WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

フィンランドの教育事情

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月25日 22:44

DSC_0093.JPG
こんばんは!
いつもお世話になります。

なんとなく、
雨模様が続きますねぇ。

私個人的には、
雨日和、
と考えるほど、
こんな天候は天候で好きですが。

みなさんはいかがお過ごしでしょう?

さて。

今夜は「フィンランドの教育事情」から。

フィンランドでは国家および自治体の予算の13%ほどが教育にあてられます。
結果、
就学前教育〜大学院までがなんと無償。
そして、
基礎教育までは教科書や給食、遠隔地送迎もすべて無償なんです。
もちろん、
生涯学習も手厚く。

こんな感じです。

どうでしょうか?

そして何より、

形だけではなく実質的な平等が徹底されているのが特徴で、

教育機関および教師が信頼されているというのが素晴らしいと、

私なんかは思います。

では、

この最後のポイント、

「教育機関および教師が信頼されている」

という部分にスポットライトをあてて、

今夜は問題提起します。

では、
私たちが暮らすここ日本は?

どうなんでしょうか?

ということなんですが。

「個人より世間」が強いのが、

ここ最近の日本なわけですが。

濁さず、

はっきり言うのであれば、

無責任な一部のメディアや、

いわゆる、

モンスターペアレンツ達に叩かれまくりながら、

かつ激務をこなす教師というポジションが、

これから先、

人気の職業になる事なんて事はまずもってありえない、

という風に常々思います。

そして、

親やコミュニティに必要なのは、

批判や陰口というような低次元の「あそび」ではなく、

「信頼であり協力」

である、

と主張したいと思います。

こんなことにさえ頭を使えないオトナが増えているのが、

同じ国民として、
同じ人間として、
本当に情けない。

自分の事を棚に上げているわけではなく。

自分も含めてです。

稚拙な、

考えの足りない言動を慎まない限り、

自分ら大人が自ら子供達の学習環境を壊す事につながります。

我が子が可愛いのは100も承知。

そんなのはみな一緒。

ただし、

だからといって。。

我が子さえ良ければそれでいいという理屈にはつながらないわけで。

日本中の小学校や、

中学校などで起きている様々な、

学校・教師と一部の保護者との間で繰り広げられる紛争。

聞いているだけで普段おとなしい私でも吐き気がします。

教師の首をすりかえればそれでいいのか?

はたして本当に問題は学校だけにあるのか?

全保護者の前で吊るし上げられたその教師にも原因の一端があったとしても、

では誰がそんな体質を当たり前とする現場に立ちたいと思うのか?

ちょっと頭の切れる人間であれば、

「教師だけにはなんね〜。。無理だよ。」

となりますよね。

信頼して、

協力して、

成功すれば他人様のせいと思い、

うまくいかなければ自分の責任だと考える。

まずはこうした姿勢をみなが持たない限り、

なにをどうこねくりまわしたところで、

な〜にも生まれやしません。

だからこそ、

私なんかは、

いまのこのクニの教育現場に必要なのは、

「教育制度の改革」なんかではなく、

「教育に対する価値観を変える」

ということのように思います。

友人家族がヘルシンキに住んでるので、

近く勉強に行きたいと考えています。

また折を見て、

報告させて頂きたいと思います。

最後に、

私どもの施設は、

私立です。

ですから、

ポリシーを掲げ、

こうして主張することもできる。

だから、

共感してくださる保護者様達と、

スクラム組んで共育にあたれます。

本当に幸せなことです。

ただ、

施設のキッズたちがこれから就学していく先というのは、

公教育の器だったりするわけです。

だから、

他人事なんかではないんです。

そりゃ、

両者ともに真剣であれば、

時に譲れない局面にぶつかることもあるでしょう。

ただし、

互いにまずは信頼し、

協力し合おうというスタンスがそもそもなければ、

にっちもさっちもいかないわけです。

ですから、

いまの私なんかがどう叫んでも、

届きようのないゾーンがあるのも自覚はしていますが、

学校が、

くだらない私たち大人のどうでもいい自尊心を満たしたいがためだけの、

そんな場所になり下がるのは、

全力で阻止せねばいけないと思います。

みなさんはどう思われますか?

はい。

肉の食しすぎが原因かと思われます。

同僚たちと、

しゃぶしゃぶ大会をした直後にタイプしているので、

文面が勇ましくやや野蛮な感じに。。

ただ、

本音です。

私も30代後半を戦っています。

来週自分が生きている保証などどこにもありません。

なすべきことをナスタメに、

明日もきちんと物事と向き合いたいと思う、

そんな今日この頃です。

それでは、

今夜も熱くるしいツイートにおつきあい頂きまして、

本当にありがとうございました。

明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. 学生さん方へ:今夜フィンランド教育について簡単に、ちょとだけふれました。
だからといって、私はフィンランド教育のプロでもなんでもありません。
ですから、電話はならさないで下さい。お手柔らかに 笑 。。


続きを読む/ フィンランドの教育事情

勉強は止めましょう。

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月24日 18:56

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「非認知能力(勉強は止めましょう) 」です。

さて、
みなさん、

「IQ」

ではなく、

「非認知スキル」

または、

「非認知能力」

と呼ばれるスキルをご存知でしょうか?

ひらたく、

だいぶ雑にいうと、

文科省が1996年に唱え始めた、

「生きる力」

に近いかなぁ。

これですね、

気質だとか性格的な特徴なので、

本来目に見えないものなんです。

ですから、

IQと比べると、

数値化することは簡単ではないのですが、

アメリカはシカゴ大学のヘックマンとかいう教授さんが、

心理的な方法をつかって数値化に成功しました。

この分析結果が面白くて、

「どちらかというと、非認知能力こそ、将来の年収・学歴や就業形態などの労働市場における成果に大きく影響する」

ということのようなんです。

(*興味がある方はwebで検索かけてみてください。)

また、

こんなデータも。

高校に通わずに一般教育修了検定に合格した生徒は、

高校を卒業した生徒に比べて、

年収や就職率が低い傾向にあるようで。

もし。

学力などで計測される認知能力のみが重要なのだとすれば、

同程度の学力をもつ一般教育修了検定に合格した生徒と、

高校を卒業した生徒との間に大きな差がつくわけがないのです。

これつまり。

「学力テストでは計測できない非認知能力こそが、人生の成功において(人生の成功についての定義は今夜はスキップ)極めて重要である」

ということでしょう。

学校で学ぶべきことは。

ふたつ。

学業(認知能力)と生きる力のようなもの(非認知能力)だ、

ということを忘れてはいけない、

ということですね。

スクールでは集団生活を送ります。

だからこそ、

ただ勉学に励めばいいのではなく、

先生や友達から学ばねば。

誠実さ、

忍耐強さ、

社交性、

好奇心の強さ・太さ、

こうしたものは、

「他人から学び、真似して、吸収し、獲得するもの」

ということでしょう。

みなさんはどう思われますか?


それでは本日もこのあたりで。

今日も1日ありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

P.S. タイトルに深い意味はありません。過激なフレーズを選んでみたくなっただけで。。。

続きを読む/ 勉強は止めましょう。

TED

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月23日 14:51

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こんにちは!
いつもお世話になります。

今日のテーマは「TED」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
先日、
博多まで出かけて来ました。

目的は、

「TED」

に参加するためです。

あのクレジーなクマではなく 笑

TEDカンファレンスの方です。

ガールズコレクションのプロデュースを出がける岩隈さんや、

九大教授の清水さん、

新進気鋭のDJである山本さんらがスピーカーで。

博多から世界へをテーマに、

世界中でシェアするべきアイデアである、

「テクノロジー」

「エンターテインメント」

「デザイン」

だとかをテーマにした話が展開されました。

前から三列目で聞かせて頂きましたが、

とっても興奮しました。

途中、

MCのイタリアン人さんが、

隣に座り、

「ね!すごいよね。面白いよね。」

と、

やたらと相槌を求めてくるのに少々タジタジしながらも、

素敵な時間を過ごせました。

TEDトークに興味がある方は、

ぜひYou tubeでググってみて下さい。

人生は短いんです。

だらだらTV見てると、

終わっちゃいますよ 笑

↓ jump ↓

今日の写真は、

金曜に行われた避難訓練の様子です。

毎月、

地震や、

火災、

不審者非難マニュアルなどを使って、

園児諸君とトレーニングをしていますが、

年二度は、

「通報訓練」

を行い、

地元の消防士さんたちにも参加して頂いています。

英語で暮らすうえで、

当然ですが欠かせないのは、

ちびっこ諸君の安全管理です。

こうしたことを、

こちんと行い、

みんなが安心して通える園づくりを、

継続的に行っていきたいと思います。

それでは、

本日もこのあたりで。

今日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたいます。

続きを読む/ TED

海外旅行〜両替編〜

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月19日 18:10

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
今夜もこのあたりで終了で〜す。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む/ 海外旅行〜両替編〜

海外旅行〜移動編〜

テーマ:
2015年11月19日 18:10

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こんばんは!

いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
今夜もこのあたりで終了で〜す。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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海外旅行〜移動編〜

テーマ:
2015年11月19日 18:10

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜両替編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
本題に入る前に、
最近身の回りで起きた個人的なことを。

WOODSTOCKは、
インターナショナルプリスクールです。

ですから、

「これからどういった英語の環境を用意してあげようか?」

と頭を使っている保護者様と、

「プリスクールを卒園した。さて、これからどのように継続的に英語環境をキープしていこうか?」

というようなアイデアの整理に時間を割いていらっしゃるママやパパにとっての、

バス停ならぬ、

英語ターミナルのような場所です。

そして当然ここに口ココミの渦ができ、

それが世間に流れ出ていき、

また色をつけて、

時には別の形になってかえってきます。

「留学斡旋してくれると聞いたのですが。。」

「英語の家庭教師もしてるんですか?」

「教材のオススメは?」

「オンライン英会話とかもしてますか?」

こういったものから、

「インターンシップでうちの学生を預かってもらえませんか?」

「(海外の園より)うちの園児のペンパルになってもらえませんか?」

「外国籍の生徒を対象とした就職説明会に参加しませんか?」

「面接の練習とか見てもらえるのですか?」

「大分で暮らす外国籍の方々はどんな基準で美容室を選ぶんですか?」

「ハラル料理のことで伺いたいことが・・。」

実に様々です。

また、

ここ一週間くらいでいえば、

協賛させて頂いているスピーチコンテストに参加される生徒さん方の、

原稿チェックに付き合わせて頂いたのですが、

「高校からは海外に!」

「就職は国外で!」

というようなベクトルの生徒さんが増えていることを、

リアルに実感させられます。

こういう毎日を過ごしていて、

いま思うこと。


海外に就職するにせよ、

国外の大学や高校を受験するにせよ、

ここに聞けば間違いない、

というセンターというか窓口を、

アイコンとして、

作ればいいのかなぁ・・と。

もちろん、

単体ではなく、

他のチームと共同で。

どう思われますか?

まぁ。

この話はおいおい。

↓ jump ↓

え〜。

海外旅行時の両替英語でしたね。

たくさん知らなくてもいいので、

今夜も基礎を。

「Where can I exchange money?」

どこで両替できますか?

というフレーズと、

「May I have small change?」

小銭いれてほしいな。。お願いできる?

という二つをベースにして、

「What is the exchange rate for yen to dollar?」

〜から〜の為替レートはどれくらい?

くらいを押さえておけばだいたい大丈夫です。

どうでしょうか?

三日で、

導入と、

移動関係と、

両替シーンで使いたい英語をフォローしてみましたが。

使ってみないことにはなんにも始まりませんから、

失敗しながらでいいので、

実践しましょうね。

そのうち、

精度は上がってきますので。

投げずに、

継続しましょうね。

言語はラグビーボールに似ているかも。

跳ね返り方を楽しむくらいの気持ちでいきましょう。

はい、
今夜もこのあたりで終了で〜す。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

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海外旅行〜移動編〜

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月18日 18:19

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「海外旅行〜移動編〜」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
忘れていませんでしたので、
昨日の続きを。

しっかし、
一日って、
本当にあっという間ですね。

人生、
ろうそくにすれば、
たったの30000万本。

昨日の夜一本消えて、
また今夜一本。。。

そんな気持ちで毎日生きていきたいと思う今日この頃です。

本題へ。

海外旅行に行く際に、
最初にぶつかるステージは、

飛行機や、
エアポートからのタクシーや、
市バスとか。
サイズによっては地下鉄なんかも。

でしょうか。

ですので今夜はこの周辺を。

ただし、

前提として、

複雑なボキャブラリーや単語は、

ベースが出来てからでいいんです。

マニアックな表現をいくら覚えていても、

実践的でなければ意味を成しませんので。

シンプルにいきますよ。

じゃ〜まず。

バス乗り場はどこですか?

「Where is the bus terminal?」

バス停は分かりますか?

「bus stop」

ですね。

この二つは面倒臭がらずに、

セットで頭に入れましょう。

じゃ、

タクシー乗り場は?

「Where is the taxis?」

*人によっては、

「Where is the taxi stand?」

を勧める方もいると思いますが、

特にアメリカの人々はこういうかたい言い回しはしないようです。

後は、

乗った後に、

ないしは、

扉を開けた直後ですかね。

「Could you take us to London ?」

ロンドンのとこに、

連れて行ってもらいたい場所や地名を入れましょう。

もちろん、

「London please.」

でもいいですが、

できれば素敵な笑顔を添えたいですね。

次。

以外に、

使えない方が多いのは、

こんな表現。

「Does this bus(train) go to London?」

このバス(電車)はロンドンまで行きますか?

みたいなやつでは?

最後にもう一個。

どこのプラットフォームからか、

みたいな情報を得たい場合に使えるフレーズは。

「Where can I catch a bus to 〜?」

とかでしょうか。

便利ですよ。


いかがでしょうか?

なんでも練習と本番があるわけですが、

日本人の英語の勉強方法って、

練習で終わるパターンが多いというか、

使えないフレーズをしこたまインプットして満足しているというか。

本番を想定した練習でないと、

いざその場面に出くわしても、

緊張したり、

頭真っ白になったり、

しどろもどろさんでちん。

みたいになって終了したり。

とまぁ、

散々な結果しか待ってません。

海外旅行に行くと決め、

リアルに練習しましょう。

英語カフェに突撃でもいいですし、

とにかく英語で話さないといけない状況を作りましょう。

モチベーションにもなりますし、

予定を組むってワクワクしますよね。

ハッピーに英語と向き合いましょう。

やらされ意識はぽ〜いしてくださいね。


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。


続きを読む/ 海外旅行〜移動編〜

10歳以下はヘディング禁止?

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月17日 18:24

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「10歳以下はヘディング禁止?」です。

よかったらお付合い下さい。

さて、
今月が終わればもう師走。

本当に一年って、
あっと言うまですよね。

時期的に、
海外脱出を考えている方も多いのでは?

ということで、
今夜は、
そんな海外トリップに際に役立つ、

即席便利英語シリーズをちょっと紹介します〜

何回かにわけてお話をしたいのですが、

第一回目の今夜は、

「おさえておきたい超基本です!」

まずは1つめは、

日本の場合、

中学校で習った、

あれです。

5W2Hってやつですね。

When。

Where。

Who。

What。

Why。

How。

How much。

これがすっと出るようにしましょう。

以外に現地でテンパっちゃいますよね。

コツは、

かっこつけようとしないこと。

相手も、

あなたがフォーリナーであることくらいは分かっていますから。

知っている限りの単語を大きな声ではっきりと伝える、

これがあくまで基本です。

今夜はもう一つ。

二つ目は、

人にお願いする際に使える便利なやつら。

です。

Can I?:することが出来ますか?可能性を問う時ですね。

May I?:〜していいですか?許可を取る際につかいたいやつ。

WOODSTOCKの園児にも、

職員ルームに入室する際や、

クラス中にトイレに行きたい場合などに、

このMay Iをきちんと使えるように、

日頃から促しています。

Could you?:相手にお願いする場合につかうやつ。

Would you?:相手に丁寧にお願いする場合に便利。

どうでしょうか?

いけそうでしょ?

今夜はかなりビギナー向けに書いていますが、

中級も、

上級も、

これに毛が生えた程度です。

たかが言語、

半分なめてかかるくらいでちょうどいいでしょう。

明日は、

忘れて別のこと書いてたらゴメンなさい。

明日は、

ここから発展させて、

空港や両替所でのやりとりを、

具体的におっかけていってみようと思います。

では、

お腹も空いてきたので。。。

May I go home?


今夜もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願いいたします。

PS. おいおい、タイトルと内容関係ないではないか!と思われた皆様、
すみません、確信犯です。最近読んだ記事で、
個人的に最も「え?」となったタイトルをそのまま使用させて頂きました。
ご興味ある方は、ぜひググってみて下さい。

続きを読む/ 10歳以下はヘディング禁止?

受験突破か国際人か。

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月16日 19:51

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こんばんは!
お世話になります。

今夜のテーマは「受験突破か国際人か」です。
良かったらお付合い下さい。


なお、
今夜のツイートは、
小学校高学年のお子さんのママやパパに向けてのものです。

さて、
WOODSTOCKを巣立ち、
あれよあれよとうちの子もう高学年。。。

そんなお子さんのママやパパ。

現状はいかがでしょうか?

なぜこんなことを言うかと申しますと、

実は、
昨日のこと。
都心部の私塾に勤める友人に、
二三質問をしていた時のことです。

「たださぁ、結構多いよ。幼少期に英語をさせたけど、
中学受験を目の前に、悩んじゃってる親がさ。」

こんな話を聞いたから。

グローバル教育と受験の両立。

難題ですよね。

頭痛いですよね。

これのバックグランドにあるのは、

文科省が進める大學入試改革。

2020年に導入が決まっているのは、

皆さんもご存知かと。

内容は、

「知識量よりも記述力や思考力が問われる。」

「正解が一つではない問題が出されることに。」

みたいな感じ。

プラス、

国際バカロレア認定校が18年までに200に、
という目標が掲げられ。

こうしたながれを受け、

中学校受験の内容も大きく変化していく。。。

というわけです。

世の保護者さんのリアルな声としては、

「時間がない。」

というもの。

そりゃそうです。

F1レーサーを目指しながら、

プレミアリーグのチームで10番を背負うことが出来るか?

可能性としては限りなく0に近い。

こうした類の話に似ています。

ではどうすればいいのでしょう。

必要なことは何なのでしょうか?

答えのようなものに、

たどり着かれていますか?

私が思うに。

グローバル競争と受験の間をゆらゆらさせて、

半端な根無し草にしてしまうのが最悪のパターン。

大切なのは、

目標を具体的に設定してあげることです。

もちろん、

頭ごなしに言っても、

逆効果ですから、

あくまでプランとして、

ママの頭に中に留めながら。

WOODSTOCKに以前いた、

Mr.Cが現在勤めている私塾の代表も言及されていますが、

途上国を舞台にしたスターターなのか。

世界の富裕層とつながってほしいのか。

それともこの国のビジネス界で成功してほしいのか。

こうしたビジョンをまず描き、

そのうえで、

有限な時間とお金を配分する。

そんな工夫が必要な時期なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
明日もどうぞよろしくお願い致します。

続きを読む/ 受験突破か国際人か。

拡散

テーマ: つぶやき2015年
2015年11月13日 20:10

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こんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「拡散」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
今日は、
拡散希望のブログです。

先日から、
WOODSTOCKも協賛させて頂く、
スピーチコンテスト、

「Oita Speaks」

のお知らせを何度かさせて頂いていますが、

今日が、
アプリケーションフォームの、
締め切り日でした。

午後を過ぎたあたりから、
事務所のFAXがなり続け。。

岩田学園さん、
明豊中学校さん、
明星小学校さん、
平松学園さん、
APU大学さん、
付属さん、
国際情報高校さん、
明日香学園さん
各公立小中高さんなどなど、

たくさんの学校の英語教諭の先生や、
英会話さん、
私塾さんの担当講師の方経由で、
生徒さんたちの原稿が届いています。

「Why do you study English?」

「A Japan where women can shine」

「My family」

「The magpie's nest」

などなど。

選定されたタイトルとともに、
なかでも、
中学生部門以上の生徒さん達からは、

読んでいるだけで、
油断すると泣けてしまうほどの、
そんな、
あついあつい、
また、
ストレートで、
純粋無垢な、
メッセージ性の強い、
原稿が送られてきています。

夢。

希望。

家族への思い。

英語への取り組み方。

高校は海外へ。

なんなら、
コピペして、
こちらで今すぐ紹介したいほど。

ただ、
今はぐっとこの衝動をこらえて、
11月29日をひたすら待ちたいと思います。

そもそも。

今回のコンテストは、

「日本で暮らす人々の会話英語スキルを引き延ばすうえでのフックとなり得るイベントを」

ということで立ち上がりました。

ですから、

努力賞とか、

参加賞とかでお茶を濁すことはせず、

小学生部門から大学生部門にいたるまで、

しっかりとがちんこで順位をつけたいと思います。

サッカーや野球にも勝敗があります。

努力の結果、

「君の勝ちだ!」

と白黒つくから燃えるし、

「あなたの敗北だよ。」

と現実を突きつけられるから、

同様に萌えるわけです。

ペンは剣よりも強しと云います。

これを文字通り表現してくれるような、

そんなスピーカーの登場を、

今は心待ちにしたいと思います。

11月29日ですよ〜。

ホルトホールですよ〜。

大ホールです〜。

1200人とか入るようです〜。

予定があるのなら、

興味がある部門だけでもいかがですか?

9名の英語関係者さまを

審査員としてお招きしています。

先生方の口から飛び出る、

感想や、

英語教育にむける想いなどを、

ダイレクトに聞けるチャンスやも?

いずれにしても、

楽しみで仕方ありません。

皆さんはどう思われますか?


それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました。
次週もどうぞよろしくお願いいたいます。

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