WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

観光英語対応ドライバー

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月10日 18:02

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「観光英語対応ドライバー」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
2020年にTokyoで行われるオリンピック・パラリンピックまであと5年。

大分県も、
インバウンド効果ということで、
いろいろな試みをされていますが、
先日、

「東京ハイヤー・タクシー協会」

が、
増加を続ける訪日外国人旅行者の為に、

「一定以上の英語力をもつ乗務員」

を近く、

「観光英語対応ドライバー」

として認定する、
というようなことを発表しました。


中身はといえば、

4日間20時間以上の講習を受けた上で、
効果測定を受け、
そのうえでテストをする、
というもの。

また、
受験資格として、

「ユニバーサルドライバー研修」

や、

「東京観光タクシードライバー認定研修」

を合格していること。

加えて、

TOEIC600点以上の語学スキルを求められます。

結構ちゃんとしています。

試みとしては面白いですよね〜

観光に来られた海外からの方に、

車窓からのぞめるお城や遺跡なんかを、

簡単な英語でいいので、

案内をしてさしあげる。

この国を好きになってもらえる一つの材料に。

こういうの、

個人的にも嫌いじゃありません。

ふむふむ。

大分でもしましょうか。

このあと、

そうですね、

第一交通さんにでも、

電話入れして、

温度を探ってみようと思います。

それでは雨もやまないので、

今夜はさくっと帰るとします。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む/ 観光英語対応ドライバー

マインドセット

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月 9日 18:51

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こんばんは!
いつもお世話になります。
今夜のテーマは「マインドセット」です。
よかったらお付合い下さい。

さて、
今日の話は、
とある方と、
別件で打ち合わせをしている際に、
キャッチボールされた話題なのですが。

「マインドセット」

聞かれたことはありますか?

とある辞書にはこうあります。

マインドセットとは、
経験、教育、先入観などから形成される思考様式や心理状態のこと。
暗黙の了解事項、
思い込み(パラダイム)、
価値観、
信念など。

いかがでしょうか?

何を今日ツイートしたいかと言うと、

子供達と向き合う上で、
この、

「マインドセット」

という考え方が大切だ、
ということです。

スポーツでも、
勉強でも、
サークルでも、
なんなら何でも。

技術の前に、
マインドがそもそも一定水準を超えているか否か、
こうしたことが成功する為の最低必要条件です。

「私はやればできる子!」

という、
なんなら根拠などなくていい。

幼少期は特になくていい。

なくてもいいので、
マインドが必要なんです。

そして、

大切なのは、
演出があってもいいので、
小さな成功体験を積ませてあげることで、
このマインドをセッティングするうえで。

まわりにいる大人たちの至上命題かと思います。

自転車のやりとりを例にあげるとわかりやすいでしょうか。

補助輪をつけて、

「乗れそう!」
というイメージをもたせてあげる作業。

あういう感じにちょっと近いかも。

スポーツ選手でも、
サッカーの本田さんも、
有名な話ですが、
小学校の頃に既に、
文集だか、
感想文だかのなかで、

「メジャーリーグに!」
「W杯!」

だとかにふれていて。

彼らが成功した最初の入り口というのは、

「なると決めたから。できると思い込んだから。」

というところですよね。

教育の入り口も確実にここにポイントがあり、

テストだとか、
試合だとかを利用して、

マインドセットしてあげる。
間違ってもしてはいけないのは、
マインドがまだない状態の子に向かって、

「おまえはダメだな」

なんていうボールを投げること。

こうした意味で。

基本は褒めて伸ばす、

という手法が有効なわけです。

結果、

マインドさえ構築されてしまえば、

これ以降は、

少々厳しく接しても問題ないでしょう。

いかがでしょうか?

最後に補足。

親や、

教師が、

その子の可能性に対してのマインドを同様に持たない限り、

今日した話は一切意味を持ち得ませんのでご注意ください。

「おまえは俺の子だからそんなもんだ」

こんなの最悪です。

こうしたフレーズを聞いたら、

即、

張り手でもお見舞いしてやりましょう。

ちびっこの可能性を潰すのも、

広げるのも、

ほんとにほんとにまわりにいる大人次第ですから。

という話でした。

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

P.S. 今日の18時頃、
アフタースクールの小学生たちがオフィスになだれ込んできて、
私のスマホを奪い去り、
ユーチューブでひかりんだのはかせなんちゃらだの、
本能寺がどうのこうのを観出しました。
5分ほど好きにさせ、
クラスに戻るように促すと、
そのうちの一人がぼそっと。

「先生のブログって、毎日おんなじ挨拶ではじまるよね〜」

って。
小学生が呼んでくれているなんてちょっと嬉しかった、
という話を最後にしてみました。

続きを読む/ マインドセット

やりたいことが見つかんない!

テーマ:
2015年12月 8日 19:40

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「やりたいことが見つかんない!」

です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
職業柄、
学生さんたちとお話をする機会が多いのですが、
こんな質問というか、
悩み相談というか、
とにかく、

「やりたいことが見つからないんです!」

というような発言が最近バンバン飛んできます。

で。

いっつもこう答えます。

「変に根拠もないようなビジョンだとかを持ってるが為にかえって選択肢を狭めるのであればないほうがいいよ〜」

っていうようなこと。

みなさんはどう思いますか?

もちろん、

先々は研究室に入って全粒粉とアレルギーの関係性について学びたいから、
ダンゼン私はリケジョ志望ヨ!

とかってのも、
カッコイイと思うのですが、

学生の時と、
社会に出てからって、

またびっくりするくらい違いますもんね、
いろいろと。

だれ向けに今夜のブログを書いているのか、
迷走している自分に今更気付きましたが、
結構タイプしてしまっているので、
構わず行きます 笑

今夜のターゲットは英語教育に興味があって、
実はしれっとこちらのツイートをたまに読んでくれている学生さん方にむけて、
ということで。

先へ。

それで、
輝いている連中って、
だいたい、

「仕事に夢中」

です。
そんなもんです。
もしくは、
何かに夢中です。
退屈知らず。
したいことで溢れかえってるので、
人のfacebookのニュースフィールドとかにイイねとかしている暇なんかもなく。

女子も男子も。

もちろん、
いわずもがな、
何をするにせよ、
やらされ感の無さといったらエベレスト級。

んで、
こういう方々にインタビューすると、
たいていこんな答えが返ってきます。

「いやぁ〜Aに夢中になっていたら、いつからかBが降ってきて。今では天職といか、使命だと感じています。」

みたいな。

どうでしょうか?

あれも違う。
これも違う。
なんかしっくりこない。
え〜退散。
場所変えてみよ。
国変えてみよ。
学校チェンジ!

もちろん、
いまあげたようなのも手段ではありますが。

それよりは、
周りのせい、
世間のせい、
環境のせいにするより、
自己責任で走るランナーのほうが私は好みで。

私なんかが思うのは、
目の前の事に夢中になって、
丁寧に、
一生懸命していると、
勝手に、

「あれ?これおいらが成し遂げないといかん類のものなんじゃ?」

というようなフェーズに移行する、
というもの。

いかがでしょうか?

人によっては、
それが目の前の大量の宿題かも。
ある人によってはうっとおしい上司と進めねばならない新規プロジェクトかも。
またある人にとっては毎日のゴミ捨てかもしれない。

様々なシチュエーションがあるかと思いますが、
往往にしてこんなもんです。

だから、
どうでしょう。

やりたいことが見つからなくて結構。
目の前の課題に集中してみませんか?
だって今年ものこり数週間。
それに、
今日と明日が繋がっているなんて、
だれが決めました?
来年、
同じ状況で今いる場所に、
いつもの仲間と笑っているって、
だれが保証してくれます?

そのくらい、
不確定な要素満点なのが2015年あたりです。

気合い入れて、
愚直に、
目先の課題をやっつけようではありませんか!

はい。
安い学生デモみたくなってきましたので、
今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願い致します。


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エクセレント大根!

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月 7日 18:55

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「エクセレント大根!」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
毎日ちびっこ諸君といます。

すると、
いろいろ見えてきます。

大事なのは、

「カタカナが書けることではなく育った大根をみてエクセレント!と叫べる感性だ」

と。

もちろん、
カタカナも、
大根のくだりも例に過ぎませんが。

なぜか。

これまでこの日本は、
物を作ってそれを売って成長をしてきました。

ただし、
大きな流れとしては、
このフェーズは終わりました。

マニュアル通りに、
何かをひたすら作り、
これをマニュアルに従って売る。

このプロセスというか流れは、

国外に移りましたよね。

もちろん、
一部は今後も国内にとどまるのですが、
こうした種類の仕事に就く担い手はどちらかというと、
途上国の若者たちになるでしょう。
製品の価格を下げるためです。

そうなると、
子供達が、
また学生さんがしなければいけないのは、
PCで代用がきく類の知識系ではなく、
1を1.5にするためのひらめき力や発想力を磨くこと。

また、
氾濫する情報から適切なニュースやエッセンスを選択できる力とか、

自分の頭で考えぬくことができるスキルとか。

いろいろな背景で育ってきた特性のことなる人々を理解したり、
こちらのアイデアを分かってもらう為のスキルとか。

こういった種ものです。

だからですね、

「何才までにあの資格をとらせたい!」

とか安易に、
また思いつきでお子さんに求めるのがやめたほうがいいと思います。
少なくとも優先順位は高くない。

再三言われていますので、
もうみなさんお気付きかと思いますが、

いい学校に入っていい大学に行って優良企業に就職して。。

これは昔話になりましたよね。

少なくとも現代の話ではありません。

誤解しないで頂きたいのは、

「いい学校」

は存在します。
もちろん、

「いい大学」

も。

ただ、

「偏差値」

だけでなんでもかんでも決めるのはもうおかしいよ、

ということ。

そして、

「大手だから潰れない。」

これも幻想でしたね。

戦後から急成長を続けていたころのジャパンと、

今の日本は別の国です。

以前はともかく、

今の会社の寿命は30年ってとこじゃないですか?

だとしたら、

20過ぎに入社した会社にしがみついていたら、

50くらいで放り出されるリスクがある時代なんです。

このあたりにリンクして、

時代が変わってきたからこそ、

子供向けに投資セミナーが行われたり、

転職ってな〜に?

みたいなイベントに大学生が大勢あつまったりするわけです。

すごくないですか?

就職前の学生が、

転職スキルを磨くという。。

いくとこまで伸びてしまった、

「以前の先進国」

あたりではあたりまえでしたが、

日本ではまだそこまで馴染みがないですよね。

ただ、

世界はタイムマシン的につながってますので、

先を走っていた国で起きていたことは、

後続組にもほぼ起き得ます。

そういう意味では、

私は英語を通して社会やコミュニティーを豊かにできれば、

という思いでいつも仕事をしていますので、

「英語はだいじ!」

と手を替え品を替え話してきていますが、

タイムマシン的に世界をながめるといろいろと面白いという意味では、

うちのばあちゃんがいつも言っている、

「歴史を学べ、だいすけ、歴史だよ。」

というのも腑に落ちるな。。

なんてことも思います。

ちょっとだれましたので、

無理やりまとめてお開きに。

今夜は、

「詰め込む前に器だよ。穴が空いてたらこぼれるよ。小さかったらそもそも入らないよ」

というようなツイートでした。

おあとがよろしいようで。

それでは、
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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変わらない学校

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月 4日 20:15

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「変わらない学校」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
私は30代後半です。

ですから、
今から30年ほど前は、
保育園児でしたし、
25年ほど前にいた場所は小学校。
当然、
20年位前は、
サッカーをする為だけの理由ではありましたが、
毎日平日は高校に通っていました。
昔話です。

そして時間軸は過去から現代へ。

最近、
公開授業をのぞきにいろいろ行ってまして、
目的は、
WOODSTOCKなどの指導に幅をもたせる為だったり、
英語担当の先生たちとのいろいろな打ち合わせであったり。

そこで感じたこと。

大きくざっくり言うと、

「100年前の授業スタイルと大筋変わってないなぁ。100年前は見たことないけど。」

というモノです。

先生がいて、
生徒が30人くらいいて、
黒板やそれに代わる何かがあって、
基本的には先生がトップダウンで話して、
ノートとったり録音したりして、
それを暗記してテストに向かって。
点がついて、
補講があったりなかったりして。

でもですね。
馬車は進化したし。
糸電話はiPhoneになった。

でも教育といか、
学校の仕組みって、
実はほとんど変わっていなくて。

これってどうなんだろう?

て、

単純に思うわけです。

なので、

「間違いなく親世代以上に不確実なみらいを生きることになるであろう子供たちにとって適切な教育とは?」

ここらあたりと。
WOODSTOCKは、
これからの5年間、
向き合っていくことを決めました。

こちらのブログでも何度も繰り返しツイートしてきましたが、

教育ってのは科学の先を行かねば嘘だ!

というのがいつも頭にあります。

これを前提にすると、

先入観を捨てて、

固定概念を削いで、

WOODSTOCKで行われている指導方法そのものを、

ここからの1,825日をつかって、

教育革新的に、

変えていきたいと思います。

身につき具合を科学していきたいんです。

だから、

「幼児期にデバイスを不用意に与えるべきではない。」

とか何とか言ってる場合じゃないんです。

もちろん、

ルールはいりますが、

これまではタブーとされてきたようなこともふくめて、

取り込んでいきたいと思っています。

具体的なアイデアは、

園の保護者様やサポーターの皆さんに向けて、

後日、

お伝えしていければと考えています。

やはり、

毎日進化していかねばうそですから。

楽しみながら、

変わっていきこうと思います。

最後に・・・。

先日ホルトホールで行われた英語コンテストを終えた一人の小学校1年生の男の子が入っていたフレーズを紹介してしめます。

「お母さん、????くんはあそこを工夫していたよね。△△ちゃんは、あのパートが僕より良かったよね。次回は僕ももっとがんばろっと」

7歳の子が、

何百人ものオーディエンスの前にたち、

母国語以外の言語でスピーチしただけでも大したことなのに、

ちゃんとライバルの優れたとこに気付き、

次回に生かそうとしている。

これは。。。

私たち大人が現状に満足していてイイわけがない。

というようなことを思う金曜日でした。

それでは。

今週もありがとうございました!

明日もどうぞよろしく御願い致します。

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国立大学授業料値上げ

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月 3日 18:17

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「国立大学授業料値上げ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
文科省が発表した、

「国立大学授業料値上げ」

のニュースはご存知でしょうか?

今から16年後の2031年には、

現在の54万円の大学授業料は、

93万円に上るという試算。

これで、

「国立以外の大学なんて行かせられないからな!」

というセリフというか会話は消滅するのでしょう。

「国立大学の学費が今よりゼンゼン安い時代もあったんだよ〜。」

こんなキャッチボールを、

もう何年後かにはしているんでしょうね。

16年ご。。。

WOODSTOCKの園児さんのママさんたち。

どストライクですから、

今から対策というか。

金策しないといけませね。

ただ。

思うこと。

これはWOODSTOCKもそうなのですが、

工夫次第で、

下げられる費用は下げたいし、

施設の努力で、

環境レベル・指導レベルの質を落とさずに、

ダウンできるものはそうすべき。

こんなことは当然発想の根っこにはあるわけで。

ただ、

やってはいけないのは、

特にうちのような幼児教育に携わっている機関が、

指導に従事する人間の給与を削ってまですることではない、

ということ。

ここはだれがなんと言おうと譲りません。

はい。

ちょっとジグサグですが、

構わず進みますと、

私のビジョンの一つに、

WOODSTOCKで子供達のケアにあたるスタッフの給与を、

都心部の大手企業に勤める人間のそれと同じ水準にする、

というものがあります。

答えは簡単で、

そうすることで、

結果(ここ長くなるのではしょります)、

それが園児・児童の為になるから。

それもあっていろいろと、

わたしはガチャガチャしているわけです。

オンラインもそう。

スピーチコンテストもそう。

英語翻訳やメニュー関連もそう。

講師派遣もそう。

プリスクールに居られる時間は、

たったの4年間。

ここを出た後が勝負なわけです。

小学校や高校に上がってどうするか。

頭痛いですよね。

ただご心配なく。

環境を変えますから。

古い考えしか出来ない人たちにはどいてもらいますので。

(誤解のないように、ここは補足。年齢的な話ではないです。随分とよわい的には先輩であっても、
わたしなんかよりよほど柔軟で、フラットに新しい考えを受け入れられる方は大分にも大勢いらっしゃいます。)

リスクとって、

きちんと頑張ります。

では。

今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

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世界が驚くKYUSHUへ

テーマ: つぶやき2015年
2015年12月 1日 19:38

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「世界が驚くKYUSHUへ」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日の夕方、
大分の某ホテルで開催された未来アワードに参加してきました。

一橋大学イノベーション研究センターの米倉教授による講義、

「見たくない未来を見よう!」

からスタートし、
最後のアワーディングまで、
5時間ほど。

あらためて、
パイオニアの方々や、
成功している人々の話をダイレクトに聞き、

「学び、習って、変化させ、一歩前へ足を踏み出す」

ことの大切さを教えて頂きました。

英語も、
仕事も、

基本的なところは同じですよね。

そんな中で、

日本のGDP総額こそまだ3位ではあるけれど、
一人当たりのGDPは昨年時点で27位。

つまり、
働いている時間の割に、
国民一人一人が稼げていない、
そう、
労働生産性が低い、

ということから話がいろいろと展開して。

自殺率が世界でなんと9位なんていう話題にも。

ちなみに、
上位は韓国・ハンガリー・スリナム・リトアニア・モザンビークなど。

暮らしやすく、
素晴らしい国として一部では絶賛されているはずのこの国が。
こうしたランキングの上位に入ってしまうのは悲しいですよね。

教授も仰っていましたが、

「一度トラックから外れるともうコースに戻れない社会・ジャパン」

というようなことが原因なのでしょうか?

先日のブログでもふれましたが、

私などは、

失敗もできない目標などゴールでもビジョンでもない。

というように普段から考えるタチなので、

失敗を受け止め、

むしろ、

チャレンジする若者、

リスクをとれる人々を、

賞賛できるような仕組み作りというか、

環境構築が急務なのかな?

と思います。

そうでない限り、

イノベーションなんて生まれやしません。

勉強も。

スポーツも。

仕事も。

高いハードルを越えようとする過程で成長します。

現状のレベルのままで倒せてしまうスライムをいくらやっつけても、

レベルアップにはつながらないでしょう。

だからこそ、

WOODSTOCKでは、

挑戦したものを笑うことを良しとはしませんし、

「Nice try !!」

というような声かけを続け、

文化を作っていきたいとおもいます。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜はこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。


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スピーチコンテストを終えて

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月30日 17:38

S__19439629.jpg photo oita jpg
こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「スピーチコンテストを終えて」です。
良かったらお付合い下さい。

WOODSTOCKインターナショナルスクールも協賛させて頂いた、
ホルトホール大分を舞台とした、
第一回英語スピーチコンテスト、
「Oita Speaks」
。。
会場に足を運んで下さったオーディエンスの皆様、
参加してくれた学生諸君、
サポートして下った企業の皆様、
ホルトホール大分のスタッフのみなさん、
審査員の皆様、
本当に本当にお疲れさまでした。

いかがでしたでしょうか?

今回のイベントを通して、
あらためて、
学生さんの挑戦する様を通して、
「リスクをしっかり負う」
ということの重要性を認識させられました。
今回参加して下った皆さんが、
それぞれの学校に戻り、
リーダーとなってクラスを引っ張って行って欲しい、
そんな風に思います。
結果、
属するコミュニティを君があなたがインスパイアするんです。
君たちにはそれだけのポテンシャルがある。
なぜなら、
リスクを負って今日あの会場にあなた達は足を運んだのだから。
時間も足りなかったでしょう。
自信だってそこまではなかったのでは?
だからこそあなた達を誇りに思います。
学力だけのクラスメイトなど、
ライバルでもなんでもない。
どうか自信を持ってください。
失敗をかさねて、
しっかり分析し、
再現性スキルを一歩ずつ、
愚直にレベルアップさせて下さい。
失敗をしてもいい。
いや、
むしろしなきゃいけない。
失敗すら出来ないハードルを越えているだけでは、
筋力はつきません。
10回打席にたって、
一回ボールが前に飛べばいい。
それくらいの気持ちで、
空振りを恐れず、
思いっきりスイングして下さい。
また、
大学生部門、
始まる前から・・気付きましたよね?
今回の日本学生の参加は残念ながらゼロ。
英語を第一言語としない学生というくくりで言えば同じなのに、
チェニジアの彼も、
インドネシアの彼も、
ネパールの彼女も、
インドの彼女も、
リスクを承知で臨んでいるというのに。
この状況を変えねばと、
再認識もしました。
だって、
グローバル化、
ダイバーシティというのは、
彼らのような人々と競い切磋琢磨していくということでももあります。
頑張りましょうね。
一緒に頑張りましょう。
参加された生徒さん、
一回り大きくなって、
2月に行われる、
第二回コンテストに戻ってきて下さい。
その時を頼まれてもいないのに、
勝手に楽しみにしています。


受賞者様も、
残念ながら今回は入賞出来なかった方も、
本当に本当にお疲れ様でした!

ということで、
今夜のブログもこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

追記:ちなみに・・小学生部門の入賞者はなんと・・
全員WOODSTOCK卒園生でした。
公平性を保つために、WOODSTOCKの関係者は審査員参加は
お断りしていたので。。
なおさらアワーディングのアナウンスを聞いてびっくり!
「会話英語」に特化したやってきた成果を、
かれらが身をもって示してくれた、
そんな瞬間に立ち会えました。
感動と驚きを本当にありがとう!
ただ。。
次回はみなリベンジモードで挑んでくるでしょうから、
2連覇できるほど、
甘くはないやもしれないですね。

続きを読む/ スピーチコンテストを終えて

かけ算

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月27日 19:26

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「かけ算」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
世の中は、
まさに、

「超グローバル化」

真っ只中。

みなさんは、
どんな時にこれを感じますか?

大分という場所は、
比較的、
この感覚をおぼえやすいロケーションだとは思います。

入る飲食店という飲食店、

厨房の奥をのぞけば、

そこに日本人の顔を見かけることが少なくなってきましたし。

バス停や、

駅で聞こえてくるアナウンスも、

日本語だけというのも最近ではめっきり。

私の実家の名古屋界隈よりも、

はるかに国際化が進んでいるように思います。

こんな状況を前に、

いっつも思うこと。

それは、

「英語だけできても何にもなんない。」

ということです。

どういうことか。。

いつもツイートしますが。

日本人である、

ということはそれだけでもかなりのプラス要素です。

これは人種のるつぼ的環境下で働いていると、

本当に実感します。

先輩たちが、

これまで積み重ねてきて下さったたくさんのことが積み重なり、

国際社会における、

「信頼」

となっています。

日本人はなんとなく信用できる、

こんなことをよく言われます。

本当に、

先人に感謝する瞬間です。

こういう意味でも、

「日本に生まれた時点ですごろくの最初の出た目が6」

ということなのでしょう。


仕事柄、

実に様々なナショナリティーの人々と一緒に働き、

それぞれが多様な文化背景を持ち寄るわけですが、

英語だけ、

という人間と、

次の約束をすることはまずありません。

だって、

会話にはなりますが、

そこにその人間のリアルなアイデアがなければ、

一緒に切磋琢磨していきたいなぁ・・

とは思えませんし、

その方の出身国のにおいというか、

アイデンティティーを感じなければ、

やはりこれはこれで薄っぺらさにつながります。

ですんで、

これからはやはり、

アイコンタクトやスマイル、

力強い握手やファーストネームでフレンドリーに、

というような世界のどこにいっても求められ、

好印象をもって頂ける基礎的なスキル、

つまり、

グローバルコミュニケーション技術に、

きめ細やかな配慮や、

迅速で緻密な対応、

センスのよさといった、

日本人の強みを掛け合わせていく必要があるんです。

WOODSTOCKの保護者様と、

昨日の夕方にもちょうどこんな話題になったのですが、

やっぱり、

「日本語をきちんと扱える人間がえいごもできるからこそ・・だよね」

ということです。

女性のようなきめ細かい配慮ができたとしても、

男性の要素がゼロでは、

わけのわからない感じになるのと一緒。

このあたりを、

きちんと踏まえた上で、

えいご学習には時間を割きたいところですね。

技術よりも、

価値観を大切に。

というような話を今夜はしてみました。

では!

本日もこのあたりで。

次週もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 今週末、29日の午後7時より、
いよいよホルトホール大分大ホールを舞台とした、
英語スピーチコンテスト、

「Oita Speaks」

が開催されます。

WOODSTOCKの卒園生さんも数名、
小学生部門に登場します。

B'sさんやらモンゴル800さん達が、
大暴れしたあのステージが会場です。
どうぞお友達をお誘い合わせの上、
みんなで遊びに来てください!

それでは会場でお会いしましょう。

続きを読む/ かけ算

宿題などするんじゃない!

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月26日 18:39

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こんばんは!
今夜のテーマは「宿題などするんじゃない!」です。

良かったらお付合い下さい。

さて、
これは実際にWOODSTOCKに通ってくる小学生たちと、
私たち職員の間に頻繁に起きている、

事実に基づいたショートストーリーです。

私などは特に、

「宿題などするんじゃないよ、たく。」

「勉強ばっかりしてるとおばかさんになるよ!」

というようなセリフを意図的に投げかけます。

すると、

想像して下さい。

子供達は、

どんな反応をすると思いますか?

ほぼ100パーセントに近い確率で、

「やだ〜、せんといかんので〜!ねぇ、T/Daisukeが宿題するなとか言う!」

「学校の先生に怒られるからやだ〜する〜」

というような反応を返します。

普段は嫌々してるであろう面々もです。

*「」の中の反応はいわゆる大分弁というやつです。合ってるといいのですが。

これは、

「あまのじゃく心誘発作戦」

と言いまして、

人間、

特に子供というのは、

するなと言われれば、

余計にしたくなる生き物であるため、

そこをつつく忍術の一つです。

なお、

命名は私が勝手にしました。

思い返せば、

私の父親などもこうでした。

意図があったか否かは疑わしいですが。

「おい、勉強なんかしてないで寝ろ、電気代もったいないだろ・・。」

一事が万事こうでしたので、

いつからか、

こそこそ勉強するようになりました。

今度、

真意については、

実家に帰った際にでも、

訪ねてみようとは思いますが。

はい。

「うちの子宿題ぜんぜんしなくて〜」

と困っているおたくに限って。

「宿題せんかい!せんと遊びにいかせんぞ!」

という、

できれば避けたいNGワードを連発しているものです。

なにも難しいことではなく、

子供の頃の記憶を呼び起こし、

どんな大人が嫌いだったか、

どういった種類のオトナの声だったらなんとなく耳を傾けたのか?

こんなことからヒントをもらえば、

嫌々期の少年少女の心のはしっこを、

ぎゅっと掴めるのやもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。

本日もありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

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