WOODSTOCK

プリスクール「woodstock」は、
株式会社Answerが運営する幼児教育
施設です。
言語習得に最も適した幼児期の子供
たちに英語を学ぶ環境を提供すること
で、グローバル社会を生き抜いていけ
る「たくましい地球人」を育てたいと
いう理念のもとに設立されました。
この九州という土地から世界の最前線
で活躍出来る人材を発信したいと考え
ております。

グローバルな視点

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こんばんは!
いつもお世話になります。

九州。。。

今週はなんかず〜っと雨ですねぇ。

洗濯物が半乾き。。。

部屋干しが嫌いです。。

部屋干し何チャラとかいう洗剤の効果に、

懐疑的な今日この頃。

みなさんはどんなランドリーライフをお送りでしょうか?


今夜のテーマは「グローバルな視点」です。
良かったらお付合い下さい。

さて、
これまでも何度か、
こちらのブログなどでツイートしてきた内容なのですが、

常日頃から、
私は個人的に、

「日本に生まれた時点で人生すごろくのサイの出た目は6だ!」

なんてことを感じています。

いろいろなニュースを耳にし、

目にするたびに、

「やっぱりなぁ・・。」

と思います。

Sさんのオリンピッックのロゴがどうのとかいうニュースを、

延々と流せてしまうのも、

この国の情勢が安定している証拠。

平和そのものです。

プロパガンダの可能性も残してはいますが、

お隣中国では、

ネットで国内の情勢に触れただけで、

逮捕がなんだかんだと。

もちろん、

言論の自由という権利を傘に、

相手所を選ばず、

パッシングやクレームを繰り返す見た目が老けているだけのアダルトチルドレン達には辟易としますが、

それにしたって、

この国は幸福になれるチャンスの多い国の一つということに間違いはないように思います。


普段から、

英語を学ぶ子どもたちには、

「グローバルな視野」

をもって欲しいと強く思っています。

日本にはたまたま生まれただけで、

海の向こうには、

たくさんの国や文化がある。

世界には、

この瞬間にも多くの困難があり、

英語もそうで、

学びたいと思い、

学校に行きたいと思っても、

それすらかなわない子供達が大勢いる。。

マララさんのように、

教育を受ける権利があると口にしただけで、

銃を向けられる国だってある。

こうした事実に気付けるかどうか。

子供達の将来を左右するでっかい鍵だと思うんです。


「英語が通じる国って世界になんこあるんだろうね?」

「ミッキーマウスも本当は英語で話すんだよ〜」


なんでもいいんです。

かれらの目が耳が、

ここだけではない「そと」にむきだすきっかけになれば。

こうしたことからも。

やはりやはり英語は手段にすぎないんです。

だから、

テストの点だけに一喜一憂するのではく。

話せる・話せないということだけに関心をもつのではく、

英語という魔法の靴を履こうとしているその子が、

どこに向かって歩き出そうとしているのか?

こんな視点で彼らの側にいてあげることも、

わたしたち老兵の役割なのかもしれませんね。

みなさんはどう思われますか?

それでは今夜もこのあたりで。
本日もありがとうございました!
明日木曜もどうぞよろしくお願い致します。


続きを読む”グローバルな視点”

サムライカレープロジェクト

DSC_0186.JPGこんばんは!
いつもお世話になります。

今夜のテーマは「サムライカレープロジェクト」です。
良かったらお付合いください。

↓  jump   ↓

WOODSTOCKの兄弟チームの、
Think Global&Look Outside主催の、

「セカ就;就職活動のフィールドを世界に広げてみませんか?」

が、
明日の午後、
大分わさだタウンTOHOシネマさんで開催されます。

今日は、
今回のメインスピーカーの、

「森山たつをさん(通称:もりぞう)

が、
行っている、
ユニークな試みを紹介させて頂こうと思います。

さて、
今夜のブログのタイトルになっている、

「サムライカレープロジェクト」

ですが、
これが、
もりぞうさんが、
現在、

カンボジアのプノンペン市内で行っているプロジェクトの呼び名です。

何をしているのでしょう。

テーマとしては、

「日本が求める'アウェーで戦える人材になろう!」

という感じ。

先日頂戴したフライヤーにはこうあります。

「サムライカレープロジェクトは、カンボジアプノンペンのカレー屋を、
参加者の皆さんで経営する'海外起業体験プログラム'です。あなたの歴史の
1ページに'カンボジアでカレー屋を作った!'という伝説を書きこもう!」

どうでしょうか?

これにチャレンジすることで得られるものは、

1:海外での豪快な失敗談と成功体験
2:アウェイの地でサバイブしたという自身
3:働きながら覚えた実践的語学力

ということです。

いい感じですよね。

机上の空論とはよくいったもので、
体験がともなわない知識ほど、
もろいものはありません。

テストで点が取れるだけではダメ。

学校の勉強ができるだけではだめ。

知識だけあってもやはりダメ。

覚えた英語が実戦で通用するのかを試すための語学留学として。

社内の同期の中で一番最初に海外勤務を勝ち取るための踏石として。

就活で面接官をあんぐりとさせ、まわりと圧倒的な差をつけるため。


様々な年代のサムライ達が、
アウェーで戦える人材を目指して次々に日本の地から、
プノンペンへ向けて飛行機を飛ばしています。

そして彼の地で、
内装をどうしようか頭をひねり、
日本人好みのテイストをプノンペン受けするように変化させ、
外国でものを売る為のイロハを学び、
時に挫折し、
時に悔しくて涙が止まらなかったり。
それでもそこから立ち上がることをおぼえ、
一回りもふたまわりも大きくなって帰国して、
そこでの経験や失敗を生かしてさぁ前進!

おもしろい時代になりましたよね。

グローバル化に一直線の現代。

スキルを高めるために外に出て、
レベルアップして日本に帰ってきて、
この国の底上げに尽力する。

外を見ることで初めて意識できる自分の生まれた国の問題点と素晴らしさ。

こういったことは、
机にかじりついているだけの優等生には、
到底分かり得ないことです。


また、

一世代前ではなかなかありえなかった話のオンパレード。

だからこそ、

Think Global:グローバルに考えて。グローバルに発想して。

Look Outside:外に目を向けよう。

なのです。

学生さんの為だけの時間と思ったそこのあなた。

それを「老い」と呼ぶのですよ 笑


それでは今夜の毒吐き散らかし遊びもこのあたりで。
叱られる前に眠りたいと思います。

今週もありがとうございました。
明日もどうぞよろしく御願いいたします。

追記:明日会場にお越しの方は、
スクリーン10の前で受付させて頂きます。
どうぞよろしく御願いいたします。
なお、一時預かりもまだ空きがあるようです。
良かったらご利用ください。


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