WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

新しいモノ

テーマ: つぶやき2016
2016年5月27日 21:48

IMG_1464.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「新しいモノ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、

WOODSTOCKで、
英語での生活をケアする職員らと、
先日食事をしながら、
文化の違いだとか、
日本がどうだとか、
欧州がどうのこうのとか、
キウイはやっぱりどうだとか、

犬だって食べやしない、
3日もたてば全部忘れてしまいそうな話ばかりをしていた時の事です。

某アメリカ国籍の職員がこんなことを切り出しました。

「日本に来て何に驚いたかって・・二つあって。」

「なにさ?」

「一つはツタヤとかがまだあるってこと。しかも駅前とかに。」

「へ?あぁ〜Huluとかの普及率の話?」

「そうだよ。レンタルしたら高いでしょ?返さないといけないし。ポストに投函出来るらしいけど、ポストまで行かないと・・」

「まぁね。僕もよっぽどの映画中毒だけど、確かにツタヤとかもうここ数年行かないもんねぇ。」

「でしょ?」

「もう一個は?」

「紙の量にちょ〜びっくり!」

「かみ?紙だよね?」

「そう、未だに日本って、エコがどうのとか、eco carのコマーシャルとかしている割に、紙使い過ぎ!」

「それは同感。WOODSTOCKもそろそろ全部をPCやタブレットに切り替えたいんだよねぇ。」

「超賛成!だって、学校もそうなるよ。」

「そうそう、それは的を得てると思うよ。紙ってなくなったり、よれたり、かさばるし、処分も大変。コーヒーとかこぼすすと意味もなくブルーになるし。」

「いつから切り替える?」

「え〜最低でも3年以内くらい?保護者さんらの同意を得ないとね。」

とまぁ。

こんな会話を楽しみました。

どう思われますか?

私は映画が好きなんで、

ツタヤさんや、

ゲオさんにもそりゃまぁお腹いっぱいお世話になりました。

だからなくなって欲しいわけではありませんよ。

それに、

普段はほとんどしませんが、

紙に鉛筆をはしらせたり、

わけもなく消してみたり、

感覚的な楽しみの一つとしてアナログ文具もさわります。

デサキさんとか大好きですし。

使いもしないデザイン重視の文具も山ほど...w

ただ、

こと教育の効率を上げていこうと思うと、

様々な面で、

脱アナログ化が必要な局面を迎えていると思います。

明日のHome Teaching&Online English説明会でも、

少しふれようと思ってスライドを準備していますが、

Alto Achoolや、

カーンアカデミーなど、

今後の教育の主流が劇的に変わっていく兆しは、

あちこちに見え始めてます。

子供達の伴奏者として大切となる、

オトナがもつべき姿勢の一つには、

確実に、

「新しいものに対する許容スキル」

があげられます。

マストです。

ですから、

私も、

これから現れてくる、

いろいろなニューカマーさんたちへの興味が薄れてきたら、

教育の畑からは、

おとなしく引退しようと思います。

だから明日も明後日も、

年甲斐もなく、

子供のようなフラットなマインドで、

世界のニュースに耳を傾けたいと思います。

みなさんはどう思われますか?

では今夜もこのへんで。

金曜の今日も、

月曜から始まった今週も、

本当にお世話になりました。

次週もどうぞよろしく御願い致します。

PS/ 明日のホームティーチング&オンライン英会話パーティー(仮名)は午後一時開演です。
コーヒーでも飲みながらゆっくり楽しみましょう。
Jp、泉、川平でお出迎えします。
どうぞお楽しみにw


続きを読む/ 新しいモノ

移行期

テーマ: つぶやき2016
2016年5月26日 23:53

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こんばんは!
いつもお世話になります。

さいきん読み終えた本で、
良かったのは、

「住野よる」

さんの二冊目、

「また、同じ夢を見ていた」

です。

「君の膵臓がたべたい」

に負けず劣らず、

とっても良かったですよ。

今夜のテーマは「移行期」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
最近常々思います。

私たちの世代は、

「移行期」

を生きていると。

こと日本での話に特化するなら、

「教育の移行期」

「老齢化が進む国家の市民としての移行期」

「少子化の局面を迎えた国の国民としての移行期」

「経済フェーズの移行期」

などなど。

難しい話ではありません。

教育については、

知識偏重型の教育から創造スキルなどに代表される21世紀スキルへの転換期。

旧来の教育方法からの脱却が必要とされています。

老齢化は顕著です。

2060年には、

高齢化率、

つまり65歳以上の人口が40パーセント台に突入。

介護の現場は変革を求められます。

少子化と高齢化に相関性はありません。

ただ、

国の人口が減少するということは、

総生産力が落ちることにつながり、

結果、

4つ目の経済フェーズに影響を及ぼします。

では、

ではというより、

私は政治家ではありませんが、

提案として、

何からどう着手すれば効果的なのでしょうか?

もちろん、

効率だけを追うことが、

正解とは限らないのですが、

国を一つのチームと考えた場合、

プライオリティーは、

「教育」

にあると、

断言したいと思います。

2060年が来たとき、

国の中心で、

日本を支えている世代は、

今の幼稚園児や、

小学生、

中高生たちです。

こう考えると、

40年後のメインプレイヤーが、

どんなスキルをもっていたら、

首尾よく国家を良き方向に舵取りしてくれるでしょうか?

こんなところに意識が向くはずです。

ただ、

教育の現場というのは、

正直、

「ノロい」

です。

世界は変わり続けているということを教えていくのが教育の役割の一つだと思うのですが、

変化を良しとしない、

または、

変われない体質にあるのも、

特にこの国の教育現場の特徴です。

悪しき特徴です。

だからでしょう。

全国に目を向けると、

たくさんの、

「私塾」

が立ち上がってきています。

中には、

田村Kさんのように、

日本を出て、

海外で学校を立ち上げて、

次の世代の若者を牽引していこうとする人も出てきています。

私なんかは、

明治維新の頃のようだなぁと、

最近思うようになりました。

目に見える黒船こそ来航してませんが、

維新の真ただ中を生きている、

そんな気がしてなりません。

だからこそ、

初志貫徹で、

まずは身の回りにいてくれる子供達のために、

自分ができることを、

スピード感持って、

成していかねばと思います。

ただ、

一人では、

数人ではなかなかどうして。

だからこそ、

いつも思いますが、

行動力がともなう、

スピリットがある人たちとつながって、

なすべきことを成していかねばと、

そんなことを思う、

梅雨直前のさいきんです。

みなさんはどう思われますか?

では、

今夜もこのあたりで雲隠れ。

趣味の時間に移行したいと思います。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願い致します。


続きを読む/ 移行期

英語でサッカー?

テーマ: つぶやき2016
2016年5月25日 19:28

カフェ 壁 .jpg

こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「英語でサッカー?」です。
良かったらお付合い下さい。

*今夜こちらの写真についてはあと1ヶ月ほどしたら。。
種明かしをしたいと思います。
Facebookは、
ワンデイの訪問者数が1000を超えていて、
影響力がちょっとあるので、
避けまして、
こちらの公式サイトの方でだけ、
使用しています、
こんやのこの写真(笑)。

さて、
私事ですが、
わたしは学生時代、

「サッカーの虫」

でした。

明けても暮れてもサッカーサッカー。

寝食忘れてサッカーサッカー。

大学進学ではなく、

わたしが親に提案したのは、

「ブラジル留学」

安易でした(笑)。

ただ、

本気だったのも確かです。

毎朝、

6時10分過ぎの始発にのって、

隣の市の高校まで。

することはとうぜん朝練。

授業中はだいたい眠りこけて、

放課を待ち、

またサッカー。

授業後もまたサッカー。

部活を終えると今度はクラブチームの練習に。

家路につくのは毎日10時近くだったように記憶しています。

不思議だなぁと思います。

あれだけエネルギーを注いだからなのでしょうか?

それとも単なる偶然なのでしょうか?

結果として、

サッカーに携わることに。。

さて告知です。

↓jump↓

英語でサッカーなどのスポーツを学べるインターナショナルスポーツクラブ、

「Globish」

がデイキャンプ式体験イベントを開催します。

「英語」も「スポーツ」も好きになれる、

そんなナイスなきっかけになりますよ〜。

しかも「完全無料イベント」!!

ですので今回は20名限定とさせて下さい!

対象は1年生から小学生4年生さん。

英会話ビギナーも、もちろんサッカー初心者も、気軽に参加して下さいね〜。

外国籍のコーチらと一緒にいい汗かきましょう〜!

ちなみに・・腕(足?)に自信がある保護者様には一緒に体験して頂ける時間もご用意しています!

連絡先

TEL/097-594-3450
mail1/info@catiolla.com
mail2/info@woodstock-oita.com

以下は、当日のスケジュールプランです。
(内容は事前連絡なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。)

One day of camp: 10:00 ~ 16:00

10:00-10:45: Training focusing on cardio
Starting with warm up, working to increase the speed, stretching, working on physical condition such as push up, set up.
10:45-11:00: Pause to drink and rest
The drink pause can be divided during the training
11:00-12:00: training focusing on technics and individual work
Technics such as juggling, dribbling, technics to use during the game ...
12:00-12:45:lunch break
Having a lunch break with the coaches.
12:45-13:30: English tutoring and watch some videos of match
Teaching English expressions and words.
Watching videos from kid's world cup.
13:30-14:45: training focusing on teamwork
Such as passing, strategies, teamwork in a team.
14:45-15:00: Pause to drink and rest.
15:00- recapitulation of the training from the whole day and having games and matches to see the progress.

スケジュール 10:00-16:00

10:00-10:45 準備運動
10:45-11:00 休憩
11:00-12:00 技術練習(ジャグリングやドリブルなど)
12:00-12:45 ランチ
12:45-13:30 カジュアル英語レッスン、サッカーの試合のビデオ鑑賞など
13:30-14:45 チームトレーニング(パス、戦略、チーププレイについて)
14:45-15:00 休憩
15:00-16:00 試合など

↓jump↓

WOODSTOCKの卒園児メンバーもぜひ!

お友達をお誘い合わせの上、
ぜひ遊びに来てください!

WOODSTOCKからも、
T/Damianだとかがかけつけますよ〜!

出てこい!!

大分の大空翼!
(年齢がばれますねぇw個人的には三杉くんと松山くんが好きでした。)

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む/ 英語でサッカー?

必要な器官からの進化

テーマ: つぶやき2016
2016年5月24日 23:21

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「必要な器官からの進化」です。
良かったらお付合いください。

さて、
WOODSTOCKは、

「英会話力を自然と身につけれられる保育園」

です。

この為に、

「英語を教える」

のではなく、

「英語で生活する」

ことを信条としています。

この点をクリアする為に、

大切にしているポリシーが幾つかあるのですが、

いくつかあるポイントの中でも、

はっきりと、

世に問い続けたい点があります。

それは、

「大人になってから訓練すれば十分に間に合うことを、
わざわざ貴重な幼少期の時間を費やすことはない。」

というモノです。

そうです。

「音と文字の関係性」

についての話です。

これまでも、

こちらのブログで幾度となく繰り返してきていますが、

物事には順序というのもがあります。

文字を教えるのは世界共通で、

6歳くらいから。

これにはちゃんとした理由・理屈があるんです。

一般的には、

あまり知られていませんが、

絶対的な言語学の定説の一つに、

「言語は聴覚から始まる」

というものがあります。

おぼえておいて損はないので、

繰り返します。

「言語は聴覚から始まる」

んです。

ですから、

耳から入った音が、

きちんと定着する前に、

不必要に書き言葉を教えるのは、

脳の発達という見地から入っても、

はっきりとマイナスです。

人で最も発達した前頭前野読み書き計算で鍛えられることがわかっていますが、

20歳をすぎても成熟を続けます。

前頭前野は、

最後にしっかりと鍛えればいいのです。

そう。

大人になってから訓練しても間に合うことに、

幼少期の貴重な時期を割く必要などどこにもないのです。

こうした科学がスルーされ、

大人の都合で、

やれ試験だの、

やれテストだのを理由に、

齢のいかない子どもに、

書き言葉、

そう、

読み・書きを押し付けるのは、

本当に、

百害あって一利なしというわけです。

ひょっとしたら、

読み・書きをさせた結果、

テストでそれなりの結果がついてくるのかもしれません。

ただ、

禁じ手だということを、

忘れてはいけません。

結果、

何が待つのか?

もう分かりますよね?

我々親世代が、

通り過ぎてきた道を行かせれば、

同じゴールに出るわけです。

そう、

読めるし、

書けるけれど、

「英語の話せない日本人」

の完成です。

ただ、

その子にとって、

その試験が、

モチベーションの一つになる場合もあるでしょう。

こうした際の理想は、

ヒアリング力を中心に伸ばして結果として合格する、

という形でしょう。

間違っても、

読み書きは点数が取れているけれど、

ヒアリングやスピーキングがまだまだぁだなぁ、

という状況だけは作らないようにしないといけませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願い致します。

続きを読む/ 必要な器官からの進化

5月病

テーマ: つぶやき2016
2016年5月23日 21:31

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「5月病」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
友人が、

「・・・どうも5月病っぽくてぇ・・。」

なんて言葉を放り投げてきました。

みなさんは・・どうですか?

五月病って、
ウキペディアを開けば、
五月病の定義は出てますから、
ここではしのごのしませんが、

なんとなくだるかったたり、
気分が乗らなかったり、
愚痴っぽい自分に気付いたり、

いろいろな症状がありますよね。

それに、
なにもこれは学生さんや新卒の方にだけに言えることではなくて、
私たち、
一般のアダルトにも、
ふとやってくるもんすたーですよね。

集中力が続かない。
仕事モードにならない。
家事がてにつかない。
朝起きれない。
片付け気分にならない。

みなさんは、
こんな時、
どうやって切り抜けてますか?

私も、
年に一度くらい、
こんな症状に見舞われたりします。

最近は、
もういい加減、
自分と付き合い始めて30数年になるので、
このモードをひっくり返す術を習得しました。

お恥ずかしいですが、
5つだけ、
発表ですw

1:アイロンをあれもこれもあてて、パリッとした服装で出かけるようにする。
2:一人の時間を少なくする為に、友人にかたっぱしから連絡をとってとにかく外に出る。
3:夜は湯船にゆっくりつかる。できれば大好きな音楽でも聴きながら。
4:仕事や私用の用事などをタスク化して都度チェックをすることで満足感を意識的に得る。
5:早寝早起きを心がける。

どうでしょうか?

WOODSTOCKという場所がら、
普段接する方の9割以上は、
ママやパパですが、
お子さんがいらっしゃって、

「子供の為にもちゃんとしなきゃ!」

といくら肩肘はっても、
しんどい時はしんどいし、
気分がのらない時はいくらジタバタしても乗らないもんはのらないと思うんです。

でも、
頑張りすぎなくていいと思います。

私を含め、
人間、
そんなにいつもかつも完璧ではいられないですし。

年齢ばっかりあがっていきますが、
心の中は、
小学校に通っていたあの頃と、
さして変わらなかったりするのですから。

社会的な責任は日々増していきます。
世間の手前、
あまり中途半端なこともできなくなります。

それでも、
毎日がんばって生きているだけで、
素晴らしいんだと思います。

どうか、
がんばりすぎちゃう方なんかは特に、
たまには・・

鏡の前にたってそこにうつる自分自身に、

「おまえがんばってるな。えらいえらい!」

と声に出して褒めてあげて下さい。

きっと、
何かが変わりますから。

では、
いんちき呪い師みたいなブログになりましたが、
今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日も素敵な1日にしましょうね。
おやすみなさい。。

続きを読む/ 5月病

未来予想図

テーマ: つぶやき2016
2016年5月18日 22:27

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「未来予想図」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎日目まぐるしく活動していると、
しぜんと目の前のコトだけにしばられがちになりますよね。

だからしばしば、
私なんかも、
スイッチを意識的にOFFにして、
50年後に想いを馳せたりするようにしています。

そこで、
今日は、
この国の未来予想図を、
英語をからめたところで、
しのごのしてみたいと思います。

いきます。

総務省統計局のデータによると、

日本の人口は近年横ばいで、
人口減少の局面を迎えていて。
2060年には総人口が9000万人を割り込み、
高齢化率は40%近い水準になるというデータが出ています。

数字はどうでもいいので、
この変化が、
どう私たちの社会構造を変えるのか?

また、
結果、
どんな対策・対応が必要なのか?

2060年に、
気温が現在よりも10度上がることがわかっていたなら、
具体的に動きますよね?

それと同じです。

では。

フェーズ1

現在がここです。

?「インバウンド」

というキャッチーなフレーズで、

日本政府は海外からの観光客を積極的に誘致しています。

これは、

2020年のオリンピック誘致の為に、

日本へ海外メディアの注目を集める為の施策の一つという見方もできますし。

輸出できる資源がすくない国の経済を回していくために、

観光立国日本を再確立したい意図も。

で、

?うえの施策と連動して、
日本政府はビザの緩和を行っています。

なぜでしょか?

これも、
さきの観光客増員の為の具体策ですね。

また、
もう一つ、
大事なのは、

「労働人口の減少を見据えた具体策の一つ」

です。

総務省のデータにあるように、

生産総人口、

つまり、

労働して国家にマネーを落としてくるプレイヤーは、

高齢化の流れの中で減少し続けます。

すると、

サービス産業を中心とした、

現場のプレイヤーから順々に、

外国からの出稼ぎ労働者率が上がっていきます。

その兆しはすでにここ大分にもありますよね。

コンビニ見て下さい。

飲食店の厨房を覗き込んでみて下さい。

別府市などは、、

10年後20年後の日本の縮図です。

事実、

朝日新聞の記事にもなりましたが、

東京都で、

外国人家事代行の解禁検討が始まりましたよね。

ニュースになっている時点で大方決定事項でしょう。

しかも、

都心の介護施設が足りないときた。

ってことで、

別府に流れてくるとか、こないとか。

しかも、

介護スタッフは、

ベトナムやフィリピンからいれる方向で調整中。

このベクトルは大方正解でしょう。

すると。

必然的に、

外に出るか、

入ってくる英語で会話する必要のあるプレーヤーと方を並べるか、

マネージャー的なポジションに回るか。。

だから、

英語はMUSTですよね。

受験の為なんかではなく。

生きていく為に必要。

確かに、

GoogleやAppleが、

いずれ、

高性能な翻訳機を作るでしょう。

コンタクト式の翻訳機なのか、

耳に入れ込むようなタイプなのかはわかりませんが。

人間が根源的に望んでいるのだから、

なんらかの形で実現するはず。

でも、

ニュアンスは伝わらない。

フィーリングは伝わらない。

熱や空気なんかも。

最後は、

やはりface to face。

そうは思いませんか?

実際、

東京都の学習塾で起きてきていること。

それは、

高校から海外の受験を、

大学はアメリカやシドニーに!

というながれ。

ここ大分も遅かれ早かれです。

また、

海外就職研究家の森山たつをさん。

アゼルバイジャン専門家の石田さん。

アフリカの実業家金城たくまさん。

みな、

「海外への出方」

「海外での成功のコツ」

を指南していらっしゃるような方々で、

年々、

こうした専門家の方の声にたてられる耳の数は増えています。

でさ、

じゃ、

試合は社会人になったからだとして、

予選や、

練習、

つまり、

英語をビジネスレベルまで引き上げるためには、

どうする?

って話になっていくわけですが、

まず、

大切なのは現状認識。

お父さん・お母さん世代の方で、

一体どれくらいの人が英語を話せるでしょう?

一般的には、

1%未満と言われています。

でもおかしいですよね?

学校で「英語」だったら勉強してきているはず。

そう。

くどいですが、

答えは出ているんです。

学校教育だけではだめ。

正確に言うと、

現場の学校教育のシステムだけでは、

どうしても限界があるんです。

これは、

学校をせめても仕方のないコト。

愚痴るのではなく、

アクションを起こしましょう。

具体的に。

週一回二回英語教室に行くだけではどうしてもむ限界があるので、

やはり、

インターナショナルスクールのようなところで素地を劇的につくるか、

個別などと組み合わせるか。

レベルに合わせて。

現状に即して。

云々閑雲。

いかがでしょうか?

たまにはこんな妄想も、

役に立ったり、

批判を買ったり。

いずれにせよ、

「2000時間」

という、

英語習得に必要な時間の目安が一般的にもっと広まり定着したり、

もっと、

アクティブに、

英語に対する新しい取り組みをしている会社や学校がニュースで取り上げられるべき。

だって、

教育への投資が、

失われた????十年を取り戻す、

もっとも効果的な手段なのだから。

はい。

今夜は比較的まじめに、

ツイートしてみた次第です。

みなさんはどう思われますか?

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む/ 未来予想図

小さなカブ

テーマ: つぶやき2016
2016年5月17日 22:00

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こんばんは!
いつも世話になります。

今夜のテーマは「小さなカブ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日のことですが、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの園児さんらが、
園庭横の畑から、

小さなカブ

を収穫しました。

思ったこと。

やはり、
机上で学ぶいろはよりも、
実際に触れて、
見て、
聞いて得られるたぐいの体験にまさるものはないなぁと。

見ていて可視化できるほど、

子供達の新しい感情が生まれたり、
感性が磨かれたり、
これまで埋没していた感覚の片鱗のようなものが咲く瞬間を垣間見られます。


時計に触れたり学んだり。
粘土でフィギアを形取ったり。
ロールプレイのレッスン時にシンプルな衣装を身にまとったり。
園庭で土や泥にまみれたり。

幼児期は特に、
知識を詰め込む時間があるのなら、

「器」

を広げることに時間を投資すべき。

こうしたアクションの積み重ねが、

いわゆる、

「21世紀スキル」

を高めます。

ちなみに、

家庭でできる効果的なアクティブラーニングは、

「料理」

です。

保護者様がついていてあげて、

子供さんにガンガン料理をさせましょう。

冷蔵庫を開けさせて、

具材は何があるか把握させ、

「何ができるかなぁ?」

と尋ねて考えさせて、

好きに調理させてあげて下さい。

こうすることで、

成功も失敗も体験できますし、

タイムマネジメントスキルも身につきます。

何なら、

ゴールから逆算する姿勢まで身につくという、

学びには最適な手段です。

ただ聞かせて教え込もうとする術は、

すでに過去の遺物となり始めています。

いかに相互的に、

アクティブに、

学び手にもアクションを起こさせながら、

共育するか?

こんなところがヒントでしょう。

ということで、

来月、

武雄市に飛んできます!!

何がどうで武雄市かは、

またご案内しますね!

では、

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました!

明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む/ 小さなカブ

オンライン英会話小学校に導入!

テーマ: つぶやき2016
2016年5月13日 21:06

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは、
「オンライン英会話小学校に導入!」
です。
良かったらお付合い下さい。


さて、
先日12日木曜日、

別府大学明星小学校さんにて、
WOODSTOCKの姉弟チーム、
Flip it!オンライン英会話による、
英会話クラブが発足しました!

Jp、
あぁ見えて、
頑張ってるんですよw

で。

ローンチは、
様々なデータを記録して、
今後の拡張をスムーズに行えるよう、
スターターの生徒さんは、
抽選で決定させて頂いた次第で。

前後半に分けて、
低学年グループと、
高学年チームがそれぞれトライ!

イギリスの先生と、
インドのティチャーや、
インドネシアの英語講師らと、

様々な国いろいろな個性やバックグランドをもつ英語の先生と、
生徒さんたちは25分のオンライン英会話に挑戦。

立ち上げでしたので、
ネット環境のことや、
生徒さんたちの反応など、
いろいろと不安はありましたが、
それもこれも、
レッスン直後の生徒さん方から飛んできた、

「楽しかった〜!」
「難しいところもあったけど

というその一言に、
すべて救われたような、
そんな1日になりました。

校長先生や、
担当の英語教諭の先生方に、

「集団授業に参加しているときの彼らとはまったく様子が違い、
私たちも驚きました〜。個人個人と向き合う重要性にも気付け、
いい機会になりましたぁ。」

というようにも仰っていただき、
まずはなんとかスタートが切れたような、
ホッとしたような、
どっと疲れたような、
いろいろなフィーリングが相まった、
一種の興奮状態から抜け出せないまま、
今夜のブログを編集しています。

思いました。

こうやって、
日本の英語教育は変わっていくと。

確信をおぼえました。

壊さねばならない規制や、
変えていかねばならないルールなど、
まだまだ越えなければいけないハードルは山積みですが、

現場で子供達が見せた反応が、
私たちに本当にたくさんの勇気をくれました。

別府のこの学校を発信拠点に、
まずはおおいたの学校に。

そして九州全域に。

会話力をきっちりと伸ばしていける環境を全国に。

民間はそりゃいろいろとします。
われわれも。
リスクをおって。

ただし、
教育のベースはやはり学校で培われます。

ここからずれぬよう、
ぶれぬよう、
やるべきことをコツコツと、
積み上げていきたいと思います。

このブログを読んでくださっているメディアの方々、
企業・団体の皆さん、
県・市の職員の皆さん、

わかりやすく、
この大分から日本の英語教育を変えませんか?

ひろげる風呂敷は、
大きな方がいい。

とくに私は、
失うものもないので、
ゴールに向かって、
ただ走ります。

いろいろと、
サポートして下さい。

たくさんの方の力が必要です。

所謂、
競合他社の皆さんでもまったくノープロブレム。

この国の将来を背負う、
次世代の子供たちのスキルを、

「突破力のある人々」

「ビジョンのある方々」

と繋がりながら、

伸ばしていけたら、
老後、
少しは美味しいお酒が呑めるかなぁ?

なんて思います。
どうでしょうか?

では、
WOODSTOCKの園児諸君、
アフタースクールの生徒諸君、
また、
今日のプリスクールのお見知り遠足に参加してくださったみなさん、
今週もお疲れさまでした。

次週もどうぞ、
よろしく御願いいたします。

あ。

私は、
今週の日曜日、
府内の「ajito」におります。
11時から。

ITと英語が今後、
世の中をどう変えていくのか?

また、
それをふまえると、
どう立ち振る舞えばいいのか?

こんなところに焦点をあてて、
パネルディスカッションしていますので、
おヒマな方は、
ぜひのぞきに来てください。

大分市府内町1-6-43 Bスクエアビル3Fです。

JPもいますし、
ひょっこりどうぞ〜w

ではでは!

続きを読む/ オンライン英会話小学校に導入!

近未来

テーマ: つぶやき2016
2016年5月10日 20:09

DSC_0079.JPG
こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「近未来」です。
よかったらお付合い下さい。

いつものように、
唐突に、
質問です。

さて、
みなさんは、
どんな気分で何を考えながら毎日を生きていますか?

私は、
毎晩眠りに落ちる前に、

「あぁ。今日もほとんど何も出来なかった」

と、
8割方、
絶望感にちかいフィーリングに包まれながら、
夢の中に落ちていきます。

なぜかというと、

それは、
最近、

このタイミングで、

この場所に、

生まれ落ちた理由のようなものを、

ひどく頻繁に、

考えるようになったからだと、

自分では感じています。

遠くはない将来、

銀行がなくなるといいます。

遠くはない将来、

貨幣そのものは消えると聞きます。

遠くはない将来、

国境もなくなると聞いています。

遠くはない将来、

紙や鉛筆もなくなるといいます。

学校もひょっとして。

産業革命の比にもなりません。

ITがこの社会に起こし続けている変化の波は、

まさに前代未聞です。

このことを事実として受け止めて、

10年後を考えると、

やはりアプローチの方法を、

塾考せねばと感じます。

そして、

教育分野に身を置いている以上、

子供達の為に、

使い古された方法論で、

10年後にはゴミにしかならないであろう物事を教えることの無意味さを、

もっと私を含めた大人たちが識る必要があると思います。

これからの子供達に必要なのは、

こちらのブログでも繰り返しツイートさせて頂いていますが、

「知識」

ではありません。

また、

算数のように、

「答えがある問題を解く力」

でもありません。

そうではなくて、

「答えがない類の問題に対峙した時にベターな解を探りだすスキル」

のようなものが求められます。

しかも、

異文化で育ってきたルーツの異なる国々の人々と協力しながら、

という状況下においてです。

おそらく、

2020年頃、

日本のサービス産業の現場にたつプレイヤーの9割は、

日本人ではないでしょう。

コンビニや、

飲食店や、

アパレル関係も。

これはオーバートークに終わるといいなぁと、

自分で期待もどこかでしてはいますが、

病院も、

学校も。

マネージャーを始めとする管理職は、

この国の人々で、

管理の対象は外国から入ってくる方々になるでしょう。

そうなると、

言語的なスキルは当然として、

異文化理解力や、

違いを受け入れるスキルなど、

これまで、

単一国家である日本で育った我々が、

知る由もなかったスキルが必要になってきます。

とすると、

現時点で、

大人になっている我々が、

経験則からのみで、

古いリソースをこねくり回しながら、

押し付け的に教育するべきではないと思います。

こんなことを、

日夜考え続けた結果、

1日3時間程度しか寝られない、

ショートスリーパーの出来上がり、

という具合です。

みなさんは、

どんなことを思いながら、

日夜時計の針を止めようとされているのですか?

また機会があったら、

教えて下さい。

ただ、

無茶すると、

心や体をこわすので、

すいみんはきちんととらないと。。

いけませんよねw

では、

本日も。

煙にまくようにここいらで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む/ 近未来

Oita Speaks vol.3

テーマ: Oita Speaks
2016年5月 6日 19:02

DSC_0015.JPG
こんにちは!
連休と連休の合間の平日ですがいかがお過ごしでしょうか?
本日は、
WOODSTOCKインターナショナルスクールもサポートさせて頂いている、
英語スピーチコンテストOita Speaks vol.3の日程・詳細が決定しましたので、
お知らせさせて下さい。

↓jump↓

OITA
SPEAKS vol.3
2016.8.20(SAT)
@HORUTOHALL-OITA

開催要項の告知です。

開催日:2016年8月20日(土)
対象:英語を第一言語としていない国出身の小学生?大学生
本選出場者:各部門それぞれ5人程度
予選応募期限:7月22日(金)午後6時

予選詳細

以下のスピーチ課題に従って、
スピーチをしている様子を撮影して頂き、
You Tubeにアップロード(限定公開)して下さい。

メールフォームにそのURLを入力して頂きます。
尚、
スピーチの前後に1分以内程度の自己PR動画を加えて下さい。
選考の審査材料とさせて頂きます。
また、
この自己PR動画については、
本選会場にて使用させて頂くこともございます。
予めご了承下さい。

スピーチ時間:最大で5分程度までとします。

小学生の部(*4年以上の高学年は中学生以上の部門と同様にフリースピーチとなります。)

低学年の生徒は以下の3つの暗唱から1つ選択して下さい。

1. Language Confusion
2. The Cute Bear
3. The Usher

審査基準
Intonation/イントネーション
Pronunciation/発音、発声・音声の明確さ
Volume/声の大きさ
Movement and Facial Expression/顔の表情・身振り手振りなど
Memorization/暗記
Pace/ペース


中学生の部 Time 10:30-11:00

高校生の部 Time 11:10-11:30

大学生の部 Time 11:30-12:00

以下の参考テーマから1つ選択し、規定のスピーチ時間を考慮した英文を作成して下さい。
(*小学校高学年<4年生以上>の生徒は以下よりテーマを選択して下さい。)
1. Why do you study English?
2. Who do you admire?
3. What can you do for others?
4. Globalization
5. My hero
6. How would you change the world?
7. Humor
8. My family
9. My country
10. My dream

審査基準
小学生の部の審査基準にスピーチの内容を加えたものを基準とする。


応募フォームはこちら
本選について
小学生部門から、中学生部門、高校生部門と進行し、最後が大学生部門になります。各部門のスピーチのあと、表彰式が行われます。
スピーチの前後に司会者より英語による簡単な質問がなされます。これに対しての返答の様子も本選時の審査基準になります。
参加料
1,000円
*予選参加を希望する生徒様はメールフォームより応募いただいてから5日以内に下記の口座までお振込み下さい。
確認後、事務局より確認済みメールを送らせて頂きます。
尚、振り込が確認されない場合には参加の意思がないものして出場資格が自動的に取り消しとなりますのでご注意下さい。
振込先
大分銀行 鐡鋼ビル支店 普通 7514507 株式会社Answer 代表取締役 川平大介
大分みらい信用金庫 高城支店 普通口座 1126751 株式会社Answer 川平大介

本選参加通知

7月26(火)終日中に大会実行委員会よりメールで予選結果が通知されます。
本選参加者決定者は、メールを確認していただいた後、本選参加の意思の有無を返信して下さい。
なお、7月29日(金)20時までに返信・確認が取れない場合には、参加の意思がないものとし、次点の生徒を繰り上げ出場とします。

応募フォームにつきましては、
Oita Speaks公式サイトをご確認下さい。

http://oita-speaks.com

お問い合わせ

info@flipit-english.com/097-535-9292

↓jump↓

以上です。
今回も、
前回の「電通総研アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所。」に勝るとも劣らない、
特別ゲストをお呼びする手配をしていますので、
こちらにつきましてもどうぞお楽しみ下さい。

では!

次回は週明け月曜日ですね!
のこり2日?3日?
素敵な連休の続きをお楽しみ下さい!


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