WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

他国の習い事

テーマ: つぶやき2015年
2016年1月12日 18:44

DSC_0582.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「他国の習い事」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
いつも通り唐突ですが、
みなさんは子どもの頃、
どんな習い事をしてましたか?

日本の習い事ランキング、
最新版は以下の通り。

*分母は東京都在住のまま50人です。

5位:習字・書道
4位:英会話
3位:そろばん
2位:ピアノ
1位:スイミング

では、
海外は?

日本の常識が世界の非常識かも。

こんな視点を持つために、
参考まで。

情報源がわりとピンポイントなので、
ランキングにはせずに。

まず英国。

人気なスポーツ系はやはりと言ってしまってのもいいのかな、

「テニス」

あとは、
ルーニーを生んだ英国フットボール。

お国柄が出ていますが乗馬。

それに、
舞台パフォーマンス系も根強いようです。

もう一つアメリカも。

理数系が強い国です。

だから国力が高い。

だから、

「科学教室」

なんて習い事もわりと人気。

隣国メキシコの公用語のスペイン語教室が人気なのはお国柄。

あとは、

格闘技ですね。

テコンドーとか、

カラテとか。

個人的に、

友人にヒアリングしてて面白かったのは、

やはり、

「ベビーシッター」

です。

日本ではいまのところありえないですよね。

それに、

このアメリカと英国で、

共通しているのは、

「学習塾系」

に行かせている家庭の数が本当に本当に少ない点。

考え方としては、

「学校のペースについていけない場合に仕方なく補講的に。。」

というものが根強い点。

どちらがいい悪いではないのかもしれませんが、

国が違えば教育観はここまで異なるわけです。

面白いですよね〜。

最後に。

横軸(国別)の違いによる教育観の差は以上の通りでしたが、

個人的な感想としては、

日本国内における習い事に対する親の感覚は、

30〜40年程度では、

変わらないのだなぁ、

ということ。

私が小学生の頃も、

前述のランキングと大きな違いはなかったように思います。

唯一、

時代を反映しているのは、

英会話だけ。

では、

ここからの30年で、

ここから何が外れて、

何が新たに加わるのか?

こんなことを考えてみるのも、

面白いやも。。

どうでしょうか?

今のままいくと。。。

PC言語のプログラミングとか。

現状の年金制度が破綻するので、

資金運用に関する早期教育とか。

核家族化がどんどん進み、

過保護化の流れにセーブが効かなくなると、

「あそび教室」

なんていう、

どうやって遊ぶか?

なんて習い事が出てきてもおかしくないような。

なんて、

いろいとと妄想がとまらない火曜の午後です。

キリがないので。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。


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睡眠不足

テーマ: つぶやき2015年
2016年1月 8日 17:11

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「睡眠不足」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん普段どの程度寝ていますか?
10-2時のゴールデンタイムを外さずに6時間?
Sleep Cycleなどのアプを使ってレム・ノンレム睡眠を管理?
いろいろかと思います。

ちなみに私は、
ショートスリーパーなので、
平均4時間くらい。

先に挙げたGT、
つまり、
脳やお肌のアップデートの為に、
睡眠必須と言われている黄金時間には、
たいてい全力でまだ起きている時間。

年齢も年齢なので、
そろそろ意識的に、
どのみち4時間は寝ているので、
この4Hにずらそうかなぁ?

なんてことを考えている今日この頃です。

今日の本題ですが、
テーマは子供達の睡眠時間です。

先日、
NHKが発表したニュース、

「3歳児の7%が睡眠不足。発育への悪影響懸念。」

というソースはご確認されましたか?

なんでも、
就寝時間が夜の10時を過ぎる子が、
3歳児以上になると40%ほどにもなるようで。

また、
就学前のこどもには、
少なくとも10時間、
出来れば昼寝を含めて13時間は必要なのですが、
3歳児以上でみると、
これも10%程度の子供が10時間を切っているようです。

食事・睡眠・運動というのは、
学業よりも当然優先されるべきものです。

特に、
脳の器を広げたり、
かだらを作っている時期ですからなおさらのこと。

学習塾さんや学校だとかのスクール通信等で、
睡眠について繰り返し述べられる理由もここにあります。

学力を引き上げることが使命の塾さんが、

「勉強の前にそもそも寝てんのか?おまえさんは。。」

というくらいですから、
説得力ありますよね。

ちびっこの時期は、
とにかく寝るべき。

最大悪と言われる、

「発育への悪影響」
「肥満」
「生活リズムの乱れからくる情緒の不安定化」

などにも直接的につながります。

もちろん、
これだけが原因だとは思いませんが、
中学校などの不登校児の大半が、
睡眠不足を訴えているとかいないとか。

自分でタイプしていて、

「あ・・もう少し寝ようかなぁ」

なんて気になってきました 笑

ということで、
寒いですし、
何となく眠気があるような気もしてきたので、
今夜はこのあたりで失礼しようかと。

はい。

今週も大変お世話になりました。
新年明けてまだ一週間程度ということで、
エンジンがかかりきらないメンバーもちらほら見受けられましたが、
来週は、
ばっちり月曜から全開でいきましょう!

来週もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む/ 睡眠不足

ポリシー

テーマ: つぶやき2015年
2016年1月 6日 18:20

DSC_0333.JPG
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今夜のテーマは「ポリシー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん年末年始はどんな感じでしたか?

ゆっくり出来ましたでしょうか?

楽しい思い出は作れましたか?

わたしは、
2016年、
目一杯発電する為に、
10日で30冊読破&10ムービーを副題にすえ、
かろうじてなんとか完遂。
また、
小学校や中学校時代の友人たちと、
近況報告しながら呑んだくれ。
想像以上に、
海外に飛び出している人間が身近にあふれてきている状況に驚き。

国土交通省のプロジェクトとして、
観光客誘致を目的に、
アジアを飛び回るKくん。

アメリカに進出している日本の企業のコンサルで、
週に何万キロも飛び回るDくん。

香港で起業後、
会社を倒産させるも、
翌年の2015年春から、
インドネシアに場所を変え、
新天地で再挑戦中のNさん。

などなど。

他にも大勢。

たくさんの刺激をもらい、
今年はもっとがんばらないとなぁ。

なんて気にさせてもらって、
先日大分に帰ってきました。

で。

新年一発目のブログということですので、
たまには、
WOODSTOCKを運営する、
チームAnswerのポリシーについて、
簡単にふれてみたいと思います。

私たちは、
Answerというチームの選手です。

ポリシーは、

「英語を通して社会を豊かにする。」

というもの。

主な表情を5つ持ちます。

1:WOODSTOCKインターナショナルスクール

大分市子育て支援課の監査を受けながら運営される認可外保育施設。
英語で暮らす保育園。
また卒園生を英会話教室の生徒として受け入れる「アフタースクール」としての顔も持つ。

2:Flip it!オンライン英会話

無料アプリ「スカイプ」を活用した場所・時間を選ばず英会話学習が出来るオンラインスタディツール。
現在、某私立グループを拠点に「学校単位」「会社単位」での導入を進めている。

3:Globishインターナショナルスポーツクラブ

大分のサッカーチームさんとのコラボで運営される「英語でスポーツを楽しめる」総合クラブ。

4:Think Global&Look Outside

「大分からグローバル化!出る杭が羽ばたく為の環境づくり推進プロジェクト」をテーマに、
国内外の著名人や難解な時代の潮流を読み解くうえでのキーパーソンをお迎えし、
講演会・イベントなどを企画・実施する地元大分土着のプロジェクトチーム。
また飲食店やホテルなどのメニュー・文書の翻訳、HPの多言語化を進めている。

5:Oita Speaks英語スピーチコンテスト

英語を第一言語としない小学生から大学生までを対象とした、
「英語が話せる若者世代の裾野を広げる」ことを目的としたコンテスト・イベントの開催を行う。
「受験突破の為の手段である英語」ではなく、
「世界の人々とコミュニケーションをとる為の手段としての英会話」へのシフト・チェンジ、
またパラダイムシフト。
「出る杭が羽ばたく為の環境づくり」を進めている。

と、
主な活動部隊をあげると以上のような感じです。

活動内容はそれぞれですが、
目的は同じ。

「英語を通して社会を豊かにする。」

ということ。

社会とは、
時に学校であったり、
コミュニティーであったり、
会社であったり、
家庭であったり、
だれかの人生であったり。

英語にふれることで、
また英語を学習することで、
最終的には、
英会話を習得していく過程で、

見えてくる考え方や、
ユニークな発想や、
スタイルや、
様々な文化や、
グローバルに考えようとする姿勢そのものなど。

こうした流れを拡げることで、
次世代の方々が飛び立っていく際の跳び箱のような存在になれれば。

なんてことを、
真剣に考えながら、
毎日、
多国籍集団が、
肩を寄せ合いながら、
子供たちと一緒に、
学び、
笑い、
叫び、
走り、
食べ、
寝て。

オリジナルな、

「くう。ねる。あそぶ。」

を目指しています。

なんだか、
会社の宣伝みたくなってしまいましたが、
たまのことなので、
お許しを。

「そういう団体だったのね。」

なんて感想を持ってくださる方がひとりでも、
いてくださると、
嬉しいです。

では、
明日からも、
また年末まで。

こちらのブログも更新を続けます。

お忙しい中読んでくださっている方に、
一つでも、
また、
1ミリでも、

「へ〜」や「なるほど」

をゲットして頂けるよう、
コツコツ、
得意分野からのインフィメーションを、
発信していけたらと思います。

今年もどうぞお手柔らかに。
みなさんどうぞ優しくして下さい。

今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

続きを読む/ ポリシー

よいお年を!

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月23日 12:29

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「 サファリパーク&良いお年を!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
昨日はWOODSTOCK Winter School 二日目、
園児諸君とアフリカンサファリに出かけて来ました!

冷え込んだら・・といろいろと心配もしれなりにしましたが、
全て杞憂におわり、
サクッとたっぷり楽しんで来ましたよ。

たくさんの動物と戯れ、
たくさんたくさん歩き、
大きな声で笑い、
ペコペコに空かせたお腹に、
美味しい美味しい手作り愛ママ弁当をかきこみ、
エンジン全開でまた駆け出し、
歩き疲れてだっこされたり、
ちょっと悪態ついてみたり、
お友達と肩組み腕組み友情を深め。

一年の最後の行事らしく、
とても賑やかで、
エネルギッシュなひと時になりました。

途中、
道行く家族連れの方々に、

「すごいねぇ〜みんな英語できるんだ!」

なんて言われて、
自慢げな表情なども見られ。

また、
中国からの旅行者のご家族と会話になり、
5歳の中国のお下げ髪の女の子と、
SBのやんちゃな男の子が英語を手段に軽々と国籍を飛び越えて会話を楽しむというような場面も。

なんか。

いつのまにこの子達はこんなにもたくましくなったのだろう。。

ひとり感動してしまいました。

ですから。

ですからというのもオカシイかもしれませんが。

この子達の為に、
私たちは来年も走り続けます。

「日本で園の様子が最も見える・伝わる施設作り」

をキャッチコピーに。

職員一同スクラム組んで。

ですから。

変わらぬご指導のほど、

どうぞよろしく御願いいたします。

では。

少し早いですが。

本年もたいへんたいへんお世話になりました。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。
みなさま、
どうぞどうぞ素敵な、
また、
大きな怪我や事故などのない、
幸せいっぱいな年末年始をお楽しみ下さいね。

たくさんのお土産話を聞かせてもらえることを楽しみにしながら、
私たちもしばし、
冬眠に入ることとします。

では!

Best wishes for the holidays and New Year !!

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Snow Carnival

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月21日 20:02

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こんにちは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「Snow Carnival」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
本日よりWOODSTODKでは、
二日間の冬休みスクールが始まっています。

初日の今日は、
施設を舞台に、

「Snow Carnival」

を開催!

-雪の結晶作り
-映画タイム
-雪合戦アクティビティー
-雪だるま組み立て競争
-カレーパーティー etc

に興じたちびっこ軍団の表情からは、
満足げなオーラを読み取ることが出来ました。


そこで、
今回も、
参加されたお宅については、
お子さんに、

「どうだった?」

という制限のない、
オープンクエスチョンではなく、

「カレーは誰と食べたの?」

「映画は何を観たの?」

「????ちゃんはどんな格好してたの?」

というような、
クローズクエスチョンで攻めてあげて下さい。

こうすることで、
園の様子が年齢によっては、
より具体的に想像できると思いますし、
1日の様子を親子で振り返るということは、
とても幼少期には大切な事です。

*これをさぼって、
「うちの子は何にも様子を話してくれなくて。。。」
と心配しているようではダメですよ 笑

また、
もちろん、
こうしたやりとりは、
日本語で結構です。

WOODSTOCKの子は、
英語は抜群。

ですが、

「日本語もバッチリ!」

という状況があってこそ。
日々に振り返りや、
親子でのやりとりは、
日本語で大丈夫。

むしろ語彙を広げる為に、
また、
情操を育む為に。

これを忘れてはダメですよね。

陸を歩ける。
なおかつ水中もOK。

ぜひこうありたいですね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む/ Snow Carnival

終業式

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月18日 16:31

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こんにちは!

いつもお世話になります。
今夜のテーマは「終業式」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
WOODSTOCKインターナショナルプリスクールの園児さん諸君は、
本日、
二学期終業式を楽しみました。

年長さんによる演劇(寸劇?)や、
各クラスのちびっこによる出し物などで大いに盛り上がり、
いつものようにクリスマス特別アクティビティーに興じ、
今年もサンタゴリラさんと季節を感じ、
中には大きすぎる、
しかも人の姿ではない、
野生のサンタクロースに涙と共に大絶叫するキュートな子も。

いずれにしても、
楽しい楽しい幸せな時間になりました。
関係者様ありがとうございました。

そして早いものです。

月曜からは冬休み。

と同時に冬休みスクールのスタートです。

スタッフはもうしばらく奮起しますが、
冬休みに入るお宅は、
どうぞハッピーな冬休みにされてください。

また、
月曜からのスペシャルコースに参加する面々は、
事前にお伝えしているイデタチで、
また一緒に思い出を作りましょう。

来週もブログはしばらくUPしますが、
いったんの区切りですね。

ということでご挨拶。

今年も一年、
たいへんお世話になりました!

楽しいことばっかりで、
毎日おかげさまでたくさん笑って過ごせています。

これも。

いじめてもいじめても笑顔で飛びかかって来てくれるちびっこ諸君と、
毎日なんだかんだ言っても最後には笑顔でサポートして下さるママやパパや、
じ〜じやば〜ばのおかげです。

来年でもう園の設立から8年。

至らぬ点も多く、
たくさんの迷惑をおかけしながらの今日ですが、
反省するところは反省し、
嬉しいコメントなどは素直に喜び、
全部を進化させる為のガソリンにかえ、
来年も息継ぎなしのドルフィンキッキでスタートダッシュをきりたいと、
そう誓います。

しばらく会えない子もいて、
ちょっとの間さみしくなりますが、
また休み明け、
支離滅裂な説明でいいので、
たくさんの思い出やハプニング話を聞かせて下さい。

楽しみにしています。

では、
どうぞ事故や大きな怪我などのない、
素敵な年末年始をお迎え下さい。

今年もたくさんのお世話になりました。
来年もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 先日の「変な宿題」のチームに、メールを出しました。
さすが!もう返信が来て。やりとりして、何とか形にしたいと思います。

続きを読む/ 終業式

5カ国の小学校の座席システム

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月17日 19:34

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こんばんは!
いつもお世話になります。

本日のテーマは「5カ国の小学校の座席システム」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
昨晩のブログで取り上げたのは、

「アクティブラーニング研究所」

でしたが、
ここのメンバーで、
キリローバ・ナージャという、
人物がいます。

彼女が、
幼少期、
6カ国で教育を受けているということで、
他国での教育の経験から、
日本の教育へのヒントを語っています。

今日は、
彼女のコメントを題材に、
しのごのしてみようと思います。

しっかし、
一気に冷えましたね。
単純に、

「寒い!」

とか言っていると、
脳が年老いていきそうなんで、

「おかげで鍋が美味しく頂ける!」

とかなんとか強がっていきたいところです。

では。

スタート。

5カ国いきます。

まずロシア。

特徴:男女がペアで一長テーブルに座る。
意図:小学生の男女は友達になることが少ないという考えからこのように座らせ、
結果として集中力アップを狙っている。
感想:ペアをつくって授業にのぞむ、というのは大分の私学でも取り入れられています。
綺麗事抜きにすると、どちらかの学力が一方より上。だから、教える側とそれを受ける立場に分かれます。
もちろん、科目によって入れ替わることもある。仕事もそうですが、教える過程で気付くことも多い。
こうしたことからいっても、有益ですし、社会に出てからも、チーム戦が多いわけで、
コラボするセンスを磨くという視点から言ってもありでしょう。

次にイギリス。

特徴:丸テーブルに5〜6人で座る。授業中の問いに対しての答えはテーブルごとに出す。
意図:授業中にグループワークスタイルで、チームごとも答えを出させることで、アクティブラーニング的な効果を期待。
感想:科目ごとにヒーローが変わるのでしょうね。教科ごとにスポットライトを浴びる子が変わるのは素敵。
また、黙ってただ聞くという、非常に受身なスタイルでないのもいい感じ。リーダーとして、
チームを取りまとめていくセンスも磨かれそう。

お次はフランス。

特徴:巨大な円形テーブルにみなが中央を見る形で座る。教師がこの輪の中にはいりクラスを運営。
意図:小さな国連のように、常に議論をさせる。
感想:意見なき者退室せよ!ともとれる刺激的なスタイル。フランスも非常に多民族国家。当然宗教も多様。
ここいらが理由か?主張しないと生きていけない、この国特有のスタイル。

われらがジャパン。

特徴:みなさんご存知の通りです。
意図:なんでしょう?誰か教えて下さい。
感想:日本についての感想は、ナージャさんの感想を。
→この国では「いい」よりも「みんなが選んだ」が重要だった。これが不満を生まない理由につながり、
みんなポジティブに決めたことに取り組んでいた。そうか。みんなで決めるとそのあとのやる気に関係してくるのか!

アメリカ。

特徴:目的に応じて座り方を変えるスタイル。時にはソファで学習、なんてのも。
意図:座り方を変えることで学びへのスタンスを変えていく。
感想:歩きながら試行すると脳細胞間の連結が進み、アイデアが出やすい、ということは、脳科学の見地から言っても正解。
アクティブラーニングという視点でいっても、このスタイルはありでしょう。特に、
子供達にとって学習なんて者は基本的に退屈な者。「変化」を演出してあげるのが大人の役割。
偉そうに話して「聞けよこのやろー」なんてのはもういい加減にして欲しい。

いかがでしょうか?
私はいつものように、
好き勝手感想をツイートしてみましたが、
みなさんはどんな印象ももちますか?

常々、

「教育は科学の先を行くべきだ!」

なんて豪語しているのですが、
スタイルも当然時代の変化に合わせて変わっていくべきで、
WOODSTOCKでも、
Tessaらと話して、
新しい形を取り入れていきたいと思います。

授業参観や、
オープンスクールの際に、

「ここを変えたのね!」

なんて、
気付いていただけるように。

リスクを負って、
しっかり変わっていきたいと思います。

では!

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む/ 5カ国の小学校の座席システム

変な宿題!

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月16日 18:47

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変な宿題!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
みなさん。

電通総研がしている、
おもしろ企画、

「アクティブラーニングこんなのどうだろう?」

をご存知ですか?

日本のいたるところで、
その導入が急がれている、
アクティブラーニング。

発想力をもち、
グローバルで、
多様な人と協働する。

そして、
答えのない時代の中で、
未来を切り開いていく。

そんな力をもち、
次世代の育成の為に、
一方通行でない、
能動的教育を一刻も早く。。。

とまぁ。

このアクティブラーニングを、

「研究所」

を立ち上げて、
いろいろな団体とコラボしながら、
活動しているのが電通総研で。

この試み自体がユニークで。
また、
参加している方々のヒストリーも面白く。

今日までおっかけてきたのですが、

今日は、

このプロジェクトの中にある、

「変な宿題」

をちょっとだけ取りあげます。

これは、

「このアクティブラーニングこんなのどうだろう?」

という研究所のリーダーさんが考案したクリエーティビティ開発授業で。

まぁ、

面白い宿題が出されるのですが。

例えば。

Q 10文字以内で自己紹介して下さい。

Q 校則の最後に1行書き足す権利をあげます。何を足しますか?

Q 3時間あげます。人生でやりたかったけどやってなかったことをやってきてください。

というように。

文字通りへんてこりんなホームワークに挑戦するわけです。

結果、

アクティブラーニング効果があり。

つまり。

「発想力」

「構想力」

「総合力」

「プレゼンテーション能力」

などが培われる、

というわけです。

どうでしょうか?

この機関、

出張授業もしているということなんで、

大分まできてくださ〜い!と、

いま打診中です。

子供達の脳って、

スポンジですよね。

なんでも吸収する。

それって、

妙な先入観がないから。

大人のように、

やる前からできない理由から探さないから。

縛られていないから。

ただ、

先入観で脳みそパンパンな人も、

どうしたらできるか!という発想方法を忘れてしまった方も。

縛られまくって痛いぐらいの人も、

この変な宿題と本気で向き合うと、

つまり、

「ほぐれていく」

のでしょう。

ママやパパさんも、

興味が出たのではないでしょうか?

私を含め、

たまには、

古くなった脳のアップデートを行わいないといけないのかも?

ですね。

みなさんはどう思われますか?

はい。

今夜は、

変な宿題という、

妙なことを大真面目にやってのけている、

スマート集団周辺についてツイートしてみました。

今夜もありがとうございました。

明日もどうぞよろしく御願いいたします。


続きを読む/ 変な宿題!

21世紀型スキル

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月14日 17:28

DSC_1326.JPGこんばんは!
今夜のテーマは「21世紀型スキル」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今夜のタイトルの、

「21世紀型スキル」

。。。

聞かれたことはありますか?

英語教育に限らず、
これからお子さんに、
教育的投資をしていくうえで、
大切なキーワードになりますので、
この機会に、
ぜひみなさん開け閉めしやすい引き出しに、
放り込んで下さい。

では。

・・この21世紀スキルとは、
米国を中心に、
多国籍フレームワークで検討されてきた、

「創造性」
「問題解決能力」
「批判的思考力」
「他言語コミュニケーション能力」
「情報リテラシー」
「多文化理解」

これらを含む包括的な教育目標体系のこと。

創造性は文字通り。
問題解決能力は、
世界的に、
多様な国籍の人々からなるグループをまとめられるリーダーが求められているから。
批判的なんとかは、
何も他者を批判しろとかいうことではなく、
自分の言動を自己分析したりする際に必要なスキル、
また、
他言語なんちゃらは、
日本でいうと英語ですね。
情報リテラシーとは、
氾濫する情報の中から、
適切なニュースをすくい上げる能力のこと、
周りに流される、
大衆の声に惑わされる、
これでは今後はどつぼです。
多文化理解はそのまんま。
宗教的な違いから、
また育ってきた環境や国籍の違いからくる様々なディファレンスを、
受け止め、
また自分サイドのディファレンスを相手に伝えるスキルです。

大切なのは、
こうした流れが世界的にある、
ということを把握しておくことです。

もう少し噛み砕くと、

これまでの、

「工業社会型」

の人材育成目標から、

「21世紀型」

に移って行っているので、

これまでのように、

受験突破の為に、

知識を詰め込むことだけに時間を使っていると、

受験突破はともかく、

その後、

手痛いしっぺ返しをくうよ、

ということになります。

いかがでしょうか?

すでに、

シンガポールでは、
ローカル校であっても、
文章問題を通じてパターンを見つけたり。
また、
様々な投げかけにより、
思考能力を鍛えられる授業内容になってきています。

いかがでしょうか?

WOODSTOCKでも、
こうしたスキルの基礎を培ってもらえるように、
IB方面の方にコンタクトをとりながらの師走を迎えています。

気付けば今年もあとわずか。
私どもも、
今日と明日はつながっていない、
そんな感覚を忘れずに、
1日1日をきちんと使っていきたいと思います。

では、
本日もこのあたりで。
いろいろとありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む/ 21世紀型スキル

21世紀

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月11日 16:19

DSC_1088.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「21世紀」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
来年の春も、
WOODSTOCKの園児さんの何人かは、
シンガポールの地を踏むでしょう。

マルベリーラーニングセンターを訪れる為に。

はい、
海外インターナショナルスクールへの留学の件です。

今回は、
保護者様、
えい!って、
送り出してみませんか?

来春を予定していて、
只今スケジュール調整中です。
まよってらっしゃるお宅は、
ぜひ参加してみて下さい。

というのも、
この話をいろいろな施設の方や、
大分の学校関係者の皆さんとすると、
みなさん、

「 素晴らしい!」

と仰います。

私が意識して、
探ってみたい興味というか欲求から、

「ただ、まだ就学前の園児ですよ。親の立場だったら心配ではないですか?」

というように尋ねると、

「そりゃ心配は心配。ただ、物理的には国境を越えるけれど、遠足に行かせるのと理論的には変わらないでしょ。」

というような声が最近では増えてきました。

子供達の意識が変わり、
まわりの大人たちの意識も同じように変わりゆく昨今。

義務教育をおえた我が子が、
自宅から通える学校へ。

こんな考えが主流だったのはもう昔話。

今では、

高校から全寮制へ。

なんなら国外へ。

こうした流れが太くなってきています。

WOODSTOCKのパパさんの中にも、

何人も、

実は海外の大学を出ていまして。。。

なんて方が毎年増えてきました。

そんな方々が口をそろえておっしゃるのは、

「自分たち親以外の大人の価値観に、特に幼少期のうちにできるだけふれて欲しい」

というようなこと。

井の中の蛙とは良く言ったもので、

これからの世代は、

なんというか、

もっとフレキシブルな人間関係の中で生きていきます。

会社に入って、

同じ人間と何年も仕事をするというよりは、

プロジェクトごとに、

関わる人間がどんどん変わるような方向に時代は変遷を遂げようとしています。

ランサーズなどの広がりもそう。

ノマドワーカーもそう。

UBERとかもこの類。

所有というよりは、

人・もの・マネーをシェアしながら、

答えのない混沌としたワールドで、

ドラクエしていかねばならないのです。

であればできるだけ多様な環境に慣れ親しみ、

いろいろなタイプの人間と関わることを実践していった方がいいですよね。

1+1=2という方向で算数していたのを、

2という回答を出す為には、

どんな式が考えられるのか?

という方向に日本の学校教育が舵を切ったの本当の理由もここにあり、

答えがないような困難や課題を越えていかねばならないわけです。

いま、

毎日園で時間を過ごしているちびっこや、

小学生諸君が生き抜いていく21世紀には、

私の想像など遥かに超える大変化がおこるでしょうから、

いま彼らがトライしている準備で本当に大丈夫かどうか?

保護者様たちも心配ですよね。

ただ、

極論は、

誰にもわからないわけです。

大切なのは、

世界がどう変わろううが、

人間として生きていく為に必要な能力や理念は変わらなんで、

ここの構築のサポートをしてあげること。

それから、

ゴールをそれとなく設定するお手伝いをして、

そのうえでマインドセット。

んで、

20年後の世の中をイメージしながら、

リスクをとってチャレンジしていくこと。

こういったスタンスが、

必要なのかなぁ、

と思います。

ちなみに、

シンガポールの3歳児は、

ロボット工学を学んでいる子もちらほら出てきているようで。。

なんか、

いまのちびっこに求められるスキルって、

これからどれだけ多様化していくんでしょうね。

がんばれキッズ!!

今週もありがとうございました。
来週もどうぞよろしく御願いいたします。

続きを読む/ 21世紀

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