定。

この結果、
(今日はざっくりタイプしていますので、理由は他にもありますが)
市を越えて、
州を越えて、
保育士希望の人材がこの町に流れ込んで来ている、
ということなんです。

このプロジェクトは、
これから広まりを見せるでしょう。

そして、
門戸は海外まで開かれ、
遅かれ早かれ、
カナダ政府は、
外国籍の労働者にワークビザを発給するところまでいくのでは?
と個人的にはにらんでいます。

町をあげて、
国をあげて。

子ども達の教育を守る為にスタートしたこうした素敵な試みが、
どうか世界中に広がりますように。
夢がありますよね。

みなさんはどう思われますか?

私の懸念は、
このブログを読んだ日本人保育士達が、
どんどんカナダに流れなければいいなぁ・・
ということでしょうか(笑)

それでは今夜もこのあたりで。
とりとめのないブログも強制終了です。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
素敵な週末をお過ごし下さい。


続きを読む”映画デイ”

保育士日誌

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今日は少し蒸したような・・。
皆さんいかがお過ごしでしょう?


今日のテーマは「保育士日誌」です。
良かったらお付き合い下さい。


WOODSTOCKの保育士達が、
誰に言われるでもなく、
いつの間にやらスタートさせた日誌があります。
その名も、

「保育士日誌」

です。

今夜はこんなところを題材にブログをススメてみます。

各クラスに一冊ずつ。

彼女達が家路についた後で、
こっそり中をのぞいてみると、
そこには所狭しと並ぶたくさんの文字が。

業務の合間をみながら、
書き込んでいるようなのですが、
おおざっぱな私から見ると、
よくもまぁここまでのことを・・と、
変な話、
感心してしまう程に、
細かい情報が書き込んであります。

欠席者の氏名や遅刻者、
早退者のインフォメーションは当然のこと、
園内、園庭で起きた怪我のこと、
進行中のイベントに関する配布物の集荷・配布状況、
どの家庭からの提出がまだで、
いつお声掛けをしたのが最後なのか。
ケアタイム時の園児の変化。
英語について。
と思えば、
自分の声かけについて省みたり、
事務連絡や、
共有すべきプロジェクトの準備具合にいたるまで。
保護者様から頂戴したメモまで張ってあったりして。

不謹慎ながら、
笑ってしまうのは、
怪我や園児さんの体調情報を分かりやすくシェアする為にか、
稚拙なイラスト付きの図解までついて。

親ばか的な発言になってしまいますので、
非難も承知で書きますが、
私は、
この仕事をするようになり、
保育士達を心から尊敬するようになりました。

ラクな仕事などありませんから、
こうした言い方はふさわしくないのかもしれませんが、
まぁ、
保育士というのは大変な職種の一つだと思います。

労働時間しかり。
業務内容しかり。
そして、
判断能力に劣る小さな子ども達が相手。
当然、
悠長に休憩を取る暇などある訳もなく。

たとえトイレに入っていても、
居場所を探され、
ちびっ子名探偵諸君に発見され、
便の最中だろうが何だろうが、
鳴り止まないノックの嵐に見舞われて。

作業の合間にこっそりと摂る食事。
彼女達の摂取スピードはまさに金メダル級。

それでも笑顔で彼らに向き合い。
時には親のように心から叱りつけ。
注意しながら自分も一緒に泣いてる職員までいる始末。

忍耐力と愛にあふれた、
それでいて芯のある彼女達が、
時々、
何とかエンジェルに見える事も・・^ ^

思うんですよねぇ。
もう少ししたら、
私がもう少し自分の足でしっかりと立てるようになって、
やりたいことの一つ。

それは、
保育士・幼稚園教諭の労働条件の改善とブランド化、
です。

もっと賃金的にも恵まれていいと思いますし、
もっと憧れられる職種であって良いと思います。

だって、
幼少期の、
大切な子ども達と向き合う仕事です。
教育のスタート段階に立ち会う、
ちびっこ諸君の最初の先生です。

少しでも早く、
こうした事に時間と労力を笑顔で使えるようになる為に、
エンジンオイル換えながら、
頑張らないとなぁ・・

なんて思う今日この頃です。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「保育日誌」についてツラツラしてみました。

それでは本日もこのあたりで。
今日も一日ありがとうございました。
明日金曜もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”保育士日誌”

ランキング

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「優秀な学生はどこに?」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、

「どの都市に優秀な学生がいるのか?」

こんなところにスポットを当てたランキングがあります。
以下はURLです。
良かったらジャンプしてみて下さい。

http://www.topuniversities.com/city-ranking/2013

皆さんは、
世界のどの都市に、
スマートな学生が暮らしていると思いますか?

結果は次の通りです。

1位:パリ
2位:ロンドン
3位:シンガポール
4位:シドニー
5位:チューリッヒ




12位:サンフランシスコ


17位:日本
18位:北京


どんな感想を持たれますか?

確かに、
優秀な学生といっても、
定義が難しいところはありますので、
今日は明言しませんが、

世界が学生に求める要素を5つ上げるとすれば、

「やるかやらないかで悩むのではなくて、どうやるか?と考えられる。」
「失敗を糧に出来る。」
「情報収集能力に長けている。事実と意見の判別がつく。」
「ビジョンが明確。ゴールから逆算した戦略的発想が出来る。」
「期限の意識が高い。」

こんなところでしょうか。

これに、
これからは、

「英語力」

が必須ですね。

「やるかやらないかで悩むのではなくて、どうやるか?と考えられる。」

これは。
出来ない理由を探すのではなく、
どう考え、
どう発想したら思いついたアイデア全てを実現出来るのか、
と発想出来るマインドでしょう。
己のミスをミスと受け止め、
また、
原因を環境に求めるのではなく、
常に比は自分にある、
と考えられる謙虚さとしたたかさ。
時間がないと投げるのではなく、
どうしたら時間を作れるかを考える。
選ぶ言葉も大事ではないでしょうか?


「失敗を糧に出来る。」

これは、
文字通りです。
失敗はします。
しないとすれば、
リスクをとっていないだけ。
失敗を計画のうちにいれておけば、
ひるむ理由もありません。
自己肯定力も必要かな?

「情報収集力に長けている。事実と意見の判別がつく。」

今の世、
情報が氾濫しています。
それが事実なのか、
それとも誰かの意見にすぎないのか?
ここを見極められないと、
どうにもなりません。
大変ですが、
ネット社会だからこそ、
コツコツ積み上げたい大切な素養。

「ビジョンが明確。ゴールから逆算した戦略的発想が出来る。」

やりたいことが明確でないと、
ぶれておしまい。
もちろん、
学生の頃から具体的なビジョンを描けている人間は、
多くはないと思いますが、
ゴールを設定して、
そこから逆算する習慣は必要でしょう。
難しいですし、
油断するとさぼってしまいがちですが。
自戒の念をこめてタイプ中。

「期限の意識が高い。」

いつまでに、
という意識。
期限がないと、
プロジェクトもいつまでたっても立ち上がりませんし、
仲間にも、
信頼して仕事を預けてもらえなくなるでしょう。
優先順位をつける能力に磨きをかけながら、
この期限とはシビアに向き合いたいところです。


こうしたスキルを総合的に判断した場合・・・
上のようなランキングになったのかな?

なんてことを思う水曜の夜です。
それでは本日もこのあたりで。

今日も一日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

追記:WOODSTOCKプリスクールの保護者様方へ

月曜の連絡帳でもお知らせさせて頂きましたが、
予定通りピクニックは次週に振替、
今日は通常レッスンを楽しみました。
ご報告まで申し上げます。

また、
本日よりケアタイムの時間を活用した英検対策もスタート。
25日テスト本番までの毎週水曜午後4時からを活用します。
良かったら参加して見て下さいね。

続きを読む”ランキング”

いじめについて

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今日のテーマは「いじめ」です。
良かったらお付き合い下さい。

いじめが起きるのは、
一人ひとりの子どもがありのままの自分を周りに受け入れてもらえる自信を
もてないでいるから・・。

特定の子を攻撃し、
自分に矛先が向かないように、
予防線を張っている・・。

現代の学校においても、
大きな社会問題になっているいじめ問題。

園児達が暮らす保育園・幼稚園においても、
すでにこの兆候ともとれるある種の「活動」が見られます。

確かに、
自分にいじめの矛先が向かないようにと、
先回りして、
未然防止的に他者を避難するような種のものは、
さすがにまだ芽を出してはいませんが、
そこに明確な意図があるなしを区別せずに、
客観的に見て、
結果として、
それは「いじめ」に分類されるよ、
もしくは、
「放置すればいじめに発展する危険性・可能性がある」
という類いのものであれば多くはありませんが既に存在します。

では、
園として、
こうしたものをどう取り扱うべきか?

ステップとしては、

1:どのように発見するか?
2:発見後、どう対処するか?
3:それをどう活かし、どのように皆の問題として扱うか?
4:後追い

という流れです。

気をつけなければいけないのは、

「叱りつけて終わり」

という状況を作らない事でしょうか。

どう考えても、
経験値が圧倒的に不足しているのが就学前の園児たち。

オトナが見た場合には、

「加害者」と「被害者」

に分類されるかもしれませんが、
翌日、
この立場が逆転するというような現象が頻繁に起きるわけです。

どうしてでしょう?

答えはシンプルです。

それは、
した方はその言動が相手を傷つけてしまうということに気付いておらず、
また、
された方も、
どうして相手がそのような行動にはしったのか?
また何故そんな言葉を選んだのかまでは思考が及びません。

理論よりも感情が優先されるコミュニティ。
これが幼少期の子ども達が暮らす社会です。

では、
仮に、
保育所や幼稚園でこうしたいじめの一端が見られた場合、
周りにいる私たちオトナはどう対処すべきでしょう。

当然注意はするべきかと思います。
ただ、
叱り手の満足の為になされるような種のものではく、
当事者同士に、

「気付かせる」
「学習させる」

ことを目的とした注意でなくてはなりません。

なぜそうした言葉を選んでしまったのか?
どうしてそのような行動に出てしまったのか?
そうされることでどんな感情をおぼえたか?
相手にそうさせる原因が自分にもなかったか?
次によく似た局面にぶつかった場合どうしたいと思うか?
自分の周りでそうしたことが起きた場合どうしたいか?

もちろん。

小学校に上がる前の子ども達のこうしたやりとりの場合、
ただ単に空腹だったから、
寝不足が理由で、
また、
体調不良が間接的な理由で、
というような普段との環境の変化が引き起こしているシーンも少なくはないので、
見極めも慎重に行う必要がありますが、
結果として起きてしまった、
いってみれば一つの失敗を、
学びの材料として次に活かして行く、
という作業は、
いじめの一端が見られた場合に、
側にいる我々オトナが根気よく行っていかなければならないことの一つでしょう。

2012年9月1日の読売新聞14版。

「ほめる時間を作ろう」

と題された、
いじめの対処法について書かれた記事の中で、
日本コミュニケーション教育研究会会長の菊池教諭がこんな事を仰っています。

「一人ひとりが認められ、安心して自分らしさを発揮出来る教室になればいじめは必ずなくなる。」

働きかけの方法が分からないから、
ただこれだけの事で、
他者を、
そして自分を傷つけてしまう無垢な子ども達。

当然、
彼らが身を以て学ぶ事を大切に考え、
手や口を出しすぎないように気をつけることは、
最低条件だと考えますが、
菊池先生が書かれているように、
自分らしさを発揮出来る環境づくりは、
園として整えてあげたいなぁ、
と思います。

みなさんはどう思われますか?

今日はいじめについてのブログでした。

それでは本日もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
素敵な秋分の日をお楽しみ下さいね。

続きを読む”いじめについて”

活字中毒

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
しとしとと優しい雨が降り続いていますが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今晩のテーマは「読書はいかが?」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
みなさんは普段、
読書はされますか?

読書は子ども達の脳の働きを高めるために、
とても重要な活動です。

ですので、
可能であれば、
自然な形で、
子ども達の知的欲求を刺激して行く為にも、
毎日の生活の中に読書習慣が入り込むと素敵ですよね。


絵本から入るのが普通でしょうか。
挿絵に興味が出て、
ページをくるうちに、
自然と文字に目がいくようになり。
ビビッドな色使いの、
視覚から感覚的にも楽しめる一冊を繰り返しながめるところから。


図鑑からでも入り口としてはグッドですね。
左脳に刺激を受けながら、
楽しみながらゆっくりと。

ポイントは、
上手い事、

「活字中毒」

に追いやってあげること(笑)でしょうか?

私もそうですが、
信号待ちをする合間ですら、
活字を求めてしまう程に、
すっかり中毒です。
よく歩きながら本を読んだりもするので、
家族から叱られます。

だからどう、
ということでもないのですが、
活字に対して抵抗がなく、
むしろ喜びをおぼえられると、
少なくとも、

「学習」

のたぐいに対しては、
何ら抵抗を感じる事はなくなります。

うちの子集中力がなくて・・オヨヨ・・・トホホ・・

そんなママさん・パパさんはぜひ、
お子さんを活字中毒にするぞキャンペーンを実施されて見て下さい。
時間がかかりますので、
根気よくいきましょうね〜。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”活字中毒”

クラスのサイズ

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
敬老の日も終わり、
来週には秋分の日もひかえていますね。
暦の上でも秋もすぐそこといった状況ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「クラスのサイズ」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
皆さん、
海陽中等教育学校という名前を聞かれたことはありますか?

2006年に、
愛知県蒲郡市に設立された、
日本初の本格的な中高一貫のボーディングスクール(全寮制学校)です。

この学校、
実は私の実家の散髪屋の目と鼻の先にあるんです。

誕生はWOODSTOCK設立からさかのぼる事およそ2年前の話。
この学校のサイズとWOODSTOCKのクラス規模には関係があるんです・・・という話を今夜は。

では。

海陽中等教育学校は、
イギリスのかのイートン校に倣って「ハウス」と呼ぶ寮をもち、
いわば寮監として各階ごとにフロアマスター(FM)という独自の要員をおいています。
彼らの上にたって、
ハウス全体を見る寮長はハウスマスター(HM)と呼ばれています。

FMは主要3社を中心に賛同先の各企業から派遣される、
まだ20代の独身社員たち。
FMは生徒のよい兄貴分として、
主に生活指導を行い、
相談相手にもなり、
時に勉強をみたりもする。

ここには、
トヨタが掲げる「カイゼン」のように、
人や組織の柔軟な可変性を前提に、
良い物は何でも取り入れて行こうという貪欲さがあるわけですが・・。


誤解を恐れず言ってしまうと、
この海陽は、
TOYOTA,JRと中部電力が中心となって作った企業立の学校です。

「エリート校は教育格差を助長する。」
「金持ちのお坊ちゃんばかりを教育しても、多様な現代社会を乗り切るだけの力がつくわけない。」
「賛同三者の幹部候補養成学校では?」

とまぁ。

いろいろと揶揄されながらの船出だったわけですが、
一発目の卒業式で、
10人に1人以上が東大に合格という、
分かりやすい事実が世に出たのをきっかけに、
それまでとは風向きも変わり、
この学校で何が行われているのか、
メディアも他校も興味を引かれ・・・

そして「いま」の評判、

「本場イートンにも勝るとも劣らない」

というかなり濃厚なキャッチフレーズがついてしまっているのが現状です。
後日談。
海陽の関係者にすれば、
あ〜でもない、こうでもない言ってくれた世間とメディアのおかげで、
良くも悪くも宣伝になって良かったぁ!
とあっけらかんとしたもの。

こうした考え方が出来るスタッフがこの学校を牽引中。
なんかいいでしょ?


ちょっと脱線。

私の父親。

ゆきお、と言います。

理髪店の店主です。

この父、

何を思ったのか、

この海陽に足を運ぶ事、
優に10回は超えています。

目的は・・・、

「この学校の生徒のヘアスタイルは俺に任せろ!」

という主張をのんで頂く事。

ちょっと息子としてびっくりし、
そんな行動的な一面があの父親にあったんだぁ、
と変に感心してしまいまして。

親の行動に感心なんて偉そうに!
とお叱りを頂戴しそうですが・・、
すみません。

その後、
どうなったのか、
また暮れにでも尋ねてみようと思います。
またご報告を。


メインレールに戻ります。

海陽のクラスサイズとWOODSTOCKのクラス規模には関係が・・・、
というところです。

WOODSTOCKのクラスサイズは「20名前後」です。

発想の出発点。

3つ理由があります。

一つは「日本の小学校のサイズを考慮」
一つは「そもそもこどもは大人に囲まれては息が詰まる」
一つは「自立心を育てるため」

の3つです。

「日本の小学校のサイズ」ですが、
もちろん、
地域性や学校により特徴も様々ではありますが、
おしなべて、
やく30人前後といった具合が、
平成26年現在のあり方です。
(大分はもう少し大きいようですね。)

ここを一つ目のステップとして考えた場合、
あまりにギャップのある集団のなかで時間を過ごすよりも、
社会性を身につけたり、
集団生活の基礎を培うべきこの幼少期は、
最低でもこの20人程度というサイズは譲れない、
という考えが我々にはあります。

一言誤解がないように付け加えますが。
だから他はてんでダメでからきしお話になんねぇ、
ということを言っているわけではありませんよ(笑)。

最終的には「教育観の違い」というものさしで、
分類されるかと。
またこの件はいつか。


では、
「大人に囲まれて息が詰まる」
という件ですが、

子供というのは、
元来、
大人の監視を避けるものです。
おとなの目が届かないところでこそ、
自ら学べたりするわけです。
私たちもそうでしたよね。

 
スクールでも、
教室を出たそぶりを見せ、
隣の部屋からそ〜っと様子をうかがうと、
先生や保護者さんの前で見せる顔とは180違う表情や
態度をみせるのも子供達の大きな特徴です。

もちろん、
「手を離して目を離すな」
と言うように、
ちょっと離れた距離から見守ってあげられるだけの「数」は
必要だと考えていますので、
基本的に各クラスに2人の大人を配置できるような体制はとっていますが。

まぁ、
「大事な事は全て親と先生から学んだ!」
なんて照れずに真っ向から言い放つ子を知っていたら、
連れて来て下さい。
話してみたい(笑)。

最後の、
「自立心」というやつですが、
会社でもそうですが、
面倒を見すぎていいことなんてホントありません。
自立心は面白いくらいに育ちません。
手取り足取り教えるのではなくて、

「見守るに徹する」

ことが大切です。

幼児期を過ごす施設の職員の役割は、

「自分で気付ける確率を高めてあげる事」

です。
少なくとも、
自分の事は自分でやろうと促す。

そして、
させるのではなく、
自ら自然としたくなるようなシステムを作る、
ないしは、
そのシステムの一つになって、
生徒が気付ける確率をヘルプすることに徹する、
というのが先生という役割を担う大人の大切な役目です。

ですから、
WOODSTOCKの職員達が毎日の指導スケジュールを
書き入れるホワイトボードの上にも、

「The role of a teacher is to facilitate interesting.(教師の役割は学びを促す事)」

という標語をはっているんです。

私は51年生まれです。
それこそ、
空き地で陽が落ちてボールが見えなくなるまで、
近所の友達と野球やサッカーに明け暮れた世代です。

親にはほったらかしにされていたあの時代です。

それでも、

兄弟や年長者も多い集団の中で、
地域性を身につけ、
いわゆる、

「気付き」

を促されて育った世代です。

何でも、
先回りして、
あれもこれも大人が道を整える。

全てが悪いとは思いませんが、
子供達が自分で考える余地、
自分でしたくなるスペースを残しておいてあげないと、
しんどくなっていくだけのような、
そんな気がいつもしています。

こういったところが、
現在のクラス規模にこだわっている理由です。
みなさんはどう思われますか?

火曜から、
とりとめもなく、
だらだらだらだら書いている事に気付きました。

そろそろピットインします。
明日に備えて。

今夜は「クラスのサイズ」についてのブログでした。

それでは今晩もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:本日より、WOOSDTOCKインターナショナルプリスクールでは、
次年度入園希望の皆さんからの願書受付を開始しております。
ご検討中の方はぜひスクールまで。
心よりお待ちしております。
また、
本日ご足労頂きました保護者様、
心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
また今後ともどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”クラスのサイズ”

英語マニア

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。


今夜のテーマは「英語アニア」です。
良かったらお付き合い下さいね。

ジェイ・ウォーカー氏をご存知でしょうか?
TEDの壇上で、
彼が端的にまとめ上げたスピーチは、
この業界ではとても有名なので、
ご存知の方も多いかもしれません。

ビートルズマニア。
スポーツマニア。
宗教マニア。

などを引き合いに出しながら、
彼によってスポットライトを当てられたのは、

「英語勉強マニア」

です。

このスピーチの中で、
非常に興味深いのですが、
お隣中国の学生たちの様子が具体的に語れています。

Teacher:change my life!

Students:I will change my life.

T:I don't want to let my parents down.

S:I don't want to let my parents down.

T:I don't want to let my country down.

S:I don't want to let my country down.

T:Most importantly ....

S: Most importantly....

T:i don't want to let myself down.

S:I don't want to let myself down.


一人の高名な教師と、
ライブ会場に押し寄せた英語マニア達によるこの掛合いは、
ちょっとした恐怖を感じる程の迫力に満ちています。

ラテンアメリカ。
インドで。
東南アジアで。
そして中国や日本で。

英語マニアの数は増えに増え、
いまやその数20億人とも言われています。
72億分の20億です。

そして、
この中でも極めつけはやはり中国です。

3年生から英語を習います。
総合的学習の時間の中で、
学校のさじ加減で・・・とかいうレベルではなく、
何と法律で学習することが定められているんです。

結果、
今や中国は、
世界で最も英語を話す人間が多い国になりました。


では、
中国の学生達は、
なぜここまで必死になるのでしょう?

それは、
国をあげて、
英語が「機会」だと考え始めたからのようです。

より良い生活やより良い職を得る為の機会。
学費を払えるようになるため、
(奨学金制度も英語スキルの有無によってずいぶんと利用難易度が変わってくるようです。)
より良いものを食するための機会です。

「高考」

と呼ばれる中国の試験。
ご存知ですか?

3日間かけて中国全土の学生が文字通り命がけでのぞむ試験があります。
これの25パーセントを占めるのが英語のテストです。
8000万人もの中国人学生が今年も受験しました。
将来をその拳で勝ち取る為に。
日本とは異なりお隣は共産国家です。
推し量る事しか出来ませんが、
相当の覚悟をもって挑んでいるのでしょう。


ここで質問です。
皆さんは、
英語マニアについてどう思いますか?

善ですか?
悪ですか?

賛否両論なのは当たり前です。

それは、
ビートルズを否定するストーンズのファン達の存在によって立証されています。
それは、
マンチェスターを否定するリヴァプールFCのサポーターの声が証明しています。
イスラム教とキリスト教の対立からも明らかです。

英語マニアたちによる熱は、
日本国内で見てもまだまだ賛否両論存在します。

ただ、
世界中が、
英語が出来る事で、
母国語で可能なコミュニケーションよりも、
より大きな会話に出来る様になることに気付き始めました。

ジェイ・ウォーカー氏も言及してますが、
世界規模の問題を話し合う世界規模の会話。
ダボス会議、世界人権会議にブタペスト会議のような。
こうした場所でのやりとりをリアルタイムで吸い上げる為にも、
英語は必要です。

数学や音楽と同じで英語も今や世界の普遍的な言語です。

問題解決の為の大切なアクセスキーです。

国境が崩れ始めています。
そして、
世界規模の問題が次々と起きています。
こうしたことを、
世界中の人々の英知によって解決していく為に、
じつは見えざる手によって、
この英語マニアの数は増え続けているのかも?

なんてことを思う木曜の夜です。

今夜は「英語マニア」についてしのごの書いてみました。
みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”英語マニア”

宣伝中?

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「願書配布中」です。
良かったらお付き合い下さい。


さて、
ただ今、
WOODSTOCKプリスクールでは、
入園願書を配布中です!

ご存知なかった方はどうぞお急ぎ下さいね〜。

・・たまには宣伝しないとですね 汗。
最近よく言われるんです。

「一本奥に入り込んでいるから毎日車で通ってるのに今日まで知らなかった・・・・。」

のようなことを。。

頑張って宣伝せねば・・!!

話を戻します。

入園願書。
これは、
来年の春から、
英語で生活する為の、
言ってみれば前売りチケットです!

保育施設型のプリスクールは、
県下でも2施設のみ。

大分駅まえのOIPさんと私どもWOODSTOCK。

そして、
形態は異なりますが、
プリスクールと呼べる施設があと2つ,3つ?

グローバルリンクさん。
パシフィックイングリッシュさん。
などなど。

一般の幼稚園さんや保育園さんと同じで、
プリスクールも園によって、
施設によってカラーや方針などが大きく異なります。
後悔しない為にも、
通園可能エリアにあるところは、
実際に見に行かれたほうが良いかと思いますよ^ ^
100聞は1見に如かずと言いますしね。

大分の保護者様、
後悔しない園選び、
頑張ってください〜!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”宣伝中?”

自己肯定感

テーマ: つぶやき5

DSC_0169.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「自己肯定感」です。
良かったらお付き合い下さいね。

みなさん、
海外旅行に行った際等に、
現地の方から、

「こんにちは〜!お元気ですねぇ!安いですよぉ!」

とか、

「大分?湯布院良いとこねぇ。猿いっぱいよ〜。」

とか、

正直微妙な日本語で話しかけられた経験はありませんか?

いつも思うのですが、
彼らはうまくその後の日本語が続かなかったとしても、
上手に話せないとしても、
そんなの最初っからおかまいなしなんだろうなぁ〜と感心します。

その点、
私たち日本人は、
英語を話しているのに、

「I can't speak English!」

という言葉を決め台詞のように口にします。
これ以上私に話しかけてくれるなよ!
という感じで示す印籠のように 苦。

ネイティブからすると、

「でも、それ英語で話しているじゃない!」

とつっこみたくなるようです。

上手くはなせなかったらどうしよう・・・。
笑われたら嫌だぁな・・・・。
聞き直されたらパニックになるし・・。

とまだしてもいない失敗を想像して、
恥が先に来てしまう人種、
それが日本人のようです。

でもですね、
これって、
言葉に限らずのようなんです。

財団法人日本青少年研究所の発表によると、

日本やお隣中国や欧米の青少年に対して調査をすると、

「自己肯定感」

が最も低いのが日本人、ということなんです。

これって、
致命的だと思いませんか?

子どもの頃から自己肯定感が低いまま、
大人になっても失敗ばかり恐れて身動きがとれないということです。

その結果、
出来ない理由を探すプロフェッショへと・・。

自分に自分で許可を出せていないというか、
失敗することを絶対悪のように感じていて。
学校でも刷り込まれていたりして。

世界の教育先進国と言われる国では、
減点法から加点法に
とっくに舵を切り直し、
自己肯定感の強い子供達の育成をどんどん進めています。

毎日英語で生活する子供達と接していて頻繁に思うこと。

WOODSTOCKとしても、
「英語を口に出すことそのものに対しての肯定感がしっかりとしている子」

を育んでいきたいなぁということです。

失敗は必要の母時に成功の種。

昔の人は良いこと言いますよねぇ〜^ ^

1勝5敗でいい。
ミスは改善の必要経費。

こんなマインドを子供達が選択肢としてもてるように、
明日からもサポートしていきたいなぁと思います。

今日のブログの最後に、
個人的に思うこと。
今注目を集めているエアKは、
10歳以降を海外に出て戦い抜いてきたことで、
またマイケル・チャンコーチやカウンセラーも集められる限りの
グローバルチームでのぞんで来たことで。
この自己肯定感がとても強い、
と思うんです。

一部メデイアでも連日、

「やっぱり日本人はすごい!」

という放送の仕方をされていますが、
大事なのは、
そうしたニュースの上っ面をなめて喜ぶ事ではなく、
錦織選手が自己肯定感を高め、
メンタルの強いプレーヤーになる為に、
影でどういった努力を具体的に行い、
この資質を高めて来たのか?
ということを盗む作業なのでは?と思うんです。

みなさんはどう思われますか?

今夜は「自己肯定感」についてのブログでした。

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”自己肯定感”

カランのその後・・

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
蒸し蒸しとする一日になりましたねぇ。
湿度も高く、
洗濯物日和とはいきませんでしたが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「カランメソッドのその後」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
そもそもカランメソッドってな〜に?
というところですが、
詳細を今一度・・・。

カランメソッドとは、
「4倍の会話量」&「反復練習」で日本人の苦手な英語のリスニング力とスピーキング力をのばす為のコースです。
「CALLAN METHOD」は英語の「インプット」と「アウトプット」をつなぐ、
「橋」としてとても有効な学習方法です。

日本ではようやく最近、
オンライン英会話の興隆とともに注目されるようになってきましたが、
実は今から50年以上も前にイギリス人のESL教師が考案し、世界中で採用され実績を築いてきました。

ただ、
いろいろな日本の教育スタイルの制約や、
指導に当たる人材の問題などが理由で
対面型の、
しかも「子供向けの英語施設」には取り入れられてきませんでした。

我々も、
「しよう!」
と決めてから実は随分と月日をかけて来たんです。

準備や研修に時間が・・。

ですが、ようやくです。

お待たせしました!という気持ちで、
スタート出来たのが今年の春の事です。

レッスンスタイルは、
講師が次々と投げかける英語の質問に、
瞬時に答える繰り返しが基本です。
スピードが要求されるため、
初めはなかなかうまく答えられません。
ただ、先生について答えの文を口にし、
何度も練習していくうちに、
まず「聞く力」が伸びてくるんです。

また、レッスンのたびに嫌というほどたっぷり英語を話すので、
はじめはもごもごしてしまいがちな口が、
だんだん思った通りに動いてくれるようになり、
スピードに慣れてくるにつれ、
耳から入った英語を訳さず理解し、
反応できるようにもなっていきます。
つまりだんだんと「話す力」が伸びてくるんです。

見方によってはレッスンというより、ドリル(訓練)という呼び方しっくりくる指導方法ですが、
生徒に豊富な「気付き」の機会を与える点でも優れています。

カランのレッスンでは、間違った発音も文法状のミスも一切みのがされることはなく、
その場ですぐに講師が指摘し、
練習させて直させます。
ですから、
ビジーちゃんのクラスにいる頃は、
意図してスルーされてきていた文法的なその子のクセも、
修正されていく、という訳です。

ですので、この子は主語と動詞の一致を間違いやすい、
いつもbe動詞の使用方法がちょっと・・、
あの子は◯◯というフレーズを使うのが苦手など、
どの生徒が何ができて何がどの程度できないか、
その都度実に細かくはっきりと分かります。

反復練習が主体のレッスンですので、
英語そのものを口にすることを恥ずかしがったり、
失敗することを恐れたり、外国人と言葉を交わすことに気後れしたりせず、
自然体で取り組めるようになるのも特徴です。

この点では、
小学校に上がり、

「あれ?周りの友達はみんな日本語でしか話さないなぁ。」

なんていうことなどがきっかけで、
英語を口にすることが恥ずかしくなる、
そんな時期にさしかかる小学生たちにも効果的なんです。

ただ、
以前にもこちらのブログでお伝えしましたが、
なにぶん、
日本の対面型の教室でこのカラン導入に踏み切った施設は
WOODSTOCKを含めてたったの3校・・。

今後は担当職員を英国のカランスクールに短期留学させ、
指導スキルの精度を上げ続けていく予定です。

導入から半年程たち、
先日の授業参観でも一部カランに取り組む子供達の様子を
ご覧頂きましたが、
WPクラス以上の2クラスの面々は、
こちらの予想を良い意味で裏切りながら、
確実に成果を見せ始めています。

今後の課題は、
このレッスンに「面白み」をどのようにプラスしていくか?
という点です。

繰り返しになりますが、
カランは英語反射神経を鍛える筋トレのような、
算数ドリルのようなレッスンです。

効果的ではありますが、

「英語って楽しい」

というベースが影を潜めてしまうと、
やがて子供達はこの科目を毛嫌いするようになるでしょう。

そうなってはこちらの意図するところでなくなるので、
起き得る問題を未然に防止出来るように、
対策を講じていきたいと考えています。


引き続き、
カランの今後にご注目下さい〜。

また経過をご案内させて頂きます^ ^

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”カランのその後・・”

保育施設立ち入り調査

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
日中こそまだまだ汗ばむこともありますが、
朝夕等は完全に秋模様ですね。
その証拠に、
このブログを書いている今、
耳に届くのはコオロギの大合唱です。
そんな秋の夜のひとときですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「保育施設立ち入り調査」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKは保育施設です。
所謂、

「保育園」

というやつです。

全国見回すと、
県内もそうですが、
WOODSTOCKのようなプリスクールは、
大きく2種類に分かれます。

一つは英会話さんがしている形態。
もう一つは市の監査を定期的に受けながら運営されている形態です。

WOODSTOCKは・・後者です。

私の認識違いでなければ、
今日現在で児童福祉法第59条1項の規定に沿って
運営されている大分市内のプリスクールは、
WOODSTOCKと大分駅そばのOIPさんの2施設です。

違いはというと。
ここでいう違いは、
OIPさんとWOODSTOCKのではなく、
塾型プリさんと保育施設タイププリスクールの違いです。

いろいろと細かな点を上げていると3回くらい日が暮れますでの、
今日は簡単に。

○児童福祉法が定める規定に沿っているか否か。
○塾か保育施設か、という違い。
○英語だけか、保育もこみか。
○保育士の数が一定の基準を超えているか否か。
○トイレの数や保育室の平米数などが市の基準で設置されているタイプとそうでない施設という違い。
○近隣の小学校などとの連携や共同での取り組みがあるか否か。
○原則、保育指導要領にそっての指導か自由な発想で組まれたカリキュラムを基にしてるか。

というような感じでしょう。

どうでしょうか?
少しでも参考になると嬉しいです。

私がお伝えしたいのは、
いい悪いではなく、

「方向性」

の違いはある、ということを、
現在、
お子さんの英語教育を考えていらっしゃるママやパパに
お伝え出来ればということです。

今日のメンバーは取引先の方が中心だから、
落ち着いた雰囲気のこの居酒屋で・・・とか。
今夜は彼とデートだから個室がいいなぁ、とか。

回りくどくなりましたが、
プリスクールも大きく見ればおなじ英語教育施設ですが、
施設のコンセプトや提供されるサービス内容が
まったく異なるので、
私どもも思いますし、
他の施設の関係者さんも同じように感じてらっしゃるかと思うのですが、
入園や入会を決める前に、
お住まいエリアにある施設はすべて見学に行かれた方が
良いのではないかなぁ?
と思います。
その際には忘れずにメニューもしっかり確認して下さい。

たとえ、
向こう5年先まで予約でいっぱいの、
ゴージャスでそれはそれは素敵なフランス料理のレストランを予約したところで、
相手が仏料理が大の苦手であれば、
これは何の意味もなさないのですし。


サッカー日本代表の香川選手。
マンチェスターから古巣ドルトムントに移籍しましたよね。
あれほどのスキルをもったプロスポーツ選手ですら、
コーチの考え方とプレースタイルに溝があったり、
チームメイトとの意思の疎通がうまくいかなかったりすれば、
同じ蹴球とはいえ、
そのチームのなかでは機能せず、
最悪の場合には戦力外通告を受けてしまうわけです。

もちろん、
クラブからクラブへと渡り歩くなかで、
タフネスを身につけながら成長を続けるタイプの選手も
実際にいますから、
一概にどちらが正解!不正解!
とも言いにくい部分はありますが・・。

私が言いたいのは、
手間でも、
面倒でも、
たとえ死ぬ程忙しくても、
全ての施設を自分の目で見て、
ご自身の判断で納得して決定された施設であれば、
お子さんも楽しく笑顔で通えるのかなぁ、
と思います。

これは小学校選びもそうですね。
塾も、
運動系の習い事も。

個別なのか、
集団なのか、
個別といってもサテライト式なのか、
1:2なのか、
比較して導き出された結論であれば。。
失敗リスクのパーセンテージはグンと引き下げられるのかな・・

なんて思う今日この頃です。

というわけで、
タイトルにもしましたが、
明日は指導監査課職員さんたちによる、
監査日です。
3:30からは私も立ち会いです。
ご報告まで。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”保育施設立ち入り調査”

願書配布開始!

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
なかなか雨音を聞かないで一日過ごせる平日が
やってこないですねぇ。
個人的には雨はでこぼこになった園庭を奇麗にならしてくれるので、
以前から好きなのですが、
衣類の部屋干しにひどく抵抗があるので・・
総合的に言うと、
やはり晴れて欲しいように思います。
みなさんはどうですか?

今夜は次年度入園についてのお知らせと確認です。

WOODSTOCKホームページではお知らせしてきましたが、
本日9月1日より平成27年度入園希望者様の為の、

「入園願書配布」

がスタートしました。
本日ご来園下さったママさん・パパさんありがとうございました。


はやいものでもうそんな季節です。
シュガーちゃんが入園して5ヶ月程。
新入生クラスのママさん・パパさんにとっては、

「え!もう下のクラスが入ってくるんだぁ〜」

というような感じではないでしょうか?

そうかと思うと、
ファンキーさんのママたちは、
卒園時の記念植樹のお話を具体的に進めて下さっているようです。
ありがとうございます。

ウィグリーさんも、
最年長クラスになるのも時間の問題。
あっという間ですよぉ〜。

ビジーちゃんにしても、
インプット中心のプログラムを終えて、
来期からはいよいよアウトプットカリキュラムに挑戦です。
高学年クラスとして園をリードしていって欲しいと思います。

こう考えると、
時は立ち止まらず、
確実に未来にむけて流れ続けているようです。

思いに耽るのを一時中断し、
話をもとに戻しますね。


入園願書配布は本日より、
また、
願書受け取りは9月16日(火曜日)の8:30分からとなっています。

今年も20名しかご案内出来ませんが、
ふるってご応募頂きたいと思います。
よろしくお願い致します。


最後に、
世間では、

「夏バテ」

が流行中のようです。
今朝も、
お付き合いのある業者さんが、
それはもうひどく弱った様子で園の敷居をまたごうとするので、

「レッドブルとどら焼き」

を投げつけました。

こういうのって、
伝染りますからね。

子供達が楽しく登園出来る場所、
それが保育園です。

まずは、
出迎える我々職員が元気マックスモードで、
子供達を出迎えていきたいと思います。
年末に向けて、
今学期も目一杯楽しみましょう〜!

それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”願書配布開始!”

お礼

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
ゲリラ雷雨に見舞われた金曜ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「お礼」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
本日をもちまして、
卒園生の為のサマースクールが終了しました。
参加してくれた小学生諸君、
宿題も習い事も友達との約束もある中、
顔を見せに来てくれてありがとう!
久しぶりに会えた子もいて、
先生たちも興奮しましたよ。
この先も企画していく予定なので、
都合がつけばぜひまた遊びに来て下さいねぇ。
例の「赤い○□ちゃん」は明日あさってを使ってアップするのでお楽しみに〜。

保護者様につきましても、
園児対保育園という関係が終わってしまった状況であっても、
変わらないサポートを頂けている事に、
心より感謝しています。
また何かの折には宜しくお願い致します。
今期も本当にありがとうございました。

また、
本日、
あのような突然の雷雨の中ではありましたが、
来期入園説明会にご参加頂きました皆様、
心より感謝申し上げます。

ご不明な点は解消されましたでしょうか?
不安に思われていた点はスッキリしましたでしょうか?
なにぶん短い時間の中でのご案内となりましたので、
園のすべてを把握して頂く事は難しいかとは思いますが、
どうぞお気軽に、
メールや電話でのお問い合わせ、
また、
園の観覧希望のご連絡等なども心よりお待ちしております。
本当にありがとうございました。
この度のご縁にも感謝申し上げます。

そして、
お忙しい中お集り頂きました、
プリスクール運動会衣装係のママたちへ。

スポーツデイの衣装ミーティングへのご参加とご協力に感謝申し上げます。
たくさんの方の期待や、
関係者の皆様からの注目が集まるビッグイベントになりますし、
それぞれのクラスのママたちへの声かけや周知も大変かとは思いますが、
何とぞよろしくお願い致します。
お忙しい中ありがとうございました。

金曜の夜ということで、
今週を振り返る訳ですが、
たった5日間ですが、
どの時期のどの1週間を切り取ってみても、
たくさんの出来事があり、
またこどもたち一人ひとりの表情が浮かんできます。

彼はこの5日間をどんな気持ちで過ごしたのだろうか?
転園からまだ日が浅いけれど、
クラスには馴染めただろうか?
彼女はあの日あの時涙を流していたけれど、
気持ちを切り替えて週末に入れただろうか?
フォニクスの時間に悔しそうにしていたけれど、
今頃担当から出された宿題にどんな顔で誰と臨んでいるのだろう?
連絡帳でお伝えさせて頂いた内容はうまく伝わったいるだろうか?
今月のテーマは子供達のレベルに合致していただろうか?

具体的にゴールを決めて、
子供達と一緒に成長しようと園ももがく訳ですが、
なかなかどうして失敗や反省も多く、
情けない気持ちになることもしばしば・・です。

それでも、
下を見ずに次のステージに向かって歩み続けられるのは、
見ていて下さる方がいるからです。

毎日の送り迎えをして下さるママやパパ、おじいちゃんにおばあちゃん。
園児のいとこさんやお友達。
スクールに毎日笑顔で飛び込んできてくれるやんちゃでスマートな園児たち。
小学校をおえてランドセルそのままに遊びに来てくれる小学生。
困った時にやりとりしてくれる同業者さん。
近隣の学校の先生方。
市の担当者さん。
支援センターの皆さんやチームの方々。
WOODTOCK周辺にお住まいの地域の皆さん。
卒園していった子供達の保護者様。
転勤してしまったご家族。
以前ここで時間を一緒に過ごした元職員。
いろいろな相談に答えてくれる文科省の担当チームの皆さん。
無茶なプロジェクトに知恵と勇気を与えてくれる仲間たち。
緑色の園舎をたてて下さった建設チーム。
こちらの落ち度が理由で退園を決められたお家の方々。
行事の際に施設やサポートを快くして下さる関係者の人々。
他県で同じように課題と向き合っているプリスクール関係者たち。
消火訓練や避難訓練をサポートして下さる消防署の皆さん。
近隣ケアをして下さるおまわりさん。
いつもはちっとも園に顔を出して下さらないのにピンチになるときまって助けてくれる人々。

あげればキリがありませんが、
見てくれている方が一人でもいるうちは、
手を抜かずにコツコツと、
進化させていかなければなぁ、と感じています。

だからこそ、
これまでは小さな「点」に過ぎなかったWOODSTOCKですが、
様々なチームとの連携プレーを大切にしながら、
第2ステージに向けて走り続けていきたい、
そんな風に思う今日この頃です。
今後の展開に乞うご期待!ですよ。

長くなりましたぁ。
それではそろそろ・・。
今夜もこのあたりで。

今週もいろいろとありがとうございました。
次週からもよろしくお願い致します。
すてきな週末をお過ごし下さい。


続きを読む”お礼”

地域との連携

テーマ: つぶやき5

DSC_0789.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
昼間の様子を見る限りでは、
もうすっかり世間は秋ですねぇ。
園庭で過ごす子ども達を追いかける影も日に日に長くなってきているようです。
そんな木曜の午後ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「子どもを守る地域ネットワーク会議」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
本日2014年8月28日木曜日の放課後、
保育士さんと一緒に近所の公民館で行われたワークショップに
参加してきました。

テーマは、

「要保護児童対策地域協議会について」
「子ども家庭支援センターについて」
「子ども虐待の早期発見と通告後の流れ」

についてです。

ちょっと固い説明を。

この、
要保護児童対策地域協議会とは、
「要保護児童等」への適切な支援を図るために必要な、
情報の交換を行うとともに、
支援の内容に関する協議を行う機関・・・です。

児童福祉法において、
法的に位置づけられていて、
各市町村に設置されています。
虐待を受けている子どもの早期発見や適切な保護を図るため、
関係機関との連携を密にして、
子どもに関する情報や考え方の共有をしています。

WOODSTOCKも、
保育施設として、
地域との連携を密にとれるように、
この協議会に参加させて頂いている、
という訳です。

今日は、
明野中学校、
明野西に東小に北小学校。
ひまわりさんやまきの幼稚園さん等と共に、
貴重な時間を過ごして参りました。

 

常日頃から感じるのですが、
こうした勉強会に参加させて頂くたびに、
WOODSTOCK単体で出来ることは限られているなぁ、
と思います。

子供達が健やかに、
元気に楽しく毎日を笑って過ごせるように、
小学校や民生委員さんや支援センターさんとの連係プレーを大切にしながら、
今後も園作りを進めていかねばと再認識させられました。

まだまだヨチヨチ歩きのスクールですが、
みなさんのお力をお借りしながら、
あるべき姿に向けて、
歩みを止めずに積み上げていきたいと思います。

さしあたって、
敬老の日、運動会にハロウィンに収穫祭。
今年も盛り上げますよぉ。
一緒にたくさん笑いましょう〜。

それでは今夜もこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”地域との連携”

プロジェクト

テーマ: つぶやき5

DSC_0516.JPGこんにちは!
あっという間の水曜日ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「プロジェクト」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
ワタシは、
WOODSTOCKの舵取りをする際に、

「英語の保育施設」

を運営しているとは思っていません。

どういうことか?

スクールの経営母体であるAnswer.Incが何をしているかと言うと、

「WOODSTOCKを活用した日本の(アジアの)英語レベルの底上げプロジェクトの立ち上げ及び推進」

を行っています。

ですから、

卒園生を中心としたバイリンガルキッズやその保護者様方に参加して頂く、

「Flip it!」

の準備を進めているわけです。
(Flip it!とはSkypeを活用したオンライン英会話ツールです。始動直前、いましばらくお待ち下さいね^ ^)

今の世の中、
SNSを媒体に、
たくさんの情報がある意味自然に拡散されていく時代です。
いい事も、
そうでない事も。
ランダムに。

いわゆる70億総情報享受者時代です。

これを活かして、
先に述べたプロジェクト「Flip it!」を全国に広め、

「日本の英語レベルを引き上げる運動」

を起こしていく予定で、
いろいろな準備をススめているわけです。

WOODSTOCKに通っている子供達の英語レベルだけが引き上がっても、
満足は到底出来ません。

それではあまりに悲しすぎます。

もちろん、
身近にいて、
直接のかかわり合いが持てている生徒たちの英語力が上がってこないようでは、
本末転倒なので、
手を抜く事は100パーセントしませんが、
見ているのはあくまで、
アジアや日本の英語力UPな訳です。

ここに共感して下さる方と、
一緒に手をつなぎ、
運動を前に、
こつこつと、
すすめて行きたいなぁと、
毎日思っているんです。

みなさんはどう思われますか?

大きな風呂敷広げんなぁ〜・・・と思われる方もいらっしゃるかとは思います。

目標は大きければ大きい方が燃えますよね。

出る喰いは時に打たれもしますが、
私は鈍感力のかたまりです^ ^

跳び箱のテイクオフボードでかまいません。

今後も、
明日からも、
ミッション達成にむけて、
ぶれずに、
愚直に、
こつこつと、
やり抜いていきたいと思います!

ちなみに、
一緒にプロジェクトをススメテくれる同業他社さんも募集中です〜!
メール下さい〜。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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レフティモンスター!

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
久しぶりに雨音の聞こえない一日だったような・・。
そんな火曜の夜ですが、
いかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「English please〜!」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルスクールでは、
常日頃から、

「Hey,English please〜!」

という声かけが子供達に向けて四六時中なされています。

つまり、
母国語が日本語の子供達の口から聞こえてくる日本語を制して、
英語で話すように促しているわけです。

いわば「矯正」です。

皆さんはこれに対してどういった感想をもたれますでしょうか?

賛否両論あるかと思います。

・・が、

今日は、
見解をあーだこ〜だするのではなく、
スクールとして、
なぜこうした方向性で運営しているか、
この理由について述べてみたいと思います。

私どもはこう考えます。

アジアの子供達に英語を強要することは、
右利きのサッカー選手に左足でプレーする事を求めることに酷似している。

つまり、
英語が使えることで、
全てのミッションをクリア出来るようになる訳ではありません。
ただ、
片足しか使えない選手に比べると、
監督たちにとっては、
この彼・彼女が非常に魅力的なプレーヤーに映るはずです。
ユーティリティープレーヤってやつです。

当然、
右足を得意としている選手が、
意図もなくゲームに臨んだ場合、
ボールをトラップする際、
相手陣営にパスを蹴り入れる時などに使われる足は自然と・・

「利き足である右」

に偏るわけです。

習慣というのはそんなに容易く変えられるものではありませんよね。

ですから、
大リーグボール養成ギブスのような、

「手段」

が必要になるわけです。

そしてそして、
日本という国に話を絞り込んだ場合、
子供達にとってのこの国は、

「めったにレフティーを見かけないサッカーチーム」
「親はほぼ全員右利き」
「学校でも左利きはまだ珍しい」
「左利きと遭遇した経験値が不足している為、メリットを肌では感じない」

みたいな感じです。

親も英語を使わない。
友達だってまだあまり使わない。
左利きで(英語を通して)成功している知人・知り合いもそうはいない。

こうなれば、
子供達も自然と右へ右へとなるのが普通ですねよ。

だから、
私たちのスクールでは、

「English please〜!」

が呪文のように繰り返されている、
という訳です。

どうでしょうか?
半分程でも、
私どもの意図が伝わると嬉しいです^ ^

もちろん、
右を極めるとこで世界と戦い、
また頂点をきわめてきたプレーヤーがいるように、
日本語を突き詰めていくことで見えてくる景色もあると思います。

ただ、
WOODSTOCKという施設は、

「左をのばす」

為のスクールです。

ですから、
徹底して明日からも、
この呪文を唱え続けていきたいと思います。

利き足の右にも気をくばりながら・・・。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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運動会って何?

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
今週も開幕です。
8月最後の1週間となりますが、
どうぞよろしくお願い致します。

今夜のテーマは「運動会って何?」です。
良かったらお付き合い下さい。


さて、
日本の学校では、
ビックイベントの一つである運動会。
ですが、
ご存知でしたか?
ほとんどの外国籍の職員にとっては、

「運動会?スポーツデイ?何だそりゃ??」

というような種の行事なんです、実は。
私もプリスクールを始めるまではちっとも知りませんでしたが、
今では、
新しく赴任した職員に、

「運動会ってしたことある?子供の頃・・」

と尋ねるのが何となく楽しみになってきました。

日本独特のイベントといってもイイかもしれませんよ。

そこで、
今日は、
海外の反応を紹介させて頂きますね。
もちろん、
国によってはスポーツ・デイという事で、似たようなイベントもあるようですが、
日本とは規模の大きさが違うようで、
外国籍の知り合いや職員からは驚きのコメントが多く見られました。

以下はWOODSTOCKの過去の運動会の様子をYou tubeで観てもらい、
それに対して送られてきたコメントの一部です。


「楽しいビデオだね!僕は特に子供達がダルマを運んでるゲームが面白かったよ!(ナイジェリア・日本在住)」


「素晴らしすぎる!日本人は元気であるためにすごく努力してるよね。すごくうらやましいよ。(アメリカ)」


「クール!日本に住んで新しい人生がスタートできればいいのに〜(アルメニア)」


「ジャパンは地球上で一番クールな国だね。死ぬ前に一度は行ってみたいよ(アメリカ)」

「高校生の頃の交換留学時に運動会は一度経験してるけれど、やっぱりいいわね。うちの子には日本の学校に通ってほしい。家族で住むには日本は最高の場所だわ。安全だし。人もいいし。ついでに言ってしまうと、それが主人と私ふたりの夢でもあるのよ(カナダ)。いずれにしても一度そちらに遊びに行かせて下さいね。来年の夏に会いましょう〜(フランス)。」


「ワオ!日本はスポーツデイを規模のデカい行事にしてるんだね。英国では卵とスプーンのレースがあるんだけど。日本に移住したくなった!(英国)」

「クレイジー〜!何してんの?軍隊みたい(笑)(ブラジル)」

「子供の頃スポーツデイの経験はあるよ。一日中運動競技ばっかりするんだ。でもこんなに華やかじゃないなぁ(ニュージーランド)」


いかがでしょうか?

反応面白くないですか?
自分が暮らす国で行われていることが、
当たり前に世界中であるわけではないんですよねぇ。

母国の常識は世界の非常識・・

こんな捉え方も出来るかもしれませんね。

ちなみに、
WOODSTOCKの今年の運動会は10月の11日(土)です。
今年も子供達と9月から1ヶ月かけてみっちり作り上げますので、
みんなで楽しみましょうね〜^ ^/

それでは今夜もこのあたりで。
本日のありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む”運動会って何?”

園としての進化

テーマ: つぶやき5

DSC_0296.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。
午前中の雷雨はすごかったですね。
おかげで子供達のレッスンが一時的に
ストップした程です。
そんな週末の入り口、
金曜のひとときを、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「園としての進化」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
WOODSTOCKの創立は2008年の8月。
今から6年前のことです。

当初は現在と同じ小池原の1153番地、
キャビン東九さんというテナントの1フロアーをお借りして
運営されていました。
当然園庭もプールもなく。
今はマッサージ屋さんが出来ましたねぇ。
今度行ってみよ。
一緒にどうですか(笑)?

話を戻します。

2009年4月。
スタートの園児さんの数は16名。
保育士が一人と、
外国籍の職員が2名。
管理スタッフが2名という編成でした。
しかも、
今とは違って完全な縦割り編成。

思い出されるのは・・・、
とにかく「善かれと思うことはすぐ実践」というポリシー。
手探りしながらの毎日の連続で、
成功も失敗も子ども達と一緒になって受け入れていたことを
はっきりと覚えています。

当然ですが、
トラブルの連続。
あまりに事件が多いので、
不思議なもので、
人間ですね、
トラブルがないと心配するまでになるんです(笑)。
そして、
というか、
そんなたくさんの困難にぶつかるその度に、
そっと後ろ支えして下さったのは保護者様と近隣住民の皆様。

1人しかいなかった保育士が体調を崩し、
バスの補助に乗る人間がいない!
なんて日も。
今考えるとジョークのような状況ですが、
本当にこんなことがジャンジャン起きていました(汗)。
そんな日に、

「私が乗りますよ〜。」

と声をかけて下さったのも園児さんのママやパパ。
(Rちゃんのママその説はありがとうございました〜。)

今でこそアシスタントを含めると10名以上の外国籍職員がいますが、
当時はブルガリアの女性にアメリカの男性ティーチャーのみ。
インターナショナルプリスクールなのに、
二人共が体調を崩してしまうとたちどころに・・

「おい!今日外国籍先生がいない〜!」

なんて事も。

このような時に、

「すぐいきますよ!」
「うちから一人行かせるよ!」

なんて助け舟を出してくれたのは、
APU大学さんであり、
市内の同業社さんだったんです。

私は愛知県生まれの愛知県育ちで、
知り合いという知り合いも特にこの地にはおらず、
誰に助けを求めたら・・
なんてことの連続でした。

それでも。
今日のWOODSTOCKがあるのは、
偶然が重なって出会えたたくさんの人々のおかげ。

「困ったときはお互い様」
「借りが一つできたね。成功したら返してね 笑」
「Everything's gonna be all right. Never mind!」

あの時かけて頂いたたくさんの励ましの言葉と、
有り難い数々の言葉を忘れる事は決してありません。

それでも、
私が至らぬばっかりに、
たくさんの方にご迷惑をかけながらの現在です。

少なくはない失敗の上に、
現在のWOODSTOCKはあるわけです。

普段、
事務所の窓ガラスの向こうで、
一生懸命涼しげな表情を作ってはいますが、
水面下では、
未だに不格好に足をドタバタさせる毎日です。

そんなスクールも、
来年の春にはいよいよ第7期生を受け入れるまでになりました。
有り難い事です。
本当にありがとうございます。

「おかげさまで」

この言葉を忘れぬように、
初心を放り投げてしまわぬように、
来週からもコツコツと積み上げていきたいと思います!

「今後の進化!」

にどうぞご注目下さい。
職員一同頭をギュインギュイン使ってがんばります〜!

最後になりましたが、
本日の入園説明会にお越し頂いた皆様、
お足下が悪い中、
わざわざありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、
いつでもお電話下さい。

また、
サマースクール卒園生部門(前半戦)にご参加頂いたもと園児諸君、
そして保護者様、
今年の夏もありがとうございました。
タフネスをさらにたくわえた皆と時間を共有出来てうれしかったです!
ママ・パパ、例のあれは土曜日にアップさせて下さい。
編集作業にいじめられております。
あしからず(汗)。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
来週もどうぞよろしくお願い致します。

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グローバルの意味

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
数日の連休をくぐり抜けて、
WOODSTOCKも2学期を迎えています。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今期もどうぞよろしくお願いいたします。

今夜のテーマは「グローバル化という化け学」です。
よかったらお付き合い下さい。

「日本は非西欧圏で最初に産業化に成功した国。戦争や公害などの負の遺産も含め、日本語で書き残された多くのテキストは知識の宝庫であり人類の宝」
「こうした知識が人類にどんな意味を持つのか?世界の人々のためにどう役立てられるかを考える子供に育てることが、グローバルな人材の育成につながる」
「子供達の日本語の習熟度を高めることで、先人が残した知識がより豊かな形で次世代に伝わる。そんなポテンシャルを持つポジションにいるのが教師。」

いかがでしょうか?
今朝の大分合同新聞の、

「東西南北」

からのコピペ記事です。

教育のグローバル化を考えるときに、
英語が出来ないからグローバル化出来ない、
というような極端な思考に陥らずに、
(この記事の歌い手は、後ろ向きにならずに、と表現しています。)
世界でも有数の難しい言語である日本語が出来る、
と前向きにとらえるべきだと主張しています。

これを逆転の発想というのでしょう。
(個人的には逆転の発魂・・好きです。)

読み手が100人いれば、
おそらく100通りの感想があるかと。

ただ、

「英語」

をキーワードに多くの時間を割く人間こそ、
こうした反対側からの声にも耳を傾けていきたいなぁ・・と思います。

それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。


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府内戦紙

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。
木曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今晩のテーマは「府内戦紙(ふないぱっちん」」です。
良かったらお付き合い下さい。

明日、
平成26年8月1日(金曜)、
私どもAnswer.Incが運営するWOODSTOCKプリスクールの
年長・年中さん達及び職員が、

「府内戦紙」

と呼ばれる大分市のお祭りに参加させて頂きます。

県外の方のために、
説明させて頂きますね。

そもそも「府内戦紙」とは・・、

大分市民が参加出来る新しい祭り文化をつくるべきとの声から生まれた、
大分市民が誰でも参加できる大分市唯一のお祭り。

名前の由来は、
発足当時の市長佐藤益美氏が、
子供の頃遊んだ「ぱっちん」の絵柄の様だと評したことから、
「府内戦紙」と命名される。
府内とは、
大分市中心部の昔の呼び名である。
(www.oita-yeg.gr.jp : 府内戦紙HPより)

ということです。

つまり、
九州は大分県の県庁所在地大分市で行われる、
市民による市民の為の夏祭りです。

ここで、
WOODSTOCKの子供達が、
夏はっぴを身にまとい、
今回で記念すべき第30回を迎えるこの夏祭りを盛り上げるべく、
音楽に合わせて踊り狂う!
というわけです。

お時間がある方は、
ぜひ子供たちの勇姿をのぞきに来られて下さい。

時間は18:55頃より。
場所は昭和通り交差点(ちょっと前まで横断歩道橋があったところです!)
はっぴのカラーはブルー。
目印はWOOSTOCKと名前が入ったグリーンの旗です!

たくさんの方のお越しをお待ちしていまぁす!

それでは今夜はこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。

WOODSTOCK Oita Japan

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馬ではなく人間の子

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
3連休のスタートですね。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「馬ではなく人間の子」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
教育が、
教え学ぶことよりも、
テストをすることに重点を置くようになったのはいつの世からでしょう。

テストは重要ですし。
標準テストにも役割はありますが、

それでも、
教育の中心になるべきものではありません。

「診断」や「補助」

にとどまるべきです。

どう思われますか?

テストは、
助けになるものであるべきで、
間違っても子ども達から好奇心を奪うもの、
また想像しようとすることを妨げるものであってはなりません。

ましてや、
テストでのスコアの為だけに勉強をするなどという行為は、
古臭さを通りこしてもはや罪ですらあります。

どう思われますか?

教師の役割は学びを促すことです。

好奇心をつつき、
想像力を働かせたくなる演出をしてあげること。
これに尽きます。

どんなに・・、
そうです。
子供達に競走馬にそうするように、
人参をたらし、
ムチを入れたとしても、
それで走れる距離はしれていますし、
やがて本来持っていたはずの、

「走りたい」

という気持ちすら消滅させてしまうでしょう。

「どの程度求めたらいいでしょうか?」
「つい怒ってしまうんです。さじ加減がむつかしいですよね。」
「もっともっとという欲求にも似た感情をついぶつけてしまうんです。」

子どもをもつ保護者様であれば誰もがこんな風に悩まれたこともあるのではないでしょうか?

私は思います。

「この子は学ぶことそのものを楽しめているか?」
「知りたい。作りたい。こうした欲求の芽は育っているか?」
「想像力は?好奇心は死んでいないか?」

こうしたことに目を向けていれば十分だと思います。

誰かに走らされるのではなく、自ら走りたいと思えるマインドが宝です。

生涯教育という言葉が示すとおり、
学びは一生続いていきます。

であれば、
たった一時の達成感や小さな名誉の為に、
勝ち目のない消耗戦を戦うのはもう辞めましょう。
それが彼らの為です。

そんなことを思う金曜の夕方です。



今の日本において、
「お金」について多くを語ることは、
昔ほどではないにせよ、
まだまだ敬遠されます。
「宗教」についてもそうでしょう。
そして、
これらと同じように、
「教育」について議論することも・・、
まだまだオープンな状態であるとは言えません。


このあたりから変わってくると・・、
日本の教育も面白くなるのになぁと感じています。

何も、
何とか文化会館とか、
市役所の何ちゃらホールとか、
そうしたかたい場所で、
みんながスーツを来て・・とかではなく、
大分であれば都町のバーだとかで、
アルコール入れつつ、
クダ巻きながら議論すればイイんです。

教育についてもっとオープンに皆が口を開き始めると、
なんだかワクワクするような展開につながっていくと思いませんか?

かたい話でもない。
特別な話題でもない。
聖職者達が語る神聖なものでもない。

誰もが通って来た道で、
誰もが歩いていく道の話です。

今度頬を赤らめながら・・語りませんか 笑


それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

P.S. FMの参観日につきましても、おかげさまで無事に終了しました。期待を裏切らないテンション高めの楽しいひと時になりました。保護者様、本当にありがとうございました。次週からも宜しくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

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参観日開始

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。
週も後半戦の木曜ですが、
夏バテなどされていませんでしょうか?

今夜のテーマは「参観日」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
本日2014年7月17日、
WOODSTOCKプリスクールでは、
3年目クラスの参観日が行われました。

保護者様、
どういった感想を持たれましたでしょうか?

快活に発言してクラスのムードを高めていく子。
テンポ良く反応して先生の表情を和らげてくれる子。
ハメを外して参観の雰囲気を明るくしてくれる子。
テンションが上がりきってしまいセルフコントロールに苦労する子。
クラスメイトと過ごすイベントの時間を満喫する子。

見ていてハラハラすることもほぼ(笑)なく、
楽しいひと時になりました。

しっかりはしてきましたが、
それでも今日の主役のウィグリーさんは4歳児〜5歳児のクラスです。

様々なことを差し引いても、
彼らの今日のパフォーマンスに対しては、
賞賛の言葉しか浮かびません。

昨年までは緊張からか、
想いはあるのに声としてそれを形に出来なかった子が発言したり、
あんなにモジモジとしていた子が積極的に挙手をしたり。
反射神経ではなく、
自分の頭をしっかりと回転させることで浮かんだ答えを口に出来たりと・・。

とどまるコトなく成長を続ける子供達に脱帽です。

失敗をおそれずに前のめりに歩いていける子に。
逆境を楽しめる、タフでたくましい子に。
想像力を働かせることができるクレバーな子に。

創立時よりWOODSTOCKが目指す「たくましい地球人の育成」の為に。

明日からも頑張らないとなぁ・・。

初心を思い起こさせてくれたのはやはり今回も子供達でした。

ありがとう。




それでは本日もこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

P.S. 明日の主役はファンキーさんですよ〜^ ^
また、
本日ご観覧頂きました保護者様方、
暑い中、
足を運んで頂きまして本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

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「道半ば」

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。
金曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今夜のテーマは「道半ば」です。
良かったらお付き合い下さいね。


ネイティブに囲まれて、
自分が太刀打ち出来るわけない。
発言をしたとしても今行われている議論を遅らせるだけ・・。
迷惑をかけるかも。
ましてやかっこ良くスマートな発言が出来るわけがない。
みっともない英語を使って恥をかき続けるくらいなら、
いっそみんなの議論に頷いて、
笑顔で相槌だけうっているだけでもいいのでは・・。

「私・・どうしても自分の英語に自信がもてなくて。」

こんなような発想が、
英語を話す際の、
私たち日本人のマインドを占めています。
いかがでしょうか?


では反対に、
こういうような心境でその場に顔を出しているノンネイティブについて、
ネイティブが思っていること・・。

それは・・、


「そんなことはないよ。確かに、少しゆっくりではあるけど、僕たちは君が話していることをきちんと理解出来ているよ。それに、発言頻度こそ少ないけど、口を開いた時には的を得た鋭いことを言ってくれるから、気付かされることも多いんだよ。君が一生懸命、チームの為(地域、学校、家族・・)に貢献しようとしてくれていることは皆分かっている。だからもっと自信を持てばいい。たくさん発言してチームに貢献してくれよ。笑ってるだけでは何も伝わらないよぉ ^ ^」

全ての人間・・とまではいきませんが、
たいていのネイティブスピーカー達は、
このように発想してくれています。

いつも言いますが、
彼らに対しての心遣いとして、
英語スキルを磨き続ける必要はあります。
このことは事実です。
ただ、
現状を悲観しすぎるあまり、
口を閉ざすような状況になるのだけはナンセンスです。

日常会話は英語スピーチコンテストとは違うのですから。

自分の英語を許し、
マインドバリアを外すこと。
誰かが壊してくれるのを待っていては日が暮れます。
今のレベルを嘆くよりも、
勇気をもって失敗しましょう。

話している時には、

「ノンネイティブが頑張っているんだ。そちらも理解しようとする努力をしてくれ。」

会話が終わってから、

「彼、あの話のあたりで眉間にシワがよってたなぁ。伝わりにくい表現だったかもなぁ。よし!もっと勉強しよう!」

というようなスイッチを入れればいいわけです。

そういう私も。
偉そうに、
さもペラペラさんかのように、
私はこのブログを更新していますが、
何を隠そう、
そうでもないんです(苦)。

労働条件について。
帰国後の保険手続きについて。
日々の指導方法について。
文化の違いについて。
ビサの更新や変更届について。
子供達の保育面について。
マナーについて。
働き方について。

いろいろと会話をとるのですが、
毎日です。

「何て伝えるべきなんだろう?」
「う〜ん、知らんぞその単語。何て?もう一回言ってくれ!」

今日もサマースクールのプレゼン準備をしていて、
どのように伝えていいのかわからない場面が何回もありました。
その度に、

「まだまだだなぁ。」

と軽い自己嫌悪になりますが、

「一生勉強!生涯学生!」

と開き直ることにしています。

どこまで行っても道半ば。
これくらいの心の持ちようで丁度いいのかもしれませんよ^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週も宜しくお願い致します。





WOODSTOCK Oita Japan

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七夕の夜

テーマ: つぶやき5








こんばんは!
いつもお世話になります。
全英オープンの興奮冷めやらぬ月曜ですが、
皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
今週もよろしくお願い致します。

今晩のテーマは「七夕」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
WOODSTOCKプリスクールの子供達にも
英語で七夕の物語を読み聞かせしましたので、
今夜はみなさんにもお節介なプレゼント。

外国籍の方に、

「七夕って何?」

と聞かれた時にはこんな風に伝えてあげて下さいね。


The Star Festival originates from Chinese legend of the two bright stars,
Altair and Vega.
Vega, a weaving girl, and Altair, a cowherd boy, loved each other.

They had so much fun being together they stop working hard.
The king got angry and separated them by the big river or the Milky Way.

He allowed them to meet once a year across the Milky Way only on the night of July 7th.

On that day, people decorate bamboo branches with paper strips(短冊のことです。) and ornaments to celebrate their reunion.

It is believed that a wish comes true when you write your wish on the paper strips and hang them on the bamboo.

こんな感じになります。
ぜひ使ってみて下さいね。

それにしても・・
昨晩の雷は凄かったですね。
ウィンブルドン決勝を観ながらゆっくりしていたら・・
あの雷鳴です。
あまりの凄さにネットで「カミナリ」と検索して、
理論的にビビリの自分を落ち着かせた程です。

伝説によれば、
七夕前夜に降る雨は、

「洗車雨」

というそうですね。
彦星が雷まで持ち出して今夜のデートの為に洗った牛車の出番は果たしてあるのでしょうか?

今夜くらいは空を眺める余裕を持ちたいですね^ ^

それでは今夜はこの辺りで。
本日もありがとうございました。
台風の進路が気になりますが、
今週もどうぞ宜しくお願い致します。

WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”七夕の夜”

ここからの数十日。

テーマ: つぶやき5

DSC_0073.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

週の中盤戦水曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

今夜のテーマは「ここからの数十日」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
今日は2014年7月2日水曜日です。
朝から雨が大地を濡らしてみたり、
太陽が雲の隙間からその顔をのぞかせてみたり。
移り気な秋を思わせる、
そんな1日だったように思います。

ここからの数十日。
WOODSTOCKはドタバタします(笑)。

今週末には「4th of July」。
あけて月曜の7日には「七夕まつり」。
その翌週からは2週連続でプリスクールの参加日。
それが終わるとお次は府内こどもぱっちんに。
何故か外国籍の職員たちが必要以上に楽しみにしていたりして。
そうこうするうちに、
今年もサマースクールになだれ込みます。
キャンプのテーマは映画「超越(←無理して日本語にしています。)」で
主人公をつとめるあのJ氏が大海原を所狭しと暴れまわったあの作品に決定。
そして犬飼で一汗かいたあとは、
九龍あたりのプリスクールにプチ留学と・・。

WOODSTOCKだけでも・・こんな感じです。
ここに卒園生さん諸君の英語環境づくりを目的として準備に入っている、
あのプロジェクトが並走しています。

常日頃から、

「明日が当たり前にくると思うな!」

と、自分に言い聞かせながら、
感謝の気持ちを忘れないようにしながら生き急いでいるのですが、
ここ最近は、
夏休み最後の1週間を一切宿題もせずにむかえてしまった
小学生のように、
ドタバタと無様な毎日を送っています。

Teacherクリスに「ダイスケ、秘書つけろ」
とか、
片言の日本語でつっこまれながら(笑)。

それでも楽しい毎日を送れている理由。
それは先日のブログでも書いた「ミッション」と、
同じ志で歩んでくれる「仲間たち」のおかげなんです。
明日も年甲斐もなく頑張りま?す!


本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。
お疲れ様です。

続きを読む”ここからの数十日。”

市場原理。

テーマ: つぶやき5




経済協力開発機構機構(OECD)が、

「日本の先生、世界一多忙なのに指導には胸を張れない」

という趣旨の記事を発表しています。(2014年6月25日発表)

今回、
中学校教員の勤務環境などの国際調査結果が記事になった訳ですが、
日本の教員は指導への自信が参加国・地域の中で最も低く、
皮肉にも勤務時間は最も長かったようです。

記者によれば、
理解が遅い子に合わせた指導をする割合やICT(情報通信技術)を
利用する割合は低い。
多忙な中、指導に集中できずにいる教員の姿が浮かび上がる。
ということです。
要は、
本来しなければいけないことに時間がとれないほど、
その他の何かにギュインギュイン振り回されているということでしょう。

では、
この「学校のブラック企業化」ともいうべき状況を生んでいる原因は何なのか?

この辺がミソだと思うのですが、

これは一言でいうと、

「世間」

だと思います。

以前であれば、

「成功は他人様のおかげ。失敗は全て自分が原因。」

というような発想を出来ていた日本人。

全ての人がこうであったとは思いませんが、
少なくともこうした建設的な考え方を出来るオトナたちが
社会を引っ張ってくれていたように思います。
だからこそカイゼンがお家芸であったわけです。

ただ、
現在はどうでしょう?

全国民が一億総メディアを気取り、
バランス感覚を欠いた発言が非常に目立ちます。

そして、

「成功はすべて自分の手柄。失敗は他人のせい。」

というような、
とても恥ずかしいマインドゲームに興じる人の割合が増えてきたように感じます。

世間の幼稚化、
と言ってしまってもイイかと。

そして、自分のことは見事なまでに棚に上げて、
学校の先生に対してはやたらと強気な怪物くん。

「子どもに与える影響を考えると・・」
「子どものことを考えてない・・」
「土日使えばイイでしょ、来月は期末テストなんだし・・」
「テスト結果に対する個別フォローが甘くないですか?」
「どうして昨日の試合、うちの子を出してくれないの?」

などなど。
発言の内容やレベルは様々で、
感想も人それぞれかとは思いますが、

こうした発言が積み重なることで近い将来起こることは一つです。

それは、

「地域の学校という学校の崩壊」です。

現場での指導力不足も懸念されるここ日本。
もちろん、
当人たちの努力不足が原因の一部になっているエリアもあるかとは思います。
ただ、
教員も数ある職種の中の一つです。
となると、
一般企業のビジネスマンと同じで、

「今していることは現在の報酬(給与だけではありません。)に見合うのか?」

と考える人間が増えるのが市場原理というヤツです。

結果、
総合的にみて優秀とされるような人間ほど、
「学校」を職場として選ばなくなります。
どう考えても割に合わない、
という市場の声が一度大きくなってしまえばもう終わりです。
誰もこの「聖職エリア」にが近づかないでしょう。

当然、
公立の学校から一つ、また一つと崩れていくわけです。

でもこれって、

自分たちで自分たちの生活するエリアの学校の質を低下させている訳です。

この図式に気付かないオトナの姿をした子どもが何と多いことか?

みたいな感じです。

私は幸い、
公立学校に勤める教職者ではありませんので、
自由で気ままなものです。

だからこそ思いますし、
だからこそ発言しますが、
彼らの立場をわかった上で、
地域をあげて学校をサポートしていかなければ、
この先日本の学校なんて全部ぶっ壊れると思います。

WOODSTOCKは小学校に上がる前の子供達が通うプリスクールがベースです。

だからこそ、
この子達がいずれ通うことになる学校には、
いつまでもあるべき姿であって欲しいと思います。

みなさんはどう思われますか?

それでは暑苦しいBlogもこのあたりで。
雨の中、今日も一日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。






WOODSTOCK Oita Japan

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府内戦紙に!

テーマ: つぶやき5







こんばんは!
いつもお世話になります。
金曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?
W杯・・痛すぎるドロー。
ただ、
まだ終わっていません!
可能性はあるんです。
諦めずにいきましょう〜!
頑張れニッポン!

さて、
今夜のテーマは「府内戦紙」です。
良かったらお付き合い下さいね。

先日のBlogに一枚だけぱっちんの写真を忍ばせてみましたので、
何人かの保護者様方は既にお気付きのようですが(笑)、
今年第30回を迎える府内戦紙子どもぱっちん(大分七夕まつり)に、
今年の夏はWOODSTOCKも出場させて頂くことになりました〜!
(今年度はプリスクールコースの子供達を対象とさせて頂きます。)

8月1日(金)夜の18:55分スタートということもあり、
参加対象は年長、年中さんとさせて頂きます。

当日は、
セイヤ三唱から始まり、
前半踊りを4回し、
60秒の休憩をはさんで、
後半踊りへ。
元気な子供達による締めのセイヤ三唱で結びへと。

当日はどうなるでしょうね?

なにぶん初めての挑戦になりますので、
我々も今からドキドキしていすが、
子供達にとって夏の大きな忘れられない思い出になるよう、
一生懸命頭と身体を使ってサポートさせて頂きます!

プロセスをみんなで楽しみましょう^ ^
詳細はまたおってお知らせさせて頂きます。

それでは今夜もこの辺りで。
今週もありがとうございました。
素敵な週末をお過ごし下さい。




WOODSTOCK Oita Japan

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未来の働き方

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「未来の働き方」です。
良かったらお付き合い下さい。

こんな言葉を聞いたことはありませんか?

「21世紀の最先端は、東京でも上海でもシンガポールでもなく、神山にこそある」


どこそれ?

という感じでしょうか。

紐解きます。

舞台は徳島県の片田舎。
といっても、
大分もそこそこカントリーサイドですので、
怒られてしまいそうですが、

「神山町」

という町があります。

ここ1年くらいで多くのメディアが取り上げているようですので、
ご存知の方も多いのではないでしょうか?


人口6000人あまりの小さな町。
参考までに、姫島村は2200人ほどです。

吉野川の支流、鮎喰川の上流部に位置して、
類にもれず、
少子高齢化が元気に進行中。
高齢化率は46%に上ります。


過疎化に苦しむ、日本の中山間地の典型のような場所です。

ところがどっこい、この神山は今、
IT(情報技術)ベンチャーの“移転”に沸いています。

企業誘致だけではありません。

たくさんの国内外のアーティストやクリエイター達が押し寄せています。
地元のNPOグリーンバレーを中心に。


ちなみに、
誤解を恐れず言うと、
神山に全国的に有名な観光スポットは皆無です。

企業誘致に力を入れている自治体という見方でいえば、
全国に星の数ほどあるのに・・。

神山にはなぜ人が集まるのか?
どうして多くの人を惹きつけるのか?

ある人に言わせればクリエイティブを生む場だから。
またある人は新しい働き方の実験場なんだよと。
また別の人は人間再生の場であると。

私も一度訪れてみたいと思います。

んが、

今日ふれたいのは、

なぜ神山なのか、
ということではなく、

ここに移住する人々を通して見えてくる、

「新しい働き方」

についてです。

神山の古民家をサテライトオフィスと定めた彼らは、

「場所を問わない働き方」

を実践しています。

出身地を尋ねれば、
東京、横浜、福岡、はたまた英国はランカスターまで。

これは「ノマドワーク」と似ていますよね。

世界にアクセスできれば何も都市部にいる必要はない。

英語やPCスキルなどのいくつかのリテラシーが高いことが必要条件にはなりますが。

また、

それでいて彼らは、

「生産性を高めること」

からは逃げていません。
だからクールなんですよねぇ。

雇用が不安定になる中で、
仕事とこれ以外のバランスをどう考えるか?

そんな、
多くの日本人が直面している課題の答えも見えてくるような気がします。

ある会社のCEOはこう言っています。

「神山に来ると、頭の中のフレームが外れるのか、いろいろなアイデアが浮かぶんです。川の中に足を入れて打ち合わせをしたり、山の中を歩きながら議論したり・・・また、合わない営業を実現する為に対面での挨拶が誠意の証というカルチャーを覆すためのシステムもここにオフィスを構えたから実現出来た・・」

またある個人店の店主は、

「ワークライフバランスを実践出来ています。働いて働いて、気付いた時には家族の心は私から離れていて・・そんなものはもう時代にそぐわない。ナンセンスです。」

いかがでしょうか?

未来の働き方を模索しているのは我々オトナですが、
その姿を見ているのは間違いなく子供たちです。

カッコイイ背中を見せられるように、
明日も頑張りたいですね。
(近々神山に行ってきます。また報告させて頂きます。)

それでは今夜のブログもこのあたりで。

今日もいろいろとありがとうございました。
あすもどうぞ宜しくお願い致します。

追記:そろそろ園庭キワに咲くひまわり達が大きな花を咲かせそうですよ^ ^



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続きを読む”未来の働き方”

いよいよ本腰を?

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
ブラジルW杯初戦まであと数日。
ドキドキが止まらないここ最近ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?



今日のブログテーマは「語学力強化にいよいよ本腰?」です。
良かったらお付き合い下さい。

みなさんご存知のように、
様々な業界大手が堰を切ったように新入社員の採用基準に英語力を設け、
同時に、
既存の社員さん達の英語力強化策を打ち出しています。

「2010年は趣味の英語から必需品としての英語に変わった年」

これは今や業界の定説となっているフレーズです。
事実、
これ以降、
日本の英語状況が大きく変わり始めたのは周知の事実です。

「楽天、ファーストリテイリング以外にも広がる英語重視の波」

というような見出しが連日ニュースを賑わせていますよね。

そこで、
今日は具体的に、
社員の語学力強化に本腰を入れ始めた主要企業をいくつか取り上げてみます。


1:IHI・インドで幹部候補生を対象にした英語研修を開始。30代の管理職予備軍をムンバイの大学に2か月間派遣。ということは、印グリッシュ習得を目的としているというこですね。

2:アサヒビール・2010年9月から主任、課長級の20〜30代の若手を中心に1年程度海外に派遣。社内ではこれを「海外武者修行」と呼ぶようです。

3:シャープ・研究開発部門を含む社内全部署を対象に英語を車内公用語化。

4:武田薬品:2013年4月入社の新卒さんより、医薬情報担当者、工場勤務者を除き、応募条件にTOEICで730点以上の基準を採用。

5:日本電産・2015年から課長代理以上の管理職への昇進には日本語以外の1カ国後。まださきではありますが、2020年より、部長職への昇進には2カ国後の習得を条件に。私も習っていますが、中国語が必要になるのかも・・?

6:三井不動産・これまでもしていた英語テストに加えて、来年からは総合職全員を対象にTOEICで目標点数を設定。はっきりはしませんが、噂では750前後とか。


いかがでしょうか?
潮目が変わったこの国の英語事情。
英語ができるだけでグローバル人材になれるわけではありませんが、
出来たらイイなぁという趣味から、
出来ないと困るよね、
という必需品に変わってきていることは紛れもない事実のようですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜のブログもこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。


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続きを読む”いよいよ本腰を?”

「宇宙エレベーター」

テーマ: つぶやき5




こんにちは!
いつもお世話になります。
いやぁ、今日はまた暑かったですねぇ。
塩分・水分を補給しながら、
夏バテなどしないよう気を引き締めながら
生活しましょう^ ^

今日のブログテーマは「SF映画」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
唐突ですが、
みなさんはSF映画などはご覧になりますか?

「スタートレック」
「スターウォーズ」
「アルマゲドン」
「猿の惑星」

などなど。
たくさんありますよねぇ。

What is your favorite movie?

ちなみに、
英国のガーディアン誌発表の、
科学者グループによるベスト10は、

1:ブレードランナー
2:2001年宇宙の旅
3:スターウォーズ
4:エイリアン
5:惑星ソラリス
6:ターミネーター
7:地球の静止する日
8:宇宙戦争
9:マトリックス
10:未知との遭遇

だそうです。
どうですか?
みなさんのお気に入りの一本はランクインしていますか?


これは、
個人的な意見ですが、
SF映画は未来の様子をFUNとともに茶の間に届けてくれる、
歴史の教科書のようなものだと思っています。
(常々思うのは、過去を歴史として教科書で学ぶのならば、どうしてSF映画を教材にして将来を学ばないのでしょう・・?)

ですから、
私などは、
アメリカのSFオタク達の言う、

「あらゆる技術は、実用化される15年から20年前にはそのひな形が出来ている」

という言葉にも大いに賛同出来ます。

ということで、
近い将来、
実用化されそうな乗り物を想像すると・・・

バック・トゥ・ザ・フューチャーの空飛ぶ自動車や
風の谷のナウシカのメーヴェ(メーヴェはドイツ語で『カモメ』)、
宇宙エレベーター、
そして、
個人的に注目しているのですが、
ハイパーループ。

どうでしょうか?

SFオタさん達の見解を鵜呑みすると、
15年前にはひな形らしきものが出来ている、
ということですので、
あちらこちらリサーチしたところ、
なんと、
メーヴェは既に存在するようです。
東京藝術大学准教授の八谷和彦氏が立ち上げたプロジェクト、

「Open Sky3.0」

の中で、
飛んでいました、実際に。

YouTubeに動画もUPされていますので良かったらご覧下さいね。

あったらイイな、
で終わらずに、
作っちゃう。
やはり行動力のある人は面白いです。

あと、
映画の中ではドクが発明した空飛ぶ車型タイムマシンは・・もう少し
時間がかかるかな?


そして、
宇宙開発企業のSpaceXのCEOイーロン・マスク氏を中心に進む、
ハイパーループプロジェクトなのですが、
簡単に言うと、

「未来の電車」

です、これ。

もうほぼ存在、そして出来ているようです。

何とですね、
サンフランシスコとロサンゼルス間を30分で移動出来ちゃうという、
スーパーなモノなんです。
その速度なんと時速1220キロ。
新幹線がだいたい550キロ。
ですから軽くその倍以上。
凄すぎて想像つきませんよね。
ジェットコースター恐怖症の私は絶対に乗りません。

ですが、
600キロを30分。
東京・兵庫間ほどある距離です。
車で7時間。
飛行機でも1時間かかる距離。

完全にSFと科学が鬼ごっこ状態です。
しかも、
プロットタイプも来年には出来上がるらしいです。
乗りはしませんが、
興味はありありです。

最後に、
宇宙エレベーター。

これも本気になって作ってる人がいます。
宇宙エレベーター協会なんて団体も存在。
SFの小道具としてなんかではなく、
低コストで月や火星に行く為の手段として、
軽量で強靭なカーボンナノチューブの発見を機に、
世界各地で研究プロジェクトが盛んになってきたようです。
ジョークでも何でもなく本人達は大真面目です。

どう思われますか?

私が、
今日こんな話題をテーマにしている理由は、

「子供達にスマートになって欲しいと望むのであれば、勉強しろ!という効果ゼロの辛子爆弾を投げ続けることを今すぐに辞めて、知的欲求そのものが膨らむように、子供みなが生まれながらにしてもつ好奇心をつつくことに時間と労力を割きませんか?」

ということを提起したかったからです。

人は基本的に、
トップダウンで命令されると、
意欲を失います。

子供も一緒です。

ですから、

「すげ〜!」
「俺もしたぁ〜い!」
「どうして?なんで?」

というような発言や、
根本的な興味そのものを引き出せるような、
しかけを用意するのがスマートな大人の役割だと思うのです。

この世の中は面白いで溢れています。

ただ、
この面白いにアクセスする手段に乏しいのも子供達だったりします。

どんな形で彼らのエンジンにガソリンを注ぐのか?


こんなところから心を離さずに、
いろいろと仕掛けていきたいなぁと思います。
面白いオトナ達に協力を仰ぎながら^ ^

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこの辺りで。
暑い中、
今日も本当にありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。
素敵な月曜のひと時をお過ごし下さい。






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昨日の続き・・

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
梅雨のひと時を如何お過ごしでしょうか?


今日のブログのテーマは「ハーバード大で学ぶ大分県民」です。
良かったらお付き合い下さい。


今日は昨晩のブログの続きですよぉ。
話が見えない時は、
昨日のブログを斜め読みして下さい^ ^

「世界ランキング上位のハーバード大学に日本人が一名しかいない」

こんな話がちょうど2年ほど前の新聞に載りました。
そうです。
今日のブログの主役は、
この一人しかいない日本人ハーバード大学生です。

さて、
2012年の夏から、
ハーバード大学で学ぶ女子学生の一人S・Hさんは、
大分市出身、

そして、
小学校から高校まで、
全て公立の学校に通っていたごくごく普通の経歴の持ち主です。

なんでも、
18年間、
普通の塾にも、
海外大学受験塾などにも一度も通わないまま、
ハーバードと慶応大学に合格しています。

当然帰国子女というわけでもありません。

彼女がハーバードを目指したのは、
高校2年生の春にアメリカを訪れ、
ボストンのハーバード大学を見学。
その時感じた、

「ここで学びたい!」

という気持ちがきっかけだったようです。

そして受験を決意・・。

つまり、
高校2年生の冬に受験することを決め、
そこからの11ヶ月、
明確になった目標に向けて具体的な努力がスタートしたわけです。

気になるのは、
どんな心持ちで、
どんな種類の努力を重ねたのか、
また、
どんな生活を高校時代に送っていたのか?
こんなところではないでしょうか?

せっかくなので、
彼女が応対したインタビューの様子から、
ほんの一部分ですが、
紹介させて頂きます。

記者「ハーバード大学入学のためには何をしないといけないのですか?」

Sさん「学校の成績、課外活動、エッセイが重要視されます。私は、大分県立大分上野丘高校の東大クラスで日本の大学受験をこなしながら、課外活動として、3歳から続けているバイオリンで高校1年生の時に国際コンクールに出場して優勝し、高2の春にはカーネギーホールで演奏しました。エッセイは、私にしかかけないことを書こうと、長い時間をかけて、一人で書き終えました。英語はTOEFL iBTとSATを高2の冬から始め、1年かからず合格する点数に達することが出来ました。」

記者「日本の中高生にコメントをお願いします!」

Sさん「周囲の状況や思い込みだけで自分の可能性を狭めないでください。SATやTOEFL iBTの必要点数ばかりを気にするのではなく、将来何をしたくて、そのためにどの大学で学びたいのかを考えて欲しいです。」

ということです。

みなさんはどう思われますか?

されはさておき、
近々、
彼女のような経歴の人たちを招いて、

「英語をこれからどう生かすか?」

というような場を設けたいと考えています。

お楽しみに〜。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。




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習い事事情

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。
まだ5月だというのにこの暑さ。
夏バテなどされていないでしょうか?

今夜のブログテーマは「最近の習い事」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
皆さんは、
子供の頃、
どんなお稽古事をされていましたか?

51年生まれの私は、
サッカー、スイミング、そろばんの3つ。
当時流行していた代表的な習い事に、
友人達と一緒に顔を出していました。

苦しかった記憶はないので、
それなりに楽しんで通っていたのだと思います。

泳いだ後に食べると舌が紫色になるアイスのことや、
胸トラの練習の為に蹴り上げられる、高く上がりすぎるサッカーボールのこと、
「ご破算では〜」とか「願いまして〜は〜」とかいう、当時は呪いか何かの一種としか思えていなかった、メガネをかけた先生の声色など。

残っているものといえばこの程度ですが、
今では何となくイイ思い出になっています。

では、
最近のちびっ子諸君が夢中になる習い事って・・?
方々で教育業界に足を突っ込んでいる知人・友人を頼りリサーチしてみました。

私が興味を惹かれたモノを2つだけ紹介させて下さいね。


??レゴスクール:学習テーマは「答えは一つではない!」。「Playful Learning」や「Learning by making」などを教育コンセプトに掲げ、知的好奇心の発掘を手助けしてくれるスクールのようです。

??プログラミングスクール:文字通り、コンピュータープログラミングを学習できる、サイバーエージェントプロデュースの習い事。アプリやJavaScript,2Dゲーム開発などの授業に参加出来ます。

いかがでしょうか?
世が変わればこうした習い事にも変化が見られるようですし、
また、
習い事の移り変わりを通して、
これからの時代カラーや求められる技能などが透けて見えてきそうですね。

今後もアンテナをはって最新事情を追いかけていきたいと思います。

それにしても、
現代の保護者様の「送迎負担」。。
これには頭が下がります。
私たちが子供の頃は、
みな徒歩や自転車で行ってましたよね。

ママさん、パパさん、今週も本当にお疲れ様でした。
ご自愛下さい。



それでは今夜もこのあたりで。
今週も本当にありがとうございました。
蒸し暑い一週間でしたが、
おかげさまで楽しく過ごせました。
来週もどうぞ宜しくお願い致します。
素敵な週末をお過ごし下さいね^ ^/


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Story of My Life

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。
今週もどうぞよろしくお願い致します。

今日のブログテーマは「崩れゆく理想のモデル」です。
良かったらお付き合い下さいね。

さて、
この数年でこのある種の神話(ジャパニーズドリーム)は揺らぎ始めていますが、

「必死に勉強していい大学に入り、大手企業に就職する。そして会社に入ったら定年まで不平を言わずに一生懸命勤め上げる。そうすれば、安定・安心・財産・老後の保証といった、生きていくうえで必要な全てが手に入る!」

という、
今では垢がつき始めた旧式のモデルが、
これまでの日本人をリードしてきました。

今では、
多くの人が既に気付いていることですが、
この「理想」は、
国を管理する立場にあるプレイヤー達が意図的に作り上げた、

「The Japanというゲームのルールであり人参」

です。

そしてこのルールは、
日本の教育現場でそつなく実践されてきました。
その結果、

「常識」

のように、
人々の頭の中で居場所を獲得してきたという訳です。

これまでの日本の教育の目的の柱は、

「有能なサラリーマンを大量に作り出すこと」

でした。

だから、
大学を出たらすぐに会社に入って、
定年まで真面目に働くことで、
大きなメリットが得られるのだという、

「物語(人参)」

が必要でしたし、
実際に、
一昔前までは、
この物語はある程度の力をもっていました。

その結果、
みんな疑いもせずせっせと勉強し、
結果、
日本人の基礎学力は上がっていったんです。
(映画マトリックスの世界のようですね。)

ただ、
現在を生きる今の若者達は、
このモデルを、

「何世代も前の世代が夢見た旧式のモデル」

と判断しています。

何故でしょうか?

理由をシンプルです。

それは、

「いい人生は人から与えられるものではなく、人生モデルは個人が自分の頭で考え、生み出していかなければ意味がない。」

と若者達は気付き始めたからです。

そして同時に、

現代のヤングエイジは、
このモデルがもはやこれまでのようには機能しないことも
悟り始めています。

事実そうですね。

1981年当時、
人気就職ランキングで毎年、
上位10位の常連だった会社、

「日本航空(JAL)」

は、
ご存知のように会社更生法の申請を。
1981年に新卒として入社した人々が、
1312億という最終赤字の知らせを聞いたときの年齢は51歳。
あとはニュースで報道されたように、
リストラの嵐が吹き荒れました。

大手だから安心。

このキーワードが今後若者の胸を打つことは2度とないのでしょう。

世が変われば理想モデルも変わる。

ホントにそうですね。

子供たちが人生というすごろくの途中で迷った時、
あなたならどんな言葉をかけてあげますか?

子供たちが自分の頭で人生のモデルを生み出し、
歩みを進めようと決意したときに、
それがたとえ理解をこえる種の選択だったとしても、
笑顔で理解を示せる余裕と胆識を持ち合わせていたいと思います。

それでは今夜もこの辺りで。
本日もどうもありがとうございました。
体調管理がむつかしい季節です。
ご自愛下さいね。
明日もどうぞよしくお願い致します。


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ジャパングリッシュ?

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
いつもお世話になります。
さぁ、気付けば週の中盤水曜日。
後半戦も計画性もって緻密にいきましょう〜。

本日のブログテーマは「自分の英語に許可を出そう!」です。
良かったらお付き合いください。

さて、
皆さん、
次のようなニュアンスのセリフを聞いたことはありますよね?

「英語は道具なんだ!誰が上手かを比べる競争じゃないんだ!」

新鮮味のない、
使いまわされた言葉ですよね。

ただ、
私が思うに、
この言葉の意味は分かっていても、
実行にうつせているいる人間が非常に少ない国、
それがここ日本だと感じています。

伝わりますでしょうか?

具体的に話します。

仕事柄、
英語を第一言語としない国の中で、
外国語としての英語教育に成功している諸外国を
訪れる機会がわりと多いのですが、
(格好つけていますが食べたり呑んだり騒いだり、遊ぶことも忘れちゃいませんのでご心配なく。)
WOODSTOCKを立ち上げる前に訪れた、
シンガポールで受けた衝撃は今だにとてもクリアです。

この国でそれはもうびっくりしたこと。
それは・・

「シングリッシュ」

です。(昨日は印グリッシュにふれましたが。)

華僑、印僑、和僑に中東系と、
様々な国のルーツを持つ人々が多く暮らすシンガポール。

この国で聞かれるイングリッシュは、

「本当にこれ英語?」

とこちらが心配になるほど、
いわゆる、
訛りの強い英語なんです。

でもですね、
この方々、
このことを一切気にも留めていないというか、
むしろですよ、
私たちが2度3度聞き直したくなるような強い訛りそのままに、
講演や、
大学でのスピーチや、
役所での申請や、
その他もろもろ、
まさに、
マイク持ったら離さない的に、
自信たっぷりに自分の意見を述べているわけです。
当然、
聞きて側も譲りません。
ちっとも。
とても熱いんです。
笑っちゃうくらいです。

実際、
私は聞いていて、
笑いが止まらなくなりました。

彼らの英語をバカにしたのではなく、
自分の英語にそれまで許可を出していなかった、
自分のアホさ加減にです。

もちろん!
綺麗に話せるにこしたことはありません。
それは認めます。
ただ、
英語は手段、
という原点に立ち返ると、
金メダルを取る必要はないわけですから、
訛りは個性ですし、
発音は愛嬌とくらいに考える姿勢があってもいいのでしょう。

今日のブログでお伝えしたいのは、

「英語は上手い下手を競うゲームではなく、コミュニケーションの道具なのだ」

という事を改めて認識しましょう!

ということです。

はい。

子供の為にも私も英語しないとなぁ・・

と思ってはいるけど行動にうつせていないそこのアナタ!

新しいボキャブラリーを詰め込むのも悪いとは言いませんが、
今すでに持っている英語知識を活かす発想をもつほうが先なのでは?

なんてことを思う今日この頃です。

印グリッシュにシングリッシュ。
グロービッシュなんてのもありますが。
ここに、
ジャパングリッシュと、
並べて頂けるように、
英語は所詮道具、
と割り切りましょう。
また、
一日も早く、
自分の英語に、

「私の英語は立派!大丈夫だよ!」

と自ら許可を出してあげて下さいね。

臆せず声に出せる、
こうした姿勢そのものを、
子供達にも身につけて欲しいなぁと、
思います。

なんとなくこの話も着地しましたので、
このあたりで今夜も失礼します。

皆さんはどう思われますか?

それでは、
本日も色々とありがとうございました。
明日木曜もどうぞよしくお願いいたします。




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続きを読む”ジャパングリッシュ?”

世界中の人たちと!

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のブログテーマは「世界中の人と関わる時代」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
みなさんご存知のように、
これからの時代は、

「住んでいる街の大小に関係なく世界中の人と関わる時代」

です。

私が大分県に初めて来た時、
湯布院を訪れたのですが、
その時感じたのは、

「全体の半分ほどは海外からの旅行者だなぁ」

ということです。

夕食時には外国語が響き渡り、
入浴の方法などが数か国語で表記されるなど、
私が思い描く、
温泉町の様子とは大きく異なっていました。

こうしたことは、
暮らしている町の大小に関係なく、
世界のさまざまな国の人と関わる時代が来たことを意味しています。

つまり、

「世界の人を相手に活躍できるグローバル人材を育成する」

というミッションは、
何も特別なことではなく、
ごくごく身近で、当たり前のことになってきたということです。

こんな状況で、

私が定期的に投げかけていきたいなぁと思うコトは、

「英語力以上に養わなければならないこととは?」

ということです。

グローバルに活躍できる人材を育成するために、
最も必要なことは何でしょうか。

日本では、
何故でしょう。
手っ取り早そうだからでしょうか。
一番に英語力が取りあげられることが多いのですが、
それだけでは世界で活躍できる訳がありません。
そうであれば、
英語を母国語にしている人間が皆グローバル人材ということになりますし。
違いますよね。

私は、およそ10年近く、
世界中の人と一緒に多文化共生のプログラム運営などにも関わってきました。
現場で様々なことが起こるたびに痛感したのは、
「英語力以上に、養わなければならない基礎がある」ということでした。

それは、

「自ら考える力」
「自分事として問題に取り組む力」
「その解決に取り組み続ける力」
「自分なりの答えを探し出す力」

などです。

このような社会人基礎力を育み、
身につけることが、
今後、
世界で活躍できる人材には不可欠だと、
私は強く思います。


もちろん、語学も大切な要素です。
ただ、
語彙力だけではダメということを忘れてはいけないと思います。
多様な価値観を持つ世界の人たちと一緒にスムーズに物事を進めることはできません。

多様な価値観を受け入れ、人間の幅を広げることが大切です。

また、言語や文化、価値観など、あらゆるボーダーを越えて、多様な人たちとつながることができる「柔軟な思考とコミュニケーション能力」、すなわち「違いを認め受け入れることで、自分の人間の幅を広げることができる力」を養うことも大切です。これはスキルとして短期に獲得できる力ではないので、じっくり時間をかけて取り組む必要があります。

もうひとつ、

「お互いの違いを認め、受け入れる」

という姿勢が大切です。

意外にも、
日本人が苦手なところなのかなぁと思います。

ネガティブに言ってしまうと、
ちょっと排他的というか、
異質なものを避けようとする感じがあるというか。
イジメ文化の根っこがこのあたりにあるような。


国民性を含むそれぞれの個性が尊重される、
そんな社会になるとイイですよね。

当然、
今まで以上に、
個性やアイデンティティーの確立が求められるようになりますが。

ともかく、
英語の習得だけにかまけるのではなく、

「自国の文化や習慣を学び、母国語をしっかり習得する」

ここを忘れずに、
どこででも勝負が出来る人材になれるよう、
まずは私たちはオトナが努力を続けて、
子供たちには今日ふれたような「基礎力」が身につくような環境を
用意してあげたいですね。

みなさんはどう思われますか?


それでは本日のブログもこのあたりで。
今週も何かとありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
どうぞ素敵な週末をお過ごし下さい。

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インドの事情

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こんにちは!
いつもお世話になります。
5月病の気配はいかがですか 笑?
2014年前半戦も終盤に差し掛かりました。
今月度も張り切っていきましょう〜^ ^

今日のテーマは『インドの教育事情』です。
よかったらお付き合い下さい。

さて皆さん、
インドのイメージはいかがですか?

「カレー」
「像」
「サイババ」
「ガンジー」
「2桁の九九」
「IT大国」
「ネパールの隣」

こんな感じでしょうか?
他にはどんな印象を持たれていますか?

それでは本題へ。

まず、
インドでは,
教育を中央政府と州政府が共同で実施することになっています。

就学年数などは州により少しずつ違うようですが、
基本的には,
小学校が5年,中学校が3年(6?8年生),中等学校が2年(9,10年生),上級中等学校が2年(11,12年生)となっています。
そのうち義務教育期間は,小学校と中学校の8年間です。

中等学校2年生(10年生)と上級中等学校2年生(12年生)のときに全国共通テストが行われます。このテストの結果は,その後の大学への進学に影響するため,生徒たちは一生懸命勉強しています。


それでは、
デリー市内にある、
とある私立一貫校をとりあげてみましょう。

名前はムニ・インターナショナル・スクールといいます。
幼稚園から10年生までの私立の一貫校です。
(ご興味がある方はMuni International schoolで検索してみて下さい。)

同校は一般的な「インターナショナル・スクール」のイメージとは異なり,外国籍の生徒はいません。

ここで学んでいるのは近隣に住んでいる一般家庭の子どもたちがほとんどです。

「インターナショナル・スクール」という名称にふさわしく,教育は英語を中心として行われていますので,生徒たちは,英語を自在に使いこなしています。

日本にもこうした施設が増えてくるとイイですね。

インドには、このように英語で教育が行われている学校がたくさんあるんです。

他方,同校は,インドの学校では珍しく,1年生から4年生まで日本語が必修科目となっています。

日本語が必須・・・。

珍しいですよね。

私なんかは、
単純なので、
これだけでのことで、

「わぁお、インド超好き!」

とかなってしまいます(笑)。

また,5年生から10年生までは,日本語,ドイツ語,フランス語,スペイン語,アラビア語,中国語の中から一つを選択して学ぶこととなっていて,外国語教育に重点を置いています。

私も一昔前、T-シャツ・短パン・サイズの合わない小さなサンダルという装いで、
デリーのインディラ・ガンディー国際空港に降り立ったことがありますが、世界中の言語による標識やアナウンスにカルチャーショックを受けたことを鮮明に記憶しています。

世界中の旅客機が乗り入れる巨大な空の港がある、こうした環境も、
インドにおける外国語教育のモチベーションになっているのかもしれません。

現在,同校の全校生徒約600人のうち,およそ8割にあたる約400人が日本語を学んでいるそうです。
同校における日本語教育を支援するため,日本人の教師が青年海外協力隊員として派遣されています。
この日本人教師の紹介により,石川県の小学校とインターネット電話や文通による交流も行っているんです。

WOODSTOCKも混ぜてくれないかなぁ・・。

生徒たちに好きな科目を聞くと,理科と数学(算数)を挙げる生徒が圧倒的に多く,理由は,人生に役立つ,創造につながる,と考えている生徒が多いためのようです。

同校の教育でユニークな点としては,全員が応急手当の技術を学んでいることです。また,校内の廊下には中央線や横断ゾーンが描かれていて,一般の道路と同様に左側通行が義務づけられています。

規律正しい校風のようです。

また、
放課後は,インドの国民的スポーツであるクリケットをする生徒たちが多いようです。

生徒たちに日本の印象を聞いたところ,

「テクノロジーが発展している」
「日本人は礼儀正しい」
「文化が美しい」
「最初に日が昇る国」

などの回答がありました。

日本の生徒たちに同じようにインドの印象を聞くとどんな答えがかえってくるのでしょうね?

それでは本日のブログもこのあたりで。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日金曜日も、
日が最初に昇る国の人間として恥ずかしくないよう頑張りますので、
どうぞヨロシクお願いします( ´ ▽ ` )ノ

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お見知り遠足

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こんにちは!
明日からWOODSTOCKも4連休〜^^
みなさんはいかがお過ごしですか?

本日5月2日、
WOODSTOCKは高尾山ふれあい広場にて、
新入生受け入れお見知り遠足を行いました。

びっくりするほどの陽気に包まれて、
賑やかなひと時を過ごせました。

事故や大きな怪我などもなく、
穏やかでハッピーな時間になったように思います。

素敵な想い出になりましたか?
みんなで食べたお弁当の味はいかがでしたかぁ?

至らない点も多々あったかと思いますが、
皆様のご協力に心より感謝申し上げます。

次回、園及びスクールがオープンするのは
ゴールデンウイーク直後の5月7日(水曜)です。

「母の日」をテーマにしたイベントを企画、準備していますので、
休み明けからエンジン全開で走りましょうね〜。

それでは、ご家族やご友人と素敵な連休をお楽しみ下さい。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週からもよろしくお願い致します。

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飛び石連休

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みなさんこんばんは!
いつもお世話になります。
世間はゴールデンウィークということですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、
今日のブログテーマは『飛び石連休についての会話』です。
良かったらお付き合い下さい^ ^

というのも、
今朝ですが、
プリスクールの保護者様に、

『先生〜、飛び石連休って英語だとどうなりますか?』

と質問を頂戴しました。

いい機会ですので、
今夜はこれをネタに一緒に英会話レッスンを楽しみましょう〜?

以下が2014年、
今年の連休について会話する2人のイングリッシュスピーカーの様子です。

Bob: Golden Week has started.
Monica: Yap, do you have any plans?
Bob: I want to go somewhere, but I haven't decided yet.
Monica: Because this one is scattered holidays, it's difficult to make plans.

Bob:「ゴールデンウィークが始まったね?」
Monica:「だね、貴方は予定あるの?」
Bob:「どこかに行きたいけど、まだ決めてないんだよねぇ。」
Monica:「今回飛び石連休だから、予定たてにくいのよね〜。」

いかがでしょうか?
飛び石連休は、

『scattered holidays』

と言いますよ〜。
是非これをきっかけに定着させて下さいねぇ。
それでは今夜はこのあたりで。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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英語力世界ランキング!

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みなさんこんばんは!
いつもお世話になります。
今年のゴールデンウイークは飛び石連休ということですが、
小雨降る月曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?

本日のテーマは「聴く」です。
良かったらお付き合い下さい。

さて、
エデュケーション・ファースト(語学を始め世界的な教育サービスを提供する会社)が世界60カ国の英語能力ランキングを発表しました!

気になる日本の英語能力はというと・・・・・平均なみ。
60カ国中、26位ということでした。

興味深いのはこちらのアンケート結果。

Q:英語力の必要性を感じる人は? A:6割弱 
Q:現在、英語を自主的に学習している人は? A:8.3%・・のみ。

ということです。
自主的に英語力を磨いている方がここまで少ない国も珍しいのでは?
また、必要性を感じてはいるが、
実際の行動に移せていない人の割合が高いのも気になりますねぇ。

では、
その他の国のランキングは…?

○高ランクは北欧に集中という傾向が顕著。

1位はスウェーデン。その後はノルウェー、オランダなどが続きます。

何故か?
ここはおおいに興味をもちたいところですね。

種明かしです。

これら北欧圏の国々では、
英語圏のテレビ番組などに吹き替えが無いことが一般的で、(日本に置き換えるとアナと雪の女王に日本語による字幕がない、ということです)日常から英語を耳にする機会が多いのがその要因の一つと言われています。

だから、ノルウェーやスエーデンの人々は英語がペラペラなんです。

どう思われますか?
割とシンプルで、
とても参考になる「環境」だと思いませんか?

英語を「聴く」量が成果をおおいに左右する、ということです。

ズバリ、「量質転化」ってやつですね。


ちなみに、
低ランクにとどまったのは、コロンビア、エルサルバドルなどのスペイン語圏、アルジェリア、ヨルダン、モロッコなど アラビア語圏が目立ちます。

世界中で話される地域が多いスペイン語やアラビア語を話せれば、
英語を話せなくてもビジネスや生活の上で障害が少ない、という環境が影響しているのかもしれません。

○日本の英語力は、平均並みながらやや後退

報告書によると、
日本と韓国の英語力は「学習に対する膨大な投資に関わらず、やや後退した」とのこと。
一方で、中国は大幅ではないものの向上し、インドネシアとベトナムの英語力は目覚しく上昇したそうです。

注目すべきはこちらのレポート内容。

→また、日本の教育については「文法や語彙」に集中する一方で「英語でのコミュニケーション」を学習する機会が不足していると指摘。

外国人人口が相対的に少ないことも挙げられていました。

せっかく学習したことを実践する機会が少ないため、
また、先日のブログでもふれましたが、
「学習方法がそもそも間違っている」為、
なかなか上達しないわけです。

日常生活の中でもノルウェーやスエーデンの家庭のように、
意識的に英語に触れる機会を増やしてあげるだけで、
ずいぶんと結果が違ってくるのかもしれないですね^ ^

みなさんはどう思われますか?


それでは本日のブログもこのあたりで。
今日も一日いろいろとありがとうございました。
明日は昭和の日で園もスクールもお休みです。
どうぞ素敵な週末をお過ごし下さい。

WOODSTOCK Oita Japan

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英語習得のコツ。

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
今週も早々と週末ですね。
そうこうしているうちに4月もあと数日。
こんな日は「Where is the Love?(The BLACK EYEDPERS)」なんかを聴きながら読書でも楽しみたくなります。
皆さんはそんな金曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?

今夜のブログテーマは「英語力向上の為のちょっとしたコツ」です。

良かったらお付き合い下さい。

さて、
みなさんはご自身の英語力を上げる為に、
常日頃からどんなことをされていますか?

え?

「気持ちはあるけれど特に何も〜・・」

ですって?

それでは何ともなりませよぉ〜。

楽してダイエットしたいと思っている私と一緒です、それじゃ。
結果なんて出るわきゃありません。
飛べない豚はただの豚ということですが、
飛ぼうとすらしない輩がもっともタチが悪いんです。

その昔、
何処かの国の巨匠がこんなセリフを残しています。

「方法を変えずに結果の変化だけを求める愚人が何と多いことか!」

共感出来ますか?答えが、

「Yes!」

ならば、
いまの今すぐ方法を変えましょう。

それでも減量作戦と同じで、
無理しすぎると続きません。
ですから、細く長く続けられるように、
簡単ですぐにでも出来る範囲のコトから3つだけ紹介します。

1:携帯電話の言語環境を「英語」にする。
2:とにかく「洋楽」「洋画」を聴く、観る。
3:英語でメール・チャット出来る知り合いを作り頻繁に連絡をとる。
今の時代であれば、FacebookなどのSNSで適任者はすぐに見つかるでしょう。


いかがでしょうか?
全ていっぺんにというのが難しいようであれば、
どれかピンときたモノからだけでも、
日常に取り入れてみて下さい。
携帯作戦などはいまの今すぐ実行出来ますし。

Googleマップなんかも連動して英語で案内してくれたり、
なかなか刺激的で楽しいですよ。

ここからの10年で、
英語を使う場面が劇的に増え続ける局面を日本は迎えています。
TPPなどはその開幕を告げる一種のゴングなのかもしれません。

そんな中、いつまでも

「I don't know!」ばかりを連呼していてイイわけがありません。

みなさんはこの大きな時代の荒波をどうやって乗り越えますか?

というわけで、
WOODSTOCKの某保育士にも明日からセブ島に2週間ほど飛んでもらうことに
しました(笑)。
毎朝6時から夜10時までの缶詰スパルタコースにドップリです。

一回り成長していい顔で帰ってくるのを今はただ待ちたいと思います。

それでは今夜もこのあたりで。
今週も何かとありがとうございました。
週明けのお見知り遠足の際にはどうぞよろしくお願い致します。
どうぞ素敵な週末をお過ごし下さい。


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平和な国に生まれて。

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜は何だか月が綺麗ですね。
火曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?

さて、
このブログはいつもWOODSTOCKの職員ルームで書いています。
廊下向こうの部屋では、今春プリスクールを卒園した子供達が、
100分間の英会話レッスンに集中しています。

同じ頃、
園庭ではケアタイムに参加している数人の園児達が
職員や保護者様方とサッカーを楽しんでいます。

どちら側からも、
とても心地の良い「笑い声」が聞こえてきます。

平和な国に生まれたなぁと、

心から思います。


「日本に生まれたという事実だけで、サイコロの出た目は6である」

というのは本当だと思います。

今日も明日も一年後も、穏やかで幸せな毎日が続きますように。

明日も笑顔で会いましょう!

それでは本日もありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願いします。



WOODSTOCK Oita Japan

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Flip it!!

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
日中などは20℃ちかくまで気温が上がるようになりました。
こうなってしまうと・・すぐに暑い暑い夏がやってきそうですね^ ^
週の後半戦、木曜の夜をいかがお過ごしでしょうか?
さて今日は、
「オンライン英会話Flip it」についてのお知らせです。

状況としては、
只今、最終調整に入っていまして、
現在は・・
エル・パソという街で暮らすあの先生と
やりとりをしながらシステムを構築している段階です。

最後の微調整中です!
そこで・・
来週からWOODSTOCKに通って下さっている
子供たちを対象に、
「無料でお試しモニターキャンペーン!」
を行います????
パチパチ〜^ ^
ご興味がある方で、
SkypeIDをお持ちでない方は、
まずはそちらの開設をしておいて下さいねぇ。
近日中に、
「無料お試しモニターキャンペーンの参加方法」
をお知らせさせて頂きます。
お楽しみに〜!
それでは今夜もこのあたりで。。
本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します!

続きを読む”Flip it!!”

スプリングスクール 2014

テーマ: つぶやき5

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こんにちは!
週末の入口金曜日の午後をいかがお過ごしでしょうか?

WOODSTOCKでは、3月25日より
4日間にわたってスプリングスクールが行われていました。

今年は、ガンジーファームに、豊後高田でのそば打ち体験を経て、ヘンゼルとグレーテルの世界に迷い込み、
最終日となった昨日は園でのお泊り保育を楽しみました。

百聞は一見にしかずといいますし、
撮りためていた昨日から今朝まで様子を
只今処理しています?☆

夕方から今夜にかけてFacebookページにて紹介させて頂く予定です。

どうぞお楽しみに?!

今期も皆様のおかげで素晴らしい1年になりました。
4月からの新年度もどうぞよろしくお願い致します!!

続きを読む”スプリングスクール 2014”

とうとう・・

テーマ: つぶやき5

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こんばんは!
いつもお世話になります。
雨の木曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

私は今、そわそわして落ち着きません。
何にも手がつかないというか。

というのも・・

とうとう明日はプリスクールの卒園式なんです。

喜ばしい気持ちは当然あります。
ただやはり、寂しさの方が強いんです。

早い子は0才児の頃から一緒なんです。
一週間で最低25時間。
一ヶ月で約100時間。
一年だと・・・・。

明日はわたし・・男ですが・・思う存分泣き散らかそうと思います。

お見苦しいところをお見せするかと思いますがどうぞ明日ばかりはお許しくださいm<(_ _)>m

それでは今夜はこのあたりで。
明日の準備に戻ります。
雨で足元が悪い中、本日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞ宜しくお願い致します。

続きを読む”とうとう・・”

発表会当日

テーマ: つぶやき5

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こんにちは!
いつもお世話になります。

本日2014年3月7日、WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの英語劇発表会が行われました。

10時から行われた第一部では、
2歳児クラスシュガーバニーズさんと3年目のカリキュラムをこなすウィグリーパンダさんによる
「大きなカブ(Big Turnip)」をご覧いただきました。

ロシア民話をWOODSTOK流にアレンジしましたがいかがでしたでしょうか?

人生初めての発表会に臨んだ新入生グループ。
3回目の舞台に立ったウィグリーさん。

見事に歌いあげられた合唱。
テンポよくやりとりされたセリフ。

全てのシーンから、
これまでの子供たちの努力の跡が垣間見られ、
目頭が熱くなりました。

13時開園となった第二部で会場を沸かしたのは小学校入学を控えたファンキーさんと、
二年目のプログラムに入り成長著しいビジーさん。

お題目は「ピノキオ(Pinocchio)」。


カルロ・コッローディー氏からの「Good work!!」が聞こえたような、
そんな出来栄えだったように思います。

園生活最後の舞台にすべてをぶつけたファンキーさん。
二度目の発表会にちょっとした余裕さえ見えたビジーちゃん。

スクラムを組んで今日の日を迎えた年長さんと、
今後のWOODSTOCKの屋台骨となってくれるであろうビジーチームの
コラボが見ごたえがありました。

英語で園生活を送る子供たちですが、
こうした行事を潜り抜けるたびに、
一回りもふたまわりも成長した姿を見せてくれます。

その事実に理屈抜きに感動します。

数値化できない能力、

「共生力」

を少しづつ自分のものとして体得していく彼らを心から誇りに思います。

この園を立ち上げて良かったなぁ、と今日ばかりは素直に思います。


最後に・・

今日という日を迎えられたのも、
日頃より力強く園をサポートして下さる保護者様方のお力添えと、
陰ながら支援して下さる地域の皆様のおかげだと感じています。

至らない点も多々あったかと思いますが、
今日のところは子供たちの笑顔に免じてお許し下さい。

いつも、また、本日も本当にありがとうございました。

そして、

子供たち・・

素敵な思い出とかけがえのない楽しい時間を本当にありがとう。


来週からも宜しくお願いしますね!

素敵な週末をお過ごし下さい。

WOODSTOCK 川平


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アフタースクール募集要項

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アフタースクールの募集状況について(2014年11月17日改定)


対象:就学前の園児さん〜小学校6年生

曜日・時間

月曜:募集なし
火曜:PG1クラス(17:00〜18:40)プリスクール経験者2名募集
水曜:P2クラス(17:00〜18:40)小学校低学年生2名募集
PG2クラス(17:00〜18:40)プリスクール経験者限定2名募集
木曜:K2クラス(15:20〜17:00)英会話歴1〜2年程度の園児さん 0名募集
P3クラス(17:20〜19:00)英会話歴3年〜5年程度の小学生さん 1名募集
   カラン集中クラス 英会話上級者2名募集*入会時にテストあり
金曜:募集なし
土曜:募集なし
日曜:募集なし

特徴
1:講師は基本的に毎回のレッスンを外国籍講師と日本人講師が2人体制で手厚く指導にあたります。
2:送迎バスがございます。ご利用下さい。
3:週一回の100分から。週2回をご希望のお宅はスタッフまで。
4:英検・TOEFL対策クラスあり。日本人講師担当、1:2の個別指導です。詳細につきましてはご相談下さい。


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声を出す力

テーマ: つぶやき5




こんばんは!
久しぶりの雨の一日でしたが、
いかがお過ごしでしょうか?

先月の22日から25日までの4日間、
世界経済フォーラム年次総会、通称ダボス会議がスイスで開催されました。

メディアが届けてくれる情報を見聞きする限りでは、

「世界が今こそ日本に注目している」

というような解釈で的は外れていないかと思います。

ピークは過ぎたとは言え、
日本はまだGDPで世界第3位です。

世界的な経済状況を見れば、
ヨーロッパには不安定要素がくすぶっていますし、
東南アジアはまだまだ発展途上、
アフリカ・中東も不透明さが否めません。
もちろん、日本にも様々な問題があるわけですが、
もう一度ジャパンを見直すべきだ、
という意見が多数ありました。

そんな中、

日本の将来を担う、
日本の子供達に向けて、
世界中のリーダー達から届いた声は、

「日本の子供が今、一番乗り越えなければならない課題は、英語でもコンピューターでもなく、【声を出すこと】だ」

というものです。

英語教育に身を置いているからこそ、
真摯に受け止めねばといけない意見だと感じました。

日本人がグローバルな舞台で最も苦労するのが、
この「声を出すこと」に他ならない、
と世界のリーダーたちは考えているようです。

主張する技術というか、
耳を傾けてもらうためのスキルというか。

サッカー選手から起業家、政治家に至るまで、
この壁に悩まされて実力を発揮できない日本人が
非常に多いようです。

この「声を出すこと」から判断する限りでは、
マンチェスターの香川選手よりも、
ACミランに移籍した本田選手の方が
活躍する可能性が高いように思います。

個人的には香川選手のプレースタイルの方が好みではありますが。


それはさておき、

この「声」を出すには9つの能力が必要です。

1:度胸
2:言語能力
3:センス
4:マナー
5:配慮
6:さじ加減
7:思考力
8:自分の意見
9:駆け引き

の9つです。

これらのスキルを、
実際に声を発し、
場数を踏み、
他人の声も聞き、
失敗しながら学び、
コミュニケーション能力として体得していく。

これが出来るのが子ども時代の特権ですし、
私は、
むしろ、
子供時代にこれらを習得しておかなければ、
大人になってからでは、
なかなか身につけることは難しい、
という風に考えています。

だからこそ、
幼少期を大切に、
一定サイズの集団の中に身をおき場数を踏み、咀嚼して、
先に述べたような、
他人の声を聞き、失敗しながら学ぶというような
エクササイズが必要なのでしょう。

英語も大事。
ITリテラシーも大事。

ただ、
その前に、
もっと根本的な、
「アイデア」や「思想」、「意見」を
届けるための「声」を大切に、ということでしょう。

日本人のウィークポイントを見事に見透かされたような・・・、
そんな感覚をおぼえました。

みなさんはどう思われますか?

それでは本日もこのあたりで。
雨の一日でしたが、お足元が悪い中、
送迎にご協力いただきましてありがとうございました。
どうぞ明日もよろしくお願い致します。




WOODSTOCK Oita Japan

続きを読む”声を出す力”

新時代

テーマ: つぶやき5





みなさんこんばんは!

スクール近くの土手沿いをよ〜く見渡すと、
菜の花らしきものが見られるようになりました。
寒い寒いと身を縮めている間にも季節は変わろうとしているようですよ。


昨日のブログでふれさせて頂いた、
「世界に羽ばたくネイティブ脳を育てよう!」事務局の
方とのお話は只今進行中です。

良い方向に着地させられればと思います。
今しばらくお待ち下さい。

さてさて、
今日は子供たちが英語と格闘する横顔を眺めながら、
今ってどんな時代なんだろう・・と妄想してみました。

良かったらお付き合いください。

いまは・・

たんに特定の科目が出来るかどうかよりも、好奇心や創造性のほうが大切であると、誰もが認識し始めた、そんな時代です。

「出る杭が羽ばたく環境作り」に関心が集まる、そんな時代です。

大学はいずれなくなるだろう。そんなスタイルを世に問い続ける、カーンアカデミーのような教育プラットフォームが増殖を続ける時代です。

「クリエイト・ポートフォリオ」という名の、旧式の成績表にとって変わるであろう、次世代の為の新しい形の「通知表」の発明が急がれる、そんな時代です。

ボーダーを飛び越えて、ここで言うボーダーは、国境とか、組織とか、世代とか人種とか。性別や価値観なんかも、他者と出会う時代です。

いい大学に入って、いい会社に入社して、そこに長く勤めて、結婚してマイホームを建てて、このような幸せの形が過去の遺産に成り下がった、そんな時代です。

インターンシップ制度がこれまでよりも幅を利かせ始めた、そんな時代です。企業はその学生がどこの大学を出て、何を先行していたか、という「過去の細部情報」よりも、インターンとして働くその青年が今、会社のために何が出来るのか?に興味があり、注視する、そんな時代です。

自分が受けた教育を子供に押しつけてはならない。彼(彼女)はあなたとは別の時代に生まれたのだから。こんなラビンドラナートの発言に光が当たる、そんな時代です。


共育の現場に身を置く以上、常に理想論を謳い続けたいと日頃から思っています。
狭い世界で一等賞をとること、その為だけに、
子供達から創造性や好奇心を奪い去ろうとする、様々な障害とは闘っていきたいと常々思っています。

もちろん、
妖怪人間ではないので、
私も歳をとるわけですが、
旧式の考えに縛られないように、
ひと昔前の発想から常に脱皮を繰り返しながら、
変態していきたいと思っています。

WOODSTOCKでの具体的な話に落とし込むと、

例のメソッドがいよいよ新学期からスタートします!
オンラインプログラム「Flip it!」が4月より始動します!
様々なチームとのコラボレーションイベントが新年度より発動!
ブレンド型レッスンの導入も間近です!

現状維持が一番しんどいので、
けんすい苦手なんです。
ですので、
飽くなき探究心をもって、
進化していきたいと思います。


それでは本日もこのあたりで。
いつもながら長々と失礼しました。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


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Rabindranath Tagore

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こんばんは!
いつもお世話になります!
今週もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、
大学入試に TOEFL を導入、
という動きがあります。

聞かれたこともあるのではないでしょうか?

こんなところに焦点を合わせて今日のブログを進めます。
お時間がある方はぜひ(@<@)/

大学入試にTOEFL、
これはそもそも、
政府ではなく、
自民党内の動きとして始まりました。

 《 「大学入試に TOEFL 義務付けを」 首相に自民提言 》 自民党の教育再生実行本部(本部長・遠藤利明衆院議員)は8日、英語能力を測る、世界的に普及した国際テスト・ TOEFL (トーフル)を大学入試に義務づけるなど、海外で活躍できる人材の育成を目的とした教育政策を安倍晋三首相に提言した。実現するかは不透明だ。提言は、英語、理数、ICT(情報通信技術)の教育をそれぞれ充実させるのが柱。「経済再生には人材養成が不可欠」「トップを伸ばす戦略的人材育成」などを目的にうたう。 特に英語教育では、「 TOEFL などの一定以上の成績を大学の受験・卒業要件にする」「高校段階で TOEFL 45点(英検2級)等以上を全員が達成」などとした。大学については、「約30校の卒業要件を TOEFL 90点相当にし、集中的支援でグローバル人材を年10万人養成する」ともしている。 ( → 朝日新聞 2013年4月8日 )

日付を見ればわかりますが、
時期は半年程前のものです。
一方で、公務員試験に TOEFL を導入する、という決定。
これはつい最近のことです。

 政府は2015年度の国家公務員試験・総合職試験から、米国発の英語能力テスト「 TOEFL 」を使う方針を決めた。6月にまとめた成長戦略に盛り込んだグローバル人材育成の切り札。背後には、英語を社内公用語にしてグローバル戦略を加速する楽天の三木谷浩史社長の存在があった。 楽天が英語を公用語にしたことで社員の英語力が飛躍的に向上。海外企業を相次いで買収し、外国人の優秀なエンジニアも集まるようになった。こんな楽天の成功体験を日本中に広げれば、日本経済の競争力が一気に強くなる――。三木谷氏にはこんな思いがあるようだ。( → 日経 2013/11/1 )
 上の日経の記事の続きには、こうあります。

 TOEFL は「読む」「聴く」「話す」「書く」の4技能を測る。内容は学術的で大学生にさえ難易度は極めて高い。文部科学省によると一般入試で TOEFL など外部試験を使っている大学は34校と全体の4.6%どまり。三木谷氏が投じた一石は、着実に未開の市場に広がり始めた。 文科省は14年度にも始める中学3年生と高校3年生向け英語能力テストの開発で「 TOEFL 等の実施団体との連携」を明確にした。このテストは5?6年後の大学入試センター試験廃止後の新テストのひな型とされる。大阪府も府立高の入試での採用を決めた。

公務員試験だけでなく、
高校入試や大学入試にも導入を考えているようです。
冒頭の自民パーティーの話は、沙汰止みにはなっていなかったということです。
記事の続きにはこうあります。

 最も抵抗しているのは現場を預かる大学関係者だ。鳥飼玖美子立教大特任教授は「 TOEFL はあくまで北米の大学・大学院に留学するための試験。日本の入試に使えというのはグローバル化の意味をはき違えている」と批判する。

鳥飼玖美子教授は「英語公用語は何が問題か?(角川書店)」の著者です。
英語教育に携わる、また英語教育に賛成している立場の方こそ読まれた方がいい本の一つかと思います。

このように、
教育の、また試験の方法というのはどんどんと見直しがなされます。
常に賛否両論飛び交いますが。

今後、グローバル化が進み行くことを考えると、
こうした変化の速度は上がり続けるでしょう。
そして、
当然、学生たちの就職志望ランキングなどに象徴される、
次世代を担う子供たちのビジョンや夢も時代の変遷と共に
移り変わっていきます。

東京六大学の学生たちの就職志望ランキング上位には
ゴールドマン・サックス、マッキンゼー、BCG、グーグル、アップル、GEなどに代表される所謂「外資系」が並びます。
1990年、今から15年前、私が就職活動を
していた頃のランキングとは似ても似つきません。


就職活動を控えている学生の中には「外資系会社に就職し、30歳頃までに稼いで、その後セミリタイアして悠々自適に暮らす」と考えている面々も少なくないようです。

彼らは、終身雇用は過去の遺産と割り切り、「アップ・オア・アウト(簡単に言えば2、3年で結果を出せなければ会社を去れ!というシビアなルール)」に正面からチャレンジする準備をしながら、世界中のエリートたちと肩を並べて戦う為のスキルを日夜磨いています。

本当の意味で、
日本の古き良き鎖国時代が終わろうとしています。
いよいよ日本流だけでは済まされなくなってきたようです。
だから、
ここにきて「世界基準」に合わせるようになってきた訳です。

働き方がかわれば、
求められる学生の質も変わります。

結果、選抜の方法(試験スタイル)も変わります。

ということは・・

「自分が受けた教育を子どもに押しつけてはならない。彼(彼女)はあなたとは別の時代に生まれたのだから。(ラビンドラナート・タゴール)」

ということですね。

子供たちの未来を照らすべき、
我々「オトナ」がしっかりと時代感を読み解いていきましょう。

それでは本日はこの辺りで。

今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。




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自然の中で。

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こんばんは!

全国的に雪模様の週末の入り口をいかがお過ごしですか?

本日は変則的な保育スケジュールにご協力頂きましてありがとうございました。
自然を前にした時に、
いかに人間がちっぽけな存在であるかを思い知らされますね。

こんな時に、
当たり前に生活できている事実に感謝をおぼえます。

さて、
本日WOODSTOCKに駆け込んできてくれた園児さんは
30名ほどでした。
全体の4割くらいですね。

お住まいのエリアによっては、
車を動かすことすら難しかったようで、
朝から欠席連絡の嵐でした。
中には、
お友達のビニールハウスに積もってしまった
雪をかき出しに行かれるママやパパ、
また、
昨晩はご自宅に戻れず、
ご近所の実家に逃げ込まれ、
今朝はそちらから直接登園された御宅なども。

特に、
「明野」「公園通り」「京ヶ丘」あたりは
積雪も多く、
おやすみのお友達が多かったようです。

ということで、
バレンタインデーのイベントは
次週に持ち越しで〜す。

通常保育に戻るであろう、
来週を利用して子供たちと楽しみたいと思います。

場所によっては膝丈まで積もった雪を見て、
お犬様のようにはしゃぐ子供達が印象的な週後半になりました。

週末はどうぞゆっくりされて下さいね。

今週もいろいろとご協力頂きまして本当にありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。


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ハイパーローカル化

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こんばんは!

大分市内を、県内を?
大雪が襲っています。

北国の方に笑われてしまいそうですが、
九州人にとってはテンションの上がる風景ですよね?

そんな週の後半木曜日をいかがお過ごしでしょうか?

さて、唐突ですが・・

グローバル化と同時に進行しているもの。
ご存知ですか?

これが非常に面白くて、
グローバル化の流れとは真逆の・・・

「ハイパーローカル化」と呼ばれるモノらしいのです。

日本語におきかえると、

「超地元密着な時代化」でしょうか。

グローバルの元祖アメリカで、
ファーマーズマーケットが大盛況のようです。
(FMとは、主にその地域の生産者が複数軒集まって、自分の農場でつくった農産物を持ち寄り、消費者に直接販売するスタイルの市場:Wikipedeaより)

この10年で10倍以上の規模にまで。

何故でしょう?

「空・雨・傘」で考えましょう。

様々な要因があるのだとは思いますが、

1:生産者の顔を見て購入したい。
2:二酸化炭素の増産に加担したくない。
3:量や値段の交渉を楽しみたい。
4:地産地消の意識。

こんなところが「解釈」としてあげられます。

それを歓迎するか、
退けようと奮闘するかは別問題として、
グローバル化が進みゆく世界ですが、
実は同時にハイパーローカル志向も強まっていて。

ネットを介して地球の反対側の出来事が
リアルタイムで流れ込んでくる時代です。
だからこそ、
自分のコミュニティを大事にしたくなる気持ち。

人間らしくて、
とても非合理的で、
いいなぁ・・と思いましたが、
みなさんはどう感じられますか?

「Think Local,Act Local,and connect Grobal!」

ローカルをローカルにフォーカスすることは、
実はグローバルに繋がることでもあるのだ!

雪の日のブログの最後は、
こんな早口言葉のようなフレーズを残して、
強制終了したいと思います。

こんな日はコタツに入ってオリンピック!・・出来たらイイですね。

それでは、
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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71億分の・・

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hippo.jpg

こんにちは!
週の半ば、水曜のひと時をいかがお過ごしでしょうか?

ジャンプ女子ノーマルヒルの高梨沙羅さん見事世界4位!
71億分の4位です。
本当におめでとうございます〜!!

「まさかの・・」
「残念ながら・・」

なんていう、
勝手な大人都合の枕詞なんか無視して
胸をはって帰国して欲しいと思います。

本題に。


以前、
研修の一環としてある会社の20代の社員たちの為の
英語勉強会に立ちあったことがあります。

内容は、
「日本語を読み上げ、その場で英訳しよう」という作業を
繰り返し行うプログラムでした。

社員たちからは、

「自信がない」
「恥ずかしい」
「文法を間違えていないかが気になる」
「書くだけなら・・」

という声が多く上がったのがとても印象的でした。

ただ、
不思議なもので、あまり時間を置かずに英語を話すことを
繰り返していくと、
多少文法や単語が間違っていても意味が通じることに
その場にいた全員が気付き始めたのです。

研修3日目には、
自然とモチベーションが上がり、
その場に居合わせたほぼ全員が
次第に英語で会話することに
抵抗がなくなっていったのです。

私も中国語学習に挑戦していますので、
心からこう思うのですが、
方法はどんなものでも良いので、
恥ずかしい、間違ったら・・というような、

「メンタル面でのバリア」

を壊すことがとても大切です。

特に日本人は、

「きちんとした言葉で会話しないと」

という発想・思い込みをもっていることが多いように思います。

そもそも、
英語に限って言えば、
一歩海外に出れば各国で様々な英語が話されています。
また、
いつからか、
英語を母国語とする話者の人口よりも
第二言語として英語を使うスピーカーの方が多くなりました。

話せない日本人ではなく、
話そうとしない日本人。

このメンタルバリアを外すために、
アジア圏をはじめとした、
英語が日常的に使われている国に行って、
現地の英語を聞いてくる、一緒に話してくる。

これだけで、悪い魔法がとけたかのような、
そんな感覚を味わえますよ!


お試しあれ〜q(^o^)p

春が近いせいでしょうか?
卒園やお引越しなどのお別れと、
編入や入園などの出会いが臨場感をまして来ました。

今年もイイ桜の季節になると嬉しいですね。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。

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節分の日に。

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こんにちは!
立春の前日、節分の夜をいかがお過ごしですか?

その昔、
季節の変わり目には「邪気(鬼)」が生じると考えられていました。
これを追い払うための「悪霊払い」、これが節分のルーツです。

22014年2月3日の今日、
WOODSTOCKインターナショナルスクールでも
子供たちが豪米生まれの二匹の鬼に
立ち向かいました。

何が起こったのか理解が出来ないシュガーさん。
昨年の記憶を未だに引きずるビジーちゃん。
年齢的にも頭では理解できているのに「感情」がおいつかないウィグリーさん。
そろそろ後輩をかばう余裕が出てきたファンキーさん。

いずれにしても「心を揺さぶられる体験」になったかと思います。

インターナショナルスクールならではですが、
こうしたアジアや日本に起源があるイベントを行う際には、
前日までにまずは世界中から集まった職員たちに、
行事の意味合いや目的を説明します。

そのうえで、
本番に向かうわけですが、
毎年話は「宗教」の方向にも。

スクールの考えとしては、

「WOODSTOCKでの節分に宗教的な意味合いはなく、方向性としては自分たちの存在をはるかにしのぐ何やらとてつもないモノがこの世にはあるようだぞ」

という感覚を少しだけ持ってもらえたら嬉しいなぁ、という種のものです。

普段あまり意識しませんが、
日本は八百万の神の国です。
海や山、時には木の葉や風にさえ信仰心を抱くというのは、
世界的にみても非常にユニークな国民性です。

行事を機に、
こんなことも感じとってくれると有意義だなと思います。

季節がら、
毎年インフルエンザの流行期です。
自分の年齢の数の一つ多い豆を食すると、
体が丈夫になり、風邪をひかないという習わしもあります。

今夜はご家族や友人とビーンズパーティーでもいかがですか?

それでは本日のブログもこの辺で。
園児諸君。
たくさん泣かせてしまってごめんなさい。
どうか明日からも元気に登園して下さいね。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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お誕生日会

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今日はプリスクール1月生まれのお友達の誕生日会を
行いましたよ〜。

写真左のお2人君は人生4度目のバースデー。
右側に座る2人のファンキーさんは6回目の誕生日を
迎えたことになります。

小さな仲間たちからの祝福で
とても盛り上がりをみせたパーティー。

宗教上の理由から、
誕生日という概念そのものがないT/Rachelも
なぜか今日は最後列に陣取って、
楽しげなひと時を眺めていたほどです。

誰かの為に歌ったり、手を叩いて祝ったり。
やっぱり誕生日ってイイですね。
ほっこりさせられます。

本当におめでとう〜。
明日からも元気に登園してくださいね。

それでは今日はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日1月最後の水曜日もどうぞよろしくお願い致します。







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睡眠について

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こんばんは!
週末の入り口をいかがお過ごしでしょう?
光陰矢の如し。
今週もあっという間でしたね。

さて、
今日のブログは「睡眠」がテーマです。
寝不足でない方は、
どうぞ最後まで目をお通し下さい。

眠ることで人間は、
身体の疲れをとり、
そして脳は「更新作業」を進めます。

また、
眠ることによって人間は、
一時的な記憶を長期的な記憶にしているといわれています。

今日はこの「睡眠」と「記憶」の関係を掘り下げてみたいと思います。

さて、
インプットされたデータというのは、
脳に一時的に記憶されますが、
時間が経つと消えてなくなります。
すごく薄〜い記憶でしかなく、
私たちの脳には「定着」してないようなのです。
みなさんは、
一週間前の晩御飯・・何を食べたか覚えていますか?
私は一昨日の晩御飯すら怪しいです。

そもそも記憶なんてものは、
脳への刺激が強ければ強いほど、鮮明に残るのものですから、
1回だけの記憶というのは、
例えるとすれば、
鉛筆でサラッと走り書きしたみたいなものです。

消しゴムで消したらすぐに消えてしまうように、
一時的な記憶はあっさりと消えてしまうものなのです。

これを防ごうと思ったら、
これを「定着」させようと思ったら、
原理的には、
インプットした後に、
十分な睡眠をとることが必要なようです。

記憶というのは、
電気信号が脳細胞に作用して、
神経回路が出来ていきます。
つまり、
脳の神経細胞である「ニューロン」が伸びたりして、
「記憶」が出来ます。
ただ、
十分な刺激がないと、
神経回路そのものが出来ないのです。

寝ている間に人間の脳がしてくれていること。
それは、
脳にランダムに散らばったデータの破片をピックアップして、
長期的メモリーファイルに整理してそして焼き直す、
そんな作業なのです。

私はWOODSTOCKを始める前、
京都に本社を置く、
個別学習塾の運営業務に携わっていました。

その時に、
受験生たちとよく話したのは、

「とにかく睡眠だけは削るな。徹夜したことだけに満足することが最悪だよ。一定量の記憶作業をしたら、これを定着するさせるためにしっかり寝よう。人間が本来持つ能力に頼れば、寝ているだけで勝手に脳が処理してくれるんだよ。睡眠学習っていうのもあながちデタラメじゃないから。だから、学習スケジュールは睡眠時間とワンセットで考えないと・・云々カンヌン。」

今から7年ほど前の昔話です。

今回は、
脳の処理という話から「勉強」へと話題が移りましたが、
WOODSTOCKに通う年代の子供達にとっての「睡眠」は
「心と体」をバランス良く育むために欠かせない大切な行為です。

寝る子は育つといいますが、
この使い古されたショートフレーズは
本当に的を得ていると思います。

頑張った自分にご褒美を。
疲れた身体と脳に睡眠を。
週末を使ってしっかり自分をアップグレードしてあげたいですね。

それでは今日はこのあたりで。
今週もいろいろとありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願い致します。
お休みなさいZZzzz



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新世代・ルーキー

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こんばんは!
フリック入力習得に躍起になりがちな、そんな今日この頃ですが、
みなさんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、今日は「新世代」をテーマとしたブログです。
お時間がある方はどうぞお付き合い下さい。

以前、日本経済新聞でこんな特集が連載されました。

「C世代駆ける」

この記事の中で、

「コンピューター(Computer)を傍らに育ち、ネットで知人とつながり(Connected)、コミュニティ(Community)を重視する、変化(Change)をいとわず、自分流を編み出す(Create)」という特徴を持った20代〜30代の世代を、

「C世代」

と定義し、社会起業家や海外で活躍する若者と彼らの新たな価値観を
紹介していました。

この「C世代」に代表されるように、若い世代の価値観は変わりました。

一世代前が考える、

「モノ・お金・昇進」など、これまではハングリーさのシンボルのように考えられていたもの求める傾向が急激に冷めていく一方で、
「世の中を変えたい」「社会に影響を与えたい」というような欲求を持つ若者が増えています。

日本という国が経済的に成熟する過程で起きている化学反応のようなものなのでしょう。

いつの世にもジェネレーションギャップは存在します。
だからこそ、親子の間ではいつの時代も、
将来の生き方についての熱い議論が交わされるわけです。

父「どうしてお前は私の言っていることが分からないんだ!」
娘「父さんこそ考え方が古いよ!これじゃ話し合いにならないわ!」
父「いきなり娘がセブ島の会社に就職する、なんて言われて理解できる訳ないだろ?」
娘「これぞジェネレーションギャップね。もう知らない!」

・・・。

「We are mobile!」

「私たちはどこにでも動ける=どこでだって生きられる!」

これからの世代はこのように考えます。

「パソコン・スマートフォン・ネットがあり、飛行機などの移動代も安く、また年々便利になりつつある。英語が話せれば世界のどこでだって生きていける!この国にこだわる理由はさほどないな。」

事実、WOODSTOCKの職員である、ニコールやクリス、テッサたちの言動を観察していると、まさに

「We are mobile!」

そのものです。

どうやら面白い時代の波がそこまでやって来ているようですよ。
来るべき新時代に向けての準備を着々とこなしながら、
新しいうねりが作り出す兆しを見逃さないようにしたいですね。

それでは本日のブログもこのあたりで。
自宅に戻って半沢直樹の続きでも観ようと思います。
今日もいろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いします。


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タブーについて

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こんにちは!
いつもお世話になります。

職業柄、当然と言えばそれまでなのですが、
年を追うごとに、
いろいろな国の人々と話す機会が増えています。

昨晩はウズベキスタンの女性とSkypeでワイワイ。
中国から来ている優秀な先生と今更ながらピンインの特訓。
今日は鹿児島在住のスペイン人男性と電話で雑談。
午後はナイジェリアのナイスガイとちょっとドライブ。

その都度感じるのは、

「彼らは本当に日本のこと(モラルや最低限の日本的な礼儀)をよく知っているなぁ。」

ということです。

私たちも負けずに勉強していかないとダメですよね。

先日は「知っておきたいインドでのタブー」について
触れましたが、今日はお隣「中国」をとりあげたいと思います。

大前提ですが、
この「タブー」というのも、
国によってまちまちです。

例えば、
日本の有名どころで言うと・・

椿やシクラメンはお見舞い時の贈り物としては
「タブー」とされていますが、
これも国が変われば「???」となります。

シクラメンは「死」や「苦」を連想するからダメ・・
椿は花だけが茎から落ちるので”首が落ちる”を連想させるからNG・・

ということのようですが、
英語の「cyclamen」からアメリカ人たちは「死」は連想しません。

これと逆のことが外国で起きるわけです。
つまり、この国では許される、受け入れられることが、
第三国では思いっきり「タブー」になることもあるんです。

その一つが、
「中国では時計をプレゼントしてはいけない!」
というものです。

日本では普通ですよね。
(実際、T/Markの旅立ちの際に、職員から贈られたプレゼントの一つは腕時計でした。)

ただ、
「時計をおくる」は中国語で「song zhong」といい、
これはなんと・・
葬式をする「song zhong」と同じ発音なんです!

かくいう私もこのことは最近知ったばかりなのですが、
同僚に中国の先生もいますので、
ことが起きて失礼な事をしてしまう前で良かったなぁ、
と感じています。

生きている限り、
生涯学習!の姿勢は失いたくありませんが、
世界には195カ国もあるので・・・
全部はなかなか大変ですよね(苦)。

まずは近場から・・一歩一歩攻略して行きましょう!


それでは、本日のブログもこのあたりで。
今日もありがとうございました。
明日もよろしくお願いします。
(*写真は本日プリスクールコースで行われた内科検診の様子です)

















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本年も宜しくお願い申し上げます。

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謹賀新年

昨年はお世話になりましてありがとうございました。
おかげさまで佳き新年を迎えることができました。
本年も昨年同様、宜しくお願い申し上げます。
WOODSTOCKに携わって下さっている皆様のご健康と
ご多幸を心よりお祈りいたします。

WOODSTOCK職員一同

*Facebookページにて昨年のクリスマスパーティーの様子を
動画でご覧頂けます。良かったらご覧下さい。

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スマートフォンサイト

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スマートフォンからサイトをご覧いただく際、『PCサイト』と『スマートフォンサイト』からお好きなページをお選び頂けるように設定されています。スクールの詳細についてご興味があるお宅につきましては『PCサイト』をご覧下さいね。よろしくお願いします。写真は母の日をテーマにしたアクティビティに興じる子供たちの様子です。


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Easterにお見知り遠足

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満開の桜と共にスタートした4月度もいよいよ後半戦へ。プリスクールコースでは24日(水)にイースター、26日(金)には佐野植物公園での親子遠足と行事が続きます。春の風邪に負けずに元気に参加して下さいね( ´ ▽ ` )ノ


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配布物について

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ここ数日でお配りしたお知らせ・お手紙の確認です。
1: 職員紹介
2: 給食について
3: 延長保育について
お手元にありますでしょうか?見当たらない場合にはお手数ですが連絡帳にてお知らせ下さい。よろしくお願いします。
※ 写真はウィグリーパンダクラス本日の帰りの会の様子です。


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ランチタイム

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本日のランチタイムの様子です。園で食事をスタートさせてまだ二日目。まずはリズムを作りましょう。次週からの通常保育では、時間と量をしっかり管理して行きます。よろしくお願いします。


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冷蔵庫

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今年度から科目制度が導入されたWOODSTOCKプログラム。フォニクス、PE、理科に算数、ワークシート、ロールプレイと子供達が熱中しながら自然と英語を吸収できるように職員を配置しました。当然、システムに最終ゴールはありませんので、子供たちの顔色と身につき具合をみながら、調整と改善を継続的に行っていきたいと思います。写真は冷蔵庫の作成を任されたチームが何やら話し合いをしている様子です。


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第五回入園式

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本日第五回WOODSTOCKインターナショナルプリスクール入園式が行われました。賑やかで愛くるしい新しい仲間の合流です。社会生活への大きな第一歩を踏み出した彼らにどうか盛大な拍手と大きなハグを!本日はご入園本当におめでとうございます。保護者の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。


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じゃが芋

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園庭の畑にじゃが芋を植える子供達の様子です。今年1月の学習テーマが『植物』でしたね。その際に学んだセンテンスなどの復習をしながら実体験授業を楽しみました。


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英語検定

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WOODSTOCKアフタースクールの小学生さん達も果敢に英検に挑戦しています。客観的に彼らの習得度・理解度を把握していただく為の材料にもなりますので、今後も積極的に参加してもらえたらと思います。


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インターナショナル美容室?

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今日の園内は終日、インターナショナル美容室? といういうな雰囲気に包まれていました。大人びた会話を楽しむ余裕がある子、寸前で『僕はいい・・』と尻込みする子(笑)と様々。感性を刺激する素敵なひとときになりました。Cheesyさん!ありがとうございました。また遊びに来て下さいね( ´ ▽ ` )ノ


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僕・・3歳になった!

テーマ: つぶやき5

先生から受けとった誕生日お祝いカードをまじまじと見つめるみあいくん。二本の足でしっかりと大地を踏みしめています(笑)。嬉しそうにする彼らの様子をみていたら自然と幸せな気持ちになりました。誕生日ってやっぱりイイですね( ´ ▽ ` )ノ


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Happy Birthday!!

テーマ: つぶやき5

今日は2月生まれの園児さんの誕生日会。『この子・・数日前から本当に楽しみにしていたんです!』『今日だけは主役だね!』ママ・パパたちにとっても大切な記念日ですね。みんなにとって今年一年がステキな思い出であふれますように。本当におめでとう*\(^o^)/*


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理科の時間

テーマ: つぶやき5

『浸透する』『溶ける』こんなことを副題にあげて今日の理科を楽しみました。水分がティッシュペーパーに吸収されていく様子に興味津々の子供達でしたよ。話は変わりますが、世間ではインフルエンザB型の流行が確認され始めているようです。注意して生活したいですね。


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Mom, I made own book today !

テーマ: つぶやき5

今日の2時間目に世界に一つのオリジナル絵本を作成!

1 : 名前を書きいれましょう!
2 : クレヨンなどで綺麗に色をつけましょう!
3 : ママやパパと一緒に繰り返し読みましょう!
4 : 『I did it !』と叫びましょう!

彼らが成人式を迎える頃、『あなたが保育園で作ったんだよ。覚えてる?』と渡してあげて下さいね。




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子供達に救命ボートを

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グローバル化の流れが止まりません。いろいろな意味で『壁』が壊れ始めています。これまでは日本語そのものがある種の障壁となっていましたが、ここにきてこの日本語を自由に扱う優秀な学生がアジア圏を中心に急速に増えています。こうなると・・遠い未来の話ではなく、近いうちに、社会に出た時のライバルは世界中の優秀な人材? というような時代がくるはずです。決して大袈裟な話ではないと思います。ましてや日本は少子高齢化社会へ真っしぐら、という状況。これにともなって産業の空洞化が進むでしょう。必然的に日本を出て、海外に打って出る必要が出てくるはずです。この時、世界中のエリートたちと同じ土俵で戦うためには・・そうです、英語力が欠かせない訳です。子供達にとっての救命ボート。その一つが『英語力』であることは疑う余地のない事実だと思います。さぁ、今年も愚直に学びましょう!


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ありがとうございました!

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2012年最後のプログラムも無事に終了。プレゼント交換の準備や可愛らしいコスチュームの用意など本当にいろいろとありがとうございました。底抜けに明るい子供たちとスクールを支えて下さる保護者様方に背中を押して頂きながらようやくWOODSTOCKもまる四年を迎えることができました。我々に出来ることは多くはありませんが、来年も真心をもって、誠意を抱いて、真正面から子供達と向き合って行きたいと思います。まだまだ至らぬ点も多く今後もご迷惑をおかけするとは思いますが、変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。本年も大変お世話になりました。2013年もどうぞよろしくお願いします。WOODSTOCK職員一同


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続きを読む”ありがとうございました!”

持ち物

テーマ: つぶやき5

明日は2012年最後の登園日です。冬休みに入る前に置き服やクレヨン、上履きなどを持ち帰りますので荷物の確認をよろしくお願いいたします。
また、明日はプリスクールのクリスマスパーティーです。デザート作りやプレゼント交換、クリスマスクラフトなどを楽しむ予定です。今夜の夢にはサンタクロースも・・?最終日も元気に登園して下さいね( ´ ▽ ` )ノ


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英検

テーマ: つぶやき5

明日は児童英検及び英検の申し込み締切日です。アフタースクール、プリスクールの年中さん以上の保護者様にはお知らせをお渡しさせて頂いています。受験予定のお宅は明日までに参加申し込み表と受験料をお願いいたします。いつもありがとうございます( ´ ▽ ` )ノ


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明日は上棟祭

テーマ: つぶやき5

いよいよ明日15日(土曜)は新園舎の上棟式です。準備も終わり後は雨雲が去るのを待つばかり、という状況です。たくさんの子供達の笑顔におされどうか晴天に恵まれますように!午後1時半スタートですよ。お待ちしています。


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残すところ

テーマ: つぶやき5

光陰矢の如し、とは良く言ったもので今年も残すところあと数週間あまりとなりました。子供達と毎月のゴールを見据えながら過ごす毎日はとても刺激的で時にジェットコースターに乗っているかのような錯覚すらおぼえます。気付けば年内の登園日も残り10日。子供達と手を取り合いながら積み上げてきたものを形にしたいと思います。今週もありがとうございました。どうか素敵な週末をお過ごし下さい。


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集中・熱中・夢中

テーマ: つぶやき5

毎日の集団生活を通して自然と社会のルールを身につけていく子供たち。『何故?』『どうして?』を優しく大切に育んであげたいですね( ´ ▽ ` )ノ尚、園内感染が懸念されたノロウイルスも終息に向かっているようです。今後もご家庭とスクールとの連携プレーで大切な子供たちの体調管理をしていきましょうね。本日もありがとうございました。お休みなさいZZzzz..


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WOODSTOCKレポート

テーマ: つぶやき5

《プリスクールの保護者様方へ》
先日からWOODSTOCKレポートを子供たちの連絡帳に入れさせて頂いています。お手元にない際にはお手数ですが一声おかけ下さい。よろしくお願いいたします。写真はWigglyPandasちゃんがフォニクスのレッスンに取り組んでいる様子です。


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今年最後の一月

テーマ: つぶやき5

『一年の計は元旦にあり』と言いますが、良い1月1日を迎えるためにも12月を充実した一月にしたいですね。感染症が流行しがちな師走ですが、それ以上にイベント盛りだくさんの数週間でもあります。行事を楽しみながらも月間テーマに沿ってカリキュラムを予定通りしっかりとこなしていきたいと思います。今週もお疲れ様でした( ´ ▽ ` )ノHave a nice weekend !!


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枯葉遊び!

テーマ: つぶやき5

木枯らしが吹き散らした『葉』を材料に遊び・学ぶ子供たち。触って、かさねて、散らかして。クラフトの時間には葉脈を浮かび上がらせましたよ!四季がはっきりとある日本ならではの遊びですね( ´ ▽ ` )ノ


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明日の収穫祭について

テーマ: つぶやき5

明日はいよいよ収穫祭!子供達も楽しみにしてくれているようですので晴れるといいなぁ・・と思うわけですが、出切ることといえばてるてる坊主を作ることぐらいで(苦)。実施もしくは延期のお知らせはHPにてさせて下さいね。少々の雨でしたら決行予定です( ´ ▽ ` )ノ泥んこ遊びを楽しみましょう!


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iPhoneレッスン?

テーマ: つぶやき5

子供達がiPhone(?)を片手に何やら楽しんでいます。電話の使い方を学びましょうね(^_−)−☆ 雨の日曜日、みなさんいかがお過ごしですか?水曜日の収穫祭には雨も上がるかな?


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収穫祭まで・・

テーマ: つぶやき5

収穫祭まであと一週間となりました。泥んこになりながらみんなで収穫を祝いましょうね!採れたてのさつま芋で特製カレーを作りますよ。係りの皆さんどうぞよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ写真はシャボン玉遊びを楽しむ子供たちの様子です。


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あたたかくあたたかく。

テーマ: つぶやき5

季節はすっかり冬に向かい出したようですね。重ね着をし体を冷やさないようにして生活したいですね。大分市内でもノロウイルスの流行が懸念されています。うがい手洗いを徹底し風邪の菌を遠ざけましょう( ´ ▽ ` )ノ


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WOODSTOCK レポート

テーマ: つぶやき5

本日の連絡帳に月間レポートを入れさせて頂きました。収穫祭、ママ会の詳細などご確認下さい。写真は来月のテーマについて先取り学習をするウィグリーさんの様子です(^_−)−☆


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絵本の時間

テーマ: つぶやき5

先生が物語を読み聞かせつつ、絵を眺めさせる、というかたちをとりながらこの時間は進みます。こうした作業を通して言語(WOODSTOCKでいうと英語ですね)とイメージを関連付させて言葉の意味を学習します。あとはクラスレベルに応じて質問の内容が変えられる、という具合です。


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2012年10月22日

テーマ: つぶやき5

Wiggly Pandasの子供達が今日も元気に学楽中!「Clothes」を題材として多角的にレッスンが行われています。これは何をしているところでしょうか?是非お子さんに聞いてあげて下さいね!


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Halloween Songs'12

テーマ: つぶやき5

プリスクールの子供達が今年のハロウィンにむけて取り組んでいるお歌のタイトルを紹介させて頂きます。『Knock Knock,Trick Or Treat ?』『Favorite Pumpkin』『One for you, one for me』などに熱中していますよ( ´ ▽ ` )ノ


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お問い合わせ

テーマ: つぶやき5

『近所の子がいつも元気に英語で挨拶してくれるんです!』『お散歩している様子をいつも拝見していまして・・』『スクールバスを良く見かけるんです!』『英語で保育って・・?』『プリスクールって何でしょうか?』『私どもは英語は話せませんが問題ないですか?』今年度も非常にたくさんのお問い合わせを頂戴しています。どうぞ一度のぞきに来られて下さい。元気な子供達が笑顔でお出迎えしてくれますよぉ*\(^o^)/*


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月曜日

テーマ: つぶやき5

新しい一週間がスタート。『待ってました月曜日!』と言わんばかりの元気な子供達に圧倒されながらも楽しい時間が過ぎていきました(*^◯^*)


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ダンスの衣装

テーマ: つぶやき5

明日の朝9時より高尾山公園ふれあい広場にてWOODSTOCKスポーツフェスタ'12が行われます。参加者様はダンスの衣装などお忘れのないようお願いします。また今年からお昼ご飯の時間をもうけていますのでこちらも合わせてよろしくお願いします。写真は人生初の運動会をひかえ少々興奮気味のシュガーさん達の様子です。明日は参加してくれるかなぁ・・(笑)


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ダンスの披露

テーマ: つぶやき5

運動会当日に向け各クラスそれぞれにダンスの練習を積んできました。たくさんのギャラリーの前で普段通りのパフォーマンスを見せてくれることを期待したいですね。パパ、ママ、カメラのご用意はお済みですか?(*^◯^*)


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運動会のしおり

テーマ: つぶやき5

ご面倒をおかけしますが先日配布させて頂きました『運動会のしおり』にお目通し下さい。事故のない楽しい運動会にしたいと思いますのでよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ


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日に焼けました!

テーマ: つぶやき5

連日の練習で子供達もすっかり日に焼けましたね。木曜は最後の練習。金曜は園内でゆっくり過ごす予定です。運動会本番までいよいよ後3日(*^_^*)


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明日は予行練習!

テーマ: つぶやき5

月間レポートでもお伝えさせて頂きましたが明日9月27日(木)は高尾山公園での予行練習日です。8時半から9時まで駐車場でお待ちしています。遅れて来られた御宅に付きましては大変お手数ですが『ふれあい広場』までお願いします。明日の朝はドタバタするかとは思いますがお弁当や帽子、水筒等忘れ物がないようにお願いしますね( ´ ▽ ` )ノ


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声援

テーマ: つぶやき5

お友達の奮闘ぶりに歓喜しライバルの健闘を手ばなしでたたえる。純粋に順位を争い競争する過程で自然と培われる『自信』や『優しさ』。今回の運動会を通してまたワンステップ前進しましょう!


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よーいドン!

テーマ: つぶやき5

子供達によるかけっこの時間。見ていて本当に幸せな気持ちになります。


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最後の一期生

テーマ: つぶやき5

WOODSTOCKインターナショナルプリスクール創立当初からの面々。毎年小学校に入学していくクラスメイトを見送ってきた彼ら。最後の『第一期生』です。残りの時間を目一杯楽しんで欲しいと心から思います。


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延長保育の様子

テーマ: つぶやき5

本日のケアタイムは屋外で過ごしました。ちなみに・・平均すると毎日4割程の園児さんが延長保育に参加しています。


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高みを目指しましょう!

テーマ: つぶやき5

先日の参観日でも我々の予想を超えたパフォーマンスを見せてくれたシュガーバニーズの面々。運動会でも切れ味抜群のダンスを見せてくれるかな?



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授業参観日

テーマ: つぶやき5

本日は授業参観日でした。クラス毎の特色がそれぞれに見られ素敵なひと時になったように思います。保護者様を目の前に舞い上がってしまう子、緊張から表情がかたい子と様々でしたが、お子さんの様子はいかがでしたでしょうか?


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屋外練習開始!

テーマ: つぶやき5

本日よりいよいよ屋外での運動会実践練習がスタートしました。やはり外の空気を浴びながらのアクティビティは気持ちの良いものですね。子供達の表情も非常に明るく楽しい時間になりました!


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情操教育

テーマ: つぶやき5


そもそもの定義が曖昧ではありますが、「情操教育」を短文で表現するのであれば「感性を磨き、創造力を育むこと」と言って良いと思います。
「楽しい」と思えることにどっぷりと「熱中」するというような経験を通じて、子どもたちが「自ら学ぶ力」を養い、豊かな「感性」を育み「創造力」を磨く。こうした時間や環境を彼らの周りに居る我々大人が積極的に整えられるかどうか。子供達の将来のためにコツコツと種を蒔いてあげたいですね。




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夏休みも終わり

テーマ: つぶやき5

日に焼けた小学生グループの面々が帰ってきてくれました。早々に夏休みボケを吹き飛ばしましょうね(^O^☆♪


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コスチューム

テーマ: つぶやき5

衣装係の保護者様方を中心に着々と進められているダンスコスチュームプロジェクト。今年の各クラスの衣装も非常に楽しみですね。いつもありがとうございます。


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歓談中!

テーマ: つぶやき5

本日より10月初旬に行われるWOODSTOCKスポーツフェスタの練習が本格的にスタートしています。ファンキーさんにとっては最後の運動会、今年入園のシュガーちゃん達にとってはもちろん人生初めてのこと。二年目ビジーさん、三年目ウィグリーの子供達にとってもこのビッグイベントは次のステップに進むための『登竜門』と言えるでしょう。素晴らしい本番を迎えられるよう、子供達と一緒に頑張りたいと思います。


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視線の先には・・

テーマ: つぶやき5

トイレ休憩にやって来た年少さん達が列を作ることを忘れて立ち止まっているのを発見。理由を探りに行くと・・彼らの視線の先には運動会の練習に励むファンキーさん達の姿が。『カッコいい!』どうやら憧れているようですよ(⌒▽⌒)


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明日も笑いましょう!

テーマ: つぶやき5

子供達の笑顔は私たち大人の心に『魔法』をかけてくれますね。眠くても疲れていても、たとえ悲しすぎる事が起きた直後でも。彼らの為にいつだって笑っていようと思います。どうか素敵な週末をお過ごし下さい。今週もありがとうございました。


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T/Rachelと一緒に

テーマ: つぶやき5

2年目のプログラムに取り組むBusyBeesさんの様子です。以前は10人ほどが一斉に『I did. Help please !!』と叫び声にも似た声をあげていましたが(笑)、徐々に『順番を待つ』という事が出来るようになってきました。英語での指示にしっかりと耳を傾け、指示内容を理解して、作業をこなし、成果を英語で伝える。3歳児の潜在能力には底がありませんね。


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入園願書について

テーマ: つぶやき5

平成25年度入園をご検討中の保護者様へ:ただいまWOODSTOCKインターナショナルプリスクールでは『入園願書』をお配りしています。気になっていらっしゃる御宅につきましては園の様子もご覧頂けますので是非お気軽に遊びに来て下さい(^O^☆ (あらかじめご予約頂きますようお願いします)


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運動会に向けて

テーマ: つぶやき5

『円を作る』『整列する』『号令に従う』などなど・・運動会を利用して習得したい基礎行動が山積みです!頑張りましょうねぇ(^O^☆♪


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頂きます!

テーマ: つぶやき5

2012年8月23日ランチタイムの様子です。WOODSTOCKでは11時きっかりに子供達による『いただきま?す!』の大号令が響きわたります。みんなで食べるとやっぱり美味しいですね♪( ´▽`)


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6つのチームに

テーマ: つぶやき5

今日は6つのチームに分かれてサファリ内を闊歩して来ましたよ(^O^☆♪
みんながしっかりと先生のお話を聞いてくれたおかげで事故や怪我のない楽しいひと時となりました。また手を繋いでお利口さんに歩く子供達にむけて多くの黄色い声が飛び交っていましたよ(=´∀`)人(´∀`=)


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Summer School In Safari'12

テーマ: つぶやき5

サマースクール'12二日目はスクールとしても3年ぶりにサファリパークに出かけてきました。天気にも恵まれ気持ちの良い一日になりましたよo(^▽^)o本日の様子もFacebookページを中心にUPさせて頂きます。追記:本日も入園説明会に関するお問い合わせを数多く頂戴しました。サファリジープに揺られながら、カンガルーの攻撃をかわしながらの対応であったためドタバタとしたものになってしまったように思いますが本当にありがとうございましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ


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Army Cap

テーマ: つぶやき5

Wiggly Pandasちゃん本日の3時間目の様子。T/Markと『Army Cap』を作って過ごしました。『Don't tear,please!』などがターゲットフレーズです。



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時間差

テーマ: つぶやき5

時間になると順番にお着替えを済ませます。用意が出来た子から順番に入水。先に入った子から今度はバスタオルに包まれて・・ドタバタと1時間が過ぎていきますよ*\(^o^)/*


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児童英検結果

テーマ: つぶやき5

ちなさんの児童英検の結果も無事に手渡されましたよ。今回のテストにあたって勉強机に噛りつき勉強をかさねた彼女。生まれた始めて迎えたテスト当日は緊張から気分を悪くする場面も。努力が報われた瞬間を共有させてもらいました。本当に良く頑張りましたね。


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上達のコツ

テーマ: つぶやき5

何においても上達のコツは一に『始めること』二に『続けること』三、四がなくて五に『続けること』・・と言われていますよね。始めたことを愚直にコツコツ継続出来る資質を今のうちから身につけて欲しいですね。




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水を得た魚

テーマ: つぶやき5

シュガーちゃん達も水にたじろぐことなくリラックスしながら夏のPEを楽しんでいます。明日もたくさん遊んでいっぱい食べて元気に過ごしましょうね。


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夏バテ

テーマ: つぶやき5

ここ数日送り迎えの際に何人かの保護者様から『最近なんだか夏バテ気味で・・』というようなお声を頂戴しました。夏バテには決まった症状があるわけではないようですが簡単に整理してみました。症例としては「体がダルイ」「食欲がない」「頭痛」「消化不良・下痢」など、さまざまな症状があらわれるようです。今は夏バテを感じていないという場合でも、子供達に負けてはいられませんので、症状が出る前にしっかり予防をしていきましょう!そのための対策としては『汗をかいたらこまめに着替えをする』『帽子や日焼け止クリームなど紫外線対策』『三食しっかり食べる』『水分をこまめに摂取する』『早めに寝るなど睡眠を充分にとる』『日中の外出は長時間にならないように注意する』などを実行している方が多いようです。特に子供達は体温や代謝の調節機能も未発達ですし、年齢によっては症状を主張できない場合もありますので、周りにいる私たち大人が気をつけてあげなくてはいけませんね。今年の夏も元気にたくましく過ごしましょう!


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梅雨

テーマ: つぶやき5

私たち日本人にとって「梅雨」は馴染み深いものですね。ただ、T/Rachel達にとってはたくさんの「?」が浮かぶ、そんな季節のようです。子供達は「It's rainy season,right ?」としたり顔です(笑)。


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文字学習

テーマ: つぶやき5

BusyBeesのワークシートタイムの様子です。『umbrella』や『upside down』などと共にアルファベットの『U』を学びましたよ。お指を使ってなぞるだけでも良い練習になりますのでお家でも一緒に文字遊びをしてあげて下さいね。


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役割分担

テーマ: つぶやき5

FunkyさんとWigglyさんにはランチを終えるとシフト表にしたがって先生たちのお手伝いをしてもらっています。このクラスの面々も今年の4月から『役割り』を与えられ、とても活き活きとこなしてくれています。


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連絡網

テーマ: つぶやき5

台風4号の影響による休園措置についての連絡は届いていますか?明日の朝6時半までに再度お知らせをさせて頂きます。尚、明日のスクールバスは出ませんのでよろしくお願いします。写真はウィグリーさんがフォニクスに取り組んでいる様子です。


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リラックス

テーマ: つぶやき5

WOODSTOCKの子供達は毎日のびのび英語で生活をしています。新入生さんたちも例外ではありません。・・・そろそろ『新入生』と呼ぶのはよそうかな、と思うくらいにしっかりと地に足が付いてきたSugarBunniesさん達です。


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父の日って?

テーマ: つぶやき5

登園して間髪いれずに『父の日』についての説明を受ける子供達。スイッチをパッと入れられるようになりましたね。メリハリのある子供達です。


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通常レッスン

テーマ: つぶやき5

ファンキーさんが天体と戯れています。『夜』から連想して設定された副題ですが、こうした『授業スタイル』の時間も楽しんでくれています。次はディスカバリー号でも作りましょうか?


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I CAN SPY !

テーマ: つぶやき5

いよいよ夏の生き物を探しに公園へ!何が見つかったかな?


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BusyBeesのクラフト

テーマ: つぶやき5

梅雨の足音が聞こえてきましたね。このクラスの子供達も雨に関するクラフトを楽しんでいます。


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tadpole with legs ?

テーマ: つぶやき5

『Wiggly Pandasさんカエルの生き様を学ぶ』の巻。子供達とカエルを探しに行きたくなりました。


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Do you like...?

テーマ: つぶやき5

桜咲く季節に行われた入園式から早いもので約2ヶ月。基礎的なフレーズには反応を返せるようになってきましたよ。今日も『Do you like..?』を取り上げて彼らと一緒に楽しみました。


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Daily Circle

テーマ: つぶやき5

B.B.のデイリーサークルの一コマです。曜日や日にち、今月は誰の誕生日があるのか?イベントは?いろいろなことをカレンダーワークを通して学んでいます。レオンくんも真剣ですが、後ろのゆうとくん、レンくんもいい表情ですね。


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連絡帳

テーマ: つぶやき5

本日はスクールの都合により「W.P.」と「F.M.」さんの連絡帳はお休みさせて頂きます。よろしくお願いします。写真はファンキー今日のリーダーリンさんです。彼女も今月で6歳に・・。出会った頃はまだ2歳さんでした。


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場所:大分市,日本

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運動時間の確保

テーマ: つぶやき5

近年、子ども達の運動時間は減少傾向にあり、小・中学生の運動能力も20年前に比べ低下しているようです。そして、あまり知られていませんが、この背景には就学前の遊び・運動の経験が少ないことも原因の1つと考えられています。
幼児期の遊びを通して新しい動作を習得し、小学生のころに手足や体全体を動かすことによって、バランス能力や体を上手に動かす能力を高め、小学校高学年から中学生にかけてスポーツや部活動などで心肺機能や筋力を高めていくことが必要と言われています。
また、遊びや運動をすることでお腹がすいて食欲が高まり、適度に疲れて就寝時刻が早まれば、規則正しい生活習慣が身につくことにもなります。
テレビやゲーム、インターネットといった室内の遊びに偏るのではなく、屋外での遊びや運動にうまく誘導してあげることが子供達の周りにいる私たち大人の役目なのかもしれないですね。英語も大事、体力も同じように大切です。明日も目一杯体を動かしながら時間を過ごしましょうね!


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友だちの輪

テーマ: つぶやき5

およそ60名の子供達が一つ屋根の下英語で生活しています。毎年少しずつですが園児さんが増えてきたことによって、子供達が体験・学習出来る『場面』も多くなりました。『昨日こんなことがあったんだよ。あの子とこの子がこんなことをしていてね・・』『○△ちゃんがお花に水をあげてくれました。その時お花に、頑張って大きくなってね!と声をかけていたんですよ。』お友達の経験にも聞き耳を立て、たくさんの擬似体験を積んで欲しいと思います。


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午後のレッスン

テーマ: つぶやき5

あっという間の一ヶ月でした。『朝』『学校』という二つのテーマに沿ってカリキュラムを消化。明日から始まる6月は本日お配りした月間レポートに記載されている内容を中心に展開されますよ。来月度もよろしくお願いします。なお、月間レポート、ご要望に関するお知らせがお手元にない際にはお手数ですが一声おかけ下さい。よろしくお願いします。


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いただきます!

テーマ: つぶやき5

今日は水曜日。お手製のお弁当をみんなで美味しくいただきましたよ!


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今日の中国語講座

テーマ: つぶやき5

本日のチャイニーズクラスの様子です。かなちゃんがSugarさんの3人をサポートしてくれています。


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朝の様子

テーマ: つぶやき5

子供達はママやパパに『Have a nice day !』と挨拶を終えると『今度は先生やお友達に挨拶をして』『おトイレを済ませて』『水筒や連絡帳を所定の場所にしまい』『タオルを個人ボックスに入れ』『ルームシューズを履き』『お着替えを個人ロッカー(?)に整理』します。そして9時まで思い思いの時間を過ごすんですよ。




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W.P.フレーズワーク

テーマ: つぶやき5

W.P.さんが月間のテーマの『フレーズカード』を題材に取り組んでいます。
なお、3階の本日の連絡帳ですが、時間の都合でF.M.さんとW.P.さんの半数はお休みをさせて頂きました。ご了承ください。


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ブレイクタイム

テーマ: つぶやき5

こちらはブレイクタイム『BusyBees』編です。お友達とお話をする子、大きな欠伸をする子、変顔を作る子とよう様です。


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放課の様子

テーマ: つぶやき5

科目の変更及び先生交代の時間の様子です。WOODSTOCKでは基本的に担任制をしいていません。(2012年5月現在)水分補給をしながら歓談したり、外の空気を吸ったり、空を見上げて気分転換したりと様々な過ごし方をしています。五分ほどのブレイクタイムですね。


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日課表

テーマ: つぶやき5

保護者へ : お手元に日課表はございますか?スクールでの英語による生活は基本的に月間テーマに沿って、これを『お歌遊び』『絵本』『カードワーク』などに落とし込みながらなされています。とある保護者様などは、お子さんが自宅に帰り着くと『今日は○△□曜日だから□○△をしたのかな?』『雨だったけどPEは?』というような会話をとりながら一日を振り返られるとのことです。『その時にホームページを一緒に見るんです。これは何してるところ?と聞いたり・・。』あるご家庭の幸せな午後の様子でした。


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クラフトタイム

テーマ: つぶやき5

子供達の日々の努力のおかげで日課表通りにレッスンを進められています。写真はW.P.さんが蝶に色付けしている様子です。なお、こうした日々の様子は指導・保育や安全管理の合間をみてランダムに撮影しています。その為、掲載頻度にはどうしてもばらつきが出てしまいます。ご容赦下さい。


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大人レッスン

テーマ: つぶやき5

頑張っているのは子供達だけではないですよ!保護者様方もこの通り!二時半から、三時半からの50分クラスです。本日の担当はマーク先生でした。


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フレーズ学習

テーマ: つぶやき5

こちらのクラスはフレーズ学習に勤しんでいますね。応用編に入る前に基礎をしっかりと身につけておきましょう。ベースあっての変化球ですからね。


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前屈しています!

テーマ: つぶやき5

準備運動中の様子です。お姉さんが起用にこなす様子を後ろでBusyのお二人さんが見ていますね。こうしたコトが積み重なって上のクラスに対する憧れが生まれますよね。


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来週は身体測定ですよ!

テーマ: つぶやき5

来週の22日(火曜日)は身体測定日です。身長は伸びたかな?体重はどうかな?私たち職員にとってもちょっとしたイベントです。


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Dance Dance Dance

テーマ: つぶやき5

2012年5/17午後1:45分頃の様子です。音楽が流れると自然に体を揺らし始める子供達。ちょっとしたダンスホールのようですよ。こんなに踊れる園児さんはなかなかいないのでは?


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Monthly Skits

テーマ: つぶやき5

今日のクラスリーダーゆうとくんに見守られながらここあちゃんとれんくんが5月のスキットに挑戦しています。大きな声で発話していましたよ!


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Big Park デビュー!

テーマ: つぶやき5

シュガーさんが本日付けで通称『Big Park』デビューしましたよ!高城駅近くの樋奈尻公園です。新入生さんクラスの保護者様でご存知ない方は是非ネット検索してみて下さいね。


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BusyBees

テーマ: つぶやき5

G.W明けに行われたお見知り遠足を思い出しながら『おもいで』を描いている様子です。子供達の絵は視点がユニークなので見ていて楽しいですね。


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今日の中国語講座

テーマ: つぶやき5

今日のレッスンに50分間同席しました。正直な意見は・・彼らの習得スピードについていけません(苦)。脳が硬いのか、言語センスがないのか(笑)。


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談笑中?

テーマ: つぶやき5

WOODSTOCKの指導カリキュラムは誤解を恐れずに言うならば、『朝令暮改万歳』の名の下に毎月、毎週見直し・改善されています。時間は限られています。どうしたらより効果的にかつ楽しみながら英語を習得できるのか?今日も新しいアクティビティに挑戦しました。明日は・・


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T/Brennan

テーマ: つぶやき5

SugarBunniesのあつしくんがT/Brennanに馬乗り中!子供達と先生との距離もずいぶん縮まりましたね。


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ランチに行こう!

テーマ: つぶやき5

3階からランチの為に移動中の様子。1階ではシュガーさんが首を長くして待ってくれています。大勢で食べると美味しいですよね。




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たもんくんです。

テーマ: つぶやき5

新入生がスクールに合流して早いもので約一ヶ月が経過しましたね。様々なイベントを共有しながら過ごす365日は私たち職員にとってもあっという間です。先日も年中さんのママと「来年はもう年長さんなんですね。信じられないですね・・・。」とお話をさせて頂きました。一日一日を大切に過ごしたいですね。いつもありがとうございます。


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ゆうきくん、はるとくん

テーマ: つぶやき5

シュガーバニーズの二人の様子。何やらお話しているようですねぇ。プレゼントはママに渡せたかな?


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母の日

テーマ: つぶやき5

今日は年間カレンダーにありますように『母の日』をレッスンの中で取り上げました!みんなお家で『ありがとう!』と言えたかな?感謝するってイイですね。




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お姉さんになりました!

テーマ: つぶやき5

BusyBeesのひなみちゃんとSugarBunniesのみずはちゃんです。ビジーさんも何時の間にやらお兄さん・お姉さんになりました!


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今月のテーマ

テーマ: つぶやき5

まだまだ月のスタートということもあり、今日の一時間目は合同でレッスンを行いました!新しいスキットや月間の歌にみんなで挑戦しています。今日もたくさんの笑顔の花が咲いていましたよ!左からこひめちゃん、ゆうこちゃん、かなこちゃんです。


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Mr.Knickerbocker

テーマ: つぶやき5

今月の歌の一つ「Mr.Knickerbocker」に挑戦中!有名な歌ですので是非YouTubeなどで検索してお家でも挑戦してみて下さいね。


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木の上に!

テーマ: つぶやき5

そうだいくんが木の上にエッグを見つけ器用に登っていましたね!


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先生と一緒

テーマ: つぶやき5

高尾山は気持ちが良かったですね。マナちゃん歩き疲れたかな?


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お見知り遠足

テーマ: つぶやき5

本日は「お見知り遠足」でした。汗が止まらないほどの暑?い春日でしたが楽しんで頂けましたでしょうか?みなさんのご協力で事故や怪我のない素敵な時間を過ごせました。


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5月のテーマは・・

テーマ: つぶやき5

五月度のテーマは「朝」「学校」です。4月の後追いをしながら新しい題材にも積極的に挑戦しましょう。尚、園舎の件に関してのお知らせはG.W.明けにさせて頂きますね。よろしくお願いします。


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ワークシートに夢中

テーマ: つぶやき5

3連休明けでしたが、クラスがスタートするといつもの集中力を見せてくれましたよ。お家でもアルファベットで一緒に遊んであげて下さいね。


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入園式集合写真

テーマ: つぶやき5

入園式の集合写真です!初々しい笑顔で溢れていますね。


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入園式その2

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T/Peterと記念撮影の絵。思い出の一枚にして下さいね!



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入園式シリーズ

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入園式の写真を連休中に少しずつUPしますね!



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全体の会

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週末のデイリーサークルの様子。向かって左からT/Brennan,中央がT/Mark,右手に見えるのがT/Rachelです。そろそろ職員の名前も覚えて頂けたでしょうか?


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午後のひと時

テーマ: つぶやき5

声に出して英語を読むという作業は非常に効果的です。読めない単語や理解出来ないものに気付きます。すると知識欲の塊である彼等からは即座に質問が飛んできます。時にはそこに書かれているフレーズに対してではなく、背景に関する質問などもぶつけてくれます。「Why?」の多いお子さんに育って欲しいですね。


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何が何やら...

テーマ: つぶやき5

昼食後の一コマです。先生がお馬さん(?)に、子供達はそれにまたがり・・・子供達ってタフですね(笑)!


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朝のひと時

テーマ: つぶやき5

朝8:55分の3階の様子です。30分過ぎに到着していた子はレッスンの為に片付けを開始しています。園に着いて間もない子は急いでタオルや水筒、連絡帳などを所定の場所にしまいます。ドタバタと流れる朝のひと時です。


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遠足とワンセット

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WOODSTOCKのイースターは「お見知り遠足」とワンセットです。ですので明日の延期は残念ですが、5月7日を指折り数えながら待ちましょうね!会場は高尾山公園に変更になっていますのでよろしくお願いします。



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恐竜の卵?

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食紅を使ってゆで卵に上手にペインティング!ここちゃんの卵は恐竜さんのそれのようでした!『It's so cool !!』とお友達に褒められた直後の表情です。



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BusyBeesさん

テーマ: つぶやき5

こちらはワークシートにトライするBusyBeesさん達の様子です。まだまだやんちゃな集団ではありますが『メリハリ』がついてきたあたりはさすがです!


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Gamebank

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FunkyMonkeysさんが今月のテーマを題材にしたアクティビティに挑戦しています。フォニクスを継続的に学習してきた成果が出ていますよ。見慣れない単語やフレーズもきちんと読めています。


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レッスン中!

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SugarBunniesさんもいよいよレッスンが行える状況になってきました。スクールで覚えてきた英語の歌を口ずさんでいます・・といういうなコメントを早速連絡帳で頂戴しています。


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Happy Birthday !!

テーマ: つぶやき5

4月生まれの園児さんの誕生日会を行いました。なんだかドンドン成長してしまいますね。めでたいですが・・何となく寂しくもあります。


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Chinese Class 24th April

テーマ: つぶやき5


本日の中国語クラスの様子です。5月からもう何人か合流予定ですので賑やかになりそうです!さすがに頭が柔らかい彼等の口からはすでにいくつかの単語が出てきています。


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What's this ?

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T/Peterの問いかけに「答える」のではなく「鸚鵡返し」をしてくれます。この時期のお子さん特有の行動ですね。だから・・・言語の習得がスムースなんです。


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お見知り遠足

テーマ: つぶやき5

今週の木曜は「お見知り遠足」ですね。週間予報では「雨」になりそうです・・・。その場合にはお知らせしていますように5月7日(月)に延期です。お仕事をされている御宅の為にも可能な限り早めの判断をしたいと思います。よろしくお願いします。写真はSugarさんの様子です。今日から椅子に座ったレッスンも始まっています。みんな頑張っていますよ。


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プログラム

テーマ: つぶやき5

ひなみちゃんとはるきくんです。プリスクール4月の学習テーマに沿って学んでいます。体で、心で知って欲しいことがたくさんあり過ぎて時間がいくらあっても足りません。




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よいしょよいしょ!

テーマ: つぶやき5


みんなでトンネルをつくって遊びました!入園してまだ一週間ですがリラックスして遊んでくれていますよ。


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英語って楽しいね!

テーマ: つぶやき5

楽しそうにレッスンに参加してくれる彼等を見ているともっともっと楽しんでもらいたいという気持ちになります!来週もたくさん遊ぼうね!


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年長さんが持ち上げるのは・・

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年長Funkyさんが持ち上げているのはカオ先生。凄い力ですねぇ!


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PE time

テーマ: つぶやき5

新入生クラスSugarBunniesのPEタイムの様子です。


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笑顔が咲いています!

テーマ: つぶやき5

本日より4クラス共に通常レッスンがスタート!新入生さん達からも笑顔の花がこぼれるようになりましたよ。



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craft work

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月曜日1st ピリオドの「工作」タイム。今日はこんなコトを行いました。


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最初の週末

テーマ: つぶやき5

今年度始めての週末。それぞれのクラスの「空間」が出来はしましたが、一緒に生活する時間も大切にしたいと思います。



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FunkyMonkeys

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三年前のちょうど今頃WOODSTOCKで出会った彼ら。初年度受け入れのこのクラスは年齢もバラバラでスタートした為、毎年桜が舞う季節に一人、また一人と少しずつ卒園して行きました。今年は5人でスタート。たくましく成長してくれている彼らにスクールをリードしていって欲しいものです。


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ルール確認

テーマ: つぶやき5

3階の施設の「新しいルール」の確認をしています。「I see !」「I do !」と返事は100点です(笑)? こうした作業を通して「適応力」「順応力」等も身につきますね。



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BusyBees

テーマ: つぶやき5

新しい環境に身を投じて今日で二日目。ソワソワが止まらない様子は昨日と同じですが、リラックス出来ている子供達の様子を見て一安心しました。



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新学期開始!

テーマ: つぶやき5

IMG_4255.JPGテレビ大分さんが新年度初日の様子を取材に来て下さいました。プリスクール、大人レッスンを中心に撮って頂きました。明日の夕方6時ごろのニュースの時間でとりあげて頂く予定です。

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Easter !!

テーマ: つぶやき5

IMG_4109.JPGベイビースクール、アフタースクール、プリスクール、中国語クラスに大人レッスン(大人レッスンにつきましては素敵なネーミングを募集しています?(◎o◎)/!)。各コースでイースターに関してのレッスンがありますのでお楽しみに!インターナショナルプリスクールならではのイベントを全力で楽しみましょうね。

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2日目スタート

テーマ: つぶやき5

IMG_3503.JPG今日はWOODSTOCKバスツアーを楽しんできました。9時過ぎにスクールを出発。別府湾を眺めながらまずは高崎山へ。スプリングスクール初日に続き本日も快晴に恵まれました。今日のブログはこのまま読み進めて頂くと時系列通りにご覧いただけます。尚、いつものようにFacebookページでもここに載せられていない写真をUPしますのでお楽しみに!

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高崎山にて

テーマ: つぶやき5

IMG_3505.JPGケーブルカーを降りてさっそく記念撮影。今日が初めての子も。ひとりひとりの反応がとても新鮮でした。

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肩車

テーマ: つぶやき5

IMG_3506.JPGたくさんいるお猿さんに圧倒される子。物怖じせずに頭を撫でようとする子と様々でした。また海外からの観光客も少なくなく、何の抵抗もなく「You know,your friend is coming.」等と言いながら挨拶に行く姿もあちらこちらで見受けられました。

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Cグループ

テーマ: つぶやき5

IMG_3507.JPG700匹を超えるグループCのえさやりの様子を見ることが出来ました。

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別府公園にて

テーマ: つぶやき5

IMG_3508.JPG高崎山でお猿さんとの時間を楽しんだ一行が次に目指したのはビーコンプラザが隣接する別府公園。美味しいお弁当を青空の下で頂きました。たくさん拾ったドングリや松ぼっくりは忘れずに持ち帰りましたか?

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アクティビティ

テーマ: つぶやき5

IMG_3510.JPG移動中のバスの中でも先生達がバスガイドさんになりきり、いろいろな紹介や案内、時には質問などを子供たちや保護者様方にぶつけさせて頂きました。出来栄えはいかがでしたでしょうか?

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APUにて

テーマ: つぶやき5

IMG_3511.JPGバスの中でのアクティビティを楽しみながら次に到着したのはAPU国際大学のキャンパスです。T/Marieと合流して異国情緒あふれる大学のキャンパスを歩きました。気持ち良かったですね。

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It's a show time !!

テーマ: つぶやき5

IMG_3513.JPGT/Marieによるキャンパス案内の途中、学生さん達の粋な計らいで「K-POPダンス」をみせてもらいました。子供達も感じるところがあったのかダンスが終わるとみんなでハグのプレゼントをしました。

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地獄めぐり?山地獄編?

テーマ: つぶやき5

IMG_3518.JPGT/Marieに別れを告げ、到着したのは山地獄。湯けむりに囲まれながらアニマルセラピーを楽しみました。

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鉄輪温泉

テーマ: つぶやき5

IMG_3521.JPG最後のスポットは「鉄輪温泉足湯・蒸湯」でした。疲れ知らずの子供達はそこが浅いプールかのようにはしゃいでいました。

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別府八湯

テーマ: つぶやき5

IMG_3523.JPG疲れた足と身体を癒してくれましたね。嬉しそうなみんなの表情に先生達も元気をもらいました。また一緒に来れたらイイね。

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